【RP卓】花火大会_2026-07-24_0046

屋台(お面)

nameimagemessagedatetime
コンアンス「…案外、だれも来ませんね」 屋台から頭をはみ出しながら綺麗に直立しお客様を待っている2026-07-23
21:39:06
コンアンス祭事は余り関わりがなく苦手だが、旅の路銀に丁度良く、アルバイトをしている2026-07-23
21:40:49
コンアンス「…アルバイトの制服としてメイド服がないので少し戻るのが恥ずかしいですが…時間ですか。接客の際に巨大化させていただくこととしましょう」2026-07-23
21:46:58
コンアンス「………やはり、普段の装いでなければ落ち着きませんね」 140cm弱の姿になる2026-07-23
21:48:25
宗像 利明てこてこ2026-07-23
21:48:29
宗像 利明屋台を覗き込む2026-07-23
21:48:51
ジュリオ・リーベルト「ここはなんの屋台だ?」2026-07-23
21:49:39
コンアンス「…お客様ですね。こちらはお面屋となっております」2026-07-23
21:49:51
ジュリオ・リーベルトぬっ……と金髪碧眼、端正な顔立ちの偉丈夫が覗き込む。190を越えているので推定現代日本でもまあまあデカい2026-07-23
21:50:18
宗像 利明「どんなのあるんです?」と見てよう2026-07-23
21:50:18
コンアンス「様々な動物や新手の魔動機、蛮族のモノもございます」2026-07-23
21:50:56
宗像 利明「魔動機?蛮族?」2026-07-23
21:51:10
ジュリオ・リーベルト(知っている用語が出て来た。どういう場所なんだろう、ここ)2026-07-23
21:51:43
宗像 利明「⋯⋯」2026-07-23
21:51:43
宗像 利明「仮面ライダーや戦隊やウルトラマンのお面がない!」2026-07-23
21:51:43
ジュリオ・リーベルト「仮面ライダー?」2026-07-23
21:52:18
ジュリオ・リーベルト「カメン……仮面に乗るのか、そのライダーは」2026-07-23
21:52:37
コンアンス「…?仮面、ライダー。戦隊…ウォーリーダーの仮面でしょうか?うるとらまん…は分かりませんね」2026-07-23
21:52:39
宗像 利明「日本の有名なヒーローですよ。bikeに乗るやつです」2026-07-23
21:52:39
ジュリオ・リーベルト「よくわからないが、こちらではそう呼ぶのか」 魔動バイクに乗った冒険者を想像している2026-07-23
21:53:18
コンアンス「………」 魔導バイクに乗って不適の仮面をつける人…?2026-07-23
21:53:32
宗像 利明「「うーん⋯」2026-07-23
21:53:32
ジュリオ・リーベルト魔動バイクから発射されたグレネードが蛮族を撃破している。2026-07-23
21:53:43
宗像 利明お面を眺めて2026-07-23
21:53:43
宗像 利明「どう見ても既存の文化と違う⋯」2026-07-23
21:53:43
コンアンス「…泡珠よりのお客様でしょうか?申し訳ございません。そちら側の世界には精通しておりません」2026-07-23
21:55:12
ジュリオ・リーベルト「俺には馴染みがあるものが殆ど……いや、蛮族のお面を売っているのは初めて見たな」2026-07-23
21:55:16
宗像 利明「泡沫?」2026-07-23
21:55:16
ジュリオ・リーベルト「どこかで聞いたことがある、隣り合った異なる世界」2026-07-23
21:56:14
コンアンス「私も小耳にはさんだ程度の認識ですが…」2026-07-23
21:56:30
ジュリオ・リーベルト「やはりそういうことか……」2026-07-23
21:56:43
宗像 利明「宇宙泡ですか?」2026-07-23
21:56:56
コンアンス「うちゅう?…伝わるかは不明ですが。ここは世界と世界の狭間なのだと思われます」2026-07-23
21:57:41
ジュリオ・リーベルト「どうやら俺たちは、それぞれ異なる場所から、この祭りにやってきたようだ」2026-07-23
21:58:36
ジュリオ・リーベルト「今のところ害はないようだが」2026-07-23
21:58:51
宗像 利明「ふむ⋯」2026-07-23
21:58:51
宗像 利明手短な石ころを拾って2026-07-23
21:58:55
宗像 利明ぐっと力を込めて粉にして文字通り粉砕して2026-07-23
21:59:18
宗像 利明「レゲネイド能力は使える⋯」2026-07-23
21:59:38
コンアンス「素晴らしいお力を持っておられるのですね」2026-07-23
