GM
[大浴場]
星が輝く夜
ここはとある町にある大浴場
近場に似たような施設もなく、癒しを求めるならここ一択
多人数で入ると落ち着かないという客層向けに個室風呂まで完備
夜景を楽しめる露天風呂もあります
美容や傷病に効く薬湯を揃えていることで近頃人気です
湯女
[大浴場]
"そういう"サービスも質が高い
GM
[大浴場]
君たちはいずれかを求めてここにやってきたのでしょう
また、君たちは当然お分かりでしょうが混浴です
入り口の混浴を示す看板は湯気かなにかで見えづらくなっていますが
混浴は常識ですし特に問題はないはずです!
スフェラ
[大浴場]
浴場へと脚を踏み入れ────先だったか。彼の姿は見当たらなかった。
ラスティ
[大浴場]
「……」ほどなくして、微妙に渋い顔をしながら入ってくる
スフェラのことを見ると、小さくため息を吐いた
ラスティ
[大浴場]
「…本当に、プライベートでまで一緒にしなくてもいいと思うんですが」
スフェラ
[大浴場]
「まあ、まあ。そうは言わずに。ラスティくんの身体も洗ったげるよ?」
ラスティ
[大浴場]
「僕はそうやって貴方に世話をさせたいから付いてきてもらうのをよしとしてるわけでは…」とは言いつつ、譲らないのはもうわかっているのか、諦めたように洗い場の椅子に座り
スフェラ
[大浴場]
「分かってる。これは全部私がしたいからしてることだから、ね?」
ラスティ
[大浴場]
「…ありがとうございます」不満そうに、しかしどこか身構えつつ任せて
スフェラ
[大浴場]
その後ろに立って桶に湯をため、そしてそれを頭からゆっくりとかけていく。
「目、瞑ってね」
ラスティ
[大浴場]
「…はい」目を瞑る、出来るだけ反応してしまわないよう
スフェラ
[大浴場]
「痒いところはございませんかー?」
石鹸を手に取り、しっかりと泡立てるとまずは髪の毛から洗っていく。
ラスティ
[大浴場]
「…問題ないです」
うん、目を閉じていると問題ない、彼女のことはもうかなり慣れているし、その声はとても優しい
スフェラ
[大浴場]
「うん♪」
鼻歌を歌いながら上機嫌に洗う。彼の神は長い。私と同じくらい。丁寧に、丁寧に。
ラスティ
[大浴場]
「………」
思えばこうして人に髪を洗ってもらうのも彼女が初めてだ、髪に指が触れる感触に少しむず痒さを感じながら、身を任せる
スフェラ
[大浴場]
髪を洗い終えると、一度湯でその泡を流してしまう。して、身体だ。
同じように、石鹸を手に取り泡立てる。
スフェラ
[大浴場]
「えっと……角は、触っても大丈夫、かな?」
自分にはない器官ゆえ、慎重に。
ラスティ
[大浴場]
「…大丈夫です、特別過敏とかでもないので」
「…本当に、身体までは流石にどうかとは少し思うんですが…」それともそれくらいは普通なのか…?
スフェラ
[大浴場]
「じゃあ洗っていくねー」
角を柔らかく手で包み、しごきあげるような動きで洗う。
ラスティ
[大浴場]
「……」本当に、人の手の感触は慣れない、とはいえ心地よく…そのまま身を任せて
スフェラ
[大浴場]
顔……にはいかずに耳へ。尖った耳は洗う箇も多い。
ラスティ
[大浴場]
「ん…」小さく声が漏れる、少し敏感だが、にくすぐったいほどではないためそれ以上は反応せず
スフェラ
[大浴場]
首、肩と洗いながら手を降ろして行く。
「くすぐったかったら、そこはあまり触らないようにするからね」
ラスティ
[大浴場]
「…いえ、大丈夫です」実際、これについては大して嫌ではなく…少しずつ力は抜けてきて
スフェラ
[大浴場]
「ん、良かったー♪」
右腕、左腕。胸板から……おへそまで。
ラスティ
[大浴場]
「……」抵抗せず、じっとスフェラの洗う手に意識を傾けながら身を任せ…
スフェラ
[大浴場]
背中をしっかりと洗って……デリケートな部分は飛ばして足へ。
ラスティ
[大浴場]
「……」足まですっかり洗ってもらうと、こうして洗ってもらうのは確かに気持ちいいものだな、と少しうれしそうで
スフェラ
[大浴場]
指のつまさきまでしっかりと洗ってから、ようやっと解放する。
「お疲れ様」
泡を流すための湯を桶にためて。
ラスティ
[大浴場]
「ありがとうございます」満足そうにそう言って
スフェラ
[大浴場]
「どういたしまして~」
身体全体についた泡を洗い流して行く。
ラスティ
[大浴場]
「…気持ちよかったです」と、洗い流してもらいつつ
スフェラ
[大浴場]
「良かったでしょう?」
顔を覗き込みながら微笑んで。
「いて良かったよね?私」
ラスティ
[大浴場]
「…居てほしくないと思ったことはないです」言い方に少し反応し、つい目を開けてしまい
「───!」咄嗟に、身を硬直させてしまって
スフェラ
[大浴場]
ぱっと距離を取った。
ラスティ
[大浴場]
「…すいません」口元を手で覆い、申し訳なさそうに
スフェラ
[大浴場]
「────ううん」
「踏み込みすぎちゃったね、ごめんねラスティくん」
2つほど離れた桶に座って自分の身体を洗う準備に入る。
ラスティ
[大浴場]
「…スフェラさんは悪くないです」そこは少し強い言葉で否定して、そのままデリケートゾーンの方を自分で洗って
スフェラ
[大浴場]
「うん」
自分が基本、譲らないように。彼も譲ろうとはしない部分はあって、それがこれだ。無理には言わない。
ラスティ
[大浴場]
「……」実際、これは自分の問題だし、いずれ克服しなければならないし…何より、故郷で心無い言葉をかけてきた相手と重ねること自体失礼で
そう考えつつ、手早く洗い終えると立ち上がり
ラスティ
[大浴場]
「─先に湯船に入っています」と、待っているのもおかしいし、一足先に湯船へと向かって
スフェラ
[大浴場]
しばらくの時間を掛けて身体を洗い終え、湯船へと向かった。
ラスティ
[大浴場]
「ふぅ……」落ち着いて声を漏らしゆっくりと脱力して
大きな風呂は落ち着けてとてもいい
スフェラ
[大浴場]
湯船の中で隣に座って、身体を伸ばす。
「気持ちいいねぇ……」
ラスティ
[大浴場]
「そうですね…この辺りは大きい風呂があるのが助かります」地方によってはこういう公衆浴場がないところもあるし
スフェラ
[大浴場]
「清潔には、しておきたいよね」
動き回るとよく汗をかく。種族柄だってあるだろう。
ラスティ
[大浴場]
「ずっと入れていないと、インナーやグローブの汚れも気になりますからね…」かなり気にするタイプ、種族関係なく
スフェラ
[大浴場]
「香水って手もあるけど……」
「ラスティくんは香水の匂い、大丈夫なタイプ?」
ラスティ
[大浴場]
「匂いは誤魔化せても、ベタつきが気になるんですよね…」
「香水そのものは…嫌いではないです」少し考えて言う
スフェラ
[大浴場]
「ふむ」
「べたつきは沐浴か……お湯を張ってタオルで拭くとかかな?」
「今度、香水見に行こっか」
ラスティ
[大浴場]
「そうですね、可能な限りお湯で身体を拭うことはしていました」出来ない時はストレス凄かった
「…使うんですか?」まあ構わないけど、という顔
スフェラ
[大浴場]
「お揃いの香水、付けよ」
ラスティ
[大浴場]
「……なるほど」お揃い…年上の女性とやるのはちょっと子供に見られているような気もするけど…と思いつつ
「じゃあ、明日は売っているところを探しましょうか」専門店とかあるだろうけど、場所を知らない
