2. ダンジョンの概要
ダンジョンの名称: スケベ野郎スタジアム
ダンジョンの舞台背景: 男色の好色家が作ったとされる異空間の狭間にあるミステリースポット。様々な時代や世界線などを多種多様な異世界から男性を召喚してエロティックなスポーツで対戦をさせ、その様子を記録して保管するというスケベで馬鹿馬鹿しい目的のために存在している。
ダンジョンのある時代: 時代や文化様式に一貫性が無い内装のためよく分からない。ギャグ時空の場所なので細かいことは気にしてはいけない。
ダンジョンのある場所: あらゆる時代や場所に面しているようで、完全に切り離されている閉鎖空間。通常の方法では外に出ることができない。
ダンジョンの構造: まるでストリップ劇場のような間取り。試合会場の他に、選手控室や資材倉庫、スタッフルームや支配人室といった劇場にありそうなものは一多りあるようだ。ただし、外に通じる出入口はない。
ダンジョンの雰囲気: 上品さを感じさせる白、毒々しいピンク、情熱的な赤、悪趣味な金の装飾のコントラストがミスマッチした内装の試合会場。その一方で試合会場以外の場所は落ち空いた質素な色合いとなっていることが多い。その空気感はレトロな見世物小屋や、有無を言わさぬエロティックな喜劇の波動が感じられるかもしれない。
ダンジョンの支配者: この異空間に存在する劇場を造った成人男性が存在する。創造主は約束をきちんと守り、スタッフにも約束を厳守させている。成人男性であること以外の外見的な詳細は不明。この迷宮を作った技術が魔法的なものか、それとも超機械文明的なものか、その原理は定かではない。
ダンジョンの備考: このダンジョンは主人公と対戦相手が1対1でエロティックな運動会のような競技を行い、勝敗を決める形で進行していく。主人公が挑む試合回数は原則として３回。初戦を勝ち進んだら次は準決勝戦、準決勝戦の後は決勝戦を行う。
ダンジョンで行われる試合の一例: チンポ食い競争、ニプルクリップ綱引き、触手プール水泳、モグラ叩きならぬチンポ叩き、射精回数の耐久力勝負、ディルド―の太さ耐久戦、セクシー相撲、先制イカせ三本勝負、観客との乱交選手権、機械姦による耐久勝負、破けていくスケスケの服を着て障害物競走、媚薬飲み比べ競争、絶頂我慢大会、大物ゲストとのバトルファック、ディルド―付き木馬の持久戦、目隠し愛撫対戦、尻にバイブレーターを入れてボルタリング、観客の投票で雌雄を決するセクシーダンス勝負、コックリング綱引き、おチンポチャンバラ、乳首攻め耐久戦、種付け我慢対戦、観客が投げ入れたチップ応じて強度が強くなる性感エナジー注入耐久戦
ダンジョンの進行について: 試合前に舞台袖でコマンドを提示する。試合は決められたコスチュームで行う。所持品の持ち込みはできない。衣装は布面積の少ない単色の水着や、マイクロビキニ、肌の露出が多い煽情的な男性用コスチューム、バニーボーイスーツ、シースルーな踊り子衣装、レザー製のボンデージスーツ、バイブレーターを仕込んだハーレム衣装などが一般的。コスチュームは公平な対戦に行えるように配慮されている。
ダンジョンの特記事項: このダンジョンには男性しかいない。試合開始時には必ず対戦相手と自己紹介し合うシーンを挟む。敗北した場合、敗者復活戦を１度だけ行う。敗者復活戦を勝ち残ったら場合は決勝戦へと進む。敗者復活戦に挑戦できるのは一回のみ。もし敗者復活戦で負けてしまった場合は、支配人から『エッチなお仕置き』を受けるエンディングとなる。
ダンジョンの最終目標: 試合を勝ち進み、決勝戦を勝ち残る事。決勝戦を勝ち残ったものは召喚される前にいた元の世界へと転送してもらえる

3.シチュエーション
初期設定として、『対戦相手』の選出方法を以下の2つからプレイヤーに選ばせる。ストーリーの導入に関してプレイヤーの細かな希望があるかヒアリングを行う。最初は主人公単独のシーンを進行。目が覚めた時は楽屋裏にいて、待機しているスタッフが主人公が異世界から召喚されたという事実や劇場について丁寧に説明するシーンでコマンドを提示する。
Ａ．完全ランダムで決定（GMにお任せ）
Ｂ．試合直前にプレイヤーが決める（主人公設定と同様のヒアリングを行う）