22:00:26
コンアンスパチパチと、手を叩く2026-07-23
22:00:33
ジュリオ・リーベルト「背教者……という技能は知らないが、俺も問題なく魔法が発動できた」2026-07-23
22:01:27
宗像 利明「技能と言うか病気ですけどね」2026-07-23
22:01:27
ジュリオ・リーベルト「病気……?」2026-07-23
22:02:30
ジュリオ・リーベルト「病気で強くなるとは、そういう世界もあるんだなぁ」2026-07-23
22:02:46
宗像 利明「進行すると強大な力を得るが暴走し続けるとそのまま戻れなくなる。そんな病気ですよ」2026-07-23
22:03:18
ジュリオ・リーベルト「デーモンルーラーみたいなものか……」2026-07-23
22:04:20
ジュリオ・リーベルト「ま、何にせよ今のところこの空間に悪意を感じない。しばらくは祭りを楽しんでみよう」2026-07-23
22:04:46
ジュリオ・リーベルトそういってにっこり笑った。2026-07-23
22:04:52
宗像 利明「しかし魔法なんて本当にあるんですねえ」2026-07-23
22:04:52
宗像 利明「何が使えるんです?」と好奇心旺盛な瞳で見て2026-07-23
22:04:53
ジュリオ・リーベルト「うーむ、そう言われると難しいな。俺は戦士であって魔法使いは本業ではないんだ」2026-07-23
22:06:23
宗像 利明「そうなんです?」2026-07-23
22:06:23
ジュリオ・リーベルトきょろきょろと周囲を見渡して、屋台だし売り上げを入れておく小さい金庫があってもいいかな2026-07-23
22:07:19
コンアンスはい、たぶんあると思います Gも円も電子マネーも出来るの2026-07-23
22:07:39
ジュリオ・リーベルト「店主殿、ちょっと失礼。中には手を付けないから、見ていてくれ」2026-07-23
22:08:18
コンアンス「…わかりました」 一歩引き 一応、手を付けられる対策に巨大化を行う2026-07-23
22:08:55
ジュリオ・リーベルトそういって金庫の上に指先だけ触れて 「むにゃむにゃ|開錠《ディロカルア》」 と唱えるとダイヤル式の鍵が回転して金庫が開いた2026-07-23
22:09:17
ジュリオ・リーベルト「攻撃する魔法もあるが、こんなところで使うわけにはいかないので、地味だが」2026-07-23
22:09:43
コンアンス「……なるほど、ソーサラーの方でしたか」 140もない少年が居た場所に、3mを優に超えるフルプレートアーマーが鎮座し、拍手をしている2026-07-23
22:10:10
宗像 利明「あれ?」2026-07-23
22:10:10
宗像 利明すんすん2026-07-23
22:10:10
宗像 利明「匂いが同じだ」2026-07-23
22:10:10
ジュリオ・リーベルトソーサラーだよ!2026-07-23
22:10:36
コンアンスごめんね!魔法覚えられない!!!2026-07-23
22:10:45
ジュリオ・リーベルト「ダンジョンの鍵を開けたりするのに使うんだが、悪用しやすいよなぁ」2026-07-23
22:11:11
ジュリオ・リーベルト「ん? うおっ、なんだこのフルプレートアーマーは」2026-07-23
22:11:27
宗像 利明「さっきの店主さんですよ」2026-07-23
22:11:27
コンアンス「悪用対策…ですかねぇ」 屈みこみ、カチャカチャと指先で不器用に金庫のカギを閉める2026-07-23
22:11:58
ジュリオ・リーベルト「……スプリガンだったか。同じ世界からも来ている発想が抜け落ちていた」2026-07-23
22:12:55
宗像 利明「スプリガン?」2026-07-23
22:12:55
ジュリオ・リーベルト「本職のソーサラーと違って、そこまで派手なことはできないんだ。あとは分身したり、壁を歩いたり」2026-07-23
22:13:29
ジュリオ・リーベルト「あー、俺のいた世界の種族で……」2026-07-23
22:13:44
コンアンス「それは相当かと存じ上げます」2026-07-23
22:13:47
宗像 利明「それで派手じゃないんです???」2026-07-23
22:13:47
コンアンス「派手な魔法使い様は地を割り雷霆を落とすと言われておりますが…」2026-07-23
22:14:25
ジュリオ・リーベルト「テレポートしたり空間を引き裂いたり」2026-07-23
22:14:59
ジュリオ・リーベルト「一番(攻撃が)強力な魔法は隕石を堕とすメテオ・ストライクだ」2026-07-23
22:15:29
宗像 利明「わあお」2026-07-23