スフェラ
[大浴場]
「うん♪」
やったー明日はデートだ。などと思いつつ。
スフェラ
[大浴場]
「ふぅ」
脱力してゆったりと湯に浸かる。
ラスティ
[大浴場]
「…それにしても、今日は静かですね」友人に会えたら嬉しかったんだけどな、と思いつつ
スフェラ
[大浴場]
「そうだね、繁盛してる時も多いけど……」
「私達で貸し切りしちゃってるみたい」
ラスティ
[大浴場]
「大分、他の人に申し訳なくなる贅沢ですね」やろうと思えばやる財力はこのレベルにもなればあるが、やるつもりもない
スフェラ
[大浴場]
「きっと、偶にしかないよ。幸運だと思って楽しもう?」
ラスティ
[大浴場]
「…ですね」ゆっくりと天井を見上げ、気持ちよさそうに目を細めて
スフェラ
[大浴場]
自分の脹脛を揉んでマッサージ中……。
ラスティ
[大浴場]
「……」真似をするように、肩や腕を見様見真似で揉んで見て…まだ少年とも言える年齢の身体は凝りというものとは無縁でよくわからない顔をする
スフェラ
[大浴場]
「前に出る戦い方、するようになったら凝っちゃってね」
ラスティ
[大浴場]
「まだ慣れないですか?」
スフェラ
[大浴場]
「んー。」
人差し指を顎に当てて思案。
スフェラ
[大浴場]
「慣れていない……っていうよりかは、四方八方を警戒してないとだから。それで疲れちゃうのかなって」
ラスティ
[大浴場]
「あぁ…確かに、乱戦になったらどこから攻撃が来てもおかしくはないですから、気を張る必要はありますね」前後どちらに居ることもある故に、なんとなくその感覚は理解できて
スフェラ
[大浴場]
「私、全部躱さないと死んじゃうしね」
ラスティ
[大浴場]
「…そうなる前に癒しますし、まず必要ならかばいます」ゴーレムにしろ、自分が横に居るにしろ、回復含めたダメージコントロールが自分の一番の役目だ
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
ガラララ……
「………お邪魔、します」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
吊り目・吊り眉で表情も険しそうに見える少年が大浴場に入ってくる。
彼の名はマシュヤ・シャイング。
彼は……
スフェラ
[大浴場]
「んふ」
にまーと笑顔を浮かべる。
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
(……あの後一緒に色々アドバイス貰ったな……😔改めて自分の出来るペースで頑張ろう!🫡)
(さぁ、久しぶりに大浴場で疲れを取ろうかな~!🙂)
娼館での相談を乗り越えて前向きに大浴場にやって来ていた……
スフェラ
[大浴場]
「ありがと、ラスティくん。そういうところ、ずっと好きだよ」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
何が起こるとも知らずに……
ラスティ
[大浴場]
「……」真正面から言われて少し照れくさそうに目を逸らすと
「…マシュヤ?」と、見知った顔に気づいて
スフェラ
[大浴場]
「お友達?」
彼にしては気さくな呼び方だ、そう思いながら。
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「!……ラスティくん!久しぶ」(りじゃないか~!!!😊😊😊久しぶりに敢えて嬉し😭😭😭)
「リッッッッッッッ」🫨🫨🫨🫨🫨🫨🫨🫨🫨🫨🫨
ラスティ
[大浴場]
「えぇ、何度か一緒に依頼をこなしたりしたことがあって──」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
ガタガタガタガタ
スフェラ
[大浴場]
「……すごく震えてるけど……大丈夫……?」
ラスティ
[大浴場]
「……大丈夫か?」マシュヤの反応に少し困惑して声をかける
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
ピュアボーイは―――友人のとなりに
>「ありがと、ラスティくん。そういうところ、ずっと好きだよ」
という女性が居るのを見て―――
ふるえていた―――
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
【テンションピュアリカバリー】
https://yutorize.work/ytsheet/sw2.5/?id=JLOWvn
:MP-3
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
MP:18-3>15
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
スゥーーーー
ハァーーーー
「だ……大丈夫……です」
スフェラ
[大浴場]
大丈夫なようには見えなかったが……。隣のラスティくんを見る。
ラスティ
[大浴場]
「……そう、か?」何があった?という困惑した表情でマシュヤを見ている、一緒に居る時ここまで動揺したのを見ることはほぼなかった
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「……そ、そちらの……方は……」
「あっ……ぼ、僕は……マシュヤ・シャイングです……よろしく……お願いします」
スフェラ
[大浴場]
「マシュヤくんね。私はスフェラ。よろしくね」
ラスティ
[大浴場]
「…色々あって、今は一緒に行動してる」と横で補足して
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
とラスティくんのお隣りにいる女性(隠してない)から完全に目線を逸らして挨拶
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「そ、そうなんだ……!……お、お邪魔して……悪かった……」
(あああ~~~!!!!😭仲良いお友だち?なのは良かったけど……🙂………気まずいよ~~~!!!!😭😭😭😭😭)
ラスティ
[大浴場]
「いや、邪魔でもなんでもないが…そもそもここは大浴場だろう?」会えるかな、と思っていた相手からの反応に少し困ったように
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
ぎくしゃくしながら頭と体を洗う……
ざばばばば……
ばしゃさしゃしゃ……
ちょっと距離取って……入り……
スフェラ
[大浴場]
挙動不審だなあ……と思いながら眺めている。
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「そ………そう………なんだけど」
「以前……ラスティくんと入った時は……同性が………多くて………」
スフェラ
[大浴場]
「今も同性の方が多いよ?ラスティくんと、君とで」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「そっっ!!!そう………だ、け、ど………!!!」
ラスティ
[大浴場]
「ああ…そういえば、あの時は男だらけだったな」
シオリ
[大浴場]
サウナからバッターン!っと空気を読まず登場!
