ナナリー・ライトニング
[露天風呂]
ばしゃー
ざぶー
ナナリー・ライトニング
[露天風呂]
「満点の空…ほこほこと湧く温泉…最高でござるな!」
「しかも独り占め…拙者は最高についているでござるよ!」
ナナリー・ライトニング
[露天風呂]
ほこほこ
じゃばじゃば
ぼけーーー
ナナリー・ライトニング
[露天風呂]
「……ゆったりしすぎると落ち着かないでござるな」
「とはいえ河岸を変えたら何か拙者の中のしっとマスクが目覚める予感が凄いのでござるよ」
「ここは見に…何も見てないのに見とは哲学的な問題でござるな?」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「やあ、おすすめされたから来てみれば随分広い風呂場だ」
扉を開けて入る
ナナリー・ライトニング
[露天風呂]
「こんばんわでござるよー」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「やあ、こんばんは」
「隣いいかな?」
ナナリー・ライトニング
[露天風呂]
「いいでござるよー」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「どうも」隣に浸かる
「夜の露天風呂は美しい、そう思わないかい?」
ナナリー・ライトニング
[露天風呂]
「全くでござるよーー」
「満点の星空に気持ちい風にござる」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「最近はスッキリしない天気が多かったから、格別だね」
ナナリー・ライトニング
[露天風呂]
「快晴で何よりでござる」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「今日は月も安定しているし、私には実に良い日だ」
ナナリー・ライトニング
[露天風呂]
「大変でござるなー」
普通の月のものとして捕らえて返事して
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「ああ、そうだ。私はアカツキ・アルク・クロワッサンという者だ、君の名前を聞かせてくれないかな?」
ナナリー・ライトニング
[露天風呂]
「ナナリー・ライトニングにござるよー」
「きれいな名前でござるなーー」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「いいだろう? ナナリーも実に良い名前だ」
ナナリー・ライトニング
[露天風呂]
「褒められると照れるでござるなーーー」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「おや、ならもっと褒めようかな?」
ナナリー・ライトニング
[露天風呂]
「ははは、勘弁してくださぃ…」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「ふふ、ならやめておこう」
ナナリー・ライトニング
[露天風呂]
「いやー、流石に口説かれてるような気分になるでござるなー」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「ふうん? 口説いてるつもりと言ったら?」
ナナリー・ライトニング
[露天風呂]
「ふひぇっい」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「ははは、冗談だよ。初対面でいきなりそんな事しないさ」
ナナリー・ライトニング
[露天風呂]
「ひゃはふっ」
「び、びっくりしたでご、ござるよ」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「ふふ、驚いてくれたかい?」
ナナリー・ライトニング
[露天風呂]
「お、驚いたでござるよぉ」
「アカツキさんはいたずらっ子でござるなあ」
ちょっとふらつく
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「おや、大丈夫かな?」支えようと
ナナリー・ライトニング
[露天風呂]
「だ、大丈夫にござる」
支えられつつ
ナナリー・ライトニング
[露天風呂]
「よく考えたら長湯しすぎたでござるな…」
「もう上がるでござるよ」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「ふふ、おやすみ」
ナナリー・ライトニング
[露天風呂]
「アカツキ殿はごゆっくりでござるー」とお風呂の外に
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「……もう少し口説けばよかったかな?」
クレル・コロル
[露天風呂]
「ここが露天風呂か。広いなー」小さな体躯のレプラカーンが入ってきて
「あ、こんばんはー」先客に気づいて挨拶をして
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「やあ、こんばんは」
クレル・コロル
[露天風呂]
「クレル・コロルだよ、よろしくー」人が居るので飛び込まず普通に入って
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「アカツキ・アルク・クロワッサンだ、よろしくね」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[露天風呂]
さぶさぶと大男が入ってくる
クレル・コロル
[露天風呂]
「ここに来るの2回目なんだけど、結構いいね。こんなところあるなんて知らなかった」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「私は初めて来たけど、実に良いと思うよ」
「おや、こんばんはグゾン」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[露天風呂]
「…先客か。」
クレル・コロル
[露天風呂]
「こんばんはー」すっぱだかのガキ
ハス子
[露天風呂]
────俺は、なぜこうなっているのだろうか。
なぜ、この姿になってしまったのだろうか。
シハンダイに師事して、ニンジャの修行を積んで、それで……
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「今夜は良い夜だからね、人も来るさ」
ハス子
[露天風呂]
がらがらがらと、露天の戸を開ける。
割といるな人、が────
ハス子
[露天風呂]
緑髪のレプラカーンを視界に収める。
ゆっくりと後ずさろうとする。
クレル・コロル
[露天風呂]
「…んん?」覚えがある匂いと全くかみ合わない姿に首を傾げて
グゾン・ザ・グレイズオーク
[露天風呂]
「また会ったな。」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「おや?」
「恥ずかしがらずに入っておいでよ」
クレル・コロル
[露天風呂]
「あれ、ハスコックだよね?」記憶にある匂いと一致させるように名前を尋ね
ハス子
[露天風呂]
「そういうことではな────」
何故かは知らないが声帯はそこまで変わっていない。男の状態でもまだ変声しきってないことの証左である。
ハス子
[露天風呂]
「……………」たっぷり、間を置き。
「……はぃ」観念したように項垂れた。
クレル・コロル
[露天風呂]
「なんで女になってるの…???」珍しく本気の困惑を見せて
ハス子
[露天風呂]
「なんで……?なんでだろうな……」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「ああ、まあ偶にはそう言う事もあるんじゃないかな」
ハス子
[露天風呂]
「あってたまるか……!」クソ、記憶が薄ぼけて術者の顔がなんでか思い出せない……!
