PC1 キャラクターシート
“マスターブラッティ”
クロスブリード:ブラム=ストーカー/モルフェウス
Dロイス:
シナリオロイス:”サンドバッグ” 推奨感情:懐旧/任意
君は夢を見ていた。
それが、君が忘れ去ったかつての記憶なのか、あるいは予知夢なのかは定かではない。
君はモノクロームの戦場の中で、いつものように気持ちよく銃を撃っていた。
だが夢の中で、撃っても撃っても倒れない妙な“サンドバッグ”の“叫び声”が、君をひどく苛立たせる。
清掃を是とする君にとって、ひどく後味の悪い夢だ。
耳障りなラジオの騒音で目を覚ますと、ひどく無機質なアナウンスが飛び込んできた。
窓の外を見下ろせば、狂信的な笑顔を浮かべた民衆の姿が見えた。
彼らは縄で縛られた
何か──異変が起きている。
PC2 キャラクターシート
クロスブリード:ウロボロス/エグザイル
Dロイス:
シナリオロイス:“偏食家(リジェクター)” 推奨感情:任意/任意
君の上司たる黒羽 四ツ葉は、予定どおりにメイドを連れてバリ島へ遊びに行ってしまった。
いつの間にかすべての職員には休暇が出され、セル48は突如として休業状態に陥っていた。
残念ながら、君は連れて行ってもらえなかった。
四ツ葉がいなくても腹は減る。
君は黒美影黒曜が勤める店を訪れ、店主お手製の新メニュー「麺」を食べていた。
――だが、気づけば君の向かいには、同じメニューを啜るひとりの女が相席していた。
彼女は「麺」を食べ終えると、まるで食後の挨拶でもするかのように、君たちへ正々堂々と宣戦布告を叩きつけてきたのだった。
シナリオロイス:火傷跡が残る女警官 推奨感情:任意/任意
君の上司たる黒羽 四ツ葉は、予定どおりにメイドを連れてバリ島へ遊びに行ってしまった。
いつの間にかすべての職員には休暇が出され、セル48は突如として休業状態に陥っていた。
残念ながら、君は連れて行ってもらえなかった。
四ツ葉がいなくても腹は減る。
君はたまたま迷い込んだ酒場で、“不語仙”と出くわした。
相変わらず何を考えているのかは分からないが、少なくとも機嫌は悪くなさそうに見える。
そこで君は、火傷跡が残る女警官に食事をおごってもらうことになった。
どうやら君は、腹を空かせた子供とでも思われたらしい。
君は頬いっぱいに飯を詰め込みながら、酒場の空気に耳を澄ませる。
そして、いつもと変わらぬ様子で酒杯を傾ける“不語仙”の姿を、密かに観察するのだった。
PC3 キャラクターシート
トライブリード:ノイマン/ブラム=ストーカー/モルフェウス
Dロイス:
シナリオロイス:“チャアク” 推奨感情:任意/任意
先の“ボガトィーリ”の一件で抱えた不良在庫を、定価で引き取る買い手が現れた。
相手は、この島のギャング、クリーナーズの一員――“チャアク”。
ストレンジャーズとは利害関係を持たず、こちらの流儀に合わせて直接店舗まで足を運ぶ、礼儀正しい上客である。
彼女は交換条件として、用途と名称を伏せた装備を三ダース調達するよう依頼してきた。
君のコネクションなら、三日もあれば必要数を揃えられる。
造作もない取引だ。
問題があるとすれば――
現金の詰まったトランクを堂々と開けた“チャアク”が、異形と呼ぶほかない容姿をした、非常に礼儀正しいメイドだったこと。
そして数日後。
クリーナーズのエージェント“完熟派”(ヴェルダン)が、その装備を用いて“殲滅弾”の弾薬製造工場を爆破したこと。
それも、よりにもよってリュドミラの目の前で。
PC4 キャラクターシート
ピュアブリード:キュマイラ
Dロイス:
シナリオロイス:火傷跡が残る女警官 推奨感情:任意/任意
君が酒場につくと、そこには珍しい人物がいた。
火傷跡が残る女警官──
ギャング組織クリーナーズと
警戒する君に対し、女警官は抗争の発生について滔々と語り始める。
だからどうした?とでも言いたげな君に対し、彼女は意外な提案を持ち掛けた。
依頼の内容は、害獣駆除。
害獣の名は“トナティウ”。
PC5 キャラクターシート
リュドミラ・ザーイツェヴァ
トライブリード:ウロボロス/ブラックドッグ/ブラム=ストーカー
Dロイス:
シナリオロイス:“殲滅弾”弾薬製造工場爆破事件 推奨感情:任意/任意
ある日、利用価値しかないピンク髪が、メイドを連れてバリ島に遊びに行くと言い出した。
いつの間にかすべての職員には休暇が出され、セル48は突如として休業状態に陥っていた。
ともあれ、復讐を続けることに何の変わりもない。
そこで、君は自分の足で復讐の手がかりを探すことにした。
ちょうどいいツテを頼り、易々と情報を仕入れた君は、“地裂”呉芸とともに“殲滅弾”の弾薬製造工場を探り当てる。
いざ襲撃──そう意気込んだ君は、出鼻をくじかれることになる。
目の前で、弾薬製造工場が爆炎と共に吹き飛んだのだから。
>GMPC キャラクターシート
“何でも屋48”
クロスブリード:ミストルティン/オルクス
Dロイス:
第一夜
雑談(項目をクリックで収納/展開)
黒岩 漆: わはー
GM: わはー
GM: えへへ、変更済みさっ
凌: ありがたいですよね
黒美影 黒曜: そうだね×1
黒岩 漆: そうだねx2
GM: 開始前に一つだけご注意があります。
GM: 私はBGMをガンガン鳴らすタイプなので、ミュートはいまのうちに!
黒美影 黒曜: はーい
凌: イヤホンつけるね……
不語仙: わはーです
GM: わはーです!
凌: わはー
黒美影 黒曜: わはー
黒岩 漆: BGMも楽しみ勢です
黒岩 漆: わはー
リュドミラ・ザーイツェヴァ: わはー
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 今日起きてる間の9割ぐらいをセッションやってる気がする
黒美影 黒曜: なそ
黒岩 漆: 午前卓と午後卓を入れるとそうなる
GM: にん
凌: 墓場即応班か……お疲れ様です
GM: おつかれさまです…今日はぜったいにリュドミラさんまで届かないので、ゆっくり休んでください!
黒岩 漆: 確定!?
GM: はい、今朝確定しました…
リュドミラ・ザーイツェヴァ:
7:30に起きてご飯食べて、9:00-12:00で卓やって13:00-20:00で卓やって21:00-セッションだ。
このハードスケジュールは久しぶりな気がする。
不語仙: 代打で入った頂けたようでありがたい……本当に……
GM: ハードだよぉ!!!
リュドミラ・ザーイツェヴァ: いえいえ…体調回復したようで良かったです
黒岩 漆: 3卓はえげつない…
リュドミラ・ザーイツェヴァ: でも楽しかったから…
GM: 不語仙さんもご無事で何よりです……
GM: 楽しければヨシ!
リュドミラ・ザーイツェヴァ: あ、やべ
GM: ではOPを鳴らしつつ・・・おてんこ
不語仙: 自分は0時から数えて16時間くらい寝てたので活動時間が4時間くらいです
黒岩 漆: 寝る時間が多くて休んでてえらい!
リュドミラ・ザーイツェヴァ: すみませんちょっと直前で申し訳ないんですけどリュドミラの成長ちょっと変えます
凌: 体調崩してる時には休むのが一番……
凌:
>♪ああ駄目だこいつらまるで何も聞いてない
駄目だった
不語仙: あんたまたぬきたしかい!
不語仙: >胸はこれくらいの大きさでお願いします
黒岩 漆: (これくらいってどれくらいだろう…)
GM: それでは、本日よりアウトローリレー6話を開始させていただきます。
GM: どうぞよろしくおねがいいたします。
黒美影 黒曜: よろしくお願いします
不語仙: よろしくお願いします!
凌: よろしくお願いします!
黒岩 漆: よろしくお願いします!
リュドミラ・ザーイツェヴァ: よろしくお願いしまーす
GM: まず、セッション開始前に、一つだけ。
GM: 今回は、これまでのアウトローリレーで私自身が「こうしておけばよかった」と感じていた部分の埋め合わせと、過去に使い切れなかった要素のリサイクルを兼ねたシナリオになっています。
GM: ぶっちゃけると、四話ですごく悔しかった部分です。
GM: 少々こちらの後悔にお付き合いいただく形にはなりますが、その分、皆さんにも楽しんでいただけるよう全力で回していきます。
凌:
ほほう
興味深いことを……
黒岩 漆: 4話の…?
凌:
キール君周りかはたまた
楽しみだ
不語仙: どきどき
GM: フフフ
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 四話かあ、どの話だったかなあ、って思ったら私のやつだわ
凌: 駄目だった
GM: きっと四話GMは意図していない部分ですよ
GM:
それでは、本日もよろしくお願いします。
さっそくですが、皆様の成長報告をお願いいたしましょう。
GM: では、HO1の黒曜さんから!
黒美影 黒曜: わー
黒美影 黒曜: 「さて久々の出番だ」
黒美影 黒曜: 「まずは肩慣らし」
黒美影 黒曜: というわけでラージナンバーの女、PC1になりましたやったね
黒美影 黒曜:
成長としては
《サポートデバイス》LV0→4 メモリー×2 "破壊の権化" "キルリーダー" 取得
GM: やったね!
黒美影 黒曜: シンプルにメモリー取って火力伸ばし、シンプルイズベスト
黒美影 黒曜: 今回は目に映る全てを破壊しつくしていきたいと思いますどうぞよろしく
GM: メモリー2積みで帰還率が高くて安心と堅実!素晴らしいですね、今回はPC1を是非おねがいいたします。
GM: はい、RTAのタイマースイッチはここから開始となります。
凌:
> "破壊の権化"
そうだねとしか言えない
リュドミラ・ザーイツェヴァ: そうだね
不語仙: そうだね
凌: はい、よーいスタート
黒岩 漆: タイマーストップ
黒美影 黒曜: 何だこの記録はたまげたなあ
GM: 撃ってない!撃ってないから!
GM: それではHO2、凌くんどうぞ!
凌: はぁい
凌:
「ん」
「自分。番」
凌: 「四ツ葉。おでかけ中」
凌: 「……ちょっと。寂しい。けど」
凌:
「
「教える。上手。分かりやすい」
凌: 「……あと」
凌: 「……自分でも。"練習"。してる」
凌:
ということでラインナップはこちらとなります
凌の成長(前回から引き継ぎ24点・計55点)
〈白兵〉2→6(8点)、〈調達〉5→6(10点)
〈☨抹消者〉(40点)、〈強制起動者〉取得(55点)
〈ウェポンケース〉常備化
GM:
前回ついにお稽古まで進んでいただきました、凌くん。
その成果は今回発揮されるのか!〈☨抹消者〉がコワイ!
凌:
がんばってギミックを壊すぞー!
あと強制起動者で色々するぞー!うおー!
凌: ということでよろしくお願いします!以上!
GM: よろしくお願いいたします!
不語仙: ヴッ
“地裂”呉芸: 何をダメージを受けているんだお前は…
黒美影 黒曜: そうだね×1
GM: 急にダメージを!?
凌: ありがたい……
黒美影 黒曜: かわいいねぇ、わしゃわしゃしてあげようねぇ
凌: マリオのBGMと共にわしゃわしゃされるミームのやつみたいになる
GM:
今回は保護者はいないぞ!ということでお次はHO3、
黒岩 漆: はーい
黒岩 漆:
「うーん、
「…使う分には
凌:
キラキラした目で
黒岩 漆:
成長は
ペネトレイト取得(15点)
ロケットランチャーをリストラしてリアクティブコートを常備化で以上!
リアクティブコートは合流次第凌くんに譲渡!
黒岩 漆: 以上です!
GM: GMの予想外のムーヴでした、代名詞のロケランを捨てるとは思わず…空っぽのウェポンケースがそこにある!
GM: よろしくお願いします!
黒岩 漆:
本当だウェポンケースを消し忘れてる
次話修正でいいか!
GM: ウェポンケースそのままなのかなーと思ってました
黒岩 漆: 演出的にはバレットM82にランチャー機能をポン付けしたバカ武器になりました
凌:
>演出的にはバレットM82にランチャー機能をポン付けしたバカ武器になりました
ごちゃまぜ兵器、科学者キャラとかが使ってくる感じのやつでいいよね
黒岩 漆: いい…英国面という単語が浮かぶ気もするけどいいよね…
凌: 大艦巨砲主義!
GM:
>演出的にはバレットM82にランチャー機能をポン付けしたバカ武器になりました
どこかの石村の人かな…
GM:
それではHO4
不語仙: うおー
不語仙:
・メモリー
三つ目をボガトィーリへ"遺志"で取得
・技能
白兵:7→9
・エフェクト
《再起の咆哮》取得
不語仙: こうなり申した
不語仙: 再起の咆哮はラウンド一回のエフェクトの使用回数を回復させるエフェクトですね
GM:
ありがとうございます、メモリー3積みだけはある瞬間火力と侵蝕率!
今回も侵蝕率はトップを独走なさられるのか、気になるところです。
不語仙: つまり餓狼の爪を連打する用途のエフェクトです
不語仙: 頑張ってトップを守りたいと思います!ということでよろしくお願いします
GM: エフェクト確認ヨシ! どうぞよろしくお願いいたします。
リュドミラ・ザーイツェヴァ: ボガトィーリにメモリーを…?
凌: おぉ……スイレンさんもボガトィーリに
黒岩 漆: ほほう
不語仙: 其れなりには気にしているのだった
凌: なんというかスイレンさん根が真面目ですよね
GM: それではラスト!リュドミラさんの成長をどうぞ!
リュドミラ・ザーイツェヴァ: こんばんは、リュドミラちゃんです。
GM: その笑顔がコワイ、背筋がピンとしちゃいますよね。
リュドミラ・ザーイツェヴァ:
メモリーを《ボガトィーリ》に取りました。感情は悔悟。
成長部分それしかないです!
GM: ここでまさかのメモリー15点分のみの成長
リュドミラ・ザーイツェヴァ: ゲットダウンみたいな名前のエフェクトがあった気がしましたが忘れました。
GM: ゆれる切ない気持ちは雪原の彼方に忘れていただくとして、びっくりするほどの高火力。今回も魅せてくださると信じております。
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 四ツ葉さんはお出かけみたいですね。それじゃ、私もたまには羽根を伸ばして来ましょうかしら。
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 以上でーす。
GM: ありがとうございました。
凌: やっぱキャンペーンともなると後半にメモリー取得が多くなりますねぇ
凌: データ的にもRP的にも
黒岩 漆: みんなメモリー持っててえらい
黒美影 黒曜: 何もなさすぎて無からメモリーを生成する羽目になったぜ
不語仙: 成長すると基本侵蝕もごつくなりますからね
不語仙: はははこやつめ
GM: 笑顔がコワイ!
