【RP卓】花火大会_2026-07-24_0046

境内

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プレイヤーログをクリアしました2026-07-23
20:47:40
GM人気のない神社の境内。…少し騒いでも誰にも気付かれないだろう。2026-07-23
21:06:27
ユーリ「……どこなんだろう、ここ」2026-07-23
22:14:09
ユーリユーリが気が付いた時には、見慣れぬ場所にいた。数えきれないほどの人でごった返し、見覚えのない建物が並んだ場所。露店だろうけど、馴染みはない。遠くの空には色鮮やかな光が放射状に開き、遅れて衝撃音が届く。綺麗だという気持ちもあるが、それ以上に異質な光景に驚きが勝った。2026-07-23
22:16:04
ユーリ元々騒がしい所は得意じゃない。社交的な性質でもないし、人波にもまれて流されることも多い。落ち着けそうな場所へと向かううちに、気が付けばこんなところにいた。 目的は達せたと言える。言えるが。2026-07-23
22:20:06
ユーリ「暗い……それに、なんだろう、この……神殿、かな?」2026-07-23
22:20:42
ユーリ人並みに飲まれる心配はなくなったが、人が全くいないと今度は心細さが顔を出し始めた。2026-07-23
22:21:27
ダニエル・ダルセー「…おや?」人混みに満足したのでこんなところまでふらっときてみたら…2026-07-23
22:30:13
ダニエル・ダルセー「ユーリ君?」つい最近見知った顔がいた2026-07-23
22:30:37
ユーリ「うひゃあっ!?」不安の隙間から声をかけられて飛び上がる2026-07-23
22:31:50
ダニエル・ダルセー頭にはお面、手には肉串だの花火だの、そこらの屋台での戦利品がいろいろ2026-07-23
22:32:04
ダニエル・ダルセー「こんばんは、ユーリ君も遊びに?」2026-07-23
22:33:32
ユーリバタバタと手近な物陰……神社の柱に隠れ(きれずにはみ出)ながら、恐る恐るといった様子で声の主を確かめれば「……だ、ダニエル……さん?」2026-07-23
22:34:11
ダニエル・ダルセー「やっほー」2026-07-23
22:34:29
ダニエル・ダルセー今さっき食べ終えた櫛を振って、紙袋に戻す2026-07-23
22:34:54
ユーリ「や、やっほー……」控えめに手を挙げて真似をする2026-07-23
22:35:22
ダニエル・ダルセー「どなたとかくれんぼ?」2026-07-23
22:35:40
ユーリ「えと……気がついたら、なんだかこんなところにいて……」2026-07-23
22:35:52
ユーリ「ダニエルさんは……」見ればなんとなくわかる。楽しんでるなぁ。思わず笑みが漏れた。2026-07-23
22:36:58
ダニエル・ダルセー「えへへ……うん。お祭りはやっぱり楽しいね」2026-07-23
22:37:41
ユーリお祭り……そっか、これはお祭りなんだ。2026-07-23
22:38:47
ダニエル・ダルセー「地元でもお祭りの日は皆で朝から準備して踊って踊ってお酒を飲んでフルシル様にお祈りしたら歌って火を起こして…」2026-07-23
22:40:42
ダニエル・ダルセー「夜通し騒いで!疲れた人からそこら辺で寝ちゃう!みたいなね」2026-07-23
22:41:20
ユーリ「楽しそう……って、おさけも……?」2026-07-23
22:41:39
ダニエル・ダルセー「えへへ…じつはちょっとだけ、子供のころからね?」だから自分が酒精にはそんなに強くないことも知っているのである2026-07-23
22:42:57
ダニエル・ダルセー「ユーリくんはどう?楽しんでる?」2026-07-23
22:43:18
ユーリ「そうなんだ、すごいなぁ……」2026-07-23
22:43:32
ユーリ「ぼくも昔、お酒を飲んでみたことがあるんだけど、ちょっとだけで、こう……目の前がぐるぐるしちゃって……」気恥ずかしそうに笑った。2026-07-23
22:44:22
ダニエル・ダルセー「わかる!わかるなあ…」2026-07-23
22:45:35
ダニエル・ダルセー「私も最初そうだったし!」2026-07-23
