ダブルクロス The 3rd Edition

DX3rd 月曜日サンプルリレー卓
第一話 「」製リプレイ

本作は、「矢野俊作」「F.E.A.R.」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する
『ダブルクロス The 3rd Edition』の二次創作物です。
(C) FarEast Amusement Research Co.Ltd.

トレーラー




PC1  キャラクターシート


“氷雨の君”(ノーブルウィンター) 風見(かざみ) (れい) 
ピュアブリード:ウロボロス
Dロイス:輪廻の獣(アルマ・レグナム)

ロイス:和泉 千尋 推奨感情:任意/任意

和泉千尋は、君と幼い頃から一緒に育ってきた少女だ。
身体が弱くいつも君にくっついてきた千尋と、年の離れた彼女の兄である一久
血の繋がりなどなくとも、二人は君を家族同然に大切にしてくれる。
君もまた、彼らと共に過ごす日々を愛していた。

しかし三人で過ごす、平凡で、しかしかけがえのない日常は、いとも容易く壊れ始める。
あるいは─────もうとっくに、壊れてしまっていたのか。




PC2  キャラクターシート 


“血染めの復讐姫”(ブラッディ・メアリー) 朱星(あけほし) 朔姫(さき) 
クロスブリード:ブラム=ストーカー / エグザイル
Dロイス:復讐者(アヴェンジャー)

ロイス:ガントレット 推奨感情:執着/脅威

平凡な高校生として過ごす君の裏の顔がUGNのエージェントであることを、クラスメイトの誰も知らない。
君は最近、N市に出没する"ガントレット"と呼ばれるジャームを追っている。
奴は市内の各所に出没し、無軌道な凶暴さで人々を襲っては姿をくらます危険な存在だ。

ある日、遂にとある路地裏で奴を見つけた君は、血を流して倒れ伏すクラスメイトの姿を見ることになる。




PC3  キャラクターシート


“十六代目” (かがり) いろは 
クロスブリード:エンジェルハィロゥ  / モルフェウス
Dロイス:破壊者(ディザスター)

ロイス:和泉 一久 推奨感情:友情/猜疑心

君はUGNに所属するオーヴァードだ。
UGNに協力する刑事である和泉 一久は、非オーヴァードながらも共にレネゲイドが絡む事件を解決してきた気の置けない友人だ。

だが、人伝に聞いた限り、そんな彼の様子が最近おかしいらしい。
些細なことで怒り狂い、凶暴な様相を見せたかと思えば、次の瞬間にはいつもの穏やかな表情に戻る。
その不可解な様子を君が直接確認したのは、理由をつけて彼と共に出かけたつい数日前のこと。




PC4  キャラクターシート


“煙々羅”(えんえんら) 加登(かとう) 達仁(たつひと)
トライブリード:ノイマン / ブラックドッグ / ソラリス
Dロイス:実験体(ロストナンバー)

ロイス:"メディキット"北原雅道 推奨感情:信頼/任意

君はUGN日本支部長、霧谷雄吾からN市支部を任されている。
今この街ではFHの関与が疑われるジャームの発生とそれによる事件が発生しており、君も支部長としてその対応に追われている。
副支部長である"メディキット"北原雅道はかねてより君を支える優秀なエージェントだったが、彼もまたジャームとの戦闘で生死不明となり消息を絶ってしまった。

君は彼と交わしたUGNの理念を思い起こす。
このとうに壊れてしまった仮初の日常を、君は守ることができるだろうか?




PC5  キャラクターシート


“他ならぬ誰か”(ジェーン・トゥ・ドゥ) 姫花(ひめのか) つつじ
クロスブリード:キュマイラ / ハヌマーン
Dロイス:複製体(デュプリケイト)

ロイス:"ニードル・ポイント" 推奨感情:好奇心/無関心

ある日、君の元に一つの依頼が舞い込む。
N市で暗躍するというFHエージェント"ニードル・ポイント"
住民を実験台として何某かの計画を企てているという奴を探し出し倒すのが君の仕事だ。

第一夜

プリプレイ

雑談(項目をクリックで収納/展開)

風見 澪: わはー

風見 澪: 準備だけいたしまして、離席します。

朱星 朔姫: もうコマ作って頂いていた

姫花 つつじ: わはー
コマ作っていただいてるのありがたい……

GM: わはー

GM: もどりついでの操作ミス

風見 澪: もどりました、コマ作成ありがとうございます!

姫花 つつじ: わはーおかえりなさい

風見 澪: わはー!

GM: わはー

GM: ゆとシート様様ですぜ

風見 澪: ダイスチェックよし!

風見 澪: ちょっと洗濯物してきます。

姫花 つつじ: いってらっしゃいませ~

加登 達仁: わはー
既にコマがある!ありがたい…

姫花 つつじ: わはー

GM: わはー

加登 達仁: ユドナを使うのがたぶん三か月ぶりくらいなので操作方法を思い出さねば…

風見 澪: わはー!

GM: ココフォとそんなにかわらない たぶんきっとめいびー

風見 澪: 戻りました、ココフォリアさんは去年の末から手をつけたので逆に斬新です…

姫花 つつじ: どっちも住めば都というやつですなぁ

篝 いろは: ドーモ

風見 澪: 2つくらいやってみたいシナリオがあるので準備していますが、先にDXのシナリオを作らないと…!

GM: ドーモ

朱星 朔姫: わはー

加登 達仁: わはー

風見 澪: アイエエエ!ニンジャ!?ニンジャナンデ!?

風見 澪: わはー

姫花 つつじ: わはー

朱星 朔姫: うーん立ち絵だとどうしても小さくなっちゃう。今度バストアップで表情差分作ろう

姫花 つつじ: 接続名のところが中々に面白いことになってる

篝 いろは: 遅く来ておきながら準備に追われる

篝 いろは: 立ち絵が 立ち絵が多い

加登 達仁: おっと、ユドナはVivaldiだと落ちやすいんだった
一度入り直します

姫花 つつじ: はぁーい

風見 澪: はぁーい

姫花 つつじ: 今日はまだお試しということでデフォルト立ち絵のみなのだ
ちょっと回して自己解釈を掴んでからおさぶんを作ろう……

朱星 朔姫: 表情差分描いても立ち絵変え忘れて無駄にすること多いから気を付けないと

加登 達仁: 立ち絵はあればあるだけ賑やかになる

GM: いいんだ…ごゆるりと

風見 澪: インプットのお時間はお陰様でたっぷりできました

GM: 5分なったら一旦点呼しますね

姫花 つつじ: ツッコミ枠として過労死してもらう……

姫花 つつじ: はーい!

風見 澪: はーい!

加登 達仁: あ、私の入り直しは済んでます

朱星 朔姫: はーい!

加登 達仁: 了解です!

風見 澪: 担当シナリオをどうしようかなあと悩んでおります、GMのようにコンバートまで踏み込むと選択肢が広がりますが……

風見 澪: いっぱいあって、なやむ

姫花 つつじ: バス以外を遊んだ経験に乏し過ぎる
なやむ

風見 澪: いいんだ…みんな初心者なんだ…

加登 達仁: 私はテレーズ様が出てくるAssassin's Partyを回してみたいなと考えておりました

風見 澪: おおー!いいですね!

姫花 つつじ: 数えてみたらDX経験の半分がバスで構築されている

篝 いろは: ようやく設定し終えた 多い

朱星 朔姫: GMで公式シナリオやったことないんですよねぇ……

朱星 朔姫: PLでクランブル1回あるだけ

風見 澪: 公式シナリオを未プレイは逆に斬新……!

風見 澪: 画像をふと開いたとたん、いろはさんが予想以上に多くてビックリした…でかぱい…

姫花 つつじ: たいりょう……

加登 達仁: 大きいことはいいことだ

篝 いろは: 普段着・保育士・戦闘時 でそれぞれ通常目閉じ笑顔目閉じ笑顔怒り悲しみ恥じらい と作るとすごい数に

朱星 朔姫: 小さいので申し訳ないですわね

加登 達仁: 小さ…え…?

風見 澪: いえ、小さいのは素晴らしいことです……うん?小さい……?

GM: まだ貧乳!まだ貧乳!

姫花 つつじ: 感覚麻痺~

風見 澪: 無理があるよぉ!

GM: ヨシ!

姫花 つつじ: ヨシ!

加登 達仁: ヨシ!

風見 澪: ヨシ!

姫花 つつじ: そういえばスレの方で宣伝とかはします?

GM: そうですねぇ しておきますか

GM: 今立ってるのかな

姫花 つつじ: 立ってますねぇ

加登 達仁: 出来立てほかほかの新スレが立ってますね

風見 澪: 開催卓確認マンに告知していただいている…!

朱星 朔姫: 義!

見学: わはー 見学OKとのことなので

姫花 つつじ: わはー

風見 澪: わはー

風見 澪: お越しいただきありがとうございます

GM: わはー

加登 達仁: わはー

見学「」ーヴァード: わはー
新たなCPだー

姫花 つつじ: わはー

見学: わはー

風見 澪: わはー

加登 達仁: わはー

GM: 月曜DXサンプルリレー 開始していきたいと思います

GM: 企画立ち上げから随分な紆余曲折がありました お待たせする期間も長く、御迷惑をおかけしました

GM: 開始まで辿り着けたことに、改めて感謝申し上げます

風見 澪: こちらこそ色々とご迷惑をおかけいたしまして…

姫花 つつじ: 企画立ち上げからここまで至らせてくれた主催に感謝こそあれど責めるところなど一つもなし……

風見 澪: 主に曜日調整で、昨年一度難しいとお返事したばかりに…

朱星 朔姫: 先週延期していただいて申し訳ないです……

GM: では改めまして

GM: 拙い主催ではありますが、御付き合い頂けると幸いです

GM: よろしくお願いします!

風見 澪: よろしくお願いします!

姫花 つつじ: よろしくお願いします!

加登 達仁: よろしくお願いします!

篝 いろは: よろしくお願いします

朱星 朔姫: よろしくお願いいたしますわ

GM: さて、準備もしっかりとったことですしお互いに今更ではありますが……

GM: 初めですし、RP確認も含め自己紹介フェイズから入りましょう

GM: 簡潔で大丈夫です HO順でー

GM: まずは澪ちゃんくんから!どうぞ!

風見 澪: では、一番手を頂きます。

風見 澪: 「僕は風見 (レイ)。澪ちゃんくんゆーな。」

風見 澪: 「特に何もない一般男子学生だ、よろしく」

風見 澪: 未覚醒枠のピュア・ウロボロス RC範囲アタッカーを担当しますが、今は鈍足です。

風見 澪: 読みは(レイ)ですが、みおちゃんとも読める中性的な男子学生で、弱点は実の姉(からの脅迫)です。

風見 澪: どうぞよろしくおねがいいたします。

GM: よろしくお願いします!

姫花 つつじ: DXで「だがこの男子生徒の裏の顔は……」から裏垢女装男子が出てくることそうそうないよ

見学「」ーヴァード: ぐへへ早速キャラシを見てやるぜ
拝見させて頂きます……

風見 澪: ウィークポイントは明確に作るのがツッコミ役の役割と伺っておりますので…

見学: ウィークポイントがエグい

(無言で各々のキャラクターシートのURLを掲載し始めるプレイヤー陣。)

姫花 つつじ: たしかにPCタブにキャラシ貼っておくのもよさそうだ
真似をしよう

GM: 気配りの達人だ

見学「」ーヴァード: あっご丁寧にありがとうございます……

加登 達仁: PCタブからキャラシに飛べると確かに便利そうですね
私も貼っておこう…

見学「」: 見学わはー 新CPだー!

姫花 つつじ: わはー

風見 澪: わはー、ご来場ありがとうございます。

GM: ではHO2 朔姫ちゃんさん

朱星 朔姫: はーい

朱星 朔姫: 「皆さまごきげんよう。(わたくし)朱星(あけほし)朔姫(さき)。UGNチルドレン……ということになっておりますわ」

朱星 朔姫: 「中等部の頃にUGNにはお世話になりましたので、以降UGNに助力させていただいておりますの」

朱星 朔姫: 「(わたくし)(わたくし)の務めを果たさせて頂きますので、よろしくお願いいたしますわ」

朱星 朔姫: エグザイル/ブラム・ストーカーのお嬢様です。復讐者の一発屋なのでミドルではご迷惑をおかけするやもしれませんが、よろしくお願いします。

朱星 朔姫: 優雅に美しく、をモットーに頑張りますわね

朱星 朔姫: 〆!

GM: はーい!

見学「」ーヴァード: 澪くんおっもいなぁ……(キャラシ見つつ

風見 澪: PC1を作ったのが一年ぶりなので、薄口らあめんみたいな設定になりました。

姫花 つつじ: 頭次郎系か?

朱星 朔姫: こってりだと思いますわよ?

風見 澪: おかしい……そんな……

朱星 朔姫: ふぅ……。真っ当なのは私くらいのようですわね……。

見学「」ーヴァード: 重いって!これ薄口で出されたら食べれないって……!

GM: おい あんまりギトギトさせんなよ

姫花 つつじ: ん?>真っ当なのは私くらい

見学「」ーヴァード: バス爆発PC1ifちゃん……!

風見 澪: クソッ、マトモなのは僕だけか!

加登 達仁: わはー
見学さんがいらっしゃってどんどん賑やかに!

篝 いろは: (これは次々やれということなのかしら)

篝 いろは: あ、よかった

加登 達仁: GOGO!

風見 澪: GOGO!

姫花 つつじ: いけいけどんどん

見学「」ーヴァード: どんがどんが

GM: ではHO3 いろはさん!

篝 いろは: 「非常勤の保育士さんは世を忍ぶ仮の姿……そうです、私こと篝いろはは実は正真正銘の忍者なのでした~」

篝 いろは: 「本当ですよ?戦国時代から続く篝龍忍術十六代目宗主が私の本来の肩書です。今はUGNの日本支部に協力している立場、ということになりますね」

篝 いろは: 「といっても皆さんと同じオーヴァードだという立場は変わりません。昔はエフェクトのことを忍術として扱っていたわけですねぇ。それじゃお仕事、頑張りますね?」

篝 いろは: ドーモ、PLの皆さん。ジャームスレイヤーです。

篝 いろは: イクサにおいてはアンブッシュからの隠密限定エフェクト・ジツを用い、これはミドルイクサにおいても実際威力が高い。

GM: ニンジャの…保育士!

篝 いろは: 調査においては砂の加護・ジツを用いてそれなりに高い成功率があるがMAXレベルではないため不安があります。今後成長につれて改善していくでしょう。よろしくお願いします。わかったか。

GM: アッハイ分かりました。

見学「」: アイエエエ…

加登 達仁: 属性が…属性が多い!

風見 澪: 属性が多い……多い……

見学「」: トイレトレーニング中の幼児はしめやかに失禁

風見 澪: アイエエエ、ニンジャ、ニンジャナンデ!!

姫花 つつじ: アイエエエエ……

GM: 決断的にアイサツせよ!

見学「」ーヴァード: ドーモ、カガリ=サン。何故ここに!?

見学「」: この卓ではおそらくサプライズカガリ=サン理論が成立する

GM: ではHO4 達仁さん!

加登 達仁: 了解です

加登 達仁: 「ボクは加登(かとう) 達仁(たつひと)。お飾りの支部長をやらせてもらってるよ」

加登 達仁: 「しかし、頼もしいエージェントたちが揃ってくれて嬉しいなぁ。
 楽が出来そうでありがたいよ」

加登 達仁: 「…さて、後のことはみんなに任せてパチンコでも打ってこようかな?
 気になる新台が入ったんだよね」

加登 達仁: 「…なんて冗談、冗談。サボりたい気持ちはあるけどね。
 でも、言い訳はしないよ。"言い訳なんていいわけ?"ってボクは常日頃から思ってるからね。あはは。
 ってことで、これからどうかよろしくね」

加登 達仁: マルポン・ヴァリポンで遠方からガンガン攻撃するビルドのつもりです
少しでも戦闘で貢献できると良いなぁ

加登 達仁: 以上です!

GM: はーい!よろしくお願いします

姫花 つつじ: あ、そういえば今気づいたんですが
加登さんは実験体分で基礎侵蝕がもう+5される……かな?

GM: アッ

GM: 脳ケジメしてお詫びいたします

姫花 つつじ: いいんだ……

風見 澪: アッ

姫花 つつじ: 登場侵蝕振る前に気付いてよかった

風見 澪: 実験体使わないと覚えられませんね…今度ちゃんと使うね…

加登 達仁: 本当だ、すっかり忘れてました…申し訳ない

朱星 朔姫: 実験体は従者型にオススメですわよ

朱星 朔姫: 従者の能力も4上げてくれますわ〜!

GM: 一回はやっておきたい従者…

風見 澪: じゃあ実験体は使いますね、エネミーに……

朱星 朔姫: 最後まで奇跡の血従者型とこの子で悩んでおりましたの


見学「」ーヴァード: ざっとキャラシ読んだ限りだと達仁さんが一番の良心……良心?っぽいんだよね
支部長らしく先頭に「たつひと」になってほしいですなぁ(ひげじい

GM: バシィ

見学「」ーヴァード: ぐぁっ

GM: お前をレネビの国に連れて行く

篝 いろは: 親愛なる読者の皆さんへ:胡乱な発言をした「」ーヴァードはケジメされもういない

風見 澪: アッハイ

加登 達仁: >先頭に「たつひと」
おっ、いい駄洒落だ!これは敗けてられないな!

GM: では最後にHO5 つつじちゃんさん!

姫花 つつじ: はーい

姫花 つつじ: 「もしもし……わたしひつじちゃん……今あなたの目の前にいるの~……」

姫花 つつじ: 「……見ての通りだね~」

姫花 つつじ: 「は~い。そんな訳で、姫花(ひめのか)つつじで~す。ひつじちゃんって呼んでね~」

姫花 つつじ: 「知らないうちにオーヴァードになってたみたいでね~。びっくりだよね~」

姫花 つつじ: 「まあ、誰かの役に立って覚えてもらえるのって嬉しいことだからさ~。君も、困ったことがあったら気軽に呼んでね~」

姫花 つつじ: 「以上、ひつじちゃんでした~。……すやぁ~……」

姫花 つつじ: ということでひつじちゃんです
キュマイラ/ハヌマーンでもこもこわたげの風斬糸を使って遠隔白兵します

姫花 つつじ: 竜鱗とUGNボディアーマーで装甲が45/55あります。

姫花 つつじ: 防御方面にリソース割いた分結構攻撃性能自体はささやかですが、何卒よろしくお願いします~

姫花 つつじ: 以上!

GM: よろしくお願いします!

風見 澪: ひつじちゃんかわいい……

加登 達仁: 眠い子いいよね…

見学「」ーヴァード: ナプナププ?

朱星 朔姫: 可愛らしいですわね……

見学: 🐏

風見 澪: 🐏

篝 いろは: 🐐

朱星 朔姫: 🐎

見学「」: ジャームはひつじちゃんの毛で斬られると寝ちゃうんだ

見学「」ーヴァード: >装甲が45/55
なそ

風見 澪: 凄い硬いんですよ、ひつじちゃん…

朱星 朔姫: 龍鱗の係数10は実際強いですわ

見学「」: 攻撃もフルパワーアタックしっかりとってる時点でささやかじゃないよぉ

姫花 つつじ: ひつじちゃんは装甲無視にかよわい
あまりいじめるな

加登 達仁: 装甲55!?硬いのか、柔らかさで衝撃を吸収してるのか

姫花 つつじ: 後者です。

見学: ふわふわもこもこ…

姫花 つつじ: 《至上の毛並み》で極上肌触りです

GM: ではそんなPC達でいく初回!

GM: まずはちょっとしたマスターシーンから

GM:

マスターシーン

GM: ────深夜。N市内、某所。

GM: 無数の機材が所狭しと積み上げられた部屋で、密やかに紡がれる会話。

GM: 安穏と繰り返される日々を冒す陰謀を、この街の誰も知りはしない。

GM: ────そもそもの話。そんな安穏は、当の昔に跡形もなく消え去ったのだという事実を。

GM: まだ、知らない。

GM: 「"ガントレット"の調子はどうだ?」

GM: 部下が忙しなく操作する計器を黙して後ろから眺めていた男が、不意に問うた。

GM: 「"針"は定着しました。命令にも従順ですし、順調です。ただ……」

GM: 「奴が持ち出した例のモノの回収が、まだですが……本当によろしいのですか?所在は分かっているのですから、今すぐにでも────」

GM: ……部下の具申は、途中で止まった。

GM: キーを叩いていた手の甲に、長い針が突き立っている。

GM: 「……!」

GM: 灼けるような痛みに、悲鳴すら上げられない。

GM: 「言ったはずだ。回収は計画実行の最終段階まで待て」

GM: 冷徹な指示に、部下に対する罪悪感や同情は微塵も感じられない。

GM: あるいはそもそも────会話をしているという認識自体がないのか。

GM: 男の言葉は淡々としながらも熱を帯びて、どこか己に対して確認しているかのような、独り言めいた響きを帯びている。

GM: 「"人とオーヴァードが、分かり合うことなど無い"」

GM: その言葉は、まるで聖句のように男の中に染み渡り────毒の滴る、悪意が嗤う。

GM: 「悲劇を演じてもらおうじゃないか────"ガントレット"。お前は本当に、よく出来た役者だよ」

GM:

GM: 昨日と同じ今日。

GM: 今日と同じ明日。

GM: このままの日々が、ずっと続くと思っていた。

GM: だが────、世界は知らぬうちに変貌していた。

GM: きっかけは、小さなお守りから。

GM: 秘められた力は覚醒し、隠された真実が突きつけられる。

GM: それは、ずっと続くと思っていた日常がボロボロと崩れ始めた日────

GM: ダブルクロス 3rd Edition 『Broken / Crumble Days 』

GM: ダブルクロス─────それは裏切りを意味する言葉。

GM: ではOP1 澪くんちゃんくんの出番からスタートです

風見 澪: はい!

GM: 描写後に登場促します ご準備出来たらどうぞ

姫花 つつじ: キャンペーン1話のOP1ですよ わくわくだよ

風見 澪: かしこまりました。

朱星 朔姫: 早速主人公の出番ですわね

風見 澪: なんと、侵蝕率を振らないでいいんだ……!

篝 いろは: なんだってそれは本当ですか

姫花 つつじ: 君はこっち(既覚醒者)や

オープニングPC1 シーンプレイヤー:風見 澪

GM: ●OP1 シーンプレイヤー:澪 他PC登場:なし

GM: シーン終了条件:"死"を迎える

見学「」ーヴァード: うおー!やっぱりこう来るか!


◆PC1:風見 澪 ハンドアウト
ロイス:和泉 千尋
P:慕情 / N:不安

和泉千尋は、君と幼い頃から一緒に育ってきた少女だ。
身体が弱くいつも君にくっついてきた千尋と、年の離れた彼女の兄である一久。
血の繋がりなどなくとも、二人は君を家族同然に大切にしてくれる。
君もまた、彼らと共に過ごす日々を愛していた。
しかし三人で過ごす、平凡で、しかしかけがえのない日常は、いとも容易く壊れ始める。
あるいは─────もうとっくに、壊れてしまっていたのか。

GM: 肌寒い冬の朝。

GM: いつも通りの時間に目覚め、いつも通りに身支度をし、いつも通りに食事をとる。

GM: 一人で熟す、変わり映えのないルーチンワーク。

GM: ほんの数分寝床で粘ったり、トースターがパンを少しだけ焦がしたり。

GM: 時に誤差が生じることもあるが、均せば平均に収まる程度。

GM: 同居人である姉の朝はもっと遅い。出かける前にドア越しに声をかけて、寝言交じりに返事が返ってくるのも、変わらない。

GM: だから、いってきますとだけ呼びかけて玄関のドアを開けるのもまた、いつも通りの時間であり────




和泉 千尋: 「────おはよう、澪」

篝 いろは: ────互角か。

姫花 つつじ: 完敗……といったところかな~……

見学「」ーヴァード: デカパイ幼馴染感謝

加登 達仁: 何を競っているかはあえて聞かないでおこう…

朱星 朔姫: 例え“そこ”では負けていようと(わたくし)の美しさは変わりませんの

見学「」ーヴァード: 持ち味を活かせッ

GM: いつも通りに待っていた幼馴染の────常と変わらない微笑みの愛らしさこそが。君にとっては日常(特別)だった。

GM: では登場とRPをどうぞ




風見 澪: 「────おはよう、千尋」

GM: 笑顔お差分がすいと出た

姫花 つつじ: いい……

見学「」ーヴァード: いい……

風見 澪: ほんの少しの優越感、いつもと変わらない素晴らしい日常(特別)

風見 澪: 麗しい幼馴染がいて、尊敬すべき義理の兄がいて。

風見 澪: こんな満ち足りた日々を過ごしていいのか、なんて──

風見 澪: 「あー、」

風見 澪: 「……その、なんだ。」

和泉 千尋: 「?」

和泉 千尋: 小首をかしげて、言葉を待つ。

風見 澪: 「今日も、そのマフラー、似合ってる……よ」

姫花 つつじ: よう言うた

GM: 色を知る歳かッッ

見学「」ーヴァード: つつじちゃんはそのもふもふを活かせばええ!

見学「」ーヴァード: むっ!!!

朱星 朔姫: 照れずに素直に褒めることが出来るのは美徳ですわね

姫花 つつじ: マスコット的愛らしさで売っていけばいいもんね~

風見 澪: 挙動不審、なんて言葉が似合うほど言い慣れていないけど。

風見 澪: 何度だって言いたくなる、いやもっとそれ以上に。

風見 澪: 距離を詰めたい。

風見 澪: そんな気持ちで肩を寄せて、学生カバンを並べるのだ。

姫花 つつじ: 男の子じゃん……

見学「」ーヴァード: 開幕気ぶりポイント助かる

篝 いろは: ちゃんと女の子に興味のあるPC1いいですよね

姫花 つつじ: いい……

見学「」ーヴァード: いい……

見学「」: いい…

和泉 千尋: 「うん─────?」その内心に気づいているのか、いないのか────

和泉 千尋: というのは、かなり贔屓目に見たところの話であって。

和泉 千尋: 「ありがとう。えへへ」

和泉 千尋: ほんのりとはにかむ顔に、特別な他意はない。「最近、よく褒めるね、マフラー」

風見 澪: 「それはそうだろ。この時期じゃないと──」

風見 澪: 「……」

風見 澪: 「千尋の冬服なんて、何度だって言い足りないくらいほめたい。」

朱星 朔姫: これは「マフラー以外も褒めてほしい」という要望ですわね

GM: 差分が…差分が多い…!

加登 達仁: 差分はあればあるほどいいものとされる

風見 澪: いや、それ以上に。

風見 澪: 冬服の下を褒めたいだなんて劣情を抱えている、自分が恥ずかしいのだ。

風見 澪: だから、冬服までしか褒められない。

風見 澪: きーぷらいん、きーぷらいん。

GM: おかわいいこと…

姫花 つつじ: えっちを検知しました

GM: その挙動不審を、やはり不思議そうに見ていたが、思い出したように鞄から荷物を取り出す。

和泉 千尋: 「はい────今日のお弁当」

風見 澪: 「え、あ。」

和泉 千尋: いつものように渡される弁当箱。

和泉 千尋: 育ち盛りの男の子用の2段組が、かわいらしい包みの中に入っている。

和泉 千尋: 千尋がこうして二人分を作ることは、いつものことだ。

和泉 千尋: それを学校ではなく、家の前で受け渡すのは────君が恥ずかしがることを知っているからだが。

風見 澪: そしていつものように硬直してしまう、弁当箱をまじまじと見つめながら。

風見 澪: 「あ、ありがとう……」 
大事そうに静かに受け取るのだ、両手で。

和泉 千尋: 君が恥ずかしさと共に密かな優越を懐いていた事実を、家庭的な幼馴染は知らない。

姫花 つつじ: へぇ……愛妻弁当かよ

篝 いろは: オマエのために はやおきして おべんとう つくってきたんだ

見学「」: 既成事実を積み重ねていくタイプのヒロインだ

姫花 つつじ: お前らまだ付き合わねえの?じゃなくてお前ら付き合ってなかったの!?って言われるタイプ

篝 いろは: 実際奥ゆかしいですね

風見 澪: 「うわ……今日はにだんだ……」

風見 澪: 口に出して喜びを隠さない、鞄に入れることを忘れてぼうと呆けてしまうほどの喜びよう。

風見 澪: 「……あっ」

風見 澪: 「ふ、負担になってないだろうな? 僕、ちゃんとお金、払うからな?」

風見 澪: このやり取りももう何度繰り広げたことだろうか。

GM: ブブーッ それはマイナスポイントですよ澪くんちゃんくん!

風見 澪: フフフ、そう思うでしょう

朱星 朔姫: 「おー風見、奥さんもう先行ってるぞー急げー」等と同級生に言われるタイプですわね

和泉 千尋: 「いいよぉ。一人分も二人分も三人分も、そんなにかわらないし」

風見 澪: 「……じゃ、じゃあ。」

風見 澪: 「しゅ……出世払い、するから。待ってろよ、な。」

風見 澪: いつか、がずっと続くと信じてそのような妄言を吐く。

風見 澪: いや確信と言っていい。

風見 澪: ──この娘と終生を共にする、と後ろ手に隠した握りこぶしと、優越感に浸る薄暗い感情。

風見 澪: 端的に換言すれば、風見澪は惚気ている。

風見 澪: ──だが、告白はしていない。

風見 澪: ──告白はまだなのに、コレだ。

GM: どうしよう 見てて一生面白いなこの子

姫花 つつじ: わかる

朱星 朔姫: その油断、慢心、自惚れ──




姫花 つつじ: そして裏でマフラーさぶんを作るなど

見学: かわいい~

GM: おかわいい~

風見 澪: かわいい!

姫花 つつじ: 夏でもこれです

篝 いろは: それは何らかの修行なので…?

姫花 つつじ: おしゃれはがまん~

朱星 朔姫: 差分作れるの羨ましいですわ〜……

姫花 つつじ: おてがきできるの羨ましいですわ~
いや本当に

加登 達仁: みんなに差分がどんどん増えている…

風見 澪: 「………」

風見 澪: 「そ、そろそろ行こうか?」

和泉 千尋: 「うん?うん─────」

和泉 千尋: 唐突な話題転換に不思議そうな顔をしたが、しかし実際、そうするに否もなく。

風見 澪: 学生鞄に弁当を大事にしまってみせてから、並ぶように歩こうとする。

和泉 千尋: そんな君が、ギクシャクとしながら一歩を踏み出した時────

和泉 千尋: 一歩分。歩き出すのを少女は遅らせた。

和泉 千尋: 「────楽しみにしてるからね?」

和泉 千尋: 背中に小さく掛けられた言葉が、聞き間違いだったかどうかわからないくらいの刹那。

風見 澪: 「……?」

朱星 朔姫: 踏み込んできましたわ!

姫花 つつじ: 難聴系がよぉ……!

風見 澪: 「───」

風見 澪: 「───!」

和泉 千尋: 少女は、君の隣に並んで歩きだしている。

和泉 千尋: 「────どうかした?」

風見 澪: 「…………にゃんでも、ない」

風見 澪: 噛んだ。

風見 澪: 噛んだけど、黙って歩いて横に並ぶ。
背丈はだいたい一緒、だから歩幅も一緒。

風見 澪: こんな日々が続くことを噛みしめて──

姫花 つつじ: かわいい

見学「」ーヴァード: くそっ!じれってーな……俺ちょっとそういう雰囲気にしてきます!

GM: 黙れ「」ラク!

風見 澪: 全力で調子に乗るのは楽しいなあ…!

姫花 つつじ: まあ安田もジャームみたいなもんか……

GM: 俺にとっては…生の映画を見ているようなもんだよ…

見学「」ーヴァード: 特等席来たな……

見学「」ーヴァード: (でもメイン不穏……!)

風見 澪: ははは、そんなまさか。

GM: では話しながら歩き出して、の感じで描写を進めますね

風見 澪: お願いします。


GM: どうにも情緒不安定な君はさておき────和泉千尋はそれ程活発でおしゃべりな女の子ではない。

GM: 他愛のない会話を伴う歩みは、穏やかな時間として流れていく。

GM: 千尋の兄である一久は、暫く家に戻ってこないこと。

GM: 突然の長期出張の多い義兄がどのような立場で刑事を遣っているか君は知らない。

姫花 つつじ: 「今日家に両親がいないの」みたいなこと?

篝 いろは: 繁殖チャンスですね

風見 澪: 「は、繁殖ゆーな」

篝 いろは: 彼女はデスノボリ重点ですね…残念です

朱星 朔姫: ダブルクロスは幼馴染ヒロインお亡くなりがちの印象がありますわ……

姫花 つつじ: 非日常に入る時に日常の象徴が気軽に消えすぎる

朱星 朔姫: まぁ少年漫画でも日常枠のヒロインよりも一緒に戦うヒロインの方が強めですわよね……

GM: それでも、彼ら二人がどれほど互いを想い合う仲の良い兄妹かということを、君はよく知っている。

GM: 千尋は忙しいのかなぁ、などと言いながら、鞄から何かを取り出した。

GM: 小さな赤い石のついた────アクセサリーか何かだろうか?

和泉 千尋: 「これねぇ、お兄ちゃんが最後に帰って来た時に置いて行ったみたいなの」

和泉 千尋: 編み紐の結ばれた石が、二つ一揃い。

風見 澪: 「一久兄さんが、証拠品か何か……なワケないか。」
などと言いながら、話を聞いています、ペアなんだなあ、とか。

和泉 千尋: 「何処かの御土産かなぁって」出張の帰りに、こうした土産物を良く持ち帰ることは、君も良く知っている。

和泉 千尋: 大抵の場合、それはこうしたこじゃれた細工というよりは、呪いでもかかっていそうな民芸品なのだが……

風見 澪: 「へえ、赤いペンダントか……」

風見 澪: 親がそうであるならば子も詳しい、などという世の偏見はさておいて。
澪は残念ながら詳しくはない。

風見 澪: むしろ親が家を空けている、それだけでも墳飯なのだ。
彼にとっては呪いだの遺物だのは、絵空事。




風見 澪: おお、画像のアクセサリーがついに出てきた。

姫花 つつじ: GMの特等席は鞄の中だったか

朱星 朔姫: 賢者の石! あれきっと賢者の石ですわ!