黒岩 漆: 笑顔とは本来
GM: メチャメチャ怖……ということで、最初はマスターシーンから開始させていただきますが。
GM: このマスターシーンはオープニング1に繋がっています。
GM:
マスターシーン 「残響は遠く」
GM: ■マスターシーン 「残響は遠く」
GM: 君は、夢を見ていた。
凌:
ほう
苦しみの向こう側……
不語仙: むむっシリアススタート
黒岩 漆: トレーラーいわくありとあらゆる嘘が集うだけある
GM:
それが忘れ去った過去の記憶なのか
あるいはまだ訪れていない未来の光景なのか、君には分からない。
GM:
ただ、そこに広がっていた世界は完全に色を失っている。
空も、大地も、砕けた建物も、吹き荒れる砂煙さえも、すべてが灰色のモノクロームに染め上げられていた。
GM: そんな戦場のただ中で、君はいつものように銃を構え、照準の先にいる敵へ向けて、ためらうことなく引き金を引く。
GM: 乾いた銃声が響き、敵が一人倒れる。
GM: 照準を合わせ、撃ち、倒す。
GM:
また一人、そしてまた一人。
視界に入った敵を順番に撃ち抜き、余計なものを片付けていくその時間は、君にとってひどく単純で、だからこそ心地のよいものだった。
GM: ──だが。
GM:
その中に、一人だけ、何度撃っても倒れないものがいた。
全身を重装備で覆った、小柄な人影だ。
GM: ノイズが───ひどい。
GM:
君は迷うことなく人影へ照準を合わせ、引き金を引く。
放たれた弾丸は確かに人影──少女の身体を捉え、その小柄な身体を大きく吹き飛ばすと、瓦礫の中へと無造作に転がしていった。
GM: 終わりだ。
GM:
そう思った、次の瞬間。
積み重なった瓦礫が音を立てて崩れ、その中から少女が、傷ついた身体を引きずるようにして、ゆっくりと立ち上がる。
GM: そして少女は、君に向かって何かを叫んだ。
GM: 「────……!」
黒美影 黒曜: まるで極悪人の回想だ
黒岩 漆: いったい誰なんでしょうね…
凌: さっぱりわからないぞ
GM:
声は聞こえている。
聞こえているはずなのに、その言葉が何を意味しているのかだけが、どうしても頭の中へ入ってこない。
GM: 耳鳴りにも似た不快なノイズが、少女の言葉だけを狙ったかのように掻き消していた。
GM:
君は眉をひそめる。
鬱陶しい。
GM: ただそれだけを思い、再び引き金を引く。
GM:
銃声とともに少女の身体は再び吹き飛び、地面の上を何度も転がった末に、崩れかけた壁へと叩きつけられた。
辺りに静寂が戻る。
GM: しかし、少女はまた立ち上がる。
GM: 「────……!」
GM: 君は撃つ。
GM: 少女は倒れる。
GM: それでも、また立ち上がる。
GM: 「────……!」
GM: 撃つ、倒れる、立ち上がる。
GM: 何度も、何度も、何度も。
GM: 銃弾を受けるたびに少女の装甲は砕け、傷は増え、その身体は次第に赤い血で濡れていくが、それでも少女は君へ向かって歩みを止めようとはしなかった。
GM: 足を引きずり、何度転んでも立ち上がり、何かを伝えようとするかのように、必死に声を上げながら君との距離を縮めてくる。
GM: 何度でも、何度撃たれても。
GM: それでも、その叫びが何を意味しているのかだけは、最後まで聞き取ることができなかった。
GM: ただ、その声がひどく耳障りだということだけは、はっきりと分かった。
GM: 君は短く舌打ちをすると、空になった弾倉を捨て、新しい弾倉を銃へ叩き込み、もう一度引き金を引く。
GM: 少女の身体が吹き飛び、瓦礫の中へと転がっていく。
GM: ……そして、また立ち上がる。
GM: 終わらない。
GM: まるで”サンドバッグ”だ。
GM: いくら撃っても、いつまで経っても終わらない。
GM: 目の前の余計なものを片付けるだけの、簡単なはずだった清掃が、どうしても終わらない。
GM: 少女は傷だらけの身体を引きずりながら、もう一度君へ向かって何かを叫ぶ。
GM: 「────……!」
GM: その声は、今度こそ聞こえそうで。
GM: あと少しで届きそうで。
GM:
──それでも、届かない。
代わりに、耳障りな雑音が次第に大きくなり、戦場を埋め尽くしていく。
GM:
ザァ────……
ザザッ……
GM: 少女の姿が砂嵐のようなノイズに侵食され、その輪郭が少しずつ崩れていく。
GM: 灰色の空が滲み、砕けた瓦礫が溶け、大地も、建物も、少女の姿さえも、戦場そのものが白いノイズの中へと飲み込まれていった。
GM: やがて、その雑音の向こう側から、場違いなほど明るい一人の男の声が聞こえ始める。
GM: 『──おはよう! 諸君!』
GM: その声とともに、夢は終わる。
GM:
不語仙: にゅっ
オープニング01 シーン:「異変」シーンプレイヤー:黒美影 黒曜
GM:
オープニング01 シーン:「異変」
シーンプレイヤー:黒美影 黒曜
シーン終了条件:夢から覚めて、食堂の仕事に戻る
GM: それでは登場をどうぞ!
黒美影 黒曜: :侵蝕+1d10 登場/リザレクト
黒美影 黒曜: 侵蝕:38+5[5]>43
GM: ありがとうございます、では……
GM: 貴女が目を覚ましたのは、ラジオが原因でした。
GM: ラジオからは、こんな音が流れてきます。
凌: 見たことあるぞぉ!!!
黒美影 黒曜: 碌でもなさそうなラジオだ
ラジオの音声: 『口先だけじゃあ物足りない。耳で聞いただけじゃ疑いたくもなる。 だーかーら、俺は、お前らの目になろう!』
ラジオの音声: 『“アイザック・レイディオ“!』
ラジオの音声: 『気まぐれ放送、届く保証はなし。だが、この街の異変をいち早くお届けする海賊放送だ』
ラジオの音声: 『おっと、都市保安警察への通報だけは勘弁してくれ。俺は正義の味方のつもりだが、どうやら向こうはそう思っていないらしい』
凌: 何してんすか支部長
不語仙: ああー
不語仙: ログを拝見した奴だ
黒岩 漆: ダイスのさらさらで見たあの支部長かな?
凌:
まあこちらもログで見ただけのやつですけどもね
そっかぁ~
ラジオの音声: 『さて、今日の話題は、昨夜発生した弾薬工場の爆破事件だ』
ラジオの音声: 『都市保安警察は事故と発表した。だが、吹き飛んだのは、いずれも“殲滅弾”を扱っていた工場だ。偶然で片づけるには、少しばかり出来すぎている』
ラジオの音声: 『そして同じ頃、ギャング“クリーナーズ”が、送り狼を“大穴”で始末している――そんな噂が広がり始めた』
ラジオの音声: 『その噂を信じて、送り狼の居場所を流すヤツや、捕まえた連中を“大穴”へ引きずっていく連中まで現れている』
ラジオの音声: 『オイオイ、少し冷静になれ』
ラジオの音声: 『誰が流した噂なのかわからんが。本当にクリーナーズが街の味方なのか。そもそも、“大穴”で何が起きているのか。まだ、何ひとつ確かじゃあないんだぜ?』
ラジオの音声: 『都市保安警察は……一体、何をしているんだろうなぁ。面と向かって税金泥棒!と罵ってやりたいくらいだぜ』
ラジオの音声: 『市民を守る彼らの、迅速かつ適切な対応を願うばかりだ』
ラジオの音声: 『それと、“大穴”へ様子を見に行こうなんて考えているヤツ』
ラジオの音声: 『やめておけ』
ラジオの音声: 『あそこはもう、送り狼を引きずってきた連中と、それを見物しに来た野次馬でごった返している』
ラジオの音声: 『今から向かったところで、人の頭と怒鳴り声しか拾えやしない。押し潰されるか、面倒事に巻き込まれるのが関の山だ』
ラジオの音声: 『送り狼を見かけたなら離れろ。クリーナーズを見ても近づくな。“大穴”にも行くんじゃあない』
ラジオの音声: 『女、子供、それから腕に覚えのないヤツは、戸締まりをして部屋で過ごすといい』
ラジオの音声: 『お前らの目は、お前ら自身のものだ。どこの誰とも知れないヤツの思惑で、曇らせるんじゃあないぜ』
ラジオの音声: 『以上、俺からの忠告だ』
ラジオの音声: 『次の放送まで、せいぜい生き延びろ』
GM: 海賊放送が雑音に呑まれ、やがて途切れました……
黒美影 黒曜: 寝起き様にズガン、喧しい目覚ましに一発。
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 支部長のラジオここまで届いてるんですね…
凌: ああそっかPC1だったな……
リュドミラ・ザーイツェヴァ: いやまあ、おそらくあの支部長のものではないのだろうが
黒岩 漆: 目覚ましに銃撃しちゃダメだよ!
GM: はい!RTAのタイマーストップになりました。
凌: 早過ぎる……
不語仙: 罪のないラジオが逝った
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 罪のないものが死ぬなんて今更の話さ
凌:
こうして"
黒岩 漆: 毎回目覚まし仕入れてる可能性が…?
GM: モルフェウスですからねえ…
黒美影 黒曜: 「……クソが……二日酔いも併せて最悪の目覚めだ……」
黒美影 黒曜: 上裸のまま頭をガシガシと搔きながら起き上がる。
GM: ラジオの破片が床に散らばってしまいましたが、あなたの日常には何の影響もありません。
黒美影 黒曜: そのままフラフラとタンスに向かい、整理されていない引き出しの中を漁り薬を一瓶取り出す。
黒美影 黒曜: 何錠か出しラムネのように嚙み砕くと、部屋に干してあるタンクトップを一着着て一服。
GM: あ、凌さんにお伺いいたしますね。
凌: はぁいなんでしょう
GM: 次のシーンはHO2-Aですが、登場なさいますか?
凌:
ああ、HOどっち選ぶかかな
当然ッ!両方ッ!
凌: 出ます!
GM: はぁい
不語仙: ヨクバリ!
黒岩 漆: だがその精神誉れ高い
凌: 折角ならね
凌: どうせエフェクトでもりもり上がるし1回や2回登場増える程度誤差誤差!
黒岩 漆:
リアクティブコート
行動-2、装甲6
ダメージを受ける直前に使用、ダメージ-3d
効果後破壊
黒岩 漆:
あらためて見るとアーマーとコートの違い装甲値6があるかないかの差だった
お得と見るか軽減は増えないと見るか…
凌: 装甲6、地味~に侮れない
GM: あなたのタバコの紫煙が窓の外へ流れていくと同時に…
GM: 窓の外から声が聞こえます。
GM: 覗きますか?
黒美影 黒曜: チラリ
GM: では──
GM:
少なくとも、放送が告げた異変そのものを疑う余地はなかった。
窓から見下ろせば、通りを埋めるほどの人影が見える。
GM: 地鳴りにも似た足音と、幾重にも重なる怒号が、あなたの部屋にまで響いてくる。
GM: 「いたぞ! 送り狼だ!」
GM: 「逃がすな! “大穴”まで連れていけ!」
GM: 「クリーナーズに引き渡せ!」
GM: 現れたのは、武器とも呼べない棒や工具を手にした民衆の一団だった。
GM:
その中心では、都市保安警察の制服を着た者たちが、地面を引きずられている。
制服は泥と血で汚れ、腕は後ろ手に縛られていた。
GM:
彼らが本当に送り狼なのか。
それを確かめようとする者はいない。
GM:
誰かがそう叫び、別の誰かが信じる。
そして、いつしかそれは群衆全体にとっての事実へと変わっていた。
GM: 「“大穴”へ落とせ!」
GM: 「街から消えろ!」
GM: 「この街の正義を取り戻せ!」
凌: 治安~
リュドミラ・ザーイツェヴァ: まるで人狼、もしくは魔女狩りか
黒岩 漆: この街に正義?
黒岩 漆: …HAHAHA!
GM:
罵声に押し流されるように、行列は“大穴”の方角へ進んでいく。
その後ろには、何が起きるのかを見届けようとする野次馬たちが続いていた。
GM:
道はすでに人で埋まり、遠くには身動きも取れないほどの群衆が見える。
ラジオの言葉どおりだ。
GM: 今から“大穴”へ向かったところで、騒ぎに呑まれるだけだろう。
GM:
しかし、ここで君は一つの疑問を覚える。
───果たして、この街に正義など存在したことがあっただろうか。
GM: さあ、仕事に戻る時間だ。
凌:
メインでも言われてて駄目だった
まあみんな思うわな
GM: ちなみに、市民は警察と送り狼を区別できていません。
凌: カス~
黒岩 漆: 大差ないと思われてもしょうがない腐敗警察ではある
リュドミラ・ザーイツェヴァ: チャパレで誤爆しました。うんち!
凌: 駄目だった
黒岩 漆: 誤爆はよくある
GM:
うんち!特射!
(注釈:ゲーム『星の翼』ネタ)
黒美影 黒曜: 一緒に頑張ろうね…!
リュドミラ・ザーイツェヴァ: ウゥウゥゥゥゥゥンンンンチィィィィ……
凌: なんでねっとりさせたんですか?
黒美影 黒曜: 打つ!派はこの明らかにうんち!と言っているこのスロー再生と向かい合え
黒美影 黒曜: 「……アホくせ、こっちの仕事に支障出ない範囲で一生やってろ」
黒美影 黒曜: 一服し終えたら灰皿に吸殻をシュートして調理場へ
GM: それでは、RPが終わりましたら……シーンが続く扱いでOP2へと進行いたします。
GM: よろしいでしょうか
黒美影 黒曜: はーい
GM: ありがとうございます……では。
GM:
GM:
シーン終了前に【情報:”大穴”へ群がる民衆を掲載します。】
調査項目追加
▶”大穴”へ群がる民衆
< 情報:FH or 噂話 > 2 or 10 (難易度修正済み)
誰かに正義を教えられた途端、民衆は善人になった。
少なくとも、彼ら自身はそう信じていた。
GM: シーン終了
不語仙: 2て
凌: なんだぁこれは……
黒岩 漆: あぁエフェクトかEロイスの効果かな?
黒美影 黒曜: やっぱ悪い組織だぜ…UGN!
不語仙: 暴動を起こす系はありますね確か
不語仙: DFのやつ
黒岩 漆: ですねぇ
リュドミラ・ザーイツェヴァ: あったなあ、あえて名前は調べないが
不語仙: (BGMが)アジアを感じる
オープニング02 シーン:「挑戦状」 シーンプレイヤー:凌
GM:
オープニング02 シーン:「挑戦状」
シーンプレイヤー:凌
登場可能プレイヤー:黒美影 黒曜
シーン終了条件:“偏食家(リジェクター)”の挑戦状に返答する。
凌: :侵蝕+1d10 登場/リザレクト
凌: 侵蝕:44+5[5]>49
黒美影 黒曜: :侵蝕+1d10 登場/リザレクト
黒美影 黒曜: 侵蝕:43+1[1]>44
GM: ありがとうございます、では導入をば。
黒羽 四ツ葉: 「バリ島いってきまーす♥」
GM: 笑顔とともに、ファルスハーツのピンク髪――黒羽四ツ葉と、そのメイドは船に乗って遊びに行った。
GM: いつの間にかすべての職員には休暇が出され、セル48は突如として休業状態に陥った。
GM: それはそれとして───腹が、減った、な。
GM:
不語仙: かわいそうなリィンくん
不語仙: うちに泊まっていきな……きっとおねーさんたちにかわいがられるよ……
黒岩 漆: リュドミラさんもいるし大丈夫だと判断したのかも
黒岩 漆: 不語仙さんが絆されている…!
GM:
よし、黒曜さんのおうちに食べに行こう。
そうして君がやってきたのは、黒曜の住み込みの店だった。
GM: いつもどおりに、油の染みついた赤い暖簾。
GM: 壁には色褪せた品書きが並び、厨房からは炒め物の香ばしい匂いと、鍋を振るう音が絶えず響いている。
GM: そして──
GM:
ずるずる、と。
場違いなほど呑気に、麺を啜る音が響く。
GM: 君の大食いに負けじと、先ほどから黙々と空のラーメンをテーブルに積み上げる女が目の前にいる。
GM:
長い黒髪。
赤い瞳。
気怠げで、どこか不機嫌そうな目つき。
凌: トレーラーのエッチな人!
黒美影 黒曜: デカパイ感謝
リュドミラ・ザーイツェヴァ:
食事?ホテルの
不語仙: デカ…………………?
凌: 実際スイレンさんとこにも何回か泊めてもらってそうではある
GM:
肩からずり落ちかけた、だぶだぶの白いTシャツ。
その胸元には、大きく、間の抜けた文字でこう書かれている。
“偏食家(リジェクター)”: “I ♥ YOU”
GM: しかも、ラーメンを啜っている。
GM:
ひどく自然に。
ひどく遠慮なく。
女は箸を止めることなく、彼方に向けて鼻で笑った。
“偏食家(リジェクター)”: 「“マスターマインド”め」
“偏食家(リジェクター)”: 「この期に及んで、こちらの計画に横槍を入れてくるとはな」
“偏食家(リジェクター)”: 「相変わらず、悪辣な女よ」
GM:
そう言って、女はスープをひと口すする。
濃い味を確かめるように目を細め、満足げに息を吐いた。
不語仙: なるほど……つまりリィンくんに春が来た……ということだな?
凌: これ本当に春か……?
黒岩 漆: 凌くんには黒羽さんがいるから(過激派)
黒岩 漆: マスターマインドと敵対してるか関係者…?
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 嘘まみれって言ってたからたぶん何らかのエフェクトの効果で女の子になってる春日だと思う
不語仙: 嘘過ぎる
黒岩 漆: やめろ!そんなものーっ!
GM: I♥YOUシャツの春日恭二───
黒岩 漆: ディアボロスはI♡YOUシャツなんて着ない!!
黒岩 漆: ラーメン屋の店主みたいな服装はしても!!
黒美影 黒曜: お高くまとまりやがって…許せねぇ!ディアボロス!
“偏食家(リジェクター)”: 「ふむ、美味い、そう思わぬか?」
“偏食家(リジェクター)”: そうやって彼女は語り掛けてきた──
凌:
「んー?」ゆっくりと、視線を上げる。
先ほどまで誰に向けて話している訳でもない――というのは、理解していた。
凌: ただ、今は明確に自分に向けて語っていたから。顔を上げ、しっかりと相手のことを見る。
凌: 「うん。黒曜。ご飯。美味しい」自分も負けじと麺を……啜れず、ぶちぶちと嚙み切っては器の中へと逃がしながら。
“偏食家(リジェクター)”: 「うむ、飯は旨いな。ここ数日のところ──通わせているが、リピーターにはなれるやもしれん。」
凌: 「ん。おすすめ」と言っても、他に外食店をロクに知っている訳でもないが。
“偏食家(リジェクター)”: 「だが、惜しむらくは余の護衛対象は、この店と客を快く思っておらんところにある──。」
凌: 「んー?護衛。おしごと。してる人?」ぼんやりと、首を傾げながら。何の気なしに、問いかける。
“偏食家(リジェクター)”: 「バイトというやつであるな、まあ今更古巣には戻れぬし。さて──」
“偏食家(リジェクター)”: 「初めまして、黒美影黒曜、そして凌。」
凌: 「ん。……あれ?」一回こくり、と頷いてから。もう少し大きく、首を傾げて。
凌: 黒曜の名前は挙げたけれど……自分の名前は、名乗っていただろうか。
黒美影 黒曜: 「誰だオメー」ちょうど手隙でトコトコ
“偏食家(リジェクター)”:
口調はゆるかった。
気負いもなければ、威圧するような素振りもない。
それでも、その名乗りだけは、不思議なほど正々堂々としていた。
“偏食家(リジェクター)”:
「いま、余は
凌:
「"
“偏食家(リジェクター)”: 「現在の余は、都市保安警察側の食客。その、新長官こと”トナティウ”の護衛役を務めておる」
“偏食家(リジェクター)”: 「またの名を──リエゾンエージェントの配下、”トナティウ”の護衛である」
凌: 「都市保安……しょっかく……しんちょ……」と、そこまで聞いた辺りで。
凌: 「――リエゾンエージェント」
凌: 明確に、顔色を変える。
不語仙: なにっ
不語仙: この子がトナティウだったのか
黒岩 漆: その護衛では?
