| name | image | message | datetime |
| サリー・ウィロウ |  | そして、サリーはヘレンに提案された通り、二人でオムライスを食べつつ。ちょうどいいところで話題を変える | 2026-06-06 15:09:23 |
| サリー・ウィロウ |  | 「そうだ、ヘレンさん!このお色直しのドレス、どうですか?」 | 2026-06-06 15:09:49 |
| サリー・ウィロウ |  | サリーはその場でくるっと回ってヘレンにドレスを見せていった | 2026-06-06 15:10:02 |
| ヘレボルス |  | 「うん、とっても可愛い。良いと思うよ」 | 2026-06-06 15:10:16 |
| ヘレボルス |  | 「いつも白と緑のイメージだから紫は新鮮だね」 | 2026-06-06 15:10:40 |
| サリー・ウィロウ |  | 「ええ。このドレスはこの場のために。ヘレンさんのために用意したんです」 | 2026-06-06 15:11:03 |
| サリー・ウィロウ |  | 「白い花は、ヘレンさんとお揃い。そして…」 | 2026-06-06 15:11:40 |
| サリー・ウィロウ |  | 「紫のドレスはシーン様の色であり。ヘレンさんの全てを受け入れる夜の色。そんなイメージで選びました!」 | 2026-06-06 15:12:38 |
| ヘレボルス |  | 「サリーさん……ありがとう、うん、すごく嬉しいよ」 | 2026-06-06 15:13:23 |
| サリー・ウィロウ |  | 「えへへ…♡ヘレンさんも、普段とは違うかっちりした服も、すごくかっこいいです♡」 | 2026-06-06 15:14:15 |
| ヘレボルス |  | 「あはは……そうなるとちょっと申し訳ないな、僕は普通の礼服だから」 | 2026-06-06 15:14:24 |
| ヘレボルス |  | 「はは……普段はゆるやかな服ばかりだからね……ちょっと慣れないな」 | 2026-06-06 15:14:43 |
| サリー・ウィロウ |  | 「いえいえ!あたしのために形式を大事にしてくれたんだって分かりますから!」 | 2026-06-06 15:15:36 |
| サリー・ウィロウ |  | 「あたしはそういう風に大事にしてくれるヘレンさんが、大好きだなぁ~?」そう言って、サリーは上目遣いにヘレンを見るのだった | 2026-06-06 15:16:40 |
| ヘレボルス |  | 「そう言ってくれると嬉しいな……うん、僕もそんなサリーさんが好きだよ」 | 2026-06-06 15:17:29 |
| ヘレボルス |  | そっと背中に手を回して抱き寄せましょう | 2026-06-06 15:17:42 |
| サリー・ウィロウ |  | 「えへへ…♡」サリーは心底幸せそうに、ヘレンに抱き着くのだった | 2026-06-06 15:18:13 |
| メアリー・レッドバード |  | (トマトジュースにハチミツ淹れたっけかな私。) | 2026-06-06 15:18:23 |
| ローズ |  | 「……こほん、良いかしら?」 | 2026-06-06 15:19:50 |
| サリー・ウィロウ |  | 「うおっとお!い、いいですとも!」そういや公共の場だった。サリーは一応離れました | 2026-06-06 15:20:26 |
| ヘレボルス |  | 「うぉっ!? マスター……!」 | 2026-06-06 15:20:44 |
| ローズ |  | 「……まずはそうね、結婚おめでとう。さっきも言ったばかりだけど」 | 2026-06-06 15:21:25 |
| サリー・ウィロウ |  | 「ありがとうございます!え~っと、別の冒険者の酒場のマスターさんでしたっけ」そんなに詳しくはない | 2026-06-06 15:22:07 |
| ヘレボルス |  | 「ああ、うん。僕の所属のところかな。ハーヴェスにあるギルドの」 | 2026-06-06 15:22:39 |
| ローズ |  | 「新婦さんは初めましてね。ローズよ。ジュリエット・ローズ。
よろしくね」 | 2026-06-06 15:23:34 |
| サリー・ウィロウ |  | 「はい、よろしくお願いします、ローズさん!」 | 2026-06-06 15:23:54 |
| ローズ |  | 「それで、本題だけれど。
貴方たち姓は揃えるのかしら?」 | 2026-06-06 15:24:19 |