朱星 朔姫: C-2しますわ!

姫花 つつじ: キュインキュインキュイン

見学「」ーヴァード: GMそんなとこにいたのか……確かに特等席だな……
(解説:GMのアイコンがこの赤いペンダント)

篝 いろは: ヒロインが持つ赤い宝石のペンダント…召喚の触媒…

見学「」ーヴァード: 型な月のキャンペーン来たな……

姫花 つつじ: 揺れろ魂のペンデュラム!

篝 いろは: CV諏訪部の色黒の兄ちゃんが家具破壊しながらスタイリッシュな座り方して登場するんだ…

朱星 朔姫: その兄ちゃんは未来の澪さんなんですわよね……

見学「」ーヴァード: (外見どっちに振れてるかな……)

篝 いろは: 今は153cmしかない澪くんにも第三次成長期が訪れて…

見学「」ーヴァード: それはそれでいい……

朱星 朔姫: 183cmに……

見学「」ーヴァード: いい……

GM: いい…

風見 澪: 「千尋に似合いそうだよな、色合いとか。」

和泉 千尋: 「────────そう、かな?」

風見 澪: 彼女の白い肌はとても似合う、そんな気がする。
マフラーのようなお世辞ではなく、自然と口から漏れ出てしまう。

和泉 千尋: ほんの少し────

和泉 千尋: 返事に動揺が混じった、気がする。

風見 澪: その動揺に、こちらも動揺がうつる。

風見 澪: ひょっとして、何かマズったか……だなんて。

和泉 千尋: 君の言葉が、ごく自然に漏れた感想だったからだろうか。

和泉 千尋: 照れたような、困ったような────頬がほんのりと赤い、ような。

風見 澪: 「……」

和泉 千尋: 「────澪も、似合いそうだよ。赤いの」

風見 澪: 「──へっ?!」

見学「」ーヴァード: 俺もうずっとこのイチャイチャシーン見てたい……

姫花 つつじ: Crumbledays
-完-

姫花 つつじ: もうゴールしていいよね

見学「」ーヴァード: むっ!!!!!!!

見学「」ーヴァード: だけーっ!だけーっ!




風見 澪: 「……そぉ?」

和泉 千尋: 何か誤魔化すように、千尋は君に水を向けた。

和泉 千尋: 「そうだよー、かわいいよ」

風見 澪: 「……ひぅ」

風見 澪: ──ダメだ。

風見 澪: その単語だけは弱いのだ、千尋に言われるのは。

風見 澪: どうにも──ガードを下げてしまう。

風見 澪: 「ぉ……ぉとこが、赤いペンダントとか、似合うかなぁ?」

和泉 千尋: 「うんうん、似合うよー。すっごく似合うよー」

和泉 千尋: 君の反応に、くすりと幽かに笑って。

和泉 千尋: 「だから────はい、半分こ」

風見 澪: 「ぇ、ぇぇ~……?」

和泉 千尋: 二つあるうちの片割れを、君に握らせた。

篝 いろは: 私は知能指数が高いので分かるのですが千尋さんは澪さんより背が高いですね

篝 いろは: この身長差は重要ですよ

見学「」ーヴァード: あぁー………

朱星 朔姫: 153、159、166、184、156と澪さんはPCの中でも最小ですものね

姫花 つつじ: 懺悔すると澪さんの身長見てからちょっと上にsetteiしました

姫花 つつじ: そっちの方が美味しそうだと思ったから

朱星 朔姫: 同じくで澪さん以上いろはさん未満を意識しましたわ

GM: 高度な調整が行われていた

篝 いろは: 170cm台にするか悩みました

篝 いろは: 保母さんは激務であり実際ニンジャでないと務まらないので強靭な体格は重要です

姫花 つつじ: しぶちょーがおっきいのにのらりくらりひらひらしてるのもいいよね

加登 達仁: 身長設定はキャラ付けするうえで大事ですよね
光景が一気に想像しやすくなりますし

風見 澪: 渋々、といった素振りで。
けれど、頬は赤く潤んでいて、緩む。

和泉 千尋: 柔らかい手ですね。

風見 澪: 女の子の柔らかい包み込む手に握らされて、大人しく受け取ってしまう。

風見 澪: 「──ふつう、こういうのは男から、渡すものなんだけどなぁ?」

見学「」ーヴァード: アーイイ……アーイイ……>メイン

和泉 千尋: 「────ふぅん?」

和泉 千尋: 「じゃあ────今度は、澪からプレゼント、してね?」

和泉 千尋: それとも────それも、出世払いかなぁ?

和泉 千尋: なんてことを、言葉にはしないけれど。

和泉 千尋: 悪戯っぽく、からかうように────同時に、期待するように。

和泉 千尋: ほんの少し体を傾けて作る。上目遣い。

姫花 つつじ: 逆にこの子この見た目でこんなにあるんだみたいなのもね
いいよね

篝 いろは: (体重の欄いるかな)

姫花 つつじ: 絶対要る

姫花 つつじ: 瞬間えっち風速最高に達しました

篝 いろは: 最近は体重決める時はもうGPTくんにお伺いを立ててます

加登 達仁: いるよね体重蘭
大事

加登 達仁: これで付き合ってないってマジ…?

姫花 つつじ: 嘘だよ

加登 達仁: なんだだ嘘かー安心したよ

風見 澪: 「──!」

風見 澪: ……あたりまえだろ、ぜったいに用意してやるからな、だなんて負け惜しみは言わない。

風見 澪: だから、一つだけ文句を言ってやるのだ。

風見 澪: 「千尋に首は奪われたから、もう指しかない──よな。」

風見 澪: 「覚悟、しとけよ」

姫花 つつじ: むっっっっ

朱星 朔姫: 付き合う前に婚姻届というわけですわね

姫花 つつじ: これもう入ってるでしょ

見学「」ーヴァード: むっっっ!!!!!

見学「」ーヴァード: 体重欄は1日の内でも前後するからもう具体的な数値書かないようにしちゃったな
軽め・普通・重め・太め残り・減量中みたいに色々書き方あるから……

加登 達仁: >太め残り
アニマルオーヴァードか…

篝 いろは: スレ立った 見学可レスしておきますね

姫花 つつじ: ありがたい……

和泉 千尋: 「……………………」

和泉 千尋: するりと脇を抜けて、君の前を一歩先に。

風見 澪: 心の中で、あー!だめです!ライン超えです!オフサイドです!だなんて叫び声があがる。

和泉 千尋: 君からは少女がどんな顔をしているか見えない。

和泉 千尋: 婉曲で遠回しな割に直截な比喩表現に、ちょっと引いてはいないだろうか。

風見 澪: あまりに直接な比喩表現を言ってしまった、勢いがついたから
そんな胸中がぐるぐると、まるで走馬灯の如く、どこでミスった──などと。

GM: ────ぅん。

GM: 小さく何か聞こえた気がしたが、靴音に紛れてよくわからなかった。

風見 澪: 「ご、ごめ……!」
とうとう、謝罪の声を一歩上げそうになったところで。
気持ちの昂りがペンダントの反応など聞き逃すのだ。

見学「」ーヴァード: オフサイドか……DFの連携取れてるなぁ

加登 達仁: オフサイドトラップってそういう

見学「」ーヴァード: いやこの場合FWが突っ込みすぎたか……

朱星 朔姫: おふざけはいいから早くゴールをお決めになって?

姫花 つつじ: かんじんなところでききのがしてんじゃねえーっ

見学「」ーヴァード: あーっとこれはいけません
決定機だったんですけどねぇー!

和泉 千尋: 「は、はやくいこっ。遅刻しちゃうよ」

和泉 千尋: 上擦ったような、ちょっと焦ったような声を出して、千尋は足早に歩を進め始めた。

風見 澪: 「お、お、おお!? そ、そ、そうだな!」

風見 澪: 千尋の心境など悟る余裕などもなく、慌てて追いかける。
足早に─とりわけ、千尋と同身長と言い張る少年は、千尋より歩幅が小さい自覚などあってはならないのだ。

GM: では返事をしてもらったらまたちょっと進めましょう

風見 澪: けれど………

風見 澪: 絶対に返事を聞かせてもらうからな、だなんて。心に誓うのだ。

GM: 今日OP終わるか…!?

朱星 朔姫: 終わらずとも良いんですのよ

姫花 つつじ: じっくり行こう

姫花 つつじ: 見てて楽しいこれ

風見 澪: 大変長いRPを致しまして、皆様には申し訳なく……

加登 達仁: 時間はたっぷりありますし焦る必要はありませんぜ!

篝 いろは: なんなら今日でOP全部終わらなくたっていいんだ

朱星 朔姫: なんなら(わたくし)は本日未登場もアリだと思っておりますわ

姫花 つつじ: 1話のOPは1回しかないんだぜ

見学「」ーヴァード: DX1日目でOP終わらないのはよくあることと聞く

風見 澪: どうして…どうしてBGMさんが止まるんです…?

姫花 つつじ: こわいよぉ~!

篝 いろは: ユドナはBGM切り替えの時にフェードアウト機能欲しいんですよね

GM: いつも通りの朝。

GM: いつもとちょっと違う、気になる女の子に少しだけ近づけたかもしれない朝。

GM: 舞い上がっていた君は、気づきもしない。

GM: そんなありふれた安穏とした時間が────いつまでも続く筈がないということ。

GM: 何もかもがとっくに壊れているという事実に。

GM: 気づきも、しない。

見学「」ーヴァード: これだけ楽しい日常もっと楽し……楽………

見学「」ーヴァード: (横になる準備をする音

篝 いろは: よいよいフートンで寝ておれ

風見 澪: そうだね、シーン終了条件がまだだからね……

朱星 朔姫: 日常は儚く散るもの……残念ではありますがそれが宿命(さだめ)なのですわ

GM: それから────学校について。学友にからかわれたりもしながら、他愛のない時間が過ぎて。

GM: お昼休みには、手作りのお弁当を時間一杯味わって。

GM: 午睡を求める頭を叱咤しながら、授業を受ける。

GM: ひとつ気がかりなのは────千尋が、午後の授業の途中で少し体調を崩したことか。

風見 澪: 体調を崩した……うーん?

GM: 昔から、千尋は身体が弱い。最近は随分よくなったが、今も時々、貧血を起こすことがあった。

和泉 千尋: 「大丈夫だよぉ、ちょっとふらっとしただけ」

和泉 千尋: 「先に帰ってて、ね?」

風見 澪: 「お、おう……無理、するなよ」

GM: 保健室のベッドで休む千尋とそんな会話をして─────保険教諭(30代独身)にほらいったいったと追い払われて。

GM: 君は、独りで放課後の帰路についている。

姫花 つつじ: 養護教諭の年齢と恋人の有無の情報要る?

姫花 つつじ: 絶対要る

風見 澪: 要るかなあ…

見学「」ーヴァード: そういうとこだぞ!

見学「」ーヴァード: >絶対要る


朱星 朔姫: そこで体調悪い恋人を何故置いていきますの!

朱星 朔姫: ちゃんと一緒に着いていきなさいな!

見学「」ーヴァード: 選択肢をミスったか……?

風見 澪: 選択肢をミスらないとシーンが終わらないからですね…

篝 いろは: この路地裏の暗さ 澪くんはオタッシャ重点ですね

篝 いろは: これはもう助かりません

見学「」ーヴァード: ここで一緒に着いていれば最短エンドルート行く予定だったんだ
でもそうはならかったんだ

GM: ……いや、千尋が心配だ。学校のどこかで時間を潰そう。
▶千尋に気を遣わせるのもよくない。言われた通り、先に帰ろう。

姫花 つつじ: 詰みセーブしちゃったねぇ

見学「」ーヴァード: すいませんこのゲームほしいんですが

篝 いろは: カーソルが上に動かないんですが

GM: 一周目では解放されてない選択肢ですね

朱星 朔姫: 1週目ではそもそも選択肢が出ないタイプ

朱星 朔姫: 先に言われてしまった。周回要素ですわね

見学「」ーヴァード: 2週目か……クソッ!買いに行くか……

加登 達仁: チートやMODなどでなんとか解放できませんか…?

見学「」ーヴァード: でもなんかチートやMODで無理やり解放したら警告出そうで……

朱星 朔姫: さながらfateとUBWの分岐

篝 いろは: 令呪!令呪使おう!

朱星 朔姫: プランナー道場が開かれそう

篝 いろは: ブルマ姿のプランナー 相方は誰だ

朱星 朔姫: コードウェル師匠

篝 いろは: 道着に袴姿のコードウェルおじさんかぁ…

風見 澪: 「千尋大丈夫かな……一久兄さんに一度連絡を入れておくか…?」

風見 澪: 行きと違って一人の帰り道、通学鞄に空っぽの弁当箱が入った巾着袋を引っ提げて。

風見 澪: 放課後、少し千尋を待っていたせいで誰もいない通学路を一人で帰る男子生徒。

風見 澪: 「でもまぁ──」

風見 澪: 懐に下げた赤いペンダントを覗き見る。

風見 澪: ルビー?アメジスト?いやそんな知識はどうだっていいのだ。
一番大事なのは……

風見 澪: ──おそろい、ということだ。

風見 澪: 「はっ」

風見 澪: 白い息を吐く、我知らず興奮に心を躍らせる。
この優越感、この万能感。

風見 澪: まさしく──我が世の春である!

風見 澪: ──繰り返して言うが、今だ告白はしていないのだ。

風見 澪: 「っしゃあ!」

風見 澪: 握りこぶしを突き上げて、ウキウキ気分で帰路につく。

風見 澪: ──ああ、こんな日々が続けばいい──!

姫花 つつじ: 友達多そうだなぁ澪さん
見てて楽しいもん

GM: 何時告白するかのトトカルチョが…

GM: 一番人気は「千尋ちゃんから告る」です

風見 澪: GM,シーン終了してもいいですか?(小声)

見学「」ーヴァード: 家に居るよりも友達と遊ぶ方が好きそうだもんなぁ……

見学「」ーヴァード: …………>シーン終了してもいいですか?

GM: ────そんなことを考えながら、君はふと気が付いた。

GM: 浮かれ過ぎていたせいか。いつもと違う道を通っている。

風見 澪: ……!

GM: とはいっても、別にそれで何があるという訳ではない。知らない道という訳でも無し。

GM: 単に、普段は通らない路地というだけだ。

風見 澪: 「あれ、間違えたかな……」

見学「」ーヴァード: ほら来た!

篝 いろは: 通い慣れた道に迷い込むこの頃

風見 澪: 来た道を引き返そうと、思わず踵を返す。

GM: ────その、瞬間。

GM: 本当に、唐突に。

GM: その時間は、訪れた。

加登 達仁: これまた不穏なBGM…!

姫花 つつじ: ほらきた!

見学「」ーヴァード: 澪くん逃げろ!バスは俺が食い止……あれバスじゃな

篝 いろは: 澪くん…恋愛フラグに包まれてあれ…

GM: ─────息が止まったと、君は認識する。

GM: ─────心臓が止まったと、君は錯覚する。

GM: 言葉は出ない。喉は機能しない。

GM: 脚は動かない。腕は動かない。躰は機能しない。

GM: ─────眼球だけが、辛うじて、それを認識した。

風見 澪: 何が己の身に起きたのだろうと
ひゃっくりでもしたような身の硬直に、疑問符ばかりが浮かぶ。

"ガントレット": ソレ(・・)は、いつの間にか、君の隣に立っていた。




姫花 つつじ: 何違わぬ腕だ

見学「」ーヴァード: (これはだいたいモータルが見たニンジャの様子描写なのでは?「」ブはいぶかしんだ)

篝 いろは: (ひゃっくり?)

姫花 つつじ: 世にはしゃっくり派閥とひゃっくり派閥があるという

篝 いろは: 初耳

篝 いろは: そうなんだ…

風見 澪: ひゃっくり派なんですよね、地元が…

朱星 朔姫: しゃっくり ひゃっくり きつぎゃく

篝 いろは: しゃっくり=NRS

見学「」ーヴァード: 関東方面の方言なのか……しらそん

加登 達仁: ざっと検索した感じだと北陸の方とかでも言うみたいね

見学「」ーヴァード: 東日本方面か

篝 いろは: 西日本在住ということがバレてしまった

姫花 つつじ: 方言周りは本当に知らずに使ったり使われてるの知らなかったりで結構PLの地域差出るからねぇ

風見 澪: 「……?」

"ガントレット": 君よりも頭一つ以上は高い背丈。

"ガントレット": フードを被った顔は定かではなく。

"ガントレット": 今の今まで、存在に気づかなかったことが、明らかに可笑しい。

風見 澪: 「……?」

風見 澪: まるで夢幻でも見ているかのように、
目の前の光景が信じられず、目を窄める。

"ガントレット": ─────その、腕。

"ガントレット": 明らかに、人間のソレではない。鱗に覆われた分厚い筋肉は、強いて例えれば鰐だった。

"ガントレット": 巨大な()を、遊ぶように開閉している。

見学「」ーヴァード: (バイオサイバネなんだな……)

風見 澪: いよいよその光景が幻ではない
そう認識し始める頃には、己の身というものがどのような状況に置かれているか
理解をしはじめ──

風見 澪: 「……え、あ……」

風見 澪: 「……あ、ああ……」

風見 澪: 後ずさり、学生鞄を取り落として。
踵を返したまま。

風見 澪: 生まれたての小鹿のように、
恐怖に戦慄く足をもってして逃げようと──。

"ガントレット": 「──────────おや?」

"ガントレット": その瞬間、君が聴いた声は、何かに気が付いたような、驚きを帯びた声音であり。

"ガントレット": それを聞いているその時、既に。

"ガントレット": 巨大な爪に肩口から、五体を三枚に下ろされて。

"ガントレット": 湿った音を立てて散らばったのが、自分の内臓だと理解させられたのと同時だった。

見学「」ーヴァード: アイエエエエ!!!

朱星 朔姫: 風/見/澪

篝 いろは: 綺麗に三等分ですね

見学「」ーヴァード: アバーッ!

篝 いろは: ハイクを詠め

朱星 朔姫: カイシャクしてやろう

GM: ではRP返してもらったらシーンを閉めに行きます!

風見 澪: 「うわわわあぁぁぁぁ……が、ひゅ……ッ!」

風見 澪: 忘我のまま、駆け出した瞬間。
その身が三分割に切り下された。

風見 澪: ──風見澪はこの瞬間をもってして死亡した。

風見 澪: その身に、赤いペンダントを抱いたままで。

風見 澪: 〆

風見 澪: それでは、シーン終了を宣言します。

GM: はーい


姫花 つつじ: いいよね一般人としての生の終わる瞬間

見学「/」ーヴ/ァード: これがバス爆発ちゃんですか

加登 達仁: いい…
日常と非日常が切り替わる瞬間はいつもドキドキします

姫花 つつじ: 分割されてる……

GM: ヨシ!楽しく話せたな…

風見 澪: 長々とRPさせていただき、ありがとうございました!

朱星 朔姫: 与死!

GM: 対戦ありがとうございました

見学「/」ーヴ/ァード: お疲れ様でした!……ここから大変だろうけど頑張って……

姫花 つつじ: いいものを見ました

GM: ではOP2に移ります

加登 達仁: 濃厚でございました
描写がすごい

風見 澪: GMさまの描写がすさまじいです……やはり濃い!

風見 澪: 見学も三枚におろされている……!

見学「/」ーヴ/ァード: 日常会話のシーンが凄く気ぶれた……もっと見たかった……んだけどね……

風見 澪: 残念ながらダブルクロス…非感染者PCは容赦なく殺されました。

風見 澪: 楽しかった!!!

姫花 つつじ: 何よりだ

篝 いろは: 澪くんの侵蝕点に怯える日々が始まる…

見学「」ーヴァード: ここからどうなるかが見ものだよね……

風見 澪: ひい

オープニングPC2 シーンプレイヤー:朱星 朔姫

GM: ●OP2 シーンプレイヤー:朔姫 他PC登場:なし

GM: シーン終了条件:クラスメイトへの対応を決める


◆PC2:朱星 朔姫 ハンドアウト
ロイス:ガントレット
P:執着 / N:脅威

平凡な高校生として過ごす君の裏の顔がUGNのエージェントであることを、クラスメイトの誰も知らない。
君は最近、N市に出没する"ガントレット"と呼ばれるジャームを追っている。
奴は市内の各所に出没し、無軌道な凶暴さで人々を襲っては姿をくらます危険な存在だ。
ある日、遂にとある路地裏で奴を見つけた君は、血を流して倒れ伏すクラスメイトの姿を見ることになる。

GM: ここ最近、N市では凄惨な"事故"が多発し、また"通り魔"による死傷事件が複数起きている。

GM: それらがジャームによるレネゲイド災害のカヴァーであることは言うまでもない────その秘密を街で知っているのは、君を含むごく限られた人間だけだ。

GM: レネゲイド拡散が起きてから既に20年。突発的なジャームによる災害の発生は必然といえた。

GM: ただこの街でこの1,2ヶ月、その頻度が急激に上昇している。統計的には、異常といっていい数値。

GM: そして────キミはUGNから与えられた任務として、神出鬼没のジャーム"ガントレット"の行方を追っている。

GM: これまで発生したジャームの多くは理性も知性もなく暴れるのみで、事件発生後間もなく、急行したエージェントによって対処されてきた。

GM: "ガントレット"は、それらのジャームとは異なる。

GM: その巨大な爪を持つジャーム─────それ故に"ガントレット"と名付けられた─────は、人通りの少ない路地や夜の闇に潜み、いくつもの殺傷事件を引き起こして来た。

GM: そして奴は、エージェントが駆けつけると即座に逃亡するのである。

GM: 狩猟を行う明確な知性があり、凶行に対するハッキリとした目的意識がある。危険極まる個体と言えた。

GM: そして─────君の感覚に、悪寒が走る。

GM: 鰐のような。蜥蜴のような。

GM: 爬虫類めいた─────愛嬌のない、無機質で底冷えのする悪意。

GM: その殺戮(ワーディング)の主が誰なのか。君は既に知っている。

GM: というところから 放課後の時間。ワーディングを探知!といったシチュエーションです

見学「」ーヴァード: 久しぶりに動物園行きたいな……

GM: 登場とRPをどうぞ!

朱星 朔姫: :侵蝕+1d10 登場

朱星 朔姫: 侵蝕:31+10[10]>41

朱星 朔姫: ふふ。




姫花 つつじ: うお……

見学「」ーヴァード: 開幕10!

風見 澪: 初手10が出てる…

加登 達仁: これは判定の時にもいい出目が出るサインだな!

見学「」ーヴァード: ………あぁ!

朱星 朔姫: 広がった殺意。悍ましい悪意。察知した瞬間、それの元へと、急行して。

朱星 朔姫: 「……ふぅ。また、ですのね」
目の前の光景に嘆息する。路地裏の暗がりに撒き散らされた、肉片と血溜まり。
下手人は既に居らず。ただただ、その被害だけが残されている。

朱星 朔姫: 「──冥福を、お祈りいたしますわ」
間に合わなくてごめんなさい、と。その言葉を飲み込んだ。そんなことを言う弱い自分(わたし)は、既に捨てたのだから。

見学「」ーヴァード: (捨てきれてないやつだ……)

風見 澪: (わかる……)

姫花 つつじ: いいよね……

加登 達仁: いい…

GM: その祈りに対し、肉片は無言だ。言葉を還す者はない。

朱星 朔姫: そうして、その亡骸に近付いて。

GM: 乱雑に撒き散らされた肉の数は、一体何人分だろうか。

朱星 朔姫: 「まったく。酷い有様ですこと」

GM: あっ!

GM: まだ澪ちゃん発見ではない!ないです!

朱星 朔姫: 改変!

風見 澪: PC1登場ではないから違うかなーとは思ってましたが、良かった!

見学「」ーヴァード: (いい……)
(朔姫ちゃんの捨てきれなさがどう露わになっていくかが見どころですね)(ろくろ回し)

風見 澪: わかる……

GM: 壁一面にへばりついた血臭。赤く湿りぬかるんだアスファルト。

GM: だが、君の感覚はまだこれだけではないと知覚する。

GM: 奴は─────まだ、近くにいる。君の存在を察知しているのかどうかは不明だが、まだ逃げていない。

GM: 暗い路地の向こうに─────オーヴァードの気配がふたつ(・・・)。確かに感じられる。

朱星 朔姫: 目を細める。逸脱の気配。されどそれが……複数?

朱星 朔姫: 片割れはこの下手人でしょうが。もう片方は──

朱星 朔姫: 「っ!」

朱星 朔姫: 刹那の思考の後、地面を蹴る。嫌な予感。あってはならない可能性。あるいは、ある種の奇跡(きぼう)

朱星 朔姫: ジャームが複数居るのか──もしくは、かつての自分(巻き込まれた覚醒者)か。

朱星 朔姫: そして、ソコに辿り着いて。

"ガントレット": 「─────…………」

風見 澪: こう、捨てられたと思ってたところで反射的な部分で捨てきれない部分がボロボロと零れるのいいよね…

姫花 つつじ: いい……

加登 達仁: いい…

見学「」ーヴァード: いい……

見学「」ーヴァード: 捨てきれてないところがどんどん出てくる

見学「」ーヴァード: いいよね……

風見 澪: いい…

加登 達仁: いい…

姫花 つつじ: いい……

篝 いろは: フィヒ…

見学「」ーヴァード: モスキート=サン!(ペチン


風見 澪: ガントレット以外に司令塔がいるのかな…?

GM: ぶっちゃけていうと君です

風見 澪: あ、なるほど!

"ガントレット": 果たして、ソレ(・・)は確かに居た。

"ガントレット": アシンメトリーな異形の腕。返り血のべったりとへばりついた外套。肉片を踏みつけにしている革靴。

"ガントレット": 間違いなく"ガントレット"である。そして─────もう一人。

"ガントレット": 横たわる誰かの姿が、ちらりと見える。その姿形までは、ガントレットが壁になっていて判別できない。

"ガントレット": ガントレットは─────その誰かについて。傍に屈みこんで覗き込んでいるようだ。

"ガントレット": 君に気づいている様子は、まだない。

見学「」ーヴァード: サキ=チャンアンブッシュチャンス!

朱星 朔姫: 傘に仕込んだ得物を展開し、赤い流体が宙を舞う。

朱星 朔姫: 「──その方から離れなさいな、不埒者!」

朱星 朔姫: 不意を打つ利点。それを捨ててまで叫ぶ。……倒れ伏す誰かへの注目を、逸らすために。

"ガントレット": 「!」

風見 澪: 優しい・・・

"ガントレット": その時初めて、"ガントレット"は君の存在を認識する。

"ガントレット": 気配に驚きが混じる。腰を浮かせて振り返り、巨大な腕を盾のように前へ。

朱星 朔姫: 振り被った仕込み特殊警棒が、“ガントレット”へと打ち付けられ──

朱星 朔姫: その身には届かず、腕に遮られる。

朱星 朔姫: ……チラリと、足元を見る。もうひとつのオーヴァードの気配を確認する。

GM: 顔は─────うつ伏せでよく見えない。

GM: 華奢な体格だ。君と同年代か、年下か。

朱星 朔姫: 小柄。華奢。──意識なし。

GM: ズタズタに裂かれて、そこらに散らばっているのはその中身に相違ない─────が。

GM: 間違いなく生きている(・・・・・・・・・・)

GM: それが幸運なのかどうか─────君には、咄嗟に言葉に出来ないかもしれない。

"ガントレット": ─────右腕を、振るう。

"ガントレット": 攻撃というよりは、振り払うような乱雑な動き。

朱星 朔姫: 振るわれた右腕の勢いに合わせ、“ガントレット”の腕に叩き付けた特殊警棒を起点に、クルリと身体を翻す。

朱星 朔姫: そして、その異形を弾き飛ばすような回し蹴り。……足下の存在から、引き剥がすように。

"ガントレット": 「─────ぐ」

見学「」ーヴァード: 捨てきれない面がどんどん出てくる……

加登 達仁: いいよね…

風見 澪: いい…

篝 いろは: 朱星とか姫花とか朔姫とか咄嗟に出力できない

篝 いろは: 今のうちに名前を辞書登録しておこう

姫花 つつじ: すまないね……

篝 いろは: 登録すればいいだけなので大丈夫です

風見 澪: 辞書登録…そういえば忘れていました

加登 達仁: 私は平凡な名前…なんだけど加登が地味に出ないんだよね
実在する名字なんだけど

風見 澪: 加登さんはまわりにいらっしゃるんですけど、一発では入力出ないですね。

篝 いろは: 加登と書いてかとうって読むのは自分は初めてです 実際にいらっしゃるんですねぇ

見学「」ーヴァード: 実在する苗字なんだ……「へえ~。ぼん」っと出てくるといいんですがのう(ひげじい

加登 達仁: おっ、上手いね!

姫花 つつじ: 雑談でどんどんしぶちょーのキャラが立っていく

風見 澪: いいよね…

姫花 つつじ: いい……

見学「」ーヴァード: いい……

見学「」ーヴァード: (でもちょっとボケた俺が恥ずかしいぞ俺)

"ガントレット": その身体は重い。蹴った脚から君に伝わるのは、分厚い鉄の塊を蹴ったような反動だ。

"ガントレット": だが、この場の攻防に於いては君の技巧に分があった。

"ガントレット": 咄嗟の反応。不安定な体勢。乱雑な攻撃に対する反撃。

"ガントレット": その全てが、ガントレットを後退させる。

GM: 一歩─────二歩。

GM: ガントレットは、ゆっくりと態勢を立て直す。

朱星 朔姫: すたっ、と。“ガントレット”と被害者を遮るように、その間へと、ふわりとロングスカートを膨らませながら優雅に降り立つ。

GM: こういう攻防のRPって凄い緊張するけど楽しい

姫花 つつじ: いいよね……

加登 達仁: いい…

見学「」ーヴァード: いい……

姫花 つつじ: なんか今日いいよね……いい……しか言ってない気がしてきた

風見 澪: 勉強になる…

風見 澪: いいんだ…お出番たっぷりいただいてしまった私が悪いので…

加登 達仁: いいよね…いい…は魔法の言葉
なんと自分がいいと思ったものをみんなで分かち合えるのだ

姫花 つつじ: ああいやそういう意味じゃなくて
語彙がね

風見 澪: 語彙は尽きるものです…

朱星 朔姫: 「ごきげんよう、“ガントレット”──で、よろしいのかしら? まぁ別人だとしても、この行いの下手人であることには変わりありませんでしょうが」

"ガントレット": ごきり、と首を鳴らす。

"ガントレット": …いや、首を傾げたのだろうか?

"ガントレット": 「……………ああ、そうか。UGNにも、そう呼ばれているんだったな」

"ガントレット": 「そして、聞いていたより強いな(・・・・・・・・・・)。御嬢さん」

朱星 朔姫: 「……(わたくし)のことをご存知ですのね」




朱星 朔姫: 「誰に聞いたのかは知りませんが……(わたくし)の責務は、貴方の愚かな行為を止めることですので」

朱星 朔姫: くる、と手の中で警棒を回して、その鋒を“ガントレット”へと突きつける。

朱星 朔姫: 「逃げてばかりではなく、今宵こそは(わたくし)と踊ってくださいません?」

"ガントレット": 「…………勇ましい、な。■■もこれくらい元気だったら─────いや、違う、違うか?ううん……」

"ガントレット": ざり、ざり。

"ガントレット": 牙をすり合わせるような不快な異音。口の中で言葉を探すような所作。

"ガントレット": 「─────そう、いや。違う。違うか。そうだ─────仕事をしなければ」

"ガントレット": ぶつ、ぶつと呟きながら、右腕がビル壁に伝うパイプを引き剥がす。

"ガントレット": 「いや、仕事?仕事か?俺の、いや、なんだったかな。ううん……………………………」

風見 澪: 仕事……?なんだこのジャームは。

姫花 つつじ: 意識混濁~

見学「」ーヴァード: この言ってる意味が自分でも分からないくらい狂ってる表現よ

加登 達仁: 酔いつぶれた翌日とかこんな感じになるよね

風見 澪: 酔った勢いで殺されたのん……?

篝 いろは: ネオN市では日常茶飯事のことだから…

姫花 つつじ: 十二大戦のトラちゃんみたいな

GM: いいよね〇〇で殺す

見学「」ーヴァード: >支離滅裂な言動。朧気な思考。
彼は狂っていた。

篝 いろは: すまんな本当にすまん

姫花 つつじ: いい……

風見 澪: いい…いやよくない…

"ガントレット": ()先で、紙を弄るような所作。他愛のない手慰みのような挙動。

"ガントレット": 呟きながら、金属製のパイプが折りたたまれ、その巨大な掌の中で丸められていく。

朱星 朔姫: 支離滅裂な言動。朧気な思考。仕事という発言。“ガントレット”の情報を頭に入れつつ、油断なく構えて、薄くその場に自らの血を広げていく。

朱星 朔姫: 「……そのボールをどうするおつもりですの?」一応、聞いてみる。

"ガントレット": 「うん?……………おや」

"ガントレット": 問われて─────初めて自分の手の中にある凶器(もの)に気が付いたような。

"ガントレット": 行動と思考が明らかに統制されていない。

"ガントレット": これまでの行動からして、ガントレットは明確に知性を有している。そのはずだ。

"ガントレット": にも拘らず、この支離滅裂。

"ガントレット": 何もかもがちぐはぐだ。噛み合っていない。

"ガントレット": 何か─────そう。

風見 澪: 嫌な予感がする……なんでこう、支離滅裂なの……?