不語仙: 護衛だった
黒岩 漆: リエゾンの食客やってる時点でヤバい
凌: シリアス顔さぶん……またどこかでiraiしておこう
黒美影 黒曜: 「へーなんか知っての?」
“偏食家(リジェクター)”: 「うむ───。黒美影 黒曜、”トナティウ”は間違いなく。」
“偏食家(リジェクター)”:
「
黒美影 黒曜: 「…ふーん?」
不語仙: またしても何も知らない黒美影黒曜
黒岩 漆: いやあくまでリエゾンの配下の護衛か
黒岩 漆: 記憶消去の犯人情報!
不語仙: 恐らくはリエゾンエージェント(コンキスタドール)の配下(トナティウ)の護衛かな
黒岩 漆:
ですです
この話で他にリエゾンが生えていなければ…
GM: そうですね、トナティウの護衛です。この子は
凌:
周囲に目を遣る。店内は、まだ日常を保っている。
自分一人ではどうにもならないかもしれないが、黒曜なら――と、考えた辺りで。違和に気付く。
“偏食家(リジェクター)”:
「だが、あいにくと余は手を下すつもりはない。
刃を振るうのは余の”相方”のほうでな──」
凌:
そんな名乗りをしておきながら。
それは、どこまでも平然と、世間話をするみたいに話し続けていた。
“偏食家(リジェクター)”: 「今日はおぬしらに、挑戦状を叩きつけに来た、というわけだ。」
“偏食家(リジェクター)”: 女は箸の先で、空中に小さな円を描いた。
凌: 「……挑戦状?」訝しむように……と言うより。訝しむままに、繰り返す。
凌:
少なくとも、今この場で事を起こす気は向こうにはない、ということだろうか。
……こんな時、四ツ葉ならどう言うのだろう、と。せんのないことを考えながら。
凌:
ただ、敵手の行動を見る。
凌にできるのは、相手が何かを起こした後の反応くらいだから。
“偏食家(リジェクター)”: 「いや、なに。」
“偏食家(リジェクター)”: 「余が結んだ契約は、奴を永遠に守り続けることではない」
“偏食家(リジェクター)”: “偏食家”の口元が、わずかに歪む。
“偏食家(リジェクター)”:
「
“偏食家(リジェクター)”: 「貴様らが奴の喉元へ刃を届かせるまで、どれほどの時間を稼げるか」
“偏食家(リジェクター)”: 「そのために”トナティウ”は余と相方を動かし、貴様らの前へ立ちはだかる」
“偏食家(リジェクター)”: 「──つまり、敵がいなければ。」
“偏食家(リジェクター)”: そう告げると、“偏食家”は丼を持ち上げ、残っていたスープを飲み干した。
“偏食家(リジェクター)”: ずるるるるるーっ!
黒岩 漆: これ凌くんも挑戦状の対象なんだ
“偏食家(リジェクター)”: 彼女は───契約の対象を狙う者を、自ら呼び寄せようとしている、というわけだ。
“偏食家(リジェクター)”: 「貴様らがいつまでも尻込みしていては、余も相方も働き損というものだ」
“偏食家(リジェクター)”:
「待っているだけでは、一銭にもならぬ契約でな」
「であれば、こちらから敵を呼び寄せるのが余の利であろう?」
凌: 「……ふぅ。ん」考える。考える。考える。
凌: 「行く。すれば」
凌:
「リエゾンエージェント……配下。"トナティウ"」
「殺せる?」
“偏食家(リジェクター)”: 「殺させはせぬぞ、最強の余が立ちはだかるのからな」
“偏食家(リジェクター)”: 「こう見ても腕には自信がある──余を打破できるものであれば、打破してみてもらいたいものである。」
凌: 「黒曜。みんな。強い。よ」
不語仙: ふーむ……問題はこの子が護衛として以外にどの立場であるかだろうか……
不語仙: だが今はえっちなことしかわからない…
黒岩 漆: そうだねx10
凌: そうだね×20
黒岩 漆: シャツがズレて肩を出してるのいいよね…
不語仙: いい…
凌:
それこそ――刃を振るうのは、自分の主たる役目ではない。
そこが人任せになってしまうのは、些かもどかしいところではあるが。
凌: 付け焼刃を振るうよりも、頼れる相手を頼った方が良いことが理解できる程度には、凌は愚かではない。
“偏食家(リジェクター)”: 「ふふん、余の相方も強いぞ。そして──あえてこう言わせてもらおう。」
“偏食家(リジェクター)”:
「黙って蹂躙されるがいい、
黒美影 黒曜: 「買いかぶり過ぎだガキンチョ、アタシはしがない飯屋の看板娘だ」
黒美影 黒曜: 「んで、話は以上か?ペンギンヘアー」
不語仙: これあれかな……
不語仙: デイズの東雲とインみたいな……
黒岩 漆:
しがない看板娘?
HAHAHA!
“偏食家(リジェクター)”: 「うむ、返答はいかに?」
凌: 「?」黒曜がよく分かんないことを言っているが……
黒美影 黒曜: 「じゃあまずは会計の時間だ、1万と150」
“偏食家(リジェクター)”: 「いや、ペンギンヘアーとはなんだペンギンヘアーとは、そんなこと言ったヤツ一人しかおらんぞ、貴様──」
凌:
「……受ける。する。なら」
「何。する。いい?」日取りでも決めるのか、どこかに出向くのか、と
“偏食家(リジェクター)”: 「よろしい、その返事が聞きたかった──そして。」
“偏食家(リジェクター)”: バッときったねぇ紙幣をテーブルに置いた、会計は……ちょっと多い。
“偏食家(リジェクター)”: 「お土産も頼む、相方が健啖家なのでな。拉麺をよろしく。」
凌: よかった食い逃げはしなかった
凌: 「……ラーメン。好き?」ついさっきも食べてたなぁと思いつつ
黒美影 黒曜: 「はいよ、毎度。親父!麺追加!」
“偏食家(リジェクター)”: 「相方の真似をしていたらいつの間にやら、だな。」
“偏食家(リジェクター)”:
“偏食家”はゆっくりと席を立つ。
ぶかぶかのTシャツの裾を整えることもなく、空になった丼をテーブルに伏せた。
凌: 「ふぅん」真似から入って、いつの間にか本当に好きになる、か。
GM: そのときだ──
不語仙: こんなえっちな格好で連れまわしているならさぞ名のあるスケベ野郎とお見受けする
凌: 相方もえっちな格好という可能性は大いにある
黒美影 黒曜: そういう趣味かぁ
不語仙: なるほど…
黒岩 漆: これでコンキスタドールみたいなヤツだったらどうしよう…
GM: 「そこの女ァ!」
GM: 「都市保安警察の女隊長サマがノコノコでてきてるって噂になってると思いきや……」
GM: 「こんなところで拉麺を喰ってるとはなぁ!」
GM:
そんな
凌: 正直女ァ!って言われた瞬間黒美影さんの方振り返ろうかなって一瞬迷った
黒岩 漆: ダメだった
不語仙: ダメだった
凌: チンピラに因縁付けられそうな相手として今の会話聞いた上でも黒美影さんがギリ勝る
黒美影 黒曜: バンバンバン、数発の銃声と少量の血が店に飛ぶ
GM: 「ぐわっ!」
GM: 「テメェ……よくも仲間をッ!」
凌: 「はやい」店内に飛び散る血は影でカバー、汚さないように
黒美影 黒曜: 「ああ、そうだペンギンヘアー。アタシの返事がまだだったな」
黒美影 黒曜: チンピラ共が店に入らないようにしながら、入口に「CLOSE」の看板を置く。
“偏食家(リジェクター)”: 「ふむ、そういえば……おぬしの話は聞いていなかった」
黒美影 黒曜: そして振り向きざま、“偏食家”を名乗る女の脳天をぶち抜く。
“偏食家(リジェクター)”: 乾いた銃声が、店内の空気を打ち砕いた。
黒美影 黒曜: 「これが答えだ馬鹿野郎、ちょっと平穏にしてりゃすぐ面倒ごと持ってきやがって」
凌: 絶好調だよこの女
“偏食家(リジェクター)”: 放たれた弾丸が、“偏食家”の身体へ迫る──だが。
凌: エフェクトの予兆を見逃さないよう、低く構える。
GM: (ここでGMはSEとBGM、さらに同時に以下の画像を貼りつけた)
凌: 何!?
黒岩 漆: この音は!
凌: なんか一気にコミカルに寄ったぞ
不語仙: 知っているのか市場!
黒岩 漆: ATフィールド…!
凌:
発砲される前提のスチルで駄目だった
まあそりゃそうなる
不語仙: あー言われてみれば>ATフィールド
“偏食家(リジェクター)”:
彼女が無造作に突き出した掌、そのわずか手前。
見えない何かへ激突した弾丸が、耳障りな金属音を響かせて静止する。
“偏食家(リジェクター)”:
空間が幾重にも歪み、衝撃の輪が店内を駆け抜けた。
弾丸は押し潰され、砕けた破片だけが火花を散らして床へ落ちる。
“偏食家(リジェクター)”: “偏食家”は一歩も動いていない。
“偏食家(リジェクター)”:
“偏食家(リジェクター)”:
驚くことも、怒ることもなく。
ただ少しだけ、呆れたように眉を上げた。
凌:
「……」なるほど。
"刃を振るうのは相方の仕事"、とは言っていたが。
凌:
攻めるよりも守るのを得手とする……自分と同じ手合いか、と。
先の会話の中でもどこか本能的に理解していたそれを、改めて。
“偏食家(リジェクター)”: 「おや」
“偏食家(リジェクター)”: 「この飯屋では、客に土産に鉛玉を撃ち込むのが流儀なのか?」
黒美影 黒曜: 「厄介事を持ってくるバカと、宣戦布告してくるような敵を客として扱えなんて、上等な教育は受けてねーな」
黒岩 漆: 見えないもので防御…ハヌマーンかオルクスか…
不語仙: バロールとかでもやれそうではある 念動系
黒岩 漆: 確かにバロールもあったか!
GM: ここでGMからのアナウンスです。
GM: “偏食家(リジェクター)”は、一切のエフェクトを使用せずに黒曜さんの弾丸を防いでいます。
GM: 端的に説明しましょう。彼女は今の一撃を、すべて装甲で受け止めました。
黒美影 黒曜: うお…
凌: すっげぇ~
黒岩 漆: 装甲!?
不語仙: なにーっ
凌: 装甲無視積んでないもんねぇ
黒岩 漆: まさか黒岩が刺さる…?
凌: じゃあ……コピーさせてもらうね……
不語仙: タフという言葉はペンギンちゃんのためにある!
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 15点残しておいて良かったようだな
“偏食家(リジェクター)”:
女は突き出した掌を眺め、続いて、床へ転がった弾丸の残骸へ目を落とした。
やがて、つまらなそうに鼻を鳴らす。
“偏食家(リジェクター)”:
「然り、金言である。だが──そうでもせねば
“偏食家(リジェクター)”:
「だが、かような鉛玉では、余が誇る
凌: その言葉と、エフェクトの一つすら使わずに黒曜の弾が弾かれたというその事実に困惑しつつ……
凌:
「……
凌:
留め置くために。自分より、もっと頭のいい誰かに伝えるために。
敵を殺すため、ここで得たものを、活かしてもらうために。
“偏食家(リジェクター)”: 「貴様らは、仇敵に刃を届かせる機会を得る」
“偏食家(リジェクター)”: 「余は貴様らを迎え撃ち、契約を果たして報酬を得る」
“偏食家(リジェクター)”: 「互いに損のない、実に美しい取引ではないか」
黒美影 黒曜: 「ふーん、そうかい」
不語仙: すみませんこの子リレーションリレーとかに関係者居ませんでした?
不語仙: てか何処住み?輪廻の獣とかやってる?
凌: 一人称"余"なんだよね~
不語仙: ああああ~~~>余
黒岩 漆: 通常データのみで装甲値盛るとなると防具とキュマイラの竜鱗…?
黒岩 漆: エネミーエフェクトもあるか
凌:
ですかねぇ
エフェクト使用してないなら竜鱗は外れるにしても常時のエネミーエフェクトもあったかなたしか
リュドミラ・ザーイツェヴァ: ありますね、エネミーエフェクトに
リュドミラ・ザーイツェヴァ: なんだっけな、無傷の肉体…?キュマイラのやつ
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 装甲Lv×10の常時のやつっぽい感じはする
黒岩 漆: あー
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 無敵の肉体だ
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 前これ持ったティラノサウルスと戦った事があるから覚えてる
凌: このリレー装甲無視地味に貴重だからねぇ
黒岩 漆: 装甲無視は演出にいいですよ
黒美影 黒曜: ツカツカと“偏食家”に近づき、そのまま通り過ぎる。
“偏食家(リジェクター)”:
“偏食家”は同じくゆっくりと席を立つ。
ぶかぶかのTシャツの裾を整えることもなく、空になった丼を店主へと差し出した。
“偏食家(リジェクター)”: そして丼に、一枚のメモ用紙を置いた。
GM: 【情報:”トナティウ”のもとへ至る道を掲載します。】
調査項目追加
▶”トナティウ”のもとへ至る道
< 情報:FH or 裏社会 > 8(難易度修正済み)
地下の抜け道を記したものらしい。
これほど見事な筆跡で秘密を語るとは、ずいぶん大胆な隠し事だ。
凌: 情報がどんどこ出てくる
黒美影 黒曜: 「ほらよ、土産の麺だ。さっさと帰れ」
“偏食家(リジェクター)”: 「承った。相方が楽しみにしているのでな。」
黒美影 黒曜: 「次会ったときはきっちり殺してやる」
凌: 一挙一動に目を遣りながら。何かあった時にはすぐ、店主をかばうことのできるように位置取り。
GM: “偏食家(リジェクター)”がEEを使いました、《イージーフェイカー:シークレットポケット》です。
“偏食家(リジェクター)”: 麺を影に仕舞いこむと、彼女は悠然と歩いて帰ることでしょう。
凌: ウロボは確定と
凌: 「…………ふーっ…………」
“偏食家(リジェクター)”:
その足取りはあまりにも無防備。
背後から撃たれる可能性など、まるで考えていないように見えます。
凌:
長く、息を吐いた。
少なくとも、敵意を感じさせなかった理由は……分かった。
GM: RPが終わり次第、シーンが終了されます。
黒美影 黒曜: 念のためもう一発打ち込んでお見送り。
凌:
あれにとって、自分達は。
凌:
「……」その背を、見送り。
しばらくしてから……
GM: 念のための一撃は当然のように弾かれ、チンピラに反射していきました。
凌: チンピラーッ
黒岩 漆: いつもの
凌: 「……ご飯。途中」
黒美影 黒曜: 「おっ、偉いな。まだ食うか?」
凌: 「ん。食べる」
凌: 「――戦う。下準備。大事」
凌: と言って、ととと、と自分の席へと戻り……ぬるくなったスープの中に沈んだ、噛み切られて短くなった麺ごと、器の中身を豪快に飲み干して。
凌: 「おかわり」
黒美影 黒曜: 「はいよ、親父!麺追加!」
黒岩 漆: 毎回後ろのスチル変えてるの凝っててすごい…
凌: ね
黒美影 黒曜: ね
凌: と、こちらはこんな感じで〆でOKです
不語仙: ね
黒美影 黒曜: 同じく
GM: ありがとうございます!
GM:
GM: シーン終了。
GM:
黒岩 漆: そして他のリレーの関係者…?
不語仙: 直接の関係者…とは分からんのですが
不語仙: こう……同じ関係のワードで装甲80くらい出してくる乙女がいらっしゃって
黒岩 漆: なそ
黒岩 漆: 単発で竜鱗装甲値40は出したことありますがその倍かぁ…
不語仙: 先史文明の遺産とかそんな感じのをお持ちの輪廻の獣さんでしたね
不語仙: つまり僕は今すごく慄いています
GM: 他人の空似ですね。
不語仙: そっか~~~
GM: ほら、よく似たキャラって出るじゃないですか
オープニング03 シーン:“テーブルマナー” シーンプレイヤー::“市場” 黒岩 漆
GM:
▼オープニング03 シーン:“テーブルマナー”
登場PC:“市場” 黒岩 漆
シーン終了条件:取引を無事に終える。
GM: それでは登場侵蝕をどうぞ!
黒岩 漆: :侵蝕+1d10
黒岩 漆: 侵蝕:36+1[1]>37
凌: スン
GM: ありがとうございます!
GM:
GM: 先の“ボガトィーリ”の一件で処分し損ねた在庫は、厄介な代物だった。
GM:
扱いに困る。
捌くには足がつく。
GM:
寝かせるには場所を取る。
それでいて、欲しがる人間は───少なくとも、金は持っていない。
GM: そんな品を、まとめて引き取るという客が現れた!