| サリー・ウィロウ |  | 「あっ、店長がすごい勢いで結婚推してたからそこ話すの忘れてた!!」事実であった | 2026-06-06 15:24:51 |
| ローズ |  | 「…………」呆れたような顔 | 2026-06-06 15:25:14 |
| ヘレボルス |  | 「そういえば決めてなかったね……どうする?」 | 2026-06-06 15:25:41 |
| サリー・ウィロウ |  | 「え、えーっと。ヘレンさんって姓あります…?」今さら何言ってるんだ感がすごい | 2026-06-06 15:25:52 |
| ヘレボルス |  | 「えーっと……今の……ああ、育ての親の方は姓がなくて……」 | 2026-06-06 15:26:24 |
| ヘレボルス |  | 「…………わからない?かな? 母さんの苗字とか聞いてないし……」 | 2026-06-06 15:26:55 |
| サリー・ウィロウ |  | 「そ、そうですかぁ。あたしの両親も別に姓はなかったんですけど、ヤナギのメリアだしサリーだけじゃ寂しいからウィロウって名乗ってるだけなんですよね」 | 2026-06-06 15:27:42 |
| ヘレボルス |  | 「うーん、なるほど……どうしよう」 | 2026-06-06 15:28:31 |
| ローズ |  | 「……ローズよ。
オリビア・ローズ。貴方の母親の名前」 | 2026-06-06 15:29:41 |
| サリー・ウィロウ |  | 「…えっ?ジュリエットさんと同じ姓?」 | 2026-06-06 15:30:22 |
| ローズ |  | 「だって私の妹だもの。オリビア」 | 2026-06-06 15:30:52 |
| ヘレボルス |  | 「ん。ん!?はい!?えっちょっと待って……!」 | 2026-06-06 15:31:16 |
| サリー・ウィロウ |  | 「はい??と言いますと、ジュリエットさんはヘレンさんのお母さんのお姉さんで…お、叔母上様…?」 | 2026-06-06 15:31:54 |
| ローズ |  | 「そうよ、可愛らしい姪っ子さん」 | 2026-06-06 15:32:16 |
| ローズ |  | 「……本当は伝えるつもりは無かったのだけれど。
まあちょうどいい機会ね」 | 2026-06-06 15:33:00 |
| ヘレボルス |  | 「……ちょ、ちょっと情報を整理する時間をください……」 | 2026-06-06 15:34:02 |
| ローズ |  | 「私はそれを伝えに来ただけだから。
あとは二人に任せるわ。邪魔したわね」 | 2026-06-06 15:35:01 |
| メアリー・レッドバード |  | 「…私も混乱してるんだが。何?サリーちゃん商売敵のトコに嫁ぐ?」 | 2026-06-06 15:35:20 |
| ローズ |  | 「またギルドでね、ヘレボルス・ローズ」 | 2026-06-06 15:35:24 |
| ローズ |  | って特になければ感じでCOだけして去りましょう | 2026-06-06 15:35:50 |
| サリー・ウィロウ |  | 「あーっ行っちゃった!とりあえずいずれまた聞きに行くとして…!」 | 2026-06-06 15:36:18 |
| サリー・ウィロウ |  | 「…今の話、本当だと思います?ヘレンさん。いや嘘つく理由もないとは思いますけど」 | 2026-06-06 15:36:37 |
| ヘレボルス |  | 「う、うーん……言われてみれば、まあ……確かに記憶にある母さんとは似てる……ような……」 | 2026-06-06 15:37:11 |
| ヘレボルス |  | 「というか母さんの名前がオリビアなのは誰にも言ったことないし……」 | 2026-06-06 15:38:01 |
| サリー・ウィロウ |  | 「なるほど…その…話しづらいですけど…。オリビアさんはその…父親にさらわれて、ヘレンさんを産んだんですよね」 | 2026-06-06 15:38:41 |
| ヘレボルス |  | 「そうだね、たぶん。直接聞いたわけじゃないけど」 | 2026-06-06 15:39:03 |
| サリー・ウィロウ |  | 「…それからどうなって、ヘレンさんはそこから抜け出したんですか?」そういえばそこを聞いていなかった | 2026-06-06 15:39:46 |
| ヘレボルス |  | 「えっと……僕が……6歳くらいかな?
