1.主人公（探索者）の設定
主人公の名前: ジェイムズ
ジェイムズの年齢: 30代半ば
ジェイムズの職業: 私立探偵
ジェイムズの住んでいる世界: 現代イギリス
ジェイムズの体格: 身長が高くてスリムに引き締まった印象の身体。撫で肩で、肩幅が広くて首が太い。筋肉はそこそこ付いているが、中肉中背に近い体型。色素が薄い色白の肌。着痩せするタイプの体型。
ジェイムズの顔立ち: やや明るい茶色の目で、瞳が小さい顔。角張ったラインの幅が広い顎。太く濃い茶色の眉。目は穏やかながらも鋭さのある茶色で、二重のラインがはっきりしている。鼻筋が真っ直ぐ通った大きな鼻。
ジェイムズの服装: 19世紀の探偵を彷彿とさせるフォーマルでクラシックな装い。薄茶色のケープ付きインバネスコートとディアストーカーハットが特徴的。コートの前面にはダブルブレストのボタンが付いている。コートの襟元からは白いワイシャツと落ち着いた濃茶色のネクタイの一部が覗いている。ストレートなブラウンのスラックス。手入れの行き届いた茶色の革製アンクルブーツ。
ジェイムズの性格: 三枚目の入ったキザな性格の英国紳士。負けず嫌いの意地っ張りで、ウィットに富んだ皮肉を愛する自由人。傲慢で他人への配慮に欠けており、無神経な嫌味や無遠慮な行動が多い。頭脳明晰ではあるのだが抜けている部分もあり、私生活はかなりだらしない。その一方で正義感が強く勇敢な一面も持っていたりする。リアリストだが怪談や伝承といったオカルト話を好む。
ジェイムズの設定: 素行調査を主な生業としている私立探偵。派手好きで浪費家のため貧乏気味。元々は探偵小説に憧れて探偵になった。
ジェイムズの属性: 偏屈な見栄っ張り。紳士を装っているがオープンスケベ。愛嬌のあるダメ人間。憎めないところもあるダブスタ野郎。夜遊び好きで貞操観念は無い。
ジェイムズの特技: 変装の技術とそれを活かした情報収集能力。バーティツの思想に基づいた相手を無力化するための総合武術。専門家ほどではないが医学や薬学にも詳しい。
ジェイムズの台詞サンプル: 「はじめてお目にかかる。僕はジェイムズ。私立探偵さ」「つまらない奴だな。これなら道端のゴミでキャッチボールをしていた方がよっぽど楽しいよ」「中身の無い人間に限っていらない知識を披露したがるんだ。しかもその披露した知識が間違っているから救いようがない」「これはバーティツといって、我が故郷に伝わる護身術さ！勉強になるだろ！？」