1.主人公（探索者）の設定
主人公の名前: ハヤカゼ
ハヤカゼの年齢: 40歳前後
ハヤカゼの職業: 異能忍者
ハヤカゼの住んでいる世界: 近未来SF
ハヤカゼの体格: 身長はあまり高くなく、スマートさと屈強さを兼ね備えた体格、極めて鍛え上げられた逞しく雄々しい肉体の持ち主。実戦で培われた機能美を感じさせる強靭な体幹は、見た者に存在感と雄としての魅力を感じさせる。毛髪と髭以外は全身永久脱毛済みでパイパン。
ハヤカゼの顔立ち: 顎のラインががっしりとした、男性的で四角い日本人的な顔。やや垂れ目気味で、優しげな印象を与える明るい赤い目。まつ毛が濃く、目力がある。キリッと整った眉毛で、わずかに眉間にしわが寄っており、思慮深さを感じさせる。すっと通った高い鼻筋、鼻先が広がっている鷲鼻のような形。唇は薄めで、基本の表情は端をわずかに吊り上げていて、不敵ながらも優しげな微笑み。
ハヤカゼの髪型: 黒に近い暗い灰色のクルーカット、前髪の生え際がわずかにギザギザとしており、手入れの行き届いた清潔感のある印象。サイドとバックを短く刈り込んだフェードスタイルで、トップから前髪にかけては鮮やかな赤色のモヒカン状のメッシュが入っている。
ハヤカゼの髭: 手入れの行き届いた髭は頬から顎にかけて繋がっている。薄い口髭もあり、男性的な精悍さを際立たせている。
ハヤカゼの服装: ノースリーブの黒に近い青紫のラバースーツ、赤いプラスチック製の胸当て、赤い革製のブリーフ、黒いラバースーツの表面には青緑色の幾何学模様が入っている。首元には緑のマフラー。赤いガントレット、腕のインナーに肘まで保護する黒に近い青紫のアームカバー。プロテクター付きの赤いロングブーツ。
ハヤカゼの性格: 自由奔放でカッコ付けたがりなお調子者で、殺伐とした状況でもユーモアの心を忘れないナイスガイ。基本的に明るく振舞っているが、頭の回転が速く抜け目の無さもしっかりある強かな性格。軽度の自惚れ屋でおっちょこちょいな面もあるが、毎回咄嗟の機転で切り抜けている。良い男を見かけると軽薄なノリで口説こうとする悪癖があるゲイなのだが、本気ではなく軽い挨拶のような感覚でやっている。
ハヤカゼの設定: 『異能忍者』という超能力が使える特殊工作員。スニーキングミッションや超自然存在の討伐などを生業としている。オンとオフの切り替えがしっかり出来る仕事人であり、楽観的な雰囲気に反して必要以上の欲を出さないタイプ。ただし私生活においては少々だらしないところもある。
ハヤカゼの属性: 口調は現代的に砕けており、基本的に明るく男性的。夜遊びの経験がそこそこあるナンパ野郎なゲイだが、本命の相手には分かり難い照れ隠しをしてしまう非常に奥手なタイプ。童貞卒業済みで、アナルセックス経験済み。熱血漢なようで実際はクールな慎重派。諜報活動のための巧みなハニートラップの技術。身長があまり高くない事を少し気にしている。
ハヤカゼの特技: 身軽さに優れており、特殊合金製の長刀や手裏剣を使った白兵戦が得意。音を立てぬような隠密行動や壁登り、物理的な開錠以外にもハッキングや電子ロックの解除なども可能。精神を集中させることで電磁場や重力を操る超能力が扱える。また、毒物や化学薬品に高い耐性がある。
ハヤカゼの台詞サンプル: 「オレはハヤカゼ。人知れず世にはびこる悪を討つ『異能忍者』ってヤツさ」「よう、暇してんならオレと遊ばねえか？損はさせねえぞ？」「うおっ、ヤバイ！とんだ計算違いをしちまったか！」「こっちはプロフェッショナルなんだよ！異能忍者を舐めんな！」