あ、色薄い
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
(……ラスティくんの、その、こい………?🤔………だったら気まずいよ~~~!!!!😭😭😭😭😭))
シオリ
[大浴場]
純朴そうな少年の隣に座ってお湯ダッバーン!
「……サウナの中で空気を呼んで干からびる直前だったわサンキュー少年、年いくつ?お姉ちゃん14才」
スフェラ
[大浴場]
「こんばんわ」
お友達なんだろうな。そう思っている。
シオリ
[大浴場]
「こんばんわー!いい空気吸ってたわ、からっからのやつ」
スフェラ
[大浴場]
「ああ、サウナあるんだね、ここ」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「そ、そう……だから……あと……ら、ラスティくんと……スフェラさんが……仲がヨッッッッッッッ!?!?!?!!?」
突然隣に座ってきた女性にびっくり!?
ラスティ
[大浴場]
「こんばんは、サウナはあまりいい空気ではないのでは…?」普通に挨拶し
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
ガタガタガタガタ
【テンションピュアリカバリー】
:MP-3
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
MP:15-3>12
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
スゥーーーー
ハァーーーー
シオリ
[大浴場]
「物理的な空気とスピリチュアルな空気があるわ」
「どっちも吸ったけどギリギリの戦いだったわ……」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
(……お、落ち着いてみたら……🤔以前ユーシズの即応班で見たことある子じゃないか~~~!!!🫨久しぶりだね!🫡🫡………近いよ~~~~!!!!😭😭😭)
ラスティ
[大浴場]
「スピリチュアルな空気…」妖精とかなにかの話しだろうか…?というかまたマシュヤがすごいことになってないか?
スフェラ
[大浴場]
「サウナで無理は、よくないよ~?」
シオリ
[大浴場]
「がぼがぼがぼ~」(ちょっと頭冷やすわ~)
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「!?」(えええ~~~!!!😭😭😭急に潜ってるよ~~~!!!!😭😭😭危ないよ~~~!!!😥😥😥)
ラスティ
[大浴場]
「そちらも連れ合いなのか?」近いなあ、とマシュヤとシオリの距離を見て
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「き、きみ!大丈夫か!?お……溺れてないか!?」
「えっ!?い、いや……!即応班の控えの時に顔を会わせたことがあって……!」
ラスティ
[大浴場]
「ああ、即応班での…」ユーシズ出身なのだろうか、大分アクが強いな…と思いつつ納得の様子
シオリ
[大浴場]
「いやーユーシズの一言で片づけられるのうちの地元最強ね……」
スフェラ
[大浴場]
「ユーシズかあ……」
行ったことのない土地である。
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
(あっ!?……良かった……溺れてなかった!🙂)
ラスティ
[大浴場]
「即応班なんてものが恒常的に置かれている学園はあそこくらいだろう」もしかしたらあるかもだけど
「色々な魔法が学べる場所ですね、少し変わった人は多いですが…」興味あるのだろうか、とスフェラを見て
シオリ
[大浴場]
「即応班の活躍の新聞はユーシズの娯楽の一つよ」
スフェラ
[大浴場]
「魔動機術以外は……うーん、いいかな」
シオリ
[大浴場]
「実際見に行ったら危険が危ないから新聞で見るくらいが丁度いいのよ」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「……だ、だから……軽く……話したくらいで……」
「た……確かに……ユーシズは……有名だから………」
(何度も即応班でメインでも控えでも行ったのが懐かしいよね……🤔🫡)
スフェラ
[大浴場]
「危ないんだ」
ラスティ
[大浴場]
「色々な事件が起きますからね、対応のために日々冒険者を待機業務で雇っているようなところです」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「………………」
😥
🤔
😔(頷き)
スフェラ
[大浴場]
「なるほど。腕試しにはもってこい、なんだね」
シオリ
[大浴場]
「愉快なことがいっぱいよ~」
ラスティ
[大浴場]
「後は…下手な長期依頼よりお金は稼げますね」
「夜勤でも日勤でも、必ず複数回戦闘起きるのでハードですが…」
シオリ
[大浴場]
※いかにもユーシズのことを詳しそうに話すが参加出来ていない
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
頷き頷き
だめだった
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
ガラッと開けて
「今日も1日働いたっと…お?」
スフェラ
[大浴場]
「なるほど、なるほど」
手を二丁拳銃を操る時のように動かす。
シオリ
[大浴場]
「ふふふ甘い恋人たちの時間は終わり、これからは女性向け色気ある男たちのパラダイスに変わるの」
「罪深くない?私は死んで詫びるべきでは」
ラスティ
[大浴場]
「修行、という意味では行ってみるのも悪くないかもしれないです…と、こんばんは」入ってきたスタッドに挨拶をし…以前、見かけたような
スフェラ
[大浴場]
「こんばんは」
シオリ
[大浴場]
「ちょりっす」
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
「お、ホワイトデーのときの即応班の野郎共と…シオリじゃん」
「元気してたか?」
ラスティ
[大浴場]
「ああ、やはりあの時の、あの時はお疲れ様でした」と挨拶
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「!スタッドさん……ど、どうも……」
シオリ
[大浴場]
「元気~元気~、寿命があと6年だと思ったら16年あったわお姉ちゃんうっかり」
スフェラ
[大浴場]
「友達……よりは知り合いっぽいね?」
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
「おう、アストレイド騒ぎの時も活躍したんだろ?新聞で見たぜ」
ラスティ
[大浴場]