見学「」ーヴァード: 一部分だけ操られてるとか命令刷り込まれてるとかなのかな……
だから意識混濁してるとか

"ガントレット": 開いた頭蓋に脳を二つ詰め込んで、バラバラに動かしているような─────頭と体で、別のOSが走っているような。

"ガントレット": 「─────これを───────────────そう、そうだな。そうしよう」

"ガントレット": 「仕事を、しなければ」

"ガントレット": ─────瞬間、君の眼前に殺意が飛んだ。

"ガントレット": 鈍化した時間認識の中で、君は理解できる。

"ガントレット": ガントレットが、その指で、丸めた金属塊を弾いたこと。

"ガントレット": その塊が─────倒れ伏したままの、誰かに向かって放たれたこと。

風見 澪: うーん、なんだろうな…
OSが別のものを搭載っていう表現が気にかかるような。

GM: 指弾!

風見 澪: ちょっと~、物騒な指弾を人の死体に放つのやめてくだち!

姫花 つつじ: 描写と見た目的に思ったのはあれかな

姫花 つつじ: ミギー

風見 澪: なるほど、ミギー

篝 いろは: 胸を盛れシンイチ 数字に出るぞ

姫花 つつじ: シュッ

加登 達仁: 確かに寄生獣感ある

見学「」ーヴァード: あぁ~……2つの脳ってそういう……(メカゴジ93を調べてたのを密かに閉じつつ

加登 達仁: メガネも足せ
それでいいんだよシンイチ

姫花 つつじ: 初めて会ったとき……君の脳を奪わなくてよかった……

GM: そしてもうこのシーンですら足が出そうだ

GM: だらしないタイムキープで済まない…

風見 澪: いいんだ…

姫花 つつじ: いいんだ

加登 達仁: いいんだ…

篝 いろは: 生の映画の鑑賞中なので大丈夫です

朱星 朔姫: 迫る脅威。ああ、あれを喰らったら、(わたくし)はひとたまりもありませんわね。
冷静に、そう認識する。避けるべきでしょう。
……されど。

朱星 朔姫: えぇ、ええ。避けるわけにはいきません。後ろには、あの方がいらっしゃるのですから。
故に──。

朱星 朔姫: 展開していた血を瞬時に束ねて、警棒から連なる刃へと変換させる。
そして、その刃を、“倒れ伏した誰か”へと投げられた凶器の側面へと打ち付けた。

朱星 朔姫: 「──ぁ」

朱星 朔姫: その勢いと威力に腕を持っていかれて、盛大に痺れが襲い来る。

見学「」ーヴァード: やっぱりさぁ……朔姫ちゃんの根っこが垣間見えるのさぁ……いいよね……

姫花 つつじ: いい……

GM: いい…

加登 達仁: いい…

見学「」ーヴァード: 日付変わっちゃうのでそろそろ……見てて楽しくていっぱい喋って失礼しました
続きも楽しみにしております

見学「」ーヴァード: あっ変わったわ

GM: お疲れ様でした

GM: ぐああ

見学「」ーヴァード: あっいらんこといってすまない!

風見 澪: お疲れ様でした!

見学「」ーヴァード: ごめん気にしないで……!>GM

姫花 つつじ: お疲れ様でした~

風見 澪: また来ていただければ幸いです

見学「」ーヴァード: また見に来ますー!

加登 達仁: 見学さん、お疲れさまでした!

朱星 朔姫: 衝撃で、腕の細かい血管が傷付いた感覚。いたい、いたい、いたい──。しかし、オーヴァードの治癒力を信用して無視する。

朱星 朔姫: 「……ふ、う。もう、つれないお方ですのね。あの方ではなく、(わたくし)を見てくださらない?」

GM: その呼びかけに─────応えるものはない。

GM: 君の献身とそれによって生じた怯みは、死を予感するに十分なモノだった。

GM: この破壊力を指先のみで発生させるジャームを相手に、隙を晒すことは間違いなく死に値する。

GM: しかし─────

"ガントレット": エフェクト《瞬間退場》を使用

GM: その一瞬で、ガントレットは姿を消していた。

GM: ワーディングが解けるのを肌で感じるのと同時。ビル壁を駆けあがった奴が、何処かへと跳び去っていく音が聞こえる。

GM: "エージェントが駆けつけると即座に逃亡する"─────だ。

朱星 朔姫: ……退きました、か。情けない話ではありますが、それをありがたいと思う。

GM: その意味は─────まだ分からないが。少なくとも、君はまだ生きていて─────君が守ったおかげで、救われた命が一つあった。

朱星 朔姫: 本当に良かった。ここで戦闘になって、あの方を巻き込まずに済む方法を、弱い自分(わたし)では、思い付かなかったから。

朱星 朔姫: 振り返り、倒れ伏す誰かに駆け寄る。

姫花 つつじ: (わたくし)自分(わたし)の使い分けいいよね

風見 澪: 使い分けで心の弱さと強さを変えてるのすき…

加登 達仁: いい…

GM: では─────その時。初めて君は認識するだろう。

GM: 倒れ伏したその誰かの顔が、見知った相手であることを。

GM: さて。

GM: 朔姫ちゃんには今此処でいくつか選択肢があります。

GM: ①支部に連絡する
②病院に連れて行く
③寝かせておく

朱星 朔姫: はい

GM: 元シナリオでの描写は③でした

GM: なんで?

風見 澪: わからないッピ…

篝 いろは: ゲイのサディストだから。

GM: 正解です。

加登 達仁: 正解なんだ…

GM: まぁマジでわかんないのでどれでも進めるように用意しています

姫花 つつじ: 寝かせてやってくれ
死ぬ程疲れてる

朱星 朔姫: 目を丸くして、理解が及んだ瞬間に一瞬悲しそうに表情を歪めて。すぐに、冷静な顔で、目を細める。

朱星 朔姫: 「──あぁ。貴方でしたの」

朱星 朔姫: その身体を抱き寄せる。彼の血が、服を汚す。……今、そんなことはどうでもいい。

GM: RPで選択を描写して頂いたら、シーン区切りということで

GM: むっ!

朱星 朔姫: 「小柄な方で助かりましたわね」

朱星 朔姫: お姫様抱っこで持ち上げて、支部へと向かった。

風見 澪: はい…風/見/澪の見の部分を抱きしめられています…

姫花 つつじ: 汚れることを厭わないお嬢様いいよね

加登 達仁: 三分割されちゃったもんね…

風見 澪: 見習いたいですよね、この汚れを厭わないの…

風見 澪: おひめさまだっこ

篝 いろは: 澪くんヒロインだったか~

加登 達仁: お姫様がお姫様抱っこをしている…

風見 澪: そっかぁ~、朱星さんより身長低かったのかぁ~…

姫花 つつじ: ひつじちゃんよりも低いよ~

風見 澪: おおもう…おおもぅ…

加登 達仁: ちょうど3cmずつ差があるんだよね

篝 いろは: 澪くん153cmでニンジャより一回り以上低いですからあれですね

篝 いろは: まっすぐ向かい合った時に目に入るのは胸ですね

風見 澪: むね

篝 いろは: むね

和泉 千尋: でも私は、彼が自分で気にしているのが良いなと思いますよ。

篝 いろは: ヒロインカラテしにきた…

風見 澪: ヒロインカラテがつよい…

姫花 つつじ: まさか勝ち逃げする気ではあるまいな

朱星 朔姫: ……支部へと向かう道すがら、思う。思ってしまう。

朱星 朔姫: 彼は、覚醒したのだろう。さもなくばこの傷で生きていられるハズがない。そうであるなら……これから、真実を突きつけられる。

朱星 朔姫: ──あぁ。世界の裏側なんて、知らなくて良いのに。ごめんなさい、巻き込んでしまって。止められなくて。

朱星 朔姫: 「……(わたし)が、もっと強かったら……」

朱星 朔姫: ……いや、駄目。朱星朔姫。こんな考えをしていては。

朱星 朔姫: 「澪さん。目が覚めたら、お話、聞かせていただきますわよ?」

風見 澪: 朱星さんがダウナーになっている…自責する要素なんてどこにもないのに…!

和泉 千尋: チルドレンのPC2女子には自罰自責のネガティヴが良く似合うんだ

風見 澪: はい…目が覚めたらお話します…

朱星 朔姫: 優雅さとは、強さなのだから。弱い自分(わたし)を振り払って、闇に溶けていった。

朱星 朔姫: 〆!


朱星 朔姫: すいません長くなりました!

GM: はーい!

風見 澪: ありがとうございます!

GM: それでは本日はここで中断とします

GM: お疲れ様でした

風見 澪: お疲れ様でした!

篝 いろは: お疲れ様~

加登 達仁: お疲れさまでした!

姫花 つつじ: お疲れ様でした~

朱星 朔姫: お疲れ様でしたー!

GM: 次週はミドルまで…いきたい…!

風見 澪: がんばろー!

GM: ガンバルゾー!

姫花 つつじ: なあにスモールナンバーのOPが終わったんだ
あとはサクサクよ

篝 いろは: ◆しかし1週間後───

GM: 5分ほどしたら保存しますね

姫花 つつじ: 驚くべき結果に───

姫花 つつじ: はぁーい

風見 澪: 不吉!!!

第二夜

雑談(項目をクリックで収納/展開)

姫花 つつじ: わはー

加登 達仁: わはー

風見 澪: わはー

篝 いろは: ドーモ

朱星 朔姫: わはー

GM: わはーわはー

風見 澪: 変身用の差分が思いつかないまま当日を迎えてしまったので、本日は低みの見物をさせていただきます。

風見 澪: 平にご容赦を…

GM: いいんだ…

姫花 つつじ: いいんだ

GM: 時間ヨシ!

姫花 つつじ: ヨシ!

風見 澪: 時間ヨシ!

加登 達仁: ヨシ!

GM: あれ流れてるかな?

風見 澪: 流れてますね

加登 達仁: 流れてます!

GM: 毎回これやるのか僕は…?

姫花 つつじ: 流れてますねぇ

篝 いろは: ばっちり

GM: ちょっと入り直しますね

風見 澪: はーい!

加登 達仁: BGMって上手く流れてるか不安になるんですよね…

加登 達仁: 了解です!

見学「」: わはー流れてますよー

風見 澪: わはー!

姫花 つつじ: OK~

GM: 流れた!

姫花 つつじ: わはー

GM: わはー

加登 達仁: わはー

GM: それでは再開していきたいと思います

GM: よろしくお願いします

風見 澪: よろしくお願いします!

姫花 つつじ: よろしくお願いします~

篝 いろは: よろしくおねがいします

加登 達仁: よろしくお願いします!

朱星 朔姫: します!

GM: 前回は澪くんが風/見/澪になったのと朔姫ちゃんが現場に駆けつけて支部に連れ帰ることを決めたところまで

GM: 今回はニンジャのエントリーから始めていきます

篝 いろは: Wasshoi

風見 澪: ニンジャのエントリーだ!

オープニングPC3 シーンプレイヤー:篝 いろは

GM: ●OP3 シーンプレイヤー:いろは 他PC登場:なし

GM: シーン終了条件:一久を探すと決める


◆PC3:篝 いろは ハンドアウト
ロイス:和泉 一久
P:友情 / N:猜疑心

君はUGNに所属するオーヴァードだ。
UGNに協力する刑事である和泉一久は、非オーヴァードながらも共にレネゲイドが絡む事件を解決してきた気の置けない友人だ。
だが、人伝に聞いた限り、そんな彼の様子が最近おかしいらしい。
些細なことで怒り狂い、凶暴な様相を見せたかと思えば、次の瞬間にはいつもの穏やかな表情に戻る。
その不可解な様子を君が直接確認したのは、理由をつけて彼と共に出かけたつい数日前のこと。

GM: ────夜の繁華街を、多くの人が行き交う。

GM: 欲望ギラつくネオンライト。猥雑な電飾看板。道行く人から漂う酒と化粧の匂い。

GM: 仕事終わりの解放感にネクタイを緩めるサラリーマン、嬌声を上げて通り過ぎる若者の集団、そして彼らを甘い言葉で誘い込もうとする客引きたち。

GM: 赤提灯の揺れる居酒屋からは、焼き鳥の脂が炭火で爆ぜる香ばしい煙と、酔客たちの遠慮のない笑い声が溢れ出している。

GM: 週末の解放感に浸る人々の熱気が冷たい夜風と衝突し、路地全体から白い湯気が立ち上っているかのような錯覚を覚えさせる。

GM: ここ最近の街は不審なニュースも多いが、人々にそれを気にした様子は見られない。

GM: 一歩表通りから外れれば、何が潜んでいるとも知れぬ暗闇がぽっかりと口を開けていたとしても────

GM: そのことに意識さえ向けない気の緩みが、まだ世界に日常がある証左と言えた。

GM: さて─────君は今、友人の刑事、和泉一久と共にとある居酒屋で酒を交わしている。

GM: 共に何度も来たことのある馴染みの店だ─────君からの誘いは、珍しくはあったが。




和泉 一久: 「いや、しかし。篝さんからのお誘いとは珍しいですね」

和泉 一久: 「同僚に自慢できるな─────はは」

GM: というところから 登場とRPをどうぞ!

加登 達仁: ご相伴にあやかりたいね、タダ酒

姫花 つつじ: 奢る側でしょしぶちょ~

風見 澪: 一久兄だ!

GM: ゴチになりまーす

加登 達仁: 今日は財布を忘れちゃってね。持ち合わせがないんだ。今日も支払い、よろしく頼むよ

朱星 朔姫: 仕方ありませんですわね。ここは出しておきますわ

姫花 つつじ: しぶちょーがたかってる~

加登 達仁: おっ、さすが朔姫ちゃんは話がわかる!大丈夫さ、今度埋め合わせするから!(しない)

GM: 最低な大人だ…!

風見 澪: 昼行燈にありがちな先送りでごまかした!

姫花 つつじ: 本当だよ

見学「」: 最低だよ……加登さんも……ひげじいも……

見学「」: >欲望ギラつくネオンライト。猥雑な電飾看板。
ライトアップのブリッジは 異次元行きのダイヤモンドアドベンチャー
こっちとあっちのミステリー つなげて見せてよ シークレットカクレンジャー
……あぁこっちとあっちのミステリーを繋げる(ダブルクロス)ってこういう……

加登 達仁: ブラックホールに消えたやつがいる…ということだね

見学「」: あぁ消えたやつ(ガントレット)ってそういう……

風見 澪: 繋いではいけないところに接続してしまっている…!

見学「」2: わはー 見学いたします

姫花 つつじ: わはー

見学「」: わはー

風見 澪: わはー、いらっしゃいませ!

GM: わはー

加登 達仁: わはー

篝 いろは: :侵蝕+1d

篝 いろは: 侵蝕:36+4[4]>40

篝 いろは: 「────そうですか? そうですね、私がお酒を公でお酒を口にしてもいい年齢になってまだ5年」

篝 いろは: 「和泉さんとはそれ以前からお仕事をご一緒させていただいていますけれど、こういうお店を利用した機会は……前はいつでしたかしら?」

篝 いろは: 和泉の言葉に目の前の女はやんわりと微笑む。見るからに柔和、見るからに穏やか、見るからに温厚そう。

篝 いろは: そんな丸みを帯びた気配でありながらも、椅子に腰掛ける背筋はぴんと伸びている。

GM: そしてその胸部は豊満であった

風見 澪: むっ!

加登 達仁: パステルカラーで柔らかい印象なのがいいですよね、いろはさん

風見 澪: 黒のアクセントがいいんですよね

篝 いろは: ちょっと出だしに時間かかっちゃった すみません

風見 澪: いいんだ……

篝 いろは: 落ち着いた色の羽織りものといい、飾り気のないジーンズといい、厚くない化粧といい、地味な印象を与えかねない装いながら───どこかに華のある女だった。

和泉 一久: 「最後は─────そうですね、あれからもう何か月くらいだったかな」

和泉 一久: 指折り数えて思い返しているのは、君と共にFHの陰謀を暴いた事件のことだろう。

風見 澪: さらっとすごい事件に首を突っ込んでる!

朱星 朔姫: 一般人でむちゃするんじゃありませんわ!

加登 達仁: FHの陰謀を…!?このニンジャ、強いぞ!

姫花 つつじ: ニンジャは強い

和泉 一久: AWF─────非オーヴァードでありながらワーディングに対する耐性を持つ特異な体質。

和泉 一久: 和泉一久はその素質故に、警察内部のレネゲイド案件を扱う"R担"の刑事としてUGNと度々協力してきた。

和泉 一久: 君と肩を並べて戦う程の強さはないが─────共に現場で命を賭ける、いっぱしの男だ。

和泉 一久: 「アレは大捕り物でしたねぇ。打ち上げも盛り上がって─────加登さんは最後えらいことになってましたが」

篝 いろは: 「ふふ、そうでしたね~。ぐでんぐでんに酔っ払っちゃって。タクシーに押し込んでも自宅の布団の上まで辿り着けないからって、和泉さんがご一緒したんですよね」




見学「」: いろはさんの忍者立ち絵のさ
胸の上と下にあるベルトさ

見学「」: いいよね……

風見 澪: いい……

姫花 つつじ: いい……

朱星 朔姫: 謎乳ベルトありがち

加登 達仁: いい…


風見 澪: R担!?

姫花 つつじ: しぶちょーが画面外で凄いことに

見学「」: 上級に載ってたやつですね>R担

GM: ですね 公安の特調とは別に新UGN路線で出来た部署

見学「」: 上級p108リードナウ!

GM: もうちょっと統一しよ?

篝 いろは: ショートカットマチガエター

加登 達仁: なるほど、レネゲイドの事件を扱うからR担…
そして知らぬ間に痴態を晒していた

風見 澪: おお、上級にそんなところが…公安の特調しかないと思っていました

姫花 つつじ: しらそん……

見学「」: (この時のエピソードは後々時系列シャッフルで連載されるんだな……)

朱星 朔姫: R担は刑事PCとかやるときのお約束だと思っておりましたわ……

風見 澪: 刑事PCと遭遇したことがないので、逆に斬新でした…都度確認で世界観をチェックしていた弊害がここに。

篝 いろは: くすくすと口元に手を遣って笑う。ふとした所作にもどこか品があった。

和泉 一久: 「ええ。翌日非番だったからよかったんですが─────妹に朝帰りを怒られました」

和泉 一久: 「実際には、とことん色気のない話だったんですけどねぇ、はは」

篝 いろは: 「千尋ちゃん、和泉さんのこと大好きですもの。あなたのことが心配なんですよ」

和泉 一久: 「…………そうでしょうか、ねぇ」

和泉 一久: 「父親代わりを自分なりに頑張ってきたつもりですが…………独りで家に置いておくのは、実際良くないなと思うんですよ」

和泉 一久: 「これまで周りに助けてもらって、無理を通してきましたけれど……誰か家に居てくれたらいいんですけど、ね」

和泉 一久: 言いつつ、グラスを煽る。

和泉 一久: 「……そう考えると、こうして飲んでるのも悪いかな。はは」

篝 いろは: 「けれど、千尋ちゃんももう高校生でしょう? そのくらいの歳の女の子は男の人が思う以上にしっかりしているものですよ」

篝 いろは: 「もっとも───世間一般の子たちと同じような高校生活を送ったわけではない私がそう口にしても、あまり信用は得られないかもしれませんけれど」

篝 いろは: 顔色を買えず、微笑みの様子も変えず、あくまでにこやかに笑いながらそう口にする。───和泉一久は目の前の女のことを知っている。

姫花 つつじ: 義兄公認――

風見 澪: ふわー!

加登 達仁: 口説いてる…!

風見 澪: 口説いてる!!!

朱星 朔姫: 三枚卸になどされておらずに早く同棲しなさいな

風見 澪: ど、同棲の前に義兄の積極性にドキドキしますね?

GM: やだな 他意のない会話ですよ

見学「」: くそっ……じれってーな……俺ちょっと何らかのなんかな雰囲気にしてき(シュッ
アバーッ!

風見 澪: アアッ、ケンガク=サンがやられた!

加登 達仁: だが見学さんがやられても第二、第三の見学さんが現れるはずだ!

朱星 朔姫: アカラサマにNINJAなのだ!

姫花 つつじ: なんだ……?サシ飲みをしているだけだというのにこの緊張感は

姫花 つつじ: お互いの間合いを探り合うような……

風見 澪: 剣戟を見ているような緊迫感だ…

篝 いろは: 表向きは非常勤の保育士。けれども、その裏側にして本業は────

篝 いろは: 「────そうだ、和泉さんがどなたかとご結婚なさってはいかがです? いい人いらっしゃらないんですか?」

和泉 一久: 「いやいや。出張ばかりのコブつき刑事と結婚してくれる方なんてそうはいませんよ」

和泉 一久: はは、と笑いつつ─────

和泉 一久: 微妙にしょんぼりとした顔で枝豆を摘まむ。

加登 達仁: くっ、振られちゃったか!慰めに一緒に飲みに行こうぜ刑事さん!

姫花 つつじ: タダ酒飲みたいだけでしょ~

加登 達仁: 呑み放題90分1600円、ここにしようよ和泉さん!あ、ボク今日サイフ持ってきてないから!うっかり忘れちゃうんだよね~

姫花 つつじ: しっかり財産点0なんだよな……

和泉 一久: ──────────その姿に、不審なところは全く見られない。

和泉 一久: 口にした思い出話は君の記憶とも合致する。家族との距離感も違和のない形のようであるし、些細な振る舞いも、確かに和泉一久だ。

和泉 一久: "和泉の様子がおかしい"

和泉 一久: そのように君が聴いたのは、やはり彼の同僚の刑事からで─────何か、精神的に不安定である、とか。

和泉 一久: 歯に物の挟まったような、曖昧な表現であったのだが。

和泉 一久: こうして君の眼で観察する限りにおいて、そうした兆候は皆無だった。

加登 達仁: …おっと?流れが不穏だ

風見 澪: いやいや、こんな受け答えができる一久兄さんが、まさかぁ

篝 いろは: 例えば、〈エグザイル〉。例えば、〈ノイマン〉。例えば、〈モルフェウス〉。例えば、〈ソラリス〉。

篝 いろは: オーヴァードのシンドロームにおいて、身につけたエフェクトで表情を、感情を、態度を、受け取り手の印象を変えるものはいくつもある。

篝 いろは: だが女のそれはいずれにも該当せず、しかし『何かを探りに来た』という気配を微塵も感じさせない友好的な雰囲気を身に纏っている。

篝 いろは: それはエフェクトに頼らず、彼女が長い、長い、とても長い修練を経て身に染み込ませた数々の技能の一つ。日本古来より伝わる隠密の技法を会得した結果だ。

篝 いろは: こうして追加の注文をする間も───刺し身を注文した。生魚や寿司が好物だ───妙に視線を遣って一久の様子を確認などはしない。

篝 いろは: その上で、だが。やはりここまでの一久に不審な点は見受けられなかった。いつも通りの彼。いつも通りの優男。もう最初に出会って10年ほどが経つが、何も変わらない姿だ。

篝 いろは: ………いや、何も変わらないということはないか。彼の妹である千尋のことで人並みに苦悩したりして────まあ、育て親代わりをしていれば自然なことだ。

篝 いろは: ともあれ、彼の同僚にして同じようにR担の刑事から仕入れた情報は今のところ的はずれなものとなっていた。────今のところは。

加登 達仁: オーヴァード能力由来ではない生来の力か…

風見 澪: この語り口…まさか、エフェクトではなく(アーツ)……!?

姫花 つつじ: さては手負いか

GM: スシ スシを食べている スシを補給している

朱星 朔姫: 🍣

GM: では程よくRPをしていただいたらシーン内容を進めますね

加登 達仁: 居酒屋のトイレって薄暗くて妙に落ち着くんですよね

見学「」: もしや一久さんも……?

風見 澪: 一久兄さんもニンジャだった……?

加登 達仁: もしかしてR担はニンジャで構成された秘密組織…?

見学「」: それはもうアマクダリ(ニンスレ)なんよ>ニンジャで構成された秘密組織

篝 いろは: 地の文打ち込み長くなってごめんなさいね

風見 澪: いいんだ…

朱星 朔姫: いえいえ

姫花 つつじ: いいんだ

加登 達仁: イイヨッ

加登 達仁: 描写が濃厚で読んでて楽しいです

見学「」: うnうn

GM: いいんだ

風見 澪: です!

GM: でも「彼女の妹」ってなってる!

GM: えっ義妹に?

篝 いろは: グワーッ

見学「」: タイピングミス
これはケジメ案件なのでは

篝 いろは: ほんやくチームからのお知らせ:担当者はケジメされアラスカ研修に行きました。ごあんしんください。

見学「」: ならいっか……

GM: サツバツ!

GM: ではメインを進めますね

篝 いろは: はーい

GM: そんな眼差しに、やはり一久はなんら反応を示すところなく。

GM: 和やかに時間は流れ─────君が何ら怪しい所を見出すことなく、そろそろ結論を出すかという辺りで。

和泉 一久: 「………おっと。もういい時間でしたね」

GM: 時計の針は確かに長い時間経過を示している。終電を気にし始めてもいい頃合いだ。

姫花 つつじ: 終電……なくなっちゃったね……

加登 達仁: 終電、なくなっちゃったね…とはならなさそうだ

風見 澪: サツバツ!

朱星 朔姫: 終電……なくなるようにしたね……

姫花 つつじ: つよい

加登 達仁: 物理的に消しちゃったか…

風見 澪: 物理的に終電を!?

和泉 一久: 「いや、随分話し込んでしまいましたね……愚痴に付き合わせてしまったようで、申し訳ない」

篝 いろは: 「いえいえ。とても楽しい時間でした。でも終電を逃したら今度こそ千尋ちゃんに怒られてしまいますね」

和泉 一久: 「それは間違いなく」

和泉 一久: 笑い、会計へ。勿論自分が出しますよ。

篝 いろは: まあ、ではごちそうさま。では次の機会では私が支払いますね。

風見 澪: 大人の余裕だ……!

加登 達仁: こういう時何も言わずスッと会計を済ませられる人はカッコイイ

姫花 つつじ: しぶちょーとは大違いだ~

加登 達仁: 部下に建て替えてもらえるということは信頼されてるってことさ!

朱星 朔姫: 返ってくることはないという信頼がありますわ

GM: 最低の大人だ…

風見 澪: この人の下でやっていけるかな、って顔になるんだろうな…

加登 達仁: あはは、勝ち得た信頼は何より大事さ

姫花 つつじ: その分働きで返してね~
……これ言う方も払う方も本来上の人じゃないかな~

加登 達仁: もちろんそのつもりさ。あ、明日は近くのパチンコ屋に新台が入るから留守番頼むね!

風見 澪: クソッッ!信頼できそうにないッッ!

篝 いろは: 席を立つ。………椅子を引いて立ち上がる時も“ほとんど”物音はしなかった。微かに残された音は、まるで不自然にならないよう意図的に残されたもののよう。

篝 いろは: 背広の背中を見つめながら考える。………ここまで特に変わった様子はないですねぇ。

GM: そう、何も変わったところはない。

GM: 彼は─────間違いなく、何ら変わるところのない和泉一久だ。

GM: 愛想のいい店員の挨拶を背に、君達は店を出る。戸を開け、のれんをくぐり─────

和泉 一久: 「─────おっと」

GM: 同時に店に入ろうとしていた客と、ぶつかった。

GM: 「ああ?なんだ兄ちゃん、何処見てんだ?ええ?」

GM: 年の瀬は40か50か。肝臓に来ていて千鳥足。もういい時間だというのにまだ飲み足りないというのだからさもあらん。

GM: ─────分かりやすく(テンプレート)で、ガラが悪い。相当飲んでいるだろうことも誰にでも見て取れる。

見学「」: ソウカイヤだ!

姫花 つつじ: チンピラだ

姫花 つつじ: お財布(チンピラ)臨時収入(チンピラ)

見学「」: えっここで余暇(モータルハント:ニンスレTRPG)を!?

加登 達仁: 余暇表(サタスペ)かもしれない…

風見 澪: なんだか雰囲気がニンスレになってまいりました

姫花 つつじ: そういえばしぶちょーって歳幾つだろうと思ってみたら35だった
35かぁ……

和泉 一久: 「ああ、申し訳ない。うっかりしていて」

GM: ─────そしてそれに困ったように頭を下げる。

和泉 一久: 「……いや、大丈夫かな?ちゃんと歩けるかい、おじさん」

GM: 酔客の声の大きさと対照的。落ち着いて、相手を気遣う余裕もあり─────

GM: 彼は─────間違いなく、何ら変わるところのない和泉一久だ。

風見 澪: なんだ、普通の一久兄さんじゃないか。

加登 達仁: 和泉さんはいくつだっけ…今のところボクが登場人物の中で最年長の可能性もあるのか

GM: ─────だから。

GM: 酔客の顔に彼の拳がめり込んで、堅い地面に叩き伏せても─────砕けた顎から散らばった奥歯が吐き出される瞬間まで。

GM: 君は、何の違和感も受けなかった。

風見 澪: ちょっとー!?

姫花 つつじ: ウワーッ!?

見学「」2: やったか!?

見学「」: アイエエエエ!?

加登 達仁: うn…!?

朱星 朔姫: リザレクトしちゃうのかな……?

姫花 つつじ: これ違和感を抱かせないようにするエフェクトの類とか使われてない?

GM: 一般通行酔いどれおじさんは一発顎にいいのが来ると寝ちゃうみたい

風見 澪: あ、あきらかに精神操作されてるよぉ!

見学「」: 一久「ちゃんと歩けないかぁ、そうかぁ………イヤーッ!!!」
おじさん「グワーッ!」

姫花 つつじ: ( ˘ω˘)スヤァ

朱星 朔姫: 一発良いの(粉砕)

朱星 朔姫: そういうのはせいぜい揺らす程度ではなくて……?

姫花 つつじ: >そうかぁ………イヤーッ!!!
下手人は分かったようだね




篝 いろは: 「───────────────。」

篝 いろは: 女の態度はといえば、大きくは変わらなかった。突然目の前で振るわれた暴力に悲鳴を上げるでもなく、肩を跳ねさせて驚くでもなく。

篝 いろは: ただ、その眉をほんの少し動かして眼差しの温度を下げた。

和泉 一久: それを背にしたまま、一久はこの期に及んで(・・・・・・・)穏やかなままだった。

見学「」: むっ!!!
アーイイ……目付きおさぶんアーイイ……

加登 達仁: これで眠らなかったら強靭すぎる…オーヴァードの可能性も視野に入ってくる

風見 澪: 目つきおさぶんいい……蔑みにもにらみにも見える……

和泉 一久: 「ほら、言わんこっちゃない。立てるかい?」

和泉 一久: あまつさえ─────自分で殴り倒した相手を助け起こすように。

和泉 一久: 胸倉をつかんで、吊り上げる。

篝 いろは: ああ。

篝 いろは: このままにさせておいたら、死ぬな。

見学「」: アイエエエエ!ナンデ!?穏やかな表情のままナンデ!?

見学「」: 一久「そうかぁ、まだ立てるかぁ……………イヤーッ!!!」
おじさん「グワーッ!」

朱星 朔姫: 追加攻撃……グラップラーだったのですわね

姫花 つつじ: 足さばきドルイドかもしれん

見学「」: 「ほら、言わんこっちゃない。立てるかい?」
「……そうかぁ、まだ立てるかぁ……………イヤーッ!!!」
「グワーッ!」

篝 いろは: 「和泉さん(・・・・)

篝 いろは: 「もう寝ちゃいましたよ、その方(・・・・・・・・・・・・・・)

篝 いろは: 「あんまり乱暴をしたら起こしてしまいますよ(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)

和泉 一久: 「え?──────────、」

和泉 一久: その時────そう。

加登 達仁: ファストアクション持ちで先制取ったのかも

風見 澪: だめだ、メインと雑談の温度差で風邪をひく!

見学「」: 「ほら、言わんこっちゃない。立てるかい?」
「……そうかぁ、まだ立てるかぁ……………イヤーッ!!!」
「グワーッ!」
ナムサン!なんと恐ろしいことか!この男は殴り飛ばした男をまた起こしては殴り続けているのだ!
みたいなことになったらどうしよう

姫花 つつじ: 風邪を引いてはいけない
もこもこで包んであげよう

風見 澪: その前に永眠しますねぇ!

加登 達仁: >だめだ、メインと雑談の温度差で風邪をひく!
寒暖差があってこそお野菜は美味しくなるものさ

風見 澪: そぉいうことじゃあないんだよぉ!

朱星 朔姫: おじさんはリザレクトができない……可哀想に……

見学「」: モータル(ニンスレ世界で言う一般人)だったか……

風見 澪: さすがに天然のイモータルが酒に酔ってフラついてるのは嫌ですねえ

見学「」: やっぱり一久さんメンタルがもうニンジャになってない?
裏でモータルハントしてない?

和泉 一久: そうして声を掛けられて、まじまじと、自分の腕が掴んでいるものを視て。

和泉 一久: 眼玉を裏返し、砕けた顎から血の混じった泡を吹いている男を見て。

和泉 一久: 「─────、─────、」

和泉 一久: その時初めて、一久は相手の状態に気が付いたようだった。

和泉 一久: 襟首を掴んでいた手から力が抜け、酔客が地面に落とされる。

和泉 一久: ぐったりとしたまま、男は動かない。完全に伸びていた。

和泉 一久: 「俺…………は。いや…………いや、いや」

篝 いろは: 酔客が地面に激突する前にすばやく女は動いていた。ただスピードが速いのとは少し違う。どこか呼吸の読みにくい、テンポの掴みづらい動きだった。

篝 いろは: 優しく抱きとめ、素早く具合を確かめる。顎の骨、粉砕骨折。歯も数本砕けているが、それらがダメージを吸収したことで頭へは脳震盪で済んでいる。不幸中の幸いだ。

篝 いろは: 「これなら………適切に処置すれば命に別状はないでしょう。数カ月は流動食でしょうが……」

加登 達仁: 伸びてるだけでよかった
顎が砕け奥歯が折れ…となると確かショック死する可能性もあるから

見学「」: おじさん大丈夫?本当に気絶だけで済む?