22:15:29
ジュリオ・リーベルト「ま、俺が使えたとしてもここで披露するわけにはいかぬな」2026-07-23
22:16:14
宗像 利明「僕もここで変身したら怪人扱いですよ」2026-07-23
22:16:27
コンアンス「はい、微力ではございますが…その際は詠唱を止める為に鎮圧させていただきます」2026-07-23
22:16:59
ジュリオ・リーベルト「ははは、やらんやらん」2026-07-23
22:17:13
ジュリオ・リーベルト「ほう、そちらの世界でも変身というものはあるのだな」2026-07-23
22:17:39
宗像 利明「まあこの通り」2026-07-23
22:17:39
宗像 利明「力だけはやたらあるんですが」2026-07-23
22:17:39
宗像 利明「完全変身すると⋯あの柱を引っこ抜いて遠投できますね」と屋台の奥の柱を指さして2026-07-23
22:18:29
ジュリオ・リーベルト「なんと、それは凄いな!」2026-07-23
22:19:59
ジュリオ・リーベルト「それだけの力があれば、外敵とも容易に戦えるだろう」2026-07-23
22:20:22
コンアンス「凄まじい力ですね…」2026-07-23
22:20:22
宗像 利明「そうですね」2026-07-23
22:20:22
宗像 利明「この前初めて覚醒したんですが」2026-07-23
22:20:22
宗像 利明「普通に戦えました」2026-07-23
22:20:26
ジュリオ・リーベルト「天賦の才、というところか?」2026-07-23
22:21:23
コンアンス「…普通に、ですか。それほどの力であれば蹂躙できそうなものですが…?」2026-07-23
22:21:26
ジュリオ・リーベルト「戦えたということは、世界は違っても戦う必要はあるのだな……」2026-07-23
22:22:25
ジュリオ・リーベルト「戦いがなくならないのであれば、誰かを守れる力はあるに越したことはない」2026-07-23
22:22:44
コンアンス「そうですね。誰かを護る力は、大切です」2026-07-23
22:23:40
ジュリオ・リーベルト「見知らぬ男に親切にする、お主の様な男なら力の使い方を誤ることもあるまい」2026-07-23
22:24:39
宗像 利明「そう⋯ですかね?」2026-07-23
22:24:39
宗像 利明「あの⋯ジュリオさんの初陣はどうでしたか?」2026-07-23
22:24:49
ジュリオ・リーベルト「俺の初陣は……蛮族、我々人族と敵対する種族の総称だが」2026-07-23
22:26:29
ジュリオ・リーベルト「その蛮族が潜む森に討伐に向かったんだ。周りを護衛の兵士に囲まれながら」2026-07-23
22:26:58
ジュリオ・リーベルト「可能な限り安全に、俺に傷1つつけないように細心の注意を払って」2026-07-23
22:27:21
宗像 利明(やっぱり偉い人だったんだなあ⋯)2026-07-23
22:27:21
ジュリオ・リーベルト「今思えば過保護が過ぎるが、仕方ないだろうな」2026-07-23
22:27:49
ジュリオ・リーベルトそれが今では一人でうろついている。2026-07-23
22:28:00
コンアンス(貴族様…それも高位。傷がついてはならないとなれば公爵以上でしょうか……名前を知られては死に直結しそうですね)2026-07-23
22:28:36
ジュリオ・リーベルト「ま、取り立てて英雄的なことなどしなかったつまらない話だ」2026-07-23
22:29:38
宗像 利明「普通に殺し殺されはしなかったんですね」2026-07-23
22:29:41
ジュリオ・リーベルト「いや、蛮族は殺したぞ」 さらっと、こともなげに2026-07-23
22:30:38
コンアンス(殺されって…死んだ後、その上で生き返ったのでしょうか?異世界とは不思議ですね)2026-07-23
22:31:06
宗像 利明「そのあとよく眠れました?」2026-07-23
22:31:13
ジュリオ・リーベルト「……ふむ」 何となく話の流れで察してきた。この子のいる世界は、敵が人族なのでは?2026-07-23
22:32:39
ジュリオ・リーベルト「俺のいた世界は、基本的に相容れない存在との殺し合いだ。初陣と戦いの興奮はあったな」2026-07-23
22:33:15
ジュリオ・リーベルト「そちらの戦いは、そうではないのかな」2026-07-23
22:33:51
宗像 利明「そうですね」2026-07-23
22:33:51
宗像 利明「僕の相手は暴走して戻れなくなった者達と⋯同じ能力者です」2026-07-23
22:34:01