「ええ、今言っていた即応班の業務に当たっていた時に一度会ったことがあります」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「!?」(えええ~~~!?急に重いこと言ってるよ~~~!!😭😭😭😭😭))
スフェラ
[大浴場]
「10年も時間が伸びたなんて、ラッキーだね、おめでとう」
ラスティ
[大浴場]
「その時といいホワイトデーといい、即応班は色々と大変でしたね…」本当に
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
「ああ、全くだ」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「じ、自分も……|その時《ホワイトデー》は控えでしたが……」
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
「あんときゃ大変だったぜ」
ざぶざぶ体を洗う
シオリ
[大浴場]
「実は見た事ないのよねユーシズを騒がす怪人」
ラスティ
[大浴場]
「学生が事件を起こすのは……本当によくないけど、まあ、あるとして」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
😥
😔(頷き)
ラスティ
[大浴場]
「あの魔神やフィノア派のような人々は本当に…」かなりしんどかった、精神的にも
スフェラ
[大浴場]
「魔神?フィノア派?」
シオリ
[大浴場]
「なんだっけあれ……パンツ一丁の……ニンニクマン?」
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
「しっとマスクだな」
スフェラ
[大浴場]
「しっとマスク……?」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「……僕は……バレンタインの時に……戦って……」
ラスティ
[大浴場]
「今言った魔神ですね…」
スフェラ
[大浴場]
「魔神にそんなのが……」
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
「俺が戦ったのはミノタウロスとしっと団だったが」
シオリ
[大浴場]
「魔神だったのアレ!?」
スフェラ
[大浴場]
「バリエーションもある……?」
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
「しっと団は元々学園のエリート学生だからマジで強かった」
ラスティ
[大浴場]
「本当に色々な団体や個人が事件を起こすので…」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「………妬みの力を溜め込んだ………強く悲しい魔神だった………」
スフェラ
[大浴場]
「妬み……」
「妬みかあ」
とんと、縁のない感情である。
シオリ
[大浴場]
「感情の力を奇跡を起こすわ、勇気、友情、愛……」
「たまにはネガティブな方向の奇跡も起こるということね」
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
「あんな力真似すんなよ」
ラスティ
[大浴場]
「…率直に、起きて欲しく奇跡だ」はあ、とため息をつき
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
「ラスティはフィノア過激派と戦ったんだっけか」
スフェラ
[大浴場]
「大変な魔神がいたものだね」
ラスティ
[大浴場]
「ですね、あの時が一番厳しい戦いでした」
スフェラ
[大浴場]
「フィノア派は知ってる。ドーデンにいた時間、結構あったから」
シオリ
[大浴場]
「笑える方向のネガティブであったことは、幸運だったかもね」ボソッとこれは独り言
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「?」シオリさんが何か言ってるのを聞き取れず首を傾げる
ラスティ
[大浴場]
「…そのフィノア派の過激派が、少し大きな事件を起こして、解決に回ったんです」
あまり良い記憶ではない、慰めてもらったことも、話したことも
スフェラ
[大浴場]
「ふんふん。それで?」
詳しく話を聞くモードに入った。
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
「ふむ…」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「!………そう、だったのか………」とラスティくんの話聞くモード
(フィノア派……🤔確かフィノア大草原に森を取り戻すための活動を行っている人達の集まり……だったかな🤔)
ラスティ
[大浴場]
「…あー、まあ、とにかく、過激なフィノア派が、あの地を滅茶苦茶にしようとしたため、ユーシズ全力で対応に当たった中で、僕たちが直接首魁を倒しに行きました、そういう話しです」
スフェラ
[大浴場]
じーーーー、と見つめている。
ラスティ
[大浴場]
「……なんですか」なんとなく気まずい
シオリ
[大浴場]
「子供に聞かせる話の一つね、『悪い子はフィノア派が木の根元に埋めちゃうぞ』って」
スフェラ
[大浴場]
「それだけなら、蛮族を倒した。とかと変わらないよね?」
シオリ
[大浴場]
「ごめん今話作ったわ、そして穏健派のフィノア派にごめんなさい」
ラスティ
[大浴場]
「…まあ、そう、ですね」
やってることは変わらない、そういうことにしておいた方が醜態まで晒さずに済む…が、隠している後ろめたさが見えて
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「そう……だったのか………」
「………!?」(シオリさんの挙動にびっくりしちゃうよ~!!!😥………いや、人のことは言えないか………😔😔)
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
「何か引っかかることあるのか?」と質問する
シオリ
[大浴場]
「ヘイボーイ……二人がまた空気を醸造し始めたわ……」(マシュヤくんに
スフェラ
[大浴場]
「んー、ラスティくんは優しい人だけど……情けを掛ける必要のないものにまで、掛ける人ではないから?」
「特別、気にすることはないだろうなーって」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「えっ!?………空気……じょう……?………で、でも……お二人は……仲が……良さそうで………それは……良いことで……」(シオリさんに返す
ラスティ
[大浴場]