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「そうかな? 私なんて日替わりだぞ?」
クレル・コロル
[露天風呂]
「え、そうなの?今日はどっちなんだ?」
ハス子
[露天風呂]
「そんな定食みたいなことがあるのかよ……」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「今日は女の子さ、ま、私のは生来の呪いみたいなものだから」
「あと、どこかの大陸には性別を変える魔法があるらしいよ」
ハス子
[露天風呂]
「ああ、それだそれ」
「俺がかけられたのは」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[露天風呂]
「…夢のカジノでもあったな、そんな話。」
クレル・コロル
[露天風呂]
「へぇー、そんなのがあるんだ。ちんちんとか生える瞬間ってどんな感じなんだろ」純粋な興味
ハス子
[露天風呂]
「思い出してきたな……なんで俺はナイトメアの神官にそんな魔法をかけられて……」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[露天風呂]
「股間に一物が無い事の方が想像付かんがな…」
ハス子
[露天風呂]
「なんかな、すごい……薄ら寒い気分だぞ」
「今まであったものが損なわれるというのはこう」
クレル・コロル
[露天風呂]
「んで、ハスコックは入らないの?気持ちいいよー?」
ハス子
[露天風呂]
「こう……」顔を覆う
「はいる……」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「ま、もう一度浴びれば戻るんじゃないかな」
ハス子
[露天風呂]
「だといいが。どこいったんだよアイツ……」持続が一日だとは知らないハス子
ざぶざぶ。
おお……心は……いやそんなに早くは洗われてくれないが。
確かにいい気分だ……
クレル・コロル
[露天風呂]
「気持ちいいよなー、普段は水浴びしかしないから新鮮な気分」性別関係なしにハス子に近寄って
ハス子
[露天風呂]
ひょわあ。
勿論、口には出さない。
いや……俺は何に緊張しているんだ?
グゾン・ザ・グレイズオーク
[露天風呂]
「ふむ」
「ということは未経験か?」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「冒険者は暖かい風呂に入る機会ってそんなにないからね」
ハス子
[露天風呂]
「野生児だなぁ……」
クレル・コロル
[露天風呂]
「未経験?」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[露天風呂]
「性行為だな。処女になってるワケか?」
ハス子
[露天風呂]
「……なっているんじゃないか?そもそも元の身体にない部位が出力されているわけだし」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「普通に考えれば、乙女だろうねえ」
クレル・コロル
[露天風呂]
「性行為…あ、交尾のことか」
ハス子
[露天風呂]
「逆じゃねぇかなぁ出てくるの……!?」
クレル・コロル
[露天風呂]
「へぇー、未経験だと処女って言うんだ、知らなかった」幻獣達のそういうのは知ってる
ハス子
[露天風呂]
「わざわざ確かめようとは思わんけど……」怖いし
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「ワイルドだねえ」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[露天風呂]
「ふむ、試してみるか。」
ハス子
[露天風呂]
「なるほどそうかはいやりましょうと頷けるほど俺の頭はまだ傾いちゃいない……!」脱出体勢。
クレル・コロル
[露天風呂]
ハス子が嫌そうなので守ろうとする姿勢を取って
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「同意なしだ、よくないね」ハス子の前に立つ
グゾン・ザ・グレイズオーク
[露天風呂]
「3対1か。ならば大人しく引き下がろう。」再度湯に浸かる
クレル・コロル
[露天風呂]
「よく分からないけどこれでいい?」だいじょうぶ?と頭をぽんぽんして
ハス子
[露天風呂]
「ほ…………」すごい大きく溜息
「…………うぅ、ありがとう」
「……1on1だったら躊躇しなかったのか?」なんとなく聞いてみる
グゾン・ザ・グレイズオーク
[露天風呂]
「……………」
「一応本当に興味がないか2~3度試すな。」
ハス子
[露天風呂]
「俺お前のこと二番目くらいに怖いよ……」一番?俺に魔法をかけたリルズ神官。