22:46:53
ユーリ「そうなんだ、一緒……だね?」2026-07-23
22:47:01
ダニエル・ダルセー「いっしょいっしょ。だからユーリ君もお酒を、いつか楽しめるかもしれないね?」2026-07-23
22:48:27
ユーリ「うぅん……それはちょっと、想像できないけど……そうだといなぁ」2026-07-23
22:48:48
ユーリ「……みんな、お酒飲んで楽しそうにしてると、いいなぁって思っちゃうから」2026-07-23
22:49:12
ユーリぽつりと、聞かせるためでもなく。こぼれたつぶやきは、静かな境内ではよく聞こえることだろう。2026-07-23
22:49:46
ダニエル・ダルセー「うん」2026-07-23
22:51:06
ダニエル・ダルセー「皆が当たり前にやってることを見て、いいなって思うよね」2026-07-23
22:51:17
ユーリ「……ダニエルさんも?」意外そうに聞き返す2026-07-23
22:52:09
ダニエル・ダルセー「え~…そう見える?」2026-07-23
22:53:43
ダニエル・ダルセー「そう見えるなら、嬉しいな」2026-07-23
22:54:02
ユーリ「うん……だって、ダニエルさんは……明るくて、色んなことに一生懸命で、勇気があって……カッコいいよ」2026-07-23
22:54:27
ダニエル・ダルセー「ん~~……っ! 面映ゆいなぁ!」てれてれ2026-07-23
22:55:12
ダニエル・ダルセー「私がこうなったのだって、『いいな』って思ったからだもん」2026-07-23
22:55:36
ダニエル・ダルセー「私がナイトメアだからって避けられて、それがショックで、引きこもって本読んでたらさ?」2026-07-23
22:56:51
ダニエル・ダルセー「窓を見たら、遠くに一緒にそこら辺を駆け回ってる皆がいてね?」2026-07-23
22:57:21
ダニエル・ダルセー「やっぱり『いいな』って」2026-07-23
22:57:42
ユーリ「うん……そっか」とは、言ったものの。ユーリはダニエルがナイトメアであるかどうかなど全く気にしていなかったので、今更そう言えば頭に角がある……ということに気がついた。2026-07-23
22:58:40
ユーリ思い返すにそもそも種族以前の問題であまりそんなところに注意していられるほどの余裕がなかったからだけど。2026-07-23
22:59:25
ユーリ「……それで、『いいな』って思う皆みたいになりたくて、えと……頑張った……の?」2026-07-23
23:00:09
ダニエル・ダルセー「がんばったよー? 本当~~~に大変だったんだから!」2026-07-23
23:01:29
ダニエル・ダルセー「どうしたら仲良くなれるか考えて…そういう本を読み漁って、それからみんなのこと追いかけて行って纏わりついて…一生分! 『手負いの獲物を見つけた狼』みたいだったって言われたくらい」2026-07-23
23:03:38
ユーリ「お、オオカミ……」2026-07-23
23:03:50
ダニエル・ダルセー「そのかいあって今じゃもうみんな幼馴染! 狼作戦大成功!」ぶい!2026-07-23
23:05:16
ユーリ「狼作戦……すごい名前だ……」2026-07-23
23:05:32
ダニエル・ダルセー「でもねえ、もし…もしほんのちょっと間違ってたら、逆効果で、もっと嫌われてたんじゃないかって時々思うんだよね…」2026-07-23
23:06:33
ユーリ「それは……」あまり、考えたくないし、口にしたいことでもないけれど「……そういうことも、あるかも」2026-07-23
23:07:19
ユーリ「ダニエルさん、ちょっと距離、近すぎるし……」2026-07-23
23:07:57
ダニエル・ダルセー「えっ」2026-07-23
23:09:13
ダニエル・ダルセー「あ~~……」顔を覆って2026-07-23
23:09:26
ダニエル・ダルセー「……失敗?」ちらり2026-07-23
23:09:55
ユーリ「……」胸の前で手首をもう片方の手で握っている。不安のサイン。2026-07-23
23:10:32