黒岩 漆: ワオ!なんてありがたいんだろう!
凌: 陽気なBGMだ
GM:
だが、指定された時刻。
君の事務所に現れた客は、ひと目でまともではないと分かる姿をしていた。
GM:
人間と呼ぶには異物が混じりすぎている。
怪物と呼ぶには、あまりにも礼儀正しい。
GM: 彼女は事務所の入口で、深々と一礼した。
”チャアク”:
猫の耳。
猫の尾。
黒い肌。
メイド服。
”チャアク”: そして、無遠慮なほど目を引く体躯───。
凌: あらかわいい
黒岩 漆: むっ!!
黒美影 黒曜: またえっちな女侍らせるのか―!
リュドミラ・ザーイツェヴァ: チャアクなのに猫なのか…
リュドミラ・ザーイツェヴァ: ……ということはマヤのチャアクから取られてない可能性があるのか?
GM: チャージアクスかもしれません。
リュドミラ・ザーイツェヴァ: スラアクの方は愛用してました
凌: (モンスターハンターも)ダブルクロスだしな……
”チャアク”:
「お初にお目にかかります。
黒岩 漆:
「これはこれはどうもご丁寧に!」
この島ですらその異形を隠さないのはどうかと思うが、それはそれ
黒岩 漆: 商売には一切の関係がない
”チャアク”:
「本日は、事前にお伝えしていた品を拝見に参りました。
お時間を頂戴し、誠にありがとうございます」
”チャアク”:
声は落ち着いていた。
夜の裏路地にも、荒れた事務所にも、明らかに似合わない丁寧な仕草だった。
凌: なんで急にえっちな顔に?
黒美影 黒曜: エロメイド!
黒岩 漆: 「迅速、確実、安全、秘密厳守がモットーですから!」
”チャアク”:
「ありがとうございます、こちらもそのような
”チャアク”: 「こちらが、代金になります」
”チャアク”: 彼女がスーツケースを取り出し──
”チャアク”:
彼女の黒い指が、留め具に触れる。
左右のロックが、乾いた音を立てて外れた。
”チャアク”: 「どうぞ、お納めください」
”チャアク”:
ケースの蓋が開く。
中には、アメリカドルの札束が整然と並んでいた。
黒岩 漆: オープニングからえっちなNPCが2人も出てくるとは
黒岩 漆: 名うてのGMにちがいない
凌: OPからえっちなNPCを2名も出してきたGMには他にも心当たりがあるな……
凌: ねえ呉芸さん
GM: エロメイドを出してきたGMが悪いんだ…!
不語仙: デカパイエロメイドNPCなんてなんぼおってもええですからね
黒岩 漆: 食べ残しがえっち扱いか…
黒岩 漆:
「確かに頂戴しました」
ニコニコ笑顔で受け取りましょう
”チャアク”:
百ドル紙幣。
帯封付き。
折り目も、汗の染みも、紙幣番号の連番もない。
”チャアク”:
追跡用の傷もない。
不自然なほど清潔で、完璧に洗われた金だった。
”チャアク”: 「不足があれば、どうぞご確認ください。」
”チャアク”:
「今回、貴方様からお譲りいただく品については、こちらですべて引き取らせていただきます。
保管場所、運搬経路、以後の商品の提供先についても、貴方様に迷惑が及ばぬよう、万全を期しましょう」
黒岩 漆:
「HAHAHA!なんともありがたいお話です」
「お客様のような方ばかりならばこの島ももっと平穏なのですが!」
不語仙: えっち
凌: サーシャちゃんと隊長殿もえっちだったしえっちなGMが多いよ
黒美影 黒曜: :ロイス+1 “サンドバッグ” 懐旧/〇無関心 たまに夢に出てくる
黒美影 黒曜: ロイス : 2 → 3
黒岩 漆: 即答!?
凌: いやまあ食べ残しさんはえっちでしょ
GM: えっち
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 自前のNPCは男しか出さなかったGMがいるらしいな
黒美影 黒曜: なんて破廉恥なリレーなんだ…
凌: 全員えっちでした。
凌: キール君とマスターエッジはまあ隈の似合う男好きって言った通りなんですけどマスターアライメントも大好きだ
凌: このビジュのPC使っててマスターアライメント嫌いだったら嘘でしょ
GM: 全員えっち
リュドミラ・ザーイツェヴァ: ???「ボクに対しての言及がないのは寂しいなあ」
凌: えっちというか変態じゃんお前は……
”チャアク”: 彼女の尾が揺れていた、口調は硬かったが……存外に表情は豊かなようだ。
”チャアク”:
「ただし、ひとつだけ。
交換条件として、こちらから仕入れをお願いしたい品がございます」
黒岩 漆:
「えぇえぇ、勿論!」
「何がご入り用でしょうか。銃器?装甲兵器?乗り物でしたら自動車からヘリまでご用意させて頂きますよ!」
”チャアク”:
チャアクは、胸元から細長い封筒を取り出した。
中には、簡素な仕様書と、いくつかの寸法図が入っている。
凌: デカパイ収納感謝
黒岩 漆: ケモメイドとかありがたすぎて今から敵対するのがつらい
不語仙: それは本当にそう
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 自分で描いた…?技術者か
不語仙: 自前の乳
凌: 図面が引けるケモメイドだ
”チャアク”: なお、こちらはエフェクトの様子はない。自前らしい。
”チャアク”:
寸法。材質。本数。
表面処理。梱包方法。
”チャアク”:
用途と品名は書かれていない。
それは円筒型の装備だった。
”チャアク”:
「こちらの装備を、三ダース。
形状は仕様書の通り。
納期は、本日より十日以内を希望いたします」
黒岩 漆:
「ふむふむ?」
仕様書と寸法図を流し読み
んー……これだけだと何を作るかまではすぐに解析できんな
”チャアク”:
チャアクは、尾をゆるりと揺らした。
彼女はそこで、ほんの少しだけ微笑んだ。
”チャアク”:
「もちろん、用途についてはこの場でお尋ねにならない方がよろしいかと存じます。
ですが、知らぬ方が安全な情報というものもございますので」
黒岩 漆: 「ええ!売る側としては代金さえ頂けるならばまったく気になりませんな!」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 兵器工場狙ってるあたりその辺となんか関係あるんですかね
凌: あ~
凌: そして当人が引いた図面ではなかった
黒美影 黒曜: このケモメイドがもしかしてさっきのえっちと相棒なのかな
リュドミラ・ザーイツェヴァ: たぶん違う
黒美影 黒曜: 違うかー
不語仙: 大食いそうな感じは……しないこともないけど多分違いそう
リュドミラ・ザーイツェヴァ: トナティウが推定コンキスタドールの部下で、あの女とその相方がトナティウの護衛なら殲滅弾の兵廠を襲うのは少しおかしい
不語仙: うむ
凌: 正直ふーふーしながらラーメン食ってるところは見たいけどね
黒美影 黒曜: 裏ではだらしないOLみたいな私生活してるかもしれない
黒岩 漆: 「今日から10日ですね?了解しました、7日以内に確保しましょう」
”チャアク”: その言葉に彼女は、再び丁寧に頭を下げた。
黒岩 漆:
「受け渡し場所などについても軽く詰めましょうか?」
ここら辺はかくかくしかじかでOK!
”チャアク”: 「ありがとうございます、それでは7日後に……」
GM: ともあれ、取引は成立した。
GM:
チャアクは最後まで礼儀を崩さなかった。
代金は正しく支払われ、不良在庫はまとめて引き取られる。
残されたのは、十日以内に調達すべき特殊装備の仕様書と、あまりにも清潔な金の記憶だけだ。
GM: 彼女は退出の際、もう一度だけ深く頭を下げる。
”チャアク”:
「では、納品の折にまたお伺いいたします。
貴方様との取引が、今後も良きものとなりますように」
”チャアク”: 「どうか、よき───を」
GM:
そうして、異形のメイドは事務所を後にする。
残された仕様書には、用途不明の文字列が並んでいる。
GM:
この時点で、その意味を知る者は少ない。
少なくとも、君たちの中では“市場”だけだ。
黒岩 漆:
「ええ、また!」
うさんくさスマイルでお見送りをして
リュドミラ・ザーイツェヴァ: というか自前じゃなかった。自前ってそういう意味?
凌: ああシークレットポケット使ってた人が前シーンいたからっていう
黒岩 漆: あっちは自前が出来る大きさじゃなかったから…
不語仙: すとんと床に落ちてしまう
黒岩 漆: 空いてないスーツケースと空いてるスーツケースでスチル差分まで作ってるのがね…
GM:
GM: ───そして、現在。
黒岩の同僚: 「……それじゃあ、さっきの続きを話すわね」
GM: あなたは黒岩の同僚からの報告を聞いている。
不語仙: うわ
黒岩 漆: 強い…
凌: 凝ってる
凌: 黒岩さん……
不語仙: 信じがたいほどのスケベが出たぞ
黒美影 黒曜: えろ
不語仙: 旦那……残念スよ……
黒美影 黒曜: そんな侍らせてどうするつもりなんだ―!
黒岩 漆: なにが残念なんだ?
黒岩 漆: 仕事仲間に手を出すわけないだろ…常識的にも工作員的にも…
GM: 白い制服に身を包んだ女は、“市場”の向かいに腰掛けたまま、長い黒髪を肩の後ろへ払った。
GM: 赤い瞳を細め、彼女は穏やかに微笑む。
黒岩の同僚: 「どうやら、どちらの陣営にも凄腕の“斬撃の使い手”がいるらしいわ。クリーナーズに一人、都市保安警察に一人よ」
黒岩 漆:
「斬撃ぃ?」
直近で思いだすのはマスタークラスのあの男
リュドミラ・ザーイツェヴァ: ……マスターエッジあいつ出てくるのか?
凌: 考えたくねぇ~~~~~~~
GM: 怒らないで聞いてください、出ません。
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 良かった
凌: よかった~~~~~
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 棺積んでるボスとかクソですからね
凌:
まあ止めれんことはないがないに越したことはない
あと普通に連続攻撃で棺切らざるを得ない火力を出してこられると困る!
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 最終的にこっちも対ボス用のビルドをボスで組まないといけなくなるのがダブルクロスの高経験点です
凌:
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 範囲攻撃連打してくるし魔眼…3枚は多すぎるから2枚でいいか…みたいに考える事になる
黒岩 漆:
「オーヴァードで凄腕が2人ね」
「勝手に潰し合ってくれんもんかね」
黒岩の同僚:
「まずは都市保安警察。……あなたにとっての
黒岩 漆:
「あー……」
なんとも言えない顔をしている
黒岩の同僚: 「片方は妙な……こう、女の子で。片方はもう……なんか食ってるヤツ……らしいわ。」
黒岩の同僚: 「それぞれが、"偏食家"《リジェクター》と”粗食音”《ノイズメイカー》と名乗っている。」
黒美影 黒曜: フワフワ報告
不語仙: なんかくってるやつ
凌: 粗食音とな
凌:
食いしん坊キャラとして負けてられない
黒曜!おかわり!
黒美影 黒曜: 2d50 はいよ!
黒美影 黒曜: DoubleCross : (2D50) → 29[7,22] → 29
凌: カス!
黒美影 黒曜: ちょっとダイスが好調すぎるな
黒岩 漆:
「ふぅん?斬撃の使い手にしては妙なコードネームだが」
よかった、アイツではなさそうだ
黒岩の同僚: 「問題は、どっちも実力はマスターエージェント級ってことよ……」
黒岩の同僚: 黒岩の同僚が近所で買った食事を食べる、ちょっと美味しくなかったらしい。脇に置いた。
凌:
マスターエージェント級
おすぎ!
凌: まあ我々ももう+300点くらいなのでだいぶヤバい戦力ではあるんですけど
不語仙: 状況が状況だから
黒岩 漆: 「マジ?」
黒岩の同僚: 「で、そいつとやりあえてるのがクリーナーズの”ククルカン”と”チャアク”。よかったわね、片方の顔は貴方のおかげで知れたわ」
黒岩 漆:
「マスタークラスとやり合えるお客様だったとはね…」
「参るな」
黒美影 黒曜: 武闘派ケモメイド
凌: 中々NPCが多くて贅沢だ
凌: ありがたいですよね
不語仙: デスネ
リュドミラ・ザーイツェヴァ: ククルカンかあ……………
黒岩の同僚: 「でも、クリーナーズは妙な棒を携えた襲撃犯が、弾薬工場を荒らして回っているわ」
黒岩の同僚: 「そんなわけで、今じゃちょっとした見世物よ。都市保安警察の刃と、クリーナーズの刃。直接ぶつかれば、どちらが勝つのか。もう賭けまで始まっているそうだわ」
黒岩 漆:
「妙な棒?武器じゃないのか?」
言い方からするに銃などではなさそうだが…
黒岩の同僚: 「棒らしいのよね……ちょっとわからないのだけど、私も」
黒岩 漆: 「OK。こっちでも調べておく」
黒岩の同僚: 「OK、それとは別に――少し気になる噂があるの」
黒岩の同僚: 女は組んでいた脚を解き、身体をわずかに前へ傾けた。
黒岩の同僚: 「クリーナーズが流しているのか、都市保安警察が流しているのか。それとも、まったく別の誰かなのか。出所までは掴めていないけれど、街中で妙なことを吹いて回っている奴がいるわ」
不語仙: はいここえっちです
不語仙: テストに出ますよ
黒岩の同僚: 彼女は人差し指を唇の近くへ寄せ、噂の文句をなぞるように囁いた。
黒岩の同僚: 「――『中央街の穴に悪いヤツを突き落とせば、明日はきっと良い日になる』」
黒岩 漆: 「この島のダニが消えるんだから良い日にはなるだろうな!HAHAHA!」
黒岩 漆: 「…が」
黒岩 漆: 「流行らしているとなると意図があるな」
黒岩の同僚:
「馬鹿馬鹿しい話だけど、まったくもって同感。
でも結果としてはまったく良くなかった。」
黒岩の同僚: 「今のところ、死人は出ていないわ。そもそも、あの穴で何が起きたのかなんて、まともな人間なら触れたがらないはずよ。」
黒岩の同僚: 「けれど、その噂が流れてから、いくつものギャングが勝手に穴を管理し始めた。」
黒岩の同僚: 「おかげで大穴じゃピザは飛ぶわ、スシを食べてるニンジャが出るわ、阿鼻叫喚のカオスよ。通行不能ってところね。」
黒美影 黒曜: あんな肥溜めに行こうだなんてなんて気合の入ったチンピラ共なんだ
凌: さては手負いか!
黒美影 黒曜: アイエッ!?
黒岩の同僚: 「それだけじゃないわ。街の人間まで、いつの間にか手を貸し始めているの。昨日まで穴を避けて歩いていた連中が、今じゃ悪人を連れて列に並んでいるそうよ」
黒岩の同僚: 「整理券を配る者、順番を管理する者、逃げないように見張る者、連れてこられた人間の罪状を聞き取る者。誰かに命令されたわけでもないのに、妙に手際よく役割を分担しているわ」
黒岩 漆: 「自然発生的な封鎖が目的…いや、早計か」
黒岩 漆: 「そこまで流れが出来てるとなると、なんかあるな」
黒岩の同僚: 「どちらかといえば──そうね、気になる点は。」
黒岩の同僚: 「都市保安警察、彼らの警備が──手薄になっている、ってこと。」
黒岩 漆: 「都市保安警察の弱体化の為にそこまでしたってか?」
黒岩の同僚: 「………」
黒岩の同僚: 「さっぱりわからない、けど……そうなる、のかしらね……」
黒岩 漆: 「…ふう。どうにも厄介事の臭いしかせんね」
黒岩の同僚: 「ええ、まったくもって──でも」
黒岩の同僚: 「我々は、いえ、少なくとも私たちはあなたを見捨てないわ。」
黒岩 漆:
「おいおい、急にどうした?」
見捨てるの単語に肩をすくめてみせる
黒岩の同僚: 「……」
黒岩の同僚: 彼女はため息を一つ、ふうと吐き出す。
黒岩の同僚: 「あなたさいきん胆力、ありすぎるんじゃないかしら。あのアウトローどもと付き合っているせい?」
黒岩の同僚: 「まあいいけれど、最後まで油断するんじゃあないわよ」
黒岩の同僚: 彼女は椅子の背に身を預け、白い制服の胸元で腕を組んだ。
GM: こちらからの情報は以上となります
黒美影 黒曜: (黒岩さんの後ろに浮かぶ簡単作画アウトロー)
GM: 簡単作画アウトロー。
不語仙: はいここえっちです
凌: 多分今上に出てるかんたん黒岩さんと似た絵柄
不語仙: テストで重要ポイントですよ
GM: えっ
黒岩 漆:
「胆力がありすぎると言われてもね…。なかったらとっくに海に浮かんでいるさ」
「ご忠告に感謝を。死にたくはないんでね」
黒岩の同僚: 「ふん……けれど……」
黒岩の同僚: 「少なくとも、ただの流言で片づけるには――皆、少しばかり善良になりすぎているわ」
黒岩 漆: あ、じゃあ
黒岩 漆: 最後に1つだけ質問します
GM: あ、どうぞ!