GM: 済みました。

見学「」: それならよかったかな……よかったかも……

加登 達仁: 済むならよかった…でもしばらく安静にしている必要はありそうだ

朱星 朔姫: いろはさんに優しく介抱されたので差し引きプラスやもしれませんわ

風見 澪: 覚えてないからマイナスじゃないかな……

見学「」: これで殴られたショックでショック死したらニンジャになった!とかあるのがニンスレ

和泉 一久: 「ああ……それは、良かった─────いや、違う。違うな。ううん………………」

和泉 一久: ざり、ざり。

和泉 一久: 牙をすり合わせるような不快な異音。口の中で言葉を探すような所作。

見学「」: ………この喋り方さ……もしかして一久さんって(シュッ
アバーッ!!!

姫花 つつじ: あぁ……

風見 澪: お、おお……わからない、僕はわからないぞ……

朱星 朔姫: 再度斬られてみればきっと思い出しますわね?

風見 澪: わ、わかりたくない……!

和泉 一久: 明らかに─────様子がおかしい。

和泉 一久: ……仮に、和泉一久がジャーム化していたとして。

和泉 一久: このような挙動は出来ない。どれほど巧妙に取り繕う知能があったとしても─────君は違和感に気づいたはずだ。

和泉 一久: では─────と、君が思考を巡らせるよりも早く、一久は一歩後ずさった。

篝 いろは: 「………………………」

篝 いろは: 「和泉さん」

篝 いろは: 一歩下がった一久に対し、見上げる女の声音は先程まで居酒屋にいたときとなんら変わらない丸みを帯びていた。こんな凄惨な暴力を目の当たりにするのは慣れっこだとでもいうように。

篝 いろは: 「どうかしましたか?」

篝 いろは: 「先程から少し変ですね。酔っ払ってしまわれたのかしら」

朱星 朔姫: ……ちょっといろはさんもこわい

加登 達仁: 良心的そうな人物だった和泉さんが一気に物騒になってきた

和泉 一久: 「そう…………そうかも、しれない。いや、違う。違います。酒はよくない。仕事中だから(・・・・・・)

篝 いろは: 「そうですね。少しお休みになられたほうがいいと思います」

和泉 一久: 二歩、三歩─────それは自分の行いに恐怖して後ずさっているのではなく。

和泉 一久: 「そう─────ですね。はは」

篝 いろは: 「そうですよ。お仕事に差支えが出てしまいます」

篝 いろは: 「でもご自宅はよろしくありませんね。和泉さんのおうちはここから距離がありますから。タクシー代もかかってしまいますし」

篝 いろは: 「どこか適当なビジネスホテルでも借りて一泊なさってはいかがですか?」

和泉 一久: 「ああ、うん。そうですね。そうしましょう─────職場に、泊まることに、します」

和泉 一久: 空々しい会話。

篝 いろは: 「警察署に? ああ、それもいいですね。『寝袋を用意しているんですよ』なんて以前おっしゃっていましたものね。でも、ひょっとして───」

篝 いろは: 「職場は、警察署ではないところですか(・・・・・・・・・・・・・)?」

GM: ─────その問いに、答えはなかった。

GM: エフェクト《瞬間退場》を使用

GM: 稼いだ距離は(・・・・・・)きっかり三歩。次の瞬間─────一久の姿が掻き消える。

GM: ……彼が最後に立ったその位置からすぐ横に、路地がある。

GM: 歩幅を調節したのは、間違いなく逃走(・・)のためだ─────明確な知性を以て。

加登 達仁: ああ…

姫花 つつじ: エフェクト使ってるゥ~!

風見 澪: エフェクトを使ってしまった……

朱星 朔姫: そもそも人の顎を一撃で粉砕出来るのは尋常人の膂力ではありませんわ!

風見 澪: そうかな…そうだね…

加登 達仁: しかも鉄拳一発ですからね…

見学「」: ほら来た!

GM: RPやってもらったら、時間が現在に戻ってシーン終了になります

篝 いろは: 「────ふう」

篝 いろは: 追わなかった。己の能力を駆使すれば追えたかもしれないが、追うことは正しい判断ではないと頭も身体もそう結論を出していた。

篝 いろは: 手元には顎を砕かれて血を流している酔客がいたし、ここは路地にあるとはいえ周囲に多くの人々がいる繁華街の一角だ。

篝 いろは: そして現在の一久の状態がまだ把握できていなかった。明らかに尋常な状態ではないということしか判明していない。

篝 いろは: 汝、臆病であれ。慎重であれ。彼女の“本業”の鉄則に女は従った。

加登 達仁: 忍道とは生きることと見つけたり

篝 いろは: 一久がいなくなり、ぽっかりと空いた暗闇を見つめる。ほんの数秒前まで彼はそこにいたが、その時の彼はもはや『和泉一久』ではなかった。

篝 いろは: 「そうですか。ええ、残念です。長くご友人として親しみを感じていましたが、こんな形で関係に終わりが来るなんて」

篝 いろは: 「さて──────では、“お仕事”を始めなければいけませんね。手始めに……こちらの方をUGNゆかりの病院へと連れていきませんと」

篝 いろは: 抱えている酔客をまじまじと見つめる。酒の香りの代わりに血のどす黒い鉄臭さがぷんぷんと臭っている。

篝 いろは: こんな怪我人を通常の病院へ押し込んだら理由を逐一尋ねられてしまいますからね。こういう時にUGNと密接な提携関係にあってよかったと心底思います。

篝 いろは: 女は先程の一久みたく、まるで夜の闇へ溶け込むように気配を殺しながら酔客を抱えて路地の奥へと歩いていく。

GM: ─────和泉一久は、その時を以て消息を絶った。

GM: 警察署にはもちろん、家にも戻っていない。

GM: それがたった数日前の事であり─────UGNから正式に、君に街の異常事態の解決が依頼されたのは、当然の事の次第だった。

朱星 朔姫: 仕事人……

加登 達仁: うーむ、プロの立ち振る舞いだ

篝 いろは: いじょー

篝 いろは: おまたせしました

GM: はーい

風見 澪: お疲れ様です、濃厚なRPでした…

加登 達仁: お疲れ様です
抜き差しならない雰囲気がお上手…!

姫花 つつじ: お疲れ様でした~


GM: では続いてOP4 OPは終わらせたい…!

篝 いろは: 90分かかっちった

篝 いろは: いやでもしっかりやらせてもらって感謝です

篝 いろは: こんな感じの人です

見学「」: >─────和泉一久は、その時を以て消息を絶った。
>警察署にはもちろん、家にも戻っていない。
ほら来た……

見学「」: お疲れ様です

風見 澪: どうして…どうして…

篝 いろは: 仕方ないですねスレイしますか~

姫花 つつじ: 忍殺から忍極にシフトしてない?

オープニングPC4 シーンプレイヤー:加登 達仁

GM: ●OP4 シーンプレイヤー:達仁 他PC登場:なし

GM: シーン終了条件:回想を終え、事件へ向き合う


◆PC3:加登 達仁 ハンドアウト
ロイス:"メディキット" 北原雅道
P:信頼 / N:任意

君はUGN日本支部長、霧谷雄吾からN市支部を任されている。
今この街ではFHの関与が疑われるジャームの発生とそれによる事件が発生しており、君も支部長としてその対応に追われている。
副支部長である"メディキット"北原雅道はかねてより君を支える優秀なエージェントだったが、彼もまたジャームとの戦闘で生死不明となり消息を絶ってしまった。
君は彼と交わしたUGNの理念を思い起こす。
このとうに壊れてしまった仮初の日常を、君は守ることができるだろうか?

GM: あれは────いったいいつのことだったか。

GM: 午睡の中で君は思い出す。何十年も前の事のようにも思えるし、つい昨日のことだったようにも感じられる。

GM: 君がまだ支部長の職を引き受けるより以前のこと。

GM: その夜────君は夜のハイウェイに身一つで立っていた。

GM: 無機質なナトリウムランプのオレンジ色の光が、破壊の痕跡を等間隔に照らし出している。

GM: 本来であれば此処は、物流のトラックや深夜のドライブを楽しむ車両が行き交う都市の大動脈だ。

GM: しかし今、アスファルトの上を支配しているのは、完全なる静寂と、圧倒的な暴力の残滓のみ。

GM: 鼻をつくのは、ガソリンの揮発臭、焼け焦げたゴムの臭い────そしてそれらを塗り潰す、鉄錆に似た血の匂い。

GM: ほんの数時間前まで、「日常」を生きていた人々。

GM: それらはすべて、理不尽な死へと変換された。

GM: 周囲では、UGNの処理部隊たちが無言で作業を進めている。

GM: 黒いボディバッグ(・・・・・・)が、路肩に規則正しく並べられていく。その数は、一目見ただけでは数え切れない。

GM: 遠くで響くサイレンの音は、情報規制によってこの現場へ近づくことを許されない一般の緊急車両のものだろう。

GM: この地獄は、世界から切り離されている。

GM: ジャームが起こした殺戮、それに伴う大規模な交通事故。

GM: 日常から隠される、世界の真実。

GM: 凄惨だ。同時に、UGNとして度々目にしてきたことでもある。それを嘆くべきなのか、慣れるべきなのか─────君には分からない。

GM: ……特筆すべきことがあるとすれば、当のジャームを、覚醒した事件被害者が惨殺していたことか。

GM: その被害者────まだ年端も行かない少女だ────は、今は君の同僚が診てくれている。

GM: 彼女はこれから、どういう人生を歩むのか。それを想像するだけで、暗澹たる気分になり─────

GM: というところから 登場とRPをどうぞ!

加登 達仁: 1dx10

加登 達仁: DoubleCross : (1DX10) → 1[1] → 0 (ファンブル)

加登 達仁: :侵蝕+1

加登 達仁: 侵蝕 : 43 → 44

GM: 昼行燈には重いシーンを与えよと古事記にも書かれている

姫花 つつじ: 支部長が雑談での軽さから見る影もないくらい暗い本編に叩き込まれてる……

篝 いろは: ツキジめいた光景が広がっている

篝 いろは: これもまた古事記に予言されしマッポーの一側面か…

GM: 感想を述べよ!

風見 澪: 古事記こわい

GM: 状況に対してリアクションを頂いたら進めますね




加登 達仁: 「おびただしい数だねえ…負傷者数、何名だって言ってたっけ?」
ある種壮観とも言える光景を眺めながら、そう呟く。

加登 達仁: 「そして、彼女は助かったか。これは幸いと言っていいのかは分からないけれど…ジャームが鎮圧されたことには喜ぶべきかな」

加登 達仁: 「ところで、助かった彼女の身元は分かったのかい?」
慌ただしく駆け回っているUGN職員に尋ねる。

GM: おっと

GM: じゃあこれに答える形で行くとしよう

加登 達仁: おっとっと、想定してない質問でしたらすみません

"メディキット"北原 雅道: 「─────両親共に健在ですよ、加登さん」




姫花 つつじ: あらこれまたかっこいい成人男性

風見 澪: 白髪男性とはまた凛々しい

見学「」: いい……

GM: 君の質問に答えたのは─────君と長い付き合いのエージェント。

GM: "メディキット"北原雅道。元医者という職歴を持つ男だ。

加登 達仁: 「キミは──北原くんか。キミがそう言うならひとまず安心だね。
 そりゃよかったよ。両親が不在で病んじゃう子も多いからねぇ」

"メディキット"北原 雅道: 「…………」

"メディキット"北原 雅道: 苦笑。曖昧な、言葉にしづらい、やるせない─────そういった感情が、滲み出た。

"メディキット"北原 雅道: 「御両親は─────娘さんを、受け入れられないようです」

"メディキット"北原 雅道: 「随分な、暴れようだったようですからね」

GM: それは─────それもまた。

GM: UGNの中でよく見かけることだった。

GM: 家族を守るために覚醒した子供が─────その家族から拒絶される、なんてことは。

風見 澪: 覚醒したけど両親に見つかっちゃったのか…

篝 いろは: オーヴァードは人ではありませんからね

姫花 つつじ: うーわ……

風見 澪: うーわ…

篝 いろは: RRS(レネゲイドリアリティショック)はモータルには受け入れがたいものです

風見 澪: アイエエエ、オーヴァードナンデ……

加登 達仁: 「……分からないでもないよ。あの暴れ様で、しかも──」
ジャームとは言え、人を殺めちまったんだから。最後までは言い切らなかった。言葉にするだけでも辛い。

"メディキット"北原 雅道: "メディキット"─────北原は、君の隣。スクラップと化した車の上に座り込んだ。

"メディキット"北原 雅道: その顔に浮かぶのは曖昧な笑みだ─────それがただ、長い懊悩の中で張り付いただけのものであることを、君は既に知っている。

"メディキット"北原 雅道: 「……彼女は、UGNで預かることになるでしょうね」

"メディキット"北原 雅道: 「稀有な素質だ。チルドレンとして、エージェントとして─────教育されていくことでしょう」

加登 達仁: 「……やりきれないよなぁ。何のために、僕らは彼らを追っているかわからなくなるよね」

"メディキット"北原 雅道: だが、それが、果たして良かったと言えるのか。

"メディキット"北原 雅道: 幼い少女が、父母に拒絶された絶望を抱えたまま生きていくことが─────果たして救いだと、言えるのか。

"メディキット"北原 雅道: 諸共に死んでしまうことが─────もしかしたら。

"メディキット"北原 雅道: 救いだったのではないか、なんて。

"メディキット"北原 雅道: 「…………詮無き事、でしょうがね」

加登 達仁: 「ははは。北原くんは思い詰めるとき、いつも辛そうな顔をするね。
 そんな顔しないでさ。彼女が少しでも希望を抱いて生きて行けるようサポートしてあげようよ」

加登 達仁: 「死は救いじゃない。無だって、僕は思ってるんだ。生きていれば楽しいことくらいいくらでもある。
 それを彼女のような身の上の人に教えてあげるのが、きっとボクらの仕事なんだって思ってるよ」

加登 達仁: 「北原くんも彼女を笑顔で迎えてあげてよ。辛いことばかりだけど、どこかに光明もあるはずさ」

風見 澪: 支部長はけなげだなあ…

姫花 つつじ: おかしい……しぶちょーがまともな大人に見える……

篝 いろは: まるで普段は様子のおかしい人のような

GM: おじさんはね 実は魔法使いなんだ

風見 澪: まるで三十路まで女性と縁がなかったかのように…

篝 いろは: 子供舌のおじさん…子供ほっぽりだして数ヶ月行方不明になるおじさん…

"メディキット"北原 雅道: ……苦笑した。それは、張り付いたものではなく。

"メディキット"北原 雅道: 「貴方は……いつも楽観的ですね」

加登 達仁: 「あはは。それしか取り柄がないからね」

加登 達仁: 「底ばかり見てると、どこまでもずるずると堕ちてしまうもんだからね。
 彼女は今病院かい? 目覚めたらすぐにでも会いに行ってあげようよ」

"メディキット"北原 雅道: 「ええ。見知らぬおじさん二人の顔で、気が紛れるかは分かりませんけれど」

加登 達仁: 「あはは、違いない。でも、何もないよりはきっとマシなはずさ」

加登 達仁: 「ボクら二人で、とびっきりのギャグでも言って思いっきり笑わせてあげようよ。
 それがたとえ押しつけがましくても、きっと救いになると思うんだ」

"メディキット"北原 雅道: 「ええ─────ただ」

"メディキット"北原 雅道: それでも。

"メディキット"北原 雅道: その時────立ち上がった北原雅道は、憂いを帯びてハイウェイの外を見た。

"メディキット"北原 雅道: 何時まで、この戦いが続くのか。

"メディキット"北原 雅道: この事実を、人々は知ることさえない。

"メディキット"北原 雅道: 彼らは自分達の大切な人が何故死んだのかさえ知ることは許されず─────

"メディキット"北原 雅道: 知った者は、愛する者が怪物になったことに苦しみ続ける。

"メディキット"北原 雅道: UGNの理念は─────真実、世界に寄り添ったものと言えるのだろうか、と。

加登 達仁: 「……あはは、また難しいコト考えてるでしょ。そうだ、この事件がひと段落ついたらまた飲みにでもいこうよ。ボクのおごりでいいからさ。
 時には考えないことも大事だよ。色々考えこみすぎると、頭がパンクしちゃうからね」

GM: というような感じで回想からフェードアウトする流れです

加登 達仁: OK!

GM: はーい

GM: そう─────そんな風に、君は最後まで楽観を保った。

GM: それは君なりの信念であったかもしれないが─────

GM: しかし。

GM: 今にして─────そう、今にして思えば。

GM: それが最後まで、彼にとっては、澱だったのだろうと─────

朱星 朔姫: 部下に奢るなんてことができましたのね……

姫花 つつじ: だが会計時にとんでもないことに――

加登 達仁: 口ではおごると言ってるけど本当に奢ったかは全く不明ですからね…

加登 達仁: キリもよさそうなので私のRPは以上でOK!

姫花 つつじ: 多分今から現在にシフトするぜ!

加登 達仁: おっと、現在に!了解です

風見 澪: おおー!シフトした!

篝 いろは: オキャクサン会計100マンエンネ

風見 澪: 怪しい中国人レストラン!

朱星 朔姫: 「オウオウちゃんと払うもん払ってくれなきゃ困るんだよねぇ」

姫花 つつじ: この人《竹馬の友》持ってるからなぁ

GM: ……午睡の微睡から戻った君を待っていたのは、当然のように片付いていない書類の山と、メールの着信通知を鳴らし続けるPCだ。

GM: いつもなら、苦笑しながら手伝ってくれた北原はもう居ない。

GM: N市で立て続けに発生しているジャーム発生─────その渦中で活動を始めた、"ガントレット"。

GM: その対処の為の任務中に、MIAとなっている。

GM: 彼のデスクが使われることはもうないだろう─────少なくとも、支部の多くの人間がそう考えられていた。

GM: 北原は医者としての前歴から、スタッフのメンタルケアや健康管理にも気を配り、些細な悩みにも相談に乗る人格者だった。

GM: 君が昼行燈をしている分、指導者として働いてくれていた訳だ─────故に今、君は一人でこの事態に当たらねばならない。

加登 達仁: おや?北原さん、(形の上では)もしかして生きてる?

風見 澪: 生きてはいるみたいですね

GM: MIAだから

風見 澪: MIA 作戦上失踪ですしね

GM: 死体は上がってないけど…くらいのやつですね 死亡扱い

姫花 つつじ: 消息不明~

GM: という感じです RP頂いたら〆に入っていく感じですよ

加登 達仁: 午前中。加登 達仁──時に“煙々羅”とも呼ばれる彼の仕事机の上には付箋が無数に貼られたスポーツ新聞が置かれており、
更にはパチンコ雑誌、近隣の弁当屋のチラシなどが散漫している。

加登 達仁: OK!では適当にダメな感じのRPをしておきましょう

加登 達仁: 隠すように設置された小型テレビでは競馬が映し出されている。
平日でも開催されている地方競馬の映像のようだ。

加登 達仁: 「行けーっ、28.5倍! 今日のボクの昼メシが掛かってるんだ、もっと真面目に走れーっ!
 …はー、ダメだったか。給料日はまだ先だって言うのに…しばらくはもやしと焼きそばで過ごすしかないなぁ」

GM: 本当にダメ過ぎるよぉ…

風見 澪: 地方競馬見てる…

篝 いろは: 地方競馬見てるのはダメ感高い

GM: 賭け方も大分ダメ感が凄い

姫花 つつじ: 28.5倍は相当だぞ

篝 いろは: 仮にも支部長なんですからお給金相応額もらっているのでは…?

風見 澪: ば、倍率しか見てないダメさ…

加登 達仁: ガックリと肩を落とす。
覇気のないその姿は、とても"支部長"と呼ばれるような立場には見えなかった。

加登 達仁: 「カツ丼、食べたいよなぁ。濃厚な出汁がカツに染みて柔らかくってさ…。
 ちょっとお高いけど鰻もいいよなぁ。肝吸いなんて堪らないよねぇ」
キャンペーン、と大きく書かれたチラシを眺めながらそんなことを言う。

加登 達仁: 「彼が消息を絶ってから、仕事が手に付かないんだよなぁ。どこ行ったんだろう、北原くんは」

加登 達仁: (彼はきっとすぐに戻ってくる。何らかの理由があって姿を消しているだけ。
 …そうは思ってるんだけどさ)

加登 達仁: 「北原くんのデスクはいつもきれいに整頓されていてすごいなぁ。早く帰って来て、ボクの机も片付けて欲しいもんだけど…」

加登 達仁: 帰って来ない、という考えがふと頭をよぎって首を横に振る。

加登 達仁: 「さーて、今日もお仕事お仕事! ああ、でももう一レースだけ…」
地方競馬を眺めながら目を通すべき書類を手に取り、目を滑らせる。やる気が出ない。

加登 達仁: 「まったく、彼はどこ行っちまったんだろうなぁ…」
そんなことをボヤきながら、時間だけが過ぎていく。

加登 達仁: こんな感じでOK!

GM: はーい

GM: 君がそうした腑抜けた時間を過ごす中でも、時計の針は進む。

加登 達仁: 給料なんて全部賭けてこそさ!

風見 澪: ダメだった…せ、整理しなければ…

篝 いろは: 澪ちゃんそういうタイプですかぁ

姫花 つつじ: 頑張れ澪ちゃん

加登 達仁: ボクのデスク周りの平穏のため頑張るんだ澪ちゃん!

風見 澪: 他人にガンガン口出していきますよ、同じ男として許せない…!

GM: 君が眼を逸らしても、相棒は帰ってはこないし─────

GM: 端末に寄せられた「覚醒者保護」のメールは、変わらず通知を鳴らし続ける。

GM: ではこんなところで!

姫花 つつじ: お疲れ様でした~
前半と後半の落差がすごい

風見 澪: お疲れ様でしたー!

篝 いろは: お疲れ様~

風見 澪: 通知を見ていない!

GM: ダメ人間の解像度が高い

加登 達仁: お疲れ様です!
通知を見てないのはダメ過ぎる…通知は目を通してから無視しないとね

篝 いろは: 次は競艇の中継ですね

加登 達仁: 競輪もあるし海外まで足を延ばせばカジノもあるぞ!

篝 いろは: ヨシ!

風見 澪: 良くないよ!!

オープニングPC5 シーンプレイヤー:姫花 つつじ

GM: ●OP5 シーンプレイヤー:つつじ 他PC登場:なし

GM: シーン終了条件:任務を受領する


◆PC3:姫花 つつじ ハンドアウト
ロイス:"ニードル・ポイント"
P:好奇心 / N:無関心

ある日、君の元に一つの依頼が舞い込む。
N市で暗躍するというFHエージェント"ニードル・ポイント"。
住民を実験台として何某かの計画を企てているという奴を探し出し倒すのが君の仕事だ。

GM: 冬の陽が落ちるのは早い。

GM: 放課後の喧騒が去った教室は急速に色を失い、既に黄昏時の気配が満ちている。

GM: 室内には底冷えするような静寂が満ちており、整然と並ぶ机と椅子が、墓標のように長い影を床に落としている。

GM: 窓一枚隔てた向こう側には、ありふれた"日常"が広がっている。

GM: 眼下のグラウンドからは運動部員たちの威勢の良い掛け声と、金属バットがボールを叩く乾いた音が風に乗って届いてくる。

GM: 帰路につく学生たちが吐く息を白く染めながら、マフラーに顔を埋めて歩く姿は、平和そのもの。

GM: 街にはポツポツと街灯が灯り始め、家路を急ぐ車のヘッドライトが川のように流れている。

GM: どこにでもある、穏やかな冬の夕暮れ。

GM: だが────この街の空気には、肌を刺すような違和感が潜んでいた。

GM: 連日続く"ガス漏れ"や"交通事故"、行方不明者の報道。

GM: 平和に見える街並みの影、路地裏の暗がり、あるいはすれ違う人々の瞳の奥に。

GM: 日常を食い破る何か(・・)が潜んでいる気配。

GM: 無論、街往く彼ら自身はその存在に気づきはしない────例え何かを感じ取ったとしても、それら全てを"日常"は飲み込み、忘れさせていく。

GM: 窓の外の景色は、鮮やかであればある程に、書割の作り物に見える。

GM: 教室を包む静寂は、安らぎではなく、嵐が来る前の凪のような重苦しさを孕んでいる。

GM: 世界はまだ、かろうじて平穏を装っている。

GM: 同時に────その薄氷が踏み抜かれて、何か(・・)が眼を覚ます瞬間は。

GM: 今この時であっても、何もおかしくはないのだ。

GM: そう─────例えば、君にとっては。

GM: 与えられた携帯端末の着信が、そうであるように。

GM: というところから 登場とRPをどうぞ!

姫花 つつじ: :侵蝕+1d10 登場/リザレクト はぁーい

姫花 つつじ: 侵蝕:33+3[3]>36




姫花 つつじ: ぴりりりりり。ぴりりりりり。

姫花 つつじ: 「んぁ……?」そんな無機質な電子音で、漸く目を覚ます。

姫花 つつじ: うたた寝をしていたようだ。まあ、いつものことではあるのだが。

GM: コマを作り忘れていた

GM: 今日は通話でのご出演です

風見 澪: スマホ立ち絵という新機軸を見てしまった…

GM: 霧谷さん毎回作ろうとチャレンジするんだけど

加登 達仁: もしかしてテレーズ様もプランナーもスマホの絵があれば対応可能…!?

篝 いろは: まあ通話なら立ち絵表示されなくても不自然ではないですね

GM: なんか……満足いかなくて……髪型とか……

風見 澪: わかる……

風見 澪: 妥協で作ったけど永遠に納得しない霧谷さんの立ち絵……

朱星 朔姫: 公式のを……切り抜く……?

加登 達仁: 結構特徴を出すのが難しいですよね霧谷さん…

風見 澪: 公式を切り抜けばお話は早いんですよね

GM: でも…絵柄合わせたいよなぁ!?

加登 達仁: わかる…統一感出してビシっと決めたいですよね

風見 澪: 絵柄に合わせたい…

篝 いろは: 公式のモノクロだしね




姫花 つつじ: ごそごそ、とコートのポケットを探る。分厚い布地に厳重に包まれてなお響くほど、大きく着信音を設定された端末が現れる。

姫花 つつじ: 「……あぁ」

姫花 つつじ: 誰からの着信かを確認する。ん、ん。チューニングはおっけー。

姫花 つつじ: ぴっ。

姫花 つつじ: 「はぁい。ひつじちゃんですよ~」




GM: kawaii

風見 澪: kawaii!

加登 達仁: いい…

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「はい。ひつじちゃんですね。こんにちは」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 通話相手は─────彼の日本UGN支部長である。

姫花 つつじ: 「こんにちは~」うん。霧谷さんは、ちゃんと”ひつじちゃん”と呼んでくれるのが好印象。
「本日はどのようなご用件でしょ~」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: とてもえらいひとだ。一介の学生エージェントの開口一声に、合わせてくれるのが相当の優しさと慮りを感じられる程度には。

朱星 朔姫: また霧谷さんが御自分で動いておりますわね……

篝 いろは: 日本支部支部長なんですからもっとどっしりとお構えになって…

姫花 つつじ: ひつじちゃんでいいですよ~って言ったらひつじちゃんと呼んでくれる
いい人!

加登 達仁: 霧谷さんにはいくら甘えてもいいものとされる

篝 いろは: 下々へ連絡など他の者にお任せになって…

風見 澪: 霧谷さんすきだ…でも今回は会えないんだろうな

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「他愛のない雑談であったらよかったのですが」通話越しに、困ったような苦笑の気配。

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 君ののんびりとした返事に、咳ばらいを一つ。

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「─────仕事の依頼について、です。ひつじちゃん─────いえ」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「“他ならぬ誰か(ジェーン・トゥ・ドゥ)”。今、話は出来ますか?」

姫花 つつじ: 「……」

加登 達仁: BGMが止まって雰囲気が一気に引き締まった!

風見 澪: BGMが止まるのこわい!

姫花 つつじ: 「は~い。大丈夫ですよ~」ほんの少しだけ、たたずまいを直す。真面目な話だ。

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「ありがとうございます」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「─────ここ1,2ヶ月。其方の…N市で不審な事件が多発しています」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「一般にはカヴァーを付けていますが……すべてジャームの発生による被害の対応です。これは─────御存じですね?」

姫花 つつじ: 「そうですね~。一応、支部の人から話は聞いてますよ~」主に支部長以外から。
「最近は特に多いですよね~」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「ええ─────統計的には異常な数値と言えます。何某か、裏で動いているのは想像に難くない」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: それは、君も知る例の組織の可能性が高い。

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: ─────FH(ファルスハーツ)

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「とはいえその確証はありませんでした。ええ、昨日までは」

姫花 つつじ: 「ほほ~。というと、昨日に何か決定的証拠みたいなものが~?」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「別の街の支部で、FHの拠点の摘発がありましてね─────押収された記録から、N市に機材や人員が流れていることが判明しました」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「最も、摘発されたセルは末端の調達役、それ以上の具体的な計画は掴めませんでしたが……」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「N市で、FHが何かをやろうとしていることは、最早明白です」

加登 達仁: 春日さんも出てくるのかしら

朱星 朔姫: そもそも出てくるのかしら

加登 達仁: ロイスにいないということは出てこないかな?初見のシナリオだからわからないけど

GM: 気を持たせるほどのことではないので言っちゃいますけど今回は未登場です

姫花 つつじ: 了解です~

加登 達仁: ありがとう!なるほど~!

篝 いろは: 春日くんは今草津旅行中ということで…

加登 達仁: くっ…羨ましいぜ春日さん!

篝 いろは: そして湯けむり殺人事件に巻き込まれ…

朱星 朔姫: 2ndの頃の春日の扱いはどのようなものだったのでしょう

風見 澪: 2ndの春日さんは普通にできるエージェントみたいですね

加登 達仁: そうか殺人事件の被害者になっても生き返れるから真犯人にもなれるんだな春日さん…

朱星 朔姫: 被害者兼真犯人兼探偵

篝 いろは: 忙しい役割だ…

加登 達仁: 私のイージーエフェクトは全部ギャンブルに使えそうなものにしてるんだよな…

加登 達仁: 顔立ちはなんとなく探偵っぽくはあるよね春日さん
キリっとしてて精悍さもあって

篝 いろは: 白スーツがちょっとノイズかな…

姫花 つつじ: 「何ともはた迷惑な人達ですね~。……あの人達も、この力を悪いことにばっかり使わなきゃいいのに~」だいたいのイージーエフェクトを安眠に割いている女らしいお気楽な発言である

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「全くです。…………ともあれ…………」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「N市で活動しているらしきFHエージェント─────コードネーム"ニードル・ポイント"」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「正体も、目的も不明ですが─────彼を探し、討伐すること。それが今回の依頼となります」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: そう霧谷は語った。

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 通話越しに、その表情は見えないが…………

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: しかし、君はひとつ、違和感を覚えることができる。

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: "リヴァイアサン"は、とてもえらい。君と直接気軽におしゃべりするような身の上ではないのだ。

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 無論、それを差し引いても、彼は現場の一人一人に気を配り、時には現場に脚を運ぶことさえある人物だが…………

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: N市支部を通すことなく─────何故、君に直接この話をしている(・・・・・・・・・・・・)

姫花 つつじ: そうだね>とてもえらい

風見 澪: このひつじちゃんのHOを確認しながら思い出しました。
霧谷さんからの連絡、本当は賭場で受けてるという話だったんですよね

朱星 朔姫: ギャンブラーシープ……!

風見 澪: ギャンブラーシープ!

GM: 左様

加登 達仁: ギャンブラーシープ!?

GM: HOにさぁ!

GM: 一ミリも書いてないじゃん!そんなこと!

風見 澪: 本当は賭場で大勝ちしてたら連絡がきた、みたいな導入だったらしくて…

加登 達仁: 大勝かぁ…あやかりたいなぁ

加登 達仁: ひつじちゃんのビジュアルと性格で凄腕のギャンブラーなのもそれはそれでいいよね

風見 澪: それはそれでアリだったかもしれない…

朱星 朔姫: N市支部のギャンブル好きで強い方と弱い方になってしまわれますわね……

篝 いろは: 上手い方か 運の強い方か

加登 達仁: 運も実力も両方負けてそうな気がする!

風見 澪: やはりどちらも強いのかもしれない…ギャンブラーシープ

姫花 つつじ: 「ふむ」と少し思考して
「……う~ん。"リヴァイアサン"、勘違いだったら全然訂正してもらっていいんですけど~」

姫花 つつじ: 「この話、あんまりN市支部内に広めてほしくない事情とかってありますかね~?」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: ─────一拍の沈黙。

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「押収された記録からは、N市への物資人員の流れとは別に、もう一つ判明したことがあります」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: それは─────「N市側からの情報の流れ。N市内におけるUGNの動きについての、情報流出の事実です」

姫花 つつじ: そこまで言われれば、いち高校生でも分かる。
「なるほど~」

姫花 つつじ: 「中に情報を流してた人がいる、と~」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「ええ。残念なことですが」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 内通者(ダブルクロス)。それを探すことも─────この仕事には含まれている。

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: そして、UGN内の人間であっても─────常に全幅の信頼を置くことはできないことも。

見学「」2: ダブルクロス回収

風見 澪: タイトル回収助かる

加登 達仁: タイトル回収は大事

姫花 つつじ: 「流れてた情報の重要度的に、それを知り得ない私ならシロいな~ってことですかね~。そりゃあひつじちゃんですので真っ白ですけども~」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: "リヴァイアサン"は、暗に示している。

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「ええ。流れている情報の確度からして、外部員(イリーガル)の貴方はこの一件、信頼できると判断しました」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: それは─────逆に言えば、UGN内部の情報に高い深度で触れられる相手が、内通者ということだ。

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「…………その上で、事態の解決にはN市支部との連携もまた不可欠です」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「誰を信頼し、誰を疑うのか─────このことを話すかどうか、を含めて─────貴方の判断に一任します」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「引き受けて、頂けますか?」

姫花 つつじ: 「ふぅむ~。中々難しいことをおっしゃいますね~」

姫花 つつじ: 「───それでも」

姫花 つつじ: 「信頼できて、任せられる"誰か"に、私を選んでくれたのは、紛れもなく嬉しい事実ですので」

姫花 つつじ: 「この一件、受けますよ。……なぁ~に」

姫花 つつじ: 「"ニードル・ポイント"なんて言ったって、ひつじちゃんにとってはちょっとしたフェルト針みたいなものですよ~」
「ちょっとおしゃれになったひつじちゃんを乞うご期待、ということで~」

GM: けなげ…

加登 達仁: ふんわりしつつも芯のある感じがいいよね…

風見 澪: けなげだ……

朱星 朔姫: ヒロインではなくて?