ユーリ「え、と……」とはいえ、ダニエルがどんな気持ちでそうしていたのかを考えると強く言うのも憚られた。言葉を選び「ちょっと……こわかった……かな」2026-07-23
23:12:30
ダニエル・ダルセー「ご…ごめんさ~~い!」平謝り2026-07-23
23:13:13
ユーリ「ええっ!?」2026-07-23
23:14:55
ダニエル・ダルセー「もうちょっとユーリ君のことを考えればよかった! うう…ごめんなさい…」2026-07-23
23:15:19
ダニエル・ダルセー「いきなり詰め寄ってごめんなさい…!」お詫び代わりに持っていた肉串の束を差し出す2026-07-23
23:16:15
ダニエル・ダルセー「冷めてるけど…冷めてもおいしいから!」2026-07-23
23:16:21
ユーリ「あっえっと、そ、そんなに気にしないで……!」2026-07-23
23:16:26
ユーリ「そういう、のじゃ、なくて……その……!」2026-07-23
23:16:48
ユーリ「たくさんで押さえつけて無理やりとかしなかったらだ、大丈夫だから……!!」2026-07-23
23:17:24
ダニエル・ダルセー「…………したじゃん?」2026-07-23
23:18:27
ダニエル・ダルセー「したじゃーーーん! 寄ってたかってさぁーー!!!」平謝り継続2026-07-23
23:19:11
ユーリ「し、したけど! それは今度からやめてねってことだから……!!」2026-07-23
23:19:30
ユーリ「他のことは嫌とか嫌いとかじゃないから! 大丈夫だから! あ、頭上げて……!?」2026-07-23
23:20:11
ダニエル・ダルセー「うう…ほんとぉ…?」べそべそ2026-07-23
23:21:54
ユーリ「う、うん……その、気をつけてほしいことはある、けど……」2026-07-23
23:22:17
ダニエル・ダルセー「……ありがとー!」物持ちの身で器用に両手を握って振る2026-07-23
23:24:12
ユーリ「うぇ!? あ、うん……ど、どうも……」急接近されて思わず視線をそらす2026-07-23
23:24:46
ダニエル・ダルセー「なんでも言ってね! 力になるから! なんでもしてあげるから!」2026-07-23
23:25:03
ユーリ「なんでも!?」2026-07-23
23:25:10
ダニエル・ダルセー「うん! なんでも!」2026-07-23
23:25:31
ユーリ「な、なんでも……? ほんとに……?」2026-07-23
23:25:35
ダニエル・ダルセー「そう! ほんとに!」2026-07-23
23:26:12
ユーリ「なんでも……」2026-07-23
23:26:36
ユーリ健全な青少年であるユーリの脳裏に「なんでも」の内容がまたたく間に駆け巡る。なんでも……なんでもいいんだ……?2026-07-23
23:27:22
ユーリ「……え、と……じゃあ、ダニエルさん」2026-07-23
23:28:08
ダニエル・ダルセー「はい!」2026-07-23
23:28:48
ユーリ「ん、と……その、言いにくいんだけど……ダニエルさんは、身だしなみに気をつけてください……」2026-07-23
23:29:53
ダニエル・ダルセー「……はい?」2026-07-23
23:30:17
ユーリ「身だしなみに気をつけてください……」復唱2026-07-23
23:31:04
ユーリ「……あっ、えっと、その、みすぼらしいとか、清潔感がないとか、そういうことじゃなくてね」2026-07-23
23:34:21
ユーリ「ダニエルさんは、その……自分がどうなのか、みたいな……ところが、あんまり意識してないのかな……って、思って……」歯切れ悪く補足する2026-07-23
23:35:44
ダニエル・ダルセー「ええと…うーん?」2026-07-23
23:37:11
ダニエル・ダルセー「あっ…もしかして!」2026-07-23
23:39:52
ダニエル・ダルセー「何かもっと、改善点とかがあるんでしょうか! ユーリくん的に!」2026-07-23
23:40:57
ユーリ「えっ」2026-07-23
23:41:00
ダニエル・ダルセー「今日は折角だしって浴衣を着てきただけで」2026-07-23
23:42:49
