PC1 キャラクターシート
クロスブリード:ミストルティン / ブラム=ストーカー
Dロイス:
ロイス:【綾瀬 真花 役】
君はアイドルとしては一流だが、演者としての経験はほとんどない。
そんな君はアクション映画のオーディションに合格し、主演に抜擢されることとなった。
数々の実力者が集う中、今回のヒロインに選ばれていたのは、君と同じく演技経験の少ない一人の女優だった。
君の映画「Crumble Days」における配役は、主演【覚醒者】だ。
PC2 キャラクターシート
“ファントムP” &
クロスブリード:ノイマン / ウロボロス
Dロイス:
ロイス:【矢神 秀人 役】
君はライバルを演じる矢風とは演者として同期だ。
彼に誘われて参加することになった映画「Crumble Days」は名監督と名高い、辰巳晋作の新作アクション映画のようだが……
君が持っている力と同じような設定が作品の中で描かれているのが気になる。
君の映画「Crumble Days」の配役は助演【UGNチルドレン】だ。
PC3 キャラクターシート
ピュアブリード:ノイマン
Dロイス:
ロイス:【映画監督】
君は辰巳監督と仲の良い、芸能に秀でた者だ。
彼は数々のヒット作を生み出した名監督であり、あなたもこれまでに何度か出演している。
そんな彼が最近作品作りに悩んでいるという話を聞き、助けになるべく君もその作品に出演することにした。
君の映画「Crumble Days」の配役は助演【UGN支部長】だ。
PC4 キャラクターシート
クロスブリード:ミストルティン / ブラム=ストーカー
Dロイス:
ロイス:映画「Crumble Days」 推奨感情:懐旧/脅威
君はUGNエージェントだ。
ある日「Crumble Days」と呼ばれる実際のレネゲイド事件を題材とした作品が制作されているという情報を得る。
レネゲイドの存在を公にするわけにはいかないあなたは、持ち前の演技力を生かして演者として現場に潜入することになる。
君の映画「Crumble Days」の配役は助演【UGNエージェント】だ。
第一夜
プリプレイ
雑談(項目をクリックで収納/展開)
羽犬塚 海子: わはー
羽犬塚 海子: OPは個別になるのでしょうか?
GM: わはー!
GM:
そうですね、本日の献立を説明いたしましょう
本日のOPは各自個別導入となります
順番はマスターシーン→PC1→PC2→PC3→PC4の予定です
GM:
本日のセッションは、ひとまずOPまでで終了予定です
もし進行がスムーズで時間が余るようでしたら、早めに切り上げるのもアリかなと思っています
ただ、自己紹介+5シーンとなると、どちらかといえば時間オーバーの可能性の方が高そうですので、24時時点で一度区切ることも視野に入れております
GM:
また、よろしければで構いませんので、「」3さんはセッション開始までにログ・見学についてご検討いただけますと幸いです
GM: 今回のシナリオはバスガス爆発のオマージュ作品なので、どうぞ肩の力を抜いてお楽しみください
灰谷 誠一郎: わはー
灰谷 誠一郎: 監督がモロにドラマ撮影伝でだめだった
GM: わはー
GM: ハハハ、普通の映画監督さんですよ
灰谷 誠一郎: このカチンコ鳴るんだ…
GM: あ、プレイヤーの皆さんも使えるように設定してあります
GM: 衝動的にカットしたくなることがありますからね
灰谷 誠一郎: なるほどね
天狩 覇夜斗: わはー
天狩 覇夜斗: つまりちょっと待てぃ!カチンコという事…
GM: わはー
灰谷 誠一郎: わはー
GM: 挙手ボタン用意すべきだったか…?
天狩 覇夜斗:
なくても大丈夫かなと…
ここではーいしてもいいしね
GM: 了解しました、ココフォリアのGMははじめてなのでわくわくです
天狩 覇夜斗: 卓はいつだってわくわくだぜ!
GM: ぜ!
灰谷 誠一郎: わくわく
GM: あとはGM用テキストを開きまして…
彩峰 天葉: わはー
GM: わはー!
GM: お三方ご到着、あとは「」3さんをお待ちいたします
羽犬塚 海子: わはー
天狩 覇夜斗: わはー
GM: わはー!
GM: お揃いですね、定刻にそろっていただきありがとうございます
灰谷 誠一郎: わはー
GM:
あ、「」3さん
ログと見学のほうはいかがでしょうか?
羽犬塚 海子: ログはとりあえず終わってから大丈夫そうなら
GM: かしこまりました
羽犬塚 海子: う、うまくできるかまだ少し不安で
GM: では見学のほうは保留にさせていただきますね
羽犬塚 海子: 申し訳ない
GM: 気が向いたらで結構ですので、ご安心ください
GM: それでは、少し開始が遅くなりましたが、準備はよろしいでしょうか!
彩峰 天葉: はーい
GM: あ、そこのカチンコはセルフサービスとなっております
天狩 覇夜斗: はーい
GM: それでは、メインにて開始させていただきます
GM: 本日はお集まりいただき、誠にありがとうございます。
羽犬塚 海子: よろしくお願いします
灰谷 誠一郎: よろしくお願いします
天狩 覇夜斗: よろしくお願いします!
彩峰 天葉: よろしくお願いします
GM:
ココフォリアでのGMは初、つまり初心者GMです。
つたないマスタリングですが、どうぞよろしくお願いいたします。
GM: 最初はマスターシーンから始まりますが……まずは皆さま、自己紹介から参りましょう!
GM: それではHO1の天狩覇夜斗くんからどうぞ!
天狩 覇夜斗: はーい
天狩 覇夜斗:
「お待たせ、小鳥ちゃん!天狩覇夜斗が来たぜ!さあ、今夜の獲物は誰かな…?」
「…はい。演者としては経験があまりありませんが精一杯演技をさせていただきます。よろしくお願いします」
(アイドルだからって演技ができない訳じゃないって事を見せるか…!)
天狩 覇夜斗:
スーパーアイドルなUGNチルドレンです
カウンターで上手くできたらいいなと思っています!
よろしくお願いします!
GM: よろしくお願いいたします!
GM: ところで、一つだけ質問がございまして…
GM: ロイスの小鳥ちゃん達は撮影所まで押しかけるタイプですか?それともそっと見守られるタイプですか?
天狩 覇夜斗:
あー考えてなかったですね…
GMさんがやりやすい方で大丈夫ですよ…!
売り出し形としては割合的に前者の方がちょっと多い感じになるのかな…?
GM: かしこまりました!
GM: こう……
GM: ロボットの鷹がかっこいい
羽犬塚 海子: メカ動物は男の子をくすぐりますね
羽犬塚 海子: 人型に変形しないかな?
彩峰 天葉: 目か口からビームとか出そう
灰谷 誠一郎: 機械と生命の調和はロマン
GM: 副音声タイプだ……!
天狩 覇夜斗: 重刃で赤く輝くパーツを身につけて発射するよ!
GM:
では続いて、“ファントムP”&彩峰 天葉さん!
自己紹介をどうぞ!
彩峰 天葉:
「お初にお目にかかります。彩峰 天葉と申します」
「まだまだ半人前のアイドルですが、こうしてお芝居の仕事を頂くことができました」
「これからよろしくお願いします!」
ファントム:
「……私はファントム。ソラのプロデューサー、ってことになるかな」
「うちのソラに手を出したら、ただじゃおかないから」
「ま、よろしくね」
彩峰 天葉:
二人で一人な感じのFH系RBとアイドルです
オリジンの力ですべてを何とかしていきます
よろしくお願いします!
以上!
GM:
ありがとうございます!二人一役オーヴァードその1組目ですね!
ところで、同じく質問がございまして…
GM:
これはGMのヒアリング不足なのですが、
"Angel Call" セルについては具体的な拠点などは想定していらっしゃいますか?
彩峰 天葉:
そういえばsetteiに書いてなかった…
普通の民家って感じのところです
中心メンバーがリーダーの友達(天葉含む)なので空気としてはゆるっとしてます
GM:
ありがとうございます!
ちょっと今回反映いたしますね
彩峰 天葉: メタ的な自己紹介なので出てきたけどファントムさんはそこまで表に出るつもりではなかったり
天狩 覇夜斗: ファンサービスムーヴしたらPに消されてしまう…
GM: ペルソナを覚醒させられそうなP
GM: ハイネちゃんがさらっと増殖している!
天狩 覇夜斗: 《高速分身》
羽犬塚 海子: 高速分身使ってみたいなぁ!
彩峰 天葉: やってみたかったことの一つである過去の自PCとのリンクをやってみたのでドキドキもしている
GM: 自PCリンクいいですよね…!
GM:
それでは、HO3灰谷 誠一郎さん
ご紹介をどうぞ!
灰谷 誠一郎: はーい
灰谷 誠一郎:
“
企業エージェントB/マルチタレント
ピュアノイマン
少なくとも30代は超えているものの詳細不明の成人男性です。
出演作は多いが主演を張ったことはなく、名脇役と呼ばれる存在です(相棒や悪役などの重要ポジションをこなしたことはある)。
古い作品・マイナーな作品にも出ているとされていて、デビュー作もはっきりとしません。
戦闘もそれ以外も自分自身が積極的に目立つのではなく、"助言"が持ち味です。
「初めまして、灰谷 誠一郎と申します。今日は皆さんでよい作品にしましょうね……なんて、こんなところでいいかな?」
GM:
うお……長……
ルビはログ作成時に振らせていただきますね
灰谷 誠一郎: メモ帳に書いてからコピペしたら長すぎたごめんね
GM:
いえいえ!またまたご質問が!
神城グループとのご関係があるとのことですが、具体的な関係などは設定がありますか?
灰谷 誠一郎: 明確なNPCとかは設定してないですね。所属事務所自体が神城グループの息がかかってるとか広報部とかかわりが深いとかその程度の設定はあります
GM:
ありがとうございます
大変参考になりました!
彩峰 天葉: バイプレイヤーいいよね…
灰谷 誠一郎: いい…
天狩 覇夜斗: いい…
天狩 覇夜斗: 毎日どっかの番組で一回は見る人ってイメージになっている
GM: ポジションとして今だとどんな方ですかねえ……パっと思いつかないです
羽犬塚 海子: 芸能界はレネゲイトに汚染されている!
天狩 覇夜斗: それで思い出したけどコードネームの引用元名乗った事ないなこれになった
彩峰 天葉:
才能至上主義の世界で自分の才能をブーストできる奴らが売れないわけがねぇんだ
…こいつら芸能活動に能力使ってなくね?
天狩 覇夜斗: …ああ!
GM: …ああ!
GM: でもスタントマンするなら最強の能力ですよね、レネゲイド能力者
天狩 覇夜斗: 失敗しても大丈夫…
彩峰 天葉: 大丈夫かなぁ!?
灰谷 誠一郎: アクション映えは絶対するし思考や感覚も低くても一般水準は越えてるからなぁ
天狩 覇夜斗: サラマンダーなら炎使うスタントやり放題!
GM: モルフェウスなら爆薬使い放題…!
灰谷 誠一郎: これCGじゃなくね?って疑惑に必死で対処するUGNの姿が…
彩峰 天葉:
監督の顔じっと見てたらバスクオムに見えてきた
天狩 覇夜斗: UGN芸能支部は大変
彩峰 天葉: 情報部ブチギレデイリー
辰巳 晋作: 一般芸能人は黙っていろ!
天狩 覇夜斗: 矛盾…!
辰巳 晋作: 辰巳だ!
GM:
それではお待たせいたしましたHO4!
羽犬塚海子くんどうぞ!
羽犬塚 ハイネ: はい
GM: ハイネちゃん(従者)のほうがきてますねぇ
羽犬塚 ハイネ: 羽犬塚ハイネです
羽犬塚 ハイネ:
アイドルとしての経歴は短く仕事の数も少ないですが、一つひとつの仕事が大きく最短で駆け上がったトップアイドル
羽犬塚 ハイネ: 今回は事務所に無理を言って映画に参加させていただくことになりました
羽犬塚 ハイネ: アイドルとしてのキャリア同様、演技の世界でも新人ですが精一杯頑張ります
羽犬塚 ハイネ: という、海子の日常生活を代行している従者です
GM: 従者やないかーい!
羽犬塚 海子: で、こっちが本体の海子です
羽犬塚 海子: とある事件がきっかけで他人と関わることがめんどくさくなって従者に日常を送らせたら、なんかすごい頑張ってる自分輝いてない?めっちゃ尊い…となってアイドルやらせることにしました
羽犬塚 海子: 推しは自分の従者です
羽犬塚 海子: テンパると手が先に出るタイプのコミュ障でシンドロームはミストルテイン・ブラム・ストーカー
羽犬塚 海子:
侵食が上がりきれば見える範囲の全部に一発だけ攻撃できる爆導索を使うことからコードネームはアンチェインアームズ
ただし命中ダイスは低いロマン砲です
GM: 今からシーン攻撃が怖いGMです、侵蝕率もモリモリですね!
羽犬塚 海子: 特撮が好きで、原口監督の作品のファンでもあり、今回の任務はノリノリで参加しました
羽犬塚 海子: このくらいかな?
羽犬塚 ハイネ: よろしくお願いします(お辞儀)
GM: かしこまりました!では最後に恒例の質問です!
GM: 先ほどの自己紹介のとある事件ですが、以前のimgでのバディ卓の事件ですか?
羽犬塚 ハイネ: バディ卓の事件はー
羽犬塚 ハイネ: 未来の私で
羽犬塚 ハイネ: コミュ障になった事件というのはとても他愛のないことなのですが
羽犬塚 海子: 友人との距離感を間違えてついキモい言動をして梯子を外されたというありがちな事件のことです
GM: なるほど、これは失礼いたしました
羽犬塚 海子: 今回、アイドルやるので少し若返りました
羽犬塚 海子: 将来UGN最強のコンビの独りと呼ばれる…未来があるかもしれません
GM:
了解いたしました、未来のバディが待っているかもしれません。
では、タイムパラドックスを起こさないよう皆さんで生還を目指しましょう!
彩峰 天葉: いわば…アンチェインアームズか!
天狩 覇夜斗: つまり…アンチェインアームズという事か…
彩峰 天葉:
すごい
字面が似てるけど何もあってない
GM: 実際、好きな監督ってうろ覚えなことよくありますね……
天狩 覇夜斗: あるある
羽犬塚 海子: はらぐ…たつみかんとく!
GM: それでは、マスターシーンから開始させていただきます。
GM: よろしくお願いします。
天狩 覇夜斗: よろしくお願いします!
彩峰 天葉: 今このアイドルが来てる!みたいなテレビの特集見てたら中学生で嘘でしょ…ってなることあるよね
天狩 覇夜斗: 年齢見てマジで?になった記憶
羽犬塚 海子: 若さは輝いて見えるものだヨ
灰谷 誠一郎: あるある
羽犬塚 海子: 生年月日みてマジか…となる
シーン01:マスターシーン
彩峰 天葉: うおっ凄い燃えてる……
GM:
昨日と同じ今日。
今日と同じ明日。
GM: このままの日々が、ずっと続くと思っていた。
GM: ――だが、その日常は、耳を裂くような衝撃音とともに砕け散った。
GM:
GM: 気がつけば、君の身体はアスファルトの上に投げ出されていた。
GM:
肺が潰れたように息が苦しい。
耳鳴りがひどく、悲鳴もサイレンも遠く聞こえる。
GM: ぼやける視界の先に、今しがたまで君が乗っていたはずのバスが見えた。
GM: ──燃えていた。
GM:
車体は大きくへしゃげ、割れた窓からは複数の人影が投げ出されている。
血のように赤い炎が、黒煙を上げながら車体を舐めていた。
GM:
全身が痛い。
どこを怪我しているのかも分からない。
GM: 君がどうにか身を捩ると、すぐ傍に君のクラスメイト──綾瀬が倒れていることに気づく。
GM:
声はうまく出ない。
彼女は目を閉じたまま、ぴくりとも動かない。
GM: 混乱する頭で、君は状況を思い出そうとする。
GM:
そうだ。
君は綾瀬と一緒にバスに乗っていた。
いつものように話をして、いつものように帰るはずで――
GM:
その先を考えようとした瞬間、頭の奥に鋭い痛みが走る。
その時、瓦礫を踏む音が聞こえた。
GM:
炎に照らされ、歪んだ影が近づいてくる。
その人物は綾瀬の傍らに膝をつき、意識のない彼女を静かに抱き起こした。
GM: 「さあ、綾瀬さん」
GM: 「僕と一緒に行こう」
GM:
穏やかな声。
けれど、その声はこの惨状の中で、あまりにも異質だった。
羽犬塚 海子: これアイコンわかりやすくていいですね
天狩 覇夜斗: あれ早い!?
羽犬塚 海子: RTAバスガス爆発
GM:
違う。
あいつに、綾瀬を渡してはいけない。
GM:
君は地面を掴み、立ち上がろうとする。
だが、身体は思うように動かない。
痛みで視界が白く弾ける。
GM:
それでも。
今ここであいつを止められるのは、自分しかいない。
GM:
失いたくない。
奪われたくない。
このまま終わりになんて、したくない。
GM:
力が欲しい。
彼女を救えるだけの力が、欲しい――――!!
GM:
辰巳 晋作: 「カーーーーーーット!!!」
羽犬塚 海子: MAX
GM: 張り詰めた空気を断ち切るように、鋭い声が響いた。
GM:
同時に、カチンコの乾いた音が鳴る。
GM: 倒れていたエキストラたちがゆっくりと身体を起こし、スタッフが現場へ駆け寄る。
GM:
クランクイン当日。
君たちは、映画『Crumble Days』冒頭シーンの撮影を終え、ようやく一息ついていた。
GM:
これは、主人公が日常を失い、非日常へと足を踏み入れる最初の場面。
映画『Crumble Days』の幕開けとなる、重要なシーンだった。
GM:
スタッフたちが慌ただしく動き始める中、監督は撮影された映像を確認する。
そして、しばらくモニターを見つめたあと、満足げに頷いた。
撮影スタッフ: 「OKでーす!!!いい画が撮れましたー!!!」
彩峰 天葉: スタッフの癖強ッ
GM:
その一言に、現場の空気が少しだけ柔らかくなる。
無事に最初のシーンを撮り終えた君たちは、胸を撫で下ろすことだろう。
GM: だが、この撮影が始まるまでにも、いくつかの出来事があった。
GM:
それでは、時間を少しだけ巻き戻そう。
クランクインの前日。
君たちがこの現場に集められることになった、その始まりの話だ。
GM:
GM: ――――俳優。
GM:
それは、ありもしない日常を、そこにあるもののように演じる者。
あなたたちが演じる物語では、異能の力を持つ主人公たちが日常を守るために戦っていた。
GM:
しかし、あなたが持つ異能の力はフィクションではない。
君たちは作中で描かれている存在。
超人――オーヴァードだ。
GM:
GM:
ダブルクロス The 3rd Edition
「Scrumble Reality」
GM: 君たちの“現実”は、フィクションと混じり合う。
GM:
GM: シーン終了
GM:
天狩 覇夜斗: なんか世紀末の方の番組のエキストラっぽい人が…
羽犬塚 海子: まだ現代!まだ現代!
羽犬塚 海子: もっとムキムキになってきたらヤバい
羽犬塚 海子: 放射能の影響
シーン02:オープニングHO1 「スタア誕生」 シーンプレイヤー:天狩 覇夜斗
GM: 〇シーン02:オープニングHO1 「スタア誕生」
GM: シーンプレイヤー:天狩 覇夜斗
天狩 覇夜斗: 1D10 (1D10) > 4
天狩 覇夜斗: 侵蝕 : 39 → 43
GM: 登場侵蝕ありがとうございます!
天狩 覇夜斗: 良さげな振り出し
羽犬塚 海子: もっと初期侵食盛っていけばよかった
GM: さて、またまた忘れていましたが。
GM: 覇夜斗さんは事務所の名前などは決まっていましたか?
天狩 覇夜斗:
まだですね…
急いで決めるなら個人事務所って事にして天狩芸能事務所とかになるのかな?
GM: では、そのように!
GM: さて、シーンは天狩芸能事務所からスタートとなります。
天狩 覇夜斗: はーい
GM:
GM: 君は、先ほどマネージャーから受けた説明を思い返しながら、手元の書類を読み返していた。
GM:
そこに記されているのは、君がオーディションを受けることになった映画の概要。
タイトルは『Crumble Days』。
GM: 大規模なバスガス事故をきっかけに、少年少女の日常が大きく崩れ落ちていく――そんな内容の作品だ。
GM:
君はアイドルだ、それもオリコンチャートに上り詰めたまさしくトップアイドル。
しかし、これまでとは違う新たな可能性を広げるため、今回は映画のオーディションを受けることになった。
GM:
新たな挑戦に胸を高鳴らせているのか。
あるいは、慣れない分野に少し戸惑っているのか。
GM:
いずれにせよ、君は書類に目を落としたまま、事務所へと戻ってくると、
応接間の前を通りかかった時、君はそこに見知らぬ女性が座っていることに気づく。
綾羽 華歩: 「えっ……」
GM:
白銀色のボブカットに、伏し目がちな灰色の瞳。
落ち着いた色合いの服装に身を包んだ彼女は、どこか自信なさげに、小さく身を縮めていた。
GM:
だが、その整った容姿は、自然と目を引くものだったが、派手に振る舞っているわけではない。
むしろ、注目されることに慣れていないようにさえ見える。
GM:
それでも君は、彼女の佇まいから、自分と同じ業界の人間なのだろうと察することができた。
ただし、君は彼女を見たことがない。
GM: 君が少し怪訝に彼女の様子を伺っていると、その視線に気づいたのか、彼女がこちらを振り返る。
綾羽 華歩: そして、君の持っている書類に目を留めると、小さく「あっ」と声を漏らした。
綾羽 華歩: 「……あの、もしかして」
綾羽 華歩: 「あなたも、この作品のオーディション資料をお持ちなんですか?」
GM: といったところから、ロールプレイをどうぞ!
天狩 覇夜斗: はい!
天狩 覇夜斗:
「ん、そうですね。もしかして同じ作品かな?それなら嬉しいなあ!」
自分の手元の資料を示して笑って見せる。
綾羽 華歩:
彼女は少しだけ目を輝かせた。
あなたを見て──ではなく、あなたの手元の資料に着目をしていたようだ。
綾羽 華歩: けれど、すぐに自分が急に話しかけたことに気づいたのか、慌てて頭を下げる。
綾羽 華歩: 「す、すみません。急に話しかけてしまって……」
綾羽 華歩: 「私、綾羽華歩(あやは かほ)と申します。今回、この作品でヒロイン役をいただくことになりまして、そのご挨拶にと……」
天狩 覇夜斗:
「いいっていいって。ヒロイン役か!それならいい巡り合わせだね!」
サングラスに手をかけて、ずらして
天狩 覇夜斗:
「主演に選んでもらった天狩覇夜斗です。これからよろしくね、華歩ちゃん?」
自慢のスマイルを食らっちゃいな!
GM: うわー!おさぶんー!
羽犬塚 海子: グラサンを外した
綾羽 華歩: 「───ぴっ」
綾羽 華歩:
硬直する、まるで小鳥を射殺すような
綾羽 華歩:
「す、すえながく、
よ、よろしくお願いいたしましゅ………」
天狩 覇夜斗:
「うんうん!お互い頑張ろう、ねっ?」
ウィンクだってお手のものさ。
綾羽 華歩: 「ひ、ひええ……ウインクまで……っ」
天狩 覇夜斗: …このキャラのRP恥ずかしい!!!
彩峰 天葉: カロリー高そうなの行ったなぁって思ってました
GM: ワイトもそう思います
綾羽 華歩:
ウブ、そんな単語が出てきそうな新人。
覇夜斗の名声よりも先に台本に興味をそそる性質。
綾羽 華歩: 間違いない、彼女は君と同じド新人女優なのだろう。しかもおのぼりさんときた。
天狩 覇夜斗: かわいい子だなあ。癒されるなあ。
綾羽 華歩: 「わ、わた、わたし……」
綾羽 華歩: 「わたし、まだ女優としては駆け出しなので、不安も多いんですがっ……」
綾羽 華歩: 「あなたと……同じ作品に関わる方かもしれないと思ったら、少し心強くて、やる気がでてきました!」
天狩 覇夜斗:
「嬉しいね…誰かを元気付けられるなんて、アイドル冥利に尽きる」
ちょっと距離を詰めて、ひそひそ声で
天狩 覇夜斗: 「実は俺も、演技あんまりやった事ないんだ…お互い、頑張ろうね」
天狩 覇夜斗:
心をアイドルにする
…どうしたら…
羽犬塚 海子: 仮面を被るのだ
彩峰 天葉: こいついつか刺されますよ!
綾羽 華歩: 「あ、アイドルさんだったんですね……不勉強で、申し訳ございません……」
綾羽 華歩:
「それは……私も、なんです」
綾羽は恥ずかしそうに微笑む。
綾羽 華歩:
その笑みは控えめで、どこかぎこちない。
けれど、彼女がこの仕事を心から大切に思っていることは、君にも伝わってくるだろう。
天狩 覇夜斗: 「大丈夫大丈夫。俺はまだまだアイドル道半ば…もっと有名になって見せるさ。…今回のお仕事、絶対成功させようね」
綾羽 華歩: 「はい……オーディションの合格者同士、頑張りましょう!」
GM: あ、GMはわざと訂正していないのですが、実はこのアイドル(PC1)まだオーディション前なんですよ。
天狩 覇夜斗: この傲慢野郎!バシィ
灰谷 誠一郎: 絶対に受かる自信があるということだ
羽犬塚 海子: つよい
天狩 覇夜斗:
やだよ〜受かった前提でRPしちゃったよ〜
干されちゃう…
羽犬塚 海子: アイドル物のライバルキャラみたいな強さ
彩峰 天葉: 作風によってはギャグみたいな売れ方してる奴
綾羽 華歩: 「……お願い、叶っちゃった……」(ぼそり)
GM:
綾羽はそう言って、丁寧に頭を下げる。
小さなつぶやきが君の耳に届くか届かないかくらいで響く。
天狩 覇夜斗:
「(よく分からないけど、それなら良かったさ)」
感覚が高いので多分聞こえる。小鳥ちゃん《ファン》になってくれるかもしれない子なら尚更ね。
天狩 覇夜斗: にこりと笑ってばいばいしておこう
GM: ちょうど、彼女の事務所の人間がやってきて、同じように手を振って彼女は帰っていくのだ。
GM:
GM: そして、後日。
GM: 君は映画『Crumble Days』のオーディションへ臨むことになったが──
脚本家:
「ほー、天狩覇夜斗くん、いい動きしてるじゃないか。
ビジュも良いしオリコンも取ってるし、ジャミングらしい……」
脚本家: 「え、ジャミングの事務所じゃないの?」
辰巳 晋作: 「……スタントもいけるって!? 採用!」
羽犬塚 海子: 武論…武藤さん!
羽犬塚 海子: ジャミングって言った!
灰谷 誠一郎: ハヤトくんが羽化しちゃう
GM: 結果は――合格。
GM: しかも君は、なんと妄言そのままに物語の主役として選ばれることになる。
GM: そして、あの日事務所で出会った新人女優・綾羽華歩とともに、映画『Crumble Days』へ出演することになるのだった。
GM: シーン終了。
GM:
天狩 覇夜斗: 内心めちゃくちゃ安心してる
シーン03:オープニングHO1 「ザ・オーディション」 シーンプレイヤー:“ファントムP”&彩峰 天葉
GM: 〇シーン03:ザ・オーディション
GM: シーンプレイヤー:“ファントムP”&彩峰 天葉
GM: それでは登場侵蝕をどうぞ!
彩峰 天葉: 1D10 (1D10) > 9
彩峰 天葉: やめてね
GM: 高いな……
彩峰 天葉: 侵蝕 : 39 → 48
彩峰 天葉: ただでさえオリジン代でかさむのに
GM: あんまり情報はないので、ご安心ください
天狩 覇夜斗: でっか…
天狩 覇夜斗: レネビPCは初期高くなりやすいから困るよね
GM: それでは、描写入りますね
GM:
君はアイドルだ。
あるいは、すでに俳優・女優として活動しているのかもしれない。
GM: 今日の仕事を終えた君が楽屋に戻ると、そこには見知った人物がいた。
矢風 湊:
落ち着いた色合いのスーツを着こなし、柔らかな笑みを浮かべた青年。
涼しげな目元と整った立ち居振る舞いは、いかにも芸能界の人間らしい華やかさを備えている。
矢風 湊: けれど、それはただ見た目が良いだけのものではない。
矢風 湊:
現場での集中力、カメラの前に立った時の存在感、そして役に向き合う姿勢。
そのどれもが、彼を実力派の男優として知らしめるものだった。
矢風 湊:
彼の名は、矢風湊(やかぜ みなと)。
君と同じ時期にデビューし、同じ業界で活動してきた同期。
そして、互いに意識し合い、切磋琢磨してきた良きライバルでもある。
天狩 覇夜斗: やが…矢風!
矢風 湊: 「撮影、お疲れ様」
矢風 湊:
「まさか、今日の現場が君と一緒だとはね。……相変わらず、いい芝居をしていたよ」
GM: といったところでRPをどうぞ!
彩峰 天葉:
「お疲れ様、矢風くん」
「ありがとう…でも、私はまだまだだよ」
「演技で言ったら、君のほうがずっと。」
謙遜ではなく本心から
矢風 湊: 「まさか、ご謙遜を」
矢風 湊: 「君のような現場を知る人間と、そこらの座っているだけのモブと一緒にするだなんて、失礼さ」
矢風 湊:
そう言って笑う彼の声に、わざとらしいお世辞の響きはない。
だからこそ、それは素直な賞賛として君に届くだろう。
彩峰 天葉:
「もう……」褒められて嫌な気はしない
「矢風君はもう帰るの?私は帰ろうかなって感じだけど」
矢風 湊: 「ああ、帰るところだったのか。ならちょうどいい……」
矢風 湊: 矢風がふと思い出したように口を開いた。
矢風 湊:
「君は知っているかい?
今度、辰巳監督の新作映画でオーディションがあるらしい」
矢風 湊: 彼はそう言うと、矢風は手にしていたカップを軽く置き、テーブルの上にオーディションの資料を広げてみせる。
彩峰 天葉:
「辰巳監督というと、辰巳晋作さん?」
「わ……」
矢風 湊: 「そう、あの辰巳監督だよ」
矢風 湊: その名前を口にした矢風の声には、少しだけ熱がこもっていた。
彩峰 天葉: 「私に見せてくれるってことは……お誘い、ってことでいいのかな」
矢風 湊: 「もちろんだとも」
矢風 湊: 「彼はね──特撮監督としても有名だけれど、それだけじゃない。アクション、青春劇、ヒューマンドラマ……どんな題材でも、必ず自分の色に染め上げてくる人なんだ」
矢風 湊: 「それに、定期的に新人や若手を起用しているだろう? 無名の役者を思い切って抜擢して、斬新な切り口でヒット作に仕上げる」
矢風 湊: 「業界の中でも、あの人の現場に出られるかどうかで、役者人生が変わることもある……なんて言われているくらいだ」
矢風 湊:
矢風はそう言って、手元の資料に視線を落とす。
そこには、映画のタイトルが記されていた。
矢風 湊: 映画『Crumble Days』
彩峰 天葉:
「崩れる日常……確かに、転機になるかもしれないタイトルだね」
すでに非日常な芸能界に身を置いているけども
矢風 湊:
「俳優として、今の自分がどこまで通用するのか。あの監督の目で、確かめてみたくてね
君を誘ったのはほかでもない……」
矢風 湊: 「同じ舞台で競えるなら、僕としても張り合いがある、と思ったのさ」
羽犬塚 海子: こんな好青年がバスを?
GM: バス襲撃犯の役です
天狩 覇夜斗: 原作矢神もちょっとワカメなだけでカッコいいから…
彩峰 天葉:
「わかった。私も受けるよ」
「私だけ受かっちゃっても恨まないでね?」
矢風 湊:
「君があの人に選ばれるなら、それだけでひとつの証明になる。
君は合格するよ、きっと、ね」
矢風 湊:
矢風はそう言って、君を真っ直ぐに見る。
その眼差しには、穏やかな笑みの奥に隠された確かな闘志があった。
GM: さて、ここでGMからの情報です。
GM: 矢風から渡された資料には、映画『Crumble Days』の簡単な概要が記されていますが……
GM:
それは、とある事故をきっかけに異能の力を得た少年が、ヒロインを救うためにその力を振るう――という、異能力ジュブナイル作品のようです。
GM: しかし、そのあらすじに目を通した君は、思わず首を傾げることでしょう。
GM:
異能の力。
日常の崩壊。
力に目覚めた少年少女。
GM: そこに書かれている設定は、ただの創作として片づけるには、あまりにも君の知る現実に近すぎる。
GM: 君は、この作品に登場するような異能力者――オーヴァードなのだから。
ファントム:
(ソラ…わかってるのよね?この映画、何かあるわ)
脳内会議
彩峰 天葉: (うん。でも、私はこれに出なきゃいけないと思うの。直感)
ファントム: (もう決めてるのね…。じゃあいいわ。覚悟だけ、しておきなさい)
矢風 湊: そんな資料をめくったあなたがたの心境などどこ吹く風とばかりに、矢風はにこやかな笑顔を向けるのみだ。
矢風 湊: 「じゃあ、次は撮影現場でまた会おう」
彩峰 天葉:
「またね」
これを勧めてくれた矢風君の心も読み切れないけど、私の力を評価してくれてるからだよね。
GM: 自信家芸能人多くない?
羽犬塚 海子: 自信がないやつが芸能人なんてならない
天狩 覇夜斗: メンタル強くないとやっていけない世界なイメージはあります
彩峰 天葉: そうだね×1
灰谷 誠一郎: そうだね
GM: ───そんな出来事があってから数日後
GM: 君は矢風湊とともに、映画『Crumble Days』のオーディションへ参加することになる。
脚本家:
「君もビジュアルいいねぇ……音楽が得意?SEとかもいけちゃう?なんなら戦闘のSEとかも?
……え、スタントもぉ?」
辰巳 晋作: 「合格!」
GM: 監督の鶴の一声により、君は合格することとなった。
彩峰 天葉: 「ありがとうございますっ!」
天狩 覇夜斗: オーヴァード便利すぎる…!
彩峰 天葉: (なんかすごい過大評価されてない…!?)
天狩 覇夜斗: 天葉ちゃん裏方兼業になってる…!
彩峰 天葉: ファントムさんとしてはたぶんオペラとかそういう総合美術寄りの技術も守備範囲ではある
天狩 覇夜斗: つよい…
GM:
あっさりと準ヒロイン級を実力でもぎ取った君たちは、ウキウキな気分で帰路につくことだろう。
──そして、"Angel Call" の拠点に戻った君が目にしたのは。
GM:
"Angel Call" は君にとって、芸能人としての顔を脱ぎ捨てる場所。
そして、FHに属するオーヴァードとしての顔に戻る場所でもある。
GM:
だが、その日。
君の拠点には、君より先に“客人”がいた。
GM:
いや、客人と呼ぶべきかどうかも怪しい。
その男は招かれた様子も、忍び込んだ様子もなく、ただ当然のようにそこにいた。
”ファートゥム”:
淡い金髪。
細い眼鏡。
隙のないスーツ姿。
”ファートゥム”:
穏やかな微笑みを浮かべてはいるが、その笑顔の奥にあるものは読み取れない。
男は、君が戻ってくることを当然のように知っていたかのように、静かに佇んでいる。
彩峰 天葉:
「あなた……誰ですか?」
エンジェルコールの拠点は文字通り「家」。客と呼べる人などほとんど来ないし、まして知らない人間がいることなど。
”ファートゥム”: そして、君の姿を認めると、丁寧に一礼した。
”ファートゥム”: 「お帰りなさいませ」
”ファートゥム”:
「そして、映画『Crumble Days』オーディション合格、おめでとうございます」
天狩 覇夜斗: (知らない人だった…)
彩峰 天葉:
「答えなさい」
「貴方の所属、目的。あと侵入経路…はどうでもいいか」
「うちの敷居を跨いで勝手なことはさせないわよ」
警戒度上昇
”ファートゥム”:
その声に反応するかのように、彼の手に魔法のように、虚空から一通の封書が取り出された。
それは、君の合格通知とは別のものだ。
”ファートゥム”: 封蝋に刻まれているのは、FH――それも、"セントラルドグマ"の印。
”ファートゥム”: ──リエゾンエージェントの遣いである証だ。
天狩 覇夜斗: リエゾンエージェントなのではこの人…!?
彩峰 天葉:
「……なるほどね」
「話は、聞いてあげる。」
”ファートゥム”: 「はじめまして。わたくしは“ファートゥム”」
”ファートゥム”: 「セントラルドグマからの通達をお知らせに参りました」
解説:公式NPC「ファートゥム」
サプリメント『パブリックエネミー』P58より出典。
神出鬼没のセントラルドグマの伝令。シンドローム、ブリードともに不明。
軽薄そうな雰囲気をまとう31歳の男だが、それ以外の素性は謎に包まれている。
セントラルドグマからの命令を伝達する役割を担っているものの、その内容について問い詰めても、彼はただはぐらかすばかりである。
”ファートゥム”:
「さて。本題に入りましょう
映画『Crumble Days』について、セントラルドグマからの指令をお伝えします」
”ファートゥム”: 彼は封書を君に渡すことはなく、ただ指先で弄ぶように持ったまま、言葉だけを続けた。
”ファートゥム”: 「この映画に、我々FHは――一切、関与しておりません」
天狩 覇夜斗: あれ…?
灰谷 誠一郎: 誰の仕業だ…?
彩峰 天葉:
「回りくどいわね」
「ソラはこれに出てもいいのかしら?」
”ファートゥム”:
「ええ、もちろん
貴女の出演には何も問題はございません」
”ファートゥム”: だが、ファートゥムは続ける。
”ファートゥム”: 「FHの理念として、レネゲイドを公にする」
”ファートゥム”: 「その意味では、この映画という媒体は、これ以上なく冴えた手段であると、個人的には考えます」
”ファートゥム”: 「多くの観客へ届き、記憶に残り、憧れとして根づく。実に効果的です」
”ファートゥム”: 「が、しかし――」
”ファートゥム”: そこで彼は、ほんの少しだけ肩を竦めた。
”ファートゥム”: 「我らがコードウェル博士曰く」
”ファートゥム”: ファートゥムは、芝居がかった仕草で片手を胸に当てる。
”ファートゥム”:
「“レネゲイドとは、人類の次なる進化そのものである”」
「“それを怪獣や変身ヒーローの延長線上で語らせるなど、あまりにも矮小化が過ぎる”」
「“人は真実に恐れ、憧れ、選び取るべきだ。スクリーンの向こう側の夢として消費されるべきではない”」
”ファートゥム”:
そう告げる声音は真面目そのものだった。
だからこそ、どこか冗談めいて聞こえる。
”ファートゥム”: 「……とのことです」
彩峰 天葉:
「”レネゲイドそのもの”の私に向かってそんなことを言われても困るのだけれど」
「それに、芸術作品は鑑賞されてこそ芸術たりえるのよ」
彩峰 天葉: 補足すると今は天葉の体を乗っ取ってファントムがしゃべってます
”ファートゥム”:
「それについては同感です、芸術は芸術であるからこそ価値がある。
しかし、誰かが社会の表側へその存在を押し出そうとしているなら、芸術を利用しようと考える者がいても不思議ではありません。」
”ファートゥム”: 「とはいえ」
”ファートゥム”:
「この映画はFHの計画ではありません、少なくとも、セントラルドグマの承認を受けたものではない。
だからこそ、確認が必要です」
”ファートゥム”:
「あなたには出演者として撮影に参加し、この作品の裏側を見極めていただきたい。
誰が、何のために、世界の真相に近い物語を作ろうとしているのか」
天狩 覇夜斗: 監督がお前らを作品にしてやるーっと襲ってくる可能性が生えたな…
彩峰 天葉:
「承ったわ。もともと、セントラルドグマ(あなたたち)からのオーダーは断れないけど」
「ソラもそれでいいわね」
彩峰 天葉:
「あ…はい。依頼、確かに受領しました」
主導権が戻ってきた
”ファートゥム”: 「ありがとうございます、お嬢様がた」
”ファートゥム”:
「あなたがたの裁量で、作品の行く末に干渉していただいて構いません。
撮影を続けるも、歪めるも、利用するも自由です」
”ファートゥム”: 「ただし、真相の究明だけは怠らぬよう」
彩峰 天葉: 「彩峰の者として、真相を明らかにしてみせます」
”ファートゥム”: 彼はその一言に満足すると、丁寧に一礼する。
”ファートゥム”:
「伝令は以上です」
「では、また」
GM:
次の瞬間。
君が瞬きをした時には、男の姿はどこにもなかった。
彩峰 天葉:
「はわぁ…セントラルドグマの伝令、初めて」
急展開でちょっとぽやぽやしている
ファントム: 「まあ、こうなったからには”ただ事じゃない”のは完全に確定ね」
彩峰 天葉:
「うん。ますます頑張らなくちゃだね」
仕事と任務に向けて気合を入れ直す
「明日から!」
今日はねます 〆
GM: ダメだった
GM: 君は改めて、出演が決まった映画の名を思い返す。
GM: 映画『Crumble Days』。
GM:
これから君が立つのは、ただの撮影現場ではない。
現実と虚構、その境界線上にある舞台だ。
GM: そしてその舞台裏には、まだ誰のものとも知れない意図が潜んでいる。
GM: シーン終了。
GM: 天葉さん、お付き合いありがとうございます!
彩峰 天葉:
いえいえ
こちらもちょっと組み立てで詰まっちゃいました
灰谷 誠一郎: ココフォリアってチャットとコマンド分けた方がいいんだね
天狩 覇夜斗:
ダイスのマークでぺいっと振って
:○○でやってますね自分
彩峰 天葉:
そうですね
私も機能にそこまで明るくないですが…
羽犬塚 海子: 我はあなろぐびと…
GM: わたしもあなろぐびと…
彩峰 天葉: あとルビも振れないからさっきのセントラルドグマ(あなたたち)みたいな書き方する時ちょっともどかしい
天狩 覇夜斗: さいていげんのしようしかしらない…
羽犬塚 海子: ルビはココフォリアでは使えないと聞き及び候
天狩 覇夜斗: 背景がうごく?なにそれぇ…?
GM: なにそれ…こわ…
天狩 覇夜斗:
前に流れてきたので扉がぎぃっと開いて電源がチカチカしたと思ったら化け物が出現してるってやつ見ましたね
どうやるのあれ…
羽犬塚 海子: ノベルゲーみたいになっててこわ…ってなったことは
彩峰 天葉: apngですかね…?
天狩 覇夜斗: apng…?
彩峰 天葉:
平たく言うと凄いgifですね
ゲーミングカラーに光らせても大丈夫なやつ
天狩 覇夜斗: そんなものが…
GM: カカポみたいな…?
彩峰 天葉:
boothで調べてみるといろいろ売ってますよ
重いからやめろや!という声もある
シーン04:オープニングHO3 「8 1/2」 シーンプレイヤー:灰谷 誠一郎
GM:
シーン04 8 1/2
シーンプレイヤー:灰谷 誠一郎
GM: 登場侵蝕をどうぞ!
灰谷 誠一郎: 1d10 登場 (1D10) > 10
灰谷 誠一郎: 侵蝕 : 30 → 40
GM: うお…でっか…
天狩 覇夜斗: でけえ…
彩峰 天葉: 荒れるなぁ
GM: 大荒れですねえ、まあそんなにシーンがないシナリオですけれど
GM: それでは描写入ります。
GM: 君は、数々の作品に出演経験を持つベテラン役者だ。
GM:
主演、助演、脇役、あるいは悪役。
これまでいくつもの現場を渡り歩き、多くの監督や演者たちと仕事をしてきた。
GM: その中でも、辰巳晋作という監督は、君にとって少し特別な人物だった。
GM:
アクション映画や特撮作品の分野で名を馳せながらも、単なる派手な映像だけに留まらない。
人間の感情、葛藤、そして日常が崩れ落ちる瞬間を、鋭く切り取る名監督。
GM:
君はいくつかの作品で彼と仕事を共にしている。
辰巳は君の演技力を高く評価し、君もまた、彼の現場に流れる緊張感と熱量を信頼していた。
GM: 仕事上の付き合いから始まった関係ではあるが、今では時折こうして、作品について意見を求められる程度には懇意にしている。
GM: だが――そんな辰巳が、自分の作品について悩んでいる姿を見るのは珍しい。
GM:
君は、辰巳に呼ばれて彼の仕事場を訪れていた。
机の上には、赤字の入った台本、設定資料、キャスティング候補の写真、撮影スケジュール表が広げられている。
GM: 新作映画『Crumble Days』。
GM:
それは、辰巳が脚本家と何度も打ち合わせを重ねて作り上げた、異能力ジュブナイル作品のはずだった。
大規模な事故をきっかけに、少年少女の日常が崩れ、やがて異能の力に目覚めていく物語。
GM: プロットの骨子も、登場人物の配置も、辰巳自身が脚本家と話し合いながら固めたものだという。
GM: しかし、辰巳は台本を前に、どこか腑に落ちない顔をしていた。
辰巳 晋作: 辰巳は、手元の台本を指先で叩きながら、低くつぶやいて、君に相談をしたがっているようだ
辰巳 晋作: 「参ったなァ……こんなことは初めてだ」
GM: といったところでRPをどうぞ!