加登 達仁: ニードルポイント…ボクにとってはパチンコの釘のようなものかもしれないな…

姫花 つつじ: 強敵だな……

風見 澪: つまり支部長は磁石入り缶ビールか……

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「─────」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 一拍、沈黙があった。

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: その返答を、予想していた故か─────君がやる気になるような話口を、彼は憶えていて。自然体でソレが出来る─────自嘲するように。

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 困ったような、苦笑の気配が、通話越しに感じられた。

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「……ありがとうございます」

姫花 つつじ: 日本支部トップの人心操作術!

姫花 つつじ: 「いえいえ~。……真面目なお話としてはこれでおしまいでしょうかね~」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「ええ。後程資料をお送りますので、眼を通してください……それでは」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「お気をつけて、ひつじちゃん」

姫花 つつじ: 「それでは~。……あ、そうだ~」

姫花 つつじ: 「お忙しいのは分かりますけど~、ちゃんと十分寝るようにしてくださいね~」
「エフェクトで対処するにも限度はあるでしょうし~」

GM: ではこの会話が終わったらシーン〆に行きますね 今日も足が出て申し訳ない…

GM: そして次回への引きというかお題を含めてちょっとだけマスターシーンを入れて 今日は〆となります

姫花 つつじ: いいんだ

篝 いろは: いいんだ

加登 達仁: イイヨッ
30分くらいなら誤差のうち!

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「…………昨日は三時間は睡眠をとったのですが………………」

姫花 つつじ: 「最低でも倍、できれば3倍は取ってくださいね~」

姫花 つつじ: 「ひつじちゃんは4倍近く取ってますよ~」

"リヴァイアサン"霧谷 雄吾: 「それはちょっと取り過ぎでは─────?」

姫花 つつじ: 「そこらへんは諸説ありけりではありますが~。眠れなかったらひつじちゃん特製まくらを贈って差し上げますのでね~」

姫花 つつじ: 「ではでは、霧谷さんが心配なひつじちゃんからでした~。ご清聴ありがとうございました~」

加登 達仁: 睡眠と水分は摂って摂りすぎということはない

朱星 朔姫: 水中毒になりましょう

加登 達仁: 水中毒はちょっと辛いかも…バランスよく塩分も取ろうね

篝 いろは: なんとたった6L飲むと死んでしまう猛毒なのです…

姫花 つつじ: 一旦こちらからは会話以上でOKです

GM: はーい

GM: ……そんな君に押し切られるようにして、通話は終了した。

GM: 教室には、元の静寂が戻ってくる。

GM: 微睡みのような─────いつ目覚めてもおかしくはない、午睡のような。

GM: 浅い眠りのように続く、安穏。

GM: それを護るのことが、他ならず。君に与えられた"仕事(お願い)"だった。

GM:


風見 澪: たった6L…たった?

加登 達仁: 水は一日2L以上取ることが推奨されてるからたった3倍で死んじゃうんだなぁ

姫花 つつじ: ありがとうございました
楽しかった……

朱星 朔姫: 一気に6Lお飲みになりましょうね

GM: ありがとうございました

GM: ではささっと流していきますね

風見 澪: 楽しかった…

加登 達仁: 緊張感もありつつ、基本的には和やかないいシーンでした

オープニング マスターシーン

GM: ─────輪郭の曖昧な灰色の空間。

GM: 音は奇妙に遠く、まるで深い水底に沈んでいるかのようにくぐもって聞こえる。

GM: 視線の先では、見慣れた後ろ姿が懸命に走っていた。

GM: ソレが誰なのか、君には考えるよりも先に理解ができる。

GM: 千尋だ。

和泉 千尋: 「─────、─────」

GM: 彼女の背中は必死に前へ、前へと向かっているにもかかわらず、その足取りは泥沼に足を取られたかのように重く、もどかしいほどに遅い。

GM: ……彼女の背後に迫るものがある。

朱星 朔姫: 次回──ベッドに横たわる風/見/澪さんの周りをぐるぐる回るUGN達……。

風見 澪: 霧谷さんとPC3がぐーるぐる

篝 いろは: 儀式かな?

加登 達仁: ベントラー、ベントラー

姫花 つつじ: きゃるんとしたおさぶんが出せてまんぞく

風見 澪: きゃるんとしててかわいい

加登 達仁: 瞳孔が横向きなのがいい

姫花 つつじ: そしてメインでヒロインがピンチだ!

GM: 鰐のような、蜥蜴のような。

GM: 愛嬌のない─────無機質な、悪意。

"ガントレット": 「     、  」

GM: 凶暴に極まる、異形の右腕。

GM: ソレが振るわれた時、彼女がどうなるか。

GM: 君は己の身をもって知っている。

GM: …………逃げ切れるはずもなかった。

風見 澪: うおー!ガンドレットゆるさないぞー!

篝 いろは: アイエエエ…

風見 澪: ヤメロー!ヤメロー!

GM: その凶手が振り上げられる。

和泉 千尋: 「───────────────ぁ」

GM: くぐもった、泡のような音。

GM: 喉から漏れるのは、声ではなく。真っ赤な大量の血液だ。

GM: 引き裂かれた服の下で、ズタズタに裂けた白肌が露になる。

GM: 零れる内臓。露出する脊椎。

GM: 絶対的な、致命。

GM:

GM: 君は─────それを、見ている。

GM: 何をするでもなく、何が出来るでもなく。

GM: 眺めているだけだ─────無力なことに。醜悪に。

風見 澪: ウワー!

篝 いろは: 千/尋/ちゃん

加登 達仁: 脊髄がどろりと…これはキツい光景だ

篝 いろは: ちょうどパーツが分離している澪ちゃんと入れ替えて…

加登 達仁: …元に戻るかなあそれ!?

姫花 つつじ: UGNがだいぶ闇の組織だよこれ!

篝 いろは: ニコイチで…

風見 澪: 千/風/ちゃん

姫花 つつじ: 君と なら叶えられる ハーフ&ハーフ

朱星 朔姫: 千/澪/尋

風見 澪: うおおおーゆるせねー!悪の組織UGN-!

"ガントレット": 「………………」

GM: ……ソレは、暫し立ち尽くし─────己の爪を濡らす鮮血を、舐るように舌を這わせ。

GM: 事切れた彼女に覆い被さる。その亡骸すらも、貪るように、穢すように─────ふと。

GM: はらり、と目深に被られたフードが、脱げた。

GM: その顔は─────




"ガントレット": 「──────────」

GM: ─────それは、君の顔をした、怪物だった。

GM:

GM:

GM:

風見 澪: なんだと……

加登 達仁: むっ!?

見学「」2: え…!?

姫花 つつじ: そうなの!?

風見 澪: あ、これマスターシーンでしたのね!

GM: ですぜ!

篝 いろは: 許せませんね風見澪…

朱星 朔姫: 澪さん……貴方だったのですね……近頃近隣を賑わせていた殺人鬼は……

風見 澪: 濡れ衣だ……ッ

GM: ハハハ

加登 達仁: 同じUGN支部員の絆で敵味方は見分けられるはずだから…
いやまだ絆なんて生まれてないな…


GM: というところで

GM: 本日は此処で中断!

GM: お疲れ様でした!

篝 いろは: お疲れ様でした

姫花 つつじ: お疲れ様でした~

風見 澪: お疲れ様でしたー!

加登 達仁: お疲れさまでしたー!

朱星 朔姫: お疲れ様でした

GM: 次回についてはまたディスコの方で 此方は保存しておきましょう

風見 澪: はーい

加登 達仁: 了解しました!

篝 いろは: はーい では撤収~

姫花 つつじ: 保存ヨシ!撤収!

風見 澪: 保存ヨシ!

朱星 朔姫: しゅ〜

GM: ヨシ!

風見 澪: 見学さんもありがとうございました!

加登 達仁: 保存完了!撤収!

見学「」2: 見学楽しませていただきました!

GM: 見学の方もお疲れ様でしたー

加登 達仁: 皆さんお疲れさまでした!

第三夜

雑談(項目をクリックで収納/展開)

風見 澪: はーい

風見 澪: わはー

姫花つつじ: わはー

風見 澪: わはー

姫花つつじ: わはー

GM/yugiri: わはー

加登 達仁: わはー

GM: 今日はえっちな夢をみた澪くんが飛び起きるところから再開です

風見 澪: ”エスポワール”開店おめでとうございます

風見 澪: えっちなどりーむ!?

姫花つつじ: えっちはえっちでも

加登 達仁: えっちはえっちでも…

GM: んもー

姫花つつじ: んもー

風見 澪: どうしよう、心の準備ができていない…!

姫花つつじ: なぁに時間はまだあるまだある

加登 達仁: 偶然は準備のできていない人を助けない、という名言がある
つまり準備が出来ていない人はされるがままにされてしまうというわけだね
流れに身を任せるのも時には大切さ

風見 澪: なるほど、支部長の意見は参考になる…

姫花つつじ: でも"流れ"が来てる!って言って負けてる時結構あるからねしぶちょ~

風見 澪: なるほど、支部長の意見は堕落の参考になる…

GM: あっ背景足し忘れてた

GM: 今のうちにやっておこ…

姫花つつじ: 開始前に気付けたヨシ!

風見 澪: おおー 背景すごい…準備するだけ準備しないと。

加登 達仁: 流れに乗る、乗らないの選択を行うことが大事なのであって成果は二の次!
うーん、今週の競馬も葦毛の流れが来ている!これに全賭けだ!

風見 澪: ……支部長、顔がカイジになってる!

GM: ぐにゃぁ~~~~

姫花つつじ: いつもの~

風見 澪: どうしてか支部長がキレ者寄りの眠りの小五郎に見えてきた…!

姫花つつじ: 負けてられないね~

加登 達仁: 行う推理は百発百中の支部長かぁ…あやかってみたいですね

風見 澪: それはキャラクターのインパクトか?それとも賭け事への意欲についてか!?>負けてられない

加登 達仁: 部下や同僚にたかる姿勢についてかも?

風見 澪: 推理サイドのキレ者キャラがいないから、それはそれで見て見たいような…!

姫花つつじ: そりゃあもう、"眠りの"といえば後に続くのはひつじちゃん以外に考えられなくなるくらいまで精進しないと~

加登 達仁: あ、ひつじさんが眠っていらっしゃる
かわいい…

風見 澪: あと10分で卓が始まるんだってば…!

加登 達仁: 背景はあればあるだけ画面がリッチになりますよね
しかしいい素材サイトを見つけるのもなかなか難しい…

姫花つつじ: ソシャゲの背景配布……ありがとう……

風見 澪: ソシャゲの配布背景はそういえばユーザビリティがありますね…

風見 澪: おお、寝台が!

加登 達仁: 競馬の1レースはだいたい1~2分ほど
10分あれば大儲けできるね!

GM: よくわからん内装ですがやっつけ

加登 達仁: おおっ、雰囲気出てる!

姫花つつじ: 雰囲気あるよね~

風見 澪: 点滴が天井から下がってるやつだ!

GM: 心の眼で見ましょう

加登 達仁: 目覚めた時に周りがこの光景だったら何してしまったんだろうとドキドキしますよね

篝 いろは: ドーモ

姫花つつじ: 学生さんで下校中に失神して緊急搬送……とか~

姫花つつじ: わは~

加登 達仁: わはー

風見 澪: わはー

GM: わはー

風見 澪: 入院着…ではなさそうだから、このままにさせていただこう。

加登 達仁: 着てた服はズタズタになっちゃったんだろうか…

姫花つつじ: ちょっと時間があったのでできたものをいらすとやの方に貼っておこう

GM: ちょっとヒャッってなった

風見 澪: 《リザレクト》で衣服は再生してそうなんですよね。

加登 達仁: ゆっくりひつじちゃんだぜ

風見 澪: ゆっくりひつじちゃん!

GM: 服も治るのかなぁリザレクト…?

姫花つつじ: わかる>ちょっとヒャッってなった

姫花つつじ: こっち見てるのがほんのり怖いのかな……

風見 澪: なおらないのか……今までアーカードよろしく衣服も治るのかと……!

GM: 心の眼で見ると病院着なのかもしれない まぁお任せですのだ

GM: 影で服を取り繕ってることもあるかもしれないからね

加登 達仁: ブレザーに似た入院着なのかも?

GM: あ

加登 達仁: むっ

GM: 天井から垂れてるとかどうでもいいミスに気が付きました

GM: ちょっとお待ちを

姫花つつじ: なんだろ

姫花つつじ: ああ時間帯かな?

GM: そう 夜なんだから窓の外は暗いのである

風見 澪: ああ、夜なんですね

加登 達仁: おっ、窓の外が夜に!

風見 澪: よし、時間が許す限り差分を用意しますか…

加登 達仁: えっ、今からお差分を!?

姫花つつじ: できらぁっ

風見 澪: 3種類くらいあればなんとかなるかな、と!

風見 澪: わはー

姫花つつじ: わは~

朱星 朔姫: お待たせしました……!

篝 いろは: わはー

加登 達仁: わはー

GM: わはー

GM: いいんだ…

風見 澪: リアル優先です!

加登 達仁: みんなでのんびり雑談してたので全然OK!

GM: おてんこ…

姫花つつじ: のんびりまったり~

GM: ん?大丈夫かな

篝 いろは: おっと遅れました

GM: ヨシ!

姫花つつじ: ヨシ!

加登 達仁: 全員揃った、ヨシ!

GM: では、再開していきたいと思います

GM: よろしくお願いします!

風見 澪: よろしくお願いします

篝 いろは: よろしくおねがいしまーす

加登 達仁: よろしくお願いします!

姫花つつじ: よろしくお願いします~

朱星 朔姫: よろしくお願いいたしますわ

GM: さて、前回は各々のOP終了後に、マスターシーンを入れたところまで

GM: 今回はお知らせ通り、澪くんちゃんくんが夢から覚めるところから再開です

ミドルフェイズ1 シーンプレイヤー:澪・朔姫・達仁

GM: ●ミドル1 シーンプレイヤー:澪・朔姫・達仁 他PC登場:いろは・つつじ(任意)

GM: シーン終了条件:オーヴァードについて認識を共有する

GM: ────夢を見た。

GM: 恐ろしく、悍ましく、寒気がする程に醜悪で────

GM: 恍惚として、劣情を伴い、下劣な肉の歓びに満ちた────

GM: 最低の、夢だった。

風見 澪: なんだ…どんな夢なんだ…

姫花つつじ: 男の子だもんね~

GM: マスターシーンの内容がそのままですヨ

風見 澪: いや、色々と澪はどんな夢を見ているのか妄想をしてみました。

風見 澪: よし、シリアスと3回唱えます。

姫花つつじ: どんな夢を見たんだ……

GM: ─────瞼を開いた天井には、目に優しい暖色系の間接照明が静かに灯っている。

GM: 壁に埋め込まれた空調設備からは、微かな作動音とともに、適温に管理された空気が絶え間なく供給されている。

GM: ほのかに漂う消毒液の匂い────それも、決して鼻をつくような鋭いものではない。

GM: 病院、あるいは医務室か。

GM: それも、白く、息のつまるような病的な気配を注意深く取り除き、安心を与えるように整えられた部屋。

GM: 君は、此処の主として、優し気な年配のお医者さんをイメージできる。

GM: しかし、何故こんな所に居るのか─────それは、まるで思い出せなくて。

GM: ─────不意に、先ほどの夢の内容がフラッシュバックし、壮絶な嘔吐感に襲われた。

GM: というところから 澪くんは登場とRPをどうぞ!

風見 澪: :侵蝕+1d10 登場&リザレクト

風見 澪: 侵蝕:34+1[1]>35

風見 澪: (侵蝕率が低すぎて)オーヴァードの自覚ある???

加登 達仁: 登場浸蝕が低いのは目覚めたばかりといった風情が出ている気がする!

GM: 朔姫ちゃんとしぶちょーはちょっと待ってくださいね

朱星 朔姫: はーい

加登 達仁: 了解ですー

姫花つつじ: さてしばらく出ないうちに誰を内部調査の協力者に選ぶ考えておくか
いろはさんは基本は本部エージェントとして活動しててN市での活動頻度自体はそんなに高くないってことでいいんでしょうかね、それならいろはさん第一候補になりそう

篝 いろは: そうですねそんなに高くはないですね

篝 いろは: 少なくとも地域密着ではない

姫花つつじ: うむうむ
じゃあいろはさんには最初に打ち明けてしぶちょ~と朔姫ちゃんには様子見で行こう

朱星 朔姫: (わたくし)も裏切り者の可能性がありますものね

篝 いろは: 裏切りのお嬢

姫花つつじ: ちなみにPC視点クッソ怪しいのはしぶちょ~です

GM: それは本当にそう

加登 達仁: ボクのような善良なエージェントを疑うなんて酷いなぁ

見学「」: 見学わはーです

GM: わはー

姫花つつじ: わは~

GM: いらっしゃい

加登 達仁: わはー

風見 澪: わはー!

篝 いろは: わはー

風見 澪: 不意に、身を起こす。

風見 澪: 滝のような汗──急な意識の覚醒から、まず最初に自覚したのはそれだ。

風見 澪: 澪にとって、眠りは質量のない砂糖菓子だった。
幸福の絶頂としか形容しがたい日常の中で、おくるみに包まれる生活。

風見 澪: ──唯一の例外はあるものの。

風見 澪: おおよそ、己の置かれた日常では病院で目を覚ます──などというイベントはありえないはずだった。

GM: おくるみ…

風見 澪: 美人の幼馴染がいて、素晴らしい義理の兄がいて、幸福な家庭という意味でしたので…>おくるみ

加登 達仁: 昔、階段から落ちて目が覚めたら病院だった…というのは体験したことあります
どうでもいいお話

姫花つつじ: 小学校の頃に遊具から落っこちて気絶してたことなら~

GM: オオオ

風見 澪: 「……どう、なってるんだ」

風見 澪: 入院着、まるで交通事故でも起きたかのような処置。

風見 澪: ──右腕で身体を支えながら、左腕で身体に手を這わせる。
そこに痛みなど何もない(・・・・)

風見 澪: 「……これも夢か、ええと。」

風見 澪: 「確か、僕は……」

風見 澪: そう、あれは学校の下校の最中。
二段重ねの弁当に浮かれて、帰り道を違う路地裏に迷い込んでしまって。

風見 澪: ──そして。

"ガントレット": 「───」

風見 澪: 目の前で幻影の怪物が、ノイズ混りに浮かび上がる。

風見 澪: 「わあっ!?」

風見 澪: ありえない亡霊を幻視した。
一瞬、己の隣にその存在が、今も隣に居たかのような、幻視。

風見 澪: ──院内の静謐は保たれている、だというのに。

風見 澪: 「夢……だったんだ、よな、あれは。」




GM: カシュッ

姫花つつじ: グビッ

見学「」: ハーッ

見学3rd: わはー

姫花つつじ: わは~

朱星 朔姫: 澪さん目付きが悪いですわ

加登 達仁: わはー

見学「」: わはー

朱星 朔姫: わはー

篝 いろは: わはー

加登 達仁: 寝覚めの時はどうしてもね…

GM: わはー

姫花つつじ: 寝覚めで目つき悪い子大好き

加登 達仁: 三白眼で隈とかあるといいよね

姫花つつじ: いい……

風見 澪: 僕は、生きている。
僕は、五体満足だ。
僕は────三枚になど下ろされていない。

風見 澪: 「は、はは………は……」

風見 澪: 「……なんだ、全部夢だったのか。」

風見 澪: どう、とベッドに横たわるように、斃れる。

風見 澪: 大方、脱水症状でも起こしてしまって、誰か優しい人が病院に運んでくれたのだろう。

風見 澪: ──そう思うことにした。

風見 澪: 目を瞑れば、優しい日常が続いている。
目を瞑れば、この身に降りかかった現実を忘れられる。
目を瞑れば───。

風見 澪: じゃり、と。胸元から赤いペンダントが零れ落ちた。

風見 澪: 「────」

風見 澪: 「………」

風見 澪: 「……僕は、本当に、どうしてこんなところに?」

風見 澪: 自問自答、返ってくる言葉などないはずだろうに。

風見 澪: そんな問いかけを見知らぬ天井に呟くのみだった────。

風見 澪: こ、こんな感じでいいですか?

加登 達仁: 知らない天井だ…

GM: よろしい

GM: では状況を動かしましょう

姫花つつじ: いいねぇ……

GM: ─────さて、そんな風に君が呟いたのと、同時。

GM: ガチャリと音を立てて、部屋の扉が開く。

事務員: 「んー、具合はどうですかーっと………」




篝 いろは: オーヴァードのエントリーだ

篝 いろは: などと思っていましたが実際にはパイのエントリーでした

姫花つつじ: 互角……といったところかな~

風見 澪: 何の勝負をしているんだ、何の!

風見 澪: 「あ、あの……」

事務員: 「まぁ、まだ起きてないかしら。覚醒直後だし、適応には一日は……」

事務員: 「……あれ?」

風見 澪: 「……か、看護婦さん、ですか?」

風見 澪: 知らない女の人。
とりあえず、敬語を使わねば、と。

事務員: 入って来た女性は─────白衣の天使には見えない。

事務員: 強いて言えば、学校の保険教諭(30代独身彼氏無し)になんとなく似ている気がする。草臥れたOL感とかが。

事務員: 「…………」

事務員: 「起きてる!?」

風見 澪: 「………」

事務員: 「北原せんせ……は居ないんだった!ああもう!」

風見 澪: 「え、あれ?保険教員のセンセ?」

事務員: 「支部長!支部長ー!?」

事務員: ばたばた、と女性は慌てた様子で飛び出していく。

加登 達仁: 30代かぁ

姫花つつじ: 要る(先手必勝)

加登 達仁: うん、要るよね

事務員: ちなみに雰囲気が似ているだけで別の人です

加登 達仁: 眼鏡外せなんてもってのほかだ

篝 いろは: いえ外しましょう

姫花つつじ: シュッ

篝 いろは: ぐあっ

見学「」: いくさがはじまる

朱星 朔姫: 争え……争え……

事務員: 何処にでもいますよね 地味めなデカパイくたびれモブお姉さんは

風見 澪: 眼鏡……じゃま……

加登 達仁: 争いはなにも生まない…すべての人間はあらゆる属性を許容するべきなんだ

姫花つつじ: 残念だよ澪ちゃんくん
君をここで失うことになるとは

風見 澪: くっ……

風見 澪: 「ここ、学校かよ!もう!」
そんな誤解を抱えたまま、あーもう!と苛立ちを隠さない。

GM: ─────勿論。

GM: そんな憤懣は、現実逃避に違いないことを。

GM: 君は、当然のように悟るものなのだが。

GM: と、いうところでー

GM: 支部長と朔姫ちゃんさんは登場をどうぞ!

朱星 朔姫: :侵蝕+1d10

朱星 朔姫: 侵蝕:41+3[3]>44

加登 達仁: :侵蝕+1d10

加登 達仁: 侵蝕:44+7[7]>51

姫花つつじ: おふたりのエントリーだ

風見 澪: 援軍だ!援軍が来てくれた!寂しかった!

篝 いろは: 本当に味方でしょうか

加登 達仁: くっ、だいぶ高い値が出てしまった

GM: このシーンでの目的はお伝えした通りオーヴァードに覚醒した現状について説明してもらうことです

GM: まぁ凡そのことはかくかくしかじかで済ませていただいていいでしょう

篝 いろは: 7 7はまだ安いですね

風見 澪: 入院着を準備しましたが、使わずに進行します。

GM: ─────さて。

GM: 先程の女性と入れ替わりにやってきたのは、何やら組み合わせのよく分からない二人だ。

GM: 一人は、大柄な、へらへらとした空気感の男で。

GM: もう一人は─────君は、その顔を知っていた。

風見 澪: 「………ええと。」
思わず、入ってきた二人を二度見するようにして身構える少年。
面識こそあれど直接会話の機会がないクラスメイトと、知らないおじさんだ。

朱星 朔姫: 「──目が覚めたようですわね」

加登 達仁: 「お! 目覚めたかい! いやー、よかったよかった!
 風見 (みお)…敬称は年下だし、"ちゃん"でいいかな?」

風見 澪: 「風見 (レイ)です。」
──一瞬で不機嫌になった。

姫花つつじ: かくかくしかじかもこもこめえめえ

GM: ……導入として普通に不親切だな?

風見 澪: え、すごく親切では?

GM: まぁ、なんていうか 自己紹介とかちょっとした会話とかを済ませて頂いて、キリが良いなというところでシーンを進めますね

篝 いろは: せっかくのキャンペーンの病院シーンなのでごゆっくり

姫花つつじ: 爆速で怒られに行くしぶちょ~なのであった

加登 達仁: 病院シーンはいくら長くてもいいものとされる

篝 いろは: その通りです

姫花つつじ: 今日はお三方のシーンに終始してもいいくらいの気持ちでいるよ~

見学「」: TRPGで病院シーンといえばゾンビが定番ですがこれはダブルクロス……

GM: カシュッ

朱星 朔姫: 「……はぁ。達仁さん、人の名前をわざと間違えるのは、如何なものではなくて?」

加登 達仁: 「あはは。ちょっと場を和ませようと思ってね」

朱星 朔姫: 「失礼でしてよ」

風見 澪: 「和むかッ!」




GM: ああ……ダメだ

GM: 彼はもう一生ツッコミ役を強いられるんだ

姫花つつじ: 昼行燈だぁ

加登 達仁: 「失敬、失敬。(レイ)くんだね。OKOK、ちゃんと覚えたよ! …たぶんね!」

風見 澪: 「はぁ………何なんだ、この人は……」

風見 澪: 「あと……ええと、朱星。だっけ。」
ともあれ、クラスメイト前では不機嫌を続けるのは不利益。
本当に、なぜ君がいるのだといった視線にはなるが……

加登 達仁: 自分の身分はまだ明かさず、二人の成り行きを見守りましょう

朱星 朔姫: 「えぇ。流石に学友に忘れ去られている訳ではないようで、安心致しましたわ」

風見 澪: 「忘れるも何も。 
クラスのマドンナ扱いされてる相手を忘れろってほうが無理な話だろ、僕だって無知蒙昧な鈍感じゃあない」

風見 澪: 勝手にクラスのマドンナにしました。

GM: まぁモテますわね

姫花つつじ: ですわね

加登 達仁: 毅然としたお嬢様ですもの、もちろんモテモテですわ~!

姫花つつじ: 勝ちまくりモテまくりですわ

朱星 朔姫: 「……? マドンナ?」何を言っているのかしら、と目を細める。

加登 達仁: 「おおっ、クラスのマドンナなんだ! わかるわかる、可愛いよね。朔姫ちゃん」

朱星 朔姫: 「……まぁ、いいでしょう。(わたくし)が目立つ方だというのは自覚しておりますし」

風見 澪: 「あ~……まあ、そうですね。 ほら、ご覧の通りに美人なんで。」
こんな性格だっけ、コイツ?
みたいな風に、げんなりとしている。言葉を普段から交わしていない証左だ。

朱星 朔姫: 「テキトーだこと。まぁ仕方ありませんわね。貴方は、一人しか目に入っておりませんもの」

風見 澪: 頷いた。
僕には────千尋しかいない、千尋一筋だ。
他の美人に目移りするだなんて、千尋に失礼なのだから。

姫花つつじ: クラスでも有名なおしどり夫婦

GM/yugiri:


姫花つつじ: こいつそれを本人の前でもよぉ~!!!

GM/yugiri: 念レス成功

加登 達仁: 「一人……おや、もしかして恋人が!? (レイ)くんも美形だもんなぁ。いやー、わかるわかる!」
あはは、と笑いながら興味深々な様子で二人の話を聞きます

朱星 朔姫: 「そこで自信満々に頷くようでしたらさっさと意を決しなさいな。意気地なし」

朱星 朔姫: 「──そうやってまごついているから、今回のように手遅れになるのですわ」

風見 澪: 「おま、ばか! そういうのは───手遅れ?」

風見 澪: 何のことだ?
何を見落としているのだ、と気づかない。
いいや──気づかないフリをしているだけだ。

朱星 朔姫: 「えぇ。……明確に、日常を違える前に、出来ていれば良かったものを」

加登 達仁: 「お、甘酸っぱそうな話になってきたね! それでそれで、二人はどんな関係だったんだい?」

GM/yugiri: 流れるような本題への転換 俺でなきゃ見逃しちゃうね

姫花つつじ: こういう話題運び
見習いたい

風見 澪: 「……何の、話だ。」

朱星 朔姫: 「……達仁さん。わざと空気を読まないのはやめてくださいませ。というか、本来貴方の仕事でしょうに」嘆息しつつ。

朱星 朔姫: 「とぼけないでくださいまし。覚えているのでしょう? えぇ、忘れられる訳がありませんもの」

風見 澪: 「いや、だから朱星とはただのクラスメイトで───」
赤いペンダントを我知らず、右手でギュウと痛いほど握り締めている。

加登 達仁: 「あはは、ごめんごめん。若い二人の話があまりに楽しくって、つい」

朱星 朔姫: 「──自分が死んだ、だなんて経験」

風見 澪: 「────」

風見 澪: 「なんで────」

風見 澪: 何故そのような質問を、とばかりに睨みつけた。
触れられたくないから反応を強張らせるのだ、威嚇して、心の鎧を厚くする。

朱星 朔姫: 「何時までも逃げている訳には行かないからですわ」

加登 達仁: 「……風見 澪くん。キミはレネゲイドウィルスという言葉を知っているかい?」
オーヴァードとUGNについての説明を始めましょう

風見 澪: ここらへんぐらいで警戒心は抑えますね!

朱星 朔姫: いえ、もっとハリネズミのようになさってもよくてよ?

GM/yugiri: 朔姫ちゃんはやさしいなぁ

風見 澪: そ、そうですかね…

姫花つつじ: もこもこになれ……ひつじちゃんのように

姫花つつじ: そして真面目モードのしぶちょ~だ

風見 澪: 「───何かの新作ゲームですか?」
単語の意味は本当に知らない、彼はただの一般人だった(・・・)のだから。

朱星 朔姫: やっと真面目に仕事をしましたわね、と目を瞑る。

加登 達仁: 「ゲームかぁ……そうだね。ゲームのように考えている連中もいる。
 人に人を超えた能力を与える未知のウィルスーーそれがレネゲイトと呼ばれている」

篝 いろは: まあ「お前もう人間とちゃうねん」という話聞いて動揺しないほうがおかしいですしね

風見 澪: 「………」
大人しく、聞いてはいる。そして、胡散臭そうな視線を止める。

加登 達仁: 「そして、そのウィルスがキミの体内で発症してしまったんだ」

加登 達仁: 「あはは。そう怖い顔しないでよ。これは万馬券を当てるより珍しいことなんだよ!」
真剣そうな表情を見て、話を茶化して見せます

風見 澪: その例えにどんな意味が込められているのか、それはよくわからない。
だが一つだけ、心当たりがあるせいで、全てを嘘と決めつけられない。
────風見澪には理由がある。

風見 澪: 「それって、つまり。」

風見 澪: 「右腕だけ大きくするとか、できるんですかね?」

風見 澪: 被害者の証言という形をもって。

見学3rd: 不治のウイルスに感染するより万馬券当ててぇ~

GM/yugiri: ノイマンになれば当て放題だぜ!

姫花つつじ: オルクスでもまあまあいけそう

篝 いろは: それやるなら馬券買うよりFXやったほうが良さげ

GM/yugiri: 《ブラックマーケット》…!

篝 いろは: いつも思うけれど《黄金錬成》ってどう儲けてるんでしょうね

風見 澪: ジャームなら人間を金にする……!

篝 いろは: どっちかというと金を貨幣に換金する過程が気になります

姫花つつじ: ハイパーインフレーションしてるんでしょう

加登 達仁: 「……まるで見たことがあるかのような例えだね。そう、そのウィルスが発祥するとキミの言ったような能力を得る。
 よかったら、キミの考えてる話もあとで聞かせてもらいたいな」

朱星 朔姫: 「見たことあるに決まっておりますわ。自分を害した下手人ですもの」

風見 澪: 「……」

風見 澪: 理解はしていた、だが心が拒絶していた。
自分を害した存在が実在していて……自分が一度死亡していた、事実を。

朱星 朔姫: 「……気持ちは、分かりますわ。気の毒だとも同情致しましょう。ですが、紛れもない事実ですわ」

加登 達仁: 「そのウィルスは、同じくそのウィルスを持った他者が呼び水となって感染することも多い。
 キミは、その巨大な腕を持つオーヴァードと出会ったことでこの能力に目覚めたんだ」

風見 澪: 「………なる、ほど。」

風見 澪: 加登の、朱星の言葉を一文一句、噛みしめる。

姫花つつじ: この場の雰囲気かなり好きだな……

風見 澪: 「じゃあ、その力っていうのは───僕にも、使えるんですよね?」

加登 達仁: 「……そうだね。何らかの形で能力が目覚めているはずだ。どのようなものかは、ボクらにはまだ分からないけど」

風見 澪: GM,ここでロイスを”ガントレット”に取得します。
懐旧/〇 憎悪。

GM/yugiri: おやおや いいでしょう

風見 澪: ふふふ、ぼくはね、今回は一人で横にならないと誓ったんだ。

風見 澪: 全員で横に……なろう!