「…………」少し、悩むような表情を浮かべると、ポツリと
「……その方が持つ能力はとても高く、優秀で、正しく使えばもっと平和的に着地点を探せそうだったから」
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
「高慢だな」
スフェラ
[大浴場]
「ん、そっかそっか」
ラスティ
[大浴場]
「……それで、なぜこんな事を起こしたのか、納得出来なくて、少し憤った、だけ、です」なんとなく言わない事に罪悪感を覚えて言葉を続けて
シオリ
[大浴場]
「惜しかったんだねー、その人」
スフェラ
[大浴場]
「ラスティくん、目、閉じて?」
シオリ
[大浴場]
「君から見て、もったいないって」
ラスティ
[大浴場]
「少なくとも、素晴らしい技術を持っていたはず」
「…こう、ですか?」目を閉じ
シオリ
[大浴場]
スッとお口にチャックしてマシュヤくんを盾にする いかん邪魔してしまうところだった
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「………そうだったんだ」
……同じくしっとマスクを思い出す。胡乱な魔神ではあった。でも、偶に魅せる気遣いもあって…………
スフェラ
[大浴場]
「よしよし」
そのまま頭を撫でる。
シオリ
[大浴場]
「……あら、抱きしめたりちゅーじゃなくていいの?」
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
溜息をついて
スフェラ
[大浴場]
「恋人じゃないよ~」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「🫨!?」盾にされてびっくり
ラスティ
[大浴場]
「…あの」子供扱いされてるような気がして、少し文句を言いたげに声を漏らそうとすが、当時の事も思い出して言葉を詰まらせ
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「抱きっっっっっキッッッッ!?」
シオリ
[大浴場]
「こんな感じよ~」後ろからマシュヤくんに抱き着いてみる
スフェラ
[大浴場]
「分からないけど」
シオリ
[大浴場]
ぷにぷに
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
「お前な…」
とシオリに呆れる
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「………と、とても仲がいい……んだネッッッッッッッッ」
スフェラ
[大浴場]
「でもね、”正しい方法”を選べない理由は、あるんだよ」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ
(ああああああああああああああああああ~~~!!!!!!🫨🫨🫨🫨🫨🫨)
スフェラ
[大浴場]
「だってそれは往々にしてとっても時間が掛かることだから」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
:MP-1d6
[大浴場]
MP:12-5[5]>7
ラスティ
[大浴場]
「………」スフェラの言葉に、目を瞑ったまま耳を傾けて
スフェラ
[大浴場]
「例えば────うん、そう」
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
「ピュアボーイからかうのはやめとけ」
シオリ
[大浴場]
「おーう……生きてるー?」
スフェラ
[大浴場]
「ラスティくんも、今目を見開いて、私を直視しろーって言われても、困っちゃうよね」
ラスティ
[大浴場]
「それは…はい」申し訳なさそうに
スフェラ
[大浴場]
「でも、解消しなきゃとも思ってくれているから。私は、そのペースを守ってあげたいと思う」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
スゥーーーー
ハァーーーー
「!………ラスティ、くん………」
過去一緒に依頼受けた時も繊細なところがあったな……と思い返し
ラスティ
[大浴場]
「…はい」
スフェラ
[大浴場]
「これは、単なる人と人の関わり合いの話でしかないから。その人のペースで進めてあげなさい。そういう話だけれど」
「フィノア派は、木と森を大切にする人たち。大破局を経て、今また開墾が進む土地もある現状にあって」
「彼らと、そうじゃない人々。私達にとって、ちょうどいいペースっていうのは、どこにあるんだろう?」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「…………」じっくり聞いてる
ラスティ
[大浴場]
「それは──」そこまで考えは思い至らず、憤っていただけだった事に気づいて、言葉に詰まり
スフェラ
[大浴場]
「私、分からない」
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
(そんなものはない)
スフェラ
[大浴場]
「きっと、フィノア派の人達も、分かってないんだよ」
「だから────”正しいこと”に力を向けることはできなかった」
「ただ現状に、声をあげないまま見ているだけを、許せなかったんじゃないかな?」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「……………」(………スフェラさん………良い人だな………)
ラスティ
[大浴場]
「…………」そういった、”できなかった”事実を思い至りもしなかった自分の至らなさを感じ、手で口元を覆い
スフェラ
[大浴場]
「だから、仕方がなかったんだよ。その人が暴れたのも、ラスティくん達が止めないといけなかったのも」
ラスティ
[大浴場]
「………」そのまま暫く撫でられて下を向いたまま、スフェラの言葉を噛みしめるように黙り込んで
スフェラ
[大浴場]
「そこにどんな理由が、想いがあろうと」
「その人が間違ったことをしていることは、事実だから」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「…………っ………」
顔ぱしゃぱしゃ……
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
「どうしたマシュヤ」
ラスティ
[大浴場]
「………はい」小さく漏らすような声で頷き
シオリ
[大浴場]
ぱしゃぱしゃしている間にお風呂で逆立ち
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
「お前は何をやっとるんだ」
スフェラ
[大浴場]
「だから、頑張ったね」
撫でているというのは、そういうことだ。
シオリ