ダニエル・ダルセー「髪飾りとか編み込みとかは普段どおりだから…何処か変だったりするかな!?」2026-07-23
23:43:20
ダニエル・ダルセー「ユーリくんはどういう方が好き?」2026-07-23
23:43:58
ユーリ「え、えぇっ!?」2026-07-23
23:43:58
ユーリなんだか話が思わぬ方向にいってる。言い方はちょっとはっきりしてなかったかもしれないからそれが悪かったのかもしれない。2026-07-23
23:44:47
ユーリ「ぇと、それは、その……だ、大丈夫だから……」2026-07-23
23:45:06
ユーリ「ダニエルさんは、その……」声が段々しぼんでいき、俯きながらぼそぼそと蚊の鳴くような声で何事かを呟いている。明確な言葉にもなっていないので殆ど聞き取れない2026-07-23
23:45:52
ダニエル・ダルセー「ん~?」もっとよく聞こえるように耳を近づけていく2026-07-23
23:46:51
ユーリ「ぅあ、ぇと……その、ダニエルさんは……ごにょごにょ……だから」一歩あとずさり2026-07-23
23:47:07
ダニエル・ダルセー「…ごめんね? もう一回、聞かせて?」かつりと一歩、追いかける2026-07-23
23:49:36
ユーリ「ぅ……」ついに沈黙して、そのまま距離を取ろうと足をさらに後ろに引くと。2026-07-23
23:50:16
ダニエル・ダルセー「ん…?」ユーリの顔に自分の顔を寄せていくと2026-07-23
23:50:49
ユーリ「ぇ、――ぅわっ!?」小石に足を取られて、姿勢を崩す。視界が急速に下へと流れる。2026-07-23
23:51:24
ダニエル・ダルセー「わっ…」振られた手に袖が巻き込まれ、足が地を離れる2026-07-23
23:53:48
ユーリそのまま、背から地に倒れる。幸い頭をぶつけずにはすんだ、が……2026-07-23
23:54:11
ダニエル・ダルセーこつんと、額が当たった2026-07-23
23:55:53
ユーリ「う……いたた……だ、ダニエルさん、大丈夫……?」倒れる時に引っ張ってしまったような。一緒に倒れ込んだ相手を心配する。自分の身体で受け止めるような形になっているはずだけど……2026-07-23
23:55:53
ダニエル・ダルセー「……」声が出ない2026-07-23
23:57:52
ユーリ数瞬、衝撃で視界が定まらない。感触からして、相手の身体がそこにあるのは分かるんだけど……2026-07-23
23:57:52
ユーリ「ダニエルさん……?」それにしても、柔らかいな……女の子の身体だからかな……?2026-07-23
23:58:25
ユーリ徐々に視覚情報を脳が処理し始めると、確かに相手の身体を抱きとめていることは明らかになっていく。が、しかしその部位は肩とか腰とかではなかった。2026-07-23
23:59:36
ダニエル・ダルセー「……」額同士が当たっているから、視界はお互いの顔で埋まっているけれど2026-07-24
00:00:02
ダニエル・ダルセー触覚が、伝えて来た2026-07-24
00:00:56
ユーリ「ダニエルさん? あの……あれ、えと、これ、って……」2026-07-24
00:00:56
ダニエル・ダルセー「あ……と……」2026-07-24
00:01:17
ユーリふにふにしてる……これって……2026-07-24
00:01:55
ユーリ「え、っと……」2026-07-24
00:02:03
ダニエル・ダルセー「ぁ……」吐息が漏れた2026-07-24
00:03:25
ユーリ「……ご、ごご、ごめんなさい!?」ばっと手を離して、距離を取ろうとする。が、お互い倒れ込んでいるのでそれも叶わない。ユーリの非力な腕力ではダニエルを押しのけるにはちょっと足りない。2026-07-24
00:03:56
ダニエル・ダルセー…唇をきゅっとむすんで、徐にユーリの上から離れていく2026-07-24
00:06:55
ユーリ「そ、そのっ……わざとじゃなくて! たまたま手が当たっちゃって……! だ、だからえっと……あっいや、その嫌だったとかよくないとかでもなくて……!」状況を脳が処理していくとパニックを起こして自分が何を言っているのか分からなくなっていく2026-07-24
00:07:08
ダニエル・ダルセー「……わ」2026-07-24
