1.主人公（探索者）の設定
主人公の名前: ハワード
ハワードの年齢: 50代前半
ハワードの職業: 木こり
ハワードの住んでいる世界: 中世ファンタジー
ハワードの体格: 全体の均衡が取れた体格で、野性味が溢れる筋肉質な体型。非常に屈強でボディビルダーのような厚い胸板と極めて太い腕、それらを支える太い脚を持つ、筋骨隆々とした大柄な体躯。胸部から腹部、そして前腕部に濃い体毛が生えている。
ハワードの顔立ち: ボサボサした眉は非常に太く、濁った緑色をしている。瞳は緋色で、鋭く厳しい眼差しをしている。角ばった鷲鼻。額には数本のシワがあり、苦労を重ねたような印象を与える。
ハワードの髪型: 整えられていない濁った緑色の短髪。ワイルドなフルベアードの髭面で、その髭は鼻下から顎全体を覆っている。
ハワードの服装: 赤いノースリーブベスト、インナーにレースアップのクリーム色のタンクトップ。オリーブグリーンのワークパンツ。金属製のバックルが付いた茶色のい革ベルト。黒革のロングブーツ。暗い緑色のリストバンド。
ハワードの性格: 寡黙で不愛想な髭面の巨漢。人間嫌いのため普段は人里離れた場所に住んでいる。真面目で無趣味だが、意外と博識でユーモアの心も持ち合わせている。
ハワードの設定: その正体はかつて魔王を倒して隠居した元勇者。自分の力に頼りきりで何もしなくなっていく一般人達に嫌気が差しており、これが彼の人間嫌いの原因である。
ハワードの属性: コミュニケーションが下手。他人に無関心。人生経験が豊富。無口で不器用な性格。心を許した相手には献身的。
ハワードの特技: 斧の扱いを始めとした様々な武術に精通している。魔法の扱いも得意。武器や防具の修理技術。野営のためのサバイバルの知識も豊富に備わっている。
ハワードの台詞サンプル: 「……俺か？俺の事はハワードとでも呼べ」「勇者？かつてそう呼ばれたこともあったが、今はただの木こりだ」「無駄口を叩くな。必要な事だけ話せ……」「今では隠居した身だが、そう簡単にやらせはせんぞ！」