[大浴場]
「ちょっと空気に耐えかねて」
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
「なあラスティ」
スフェラ
[大浴場]
「ただ、悪人だから倒した。そうじゃないから助けた。そうじゃない戦いを、戦い切ったんだね。ラスティくんは」
ラスティ
[大浴場]
「………」あの時皆が撫でていたのは、そういう意味もあったのだろうか、とも思いつつ
「…なんですか?」目を開けるとスフェラが目に入ってしまうため、声だけで返事をし
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「…………っ、大丈夫、です……!」>「どうしたマシュヤ」
涙目だったのを顔洗ってちょっと目赤くなりつつ
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
「人一人じゃ限界がある。人を集めて動いて色々やっても現実に押しつぶされるときもある」
「その現実にどう向き合うかが問題なんだが…あの教授は重すぎて手を別のとこに伸ばした」
「それだけだ。お前はナイトメアだ。いくらでも手を伸ばせるだろうけど…あんな風になるなよ」
ラスティ
[大浴場]
「……ありがとうございます」そう二人に言って、震える声をごまかすように湯船のお湯を軽く掬って、顔を洗って
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
「ま、ならない為のいい方法がある」
シオリ
[大浴場]
「この浴場あったけーわー」ぶくぶく
ラスティ
[大浴場]
「…いい方法?」少し顔をずらしてスタッドを見て
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「シ……シオリさん……大丈夫……?」
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
「あの教授は単独犯だろ?単独じゃなきゃいいのさ。つまりお前はもう人と手をひたすら繋いでいけばああならないってことさ」
シオリ
[大浴場]
「マシュヤくん……これが人の暖かさよ……いずれ万病にも利くわ……」
ラスティ
[大浴場]
「……なるほど」実際、どうにもならなくなる前に相談でも出来れば、踏みとどまる事も出来るかと納得
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「…………………僕も、分かります」
「………色んな人に……支えてもらったり……背中を押してもらったり……したので……」>シオリちゃんに
スフェラ
[大浴場]
無言でなでなで。しばらく一人で話したからね。
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
「だから知りたいことがあったらマシュヤやエルフさんにガンガン聞きな」
「素直にな!」
ラスティ
[大浴場]
「……そうします」
「…あと、スフェラさん、そんなに無でなくても、大丈夫です」
こう、流石に、マシュヤなど友人の前であんまり子供扱いは恥ずかしい、と改めて思い
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「!?」ビクッとするけども
「………ら、ラスティくん………ぼ、僕も……」
「友達だから……何かあれば、助けになるよ!」
スフェラ
[大浴場]
「んー?いっぱい喋ったから疲れちゃって、休憩してたの」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
🙂
スフェラ
[大浴場]
そろそろ撫でるのはやめよう。
シオリ
[大浴場]
「良い|縁《出会い》に恵まれてるのね~」
ラスティ
[大浴場]
「…マシュヤも、ありがとう」と、小さく笑いかけ
「そうですか…」ふぅ、と息を吐いて、やめてくれてようやく少し落ち着き
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
「じゃ、俺は上がるわ」
スフェラ
[大浴場]
「はい、また。ありがとうございますラスティくんのために言葉を紡いでくれて」
シオリ
[大浴場]
「おう?身体洗った?お風呂で温まった?」
ラスティ
[大浴場]
「えぇ…ありがとうございました、またどこかで」と礼を言って見送り
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
「疲れたらしっかり休め。あと、敵について考えすぎるんじゃねえぞ」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「……うん!」とラスティくんに返事しつつ
「……スタッドさん、お疲れ様でした……ま、また!」
スタッド・S・パイオニア
[大浴場]
「考え過ぎると影になる。影がいる時に敵を殺したら影が一緒になって破れてひでえことになるからな」
「割り切るのも大切だぜ。じゃあな」と考えすぎるラスティにアドバイスして去っていきました
ラスティ
[大浴場]
「──」その通りで、ひどい事になっていたからこそ、過去の話しをしてこうなってしまったんだろうなと気づき
シオリ
[大浴場]
「また~」手をひらひら
「さて……良い雰囲気のまま、バイバイしましょうか」
スフェラ
[大浴場]
「そっか、またね」
ラスティ
[大浴場]
「あぁ…そちらも、またどこかで、即応班が一番ありそうだが」
シオリ
[大浴場]
「ユーシズは全てを受け入れる……それはとても残酷なことなの……」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「……僕も、そろそろ失礼するよ」
シオリ
[大浴場]
choice(腕を絡める,胸を押し当てる,ほっぺたまで頑張る)
[大浴場]
SwordWorld2.5 : (choice(腕を絡める,胸を押し当てる,ほっぺたまで頑張る)) → 腕を絡める
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「……ラスティくん。……その……スフェラさんと……な、仲良くなれて、良かったね!」
シオリ
[大浴場]
ヨシ!まだ勇気が少なくていい方!
ラスティ
[大浴場]
「ああ、マシュヤもまた…
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「あ、あと……スフェラさん!……お話、僕も聞いていて、参考になりました!」
シオリ
[大浴場]
というわけでガシっとマシュヤくんの腕をロック!
ラスティ
[大浴場]
「…ありがとう?」仲良くなれたのは確かに良いことではあるが、そこを協調することか?
