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画像ファイル名:1630925425301.jpg-(46026 B)
46026 B「宇宙太陽光発電」実証実験へ…天候に左右されない「新エネルギー源」Name名無し21/09/06(月)19:50:25No.597990+ 12月23日頃消えます
政府は「宇宙太陽光発電システム」の実現に向けて、2022年度から宇宙空間で太陽光パネルを展開する実証実験を開始する。パネルの大型化や送電技術の確立などの技術面や、コスト負担などの予算面での課題を克服し、脱炭素社会を支える新たなエネルギー源として、50年までの実用化を目指す。

政府、来年度から
 実証実験は宇宙航空研究開発機構( JAXA )と文部科学省が共同で実施する。22年度に、国際宇宙ステーションに物資を届ける「新型宇宙ステーション補給機1号機」にパネルを搭載して打ち上げ、23年にパネルを展開する計画だ。当初のパネルは縦2メートル、横4メートルほどだが、将来的に搭載するパネルの枚数を増やして大型化する。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20210906-OYT1T50158/
1無題Name名無し 21/09/06(月)19:50:54No.597991+
 宇宙太陽光発電は、地上の天候や昼夜に左右されず、安定的に地上よりも強い太陽光を利用できるのが利点だ。発電時に温室効果ガスも排出しない。政府が6月末に開いた宇宙開発戦略本部は、50年のカーボンニュートラル(温室効果ガス排出量の実質ゼロ)達成に向け、「(宇宙太陽光発電の)実用化に向けて取り組みを強化していくことが求められる」との方針を確認した。

 パネルは30年代に約30メートル四方、実用化段階では約2・5キロ四方に大型化する計画だ。実用化すれば、原子力発電所1基分の1ギガ・ワットを想定している。現状では、大型パネルを配置するには、分割したパネルを数回に分けてロケットで運ぶ必要があり、膨大なコストがかかる。

 発電後、3万6000キロ離れた地上に送電する技術の確立も課題となる。宇宙空間から無線でマイクロ波を地上に送る構想だが、現状では、地上で約500メートル先に約10キロ・ワットの電力を水平方向に送るので精いっぱいだ。垂直方向ではさらに距離が短くなるという。
2無題Name名無し 21/09/06(月)19:51:09No.597992+
 マイクロ波で送電する機能を持った発送電一体型のパネルは、経済産業省が23年度までの開発を目指している。

 米国や中国は、温室効果ガスの排出削減に貢献する宇宙太陽光発電に関して、研究開発を加速させている。米国は空軍研究所が本格的な研究に着手し、中国も宇宙空間に発電システムを建設する計画があるとされる。

 ◆ 宇宙太陽光発電システム =高度3万6000キロ・メートルの静止衛星の軌道に浮かべた太陽光パネルで発電を行い、地上に伝送して電力として利用するシステム。太陽光パネルと送電アンテナを備えた設備から「宇宙に浮かぶ発電所」とも呼ばれる。
3無題Name名無し 21/09/09(木)08:48:58No.597995+
再生可能エネルギーの割合が今後も増えて行く
4無題Name名無し 21/09/10(金)12:19:33No.598005+
1年中安定して発電できる
5無題Name名無し 21/09/17(金)14:48:40No.598028+
    1631857720394.jpg-(20387 B)
20387 B
本文無し

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