灰谷 誠一郎: 「ずいぶん悩んでいるようだけど、どうしたのかな?」
辰巳 晋作: 「灰谷ちゃん……なあ、聞いてくれよ」
辰巳 晋作:
「今回の映画は脚本家とも何度も話し合った。
設定も、構成も、キャラクターの感情の流れも、俺自身が納得して進めてきたはずなんだ」
辰巳 晋作: 「なのに、だ」
辰巳 晋作: 「それなのに……読み返すたびに、どーーーーっかで、引っかかる」
辰巳 晋作: 彼は苦い顔をしてこう言った
辰巳 晋作: 「まるで、俺の作品じゃないように思えるんだ」
灰谷 誠一郎: 「俺の作品じゃない、ね……この台本の中身、二人だけで決めたの?それとも他の誰かもいた?」
辰巳 晋作: 「脚本と、D(ディレクター)と、あとスポンサーを交えたんだよ」
灰谷 誠一郎: 「脚本、D、スポンサーね。僕も知ってるような人?」
辰巳 晋作: 「ほとんど顔も合わせたこともあるぜ、スポンサーはこの後会うし、灰谷ちゃんも一緒に会う?」
辰巳 晋作:
「こわーーーーいんだ、
辰巳 晋作: それは名監督の弱音というより、不可解な現象に対する困惑に近かった。
灰谷 誠一郎: 「おや、いいのかい?じゃあ、遠慮なくご一緒させてもらおうかな」
灰谷 誠一郎: 「君がこうなっているあたり何かしら気にかかることがあるんだろうさ」
辰巳 晋作: 「まァ、なァ……」
辰巳 晋作: 歯切れ悪く、彼はポツリポツリと零す。
辰巳 晋作:
「ストーリーは悪くない。
役者が映える場面もある。
画としても、面白くなる手応えはある」
辰巳 晋作: 「台本の段階ですでに数字もとれると、プロデューサーからお墨付きもいただいた」
辰巳 晋作: 「だが、結末がどうにも納得できない。いや、結末だけじゃない……どうも俺が考えたにしては、性質が悪いというか……」
辰巳 晋作: 「この作品のどこかに、俺の知らないものが紛れ込んでいる気がする」
辰巳 晋作: 「俺はな、引き受けた仕事はきっちり仕上げる主義だ」
辰巳 晋作:
「脚本が気に食わない。企画に違和感がある。そんなものは、現場に入ればいくらでも起きる
だが、だからといって椅子を蹴って帰るほど、俺は若くもない」
辰巳 晋作: 辰巳は台本を持ち上げ、苦笑する。
天狩 覇夜斗: かんとくもしかして変な電波受信してるのかこれ?
彩峰 天葉: 偏屈で厄介な芸術家気質じゃない!すごい!
灰谷 誠一郎: 「もちろん、よく知っているとも」
辰巳 晋作: 「ただし、監督の椅子に座った以上、黙って言われた通りに撮るつもりもない」
辰巳 晋作:
「この映画には、俺の名前が載る。だったら、俺の味をつける。
脚本が気に入らないなら……まあ、料理人らしく言えば、こいつを俺の味に仕立て直してやるだけだ」
天狩 覇夜斗: 結末が納得できないか…BADエンドなのかな
彩峰 天葉: 綾瀬さんか覚醒者が死ぬのかな…どっちもかな…
辰巳 晋作: 珍しく困ったように笑いながら、彼は君へ台本を差し出す。
GM: ちなみに、内容は他のHOと同じです。
灰谷 誠一郎: ふむふむ
灰谷 誠一郎: ぱっと見で気にかかるような内容ってあります?
GM: そうですね、斜め読みして一番気になるところは……レネゲイドウイルスと明記されていることです。
天狩 覇夜斗: めっちゃはっきりでとる!
GM: あと、霧谷雄吾、UGN、どちらも明記されています。
天狩 覇夜斗: 雄吾まで晒されてる!?
彩峰 天葉: は?霧谷支部長でしょ?あんたまさか…
天狩 覇夜斗: あーもう隠しきれないか…
GM: 買ったんだろ、霧谷を
灰谷 誠一郎: このダブルクロスが
彩峰 天葉: 闇オークションに出品された雄吾をピー億円で競り落とす私…
天狩 覇夜斗: 確かに天葉ちゃんは闇オークション会場に顔隠したお嬢様でいても違和感ないな…
彩峰 天葉: FHのお嬢様だし実は闇ルートに流れた美術品をコレクションする趣味とかあるかもしれない(てきとう)
天狩 覇夜斗:
むっ
いいね
灰谷 誠一郎: 聞いてなかったけど辰巳さん自身は裏関係ない普通の名監督ってことでいいんですよね
GM: 灰谷さんは辰巳さんも脚本家もディレクターもご存じですが、皆さんオーヴァードですらない一般人ですね。
灰谷 誠一郎: なるほど
灰谷 誠一郎: 「このあたりの固有名詞はスポンサーのご意向なのかな?」
辰巳 晋作: 「あーいや……スポンサーには目は通してくれと脚本を送ったきりでね、もう返答が怖い。」
辰巳 晋作: 「でも番組の……制作方針には参加していたような……」
辰巳 晋作: 「うーん……どうだったか」
辰巳 晋作: 「脚本家との打ち合わせの中で出た言葉だったような気もするし、資料の中にあったような気もする」
辰巳 晋作: 「いや、俺が何かの拍子に口にしたのだったか……」
辰巳 晋作: 「すまない。はっきりしないんだ」
天狩 覇夜斗: 思考が誘導されている…
彩峰 天葉: 思考誘導しただろぉ!
天狩 覇夜斗: アカデミア来たな…
GM: いいね…
灰谷 誠一郎: 「いや、いいさ。大事なのは台本にどう書かれているかじゃなくて、それをどう仕上げたいか。君はそういうところを重視していただろう?」
辰巳 晋作:
「そりゃあそうだ、現場じゃあ何が起こるかわからないからな。
そこで、なんだが……」
辰巳 晋作: 「灰谷ちゃん、演ってみないか?」
灰谷 誠一郎: 「おや、むしろこちらからお願いしたい位だよ。喜んで君の力になろうじゃないか」
辰巳 晋作: 「! いいのか、助かるよ!」
辰巳 晋作: 彼は改めて、君に向けて台本を差し出す。
辰巳 晋作:
「では、正式に依頼しよう」
「映画『Crumble Days』に出演してほしい。君の目で、この作品を見届けてくれ」
灰谷 誠一郎: 「承った。よろしく頼むよ」
彩峰 天葉: そういえばなんですけど天葉はダマスカスの作戦とか普通に参加してるのでUGNのお二人は知ろうと思えばあいつFHじゃねーか!って一発でわかると思います
GM: 今回のシナリオはダマスカスノリでお送りしております
天狩 覇夜斗: 芸能に専念してるから多分自分は知らない!
天狩 覇夜斗: なんなら自分だけズルしてるからちょっと負目
GM: 海子くんのお出番は次回になりそうです、申し訳ございません
羽犬塚 海子: 伸びてしまったか
羽犬塚 海子: 次回のびのびとやらせてもらいましょう
GM: もうしわけなく……
GM:
辰巳はそう言って、ひとまず君との話を切り上げる。
どうやらこの後も、まだ関係者との打ち合わせが控えているらしい。
GM: 君が部屋を辞し、廊下を歩いていると、向こうからひとりの少女がやってくるのが見えた。
神城 早月: 濃紺の制服をきちんと着こなし、肩に鞄を提げた女学生。
神城 早月:
年若い外見ながら、その立ち居振る舞いには妙な落ち着きと品がある。
柔らかな笑みを浮かべてはいるが、その視線は周囲をよく見ている者のものだ。
神城 早月: 君は彼女に見覚えがある。
灰谷 誠一郎: 丁寧に礼をして通り抜けようとして顔を見て足を止めます
神城 早月: 彼女も君の姿に気づくと、足を止め、軽く会釈する。
神城 早月: 「お疲れ様です」
彩峰 天葉: テレーズと言い早月といい若者がとんでもない労働環境に置かれがちなダブルクロス
天狩 覇夜斗: チルドレンも多忙だしね…
灰谷 誠一郎: 「お疲れ様です。どうされましたか会長直々に」
神城 早月:
「ええ……ちょっと、映画の脚本について。
あなたも、辰巳監督とお話を?」
神城 早月:
神城の関係者である君に対して、彼女の声音はどこか柔らかい。
社交辞令めいた距離感は保ちながらも、完全な他人行儀ではない。
灰谷 誠一郎: 「ええ、旧知の関係でして色々と……その口ぶりだとこの新作のスポンサーというのは」
神城 早月: 「それはもう」
神城 早月: 私よ、とばかりに胸を張る少女会長。
神城 早月: そして、彼女は廊下の先にある監督室の扉をちらりと見やり、それから少し声を落とした。
神城 早月:
「神城グループはスポンサーとして、この映画に出資しています。
ですから、企画の初期段階から概要には目を通していました」
神城 早月: 「けれど……今の『Crumble Days』は、当初うかがっていたものとは少し違って見えるんです」
神城 早月: その表情は穏やかなままだが、目だけはわずかに真剣さを帯びていた。
灰谷 誠一郎: 「ええ、そうでしょうね。普通ならこの内容では通らないでしょう」
神城 早月: 「ですが、私を含むすべてのメンバーの承認が下りていることになっている。」
神城 早月: 「最初に聞いていた企画は、もう少し普通の青春劇に近いものでした」
神城 早月:
「事故をきっかけに少年少女の日常が崩れる、という軸は同じでしたけれど……
ここまで“レネゲイド”や“UGN”を前面に押し出す話ではなかったはずなんです」
天狩 覇夜斗: やべーぞ!?
彩峰 天葉: いったい誰の仕業なんだ…
天狩 覇夜斗: 【虚実崩壊】してないかこれ…?
天狩 覇夜斗:
認識とかいじくるEロイスあったっけ
エフェクトかな…?
GM: 結構多いんですよね
天狩 覇夜斗: 容疑者が多い…!
羽犬塚 海子: そもそも、UGNがわりとカジュアルに記憶いじる奴ら
彩峰 天葉: 非オーヴァードならなにしてもええんかってくらい無茶苦茶なこと書いてあるイージーエフェクトわりと多くて困るね
天狩 覇夜斗: ノイマンですら煽動とかできるしね
羽犬塚 海子: ミストルティンは善良なエフェクトで良かった
天狩 覇夜斗:
そうかな…?
そうかも…?
GM: Eエフェクトですら洗脳系が多いです
灰谷 誠一郎: 善良…?
ファントム: 私なんてゲーム上手なだけなのよ
灰谷 誠一郎: 「今のところ聞いた人物の中に怪しい人物はいなくて、どこの誰の仕業なのやら…」
灰谷 誠一郎: 「この件、ちょうど私の方も関わることになりましてね。詳しく調べてみてもよろしいですか?」
神城 早月: 「もちろん、こちらからも依頼したいと思っていたところです」
灰谷 誠一郎: 「ありがとうございます。では、何かわかりましたらご一報させていただきたいと思います」
神城 早月: 「ですが、この作品に関わるのでしたら、どうか気をつけてください」
神城 早月: 「私には……ただの脚本の変更以上のものが待ち受けているように見えるんです」
神城 早月: そう言い残し、神城早月は再び一礼する。
神城 早月: 「では、失礼します」
灰谷 誠一郎: 「お疲れ様です」再び一礼して見送ります
神城 早月: 彼女は静かな足取りで廊下の向こうへ去っていく。
GM: 君はその背を見送りながら、改めて確信に近いものを抱くだろう。
GM:
この映画『Crumble Days』には、辰巳の手を離れた何かが入り込んでいる。
そして、それはスポンサー側から見ても無視できない違和感なのだと。
灰谷 誠一郎: 「これはもう、民間を巻き込んでちょっかいを出すとかそういう話じゃないね。はてさて、何を企んでいるのやら…」ひとり呟きながら特になければ退場します
GM: では、描写をいれて終了します。
GM:
GM:
名監督が抱いた違和感。
脚本に紛れ込んだ、あまりにも現実に近すぎる設定。
そして、スポンサーである神城早月までもが口にした、当初の企画との食い違い。
GM: それらを確かめるため、君はこの映画の現場へ足を踏み入れることになる。
GM: シーン終了。
GM:
天狩 覇夜斗:
アーキタイプがアイドルに必要な事を教えてくれる…!
シャッター音のたびに毎回ポーズ変えるあれだって余裕だ…!酸っぱいやつ一気啜りしても戻さない啜り方を教えてくれるのさ…!
ファントム: こいつバラドルなの…!?
GM: バラドルだったんだ…
天狩 覇夜斗:
アイドルに必要な事はなんだって教えてくれる
使う機会はまだない
天狩 覇夜斗:
バラエティにはちょこちょこ出てるかも
絶賛売り出し中だし
天狩 覇夜斗:
灰谷さんと顔見知りかもしれない
一緒に格付け出てるかもしれない
灰谷 誠一郎: ドッキリ番組とか出てるタイプのアイドルかぁ
GM:
格付けチェックするのか…このメンバー
天狩 覇夜斗: でもそんなだけどライブとか歌唱はキザにバッチリ決めるとかなら人気出る…のかな?
GM: といったところで、本日は終わりとさせていただきます。
GM: また、来週5/23 21時からもお付き合いくださいませ。
羽犬塚 ハイネ: おつかれさまでした
灰谷 誠一郎: お疲れ様でしたー
彩峰 天葉: お疲れ様でした~
天狩 覇夜斗: お疲れ様でした!
天狩 覇夜斗: 方向性決めてなかったな…
GM: ありがとうございました!
GM: ゆっくり決めていきましょう
灰谷 誠一郎: 二枚目と三枚目やってるジャニ系アイドルとか結構いますしね
GM: ジャミング系アイドルなら裸もいけます
天狩 覇夜斗:
ふんわりとしたイメージが推しの子のアクア…
こんな感じかなあ?と
彩峰 天葉: すげーなジャミング
天狩 覇夜斗: ジャニ…ジャミングすごいね
GM: 推しの子のアクア…なるほどー!
羽犬塚 ハイネ: ジャミ…大丈夫?息してる?
天狩 覇夜斗: ふんわりとした二次元アイドルのイメージをまぜまぜしてケミカルレネゲイドしてできた!
GM: ケミカルレネゲイド
彩峰 天葉: 一年後くらいにはスヴァルト系アイドルになってるかもしれない
天狩 覇夜斗:
みんなにいっぱいカッコいいアイドルムーヴするぞー
多分Pに刺される
正気に戻ってのたうち回る
GM: それでは24時を回りましたので、あとは自由解散です。
GM: Pに刺されるアイドル
彩峰 天葉: 相手がオーヴァードってわかってない限りは内側から威圧するだけだからへーきへーき
灰谷 誠一郎: こわい
天狩 覇夜斗: こわい
GM: こわい
ファントム: でも相手がオーヴァードだったら舞台道具の剣を一本自分の根源から引っ張ってくるくらいわけないから…ネ
GM: ヒッ
羽犬塚 ハイネ: ミストルティンは善良なエフェクトばかりで良かった
天狩 覇夜斗: シーン攻撃持ち…
天狩 覇夜斗: ジャンルがサスペンスになっちまうー!
灰谷 誠一郎: がんばれ名探偵
彩峰 天葉: 要の陣形も対多数だとちょっと手が足りないからシーンはありがたい
天狩 覇夜斗: 灰谷さんじゃないかな…役…
GM: 最近の名探偵はジャミングだから…
天狩 覇夜斗: 探偵が死んでる…
羽犬塚 ハイネ: リザレクとして殺されたときの記憶で犯人を突き止める不死身探偵
GM: 殺されに行っている!
天狩 覇夜斗: 白髪の助手ください
天狩 覇夜斗: …俺か…
彩峰 天葉:
うふふ
軽く画像拵えてスレ行こうと思ったらちょうど落ちてたの
第二夜
雑談(項目をクリックで収納/展開)
GM:
台本1:UGN支部にて
登場PC:灰谷 誠一郎 羽犬塚 海子
登場NPC:霧谷雄吾
台本2:病院にて
登場PC:全員
登場NPC:霧谷雄吾
台本3:学校にて
登場PC:天狩 覇夜斗 “ファントムP”&彩峰 天葉
登場NPC:綾瀬、矢神
天狩 覇夜斗: わはー
GM: わはー!
羽犬塚 海子: わはー
GM: 本日の準備をしておりますが、皆様見慣れない台本というものがありますね
GM: 情報に掲載しましたが、詳細は読むとわかるようになっております
灰谷 誠一郎: わはー
GM: わはー!
天狩 覇夜斗:
ふむふむ
かなり台本…
彩峰 天葉: わはー
GM:
ちなみにこの台本はあくまで参考です
この通りに進めても進めなくても良いものになっております
GM: わはー
天狩 覇夜斗: わはー
羽犬塚 海子: 現場で書き換えるんですね
灰谷 誠一郎: アドリブに優しい
羽犬塚 海子: と言っても、すごい大雑把だからほとんど書き換えることになりそう
羽犬塚 海子: この※の部分も台本なんですか?
GM: 本来のCrumble Daysのシーンもおおざっぱですからね
GM: ※の部分は台本ではありません、シナリオ側の付録品です
GM: さて、お時間ですね…!
GM: では、メインのほうで早速進行させていただきます
羽犬塚 海子: よろしくお願いします
天狩 覇夜斗: よろしくお願いします!
灰谷 誠一郎: よろしくお願いします
彩峰 天葉: よろしくお願いします
天狩 覇夜斗:
(演技初挑戦の若僧がアドリブしまくるとか調子乗ってるみたいで心象悪くなりそ〜)
になっている
GM: 本日もお集まりいただき、誠にありがとうございます。
GM:
ダブルクロス The 3rd Edition
「Scrumble Reality」2日目となりました
本日は皆さま合流のためRPが多めになると思いますので、
サクサクと進めてまいりましょう
GM: よろしくお願いします。
GM: それでは、最初はHO4の海子くんのシーンです。ご準備はよろしいですね!
シーン05:オープニングHO4 「踊りたい夜」 シーンプレイヤー:羽犬塚 海子
GM: 〇シーン05:オープニングHO4 「踊りたい夜」
羽犬塚 海子: まずは侵蝕からかな?
GM: では、登場侵蝕をどうぞ!
彩峰 天葉: 踊ってない夜を知らない
天狩 覇夜斗: 踊ってない夜が気に入らない
羽犬塚 海子: 1d10 (1D10) > 3
羽犬塚 海子: ぐえー
羽犬塚 海子: 侵蝕 : 30 → 33
GM: 侵蝕低めですねえ、大丈夫!
GM:
GM: 突然だが、羽犬塚海子君はアイドルだ。
GM: より正確に言えば、ハイネくんのほうがアイドルではあるが、本体である君もまごうことなくアイドルだ。
GM:
ステージに立ち、歌い、踊り、笑顔を届ける。
まだ13歳という若さでありながら、その小さな身体には、たしかに人々の視線を惹きつける輝きがある。
GM: けれど、そんな君にはもうひとつの顔があった。
GM:
レネゲイドウイルス。
人を超えた力をもたらし、ときに日常を脅かす存在。
GM: その力にまつわる事件から人々を守り、そしてレネゲイドの存在を日常の裏側へ隠す組織――UGN。
GM: 君はそのUGNに所属するエージェントでもある。
GM:
ハイネくんは華やかなステージの上で笑顔を振りまくアイドルとして。
そして、海子くんは人知れず人々の平和を守るエージェントとして。
GM: 君は、一人二役を使い分けながら日々を過ごしている。
GM:
そんなある日。
君は日本支部長・霧谷雄吾からの呼び出しを受け、UGNの施設を訪れていた。
GM:
通された会議室には、柔らかな表情を浮かべた霧谷が待っていた。
机の上には一冊の台本が置かれている。
霧谷 雄吾: 「来てくださってありがとうございます」
GM: といったところから、どうぞ!
羽犬塚 海子: これは本人の方ですか?
GM: あ、このシーンではハイネちゃんでも海子くんでもどちらでも構いませんよ
羽犬塚 海子: どちらでも!?
羽犬塚 海子: ほんもの霧谷?
GM: 霧谷さんは本物です!
羽犬塚 海子: ほんものUGNなんですね
GM: 本物のUGNです、ご安心ください
彩峰 天葉: 冷静になるとそれぞれ毛色が違うといえども演技経験の少ないアイドルを3人もメイン格に起用した映画とかネットの声すごいことになってそう
天狩 覇夜斗: …下手すると叩かれてそうだな?
天狩 覇夜斗:
監督のファンvs3人のアイドルのファンvs灰谷さんのファン
ファイッ
GM: これ混乱するよね… 本物のUGN
彩峰 天葉: 霧谷役の人がニコニコしながら急に台本渡してくるシーン
天狩 覇夜斗: 確かに紛らわしい
灰谷 誠一郎: 気が付いたら本物谷と偽物谷が一瞬で入れ替わっているかもしれない
羽犬塚 海子: ボサボサの髪をじゃまにならないように適当に束ね、Tシャツ一枚の部屋から出てきた引きこもりと言った様相の少女が居心地悪そうにデスクの前に猫背でチラチラ霧谷の顔を盗み見ている
羽犬塚 海子: 「あ…うす…どうも……」
羽犬塚 海子: (こいつが日本支部長かぁ……そうは見えないけどなぁ)
霧谷 雄吾: だめだ、おなかがいたい
霧谷 雄吾: そのTシャツはなにー!?
彩峰 天葉: 世紀末を感じるシャツだ
天狩 覇夜斗: ほんとだなんだこりゃあ
灰谷 誠一郎: YouはShock
霧谷 雄吾: 「おや……ずいぶんと世紀末なシャツですね。私も好きですよ」
羽犬塚 海子: 「ま、マジすか!霧谷サンだと昔やったオリジナルのほうっすかね?」
霧谷 雄吾: 「昔はよく職場の友人と、水鳥拳の練習をしていました。今は……疎遠になってしまいましたが、ね」
羽犬塚 海子: 「原作世代?」
羽犬塚 海子: 「あーしは辰巳監督のリメイクの方を見て」
羽犬塚 海子: 「こないだまでやってたやつ」
霧谷 雄吾:
「ええ、
灰谷 誠一郎: 半分ドラマ撮影伝ワールドになってしまった
霧谷 雄吾: 原作時空はアドリブで融合されるものとします
天狩 覇夜斗: 実は隣のスタジオで撮影が
羽犬塚 海子: 「そんで昔の方を見たんすけど、生って感じですごくて、今のCGもすごいけど昔の特撮の作り物っぽいところもなかなか愛嬌あって」
羽犬塚 海子: 「どっかで見たようなシーンとかばっかりで、ああこれが元だったのかって」
霧谷 雄吾:
「海子さんはなかなかお詳しいですね。
旧作のほうはCGの時代ではないのでスタントで死人が出たとか出なかったとか、私は聞き及んでいますが」
霧谷 雄吾: 「あれ、生だそうですよ」
羽犬塚 海子: 「マジっすか」
羽犬塚 海子: 「マジでサザンクロスのてっぺんから飛び降りたの?」
霧谷 雄吾: 「ええ、詳しい内容は……監督と脚本のお二人に直接、伺っていただければ、と」
羽犬塚 海子: 「ねーわー…昭和マジいかれてる」
霧谷 雄吾: 「そう、今回の任務はほかならぬ……そのお二人が関係しています」
羽犬塚 海子: 「えっ」
霧谷 雄吾: 「辰巳 晋作監督の新作映画の上映に、UGNの息がかかったアイドルとして参加していただく。それが今回の任務です。」
羽犬塚 海子: 「了解!」
霧谷 雄吾: 「そう、今回はあなたにしか頼めない役割が……勢いが良いですね」
霧谷 雄吾: 霧谷は苦く笑いながら、あなたの快諾にほほ笑んだ。
羽犬塚 海子: 「だって辰巳監督でしょ!?」
羽犬塚 海子: 「最新作はあのノーススターのリメイク、それまでもニチアサでライダーからガールまで手掛ける特撮の神!」
羽犬塚 海子: 「令和の特撮は彼の双肩に委ねられたと言っても過言ではない」
霧谷 雄吾: 「ええ、さらに言えば別名義で魔法少女探偵の脚本もしているそうです」
羽犬塚 海子: 辰巳監督若そうだから、多分今やってるリメイクドラマの監督で、80年代に最初のドラマを原口監督が撮った的な感じで
霧谷 雄吾: そうしましょうか
羽犬塚 海子: なんでこんなシナリオに全く関係のないことを
霧谷 雄吾: 凝りたいよね!
彩峰 天葉: 深みが出るから…(?)
灰谷 誠一郎: 辰巳監督がどんどんレジェンドになっていく
天狩 覇夜斗: 辰巳監督がURに
霧谷 雄吾: 「ですが……」
霧谷 雄吾: 霧谷はゆっくりと、手にしていた台本を君の前へ差し出した。
霧谷 雄吾:
表紙には、こう記されている。
映画『Crumble Days』。
霧谷 雄吾: 「これが、彼の新作の脚本──の前半部分となっています」
羽犬塚 海子: 「くらむぶれでいず?今までのシリーズとは違う感じすね」
霧谷 雄吾: 「ええ」
羽犬塚 海子: 「悪党は爆発しないんすか?」
霧谷 雄吾: 「近々、オーディションが開催されるという話もあり、芸能関係者の間でも注目を集めていまして、これはオーディションの資料の一部ですが……」
霧谷 雄吾: 「この作品の脚本には、看過できない要素が含まれています」
霧谷 雄吾: 霧谷は静かに言う。
羽犬塚 海子: 「あー……」決定じゃないんだと思って少しテンションが下がる
霧谷 雄吾: 「レネゲイドウイルス。オーヴァード。UGN。FH」
霧谷 雄吾: 「本来であれば、一般に知られるはずのない情報に、あまりにも近い設定がいくつも含まれているのです」
羽犬塚 海子: 「あー…」演技は自信ないけど、そういうことなら普段通りできるからってことかと納得
霧谷 雄吾: 「……そして、問題はそれだけではありません」
霧谷 雄吾:
あなたにめくってもらうように霧谷は促した。
そこに描かれているのは、バス事故。
日常の崩壊。異能の力に目覚めた少年少女。
そして、その裏側で動く組織の影。
霧谷 雄吾: 「この事件は───実際に起きた事件です」
羽犬塚 海子: 「なんかよくある展開で…」
羽犬塚 海子: 「どっかで見たようなチープな……」
羽犬塚 海子: 「あっ」
霧谷 雄吾: 「辰巳監督……らしくない内容です」
霧谷 雄吾: 彼は苦笑しながら、同意をした
羽犬塚 海子: どこかで見たような既視感の正体に気づいて息をつく
羽犬塚 海子: 「舞台は高校になってるけど……」
羽犬塚 海子: 「なるほど、これならあーしにも出来そう」
天狩 覇夜斗: 霧谷さんおもっきり出てたもんね
霧谷 雄吾: 本人がいる以上、相違点はわかってしまいますからね
霧谷 雄吾:
「ええ、素人判断ですが、海子くんであれば問題なく出演できるかと。」
羽犬塚 海子: 「事務所の方にちょっときいてみて、役を作ってもらえないか制作に連絡取ってもらえばいけると思うっす」
霧谷 雄吾: 「いえ、ご心配には及びません」
霧谷 雄吾: 「既に、UGNのフロント企業づてで御事務所に依頼をさせていただいています」
霧谷 雄吾: 「あとは、あなたの意思を待つだけでした」
羽犬塚 海子: 「これがしごできか」
霧谷 雄吾: 「どうでしょう、しごできというには……私情がありまして、ね」
羽犬塚 海子: 「もちやるっすよ!くらむぶれでいず!辰巳監督の最高傑作にしてみせるっす!」
霧谷 雄吾: 「ありがとうございます」
霧谷 雄吾: 「この事件は──」
霧谷 雄吾: 「多くの一般人が巻き込まれ、複数のジャームが確認された、痛ましい事件でした」
霧谷 雄吾: 「UGNはその事件を収束させ、関係者の保護と記憶処理、情報封鎖を行いましたが……公的な記録上は、ただの事故として処理されている、はずでした。」
霧谷 雄吾: 「もちろん、現段階では偶然の一致という可能性もあります」
霧谷 雄吾: 「ですが、過去に封じたはずの事件が、形を変えて世に出ようとしているのだとすれば……UGNとして看過することはできません」
霧谷 雄吾: 「撮影現場で何が起きているのか。この脚本に誰の意図が混ざっているのか。それを確かめてください」
天狩 覇夜斗:
あれ?複数?
矢神と一応?春日か
霧谷 雄吾: ディアボロスとシューラヴァラ、ですね
天狩 覇夜斗: あっなるほど…
彩峰 天葉:
春日はUGN的には何回倒しても復活するジャームですからねぇ
DF時空だとどうなってるのか知らないけど
羽犬塚 海子: 「(アカデミー賞は)任せてくだせぇ!」
霧谷 雄吾: 霧谷はあなたの心強い快諾に、何も知らずにニコリとほほ笑んだ。
霧谷 雄吾:
「その意気でオーディションを受けてください。
あなた以外にも複数のオーヴァードが参加しているようですから、問題はないかと」
霧谷 雄吾: 「それと……」
霧谷 雄吾: 「必要な支援はUGNから行います。困ったことがあれば、いつでも連絡してください」
霧谷 雄吾: 霧谷は穏やかに、しかし真剣な眼差しで君を見た。
霧谷 雄吾: 「どうか、よろしくお願いします」
羽犬塚 海子: 「ふへへ……」
羽犬塚 海子: 「いってきます!」
羽犬塚 海子: ハイネちゃんが辰巳監督の作品で華やかに活躍するところを想像し、顔が緩む
GM: 霧谷に笑顔で見送られた数日後──
GM: ロールプレイが終わったら、オーディションが開始します
灰谷 誠一郎: そういえばこのシナリオ当然春日役も居るのか…
GM:
GM:
数日後。
君は映画『Crumble Days』のオーディション会場を訪れていた。
羽犬塚 海子: 事務所から話が通っているので気楽にやってくる
GM:
君が受けるオーディションは、作中に登場するUGNエージェント役のシーン。
秘密組織に所属し、大人の支部長から危険な任務を託される役割だ。
GM: ……君にとっては、ほとんど普段通りの役柄である。
天狩 覇夜斗: 本物出てきたら噴き出すと思う
羽犬塚 海子: 犯人わかっちゃったんですけど
彩峰 天葉: ディアボロスさんこんなところで何してるんですか…?
GM: 審査の時、君に決定しようとした辰巳監督と
脚本家: 「辰巳くん。彼女は──すばらしいね、演技がいいよ。」
脚本家:
「華もある、目も強い。君の作品に参加したいという熱意もある。
──そこは認めるよ?」
羽犬塚 ハイネ: しまった、こっちだったか
天狩 覇夜斗: あれ?違うパターンだ
彩峰 天葉: ファン過ぎるとよくないという話もあります
辰巳 晋作:
「でしょう!
オリコンチャートイン!スタントもいける!粗暴な口調だってこなせるし、彼女はエージェントとして素晴らしい役割を……」
脚本家: 「だから、問題なんだよね」
辰巳 晋作: 「……問題?」
脚本家: 「十三歳の子に、UGNエージェント役をやらせるんだよね?」
辰巳 晋作: 「はい」
脚本家: 「大人の支部長に呼び出されるんだよね?」
辰巳 晋作: 「はい」
脚本家: 「秘密任務を与えられて、危険な現場に潜入するんだよね?」
辰巳 晋作: 「そりゃあもう」
GM: 脚本家は台本をぺらぺらとめくり、該当ページを指で叩いた。
脚本家: 「絵面が児童労働だね?」
羽犬塚 ハイネ: にこにこ
天狩 覇夜斗: そうだね×1
彩峰 天葉: それは……そうなんですが…
脚本家: 「しかも秘密組織による危険業務への未成年投入だね?」
脚本家: 「しかも霧谷雄吾役が『あなたにしか頼めない任務があります』って言うんだよね?」
脚本家: 「……霧谷雄吾が13歳の幼女に潜入を言い渡すやべー男ってことに、ならないかな?」
脚本家: 「だいぶアウト寄りだね?」
天狩 覇夜斗: えっ!?UGNってそうじゃないの!?
羽犬塚 ハイネ: ダブルクロスに至極まっとうなツッコミが入った
天狩 覇夜斗: >それは…そうなんですが…
彩峰 天葉: いかん秘密組織の歪んだ実力主義に表社会の正論が突き刺さる
灰谷 誠一郎: まあ現実は本当にあなたにしか頼めない仕事だからな…人手不足すぎて…
辰巳 晋作: 「霧谷は誠実な大人として描いているつもりで……」
脚本家: 「誠実な大人は十三歳に潜入任務を頼まないね?」
辰巳 晋作: 「……正論ですね」
GM:
もちろん、彼らは裏の事情など何ひとつ知らない。
君が本物のUGNエージェントであり、本当に霧谷雄吾から任務を受けてここに来ていることなど、想像すらしていない。
GM:
脚本家はまだ納得しきっていない顔で君を見る。
一方の辰巳は、小さく咳払いをしてから、やけに真剣な顔で言った。
羽犬塚 ハイネ: 強引に押し込むなら本体のほうがいいけど、演技させるなら従者のほうがいい
羽犬塚 ハイネ: どっちの状況だ!?
辰巳 晋作: 「ですがね、それでも俺はこの子が欲しい!」
脚本家: 「事案かな?」
彩峰 天葉:
アツい男だ
表現は0点
天狩 覇夜斗: 表現が…!
辰巳 晋作: 「役者としてです!」
辰巳 晋作:
「危険を知らない子どもの顔もできる。なのに、何かを背負っている目もできる!
こんな子役、滅多にいません!」
辰巳 晋作:
「今回の映画には必要な人材だ!
そこをなんとか!」
脚本家: 「──で、本音は?」
辰巳 晋作: 「今、西映で“バトレイバーEZY”撮っているんですよ」
天狩 覇夜斗:
なんなら彩峰ちゃんが1番酷い
FHだぜ!
天狩 覇夜斗:
見てくれよFHエンブレムのフレーバー!
大体やべーぞ!の塊だ!
彩峰 天葉:
わぁい
そういう仕事今来てないけど別に市民をちょっとくらい転がしても命がもったいないな~くらいの感想しか出ない程度の精神性ではある
天狩 覇夜斗: PLとしてはいいよね…だけど
辰巳 晋作:
「特撮に予算かけて実物大のロボット使うとかいう卑怯な連中が相手ですよ?
負けられないでしょう!!!」
脚本家: 脚本家は海子くんに向き直った。
羽犬塚 海子: こっちか!
脚本家:
「こんな監督だけど、君。
ついていける?大丈夫?」
GM: あ、ハイネちゃんでも大丈夫なのですが…一応海子くんで!
天狩 覇夜斗: 実物大ロボはそっちにも多分モルフェウス辺りいますよ監督!
彩峰 天葉:
予算さ!予算さえあれば何でも手に入るからな
デカいセット!
いい設備!
うまい役者!!
GM: デカいピラミッド!
羽犬塚 海子: 「も、もちろんす!」
羽犬塚 海子: 「監督の作品は色々見てて!」
羽犬塚 海子: 「子供の頃に見たヒーローガールが特に好きで、パンツは今も穿いてるっす!!!!」
彩峰 天葉: 女の子がそういうこと言うんじゃありません!
天狩 覇夜斗: 捕まっちまう〜
辰巳 晋作: 監督が思わずガタッと席を立った
辰巳 晋作: 「採用!!!」
灰谷 誠一郎: 大丈夫かなこの業界
天狩 覇夜斗: 決手がパンツみたいになっちゃった
羽犬塚 海子: 「女の子向け特撮っすけど、同時放送のライダーにも負けない熱いキャラと本格的な特撮シーンで、同シリーズでも異色とされたけど、あれは間違いなく監督の色が出てた傑作っす!」
辰巳 晋作: 「わかってくれるか!あれも演出と殴り合いしたんだよ、今時は女の子も特撮のモーションがウケるとアイツ何度言っても──」
羽犬塚 海子: 「源流のブラック&ホワイトの魂を感じるっす!」
脚本家: 「……分かったよ。霧谷雄吾役は直すよ」
脚本家:
脚本家は深いため息をつき、赤ペンを手に取った。
──君の採用はほぼ決まりだろう。
脚本家: 「ただ、“バトレイバーに勝ちたいから十三歳を使う”という言い方は二度としない方がいいね?」
羽犬塚 海子: 「うおー!打倒パトレイバー!」
脚本家: 「……なんか、辰巳が二人に増えたなあ」
羽犬塚 海子: 作品名はずらしたほうがいいのかそのままでいいのかで少し迷ったあーし…
天狩 覇夜斗: …まあ大丈夫っしょ!
GM: 実は”バ”トレイパーにしていたりします
羽犬塚 海子: ホントだ!
羽犬塚 海子: いやまて
彩峰 天葉: 戦闘用かな?
羽犬塚 海子: やべー映画だそれ!
羽犬塚 海子: 多分監督はプデ
GM: フフフ
羽犬塚 海子: 東映というより日活
GM: こうして君は、アイドルとして、そしてUGNエージェントとして、映画という新たな舞台で踊ることになる。
羽犬塚 海子: 「任せてください、デビルリバースだって相手にしてみせるっす!」
辰巳 晋作: 「アレなぁ、実は倉庫に寝かしたままで──」
羽犬塚 海子: 「えっオリジナルの!?」
羽犬塚 海子: 「……だしましょう」
羽犬塚 海子: 「デビルリバース」
羽犬塚 海子: 「巨大ロボに対抗するには巨人しかないっす」
辰巳 晋作: 「いやあ、今回はほら、日常バトルものだからちょっとさあ……」
辰巳 晋作: 「そのかわりバスは爆発するって決めてるから」
羽犬塚 海子: 「だって、レネゲイトでしょ?巨人だってありっすよ」
辰巳 晋作: 「アリかぁ……ありかぁ……?」
羽犬塚 海子: 「化物…!って感じマシマシになるっす」
辰巳 晋作: 「いや、しかしそんなシンドロームがあってもおかしくないか……巨大かぁ、幼女が巨大化したほうが俺は好みなんだが……」
天狩 覇夜斗:
ジャンル変わらない!?
…意外と変わらないか
彩峰 天葉: 剛身獣化とか使ったんでしょうね
天狩 覇夜斗:
覚醒枠がヴィークルに乗るバスガス爆発があってもいい
神殺す刃:装甲兵器辺り
彩峰 天葉: こいつやっぱ変態じゃないか?
羽犬塚 海子: リンちゃんが妙に可愛いわけがわかりましたね
GM:
さて、脱線が続いてしまいますが。
他にRPがなければシーンが終了となります。
羽犬塚 海子: 大丈夫っす!
羽犬塚 海子: 「あ、こ、これにサインしていただいてもいいっすか」
羽犬塚 海子: という感じでおしまい
脚本家: 脚本家が嬉々としてサインをしてくれたところで……
GM: シーン終了。
羽犬塚 海子: 脚本家はなんて呼べばいいんだろう
天狩 覇夜斗: 脚さん?
GM: 名前つけるか…矢野さんで
彩峰 天葉: 王子さん
GM: 王子さん!
シーン06:ミドルフェイズ01 「顔合わせ」 シーンプレイヤー:全員
GM: 〇ミドルフェイズ01 「顔合わせ」
GM: シーンプレイヤー:全員
GM: それでは登場侵蝕をどうぞ!
彩峰 天葉: 1D10 (1D10) > 3
灰谷 誠一郎: 1D10 (1D10) > 1
彩峰 天葉: 侵蝕 : 48 → 51
灰谷 誠一郎: 侵蝕 : 40 → 41
羽犬塚 海子: 1d10 (1D10) > 5
天狩 覇夜斗: 1D10 (1D10) > 9
天狩 覇夜斗: ぎゃー!
羽犬塚 海子: 侵蝕 : 33 → 38
天狩 覇夜斗: 侵蝕 : 43 → 52
GM: うお…でっか…
羽犬塚 海子: いいなー
天狩 覇夜斗: いかん!
灰谷 誠一郎: イメージが引っ張られてしまう
GM: それでは、最初に描写をさせていただきます。
辰巳 晋作: 「カット!!」
GM:
クランクイン当日。
君たちは、映画『Crumble Days』冒頭シーンの撮影を終え、ようやく一息ついていた。
GM:
スタッフたちが慌ただしく動き回る中、辰巳監督はモニターの前で腕を組み、撮影された映像をじっと確認している。
何度か再生し直し、役者の表情、カメラの揺れ、炎の映り込みを確かめたあと、彼は満足げに頷いた。
撮影スタッフ: 「OKでーす!!!いい画が撮れましたー!!!」
GM:
その一言に、現場の空気が少しだけ柔らかくなる。
無事に最初のシーンを撮り終えた君たちは、胸を撫で下ろすことだろう。
GM:
やがて辰巳は、君たちの方へ歩み寄ってくる。
その隣には、台本を抱えた年配の脚本家の姿もあった。
辰巳 晋作: 「セットの都合上、満足に顔合わせをする前に撮影を始めてしまってすまない」
辰巳 晋作: 「改めて自己紹介させてもらおう。今回この作品の監督を務める、辰巳晋作だ」
辰巳 晋作: 「これから数ヶ月間、君たちにはこの映画の顔として動いてもらうことになる」
辰巳 晋作: 「大変な現場になると思うが、どうかよろしく頼む」
GM: といったところで、描写は終わりますが。
GM:
改めて、みなさんには合流シーンとして役者として自己紹介をしていただければと思います。
役柄とお名前だけでも結構です。
GM: まずは、出だしにこちらの方から紹介をいたしましょう。
矢風 湊: 「やあ、初めまして……と」
天狩 覇夜斗:
そういえば一応こっちのverもあります
鳥なしのブレザーお差分
彩峰 天葉: 役名がないし何か引っ張ってくるかな
天狩 覇夜斗: チルドレン役○○とか?
彩峰 天葉:
そうですね
個人名を
天狩 覇夜斗: なるほど
天狩 覇夜斗: 個人名か…覚醒者役って言うつもりだった…
彩峰 天葉:
お話としては個人名あるよなぁって思っちゃいまして
矢神はあるんだし
羽犬塚 ハイネ: でも、最後まで主役の名前が出ない作品もありますから
羽犬塚 ハイネ: 良いと思います
天狩 覇夜斗: 超烏滸がましいけど出すか…万紫閃紅…!
矢風 湊:
「トップバッターは僕がもらうよ。
矢風湊、今回のラスボス……シューラ・ヴァラを演じさせてもらう」
矢風 湊: 「君たち正義役とはあまり顔を突き合わせるつもりはないけれど……」
矢神 秀人: 「……よろしく頼むよ?」
矢風 湊: 「なんて、ね」
矢風 湊: 「さて、名乗り出ないなら使命させてもらうけど、次は誰かな?」
羽犬塚 ハイネ: 一番の新人から挨拶すべきかと思ったが、先に矢風くんが挨拶をしたのでここはベテラン側からのターンと流れを読んでニコっと笑い
羽犬塚 ハイネ: 「よろしくお願いします」と、挨拶を返す
矢風 湊:
「羽犬塚 ハイネ……だって?
オリコンに入ったアイドルじゃないか!」
矢風 湊: 彼の耳には届いていたのでしょう、君を見るなり彼は驚きを隠していません。
羽犬塚 ハイネ: 驚いてる様子に話が行ってなかったかな?と思ったが顔には出さず
羽犬塚 ハイネ: 「はい、羽犬塚です」と可愛らしく返事
羽犬塚 ハイネ: ベテランからと思ったがここはせっかくなので流れを読んで
辰巳 晋作:
「いや、すまない……
今回本当に急な話でね、読み合わせと撮影が同時なばかりに連絡も追いついてなくて」
羽犬塚 ハイネ: 「こほん」
彩峰 天葉: 女性アイドルとして格上だし天葉的にもハイネは結構憧れかも
天狩 覇夜斗: ライバルというか何というか不思議な感じ
GM: バスガス爆発を撮影する、という事情で中の人同士がバレてる稀有な感じですね
天狩 覇夜斗:
ふむふむ
ありがとうございます
羽犬塚 ハイネ: 「急遽、役を作っていただいたUGNエージェントハイネ役の羽犬塚ハイネです」
羽犬塚 ハイネ: 「辰巳監督の作品には子供の頃から触れていて大ファンでした」
羽犬塚 ハイネ: 「役者の仕事は初めてなので、皆さんにはご迷惑をおかけすることも多いと思いますが、よろしくお願いします」ぴょこんとお辞儀をし、一同に花が咲いたような笑顔を向ける
辰巳 晋作: 監督は腕組みをしながらウンウンと頷いています。
羽犬塚 海子: (うおーーーーー!!!!!生灰谷誠一郎だぁ!!!!!)
羽犬塚 海子: と、少し離れたところに隠れ、今をときめく芸能人とにこやかに会話するハイネを見て内心興奮を禁じ得ない
GM: せっかくだから灰谷さん次いきましょうか!
灰谷 誠一郎: はいな
天狩 覇夜斗:
あっ!毎日一回は見る灰谷さんだ!すげえ!
になってる
GM: だいたいドラマで見たがある灰谷さん!
羽犬塚 海子: となりのおじさん とか役がついてる
天狩 覇夜斗: 今日はヒルヌンデスで繁華街歩いてた!
GM: レストランで一人で飯食ってる撮影してた!
彩峰 天葉: こんなドラマ見てる奴の気が知れないとか言ってそう
羽犬塚 海子: 辰巳監督のファンなので、常連とも言える灰谷さんのファンでもある
羽犬塚 海子: (やべー!24話で声だけの出演ながら不動の存在感を示した灰谷誠一郎!!)
灰谷 誠一郎: 「では、次は私の方から自己紹介させてもらいますか」
羽犬塚 ハイネ: 「よろしくお願いします」と、灰谷サンにお辞儀
灰谷 誠一郎: 「灰谷誠一郎…一応長くやらせてはもらっていますが、まあただ長いだけの老骨なので気にしないでください」
辰巳 晋作: 「よっ!灰谷屋!」
灰谷 誠一郎: 「はは、やめてくださいよ辰巳さん」軽く笑って
天狩 覇夜斗:
天葉ちゃんどっち先行く?
ダイスする?
彩峰 天葉: 主役は最後に挨拶でどうです
天狩 覇夜斗: 天葉ちゃんが良いならありがたくトリを頂こうかな…
灰谷 誠一郎: 「今回は支部長として、若い皆さんの背中を押しながら、活躍を見届けさせてもらいます。よろしくお願いします」
羽犬塚 ハイネ: 「よろしくお願いします」
羽犬塚 ハイネ: 「この世界で老いぼれた男を見たら思え、生き残りだとな」
灰谷 誠一郎: 「舞台の上でも、役者としても一番期待されているのは君たちということになるけれど。重圧に負けずこれからも頑張ってください」
矢風 湊: 「百面相の灰谷……こんなところで一緒に演れるなんて、なんてツイてるんだ……!」
灰谷 誠一郎: 「以上です」激励して灰谷側からの発言は終わりかな
彩峰 天葉:
「は…はい」
その言葉が圧になってはいませんか?