クレル・コロル
[露天風呂]
「交尾ってそんな怖いことなのか?」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「自由意志は大事さ」
ハス子
[露天風呂]
「怖いというか……」
「元々男だったというのが頭の中に付いて回るし」
「そもまだ会って数時間も経ってない」
「少なくとも俺にとっては性急過ぎる」
クレル・コロル
[露天風呂]
「そっか、なるほどなー」納得しつつハス子の肩を指でつついてみて
ハス子
[露天風呂]
「ひゃ」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[露天風呂]
「まだ意識が男ということか。…今お前は女二人に囲まれているわけだが」
クレル・コロル
[露天風呂]
「おー、この前と全然違う感触…」数日前と違う感触に感心して
ハス子
[露天風呂]
「……筋肉落ちてないといいんだが」
「囲まれてはいるんだが」
「モノがないと、こう」
「感情が吹き上がってこない……」項垂れ
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「そんなものかな?」
ハス子
[露天風呂]
「俺にとっては……そういうものだ……」
クレル・コロル
[露天風呂]
「よく分からないけど大変そうだなー。」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[露天風呂]
「まぁ、大変そうではあるがな。先も言った通り一物が消えるなど想像できん。」
ハス子
[露天風呂]
「一回体験してみるといい。世界が変わるぞ?」
文字通りになと乾いた笑いで。
グゾン・ザ・グレイズオーク
[露天風呂]
「遠慮しておく。女が抱けなくなるからな。」
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
ガラガラ
「ふー」
ハス子
[露天風呂]
「────ひゅ」
おい、おいおいおい。
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「お?」
「クレルちゃん?」
クレル・コロル
[露天風呂]
「あ、フォースだ。きぐうだね」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「こんばんは」
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「どうも」
ハス子
[露天風呂]
「…………」挨拶するべきか?分からん……分からないんだ……
教えてくれ……
俺はどうすればよかったんだ……
グゾン・ザ・グレイズオーク
[露天風呂]
「なんだ、今度は俺以外の全員と顔見知りか。…ん。」
「さっきまでの威勢はどうした」>ハス子
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「おん?」
「どうも、フォース・シップスロープです」と一応挨拶
ハス子
[露天風呂]
「……」
「よぅ、フォース」声に、聞き覚えはあるだろう
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「……」
「はあ???」
「お前っ……」
ハス子
[露天風呂]
「何が何だか分からないって顔をしているな」
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「女だったのか!!!」
ハス子
[露天風呂]
「安心しろそうじゃないが」
クレル・コロル
[露天風呂]
「なんか気づいたら女になってたんだってさ」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[露天風呂]
「魔術の類で女になったらしい。」
ハス子
[露天風呂]
「そうじゃないが……女になっていた……」
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「マジで?」
ハス子
[露天風呂]
「戻るといいな。戻るといいんだが」一日で効果が切れることには気が付いていない。
クレル・コロル
[露天風呂]
「うん、だって匂いは一緒だもん」抱き枕時の感触とか今匂いを嗅いだ時の嗅覚とか
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「神聖魔法には凄いのがあるね」
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「なんでそんな真似を…」
ハス子
[露天風呂]
「ろくでもないと言いたいよ……」俺は……なんであそこで首を縦に振ったんだ……?