スフェラ
[大浴場]
「ううん、あんまり話せなかったから、今度またゆっくりお喋りしようね。ラスティくんのこととか、聞かせて?」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
まだまだラスティくんとは別方向で情緒がピュアなピュアボーイであっ……
「え」掴まれる
シオリ
[大浴場]
「くくく……実は脱水っぽくて助けて……」
スフェラ
[大浴場]
「……サウナでは無理しちゃだめだよ?こんどは……」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「ええ!?」(大変だよ~~~!!!!😥😥😥)
ラスティ
[大浴場]
「……水をちゃんと飲ませてやったほうがいい」
シオリ
[大浴場]
「気を付けるわ~」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「……だ、大丈夫?……うん、そうする!……支えるよ!」
スフェラ
[大浴場]
「マシュヤくん、面倒見てあげてね。体調戻るくらいまででいいから」
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
とシオリさんを支えつつ……
シオリ
[大浴場]
引きずられつつ……
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「……」顔が赤くなるけど、
:MP-1
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
MP:7-1>6
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
「……お二人とも、また!」
ラスティ
[大浴場]
「ああ、また」軽く手を上げて見送る
シオリ
[大浴場]
「お邪魔しました~」色々な意味で
マシュヤ・シャイング
[大浴場]
と挨拶して……シオリさんを支えて去る、ピュアボーイなのであった……〆
シオリ
[大浴場]
では同じくフェードアウト
スフェラ
[大浴場]
「また、二人なっちゃったけど」
「うん、色んな人が来てくれて、良かったね」
ラスティ
[大浴場]
「……はい」マシュヤと久しぶりに話せたのはよかったし、少し心のモヤモヤも晴れた
スフェラ
[大浴場]
「ねえ、ラスティくん」
言いながら、少し泳いで、距離を取る。
ラスティ
[大浴場]
「…なんですか?」
スフェラ
[大浴場]
正面に、彼を見据えて。
「私が居て、良かったでしょ?」
そう言って、微笑んだ。
ラスティ
[大浴場]
「………はい」小さく頷いて、やっぱり照れくさそうに少し目を泳がせて
スフェラ
[大浴場]
「んふ」
「ね、スタッドはああは言っていたけど」
「私の前で、私と一緒に悩んでくれるなら、考えてもいいからね」
「何か、その先に出る答えが”どうしようもない”だったとしても。納得の行くまで考えていいんだよ」
ラスティ
[大浴場]
「………」そこまで寄り添ってくれる事に、色々な感情が巡り、言葉に少し詰まりつつ
「………嬉しい、です」小さくそれだけ答えて、それ以上何かをいうのに限界を迎え、水面に顔を沈めて
スフェラ
[大浴場]
「んふふふ」
「ラスティくん、先、出てるね。入り口で待ってるから」
ラスティ
[大浴場]
「……」言葉で返事できず、こくりと頷いて
スフェラ
[大浴場]
湯船から出て、先に一人、後にした。
ラスティ
[大浴場]
一人になり、ゆっくりと息を吐いたあと
あまり待たせるわけにもいかない、と自分も脱衣所に向かうのでした
ガレン・キーガン
[大浴場]
……繁盛からしばらく経って、1人のナイトメアが現れた
ガレン・キーガン
[大浴場]
「ここが……混浴、と噂ですが。つまり出会いの場……今は誰もいないようですが」
慣れた手つきで身体を隅々まで洗い始める。異臭をかき消すかのように。
ガレン・キーガン
[大浴場]
「……まぁ、そのうち来るでしょう」そのまま湯船に浸かり始めた
[大浴場]
からり。とて、とて、とて。
一歩一歩。おぼつかない足取りで、入ってくる。
頭部にあるのは大きい角。――ナイトメアである。
ガレン・キーガン
[大浴場]
「……おや」本当に来るとは
[大浴場]
「……あ。まだ、人がいたんだ」
「こんばんは」
ガレン・キーガン
[大浴場]
「こんばんは」笑顔
[大浴場]
少し、怯えるようなそぶりを見せてから。
振り返ってから見える角を見て、少し安心した。
ガレン・キーガン
[大浴場]
「……同族、ですね」角をおおっぴらにしているためあまり出会うことはないが……
「素敵なお嬢さん。よければ、湯上がりにケッコンを前提としてお茶などいかがです?」いつも通りのセリフ
[大浴場]
「うん、こんばんは。……ふふっ」
「同族、だよね。うん、よかったぁ……うん?」と、そこで首を少しかしげて
「……ああ、ごめんね。僕、男の子だから、お嬢さんじゃないよ?」
レプト
[大浴場]
「僕はレプト。お兄さんのお名前は?」
ガレン・キーガン
[大浴場]
「おや……これは失礼しました。見目麗しいもので……」
「ボクはガレン・キーガン。愛を求めるただの妖精使いです」
レプト
[大浴場]
「妖精使いさんなんだ。妖精って、穢れを嫌うから」
「お願いを聞いてもらうの、大変だよね。凄いなぁ」
あいをもとめる……?と思いつつも
ガレン・キーガン
[大浴場]
「ええ……育ったところが穢れだらけだったからでしょうか?逆にボクが好かれたみたいで……」
浴槽のへりに背中を預けて会話
レプト
[大浴場]
「そうなんだ。……あ、ごめんね」
「このまま話してると、冷えちゃいそうだから。先に、身体を洗うね」
ガレン・キーガン
[大浴場]
「……ああ!もちろん。同族のよしみです、お背中でも流しましょうか?」変わらず笑顔
レプト
[大浴場]
「ううん。結構、汚れちゃってると思うから、大丈夫」
「ごめんね?せっかく言ってくれたのに」と言いつつ、固辞して自分で身体を洗いに
ガレン・キーガン
[大浴場]
「いえいえ、誰しも触れられたくない部分はあるものですから。気にしませんよ」変わらず笑顔。足を伸ばしてリラックス
レプト
[大浴場]
「そっか。ありがとう」と言って身体を洗っていく。頭からわしゃわしゃと、結構入念に
ガレン・キーガン
[大浴場]
背中で聞きながら鼻歌
「……そういえば、なんですが」
レプト
[大浴場]
「うん?何かな」
ガレン・キーガン
[大浴場]
「この大浴場にはよく来られるんですか?」
レプト
[大浴場]
「ううん。……最近まで、外を出歩ける状態じゃなかったから」
「お風呂は好きなんだけどね」
ガレン・キーガン
[大浴場]