羽犬塚 ハイネ: と、昔老人役を演じたときの台詞を諳んじて、この業界で生き残り続けることの厳しさを示唆して
天狩 覇夜斗:
「(すごい…毎日何処の番組に出演してる灰谷さんだ…)」
彩峰 天葉: 「それでは、次は私が」
羽犬塚 ハイネ: 「失礼、勉強させていただきます」と、台詞とはいえ老人扱いしたことを詫びて
撮影スタッフ: その後ろで、消火されたバスが運ばれていった。
羽犬塚 ハイネ: 笑顔
天狩 覇夜斗: 「あ…申し訳ないというか1番先に行くべきだったな…」ぽそり
灰谷 誠一郎: 実際のところ全力サポートするけれど最終的な成果は本人が頑張ってくれないとだめなんだからなという圧でもあったりなかったり
天狩 覇夜斗: キリキリキリキリ
羽犬塚 海子: へへへ…旦那ぁ
矢風 湊: 「ハハハ、悪役は真っ先に奪いに行くのが特技だからね。悪かったよ」
彩峰 天葉:
「UGNチルドレン、天宮彩葉役を務めさせていただきます、彩峰天葉と申します」
「道半ばの未熟者ですので、何卒ご指導いただければと思います」
「これからよろしくお願いしますね!」
矢風 湊:
「彩峰くん──待っていたよ」
キラリと、鋭い眼光を配る矢風。
羽犬塚 海子: 「よろしくお願いします」
羽犬塚 ハイネ: こっちだった
羽犬塚 ハイネ: 「よろしくお願いします」
天狩 覇夜斗: 「2人は知り合いだったんだね、よろしくお願いします」
彩峰 天葉:
「あの時言ったとおりになったね」
意外ではない。だって矢風君だし
矢風 湊: 「そりゃあもう、君なら受かると思ってたさ──ライバル同士、容赦はしないよ?」
矢風 湊:
「さあ、ヒロインちゃんは遅れているようだし……トリを頼むよ、
GM: ちなみに、綾羽さんはまだいません。
天狩 覇夜斗: はーい
天狩 覇夜斗: 「それは緊張するな…こほん」
天狩 覇夜斗:
「覚醒者役を演らせ…務めさせていただきます。天狩覇夜斗です」
「本格的な演技には初挑戦ですが…今までの全てを活かして精一杯、演技させてもらいます」
「よろしくお願いします」
天狩 覇夜斗: さすがにアイドルムーヴは自重した。マネージャーから睨まれてる幻覚がしたから。
GM: 覇夜斗が自己紹介をすると……女性スタッフ陣が作業の手を止めて、ぱちぱちぱちと大きな拍手を送り始めるでしょう。
矢風 湊: 「……どうやら。ファンが多いみたいだね。 さすがオリコンアイドル、侮れない。」
羽犬塚 ハイネ: 「よろしくお願いします」
矢風 湊: 矢風は畑違いのアイドル二人を素直に関心しているようです
天狩 覇夜斗:
「ここにも、小鳥ちゃん《ファン》が居るみたいなのは…すごく嬉しいな」
女性スタッフ陣に視線を向けて
彩峰 天葉:
二人とも本業は超格上だから肩身が狭いよ
矢風君で息をしている
灰谷 誠一郎: (いつになく十人十色って感じだね)ぱちぱちと手を叩いて応援しながら
羽犬塚 ハイネ: 「こんなところでもファンサを忘れないのはさすがです」
羽犬塚 ハイネ: 「そう言えば……」
天狩 覇夜斗: 天葉さんを海子ちゃんと挟むか…
羽犬塚 ハイネ: 「もう一人の方は……」
GM:
皆さんがそれぞれの分野のエキスパートということは十分理解を得られたでしょう。
思い思いに自己紹介を済ませると──。
綾羽 華歩: 「す、すみません!遅刻しました!」
GM: そんな声と共に、現れたのがヒロイン役を得られた綾羽さんでした。
羽犬塚 ハイネ: 「おはようございます」
綾羽 華歩: 「遅れてしまってすみませ……え、もう読み合わせ、始まってましたか!?」
灰谷 誠一郎: 「おはようございます。いえ、まだ幸いにして顔合わせが終わるかどうかというところでしたよ」
天狩 覇夜斗: 「あっ綾羽ちゃん。大丈夫、セーフだよ」
彩峰 天葉: 天葉はアイドルの格としてはオリコンとかに顔出すレベルではない設定故
GM: でも演者としては灰谷さん同様のエキスパートなので、二束わらじとしては素晴らしい。
天狩 覇夜斗: 素晴らしい…
羽犬塚 ハイネ: すばらしい
彩峰 天葉: プロデューサーといつも一緒(物理)なので相談がいつでもできます
灰谷 誠一郎: (物理)
羽犬塚 ハイネ: PC4だから盛れるだけ盛ったんだよなー
綾羽 華歩:
「あ、ありがとうございます……!
綾羽 華歩です!よ、よろしくお願いいたします!」
矢風 湊: 「ふう───ん」
GM:
君達は確かに、エキスパートだ。
アイドル、俳優、マルチタレント……だが……
羽犬塚 ハイネ: 「よろしくお願いします」ニコっと笑ってお辞儀
GM:
綾羽は、ド新人だ。
そう直感するに違いない。
彩峰 天葉:
「よろしくお願いしますね」
電車乗り間違えて青梅行ったりしたのかな~
羽犬塚 ハイネ: どぢっこか!
天狩 覇夜斗:
「よろしくお願いするよ」
しかし…問題はない。監督が選んだ人だし…感覚には自信があるのだ。
羽犬塚 ハイネ: つよい
綾羽 華歩: 「すみません、タクシーで青海って言ったつもりが青梅に行ってしまって……」
天狩 覇夜斗:
アイドルならこうだ!した
RP恥ずかしい!になった
GM: 強い!
彩峰 天葉: アイドルならセンターでスポットライトを浴びるんだ
天狩 覇夜斗:
「あ〜…」
ああ…
羽犬塚 海子: (辰巳監督作品にはよく見かけるタイプ、終わる頃には本職顔負けになっているけど、今回はTVじゃなくて映画……)
彩峰 天葉: (わかる…私も昔ファントムに言われなかったら青梅線に乗ってた…)
矢風 湊: 矢風も何か思うところがあるのでしょう、少し顎に手をあてて考えを巡らせて──
矢風 湊: 「まあ、よろしくね。綾羽チャン。」
彩峰 天葉: 流石に今は迷いませんよ
天狩 覇夜斗: 感覚が高いので駅迷宮でも迷子になりづらいのです
羽犬塚 ハイネ: 「それは災難だったね」
撮影スタッフ:
さて、自己紹介が一通り終わると、撮影スタッフが君たちに台本を配っていく。
表紙には、映画のタイトル。
撮影スタッフ: 『Crumble Days』
羽犬塚 ハイネ: 「ありがとう」ニコっと笑って受け取る
彩峰 天葉: 「ありがとうございます」
天狩 覇夜斗: 「ありがとうございます!」
撮影スタッフ:
「うす!」
(うわ、ハイネちゃんだ!天葉ちゃんにも声かけられちゃった!耳洗わないでおこう!)
辰巳 晋作: 「それじゃあ、まずは読み合わせだ」
辰巳 晋作: 「本番の芝居とは違うが、ここで役の声を掴んでおきたい」
辰巳 晋作: 「台詞の上手さは今は意識しないでいい、会話の呼吸を見たいんだ」
辰巳 晋作: 「特にこの作品は、普通の日常が壊れていく話だ。最初から大げさに作りすぎると、後半が軽くなる、まずは気楽に演じてくれ。」
GM: そうして、君たちは台本の読み合わせを始めることになる。
GM:
GM: それではここで読み合わせシーンの処理について確認します。
GM:
今回は映画『Crumble Days』の台本読み合わせとして、演技判定を行います。
進行方法は以下のどちらかを選べます。
灰谷 誠一郎: ほうほう
羽犬塚 ハイネ: なんだとー
彩峰 天葉: (梟)
天狩 覇夜斗: なんだってー!
GM:
A:判定のみで進行する
演技判定を行い、その結果から軽く描写されます。
テンポよく進めたい場合はこちらです。
GM:
B:台本RPを行う
用意された簡易台本を使い、PCたちが映画内のキャラクターとして短くRPを行います。
映画内で自分のPCがどんな役を演じているのか楽しみたい場合はこちらです。
GM:
判定だけ行ってから、希望者のみ短く台本RPを挟む形でも構いません。
どちらを選んでもシナリオ進行に大きな差はありません。
羽犬塚 ハイネ: これは……最初だしBかな
羽犬塚 ハイネ: ここでやっておくと後で色々楽になる気がする…!
判定のみで進行する場合
演技判定①
使用能力値:【感覚】
判定内容:表情豊かな声色で演じられたかどうか
目標値:7
判定時、エフェクト使用可/侵蝕率ダイスボーナス有りです。
《芸術:演技》を持っているPCは、技能Lv分だけ達成値に補正を加えることができます。
例:【感覚】4、《芸術:演技》Lv1 のPCは 4DX10+1 で判定します。
この演技判定に成功したPCは、シナリオ中、任意の判定において成功回数分だけ達成値への補正を受けることができます。
今回は成功すると、以降の任意の判定に使える達成値+1の補正を得る扱いです。
台本RPを行う場合
PCたちは映画『Crumble Days』の登場人物として演技します。
台本については画面下部に貼った3つの中から、皆さんがやりたいものを選んでください。
・台本A:霧谷がPCたちを招集して対応を依頼するシーン。
(参考シーン:『Crumble Days』シーン3)
・台本B:事故に巻き込まれたPC1が目覚めるシーン。運び込まれた病院でPCたちが全員合流、霧谷雄吾がやってくる。
(参考シーン:『Crumble Days』シーン5)
・台本C:PC2が転入してしばらく経った頃。PC2と共に登校してきたPC1が綾瀬に話しかけられるシーン。その後矢神に邪魔をされる。
(参考シーン:『Crumble Days』シーン6)
GM: 情報のほうに判定処理は掲載しました。
天狩 覇夜斗: ふむふむ
GM: ちなみに、出なきゃ損!というものはありません、本当に1シーンをゆるく演じていただくだけです。
天狩 覇夜斗: 自分はBかな…?
灰谷 誠一郎: とりあえずBから始めて尺とか次第か
彩峰 天葉: 一旦Bですかね…A判定は参加権がない
GM: これはGMとしてですが、一番尺が長いのはきっと病院ですね
羽犬塚 ハイネ: シーンは…全員登場の2がいいかな?
彩峰 天葉: 全員だしねぇ
天狩 覇夜斗: そっかレネゲイド説明
GM: 元シナリオも病院が長いですからね…
灰谷 誠一郎: まあ合流兼すり合わせシーンみたいな感じだからね…
GM: 皆さんがBでよろしければ、病院が良いかもしれません、途中中断も視野に入れてですが、いかがでしょう?
羽犬塚 ハイネ: わたしはBで
天狩 覇夜斗: 自分もBで!
彩峰 天葉: 私もBで
灰谷 誠一郎: おなじく
GM: ありがとうございます、それでは病院の読み合わせをいたします。
羽犬塚 ハイネ: やっておくと、自分や相手がどういう役か掴めると思うので
GM:
GM: あなたがたは稽古場に場所を変えて、病院での覚醒シーンの読み合わせを開始することとなった
GM:
GM: 天狩 覇夜斗が目を覚ますと、そこは見知らぬ病院の天井だった。
GM:
カーテンが仕切られた場所には、個性豊かな四人の男女がいる。
GM:
彩峰 天葉 灰谷 誠一郎 羽犬塚 海子
そして──
霧谷 雄吾: 「気が付きましたか。」
GM: 霧谷雄吾……の、そっくりさんがいる
羽犬塚 ハイネ: (偽霧谷…)
彩峰 天葉: なんか…美形だな
天狩 覇夜斗: 本物だったりしないかなー
灰谷 誠一郎: びっくりすぎる
GM: 呼んじゃう?本物
天狩 覇夜斗: え…!?
GM: アドリブはいくらでも効きますので、ご安心ください。GMは全てを受け入れます。
天狩 覇夜斗: 実際そっくりさんと思ってたら本人なのはめちゃくちゃ面白い
霧谷 雄吾: ではそのように!
彩峰 天葉: 歌ってたら後ろから出てくる奴じゃん
天狩 覇夜斗: ご本人登場来たな…
羽犬塚 ハイネ: 本物になっちゃったかー
天狩 覇夜斗:
(すごい、本当にそっくり)
多分面識はあるはず
羽犬塚 ハイネ: こういう時本人だったら我慢できずツッコミを入れてしまうが、ハイネちゃんは本人の代わりに我慢ができる従者なのでツッコまない
霧谷 雄吾: しぃ、と首を唇に立てて、ジェスチャー。
霧谷 雄吾: 「私は”リヴァイアサン”霧谷雄吾、お気づきになられたのなら、幸いです。」
羽犬塚 ハイネ: 「大丈夫だ雄吾、ここはボク達以外誰もいない」
天狩 覇夜斗:
「(演技…だよな…?)」
台本によればもうすぐだったはず
羽犬塚 ハイネ: ちらっと霧谷を見て先を促す
霧谷 雄吾: 「天狩 覇夜斗さん、あなたはバスのガス漏れ事故により──幾多の死傷者の中から奇跡の脱出を果たし、この病院に運び込まれました。」
霧谷 雄吾: 「しかしながら──事実は、違う」
霧谷 雄吾: 「あなたはその事実を身をもって、体験したはずです」
霧谷 雄吾: 安心させるようにニコリ、と自然な笑みを浮かべる。まるで本人の如く、アドリブも完璧だ。
羽犬塚 ハイネ: (えーっと、確か台本では)
羽犬塚 ハイネ: 手をくるっと振って
羽犬塚 ハイネ: ぎゅっと拳を握って
羽犬塚 ハイネ: 鎖を生み出してそれを軽く生き物のように動かしてからまたしまうジェスチャー
羽犬塚 ハイネ: 自分と同じようにオーヴァードに覚醒したのだ ということをハヤトに見せるカットだ
霧谷 雄吾: CG作成用のジェスチャーに頷く、まるで本当のレネゲイドを出さないでよかったと頷いているように。
霧谷 雄吾:
「おわかりいただけたでしょうか。
我々は、あなたの持つ力を理解し、体感し、所持した上で……あなたを保護しようとしています。」
彩峰 天葉: (この人――いや、まさか。彼がここにいるわけがない)
天狩 覇夜斗:
「何なんだ、それ…俺は、確か…あのバスで…うぐ…」
頭に手を当てる。
大事な事は…不安と、困惑。
灰谷 誠一郎: 「ゆっくり、落ち着いて深呼吸してください」
霧谷 雄吾: 「……少し、混乱しているようですね」
彩峰 天葉:
「身体…まだ痛いよね」
「無理はしないでいいの。でも、聴いてほしい」
灰谷 誠一郎: 「まだ色々あって落ち着いていない頃でしょう。そのような状況ではレネゲイドの制御はより難しくなります。このような状況ですが冷静に平常を保って」
羽犬塚 ハイネ: 「雄吾、やはりボクは反対だ」
羽犬塚 ハイネ: 「こんな未熟なオーヴァードを社会に戻すのは早すぎる」
霧谷 雄吾: 「お気持ちはわかります、しかし……いえ、まずは、そうですね」
天狩 覇夜斗:
「あ…ああ…」
深呼吸し、平静を取り戻そうとする。
霧谷 雄吾: 「灰谷支部長、彩峰くん、そして海子くん。UGN日本支部長として、命じさせていただきたいことがあります。」
霧谷 雄吾: 「彼を学生として、あるべき日常をサポートしていただきたいのです。」
彩峰 天葉: 「了解しました」
灰谷 誠一郎:
「彼が望むなら、そのように」と言って、資料をめくり始めます
「そうなると、いろいろと対応が必要なわけですが…現状のデータだと、彼の力はどのような方向性でしたかね?」
羽犬塚 ハイネ: (ハイネはきちんと支部に隔離しレネゲイトをコントロールできるようになってから戻すべきだと考えている……と)
霧谷 雄吾: 「この間会……いや、資料によれば、彼は宿り木と血液を宿すシンドロームだった、とありました、ね」
羽犬塚 ハイネ: (憎まれるような言動でミスリードをさそう役か…)
霧谷 雄吾: 「そう、海子くん。君の写し鏡のような能力です。」
羽犬塚 ハイネ: 「!?」
霧谷 雄吾: この霧谷、ノリノリである
羽犬塚 ハイネ: (あれ?もしかして……)
羽犬塚 ハイネ: 「ごめんなさい、ちょっとお花を積みに行っていいですか?」
灰谷 誠一郎: 「中々珍しいシンドロームが偶然にも集まったものですね…であれば彩峰くん。スペシャリストとして、詳しい力の入れ方などは先達として彼に色々と教えてあげてください」
天狩 覇夜斗: (確かミストルティンに変わった時に見せに行ったけど…まさかな…日本支部長がこんな場所いるはずが…)
霧谷 雄吾: 「ええ、構いません。ですが、一つだけ。警告をしなければなりません、ご清聴を。」
羽犬塚 ハイネ: (すごい続けてる…!)困った顔
天狩 覇夜斗:
「…はい」
不安げに、霧谷雄吾を見つめる。
霧谷 雄吾: 「今回の一件はFHの二人のエージェントが絡んでいます。……”ディアボロス”と”シューラ・ヴァラ”。」
霧谷 雄吾: 「どちらがバスを襲ったか、今だ定かではありませんが、いずれあなたに接触をしてくることでしょう」
霧谷 雄吾: 「どうか、心を許さず日常にとどまっていただきたい。」
霧谷 雄吾: 「──私はそう願っています。」
霧谷 雄吾: そういうと、覇夜斗くんの返答を待ちます。
羽犬塚 ハイネ: (KIRITANI~~~~~!)気づかれないように足を踏む
天狩 覇夜斗:
「ディアボロス…シューラヴァラ…」
その名前を噛み締めるように呟く。
霧谷 雄吾: 大人しく靴を踏まれています。
羽犬塚 ハイネ: ぐりぐり
天狩 覇夜斗: 「…分かった。まだレネゲイドとか、オーヴァードとか全然分からないけど…日常を踏み外さないよう、気をつける」
彩峰 天葉:
「私が傍にいますから。FHになんて渡しませんよ」
「手取り足取り教えるから、覚悟してね。ハヤト君」
霧谷 雄吾: その返答に満足した表情で頷くことでしょう。
天狩 覇夜斗: エフェクト役:レグリン
天狩 覇夜斗: 役かーほんとかー
霧谷 雄吾: 「それでは、灰谷支部長。また後ほど、ご連絡いたします。」
霧谷 雄吾: そう言って、霧谷”役”は自然な動作で部屋を出ていきました。
灰谷 誠一郎: "役"
辰巳 晋作: 「カーット!……って、ありゃ。」
羽犬塚 ハイネ: 「ご、ごめん、緊張して台詞が飛んじゃった」
辰巳 晋作:
「ちょっとちょっと、出てっちゃダメだって。
アドリブは良かったけど、あの霧谷のセリフミスってたんだけどな……」
灰谷 誠一郎: 「あれ、そうだったかな?」
天狩 覇夜斗: 「…ミスってた、といいますと?」
GM: 監督は頭を掻いて、覇夜斗にゴメンと声を掛ける。
辰巳 晋作: 「いや、霧谷役にいつ先の展開を知ってたのか知らないんだが……」
羽犬塚 ハイネ: 「ハヤト君!」
彩峰 天葉:
(…もしかして)
(いや、無いでしょ。ナイナイ。あのリヴァイアサンがこんなところに忍び込んでるなんてこと、あるわけないわよ)
(だよねぇ…)
辰巳 晋作: 「FHのエージェントは”ディアボロスじゃないんだ”」
天狩 覇夜斗:
「…え?」
いや、待て。まさかじゃああの"霧谷雄吾"は…
辰巳 晋作: 「”ナベリウス”って書いてるはずなんだけどなあ……」
灰谷 誠一郎: 春日降板のお知らせ
灰谷 誠一郎: 「"ナベリウス"…」
彩峰 天葉: 「悪魔違いですねぇ…」
天狩 覇夜斗: 「ナベリウス…確か72柱の」
羽犬塚 ハイネ: 自分を海子と呼んだことで完全に気づいている
辰巳 晋作: 「悪魔違いなんだよなあ……まあ、ディアボロスでも恰好いいんだけど、台本間違えないように気をつけてね?」
天狩 覇夜斗:
「はい…分かりました、気をつけます」
修正っと。
天狩 覇夜斗:
FHにも72柱の悪魔のコートがあったけどFH関係ないんだもんな…
誰だ…?
羽犬塚 ハイネ: わからん
羽犬塚 ハイネ: ナベリウス役の春日ですってくるかもしれない
羽犬塚 ハイネ: 「ディ…」
羽犬塚 ハイネ: 「ディアボロスのほうがわかりやすいもんね」
羽犬塚 ハイネ: 「悪魔って感じで!」
辰巳 晋作: 「うーーーん……そう、だけどなあ」
辰巳 晋作: 「なんでか、ナベリウスにしなきゃダメな気がするんだよなぁ……」
彩峰 天葉:
(……まあ、UGNの介入は予期できたことよ)
(こんな見るからに怪しい案件に探りを入れないわけがない)
(だからって日本支部長直々に参戦はありえないでしょ…!)
天狩 覇夜斗:
「"悪魔"って感じだもんな…」
悪魔というかディアボロスというか。
羽犬塚 ハイネ: 「そうそう!だから間違えたんじゃないかなぁ?」
灰谷 誠一郎: (顎に手を当てて考え込むポーズ)
辰巳 晋作:
「確かになぁ……」
辰巳は台本を閉じ、しばらく考え込むように腕を組んだ。
天狩 覇夜斗: 4人中3人がUGN関連なのである!
辰巳 晋作:
「まあ、おおよそ問題ない
初回の読み合わせとしては十分だ」
羽犬塚 ハイネ: 「次はもっとちゃんとできるように頑張ります!」両手をぐっと握ってガッツポーズ
脚本家:
「僕が思ったところとしては……
少し硬いところがあるね?」
羽犬塚 ハイネ: ぶろ…武藤さん!!
辰巳 晋作: 「……そこだな」
彩峰 天葉: セントラルドグマからの指令もあるからタスクが多いよぅ
辰巳 晋作:
辰巳の視線は、PCたちや綾羽、矢風を順に見ていく。
先ほどの演技を確かめるように、あるいは画面の中に置いた時の姿を想像しているように。
辰巳 晋作:
「そうだな…
君たち、高校生活をどう過ごしていたのかな」
天狩 覇夜斗: 「ライブの時ならもうちょっと自然体にできるんですが…」
天狩 覇夜斗:
「高校…」
任務して任務してアイドルして任務してアイドルしてアイドルして任務して…
羽犬塚 ハイネ: 「演技って難しいですね」
綾羽 華歩:
「ええと……高校、ですか?」
見学していた綾羽は、ノートを手にしたまま硬直していた。
綾羽 華歩: 「私、その頃からモデル活動で忙しくて……実は、高校にはほとんど行ったことがないんです」
綾羽 華歩: 「専属の家庭教師の先生には教わっていましたけど……普通の教室で授業を受ける、という経験はあまりなくて」
羽犬塚 ハイネ: 「忙しいとそうですよね」
彩峰 天葉:
「男の子の同級生…いたことないんですよね…」
上流女子校育ち
天狩 覇夜斗: 「あっ親近感。俺は一応学校はちょこちょこ行ってたけどアイドルとして売れてからだんだん行く機会が…」
綾羽 華歩: 「ですよね……事務所と学校と現場で往復してる間に学校が疎遠になってしまって……」
羽犬塚 ハイネ: 「わたしは、事務所に仕事減らしてもらってるから」
羽犬塚 ハイネ: きゅっと頭の上に輪っかを描くジェスチャー
灰谷 誠一郎: 「皆若いねえ」
矢風 湊: 「僕は苦学生だったからね、全部網羅しないとお金がもったいなかったよ」
羽犬塚 ハイネ: 所属するヘイロープロダクションの社章
天狩 覇夜斗:
「あと断じて自慢じゃないんだけど…ほら、アイドルだから…」
授業にならないというか、何というか
彩峰 天葉:
女子校って言ったけどFHという存在のことを考えるとそもそも学校行ってるのか疑わしいかもしれない
少なくとも友達は学校に行っていません
辰巳 晋作: ヘイロープロダクション!
辰巳 晋作: 学校いってないチルドレン多いよね…
天狩 覇夜斗: 平成アイドルとか昭和アイドルこんな感じらしかったんですよね確か
脚本家: 「普通の高校生活を知っている役者もいれば、知らない役者もいる」
脚本家:
「まあ、芸能の現場だと珍しい話じゃない……が
この映画は、ただ異能者が戦うだけの話じゃないんだよね」
脚本家: そう言って、脚本家は台本を軽く叩く。
脚本家: 「壊れるものが何なのか、観客に先に見せておかないといけない」
脚本家: 「壊れる前の日常を、どれだけ自然に見せられるかが大事だ」
天狩 覇夜斗:
「壊れる前の、日常」
毎日レグリンを抱いて過ごしていた孤児院の日々。
…これが?
脚本家:
「教室での会話、廊下ですれ違う距離感、放課後の空気
予鈴が鳴った時の、あの少し焦る感じ
先生に当てられないように目を逸らす感じとかね?」
辰巳 晋作: 「弁当を忘れた時の絶望感もある」
脚本家: 「そこまで入れる?」
彩峰 天葉: 登校したら手紙とかプレゼントとか無限にロッカーとか靴箱に詰められてそう
天狩 覇夜斗: ウワーッ手紙に剃刀!
辰巳 晋作:
「日常とは、そういう細部だ
そういうものが薄いと、非日常に落ちた時の痛みが出ない」
辰巳 晋作: 「観客が“失われた”と思えるものを、先にちゃんと作っておく必要があるんだよね」
GM:
そこへ、指示を受けて走っていったスタッフが戻ってくる。
彼は手帳とスマートフォンを見比べながら、辰巳へ何かを耳打ちした。
辰巳 晋作: 「今、君たちのスケジュールと、物語の舞台となった学校に確認が取れた」
辰巳 晋作:
「数週間後
君たちには、全員高校生になってもらう」
彩峰 天葉: 「……えっ?」
天狩 覇夜斗: 「え?」
辰巳 晋作:
「一日体験高校生、ってヤツだ
灰谷ちゃんも高校生になってもらうからな、ハイネくんは先取りだが」
羽犬塚 ハイネ: 「わぁ!面白そう」
天狩 覇夜斗: 灰谷っち〜飯行こうぜ〜
彩峰 天葉: !?
灰谷 誠一郎: 「…本当に全員なんだね」
綾羽 華歩: 「こ、高校生に……?」
羽犬塚 ハイネ: 「歌の仕事じゃ出来ない体験ですね」
矢風 湊: 「……役作りとして、高校生活かぁ」
彩峰 天葉:
「共学は初めてですね…!」
正直ワクワク
天狩 覇夜斗:
「皆で高校生…はちょっと、いやかなり楽しそうだ!!」
猫被りが剥がれてきている
辰巳 晋作:
「制服を着て、教室に座って、昼休みに廊下を歩いて、放課後に帰る
君達にはその空気を是非たっぷり味わってほしい」
羽犬塚 ハイネ: 「中学と結構違うんですか?」灰谷さんにこそこそ
辰巳 晋作: 「というわけで、詳細は後日連絡する」
辰巳 晋作: 「さあ、ようやく楽しくなってきたぞ!」
天狩 覇夜斗: 「…ワクワクしてきた!」
GM: といったところで、RPなどございましたらどうぞ
GM: それが終わればシーン終了となります
羽犬塚 ハイネ: 「高校生活、思い出をいっぱい作っていきましょー!」
羽犬塚 ハイネ: えいえいおー
灰谷 誠一郎: 「まあ、そうだね。行ってみればわかるよ」
彩峰 天葉:
(噂に聞く破天荒…これが辰巳監督)
(オーダー、忘れたわけじゃないでしょう?私たちはただ演じればいいってもんじゃないのよ)
(わかってるよ。だからこそ、やり切らないと)
天狩 覇夜斗:
「おー!」
ハイネちゃんに乗っかる
羽犬塚 ハイネ: まさか高校を作ってしまうとは
GM: 実はクランブルデイズの聖地巡礼ですね
GM: これは本当にシナリオ側に書いてあります
彩峰 天葉: N高…って言うと別物になるな
天狩 覇夜斗: なるほど〜
羽犬塚 ハイネ: N市いくんか
GM: N市ですねぇ
天狩 覇夜斗: つまり真綾瀬さんが…?
羽犬塚 ハイネ: N市ロケかぁ~~~
彩峰 天葉: あの郊外に謎の廃墟が乱立するN市!
羽犬塚 ハイネ: すげー撮影に使えそうな街
GM: 謎の特撮聖地かもしれない
彩峰 天葉: 多分一棟くらい爆破して沈めても文句言われない
天狩 覇夜斗:
廃ビル街があるN市だ!
多分採石場もある
GM: それでは、シーンの方は終了してもよろしいでしょうか?
彩峰 天葉: 私はOKです
灰谷 誠一郎: OK
羽犬塚 ハイネ: OKです
天狩 覇夜斗: 自分もOKです
辰巳 晋作:
「それじゃあ、今夜はもう少し付き合ってもらうぞ
高校生活の前に、まずは台本の中で迷子にならないようにしよう!」
GM: その言葉通り、読み合わせは夜まで続くことになる。
GM:
声の出し方。
台詞の間。
感情の乗せ方。
日常を演じるための、不自然なほど細かな確認。
GM:
夜が更ける頃、ようやくその日の稽古は終了した。
スタッフが撤収を始め、控室へ戻る役者たちの足取りにも疲れが見える。
GM: だが、君たちの胸には、それぞれ別の予感が残っていた。
GM:
映画『Crumble Days』。
現実に近すぎる脚本。
過去に封じられた事件の影。
そして、これから始まる高校生活の体験参加。
そして──ナベリウス。
GM:
それは単なる役作りなのか。
それとも、この映画に隠された真相へ近づくための入口なのか。
いずれにせよ、君たちは次の舞台へ向かうことになる。
GM: シーン終了。
GM:
GM: といったところで、本日は終了とさせていただきます。
GM: みなさま、お付き合いありがとうございました。
彩峰 天葉: お疲れ様でした~
天狩 覇夜斗: お疲れ様でした!
GM: また、来週5/30 21時からもお付き合いくださいませ。
灰谷 誠一郎: お疲れ様でしたー
羽犬塚 ハイネ: おつかれさまでした
羽犬塚 ハイネ: 監督ありがとうございました
霧谷 雄吾: 色違い霧谷も用意していたんですけどね。
彩峰 天葉: 戦闘モード!?
天狩 覇夜斗: アーマード霧谷!
灰谷 誠一郎: メタル霧谷
天狩 覇夜斗: みんなで高校生になるとはね
羽犬塚 ハイネ: 予想外の流れ…!
GM: えへへ
GM: 本日もありがとうございました、あとは自由解散です!
天狩 覇夜斗: はーい
彩峰 天葉: 有名アイドルとか俳優が大挙してやってくることになった高校生たちの心境や
天狩 覇夜斗: 気絶しそう
GM: 小鳥一杯増えそう
天狩 覇夜斗: (ウィンク)
彩峰 天葉: ヴッ
羽犬塚 海子: N市ロケ…
羽犬塚 海子: 行くしかないのか
GM: ヴッ
辰巳 晋作: 「爆発いっぱいできるぞ!!!」
天狩 覇夜斗: バスも爆発するからなN市…
GM: バスも、ミサイルも、人間も
羽犬塚 海子: ようこそ爆発の街N市へ
天狩 覇夜斗: 小鳥ちゃん2匹捕まえちゃったかな?
彩峰 天葉: そのうち地下にある龍脈的ななんやかんやが爆発して大惨事になりそう
天狩 覇夜斗: 泥聖杯爆発かあ
GM: こわ〜
雑談(項目をクリックで収納/展開)
GM:
わはー
GM着席しました
天狩 覇夜斗: わはー
GM: わはー!
灰谷 誠一郎: わはー
彩峰 天葉: わはー
GM: 本日もお越しいただきありがとうございます
天狩 覇夜斗: わはー
GM: 本日の予定ですが、ミドル戦闘まで突入しそうな感じとなっております
天狩 覇夜斗: ふむふむ
GM:
あと、台本④を提示しておりますが…
前回ご説明の通り、この台本を読み上げてもよし、判定でスキップしてもよしとなっております
羽犬塚 海子: waha-
GM: わはー
天狩 覇夜斗: わはー
GM: さて、お時間です!
GM: それでは、メインのほうで進めさせていただきます。
天狩 覇夜斗: よろしくお願いします!
羽犬塚 海子: よろしくおねがいします
灰谷 誠一郎: よろしくお願いしますー
彩峰 天葉: よろしくお願いします
GM: 本日もお集まりいただき、誠にありがとうございます。
GM:
ダブルクロス The 3rd Edition
「Scrumble Reality」3日目となりました
本日はミドル戦闘までたどり着く予定となっておりますが、未だ情報判定は顔を見せておりません
GM: それでは、どうぞよろしくお願いいたします。
GM:
シーン07:ミドルフェイズ02 「一日限定高校生」 シーンプレイヤー:全員
GM:
〇シーン07:一日限定高校生
シーンプレイヤー:全員
GM: 登場判定のほうをどうぞ!
天狩 覇夜斗: 1D10 (1D10) > 8
灰谷 誠一郎: 1D10 (1D10) > 8
天狩 覇夜斗: 侵蝕 : 52 → 60
彩峰 天葉: 1D10 (1D10) > 8
羽犬塚 海子: 1d10 (1D10) > 4
彩峰 天葉: 侵蝕 : 51 → 59
天狩 覇夜斗: なかよし
羽犬塚 海子: 侵蝕 : 38 → 42
灰谷 誠一郎: 侵蝕 : 41 → 49
灰谷 誠一郎: ぱちぱちぱち
GM: なかよし
彩峰 天葉: 侵蝕差が20近い
GM:
早朝。
君たちは制服に身を包み、駅前に集合していた。
GM: 平日の早朝は平常時よりも人通りが多く、駅構内はスーツ姿のサラリーマンや学生たちでごった返している。
GM:
辰巳は君たちに「詳しい話は学校に着い
てから話そう」と言ったきりで、あなた
たちは何もわからず早朝の駅に集まってい
る。
GM:
今にも卒倒しそうな綾羽と共にあなたたち
は満員電車に揺られ、なんとか舞台となっ
た高校までたどり着くことだろう。
GM:
辰巳はあなたたちが指示通り制服に身を
包み、電車で通学してきたのを確認して満
足そうに頷いた。
辰巳 晋作:
「指示通り来てくれたな!
今日一日は君たちに現役高校生たちに混じって学生として過ごしてもらう」
辰巳 晋作: 「撮影した映像は後日特典映像になる。皆に混じってしっかり勉学に励むように」
羽犬塚 海子: 「あ…うす……」
羽犬塚 海子: 「え…」
GM: 横暴な監督ですが、シナリオ通りです。
天狩 覇夜斗: サングラス外すんだったか…
天狩 覇夜斗: 「本格的…!」
彩峰 天葉:
「頑張ります!」
(商業的なことも考えてるんだなぁ…)
灰谷 誠一郎: 「なるほどねえ」
綾羽 華歩: 「これを毎日……毎日皆さん、通っていたんですか……?」
羽犬塚 海子: (早く入れ替わらないと…)
天狩 覇夜斗: 「まあ…何年かは…」
羽犬塚 海子: 「あ…そうすね……」
矢風 湊: そんな風に会話をしていると、矢風が挙手をした。
矢風 湊: 「羽犬塚くんの調子が悪そうなので、保健室に送ってもいいですか?」
羽犬塚 海子: 「え……」
羽犬塚 海子: 「いや……」
天狩 覇夜斗: 「そうなのか?慣れない撮影で疲れが出たかな…?あまり無理はしない方が良い」
灰谷 誠一郎: 「…おや?」
羽犬塚 海子: 「あ…や…えっと……」
彩峰 天葉: (テンション低そうだけど朝弱いだけなのかと思ってた…)
矢風 湊: 「13歳のアイドルにいきなり高校生は厳しいでしょう。ちょっと休んで、後は任せてよ」
GM:
企んでいる、というより
彼は純粋に海子くんの調子が悪いと心配してくれているようです
辰巳 晋作:
「あー、うん、そうだな……
せっかく"アレ"も準備したことだし、ここで羽犬塚くんが退場するのは俺としても不本意だ……大変、不本意だ……」
羽犬塚 海子: なんて答えるのが正解なのかとても迷いつつ、めんどくせぇ……と思っている
羽犬塚 海子: 「あれ?」
辰巳 晋作: 「ナンデモナイヨ?」
羽犬塚 海子: 「はぁ…っすか」
天狩 覇夜斗: 何仕掛けたんだ…
彩峰 天葉: 辰巳監督結構したたかというかズルいな…
灰谷 誠一郎: 「僕は別にいいけど今のご時世に反しないように気を付けてね」
GM:
灰谷くんはわかるでしょう、この監督。
人に黙って企むときはいつも挙動不審になります。
灰谷 誠一郎: 多分またかーって顔してる
彩峰 天葉:
「今どきはコンプラがなんとかって厳しいですもんね」
「個人的には一昔前のバラエティ番組を見るのも面白いんですけど」
天狩 覇夜斗: 「こう…どかーんとなってるよな。火薬とか火薬とか火薬」
彩峰 天葉:
これ怪我しない?って勢いの落とし穴ドッキリとか
ちょっと演者をかすめてそうな爆破とか
羽犬塚 海子: おっぱい丸出しの腰元に囲まれる志村けんとか
天狩 覇夜斗: これヤラセじゃなきゃ困るよ!?とかそこそこ見たことある
灰谷 誠一郎: 昭和だなぁ
辰巳 晋作: 「そうなんだ!コンプラとかくそくらえだ!俺たちは演者として視聴者を楽しませることを第一に考えるのが仕事なんだよ!」
辰巳 晋作: 「けほけほ」
辰巳 晋作:
「さて、話を戻すと……
数日前に君たちに演じてもらった、内容。台本➁の映像をスポンサーに観てもらったんだが……」
辰巳 晋作: 「彼女は多いに評価してくれた!見事だった!」
天狩 覇夜斗:
「…しっ!」
ガッツポーズ。
灰谷 誠一郎: 「それはよかった」
辰巳 晋作: 「特に霧谷雄吾役がそっくりと評価をいただいてな……いったい何と似ているのかはわからんのだが……」
羽犬塚 海子: 「げほげほ!」
彩峰 天葉:
(やっぱり本物なのかな…)
(……だとしてもやることは変わらないわよ)
天狩 覇夜斗:
「……」
サングラスで良かった。
灰谷 誠一郎: 「まあ…本物らしい臨場感と風格ってことだよ」
辰巳 晋作: 「まあいい!とにかく、君達の評価を上げようと思う。」
GM: ここで、皆様にボーナスが与えられます。
GM: 以後、《芸術:演技》に+1の補正が入ります。
天狩 覇夜斗: わーい
GM: さらに、本シーンのギミックについてご説明をします。
GM: ここから、ミニゲーム「一日高校生」を行います。
GM:
皆さんは役作りの一環として、現役高校生に混じって授業を受けることになります。
各授業ごとに指定された能力値で判定を行い、成功した回数分だけ、このシナリオ中の《芸術:演技》技能Lvを上昇させることができます。
GM:
たとえば、3回成功した場合は、このシナリオ中のみ《芸術:演技》+3として扱います。
すでに《芸術:演技》を取得している場合は、成功回数分を現在の技能Lvに加算してください。
GM: これは、実際に高校生活を体験したことで、映画内の高校生役をより自然に演じられるようになったことを表します。
授業1:座学
使用能力値:【社会】
難易度:7
数学、古典、現代文、歴史などの座学です。
先生から当てられて答えたり、教科書を音読したり、黒板に回答を書いたりすることになります。
現役高校生たちに混じって、自然に授業を受けられるかどうかの判定です。
授業2:体育
使用能力値:【肉体】
難易度:7
球技、陸上、体操、ダンスなど、身体を動かす授業です。
現役高校生たちの中で、体力や運動能力を発揮できるか。
あるいは、目立ちすぎず自然に体育へ参加できるかを判定します。
授業③:選択授業
使用能力値:【感覚】
難易度:7
音楽、美術、書道、家庭科などの選択授業です。
PCが学生時代に得意だった科目でも、単純に興味のある授業でも構いません。
歌う、描く、書く、作るなど、感性を使って学校生活の空気に触れる判定です。
彩峰 天葉: 本質的根源のオリジン使わないと-2D結構重いな…
GM: 情報タブに貼った内容を3回とも判定をお願いいたします
羽犬塚 海子: 体育もあるのか
GM: 失敗したらボーナスを得られないだけですので、デメリットは薄めです。
彩峰 天葉: 精神がない…
天狩 覇夜斗: 社会がない…
GM: 社会あるよ!
羽犬塚 海子: はい先生
GM: はい、どうぞ
羽犬塚 海子: 日常の代行者は戦闘はできないとありますが、授業を受けるのは日常に入りますか?
GM:
はい、ご安心ください。
これは日常に入ります。
羽犬塚 海子: 早く入れ替わらないと……
GM: 保健室で入れ替わっていただいたという助け船をご用意いたしました!
彩峰 天葉: ひとまず《オリジン:レジェンド》を使用して本質的根源のデメリットを解除します
羽犬塚 海子: 保健室は…やばい!
灰谷 誠一郎: 頭の良さは授業に必要ないということか…
彩峰 天葉: 侵蝕 : 59 → 61
羽犬塚 海子: なぜかと言うと、普通に人がいるからです!
羽犬塚 海子: 途中で消えて、体育倉庫辺りに逃げ込みます
GM: なるほど、かしこい
GM: 頭の良さは授業に関係……ないですね……
羽犬塚 海子: 体育倉庫で従者を出して、制服を着せて放ちましょう
彩峰 天葉: 単に入れ替わるだけじゃなくて本体のごまかしも必要なんだなぁ
羽犬塚 海子: 精神ない…
天狩 覇夜斗: 社会性がないアイドルです
羽犬塚 ハイネ: しゃきん
GM: ミストルティンは肉体も感覚もあるでしょう!おふたりとも!
羽犬塚 ハイネ: 「おまたせ~」
彩峰 天葉: 精神以外の全てがないです
GM: oh……no……
GM: それでは、判定のほうの準備をお願いいたします。
GM:
授業①:座学
使用能力値:【社会】
難易度:7
天狩 覇夜斗: ではまず座学から!
灰谷 誠一郎: ざがーく
羽犬塚 ハイネ: 「こんにちハイネ~♪今日は一日よろしくお願いします」
羽犬塚 ハイネ: うおー
羽犬塚 ハイネ: 社会かー
GM: ハイネくん、キミそんなキャラだった…!?
天狩 覇夜斗:
「良かった。調子出てきたみたいだな」
なんかちょっと違うような…?
灰谷 誠一郎: 「それはよかった」
羽犬塚 ハイネ: 「ごめんね、ちょっと朝は弱くて」
綾羽 華歩: 「羽犬塚さん、別人みたいに演技の切り替えができるんですね……!」
羽犬塚 ハイネ: 「3年飛び級になるけど、がんばろー」
綾羽 華歩: 綾羽くんは目を輝かせています。
羽犬塚 ハイネ: 「演技じゃないですよ~」
灰谷 誠一郎: 「合わせるのは得意だけど、流石にこういう場だとまず浮かないようにするところから始まっちゃうんだよねおじさんは」
羽犬塚 ハイネ: と、時間を稼いでチェックしたものの
天狩 覇夜斗:
「別人みたい…別人…」
ブラム…いやまさかね
矢風 湊: 「ああ、元気になったならよかった。これから眠くなる時間だから気をつけて……」
羽犬塚 ハイネ: 使えそうなスキルもイージーもない
矢風 湊: 「ZZZzzz……」
羽犬塚 ハイネ: 「これから!?」
天狩 覇夜斗: 「寝た…」
羽犬塚 ハイネ: 「灰谷さんはそういうの、一番得意じゃないですか」
羽犬塚 ハイネ: 「どの作品でもぴったり世界にハマってましたよ」
彩峰 天葉:
「矢風君…そういえばプライベートで話したことほとんどなかったかも…」
豪快なサボりに若干の動揺
灰谷 誠一郎: 「お褒めにあずかり光栄だけれど、流石にこの歳で高校生役ほどのギャップはやったことないよ」
羽犬塚 ハイネ: 「イケます、すごあじです!」
綾羽 華歩: 「矢風さん、睡眠の演技が上手ですね……」
天狩 覇夜斗: 「自分も演技初挑戦ですから…!」
綾羽 華歩: 「わ、私も初挑戦です。高校生、がんばりまっ」
灰谷 誠一郎: 「みんな頑張ろうね」
羽犬塚 ハイネ: 「教科書見せてもらっていいかな?」と、隣の子に
羽犬塚 ハイネ: うおー
羽犬塚 ハイネ: (1+0+0)dx(10+0)+0 【社会】判定 (1DX10) > 2[2] > 2
羽犬塚 ハイネ: うふふ
GM: スン
羽犬塚 ハイネ: 早かった
羽犬塚 ハイネ: 3年飛び級はムリでした
羽犬塚 ハイネ: 「すごい……全然わかんない」
GM: 隣の子は羽犬塚くんに大人しく教材を見せますが、鼻息が荒くて集中できそうにありませんでした。
羽犬塚 ハイネ: 空気を読みつつ適切なタイミングをみて質問を入れるも、そもそも基礎の学力がないのでちんぷんかんぷん
GM: 13歳で高校生をやるのはやはり無理があったよ、監督!
GM: あ、続々と振って大丈夫ですよ!
天狩 覇夜斗:
「今日限定だけど、クラスメイトとしてよろしくなっ」
自分も教科書を見せてもらおう
天狩 覇夜斗: (1+1+0)dx(10+0)+0 【社会】判定 (2DX10) > 8[1,8] > 8
羽犬塚 ハイネ: だが、むしろその不出来な感じが逆に一般生徒の嫉妬やネガティブな感情を和らげる
灰谷 誠一郎: (2+2+0+0)dx(10+0)+0 【社会】判定 とりあえずふっとこ (4DX10) > 10[3,7,7,10]+9[9] > 19
羽犬塚 ハイネ: つよい
灰谷 誠一郎: わぁ
天狩 覇夜斗: 流石だ
羽犬塚 ハイネ: おとなはすごいなぁ
GM: 強い!