GM: (シーンを締めるつもりで流しちゃった)
黒岩 漆: 「善良になりすぎて違和感を覚えられるなんて酷い島だ」
黒岩 漆: 「ところで」
黒岩の同僚: 「ん、なぁに?」
黒岩 漆:
「"上"の方で汚れて臭うようになった"尻尾"を切る流れでもあるのか?」
さっきの見捨てない発言からの流れ
黒岩 漆: 正直、このタイミングで切り捨ては考えにくいような…と疑問
黒岩の同僚: 「流れはないわ、今のところ報告に上げる余裕はなかったから。」
黒岩の同僚: 「でも、よくよく考えてごらんなさい───誰が誰に睨まれているのか、肩書きでモノを考えれば。」
黒岩の同僚: 「そういう話になりえる、ってコト」
黒岩の同僚: 女は頬に指を添え、困ったように微笑む。
GM:
うまいなあ、黒岩さん
(注釈:GM視点では、黒岩さんは自身のRHOを公開せず、裏事情だけを他プレイヤーに説明するよう誘導するテクニックを用いているのだと考えていた)
黒美影 黒曜: いちいちえっちじゃないかこの女
不語仙: そうだよ。
不語仙: なんていうんですかね
不語仙: こういう細かい仕草のRP入れるのが好きなので自分ではやたらめったらやるんですけど
不語仙: 別の人がやってるのも好きです
凌: うむ
不語仙: えっちぽいんと百兆点
不語仙: かわいい
黒岩 漆:
「あーあー、なるほどね」
合点がいった、と手を叩き
黒岩 漆:
「あの”ペイント・イット・ブラック”がそんなタマとは思えんが!」
「───HAHAHA!」
黒岩の同僚: 「おくちわるわるねぇ」
黒岩 漆:
「それは俺も思ってる」
「最近口が悪くなってなぁ…」
と適当に雑談して〆にしましょう!
黒岩の同僚:
「面白い冗談が聞けただけよかったわ」
そう言いながらも、その表情は笑っていなかった。
GM:
GM: シーン終了。
GM:
GM: あとは不語仙さんのシーン……やはりリュドミラさんには届かなかった
黒岩 漆:
黒崎剛道がリエゾン相手だろうがイモを引くとかあり得んだろと思っています
負の信頼の方向性で
GM: あくまで現場クラスの判断ですからね、彼女なりの心配だと思ってください
黒岩 漆: 了解です!
黒岩 漆: たぶん伏線なんだろうな…彼女の心配…
GM: いえ、あんまり伏線じゃなかったりします……
黒岩 漆: 違った!
凌: 純粋に心配してくださってるみたいですよ
凌: よかったですね黒岩さん
不語仙: 旦那…残念スよ…
黒岩 漆: 火傷顔の女がいる男がなんか言っている…!
GM: では、凌さんは参加自由ですが
GM: OP4、まいります
凌: しまぁす!
黒岩 漆: シナリオロイス“チャアク” 好奇心/〇警戒 良いお客様で腕も立つとはね!HAHAHA!
オープニング04 シーン:「害獣駆除」 シーンプレイヤー:“不語仙”
GM:
▼オープニング04 シーン:「害獣駆除」
シーンプレイヤー:PC4“不語仙”
登場可能:PC5“怨返し”凌
GM: 登場判定をどうぞ!
凌: :侵蝕+1d10 登場/リザレクト
凌: 侵蝕:49+7[7]>56
不語仙: :侵蝕+1d10
不語仙: 侵蝕:38+6[6]>44
GM:
ありがとうございます。
描写、まいります。
GM: 夜の酒場では、安酒をあおる者や賭け事に興じる者たちに混じって、都市保安警察とギャング組織“クリーナーズ”の抗争について、誰もが声を潜めながら噂を交わしていた。
GM: 警察が封鎖した通り、焼き払われた検問所、警官隊へ石を投げた市民、連行される見知らぬ誰かを庇って負傷した商店主――話だけを聞けば、これまで沈黙していた民衆がついに圧政へ立ち上がった、勇ましい抵抗運動にも思える。
GM: だが、語られる逸話の中には、自らの店へ火を放って逃亡者を逃がした者や、家族を残して警官隊へ飛び込んだ者、傷を負ってもなお他人を庇い続けた者の話まで混じっており、その献身は勇気と呼ぶにはあまりにも極端だった。
GM: “不語仙”が店の扉をくぐると、店の奥に座っていた火傷跡の残る女警官が顔を上げる。
GM: 都市保安警察の制服を身につけ、腰には拳銃を下げ、壁を背にして入口と窓の両方へ目を配っているその女は、都市保安警察を現場で取り仕切る“隊長”だった。
GM:
そして、その向かいでは――
“怨返し”凌が、肉と芋の盛られた皿を頬いっぱいに詰め込んでいた。
GM:
GM: ───四ツ葉がいなくても腹は減る
GM:
そこで君は、火傷跡の残る女警官から食事をおごってもらうことになった。
どうやら、腹を空かせた子供とでも思われたらしい。
"隊長": 「遠慮するな、足りなければ追加を頼め」
"隊長": 「話の途中で腹を鳴らされる方が面倒だ」
凌: 「ん。ありがとう」もきゅもきゅ、ごくん。返事は一音で済むが、お礼の言葉はちゃんと飲み込んでから。
凌: 隊長優しいね……
不語仙: 優しい隊長さん
"隊長": 親切ではあるのだろうが、それを態度へ出す気はないらしい。
"隊長": そして──
"隊長": 「遅かったな、“不語仙”」
"隊長":
女警官は空いている椅子を顎で示す。
テーブルの上には、口をつけられていない酒が一杯置かれていた。
凌:
「あ。
「こんにちは」一旦手に持った食器を置き、ひらひら、と手を振る
不語仙: 「いやぁ」ぴら、と手の平を立てたあいさつ。
不語仙: 「どうも、バスが込んで御座ってなぁ」
不語仙: 誰が聞いても冗談だと分かるようなことを言いながら、促された先へとどっかと座る。
"隊長": 「先に始めているぞ……この子供は、貴様の連れだろう?」
凌: 「ん!」問われた当人が応える前に返事を割り込ませた。
"隊長": にべもなく冗句を無視した
不語仙: 「うむ」そういうことになっている。「一時預かっているだけでは御座りまするがな。子守りまでして頂けたとは」
不語仙:
「
"隊長":
「そうか……ならば食わせておく」
「空腹の人間を連れ回すと、いざという時に使いものにならん」
"隊長": 再び冗句を受け流す、会話をする気がない──いや。
"隊長":
黒岩 漆: 返事を割り込ませたことに不語仙さんの精神にダメージを与える意図を感じる
凌: それもありますけど単純に凌のなつき度的にはかなり上位ですからねスイレンさん
黒岩 漆: 師父ですもんねぇ
凌: あとよくわしゃわしゃ撫でてくれる
不語仙: その意図はあったんだ…
黒岩 漆:
……あのガキが随分とまぁ…
不語仙: へら、と笑いながら、皮肉と素直な驚きの混じった声を吐き。ぐい、と酒を煽る。
凌:
「ん。食べる。貰った。分」
「お仕事。頑張る」気合十分、むふーっと
"隊長": 酒を煽る姿を見て、彼女はぽつりぽつりと独り言を漏らし始めた。
"隊長": 「昨夜から、市内各所で都市保安警察とギャング組織“クリーナーズ”の武力衝突が発生している」
"隊長":
「発端は、連中による警察施設への襲撃。
こちらも報復に出た結果、双方の戦力が市内へ散らばり、現在は各地で小競り合いが続いている」
"隊長":
女警官は淡々と語る。
その口ぶりは、抗争そのものについては特別な感情を抱いていないようだ。
そうでなくては、こんな場所にはいない。
"隊長":
「いつもの縄張り争いなら、私も貴様を呼び出したりはしない
問題は、その後」
凌:
あと今言うと初対面の時から
黒岩 漆: ピンク髪はいい人だからね
黒岩 漆: 髪のないやつは信用しちゃいけないよ
凌:
……?"
黒岩 漆:
いい人は仕事だからでわざと良質な武器をバラまいて治安を悪化させたり
人を騙し続けたりはしないんだ…
不語仙: くりーなぁず。
凌:
ふむふむと、飯を喰らいつつ。
話に耳を傾けている。
不語仙: ああ、まぁ。そういうのもいたよな、という程度の顔で、肘をついた姿勢で聞く。
"隊長":
「抗争が始まってから、市民が警察へ抵抗するようになった
負傷者を匿い、検問を妨害し、拘束された他人を取り戻すために署へ押しかけている」
"隊長": 「それだけなら、積もり積もった不満が噴き出したとも考えられる」
"隊長": 「だが……昨日まで隣人の名前すら知らなかった者が、今日は見ず知らずの他人を庇って銃口の前へ立つ」
"隊長": 「店を捨て、家族を置き去りにし、自分が死ねば助けた相手がどうなるかも考えず、ただ目の前の誰かを救おうとする」
"隊長": 「………」
"隊長": 女警官は一度言葉を切り、火傷跡の残る頬へ指を添えた。
"隊長": 「勇気や正義感で片づけるには、変化が急すぎる」
不語仙: はい今えっちでしたよ
GM: えっ!?
黒岩 漆: ちょっとした仕草がえっちなのはすごく分かる
凌: 「……」誰か助けたい、という結果を求めての行動というよりは。自分がこうした、という行為の方にこそ、重きを置いているような。
不語仙: なるほど。
不語仙: 頷きつつ、考える。しかし…………ツラのいい女だ。尻に敷かれた男共の忠誠も分かるな……………
GM: そういう共感か……
黒岩 漆: これPLの意思が混ざってません?大丈夫?
黒美影 黒曜: そんなんだから火傷女に呪われるんだぞ
GM: はやくもこの女を出したことに後悔を…いややっぱ出すべきだよねウン
不語仙: ツラのいい女にはとりあえず好感を持つタイプだからよ……
黒美影 黒曜: 照れう
黒岩 漆: ツラの良い女が多すぎる
不語仙: ウケる
凌: ウケてて駄目だった
黒岩 漆: 黒美影さんはツラの良い女扱いじゃなかった!
黒美影 黒曜: そんなー
凌: 自分も、人の代わりに痛いのを受けるのが仕事だから分かる、が。
凌: ……知らない相手よりも、大事な相手の痛いのを受けたいな、と思う。
"隊長":
ただ現場で起きている異常を、事実として並べているだけだった。
なのに、どこかトーンはもの悲しい。
凌: そんな内心を口に出すのが得手ではない少年は……
凌: 「変なの」
凌: と、呟くにとどまる。
"隊長": 「ああ、変だ。だからこそ……」
"隊長": 女警官は制服の内側から一枚の写真を取り出し、テーブルの上を滑らせる。
"隊長": そこに写っているのは、都市保安警察の新長官――“トナティウ”。
不語仙: 中々ごついのが出てきた
凌: 黒岩さん……残念スよ……(スチル)
黒岩 漆: 要素だけ見るなら似てなくもないけどさぁ!!
不語仙: 「随分男前で御座りまするなぁ」
凌: 「包帯。……怪我?」自分もそうだし、と思いつつ
"隊長": まるで何かの事故に巻き込まれたかのような全身包帯の黒人男性だ。
"隊長": 「抗争を拡大させているのは、“クリーナーズ”だけではない」
"隊長": 「奴だ」
不語仙: 「へぇ」
不語仙: ほんの少しだけ、聞く気が起きたか。
不語仙: グラスを置いて、しげしげと対面の顔を眺める。
不語仙: 写真の男より─────それを語る鉄面皮の機微について。
"隊長": 「我々の新たなる長。“トナティウ”は、市民の抵抗を都市秩序への反逆と認定した」
"隊長": 「負傷者を匿った者、検問を拒否した者、拘束を妨害した者は、すべて“クリーナーズ”への協力者として処分するつもりだ」
凌: 「……"トナティウ"」唸るように、呟く。
凌:
あ、聞いてなかった
時系列的にはOP-Aの後で問題ないでしょうか!
GM: あ、黒岩さんが特別に過去があるだけで時系列順ですね。
GM: だから凌くんはメモを持っています。
凌: はぁーい了解です、よかった
"隊長": 眉間の険は深く、写真を持つ指に力が入る。
凌:
リエゾンエージェントの、配下。
そこに至るために、殺すべき相手。
凌:
「……"護衛"。会った」
「"
"隊長": 不語仙の目に映る彼女は──今は、”善意”とも”正義”とも取れぬ様子だ。
"隊長": 「市民の行動が異常であることは、私も認める。だが、だからといって、街区ごと制圧していい理由にはならん」
"隊長": 「奴はこれを口実に、自分へ従わない人間をすべて消すつもりだ」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: さあて、トナティウなんて名前を持ったやつがこんなテンプレートな警官の姿をしてるわけがないとは思うが
黒岩 漆: 軽くググっただけですが太陽神とか戦神なら警官は変ではないような…?
黒岩 漆: 包帯にグラサンで帽子と変装要素はたくさんありますね
リュドミラ・ザーイツェヴァ:
いやあまあ……こいつが本来の
リュドミラ・ザーイツェヴァ: (名前からすると
黒岩 漆: なんと
GM: そうですね。
リュドミラ・ザーイツェヴァ:
トナティウが神話上の『
凌:
神話に詳しい友人に聞いてました
答え合わせここであるとは
凌:
なので
黒岩 漆: なるほど…!
リュドミラ・ザーイツェヴァ: ただ、おそらく主題に『嘘』があるので
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 色々と疑っています
黒岩 漆: マスターマインド案件ってだけで疑うに足る
リュドミラ・ザーイツェヴァ: こいつはダブルクロス界の誇るクソ女ことマスターマインドだね
凌: 「……"クリーナーズ"。警察。どっちも。どっち」うー、と小さく唸る。
"隊長": 「……”偏食家”《リジェクター》か。」
不語仙: さて。どうだろうか。存外、街ごと均すのが平和の道と説かれればそのようにも思われる─────この街に、善良な市民などというものを期待する程腑抜けてはいない。
不語仙: 黙って均されてやる謂れもないが。
"隊長":
凌の言葉に反応したのだろう、表情が能面のように消える。
人差し指を顎に沿えて、まるで考え込むように。
不語仙: ぎひ、と笑いつつ。凌の頭を掴んでぐしぐしと揺する。
凌:
「黒曜。本気。違った……けど」
「
"隊長": 「ああ、アレは……そうだな。」
凌: むゅ、と。少し驚きつつ、嫌ではなさそうに
不語仙: 「難しく考え過ぎで御座りまするなぁ」
"隊長": 「いや──”あいつら”はまるで動こうとしない。」
"隊長":
「”トナティウ”、
凌:
むむむ、と。
その言葉の方にこそ、難しい顔をしつつ
不語仙: 考えることは大切だ。相手を殺す上で、どういう手筋を辿るべきか。それを止めた者は強くはなれない。
"隊長": 「目の前の混乱を……何故あいつらは放置する、何故……。」
不語仙: だが同時に、頭だけ動かしたところで身体は追いつかない。思索に耽ったところでなれるのは哲人であって武人ではない。
不語仙: ──────────言葉は、傍らの少年のみならず、目の前の女に対しても向けたものだったが。
不語仙: 伝わる程の余裕はないらしい。ツラのいいお顔が勿体ないことだ。
不語仙: ぎひひ。
"隊長": 「ともあれ、だ……」
"隊長": 「依頼の内容は、害獣駆除だ」
"隊長": 「害獣の名は、“トナティウ” 都市保安警察の新長官」
凌: 「ん」願ってもない、と頷く。
"隊長":
「方法は問わん。
奴が命令を出せない状態になれば、それでいい」
黒岩 漆: リレー中に2度も長官が変わることになるのか
凌: 歯ごたえのある人……
リュドミラ・ザーイツェヴァ: ダメだ
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 組織の長がコロコロ変わるのでなんかクラッシュタウンを思い出してしまった
GM: サティスファクションタウン!
リュドミラ・ザーイツェヴァ: クラッシュタウン→バーバラタウン→ロットンタウン→サティスファクションタウン
凌: 満足街って名前しか知らないけどマジで名前サティスファクションタウンに代わってるんだ……
不語仙: 流石は伝説のチーム・ボガトィーリのリーダーだ!
リュドミラ・ザーイツェヴァ: やめろ…
凌:
元より、
自分にとっては、殺さなければならない相手なのだから。
不語仙: 「へぇ。御立場に障らなければよいで御座りまするが」
不語仙: まぁ、手勢を動かすのではなく外注するのだから、その辺は考慮しているだろう。
"隊長": 「誤解するな」
"隊長": 女警官は酒杯へ手を伸ばすが、口をつけることなく再び置く。
"隊長":
「異常な市民と、暴走した長官
どちらも放置はできんが、先に止めるべき相手は明白だ」
"隊長": 「そも、“トナティウ”は近いうちに、抵抗勢力が集中している中央街へ、完全武装の部隊を投入するつもりだ、名目は治安回復」
"隊長":
「実際には、現場にいる人間を敵味方の区別なく排除する
市民の変化が何によるものなのか、それを調べる余裕が私には残されていない」
"隊長":
「“トナティウ”はすでに、内部の裏切り者を探し始めている。
私が処分されるのが先か、貴様が奴を殺すのが先か」
"隊長": 「競争だな。」
不語仙: 「なるほど」
不語仙: 頬杖をついたまま、下品に哂う。
凌: なるほど、と隣の武侠の呟きに重ねるように得心する。
凌:
"
GM:
たいへん!正義の警官が皆殺しにされちゃう、たすけなきゃ!
っていう古き良き導入です。
黒岩 漆: せい…ぎ……?