GM/yugiri: かわいそ…

朱星 朔姫: 「あぁ、迂闊に何か出そうとはしないように。うっかりこの病室を崩壊させる……なんて、したくはないでしょう?」

加登 達仁: 「おっと、おりゃ確かに危険だ! この能力は一般には秘せられている。漏洩を防ぐためにも、ちょっと堪えておくれよ」

朱星 朔姫: 「澪さんの力がどのようなものか、どの程度なのか、それはまだ分かりませんが。ひとまずは、自分の内に問うてみてくださいまし」

朱星 朔姫: 「自問自答。それでなんとなく、朧気に掴めるやもしれませんわ」

風見 澪: 「……わかった、正直、僕も何をどうすればいいのかさっぱりわからない。」

加登 達仁: 「何かヴィジョンが見えてくるかもしれない。でもまあ、見えなくても安心してよ。目覚めたてってのはそんなもんさ」

風見 澪: 「いや、やめとくよ。”学校”でそんなことをするつもりもないし────」

加登 達仁: 「あはは。学校かぁ。学校だったらよかったんだけどねぇ」

風見 澪: 「………」

風見 澪: 「ここ、どこ?」

風見 澪: 窓の外の光景はまるでどこかの繁華街か商店の真っただ中。
日はとうに落ちて、外は暗い。

加登 達仁: 「…自己紹介がまだだったね。ボクは加登 達仁。オーヴァードと人間の共存を掲げる組織、UGNに所属する者さ。
 その組織で、支部長をさせてもらってる。つまり、偉い人。そして、ここはそのUGN支部の医務室の一室だよ」

GM/yugiri: おっと

姫花つつじ: おや

GM/yugiri: 病院ではなく支部内の医務室ですね

加登 達仁: なるほど!

GM/yugiri: 案内漏れでしたな 失礼

姫花つつじ: まあ修正の利く範囲ですしヨシ!

GM/yugiri: そしてつまり部屋の主としてイメージされる優しいおじさんというのが

GM/yugiri: MIAになった北原おじさんということですね

風見 澪: ああー、なるほど!

加登 達仁: 北原さん!

風見 澪: 「ゆ……ゆう、じい、えぬ。」
いよいよゲームじみた設定になってきたな……などと口の中で漏らす。
実感がないのだ、どうしようも、なく。

加登 達仁: 「……うーん、まあでも。学校の保健室みたいなものといっても過言ではないかな?」

朱星 朔姫: 「……まぁ、突拍子もないことだというのは分かりますわ。(わたくし)も似たような反応を致しましたもの」

加登 達仁: 「うん、ボクだってそうだった。実感も、現実感もないよね」

風見 澪: 「実際、熊に襲われて病院にいます、みたいな話にへんな設定がついてきたモンだとしか認識できてないぞ……」

朱星 朔姫: 「まぁ似たようなものですわ。化け物になったモノに貴方は襲われた。そこを(わたくし)が拾った。それだけのことですもの」

朱星 朔姫: 「……さて。澪さん、他に何か気にかかること、違和感などはありますの?」と促しましょう。

GM/yugiri: さて ぼちぼち会話も一区切りかなぁという感じなので

風見 澪: はーい!

調査項目

《"御守り"について》
<知覚 or 知識:レネゲイド>
難易度:6

GM/yugiri: 御守りについて、何か感じ取れるかどうか、の判定です

GM/yugiri: お好きなタイミングで知覚or知識で判定をどうぞ

GM/yugiri: 但しコネは今回✕とします

GM/yugiri: 失敗してもまた再チャレンジのタイミングがあるのでお気軽に

風見 澪: では、御守りの判定は自分でさせていただきましょう。

風見 澪: (2+0+0)dx(10+0)+1+0 〈知覚〉判定

風見 澪: DoubleCross : (2DX10+1) → 5[3,5]+1 → 6

GM/yugiri: 成功!

加登 達仁: ヨシ!

姫花つつじ: ピタリ賞だ

風見 澪: ヨシ!

GM/yugiri: では─────オーヴァードについて、UGNについて。

GM/yugiri: 色々と聞いて、首をひねっていた君は、手元から妙な感覚を感じ取った。

GM/yugiri: 千尋に貰った、赤いお守り(ペンダント)だ。

風見 澪: 「……?」

風見 澪: 握り締めた掌を、おそるおそるペンダントから引きはがしていく。
指を一本ずつ、外すように。

《"御守り"について》

二つで一揃いの、赤い石のペンダント。
和泉一久が何処からか持ち帰ったようだが、直接手渡された訳ではないため、いつからあったのかは千尋も把握していない。

その正体は高濃度のレネゲイドが鉱物の中に融け込んだ物質────"賢者の石"である。
この賢者の石独自の特性なのか、あるいは宿した力が強いためかは不明だが、常に《ワーディング》に似た粒子を周囲に放出している。
もっとも、その影響はごく微弱で、非オーヴァードであっても行動不能になる程ではない。
もし片割れと合わさって一つになれば、より強力な形で顕在化するかもしれない。

篝 いろは: ニヒルなお兄さんが召喚される触媒だ…

風見 澪: 凄いものがでてきてしまった…!

GM/yugiri: 朔姫と達仁も、その気配に気づくことができる。

GM/yugiri: 澪の手の中の石から、微弱だが。レネゲイドの気配がある。

GM/yugiri: 尚、この情報はこの段階ではそれほど重要ではありません

GM/yugiri: そんなものを一久は何処から持って帰って来たんだろう?

GM/yugiri: くらいの違和感、ですね

GM/yugiri: あるいは

GM/yugiri: 澪くんが襲われた理由として結びつけることが出来るかもしれないし出来ないかもしれない……くらいのこと

風見 澪: 「なんか、あたたかいような……」
2人の前に、掌の上に乗せて差し出すかのように見せましょう。

加登 達仁: 「おや、こいつは……」ペンダントを見た瞬間、嫌な予感が脳裏に浮かびます

朱星 朔姫: 「……貴方、また随分と厄ネタをお持ちですわね」

風見 澪: 「は? 僕の千尋から貰ったものに厄ネタとかゆーな」

加登 達仁: 「"僕"の!? うわぁ、情熱的だなぁ!」

朱星 朔姫: 「……あぁ。もしや、だから(・・・)襲われたのか。あるいは、お陰(・・)で死に損なったのか」

GM/yugiri: はははこやつめ

姫花つつじ: それを本人の

風見 澪: 言えるはずがないだろ……!

GM/yugiri: 言えよ!!11!!

姫花つつじ: こいつはよぉ~

見学3rd: 今はまだ語るべき時ではない…

朱星 朔姫: 「……貰い物、と言いましたわね。一つ、お伺いしますわ」

朱星 朔姫: 「──それ、千尋さんも同じものをお持ちですの?」

風見 澪: 「あぁ、うん。そりゃあ。」

風見 澪: 朝の会話を思い出す、素晴らしい朝のやりとりを。
お弁当、出世払い、そしておそろいの────

風見 澪: 「ペアになってるネックレスだって、千尋が言ってたし───」

朱星 朔姫: 「────」

朱星 朔姫: 「……早急に。千尋さんからそれを取り上げましょう」

朱星 朔姫: 「さもなくば……次はあの方が、澪さんと同じように。襲われるやもしれませんわ」

風見 澪: 「は? え? なに? 話が見えないんだが!?」

朱星 朔姫: 「言ったでしょう? 厄ネタと」

朱星 朔姫: 「えぇ、もちろん気の回しすぎやもしれませんわ。しかし、可能性が零でない以上、対応したほうがよろしいでしょう」

風見 澪: レネゲイドに関する危険性を理解していないので、イラっとくるかもですが
あえてここは知らない体でいきますね……申し訳ない。

朱星 朔姫: ガンガン反抗してきてくださいな

風見 澪: いいんですか……!?

姫花つつじ: コンセンサスがしっかりしている
C値-LV

見学「」: (下限7)

GM/yugiri: カシュッ

加登 達仁: 「巨大な右腕を持つ男……ボクらUGNでは"ガントレット"と呼んでいる男にキミは襲われた。
 そして、その"ガントレット"はレネゲイドに侵食され、理性を失った者――ジャームだ。ジャームというのは己の欲望のままに暴れる怪物と化していてね。
 キミのペンダント目当てにキミを襲ったのだとしたら、次に襲われるのがそれと同じものを持っている千尋くんである可能性は少なくないんだよ」

風見 澪: 「いや、いやそんなことを言われてもだな……!
そもそもアイツだって、まだ家に帰ってるかどうかもわからないんだし……!」

GM/yugiri: おや いい感じのフリがありましたね

GM/yugiri: ではこの会話が区切りになったところでシーンを閉めにいきましょう

加登 達仁: 支部長としては澪くんに戦いから降りる選択肢も用意してあげたいところ

加登 達仁: おおっ

GM/yugiri: それはまぁ

風見 澪: おおっ

GM/yugiri: そもそもまだ戦いに上がってはいないですからね

GM/yugiri: 目覚めた一被害者です まだ

朱星 朔姫: そこは(わたくし)も同意見ですわ

朱星 朔姫: 戦いになんて巻き込ませたくないですわ

風見 澪: 「今日は保健室で休んでたくらいなんだから、僕だって気を回してやりたいんだって!」

朱星 朔姫: 「電話番号くらい知っておりますでしょう? 今どこに居るか聞いてみてくださいまし」

GM/yugiri: おお

GM/yugiri: いい感じのフリを頂きました

篝 いろは: まあ保護だけして戦いから遠ざける選択肢もUGNにはありますしねぇ

加登 達仁: 「あはは。優しい人だね、キミは」澪くんが千尋さんを心配する様子に微笑みましょう

風見 澪: 「……しょうがないな、ったく。じゃあ……」

GM/yugiri: では─────

GM/yugiri: 不承不承、といった顔で、君は携帯を確認した。

朱星 朔姫: 振ってみましたわ

姫花つつじ: すばらしいパス

篝 いろは: すばらしい朔姫さん

風見 澪: 携帯電話が三枚おろしになっていないことを祈ります

加登 達仁: 三つ折りの電話ならガントレットの攻撃を回避することも可能かもしれない

姫花つつじ: カバー・本体・バッテリーの三枚おろし

朱星 朔姫: ス/マ/ホ

GM/yugiri: 幸いにして、無事だったようだ。君の鞄の中の無事だった手荷物と共に、脇机に置かれていた。

GM: ─────数件の不在着信とメール通知。

風見 澪: 本当に何の気もなしに、いつものようにスマホを手にする。
そしてフリックをして通話アプリを呼び出そうとして───それらに目が留まる。

GM/yugiri: 相手は姉と、保険教諭(30代独身彼氏無し出会い無し)────千尋が時々世話になる都合、君も連絡先を交換している────からのもの。

加登 達仁: ひとまず無事でよかった!と思ったら千尋さんじゃなくて携帯がだったか

見学3rd: 3枚おろし構造によりさらなる軽量化を実現

篝 いろは: 保険教諭

姫花つつじ: 要る(ライトスピード)

風見 澪: 養護教諭はどうして───

見学3rd: 彼氏なし…成程な…

風見 澪: 「不在と……メール?」
口に出して、それらを確認した。

GM/yugiri:

GM/yugiri: 『和泉さんが高熱のため、救急車でN市立総合病院に搬送されました』

GM: 『入院することになりました。今は私が付き添っていますが、お兄さんの電話に繋がらない状態です』

GM: 『貴方からも、お兄さんに連絡を取れないか試してみてください』

GM/yugiri:



GM/yugiri: というところで!

GM/yugiri: シーンエンドとなります

風見 澪: わあ、不穏!

朱星 朔姫: ありがとうございましたわ〜

風見 澪: こちらこそ、RPのお付き合いありがとうございます!

加登 達仁: ありがとうございました!
さて、千尋さんは無事なのか……そして一久さんの真意とは一体

GM/yugiri: たいありでした……とはいかず、もうちょっとだけ続くんじゃ

GM/yugiri:

風見 澪: もっとツンツンはできなかったよ……!

篝 いろは: 内角高めを狙ったところ少し甘く入りましたね 次のシーンに期待です

加登 達仁: 私は登場できない感じかな

風見 澪: うーん、制球が甘いようですね。どうやら走り込み(ロールプレイ)不足のようです。

加登 達仁: もっと(みお)ちゃんって呼んでツンツンしてもらわなきゃ…

風見 澪: よろしくお願いします!

加登 達仁: 正式にUGN所属と鳴ったら四六時中呼び続けましょうか

風見 澪: そのうち慣れて返事するようになり始めます。

姫花つつじ: かわいいね

ミドルフェイズ2前半 シーンプレイヤー:澪・朔姫

GM: ●ミドル2 シーンプレイヤー:澪・朔姫 他PC登場:いろは・つつじ(任意)

GM: シーン終了条件:"ガントレット"を追うと決める

GM/yugiri: 君は、支部に泊まることになった。

GM/yugiri: 担ぎ込まれた時に着ていた制服は二度と着れたものではなかったが、事務員さんが着替えを用意してくれた。

GM/yugiri: その上で、家に戻らなかったのは────君が覚醒直後であること、そして追い打ちのような精神的ショック(危急の知らせ)によるバイタルの変化が懸念されたことが、理由として大きい。

GM/yugiri: 応急的な、レネゲイドコントロールの授業を受けた上で────逸る気持ちを宥められて、叱られて、説き伏せられて。

GM/yugiri: 義兄には、連絡がつかない。

GM/yugiri: もどかしい気持ちに叫びそうになりながら────あるいは、何度か本当に叫んだかもしれない────無理矢理に床について。

GM/yugiri: 眠れるはずもなくて。

GM/yugiri: 疲れ切っているはずの肉体は、全身に精気漲ったかのような万能感に溢れていて────気が付けば、喉を掻き毟りたくなるような、懊悩。

GM/yugiri:

GM/yugiri: それでも、無理矢理に閉じた瞼の裏に。

GM/yugiri: 病院で魘されている千尋を、幻視した。

GM/yugiri:

GM/yugiri:

GM/yugiri:

GM/yugiri: ────翌日。

GM/yugiri: 人生における余りにも劇的で唐突な転換点を迎えた君が、眠れない夜を過ごしたのとは無関係に。朝は来て、陽は上る。

GM/yugiri: …というところから 澪くん朔姫ちゃんは登場をどうぞ

風見 澪: :侵蝕+1d10 登場&リザレクト

風見 澪: 侵蝕:35+10[10]>45

風見 澪: 気合が入ってきたぞ…

GM/yugiri: まぁぶっちゃけお見舞い直行ですかねぇ

朱星 朔姫: :侵蝕+1d10

朱星 朔姫: 侵蝕:44+1[1]>45

風見 澪: 本当に叫んでたほうでここは一つ。

風見 澪: (侵蝕率が)お、おそろい!?

GM/yugiri: ナカヨシ

姫花つつじ: PC1は侵蝕跳ねがち

加登 達仁: 両対象な出目だけど侵食値はシンクロしている!

篝 いろは: 45が2体

風見 澪: 遊馬!

姫花つつじ: ナンバーズ45!

加登 達仁: 私は昼過ぎまで熟睡していることでしょう

風見 澪: ダメだった

GM: ─────君達は、N市立総合病院へ直行した。

GM: 受付の看護師さんは時間帯に不相応な君たちの年恰好に怪訝そうな顔をしたが、病室を教えてくれた。

GM: そして─────

和泉 千尋: 「ぁ─────、澪?」




姫花つつじ: むっ!?

加登 達仁: むっ!

GM: 最低だよ…

篝 いろは: ほかほかしてますね

篝 いろは: アタシ今体温何度あるのかなーっ

GM: 39.6度くらいですね

篝 いろは: 寝ましょう

風見 澪: もう寝なさい

GM: 寝てたんだよ!

篝 いろは: よいよい フートンで寝ておれ

見学3rd: インプルーヴド・カトン・ジツでもなければ危険な体温

風見 澪: うーん、面会謝絶のところを入った感かもですが、これはどうしてなのか

姫花つつじ: 澪ちゃんの氷の塔で冷やさねば

風見 澪: 死ぃ~

GM: 千尋は─────ベッドに横になったまま、熱に浮かされた顔を、君に向けた。

風見 澪: 「千尋!?だ、だいじょうぶか! 真っ赤だぞ───!」

GM: 勿論大丈夫ではない。

和泉 千尋: 「なんで……?あれ……今もう朝なのかな……」

和泉 千尋: 「おべんとう、つくらなきゃ……」

GM: などと、身を起こそうとして。

GM: 失敗して、またベッドにぺたり。

風見 澪: 「いや、無理するな、無理しないでいいから──!」

風見 澪: 「今日は、いいから休め──」

加登 達仁: 改めてみるとサラマンダーがいない支部なんですね
冷やしてあげられない

姫花つつじ: ウロ/ブラム/エグ/モル/エン/ノイ/ブラド/ソラ/キュマ/ハヌと被りなしで種類豊富ではあるんですけどねぇ

篝 いろは: ひとつも被りないの美しいですね

朱星 朔姫: こういう時被らないようにって意識するタイプです

加登 達仁: あ、そういえば私はあまりもののシンドロームでキャラ作ったんだった

見学3rd: 透析の要領で体液を循環させて冷やそう

風見 澪: あと一人がどう出るかが期待です。

姫花つつじ: 実際スゴイ楽しみ

加登 達仁: どんなメンバーになるのか楽しみです
持ち回りでGMをすることになるからPC6人揃ってRPするのが難しいのが口惜しいところ

風見 澪: 果たしてPC6人揃うシナリオが来るのか…その答えは公式シナリオに!

加登 達仁: 来るかもしれないし、来ないかもしれない…すべては公式のみが知っている…

風見 澪: 必死で、ベッドに彼女を横たわらせる。
彼女のあまりの状態に、出る言葉はもういい、ばかりで。

和泉 千尋: 「う…………ん。ごめんねぇ……」

和泉 千尋: ほぅ、と横になったまま吐いた吐息は、明らかに熱い。

和泉 千尋: 千尋は─────昔から身体が弱かった。何度も高熱を出したし、病院に運ばれたことも何度かある。

和泉 千尋: しかし、成長するにつれその頻度も下がり、最近は元気に過ごせていたのだが……

風見 澪: 無理に、笑顔を作ってその様子を見下ろす。

風見 澪: 高熱を出すたびに、不安な表情を見せないように、仮面の奥に不安を押し殺す。

風見 澪: 「──ったく、このところ調子が良かったから、へんな風邪貰っちゃったんだろ?」

風見 澪: 痛いほど、右腕を握り締めて堪えたまま。
優しく、つとめて優しい声音で千尋に甘く囁く。

和泉 千尋: 「う、ん…………そうなのかなぁ…………」

和泉 千尋: 「…………ぁれ?」

和泉 千尋: と、千尋がもう一人の来客に目を向ける。

和泉 千尋: 「朱星(ぁけほし)、さん?」

風見 澪: ベッドを挟んで待機する。
変な誤解を避けるために、朱星とは大げさなくらいに離れている。

朱星 朔姫: 「……ご機嫌よう、千尋さん。体調を崩しているところに押しかけてしまい申し訳ありませんわ」

和泉 千尋: 「ぅぅん」澪は朱星さんと仲がいいんだったかな……?そうだっけ。そうだったかなぁ……そうだったらちょっとやだなぁ……

和泉 千尋: 「お見舞いにきてくれたの?ありがとぅ」

和泉 千尋: 少し舌ったらずになってしまった。はずかしい。

朱星 朔姫: 「えぇ。……あぁ、ご心配なく。澪さんと(わたくし)は、さほど懇意な訳ではありませんわ」

風見 澪: また変な誤解するんじゃないだろうなあ、とハラハラしながら見守っている。

加登 達仁: 既に誤解されかけているのである

朱星 朔姫: 「……」さて、どこまで言うべきか。とはいえ、今の彼女に心労をかけさせるのは……忍びありませんわ。

和泉 千尋: そうなんだ……ぇへへ、ちょっとあんしん……

風見 澪: 俺が聞くか? みたいな顔をして、心配そうに見ている。

朱星 朔姫: しかし……切り出さないと、例のお守りを回収出来ないのも事実

篝 いろは: この舌足らず描写 ヒロインカラテですよこれは

篝 いろは: カラテだ カラテあるのみ

風見 澪: ヒロインカラテスゴイ…

姫花つつじ: ヒロインレースは圧倒的トップですよ

和泉 千尋: ぇへへ…すごい…?

加登 達仁: すごくすごい

篝 いろは: ちょっと勝てない

風見 澪: もっと調子に乗っていけー!

GM: さて、実のところこのお見舞い自体には明確なシーン内での達成目標はありません

風見 澪: おや、条件がないのか…

加登 達仁: 条件なしって区切るの難しそうだな…!?

GM: 御守りの回収も任意です 先のシーンで判定ミスったら回収の発想も出ませんしね

GM: ある程度会話して、無事(無事じゃないが)を互いに確認して、病室から出たらシーン内の状況が進みます

風見 澪: うーん、澪としては無理に取り上げなくてはならないのかどうか、判断に苦しむ状態ですね。

朱星 朔姫: 「……千尋さん。実は、澪さんも、なにやら道で倒れておりまして。どうやら千尋さんの入院を知って心配でしょうがなくなったようで、慌てて転んだ際に頭を打ったようですの」

和泉 千尋: 「ぇ……………」

和泉 千尋: 澪を見る。ほのかにじわりと目尻に涙。

風見 澪: 何言ってんだお前ー! みたいな形相になる。

朱星 朔姫: 「(わたくし)は、そんな澪さんと偶々お会いしまして。介抱ついでに付き添いに来ただけですわ」

和泉 千尋: 「澪、だいじょうぶ?いたくない……?」

和泉 千尋: 手を伸ばして、頭を撫でてあげようとしたり。

朱星 朔姫: 「えぇ、えぇ。千尋さんに心配かけて、仕方ないお人ですわ澪さんは」

風見 澪: 「そんな、心配するなよ……ちょっと痛かったくらいだ。
千尋よりぜんぜん、軽いからな。心配するようなもんじゃない。」

姫花つつじ: スカウターが壊れそうなヒロイン力だ

篝 いろは: ボンッ

加登 達仁: うーん、これは私はヒロインレースに参加できそうにないぞ

風見 澪: 性別ゥ!

GM: 多様性の時代だから…

篝 いろは: こんなの見せられたら朔姫ちゃん気ぶりお嬢様にならないかしら

風見 澪: 後で覚えていろよ……と朱星に恨みがましい視線をチラと向ける。

和泉 千尋: そういう君の髪を、力のない手指が撫ぜる。

和泉 千尋: 「ごめんね………しんぱい、かけちゃった」

朱星 朔姫: 「……それより、千尋さん。貴女の方こそ、無理はなさらずに。見るからに辛そうですもの」

風見 澪: その手を力強く(当社比)掴んだ。
発熱で体温が高まった手にかまわず、ぎゅうと握り締める。

GM: 当社比

GM: 回収はなさらず、ですわね いや

GM: 自分では……かな

朱星 朔姫: 「……騒がしいのもなんでしょう。(わたくし)はお邪魔でしょう、ここらで失礼いたしますわ」

朱星 朔姫: 立ち上がって、去り際、澪さんに耳元で囁く。

風見 澪: 「ああ、ありがとうな朱星。
えっと、千尋───」

朱星 朔姫: (千尋さんがお休みになられたら、その間に、例の物を回収しておいてくださいまし。もちろん、起きた際になくなったと彼女が慌てないよう、書き置きも添えて)

風見 澪: (わかってる、考えはあるから──)
口には出さずに頷いた。

和泉 千尋: 「?」

和泉 千尋: やっぱり仲いいのかなぁ?

加登 達仁: ううむ、できるエージェントだ朔姫さん

風見 澪: 「あとで入院着持ってくるから、いったん洗濯物とカバン、家に持って帰っておくよ。」

風見 澪: 「……今、それぐらいはやれって、朱星に指摘された。」

朱星 朔姫: あ、そうだGMすいません

和泉 千尋: 「ぅ、ん」そうなのかな?「ありがとぅ」

GM: おやっ

朱星 朔姫: 澪さんに千尋さんが集中している隙をついて、こっそり《生命治癒》を使えませんか?

朱星 朔姫: 血を注いで病気を癒やすブラムのイージーです

姫花つつじ: ブラムの便利なやつ

風見 澪: あのイージー便利だよね…

朱星 朔姫: 多分治らないんだろうな……という気はしております

篝 いろは: まあ和らげるくらいに効けば御の字ですね

朱星 朔姫: 間違いなく普通の病ではありませんもの……

風見 澪: 感染じゃなければいいんだけどな…

加登 達仁: >生命治癒
あらゆる病や怪我を直す効果なんだ!?強いなぁ

姫花つつじ: あとは非オーヴァードにしか効かないからそこもちょっと怖いかな~

風見 澪: 覚醒済みだと怖い…!

GM: ふむふむ

GM: 使用は許可します……が、そうですね

GM: EEを使っていただくので、此処では本来知り得ない情報ですがお伝えしましょう。

GM: 《生命治癒》では、千尋の症状は、病気でも怪我でもないので治せません(・・・・・・・・・・・・・・・・・)

風見 澪: なにっ

加登 達仁: サラマンダーに目覚めたか…?

篝 いろは: 来たな…PC6…

姫花つつじ: ほぉ~

姫花つつじ: 決まったようだな
キャンペーンのヒロインが

GM: 多分勘違いされてる気もするけどまぁヨシ!

加登 達仁: くっ、ヒロインレースが独走状態になってしまう!

篝 いろは: 今なら《地獄の覇者》でタノシイですからねサラマンダーは いいと思います

風見 澪: 覚醒してない!してないから!

朱星 朔姫: 効果はあるのでまだオーヴァードではない、されど通常の病気ではなく、なんらかの影響を受けている。そういう認識ですわ。

朱星 朔姫: 「────」あぁ。やはり。

GM: ただ、体力の回復には効果が在るものとします ゆっくり眠れるくらいの効果はある、ということで

朱星 朔姫: ……心配していたことが。恐れていたことが。

朱星 朔姫: されど、最悪ではなかった(覚醒はしていなかった)。そこだけは、喜ばしいことでしょう。

朱星 朔姫: では改めて。病室を出て、外で待機しておりますわ。

風見 澪: 朱星が何をしていたのか、だなんてわからないけれど。

GM: 《生命治癒》のコストはHP1ですね 消費だけ入れておいてくださいな

朱星 朔姫: :HP-1

朱星 朔姫: HP : 29 → 28

和泉 千尋: 「……………、」

和泉 千尋: 「?」

和泉 千尋: 少しだけ─────何か、楽になった気がする。

風見 澪: 千尋の洗濯物を黙々と畳んで、鞄もちゃんと手にして、持ち帰る準備をする。

GM: さきちゃんすごい!

和泉 千尋: それを見守りながら……うと、うと、と。

和泉 千尋: 「ごめん……ねむく、なっちゃった」

風見 澪: 「入院着持って、また来るから。ゆっくり、休んでな」

和泉 千尋: 「ぅん。……………」

和泉 千尋: 「澪」

風見 澪: 「うん?」

和泉 千尋: 「おまもり……もってくれてる?」

風見 澪: 「当たり前だろ───」

風見 澪: 首から下げたペンダントを見せつけるように、千尋の眼前に掲げる。

篝 いろは: でもこれから覚醒して炎属性ヒロインになるんでしょう…?

加登 達仁: 実は朔姫さんが支部長なんじゃないか…?

朱星 朔姫: なるほど、次回以降のGMのPCが千尋さんなのですわね……

篝 いろは: なるほどぉ

風見 澪: 「千尋と僕は、いつだってペアなんだから」

和泉 千尋: 「……………ぅん」

和泉 千尋: ほんのりと─────微笑んだ。

和泉 千尋: 安心したように。

和泉 千尋: ……程なく。浅く、しかし確かな寝息が響き始めた。

風見 澪: 額に手を当てて、そっと千尋の瞼を下ろす。
彼女のペンダントを洗濯物ごと持ち出してしまおうと───。

GM: カシュッ

GM: グビグビッ

風見 澪: 「……」

風見 澪: 「………ごめん」

風見 澪: 「………千尋を守る、ためなんだ」

風見 澪: 言い残して、病室を出る。

風見 澪: シーンをいったんここで区切ります。



GM: さて

GM: シーン前半終了と 時間的には好い区切りではありますね

篝 いろは: 後半があると

朱星 朔姫: ……前半?

姫花つつじ: ふむん

風見 澪: 前半!?

加登 達仁: 前半なんだ!?

GM: ハハハ シーンの終了条件はまだ満たしていないでしょう

風見 澪: なるほど、なるほどぉ?!

朱星 朔姫: ガントレットに襲われる千尋さん──

朱星 朔姫: というか、お守りのお陰で防げた可能性もあるのですよね

朱星 朔姫: それを回収してしまったという可能性……

姫花つつじ: 悩ましいね

GM: でもまぁ実際良い時間だからね 終わりまで行くともう一時間くらい跳びそうな気もするので……

篝 いろは: とはいえ同じ物を持ってた澪くんが三枚おろしにされてますしね

GM: 今日は此処で中断としましょうか

風見 澪: いずれにせよ、目の前の情報しかわからないのでここで回収しないという選択肢は選べないですね。

姫花つつじ: はぁーい

加登 達仁: あっ、確かに…千尋さんの明日はどっちだ!?

風見 澪: はーい!

加登 達仁: 了解ですー!

篝 いろは: はーい

篝 いろは: オツカレサマドスエ

GM: ということで今日は此処まで!

GM: お疲れ様でした

姫花つつじ: お疲れ様でした~

風見 澪: お疲れ様でした!

篝 いろは: お疲れ様~

加登 達仁: お疲れさまでしたー!

風見 澪: 見学の皆様もお付き合いありがとうございました。

朱星 朔姫: お疲れ様でしたわ〜。私出ずっぱりで皆様の出番を迎えられず申し訳ありませんわ

朱星 朔姫: お疲れ様でした〜

風見 澪: いえ、私も出ずっぱりだったので…!

篝 いろは: 来週からニンジャのイクサが始まる

GM: 毎週誰かしら動けてない人がいる…

GM: だらしないGMですまない…ほんとうに…

篝 いろは: まーでもしっかりRPやってるということですからね

風見 澪: いいんだ…

姫花つつじ: 生の映画を見てるようなもんだよ……

篝 いろは: こちらは楽しませてもらっております

見学3rd: お疲れさまでした~

GM: お疲れ様でしたー

姫花つつじ: 見学さんもお疲れ様でした
ではではこちらは撤退で

GM: では保存しまーす

第四夜

雑談(項目をクリックで収納/展開)

GM: わはー

姫花つつじ: わはー

風見 澪: わはー

加登 達仁: わはー

姫花つつじ: わはー

朱星 朔姫: わはーですわー

GM: わはー

風見 澪: わはー!

GM: わはーわはー

篝 いろは: 1分遅刻してしまった

篝 いろは: わはー

姫花つつじ: わはー

GM: わはー

朱星 朔姫: わはー

GM: 兎角にヨシ!

風見 澪: わはー 月曜の夜にお集まりいただきありがとうございます

加登 達仁: わはー
無事集まった!ヨシ!

GM: ではおてんこをば

GM: それでは再開していきたいと思います

GM: よろしくお願いします!

風見 澪: よろしくお願いします!

姫花つつじ: よろしくお願いします~

朱星 朔姫: お願い致しますわ

篝 いろは: よろしくおねがいしまーす

加登 達仁: よろしくお願いします!

GM: 前回のシーンは 緊急入院した千尋を見舞い、石を回収したところまで

風見 澪: はい…シーンが終わってません……

GM: フフフ なんでシーン区切ってないんだろう俺

ミドルフェイズ2後半 シーンプレイヤー:澪・朔姫

GM: ということでシーン後半 病院からの帰り道

加登 達仁: 理由はもちろんお分かりですね?

篝 いろは: 侵蝕点がかさばらないようにというやさしみ…

GM: 事前相談でニンジャとひつじちゃんのエントリーが予定されておりますが、暫くは澪くん朔姫ちゃんで続行します

GM: 登場可能に成ったらアナウンスしますのでしばしお待ちください

風見 澪: はい…続行です…

姫花つつじ: あいあいさ~

篝 いろは: サプライズニンジャメソッドは行使に状況判断が必要ですからね

加登 達仁: 支部長はしばらく高みの見物

GM: では描写を入れていくぞ

GM: ─────一握の罪悪感を胸に、片割れの石を回収した君たち。

GM: 時間帯はまだ正午を回るかどうかだ。とはいえ、今から学校に合流する気にもならない。

GM: 口数少なく、これからのことについて会話しながら、君達はUGN支部へ一時戻ることにした。

朱星 朔姫: あっ学校休んでお見舞いだったんだ

GM: 朝から直行ですぜ!