彩峰 天葉: 2dx (2DX10) > 4[1,4] > 4
GM: 「覇夜斗きゅん……そ、その教科書は差し上げます!」
彩峰 天葉: クゥーン
天狩 覇夜斗: かわうそ…なでる
GM: きっとおそらく小鳥ちゃんだったのでしょう、覇夜斗くんは教科書をゲットしました。
羽犬塚 ハイネ: 灰谷さんが馴染めるようにちょくちょく難しいところを灰谷さんにパスする
彩峰 天葉:
「私は自分の教科書持ってきたので…!」
「…あれ?」
どうやら出版社が違ったようです
天狩 覇夜斗:
「いや…あー…そうだ。じゃあこうして…」
サイン空いたスペースにちょっと書いて
GM: 出版社が違うのはダメだった
灰谷 誠一郎: まさか《完全演技》が体格や年齢まで誤魔化すほどの演技力があったとはね
天狩 覇夜斗:
「これ、お礼だよ。これからも応援よろしく…余所見なんか、させないぜ?」
ライブモード+ウィンクをくらえっ
GM: そして、灰谷さんの魅力でメロメロになった美人女教師がマンツーマンの距離で指導をしてもらえました。
羽犬塚 ハイネ: 「高校生ってこんな難しいことを勉強するのね」
羽犬塚 ハイネ: 「少し自信なくすなぁ」
灰谷 誠一郎: 「ああ、これならこのページを参考にすればいいよ」現役高校生並みに中身がわかってるように参照していく
天狩 覇夜斗: 「あれがダンディな魅力ってやつか…学ばないとな」
彩峰 天葉:
(多分1年くらい前にやったんだけど…覚えてない)
天葉は勉強が苦手
そういうことになった
GM: 薙ぎ払われるメンチビームと灰谷さんのダンディさで女子生徒たちは胸を抑えて卒倒していきます。
羽犬塚 ハイネ: 男性チームが優秀
天狩 覇夜斗:
アイドルなのでクイズ番組にも出られる
ちゃんと答えられるぞ
GM: そして、天葉ちゃんとハイネくんは鼻息がうるさくて集中ができません。
彩峰 天葉:
なそ
にん
GM: というわけで、男性陣たちに《芸術:演技》+1のボーナスをどうぞ!
天狩 覇夜斗: わーい
灰谷 誠一郎: わーい
GM: それでは、引き続き…
GM:
授業②:体育
使用能力値:【肉体】
難易度:7
GM: こちらの判定をどうぞ!
羽犬塚 ハイネ: 体操服用意してない
羽犬塚 ハイネ: 貸して
GM: 何故か体操服をレンタルされました、きっと他にもUGNのチルドレンが過去に使ったのでしょう
彩峰 天葉: 2dx ころりんちょ (2DX10) > 8[2,8] > 8
羽犬塚 ハイネ: UGNの!?
羽犬塚 ハイネ: ともあれ
羽犬塚 ハイネ: とあー!
天狩 覇夜斗: ぱちぱちぱちぱち
羽犬塚 ハイネ: (3+0+0)dx(10+0)+0 【肉体】判定 (3DX10) > 8[4,8,8] > 8
羽犬塚 ハイネ: あぶねー
灰谷 誠一郎: つよい
GM: おおー!女性陣成功!
灰谷 誠一郎: (1+2+0+0)dx(10+0)+0 【肉体】判定 (3DX10) > 9[1,2,9] > 9
羽犬塚 ハイネ: つよい
GM: つよい!
天狩 覇夜斗: アイドル衣装でパフォーマンスなんか何回もやってるんだ!いくぞおらーっ!
天狩 覇夜斗: (3+1+0)dx(10+0)+0 【肉体】判定 (4DX10) > 10[5,6,7,10]+7[7] > 17
羽犬塚 ハイネ: つよい
天狩 覇夜斗: うおお!?
GM: まわった!
灰谷 誠一郎: これはトップアイドルのフィジカル
彩峰 天葉:
(ねぇ…これFHの作戦服じゃないの?)
(動きやすい服装なのは一緒だし……)
妙に印象に残りにくい服でやたらと機敏に動く
羽犬塚 ハイネ: 体操服から伸びるスラッと細い手足から想像できない力強い動きでボールをキープ
GM:
さすがのアイドルの皆さん!圧巻の運動に体育館では大盛り上がりです。
授業中にも関わらず、学校中から野次馬が押しかけてくるでしょう。
羽犬塚 ハイネ: リズミカルなドリブルからのシュート
羽犬塚 ハイネ: うまくゴールに入ると、振り返って見学とチームメイトにピース
天狩 覇夜斗:
アイドルなので体育番組にも出られる
アイドル枠とは言わせない
GM: こう、赤坂を駆け上がるマラソンとか出場する枠ですね
羽犬塚 ハイネ: 軽く敵チームにお辞儀をして初期位置に戻る
GM:
「うおー!すっげー!」
「ハイネちゃーん!あんなにちっこいのにドリブルかっけー!」
灰谷 誠一郎: ぱちぱち
羽犬塚 ハイネ: 👐
天狩 覇夜斗:
制服とは思えない動きと機敏さで相手をごぼう抜き!
そして華麗なダンクシュート&流し目!
チームメイトとハイタッチ!
天狩 覇夜斗: ぱちぱち
天狩 覇夜斗: マルチアイドルになっていくよォ〜!?
GM:
「キャー!覇夜斗ー!」
満席の体育館で女子たちによる卒倒ドミノ倒しが巻き起こるでしょう。
羽犬塚 ハイネ: 「ハヤト君は背が高いから抑えきれない」一旦ベンチに戻ってタオルで汗を拭いて
羽犬塚 ハイネ: 「よし、もう一回!」コートに戻る
天狩 覇夜斗: 「…一般的、じゃないなこれ。まあいっか。応援ありがとう!」
天狩 覇夜斗: 「何回だってお相手するさ!」
彩峰 天葉:
「隙だらけ」
聞こえないくらいの声量で呟きつつ生徒たちの脇をすり抜けてこちらもダンクシュート
「とりゃーっ!」
(横抜けるとき刺そうとしたでしょ)
(つい訓練の癖が…)
GM: さて、その勢いに猛追するのが矢風です
矢風 湊: 8dx10 (8DX10) > 10[2,2,5,5,6,8,9,10]+4[4] > 14
羽犬塚 ハイネ: なにぃ
天狩 覇夜斗: !?
羽犬塚 ハイネ: いや、でも8はおかしい
羽犬塚 ハイネ: おかしくないか!?
羽犬塚 ハイネ: こいつ……
天狩 覇夜斗: 俺感覚7だよ
羽犬塚 ハイネ: マジで
羽犬塚 ハイネ: いや、ハヤト君オーヴァードじゃん
彩峰 天葉: 天葉はFHだから…生身で生徒を5キルくらいならたぶんできる…!
天狩 覇夜斗: キルしちゃダメだよ!?
天狩 覇夜斗: アカデミア…は外れ値か…
彩峰 天葉: 近接戦闘は乙女の嗜みですの
天狩 覇夜斗: そうかも…そうかも…
天狩 覇夜斗: …あっ
羽犬塚 ハイネ: 矢風…おまえ
矢風 湊: 「いや、久しぶりにノっちゃったよ。君達と違って、アクションをするのは……うん?」
矢風 湊: 「なんか妙に身体が軽い気がするけど……まあいいか!」
天狩 覇夜斗: あら無自覚
羽犬塚 ハイネ: んんんんんんんんんn~~~~~~~!!!
灰谷 誠一郎: 覚醒なのか何らかのバフを受けているのか…
GM: ここでEロイスを発動します。
羽犬塚 ハイネ: !?
彩峰 天葉: えっ
天狩 覇夜斗: !?
天狩 覇夜斗: お守りかこれ…?
GM:
何者かのEロイス《虚実崩壊》を宣言。
内容は「本シナリオではワーディングは意味をなさず、一般人はエフェクトに疑問を持たない」というものとなります。
羽犬塚 ハイネ: えっちなやつだ!
彩峰 天葉: 思ったよりエグい?
天狩 覇夜斗: 超次元バスケ始まる?
灰谷 誠一郎: オーヴァードアカデミアになっちゃった
GM: そうですね、アカデミアステージと同じような感じと思ってください。
彩峰 天葉: FHとしては好都合…!
羽犬塚 ハイネ: エフェクトを使われた感覚はあるのだろうか?
天狩 覇夜斗: ダーク天葉ちゃんだ
GM: 矢風がダンクをキメた瞬間、2mもの跳躍をしたにも関わらず──
GM: なんと黄色い声援を小鳥ちゃんたちが送るだけで、誰もが”疑問を持たない”。
GM: その光景をあなた方は目にすることとなるでしょう。
天狩 覇夜斗:
「…はぁ?」
人間は2m飛んではいけません。オーヴァードだからできるけど。
彩峰 天葉:
「おーすっごい跳ぶねぇ」
2m程度人間(オーヴァード)は跳べるくらいの感覚でいる
羽犬塚 ハイネ: 人間って何メートル飛べるんだろう
GM: 人間は垂直飛びでも2mはいきませんね…
羽犬塚 ハイネ: とはいえ、ハイネちゃんはコミュニケーションの努力を放棄した海子と違ってちゃんと空気を読む子
羽犬塚 ハイネ: 他の子達と一緒に矢風くんに声援を投げる
灰谷 誠一郎: 「へえ、なるほど」
羽犬塚 ハイネ: 「すごい、今授業一番のジャンプだね」
綾羽 華歩: 綾羽ちゃんもハイネちゃんの隣に並んで声援を投げています
彩峰 天葉: ツェズゲラさんは跳んだのに…
綾羽 華歩: 「す、すごいですね……役者のみなさん、あんなに飛べるんだ……」
天狩 覇夜斗:
「いやあ…やられたなあ」
矢風 湊: 「謙遜はほどほどにしてくれよ、天狩くんはもっとすごいアクションしてるじゃないか」
彩峰 天葉:
「私も頑張ればあれくらいいけるかな~」
矢風君注目の的だねぃ
天狩 覇夜斗:
「いやいや…今のはすごかったさ。負けてられないね」
なんで誰も疑問に思っていない…?エフェクトか…?
羽犬塚 ハイネ: 「バスケじゃなければなぁ」ぴょんぴょんとジャンプするも、背が伸びるわけでもなくボールを持ち上げられると手が届かない
GM: さて、それでは一区切りいたしましたので
GM:
授業③:選択授業
使用能力値:【感覚】
難易度:7
GM: やっていきましょう!
羽犬塚 ハイネ: うおー
天狩 覇夜斗: うおー
彩峰 天葉: 2dx ころりんちょ (2DX10) > 9[8,9] > 9
羽犬塚 ハイネ: (4+0+0)dx(10+0)+0 【感覚】判定 (4DX10) > 10[2,7,7,10]+1[1] > 11
天狩 覇夜斗: 流石だぜ
羽犬塚 ハイネ: いけるか!いった!
彩峰 天葉: こっちには音楽の天使が付いてるんだぞ!!
天狩 覇夜斗: 「アイドルとして…歌には自信がある!」
羽犬塚 ハイネ: あえて、絵画
天狩 覇夜斗: (7+1+0)dx(10+0)+0 【感覚】判定 (8DX10) > 9[2,3,3,5,7,9,9,9] > 9
天狩 覇夜斗: 何…!?
GM: アイドル組、成功!
羽犬塚 ハイネ: 歌やダンスは商売道具なので
羽犬塚 ハイネ: 他の生徒に馴染む意味でも使わない
天狩 覇夜斗: 負けた…っ
天狩 覇夜斗: おいは恥ずかしか!
灰谷 誠一郎: 造形系かなぁ
灰谷 誠一郎: (1+2+0+0)dx(10+0)+0 【感覚】判定 (3DX10) > 10[3,9,10]+6[6] > 16
彩峰 天葉: つよい
天狩 覇夜斗: 灰谷さんずっとすごい
灰谷 誠一郎: ガチ彫刻できちゃった
羽犬塚 ハイネ: 「ンーーーーー!!!ヨーゼッフボイス!!」ブサーッ
GM: さきほどの判定を含めて、灰谷さんと覇夜斗くんは《芸術:演技》+3 羽犬塚くんと天葉さんは《芸術:演技》+2のボーナスとなります
天狩 覇夜斗: (私は真っ先に得意科目を行きましたの看板)
GM: わかるよ…
彩峰 天葉: 授業で音ゲーやるなら無双できるんだけどナー
羽犬塚 ハイネ: 全成功はすごいですね
灰谷 誠一郎: これがベテランとトップアイドルの風格
天狩 覇夜斗: 「今回はテイストを変えて…讃美歌でも歌おうかな」
天狩 覇夜斗: 全成功わーい
彩峰 天葉:
(ソラが歌うなら私が出なくてもいいわね。クラスの脳壊すつもりでやんなさい)
(くらくらにさせちゃおっか!)
灰谷 誠一郎: 「特殊メイクのつもりでやってみたけれど…少し凝りすぎたかな」
天狩 覇夜斗: 自害しもす!
GM: 追記、天葉さんもボーナス+2ですね
彩峰 天葉: 中学生の海子ちゃんはともかく私が勉強できないことが晒されただけなのでは…?
GM: しーっ
天狩 覇夜斗: マインドがメルティーなボイスだ
天狩 覇夜斗: 多分ドジっ子属性が生えた
灰谷 誠一郎: これも特典映像だからつまり愛され要素だ
灰谷 誠一郎: 勉強出来ないのは客受けとしてはポイント高いぞ!
GM: 絵になるんですよね、勉強できない子
天狩 覇夜斗:
「うお…すっご…」
これが…芸術…!
綾羽 華歩: 「美術選択で座ってろ、と言われるだけの私よりすごい……」
羽犬塚 ハイネ: 「灰谷さんはこっちでも食べていけそうですね」
彩峰 天葉:
「私も…教科書に載ってるしこれ歌ってみようかな」
オペラ座の怪人のテーマを一人二役で歌う
矢風 湊:
「おいおい、天葉くん。
そういうのは俺を誘ってくれないなんて、つれないじゃあないか」
天狩 覇夜斗: デュエットだ!
矢風 湊: ぱちぱちと拍手しながら、天葉くんのコンサートをしっかり聴いていました、この男。
灰谷 誠一郎: 「二人とも流石の歌唱力だね」
彩峰 天葉:
「あっ…そうだね…つい熱くなっちゃって」
歌うのは本当に好きなんです
羽犬塚 ハイネ: 「歌劇もやってみたいなぁ…」
矢風 湊: 「いいよいいよ、君はそういう性分なんだし……ま、挽回は映画のほうでさせてもらおうかな。」
天狩 覇夜斗:
「アイドルですから。これは胸を張って自信があると言えます」
ふんす。
矢風 湊: 「むしろ、灰谷さんの彫刻の出来でちょっと騒ぎになってるよ。OB扱いで寄贈してくれないかって学校から問い合わせがあるかも?」
彩峰 天葉: 「へぇ…そんなにすごいんだ……なにこれ本物?」
天狩 覇夜斗:
「ほんとにこれはすごい。美術館で見るやつだ」
ほえーになってる
羽犬塚 ハイネ: 「筋肉がすごい」
羽犬塚 ハイネ: 「ムキムキ!」ムキムキ!
天狩 覇夜斗: 「この質感が石…?」
綾羽 華歩: 「むきむき!」
羽犬塚 ハイネ: 「辰巳監督作品常連なだけの筋肉だわ」
天狩 覇夜斗: 「ムキムキ!」
羽犬塚 ハイネ: 「このママ爆発してもおかしくない臨場感」
矢風 湊: 「バスが爆発したんだから、彫刻だって爆発しちゃうかもね?」
天狩 覇夜斗: 「芸術は爆発だってかい?」
灰谷 誠一郎: 「はは。まあ、そのあたりの扱いはスポンサーに任せようかな」
矢風 湊: 「そうそう、芸術は爆発だってね」
羽犬塚 ハイネ: 「劇場グッズにしよう」
GM:
綾羽は最初こそ緊張していたものの、少しずつ同年代の生徒たちとも言葉を交わせるようになっていた。
矢風は妙に自然に馴染んでおり、カメラを片手に「この距離感、懐かしいな」と小さく笑っている。
いよいよ君達の関係が深まってくるだろう……
GM:
そんな会話を交してしていると……
あなたがたの耳に、こんな話が聞こえてくる。
彩峰 天葉: コープレベル上がってそう
天狩 覇夜斗: 何のアルカナだろう
GM: はじまりは、女子高生たちの何気ない会話だ。
女子高生: 「ねえ、知ってる? 最近また流行ってるおまじない」
女子高生: 「願いが叶うやつ?」
女子高生: 「そうそう。真夜中に、三本のカラスの羽を燃やすんだって」
女子高生: 「なにそれ、ちょっと怖くない?」
女子高生: 「でも、効くらしいよ。受験とか、名誉とか、そういう願いには特に」
天狩 覇夜斗: ヌシサマか!
彩峰 天葉: 綾羽ちゃんは恋人とかかなぁ
羽犬塚 ハイネ: 流行ってるって文字を見たら反射的にムジーナかマイクOをイメージしてしまう
彩峰 天葉: 黒魔術ぅ~
羽犬塚 ハイネ: 流行るほど生息してないだろ八咫烏は!
女子高生: 「テストで一位になりたいとか?」
女子高生: 「それもあるけど、もっとこう……有名になりたいとか、誰かに認められたいとか」
GM:
何気ない噂話。
女子高生たちにとっては、ただの流行りのおまじないなのだろう。
天狩 覇夜斗: レグリンは隼です!カラスじゃないです!
灰谷 誠一郎: まずその子の羽根燃えるのだろうか
彩峰 天葉: 三本足の烏の羽根を燃やすんじゃないんじゃないかなぁ!?
羽犬塚 ハイネ: 三本足の鳥自体が少ないから、流行るってほど羽は確保できないと思う
綾瀬 真花: けれど、その言葉を聞いた瞬間、明確に表情を強張らせた人物がいた。
綾羽 華歩:
先ほどまで浮かべていた控えめな笑みが消える。
彼女は、まるで聞いてはいけない言葉を聞いてしまったかのように、視線を落とした。
綾羽 華歩: 「……私、そのおまじない、知っています……」
綾羽 華歩: 「真夜中に、三本のカラスの羽を燃やすと願いが叶うんです……」
綾羽 華歩: そう言ってから、彼女は口を噤む。
天狩 覇夜斗: 華歩ちゃんもしかしてやった?
彩峰 天葉: 多分通常カラスの羽根×3だと思うんですが
灰谷 誠一郎: そうだね×3
羽犬塚 ハイネ: 羽根って…本だったんだ…
羽犬塚 ハイネ: 本かも
灰谷 誠一郎: 平らなものとして認識するなら枚だし根っこ単位で数えるなら本かな
羽犬塚 ハイネ: 日本語の単位は難しい…
彩峰 天葉:
「ほえー黒魔術」
「して実効力のほどは?」
天狩 覇夜斗: 「そうなのか。お呪いってやつだね」
綾羽 華歩: 「こうか、は……」
綾羽 華歩:
「とても、効き目があるみたいです。
こんな……場違いなくらいに」
綾羽 華歩: 彼女はそれきり言葉を濁して、立ち去ってしまう。
羽犬塚 ハイネ: 「なにか、叶えたい願いがあった?」
灰谷 誠一郎: 「まるで見てきたような口ぶりだったね」
天狩 覇夜斗:
「キミは、もしかして─」
それを、試したのか。
羽犬塚 ハイネ: 内心、男子は無粋だなぁと思っている
彩峰 天葉:
「面白そうだね…私たちもやってみる?」
畏れを抱くほどなら、”何か”は起こせるんだろう
矢風 湊: 「ふうん、変なおまじないがあるもんだねぇ……」
GM: さて、ここでRPが一区切りしますとシーン終了ですが…
天狩 覇夜斗:
「願い…本当に叶うなら、俺は…」
実の両親、彼らはどこへ消えたのだろう。
GM:
選択肢が出てきます。
・綾羽を追いかける。
・別に追いかけなくてもいい。
天狩 覇夜斗: 追いかけるへ一票!
羽犬塚 ハイネ: 追いかけてほしそうに見えた?
GM: うーん、見えましたね!
灰谷 誠一郎: 追いかけるハヤト君を追いかけよう
羽犬塚 ハイネ: じゃあ追いかけましょう
彩峰 天葉:
どっちがいいかなぁ
もっと儀式の情報集めるか素材収集に行くか
羽犬塚 ハイネ: ハイネは空気を読む子です
彩峰 天葉:
じゃあ追いかけよう
倫理観はないけど良識はあるんだ
GM: ありがとうございます。
GM: それではシーン終了をいたしますが…調達やロイスなどはご自由にどうぞ!
GM: ロイスは専用タブでいつでも大丈夫です
羽犬塚 ハイネ: あ、ロイス
羽犬塚 ハイネ: 矢風くんに
羽犬塚 ハイネ: ダイスをいきなり8個ふった矢風くんに
羽犬塚 海子: ロイス : 3 → 4
天狩 覇夜斗: あと3つどうしようかな…
灰谷 誠一郎: とりあえず綾羽華歩に詳細まだ決めてないけどNは疑心とかそのあたりで
灰谷 誠一郎: ロイス : 3 → 4
天狩 覇夜斗:
矢風湊 ○連帯感/猜疑心
同じ映画を撮るメンバー。しかし…あの時の動きは明らかに"こちら側"だった。あの霧谷さんといい…何かが確実に起きている。
天狩 覇夜斗: ロイス : 3 → 4
彩峰 天葉:
灰谷サン 信頼〇/疑心
あの彫像はパンピーじゃないですよ
灰谷 誠一郎: とりあえず調達するなら適当に救急箱か他の人が欲しそうなやつかな
彩峰 天葉: 雷将神器って照準器と強化素材どっちも着けてOKですかね…?
彩峰 天葉: 15点くらいまでならフリー調達できるので任せてほしい
天狩 覇夜斗: 強い
GM:
シーン終了
GM:
天狩 覇夜斗:
自分はHP回復用にいくつか集めたいところ
ブラムだし
GM: 前シーン分の調達はご自由にどうぞ!
天狩 覇夜斗: 応急キットに挑戦 難易度8!
灰谷 誠一郎: じゃあまあ高性能治療キットでも用意しておこう
天狩 覇夜斗: (1+1+0)dx(10+0)+0 【社会】判定 (2DX10) > 10[2,10]+6[6] > 16
彩峰 天葉:
強化素材を買います
無形の影を使用
灰谷 誠一郎: (2+2+0+0)dx(10+0)+4+0 〈調達〉判定 (4DX10+4) > 9[4,7,9,9]+4 > 13
天狩 覇夜斗: …高くてよかったな
彩峰 天葉: 7dx+12 (7DX10+12) > 10[1,1,2,4,6,9,10]+8[8]+12 > 30
彩峰 天葉:
倍付で購入成功
攻撃力+1
GM: 雷将神器どっちだ……これ、まあウチはOKにしましょう……
彩峰 天葉: とりあえず強化素材は付けちゃいました
天狩 覇夜斗: 白兵/射撃だしどっちも乗りそうではあるけど…
彩峰 天葉: 投槍に照準器つけると命中精度上がるのシュールではある
羽犬塚 ハイネ: カーリマンだ
灰谷 誠一郎: 使う時に「種別:白兵」or「種別:射撃」を選ぶから選んだ方のだけ乗るという可能性もあるといえばある
GM: あー、なるほど……
灰谷 誠一郎: あと照準器はそもそも射撃攻撃にしか乗らないのでどっちも付く場合でも白兵だとあんまし意味はないといえばない
彩峰 天葉: ほうほう(梟)
シーン08:ミドルフェイズ03 「夕闇の中で」 シーンプレイヤー:天狩 覇夜斗
GM: 〇シーン08:ミドル03 夕闇の中で
GM:
シーンプレイヤー:天狩 覇夜斗
シーン終了条件:綾羽の事情を聴く。
GM: 再開発に取り残された廃ビルが数多く立ち並ぶ場所であり、繁華街に近い位置にありながらも閑散とした雰囲気に包まれている。
GM: 「Crumble Days」作中では FHが拠点にしていた場所であり、オーヴァードであるあなた達は知っていることだが実際にこの場所で事件が起きたこともある。
GM:
あなた達はゆっくりと階段を登っていくと
徐々に声が聞こえてくる。
綾羽 華歩: 「来ないで、化け物!」
綾羽 華歩:
鬼気迫る叫びに思わず駆け出したあなた達
は目撃する。
そこには、綾羽一人だけが佇んでいた。
天狩 覇夜斗: ウッ(即死)
GM: というところで、登場判定を覇夜斗くん+希望者のみどうぞ!
天狩 覇夜斗: 1D10 (1D10) > 9
天狩 覇夜斗: ぴぃ!
灰谷 誠一郎: 1D10 (1D10) > 3
天狩 覇夜斗: 侵蝕 : 60 → 69
灰谷 誠一郎: 侵蝕 : 49 → 52
彩峰 天葉: 1D10 (1D10) > 8
彩峰 天葉: もう下手にシーン出るのやめようかな
彩峰 天葉: 侵蝕 : 61 → 69
GM: 今日は天葉さんの登場侵蝕大きいですね……
彩峰 天葉: 侵蝕 : 69 → 73
羽犬塚 ハイネ: 1d10 (1D10) > 8
天狩 覇夜斗: なかよしだよ…天葉ちゃん…
羽犬塚 海子: 侵蝕 : 42 → 50
綾羽 華歩:
物音に驚いた綾羽は思わず振り返り、あな
た達と目線が合う。
綾羽 華歩: 「え……みなさん?ど、どうしてこんなところに!?」
羽犬塚 ハイネ: 「はぁはぁ……急に走るからびっくりしちゃった」
彩峰 天葉: 「あんなに追いかけてほしそうにしてて?」
羽犬塚 ハイネ: 「どうしてかって言われても……なんでだろ?」
天狩 覇夜斗: 「急に行っちゃうから心配したよ、華歩ちゃん」
綾羽 華歩: 「いえ、その……じ、実は……」
綾羽 華歩: 深刻そうなあなたがたの表情を見て彼女は全てを悟ったのか、バツが悪そうに肩を落としながら彼女は事情を説明するでしょう。
綾羽 華歩: 「あの噂……本当なんです。だって私も願いが叶った一人ですから……」
羽犬塚 ハイネ: 「あ…」しっと人差し指を立てて唇の前に
羽犬塚 ハイネ: カメラがないことを確認してから、笑顔を向けて、続けてのポーズ
天狩 覇夜斗:
「…聞かせてもらっても、いいかな?」
カメラの視線には敏感だ。ないですよね?
綾羽 華歩: 小さい頤を縦に振ると、続きを話し始めます。
羽犬塚 海子: あーしも購買で応急キット
羽犬塚 海子: (1+0+0)dx(10+0)+1+0 〈調達〉判定 (1DX10+1) > 2[2]+1 > 3
羽犬塚 海子: ふにゃふにゃ
綾羽 華歩: 「実は、私……女優としてはまだまだ無名だから願ってしまったんです。」
綾羽 華歩: 「”有名になれるチャンスが欲しい”って……そうしたら、オーディションのヒロインに受かってしまって。」
羽犬塚 ハイネ: 「ふふっ」
羽犬塚 ハイネ: 「多分、そういうの、皆やってると思うな」
綾羽 華歩: 「でもでも、そうでもないと、こんな大きな作品に出るなんて叶わなかったと思うんです……。」
羽犬塚 ハイネ: 「辰巳監督は、すごい監督だよ」
灰谷 誠一郎: うんうん
天狩 覇夜斗: うんうん
羽犬塚 ハイネ: 「わたしは、綾羽さんを選んだ監督の目を信じるな」
彩峰 天葉:
「それって本当に黒魔術の力なのかな?」
「あなたにはもともとこのチャンスをつかむ力があった。そう考えてもいいんじゃない?」
FHの名家であるからそれなりにこの世の魔術とされるものには詳しい。だいたいレネゲイド絡みである。
綾羽 華歩:
「わかりません……でも。
こんな大きな作品で、ヒロイン役をもらって、辰巳監督に名前を呼ばれて、皆さんと同じ現場に立てて……」
綾羽 華歩:
「嬉しかったんです。すごく、嬉しかった」
「でも……同時に、怖くなりました」
天狩 覇夜斗: 「…怖くなった」
綾羽 華歩:
「もし、これが本当におまじないのおかげなら、私は、自分の力でここに立っているんじゃないのかもしれない
本当は、ヒロインに選ばれるような実力なんてないのかもしれない」
綾羽 華歩: 「……そう、思ってしまったんです」
羽犬塚 ハイネ: 「そっか」どっちかって言うと、そういう不安がおまじないに効果があると思い込む原因なんだなと判断する
羽犬塚 ハイネ: 「辰巳監督は実力のない人を選ばないよ」
綾羽 華歩: 「そう……ですね……」
綾羽 華歩: 「私なりに、空いた時間でセリフ回しをしたりして、不安を拭ったり、がんばっているんですけど……」
羽犬塚 ハイネ: 自分は事務所の方でお願いしたし、中にはスポンサーや事務所のゴリ押しでとることも多かったと思うけど、海子じゃないのでそれは言わない
天狩 覇夜斗: 「…ハイネちゃんがそう言うならきっとそうなんじゃないかな。監督の大ファンみたいだし」
天狩 覇夜斗: 「それに…俺はそう思わなかった。初めて会った時…こうピンと来たんだ」
彩峰 天葉:
「自分を信じられないなら、私たちを信じてみてよ。きっと大丈夫だから」
友達にはやさしいぞ 自信の根拠はないゾ
羽犬塚 ハイネ: 「監督が求めてるのは、綾羽さんなんじゃないかな」
綾羽 華歩: 「ピンと来た……ですか?」
羽犬塚 ハイネ: 「上手いとか下手とかではなく、合うか合わないか、が大事だと思う」
綾羽 華歩: 「うん……私は、皆さんも、監督も、信じたいです。信じる……」
羽犬塚 ハイネ: 「わたしも役者は初めてだから偉そうなこと言えないんだけど」
天狩 覇夜斗:
「
羽犬塚 ハイネ: 「一緒にがんばろ」ニコリと笑顔
綾羽 華歩: 「が、が、がんばりまっ」
綾羽 華歩:
顔面偏差値の高さから紅潮すると、君達の回答に満足したのだろう。
小さく頭を何度も下げ始める。
天狩 覇夜斗:
「うん、頑張ろう。華歩ちゃん。君の不安もきっと、拭い去れる時が来るから」
優しく、笑う。
羽犬塚 ハイネ: 「それに……戦隊1話目に比べれば上手いと思うよ」
綾羽 華歩: 「アイドルの直感、か、賭けてみます……」
綾羽 華歩:
そう言うと、綾羽は廃ビルの出口へ向かう。
一度だけ振り返り、少しぎこちない笑みを浮かべる。
羽犬塚 ハイネ: 廃ビルまで来てたのか
天狩 覇夜斗: 感覚に自信あり(7)
GM: ちなみに、このシーンはバスガス爆発のFHのアジトの場所と同じ廃墟です
羽犬塚 ハイネ: えっ
羽犬塚 ハイネ: それは本当にあった場所?
灰谷 誠一郎: わーお
天狩 覇夜斗: そうそう
GM: はい、本当にあった場所です
彩峰 天葉:
N市名物廃ビル群
ヨークシンシティか何か?
天狩 覇夜斗: 廃ビル街だぜー
羽犬塚 ハイネ: つまりこのシナリオ世界でもFHが拠点にしてたってことかしら?
GM: はい、このシナリオ世界でも春日恭二が拠点にしていました
灰谷 誠一郎: アジト近辺だと思っていたら完全にイコール地点だった
天狩 覇夜斗: バスガス爆発が実際にあったみたいだから
綾羽 華歩:
「今日は、本当にすみませんでした
明日からは、ちゃんとします!」
天狩 覇夜斗: 「あまり気負わないで。監督も言ってただろ?」
天狩 覇夜斗:
「また明日!」
手を振る
GM: あなた方を何度も何度も振り返りながら、彼女は廃ビルを出ていき……あなたがたも用事がなければ、この場を退去するでしょう。
GM: シーンを終了しますか?
羽犬塚 ハイネ: 少し気になるな
羽犬塚 ハイネ: 皆がいなくなったらそうだな
灰谷 誠一郎: 彼女が実際にここで何していたのか調べよう
彩峰 天葉:
私もちょっと気になる
お見合いバトル勃発か
羽犬塚 ハイネ: 《ヤドリギの小剣》を使ってビル内の生き物の気配を探ってみよう
GM: 彼女は実際にここで行っていたのは判定なしでわかります、ひとりで練習ですね。
天狩 覇夜斗: みんなで「アッ…ス…」だ
GM: 読み合わせを誰かに頼む勇気がなくて、彼女は一人で練習をしていたようです。
天狩 覇夜斗: ブラッドリーディングできる場所がない…!
灰谷 誠一郎: 練習熱心だ
GM: ハイネちゃんは、最後に描写しますね。
羽犬塚 ハイネ: わ、わぁ
彩峰 天葉: ちなみにバスガス爆発ってどのくらい前のことなんでしょう
GM: UA時空のため、1年前ですね
彩峰 天葉: うーん昔だ
羽犬塚 ハイネ: 1年前なんて昨日じゃないですか
灰谷 誠一郎: 流石に残党残ってそうな直後ではなかった
GM: 隕石が落ちた後(SSS05 隕石が落ちた夜を参照)の状態なので、さすがに痕跡は調べられない扱いですね
灰谷 誠一郎: まあ灰谷は彼女が何をしていたかだから別にやましいところないのでみんなの前で堂々と調べるよ
羽犬塚 ハイネ: まぁ、わたしは危ない目にあっても服を残して身体が消えるだけだから
灰谷 誠一郎: 結果練習だったから別に隠すことも何もなくなったし
ファントム:
(なーんか匂うのよねぇ…ここ)
(オーヴァード…いやFHが潜伏してたような感じ)
天狩 覇夜斗:
うろ
うろ
天狩 覇夜斗:
「ここが…ふむふむ…なるほど…」
それはそれとして下見もする。
GM: 下見をしましたが、むき出しのコンクリートの上に瓦礫や不良がたむろした痕跡が発見できるだけで、それ以上の情報はありませんでした。
彩峰 天葉:
(ほうほう…とはいえみんながいる前で堂々と家探しってわけにもいかないし…帰る?)
(正直誰かが使ってようがあんまり関係なくない?綾羽ちゃんが殺されたら困っちゃうけど)
しかたがないのでそそくさと帰る
綾羽ちゃんに『廃墟は急に床に穴空いたり天井落ちてくるかもしれないから練習場所は変えた方がいいと思うよ!』ってめるめる
GM: 綾羽ちゃんはビックリマークのスタンプをしてから、そうですね!と元気よくお返事がめるめるされました。
GM: それでは……
GM: 皆さんが退去して、ハイネちゃんは残るということでよろしいですか?
羽犬塚 ハイネ: 残ろう
GM: では、描写を始めます。
天狩 覇夜斗: あっこれ消される…!
GM: 君たちは、それぞれ帰路につくことになるだろう──一人を除いて。
GM: 《ヤドリギの小剣》を使って廃ビルを探る行為を行使しはじめた瞬間。
羽犬塚 ハイネ:
手のひらを埃っぽい壁に当てると、細い鎖が吸い込まれるように壁に打ち込まれる
壁の中で鎖は血管のように広がり、構造物の感覚をハイネに伝える
GM: その背後で、砂が舞った。
GM: 乾いた風が渦を巻いたかと思うと、次の瞬間、槍の形を成した砂塊がハイネの背中へと突き立った。
羽犬塚 ハイネ: げぇ
GM:
刃ではない。
金属でも、骨でもない。
GM: "ただの砂"だ。
羽犬塚 ハイネ: びっくりした顔で振り向く
天狩 覇夜斗: 本当に矢神じゃないかこれ
灰谷 誠一郎: 警告されてる
矢神 秀人: 「───」
GM: 矢風──の容姿をしている。
彩峰 天葉: ご本人様登場~
天狩 覇夜斗: 不滅の妄執か継ぐもの…?
GM:
それが本人か否か、判別する前に──
君の視界は暗転していく。
羽犬塚 ハイネ: 「 」どうして……疑問の声は音になる前に消える
天狩 覇夜斗: この世界の矢神どうなったんだ…
羽犬塚 ハイネ: ドサリとその場に倒れ
羽犬塚 ハイネ: 服を残して消失する
GM: その様子を、見下ろすものがいた。
GM:
廃ビルのさらに上階。
割れた窓の向こう。
夕闇よりもなお暗い影の中。
GM: そこに、不可視の存在がいた。
GM:
君たちも、綾羽も、その存在には気づかない。
ただその何者かだけが、君たちのやり取りをじっと見下ろしていた。
しばらくの沈黙の後、しわがれた声が漏れる。
???: 「……まさか、本当にオーヴァードが釣れるとはな」
GM: その声には、驚きよりも愉悦が混じっていた。
???: 「映画。おまじない。名誉への願い」
???: 「人間どもは、餌を置けば実によく寄ってくる」
???: 「それにしても、あの娘の身体は……」
???: 「ふむ。使えるかもしれんな」
GM:
ばさり、と。
翼をはためかせるような音が、廃ビルの中に響く。
GM:
だが、そこには鳥の姿も、獣の姿もない。
次の瞬間、その気配は消えていた。
GM:
残されたのは、黒い羽根。
それも、普通の鳥にはありえないほど大きな、三対の黒い羽根だけだった。
GM:
GM: シーン終了。
天狩 覇夜斗: ナベリウスかな
灰谷 誠一郎: なんか寄生タイプなのかな
羽犬塚 ハイネ: ハヤト君には失望しました
彩峰 天葉: ナベリウスって烏の姿で顕現してしわがれた声でしゃべって名誉回復の力があるんですねぇ…
天狩 覇夜斗: かすれた声で話して対象を愛想良くしてあらゆる学問とくに修辞学に長けさせる…
天狩 覇夜斗:
いきなり失望された
まあ上手く言えなかった自覚はあるけど
羽犬塚 ハイネ: いや
羽犬塚 ハイネ: 鳥っていうから犯人かと思って
天狩 覇夜斗: あっそっちか
天狩 覇夜斗: これ機械だし…!
灰谷 誠一郎: そんなハヤトくんが自分の羽根燃やさせて興奮してる変態みたいに
GM: さすがにそれはかわいそう!
天狩 覇夜斗: 濡れ衣すぎる…!
羽犬塚 ハイネ: 状況証拠だけで犯人と決定し!
灰谷 誠一郎: とりあえずハヤトくんに期待とかそっちの方込めて取っておこう
灰谷 誠一郎: ロイス : 4 → 5
天狩 覇夜斗: わぁい
羽犬塚 ハイネ: 綾羽ちゃんに 応援 でロイスをとる
羽犬塚 海子: ロイス : 4 → 5
シーン09:ミドルフェイズ04 「向けられた悪意」 シーンプレイヤー:天狩 覇夜斗
GM:
〇シーン09:ミドル04 向けられた悪意
シーンプレイヤー:全員
彩峰 天葉: 1D10 (1D10) > 3
彩峰 天葉: 侵蝕 : 73 → 76
灰谷 誠一郎: 1D10 (1D10) > 7
羽犬塚 ハイネ: 1d10 (1D10) > 1
GM: 登場判定をどうぞ!
天狩 覇夜斗: 1D10 (1D10) > 5
灰谷 誠一郎: 侵蝕 : 52 → 59
羽犬塚 海子: 侵蝕 : 50 → 51
天狩 覇夜斗: 侵蝕 : 69 → 74
GM: 高校生体験ロケから数日後。今日はリハーサル室にて立ち稽古の日だ。
GM: 簡単に椅子や机、畳などをデザイナーのつくったセットに見立てて、芝居を行う。技術・美術スタッフ、もちろん辰巳監督も参加しながら、より本番に近づけていくのだ。
GM:
立ち稽古は順調に進んでいた。
だが、次の段取りに入る直前、辰巳監督がスタッフに呼ばれて一度席を外すことになる。
辰巳 晋作:
「少し外す。
"アレ"もそろそろお披露目したいしな。
その間、動線だけ確認しておいてくれ」
羽犬塚 ハイネ: 「はい」
GM: それでは、ここで演技判定のお時間です!
灰谷 誠一郎: お仕事の時間だ
演技判定
演技判定2を行う。
【精神】判定 難易度:9
or
台本4を演じる。
・台本4:PCたちが様々な方法で情報を集め、共有することによってオーヴァードとしての関係を構築するシーン
登場PC:全員
登場NPC:UGNエージェント
(参考シーン:『Crumble Days』 情報収集シーン)
彩峰 天葉: 簡易判定でいいな…
GM: お好きなほうをお選びいただけますが、演技判定には前述のボーナスが使用できます。
羽犬塚 ハイネ: 台本を…やろう!
天狩 覇夜斗: 読んじゃう〜?
羽犬塚 ハイネ: せっかくなのだから演技をしたい
GM: ちなみに、このシーンはすごい短いのでGMとしてはどちらでも!ですね
灰谷 誠一郎: ミドル控えてそうな雰囲気もあったしサラっと進めちゃってもいいかも
彩峰 天葉: まあ二人が読むなら簡易にする意味もないし読むか?
天狩 覇夜斗:
そっかミドルあるか…
30分までとかにしてサラッと?
羽犬塚 ハイネ: 多分今からミドル入っても途中で中断すると思う
GM: そうですね、ミドルはどのみち中断になると思います。
灰谷 誠一郎: じゃあ逆に演出入れて時間たっぷり取るか
羽犬塚 ハイネ: なので、台本読んでミドルは触りだけで開始を次回頭に持っていく
羽犬塚 ハイネ: そして多分この台本……
羽犬塚 ハイネ: 読むことで映画本編の内容が決まっていくと見た
GM: フフフ
GM: それでは、台本を実行でよろしいですか?
羽犬塚 ハイネ: 読もう!
天狩 覇夜斗: 読もう!
GM: では、さらっと描写をいたします。
GM: 放課後の校舎、天狩覇夜斗は友人たちに矢神秀人について知っていることを聞いて回っていた。
GM: 同じように、矢神のことを聞いて回っていた天葉も合流したが、首を縦に振る。
GM: ──が、羽犬塚ハイネが培ったコネにより、こんな人物があなた方に接触をしてきた。
”ファートゥム”: 「これはこれは、羽犬塚さま。お久しぶりでございます。」
天狩 覇夜斗: ウワー本物!
ファントム: うーわアイツ…
撮影スタッフ:
「あの人だれ……?」
「通りすがりのエキストラさん、なんか妙に貫禄あるからいいかなって……」
羽犬塚 ハイネ:
「学校にはそぐわない格好だな」
屋上から横目で隣の校舎を見る
そこには、矢神のことをきいて回る二人の姿
羽犬塚 ハイネ: 「でも、ちゃんと偽名で呼んだのはTPOをわきまえてるか」
”ファートゥム”: 「失礼、"UGN"職員らしく身なりは小奇麗にいたしませんと、ね。それで……」
羽犬塚 ハイネ: アンチェインアームズでもなく、エージェントハイネでもなく……この学校にいる間は羽犬塚ハイネ
羽犬塚 ハイネ: 「あまり目立ちたくない、学校という場は(君のような)部外者は目を引く」
”ファートゥム”:
「お集まりの皆様。わたくしはUGN連絡エージェント”ファートゥム”、今後ともどうぞよろしく
──前々から銀幕というのに、あこがれておりましてね。」
ファントム: 何しに来たのよ…
灰谷 誠一郎: たのしそう
羽犬塚 ハイネ: 「台本通りにやってくださーい」
”ファートゥム”:
「さて、"シューラ・ヴァラ"矢神秀人。
彼はモルフェウスのシンドロームを持つFHのエージェントであり、バスを破壊した直接の犯人であることはご存じでしょうか」
羽犬塚 ハイネ: 「やはり……」
羽犬塚 ハイネ: 「その可能性を考慮して、ボクも彼の護衛のために学校に通ってみたが」
羽犬塚 ハイネ: 「クラスが違うとなかなか思うようにいかない」
羽犬塚 ハイネ: 頬をふくらませる
”ファートゥム”:
「ええ、資料によれば。
砂で錬成した槍を用いて投的を行うことを得手としていたようです。」
羽犬塚 ハイネ: 「ミス……モルフェウスか」
”ファートゥム”: 「彼の目的は……推測ですが、綾瀬真花さんをFHに覚醒、誘致することだったのでしょう。」
”ファートゥム”: 「しかしイレギュラーが起きた……そう、あなたが目覚めてしまったこと。」
”ファートゥム”: 覇夜斗に視線を寄越します。
羽犬塚 ハイネ: 「綾瀬真花……君と同じく生き残りの…」
羽犬塚 ハイネ: いたんだ
GM: あ、いたという感じでロールプレイをしております
天狩 覇夜斗:
「…まだよく分かってないし、知らない世界の事を聞かされてるみたいだよ」
事実、そうなのだけど。
羽犬塚 ハイネ: 「だろうな」
羽犬塚 ハイネ: 「だから(社会に)戻るのは早すぎると言ったんだ」舌打ちをする
”ファートゥム”: 「そのようなものでしょう。隙あらば、こちらがわ(FH)に来ていただくと手を伸ばすのが彼らの手段ですから。」
羽犬塚 ハイネ: 「矢神秀人という男は、どう動く?」ハヤトに聞く
羽犬塚 ハイネ: 綾瀬にこだわるのか、それとも目覚めたハヤトの方にターゲットを変えるのか
GM:
GMからの告知です
この台本が終わったら戦闘前に突入します。
ファントム: ここから戦闘に!?