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 正義は正義でしょう
黒美影 黒曜: じゃ…全員殺すね…
凌: まあでも汚職警官でも末端はしぶしぶ……みたいなのは結構定番
GM: ただし正義はこの島の定義とする
不語仙:
「
不語仙: ─────ぎひひ。
"隊長": 「……」
"隊長": 女警官は初めてグラスへ口をつける。
凌:
こくこく、と。
隣で芋と肉を口に詰めながら頷いた。
"隊長":
「期待しているぞ、“不語仙”、そして凌
貴様らの沈黙が、奴の断末魔より長く続くことを祈っている」
GM: といったところでこちらからの情報は以上です!
不語仙: はーい
凌: はぁーい!
GM: そして……このシーンで本日はちゃんと終わります。
GM: 次回!殲滅弾工場爆破!デュエルスタンバイ!
黒岩 漆: まあ…無くなった方がいいか…あんな工場
不語仙: あい、あい。
不語仙: 最後まで機嫌良さそうに、下品な笑みを垂れ流しながら、自らもまたグラスを煽った。
不語仙: ──────────ああ、しかし。
不語仙: 笑顔だからといって。
不語仙: 機嫌がいい、なんて安易な判断を─────この男に対しては、下せるものではないが。
GM: この人の笑顔が一番怖い……
不語仙: 此方からは以上で!
凌: ここで〆た方が良さそうなのでこちらも以上!
GM:
ありがとうございます。
では演出を流して〆に入ります。
GM: 都市保安警察と“クリーナーズ”の抗争をきっかけに、これまで沈黙していた市民たちは、警察の命令を拒み、見知らぬ誰かを守るために立ち上がり始めている。
GM:
それだけを見れば、長く失われていた勇気や善意が、この街へ戻ってきたようにも思えるだろう。
だが、人々は自分の命や家族さえ顧みず、助けることそのものへ取り憑かれたように行動している。
GM: だが、火傷跡の残る女警官は、その変化を称賛しない。
GM:
原因も分からない異常として警戒しながら、それを口実に街を制圧しようとする“トナティウ”を、先に排除しようとしている。
彼女の判断が正しいかどうかは、まだ分からない。
GM:
だが、少なくとも彼女は自分の意思で、この依頼を持ち掛けた。
“不語仙”の前には、“トナティウ”の写真が残されている。
凌の前には、“トナティウ”への挑戦状が残されている。
GM:
GM: シーン終了。
GM:
黒岩 漆:
笑顔の怖い順
リュドミラさん➡不語仙さん➡黒美影さん
不語仙: 黒美影さんはいつも仏頂面で射殺してくるイメージで笑顔の印象がないな…
黒岩 漆: ただし黒美影さんは笑顔じゃなくても即撃ってくるので危険度は測れないものとする
凌: そうだね
GM: といったところで、本日はおしまいです。
GM: ありがとうございました!
凌: お疲れ様でした~
黒美影 黒曜: お疲れ様でしたー
不語仙: お疲れ様でした!
黒美影 黒曜: ニッコリ
黒岩 漆: お疲れさまでした!
GM: ありがとうございましたー
凌:
2OP分楽しませて頂いた
こいつめちゃくちゃ飯食ってるな……
GM: 今回のシナリオはミドルフェイズめちゃくちゃ少ないですから、安心してくださいね
GM: 保存ヨシ!
第二夜
雑談(項目をクリックで収納/展開)
凌: わはー
GM: わはー
GM: ひょっとするとが起こりうるので、ミドル2までテキストチェック中でございます
凌: 事前チェックができてえらい!
GM: えへへ
GM: 実を言うと3回くらいでやる工程がスルスルと2回で進んでおりますので、わたわたしております
凌:
スムーズなのはいいことではある
あるのだが……!
凌: 準備できてないゾーンまで行ったら今日は……ここまで!と言うことも大事と学んだ
GM: 大事…!
GM: しかしスムーズに進行した場合、今日は悪辣なトラップを仕掛けるターンです、フフフ……慄くが良い、この足止めに……
凌: むっなんだと……!
GM: わはー!
凌: わはー
黒美影 黒曜: わはー
GM: あ、お見学OKのお知らせをだしてきますね。前回忘れてた。
黒美影 黒曜: 拙者のはしたない発砲を見てくれ…
凌: 毎回見てる!
黒美影 黒曜: そうだね
GM: なんならRTAまで記録してる!
凌: 隊長じゃない隊長が出ている!
GM: ククク…これが最強のトラップよ……
黒美影 黒曜: NPC増えたなぁ…
凌: ありがたいですよね
GM: 上の連中は6話でだいたいいなくなります、ご安心ください
黒美影 黒曜: どうして…
GM:
凌: どうして……
GM: 本日の開始前のご連絡が三点ほどございます。
凌: わはー
GM: わはー!
黒岩 漆: わはー
黒美影 黒曜: わはー
凌: おっと開始前連絡3点とな
GM:
1,リュドミラさんの成長についてですが、15点分の成長は、GMとしてミドルフェイズ中であればいつでも許可いたします。
ただし、今後のリレーGMが同様の扱いをするか否かにかかわりますので、戦闘中に取得・適用する場合については、事前にご相談ください。
凌: だいじだ
不語仙: わはー
凌: わはー
黒岩 漆: わはー
黒美影 黒曜: わはー
GM:
2,前回のオープニング中に調査項目をうっかり掲載し損ねておりました。
“トナティウ” “偏食家(リジェクター)”をゲーム開始前に情報タブに掲載いたします。
GM: わはー!
GM:
▶“偏食家(リジェクター)”
〈情報:FH or UGN〉12 or 25(難易度修正済み)
鉄壁にして、鋼鉄にして、灼鉄の護り手。
人の姿をした黒鉄の城塞。
※この情報は、達成値12までの内容だけでも十分に事足ります。
達成値25の内容には、主に真名や島外での経歴、背景情報が含まれます。
達成値25を解放した場合、達成値12の内容も併せて開示されます。
GM:
▶“トナティウ”
〈情報:FH or 裏社会〉12(難易度修正済み)
法の傷口を包帯で覆い、彼はそれを秩序と呼んだ。
凌:
達成値25とな
中々だ
凌: リュドミラさんのフローズンリリー前提になるかな……
黒岩 漆: 黒岩で行けるかと
凌: ああそっか生き字引!
黒美影 黒曜: ありがたいですね
凌: つえ~
GM: 3,RHOについて、ミドルフェイズ01終了後とありますが、うっかりミスをしております。ミドルフェイズ開始後、いつでも回想シーンの形で宣言が可能です。
不語仙: へへっありがてぇですぜ旦那ァ……
GM: えへへ、25も出して強気ですよねこのGM。
凌: PCが抜けるならむしろ歯ごたえが出てヨシ!
黒岩 漆:
25ならなんとかなるなる
《妖精の手》もありますし
黒美影 黒曜: モグモグ!
黒岩 漆: …今回はなかった!
GM: フフフフ
リュドミラ・ザーイツェヴァ: わはー
凌: 《妖精の手》……いつもあっただけに
凌: わはー
GM: わはー!
黒岩 漆: わはー
黒美影 黒曜: わはー
不語仙: わはー
GM: 《妖精の手》も《ユニフォームド》も、見えるところにはないのだ……慄くがいい!
不語仙: いなくなってわかるおかんのありがたみ
GM: リュドミラさん。事前掲載扱いですが、ミドルフェイズ中の成長はご自由になさって大丈夫ですよ!
リュドミラ・ザーイツェヴァ: すみません、さっき帰ってきたんですが帰り道で注文したUberがまだ来てねえので途中で一瞬抜けると思います
GM: 了解いたしました~
凌:
おおう大変だ
お疲れ様です……
不語仙: お疲れ様です…
GM: ではちょっとOP流して……
黒岩 漆: お疲れさまです…
GM: 今日はリュドミラさん→ミドルフェイズ01→情報収集→ミドルフェイズ02までの予定でございます。
凌: はぁーい
リュドミラ・ザーイツェヴァ: OK
黒岩 漆: 了解です
黒美影 黒曜: はーい
GM: ではおてんこを!
不語仙: ウオー
黒美影 黒曜: 同時すぎて表記が凄いことになってる
GM: 黒岩さんが逆行している…
凌: 凄いな……
不語仙: 時を駆けるグラサン
黒岩 漆:
これが
GM: それではゆるーく始めますね。
黒岩 漆: よろしくお願いします!
凌: よろしくお願いします~
リュドミラ・ザーイツェヴァ: よろしくお願いします
GM: 本日の開始前のご連絡が三点ほどございます。
GM:
1,リュドミラさんの成長についてですが、15点分の成長は、GMとしてミドルフェイズ中であればいつでも許可いたします。
ただし、今後のリレーGMが同様の扱いをするか否かにかかわりますので、戦闘中に取得・適用する場合については、事前にご相談ください。
GM:
2,前回のオープニング中に調査項目をうっかり掲載し損ねておりました。
“トナティウ” “偏食家(リジェクター)”をゲーム開始前に情報タブに掲載いたします。
追加情報項目
▶“偏食家(リジェクター)”
〈情報:FH or UGN〉12 or 25(難易度修正済み)
鉄壁にして、鋼鉄にして、灼鉄の護り手。
人の姿をした黒鉄の城塞。
※この情報は、達成値12までの内容だけでも十分に事足ります。
達成値25の内容には、主に真名や島外での経歴、背景情報が含まれます。
達成値25を解放した場合、達成値12の内容も併せて開示されます。
▶“トナティウ”
〈情報:FH or 裏社会〉12(難易度修正済み)
法の傷口を包帯で覆い、彼はそれを秩序と呼んだ。
GM: 3,RHOについて、ミドルフェイズ01終了後とありますが、うっかりミスをしております。ミドルフェイズ開始後、いつでも回想シーンの形で宣言が可能です。
GM:
それでは、アウトローリレー第六話も二回目。
本日もよろしくおねがいいたします!
黒美影 黒曜: よろしくお願いします
不語仙: よろしくお願いします!
黒岩 漆: よろしくお願いします!
リュドミラ・ザーイツェヴァ: よろしくお願いします
凌: よろしくお願いします~
GM: では、最初はリュドミラさんのオープニングになります。
凌: シンドローム限定Dロイスまだ使いたいけど使えてないやついっぱいある>時使い
黒岩 漆: 邪眼とか使いにくいものもありますからね…
リュドミラ・ザーイツェヴァ: まあ言葉を選ばないと割とカスが多いから…
凌: ひどい
不語仙: ククク酷い言われようだな
不語仙: 凪の領域……一体なんなんでしょうかねこれは
凌: わかんないッピ……
黒岩 漆: 凪の領域ってなんだっけと見直してきたら氷壁的なエフェクトか
不語仙: ですねぇ
黒岩 漆: これがDロイス取得か…そうか…
不語仙: リフレックスと組み合わせ出来なくなった凄い奴です
凌: え……!?
黒美影 黒曜: どうして…
不語仙: 対象:単体ってことは相手側を対象にとってリアクションをするってことで……
凌: あっ
不語仙: リフレックスは対象:自身なので……
GM: エラッタですよね………
不語仙: エラッタかと思っていたら既に数回のエラッタで放置されてるので最早何も言うまいですよ
GM: どうして…どうして…
オープニング05 シーン:「《殲滅弾》弾薬製造工場爆破事件」 シーンプレイヤー:リュドミラ・ザーイツェヴァ
GM:
オープニングシーン05「《殲滅弾》弾薬製造工場爆破事件」
シーンプレイヤー:リュドミラ・ザーイツェヴァ
シーン終了条件:“完熟派”(ヴェルダン)が離脱する。
GM: ある日、利用価値しかないピンク髪が、メイドを連れてバリ島へ遊びに行くと言い出した。
GM:
気がつけば、すべての職員に休暇が出されている。
セル48は突如として休業状態に陥り、復讐の手がかりを探すための人員も設備も、当面は期待できそうになかった。
GM: ともあれ、復讐を続けることに変わりはない。他人が動かないのなら、自分で動けばいい。
GM: 君は自らの足で《殲滅弾》の製造元を探ることにした。ちょうどいいツテを頼り、易々と情報を仕入れた君は、旧工業区画に存在する弾薬製造工場を探り当てる。
GM: 現在、君にはひとりの護衛がついている。
GM: 《地裂》呉芸
GM: かつては君たちの前に敵として立ちはだかった女武侠。
GM: 今は契約によって、君の身を守る立場にある──あなたはこの人物と、工場へ来ていた。
GM: といったところで、登場侵蝕をどうぞ!
リュドミラ・ザーイツェヴァ: :侵蝕+1d10 登場ダイス/リザレクト
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 侵蝕:46+6[6]>52
不語仙: また変なコードネームが出てきたな…
不語仙: 字面からするとリエゾン側の人っぽいですね
凌: 挽餐会側NPCも結構いるものだなあ
黒美影 黒曜: まだ影のまんまのNPC三人もいるの怖い…
GM: 旧工業区画。
GM:
外観だけを見れば、とっくに閉鎖された施設にしか見えない。
だが、壁面には新しい監視機器。裏手には、最近まで車両が出入りしていた轍。建物の奥からは、微かな機械の駆動音が響いている。
GM:
GM:
赤いチャイナドレスに身を包んだ呉芸は、銀髪を揺らしながら工場を見上げている。
君より半歩前へ立ち、周囲の気配を探っていた。
“地裂”呉芸: 「……ここで間違いないようだな」
“地裂”呉芸: 「見張りの姿は少ない。だが、内部には複数の気配がある」
“地裂”呉芸: 「……どうする、突入するか?」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「そうですね、正面から堂々と乗り込んで蜂の巣にするのも黒美影さんみたいで面白いかもしれませんが……」
黒美影 黒曜: 何やら褒められたようで照れる
不語仙: "ヤツ"とは
不語仙: RHO絡みかな…
黒美影 黒曜: 全員のRが見たいわ!Rを見せてちょうだい!
GM: RHOのRは不敗神話のR!!!
GM: ”ヤツ”ですよ、”ヤツ”。
不語仙: 京都のお菓子の…
黒岩 漆: それは八つ橋!
GM: ”ヤツ”はし……!
凌: 四ツ葉氏より倍強いとされる
黒岩 漆:
>四ツ葉氏より倍強い
化物…!
GM: ばけもの……!
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「騒ぎに乗じて逃げられると困りますし、見付かりにくそうな侵入経路から探しましょう。うふふ、なんだかKGBみたいですね」
“地裂”呉芸: 「けいじいびいが何かはわからないが……」
“地裂”呉芸: 「私は君の護衛だ、異論はない。」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「それにしても……“ボガトィーリ”がなくなった今、呉芸さんもわざわざ私に協力する義務もないでしょうに」
“地裂”呉芸: 「そうだな……そもそもの話をするが……」
“地裂”呉芸: 「私は“ボガトィーリ”に協力した覚えは一度たりともない。」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「まあ、それじゃあ私個人の手助けを?」
“地裂”呉芸: 「そうだな、君個人に金という形で忠を示させてもらっている。」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「うふふ、それなら縁の切れ目が訪れないようにしないといけませんね!」
“地裂”呉芸:
「
“地裂”呉芸: 「まず礼を尽くして話し合い、それでも解決しなければ武力を用いる。それすらも失われているのがこの島だ。」
“地裂”呉芸: 「だが……」
“地裂”呉芸: 「この島にはきっと何かが───」
黒美影 黒曜: 出会い頭にズドン!これね!
凌: 一番失われてる人がいるんですけど本当にこれ味方?
黒岩 漆: この島ならあながち間違いとも言えないのがね…
黒岩 漆:
味方のようです
怖いですねぇ…
GM: その時である。
GM:
耳をつんざく轟音。
それも工場の内側から、赤黒い爆炎が噴き上がった。
GM:
窓ガラスが一斉に砕け、壁面が内側から大きく膨れ上がり、
次の瞬間、爆風とともに無数の瓦礫が周囲へ襲いかかる。
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「まあ」
“地裂”呉芸: 「伏せろ──!」
凌: エンチャントファイア……
不語仙: ムムーッ
黒岩 漆: 黒美影さんがついに登場してないシーンでまでも!?
凌:
もう
既に
不語仙: 案外これが黒美影さんの仕業という可能性も
凌: なんで前例があるんだよ
黒岩 漆: そうだねx10
黒美影 黒曜: 目覚めちまったか…『力』に…
GM:
不語仙: 爆弾魔に気をつけろよ
凌: ポン
黒岩 漆:
GM:
呉芸が君の前へ踏み込む。
地面を強く踏みつけると、砕けたアスファルトが隆起し、即席の防壁となって爆風と鉄片を受け止めた。
GM:
続けて二度、三度と爆発が起こる。
工場の屋根が炎に包まれ、内部から弾薬の炸裂する音が立て続けに響いた。
リュドミラ・ザーイツェヴァ:
「
不語仙: 爆弾使いは炎使いとはまた違った"良さ"がある
黒岩 漆:
床破壊要素を防御に使ってる
いいですね…
黒岩 漆: わかる
凌: わかる
黒美影 黒曜: いいよね…
凌: いい……
“地裂”呉芸: 「……先を越されたか?」
GM: 呉芸は防壁の向こう側から、炎上する工場を見据える。
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「まあまあ、それはそれ。元々破壊はするつもりでしたから、手間が省けたと思いましょう」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「問題は……」
凌: しかしこれヒロインとして属性化していいやつか?>床破壊要素
黒岩 漆: いいの!
不語仙: ほなええか…
GM: えっ?