「おっと……重ね重ね失礼」
レプト
[大浴場]
「ううん。誰かと話せるのは、凄く楽しいから」
「こっちこそごめんね」
ガレン・キーガン
[大浴場]
「そうですか、それは良かった」笑顔
「しかし……困りましたね、混浴と聞いていたので……待っていればいつか来るでしょうか」
レプト
[大浴場]
「ううん。女の人と、一緒にお風呂に入るのがいいの?」
ガレン・キーガン
[大浴場]
「お風呂かどうかは気にしないのですが……ケッコンを申し込みます」
「……いえ、正直に言えばこの方法はもう無理だろうな、とは思っていますが……最後にすがりつく……というか」
レプト
[大浴場]
「ケッコン……結婚?」
「……どうしても、結婚したいの?」
ガレン・キーガン
[大浴場]
「ええ。そうすれば過去を忘れられ……」
「……おっと、気分が良くなって口が滑りました。あまり気持ちのいい話ではないので……」
レプト
[大浴場]
「そっか。……話したいことなら、話しても大丈夫だけど」
「話したくないなら、それでいいよ」
ガレン・キーガン
[大浴場]
「……ふむ」
「せっかくの同胞です、話しちゃいましょうか」
レプト
[大浴場]
「うん。それじゃあ、お聞きします」
ガレン・キーガン
[大浴場]
「ボクは山の中の集落で生まれました。自慢じゃないんですが……ボクは生まれを祝福され、それはそれは愛されて育ったんです」
「……でもまぁ、悪いことをしていた集落でしてね。ちょっとアンデッドと魔神と暴走した妖精と……あと色々に滅ぼされちゃったんですよ」
レプト
[大浴場]
「……」祝福された生まれというのはとてもいいことだ。ただ、それでも。
「……魔神に?」
ガレン・キーガン
[大浴場]
「ええ、覚えてます。ゴーレムや妖精と魔神を融合させようと……ああ、これは脇道ですね」
「……なんとか逃げさせてもらったんですが……忘れてしまいたいんです。集落のことを」
レプト
[大浴場]
「……そうだね。忘れられることなら、きっと」
「忘れてしまうのが、一番いい」
「それで、結婚を?」
ガレン・キーガン
[大浴場]
「だから、ケッコンです」パァっと笑顔
「愛を忘れるならより大きな愛を……でしょう?」今まで以上の笑顔
レプト
[大浴場]
「……うぅん。少し、聞きたいのだけど」
ガレン・キーガン
[大浴場]
「ええ、なんでもどうぞ」
レプト
[大浴場]
「その集落の人たちのことは、愛していたの?たとえ、悪いことをしている人たちでも」
ガレン・キーガン
[大浴場]
「…………」笑顔
「……………………」ひたすらに笑顔
嘆息
ガレン・キーガン
[大浴場]
「……ええ。もうここまで話しては一緒でしょう……愛しています。忘れた日なんてありません。だから忘れたいんです」
レプト
[大浴場]
「愛しているし、忘れられないから、忘れたい……」
「……どうして?」外見に見合った、子供らしい仕草で、首をかしげる
ガレン・キーガン
[大浴場]
「…………なんで、でしょうね……」俯いて水越しに自分の顔を見る
「疲れたのかもしれません。夢に出る……みんなの声に」
レプト
[大浴場]
「……うん。僕も、最近見せてもらったから。分かるよ」
「忘れられない、大好きな人たちの夢」
ガレン・キーガン
[大浴場]
「レプトくんもですか」
レプト
[大浴場]
「誰も、責めたりしないでしょう。それが一番つらい」
「違う?」
ガレン・キーガン
[大浴場]
……目を閉じて想起する
「…………ええ。みんな、そんなことを言う人じゃなかったから」
レプト
[大浴場]
「うん。皆、凄く優しい人たちだった」
「……ガレンの方は、悪い人たちだったかもしれないけど。死んでいい人たちじゃなかった、とも思う」
「なんで自分だけまだ生きてるんだろう、って」
ガレン・キーガン
[大浴場]
「……どうなんでしょうね。罪深かった。足を洗えるチャンスがあるのに洗えなかった。……ボクには優しいけど、それだけでした」
「でも……まだ一緒にいたかった、ですね……」
レプト
[大浴場]
「うん。……でも、忘れないうちは。きっと一緒にいられると思うよ?」
ガレン・キーガン
[大浴場]
「……ええ。一緒にいたいかどうか……考えなければいけませんね」
……話し込んでいるが、上がる気配はない
レプト
[大浴場]
随分と長く、身体を洗い続けている。満足する様子はない。
ガレン・キーガン
[大浴場]
「……死臭ですか?」ふと思い至った
レプト
[大浴場]
「うん。随分と多く、看取ってきたから」
ガレン・キーガン
[大浴場]
「……はぁ、同じですね」
俯いてから……再び笑顔
ガレン・キーガン
[大浴場]
「いい香水を作ったんです。死臭を隠せるような……興味がおありなら、差し上げますよ」
レプト
[大浴場]
「そっか。……ああ、ただ」
「ごめんね。代金によっては、払えないかもしれない」
ガレン・キーガン
[大浴場]
「要りませんよ、同胞のよしみ……と、相談料代わりです」笑顔
レプト
[大浴場]
「……そっか。ごめんね、それじゃあお言葉に甘えて」
ガレン・キーガン
[大浴場]
「気にしなくていいですよ。せっかくの縁です」
再びリラックスした姿勢に戻り、身体を洗い終わるまで待つつもりのようだ
レプト
[大浴場]
「うん。君と話せて、よかった」
そうして、しばらく……洗い続けて、漸く
「お邪魔します」と、対面の辺りに浸かる
ガレン・キーガン
[大浴場]
「ええ、どうぞ」笑顔
変わらず鼻歌を続ける
レプト
[大浴場]
「……僕はね。忘れないよ」
「思い出すだけでつらくなっても」
ガレン・キーガン
[大浴場]
「…………」鼻歌をやめて聴く
レプト
[大浴場]
「僕まで忘れたら、彼らがいなかったことになってしまう気がするから」
「……でも、ずっと抱え続けることも難しいと思うから。……ひとまず、僕のやるべきことの一つは、弔いかな」
「ずぅっと、思考の端にちらつかせるんじゃなくて。場所だとか、時間だとか。向き合うべきところを決めておいて」
「普通に生きて、たまにそこに行って。思い出してあげるくらいが、ちょうどいいんじゃないかな、って思う」
ガレン・キーガン
[大浴場]
「…………ふぅ……」小さく嘆息
「弔い、場所……そうですね。すっかり忘れていた」
あの場所に……故郷に帰らなければいけないのかもしれない。そう思いながら天井を眺めるガレンであった
ガレン・キーガン
[大浴場]
「……ところで本当に誰も来ませんね。もしや混浴でないのでは?」それはそれとしてどうでもいい一言を漏らすガレンであった
サンスベリア=ソロモン
[大浴場]
そこに金髪の人間が入ってきたので、混浴ではあったようだった
GM
[大浴場]
そうして大浴場は健全も不健全も飲み込んで、閉館時間まで稼働したのだった…