GM: 澪くんは絶対そうするだろうと思いました。

姫花つつじ: まあ澪ちゃん自体も1日前まで入院中だったわけだしね~

風見 澪: 当然朝から直行です。

加登 達仁: 描写のないところで朔姫さんの優しさが光る

GM: ─────その途中。

GM: 一日ぶりに、君達はあの路地に差し掛かった。

GM: ─────撒き散らされた惨劇の跡は、きれいさっぱり消え去っていた。

GM: 飛び散った肉も。剥き出しで転がった骨も、アスファルトを濡らした流血も。

GM: 全てが─────白昼夢のように。跡形もない。

GM: 日常の延長が、そこにはあった。それが─────実態を知った今では、現実をこの上なくグロテスクに覆い隠したものだとしても。

篝 いろは: UGN名物おそうじチームの仕事です

朱星 朔姫: そういえばユドナリウムって画像の削除ってどうやるんでしょう

風見 澪: あ、削除はできないんですよ。

朱星 朔姫: あら……

篝 いろは: 保存の際に使用されていなければ勝手に消えるですね

風見 澪: 古い使ってしまった画像はそのまま保持されてしまうので、使わなければ消えますね。

加登 達仁: うっかり変な画像登録しないよう気を付けなきゃ…

姫花つつじ: ダウンロードにいっぱいごちゃごちゃ画像を置きっぱなしにしてると間違えそうでとても怖いぞ(無敗)

朱星 朔姫: なるほどー。ちょろちょろ修正したので画像差し替えたかったのですが

篝 いろは: 綺麗さっぱりにするのは次シナリオ以降ということになりますねー

GM: コマやらに紐ついてない画像はルームデータ保存時に消えるのでー

姫花つつじ: コマに入れた画像と差し替えれば勝手に消えますな

GM: コマから要らないやつを削除して、その上でルーム保存したら、来週からは消えているはずですね

篝 いろは: あれ、チャットで一度でも使ったら残るんじゃないんだ

加登 達仁: なるほどなぁ

GM: 左様

篝 いろは: ほんやくチームからのおしらせ:担当者は間違った知識を教えようとしていたのでケジメされて今はアラスカにいます。

姫花つつじ: アラスカを不法投棄場か何かと思っていらっしゃる

GM: DX世界のアラスカはUGNもFHも立ち入れない禁足地だからな……

風見 澪: アラスカこっわ……

GM: というUGNの清掃班が頑張った現場の確認から RPをどうぞ

GM: 会話を少ししていただいて、落ち着いたら状況を進めますね

風見 澪: 「おかしいな……この場所で、僕は確かにアイツ(・・・)に、こう……」

風見 澪: 「なんというか、殺されたはず、というか……言い慣れないな。」

朱星 朔姫: 「そうですわね。されど、そんな派手な痕跡が残っていれば、話題になるでしょう?」

朱星 朔姫: 「そうであれば、貴方も以前から知っていたのではなくて?」

朱星 朔姫: 「しかし、そうではない。すなわち、そういうことですわ」

風見 澪: 「そりゃあそうだけど……いや、あの人がいないから言うとだ。」

風見 澪: 「あんな冴えない人が、凄腕の隠ぺい処理ができると思うか?」

風見 澪: 言外に、支部長のことを示している。

朱星 朔姫: 「……達仁さん以外に、専門の方々がいらっしゃるのですわよ」

風見 澪: 「まあ、そりゃあそうか……」

姫花つつじ: ひっでえ評価>支部長

GM: フォローが…出来ない…!

加登 達仁: ふふふ、だれかがきっとフォローしてくれるはずさ
右腕だった北原くんとかね…

姫花つつじ: すみませんその右腕今もがれてるんですよ

篝 いろは: いま赤字なので新しいスレ立ったら宣伝投げておきますね

GM: 宣伝たすかる

加登 達仁: そうか、今の段階でスレの残り寿命あと1分なんだ…

朱星 朔姫: 「それにしても、初対面の方を指して随分な言い草ですわね?」

風見 澪: 「……何、というか。こう、そうだな……」

風見 澪: フム、と顎に手を当てて、言い方を考えてる。

風見 澪: 「朱星とはあんまり会話をしたことがないからアレだけれど、
僕は、ハッキリとものを言いすぎるきらいがある。」

風見 澪: 「だから、気を悪くするような話をしたら、ごめん。
あと───」

風見 澪: 「──助けてくれて、ありがとう。」

風見 澪: 2人きりだから、ようやっと素直に礼を言えるようになった。
いや、クラスのマドンナと学校サボって路地裏だなんてシチュエーションが、そもそもおかしいのだ。

風見 澪: 言うなら、今しかない。
風見澪はそんな愚直さが、自分の強さと信じている。

GM: デレ期!!!

加登 達仁: ツンツンした態度の後に甘いデレが来るのはいつ見ても素晴らしいものです

姫花つつじ: 幼馴染に対してももうちょっとストレートに自分の気持ちをぶつけていいんじゃないかね

風見 澪: 十分素直だろ?

加登 達仁: 少々審議の必要があるかな

姫花つつじ: クソッじれってーな……

GM: 素直に告れよ…!

朱星 朔姫: 「礼になど及びませんわ。(わたくし)は、貴方を助けてなどいませんもの」

朱星 朔姫: 「貴方は殺されてしまった。そこから蘇ったのは、貴方自身のレネゲイドの力ですもの」

風見 澪: 「正直、まだピンときてない……。
あのペンダントのせいか、胸の内にざわつくものは感じてはいるけれど……」

風見 澪: 「自分がここで、殺されただなんて……」

風見 澪: 地面を睨む、見慣れない路地裏の地面。
こんな場所にいたって、何ができるかもわからない。

朱星 朔姫: 「……恐ろしければ、無理をすることはありませんわよ」

風見 澪: 「…………まあ、怖いが」

風見 澪: 「怖いが、あのままあの”腕野郎”をのさばらせて、千尋に危害が加わるほうが、僕にとっては恐ろしいよ。」

風見 澪: 「──僕の"日常"は、僕が守る。」

GM: ふむふむ そろそろいい感じかな?

風見 澪: こちらは大丈夫です!

朱星 朔姫: 良きですわ

GM: はーい

姫花つつじ: 男の子だねぇ

加登 達仁: 覚悟が決まっている

GM: ─────そんな、ささやかで、しかし確かな勇気を呟いたのと同時。

GM: ふと、日向から路地に入ってくる人影があった。

GM: ─────その顔を、風見澪はよく知っている。

和泉 一久: 「──────────、」

風見 澪: 「あ────」

和泉 一久: 「おや、澪くん?」

GM: 和泉一久だ─────間違いようもなく。




姫花つつじ: ウワーッ!?

加登 達仁: 出会ってしまったか…

見学: わはー

GM: わはー

姫花つつじ: わはー

篝 いろは: わはー

加登 達仁: わはー

加登 達仁: 今シーンが動き始めたところです

風見 澪: 「一久兄さん!」

風見 澪: 声が弾んだ、親しい関係だと一瞬でわかる弾むトーン。

風見 澪: ああ、悲しいかな。彼の恰好に意識などしていない(・・・・・・・・・)

朱星 朔姫: 「……お知り合いですの?」

和泉 一久: 「やはり澪君か。学校はどうしたんだい」

和泉 一久: 暢気そうな、不思議そうな。

風見 澪: 「紹介するよ、和泉一久。千尋のお兄さんさ。」

和泉 一久: 落ち着いて、大人びて。ゆったりとして余裕がある─────そういう、君の自慢で憧れの、兄貴分。

朱星 朔姫: 「ま、千尋さんの。……なぜ、このようなところに?」

和泉 一久: ─────昨日、結局一度も連絡のつかなかった、千尋の兄。

朱星 朔姫: 「彼女のところに見舞うでもなく、お仕事でもなさそうですが。それに、連絡がつかなかったことに、触れるでもなし」

和泉 一久: 「見舞い?」

和泉 一久: 首を傾げる。「もしかして、千尋に何か……」

和泉 一久: 疑問に僅かに眉が寄る。素直に─────心配を顔に出している、表情の動き。

風見 澪: 「ああ、また何か捜査で忙しかったんだろ、兄さん。いつもそうなんだ、兄さんは刑事をやってるからさ。」

風見 澪: PL発言をします、ここで朱星さんを紹介すると恐ろしいコトになりそうで慎重です。

姫花つつじ: えらい

加登 達仁: 慎重で正しい選択だ

風見 澪: 「ああ、この子はただのクラスメイトだよ。一久兄さん、連絡つかなくって……」

風見 澪: 「千尋が久しぶりに調子を崩してしまってさ、心配したんだ。
最近は落ち着いてたから、そんなことなかなかなかったのに。」

和泉 一久: 「そうか…………いや、すまない。仕事中だったのはそうなんだが、携帯は何処かに置いてきてしまってね」

朱星 朔姫: 「……」

和泉 一久: 「多分─────職場だとは思うんだが。いや、しかし知れてよかった」

和泉 一久: 「しかし、澪君。君こそ大丈夫なのか?」

和泉 一久: ─────ふと、一久が君を見た。

風見 澪: 「ああ……おっちょこちょいだな、兄さんは。
? ああ、これから学校に行くかどうか──」

和泉 一久: 表情は、ただ心から君を案じるもの。

和泉 一久: ─────そう、何の疑いもなく。

朱星 朔姫: 「……大丈夫と、気にかける所以が?」

和泉 一久: 彼は、この期に及んで(・・・・・・・・)、和泉一久だ。

加登 達仁: いいお兄さんだ
そして限りなく怪しい

和泉 一久: 「いやぁ、だって、君─────」

和泉 一久: 「─────昨日、此処で倒れていただろう(・・・・・・・・・・・)

和泉 一久: ─────そんな。

和泉 一久: 彼が、知るはずのないことを、口にした。

風見 澪: 「…………」

風見 澪: 「………?」

朱星 朔姫: 「────」

風見 澪: どういうことなのか、何故そんなことを口にしているのか。
一久という人物を理解しているからこそ、理解の埒外にいると認識ができないのだ。

和泉 一久: 「……ああ、そうだ」

和泉 一久: 「其方の御嬢さんは─────昨日ぶりだね。元気そうだ。しかし、学校をサボるのはお転婆が過ぎるな」

和泉 一久: 叱るような口調だが、表情は和やかに。

朱星 朔姫: 「……倒れ伏していた澪さんを知っている。それは、“この場が地獄であった”ことを知っている、ということになりますわね」

朱星 朔姫: 「あら、(わたくし)のこともご存知。されど失礼、(わたくし)は昨日、貴方に会った記憶など御座いませんわ」

和泉 一久: 子供にやさしく言い聞かせるような─────そう。その言葉自体には、何の違和感も覚える余地がない。

朱星 朔姫: 「えぇ、強いて言うならば──“ガントレット”と呼ばれる存在としか、お会いしておりませんわね?」

和泉 一久: ただ─────

和泉 一久: 「そう─────そうだな。うん─────あれはそうだ。仕事中だったね」




和泉 一久: 「─────仕事に、戻らなくては」

風見 澪: 「……」

和泉 一久: ─────外套の下から現れた、巨大な鉤爪(・・)が。

和泉 一久: 致命的に、違和そのものであるだけで。

朱星 朔姫: 「──澪さん!」逃げなさい、と。言う間はなく。

姫花つつじ: そろそろでばんかな

加登 達仁: ユドナだと後からでも発言の修正しやすいからありがたいですよね

GM: 担当者は自我研修されましたのでごあんしんください。後任は優秀です。

見学「」: わはー

加登 達仁: わはー

GM: わはー

姫花つつじ: わはー
重たかったので再接続

篝 いろは: 自分だけではなかったようですわね

加登 達仁: 一応私も入りなおしましょうか

風見 澪: 同じく緊急で再接続しました!

加登 達仁: 再接続ヨシ!

姫花つつじ: おかえり~

和泉 一久: その巨腕が─────未だ優しく、弟分とその友人を見る、穏やかな面差しのまま─────振り下ろされる。

朱星 朔姫: 日傘から仕込み警棒を取り出す。されど血を展開する猶予はない。澪さんとの間に身体を割り込む暇も、ない。

GM: ここで、澪くんは〈RC〉判定を行ってください

姫花つつじ: なにっRC

風見 澪: 「う、わ、あ、ああああああああ!」
リフレイン、自らの死因を直視して、身を竦める行為だけしかとれず………

風見 澪: (4+0+0)dx(10+0)+2+0 〈RC〉判定

風見 澪: DoubleCross : (4DX10+2) → 10[2,5,5,10]+10[10]+7[7]+2 → 29

GM: 十分!

風見 澪: ヨシ!

姫花つつじ: うおでっか

加登 達仁: そんなに

篝 いろは: やる気十分ですね

篝 いろは: カラテの高まりを感じます

和泉 一久: 「─────お、や」

GM: 演出的には初めてのエフェクト体験ってところです

GM: 何か演出があればどうぞ なくても大丈夫でしたらこっちで受けのRPをして進めていきます

風見 澪: 己の中を苛む意思(レネゲイド)が、沸き立つ恐怖という感情と共鳴する。

朱星 朔姫: 「…………っ」

朱星 朔姫: 使ってしまった。使わせてしまった。──巻き込んで、しまった。

GM: 朔姫ちゃんがまた曇っておられるぞー!

姫花つつじ: おやさしいこと……

風見 澪: 使え(潰せ)使え(潰せ)使え(潰せ)意思(レネゲイド)に混ざり合った何者かが囁く。

風見 澪: 逢仏殺仏(仏に逢うては仏を殺し)逢祖殺祖(祖に逢うては祖を殺せ)
沸き立つ恐怖という感情と相反する、破壊と殺戮の感情が──

朱星 朔姫: 「澪さん! お気を確かに!」

風見 澪: 「うわあああああああああああああッッッ!」

朱星 朔姫: 「──まだ、引き返せる! だから、逃げて!」

風見 澪: 受け止めようとした掌から、氷の礫を和泉一久だったもの(・・・・・)へと、放たれた。

GM: 真打!真打劔冑あいつ!

篝 いろは: しかしその場合ヒロインが銀髪褐色のはずです

GM: は?一向に黒髪白肌だが?

篝 いろは: GMとイクサをしなくてはいけない

姫花つつじ: どっちも……という訳には


見学「」: 自分がさっき入る時めちゃ重くなったので再度入り直してからわはーしたのでその時かな……>重たかった
侵蝕度を増やしてオワビシマス

姫花つつじ: いいんだ

風見 澪: わはー! いいんだ…

加登 達仁: わはー
イイヨッ

GM: 回線は複雑怪奇

風見 澪: たぶん入るだけではユドナが重くなることはないと思いますので、何かまた起きたのかもしれませんし。

加登 達仁: 有線回線だとある程度信頼度が上がる…けど信用はし切れない

朱星 朔姫: だめ。変わってしまったとはいえ、風見くんの、大切な家族。それに向かって、自分の手で、攻撃しちゃうのは──

風見 澪: 私はこんな感じで…!

GM: はーい!

朱星 朔姫: こっちもよしです!

GM: あいあい

和泉 一久: 不思議そうな顔で、己の巨腕をしげしげと眺める。

和泉 一久: 凍り付いている(・・・・・・・・)。霜に固められて、振り下ろせない。

和泉 一久: 「そうか─────澪君。君も、オーヴァードになったのか」

風見 澪: 「はーっ……はーっ……!」

見学「」: ハァ……ハァ……支部長登場シーン辺りから見れてなかったログ見追いついた
頑張れ澪くん

見学「」: 朔姫ちゃんの優しさに少し泣く

加登 達仁: 朔姫さんいいよね…

姫花つつじ: いい……

風見 澪: 動悸、息切れ、そして滲む視界。

風見 澪: 天は明るく日の光はこんなにも穏やか、だというのに──

風見 澪: ──どうして、こんなににわか雨が降っている(涙が零れてしまうのか)

和泉 一久: だが─────一久は、その涙に反応を見せなかった。

朱星 朔姫: ──澪さんの前に立つ。視界を塞ぐように。目の前の存在から遮るように。

和泉 一久: ぼんやりとしてさえ見える無防備さで─────壁に、右腕を叩きつける。

和泉 一久: 轟音。そして、氷が砕ける。己の腕ごと。

朱星 朔姫: 「“ガントレット”さんは連れないですわね。彼ではなく、(わたくし)と踊ってくださいまし」

和泉 一久: 「驚いたな……………いや、しかし。成程。死んだのに、生きているのだから」

和泉 一久: 「そういうことも、あるのか。ううん………………しかし、それは……………」

朱星 朔姫: 「澪さん、立てますの? 出来れば、はやく逃げて、達仁さんに連絡してほしいですわね」

風見 澪: 「に……いさ………どう、して……」
己を殺した畏怖すべき存在、己が尊敬し敬愛した兄。
その二つが=で結ばれるなど、ありえない。

風見 澪: ありえない、ありえていいはずがない。

朱星 朔姫: ……ここは、キッパリと言うべきでしょう。

和泉 一久: 「良くない、か。俺は…………俺は、遠ざけなければ。家族、を。ううん……?」

朱星 朔姫: 「澪さん。足手まといですわ。はやく立ち去りなさい」

風見 澪: 「………っ」

和泉 一久: 「いや、違う。違う、違う違う違う違う違う─────違う、な。ううん…………………………」

和泉 一久: ……決死を秘めた君たちの会話に対して、一久は、ぶつぶつと壁に向かって何事かを呟いている。

風見 澪: その一言に───堪えた、踵を返して。

風見 澪: 澪は何も見なかった素振りで、あの夜の如く目の前の光景から遠ざかろうと、駆け出してしまうのだ。

見学「」: いい……

加登 達仁: ううむ、一久さんの意識が混濁している…本来のまともな部分も見え隠れしてるのが怖いところ

篝 いろは: いいですね こういう反応をしてしまう覚醒したてPC1好きです

見学「」: いいよね………いい……
わりぃやっぱつれぇわ……

和泉 一久: 「──────────」

朱星 朔姫: 「……ごめんなさい」
キツい言い方だったでしょうか。いえ、これを見続けるほうが、辛いでしょう。

和泉 一久: ゴキリ(・・・)

和泉 一久: 異音を立てて、一久の頸が曲がった。視線は、背を向けた澪に対して。

姫花つつじ: 言えたじゃねえか……

篝 いろは: いきなり日常からこんな場面に放り込まれて腹くくれませんよね

姫花つつじ: コワ……

和泉 一久: 「─────そうだ。仕事を、しなければ」

和泉 一久: ─────右腕は、既に再生を終えていた。

朱星 朔姫: 「貴方のお仕事が何なのか、(わたくし)に教えてくださいませんこと?」

風見 澪: 「あ、あ、あああああああああああっ」
忘我、発狂、狂乱。
一久の視線の先には、誰もいない路地裏を駆けて逃れる澪の姿がある。

朱星 朔姫: 血を展開する。ここで止めねばなりません。彼の下に、行かせてはなりません。

和泉 一久: 答えはない。彼の狩猟本能(意識)は、既に目の前の朱星朔姫を見ていない。

和泉 一久: 逃げるものを追う。

和泉 一久: 原初的で、純粋な─────殺戮者の衝動。

和泉 一久: その障害となる少女を轢殺し、逃げる少年を挽き潰すべく─────力が、弾ける。

朱星 朔姫: それを止めようとする。……されど。この身は。あまりにも、遅くて。

和泉 一久: その、直前。

GM: というわけで

GM: エントリーどうぞ!

姫花つつじ: いぇーい

風見 澪: わーい!

姫花つつじ: :侵蝕+1d10 登場/リザレクト

姫花つつじ: 侵蝕:36+9[9]>45

篝 いろは: 一久くんなんだけど切断されるとマズい部分あります?

朱星 朔姫: 一/久

GM: 首はちょっとまずいかな

篝 いろは: さすがに首はまずいか 了解

GM: 頭はどうでもいいです

GM: 頸がダメ

GM: 厳密には違うんだけど鬼滅的な感じで考えてもろて

篝 いろは: 了解

篝 いろは: 頭はOKなんだ…

姫花つつじ: 真上から、一条の白が駆ける。
直進する物体は横からの力に弱い、なんて話を覚えていたのかどうか。

姫花つつじ: 少なくとも、その影響で。
軌道は少年から少しだけ逸れた。

姫花つつじ: 暢気にそう呟きながら、敵手を睥睨する。
"ニードル・ポイント"……というコードネームには、似つかわしくないように思うけど。

GM: ─────割って入った小柄な影に、暴力の突撃がいなされる。

姫花つつじ: 「──ちょっと、ちょっとさ~。派手に暴れてくれちゃって、ひつじちゃんは牧羊犬(シェパード)じゃあありませんよ~」

姫花つつじ: 「うひゃ~。とんでもないね~」
「真正面からだと、受け止められたかちょっと怪しいや~」

GM: 受け止めることになった不憫なビルが倒壊しかねないと想うほどの、轟音。

和泉 一久: 「──────────、」

和泉 一久: 煙とひび割れた外壁の落ちるパラパラと乾いた音を背景に。

和泉 一久: "ガントレット"が、身体を起こす。

和泉 一久: その眼は、先ほどまでの穏やかな表情ではなかった。

和泉 一久: ─────爬虫類。あるいは、昆虫。

和泉 一久: 何の愛嬌もない─────底冷えのする、肉食生物(殺意)

姫花つつじ: それを見つめ返す。恐怖がない訳ではない。それでも、

姫花つつじ: 誰かが相手をしなければならないなら、その"誰か"は自分であるべきだ。

朱星 朔姫: 「──」闖入者に目を見開く。あの方は。

姫花つつじ: 「……ん。そっか、交戦中だった感じかな~」
「エフェクトが使われたのは分かったからさ~。おっとりひつじちゃんが間に合う距離でよかった~」朔姫さんの方に目を向けて

見学「」: ヤッター!羊さんカッコイイー!

風見 澪: やったー!羊がきた!

姫花つつじ: ニンジャも来るぞ

加登 達仁: この場に一人だけいないというのはちょっと寂しいですね

GM: すまねぇ……

風見 澪: ここがミドル戦闘なら是非と言いたいですが…
恐らく本格的な合流は次のシーンでしょうし。

加登 達仁: いいんだ…
前日飲み過ぎてぶっ倒れてるのかもしれないし

姫花つつじ: 病院帰りでお酒飲んじゃだめだよ!

加登 達仁: 病院の近くに1000円でベロベロになるまで呑める立ち飲み屋があってさぁ


風見 澪: ここでスタイリッシュに戦うのが理想的なPCかなと思いましたが自分は──あれ?
こっちで良かった!

風見 澪: BGMが月姫なせいか、こう恐慌をきたすのが正しいと思ってしまいました。

加登 達仁: 能力に目覚めて何の迷いもなく戦うような子だったら支部長としては少々苦い顔をせざるを得ない
闘争心が強いということは戦いの中で命を落とす可能性も高いものですからね

風見 澪: はじめくんと久くんで分離しそう…!

加登 達仁: 一/ク/、の三枚にも卸せる

篝 いろは: 頭はOKらしいので顔半分すぱっとやる………のを澪くんの前でやるのはショッキングすぎるのでやめておきましょう

風見 澪: 澪は背を向けているので大丈夫ですよ、きっと画面端で泣いてます

GM: おかわいいこと…

篝 いろは: おかわいいこと…

見学「」: 澪くん!(ナデェ

風見 澪: ううう、見学さんがやさしくて助かります


GM: ニンジャはちからをためている…?

篝 いろは: ためているというか どこで入るものかと

加登 達仁: ここから一久さんが助かるルートはなさそうか…

GM: 信じよう。

姫花つつじ: にらみ合いになったからその隙を突いて……とか?

篝 いろは: なら今入っちゃいましょう

GM: こいやーっ

風見 澪: 信じる心が大事ですよ!
私は信じて横になります!

見学「」: 先行して横に!?
……俺も信じたいけど横になる準備はするね……

加登 達仁: 180度くらい回転できる準備はできてるぜ…できれば360度回転したいところです

風見 澪: 発言していませんが、慌てて電話しているということでここは一つ。

篝 いろは: :侵蝕+1d10 登場/リザレクト

篝 いろは: 侵蝕:40+1[1]>41

篝 いろは: ───   ィ   ィ   ン   ………

篝 いろは: “一久のようなモノ”から背を向ける澪の目の前、何も無い場所から音がした。

篝 いろは: 空気が引き攣ったような 薄い氷の膜をそっと指で押し割ったような 微かなのにくっきりとした手触りの音だった。

篝 いろは: 澪のそばを突風が吹き付けるよりも疾く剣呑な気配が渡る。一久のカタチをした顔へと目掛けて。

篝 いろは: 誰もいないところ(・・・・・・・・)から発せられたソレはその刃先にあるものを断ち切ることについて一切の躊躇が備わっていなかった。

篝 いろは: 迫る。“瞬間”では合間としては長すぎる。人間の認識領域を超えた速度、“刹那”の間と表現するのが相応しかった。到達した。

風見 澪: 侵食…1!

加登 達仁: お、幸先のいい出目だ

GM: 来た!ニンジャ来た!かつる!

風見 澪: メイン忍きた!

篝 いろは: ドーモ、カズヒサ・イズミ=サン

和泉 一久: 「────────────────────」

和泉 一久: 音もなく。

和泉 一久: 一久ではない眼をした─────それでも確かに、一久であるその顔が。真横にズレた(・・・・・・)

和泉 一久: 顔の中央。鼻骨を割って、完全な両断。

和泉 一久: ズルリ、と。上半分(・・・)が支えを失って落ちかけて─────

和泉 一久: 「─────おっ、と  ぉ?」

和泉 一久: 右腕が、それを支えて、元の位置に戻す。

姫花つつじ: 「って……あれ~」
「もしかして、手助けとか要らなかった感じ~?……でも、ないよね~」朔姫さんの方に。未だ、もうひとりを視認できていない。

和泉 一久: ─────嗤えない程滑稽で、泣きたくなる程に悪魔的だ。

朱星 朔姫: 「いえ。助かりましたわ」

和泉 一久: どう贔屓目に見たって─────欠片も人間じゃない。

篝 いろは: 「─────あら~?」

篝 いろは: 澪の前で、やはり何も無いところから声がした。おっとりとしていて、この場の雰囲気にまるでそぐわない。

姫花つつじ: 「それは何より~……おや」

風見 澪: うわ……まさかあのEロイスか……

姫花つつじ: 女三人寄ってるのに全然姦しくないな……

風見 澪: 殺意の高さ、ですかねえ……

和泉 一久: 「………………ああ、そう。そうか」

和泉 一久: 「篝さん(・・・)。追ってきた、訳ですね」

和泉 一久: 「参ったな」

和泉 一久: ─────声に、理性が戻る。和泉一久らしい、穏やかで─────本当に、困ったような、眉尻を下げた─────

和泉 一久: ─────嗤えない程滑稽で、泣きたくなる程に悪魔的だ。

和泉 一久: あんなに─────あんなにも、非人間を見せておいて。

和泉 一久: この期に及んで(・・・・・・・・)、どうしてそんなにも。和泉一久のままなのだ。

篝 いろは: 次の瞬間、視界の中で空気がゆらぎ、まるで透明の帷を取り払ったかのように人影が姿を表す。




篝 いろは: 「駄目ですよぅ和泉さん。今のは最低でも戦闘不能になってないといけません」

篝 いろは: 「私が追ってきた、という認識があるのでしたら大人しくしてくださると助かるのですけれど~………」

姫花つつじ: 「ふぅん……?味方、でいいのかな~」きょろり。横向きの瞳孔を、更なる闖入者へと向けて一つ。

和泉 一久: 「そういう訳にも………………そう、そうだ。そうだった。仕事……………」

篝 いろは: 一瞬だけ澪と視線があった。にこり、と優しく微笑む。……本当にこの場においては場違いに優しく。

加登 達仁: ここは私が姦しくしなければ

風見 澪: 見学さんと加登さんで……𪟧る!

姫花つつじ: なんて?

風見 澪: たばかる、ですね。

朱星 朔姫: 文字化けしておりますわね

風見 澪: クッ……環境依存文字でしたか!

加登 達仁: 見学さんと一緒に何の謀略を立てるべきか…

加登 達仁: UGNの乗っ取り?

姫花つつじ: 支部をパチ屋に?

加登 達仁: ゲームセンターと場外馬券機も導入したいですね
あと安くておいしい居酒屋とか誘致したい

風見 澪: ただの歓楽街じゃないか!

加登 達仁: 歓楽街だと人聞きが悪い場合があるから総合アミューズメントセンターと呼ぼう

和泉 一久: 「俺の………俺の仕事か?いや………いや、いや、いや。ううん。しかし………」

和泉 一久: ざり、ざり。

和泉 一久: 牙をすり合わせるような不快な異音。口の中で言葉を探すような所作。

篝 いろは: ちらり、と目の前にいる一久以外の2人の男女に視線を遣ってから、再び一久に視線を戻す。

篝 いろは: 「また忘れ物ですか。よくありませんね和泉さん。前は昔の事件のことでもすらすら口にできていたのに」

和泉 一久: 混濁する意識と視界。彼我戦力。獲物の位置。全てを和泉一久(爬虫類)は冷徹に分析し─────和泉一久(人間)らしい顔で、苦笑した。

和泉 一久: 「そう─────そうだ。仕事中─────なので」

和泉 一久: 「この埋め合わせはまたいずれ。篝さん」

和泉 一久: エフェクト《瞬間退場》を使用

篝 いろは: 「はい。よろしくお願いしますね────」
言葉と行動は全くの真逆だった。

風見 澪: 「は、はっ………」
視線が──突如スリップストリームと共に現れたピンクの女性と、合う。
恐怖と、焦燥で彩られた酷い顔。俯きがちにして、縁のない戦場で無様にへたり込む。

篝 いろは: 凄まじい身のこなしで鞘に納めていた刀を抜き放ち、その場で振り抜く。全く届かないはずの間合いから───しかし。

篝 いろは: 届く(・・)。その刃は遥か遠くの間合いにまで一瞬で到達する。真空の刃は伸びて、伸びて、伸びて───しかし、空を切った。

姫花つつじ: 逃げの姿勢に入ったことを察知し、首に巻いたマフラーをほどいて投げかけるように操って捕縛せんとする──が、

和泉 一久: 一久の姿が、掻き消える。路地に逃げる─────ではなく。

朱星 朔姫: 情けないことに、状況について行けていなかった。二人が追撃しようとするのを見て、慌てて動き出す程度には。

和泉 一久: 真横の壁をブチ抜いた。力任せの体当たりが空き家の薄い壁板を貫通して、大柄な身体は即座に失せる。

姫花つつじ: 文字通りの間一髪、マフラーの先端は空を切る。

篝 いろは: 瞬きするほどの間一髪。奔った刃が捉えたのは一久が被っていた黒衣の端だけだった。

和泉 一久: ─────その一瞬後。表通りから激しい震脚の地響き。

加登 達仁: おや、何が起こる…?

風見 澪: ダンターグかな……?

風見 澪: 「………か、ず………っ」
一久兄、と声を上げようとした、しかし。
何か言おうとしても、恐怖が喉を塞いでいた。

和泉 一久: 一瞬で、君達の索敵範囲外だ─────一日ぶり。"エージェントが駆けつけたら、即座に逃亡する"である。

篝 いろは: 追うべきか思案した。前回と違い、今回は今この瞬間に追いつこうと思って駆け出せばギリギリ追いすがれるかもしれない。考えて────

篝 いろは: 「───────。ふう」

姫花つつじ: 「……う~ん。ひつじちゃんは追っかけるより追っかけられたい派なので~」

篝 いろは: 目の前でへたり込む男の子が視界に入り、やめた。

姫花つつじ: 「とりあえず、こっちの収拾に当たろっか~」

朱星 朔姫: ふぅ、と嘆息して。構えを解く。

朱星 朔姫: 「……ご助力、感謝いたしますわ」深々と、二人に頭を下げる。

GM: この後は支部に移動して集合、今後について相談……ということになります
多少話して場を〆る方向にいっていただく感じで

GM: RPよければこちらで宣言お願いしますね

GM: ヨシ!楽しく話せたな…

篝 いろは: かなり楽しい会話でしたね~

姫花つつじ: 「いえいえ~。無事で何より~」
「凌いでくれてなかったら、多分間に合わなかったからね~」

風見 澪: へたり込んだまま、呆然と目を見開く。
目の前で起きたことが、到底受け止めきれなくて。

風見 澪: ──そして、あまりの情けなさに。
項垂れた。

篝 いろは: 「私もたまたま居合わせただけ……というのは半分しか正しくありませんね~。彼を探していましたので」

篝 いろは: 座り込んだ澪の頭の上から降っていた言葉。その気配が不意に近づく。突然現れた女が澪の目の前にしゃがみ込んでいた。

篝 いろは: 「大丈夫ですか? 立てる?」

篝 いろは: 愛想のいい、優しそうな笑顔。




風見 澪: 「ぁ……は、い。」

風見 澪: 半分は条件反射、半分はただ忘我のまま。
降りかかった優しい声に引かれるように、思わず顔を上げた。

篝 いろは: 「うんうん、男の子ですねぇ。でも無理はよくありませんので、どうぞ」
と、女は手を差し出した。刀を振っていたとは思えないような細い指───けれど、ところどころに日常生活を普通に送っていたのではつかないタコがある。

姫花つつじ: 「こっちも探しもの、というか探し人中ではあったけど~……多分違う人かな~」
「ところで、最初っから2人だけ?こっちに被害はない感じかな~?」朔姫さんと澪ちゃんを指して

風見 澪: 「……は、はい。」
差し出された手を取る、剣道タコってヤツだっけ……だなんて場違いな知識を脳裏に浮かべて、ただただ目の前の情報を読み取ることだけで精いっぱいのまま。

篝 いろは: 女が立ち上がるのと同時に想像よりも強い力で澪は引っ張り上げられた。それでいて転ばないようにどこか加減のようなものも感じさせる。

風見 澪: 尻から押し上げられるような介護慣れした助力に半ば驚きのまま、起き上がった。

風見 澪: ただしくは竹刀タコです!

