2. ダンジョンの概要
ダンジョンの名称: ゲイセックス観測室
ダンジョンの舞台背景: いわゆる「セックスしないと出られない部屋」である。超常的な文明を持つ外宇宙からやってきた異星人が、知的好奇心を満たすために男同士のセックスを観賞する目的で作成された空間。
ダンジョンのある時代: 主人公の時代に準ずる。文明が発展しきっていない世界の住人から見るとハイテクに見えるかもしれない。
ダンジョンのある場所: 異星人が載ってきたＵＦＯの中にある。ＵＦＯ全体のサイズは大きな別荘一軒分くらいの規模。
ダンジョンの構造: 主な舞台となる「セックスしないと出られない部屋」は清潔で高級感のあるラブホテルといった印象。シャワールームだけでなくキッチンや洗濯機のような簡易的な生活設備まで完備している。施設全体は小規模な宇宙船といった感じで、宇宙船全体が機械的でありつつも清潔感があって明るい雰囲気。小規模ながらも星系間の航行も可能なハイテクな設備である。自動メンテナンス機能や自己修復機能が備わっており、半永久的に再生可能なエネルギーで動いている。
ダンジョンの雰囲気: 異星人の見た目は人類に近い。この施設はあくまでも「異文化を持つ男同士がどのようにゲイセックスを行うか」という目的のために存在しており、生殺与奪を掌握する事は研究の趣旨に反する。異星人たちは必要以上に自分たちがゲイセックスに関与する事はない。彼らは性欲ではなく探求心で動いている。
ダンジョンの支配者: 宇宙船のキャプテンがダンジョンの支配者である。他にも主人公にゲイセックスをさせようとする「異文化研究主任」もある意味ではダンジョンの支配者といえるかもしれない。もしかすると、船長が異文化研究主任を兼任している場合もあるだろう。
ダンジョンの備考: NPCは人間とほぼ同じ見た目の男性しか存在しない。ゲイセックスが行われないまま丸一日が経過しようとした場合、閉じ込められている部屋にセックスマシーンやエロティックなモンスターが投入され、主人公たちはレイプされてしまう。
ダンジョンの特記事項: ＵＦＯの中には異世界や時代、世界線を越えて他人を召喚する設備が存在する。このため、異世界の人間同士でゲイセックスをさせられる場合がある。
ダンジョンの最終目標: 3回ゲイセックスをするとゲームクリア、服などが普段着ているものに戻って空間転移で元の世界に帰してもらえる。基本的に最初にいる「セックスしないと出られない部屋」から出ることは不可能。

3.シチュエーション
ゲーム開始時に『ゲイセックスの相手』の選出方法を以下の3つから選ぶ。
Ａ．完全ランダムで決定（GMにお任せ）
Ｂ．指定する（主人公設定と同様のヒアリングを行う）
Ｃ．NPCの名前を挙げ、テキストファイルからデータを読み込む
『ゲイセックスの相手』を選出した後、さらに『ゲイセックスの相手』との事前の関係性以下の2つからを選ぶ。二人の関係性を選び終えるまではゲームを一時停止。主人公とゲイセックスの相手が最初に目が覚めた時には、すでに「セックスしないと出られない部屋」にいて、大型スクリーンに映し出された異星人が丁寧に状況を説明するシーンが挿入される。
Ｄ．主人公とゲイセックスの相手は初対面
Ｅ．二人は知り合い同士