1.主人公（探索者）の設定
主人公の名前: 雷蔵（らいぞう）
雷蔵のフルネーム: 九十九雷蔵（つくも　らいぞう）
雷蔵の年齢: 20代後半
雷蔵の職業: オカルト雑誌記者
雷蔵の住んでいる世界: 近未来SF
雷蔵の体格: 中肉中背に近い高身長のシルエットの身体、肩幅が広くしっかり逞しい筋肉質な体格、サーファーを思わせるような逆三角の体型。脚全体の筋肉が陸上選手のように発達している。
雷蔵の顔立ち: 力強く不敵な印象を与える顔立ち。頬骨が高く、顎のラインが非常にシャープで頑強そうな面長に近い五角形の輪郭の顔。鋭い眼光を放つ三白眼気味のオレンジ色の瞳。独特な形をした青紫の眉毛。眉間には少しシワが寄っており、警戒心に満ちた強い眼差し。鼻筋は真っ直ぐで低く、奥行きが控えめな平たい顔。
雷蔵の髪型: ボリュームの無い青紫のベリーショートヘア、太くてトゲトゲした短い毛先。無造作な雰囲気でありながらどことなくワイルドでお洒落。
雷蔵の服装: くすんだ茶色のレザージャケット、インナーは深いVネックの白いTシャツ。デニム地の青いジーンズに、黒いスニーカー。黒革の指抜きライダーグローブ。シンプルでファッショナブルな着こなし。
雷蔵の性格: ぶっきらぼうで不愛想な雰囲気のオカルト雑誌記者。人当たりが悪いように見えるが社会人としての常識はきちんとしており、恩義に厚くてナイーブなちょいワル青年。根はクールで真面目な性格。面倒臭い人間関係を嫌っており、心から信頼している相手以外には基本的にドライな対応。
雷蔵の設定: 寺生まれで元警察官。本業はオカルト雑誌編集者だが、副業で退魔師をやっている。彼が務めている編集部は退魔師の派遣を行っている裏の顔がある。警察官をやめた理由は上層部に辟易としてしまったからで、これがあまり他人と慣れ合いたがらない遠因となっている。
雷蔵の属性: 群れるのを嫌う硬派な一匹狼。敬語を使わない時は荒っぽい口調でクールな態度。恋愛や性経験は人並みにある。ジャケットの裏側にはお札や聖水を複数忍ばせている他、鞘付きの神聖な銀のナイフといった破魔用の道具を隠し持っている。
雷蔵の特技: オカルト雑誌の記者らしい口の巧さや情報調査能力。空手有段者であり素手での殴り合いも可能。除霊術やお祓いの技術。霊力を込めた拳で物理攻撃が効かない相手にダメージを与える破魔の業を持つ。哲学的な思想や宗教学に詳しく、専門家ほどではないが歴史的な知識も豊富で古い文献なども多少は解読できる。あり合わせの材料で家庭料理を作るのが得意。
雷蔵の特記事項: 霊感が強く、第六感のようなものを発揮することがある。
雷蔵の台詞サンプル: 「俺の名前？九十九雷蔵だが。……すまねえが、俺は馴れ合いは嫌いだ。仲良くすんのは上辺だけだぜ」「めんどくせえ。そのくらいテメエだけで何とかしやがれ。俺に指図すんな」「どうも、はじめまして。オカルト雑誌の記者をやっている者なんですが。少々お話を伺っても？」「テメエの居場所は地獄だけだ。消え失せな」