加登 達仁: なるほど、剣道をやってると左手にタコができるんですね

篝 いろは: ただニンジャなので剣だけではないんですね

風見 澪: 色々使ってそうですからね…

加登 達仁: 手裏剣タコ、吹き矢タコ、鎖鎌タコなんかもあるんだろうか

篝 いろは: 徒手空拳でも殺せるようにはしてありますしね~

姫花つつじ: こわいな~

加登 達仁: 骨法なんかも特有のタコが出来るって話を聞いたことある気がします

朱星 朔姫: 「そうですわね。(わたくし)はなんともありませんわ」……澪さんの心の傷は、ともかく。

篝 いろは: 「────皆さん全員がUGNの関係者とお見受けします。N市支部の方かしら?」

姫花つつじ: 「そっか~。逃がしちゃったのは痛いけど、それなら上出来だね~」

姫花つつじ: 「ひつじちゃんはイリーガルだけどね~。え~っと……そっちの子はチルドレンさんだっけ~」
「男の子の方は~……ごめん、わかんないや~」

朱星 朔姫: 「(わたくし)は、チルドレンということになっておりますわ。こちらの方は……昨日覚醒した、被害者ですわね」

風見 澪: 「……よくわからないけど、その。
UGNを昨日知ったばかりで……。」

姫花つつじ: 「……ふむん。なるほど~」
「……う~ん」

姫花つつじ: 「これ以上話してると長くなりそうだしさ~。一旦、腰を落ち着けられるところに行った方がいいかもね~」

GM: すばらしいひつじちゃん すばらしい気づかい

姫花つつじ: うふふ

加登 達仁: えらい

風見 澪: 朱星の言葉にただ、頷くばかり。
今はただ尊敬すべき兄の変貌に、感情を整理したい。
いったいどうして、なぜ、ああでもあの腕は───輪廻の如く、想いがめぐる。

篝 いろは: 「なるほど~。こちらがイリーガルの方で、あなたがチルドレン。そしてあなたが………把握しました、ありがとうございます」
順番に3人を確かめる。最後に見た澪にはまるで安心させるかのように再び微笑みかけた。

篝 いろは: 「そうですね。私が何者かということもお話しないといけません。ただ素性については加登支部長が保証してくださるでしょう」

篝 いろは: 「…………まだ加登さんは支部長ですよね? 私の知る限りでは………。ただ、あの方のことですから素行不良で降格されていないとも限らず………」

朱星 朔姫: 「……一応、まだ健在ですわ」

加登 達仁: くっ、みんなからの信頼度が低いぞ

姫花つつじ: そらそう

姫花つつじ: ("N市支部の方"ではなくて、しぶちょ~と縁があって……ふむ)

風見 澪: 「……あり、がとう。」

篝 いろは: 「それは良かった。では早速行きましょうか。《ワーディング》も展開されずに大きな物音が立っていましたから、聞きつけた人が来るかもしれません」

風見 澪: 羊のような相手は、たぶん同学年。
もう片方は……何だろう。忍者、なのだろうか。

風見 澪: 混乱しきった頭では、目の前にある情報をどうにか一つずつ整理していくのが精いっぱいだ。

姫花つつじ: 「はいは~い。歩けそうにないなら運ぶけどどうする~?」

姫花つつじ: この2人多分指折りに情報量多いからな

篝 いろは: 情報量の塊であることは否定できません

風見 澪: 「いや、それはお断りする。」
断固拒否した、何気に目の前の女子より──クソッ、また僕のほうが低い!と、敗北感を味わうのだ。

姫花つつじ: 「そう~?男の子だね~」

篝 いろは: 166cmです♡

加登 達仁: 澪くんこのメンバーで一番小柄だからな…

朱星 朔姫: 「無理はならさずに。……ショックでしょうから」

風見 澪: 「……朱星、ごめん」
多くは語らないし、語れない。
ただ、今は──己の中で情報と、折り合いをつけるために──。

風見 澪: 「支部に、また行かせてもらってもいいかな……」

朱星 朔姫: 「貴方が謝る必要などありませんわ。……えぇ、そう致しましょう」

風見 澪: 頷いた。

姫花つつじ: 自分としてはRP以上でいいかな?

GM: はいさい

朱星 朔姫: こちらも

風見 澪: こちらも良しですが、今は身長の意識は後まわし!

風見 澪: あとでギャグシーンで身長は意識させていただこう…!

篝 いろは: 以上でーす

GM: はーい

加登 達仁: ギャグシーンは訪れるのだろうか…

篝 いろは: ────なお、突然現れた女性は曲がり角を曲がったことで一瞬全員の視界から消えた際に服装が変わっていたことを追記する。

風見 澪: ──今、なんかおかしなことがあったような──。

GM: かくして─────

GM: 少年の小さく、ささやかで─────勇気ある宣言から、ほんの数分。

GM: それを想像力の欠如と謗ることは、余りにも残酷だ。

GM: 自分で守るといった─────守れると、そう思った。

GM: そんな平穏な日常が─────とっくに壊れていたという事実を。

姫花つつじ: 信じよう。

篝 いろは: 備えよう。

姫花つつじ: 覚醒したての少年の義理の兄がジャーム化してることをひつじちゃんは一切知らないので暢気なものなのである

加登 達仁: 耐ショック用意!

風見 澪: 耐ショック姿勢!

GM: ヨシ!

風見 澪: ヨシ!

加登 達仁: ヨシ!

姫花つつじ: ヨシ!

ミドルフェイズ3 シーンプレイヤー:澪・朔姫

GM: ●ミドル2 シーンプレイヤー:全員 他PC登場:-
シーン終了条件:合流し、情報収集を完了する

GM: ─────N市支部の入るビル、その一階は、アンティークな風情漂う喫茶店になっている。

GM: 純喫茶"エスポワール"。

風見 澪: ざわ……
      ざわ……

GM: 珈琲の香りの漂う落ち着いた空気感の店ではあるが、一堂に会した君たちに、のんびりと珈琲を楽しむ余裕はない。

GM: 和泉千尋のことも。和泉一久のことも。

GM: この街の日常の、何を護り、何を救うのか────ではなく。

GM: 何がまだ護れて(・・・・・)、何を救えない(・・・・)のか。

GM: ─────考えなければ、ならない。

GM: というところから 支部で全員集合から

GM: ある程度、何が起こったかは既に共有してもらっていていいでしょう

姫花つつじ: とりあえず登場かしら

篝 いろは: 喫茶店に集合なんですね 2階から上の事務所とかだと思ってた

加登 達仁: お茶代くらいは経費で落ちるよね?

GM: それを判断するのが支部長の仕事らしいですよ!

加登 達仁: よーし、全部経費だ経費!

GM: というところから全員登場とRPをどうぞ 頃合いを見て情報項目提示です

姫花つつじ: :侵蝕+1d10 登場/リザレクト

姫花つつじ: 侵蝕:45+7[7]>52

風見 澪: :侵蝕+1d10 登場&リザレクト

風見 澪: 侵蝕:45+4[4]>49

篝 いろは: :侵蝕+1d10 登場&リザレクト

篝 いろは: 侵蝕:41+1[1]>42

朱星 朔姫: :侵蝕+1d10

朱星 朔姫: 侵蝕:45+2[2]>47

加登 達仁: :侵蝕+1d10

加登 達仁: 侵蝕:51+2[2]>53

姫花つつじ: ニンジャの登場ダイスが強いんだわ

風見 澪: みんなとても低い、すばらしい

篝 いろは: 安い さっきから安い これはあとが怖い

GM: こわぁい…

風見 澪: なんなら50超えてるのが二人だけ!

加登 達仁: 私も安かった
ありがたいね

GM: 上の支部でもいいかなとは思いましたが

風見 澪: 上の事務所はきっと足の踏み場が……

篝 いろは: これは…きっと加登支部長の心配り

GM: 澪くんちゃんがえらいメンタルなので珈琲でも飲んでもろて…的な話が合ったのかもしれない

篝 いろは: 無機質な事務所では心休まらないだろうから貸し切りに

GM: メタ的には折角なので使うかーってくらいのことです

姫花つつじ: えらい

風見 澪: えらい!

篝 いろは: 2階以降も考えておこう

加登 達仁: 知らないところで心遣いのできる支部長になっている…これは信頼度もウナギ上りだな

姫花つつじ: 「ウインナーコーヒーお願いしま~す。クリームはもこもこなので好き~」

風見 澪: 「ブラック……ミルク、おおめで」

加登 達仁: 「ボクはナポリタンとカツサンド、あと紅茶ね。この喫茶店、アールグレイが美味いんだ」

篝 いろは: 「ふふ、知ってます。では私もそれをもらおうかしら」

風見 澪: テンションは抑え気味だが、鬱には至らず、大人しく着席している。
──何だろうか、この高揚感(闘争心)は、あんなことが起きれば寝込んでしまうはずだというのに。

朱星 朔姫: 「──セバス、いつもの」パチンと指を鳴らすと、ナイスミドルが突如として現れる。《裸の王様》の使用人です。

風見 澪: EEだ!

姫花つつじ: イージーの活用
とてもいいことです

GM: わぁイージーエフェクト GMイージーエフェクト大好き

加登 達仁: いいよね…

風見 澪: 今回はEEは縛ります、使えてない設定で私は……行く!

姫花つつじ: いい……

風見 澪: それはそれとしてイージーエフェクト大好き……!

GM: では注文はマスターがささっと手際よく用意してくれました

篝 いろは: 背筋に鉄の棒でも入っているかのようにまっすぐと背中を伸ばしてソファに腰掛けていた。朗らかに微笑みながら集まった面々を見回している。

加登 達仁: 「お、来た来た! 昼ご飯を食べるお金がなかったから、経費で落とせるのは助かるね」

姫花つつじ: 「すや……」《半球睡眠》の半寝でコーヒーを飲み

GM: うーん でこぼこめんつ

風見 澪: 「……ナニアレ」
小声、猫背のまま朱星の行為を理解した。
エフェクトという非常識を会得してこそ、理解できてしまう世界に入門した事実を、否応なしに理解させられる。
ああ、こんな世界の裏側のすぐ傍らで、僕はのうのうと住んでいたのか、と。

朱星 朔姫: 「……言っておきますが、経費というのは無料という意味でも、UGNから出るという意味でもありませんからね」

GM: うーん 朔姫ちゃんのおさぶんがかぁいい

姫花つつじ: いい……

風見 澪: 可愛い…クラスのマドンナっぷり。

加登 達仁: いい…

加登 達仁: 「なあに、給料が出たら大穴狙ってすぐ返すさ! そろそろ競馬のクラシックシーズンが始まるから予想のし甲斐があるってもんだよ!」

篝 いろは: 達仁と朔姫の遣り取りを目の当たりにしてくすくすと笑ったあと。

篝 いろは: 「………さて。諸々のお話をする前に私の素性を口にしておきましょうか。もっとも、加登支部長には報告だけは届いているはずですけれど」

姫花つつじ: 「おぉ~……よろしくお願いしま~す」

風見 澪: 「よろしく、お願いします……」

篝 いろは: 「ええ。私のあとにイリーガルちゃん、ということで」

篝 いろは: 「篝いろはです。立場としては日本支部に所属しているUGNエージェントという扱いになります」




篝 いろは: 「支部の支部付きではなく、日本支部に直接所属しているということですね」

姫花つつじ: 「おっと~。それじゃ起きておこ~」
「ふむふむ~。日本各地を飛び回ってる人って感じだ~」

篝 いろは: 「そういうことです。住まいや表向きの職場もこのあたりなんですけれども」

風見 澪: 「にほん……支部?」
普通、本部とかではないのだろうか、などと。
漠然としていた規模感がさらにスケールアップされるなどと想像もできぬまま、大人しく聞いている。

篝 いろは: 「こちらには……先程出会った“彼”のことで依頼を受け、この辺り一帯の調査に当たっていました。簡単な説明はこんなものかしら」

篝 いろは: お次をどうぞ、とつつじに手の平を向けてジェスチャーをする。

風見 澪: 最初に聞いたら、警視庁レベルだと普通思いますよね。

GM: きづかい




加登 達仁: 「お噂はかねがね聞いているよ。よろしくね、いろはくん」
「日本支部ってのはボクらN市支部の上位組織さ。だから、ボクといろはくんは上下関係のない間柄となる。ちょっとややこしいけど、それが組織に属するってことだからね」

篝 いろは: 「ええ。お久しぶりです加登支部長。前にこちらに出向いて仕事をしたのがもう懐かしいですね」

姫花つつじ: 「なるほど、なるほど~」ふむ。N市支部にのみ肩入れする理由とてなく、それでいてUGNにおいてそれなりの立場を確保している相手。中々、都合のいいことだ。

GM: 支部長といろはさんは面識アリだったかな?

姫花つつじ: 飲みの時そういう話になってたかと~

風見 澪: そうですね、飲みでそういう話になってました。

GM: 楽観のような……一久さんをナチュラルに省いているような……

加登 達仁: そうですね、一久さんといろはさんの居酒屋シーンでちょっとお話に上がってたかと

篝 いろは: 加登さんたら泥酔しちゃってー みたいなこと話してましたね

GM: ヨシ!

風見 澪: 「……なるほど、解説をありがとうございます。」
UGNという組織のスケールを理解しきれていないのだろう。
一先ず、納得はできたと頷いて、コーヒーを再び啜って大人しく縮こまる。

加登 達仁: 「みんなでパーッとやったのが懐かしいね。また一緒に飲みに行こうよ。北原くんもすぐ戻ってくるはずだから、三人でさ」

篝 いろは: 「─────そうですね。ええ、彼が戻ってきたら」

姫花つつじ: 「ではでは、順番をお譲りいただきましたので~お次の自己紹介をば~」

姫花つつじ: 「姫花(ひめのか)つつじで~す。コードネームは"他ならぬ誰か(ジェーン・トゥ・ドゥ)"~」
「ひつじちゃん、って呼んでね~」

姫花つつじ: 「ひつじちゃんはね~。"ニードル・ポイント"ってコードネームのFHエージェントさんの調査任務を受けてるところでね~」
「さっきも、それで足を使ってたところだったんだよね~」




姫花つつじ: 「さっきの人は(ニードル)ってより(パイル)って感じだったし、違いそうなのが残念なところ~」

姫花つつじ: 「任務についてはこんなところ~。結構頑丈なのが取り得だから、どんどん頼ってね~」

姫花つつじ: ひとしきりアピールして満足したのか、いそいそとコーヒーを啜った。

GM: そう!クラスメイトに二人も超能力者が紛れていたのである

姫花つつじ: ヨシ!

加登 達仁: オーヴァードおすぎ!

姫花つつじ: なによ!

風見 澪: なにさ!

篝 いろは: 「“ニードル・ポイント”………」
そちらは請けた依頼内容に入っていなかった。別口の案件? ────いや。わざわざイリーガルをひとりだけ動かして調査させているというのは。

風見 澪: どう反応すべきなんだろう……とりあえず、こう。
拍手でもすべきなんだろうか、と周囲を見回す。

加登 達仁: 「姫花 つつじちゃん…ひつじちゃんか。ボクにできることなら何でも手伝えるから、気軽に頼ってね。あ、お金の無心だけは勘弁してね」

篝 いろは: 「ごめんなさいね。私たちは状況への飛び入りだから、前置きで立場を説明しておかないと話を進められなかったの」

篝 いろは: 「でも昨日今日に“こちら側”を知ったならちんぷんかんぷんな話でしたよね」

GM: きづかい…

姫花つつじ: 「いっつもお金の無心してるのはしぶちょ~でしょ~?有名だよ~」
「まあ、これでお話の準備が整ったということで~」

篝 いろは: 澪の戸惑った様子を察して穏やかに声を掛ける。出会った時から今までとにかく物腰が柔らかい。その柔らかさのまま刀を振って一久の頭を斬ったのだが。

風見 澪: 「……いや、まあ、僕については気にせず……」
自分に話が向けられていたと気づいたものの、無意識にカップを揺らしながら、どうにかそれだけを絞り出す。

篝 いろは: 「そうですか? とまれ、ここからは聞く側に回ります。お話の進行をどうぞ、お二方」

風見 澪: ただ、ニンジャが一久の頭を斬った……光景に、妙なものを思い出したのか、訝しげに彼方を見る瞳をした。
いや、気のせいだろう───そんな。

GM: たまんねぇなこの腹の探り合い感

篝 いろは: 何故すでにニンジャとバレているのか

篝 いろは: A.澪くんもニンジャだから

GM: ラリってんのかカガリッテメッコラーッ

風見 澪: 小太刀で早着替え、これでニンジャでなければお武家様…?

姫花つつじ: 着替える前はあからさまにニンジャな格好だったのである

篝 いろは: 今更ながらこのニンジャ装束にはマフラーが足りないと気づき絶望しました

風見 澪: マフラーしちゃうと何色になるか悩みますよね。

姫花つつじ: 始まってからマフラーに気付く
私も通った道です

加登 達仁: マフラーいいよね…

姫花つつじ: いい……

加登 達仁: 「ボクらはキミを取り囲んで取って食おうだなんて思っていないから、その点だけは安心してくれ。みんな、キミの味方のはずだよ」

姫花つつじ: 「そうそう。悪いオオカミさんが来ても、ひつじちゃんがやっつけちゃうからね~」

朱星 朔姫: 「では、(わたくし)も改めて自己紹介くらいはしておきましょう。朱星(あけほし)朔姫(さき)と申しますわ。いろはさんのお噂はかねがね聞いておりますわ。つつじさんも、幾度か顔を合わせたことがございますわね」




篝 いろは: 「あら。そんなに有名になってしまっているなんて困っちゃいますね~」

姫花つつじ: 「そうそう、朔姫ちゃんだ~」名前を今思い出した、という風に

姫花つつじ: ひつじちゃん呼びしてくれない人の名前は中々覚えないのである。この女。

風見 澪: 「……ありがとうございます、支部長、ひつじ……ちゃん?」
カフェインを摂ったおかげか、ぼやけていた意識が少しずつ冴えてくる。
支部長と、マフラーの少女――ひつじちゃんに礼を言いながらも、女の子に対して本当にそんな呼び方でよかったのだろうか、とひとり胸の内で考えてしまう。

姫花つつじ: むふー。

和泉 千尋: でも私は、澪が褒めてくれたマフラーが特別おきにけほっけほっ

姫花つつじ: ナップ!

風見 澪: スリープクラウド!

加登 達仁: えーっと…妖精魔法のなんか敵を無力化するやつ!

篝 いろは: よいよいオヌシはフートンで寝ておれ

篝 いろは: キュッ

篝 いろは: 眠っちゃいましたね

姫花つつじ: すごい数の寝かし付けが集まってきている

GM: スヤァ




風見 澪: 「えっと……僕は、朱星のクラスメイトで、風見(レイ)。昨日、UGNどころかレネゲイドを知ったばかりで───。」

風見 澪: 「───一久兄さんは、僕の義理の兄だ。」

篝 いろは: 「まあ」

姫花つつじ: 「(レイ)君だね~。うん、覚えたよ~」
「……へぇ」

篝 いろは: 「実を言うと和泉さんは私の仕事仲間だったんです。……少し複雑なことになってきましたね」

加登 達仁: 「おや? 一久と言うと、まさか和泉 一久のことかい? 眼鏡を掛けていて、ちょっと精悍な雰囲気の」

風見 澪: 支部長の質問に頷いた、情報を正確にするために、聞かれた質問には答える。

加登 達仁: 「いいやつだよね、彼。いつも妹さんのことを気にかけててさ」

篝 いろは: 「そうですね。そして……今回私が請けた依頼の調査対象でもあります」

GM: ……情報項目出すところまで行けるか……?

姫花つつじ: 振るところまではいけなさそうだね~

GM: 喫茶店を場に選んだ支部長の気遣いは自動的にどっかいきましたね

風見 澪: RPを長くして申し訳ない……

GM: いいんだ…

篝 いろは: 「加登支部長の方に送られた情報には私がこの近辺を調査する、としかなかったはずですが」

姫花つつじ: 「……ふむ」あの狂態を……否。
あの狂った常態(・・・・・)を晒していた相手が、彼の兄だった訳か。

風見 澪: 「そもそものきっかけは昨日、幼馴染──和泉一久の妹の、和泉千尋──から
このペンダントを貰ったのがはじまりだったのだけれど」

風見 澪: ここで一対のペンダントを出して、これまでの経緯の全てを話したということにします。

GM: ヨシ!

朱星 朔姫: かくしか〜

姫花つつじ: もこめえ~

風見 澪: 全部話すと軽く30分かかりますからね、主に澪くんフィルターで




加登 達仁: 「……そうか、一久が。なんで世の中、いいやつばっかり先に犠牲になっちまうんだろうな」

朱星 朔姫: 「……えぇ。あの様子からして、ジャームとなっている可能性が高いかと。それと……何者かに誘導や支配、操作されている疑いも」

篝 いろは: 「───それに、レネゲイド反応のあるペンダント、ですか。私の『夜行兼房』もEXレネゲイドの影響を受けている刀ですが………」

風見 澪: 「賢者の石? とかいうペンダントらしくて。
持っているとざわざわするというか……」

姫花つつじ: 「ペンダントを引き離したことで、千尋ちゃんがよくなれば話が早いんだけどね~。一久さんの方も、そういう何かを持ってるからそうなのかもしれないしさ~」

篝 いろは: 「確かに並々ならぬ力を感じます。本来であれば日本支部の調査機関に委ねて検査すべき物品ですが……今はさておきましょう」

加登 達仁: 「本腰入れて事件について操作する必要がありそうだね、これは。彼ともまた飲みに行きたいと思ってたんだけどなぁ」

篝 いろは: 「和泉さんについては……私見ですが、まるきり精神を支配されているというよりは………」

朱星 朔姫: 「気にかかるのは。明確に“澪さんを狙っている”節がある点ですわね。それが件の石の影響であるならば、話は単純ではありますが……」

篝 いろは: 「“和泉さん”の精神と、“そうではないもの”の精神が並行で稼働している、というか」

姫花つつじ: 「目の前の朔姫ちゃんを無視して、奥の澪君を攻撃しようとしてたもんね~」
「う~ん」

加登 達仁: 「レネゲイドに目覚めたヤツはレネゲイドの反応に大なり小なり惹かれちまうもんだけど、澪くんだけが標的っていうのはちょっと気になるね」
「……"そうではないもの"か。となると、犠牲者は複数人に及んでいる? まったく、ヤな話だなぁ」

篝 いろは: 「ただ、もし和泉さんが完全にジャームと化しているというのであればあの状況で逃走するのは奇妙な行動です」

篝 いろは: 「何故なら殺害欲求を向けている澪さんを目の前にしているからです。ジャームは己の欲求には逆らえません。なのにあの場で遁走を図れるのは冷静過ぎ(・・・・)ます」

風見 澪: 「……それは、僕も思った。
石を狙っているのか、僕を狙っているのかはわからないけれど。
何かこう──一久兄と、何か怪物と合体させられているような、妙なチグハグな……言うなれば」

風見 澪: 「フランケンシュタイン、みたいな」

加登 達仁: 「フランケンシュタインの怪物、人の死体を切り貼りして作られた人ならざるもの……か」

朱星 朔姫: 「フランケンシュタインはあくまで怪物を作った博士……というのは、今はどうでもいいとして。なるほど、いろはさんの見解は納得がいきますわね」

姫花つつじ: 「"仕事"、"仕事"って言ってたのも気になるんだよね~」

姫花つつじ: 「"お仕事"ってさ、誰かから頼まれるものでしょ~?」

姫花つつじ: 「単なるジャームなら、そんなの気にしないと思うんだよね~」

風見 澪: 「ゲームだと博士のほうじゃなくて怪物だったから……まあ確かに、仕事っていうと何か頼まれてるって思うのが自然だよ、な」

篝 いろは: 「………やはり現在の和泉さんを単なるジャームと捉えるのは大きな陥穽に嵌りますね」

篝 いろは: 「説明がつかないことが多すぎます」

GM: ぼちぼちお時間ですが……区切りいい所まではRPしていただきましょうか

GM: 〆に調査項目をお出しして終わる感じで

風見 澪: はーい!

姫花つつじ: はぁーい

加登 達仁: 了解です!

風見 澪: ジャームとかの解説は都度、”エスポワール”店員さん(30代男性経験ナシ)に聞いていたということで処理させていただきます。

姫花つつじ: >(30代男性経験ナシ)
要る。

篝 いろは: いいんですよ私に聞いても~

GM: 要る

風見 澪: で、ではいろはさんに聞いていたということで……

篝 いろは: いろは先生のナイショの授業しちゃいますよ~

GM: スン…

風見 澪: ナイショの授業ってナニ……!

篝 いろは: ナイショ♡

姫花つつじ: きくばりのできるしぶちょ~

加登 達仁: 「そうだね。ま、なんにせよ捜査から始めないと話が進まない。さて、何から手を付けるかなぁ」

朱星 朔姫: 「……その前に、ハッキリさせておかねばならないことがございますわ」

姫花つつじ: 「おや~?なんだろうね~」

篝 いろは: 「………こちらの手は借りずひとりで遂行するつもりだったのですが、分かってきたことから鑑みてもそれは非効率的と言わざるを得ませんね」

朱星 朔姫: 「澪さん。貴方はまだ無理する必要はありません。引き返すのでしたら、今ですわ」

風見 澪: 「お願いします、僕も……協力を、したい。」
カップを握って震えを抑えた。
さきほどは無様な醜態を見せたが、今度こそは役に立ちたい(彼奴を砕きたい)のだ。

GM: おやさしみ…

篝 いろは: 「…………………………………」

加登 達仁: 「……そうだね、朔姫ちゃんの言う通りだ。澪くん。キミが協力を申し出てくれるのはありがたいけど、一度事件に手を染めちまったらそう簡単には引き返せなくなる」

朱星 朔姫: 「協力、ですか。されど、その果てに……ずっと親しくしてきた家族を討つ、その覚悟がおありですの?」

風見 澪: 「………」

風見 澪: 「……覚悟は、ない。正直、言って。」

風見 澪: 「でも」

風見 澪: 「一久兄ィが、自分の意思であんなことをしているなんて、とてもじゃあないけど、信じられないんだ!」

朱星 朔姫: 「……知るべきではなかったことを、突きつけられるやもしれませんわよ?」

GM: カシュッ

姫花つつじ: 多分、本当に最悪なのは。
自分の意思じゃなくて、……その上で、どうしようもなかった時だろうけど。

姫花つつじ: 口にはしない。

風見 澪: 「そうかもしれない、でもそうでない……可能性に僕は賭けたい。」

風見 澪: 「そして、知るべきではなかった……ああ、そもそも、自分の意思であった場合は……僕は……」

風見 澪: 「……まだ、何も言えない。」

朱星 朔姫: 「……無駄に虚勢を張らなかったところは、褒めて差し上げましょう」

朱星 朔姫: 「……退くつもりは、ないのですわね?」

GM: しょうじきでえらい!

姫花つつじ: ここは"見"に回るか……

加登 達仁: そうだねx1

朱星 朔姫: ガンガン来てもいいんですわよ……!?

加登 達仁: いえいえ、支部長の立場で言いたかったことを朔姫さんが全部言ってくれているのである!

姫花つつじ: PC1とPC2の語らいを邪魔するなんてとんでもない

篝 いろは: ガンガン行くとしても話の区切りまではネ

GM: 朔姫ちゃんも昔こういう会話をしたんだろうなぁって

朱星 朔姫: いえ、朔姫はもうするっと戦闘に参加させられたイメージです。戦えるならーって。

朱星 朔姫: そして敗北。壊滅。

篝 いろは: おかわいい…おかわいそう

GM: おかわいそうなこと…

加登 達仁: おつらい…

朱星 朔姫: その後実家のツテで色んな実験や事件とかに首を突っ込んでいたところをこの支部に拾われましたわ

風見 澪: 「……」

風見 澪: ここで、一瞬だけ胸に手を当てた。
まるで何かこみあげた汚濁したものを無理に抑えるように。

風見 澪: 「引くつもりは、ない。 ちゃんと、専門家の指示に従うつもりだ。」

風見 澪: ──違う。
胸の内に去来したのは、思うような感情ではない。
けれど、ほんの一瞬だけ、確かにそう思ってしまった。

風見 澪: ──ああ、凍らせてやりたいだなんて。
どうして、そんなことを思ってしまったのか。

GM: 不穏~

姫花つつじ: 力に呑まれそうな主人公
いいよね

朱星 朔姫: 暴走してその手で……までがお約束ですわね

風見 澪: Dロイスがノイズを求めている…!




朱星 朔姫: 「指示に従う、というのでしたら、今すぐ帰りなさい、と言いたいところですが……」どうせそれは聞かないのでしょう、と嘆息して。

朱星 朔姫: 「仕方ありません。……いろはさん、(わたくし)は澪さんを守れるほどではありませんので、彼のことをお願いしてもよろしくて?」

篝 いろは: 「あら~。私ですか~?」
張り詰めた緊張感が漂う空気を知ってか知らずか、いろはの返事は相変わらずの柔らかな声音だった。

風見 澪: 帰るにはターゲットが澪なのかペンダントなのかわからないんですよね…

GM: フフフ

風見 澪: そして帰宅を選択して始まるタイガー道場。

GM: ブルマプランナーと……誰だろうな師匠

風見 澪: ゼノス繋がりでミネルヴァさんかな…

GM: むっ!

篝 いろは: 「そうですね~。N市支部としても地元で覚醒したてのオーヴァードを放っておくなんて選択はできないでしょうし」

篝 いろは: 「それに、目下今追っている和泉さんに狙われているとなればむしろ私たちの近くにいてもらわなければ困ります」

篝 いろは: にっこり。加登支部長には、黙ってにっこり。

姫花つつじ: 「……すや」

加登 達仁: 「……あれ? ボクじゃないのかい、朔姫ちゃん?」
少々残念そうな顔をしつつ

朱星 朔姫: 「本来こういう話をすべきだったのに、若輩の部下に任せて静観していた達仁さんより、いろはさんのほうが頼れそうという判断ですわ」

加登 達仁: 「とほほ、そりゃないよ~」




姫花つつじ: こんなにとほほが似合うPC初めて見たかもしれん

朱星 朔姫: 「そうガッカリなさるのでしたら、印象を覆すような働きを見せてくださいまし」

篝 いろは: 「ふふ。────加登支部長。日本支部所属エージェント、“十六代目”篝いろはとして正式にN市支部へ協力を要請し、また一時的にあなたの指揮下に入ることを申請します」

篝 いろは: 「よろしいかしら?」

加登 達仁: 「あはは、いろはくんが協力してくれるなら百人力だね。今回"も"、よろしくたのむよ」
「……ま、出来るだけ頑張るよ。印象が覆るかは、ちょっと怪しいかもしれないけど」

篝 いろは: 「はい。ありがとうございます」

風見 澪: 「……ありがとうございます」
口ではお礼を述べる、だが胸の内はこうだ。
……あれ、この人(いろは)が支部長向きなんじゃあないのか?

加登 達仁: 「……ま、キミには真実を知る権利があるとボクは思ってる。期待させてもらうよ、風見 澪くん」

姫花つつじ: 「がんばれ~……ひつじちゃん的には、嫌になったらいつでも逃げちゃってもいいとは思うよ~……」

風見 澪: 「よろしく、お願いいたします。いえ……なんというか、逃げるときは逃げるんで。」

朱星 朔姫: 「……深入りして、逃げたくなったとき、逃げ切れなくなっても知りませんわよ」ボソリ、と。

調査項目

《和泉千尋について》
<情報:噂話 or 知識:レネゲイド>
難易度:7

《和泉一久について》
<情報:UGN or 警察>
難易度:7

《ジャーム化した市民について》
<情報:UGN or 噂話>
難易度:8

《内通者について》
<情報:UGN>
難易度:9
※内通者の存在について知っているPCのみ調査可能

《賢者の石について》
<情報:UGN>
難易度:8

GM: 良い感じにまとまって来たので情報を置いておこう

姫花つつじ: ジャーム化市民!?

GM: いっぱいジャーム化してますからね

GM: フフフ ログを読み直す時…ですぜ!

風見 澪: ジャーム化市民か……

GM: ではRPOKでしたら区切りますね

GM: 宣言お願いします

篝 いろは: 「それでは私からもよろしくお願いしますね、皆さん。それに風見くん」

篝 いろは: そう言って愛想よくにこりと微笑んだ。

姫花つつじ: 「まあ逃げる時間くらいは稼ぐよ~……ひつじを数えてると、意外と時間って早く経つからさ~」

朱星 朔姫: 「えぇ。よろしくお願い致しますわ。いろはさん、つつじさん」

加登 達仁: 「朔姫ちゃんはああ言ってるけど、要は澪くんのことが心配なのさ。危険だと思ったときはボクらに任せてくれりゃあいい。誰も文句なんて言わないよ」

姫花つつじ: 「よろしくね~……ぐぅ」

姫花つつじ: OK!

朱星 朔姫: OKですわ

風見 澪: 愛想のよさにドキリとしたものを覚え────
が、すぐに首を振って気を取り直す。

風見 澪: 「わかりました、よろしくおねがいします」

篝 いろは: もちろん澪くんにもにっこり微笑みましたよ。これでもかというくらい柔和な優しい微笑みです。

篝 いろは: ただ、最後までいろはは『澪がどうすればいいか』ということについては一切口を出さなかった。

篝 いろは: OKでーす

朱星 朔姫: 千尋さんという者がありながら──

風見 澪: 心が弱ってるときって、ふとした女性に弱くなるものなんですよ

篝 いろは: にこにこしてますからねニンジャは

和泉 千尋: でも私は、いつまでも澪のことを待けほけほけほっヴッ

姫花つつじ: ナプ

風見 澪: スリープ

加登 達仁: 「……あとさ、澪くん。女性の笑顔ってのには気を付けた方がいいぜ。朔姫ちゃんみたいにツンツンしてくれてる方が、感情が分かりやすいってもんさ」ボソボソと

風見 澪: 「……知ってます」

加登 達仁: 「……だよね」

風見 澪: OK!

加登 達仁: OK!

GM: はーい

風見 澪: こういうトークすき!!!

姫花つつじ: いいよね……

篝 いろは: おやー?支部長は何が言いたいんでしょうかー?

加登 達仁: いい…

姫花つつじ: 早いところそっち(ギャグ)側に行きたい

篝 いろは: 私が笑顔の裏で何考えてるかわからんとでも~?

加登 達仁: ひっ! お茶組んできます!

篝 いろは: 玉露でおねがいしまーす♡

GM: それでは

GM: 本日は此処まで

GM: お疲れ様でした!

風見 澪: せ、せびっている……

姫花つつじ: お疲れ様でした~

風見 澪: お疲れ様でした!

篝 いろは: お疲れ様でしたー

篝 いろは: 毎週この時間を楽しみに生きています

風見 澪: 見学ありがとうございました!

加登 達仁: ぜ、善哉もご用意しましょうか…?

篝 いろは: 悪いですよそんな~♡

朱星 朔姫: お疲れ様でした〜

風見 澪: また来週お会いしましょう…!

加登 達仁: お疲れさまでした!全然信用されてない支部長なのでした

篝 いろは: また来週……体壊している人多いので本当に気をつけて

風見 澪: 日頃の行いで株を上げてくだち……

姫花つつじ: 保存ヨシ!散!

加登 達仁: し、白玉入りの美味しいやつにしときますね!!

GM: 見学の方もお疲れ様でした

第五夜

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