宗像 利明「人じゃない場合もありますが同じ人類ですね。力を好き勝手に使う派閥や⋯人ならざる人類滅亡を目論む連中⋯まあいろいろです」2026-07-23
22:35:35
ジュリオ・リーベルト「人類滅亡? そんな相手がいるのに」 人族は一致団結できないのか、とは言えなかった2026-07-23
22:37:28
ジュリオ・リーベルトこちらの世界も蛮族や魔神といった脅威がありながら、人族が一致団結しているとはいいがたい。2026-07-23
22:37:48
ジュリオ・リーベルト「どこも苦労があるのは同じか」2026-07-23
22:38:01
ジュリオ・リーベルト「同じ人族相手では愉快な気分にはなれないだろうな」2026-07-23
22:38:31
宗像 利明「ええ、そうですね」2026-07-23
22:38:31
宗像 利明「僕の初陣の相手は僕が覚醒したきっかけになった大事故を起こした下手人にして⋯」2026-07-23
22:39:03
宗像 利明「同じクラスメイトの⋯友達でした」2026-07-23
22:39:18
ジュリオ・リーベルト「おお……何といっていいのやら」2026-07-23
22:40:11
ジュリオ・リーベルト「それは辛いな。俺が同じ立場なら、ぐっすりと眠れないだろう」2026-07-23
22:40:43
宗像 利明「⋯」2026-07-23
22:40:43
宗像 利明「相手は僕を殺そうとしてたのはわかってました。殺意の匂いがしたから」2026-07-23
22:40:52
宗像 利明「実際に他の人に阻止されたものの致死的な攻撃を放ってきました」2026-07-23
22:41:47
ジュリオ・リーベルト「であれば、手加減も出来まい。というのは、俺がそういう世界で生きて来たからなのだろうな」2026-07-23
22:43:46
宗像 利明「ええ」2026-07-23
22:43:46
宗像 利明「僕は”手加減”しなかった」2026-07-23
22:43:46
宗像 利明「数日前まで何も知らずにましてや戦争なんて知らなかった平和な世界で生きてたのに」2026-07-23
22:44:22
宗像 利明「全力で蹴りを⋯真実を知るまで友達とすら思ってた相手に叩き込めた」2026-07-23
22:45:22
ジュリオ・リーベルト「こちら側でなら戦士の才能があると褒めるところだがな……」2026-07-23
22:48:37
宗像 利明「で、いろいろあって相手は撤退して僕はこう思ったんです」2026-07-23
22:48:45
宗像 利明「⋯敵は去った。”お腹が空いたからご飯食べよう”って」2026-07-23
22:49:35
ジュリオ・リーベルト「切り替えが出来るのは悪い事ではないと思うがな」2026-07-23
22:52:16
ジュリオ・リーベルトこれまでの話から推察するに、戦いが遠い世界なのだろう。いわば一般市民の中に突然現れた冒険者。その武力に遠巻きに見られることもままある。2026-07-23
22:53:09
ジュリオ・リーベルトこの子は戦士の資質がありすぎたのかもしれない。2026-07-23
22:53:44
宗像 利明「でも”普通”じゃないですよね⋯」2026-07-23
22:53:44
ジュリオ・リーベルト「何をもって普通と呼ぶ?」2026-07-23
22:54:40
宗像 利明「戦いなんてええと⋯」2026-07-23
22:54:40
宗像 利明「金塊積まれたってやらないもので暴力を忌避して法を守る、そんな一般人ですよ」2026-07-23
22:55:36
ジュリオ・リーベルト「お主の世界の日常には、戦士は遠い存在なのだろうな」2026-07-23
22:56:51
宗像 利明「世界というか日本ですね」2026-07-23
22:56:51
ジュリオ・リーベルト「ニホンか、先ほどは色々と敵対する者がいるという話だったが」2026-07-23
22:57:51
ジュリオ・リーベルト「何にせよ、お主はその友達を倒すことで、日本の者たちを守ったのではないか?」2026-07-23
22:58:19
宗像 利明「まあ、色々あって友達は帰順しましたけど」2026-07-23
22:58:19
ジュリオ・リーベルト「……ん?」2026-07-23
22:58:57
宗像 利明「そうですね⋯平和な日常は守られました」2026-07-23
22:58:57
ジュリオ・リーベルト「すまない、話の流れでてっきり殺したものかと」2026-07-23
22:59:08
宗像 利明「複雑な経緯で黒幕は排除されて友達は罪を償うことになりました」2026-07-23
22:59:23
宗像 利明「でも僕はあのとき掛け値なしに友達を殺そうと全力出せたんですよね」2026-07-23
23:00:05