ファントム: しゃべり方とかうちに勝手に上がり込んでたのムカついてたし一発ぶん殴るのはありね
”ファートゥム”: 「おっと、相手は私ではありませんよ」
ファントム: あらそう…次からうちに来るときは予めアポを取って頂戴
”ファートゥム”: 「ははは、これは手厳しい。しかしやめられないのが性分でして」
ファントム:
うちは女子寮なの。男が勝手に入ってくるんじゃみんな怖がっちゃうわ
撃たれちゃうかもしれないわね
天狩 覇夜斗: 「…すまない、何もわからなかった。友達とかに聞いてみたけど…」
羽犬塚 ハイネ: 「君の友人ではないのか」
羽犬塚 ハイネ: ふむ…と顎に手を当てて思案
羽犬塚 ハイネ: 「ボクが君の護衛にきたのは正解だった」
天狩 覇夜斗: 「友人だって…分からない事はある。どうしてあいつが…」
羽犬塚 ハイネ: 「チルドレンの彩峰とボク、君と綾瀬」
羽犬塚 ハイネ: 「必要に応じて手分けして両方を監視することができる」
天狩 覇夜斗: 「…正直、今だって信じられない。どうしてなんだ、矢神…」
羽犬塚 ハイネ: 「………」
”ファートゥム”: 「……」
羽犬塚 ハイネ: 「オーヴァードになるというのは、そういうものだ」
羽犬塚 ハイネ: 「衝動に囚われ、ある瞬間に別人に変わる」
羽犬塚 ハイネ: 「君はせいぜい気をつけろよ」
羽犬塚 ハイネ: 「ボクの任務は護衛だけじゃない、ということを肝に銘じておくといい」
天狩 覇夜斗: 「…あいにく、約束したんだ。日常を踏み外さないってな」
羽犬塚 ハイネ: 「必死で握ってろ、その垂らされた蜘蛛の糸を」
羽犬塚 ハイネ: 「そいつを手放した時、君はモンスターに堕ちるのだからな」
天狩 覇夜斗:
「…尚更、手放せないな」
そう言って、掌を見つめた。
”ファートゥム”:
二人のやり取りを、にこやかな笑顔のまましばし見守る。
やがて満足したように目を細めると、彼の姿はすう……と空気に溶けるように消えていった。
灰谷 誠一郎: 物理的に空気になった
GM: 描写がなければ、台本はここで終わります。
羽犬塚 ハイネ: なにぃ
羽犬塚 ハイネ: 灰谷さんと彩峰さんに振りたかった
GM: いいのよ!
天狩 覇夜斗: 申し訳ない
羽犬塚 ハイネ: 振りたかったがアイデアがないのでわたしの台詞はおしまい
彩峰 天葉: 裏でいっぱいファントムがしゃべってたから…
天狩 覇夜斗: じゃあ天葉ちゃんに一言行くかな
GM: GOGO!
灰谷 誠一郎: 背景になってます
羽犬塚 ハイネ: 「ふぅ……どうでしたか?」とベテランの灰谷さんに聞こう
天狩 覇夜斗: 「…ごめん、もうちょっと付き合ってもらっていいかな。支部長も、お願いします」
GM: ミドル戦闘を開始段階に突入まではいける…!
GM: 描写だけは……この描写だけは今日やりたい……!
彩峰 天葉: 先制だ!超先制だ!
羽犬塚 ハイネ: 「次も行っちゃう?」
彩峰 天葉: 「あの人はまた……あ、はぁい!」
天狩 覇夜斗:
「あなた達のやり方、教えてください。情報の集め方の指南…お願いします」
頭を下げる。
天狩 覇夜斗: こんな感じで
天狩 覇夜斗: 2人にセリフを振る…!
GM: ちなみに、台本が中断する形で描写するので、限界だー!ってなったらお知らせください。
羽犬塚 ハイネ: なるほどー
彩峰 天葉: 実際のソラは無形の影で全部誤魔化すパワー系
GM: パワー系演技女子…!
灰谷 誠一郎: 「もちろん。あなたの話を聞きたい方も多いでしょうし、顔を見せてあげると喜ぶと思いますよ」コネを繋ぐイメージで
彩峰 天葉:
「情報の集め方、と言われてもね」
「特別なことなんでしてないの。知ってる人に聞く、わからないなら知ってる人を知ってそうな人に頼る」
「それも望めないなら足で稼ぐ」
「もっと上手にやれる人もいるけど、私は”そっち系”じゃないから」
天狩 覇夜斗:
「…ありがとうございます。正直、まだ自分は日常側にいる気分だった。でも、そうじゃない。…もう俺は別の場所に立っているんだから、そっちのやり方で…矢神を見つけてみせる」
そう言って、決意を固めた。
天狩 覇夜斗: 自分はここら辺かな!?
GM: OK!
灰谷 誠一郎: 私としても特にはなし
彩峰 天葉:
「まあ、表側でしかわからないこともあるから両方賢く使うんだね」
先輩風
羽犬塚 ハイネ: (さて……ナベリウスは…矢神はどちらに食いつくか)ちらっとハヤトに視線を向ける
彩峰 天葉: 大丈夫です
羽犬塚 ハイネ: (こちらに食いついてくれるならありがたいが)
羽犬塚 ハイネ: だいじょうぶ!
GM: では、描写に入ります
羽犬塚 ハイネ: あれ の正体が判明するのか!
天狩 覇夜斗: 来るか…!
GM: 台本が上手く進んだ、その時である。
GM:
和やかだった。
少なくとも、その瞬間までは。
GM: ――ガシャン!!
GM: 突然、金属の軋む音とともに、何かが高所から落下した。
GM:
リハーサル室の床に、照明機材が叩きつけられる。
落下したのは、高所に設置されていたライトのひとつだった。
彩峰 天葉: おっCoC始まっちゃうか
天狩 覇夜斗: いあいあしてきた
羽犬塚 ハイネ: ビッグオーアクション!
GM:
幸い、直撃した者はいない。
だが、先ほどまで綾羽が立っていた位置のすぐ近くだった。
GM:
現場が一瞬で静まり返る。
その時だった。
どこからともなく、しわがれた声が聞こえた。
???: 『綾羽だっけ?』
???: 『あいつ、新人と変わらないくせに、よくヒロインなんてやってられるよな』
GM:
その声は、一瞬だった。
GM:
だが、確かにこの場にいる全員の耳へ届いた。
聞き覚えのない声。
誰が言ったのか分からない声。
GM: それなのに、悪意だけははっきりと残った。
綾羽 華歩:
綾羽は、青ざめた顔で立ち尽くしていた。
台本を握る手が震えている。
灰谷 誠一郎: キャラのくせにやることが陰湿!
羽犬塚 ハイネ: 手を握る
天狩 覇夜斗:
華歩ちゃんを安全な場所へ連れて行く
照明とか落ちてこない…というか最悪レグリンで弾く
撮影スタッフ:
「……誰だ、今の」
「こんな時に何言ってるんだよ……!」
「いいから下がって! 安全確認が先!」
羽犬塚 ハイネ: 「信じよう」
彩峰 天葉:
「黒魔術は本物か…!」
魔術の代償、あるいは悪魔の取り立て
明らかな超常現象を目撃して警戒態勢に
羽犬塚 ハイネ: 綾羽さんの震える手を引いて、ハヤトくんについていく
矢風 湊:
「照明が落ちたんだ。まず心配するべきは、誰かが怪我をしていないかじゃないのか!」
矢風も憤りを隠せていない。
羽犬塚 ハイネ: 「怪我はない?」
天狩 覇夜斗: 感覚高いけど誰が言ったかは当たり前だけど分からないですよね?
羽犬塚 ハイネ: まがわるい!
GM: そうですね、今はPCはわかりません。
灰谷 誠一郎: 清掃とかそのままスタッフに頼んでよさそう?この場で即襲って来たりとかある感じ?
天狩 覇夜斗:
「ちょっとごめんね。小さな破片とかあるかもだから」
靴とか脱がそうとするかな
GM: ああ、今それどころじゃなくなるのでお待ちください。
灰谷 誠一郎: オッケ
GM: 監督不在の現場で、スタッフたちは必死に安全確認を進めようとしている。
GM: その時、リハーサル室の奥――大道具倉庫の方から、重い地鳴りが響いた。
GM: ずん、と。
GM: 床が、揺れる。
羽犬塚 ハイネ: わ、わぁ
GM: ずん、と。
GM: もう一度、さらに大きく。
GM:
先ほどまで誰も気にしていなかった大道具用の壁の向こう。
そこには、劇で使用される予定の"とっておき"が固定されているはずだった。
撮影スタッフ: 「倉庫の方だ……!」
天狩 覇夜斗: レグリンが、警戒音を立てる。
羽犬塚 ハイネ: 地下倉庫にしまっておいたあれが!
撮影スタッフ: 「まさか……アレを!アレを使うのか!?」
羽犬塚 ハイネ: 「あれ?」
GM: その声に応えるように、壁の向こうで金属が軋む。
GM: ぎしり
GM: ぎしり
GM:
巨大な骨組みが、無理やり動かされるような音。
固定具が引き千切られ、床に落ちる音。
そして、巨大な何かがこちらへ向かって歩き出す音。
綾羽 華歩: 綾羽は、その音に怯えたように後ずさる。
綾羽 華歩: 「やめて……」
綾羽 華歩: 「こないで……!」
天狩 覇夜斗: 華歩ちゃんの前に立って庇う!
GM: 彼女の声に反応するように、倉庫側の壁が大きく歪んだ。
GM:
次の瞬間。
轟音とともに、リハーサル室の壁が内側から吹き飛んだ!
羽犬塚 ハイネ: ギュッと手に力を入れていつでも手を引いて逃げられるように
羽犬塚 ハイネ: わ、わぁ
灰谷 誠一郎: 「おやまあ」
GM:
粉塵の向こうから、巨大な影が姿を現す。
二十メートル級の超大型模型……そう、その名も!
ディアボロスリバース: ”ディアボロスリバース”!
彩峰 天葉:
「は?」
割と見慣れた顔が出てきて面食らう
天狩 覇夜斗: なにこれ…
灰谷 誠一郎: 結局絡んでくるんかい
天狩 覇夜斗:
「へ?」
こっちの有名人の顔が出てきた。
羽犬塚 ハイネ: 「700人を殺害し、死刑執行されること13回、懲役200年の化物!!」
灰谷 誠一郎: 「これをこの作品に出すつもりだったのかい?本当に?」
GM:
現場は一気に混乱する。
だが、その混乱の中で、さらに異様なことが起きていた。
ポルターガイスト:カメラA:
倒れていたはずのカメラが、勝手に立ち上がる。
三脚に固定されたカメラが、ゆっくりとデビルリバースへレンズを向ける。
ポルターガイスト:照明A:
録音機材のランプが赤く灯る。
照明が、まるで演出されたかのように明滅する。
羽犬塚 ハイネ: まずい…!
GM: 映画『Crumble Days』の稽古場は、異常存在との戦場へと変わっていくのだ──!!!
天狩 覇夜斗:
タネも仕掛けも存在しない…
GM: というわけで、描写はここまでとなります。
彩峰 天葉:
「チッ…人の脳に無駄な負荷かけるんじゃないわよ……ソラ、やれるわね」
天葉の方から声がする。しかし天葉の唇はまるで動いていない
「うん。あんなの、壊しちゃおう!」
遅れて天葉の声。まるで見えない誰かと会話するように
灰谷 誠一郎: 「とりあえず、ここの人たちで食い止めないとまずそうだね」
羽犬塚 ハイネ: なぜならわたしは戦闘ができない
天狩 覇夜斗: もうみんなオーヴァードバレするし…
GM: あ、混乱に乗じて入れ替わっていただいて大丈夫ですよ
天狩 覇夜斗:
一応逃がしてからワーディングはやろう
意味ないけど
羽犬塚 ハイネ: 「こっちへ!」
羽犬塚 ハイネ: 綾羽さんを連れて逃げていい?
GM: どうぞ!
綾羽 華歩: 「は、はい……っ!」
天狩 覇夜斗:
「!華歩を頼んだ!」
視線を逸らさず。これを相手できるのはオーヴァードだけだ…!
GM: 矢風くんはスタッフの皆さんを避難させている真っ最中です。
羽犬塚 海子: 「う、うおー……なんで動いてんだこれ!?」
GM: すごいカッコに!
羽犬塚 海子: 服!
天狩 覇夜斗: いろいろ危ないコスチューム!
GM: 服!
羽犬塚 海子: ハイネちゃんが着てるから
羽犬塚 海子: 騒ぎを聞きつけて慌てて倉庫にあった衣装を着て駆けつけた
GM: なるほど…なるほど!?
天狩 覇夜斗: なるほど〜
彩峰 天葉:
『ふぅん…想定より多いわね』
ディアボロスのクソコラを前に逃げない人たちを見て同族と判定
天狩 覇夜斗:
「皆、俺が殿で残るから先に!!」
まだワーディングを使うわけには…
羽犬塚 海子: 「いや、それあーしの仕事なんで!」
灰谷 誠一郎: 「とりあえず、戦況分析だけなら任せておいてくれるかな。実戦はお願いね」
GM: それでは、戦闘前口上が終わり次第本日は終了です。
彩峰 天葉: えっハイネに服渡してる間何も着てないの…?
天狩 覇夜斗: すっぽんぽんであったか
羽犬塚 海子: 着替えがある時は着てる
GM:
着替えがないとすっぽんぽんなんですよね…この子
(注釈:GMが知っている理由はアフタートークにて公開されます。)
灰谷 誠一郎: どうして普段からスペアを持っておかないのか…
羽犬塚 海子: その手があったか
天狩 覇夜斗:
「…まさか」
PC達だけ包むくらいのワーディングできます?
彩峰 天葉: 「私たちは勝手にやるのでお構いなく」
羽犬塚 海子: 「つーか、なんでにげねーの?」
羽犬塚 海子: 「一般人は下がってろ!ここはオーヴァードの戦場である!」
天狩 覇夜斗: 「……ああ。みんな揃って"本物"って訳か」
ファントム: 「一般人なんてここにはいないわよ」
”ファートゥム”: カメラの隣で一礼する男性の姿も見える。
羽犬塚 海子: 「あー……まじか」
羽犬塚 海子: 「ほうれんそうちゃんとしないかなぁ!霧谷!」
ファントム:
「あんたそこに突っ立ってるなら手の一つでも貸してくれない?」
ファートゥムに
羽犬塚 海子: 「あーしはミストルティン、見える範囲ならどこでも攻撃をぶち込めるッス」
天狩 覇夜斗:
「ゲリラライブの時間って訳だ!」
衣服を瞬時にバトルドレスへ!
”ファートゥム”: 「ええ、そのつもりですよ、ご令嬢。」
GM: うおー!かっこいいー!
羽犬塚 海子: こっちも変身した
羽犬塚 海子: 「そういうわけで、合わせてもらうっすよ」
天狩 覇夜斗: 「同じくミストルティン。なるほど、本当にライバルアイドルだったんだな?ここまで揃うか?」
羽犬塚 海子: 「いや、それはあーしじゃねぇっす」
GM: 厄介なことに海子くんじゃないから困る
天狩 覇夜斗:
「じゃない…従者か?って事はブラム/ミストルティン辺りだな。最高だ、そこまで一緒って事か!」
レグリンが鋭く鳴く。
羽犬塚 海子: 「マジかー……脚本の人そこまで考えて配役したの?」
GM: 脚本の人そこまで考えてなかったよ…
羽犬塚 海子: 「あー…壊すしかないかなぁ……」
羽犬塚 海子: 「壊したかねぇなぁ……」
羽犬塚 海子: 「これもう歴史遺産っすよ」
彩峰 天葉:
「…そ。ならいいわ」
「私たちは二人で一人」
「彩峰天葉」「ファントム」
「「舞台(せかい)は私のために!!」」
片目に青い燐光が灯る
羽犬塚 海子: と、デビ…ディアボロスリバースを前に興奮半分戸惑い半分
GM: 残念ながら、歴史遺産はあなたたちに向かって敵対の意思を見せています。
灰谷 誠一郎: 「まあそこは後からでもなんとでもできるよ」
羽犬塚 海子: 「80年代版で使われたマジモンっすよ」
天狩 覇夜斗: 「なんだ…いい事言うじゃないか、天葉ちゃん。じゃあ俺も乗らないとな?」
羽犬塚 海子: 「くそ、やるしかねぇかぁ……」
天狩 覇夜斗:
「─魅せよう、惑わし、狩ってしまおう」
指先を皆へ順に向けて…最後にパチンと鳴らす。
羽犬塚 海子:
「北斗!七死星点!あちょー!」歴史遺産に手をかける覚悟を決める
せめて作中のとおりに……と思い、北斗っぽいポーズを決める
GM:
君達の声に合わせて、"ディアボロスリバース"の巨大な腕が振り上げられる。
その動きに合わせるように、照明が強く焚かれ、カメラが君たちを捉える。
天狩 覇夜斗:
「
GM:
監督の合図はない。
カチンコもない。
カットの声もない。
それでも、撮影は始まってしまった。
羽犬塚 海子: 「撮ってる!?」
GM: エネミーがカメラですね。
灰谷 誠一郎: 「はじめよう」手を使って距離を測るように覗きながら
羽犬塚 海子: ただでさえ恥ずかしいのに撮影までされて赤くないところがないくらい真っ赤になる
GM: さて、といったところで……
GM: 大幅にタイムオーバーですが、これにて本日は終了とさせていただきます。
羽犬塚 海子: おつかれさまでした!
羽犬塚 海子: 楽しかった
天狩 覇夜斗: お疲れ様でした!
GM: 海子くんの半裸を撮影のまま、来週土曜21時までお待ちください
天狩 覇夜斗: 編集しまくってしまった
GM: お疲れ様でした!
天狩 覇夜斗: クライマックス用のセリフを出すところだった
羽犬塚 海子: 台本はわがまま聞いてもらって感謝です!
天狩 覇夜斗: 自分も感謝です!!
GM: まだミドル!
羽犬塚 海子: どういう映画になるのかは具体的に演じたかった
灰谷 誠一郎: お疲れ様でしたー
GM: お疲れ様でしたー!
彩峰 天葉: お疲れ様でした~
GM: 間違いなく言えることが一つだけあります
GM: タイトル、変わりますね……
GM: それでは、各自自由解散です
彩峰 天葉: ミドルとクライマックスでやることが変わらないから逆に言うことに困る
GM: お疲れ様でした!
GM: あるある……
羽犬塚 海子: 北斗の拳2026に?
天狩 覇夜斗: すごくよかったよ〜
GM: そうだねx1 >北斗の拳2026
灰谷 誠一郎: 令和最新版
羽犬塚 海子: ある意味、北斗の拳はくらんぶるでいずなんだよなぁ
羽犬塚 海子: 日常が完全に崩壊して世紀末になってるから
灰谷 誠一郎: バスどころじゃないものが爆発してるんですが
羽犬塚 海子: 199X年 世界はバスの炎に包まれた
彩峰 天葉: 好きでも嫌いでもないけど知り合いのムキムキクソコラゴーレムはぶっ壊さずにはいられないんだよね
天狩 覇夜斗: 大爆発すぎる
羽犬塚 海子: やめてー!貴重な撮影プロップがー!
天狩 覇夜斗: >好きでも嫌いでもないけどたまによく見る人のムキムキクソコラゴーレムはぶっ壊さずにはいられないんだよね
GM: 大丈夫!撮影してるから!
羽犬塚 海子: ならええか
天狩 覇夜斗: あれ?じゃあ演技しなきゃダメでは…?
羽犬塚 海子: えっ
羽犬塚 海子: 謎のエージェントの演技をあーしが?
天狩 覇夜斗: 思いっきりライブムーヴしちゃったぞ?
彩峰 天葉:
いいのよ
どうせあんなカメラぜーんぶ壊してしまうもの
天狩 覇夜斗: …じゃあいいかあ!よろしくなあ!
GM: よろしく!勇気!
羽犬塚 海子: キレッキレの変身ポーズ
灰谷 誠一郎: NG集として売ろう
天狩 覇夜斗: エンドロールで流すやつ
GM: スタッフロールで特集組まれるやつですね
彩峰 天葉: FHとレネゲイドビーイングとしては世間にレネゲイドしんじつが広まり闇が闇でなくなることは上等なので別に映像流出したっていいのだけれど
羽犬塚 海子: ジャンルが香港コメディに
天狩 覇夜斗: しまった!そうだった!
天狩 覇夜斗: キラッキラにしてライブ演出にするしかない…
第四夜
GM: わはー 待機中です
天狩 覇夜斗: わはー
GM: わはー!
彩峰 天葉: わはー
灰谷 誠一郎: わはー
天狩 覇夜斗: わはー
羽犬塚 海子: waha-
GM: わはー
天狩 覇夜斗: わはー
GM: よし、お時間です。
GM: みなさま揃いましたので、メインでゆるゆると開始させていただきます。
GM: 本日もどうぞよろしくお願いいたします!
彩峰 天葉: よろしくお願いします
羽犬塚 海子: よろしくお願いします
天狩 覇夜斗: よろしくお願いします!
GM: 本日もお集まりいただき、誠にありがとうございます。
GM:
ダブルクロス The 3rd Edition
「Scrumble Reality」4日目となりました
本日はミドル戦闘といよいよ情報収集フェイズ!といった予定ですが、もしかするとクライマックス前まで進むかもしれません。
GM: どうぞよろしくお願いいたします。
GM:
羽犬塚 海子: よろしくおねがいします!
灰谷 誠一郎: よろしくお願いしますー
GM: よろしくお願いします!
ミドルフェイズ戦闘
第一ラウンド
戦場情報
■エネミーディアボロスリバース
ポルターガイスト:カメラA
ポルターガイスト:照明A
ポルターガイスト:照明B
各エンゲージ配置: PCたち──エネミー 距離5m
ポルターガイストカメラAと照明Aが同一エンゲージ
ディアボロスリバースと照明Bが同一エンゲージ
GM: それではミドル戦闘を開始いたします!
天狩 覇夜斗: うおー
GM: では最初に、戦場情報から
GM: 敵は4体、PCとの距離関係は5mの距離となっております
GM:
エンゲージ情報は、ポルターガイストカメラAと照明Aが同一
ディアボロスリバースと照明Bが同一エンゲージです。
GM: それでは、セットアップからどうぞお願いいたします
天狩 覇夜斗: なしです
羽犬塚 海子: ちょっとまってね
羽犬塚 海子: エフェクト確認
GM: どうぞどうぞ、ちなみにエネミーのセットアップはありません
彩峰 天葉:
オンステージとディープリアライズを使用します
このシーン中オリジンのレベルを+3して
ラウンド中行動値を+27します
彩峰 天葉: 侵蝕 : 76 → 84
羽犬塚 海子: 《ヤドリギの小剣》はメジャーか
羽犬塚 海子: 戦闘始まる前に《ヤドリギの小剣》使っていいですか?
羽犬塚 海子: スピーカーに繋いで曲を流そう
GM: おっと、こちらは演出で足音を大きく立てていましたからね、《ヤドリギの小剣》は大丈夫ですよ!
羽犬塚 海子: ありがとうございます
灰谷 誠一郎: 「さて…まずは軽く助言といこうか」
灰谷 誠一郎: 《常勝の天才》7:対象がこのラウンドに行う攻撃の攻撃力+[LV×4](0-99=28,100-159=32)。自身を対象に出来ない。1シーン1回。
灰谷 誠一郎: 侵蝕 : 59 → 65
灰谷 誠一郎: ということで+28点です
天狩 覇夜斗: この火力…たまらねえ
羽犬塚 海子: セットアップはないです
天狩 覇夜斗: 天葉ちゃんが最速だね
GM: 了解しました、それでは天葉ちゃんの行動値35から…35すごいな
彩峰 天葉: オンステージの効果量ちょっとおかしいと思うんですよね
灰谷 誠一郎: まあ最新ルルブの回数制限エフェクトだからね
天狩 覇夜斗: すごくすごい
彩峰 天葉:
ファントムがその力をより純粋に発揮する。
天葉が最高に輝く舞台を作り上げるために。
彩峰 天葉:
ともかく
ミドルでオリジン:レジェンドを使用します
シーン中精神判定に+18
GM: 最新じゃないルルブの回数制限エフェクトとしてはバフ量がすごい《常勝の天才》くん!
天狩 覇夜斗: 生涯現役だ
GM: 了解です!
彩峰 天葉: 侵蝕 : 84 → 86
彩峰 天葉: そしてメジャー前にウェポンケースから雷将神器をとりだして装備
GM: ちなみにですが、《ワーディング》はされておりません。そして前回申し上げた通りにエキストラはレネゲイド能力に対する疑問を誰一人持っていません。
灰谷 誠一郎: 幸か不幸か堂々と暴れられるということだ
天狩 覇夜斗: 演技しながら暴れた方がいいんだろうか…
GM: つまり好きに茶々が入ります
天狩 覇夜斗: …よし!いつものライブモードでやろう!
彩峰 天葉:
『今日の気分は?』
「うーん…じゃあ昨日読んだあれで!」
「私的にはもっとクラシックな方がいいのだけど…来なさい!”銃痕”!」
天葉の影、つまりファントムから一本の武器が零れ落ち、それは銃器に形を変えた。
撮影スタッフ:
「ウオオオオオ!天葉ちゃんが銃を取り出したぞー!カッコイイー!」
タランティーノばりの演出をした天葉ちゃんの行為にスタッフは大盛り上がりです。
彩峰 天葉: メジャーは無形の影+要の陣形で照明ABとディアボロスを攻撃します
GM: 了解、では判定をどうぞ!
彩峰 天葉: 8dx+22 (8DX10+22) > 10[1,6,6,7,8,8,10,10]+7[3,7]+22 > 39
彩峰 天葉: 侵蝕 : 86 → 96
GM: 照明はそれぞれリアクションを放棄しますが、カメラAが《マグネットフォース》を宣言!
GM: そしてディアボロスリバースは《イージスの盾》を宣言してガードを選択します。
天狩 覇夜斗: メカ春日イージスある〜
彩峰 天葉: まあマッチョだもんね
GM: ダメージダイスをどうぞ!
彩峰 天葉: 4d10+12+18+28 (4D10+12+18+28) > 19[10,4,3,2]+12+18+28 > 77
ディアボロスリバース: 2D10+5 (2D10+5) > 14[8,6]+5 > 19
ディアボロスリバース: ディアボロスリバースは58点を受けます。
ディアボロスリバース: そして、照明Bは派手な音を立てて割れ、カメラはレンズごとその身が地表に堕ちました。両方撃破です。
彩峰 天葉: ではコンビネーターの効果でディアボロスはこのラウンド中受けるダメージが+2Dされます
GM: 了解しました、ぐああ強い!
彩峰 天葉:
「…撃ち漏らしたね」
『反撃が来るわ。構えなさい』
アサルトライフルを好き放題ぶっ放して
ディアボロスリバース: ディアボロスリバースは両手を掲げてあなた方を迎え撃たんと構える……その時スタッフたちの声がスタジオに響いた。
撮影スタッフ: 「あ、あれは……春日仁王拳!」
彩峰 天葉:
「……なんて?」
ただでさえ知り合いのクソコラみたいなやつの相手で若干気分が萎えてるのにさらに胡乱なことを言わないでほしい
GM: といったところで、行動は覇夜斗くんに移してよろしいでしょうか
彩峰 天葉: 大丈夫です!
彩峰 天葉:
照明を庇うカメラ
ワイヤーで移動したのかな
天狩 覇夜斗: カメラを止めるな
GM: ここでなるべく取り巻きの情報を持ち帰っていただかないと……
天狩 覇夜斗:
カメラはカバーリングする
照明はまだ
リバースはイージス
灰谷 誠一郎: 言葉に起こすと謎すぎる
彩峰 天葉:
そして侵蝕がヤバい
海子とダブルスコアついちゃう
羽犬塚 海子: 元々スロースターターなのになかなかうまく上がらない
天狩 覇夜斗: 春日って言ってる!
天狩 覇夜斗: では俺のターン!
GM: どうぞ!
天狩 覇夜斗: (何で違和感を抱いてないんだ…やりにくい…だが!アイドルとしてやれる事をやるだけ!!)
天狩 覇夜斗:
【
マイナーアクション / / 自動成功 / 自身 / 至近
アーキタイプ:バトルドレスを作成。
天狩 覇夜斗: HP : 27 → 25
天狩 覇夜斗:
肩に乗った隼が指先を噛み、その姿を紅く変える!
同時に衣装が変化する!
彩峰 天葉:
防具アーキタイプは一回取り組んでみたい
ビルドが難しいねんな…
GM: アーキタイプ:大型武器はいいぞ委員会の者です
羽犬塚 海子: アーキタイプ戦車とかロボとかつくりたい
GM: アーキタイプ:複座式人型戦車とかぜったい良い
羽犬塚 海子: 複座!?
GM: 複座にはロマンが詰まっていますからね
GM: 覇夜斗くんのお召替えに黄色い小鳥たちの声援が飛び交うことでしょう、銀の翼を赤に変えていざ飛び立たん!
天狩 覇夜斗: 「さあ、パフォーマンスの時間だ…先行は、頂いた!」
天狩 覇夜斗:
【
メジャーアクション / 射撃 / 対決 / / 150m
天狩 覇夜斗: 対象はディアボロスリバース!
GM: 判定をどうぞ!
天狩 覇夜斗:
(7+2+1+0)dx(8+0)+2+4+25+0 判定/100%未満/
ディアボロスリバース: 《イージスの盾》を再度宣言!
灰谷 誠一郎: +28入ってます?
灰谷 誠一郎: あ違うわごめん
GM: はい、ダメージはこれからですね!
天狩 覇夜斗: 達成値ですね
天狩 覇夜斗:
10d10+35+28+0 ダメージ/100%未満/
ディアボロスリバース: 2D10+5 (2D10+5) > 15[6,9]+5 > 20
ディアボロスリバース: 91点のダメージ!
天狩 覇夜斗:
真紅の隼が羽ばたき、無数の羽を散らす。
それをダーツのように一斉射撃!
天狩 覇夜斗:
「そして─これだ」
最後の一本を自分の手で投擲した。
GM:
君の攻撃でディアボロスリバースの巨体に深いダメージを負う!感触を得た、手ごたえもある。
……だが!まだだ!
天狩 覇夜斗:
「なかなか耐えるじゃないか」
不敵に笑ってターンエンド!
灰谷 誠一郎: 達成値76を達成値と認識出来ないバグ起こってたわ
GM: このあたりの出力がバグりますね……
羽犬塚 海子: すごい回ってたしねぇ
彩峰 天葉: ミドルから100点はすごいな
天狩 覇夜斗: ビックリした
ディアボロスリバース: 「Ohoooooooooooooo!」
GM: ではディアボロスリバースが咆哮しますが、照明Aのターンです。
ポルターガイスト:照明A: ▼ホリゾント
ポルターガイスト:照明A: コンセントレイト:エンジェルハィロゥ+幻惑の光+主の右腕+魔王の覇気
ポルターガイスト:照明A: 命中時【BS】放心
ポルターガイスト:照明A: 対象は海子くん!
羽犬塚 海子: がーん
ポルターガイスト:照明A: 7dx7+13 (7DX7+13) > 10[1,4,4,5,9,9,10]+6[1,3,6]+13 > 29
GM:
命中29
リアクションはありますか?
羽犬塚 海子: 回避かなぁ
GM:
放心:全ての判定の達成値-5
クリンナッププロセスに自動解除
羽犬塚 海子: (3+0+0)dx(10+0)+0+0 〈回避〉判定 (3DX10) > 6[4,6,6] > 6
羽犬塚 海子: だめ
GM: 命中!
ポルターガイスト:照明A: 3d10+6 (3D10+6) > 12[9,1,2]+6 > 18
GM: 18点装甲有効、BS放心となります
羽犬塚 海子: HP : 27 → 9
羽犬塚 海子: がーん
羽犬塚 海子: スピーカーから流れてた羽犬塚ハイネの曲、未完成スカイラインの伴奏が途切れる
羽犬塚 海子: 放心はヤバい!
天狩 覇夜斗: 侵蝕値の差がすごい
彩峰 天葉: リアクションを不可能にするのは魔王の覇気ではなく悪魔の影で、その場合HPダメージは発生しないのではないでしょうか
灰谷 誠一郎: たしかに
GM: おっと、そうですね…?
GM: ……はい!GMのミスでした!
天狩 覇夜斗: 魔王の覇気は攻撃力が減るやつですね
GM: さて、照明Aの行動は終了して海子くんのターンですが……
ディアボロスリバース: 《加速する刻》を宣言!
羽犬塚 海子: なにー
ディアボロスリバース:
マイナーアクションで《破壊の爪》+《ハンティングスタイル》。
PCのエンゲージに侵入します
ディアボロスリバース: さらにメジャーアクションでコンボ:春日羅漢撃を発動。
ディアボロスリバース: 《コンセントレイト:キュマイラ》+《オールレンジ》+《渇きの主》+《吸収》+《獣の力》+《死神の手》+《ジャイアントグロウス》
羽犬塚 海子: 風圧じゃないんだ
ディアボロスリバース: 対象は至近範囲内の全員!
羽犬塚 海子: おわった
灰谷 誠一郎: 侵蝕率高い天葉とかカバーリングしとこうかな
灰谷 誠一郎: 単体アドヴァイスより手番放棄カバーリングのがいい気がするのよね
ディアボロスリバース: (8+4+2)dx(7)+11+0 判定/100%以上 (14DX7+11) > 10[1,1,1,1,1,2,2,5,5,5,6,6,7,9]+10[6,9]+5[5]+11 > 36
彩峰 天葉:
リバースの出目が死んでたら回避の目もあるのでその辺と相談ですかねぇ
無理だわ
天狩 覇夜斗: 自分は1〜2回ならリザレクトしても大丈夫ですね
ディアボロスリバース: 命中36を宣言します
羽犬塚 海子: リアクションできない
彩峰 天葉:
とはいえ宣言だけしてみるか
《浄玻璃の鏡》を使用します
RCによる回避を行う
GM:
すみません、リアクション不可は別のコンボデータでした。
今回はリアクション不可はなしでお願いします
羽犬塚 海子: なにっ
彩峰 天葉: 侵蝕 : 96 → 98
羽犬塚 海子: とはいえ回避できない気がするなー
天狩 覇夜斗: わんちゃんドッジ!
天狩 覇夜斗: (3+1+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 (4DX10+1) > 6[1,5,5,6]+1 > 7
羽犬塚 海子: (3+0+0)dx(10+0)+0+0 〈回避〉判定 (3DX10) > 9[7,9,9] > 9
羽犬塚 海子: ぺこぺこ
彩峰 天葉: 8dx+1+18 (8DX10+19) > 8[2,2,4,5,5,6,8,8]+19 > 27
彩峰 天葉: うーん厳しい
GM: フフフ、ディアボロスからは逃れられない
灰谷 誠一郎: どうせカバーするので回避なしで じゃあ手番捨てて天葉カバーしとこうかな
GM: 了解しました、灰谷さんはリアクション放棄でカバーですね。
GM: ではダメージを出します
ディアボロスリバース: 4d10+43+2d10+0 ダメージ/100%以上/春日羅漢撃 (4D10+43+2D10+0) > 28[4,8,7,9]+43+19[9,10]+0 > 90
GM: さらに、ディアボロスリバースは16点回復します。
ディアボロスリバース: HP : 149 → 133
彩峰 天葉: 強くない?
天狩 覇夜斗: なそ
羽犬塚 海子: 「まだ子どもかな でも違うのかな そんなことばっか 考えてる帰り道」「ふごゅ」
灰谷 誠一郎: 6回位粉砕された
羽犬塚 海子: スピーカーから流れる伴奏に合わせて歌っているところに重い一撃が入ってダウン
羽犬塚 海子: HP : 9 → 0
GM: UA環境ですからね、この春日容赦せん
灰谷 誠一郎: 1d10 《リザレクト》1:(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 (1D10) > 1
天狩 覇夜斗: HP : 25 → 0
羽犬塚 海子: リ、リザレクトだ
天狩 覇夜斗: リザレクト!
灰谷 誠一郎: リザレクト
灰谷 誠一郎: HP : 28 → 1
天狩 覇夜斗: 1D10 (1D10) > 2
羽犬塚 海子: 1d10 (1D10) > 7
灰谷 誠一郎: 侵蝕 : 65 → 66
天狩 覇夜斗: 侵蝕 : 79 → 81
羽犬塚 海子: HP : 0 → 7
天狩 覇夜斗: HP : 0 → 2
ディアボロスリバース: 「WOOOOOOOOOO!」
GM:
GM: ユドナリウムに慣れてると大変ですよね…チャットパレットが
灰谷 誠一郎: 侵蝕率とエフェクトデータの詳細くっつけたりもしてたから本当に戸惑いが…
GM: 本家春日はこれを行動値14あたりで殴るんですよね…
灰谷 誠一郎: なんだかんだ初心者キラー春日さん
彩峰 天葉:
「っ…悪いですね、庇ってもらっちゃって」
『あいつ、ふざけた見た目の癖になんて馬鹿力なのよ…!』
羽犬塚 海子:
「僕ら未完成スカイライン まっすぐな夢の途中 大人にはまだなれないし 子どもでもいたくない」轟音と土煙、まだスピーカーから流れる曲は止まらない
歌声が力強く響き渡り、土煙を晴らす
灰谷 誠一郎: 「まあ、おじさんはこれくらいしか出来ないからね…とはいえ、なかなか厳しい火力だね」
羽犬塚 海子: 侵蝕 : 51 → 58
天狩 覇夜斗: 「見た目に似合わない…いや似合うか?」
GM: では改めて海子くん、どうぞ!
GM: あと申し訳ございません、《吸収》の効果でラウンド中にダイスペナルティが2個つきます。
羽犬塚 海子: めっちゃ恥ずかしくて顔を真赤にしているが、パフォーマンスの能力は本人のもの
羽犬塚 海子: 羽犬塚ハイネと変わらない歌声
羽犬塚 海子: やばい
羽犬塚 海子: うーん
羽犬塚 海子: 一応やっとくか
羽犬塚 海子: マイナーで神殺す剣+重刃+LOA
羽犬塚 海子: 侵蝕 : 58 → 68
羽犬塚 海子: 「スマホ越しの「また明日」がなんか少し寂しくなる スタンプだけじゃ伝わらない 気持ちもあるんだね」歌声に合わせてステップ、生み出した鎖の束は重く、バランスを崩しかける
GM: 重刃の消費はHP1でよろしいでしょうか!
羽犬塚 海子: 3で
羽犬塚 海子: HP : 7 → 4
GM: 了解しました!
彩峰 天葉:
ダイス-4は割とシャレにならない
DBないし
天狩 覇夜斗: 装甲貫通もつらい
羽犬塚 海子: ダイス-4はもしかして判定振れないんじゃない?
GM: いや、-2ですよ
GM: 本家さんは-4ですね。
彩峰 天葉: 放心と吸収で合計4なのかと
GM: 放心は達成値-5なので、ダイスペナは別口なんですよね
GM: …ん?間違えてるか、もしかして
彩峰 天葉:
放心は-2Dです
基本1の249p
GM: ほんとだ!
彩峰 天葉: おそらく別システムの同名BSと取り違えたのかと…?
GM: すっかり間違えました……前任者を処分してお詫びいたします
羽犬塚 海子: じゃあダイス振れない感じ?
GM: いえ、今回はダイスペナの計算ミスなのでそのまま-2Dで処理をしてください
羽犬塚 海子: コンセを使って白兵でデビルリバースを殴る
羽犬塚 海子: (1+0+0)dx(8+0)+4-2-5+0 〈白兵〉判定 (1DX8-3) > 4[4]-3 > 1
羽犬塚 海子: やっぱむりだな
羽犬塚 海子: 「うまく言えない 夢とか未来 でも君となら怖くない気がした」完全に鎖の重さに気を取られつつ、歌だけは変わらずに
ディアボロスリバース: ここでデビルリバースは《イージスの盾》を宣言
GM: さあ、ダメージをどうぞ!
羽犬塚 海子: 1d10+65+28 こうかな? (1D10+65+28) > 2[2]+65+28 > 95
ディアボロスリバース: 2D10+5 (2D10+5) > 9[8,1]+5 > 14
ディアボロスリバース: 81点のダメージ!
ディアボロスリバース: HP : 133 → 133
羽犬塚 海子: 「僕ら未完成スカイライン 不器用なまま走ってる 失敗ばかり増えてくけど それも青春なんだ」曲は2回目のサビに入る
彩峰 天葉: コンビネーターの+2Dが抜けてます
羽犬塚 海子: おしまいー
羽犬塚 海子: ふが
羽犬塚 海子: 2d10 こうかな? (2D10) > 19[10,9] > 19
灰谷 誠一郎: でかい
彩峰 天葉: つよい
GM: その+2dがトドメとなり……
羽犬塚 海子: 北斗七星の形に鎖を打ち込むぞ
GM: ディアボロスリバース、撃沈!
羽犬塚 海子: どすどす
天狩 覇夜斗: ナイス!
ディアボロスリバース: 「WOOOOOOOOOOO!」
羽犬塚 海子: 「台詞「何本目で倒れるかな!」」
彩峰 天葉: 200点以上HPあったのか…
灰谷 誠一郎: 流石UA環境 ミドルも硬い
羽犬塚 海子: 完全に巨大ロボだからなぁ
天狩 覇夜斗: ボスが怖いよ
GM: 実はHPが215でした。
彩峰 天葉: コンビネーター取った甲斐があったというもの
天狩 覇夜斗: コンビネーターほんとにつよい
GM: 高行動値コンビネーターは恐ろしい……
羽犬塚 海子: コンビネーター、やべぇっすね
灰谷 誠一郎: このレベルの火力付与に対して経験点安いからほんと強い
天狩 覇夜斗: FHエンブレムやっぱり優秀だ
羽犬塚 海子: UA環境やべーっすね
羽犬塚 海子: 「キラキラ光るこの瞬間 絶対忘れたくないよ 君と笑った放課後が 未来につながってる」赤面しつつダンスもハイネと変わらぬ動きでこなす
羽犬塚 海子: 「夕焼けに伸びる影ふたつ 「またね」って 少し照れくさい……」最後にゆったりとした曲調に変わり、スピーカーが沈黙する
撮影スタッフ: 「ハイネちゃーん!イエース!イエース!」
GM:
カメラ係が浮かれた調子でヤジを飛ばす。
歌と共に海子くんの手番は終わり、灰谷さんはメジャーアクションを消費しましたので……
羽犬塚 海子: キラッ★
GM: クリンナップフェイズです!
羽犬塚 海子: 放心が解けた
羽犬塚 海子: 一転曲調は激しいロックンロール
GM:
エネミーはありませんが、放心は解除
またラウンド終了のため《吸収》も解除されます。
羽犬塚 海子: テーレッテー
GM: 天葉ちゃんの行動値も戻りまして…
彩峰 天葉: 行動値が元に戻ります
第二ラウンド
戦場情報
■エネミーポルターガイスト:照明A
各エンゲージ配置: PCたち──エネミー 距離5m
GM: 第二ラウンド、セットアップ!
GM: エネミーは再びありません。
彩峰 天葉: 宣言なし
天狩 覇夜斗: なし!
羽犬塚 海子: ありません
灰谷 誠一郎: まあなしでも大丈夫だろうきっと
GM: それでは、覇夜斗くんの手番をどうぞ!
天狩 覇夜斗: メジャー安いの自分だし動きますか
天狩 覇夜斗:
マイナーはなし、そして【
メジャーアクション / 射撃 / 対決 / / 150m
天狩 覇夜斗: 対象は照明!
彩峰 天葉: 絶影セットは軽いのが本当に偉い
GM: 軽いのもありますが、リアクションダイスペナが地味に対オーヴァードに強いですね
天狩 覇夜斗: 肉体系ボスにもあんしん
GM: 照明はリアクションをしません、命中判定をしたらそのままダメージまでどうぞ
天狩 覇夜斗: はーい
天狩 覇夜斗:
(7+2+2+0)dx(8+0)+2+4+25+0 判定/100%未満/
羽犬塚 海子: 判定が強い!
天狩 覇夜斗:
6d10+35+0 ダメージ/100%未満/
GM: 装甲0のためほぼぴったり落ちました!
天狩 覇夜斗: 「─トドメだ」
羽犬塚 海子: 「愛で空が落ちてくる!!」照明の落下に合わせて80年代の名曲を歌う
天狩 覇夜斗: 指先を銃口のように構えて撃つ仕草、それに応えるようにレグリンが飛び…照明を弾丸のように貫く!
ポルターガイスト:照明A:
照明が赤い翼影に貫かれ、光を失う。
ハイネの歌詞に合わせてステージに落下!
天狩 覇夜斗: くるっとターンして破壊された照明を背後に髪をかきあげて笑う!
彩峰 天葉:
春日とりあえずガードするから火力出せてるならワンチャン回避で大変なことに!とかないのがやさしい
羽犬塚 海子: やさしい
天狩 覇夜斗: ありがたい
羽犬塚 海子: アタッカーの攻撃の達成値1は初めて見た!
GM: ちょっとびっくりしてしまいました
羽犬塚 海子: まぁあーしは完全に命中ヤバいのでヤバい
GM: それでは、戦闘終了です!
天狩 覇夜斗: やったー!
灰谷 誠一郎: ナイスー
彩峰 天葉:
「……終わりだね」
ライトが動かなくなったのを確認して呟く
同時にファントムが構成していた衣装や武器が影に還り、もとの私服姿に
羽犬塚 海子: 「邪魔するやつは指先一つで」👆️「DAWNさ~」
天狩 覇夜斗:
「なんだったのやら…」
アイドルモードを解除して
羽犬塚 海子: 「なんだったって……」
羽犬塚 海子: 「デビルリバースっすよ!」
灰谷 誠一郎: 「さて…これで一旦は落ち着くといいけれど」
GM: さて、皆さんの戦闘が終了すると同時に……辰巳監督が戻ってきました。
辰巳 晋作: 「いったいこれは……何事だ!」
羽犬塚 海子: 「80年代のオリジナル版のドラマで使われた巨大アニマトロニクスで、元々はキングコングに対抗するために作ってたらしいんすけど、御蔵入りになってたのを当時の原口監督が使用してインパクトのあるシーンを作り上げ、毎週OPでも使われたというあの!」
羽犬塚 海子: 「えっ……」
羽犬塚 海子: 「し、しらないんすか……?」
彩峰 天葉: 「そこの……えらいマッチョな人形が突然暴れだしまして……」
辰巳 晋作: 「………」
羽犬塚 海子: 「あ、そっすか……」
天狩 覇夜斗: 「やむなくー…」
羽犬塚 海子: 「…………」
天狩 覇夜斗: 「…ちょっとは知ってたから…」
灰谷 誠一郎: 「とりあえず事の顛末を説明しよう」照明落下から話していくよ
羽犬塚 海子: 「カメラだけは回しといたっす……」
辰巳 晋作: 監督は皆さんの、一度海子くんの恰好を上から下までじっと確認してから、それからディアボロスリバースを確認することでしょう。
辰巳 晋作: 「……灰谷ちゃん、カメラは回ってたんだね?」
羽犬塚 海子: 「いや、これはちょうど倉庫にあったドクロライダーNEXTの衣装で……」
羽犬塚 海子: 「UGNエージェントっぽいかなぁって……」
羽犬塚 海子: 「べ、別に着てみたかったとかじゃなくて」
灰谷 誠一郎: 「まあアクションシーンと言えなくはないけれど…一応見るかい?」
辰巳 晋作: 「………」
辰巳 晋作: 「ドクロライダーNEXTは俺のだから、いいんだ……」
天狩 覇夜斗:
「…普段のアイドルモード全開でやっちゃいました…」
演技一応した方が良かったよなあ…と今更
辰巳 晋作: 「いや、それもいいんだ……だから……」
羽犬塚 海子: 「いいっすよね、NEXT!昨今のニチアサのエフェクトバリバリのCGに反抗するようなロックな肉体派アクション!」
辰巳 晋作: 「緊急会議を開く!怪我がある者は必ず申請するように、至急!」
羽犬塚 海子: 「若干画面が暗い気もするっすけど(ホラー苦手なので)」
羽犬塚 海子: 「あ、じゃ、じゃあ着替えてくるっす……」
辰巳 晋作: 「着替えなくていいから!」
羽犬塚 海子: 「ひっ」
灰谷 誠一郎: 「じゃあスタッフさんに清掃だけお願いしてくるよ」
辰巳 晋作: 海子くんの両肩を握って監督は吠えました。
羽犬塚 海子: (めちゃくちゃ恥ずかしい……)
辰巳 晋作: 「いいから!」
羽犬塚 海子: 「う、うす……」
天狩 覇夜斗:
「監督、まずいです。絵面」
ひそひそ
脚本家:
「やっぱまずいよね、絵面……」
ひそひそ
羽犬塚 海子: 武藤さん!