ハス子
[露天風呂]
「分からん……シハンダイに師事して、ニンジャの修行をして、それで……」
「それで…………あれ……?」
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「それで?」
ハス子
[露天風呂]
「記憶が…………途切れてるんだ」何もsetteiしていないともいう。TSはPLの趣味だからである。
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「マズイな」
「体調べたほうがいいぞ。マジで」
クレル・コロル
[露天風呂]
「うーん、次の日になって起きた時はなにもなかったよ?」
ハス子
[露天風呂]
「そのはずだよな……いや、調べてもらうのはそうするが」
「リルズ神官とかそんなにぽこじゃがいないよなぁ……」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「……」考えて
グゾン・ザ・グレイズオーク
[露天風呂]
「呪いの類なら早く神殿にでも行って相談して来いとしか言えんが…」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「そもそも、魔法だろう? そのうち切れるんじゃないかな」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[露天風呂]
「…というか、なんでそんな状態でこの浴場に来たのだ?」
ハス子
[露天風呂]
「全部水に流して頭ん中リセットしたかった……」
「何故か知り合いがいた……」
「たしかに……?」>切れる
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「そこは引きこもったほうがいいだろ?」
「なんか操作されてねえか?」
クレル・コロル
[露天風呂]
「魔法は詳しくないからそういうの知らないんだよな、クー(レッサードラゴン)なら知ってるのかな?」
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「クー?」
ハス子
[露天風呂]
「クー……?なんだっけ、前も聞いた気がするが」
「外に出るのはもうなんか性分みたいなもんだよ」>操作されてねぇか
クレル・コロル
[露天風呂]
「レッサードラゴンのクー。魔法も詳しいんだよね、聞いてみる?」卓の時もちょろっと言ったレッサードラゴン
ハス子
[露天風呂]
「レッ……」なんでそんなところにコネクションあるんだ?
「いやうん、聞いてみよう。聞きたい」
クレル・コロル
[露天風呂]
「じゃあ今度聞いてみるね」
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「コネか…」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「ドラゴンと知り合い?いいね!」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[露天風呂]
「上位の騎手なら手懐けると聞いたが」
クレル・コロル
[露天風呂]
「うん、気になって着いてったんだー。」5歳で家出した理由
ハス子
[露天風呂]
「着いて行ったのかァ……」
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「5歳で?」
クレル・コロル
[露天風呂]
「そうだよ?とりあえず然るべき時になったら乗っていいって言われてるから楽しみなんだー」具体的に言うと13Lv以上の卓参加
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「すっげえな!やったじゃん!」はしゃぐ
ハス子
[露天風呂]
「理解のあるドラゴンだこと……」それならまぁ、期待もできそうだ。
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
14歳にドラゴンライダーは中二心を刺激するのだ
アカツキ・アルク・クロワッサン
[露天風呂]
「私はそろそろ失礼しようかな。のぼせてきてしまったよ」
風呂をあがる
グゾン・ザ・グレイズオーク
[露天風呂]
「おう、またな。」
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「おやすみなさい」
ハス子
[露天風呂]
「お疲れ様。話、聞いてくれてありがとな」
クレル・コロル
[露天風呂]
「またねー」
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「そういや一応闘えるんだよな?」とハスに
ハス子
[露天風呂]
「……少なくとも、支障はない」
銃を撃つフリをして
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「じゃあ送る必要は…」
「いや、送っていくわ…」
ハス子
[露天風呂]
「重心の位置とか、身体運びはまだ慣れないが……」
「……んじゃあ、まぁ」
「お言葉に甘えるよ」
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「おう、任せな!」
クレル・コロル
[露天風呂]
「ふぅ、わたしもそろそろ上がろうかな。今度会ったら聞いたの教えるねー」なお生きてれば会えるでしょくらいの感覚
ハス子
[露天風呂]
「おう、頼んだ」まぁまた会えるだろ多分くらいの感覚。
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「元気でな」
ハス子
[露天風呂]
「……俺も上がるかね」思えば長風呂だ。
クレル・コロル
[露天風呂]
「じゃあねー」すっぱだかで去っていって
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「やれやれ」
「おう、行くか」
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「逞しいのはいいんだが」
「やっぱり子供は守んなきゃな」
「男の心意気としてな」
ハス子
[露天風呂]
「……そうだな。まぁ誰かに守られるような堅牢さじゃない気もするが」ざば、と上がって
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「心意気だっつうの」肩バシバシ
ハス子
[露天風呂]
「ぅわひゃ」
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「幸せになるのは女子供だけでいい」
「男なら死ね」
「って言われたんだけどなあ…」
「うまく行かねえや」
ハス子
[露天風呂]
「それは割り切りすぎだと思うんだな……」
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「カッコいいだろ?」とふふんと笑う
ハス子
[露天風呂]
「かっこいいぞ」
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「お前も十分カッコいいぜ戦友」
ハス子
[露天風呂]
「よせやい」からから笑って脱衣所に行こうとして
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「ほら上がるぜお嬢ちゃん?」
ハス子
[露天風呂]
「せめて名前で呼べ」ジト目になって抗議の目線
フォース・シップスロープ
[露天風呂]
「おう、行こうぜハスコック」
ハス子
[露天風呂]
「あいよ、フォース」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[露天風呂]
かぽーん
「…俺はいったい何を見せられていたんだ?」