“地裂”呉芸: 「ああ……爆発の位置が偏っている。内部の設備を狙い、順に火を回している。」
“地裂”呉芸: 「……そうだな、問題は……」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「……この爆発の主に、情報を持ち逃げされること、ですかねえ」
GM: 君達が爆発に対して評価していると、そこに炎と黒煙の中から、人影が現れた。
凌: ナニヤツ!
不語仙: 決断的にアイサツせよ!
“完熟派(ヴェルダン)”: 黒いロングコート。
“完熟派(ヴェルダン)”: その下には、同色のスーツとネクタイ。細身の身体に眼鏡を掛けた、若い男だ。衣服には煤が付着しているが、本人に目立った負傷はない。
凌: むっっっっっっ!!!!!!!!
凌: 急にえっちなNPCが来た
黒岩 漆: えっちなNPCしかいない
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「あら、噂をすればですね! あれが実行犯かはわかりませんが、とりあえず捕まえて口を割らせてみましょう!」
“完熟派(ヴェルダン)”:
その片手には、細長い金属製の棒が握られている。
赤熱した棒の表面は不自然に軟化し、男の指の間から形を失い始めていた。
“完熟派(ヴェルダン)”: 男は君たちへ視線を向けるより先に、耳元の通信機へ手を添える。
“完熟派(ヴェルダン)”: 「──ああ、結果は上出来だ」
“完熟派(ヴェルダン)”: 「君に調達してもらった───《MKⅡ》の出来はすばらしい」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: …ほう
凌: サーマルスタビライザー……?
黒美影 黒曜: SKⅡに一瞬見えてナランチャ桃井コピペ思い出しちゃった
GM:
男は一度、炎上する工場を振り返る。
その声に達成感はない。ただ予定された作業の完了を報告するような、乾いた声音だった。
“完熟派(ヴェルダン)”:
「“完熟派(ヴェルダン)”、
GM: 通信が切れる。
GM:
直後、男の手に残されていた棒が大きく歪んだ。
どろり、と溶解した棒が地面に滴り落ち、残り火によって気化していく。
GM: 床へ落ちた金属は一瞬だけ鈍い光を放ち、白い蒸気となって消えていった。
GM: 呉芸が即座に男の前へ立つ。
“地裂”呉芸: 「止まれ」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「こんにちは、良いお日柄ですね!」
“地裂”呉芸: 「この工場を爆破したのは、君だな」
GM:
男の足が止まる。
黒衣の男は呉芸を見る。眼鏡の奥の視線に、怯えも動揺もない。
“完熟派(ヴェルダン)”: 「そうだ この工場は、これ以上稼働させるべきではなかった」
黒岩 漆:
>これ以上稼働させるべきじゃなかった
そうだねx100
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「実は、私たちもそう思って出向いたんですよ! もしかしたら、お友達になれたりします?」
“完熟派(ヴェルダン)”: 「いいや、お友達には───」
“完熟派(ヴェルダン)”: “完熟派”は呉芸から視線を外し、君を見る。正確には、見ようとして――僅かに目を逸らした。
“完熟派(ヴェルダン)”:
眼鏡の奥の視線が、一瞬だけ揺れる。
敵意ではない。恐怖とも違う。
“完熟派(ヴェルダン)”: ただ、リュドミラとの距離を測りかねているような、妙な居心地の悪さがあった。
“完熟派(ヴェルダン)”: 「……ここは危険だ、すぐに立ち去れ」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「そういうわけにも行かないんです。……折角ここまで出向いたんですから、何かお土産でも持ち帰らないと」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「……それとも、見られては困るようなものでもこの工場にあったのでしょうか?」
黒岩 漆: なんだ?リュドミラさんの関係者…?
GM: わはー!
黒岩 漆: わはー
凌: わはー
リュドミラ・ザーイツェヴァ: わはー
見学「」b: わはー ひっそり見学させて頂きます
黒美影 黒曜: わはー
不語仙: わはー
凌: 見た目が好き過ぎてこいつ味方じゃないか?って頭がずっと言ってるけど名前的に多分死ぬんだよ
不語仙: 川獺…
黒岩 漆:
アウトローリレーではNPCが気軽に死ぬ
みんなしっているね
黒美影 黒曜: 獺…
凌: つらい耐えられない
不語仙: 鬼になれ凌寿郎
黒岩 漆:
ありそうな名前でダメだった
>凌寿郎
凌:
不死者は既に一般的には
“完熟派(ヴェルダン)”: 「土産はナシだ、今回は……君達には、情報を持ち帰らせる気がない。」
“完熟派(ヴェルダン)”: 「……だが、”殲滅弾”などというものを我らがリーダーは許さない。」
“完熟派(ヴェルダン)”: 「俺は、その実行役に過ぎない。」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「そうですか、それは残念です」
GM:
黒衣の彼の言の葉が正しければ、ただ殲滅弾が許さない。
それだけの動機にすぎない、などと語る───。
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「ちなみに、『それじゃあアナタの体と記憶に聞くとしましょう』と言ったらどうされますか?」
“完熟派(ヴェルダン)”: 「答える義務はない……そもそも。」
“完熟派(ヴェルダン)”: 「じきに弾薬庫へ火が回る、ここへ残れば、次の爆発に巻き込まれる」
“完熟派(ヴェルダン)”: 「そして……リーダーはそれを許さない。」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「そうですか、お答えいただきありがとうございます!」
GM: その瞬間、彼の背後に黒の”空洞”が広がった。
GM: ここでシーン外の”ククルカン”がエフェクトを使用しました。
GM: ククルカンの《人食い沼》により、“完熟派(ヴェルダン)”はシーンから離脱します。
GM:
エフェクトの効果を説明します。
バロールのエネミーエフェクト。
シーンに登場していなくても使用でき、シーンに登場しているキャラクターひとりを退場させられるエフェクトです。
不語仙: むっまた別の…!
凌: むっ帰還指示
リュドミラ・ザーイツェヴァ: エンハイか
リュドミラ・ザーイツェヴァ: エンハイのエネミーじゃなかった。新しいやつか
リュドミラ・ザーイツェヴァ: あ、ちげえ。異界の万華鏡は逆だ
凌: 人食い沼……UAのバロールエネミーエフェクトか(今見てきた)
不語仙: 探す UAのバロールのだ
不語仙: 遅かった
GM: UA P88ですね
凌: 高級ディメンジョンゲート!
黒美影 黒曜: EA捲ってたけどUAのか…
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「さて……それじゃ、私たちも退避しましょうか」
“地裂”呉芸: 「待て……遅かったか!」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「大丈夫大丈夫! 情報は手に入りましたから!」
GM: 黒い残像が廃工場の間を駆け抜ける。戦おうともせず、君たちを足止めしようともせず。“完熟派(ヴェルダン)”は、その場から瞬く間に離脱した。
“地裂”呉芸: 「情報……どういうことだ……今のやりとりで何か掴めたのか?」
不語仙: しかしうーん 名前的に挽餐会側と思ったけどそうでもなかった
GM: えへへ
凌: 生存してくれたらすげえ嬉しいなぁ~と思ってるけど
黒岩 漆: 完熟派がただの性癖をコードネームにしてあるだけとか…?
凌: 超年上趣味か……
不語仙: お前ら86狙ってんのか 良い趣味してるぜ
リュドミラ・ザーイツェヴァ:
「少なくとも敵は複数。“リーダー”という言葉から、上層からの指示を受けて行動する
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「そして私達と積極的に敵対する理由もない。……となれば、ある程度は絞り込めると思いませんか?」
“地裂”呉芸: 「………」
“地裂”呉芸: 「驚いたな……そこまでの洞察力があるとは、恐れ入る。」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「うふふ、そんなに褒められると照れちゃいます♡」
“地裂”呉芸: 「それに、あの棒。通信では“MKⅡ”と呼んでいたな」
“地裂”呉芸: 「工場を爆破するための道具か。あるいは、別の何かか……」
黒美影 黒曜: リューダちゃんはちゃんと観察してて偉いなぁ
“地裂”呉芸: 「………」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「可能性として高そうなのは、あの溶解した何かですが……うーん、今から回収はちょっと間に合いそうにないですね?」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 火の手の回り具合を見て
GM:
あなたが先ほど棒が溶け落ちた地面を見ると、そこにはもう、形のあるものは何も残されていない。
僅かな焼け跡と、熱に歪んだ地面だけだ。
“地裂”呉芸:
「使い終えた直後に痕跡を消した
他人に知られたくない用途なのは、間違いないだろう」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「うふふ、情報追加ですね!」
“地裂”呉芸: 「むっ、そうだな……」
“地裂”呉芸: そこには名探偵の助手気分になった武狭の姿があった。
黒美影 黒曜: かわいいね
凌: かわいい
リュドミラ・ザーイツェヴァ:
「……さて、立ち話してる間にドカーン! と巻き込まれるなんて出来の悪い
“地裂”呉芸:
「そうだな……
GM: といったところで、RPが終わりましたらシーンを終了いたします
不語仙: むむ
不語仙: 君は匂わせが上手い!
黒岩 漆: いいよね
GM: すみません、素直にPCたちです!
不語仙: 我々だった
凌:
困った時の"
黒美影 黒曜: もしもし"市場"?目覚まし一つ
黒岩 漆: あいよ!(なんでウチに目覚ましを…?)
凌:
>まあ、爆発ぐらいどこでもありますからね
困ったことに本当にこの島だと日常茶飯事だろうからな……
黒美影 黒曜: なにもしてないのにこわれた
黒岩 漆: なにかしたやつ!
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「うふふ、警察の方々の同行を調べるのも手かもしれませんが……流石に事情聴取なんかされると面倒ですしね!」
“地裂”呉芸: 「とはいえ、警察が来るかどうかは怪しいところではあるが……な」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「まあ、爆発ぐらいどこでもありますからね」
GM: あなたたちがしばらく様子を伺っていても、一向に警察がやってくる気配がない。
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「私は一足先に戻ります。呉芸さんは……例のバーですか?」
“地裂”呉芸: 「いいや、送らせてもらおう。不語仙のヤツともうまくいけば落ち合えるだろう。」
“地裂”呉芸: 「あんなテロリストが跋扈する島だ、女子供一人で歩かせるには、あまりに物騒が過ぎる。」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「まあ、影に潜って戻ろうかと思ったんですが……エスコートして頂けるならお言葉に甘えましょう」
“地裂”呉芸: 「───」
“地裂”呉芸: 「では、そうさせてもらおうか。」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: というわけで呉芸さんに守ってもらいながら帰ります♡
GM: ありがとうございます、それではここでシーンを終了させていただきます。
追加情報項目
▶“クリーナーズ”
〈情報:FH or 裏社会〉15(難易度修正済み)
彼らは、街の汚れを掃除すると称した。
最初に片づけたのは、本物の清掃員たちだった。
凌: 闇夜の烏、便利
黒美影 黒曜: あーあ誰か守ってくれるジェントルメンが現れないかしら
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 見放されし血+闇夜の烏でシーン内ならどこでも好きに移動できるぞ
黒岩 漆: この島でジェントルメン…?
凌:
花開くような笑顔
これはヒロインだ
GM: ジェントルウーメンならここに!
不語仙: 律儀なこったぜ
凌: 実際PCNPC含めて一番ジェントルな感じなのが呉芸さんなのである
リュドミラ・ザーイツェヴァ: しっかり守ってくださいね、って言いかけたけど普通に嫌味になるのでやめた
黒岩 漆: ダメだった
不語仙: 気遣いのできるロリ
凌: まあ……そうだね……
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 社会経験豊富ですから
ミドルフェイズ01 「集合」 シーンプレイヤー:全員
GM:
ミドルフェイズ01 「集合」
シーンプレイヤー:全員
シーン終了条件:ラジオを聞く。
GM: 君たちは、酒場の一角に集まっていた。
GM:
「ひとまず情報を整理したい」
誰ともなしにそう言い出し、互いに連絡を取り合った結果である。
凌: しゅ~ご~
凌: ドヤ顔リューダかわいいね
GM: それでは登場侵蝕をどうぞ!
凌: :侵蝕+1d10 登場/リザレクト
凌: 侵蝕:56+4[4]>60
黒美影 黒曜: :侵蝕+1d10 登場/リザレクト
黒美影 黒曜: 侵蝕:44+1[1]>45
黒岩 漆: :侵蝕+1d10
黒岩 漆: 侵蝕:37+2[2]>39
不語仙: :侵蝕+1d10
不語仙: 侵蝕:44+8[8]>52
リュドミラ・ザーイツェヴァ: :侵蝕+1d10 登場ダイス/リザレクト
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 侵蝕:52+6[6]>58
凌:
黒岩 漆: この時点で侵蝕率差が20近く出ている…おかしい…
GM: ラジオの内容は拍子抜けです、気楽に構えててください
GM:
ここではいつもの酒場の前で集合した、そんな形で意見交換を交してください。
また、回想シーンという形でRHOの公開も可能です。
GM:
それでは、RPをどうぞ!
シーン終了前に、ラジオが流れます。
不語仙: では中で飲んで待ってよう
凌: ではスイレンさんと一緒に待機してた形で
黒岩 漆:
「やあやあ諸君!」
「何かお困りごとがあるみたいだね?」
では胡散臭い笑みを浮かべながら、皆を見渡して率先して話を聞いてみよう
黒美影 黒曜: ではちょっと遅れて酒場の扉をカランカラン
黒美影 黒曜: 「よう、揃ってる見て―だな」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「うふふ、困りごとというわけでもありませんよ。ただ、本格的に動く前に地盤を固めておこうかと」
凌:
「揃った。皆」ヨシ!と思いつつ
「自分。これ」ぴら、と"トナティウ"へ至る道のメモをテーブルの上に
黒岩 漆:
「なになに」
「…へえ、”トナティウ”」
“
凌:
「"
「黒曜。会った。一緒に」
不語仙: 「ぎひ。何やらどいつもこいつも訳知り顔で御座りまするなァ」
不語仙: 奇遇奇遇ー、とゲラゲラ笑いながら、やる気のなさそうなだらけた風体で酒を煽る。
黒岩 漆:
「いやいや、大したことは知らねぇさ」
「なーんにもね」
黒美影 黒曜: 「こっちとしてはウチに面倒事持って来たバカをぶちのめせりゃなんでもいい」
黒岩 漆:
「こっちも情報提供しないとな」
「お代代わりに出せるのはこれくらいだがね!HAHAHA!」
黒岩 漆: ”大穴”へ群がる民衆の噂話を簡単にまとめて話します
凌: 「むぅ。……"隊長"。聞いた話。一緒」
凌:
なるほどなるほど、と頷いている
「ね。
不語仙: 「お?おー」
不語仙: 「あ、そういえば皆様方は以前も顔合わせしてるんで御座りましたなぁ」
凌: ああそっか、スイレンさんだけ1話でいなかったもんな
凌: 火傷顔のNPC2度撃ち
GM: 担当GMなので顔見知りでいいかあみたいな気持ちでお出ししました。6話までいませんでしたからね。
凌:
「うん。道。譲る。くれた」
「いいひと」
不語仙: ほら、あのツラのいい─────と、火傷で半顔潰した美人について説明する。
黒美影 黒曜: 「随分懐かれてるじゃねーか兄ちゃん、見た目によらず子守が得意なのか?」ケラケラ
火傷顔の女: スッ……と、不語仙の後ろを通り過ぎる。火傷顔の女。
黒岩 漆:
「あぁ、いたねぇそんなの」
顔を少し見た程度
凌: 脅してくる
黒美影 黒曜: スッと背後に来るのは実際コワイ
凌: 「ん。得意」何故かこいつが答えている
リュドミラ・ザーイツェヴァ: ニコニコしながら話を聞いている
黒岩 漆:
「なんだ?意外だな」
>子守が得意
凌: リュドミラさんの情報も出してくれたらちょっとやりたいこと挟みますね
不語仙: 「いやぁ、御母堂の教育が良いんで御座りましょうなぁ」
黒岩 漆:
「”トナティウ”、"
「金になりそうな名前が増えてきたねぇ」
不語仙: 手の掛らんことで。と後ろを通った気配を華麗にスルー
黒岩 漆:
「ウサギちゃんは?」
そっちも何かあるの?
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「そうですねえ……強いて言うのであれば」
リュドミラ・ザーイツェヴァ:
「“
凌:
「"
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「ああ、あと“殲滅弾”の生産工場が爆発しましたよ」
GM: 今回はNPCいっぱいで申し訳ないですね……
凌: PL的には嬉しいことなのでね!
凌: 凌の頭が追っついてないって描写というだけです、此方こそ申し訳ない
GM: ありがたい……
黒岩 漆:
「
黒美影 黒曜:
「あー…今朝
黒岩 漆: 「”殲滅弾”の工場が!」
不語仙: 「へぇ」あのクソ弾丸やっとこ片がついたで御座りまするか
凌: 「……おおごとだ?」そんなついでにで言うことじゃなくない!?と
黒岩 漆: 「そいつぁ景気のいい話だな!」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「いいえ? その“完熟派”さんのお手柄です」
黒美影 黒曜: 「何やらめんどくせーことになってやがるな」
リュドミラ・ザーイツェヴァ:
「不思議ですねえ? リエゾンの派閥である“トナティウ”の配下から
凌: 「ふぅん……?」じゃあその人は敵じゃない……のか?