辰巳 晋作: 「うるさい!俺が法だ!」
彩峰 天葉:
(みんな平然としすぎじゃない?)
(おそらくだけど非オーヴァードの認識を操る類の情報ジャミングが働いてるわね…)
羽犬塚 海子: 「ひっ」
彩峰 天葉: 「辰巳監督?カメラはまだ動いてますからね?」
撮影スタッフ: 「あとでNG集に納めますんで……」
天狩 覇夜斗: 「それ大丈夫なんですか…?」
灰谷 誠一郎: 「まあ事態が正常化した時にどうにかするしかないだろうね…」
撮影スタッフ: 「え、大丈夫に決まってるでしょう?」
羽犬塚 海子: 撮影スタッフがタフすぎる
GM:
何を言っているのだ、とばかりのスタッフの反応である。
そろそろ君達はレネゲイドが正常であるという現場の状況に違和感を感じていい、この現場は既に……敵によって認知を操られている。
天狩 覇夜斗:
「そっかあ」
(対処の人達は大変だろうな…)
羽犬塚 海子: 「………」💦
天狩 覇夜斗:
「やっぱり…いじられてるよな?」
オーヴァード組を集めてひそひそ
ファントム:
「そうね。ここでどんなにエフェクトを使おうがジャームが出ようが…あの人たちは通り魔が暴れたくらいにしか思えないんじゃないかしら?」
天葉…のちょっと上の方から声がする
羽犬塚 海子: (やべー……あーしが出演てどうすんだよ……ハイネちゃんが活躍すべきシーンじゃんこれ)
羽犬塚 海子: (デビルリバースの中、こうなってたんだ……)
天狩 覇夜斗: 殴られてHPすかすかです!
羽犬塚 海子: HPやばい!
灰谷 誠一郎: とりあえず高性能治療キット欲しい人はあげるからね
羽犬塚 海子: へへへ
羽犬塚 海子: なんすか?
天狩 覇夜斗: ブラム組は欲しい
羽犬塚 海子: なんて鳴けばいいっすか?
羽犬塚 海子: あ、舐めます?
羽犬塚 海子: 靴舐めますか?
羽犬塚 海子: 灰谷さんの靴なら喜んで舐めますぜ
天狩 覇夜斗: 灰谷さんの社会が0になってしまう
灰谷 誠一郎: いったん存在を隠すか…
GM:
──さて、この場は現場撮影は事故により一時中断。
怪我のある人物は医務室へと向かうようにと指示が下り、いったん解散されることとなった。
GM: それでは、ここでメジャーアクションを消費して回復や調達をすることができます。
GM: みなさま処理のほうをどうぞ!
彩峰 天葉:
高性能治療キット
エフェクトはなし
彩峰 天葉: 3dx>=9 (3DX10>=9) > 5[4,5,5] > 5 > 失敗
GM: あ、治療行為をするなら今のうちにどうぞどうぞ!
羽犬塚 海子: 治療キット欲しいけど、クライマックスはまた結局手番来る前に死にそうな気がする
天狩 覇夜斗: メジャーって調達か使用のどちらかですか?
GM: あ、どちらかですね
天狩 覇夜斗: 分かりました!
GM: 体感ですが、ブラム=ストーカーはある程度手番までにHPがないと行動できずに死にます(2敗)
羽犬塚 海子: そうなんだよねー
天狩 覇夜斗: 自分は早い方なんで回復しようかと
ファントム: 失う系は無理やり動けるけど消費系はつらい
灰谷 誠一郎: とりあえず海子にわたしておくよ
羽犬塚 海子: ありがとー
灰谷 誠一郎: 改めて高性能治療キット買っておく
羽犬塚 海子: もらったなら当然使おう
灰谷 誠一郎: (2+2+1+0)dx(10+0)+0 【社会】判定 (5DX10) > 9[1,1,3,5,9] > 9
灰谷 誠一郎: 間違えたけどまあ確保できてる
羽犬塚 海子: つよい
天狩 覇夜斗: 自分も使おう
GM: なお次のシーンは情報収集シーンですが、皆様には改めてオーヴァード同士であるというお話の機会を作るシーンです。
GM: この場が終わって少し経ったお話ですので、治療とRPが終わり次第シーンが終了されます。
天狩 覇夜斗: では先に応急キットを使用します
GM: どうぞ!
天狩 覇夜斗: 2D10 (2D10) > 16[7,9] > 16
天狩 覇夜斗: HP : 2 → 18
羽犬塚 海子: あーしも
羽犬塚 海子: 3d10 (3D10) > 11[1,8,2] > 11
羽犬塚 海子: がーん
羽犬塚 海子: HP : 4 → 15
GM: 下振れですね…
羽犬塚 海子: がーん
GM: では、この場のRPは皆さまよろしいでしょうか?
ファントム: 大丈夫です
天狩 覇夜斗: 次のシーンでも大丈夫かなと
羽犬塚 海子: 大丈夫です
羽犬塚 海子: ただ、ハイネちゃんが連れて逃げた綾羽さんはどうなったかな?
灰谷 誠一郎: OK
GM: ありがとうございます!
GM: そのあたりの説明が次のシーンで出ますね。
羽犬塚 海子: 了解です
GM: シーン終了。
GM:
シーン10:ミドルフェイズ05 「願いを叶えるために」 シーンプレイヤー:全員
GM: シーン10:願いを叶えるために
GM: シーンプレイヤー:全員
GM:
ディアボロスリバースの暴走からしばらく後。
君たちはスタッフの指示に従い、楽屋で休憩をしていた。
彩峰 天葉: 1D10 (1D10) > 6
GM: というところで、登場侵蝕をどうぞ!
羽犬塚 海子: (ど、どこかで早く入れ替わらないと……)
彩峰 天葉: 侵蝕 : 98 → 104
羽犬塚 海子: 1d10 (1D10) > 8
羽犬塚 海子: 侵蝕 : 68 → 76
天狩 覇夜斗: 1D10 (1D10) > 3
灰谷 誠一郎: 1d10 登場 (1D10) > 6
灰谷 誠一郎: 侵蝕 : 66 → 72
天狩 覇夜斗: 侵蝕 : 86 → 89
GM:
現場は今も騒然としているようだ。
リハーサル室の壁は破壊され、大型模型は崩れ落ち、機材の点検と安全確認が続けられている。
GM: 君たちは、束の間、現場の喧騒から切り離されることになる。
GM: だが、ただの事故ではなかった。
GM:
しわがれた謎の声。
綾羽へ向けられた悪意。
電源が落ちていたはずの大型模型、デビルリバースの暴走。
勝手に回り続けていたカメラや照明。
GM:
それらは明らかに、レネゲイドに関わる異常現象だった。
君たちは楽屋の中で、改めて互いに向き合うことになる。
GM:
GM: といったところで、あなたがたと綾羽さんは同じ楽屋にいます。
彩峰 天葉:
綾羽さんもいるのか
矢風君はいないと
GM: 綾羽さんの前ですが、彼女もまたレネゲイドに疑問は持っていません、ご自由にRPをどうぞ
羽犬塚 海子: よかった、拐われたりとかしてなかった
天狩 覇夜斗: 良かった〜
羽犬塚 海子: 「……あ……ども……」ハイネちゃんはどこいったんだ!
天狩 覇夜斗: 「…まさかみーんなオーヴァードだとは…」
GM: 矢風くんも無事ですが、彼は念のために医務室に行っています。ハイネちゃんも楽屋にいますね。
羽犬塚 ハイネ: じゃあこっちか
羽犬塚 ハイネ: 入れ替わろう
彩峰 天葉:
「こうなっちゃったからには自己紹介、しましょうか」
「まずは私、FHエンジェル・コール所属彩峰天葉と」
『…天のプロデューサー、ファントムよ』
「細かいことはダマスカスのデータベースにでもあると思いますのでそちらをご参照くださいな」
FHの名家産まれな天葉のことは調べればすぐにわかる。故に隠し立てせずにつらつらと自分のことを話す
羽犬塚 ハイネ: 「びっくりしたね、綾羽ちゃん」と、綾羽さんを気遣う
羽犬塚 ハイネ: 綾羽さん大丈夫かな?どんな様子だろう?
綾羽 華歩: 「み、みなさんの役者の技量……すさまじいです、一生追いつけない気がします!」
羽犬塚 ハイネ: 特にショックを受けてる様子とかがないならホッとしている
綾羽 華歩:
彼女はむん!と手を握って努力します!と鋭意を出しています。
彼女からはオーヴァードという気配がしません。
灰谷 誠一郎: かわいい
羽犬塚 ハイネ: 「ハートと個性だよ綾羽ちゃん」むん!
GM: ハイネちゃんが楽屋側にいてもらわないと困るので、今回は楽屋スタートです
天狩 覇夜斗: はーい
綾羽 華歩: 「はぁと……ですか」
羽犬塚 ハイネ: 「別の畑の人でも、不思議とそのキャラにピッタリハマること、あるから」
羽犬塚 ハイネ: 「綾羽ちゃんは綾瀬さんにぴったりなんだよ」
羽犬塚 ハイネ: 「そう、わたし達はパズルのピースなんだ」
羽犬塚 ハイネ: むん!むん!
彩峰 天葉:
「一緒に頑張ろうね、綾羽さん」
反応をうかがいつつ
羽犬塚 ハイネ: 「ですよね、灰谷さん」一番のでぇベテランに同意を求める
天狩 覇夜斗: 「うんうん。皆で頑張ろうな、綾羽ちゃん」
綾羽 華歩: 「パズルのピース……なんですね……」
羽犬塚 ハイネ: 「うん、同じ形はないけど、ハマる場所があるんだ」
羽犬塚 ハイネ: 「監督はちゃんと見てるよ」
綾羽 華歩: 「それが……Crumble Daysというパズルの絵というわけなんですね、素敵な表現……」
灰谷 誠一郎: 「うん、そうだね」
羽犬塚 ハイネ: 「頑張って完成させよう!」むん!
綾羽 華歩: 「はい、がんばりましょう!」
天狩 覇夜斗: 「ハイネちゃんはいい事言うね…」むん!
羽犬塚 ハイネ: にこっ
綾羽 華歩: 「それにしても、皆さん……役にハマり役というか……」
綾羽 華歩: 「すごく"それ"っぽいですね、ハマり役というよりも、実は本物!みたいな」
灰谷 誠一郎: 「プロだからね」
羽犬塚 ハイネ: 「だったら面白いよね、秘密組織のエージェント!」
天狩 覇夜斗: 「…ふふふ、すごいだろ」
羽犬塚 ハイネ: 「007みたいな」
綾羽 華歩: 「だぶる……浅学ですみません」
彩峰 天葉:
「ンふっ」
危うく飲んでいるお茶を吹き出すところだった
私がUGNエージェント?それも面白いかもね
GM: さて、RPをしばらく進行していただく間に……
GM: 情報タブに情報項目を出します
調査項目
◆願いの叶うおまじない
使用技能:〈情報:噂話〉または〈情報:ウェブ〉
難易度:7
◆召喚術
使用技能:〈情報:噂話〉
難易度:6
◆N市の事件
使用技能:〈情報:UGN〉
難易度:9
GM: 再度チェックしなおしたところ、以上3項目でした。
GM:
それでは、情報項目に示した3つの情報判定をごゆるりとメインで振っていただければ幸いです。
天狩 覇夜斗: 自信ないけど情報:UGNかなあ
彩峰 天葉: 侵蝕値がヤバい!のでもはや無形の影はおろかオリジンすらなるべく避けたい
天狩 覇夜斗: 1番低い召喚術にします?
灰谷 誠一郎: 情報収集チームと財産点あるので多分どれでもいける
彩峰 天葉: 一旦それにトライしたいですね
灰谷 誠一郎: 4番目に取り漏らした奴とか新しいの出たら行くことにしようかな
GM: ちなみに、本シーンの終了条件は(隠された)情報判定にすべて成功することです
彩峰 天葉: まだある~
天狩 覇夜斗: やっぱり隠しがある
羽犬塚 ハイネ: 「007はね、イギリス情報部のスパイなんだ。面白いから今度見てみて!」
羽犬塚 ハイネ: 「一番古い作品は昭和に作られたんだよ」
綾羽 華歩: 「嘘ではありません……天葉さんも、UGNエージェントはハマり役ですよ?」
彩峰 天葉:
「っ…それじゃあ私はちょっと調べものするからファントムちょっとお願いね」
『え?ちょっと勝手に…!』
スマホをたぷたぷ
召喚術について調べます
彩峰 天葉: (1+3-2)dx>=6 (2DX10>=6) > 8[3,8] > 8 > 成功
天狩 覇夜斗: ナイス!
綾羽 華歩:
「だぶるおーせぶん……がんだむ……これかな……」
皆さんが情報収集中に部屋の隅でスマホぽちぽち。
羽犬塚 ハイネ: つよい
羽犬塚 ハイネ: 「それも昭和に作られたドラマだけど~」
羽犬塚 ハイネ: 横からスマホ覗き込んですすっと
羽犬塚 ハイネ: 「こっち、外国の映画の方」
◆召喚術
召喚術とは、超自然的存在を呼び出し、災厄や奇跡を起こす術であるとされている。
オカルトの世界では、悪魔、精霊、神霊、あるいは名前を持つ不可視の存在を呼び出す儀式として語られることが多い。
ただし、こうした儀式は手順や供物、時間帯、呼び出す存在の名前などが重要とされる。
手順を間違えたり、不完全な状態で行った場合、呼び出した存在を制御できなくなるという。
場合によっては、儀式を行った者の精神や身体が影響を受ける。
最悪の場合、呼び出した存在に身体を乗っ取られることもある、という噂が残っている。
今回のおまじないに使われている「夜」「羽根」「願い」「名誉」という要素は、単なる恋愛占いや願掛けというより、何らかの存在へ願いを捧げる儀式に近い形式を持っているように見える。
☆新規情報項目
◇不完全な悪魔召喚
〈情報:UGN〉難易度:10
羽犬塚 ハイネ: 「シリーズがいっぱい作られてて、主役を演じた役者もいっぱいいるんだ」
羽犬塚 ハイネ: 「クランブルデイズもシリーズ化されたら、10年後に別の人が綾瀬さんを演じるかもしれないね」
綾羽 華歩: 「ほうほうほう、何作もあるんですね……どくたー、のう?というものから拝見して……」
羽犬塚 ハイネ: 「うん、見てみて」
天狩 覇夜斗: 乗っ取られるやつか?
羽犬塚 ハイネ: どうしよっか?
羽犬塚 ハイネ: N市の事件いってみていい?
灰谷 誠一郎: どぞどぞ
天狩 覇夜斗: ではお願いします
羽犬塚 海子: テーレレーレレー
羽犬塚 海子: 一方そのころ海子は
彩峰 天葉:
「ほむほむ……やっぱり黒魔術だねぇ……しかも結構ガチなやーつ…喚起とか招来とかそういう性質かぁ…」
独り言を言いながら情報探索に没頭
羽犬塚 海子: 街で起こった事件について調べていた
羽犬塚 海子: (1+0+0)dx(10+0)+2+0 〈情報:UGN〉判定 (1DX10+2) > 2[2]+2 > 4
羽犬塚 海子: うふふ
羽犬塚 海子: だめ
綾羽 華歩: 「え、天葉さん、何を探しているんですか、え、え」
綾羽 華歩: 心当たりがあるのか動揺しています。
羽犬塚 海子: 財産点使ってもダメ
GM: かなしみ
彩峰 天葉: 天葉がただ自分の所属を大公開した人になってしまった
羽犬塚 海子: た、大変申し訳ありません土下座の構え
灰谷 誠一郎: リアクションのタイミングに悩んでしまった
彩峰 天葉: まあ追記している間に会話がすすんでたので…是非もないね
天狩 覇夜斗: 自分もやるから…!
GM: 再登場を振っていただければ再判定も許可いたします。
GM: なお、次のシーンはご希望のシーンがなければクライマックス直前です。
羽犬塚 ハイネ: 残りお二人を見てからかなぁ
灰谷 誠一郎: 侵蝕余裕あるしまあ再登場分はこっちだけ再登場して追加でとかでもいいしね
羽犬塚 海子: そっちの余裕ならあーしもあるんで、足りなかったらやってみるっす
GM: 綾羽さんはFHもUGNも区別のつかない子です…
羽犬塚 海子: 台本読んでねぇの!?
灰谷 誠一郎: 神代グループは堂々と名乗れる企業だから問題ないね
GM: 追記タイミングの前に綾羽さんが「天葉さんはUGNエージェントがお似合い」って言ってしまったばかりに、そういうことになりました
彩峰 天葉:
天葉は理由もなく人を襲ったり傷つけたりはしないから大丈夫だよ
理由があったら平気でやるよ
GM: やはりFH……!
GM: あと、GMとしてはシーン登場した分だけ調達とアイテムの使用を許可いたします
天狩 覇夜斗: 「自分はUGNチルドレン、勾理隼人。…本名なんでこれはオフレコで。まあ最近はずっとアイドルやってるから席だけ置いてる…に近いかな」ひそひそ。
天狩 覇夜斗: 「…まさかみんなオーヴァードだとはなぁ…」
ファントム:
『ああ、念のため補足しておくけどソラはオーヴァードじゃないわよ』
『私が死ぬまでは全力で守るから命の心配をする必要はないけど、一応ね』
GM: ぁ!
GM: 次のシーンすっとばしてました、次はHO3とHO4のみのシーンがあります
灰谷 誠一郎: おや
羽犬塚 ハイネ: !?
GM: 辰巳監督とのイベントなので、ご安心ください
ファントム:
よかった
クライマックス開始で侵蝕130とかなるところだった
天狩 覇夜斗: 帰れなくなってしまう!
羽犬塚 ハイネ: ニコニコ
灰谷 誠一郎: 「いやあ、本当に驚きですね。まあ私は神城グループ傘下であること自体は隠してはいないんですけれど」
灰谷 誠一郎: とりあえず先に情報収集どうぞ
ファントム: 非オーヴァードを対象にしたあれこれからもファントムが保護している設定です
GM: ファントムくん優秀
ファントム: そういうことにしないと快楽の香気とか投げられたら大変だから…ネ!
GM: たしかに……!
羽犬塚 ハイネ: ワーディングされたら動けなくなっちゃう
天狩 覇夜斗: 「そしてハイネちゃんは従者で2人いたと…すっかり抜けてた…」
羽犬塚 ハイネ: ニコニコ
天狩 覇夜斗:
「シンドロームも同じで男女トップアイドル…巡り合わせを感じるねぇ」
とかいいながら判定を!
羽犬塚 ハイネ: 「しーっ」
天狩 覇夜斗: (1+2+2+0)dx(10+0)+1+0 〈情報:UGN〉判定 コネ:UGN幹部使用 (5DX10+1) > 10[1,3,4,5,10]+8[8]+1 > 19
羽犬塚 ハイネ: つっよい
GM: 成功!
天狩 覇夜斗: (そっちもオフレコ、OK)ひそひそとしながら了解
天狩 覇夜斗: 「そして…サンキューマネージャー!分かったぞ!」
羽犬塚 海子: 大丈夫?おちちつつく?
◆N市の事件
使用技能:〈情報:UGN〉
難易度:9
UGNに保管されている過去の事件記録。
君たちが出演している映画『Crumble Days』の物語は、このN市で発生した過去の事件と酷似している。
表向きには、バス横転炎上事故、およびその後に発生した一連の異常事件として処理されている。
しかし実際には、オーヴァードの覚醒、FHの関与、そしてレネゲイドを巡る戦闘が発生していた。
この事件はUGNによって収束され、関係者の保護、記憶処理、情報封鎖が行われている。
本来であれば、一般人である辰巳晋作が詳細を知ることはできないはずだ。
さらに記録を照合すると、実際のN市の事件では、FHエージェント“ディアボロス”が暗躍していたことが確認できる。
しかし、映画『Crumble Days』の脚本では、その役割を担う存在の名前が“ナベリウス”に書き換わっている。
問題は、脚本の関係者の誰も、その“ナベリウス”という名前がいつ、どこで、誰によって加えられたのかを認識していないことだ。
辰巳監督も脚本家も、その名前を自分たちで設定したように思い込んでいる。
だが、記録や初期稿をたどると、ある時点から自然に“ナベリウス”という名前が入り込んでいる。
これは、脚本に第三者の介入があった可能性を示している。
☆新規情報項目
◇ナベリウス
〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度:11
天狩 覇夜斗: つついたら捕まる!
灰谷 誠一郎: いい感じに謝罪会見しよう
ファントム: 項目が…項目が多い!
羽犬塚 ハイネ: やっぱり武藤さんの仕業だったんだ
羽犬塚 ハイネ: 監督が現場でお話変えるからバレないと思って!
天狩 覇夜斗: 「やっぱりだ。"ナベリウス"なんて存在は元々の事件にいなかった。第三者が脚本に介入してる」
脚本家: エア脚本家が首を横に振っています
羽犬塚 ハイネ: 情報項目多いね
灰谷 誠一郎: 「なるほど、はっきりしたね」
羽犬塚 ハイネ: どうしようか
灰谷 誠一郎: とりあえずナベリウス調べるよ
羽犬塚 ハイネ: ありがとー
天狩 覇夜斗: お願いします!
灰谷 誠一郎: 情報収集チーム使用しつつ
灰谷 誠一郎: (2+2+1+0)dx(10+0)+0+2 【社会】判定 (5DX10+2) > 10[1,4,5,9,10]+5[5]+2 > 17
灰谷 誠一郎: わぁ
◇ナベリウス
使用技能:〈情報:UGN〉
難易度:11
“ナベリウス”とは、ソロモン72柱の悪魔と同一の名を持つレネゲイドビーングである。
人間の精神に寄生し、宿主に一時的なレネゲイドの力を与える能力を持つ。
これまでにも、複数のレネゲイド事件に関与してきた危険度の高いジャームとして記録されている。
ナベリウスの厄介な点は、単純な戦闘能力ではない。
このレネゲイドビーングは、人の認識そのものに干渉する性質を持つ。
自分の存在を自然なものとして記憶に紛れ込ませたり、いつの間にかそこにあった情報として認識させたりすることができる。
そのため、ナベリウスに関わった者は、自分がいつその名前を知ったのか、なぜその存在を受け入れていたのかを説明できなくなることがある。
また、ナベリウスは認識した存在が増えるほど力を増す性質を持つ。
名前を知る者。
噂を語る者。
存在を恐れる者。
映像や物語を通じて、その存在を意識する者。
そうした認識の数が増えれば増えるほど、ナベリウスはより強く、より広範囲に影響を及ぼせるようになる。
映画『Crumble Days』の脚本に“ナベリウス”という名前が入り込んでいるのは、偶然ではない可能性が高い。
もしこの映画が公開され、多くの観客が“ナベリウス”という存在を認識すれば、それ自体がナベリウスを強化する巨大な儀式となり得る。
つまり、この映画はナベリウスにとって、自らの存在を拡散するための媒体として利用されている可能性がある。
天狩 覇夜斗: すごい
羽犬塚 ハイネ: つよい
ファントム:
『今回の事件の首謀者は台本を書き換えた者…おそらくは、ナベリウス自身という見方でいいでしょうね』
『悪魔の名を冠するなら、黒魔術の流行と結び付け得るかもしれないわ』
GM: 実は、あとの項目は消化仕合のため、スキップしても大丈夫です。
灰谷 誠一郎: 「大変面倒な特性が判明したものですね」
羽犬塚 ハイネ: なんだと
GM:
あ、ダメだった。
不完全な悪魔召喚は必須でした。
羽犬塚 ハイネ: ですよね
灰谷 誠一郎: まあ自分が再登場して調べればいいかな
天狩 覇夜斗: 頼みます…
羽犬塚 海子: 土下座の構え
ファントム:
『認知した経路を認識できなくさせる情報ジャミングと認知を力に変える性質ねぇ…』
『つくづく悪魔らしいわね。同族としてすがすがしいまであるわ』
彩峰 天葉: お願いします…
灰谷 誠一郎: 1d10 登場 (1D10) > 7
灰谷 誠一郎: 侵蝕 : 72 → 79
灰谷 誠一郎: 情報収集チーム念のためこれも使っておいてと
灰谷 誠一郎: (2+2+1+0)dx(10+0)+0+2 【社会】判定 悪魔召喚について (5DX10+2) > 9[2,3,6,6,9]+2 > 11
羽犬塚 海子: こわ~
天狩 覇夜斗: つよい
彩峰 天葉: 怖(テラ)ぁ…
◇不完全な悪魔召喚
使用技能:〈情報:UGN〉
難易度:10
近頃、この謎の儀式が原因と思われるレネゲイド事件が増加している。
UGNはこの現象を、便宜上「不完全な悪魔召喚」と呼称している。
儀式の手順は、都市伝説やおまじないとして広まっているものと酷似している。
夜間に特定の供物を燃やし、願いを口にすることで、何らかの存在と接触する。
この儀式を行った者は、稀に非オーヴァードであっても一時的にレネゲイドの力を操れるようになる。
その一方で、精神状態が不安定になり、錯乱や攻撃性の増大が確認されている。
中には、自分の願いに執着するあまり、周囲の人間を傷つけようとした事例も存在する。
UGNは現在、この儀式に関する情報を規制中である。
しかし、SNSや噂話、動画投稿サイトなどを通じて、おまじないの形だけが拡散されつつある。
被害は増加傾向にあり、誰が、何の目的でこの儀式を広めているのかは判明していない。
GM:
項目を公開いたしました
残る一つは自動公開いたします
◆願いの叶うおまじない
使用技能:〈情報:噂話〉または〈情報:ウェブ〉
難易度:7
21時から日の出までの間に、3枚のカラスの羽を燃やすと願いが叶うというおまじない。
特に、名誉や威厳に関する願いであれば叶いやすいとされている。
インターネット上では、女子高生や若者の間で流行している都市伝説のように扱われている。
「有名になりたい」「認められたい」「誰かを見返したい」といった願いに効果がある、という書き込みも散見される。
しかし、その一方で、このおまじないを行った者が別人のようになった、錯乱した、急に攻撃的になったという噂も存在している。
また、一部のオカルト系掲示板では、これは単なるおまじないではなく、不完全な召喚術の一種ではないかと語られている。
ただし、真相は定かではない。
天狩 覇夜斗: こわあ…
灰谷 誠一郎: とりあえず2回行動の1回分は高性能キットの使用の方を選択しておこう
灰谷 誠一郎: 3d10 回復 (3D10) > 13[6,4,3] > 13
灰谷 誠一郎: HP : 1 → 14
彩峰 天葉: ロイスをいくらか取得しておかねば
GM: 情報収集シーンは以上となります、シーンの終了条件はそろいましたが…
GM: 君たちが話をしていると、楽屋の扉がノックされる。
矢風 湊: 入ってきたのは、矢風湊だった。
灰谷 誠一郎: 攻撃的になった人いたなぁ
矢風 湊: 矢風は肩に軽く湿布を貼っているが、歩く様子に大きな支障はなさそうだ。
矢風 湊: 「失礼するよ」
矢風 湊: 「別のスタジオを借りて、撮影はそちらで続けることになったらしい」
矢風 湊: 「ただ、今日はもう解散だそうだ」
羽犬塚 ハイネ: 「怪我は大丈夫だった?」
天狩 覇夜斗: 綾羽ちゃんも儀式したらしいから危ないよなあ
羽犬塚 ハイネ: でも気配は全然ないんだよねー
矢風 湊: 「この通りさ、気にしないでくれよ」
矢風 湊: 矢風は軽く肩を回し、少しだけ苦笑する。
羽犬塚 ハイネ: 「よかった」安心した様子で笑顔を向ける
天狩 覇夜斗: 「それなら良かった。でも無理はしないでくれよ?」
矢風 湊: 「念のため、この後病院には行くつもりだけどね、綾羽さんと一緒に。 君達は……ピンピンしているね。」
羽犬塚 ハイネ: 「運だけはいいんだ、わたし」
彩峰 天葉:
「私は…灰谷さんが庇ってくれてね」
これは嘘ではない
天狩 覇夜斗: 「体を動かすのは得意でね」
羽犬塚 ハイネ: 「灰谷さんかっこよかったよね」
天狩 覇夜斗: 「うんうん」
羽犬塚 ハイネ: 「普段の役からは想像つかないけど」
矢風 湊: 「はは……灰谷さん、あなたのようなベテランのお陰で現場の混乱も抑えられたよ」
灰谷 誠一郎: 「どういたしまして」
矢風 湊: 「辰巳監督はちょっと…お茶目すぎるからね」
綾羽 華歩: 「あの……」
綾羽 華歩: 「私からも、言わせてください。みなさん、本当にフォローをありがとうございました!」
羽犬塚 ハイネ: 「わたし達もね…」
羽犬塚 ハイネ: 「綾羽ちゃんとおんなじ」
羽犬塚 ハイネ: 「最高の映画にしたいから」ねー
天狩 覇夜斗: 「同じく!」ねー
彩峰 天葉:
「同じ舞台に立つんだから、助け合うのは当たり前だよ」
「私もみんなに助けられてるしね」
綾羽 華歩: 「そ、それなら……お願いがあります」
綾羽 華歩: 綾羽は、あなたたちと矢風を見渡す。
綾羽 華歩: 「さっきの騒動で……新人と変わらない、って言われました」
綾羽 華歩: 「本当は、言い返したかったです、でも何も言えませんでした」
綾羽 華歩:
「私はまだ、名前も知られていません。
皆さんに比べたら、人気も実績も、まだまだです」
綾羽 華歩: 「演技だって、きっと足りないところばかりです」
綾羽 華歩:
「でも、せっかくチャンスを掴めたんです
たとえ、それが……私の実力だけで掴んだものじゃなかったとしても」
綾羽 華歩:
「だから、力を貸してください
練習に、付き合ってほしいんです」
綾羽 華歩: 彼女は震える声で、けれど正面から真っ直ぐに、君たちと矢風へ頭を下げる。
綾羽 華歩: 「お願いします」
羽犬塚 ハイネ: 「もちろん」
彩峰 天葉: 「いいよ。お泊りしちゃう?」
羽犬塚 ハイネ: 「じゃあ、監督には秘密」唇に人差し指を当てる
天狩 覇夜斗: 「いくらでも協力するよ」
羽犬塚 ハイネ: 「次の現場で監督をびっくりさせちゃおう」
灰谷 誠一郎: 「私でよければ」
GM: あ、このシーンで今日は切りますね…!
灰谷 誠一郎: 了解です
彩峰 天葉: はぁい
天狩 覇夜斗: はーい
羽犬塚 海子: 了解っす
彩峰 天葉: 「監督が知ったらいつの間にかカメラ入ってそうだもんねぇ…」
羽犬塚 ハイネ: 「お手柔らかに」でぇベテランの灰谷さんに笑いかける
天狩 覇夜斗: 「キミはもう"そう"ではないけれど、あえて。こほん」
天狩 覇夜斗:
「キミを、
矢風 湊:
「この後は病院だから、今日は無理だけどね」
「明日以降なら、僕は全然付き合うよ」
矢風 湊: 「どうせ、別のスタジオが決まるまでは撮影も稽古も本格的には進められないだろうし…それまでは、ピーターパンのお付き合いをさせていただこうかな。」
矢風 湊: 「それに僕も、綾羽さんがヒロインに相応しくないとは思っていない」
綾羽 華歩: 「みなさん……ありがとうございます!」
GM:
こうして君たちは、綾羽の稽古に付き合うことになった。
そして同時に、この映画の裏で起きている事件を解決するため、情報収集を進めるのであった……
GM: ということで、本日は最後の判定となります!
羽犬塚 海子: !?
天狩 覇夜斗: なんだって!?
彩峰 天葉: ひょわ
◆イベント:綾羽の特訓
綾羽華歩の演技特訓を行います。
PCたちは、綾羽の稽古に付き合いながら、彼女が役に向き合う手助けをすることになります。
各PCは、【肉体】で演技判定を行ってください。
演技判定:綾羽の特訓
使用能力値:【肉体】
難易度:7
GM: 成功したPCの数だけ、NPC綾羽華歩の《芸術:演技》Lvが上昇します!
彩峰 天葉:
ひーん
なんか大切そうな気がするよぉ
GM:
全PCが判定を終えた後、NPC綾羽華歩が最後に難易度7の演技判定を行います。
綾羽がこの判定に成功した場合、PC全員の《芸術:演技》技能Lvがこのシナリオ中のみ+1されます。
天狩 覇夜斗: カッコつけた手前失敗できない
彩峰 天葉: オリジン使うかどうか
GM: なお、シナリオ側に綾羽さんの能力値が書いていないのでGMで裁量とします
彩峰 天葉: えっ
羽犬塚 ハイネ: たぶんね
灰谷 誠一郎: わお
天狩 覇夜斗: わあ
羽犬塚 ハイネ: 綾羽さん実はすごいゴリラなの
羽犬塚 ハイネ: 叙述トリック
羽犬塚 ハイネ: 肉体10くらいあるに違いない
GM: なるほど、ゴリラか……
彩峰 天葉: (芸術:~は感覚)
羽犬塚 ハイネ: 今回は肉体みたいだから
天狩 覇夜斗: 肉体30綾羽さん
GM: では肉体判定をどうぞ!
天狩 覇夜斗: (3+2+0)dx(10+0)+0 【肉体】判定 (5DX10) > 10[1,2,5,7,10]+10[10]+8[8] > 28
天狩 覇夜斗: !?
彩峰 天葉: うお…
GM: !?
GM: 覇夜斗くんは肉体系アイドルだった…?
天狩 覇夜斗: …トップアイドル舐めちゃこまるぜ!
羽犬塚 ハイネ: ゴリラ!
灰谷 誠一郎: すげ
天狩 覇夜斗:
綾羽ちゃんをシンデレラにするって言ったからね
彩峰 天葉: 生身で行こう オリジン使いません
GM: 1D4 綾羽さんの初期技能値 (1D4) > 3
彩峰 天葉: (1+3-2)dx10>=7 (2DX10>=7) > 10[10,10]+9[3,9] > 19 > 成功
彩峰 天葉: は?
羽犬塚 ハイネ: つよい
GM: すごいことになってきた!
羽犬塚 ハイネ: ゴリラがどんどん出てくる
羽犬塚 ハイネ: これは綾羽さんもゴリラだ
天狩 覇夜斗: これがファントムPのプロデュース…!
GM: では綾羽華歩の芸術:演技は現在Lv5です
羽犬塚 ハイネ: すげぇ
ファントム:
私はちょっと考え事してるから口出してないわよ…
口出すとダイスが2つ増えるわ…
灰谷 誠一郎: (1+2+1+0)dx(10+0)+0 【肉体】判定 (4DX10) > 10[1,4,5,10]+2[2] > 12
羽犬塚 ハイネ: つよい
GM: つよい
GM: さあ、最後にどうぞ!
羽犬塚 ハイネ: ところで皆ちゃんと演技に足してる?
羽犬塚 ハイネ: シナリオボーナス
羽犬塚 ハイネ: (3+0+0)dx(10+0)+2+0 【肉体】判定 (3DX10+2) > 7[5,5,7]+2 > 9
ファントム:
嫌ね
覚えてるわけないじゃない
羽犬塚 ハイネ: あぶないあぶない
天狩 覇夜斗: +3!
GM: では、綾羽さんはLv7となりましたのでダイス判定なしで成功。
灰谷 誠一郎: いえーい
羽犬塚 ハイネ: ドーピングみてぇだ
GM: みなさんの芸術:演技に+1されますので
羽犬塚 ハイネ: わたしはそれで+3
GM: シナリオ終了時に+3の経験点ボーナスが加算されます
彩峰 天葉: むっ
灰谷 誠一郎: でかい
天狩 覇夜斗: うましうまし
灰谷 誠一郎: 補正としては覚えてるけれど今のところ使用機会がない
GM: 台本進行なので、使用機会がないんですよね
羽犬塚 ハイネ: 実際に演じたほうが、どんな映画ができるか見られて楽しい!
GM: わかる…
GM: それではシーン終了条件が整いましたので、RPございましたらどうぞ!
羽犬塚 ハイネ: 「ふふふ……綾羽ちゃんの演技ちからはすでにわしを越えておる…もうわしが教えることは何もないのじゃ」
灰谷 誠一郎: 体運びの意識的なコツをいい感じに伝授しとこう
綾羽 華歩: 「そんな……師匠!演技ちからは、まだこんなものではないって……!」
彩峰 天葉:
役の作り方とかを教えよう
いつも二人でやってるからなれてるんだ
羽犬塚 ハイネ: 「おぬしはもはやクランブルデイズ正統継承者じゃ」
天狩 覇夜斗: 「これで俺の全てを綾羽ちゃんに伝授した…これで今日から綾羽ちゃんは女優アイドルだ…っ!」体の動かし方、視線の動かし方声の出し方etc…を
GM: 彼女は元から素質はあったのでしょう。みなさんのおかげで、彼女はみるみるうちに女優アイドルへと変貌するのでした…!
綾羽 華歩: 「……ところで、わたしグラビアモデルなのですが……」
彩峰 天葉: 「……なにか違う技術がインストールされてないかな…?」
羽犬塚 ハイネ: そうだったんだ……
灰谷 誠一郎: 何処に出ても食っていけるということで
彩峰 天葉: 「……まぁ、幅が広がれば新しい世界も見える…んじゃないかな?」
綾羽 華歩: 「そう───ですね!」
羽犬塚 ハイネ: 「わたしも、そろそろアイドルから羽化するとしかなぁ」
天狩 覇夜斗: 「それなら…教えたことを生かしてトップグラビアアイドルに立て…綾羽ちゃん…!」
矢風 湊: 「トップグラビアアイドルなら僕と被らないから応援したいねぇ!」
天狩 覇夜斗: 「我が愛弟子よ…」
綾羽 華歩: 「ええええええーっ!?」
GM: そんな彼女の困惑の声が演舞場に響いたのでした。
彩峰 天葉: なんだかでかいなとは思っていたけど製作者の趣味なのかと
GM: はい、製作者(GM)の趣味ですね
灰谷 誠一郎: いいことだ
天狩 覇夜斗: 良い趣味ですね 大事にしてください
GM: といったところで、本日はシーンを締めさせていただければと思いますが、よろしいでしょうか?
彩峰 天葉: はーい
灰谷 誠一郎: OK
天狩 覇夜斗: OK!
羽犬塚 ハイネ: はい
GM:
ありがとうございます。
次回は6/13 21時より再開をさせていただきたいと思います。
GM: 本日はありがとうございました!
灰谷 誠一郎: はーい
羽犬塚 海子: うおー!13日の金曜日だ!
灰谷 誠一郎: お疲れ様でした
羽犬塚 海子: おつかれさまでした!
GM: 土曜日!
天狩 覇夜斗: お疲れ様でした〜
羽犬塚 海子: GMありがとうございました!
GM: ありがとうございましたー!
彩峰 天葉: お疲れ様でした
GM:
次回の予定は
HO3と4のみのシーンを挟んで
クライマックス直前シーン
クライマックス戦闘となる予定です
GM: だいたいあと2週ですね
彩峰 天葉: ちょっとGMさんに相談したいことがあるのですが聞いていただけますでしょうか
羽犬塚 海子: ふむふむ
GM: はい、どうぞ!
天狩 覇夜斗: ありがとうございました!
彩峰 天葉: クライマックスシーンで多分ナベリウスが出てくると思うのですけれど
彩峰 天葉: ナベリウスって非オーヴァードの精神に寄生するらしいじゃないですか
GM: はい、出てきますね。それは間違いありません。
彩峰 天葉: 天葉も非オーヴァードで既にファントムというレネゲイドビーイングに精神を寄生されてるんですよ
彩峰 天葉: 天葉が召喚術を執り行ってナベリウスを引きずり出すことはできますか?
GM: ああー、そういうご懸念ですか……可能です。
彩峰 天葉: 偶然だけど設定がマッチしたのでそういう形にできたら面白いかもな…と
天狩 覇夜斗: でてきたナベリウスをタコ殴り…
GM: あとは、ナベリウスが誰に憑依しているかの問題ですね。
GM: そこはあえてぼかしています
彩峰 天葉: ほうほう
灰谷 誠一郎: なるほどね
羽犬塚 海子: やはりな
GM: ですがヒントはいくつか提示しています、だからそれをクライマックス直前タイミングで宣言した段階で召喚していただければ、引きずり出すという処理になります。
彩峰 天葉: (てっきりナベリウス本体が実体化して勝負すると思っていた顔)
天狩 覇夜斗: やはりそういう事か…
GM: いえ、実はどちらも正解でして……>本体が実体化&憑依している
彩峰 天葉: おおう
彩峰 天葉:
了解しました
カッコよく悪魔召喚決められるように推理を頑張ります…!
GM: なので、クライマックスまでに犯人当てならぬ憑き人当てをしていただければ!
GM: それでは、その方針でよろしくお願いいたします!
GM: あとは自由解散です、ありがとうございました。
羽犬塚 海子: うおー
天狩 覇夜斗: うおー
灰谷 誠一郎: うおー
彩峰 天葉: 相談に乗っていただきありがとうございました
羽犬塚 ハイネ: 実は、春日リバースと戦う裏で多分すごいショック受けてるだろうなと思う綾羽さんに落ち着いてもらうシーンあるかなと思って考えてはいた
GM: こちらこそ!
天狩 覇夜斗: 強いぜ綾羽ちゃん…!
羽犬塚 ハイネ: 最高の映画にしよう!
羽犬塚 ハイネ: むん!
GM: 本来は綾羽ちゃんは矢風くんに庇ってもらうので、実はショックを受ける綾羽さんはいなかったんです
彩峰 天葉: むんっ(完全掌握)
GM: むんっ
天狩 覇夜斗: むんっ!
彩峰 天葉: 儀式の実行が確定してるのは綾羽ちゃんだけどエフェクト使ってるのは矢風君なんだよねぇ…、
天狩 覇夜斗:
矢風くんが実体化したナベリウス…?
いやでもなあ…
第五夜
GM: わはー!
GM: 待機させていただきます
彩峰 天葉: わはー
GM: わはー!
天狩 覇夜斗: わはー
GM: 本日は灰谷さんと海子くん(あるいはハイネくん)のシーン、それが終わったらクライマックスで天葉さんに犯人当てゲームをしていただく予定となっております。
羽犬塚 ハイネ: waha-
GM: クライマックス戦が終わるか、あるいはキリのいいところで中断かといったところですね。
羽犬塚 ハイネ: 犯人当てゲーム!?
GM: わはー!
彩峰 天葉: ナベリウスが憑依している相手を正解できたらカッコよくナベリウスを引きずり出せるゲーム!!
羽犬塚 ハイネ: バラエティ番組的な?
GM: そうですね、バラエティ番組というか……
GM: 名探偵コナンの「犯人はあなただ!」シーンですね
羽犬塚 ハイネ: クランブルデイズはミステリーだった?
GM: 急遽そうなりました
彩峰 天葉: 外したらえらい情けないことになるので本当にドキドキしています
天狩 覇夜斗: (気まずそうな顔で出てくるナベリウス)
GM: それはそれでNGシーンになって面白いかなって!
羽犬塚 ハイネ: これだからTVマンは!
GM: 灰谷さんをお待ちしつつ、準備をさせていただいております…
羽犬塚 ハイネ: おちゃいれてこよ
羽犬塚 ハイネ: ただいま
GM: おかえりなさいませ!
天狩 覇夜斗: おかえり
GM: ただいまスレッドと伝言板も確認中ですが、ご連絡がないのでひょっとするとトラブル発生かもしれません
羽犬塚 ハイネ: 何もなければいいけど
天狩 覇夜斗: ですね…
羽犬塚 ハイネ: 前に来ないなーと思ったら病院に運ばれてたことあったから
GM: 一応、30分を区切りに検討させていただきますね、暫しお待ちください。
彩峰 天葉: やだ怖い
GM: ひえっ、病院!?
天狩 覇夜斗: 嘘!?
羽犬塚 ハイネ: ネットだとそういうこともあるので、何もないといいね
GM: 一応画面の向こう側も人間ですからね……GMはAIなのでご安心ください。
彩峰 天葉: なにっ
天狩 覇夜斗: なんだあっ
羽犬塚 ハイネ: 人間はAIなんかに負けない
天狩 覇夜斗: オリジン:サイバーGMだったか…
GM: フフフ、この卓はスカイネット社AIが支配するための礎です。
GM: 観念するがいい、人類。
羽犬塚 ハイネ: 金曜にAIがGMするSWの卓立ってたみたいだったけどうまく行ったのかな?
天狩 覇夜斗: 人類は負けない!
彩峰 天葉: AIもタイポするんどすなぁ
GM: クッ、タイポを見られた……!
GM: AIでGMするSW凄いですよね…SWのGMまだ一回しかやったことない……
羽犬塚 ハイネ: SW好きだしAIのGMは面白そうだったので参加したかった
羽犬塚 ハイネ: SWはSWでも
羽犬塚 ハイネ: スターウォーズ!
GM: スターウォーズ!