ジュリオ・リーベルト「身を護るため、あるいは他の友のため、無辜の民のため。理由はいくらでもある」2026-07-23
23:02:16
ジュリオ・リーベルト「だが、友を殺す選択肢を取れる自分自身に悩んでいるのか」2026-07-23
23:02:46
宗像 利明「そのことを仲間に話したらん⋯君は人間じゃないよって言われたのでなんか⋯釈然としなくて」2026-07-23
23:04:14
ジュリオ・リーベルト「おお……辛辣……」2026-07-23
23:06:17
ジュリオ・リーベルト「俺の価値観からすれば優秀な戦士として褒めるくらいだが、価値観の違う世界の話ではどうもな」2026-07-23
23:07:52
ジュリオ・リーベルト「お主はどうしたいのだ。それを直したいのか、周りに認めて欲しいのか?」2026-07-23
23:09:53
宗像 利明「僕としてはひどい事故を起こして大量の犠牲者出した連中が活動してるのも許せなかったし僕自身もそうですが一緒に巻き込まれた|一般人《無能力者》も狙われてたので一刻も早く解決しなきゃと思って」2026-07-23
23:09:53
宗像 利明「⋯‥」2026-07-23
23:09:53
宗像 利明「もう直せないですよ。一般人にはもう戻れない」2026-07-23
23:10:11
ジュリオ・リーベルト「望まれたアドバイスではないと思うが、時には割り切りも必要だ」2026-07-23
23:11:39
ジュリオ・リーベルト「自分が変われないのなら、周囲の環境を変えるしかない」2026-07-23
23:11:56
ジュリオ・リーベルト「その帰順した友達とは、仲直りしたのか?」2026-07-23
23:12:25
宗像 利明「一緒に戦ってます」2026-07-23
23:12:25
ジュリオ・リーベルト「であれば、最悪ではない」2026-07-23
23:13:12
ジュリオ・リーベルト「少なくとも肩を並べられる友がいる。その者の隣では、お主は”普通”だ」2026-07-23
23:14:18
宗像 利明「そうですね⋯」2026-07-23
23:14:22
宗像 利明「普通でありたいですね」2026-07-23
23:14:40
ジュリオ・リーベルト「やれやれ、せっかくの祭りでそんな顔をするんじゃない」2026-07-23
23:15:53
ジュリオ・リーベルト「少なくとも俺の世界での”普通”は、祭りは大いに楽しむものだぞ?」2026-07-23
23:16:16
宗像 利明「そうですね」2026-07-23
23:16:16
宗像 利明「んー⋯」2026-07-23
23:16:16
宗像 利明お面を見る2026-07-23
23:16:16
宗像 利明「騎士のお面ください」2026-07-23
23:16:28
コンアンス「わかりました」 膝を付きしゃがみ込み、仮面を指先で壊さぬようゆっくりと持ち上げ、眼鏡をかけた青年へと渡す2026-07-23
23:17:35
ジュリオ・リーベルトまだ巨人化してた!2026-07-23
23:17:51
宗像 利明ひょいっと被って2026-07-23
23:18:05
コンアンス「ぁ…。お駄賃…」2026-07-23
23:18:42
宗像 利明「では悲しみの顔は仮面で隠します」2026-07-23
23:18:42
宗像 利明そう言いつつ2026-07-23
23:18:42
宗像 利明「いくらでしたっけ?」2026-07-23
23:18:42
宗像 利明とりあえず500円硬貨出して2026-07-23
23:19:04
コンアンス「…円ですね。300円となります」2026-07-23
23:19:53
宗像 利明「では」300円に変更して支払い2026-07-23
23:19:53
コンアンス「お買い上げありがとうございます」2026-07-23
23:20:37
宗像 利明「それじゃ長居しちゃいましたが別のとこ行きましょうか」2026-07-23
23:20:37
ジュリオ・リーベルト「ああ、実を言うとお腹が減ってきていてな。このわたあめは美味いが腹には溜まらないらしい」2026-07-23
23:21:42
ジュリオ・リーベルト「あっちからいい香りがする、行ってみよう」2026-07-23
23:22:08
宗像 利明「行きましょうか」2026-07-23
23:22:08
コンアンス「どうぞ、この祭事をお楽しみください」2026-07-23
23:22:40
宗像 利明「はいっ!」2026-07-23
23:22:40
ジュリオ・リーベルト「うむ、ありがとう」 と言って焼き鳥?の屋台へGOだ2026-07-23
23:23:14
コンアンス「…お時間ですね」 契約に記載されていた時間を過ぎる 目を閉じれば、元の場所へ、元の姿で戻っていた2026-07-23
23:33:44