00:07:47
ダニエル・ダルセー「私の方こそ…ご…めんね…?」乱れた服を整える。それとなく、気付かれないように2026-07-24
00:09:08
ダニエル・ダルセー顔が熱を持っている2026-07-24
00:10:19
ユーリ言葉少なに距離を取る相手の様子。何かよくないことをした……そんな予感が背筋に伝う。2026-07-24
00:11:35
ユーリ「ううん、今のはぼくが悪いから……その」何か、何か言わなきゃ。そう、何かを言おうとしていたからそれを言わなきゃ2026-07-24
00:12:25
ユーリ「だっ……ダニエルさんは! かわいくてきれいだから! 肌が見えてたり近づいたりすると、ドキドキしちゃうから! だから気を付けてって!」そう、確かそんなことを言わねければならなかったはずだから2026-07-24
00:12:33
ダニエル・ダルセー「………ひぇ?」2026-07-24
00:13:40
ユーリ「……あ、ぇ?」これでよかったんだっけ?2026-07-24
00:13:57
ダニエル・ダルセーまずあっけにとられて2026-07-24
00:14:22
ダニエル・ダルセー「……そ、そうですか」2026-07-24
00:14:59
ユーリ「そ、そうです……?」あれ、返事ってこれでいいんだっけ……?2026-07-24
00:14:59
ダニエル・ダルセー「は…えっと、はい。私は、かわいくて…きれいですか…」はあと独り言ち2026-07-24
00:16:05
ユーリ「は、はい……」2026-07-24
00:16:05
ダニエル・ダルセー「はあ……」熱が頭のてっぺんまで届いた2026-07-24
00:16:59
ユーリ「浴衣も似合ってるし、可愛いから……」2026-07-24
00:16:59
ダニエル・ダルセー「はあ……」さいですか…2026-07-24
00:17:18
ユーリ「はい……」そうです……2026-07-24
00:17:18
ユーリ起き上がって浴衣の乱れを直しながら、どこか自分を遠くから眺めていた。今のこのやり取りってこれであってるんだっけ……? ぼくなにか、変なこと言ってない?2026-07-24
00:17:50
ユーリ「……じゃ、じゃあ、そういうこと、なので……」2026-07-24
00:19:05
ダニエル・ダルセー「わかりました…以後…気をつけます…」2026-07-24
00:19:58
ユーリ「よ、よろしく、おねがいします……?」2026-07-24
00:19:58
ダニエル・ダルセー「えっ!! そんなこと思ってたの!!?」 2026-07-24
00:20:28
ダニエル・ダルセー正気に返った!2026-07-24
00:20:37
ユーリ「えっ!?」2026-07-24
00:20:37
ダニエル・ダルセー「そんなこと誰にも言われたこと無かったけど!!」2026-07-24
00:21:05
ダニエル・ダルセー「親以外!」2026-07-24
00:21:09
ユーリ「ええっ!?」2026-07-24
00:21:09
ユーリ球に瘴気に変えられるとこちらもだんだん正気に……というか。なんだかよくわからないけどふんわりした感じで誤魔化して流せそうだったことを直視せざるを得なくなる。2026-07-24
00:21:39
ユーリダニエルさんはかわいくてきれいだから、ドキドキしちゃうから……しちゃうから……しちゃうから……(脳内エコー)2026-07-24
00:22:19
ダニエル・ダルセー「うそだ~~~~っ!」2026-07-24
00:22:55
ユーリ「嘘!?!?」2026-07-24
00:22:55
ユーリ「う、嘘じゃ……」ない、けど2026-07-24
00:23:51
ユーリ改めて嘘じゃないっていうの恥ずかしい……!2026-07-24
00:23:58
ユーリ「っ~~~~――――!!!」2026-07-24
00:24:38
ユーリいたたまれず逃げ出した。ダッシュで。2026-07-24
00:24:54
ダニエル・ダルセー「う~~~~っ…………!」2026-07-24
00:25:30
ダニエル・ダルセー「嘘だ~~~~っ!」その場で立ち尽くし、もう一度。去る背中にぶつけるように叫んだ。2026-07-24
00:26:48