それくらいの頃に、アルボルの集落の人員が出払ってたときに母さんが集落から逃がしてくれてね」 | 2026-06-06 15:41:37 |
| ヘレボルス |  | 「それからたまたま通りがかった冒険者に保護されて……その冒険者が育ての親で……って」経緯説明 | 2026-06-06 15:42:25 |
| サリー・ウィロウ |  | 「なるほど…それだとオリビアさんがどうなったかは、分からない感じですか…?」まあ厳しいだろうとは思いますが… | 2026-06-06 15:43:42 |
| ヘレボルス |  | 「……そうだね、母さんとはその時に分かれて……。
実は一度、冒険者になってから集落の近くに戻ってみたことがあるんだけど」 | 2026-06-06 15:44:22 |
| ヘレボルス |  | 「辺り一帯森が焼け落ちてて……集落はもう無かったかな。
その周辺で冒険者によるアルボルの討伐依頼が組まれてたってあとから知ったんだけど」 | 2026-06-06 15:46:01 |
| ローズ |  | (焼き払った人) | 2026-06-06 15:46:51 |
| サリー・ウィロウ |  | 「冒険者…そういえば、ジュリエットさんすごく魔力が高そうでしたね…」 | 2026-06-06 15:46:53 |
| サリー・ウィロウ |  | 「…真相は分かりませんけど。ありがとうございます!言いづらいことを話してくれて」 | 2026-06-06 15:47:20 |
| ヘレボルス |  | 「ううん、大丈夫。正直もう昔のこと過ぎてあんまり実感もないし……」 | 2026-06-06 15:47:47 |
| サリー・ウィロウ |  | 「…でも、あたしにも一つ分かることがありますよ」 | 2026-06-06 15:48:19 |
| サリー・ウィロウ |  | 「オリビアさんは、ヘレンさんを愛してたってことです」 | 2026-06-06 15:48:54 |
| ヘレボルス |  | 「……うん」 | 2026-06-06 15:49:27 |
| サリー・ウィロウ |  | 「だって、そうでないと自分がどうなるかも分からないのにヘレンさんを逃がしたりしないですもんね」 | 2026-06-06 15:49:35 |
| サリー・ウィロウ |  | 「そう…だから…あたし、決めました」 | 2026-06-06 15:50:44 |
| サリー・ウィロウ |  | 「ヘレンさんが、よければですけど。あたしはローズの姓を名乗ろうと思います」 | 2026-06-06 15:51:16 |
| ヘレボルス |  | 「サリーさん……」 | 2026-06-06 15:52:49 |
| ヘレボルス |  | 「……わかった、ありがとう。じゃあ……これからはローズ家ってことで」 | 2026-06-06 15:53:26 |
| サリー・ローズ |  | 「はい。あたしもオリビアさんみたいに、子供を愛して、守れる立派なメリアになれるように」 | 2026-06-06 15:54:11 |
| サリー・ローズ |  | 「そんな願いを込めて、今日からあたしは、サリー・ローズです!」 | 2026-06-06 15:54:44 |
| ヘレボルス・ローズ |  | 「うん、改めてヘレボルス・ローズとして、よろしくね、サリーさん」 | 2026-06-06 15:55:28 |
| サリー・ローズ |  | 「はい、よろしくお願いします!じゃあアナウンスしないとですね!」 | 2026-06-06 15:55:54 |