羽犬塚 ハイネ: GMしたんだ…
天狩 覇夜斗: (例のOP)
GM: いえ、GMしたのはソードワールドでした……
羽犬塚 ハイネ: SWのGMすごい
羽犬塚 ハイネ: ボクはバランスがわからない
彩峰 天葉: 掲示板に動きがないからお流れしたのかと思ってたけど今見たら二人来てやってたみたいですね
羽犬塚 ハイネ: おーよかった
GM: おおー、立卓してたんですね!
GM: ハナキン・スカイウォーカー。
羽犬塚 ハイネ: オビワン=カヨービー
天狩 覇夜斗: この場合の地の利嫌だな…
GM: バランスがわからないので手をだしづらいSWのGMあるある。
GM: 普段からSWの卓に参加していないのですが、GMがいないよーとのお話なのでチャレンジしたいところです、シナリオはできてる!
羽犬塚 ハイネ: つよい
天狩 覇夜斗: すごい!
彩峰 天葉: 何だ今の
GM: イメージ図はこう!
羽犬塚 ハイネ: 見逃したかも!
羽犬塚 ハイネ: いや、右にいた?
天狩 覇夜斗: おお騎士だ
GM: SWはやっぱり単発卓をやりたい!という声が多いので、まだまだシナリオを圧縮しつづけていますが……
GM: 完成できたらまた募集をしたいですね!
羽犬塚 ハイネ: たのしみ
天狩 覇夜斗: 曜日が合えばぜひ行きたい〜
羽犬塚 ハイネ: SW最近埋まるの早いから少し離れ気味だった
GM: 昼卓がすごい盛況ですね、SW
GM: ありがとうございます!
羽犬塚 ハイネ: 休日の午後はねぇ!TRPGにぴったりなんですよ…!
彩峰 天葉: DXと比べて一つの卓が短い印象がある(未プレイ)
羽犬塚 ハイネ: DXは単発を何周かに分けてやってるねぇ
GM: 休日の午後にまとまった時間さえできれば…!
GM: DXは単発が多いですけど、どうしても一か月半はかかってしまいますね
GM: さきほどのSWとは別口で、SSS卓を準備してまたGMをしたいです。SSSのフラワーガーデン以外をやりたい!という声が散見されますし。
天狩 覇夜斗: 何気にSSSないからどんなシナリオあるか楽しみ〜
羽犬塚 ハイネ: SSSってなんですか!?シャフトセキュリティサービス!?
GM: れ、練習したのにー!?>シャフトセキュリティサービス
羽犬塚 ハイネ: 内海!徳永!ジェットストリームアタックをかけるぞ!
天狩 覇夜斗: お前は誰だよのパターンも好き
GM: 夏らしいシナリオがあるので、是非やりたいですね!
羽犬塚 ハイネ: 夏!いいですね!水着回!
天狩 覇夜斗: 水着いいね…
GM: スッ
彩峰 天葉:
SSSのシナリオちょっと変な設定のやつ多くてみんな面白そうですよね
PC1の修学旅行をみんなで追いかける奴気になってます
羽犬塚 ハイネ: 修学旅行!?
GM:
ああー、SSS03のやつですね!
京都修学旅行!
GM: ありました、スクールトリップ・スクランブル。
天狩 覇夜斗:
聞いただけで面白そう
やりたい〜
GM: 判定がFSなのですが、推奨PC数が3~だったような…あとで確認してみますね
羽犬塚 ハイネ: 行くか…京都
彩峰 天葉:
修学旅行のは2~3人でプレイ人数増やすならHO2か3を増殖させてね!ってなってますね
公式シナリオってだいたい4か5な印象あるからその点でも珍しいか
羽犬塚 ハイネ: スクールストリップスクランブルでSSSなんですね
彩峰 天葉: 脱ぐな
天狩 覇夜斗: ココフォリアでできなくなってしまう!
GM: でも……イモゲリウムなら!?
天狩 覇夜斗: ならヨシ!
GM:
あ、そうですね。
推奨は2~3でPC4・PC5は追加でできるそうです。これいいな……
GM: 京都全然わからないので、知ってる都市にすればどうとでもなる…!
彩峰 天葉:
オリジナルシナリオを作ろうと苦悶した挙句自作ステージのイントロダクション的なのだしバス爆発コンバートでいいか…となった
俺は弱い
GM: わかる……
羽犬塚 ハイネ: この修学旅行先、イオンモールしかないな……
天狩 覇夜斗: 作るのがえらい…!
GM: 作るのがえらい……!
GM: さて、ご連絡がないのが気になるところですが……
天狩 覇夜斗: あっもうそんな時間
GM:
30分を過ぎてしまいましたので、ここで一旦お開きにしてご連絡をお待ちする形にしようと思います。
みなさま、いかがでしょうか?
羽犬塚 ハイネ: 了解です
彩峰 天葉: 了解しました
羽犬塚 ハイネ: 灰谷さんいないと次のシーン出来ないみたいだし
GM: ありがとうございます、灰谷さんがちょうどシーンプレイヤーなので申し訳ございません
彩峰 天葉: 単に爆睡してたとかならまだいいんですけどねぇ…
天狩 覇夜斗:
分かりました
大丈夫ですよ〜
GM: また、来週土曜日の20日の21時によろしくお願いいたします。
天狩 覇夜斗: なぷなぷしていたらいいのだけれど
GM: お怪我などないといいのですが……
天狩 覇夜斗: はーい
羽犬塚 ハイネ: ほんとにね!
GM: 病院コワイ
天狩 覇夜斗: こわいね…
GM: それでは自由解散です、お疲れ様でした!
彩峰 天葉: カラダニキヲツケテネ!
天狩 覇夜斗: お疲れ様でした!
彩峰 天葉: お疲れ様でした~
羽犬塚 ハイネ: おつかれさまでした
羽犬塚 ハイネ: あ
羽犬塚 ハイネ: 多分、ログ大丈夫な気がします!
GM: あ、ありがとうございます!
羽犬塚 ハイネ: 今のところ見られて恥ずかしいミスはないはず!
羽犬塚 ハイネ: はず!
GM: えへへ、良かった
GM: ではゆっくり作成させていただきますね、ありがとうございました!
羽犬塚 ハイネ: こちらこそ面倒かけてすいません
GM: いえいえ、モチベが大事ですから!
羽犬塚 ハイネ: ではおつかれさまでした
羽犬塚 ハイネ: 募集も楽しみにしています
天狩 覇夜斗:
わくわくしています
お疲れ様でした!
第六夜
雑談(項目をクリックで収納/展開)
GM: わはー、待機させていただきます
天狩 覇夜斗: わはー
灰谷 誠一郎:
わはー
先週は本当にすみませんでした
天狩 覇夜斗:
わはー
いいんだ…無事で良かった
GM: わはー!
GM: ご連絡ありがとうございました!大事ないようで何よりです!
彩峰 天葉: わはー
GM: わはー!
天狩 覇夜斗: わはー
羽犬塚 ハイネ: waha-
GM: わはー!
羽犬塚 ハイネ: 何もなかったなら何より
GM: 何よりです!
GM: あと、今夜はクライマックス戦闘とバックトラック、……で終わりになると思います!
羽犬塚 ハイネ: クライマックス戦闘…!
GM: 先週もお伝えいたしましたが、今回は灰谷さんと海子くん(orハイネちゃん)のシーンを挟んで、クライマックスとなりますが。
GM: クライマックスは天葉ちゃんによる儀式イベントとなりました!
GM: ここでは誰がナベリウスに憑依されているか、を皆さんと相談しつつ天葉ちゃんに当てていただければと思います。
GM: 名探偵コナンの「犯人はお前だ!」というシーンですね
彩峰 天葉: とてもドキドキしている
天狩 覇夜斗: 名探偵天葉ちゃんだ!
灰谷 誠一郎: うおーがんばれ
GM: がんばれー!
GM:
というわけで、お時間となりました。
今回もメインでゆるゆると始めさせていただきます
GM: よろしくお願いいたします!
彩峰 天葉: よろしくお願いします
灰谷 誠一郎: よろしくお願いしますー
天狩 覇夜斗: よろしくお願いします!
羽犬塚 ハイネ: よろしくおねがいします
シーン11:ミドルフェイズ06 「噂の真実」 シーンプレイヤー:灰谷 誠一郎 & 羽犬塚海子
GM: シーン11:噂の真実
GM: シーンプレイヤー:灰谷 誠一郎 & 羽犬塚海子のみ
GM: あなた達は綾羽の稽古を行いながらも自身も練習に励んでいた。
GM: そのおかげもあってか綾羽の演技はより磨きがかかり、あなた達と遜色ない程度には実力がついた。
GM: そんな時。灰谷 誠一郎と羽犬塚 海子のみ、辰巳から呼び出しを受ける。
羽犬塚 ハイネ: 監督から!
羽犬塚 ハイネ: 本体のほうがいいかな?
GM: どちらでも大丈夫ですよ!
GM: あなた達が不思議に思いながら辰巳の事務所を訪れると、辰巳は「信頼できる役者であるあなた達だからこそ話しておきたいことがある」と切り出し、席につくよう促す。
GM: それでは、登場侵蝕をどうぞ!
灰谷 誠一郎: 1d10 登場 (1D10) > 3
灰谷 誠一郎: 侵蝕 : 79 → 82
羽犬塚 海子: 1d10 (1D10) > 8
羽犬塚 海子: ぐえー
羽犬塚 海子: 侵蝕 : 76 → 84
GM: わりと理想的なのでは…?
羽犬塚 海子: 一回以上はリザできる数値にしたくはある
GM: それでは、お二人が席についたのを確認すると。監督はこう切り出します。
羽犬塚 海子: (やべー……怒られる……)
辰巳 晋作: 「やあやあ、二人とも!彼女に稽古をつけてくれたんだってね!いやー、助かるよ!」
羽犬塚 海子: (もしかしたらクビとか……この間、あーしのほうが出演ちゃったからなぁ……)
羽犬塚 海子: 「あ……ドモ」
GM: 海子くんの内心とは裏腹に、辰巳監督はほんのり上機嫌です。
灰谷 誠一郎: 「まあ、共演者にはちょっとアドバイスしたくなるものだからね」
辰巳 晋作: 「うんうん、灰谷ちゃんの役者魂に今回も助けられちゃって、本ッ当ーに感謝しかないね」
辰巳 晋作:
「──で、二人に来てもらったのは他でもない。
君達が稽古をつけてくれている綾羽クンのことなんだ」
辰巳 晋作: 監督は先ほどの朗らかな態度と打って変わって、少し神妙な顔つきであなたがたに何かを告白しようとするでしょう。
辰巳 晋作: 「実は──綾羽くんの登板について、色々なウワサがあると思う。それについてなんだが」
羽犬塚 海子: 「は…ハァ」
辰巳 晋作: 「彼女の事務所からオファーだから、噂は本当だ。」
天狩 覇夜斗: 指導の結果スーパーアイドルみたいになったしな…
辰巳 晋作: 「彼女の事務所から依頼を受けてこの作品の脚本は書かれている。 まあ、彼女がヒロインになるのは最初から決まっていたんだ……」
灰谷 誠一郎: 「へえ?」
羽犬塚 海子: 「あ…ウス」
彩峰 天葉: 綾羽の事務所と言うと…グラビアの?
GM: そうですね、グラビアの。
天狩 覇夜斗: グラビアの。
羽犬塚 海子: そのくらいのことならこの世界、特に問題はないしよくあることだろうと思っている
辰巳 晋作: 「ジャミングの時と同じ、といえばわかりやすいかな。スポンサードを受けるにあたって資金援助をいくつかこぎつけるのに必要だった───特に、あのディアボロスリバースはけっこう金食い虫でね。」
灰谷 誠一郎: 「まあ、そういうこともあるだろうね。それ自体は別に問題じゃないけれど」
GM: さて、あなたがたはここで矛盾に気が付いていい。
GM: 綾羽のおまじないは──つまり、何の意味もなかった、ということになる。
灰谷 誠一郎: なるほどね
GM: しかし、ナベリウスという謎の存在は顕現している。いったいこれはどういうことなのか──。
羽犬塚 海子: 「つーか、アレ最初から予算に入ってたんスね」
辰巳 晋作: 「よ……さん……?」
辰巳 晋作: 海子くんの言葉に監督は不思議そうな顔をしている。
彩峰 天葉: これは流石に確定させちゃっていいかな…?
天狩 覇夜斗: ファイナルアンサー?
彩峰 天葉: 矢風8綾羽2くらいで予想を置いてたけどここまで来たら矢風君でいいかなぁと
天狩 覇夜斗: 確かにそう
辰巳 晋作: 「いやほら、オーディションのときにさ、ティンときたんだよね?」
辰巳 晋作:
「──ともかく。
彼女が何もできない役者だったなら今回の依頼は引き受けなかった。彼女に役者としての才能を感じたから、今回は依頼を引き受けたんだよ」
辰巳 晋作: 「だから、君達が彼女を成長させてくれたこと、この映画の看板女優として恥じぬ存在にしてくれたことに、改めて感謝したい。」
羽犬塚 海子: 「あ…ドモ」
灰谷 誠一郎: 「ただの彼女の素質と努力と、それを見抜いた君の実力だよ」
辰巳 晋作: 「ははは、言うねぇ。」
辰巳 晋作: 「彼女の実力を一番信じていないのは彼女自身だ、俺は信じて撮影に挑ませてもらうよ。」
GM: 辰巳監督はそういうと、あなたたちに俺からの話はこれだけだ、と言い捨てる。
GM: ここで、GMからのお知らせです。
羽犬塚 海子: 「あ…ウス」
GM: 辰巳監督への質問、ロイスの取得、アイテムの使用はここが最後のチャンスです。
羽犬塚 海子: ロイス!
羽犬塚 海子: 後一個
GM: シーンに出ていない人も、ロイスの取得はじゃんじゃん推奨しております、どうぞご自由に!
羽犬塚 海子: ディアボロスリバースに取ろう
羽犬塚 海子: 生で見れて感動した/壊しちゃった……で
GM: では何もなければシーンが終了となります。
天狩 覇夜斗: 出るか…!
GM: どうぞ…!
羽犬塚 海子: くるか!
彩峰 天葉:
ナベリウスに連帯感/●敵愾心で取得します
同族だけど容赦はできない
GM:
>生で見れて感動した/壊しちゃった……で
ダメだった。
天狩 覇夜斗: でも出ても聞きたいことが…
天狩 覇夜斗: わちゃわちゃはしたい
天狩 覇夜斗: なんか聞いた方がいいことあります?
灰谷 誠一郎: とりあえず最後の1つは…本体の方の羽犬塚さんに期待とかかな あと若者勢に対してのNは微量の若さと才能への嫉妬あたりにしておこう
灰谷 誠一郎: ロイス : 5 → 6
彩峰 天葉: 私は出られない…なぜなら今烏の羽根を集めてるから…あと侵蝕がヤバい……
GM: GMとしては最低限必要な情報はおしまいですね…
彩峰 天葉: ロイス : 3 → 6
灰谷 誠一郎: こっちから聞きたいことは特にないかなぁ
天狩 覇夜斗: でもわちゃわちゃしに…出る!
GM: ヨシ!
天狩 覇夜斗: 侵蝕 : 89 → 90
羽犬塚 海子: ロイス : 5 → 6
天狩 覇夜斗:
「…何かこうアツい会話に惹かれて」
ひょこり。
羽犬塚 海子: おまじないの内容と時期ってどんな感じだっけ…
GM: おまじないの内容は情報タブにあるのが全てですが、そうですね…
GM: 「有名になりたい」「認められたい」「誰かを見返したい」みたいな名誉や権威に依るものに起因してかなえられるものになっています。
GM: 時期はちょっと不明です、ふわっとしてますね。
羽犬塚 海子: 綾羽ちゃんがおまじないで望んだ結果事務所が動いて監督にオファー行ったのかどうかははっきりしない感じかな
辰巳 晋作:
「やあ、天狩くん。
歓迎するよ、ちょっと今二人にも話をしたんだが──」
辰巳 晋作: 監督の口から改めて、綾羽さんの情報が共有されます。
GM: そうですね、おまじないで望んだ結果がこの状況を生んだとは推測できます。しかしナベリウスが綾羽さんの起用については関与したかどうかは不明ですね。
天狩 覇夜斗:
「─なーんだ。やっぱり華歩ちゃんの考えすぎだったじゃん?」
やっぱりな、と笑ってみせる。
天狩 覇夜斗: このスタンスで自分は行く…!
天狩 覇夜斗: 「あの子には光るものがある!だって…俺たちの指導を見事に吸収したんだからな!!」
辰巳 晋作: 辰巳監督はウンウンと頷くことでしょう。
羽犬塚 海子: そっか、おまじないの効果ではない→おまじないに噂のような効果はない→おまじないには別の目的がある→おまじないの噂を通じてナベリウスの存在を浸透させるって論法かしら?
GM: フフフ、どうでしょうねぇ
辰巳 晋作: 「どんな光も最初から持っている器がなければ受け止めようがないからな……まさしく、君の言う通りだ。」
羽犬塚 海子: 「あ…ハイ」
辰巳 晋作: 「ああ、そうだった、言い忘れたんだが──」
辰巳 晋作: このタイミングで、ふと辰巳監督が口にした。
天狩 覇夜斗: 「?」
辰巳 晋作: 「天葉くんから、演劇室を使用許可と関係者を集めるようにと連絡があったんだ。」
羽犬塚 海子: びくっ
羽犬塚 海子: 「えっ」
辰巳 晋作: 「何か儀式をやるとかどうとか聞いたんだが……」
羽犬塚 海子: 「えっ!?」
羽犬塚 海子: (参加させられる!?)
天狩 覇夜斗: (あの儀式をやるつもりなのか…?)
羽犬塚 海子: 「そういうキャラなんすね、綾羽ちゃん」
羽犬塚 海子: オカルト系アイドルで行くのかぁ…と思った
GM: あ、天葉ちゃんはPC2ですね!
羽犬塚 海子: おっとごめん
天狩 覇夜斗: 「二重人格アイドル…?」
辰巳 晋作: 「そこでなんだが、なんだか面白そうだし……カメラを2台入れていいなら遠慮なく使ってほしい、って伝えておいてくれないか?」
灰谷 誠一郎: 「オーケー伝えておくよ」
羽犬塚 海子: 「えっ」
天狩 覇夜斗: 「え」
辰巳 晋作: 「ありがとう、恩に着るよ。あとは何か質問とかあるなら……」
灰谷 誠一郎: 下手に否定すると絶対隠しカメラとか仕込んでくる
彩峰 天葉: かしこい
GM: (ちょっと渋るかなって思ってた)
灰谷 誠一郎: 素直に飲んだ上で管理下に置く算段!
羽犬塚 海子: さすが長年付き合ってるだけのことはある
天狩 覇夜斗:
辰巳 晋作 ○感服/不安
アツい監督だって事が実際に話してみてより理解できた!!
……時々本当に大丈夫なのかなになるけど。
天狩 覇夜斗: ロイス : 4 → 5
GM: では、みなさまの準備ができたならシーンが終わります。
羽犬塚 海子: あ…ウス
天狩 覇夜斗:
「それじゃあ…」
って感じでまた話すみたいな形でフェードアウト!
かな?
GM: 了解いたしました。
GM:
GM: シーン終了。
GM:
シーン12:クライマックス 「Thou Art the Man《犯人は お前だ》」 シーンプレイヤー:全員
GM: シーン12:Thou Art the Man(犯人は お前だ)
GM: シーンプレイヤー:全員登場
GM: 夜のリハーサル室。
GM: 本番を間近に控えた現場には、どこか張り詰めた空気が漂っていた。
GM:
映画『Crumble Days』。
願いの叶うおまじない。
黒い三対の羽根。
GM:
脚本にいつの間にか紛れ込んでいた“ナベリウス”という名前。
そして、綾羽華歩へ向けられ続けた悪意。
GM: すべての情報は、ひとつの答えを示している。
GM:
ナベリウスは、ただ外から現場を荒らしていたわけではない。
誰かの精神に寄生し、その人物の認識を通じて、この映画の中へ入り込んでいたのだ。
この現場にいる誰かが、ナベリウスの宿主になっている。
GM:
君たちは、その答えを突きつけることになる。
さあ、君達は選択をしてほしい。
GM: それでは、登場侵蝕をどうぞ!
彩峰 天葉: 1D10 (1D10) > 6
灰谷 誠一郎: 1d10 登場 (1D10) > 10
彩峰 天葉: 侵蝕 : 104 → 110
灰谷 誠一郎: 侵蝕 : 82 → 92
羽犬塚 海子: 1d10 (1D10) > 7
羽犬塚 海子: 侵蝕 : 84 → 91
天狩 覇夜斗: 1D10 (1D10) > 1
天狩 覇夜斗: ?
天狩 覇夜斗: 侵蝕 : 90 → 91
彩峰 天葉: 情報だと21時~日の出までって条件でしたけど夕方で大丈夫ですかね?
GM: あ、夜の情景にすべきでしたね
GM: では夜に変更しました!
GM: 1・・・?!
彩峰 天葉:
みんな横並びだなぁ
私以外
天狩 覇夜斗: 2連ですぜ
GM: それでは、ここは描写なしにサクサクと勧めましょう。
彩峰 天葉:
これは事前に了解を取っておきたいのですが
指名は矢風君でいいでしょうか
GM:
この盤上にいるNPCのどれかにナベリウスが憑依しています。
どうぞご指定をお願いいたします。
天狩 覇夜斗: 自分も他に思いつかない…
彩峰 天葉: 灰谷さんと海子ちゃんはどうでしょう
灰谷 誠一郎: それでいいかなぁって
羽犬塚 海子: あーしは助手なので名探偵に従います
GM: 矢風 湊 ファイナルアンサー?
彩峰 天葉: はい
GM: それでは………
GM:
GM:
候補は、綾羽華歩、矢風湊、辰巳晋作、脚本家、現場スタッフたち。
この中にもっとも矛盾を抱えていた人物がいる。
GM:
綾羽を庇った。
綾羽の努力を認めていた。
綾羽がヒロインに相応しくないとは思っていないと言った。
GM: それでも同時に、彼自身もまた、真面目にオーディションを受け、役を勝ち取った役者だった。
GM:
善意と誇り。
信頼と嫉妬。
認めたい気持ちと、納得しきれない気持ち。
GM: そのわずかな濁りこそが、ナベリウスの入り込む隙だった。
GM:
矢風 湊: 「……僕?」
矢風 湊: 「待ってくれ。僕が、その、ナベリウスに……?」
彩峰 天葉: 「…矢風君はさ、オーヴァードって実在すると思う?」
矢風 湊: 「ハッ……バカバカしい……」
矢風 湊:
「そんなもの、
彩峰 天葉:
「私はいると思ってるよ」
「…それと、オーヴァードじゃない人は2mもジャンプできないとも」
矢風 湊: 「────そんな、こと、できるはずが……」
矢風 湊: 「まさか、まさか、そんな……」
GM: 身に覚えがある、そんな表情だ。
羽犬塚 海子: 「あ…これ撮ってんスよね」
彩峰 天葉:
「……始めるよ」
リハ室の床にビニールテープで簡易的に描かれた魔法陣の上に立つ天葉
どこか普段とは違った神妙な雰囲気で呪詛を唱え始める。
「――呪詛ひとつ。母屋を揺らす、風が吹く」
一枚、羽に火がついて燃えていく。
「呪詛ふたつ。想いを編んで、夜に点す」
二枚。
「呪詛みっつ。面を上げろ、眼を開け」
三枚。
「矢風君から離れて…ナベリウス!」
矢風 湊: 「う、ウワァ───ッ!!!!」
羽犬塚 海子: 「あ…スンマセン続けてください」
彩峰 天葉:
西洋魔術を日本式で唱えてる気がしますが…
まあ彩峰家が日本呪術の家だったんでしょう
GM: ───その瞬間。
GM: 矢風の足元に落ちた影が、彼の動きとは無関係に蠢き始めた。
GM: 黒い羽根のような影が床を這い、彼の背後で翼の形に広がっていく。
GM: 『はは』
GM: 『我を見つけたな』
GM: 『我を、そこにいるものとして認識したな……!』
ファントム:
『認知されたいならSNSでもやってなさいよ承認欲求モンスターが…!』
ナベリウス: 矢風の背後から、黒い影が引き剥がされるように噴き出す。
ナベリウス:
影は羽根となり、爪となり、獣のような輪郭を作る。
黒い三対の羽根が、夜のリハーサル室に大きく広がった。
ナベリウス: 矢風は糸が切れたように膝をついた。
綾羽 華歩: 「矢風くん!」
羽犬塚 海子: (なんだっけ…台詞……)
GM:
綾羽が駆け寄ろうとする。
だが、黒い羽根の影がその行く手を阻む。
GM: しわがれた声は、今やはっきりとひとつの存在として君たちの前に立っていた。
彩峰 天葉:
「…綾羽さんは下がってて。」
「これは私たちが対峙しなければいけないもの」
羽犬塚 海子: 「うお!あぶねぇ!」綾羽との間に割って入ろう
天狩 覇夜斗: 「へえ、お前が悪魔か」
GM: 戦闘マップにナベリウスの像をお出ししました
彩峰 天葉: でっか…
ナベリウス: 「我が名はナベリウス、名誉と名声を司る悪魔」
ナベリウス: 「願いを餌にし、噂を翼とし、認識の中に巣を作るもの」
ナベリウス: 「昔から人間の欲というのは果てが無いが、近年は特に過ごしやすくなった」
ナベリウス:
「褒められたい、認められたい、人気者になりたい」
「力も無いくせに」
ナベリウス: 蝙蝠の翼を大きく広げ、3つの狗の頭は唸り声をあげた。
ナベリウス: 「だが、私はその力を与えよう。力なき人間共に!現実を変える力を!」
ナベリウス: 「さあ、オーヴァード諸君!我々という存在を世に知らしめようじゃないか!そして、私の存在が世に知れ渡った時がお前達の敗北だ!!!」
GM:
ナベリウスがそのまま指を鳴らすと、虚ろな目をした撮影スタッフたちが集まってきた。
君たちにカメラを、照明を向けながら、スタッフの一人がカチンコを打ち鳴らす。
ナベリウス:
「さあ、
羽犬塚 海子: ハヤト君テイク3
天狩 覇夜斗: バレた
GM: それでは、皆さんのRPをどうぞ!
羽犬塚 海子: 「あ…カメラ回ってる?マジで?」
撮影スタッフ: 撮影スタッフはうつろな目でカメラを向けている…
彩峰 天葉:
「貴方が悪魔なら、私には天使<ファントム>がついてる」
「貴方の傲慢な理想も、歪んだ欲望も…私たちが頂戴するよ!」
羽犬塚 海子: ごそごそ
GM: ここでGMからの情報です、ナベリウスは《蝕む声》でスタッフや監督を操っています。
ナベリウス: 「愚かな、悪魔も天使も違いはあるまい──理想も欲望も現実になればいい!現実となればそれで良いのだ!」
羽犬塚 海子: 衣装を着替える
辰巳 晋作: 辰巳監督はグーサインを出しています。>衣装替え
羽犬塚 海子: 衣装を変えることで、画面が現実ではなく特撮に変わる
羽犬塚 海子: 「つーか、あーしにはあンたがそんないうほどのパワーあるようには思えねーんスよね」
羽犬塚 海子: 「綾羽ちゃ……」
羽犬塚 海子: 「なんだっけ?綾瀬だっけ?」
羽犬塚 海子: 「綾瀬さんには実力と才能がちゃんとあるわけで」
羽犬塚 海子: 「あンたの影響なんてむしろデバフにしかなってなかったんスよね」
彩峰 天葉: ソラリスかぁ
彩峰 天葉: しかし勢いに任せてRPしてたらオペラ座の怪人というよりはLife Will Changeとか流れてそうな感じになってしまった
GM: 流したいな……
羽犬塚 海子: 「あんたは、綾羽…綾瀬さんの才能にただ乗りしてデカいこと言ってるだけのただの虚像ってワケ」
ナベリウス:
「ははは、これは愉快!痛快!
幼子一人に名前も覚えられぬような者に実力?才能?」
ナベリウス: 「片腹痛いわ!我がプロデュースしてやろう!すべては我々のために!」
羽犬塚 海子: 「ちげーよ!台詞覚えてねーのはあーしの方!」
羽犬塚 海子: 「マジムカついてきた、ボコっちゃっていいっすか?」
脚本家:
「羽犬塚くん……!存分にやってくれ!
絵になるから……!」
天狩 覇夜斗: 「でもお前は…調子に乗って舞台に出てきちまったわけだな?それなら─」
天狩 覇夜斗:
「ここからは、
天狩 覇夜斗:
「お前を倒して、ハッピーエンドに終わらせてやるよ。よくも散々歪めてくれたもんだ」
指の切先を向け、野生的に笑う。
彩峰 天葉: この人出てくるたびに目が真直ぐすぎて笑いそうになってしまう
灰谷 誠一郎: たしかに
羽犬塚 海子: スタッフが濃い!
GM: モブは薄くするって心に誓ったはずなのに、気が付いたら…
羽犬塚 海子: わりとスタッフの濃さで方向まとまって楽しくやってる部分あるのであり!
灰谷 誠一郎: インパクトは大事
ナベリウス:
「はははは!何が役者たちのターンだ、この
ナベリウス: 「踊れ踊れ、私のために。私の脚本のために、私の『クランブルデイズ』が世界を正しく狂わせる!」
羽犬塚 海子: 例のごとく《ヤドリギの小剣》がオーディオに刺さる
GM: あ、《ヤドリギの小剣》許可しますねー
羽犬塚 海子: ありがとー!
灰谷 誠一郎: 「偉ぶっていても今この時点でようやくこの程度の影響力しかない存在なんですよね」
灰谷 誠一郎: 「皆さん、あんな紙魚に対して気負う必要なんてありません。さっさと掃除して帰りましょう」
羽犬塚 海子: 戦闘前のRPパートで刺すことでアクションを消費しないライフハック
天狩 覇夜斗:
「さあ、悪魔退治の時間だ」
指を鳴らして、宣言!!
ナベリウス: 「我を……紙魚扱いするかァァァァァァァッ!」
羽犬塚 海子: 流そう、まだ発売前の主題歌『Crumble Days』のイントロ
羽犬塚 海子:
「いつもの坂道 いつもの帰り道
くだらない話で 笑ってた放課後
「また明日ね」って 当たり前みたいに
言えたあの日々は どこへ行ったの?」歌う
羽犬塚 海子: ミュージカル空間にすることで、空間のフィクション濃度を上げていく
GM: ここは…邪魔したくない!
羽犬塚 海子: だいじょうぶですよ!つづけて!
彩峰 天葉:
反現実的なことをするには魔法陣を書いたりして反現実的な事象を馴染ませることが大切です
ということを特に説明していないので天葉は勝手に床に魔法陣を書いた変な人です
GM: 参考になる……
ナベリウス:
ミュージカル空間に負けじと、3つの狗頭が一斉に吠える!
空間を揺らす方向が君達の体内のレネゲイドを激しく律動させることだろう!
羽犬塚 海子: きた…
ナベリウス:
さあ、衝動判定の時間だ!
目標値9!
羽犬塚 海子: わーん
灰谷 誠一郎: (6+2+2+0)dx(10+0)+2+1+0 〈意志〉判定 (10DX10+3) > 9[2,2,4,4,5,5,6,6,9,9]+3 > 12
天狩 覇夜斗: (1+2+0)dx(10+0)+0+0 〈意志〉判定 (3DX10) > 8[2,4,8] > 8
彩峰 天葉: 7dx+1>=9 (7DX10+1>=9) > 9[1,3,3,4,7,7,9]+1 > 10 > 成功
羽犬塚 海子: (1+0+0)dx(10+0)+0+0 〈意志〉判定 (1DX10) > 7[7] > 7
羽犬塚 海子: わーん
天狩 覇夜斗: あっちくしょー
GM: 2人暴走です!
GM: それでは2d10の侵蝕率をあげてくださいねー
羽犬塚 海子: まぁ……普段から暴走してるようなもんか
灰谷 誠一郎: 2D10 侵蝕 (2D10) > 12[7,5] > 12
彩峰 天葉: 2D10 (2D10) > 10[1,9] > 10
羽犬塚 海子: 2d10 (2D10) > 12[6,6] > 12
羽犬塚 海子: げぇ6ゾロ!
彩峰 天葉: 侵蝕 : 110 → 120
灰谷 誠一郎: 侵蝕 : 92 → 104
羽犬塚 海子: いや、10面ダイスか
天狩 覇夜斗: カウンターが!
天狩 覇夜斗: 2D10 (2D10) > 20[10,10] > 20
彩峰 天葉: なるほどBonusじゃねーの
羽犬塚 海子: 侵蝕 : 91 → 103
天狩 覇夜斗: はあ!?
灰谷 誠一郎: わぁ
GM: 侵蝕率2d10で20!?
天狩 覇夜斗: 侵蝕 : 91 → 111
彩峰 天葉: 揺り戻しがきつすぎる
天狩 覇夜斗: 極端すぎる
彩峰 天葉: と思ったけどダイスボーナス増えるのは130からだった
天狩 覇夜斗:
ナベリウス 有意/○嫌悪
さあ、悪魔狩りの時間だ。
天狩 覇夜斗: ロイス : 5 → 6
クライマックス戦闘 1R-1
第一ラウンド
戦場情報
■エネミー"ナベリウス"
ポルターガイスト:照明A
ポルターガイスト:照明B
各エンゲージ配置: PCたち──エネミー 距離5m
GM: それでは…
GM: クライマックス戦闘を開始します!
羽犬塚 海子: わーん
GM: まずはセットアップ!
ナベリウス: 《アクセル》Lv4
彩峰 天葉:
強制起動者の効果を使用してディープリアライズ
加えてオンステージを使用します
羽犬塚 海子:
「教室の窓から 見上げた夕焼けも
色あせないまま 胸に残ってる
だけど時計の針は 止まってくれなくて
気づけば遠くまで 来てしまったんだ」歌を続けつつセットアップはなしで
ナベリウス: ナベリウスの行動値が5→13となります
羽犬塚 海子: げぇ
羽犬塚 海子: 先に動かれるのはまずい
天狩 覇夜斗: げえ
彩峰 天葉:
オリジン:レジェンドのレベルが11に
行動値が33上がって41になります
天狩 覇夜斗: セットアップなし
彩峰 天葉: 侵蝕 : 120 → 128
灰谷 誠一郎: 「さて、とっておきといこうか」
灰谷 誠一郎: 《常勝の天才》+《勝利の軍才》:対象がこのラウンドに行う攻撃の攻撃力+[LV×4](0-99=28,100-159=32)。次に対象が行うメジャーアクションで与えるダメージロール+(LV)D(0-99=5D,100-159=8D)。
灰谷 誠一郎: 侵蝕 : 104 → 118
GM: うおー!灰谷さんカッコイイー!
天狩 覇夜斗: うひょーバフたまんねえぜ
灰谷 誠一郎: 次の攻撃ダメージが8D10とラウンド中32Upだ!
彩峰 天葉: 神城の伝家の宝刀が火を噴いている
羽犬塚 海子: つよい
羽犬塚 海子: 対象は?
灰谷 誠一郎: 自分以外の味方全員!
羽犬塚 海子: つよい
羽犬塚 海子: ありがとー!
天狩 覇夜斗: ありがたい…
GM: さらに!
ナベリウス: Eロイス《ノーリミット》を宣言!
羽犬塚 海子: !
羽犬塚 海子: なにぃ
彩峰 天葉: めっちゃ基本的な話なんですけどマイナーで使用したエフェクトの侵蝕値って上げてからメジャーに移るんでしたっけ
天狩 覇夜斗: なんだっけ…
ナベリウス:
このシーン中ナベリウスのダイスが+5されます。
これによりナベリウスはイベイジョン20!
天狩 覇夜斗: 確かそうだったような…
天狩 覇夜斗:
20!?
まあ自分は絶影をば…
彩峰 天葉:
キエーッ!
固定値で超えてるのだわ
灰谷 誠一郎: メインプロセス中のエフェクトは全般的にメインプロセス終了時だったような
GM: メインプロセス中のエフェクトはそうでしたね…
羽犬塚 海子: そうだったんだ
彩峰 天葉:
了解です
ダイスは増えない
GM: ただマイナーで装備したエフェクトアイテムは確か侵蝕率ボーナスに変動があったような、ちょっとチェック漏れてます。
GM: では、最初に天葉さんのイニシアチブをどうぞ!
灰谷 誠一郎: その前に
天狩 覇夜斗: いけーっ
灰谷 誠一郎: 《軍神の一手》:イニシアチブプロセスでメインプロセスを行える(攻撃は行えない)。行動済みでも行え、行動済みにならない。1シナリオ1回。
灰谷 誠一郎: 侵蝕 : 118 → 123
灰谷 誠一郎: ということで開幕味方バフかけていきます
GM: 馬鹿な……灰谷さんが《加速する刻》だとぉ……!?
灰谷 誠一郎: 特段マイナーはなしで
天狩 覇夜斗: 灰谷さんは《加速》する
灰谷 誠一郎: 《アドヴァイス》+《神機妙算》:範囲(選択)。対象の次のメジャーアクションのクリティカル値-1(下限値6)、判定ダイス+LV個(0-99=1,100-159=2)。1シーンLV回(0-99=1,100-159=2)。
灰谷 誠一郎: ダイス+2個とC値-1!
GM: ウワーッ
天狩 覇夜斗: うめ…うめ…
羽犬塚 海子: 超加速灰谷
彩峰 天葉: 10が9になったぜ!
灰谷 誠一郎: こちら味方全体となっております
羽犬塚 海子: すごい
GM: 素通りでございます。
灰谷 誠一郎:
「さあ、頼んだよ」以上!
GM: では、改めましてイニシアチブを天葉さんどうぞ!
彩峰 天葉:
マイナーアクションでオリジン:レジェンドを使用
オートアクションで雷将神器を装備します
彩峰 天葉:
天葉の影から武器が現れる。
それはとても大きな、ビームカノンだった。
彩峰 天葉: メジャーで無形の影+要の陣形、敵3体を対象に攻撃を行います
GM: 対応ありません、命中どうぞ!
彩峰 天葉: (6+3+2)dx9+(22+4) (11DX9+26) > 10[1,2,3,3,4,5,6,6,7,8,9]+10[10]+8[8]+26 > 54
GM: 全員命中、ダメージロールをどうぞ!
GM:
照明はリアクションはありません
また、ナベリウスはイベイジョン20のため自動命中です
彩峰 天葉: (6+8)d10+32+22+12 (14D10+32+22+12) > 84[10,5,7,8,6,2,8,2,7,9,3,5,8,4]+32+22+12 > 150
羽犬塚 海子: でかい
彩峰 天葉:
「空の香り…Act.2!吹き飛べッ――」
カノンから放たれた光がナベリウスたちを飲み込んでいく
GM: うおー!
ナベリウス: HP : 0 → 0
GM: ナベリウスは150のダメージを素通しです。
GM: また、照明は二つとも落ちました。
彩峰 天葉: 侵蝕 : 128 → 140
灰谷 誠一郎: 侵蝕 : 123 → 130
ナベリウス: 「ぐおお……なんだこの力!まさか、雷将神器をなぜこのような小娘が……!」
ファントム: 『うちのソラのことも知らないで雷将神器を騙るなんて、笑わせるわね』
ナベリウス: 「このままでは……いかん、死んでしまう……!」
ナベリウス: E ロイス《さらなる絶望》を使用します。
ナベリウス: 同一エンゲージにポルターガイスト:カメラを召喚しました。このターンはカメラのイニシアチブはありません。
羽犬塚 海子: 増えた!
彩峰 天葉: 脳内イメージでは神器そのものは一本の槍でそれをファントムが適宜お好みの武器に再成型してる感じ
ナベリウス: 「回せ回せ回せぇ、カメラを回せぇ!」
天狩 覇夜斗: ウワーッ
彩峰 天葉:
コンビネーターの効果でこのラウンド中ナベリウスに与えるダメージが+2Dされます
以上です
GM: コンビネーター了解です、それではイニシアチブ15で覇夜斗くんのターンをどうぞ!
GM: 武器チェンができる武器いいよね…
GM: 大丈夫かな…?
羽犬塚 海子: 落ちてる?
灰谷 誠一郎: あらま
羽犬塚 海子: ユドナリウムと違って接続情報ないからわかんないけど
GM: 部屋から落ちるケースはなかなかないと思うのですが…それはそれとしてログインエラーは起きるのでちょっと心配ですね。
彩峰 天葉: 書き込みの更新が取れなくなるやつ…にしても長いか
羽犬塚 海子: 原口監督の現場はトラブルが尽きないぜ
GM: へへっ
灰谷 誠一郎: ドラマだなぁ
GM: ちょっとBGMを変更して待機のお時間に。
羽犬塚 海子: おちゃいれてこよ
GM: 少し腰を据えて休憩をしてお待ちいたしましょうか、23:15あたりを目安におやすみいたしましょう。
彩峰 天葉:
ナベリウス召喚の儀式の時に唱えたセリフ
「呪詛ひとつ おもやをゆらす かぜがふく」
「呪詛ふたつ おもいをあんで よにともす」
「呪詛みっつ おもてをあげろ めをひらけ」
で言葉を重ねつつ575でまとめられて個人的に好み(自分語り)
GM: 濃厚……!
GM: ナベリウス召喚の儀式をPCが行使した場合の手引き通り、犯人当てゲームとなりましたのでEロイスが一つ使用不能となりました。
羽犬塚 海子: なんと!
GM: 天葉さんはスゴイ。
羽犬塚 海子: やったぜ
彩峰 天葉: やったぜ
GM: バックトラックには加算されますのでご安心ください。
彩峰 天葉: というかPCが儀式することはもともと想定されてたのか
GM: はい、FHの銀髪美少女がナベリウスを儀式召喚するパターンの手引書がありますので。
灰谷 誠一郎: なるほどね
彩峰 天葉: 《儀式の下準備》もしたもんな…
GM: 一応スレッドに声を掛けましたが、ちょっと音沙汰がないですね……これは通信環境に異常が起きたパターンかもしれません。
羽犬塚 海子: シカタナイネ
GM: 次回のセッションで終わる程度まで進行してますので、そんなには影響はないのですが……病院パターンではないことを祈ります。
彩峰 天葉: 本人に異常なければいいんだけどねぇ…
羽犬塚 海子: 唐突に反応なくなるのは怖い
GM: ココフォリアの悪いトコですね、切断表示がないので何が悪さをしているのかわからないところ。
GM:
さて、お時間となりました。
イニシアチブのご本人さまがいらっしゃらないので、もう5分ほど待機してから皆さんのご意見を伺いますね。
灰谷 誠一郎: 急に反応なくなると風邪とかでダウンしてるより怖い
GM: 直前に反応があって反応が途絶しましたからね…
羽犬塚 海子: こわい
彩峰 天葉: ちょうど今日メでボイセ中に奇声を上げて倒れた参加者がいて家知ってる友人が救急車呼んだなんて話見かけたから怖いのよ…
GM: ひえ……
羽犬塚 海子: こわい!
GM:
世の中おっかないことがあるものです
「」もお体お気をつけて……
羽犬塚 海子: けんこうだいじ……
GM:
よし、ご意見を募ります!
本日中断でよろしいでしょうか?
羽犬塚 海子: 大丈夫です
羽犬塚 海子: クライマックスだしね
彩峰 天葉: 大丈夫です
羽犬塚 海子: 次回のほうが相談大事かな?
灰谷 誠一郎: OKです
GM: ありがとうございます
GM:
それでは、皆様本日はお集まりありがとうございました。
次回は6/27(土)にて、どうぞよろしくお願いいたします。
羽犬塚 海子: 次回までに反応があればいいんだけど、なかった場合どうするか?
GM: うーん、無かった場合はそうですね。
GM: この場は保留にして、次回また集まった時に決める体でいこうかと思います。
灰谷 誠一郎: 了解です
GM: 頭回らないですからね。
羽犬塚 海子: 了解です
GM: それでは、本日はお疲れ様でした!
羽犬塚 海子: どちらにせよ来週集合ということで!
羽犬塚 海子: おつかれさまでした!
彩峰 天葉:
了解しました
お疲れ様です~
羽犬塚 海子: GMありがとうございました!
灰谷 誠一郎: お疲れ様でした
羽犬塚 海子: ナベリウスが映画という媒体を選んだ時点で何してもフィクションになるから失敗なんだよなぁと言うことを忘れないうちに書き留めておこう
彩峰 天葉: それで言うと映画という媒体で拡散された情報を現実で再現することでより強度の高い実存として存在することもできるかもなぁとは思ったり
彩峰 天葉: 平たく言うとニンジャリアリティショック的な
天狩 覇夜斗: すみません更新止まってた!
天狩 覇夜斗: いきます!
天狩 覇夜斗: それに離れてて申し訳ない!!
彩峰 天葉: あらら
彩峰 天葉: 伝言板の方に報告していただけるとGMさんが助かるかと思います
天狩 覇夜斗: そうさせていただきます…
GM:
こちらで返信忘れておりました。
ご無事で何よりです!
最終夜
雑談(項目をクリックで収納/展開)
天狩 覇夜斗:
わはー
大丈夫です
よろしくお願いします
天狩 覇夜斗: 先週は大変申し訳ありませんでした…
灰谷 誠一郎: わはー いいんだ
天狩 覇夜斗: わはー
彩峰 天葉: わはー
灰谷 誠一郎: わはー
天狩 覇夜斗: わはー
羽犬塚 海子: waha-
GM: わはー!
天狩 覇夜斗: わはー
彩峰 天葉: わはー
GM:
みなさまご無事で何よりです…
本日はエンディングは間違いなくいけますので、どうぞお付き合いよろしくお願いいたします
灰谷 誠一郎: わはー
天狩 覇夜斗: よろしくお願いします
GM: とはいえ、油断は禁物です、本日はラスボスが待ち受けております。
GM: そう、バックトラック!
彩峰 天葉: うふふ
天狩 覇夜斗: 111%…
GM:
現在公開中のEロイスは4つ!
さらなる絶望・ノーリミット・虚実崩壊・究極存在(使用不可)
灰谷 誠一郎: なんとかなれー!
GM: この絶望に耐えられるか…!
天狩 覇夜斗: だめかも。
彩峰 天葉: うわぁ究極存在持ってたのか…
天狩 覇夜斗: でもヒャッハーと出てきたから無効になってて…?
GM: そうなんですよねぇ
GM:
それでは、お時間です!
メインにて開始させていただきます。
よろしくお願いいたします!
彩峰 天葉: よろしくお願いします
GM: では、挨拶もそこそこに最終夜となりましたので…
羽犬塚 海子: よろしくおねがいしまう
灰谷 誠一郎: よろしくお願いしますー
天狩 覇夜斗: よろしくお願いします!
羽犬塚 海子: 合同EDで終わるのね
GM: 再計算しましたが、ちょっと合同ではなくなりました
GM:
シナリオの手引き通りに
マスターシーン PC4 PC2・3 PC1 のエンディングとなります。
羽犬塚 海子: なにぃ
GM: といっても海子さんは霧谷さんエンドですので、気楽に構えていただければ
羽犬塚 海子: ふむー
羽犬塚 海子: なんかこう
羽犬塚 海子: なんか欲しいとこだな
GM: あ、マスターシーンという名前のバスガス爆発クライマックスシーンなので。
GM: 実は全員登場に切り替えできます!
GM: というより切り替えましょう、そうしよう
羽犬塚 海子: なんか考えよう、あんまり報告して終わりのエンディングは好きではないので
GM: うーん、そうですね……
GM: 想定通りに合同エンディングにしましょう──!
羽犬塚 海子: なにぃ!?
クライマックス戦闘 1R-2
GM: イニシアチブ 覇夜斗くんのターンを改めてどうぞ!
天狩 覇夜斗: ありがとうございます
天狩 覇夜斗:
マイナー【
HP3消費
天狩 覇夜斗: HP : 18 → 15
天狩 覇夜斗:
【
メジャーアクション / 射撃 / 対決 / / 150m
瞬間多重同時投影された無数の隼が赫光を纏い敵を撃ち抜く。
天狩 覇夜斗: 対象はナベリウス
GM: 了解!
彩峰 天葉: バフがたくさんあるのでお忘れなく
ナベリウス: 「こい!貴様の一撃では……死なぬ!」
天狩 覇夜斗:
(7+2+2+3+0)dx(6+0)+2+4+30+0 判定/100%以上/
天狩 覇夜斗: …なんかしょぼくない?
GM: イベイジョン20のため命中!
天狩 覇夜斗: とはいえ16D+32
GM: ダメージをどうぞ!
天狩 覇夜斗: 行きます
天狩 覇夜斗:
(16+3+0)dx(+0)+32+0 判定/100%以上/
天狩 覇夜斗:
16d10+39+32+0 ダメージ/100%以上/
灰谷 誠一郎: わお
GM: 赤色に染まった銀の鷹はナベリウスの身体を引き貫く!コウモリの翼は折れ、とうに心の臓を貫いた────
ナベリウス: 「──と、思ったかマヌケがーッ!!!」
GM: ナベリウスはここで《アクアウィターエ》を宣言!
GM: HPを40に回復します。
羽犬塚 海子: あくあうぃたーえ!
天狩 覇夜斗:
「ははっ、ちょうど良い悪罵だ。もっと悪魔らしく、鳴いて見せろ!…その方が小鳥ちゃんたちが喜んでくれるから…な?」
天葉ちゃんの動きに即興で合わせて叩き込み、復活したのにも余裕の態度を崩さない。
天狩 覇夜斗: 侵蝕 : 111 → 116
ナベリウス: 「ククク、強がりを……」
天狩 覇夜斗: 侵蝕 : 116 → 124
ナベリウス: 「だが、これを見てもほざいていられるか──!」
GM: 天狩くんの手番を終了してもよろしいでしょうか?
天狩 覇夜斗:
すみません
ターンエンドで…!
GM: ではイニシアチブ9 海子くん……ですが!
羽犬塚 海子: なにぃ!?
ナベリウス: 《加速する刻Ⅰ》
羽犬塚 海子: なにぃ!?
ナベリウス:
コンボ:▼良心なき快楽
ナベリウス: 「ふはははは!私がビッグマウスの夢想家と思ったら──大間違いだぞ、オーヴァードども!」
ナベリウス: ナベリウスはDロイス:賢者の石を使用します。
羽犬塚 海子: なにぃ!?
天狩 覇夜斗: !?
ナベリウス: 《コンセントレイト:ソラリス》+《絶対の恐怖》+《狂乱の一声》+《神の御言葉》+《神速の鼓動》+Dロイス賢者の石
灰谷 誠一郎: わお
ナベリウス: シーン攻撃 命中時対象にBS憎悪。憎悪の対象はナベリウス 装甲無視
天狩 覇夜斗: ナベリウスがPC1に
彩峰 天葉: 賢者の石!?
GM: ノーリミットを積んでるので、C5アタックが効きますね。
ナベリウス: 14dx5+20 (14DX5+20) > 10[1,1,1,2,2,2,4,4,5,6,6,8,9,10]+10[1,3,7,7,8,10]+10[1,6,8,8]+3[1,1,3]+20 > 53
ナベリウス: 命中判定53です。
天狩 覇夜斗: (3+3+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 わんちゃん (6DX10+1) > 7[1,5,5,5,6,7]+1 > 8
天狩 覇夜斗: 無理よ
彩峰 天葉:
折角だしやるだけやってみるか
浄玻璃の鏡を使用して回避します
灰谷 誠一郎: どうせ憎悪付くなら手番捨ててカバーリングしとくかな
彩峰 天葉: 侵蝕 : 140 → 141
GM: 憎悪の対象はナベリウスなので、通常通りに攻撃はできるものとします
羽犬塚 海子: (3+3+2)dx(9+0)+0+0 〈回避〉判定 (8DX9) > 10[1,6,6,7,9,10,10,10]+7[3,3,4,7] > 17
灰谷 誠一郎: この人まともな攻撃能力ないから…
羽犬塚 海子: にゃーん
GM: 悲しい…
彩峰 天葉: (6+4)dx+(22+1)>=53 (10DX10+23>=53) > 10[1,1,3,5,5,6,7,8,9,10]+4[4]+23 > 37 > 失敗
彩峰 天葉: 無理ですなー
ナベリウス: 6d10+43 ダメージ (6D10+43) > 30[6,3,1,9,1,10]+43 > 73
灰谷 誠一郎: 侵蝕率高い天葉カバーでいいかな カバー欲しい人居る?
羽犬塚 海子: ぐえー
ナベリウス: 73点装甲無視!
羽犬塚 海子: ほしいー
GM: クライマックスでPCへの初攻撃なので、あんまり困る人がいなさそうではありますねぇ
彩峰 天葉: 面倒なものはもう壊しちゃったもの
天狩 覇夜斗: 次からはカウンターしちゃうぜ
灰谷 誠一郎: じゃあとりあえず海子カバーにしとこう
羽犬塚 海子: ありがてぇ
ナベリウス: つんざくような音波が君達の鼓膜をかき乱す、悪魔のハウリングがまるで脳をえぐる様に刃となって襲い掛かる。
羽犬塚 海子: 「うきゅ!」
GM: ナベリウスの行動はこれにて終了!
GM: 改めて行動9の海子くん、どうぞ!
灰谷 誠一郎: とりあえず自分自身は庇いつつ倒れてタイタスで起き上がる…綾羽さんのロイスでいいか
彩峰 天葉:
『やってくれるわね…!』
ナベリウスへのロイスをタイタス化させて戦闘不能を解除します
羽犬塚 海子: 灰谷さんにもらったこのHP
羽犬塚 海子: 大切に使わせてもらう
灰谷 誠一郎: ロイス : 6 → 5
彩峰 天葉: HP : 28 → 10
彩峰 天葉: HP : 10 → 11
灰谷 誠一郎: HP : 14 → 11
天狩 覇夜斗:
「…ッ!酷いノイズだ、小鳥ちゃんたちには聞かせられないな」
ナベリウスを昇華して復活
羽犬塚 海子:
「変わっていくこと怖かったんだ
大人になるその前に
守りたかった輝きが
風にさらわれてく」と歌いながら
羽犬塚 海子: マイナーで束縛武装《アンチェインアームズ》
ナベリウス: 「フハハハハハ、何をほざくか!この美声に酔いしれろォ!」
羽犬塚 海子: 神殺す剣+重刃+LOAでアーキタイプを作り出す
天狩 覇夜斗: ロイス : 6 → 5
羽犬塚 海子: 4レベル分のHP消費で
天狩 覇夜斗: HP : 15 → 13
羽犬塚 海子: HP : 15 → 11
GM: 了解!
羽犬塚 海子: 命中-2、攻撃+72の重たい鎖の束を作り出し、全身をカウンターウェイトにしながら
羽犬塚 海子: どうしようかなぁ
羽犬塚 海子: ファイナルストライク使わなくても火力は十分そうに見える
GM: ククク……このエンゲージ下のカメラの意味がわかるかな……!
羽犬塚 海子: なにぃ
羽犬塚 海子: そういうことなのか
羽犬塚 海子: だめだ、あーしではカメラを防ぐ手立てがない
羽犬塚 海子: 形なき魔剣とコンセでお茶を濁そう
羽犬塚 海子: 侵蝕 : 103 → 117
彩峰 天葉: このラウンド中はカメラの行動ないんでしたっけ
GM: あ、はい……ないです……
羽犬塚 海子: ナベリウスに
羽犬塚 海子: (3+3+2)dx(6)+4-2 〈白兵〉判定 (8DX6+2) > 10[1,3,3,5,6,7,7,7]+10[2,3,3,10]+1[1]+2 > 23
GM: イベイジョン20のため、命中!
羽犬塚 海子: あっぶねー
GM: ダメージをどうぞー!
羽犬塚 海子: 3d10+2d10+8d10+32+72 (3D10+2D10+8D10+32+72) > 20[6,9,5]+7[1,6]+52[9,9,7,2,8,6,1,10]+32+72 > 183
GM: うお……
天狩 覇夜斗: すっげ…
羽犬塚 海子:
「Crumble Days
失くしたものばかり数えて
立ち止まりそうになるけど
涙の向こう側へ
もう一度 歩き出したい」曲はサビに入る
GM: ナベリウスは轟音を立てて……崩れ落ちます……
羽犬塚 海子: 音楽に合わせ、何本もの鎖がナベリウスに向かって打ち込まれる
ナベリウス: 「ぐおおおおお、バカな……なんだこの、鎖はッ!」
GM: あなたが放つ鎖はナベリウスを幾重にも縛り、そして各所で火花が散り始めるでしょう。
羽犬塚 海子: 「これが、無限の可能性《アンチェインアームズ》だ!」台詞
GM: 爆発!
彩峰 天葉: 「フェンリルとグレイプニルみたいだね」
天狩 覇夜斗: 「腕を食われなくて良かった…」
羽犬塚 海子:
「崩れてしまった世界の中で
それでも未来へ歌うよ
Crumble Days...
Crumble Days...
ずっと忘れないよ」サビのアップテンポから一転、静かな曲調に変わり歌も終わる
GM: 《常勝の天才》……やっぱ強いぜ……
羽犬塚 海子: 灰谷さんのバフが鬼つええ!このまま矢風もぶっ殺していこうぜ!
彩峰 天葉:
やめてね
友達だよ
ナベリウス: 「グッ……忘れるな……」
ナベリウス: 「いずれ、第二第三の願いを我に託す人間が……!」
ナベリウス: 「我を再び呼び覚ます……!」
ナベリウス: 「せいぜい愉しみにしているがいい、人間ども……!」
GM: ナベリウス、撃沈!
羽犬塚 海子: 「2があることを期待しな」
彩峰 天葉:
「人って飽きっぽいからなぁ……」
「まあ、その時にあなたの”神秘”が歪められてないといいね」
GM: というところでカメラも正常化いたしますので、皆様のRPが終わり次第、戦闘終了となります。
天狩 覇夜斗: 「それなら…そんな事考えられなくなるくらい虜にしてあげようかな…願いも声援も…大事なアイドルのエネルギーだから、ね?」
羽犬塚 海子: なんかのきっかけでミームが生まれてきれいなナベリウスになって帰ってきたら笑うかもしれない
彩峰 天葉: 大衆の認知に存在を依存することの危うさたるや
羽犬塚 海子: シャキンとポーズを決める
天狩 覇夜斗: 合わせてキランとポーズを決める
羽犬塚 海子: 本人の性格が向いていないだけでハイネの技術は紛れもなく本人のものなので、きれいなポーズ
灰谷 誠一郎: 歪められて美少女になるナベリウスさん
ナベリウス: 「クランブルデイズ2だと!我発進!」
天狩 覇夜斗: いかん嫌な予感がする要素いっぱい!
彩峰 天葉: 私はシーン切って大丈夫です
撮影スタッフ: 「カーーーーット!」
GM: まるで今までの情景が、ひとつの撮影シーンだったように区切られる。
灰谷 誠一郎: 「お疲れ様です」カットを聞いて
羽犬塚 海子: 「お、おつかれっした」
羽犬塚 海子: (取り直しになる前に入れ替わらないと……)
天狩 覇夜斗: 「…お疲れ様です!」
天狩 覇夜斗: (やっべ…これ大丈夫かな…)
GM: だがナベリウスを倒したことで、いずれレネゲイド撮影騒動もきっとおかしさを感じるに違いない。
羽犬塚 海子: 都市伝説になる
GM:
しかし、君達はナベリウスを野望を打ち砕いた。
確かな勝利の感触を味わう瞬間をしっかりと味わっていいはずだ。
GM:
彩峰 天葉: 「任務完了……で、いいよね」
GM:
というわけで、RPが終わり次第
ここでシーンを切らせていただきます。
羽犬塚 ハイネ: 「任務?…クランクアップはまだ先だよ彩峰ちゃん」
彩峰 天葉:
羽犬塚 ハイネ: 「むしろここからが、本番なのだ」
GM: 戦闘が終わったら何が始まるって?
GM:
羽犬塚 ハイネ: 差が激しい
彩峰 天葉: セントラルドグマからのお使いも終わったからようやく仕事に全力投入できるんだよね
GM: 続・クランブルデイズ 帰ってきた地獄のジャンゴ みたいな
彩峰 天葉: すごい!根拠はないけど恐ろしく不安!
羽犬塚 ハイネ: 「劇場を出るときの印象をキメるのは、これから撮るラストシーンだと言っても過言ではないのだ」
天狩 覇夜斗: 「なになに?ノワール天葉ちゃん?」
灰谷 誠一郎: 「勝って兜の尾を締めよとも言いますしね」
脚本家: 「ノワール天葉ちゃん……か!」
羽犬塚 ハイネ: 「ですよね、監督!」
辰巳 晋作: 監督は軽くうなづく、頷くと……
辰巳 晋作: 「何だかわからんが、とにかくよし!」
辰巳 晋作: そういうことになった。
羽犬塚 ハイネ: 「劇場を出る観客が、みんなオーヴァードになったつもりでオーヴァード歩きをして家に帰る、そんな映画にしたい!」
彩峰 天葉:
「…私はずっと私だよ。」
FHの彩峰家。その当主になるのだから、私は最初から最後まで夜に生きる人間だよ。
彩峰 天葉: 「オーヴァード歩きって何…?」
天狩 覇夜斗: 「なるほど。それなら最後まで全力で…いやそれ以上で駆け抜けなきゃな!」
羽犬塚 ハイネ: 「ヤクザ映画を見た人はヤクザ歩きで家に帰るという…」
天狩 覇夜斗: 「やだこわい」
灰谷 誠一郎: 「…?」
GM:
オーヴァード・
GM: 歩きにくそう!
天狩 覇夜斗: 鍵いらずの歩みか…
羽犬塚 ハイネ: なんか、こう……ダイス多い感じの歩き方?
彩峰 天葉: 移動エフェクトはだいたいのシンドロームにあるからな…
GM: 固定値信仰のプレイヤーが激怒しそうな歩き方
天狩 覇夜斗: 絶影歩きするか…横にめちゃくちゃ並ぶ
GM: よし、ではいったんこの辺りでメインは切りますね。
彩峰 天葉: はぁい
GM:
羽犬塚 ハイネ: あんまりシナリオででてこなかった霧谷さんより、一緒に頑張った綾羽ちゃんとか監督のEDがいいなとわたしは思うのです
天狩 覇夜斗: はーい
GM: シーン終了。
GM:
バックトラック
GM: ●バックトラック。
GM: 実はですね…霧谷さんは今回の顛末を語る役割なので、解説役を兼ねています。
羽犬塚 ハイネ: なるほどー
GM: だから海子くんだけちょっと顔を出してもらって、解説するだけのシーンをご用意と思っていましたが。
GM: いっそ全員でいいんじゃないかな?と思ってしまいました。
羽犬塚 ハイネ: そういう感じかー
天狩 覇夜斗: なるほど〜
GM: それでは今回のEロイスから
GM:
・エネミーのEロイス
さらなる絶望
ノーリミット
虚実崩壊
究極存在(未使用)
GM: 4d10をマイナスすることができます、使う方はいらっしゃいますか?
彩峰 天葉: 賢者の石使ってませんでした?
天狩 覇夜斗:
なんか下振れそう
もらいます
GM: あ、賢者の石はDロイスなので……
灰谷 誠一郎: 経験値には入るけどバックトラックには入らないんだっけなDロイス
GM: はい、経験値ではありますがバックトラックではノーカウントです、申し訳ございません。
彩峰 天葉:
上級再確認したらバックトラックは対象外でした
私の勘違いでした…
灰谷 誠一郎: 自分は使っておこう
GM: どうぞー!
灰谷 誠一郎: 4d10 Eロイス分 (4D10) > 17[4,2,3,8] > 17
天狩 覇夜斗: 4D10 (4D10) > 23[4,7,5,7] > 23
灰谷 誠一郎: 侵蝕 : 130 → 113
彩峰 天葉:
上級開いたの2年ぶりとかかもしれん
ルールは再確認が必要
天狩 覇夜斗: 侵蝕 : 124 → 101
羽犬塚 海子: 4d10 (4D10) > 22[6,6,5,5] > 22
彩峰 天葉: 4d10 使います (4D10) > 17[2,7,1,7] > 17
GM: 間違いやすいルールなのでGM側から指摘する義務案件です、ご安心ください。
彩峰 天葉: 侵蝕 : 141 → 124
灰谷 誠一郎: 通常振りでいいな
羽犬塚 海子: むっふ
天狩 覇夜斗: 通常でいけるいける
羽犬塚 海子: スン…
GM: それでは、あとは帰還判定ロイス振りですね。
灰谷 誠一郎: 5d10 通常振り分 (5D10) > 27[7,8,2,6,4] > 27
羽犬塚 海子: 6d10 (6D10) > 39[8,5,6,9,4,7] > 39
天狩 覇夜斗: 5D10 (5D10) > 39[10,6,10,8,5] > 39
灰谷 誠一郎: 侵蝕 : 113 → 86
羽犬塚 海子: おなじ
天狩 覇夜斗: なかよし
羽犬塚 海子: スン
彩峰 天葉:
また下振れたら追加になるやつだなぁ
二倍にします
GM: なかよし!
天狩 覇夜斗: 侵蝕 : 101 → 62
彩峰 天葉: 10d10 二倍振り (10D10) > 55[9,9,3,1,4,4,9,3,8,5] > 55
羽犬塚 海子: 侵蝕 : 117 → 95
彩峰 天葉: 期待値出さんでええんよ
GM: おおー、期待値!
彩峰 天葉: 侵蝕 : 124 → 69
羽犬塚 海子: 侵蝕 : 95 → 56
羽犬塚 海子: スン…てなった
GM:
◎シナリオの目的を達成した
・無事に撮影を終えた:5 点
・綾羽の特訓を成功させた:3点
・セッションに最後まで参加した:1点
・エネミーのEロイス:4点
さらなる絶望
ノーリミット
虚実崩壊
究極存在(未使用)
・エネミーのDロイス:1点
賢者の石
・最終侵食率による経験点:n点
・よいロールプレイをした:1点
・他のプレイヤーを助けるような発言や行動をした:1点
・セッションの進行を助けた:1点
・場所の手配、提供、連絡や参加者のスケジュール調整を行った:1点
GM: 以上となります!
GM: それでは、皆様帰還おめでとうございます!
天狩 覇夜斗: わーい!
彩峰 天葉: めでたい~
灰谷 誠一郎: ヨシ!
GM: 18点+n点ですね、それではエンディングに移りましょう。
羽犬塚 海子: わっふい
天狩 覇夜斗: あっせっかくなら綾羽ちゃんにSを…
GM: あ、Sロイスはどうぞどうぞ!
羽犬塚 海子: 監督にSを
灰谷 誠一郎: 監督にしとくか
彩峰 天葉: ファントムの特別は常に天葉に注がれています
GM:
シーン14:共通エンディング 「ダブルクロス」
GM:
シーン14:ダブルクロス
共通エンディング
GM: 轟音。
GM: 巨大なエネルギーが壁にぶつかり、ビルの一部が崩れ落ちる。
GM: 続いて、鋭い光が二度ほど瞬いたかと思うとそれらは雷となって降り注ぐ。
GM: 崩れたビルの一部から茜色の光が差し込む中、矢神は倒れ伏せるあなた達を勝ち誇ったかのように見下ろした。
矢風 湊: 「どうしたんだい?弱いくせに生意気なことを言うからそんな事になるんだよ?」
GM:
GM: 君達は今、クライマックスシーンを撮影している最中だ。
GM: 監督たちは固唾を飲み、カチンコやメガホン、台本やカメラを向けて、最後の撮影に挑んでいる。
GM: 天狩を蹴り飛ばしながら、矢神は近くで倒れていた綾瀬を抱き起こし、あなたの顔がよく見えるように彼女の顔を向ける。
矢風 湊: 「ほら、君が死ぬところを綾瀬さんにも見せてあげるよ。」
矢風 湊: 「さあ、綾瀬さん、僕と同じ選ばれた者になろう」
綾羽 華歩: 「や、がみくん……やめて」
GM:
それでは……最後の
GM: 突然ですが、RPはクライマックス戦闘前っぽく決めていただければ、オッケーです!
天狩 覇夜斗:
「やめ、ろ…矢神…っ!選ばれたもの…?そんな事…知らねえよ…っ!」
必死の表情で起き上がろうとする
矢風 湊: 「ハッ……知れたことを!オーヴァードとして覚醒をしながら、その力を己のために振るわない……」
矢風 湊:
「どうしてだ!どうして、そんなマトモであろうなんて
矢風 湊: 「こっちにこいよ!」
天狩 覇夜斗:
「オーヴァードとやらは…チカラがあるんだろ…な、らぁ…!!」
ゆっくりと、立ち上がる
天狩 覇夜斗:
「俺は…!その
彩峰 天葉:
「新人くんがやる気出してるのに私が床舐めてるわけにもいかないなぁ…」
立ち上がり、服の煤を払う
「来て、”シャムシール”……これが私たちの仕事なの。悪く思わないでね」
拳銃を創り出し、矢神に向ける
矢風 湊:
「ちっ、何だよその目は。
なんなんだよ……お前らは!」
矢風 湊: 「お前の、お前らのそういう、目が!大嫌いなんだよ!!」
矢風 湊: 「お前のほうが弱いくせに!僕のことを見下すような!その視線が!ムカつくんだよ!」
天狩 覇夜斗: こんな感じ…?
GM: ありがとうございます!
天狩 覇夜斗: わーい
灰谷 誠一郎: 「私に出来るだけのことはしましょうか…皆さん、信じていますよ」
羽犬塚 ハイネ: 「お前達!」
羽犬塚 ハイネ: 上空から叫びが聞こえる
GM: 上空でダメだった
彩峰 天葉: UGNの情報班がカンカンでござるよ
GM: はい…霧谷さんのシーンカットなのでガンガン漏洩しちゃってます……
彩峰 天葉:
本当にダメなヤツだった
私はどっちでもいいけどねー
羽犬塚 ハイネ: ジャラララという金属音とともに握った鎖でスパイダーマンめいてスイングし、ちょうど間に飛び降りる
羽犬塚 ハイネ: 「矢神を……止めるぞ」
矢風 湊: 「新手か……くっ、UGNがぁ……ッ!いつも……」
矢風 湊: 「いつもいつもいつもっ、雑魚同士で群れて邪魔をしやがる!弱いクセにっ!」
羽犬塚 ハイネ: その表情は悔恨かそれとも悲しみか
羽犬塚 ハイネ: 「矢神…ボクは……初めて友だちができたと思っていたのに……」
羽犬塚 ハイネ: そのつぶやきとともに、表情は強い覚悟に変わる
羽犬塚 ハイネ: 女子高生からUGNエージェントへと…
矢風 湊: 「友達になった覚えなんて、一度たりとも思わなかったよ……羽犬塚ァ!」
綾羽 華歩: 「弱いのは、矢神くんだよ!」
綾羽 華歩: 「自分の力でもないのに、強いなんてわけない!本当に強いのは……そんなものが無くても普段から頑張れる人の方が強いに決まってるでしょ!」
矢風 湊: 「こ……この……!!クソ女……!!」
彩峰 天葉:
UGNチルドレンの女の子と言えば拳銃でしょう!という偏見に基づき天葉のチルドレン像が造られています
実際には12本しかない(要出典)大剣を持っている人の方が多そうな気がします
GM: 綾瀬は矢神を睨みつけ鋭く言い放つ。怒りにワナワナと震える矢神は勢いのまま綾瀬を蹴り飛ばし、君達に向き直り電撃の走る槍を携える。
矢風 湊: 「どいつもこいつも……綾瀬さんだけは助けてあげようと思ったけど、無しだ。」
矢風 湊: 「お前達全員殺してやる!!!」
GM: あ、皆さんのRPが終わったらカットが入ります。
灰谷 誠一郎: 私はOK
羽犬塚 ハイネ: 「血炎…これがジャームだ」絞り出すような声
彩峰 天葉:
「……治るといいね」
小さく呟く。”そう”なった人間を治す手段を、今の人類は持っていない
彩峰 天葉: 私も大丈夫ですかね
天狩 覇夜斗:
「…ああ。だから!ここでお前を止めるぞ…矢神!!」
腕を向け、叫ぶ。チカラを、全力で使う…!
羽犬塚 ハイネ: 「希望よ《アンチェインアームズ》!」エージェントとして新人への役割を果たし、鎖の束を生み出す
天狩 覇夜斗: こんな感じですかね…?
羽犬塚 ハイネ: もはや戻ることは出来ない、止まることも出来ない
GM: ブラボー!ブラボーです!
天狩 覇夜斗: えへへ
羽犬塚 ハイネ:
エージェントとして調査のために潜入した偽物の日々は自分の中でいつしか本物になっていた
しかしそれもすでに崩れ去ってしまった
羽犬塚 ハイネ: 「もうここにいない矢神のために!」鎖を振るう
GM:
君達は立ち上がり、矢神に対峙する。
異能の力なんて関係ない、ごく普通の日常を守るために───!
GM:
GM: だからそれはアルシャード!
羽犬塚 ハイネ: あーしもおしまい
天狩 覇夜斗: これDXのセリフじゃないか?ワシのじゃ…
彩峰 天葉: ジャームになる前の陰キャ矢神は我々知らないからなぁ(暴言)
辰巳 晋作: 「カーーーーーーット!」
GM: という掛け声とともにカチンコが鳴らされ、撮影を終了する。
撮影スタッフ: 「はい、皆さんお疲れ様でした!クランクアップでーす!」
羽犬塚 ハイネ: 「おつかれさまでした~」
灰谷 誠一郎: パチパチパチパチ
天狩 覇夜斗: 「お疲れ様でした!」
羽犬塚 ハイネ: ハヤトくんのワキをツンツンして花束を受け取るように促す
彩峰 天葉: 「お疲れ様でしたっ!」
綾羽 華歩: 「はい、えっと……覇夜斗くん、いいかな?」
綾羽 華歩: 意気込む綾羽が覇夜斗くんに花束を差し出します。
天狩 覇夜斗:
「…ん?綾羽ちゃんどうしたの?」
花束かーしていたら
辰巳 晋作: 「はーい、灰谷ちゃん。俺からも花束だよ、いやあ……若い子たちにセリフ回しちゃってごめんねぇ」
羽犬塚 ハイネ: なんとなくクランクアップと言えば演者への花束という印象がある
天狩 覇夜斗: わかる
GM: シナリオ側からも花束贈呈ってあります、ここは
彩峰 天葉: 思えばクランクアップのシーンとイメージして出てくるのってサブキャラの人が途中で上がるときのイメージでオールアップしたメインキャストがどうなのかちょっとわからないかも
羽犬塚 ハイネ: どうなんだろう
羽犬塚 ハイネ: わからない
GM: たしかに…
羽犬塚 ハイネ: 「ごめんね」
灰谷 誠一郎: 「どうも。いやいや、やっぱり主役には頑張ってほしいからね」
羽犬塚 ハイネ: 「でも、台詞が少ないほうが灰谷さんの演技のすごさがわかった気がします」
天狩 覇夜斗:
「!ありがとう…綾羽ちゃん!!」
花束を受け取ってとびっきりの喜びを表す
灰谷 誠一郎: 「ありがとうございます。上手くバトンを渡せていればいいですけれど」>台詞が少ないほうが
脚本家: 「いやあブラボーブラボー!僕からも贈答させてもらうよ、ハイネくん。次の脚本も思いついたからさ、是非またオーディション受けにきてよ!」
羽犬塚 ハイネ: 「ありがとうございます、武藤さんには事務所が無理言ってすいませんでした」
羽犬塚 ハイネ: 花束を受け取って輝くような笑顔
脚本家:
「ははは、まあそこはいいさ。
また遊びに来てくれると、僕もうれしいな。」
羽犬塚 ハイネ: こういうところを舞台裏として撮影してるカメラに向かってピース
羽犬塚 ハイネ: 「ぜひ」
綾羽 華歩:
「よ……よろしく、おねがいしましゅ……」
とびっきりの笑顔に頬まで赤らめるメインヒロイン。
神城 早月: 「さて、彩峰さんにはこれ……私から。」
神城 早月: スポンサーが花束を1対用意してくれてきました、あなたがたの事情を唯一知っている映画関係者です。
羽犬塚 ハイネ: スポンサー様…!
天狩 覇夜斗: なるほどそういうものか、とハイネちゃんを見てカメラに流し目とポーズ
羽犬塚 ハイネ: にこにこ
彩峰 天葉:
「ありがとうございま……えっ」
流石に知らぬはずもない。スポンサーというよりは、もう一つの面として
羽犬塚 ハイネ: 多分メイキングとかで使われるシーン
天狩 覇夜斗: 更に綾羽ちゃんと並んでキメポーズ!
綾羽 華歩: ぶ、ぶい!と並んでポーズをします。
神城 早月: 「ああ、それと……ここまでの展開でクライマックス前になっているのに、あなたたちだけクランクアップなのだけれど、その事情を説明させてもらうわね。」
神城 早月: 「ここからはみんな、戦隊ヒーローに変身するから、音声は別撮り。」
彩峰 天葉:
「……戦隊」
だいぶ振り切ってきた
羽犬塚 ハイネ: はらぐ…辰巳監督!?
灰谷 誠一郎: なんか混ざってる
天狩 覇夜斗: 「…俺レッドかな?」
神城 早月: 「辰巳監督には腹をくくってもらうけど……そもそもの話、これ以上レネゲイドを広めるわけにはいかないから、応急措置をすることになったわ。」
羽犬塚 ハイネ: スポンサーの仕業だった
神城 早月:
「まあ、
羽犬塚 ハイネ: なんか超能力使いそう
彩峰 天葉:
「なるほど」
彼女はそちら側だものね。納得
神城 早月: コホン、と咳払いをひとつ。
灰谷 誠一郎: 「なるほど」
神城 早月: 「そもそも、今回の事件のきっかけだけど……」
羽犬塚 ハイネ: にこにこ
神城 早月: 「どうやら、ナベリウスの影響を受けたUGN職員が、意図せず情報を流出させていたというのが、全ての原因だったわ」
羽犬塚 ハイネ: にこにこ
天狩 覇夜斗: 「え…!?」
神城 早月:
「ジャーム:ナベリウスはその知識を、辰巳監督と脚本家の認識に紛れ込ませた。
そして、自らの名を含む物語を書かせたのでしょう」
神城 早月:
「もしあのまま“ナベリウス”という名が公開されていれば、それだけで彼の存在は広く認識され、力を増していた可能性があった……。
本当に、危ういところだったのよ」
神城 早月: 「改めて、お礼を言わせてもらうわね」
羽犬塚 ハイネ: 「ナベリウスも、辰巳監督の現場がこんな(ノリで脚本をコロコロ変える)現場だとは知らなかったみたいね」
神城 早月: 「そうね、私も事前に知りたかったわ……」
彩峰 天葉:
「ミーム系のレネゲイドビーイングはそういうところ手が付けられないですからねぇ」
私の天使(ファントム)も、実のところ似たようなものだし。
灰谷 誠一郎: 「まあ、アドリブの効く現場でよかったところもあるんじゃないですか」
神城 早月: 「あとはUGNが、この現場の人間にレネゲイドを忘れてもらうことから始めなければならないのだけれど………」
彩峰 天葉: 本質的根源ってDロイス、設定を真面目に解釈すると大変だなぁと思っております
神城 早月: 「……今日くらいは、いいでしょう。」
天狩 覇夜斗: 「ある意味ファインプレー…あいつにとっては不幸かな?」
羽犬塚 ハイネ: にこにこ
羽犬塚 ハイネ: その辺はわたしじゃなくて海子の仕事なので他人事
神城 早月:
「ああ、それと。
彩峰 天葉: UGNのお仕事は関係ないので素知らぬ顔
神城 早月: 「霧谷からの伝言よ、次の任地が決まったらしいわ。」
羽犬塚 ハイネ: 「伝えておきますね」
神城 早月: 「ええ、あなたは伝えるだけでいいわ。ハイネ。」
神城 早月: 彼女が一枚の写真を差し出した、その写真に写っていたのはこんな男子学生だ。
羽犬塚 ハイネ: みたことあるなぁ…!
鬼哭街:
制服姿。
年齢は君とそう大きく変わらない。
だが、その目にはどこか普通の学生とは違う、鋭い光がある。
鬼哭街: 端的に換言すると、女の子が好きそう。
羽犬塚 ハイネ: 「…………」
天狩 覇夜斗: 君確か…
天狩 覇夜斗: 綺麗に別れたな…
鬼哭街: 別シナリオのバディです。
羽犬塚 ハイネ: 後の相棒であった
天狩 覇夜斗: なるほど〜
灰谷 誠一郎: なるほどね
羽犬塚 ハイネ: まぁいいか!苦労するのはわたしじゃない!
神城 早月: 「彼と共に、FHが複数入り乱れる市街の治安を正すのだそうよ、がんばってね。」
羽犬塚 ハイネ: 「伝えておきます」にこにこ
羽犬塚 ハイネ: 写真からも伝わってくる女好きかぁ
矢風 湊: 「みんな、お疲れ様……僕も勉強になったよ」
彩峰 天葉: 「お疲れ様」
羽犬塚 ハイネ: 「おつかれさま~」
灰谷 誠一郎: 「お疲れ様です」
天狩 覇夜斗: 「お疲れ様!」
綾羽 華歩: 「私たちはクランクアップがまだですけれど……」
綾羽 華歩: 「皆さん、是非遊びにきてくださいね!」
羽犬塚 ハイネ: 「あ、そうなんだ」それで矢風くんに花束なかったんだ
彩峰 天葉: 「さすがにヒロインと敵が変身するわけにはいかないもんねぇ…」
羽犬塚 ハイネ: 「あんまり出番の終わったキャストが現場をフラフラするのもよくないから、わたしは試写を楽しみにしてるね」
天狩 覇夜斗:
「絶対に遊びに行くよ。差し入れもいっぱい持っていく!楽しみにしてて?」
ウィンクを飛ばす
矢風 湊: 「ははは、悪いね。敵役らしく爆発するまで根気よく粘ることになったよ」
矢風 湊:
「僕は悪役というのが初めての試みだった
けど、不思議と最後の戦闘シーンは
自分でも驚くほど良く出来た気がしたよ。
なんかデジャブを感じたというか……」
羽犬塚 ハイネ: 綾羽さんの演技ちからはもうなんの心配もいらない
矢風 湊: 「まあ、性に合ってるのかなって、思っちゃったよ」
羽犬塚 ハイネ: 「来季のニチアサでライバルライダーとか、できるかもね」
天狩 覇夜斗: 「お、それは楽しみ。それなら予約しなきゃだな」
矢風 湊: 「キックが得意なバッタの役を受けることにしたんだよ、そのときは頼むよ。」
羽犬塚 ハイネ: もう受けてた
羽犬塚 ハイネ: 矢風くん、矢神役から矢車役かぁ
彩峰 天葉: 相方が突然太ったりしてそう
天狩 覇夜斗: 見た目変わらなそう
天狩 覇夜斗: 地獄兄弟か〜
綾羽 華歩: 「私も、今度はニチアサ系の役を受けることとなりまして。」
綾羽 華歩: 「……あくじょ、がんばります!」
天狩 覇夜斗:
「あくじょ」
綾羽ちゃんの悪女…?
羽犬塚 ハイネ: 「二人とも、次につながっておめでとう」
羽犬塚 ハイネ: 綾羽ちゃんの演技ちからならあくじょも問題ないだろう多分
灰谷 誠一郎: 「応援していますね」
彩峰 天葉:
「ほぉー…いや、アリかも…?」
純粋さと残酷さってわりと繋がりうるし。
綾羽 華歩: 「えへへ……」
綾羽 華歩: 「実はね……」
綾羽 華歩: 綾羽は声を小さく、みなさんにだけ聞こえるようにした。
綾羽 華歩:
「実はね、最後の戦闘シーンのセリフ。
監
督にお願いして変えてもらったの。」
綾羽 華歩:
「ほら、私事務所の所長に頼み込んでこ
の作品に出させてもらったって言ったで
しょ?
だから、矢神くんの気持ちちょっと
分かるような気がするんだ」
綾羽 華歩:
「自分ひとりでは何も出来なくて、変えら
れなくて。そんな時突然大きな力を手に入
れたら……」
綾羽 華歩:
「矢神くんに言った『自分の力でもないの
に、強いなんてわけない』ってセリフ、自
分に向けても言ったの。当たり前だよね。
それは私の実力じゃない」
綾羽 華歩: 「だから」
綾羽 華歩:
「次は絶対自分の力でこの舞台に立つから。
また機会があれば共演しようね!」
GM: GMからご提供できるイベントとしては以上となります。
彩峰 天葉:
「うんうん!願ったことはどんどん叶えちゃおうね!」
欲望は…肯定!
天狩 覇夜斗:
「─もちろん!!」
他にも色々あるけれど、この言葉にはこれで応えよう。自分ももっと力を磨かないと!
羽犬塚 ハイネ: 「この世界はね、運も実力のうちっていうんだよ」
羽犬塚 ハイネ: 「でも……」
羽犬塚 ハイネ: 「最初にあったときの綾羽ちゃんと違って今の綾羽ちゃんはスーパー綾羽ちゃんだから、運じゃなくて本当の実力があったってことだよ」
綾羽 華歩: 「……」
綾羽 華歩: 「大安売り!ってつきそうです……!」
灰谷 誠一郎: 「次にお会いする時を期待しています」
天狩 覇夜斗: 「俺たちのレッスンをモノにしてみせたんだ。大安売りなんてさせないぜ?」
綾羽 華歩: 「ありがとうございます、灰谷さん、ハイネちゃん、天葉さん……それに」
灰谷 誠一郎: とりあえず一言言って私はOK
彩峰 天葉: 私もOKですかね~
綾羽 華歩: 「は、覇夜斗くん!」
羽犬塚 ハイネ: 「真の《アンチェイン》綾羽ちゃんのが良かったか」
天狩 覇夜斗: 「何!?」
綾羽 華歩: 「ご指導ご鞭撻、ありがとうございました!」
羽犬塚 ハイネ: 「次の話をして終わった気になってると、このあとの現場で失敗するぞ」と笑って
綾羽 華歩: 「ええええええーーーっ!?」
羽犬塚 ハイネ: またねと言って花束を抱えて控室へ
天狩 覇夜斗:
「…モノにできたのは、紛れもなく綾羽ちゃんの実力だ。自信もって!!」
手を握って…頭を1撫で。
綾羽 華歩: 「……きょうはもう、てをあらいましぇん!」
天狩 覇夜斗:
「ふふ、そいつは嬉しいかな」
じゃあな、可憐な雛鳥ちゃん。綺麗に羽ばたく姿を楽しみにしているよ。ばいばいと手を振って花束を抱え控室へ
GM: そんな活気あるやりとりで笑い声が続く舞台。
GM: といったところで大丈夫ですかね?
天狩 覇夜斗:
OKです!
お待たせしました…申し訳ない
羽犬塚 ハイネ: だいじょうぶ!
GM: ありがとうございます!
GM:
GM: あなたたちが持っている異能の力は与えられた力かもしれない。
GM:
しかし、あなたが今立っているこの場所は自分で掴んだものだ。
自らの手で未来を掴み続ければ、やがてはハッピーエンドにたどり着けるかもしれない。
GM:
そうしてあなたたちはこれからも
GM:
GM:
俳優。それは、様々な物語をまるで目の前で描くように日常を演じる者。
あなたたちが演じる物語では、異能の力を持つ主人公たちが日常を守るために戦っていた。
しかしあなたが持つ異能の力はフィクションではない。
君たちは作中で描かれている存在、超人 - オーヴァード - だ。
ダブルクロス The 3rd Edition
「Scrumble Reality」
君たちの” 現実” はフィクションと混じり合う。
GM:
アフタートーク
GM: 以上でシナリオ終了となります。
GM: お疲れ様でしたー!
天狩 覇夜斗:
お疲れ様でした!
ありがとうございました!
彩峰 天葉: お疲れ様でした~
GM:
お時間お早めですが、せっかくなのでここで〆となりました。
お付き合いありがとうございました
羽犬塚 海子: おつかれさまでした!
灰谷 誠一郎: お疲れ様でしたー
羽犬塚 海子: GMありがとうございました!
GM: ありがとうございました、つたないマスタリングでしたが楽しんでいただけたら…!
灰谷 誠一郎: 楽しかったです
天狩 覇夜斗:
GMに感謝…!
すごく丁寧ですごかったですよ…!楽しかった!
GM: ありがとうございます…!
羽犬塚 海子: たのしかった!
羽犬塚 海子: 主題歌の歌詞はGPTさんにつくってもらいました
GM: なんと!
羽犬塚 海子:
もう、壊れるものなんてないと思っていた。
崩壊は、終わりではなく始まりだった。
君が生き延びた理由を、世界はまだ知らない。
二度目の"Crumble Days"が始まる。
青春は、まだ終わらせない。
Crumble Days II
「崩れた日々は、希望になる。」
羽犬塚 海子: NPCが見た感じのNPCだったのでノリがわかりやすかったです!
GM: だって、スレで撮影伝って言うから……!
GM: ちょっとリプレイログのほうがわちゃわちゃしておりまして遅れていますが、全ログのほうは後ほど伝言のほうにアップロードさせていただきます。
羽犬塚 海子: あまり焦らずゆっくりでも!
天狩 覇夜斗: ですです
GM: ありがとうございます!
GM: それでは、皆様から告知などはございますか?
彩峰 天葉: 告知!?
GM: あ、特になさそうでしたら、スルーしていただければ
天狩 覇夜斗: 宣伝できるやつ…!?
GM: ですね、宣伝タイムとか!
灰谷 誠一郎: 特にないです
彩峰 天葉:
ないことはないんだなぁこれが
自作ステージを作っておりまして
今それ用のシナリオ作るのがめちゃ難航してるので募集するにしても結構先になりそうなのですが
そういう宣伝見かけたらよしなに…
GM: おおー!
羽犬塚 海子: メイドを作ってる…くらいかなぁ!?
灰谷 誠一郎: おー
天狩 覇夜斗:
天葉ちゃんの人だったのか
楽しみ〜
羽犬塚 海子: オリジナルステージは大変そう
GM: 是非ぜひ楽しみにさせていただきます、自作ステージ……新しい!
GM: メイドさん流行ですもんね…
天狩 覇夜斗:
自作ステージでのリレーキャンペーンが頭にある…くらいかなあ?
形にすらなっていない
GM: リレキャン!!
彩峰 天葉: 自分がこういう世界観で遊びたいんだよ!で自作ステージ作るけど自分で作ったものは製造者責任として自分が回さないといけない以上PLにはなれないジレンマ
灰谷 誠一郎: リレーにするくらいしかない…
ナベリウス: 「我 発進!」
羽犬塚 海子: 公式でも人によって介錯違ったりするからむつかしいよね
GM: アカデミアとかえっちなアカデミアとかお楽しみの人多いですからね…
羽犬塚 海子: えっちな!?
天狩 覇夜斗: アカデミアは実際やりたい
GM: 私ではありませんが、スレで叫ばれているのはよく目にします
彩峰 天葉:
自作データ部分に関しては自分が絶対の裁定者になれる以上むしろ簡単かもな、とは思っていますが
前提として人に自作のよくわからんもの読ませる負荷を与えてますからねぇ
GM: それはそれで負荷がありますが、やはり楽しませるたのしみが多いですからね
天狩 覇夜斗: ですね…
羽犬塚 海子: 学園モノは一定のニーズが常にある
羽犬塚 海子: あとこてはGMへの個人的なお話なのですが
羽犬塚 海子: その拙はお世話になりました
GM: あ、はーい!
GM: いえ、こちらこそお世話になりました。
GM: バディ卓でご一緒だったので、海子くん再登場は大賛成でした。
羽犬塚 海子: GMのプレイングが素晴らしく、手のひらの上でした
羽犬塚 海子: あっちではあんまり代行者の出番がなかったので、せっかく芸能界シナリオなので代行者の動くところが見たかったのです
GM: こちらこそ、RPが濃くて良かったです……!
GM: ああー、それもありましたね
羽犬塚 海子: 濃さで言ったら鬼哭くんのが濃かったと思うなぁ!?
GM: ♪~(´ε` )
GM:
さて、宴もたけなわですが
そろそろ地震や台風もありますので、このあたりで自由解散とさせていただきます。
羽犬塚 海子: はい
GM: お疲れ様でした!
羽犬塚 海子: 楽しかったです、おつかれさまでした!
彩峰 天葉: おつかれさまでした~
灰谷 誠一郎: お疲れ様でした
天狩 覇夜斗: お疲れ様でした!
ログ制作にあたり、お借りした素材
各PL様のPC・NPCキャラクター立ち絵
天狩 覇夜斗様
“ファントムP” &
灰谷 誠一郎様
羽犬塚 海子様
文責
GMの中の人