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「一体、どこまでが想定内で、どこからが想定外なのでしょうねえ?」
黒美影 黒曜:
「ああそうだ。そういや"市場"、今朝電話で頼んでた
黒岩 漆:
「ただの内輪揉めの可能性もあるぜ」
「デカい組織にはありがちだ」
黒岩 漆:
「ラジオはここに」
万能器具で作ったお手製で頑丈なのをぽいっとお渡し
黒美影 黒曜: パシリとキャッチ
凌: ではいい感じになってきた気がするのでもうそろそろ行こう
黒岩 漆: ゴー!
GM: ごー!
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「うーん、内輪揉めだと困りますねえ」
凌: 「むーん……」と色々考え込み
凌: 自分の持ち込んだことを含め、考えていたよりかなり多くのことが起こっているようだ
凌: それなら、多分。
黒岩 漆:
「お代はあとでな!」
今はちょっと情報整理に集中したい
凌: 彼女に言われていた"万が一の時"は、今なのだろう。
凌: ごそごそ、と懐を漁り……
黒岩 漆:
「お?」
追加情報でもあるのかな?
凌: 「これ」
不語仙: 「………ん」
凌: と、1枚の封筒を卓の真ん中に置く。
凌: 「四ツ葉。置いて行った。分」
不語仙: 「─────へぇ」
GM: あ、RHOを公開します!と宣言してもらえれば、大丈夫です!
凌: RHO公開!
黒美影 黒曜: おっ
GM: RHO公開を承認しました。
不語仙: 来たぜ…ぬるりと!
GM: では、みなさま……
黒岩 漆:
「“
そういやあの保護者いないな。なんだ…?
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「まあ、私には何も言わないなんて。信用されていないのでしょうか?」 別に気にしてなさそうな口調
凌: 「んーん。……多分」
凌: 「背負わせたくない……?思う?」
GM: お手元のハンドアウトhtmlをご覧ください
凌: これができるのが強いぜ
不語仙: いそいそ
黒美影 黒曜: おかん…!
GM: それでは、シーンの途中ですが、回想シーンを参ります。
GM:
Rトリガーシーン02 「拝啓、みなさまへ」 シーンプレイヤー:凌
“怨返し” 凌のRハンドアウト
「歯を磨いてから寝ろ」
「泣きたいときは、ちゃんと泣け」
「無理だと思ったら――アタシを見捨てて逃げろ」
母親みたいな口を利く。
教師みたいに叱る。
そして時には、セルリーダーとして命令する。
振り返れば、彼女はいつも仮面を替えていた。
上司としては、悪くない。
むしろ、適役だ。
この数か月の出会い、学び、バカ騒ぎ、過去との対峙、そして別れ。
そのすべてを経た今なら、考えずにはいられない。
彼女は、どんな事情でファルスハーツに属しているのか。
あの人は、君とリュドミラをどんな気持ちで見ていたのか。
そして、何を思って「ずっと一緒にはいられない」などと言ったのか。
「万が一の時は、みんなで遠慮なく使ってねー?」
そんな軽い調子で、彼女は凌のために一枚の封筒をかつて残していった。
その封筒を開けるかどうかは、君に委ねられている。
→ハンドアウトシーン「拝啓、みなさまへ」(シーンプレイヤー:全員)
Rハンドアウト公開時効果
このRハンドアウトを開示した場合、あなたは「†ユニファイドコンファーム」および「ユニフォームド」を使用することができる。ただし、この処理は1シナリオにつき1度のみ使用できる。
対象は「シーン内の任意のキャラクター全員」として扱ってよい。
GM:
Rトリガーシーン02 「拝啓、みなさまへ」
シーンプレイヤー:凌
登場可能プレイヤー:他、全員
シーン終了条件 追加:各自、チケットの扱いを決める。
GM:
GM:
封筒の中に入っていたものは――島を出る船の、一等客席用渡航チケットが六枚。
そして封筒に同封されていた四ツ葉からの手紙は、以下の通りでした。
黒羽 四ツ葉: 『 拝啓、みなさまへ
黒羽 四ツ葉: 突然ですが、四ツ葉ちゃんは現在、メイドを引き連れてバリ島で優雅なバカンスを満喫しております。
黒羽 四ツ葉:
青い海、白い砂浜、美味しい料理に、昼間から飲むお酒!
皆様がイスラ・デル・ソルで物騒な連中を相手に走り回っている間に味わう休暇は、それはもう格別です。
黒羽 四ツ葉: いいだろ~ ミ☆
凌: 駄目だった
凌: 未成年飲酒……!
黒岩 漆:
昼間から酒飲んでるんだ
ほんとぉ?
黒羽 四ツ葉: さて、そんな働き者の皆様にも、たまには休暇が必要だろうということで、この手紙には島を出る船のチケットを同封しておきました。
黒羽 四ツ葉: 最近のイスラ・デル・ソルは物価も治安もアタマも空気も悪いうえに、放っておいても次から次へと面倒事が湧いてくるので、そろそろ一度くらい全部放り出して遊びに行っても罰は当たらないでしょう。
黒羽 四ツ葉:
一枚だけ、手違いで
黒羽 四ツ葉: もう本人が使うこともないでしょうし、せっかく取った席を空けておくのも勿体ないから、そこは皆様の好きな人でも誘って、適当に使ってください。
黒羽 四ツ葉:
細かいことを気にしていると、ハゲるぞ。
ごめんなさい、手遅れの人が一人いましたね。
黒羽 四ツ葉:
チケットはフロリダ州のマイアミ港行きですが、そこからの行き先はどこでも構いません。
バリ島まで四ツ葉ちゃんに会いに来てもいいし、別の島で羽を伸ばしてもいいし、気が済むまで遠くを見て回ってから戻ってきてもいい。
黒羽 四ツ葉: どうせイスラ・デル・ソルの面倒事なんて、急いで戻ったところで減るものでもないし、皆様が数日いなくなったくらいで滅びるようなら、遅かれ早かれ滅びているでしょう。
黒羽 四ツ葉: それでは皆様、よい旅を。』
凌:
>物価も治安もアタマも空気も悪い
ボロクソ
黒岩 漆: 正当なる評価
凌: 駄目だった
不語仙: 彼の分かぁ
黒岩 漆: 思ったよりあのお客様のこと引きずってんな
凌: まあそりゃ引きずる
黒羽 四ツ葉: 『凌へ。
黒羽 四ツ葉: 全員宛ての手紙とは別に、凌にだけ少しお願いがあります。
黒羽 四ツ葉:
同封した船のチケットを、リューダと、黒岩と、不語仙と、黒曜に渡してあげて。
余った一枚を誰に使ってもらうのか、本当に島を出るのか、いつ船に乗るのかは、みんなで相談してください。
黒羽 四ツ葉:
私が用意したからって、命令だと思わなくていいし、無理やり誰かを連れていく必要もありません。
それぞれの話をきちんと聞いて、みんなが自分で選んだ答えに、凌自身の気持ちも混ぜてほしい。
黒羽 四ツ葉:
四ツ葉ちゃんは、バリ島で元気にしています。
毎日海で遊んで、美味しいものを食べて、メイドに呆れられながら昼間からお昼寝して、それはもう楽しくやっているので、心配する必要もありません。
黒羽 四ツ葉:
黒羽 四ツ葉: 本当です。
黒羽 四ツ葉:
凌: ほんとぉ?
黒羽 四ツ葉:
みんなが船に乗ると決めたなら、凌も一緒に乗ってください。
自分だけ残るとか、余計なことは考えないこと。
黒羽 四ツ葉:
チケットを渡したあとは、みんなの判断に任せていい。
ただ、せっかく全員分の席を取ったんだから、使ってくれたら四ツ葉ちゃんは嬉しいです。キャンセル料も高いしね。
黒羽 四ツ葉:
バリ島はいいところだよ。海は綺麗だし、食べ物は美味しいし、夜も暖かい。
リューダには水着を買ってあげて、黒岩には胡散臭いバーで一人寂しく飲ませて、不語仙は海に放り込んでテキト~~~に発散させて、黒曜には現地の魚で何か作ってもらいましょう。
黒羽 四ツ葉: ウルトラ楽しいぜ☆
黒羽 四ツ葉:
だから、チケットをみんなに渡して、ちゃんと話をして、決めたことに凌も一緒に混ざって。
それで、五人で遊びに来てください。
黒羽 四ツ葉:
四ツ葉ちゃんは、バリ島で待っています。
黒羽四ツ葉
黒羽 四ツ葉:
黒岩 漆:
勝手に報酬変えて裏切るような
黒美影 黒曜: 2d50 バリ島の魚で作った料理
黒美影 黒曜: DoubleCross : (2D50) → 51[20,31] → 51
凌: 多分初の食材は無難に作るんだろうな
黒羽 四ツ葉: 追伸
黒羽 四ツ葉:
船の時間には遅れないこと。
絶対に、遅れないで。
黒羽 四ツ葉: 」
GM:
DESTINATION:PORTMIAMI, MIAMI, FLORIDA, U.S.A.
CLASS:FIRST CLASS
行先:アメリカ合衆国フロリダ州・マイアミ港
客室等級:一等客室
GM:
凌、リュドミラ・ザーイツェヴァ、黒岩 漆、不語仙、黒美影 黒曜。
そして
GM:
恐らく、彼女が”市場”を黒岩呼びをしていたのは、このチケットの取得のためだったのでしょう。
そして──発注したのは、3話と4話の間の時期だと思われます。
GM:
それでは、皆さんでチケットの扱いを決めてください。
――RPをどうぞ。
不語仙: フーム
不語仙: 意味深
不語仙: 「─────へぇ。まぁ、まぁ」
不語仙: 切符のいいことで、とへらついた笑いを一つ。
不語仙: 切符だけに
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「まあ、バカンスに招待して頂けるなんて……何か裏がありそうですね!」
黒美影 黒曜: 「やれやれ、このパーティ全体の保護者になったつもりかよあの保護者」チケットを手に取りヒラヒラ
凌:
「……」考え込む。『チケットを渡せ』と、そう言われた。
だから渡す。それはいい。そこまではいい。
黒岩 漆:
「おーおー!好き勝手書いてくれちゃってくれてまぁ!」
「“
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「後で、タダなのはチケットだけでーす! なんて言われたら困っちゃいますねえ」 ニコニコしている
黒美影 黒曜: 「が、アタシはパスだこんなもん」チケットを机を滑らすように凌くんに返却
GM: ユニフォームドは、好きにしていいよっ!
凌: ユニファイドコンファーム乗せたユニフォームドを改めて宣言!
黒美影 黒曜: ありがたく使わせてもらうか
GM: 承認!
凌: 対象は現在登場中のPC全員!
黒岩 漆:
「タダだろ?オレは頂くぜ」
受け取ります
凌: 「……ん」黒美影さんの分を受け取り、一旦手に持っておく。
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「出発は……いつですかねえ?」 期日を見る
GM: 出発は今日ですね。
不語仙: さて、どうだろう。
黒岩 漆:
「うげ、今日かよ」
チケットの期日を確認
不語仙: 考えるのは─────乗るかどうか、ではない。そんなことはもう今更問うまでもないことで。
不語仙: あの面白いが腕利きで、腕利きだが人の良すぎる、人良すぎる割に隠し事が余りに多いあの面白い女が─────
凌:
凌は、最早愚かではない。
少なくとも、彼女が彼に望むほどではない。
不語仙: 今更、何を考えてこんなものを用意したか、だ。
GM:
中南米の島からマイアミ行きというのは正規のルート。
しかも一等客室なので、予約するのは困難……みたいな感じです。
黒岩 漆:
「流石に今からじゃ転売もできやしない」
「紙きれになっちまうな」
受け取りますが使う気はなし!
黒美影 黒曜: 真っ先に思い付いたのがジッポーでのチケット焼却だったけどやり過ぎだなって思ったので投げ返したことを懺悔します
GM: (やると思ってた……)
凌: 駄目だった
凌: その場合キール君の分予備になってたんですか……?
GM: 好きに使ってくらいだったので、キール君の分は予備ですね。
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「まあ、皆さん行かれないんですか? 折角黒羽さんが用意してくれたのに……」
凌: 言いようのない嫌な予感だけが、胸の中に降り積もっていく。
黒美影 黒曜: 「アタシは使う気ねーな、この島から離れる選択肢がねぇ」
黒岩 漆:
「ウサギちゃんは行くつもりかい?」
「いまからこの島離れて、バカンスに」
おどけたように
不語仙: 「おや、ウサギはバカンス希望で御座りまするか」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「え? 私暑いの苦手なんですよね、雪国生まれなので」
不語仙: 「でしょうなぁ!」
不語仙: げらげらと笑い。
黒岩 漆: 「行ってみたら楽しいかもしれないのにもったいない」
不語仙: チケットを丁寧に、凌の手元へ返す。
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「うふふ、自分が行かないのにそれを言っても説得力ありませんよ?」
凌: それを、両手で受け取る。
不語仙: うん。
不語仙: 特別に、言葉はない。
黒美影 黒曜: 「んにしても何のための手紙何だこりゃ、遺言か私を探して―ってベタなあれにしか見えねーぞ」
黒岩 漆: 「オレはこう見えて仕事熱心なもんでね!」
不語仙: 代わりに、頭をわしわしとしておく。
凌:
「……」遺言、という言葉に反応して、顔を曇らせ
「んゅ」と、わしわしされてほんの少しだけその表情を元に戻す
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「何のため? そんなの決まってるじゃないですか」
黒岩 漆:
さて。こんなものを用意した理由だが
工作員(暫定)としてならいくらか考えられるが…
黒岩 漆:
こんなガキを2人も”保護”するようなヤツが持ってきたと考えるならば…
『少しの間ここから逃がしたい』とかだろうね、どうせ
凌:
……何だろう。
"何のための"、を考える。
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 黒岩さんの考えてる事と同じなので、敢えて言わないでおこう
黒岩 漆: オレと不語仙、“マスターブラッティ”までが面子に入ってるのは本命2人に対するブラフだな
凌:
……何となく、の直感でしかないが。
多分、言われた船に乗って、この先に行ったとして。
凌: 四ツ葉には……会えない気がする。
GM: 楽しい……ここまでこちらの意図を読んでもらうのは楽しい……!
GM: RPが収まって他に何もアクションがない場合は、黒曜さんが戻り次第ラジオが鳴ります。
凌:
恐らく、彼にとって初めてのことだ。
書いてあることを、その真意を。
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「まあ、何を考えているのか、何をしようとしているのか、そんな事は考えても分からないですし、考える必要はないでしょう」
黒岩 漆:
「せっかくのバカンスの機会を逃すような変人が多いな」
「HAHAHA!」
内心など全く言葉に含ませずに笑うグラサン
凌:
「……自分」ゆっくりと、そんなことを考えて。
「うん。乗らない」とだけ、呟く。
リュドミラ・ザーイツェヴァ: ひとつ、確実な事があるとすれば……。
黒美影 黒曜: 「おや意外だなガキンチョ、保護者の元に真っ先に飛んでいくもんかと思ったが」
不語仙: 凌の言葉に、少し目を細める。
リュドミラ・ザーイツェヴァ:
───このままだと、きっと
凌: 「……四ツ葉。いつも」
凌:
「自分。危ない。離す、しようとする」
「……四ツ葉。ばっかり。危ない。する」
凌:
「だから……多分」
「安全。ところ。……四ツ葉。いない」
黒岩 漆:
そうでしたGM
今さらの確認なのですがこのシーン中に情報判定してもいい…で合っていますか?
GM: はい、その意志の確認も兼ねております!
黒岩 漆: ありがとうございます!
GM: RPが終わり次第ラジオが鳴って、情報判定をどうぞ!みたいな流れでした。
黒岩 漆: はーい!ありがたい…
黒美影 黒曜: ありがいた…
GM: せっかく集まってますからね、ここで情報判定しないで終わるのはちょっともったいない。
不語仙: アリだー!
凌:
何も考えず、ただ文面に従うだけなら。
おそらく、乗っていたのだろう。
凌:
自分の意志を以て、考えて。
誰かを疑うことを、覚えた。
凌: 「だから。……行かない」
不語仙: ─────頭をわしわしとしそうになって。
不語仙: 止めて、迷った手を誤魔化すように。
不語仙: 目についた黒岩のグラスを掴んで、勝手に煽った。
黒岩 漆:
「…」
「そうかい!成長したんだな…感無量だねぇ……」
黒美影 黒曜: 「へぇ…見直したぜガキンチョ」
黒岩 漆:
「何ヒトの酒を自然に取ってんだ不語仙」
「カネ貰うぞ」
凌: ガキ扱いと男扱いで変えてくれるの嬉しいですよね
GM: いいですよね……
凌: こういう成長をちょっとずつ描けるの、キャンペーン楽しい~~~ってなってる
凌: そしてこちらとしてはRPキリいい感じかな!
不語仙: 「ぎひひ。祝い酒はロハで御座りまする」
黒岩 漆:
………あのガキが、ね
ここまで……
GM: 皆さんの話し声をしている途中、表で呉芸さんが涙ぐむ声が響いています。
凌: 呉芸さんがもう完全に保護者になってない?
見学「」b: あったけぇアウトローたちだな……
凌: ありがたいですよね
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「まあ、全員残るのであれば……とりあえず、私の予想なんですけど」
黒岩 漆:
成長の方向性こそ違うが…
グラサンで隠した視線が“
ほんの少しだけ注がれて
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「タイムリミットは、恐らく明日ですね」
黒岩 漆:
笑わせる
…本当に、笑わせる
黒岩 漆: 「なんのリミットかは知らんが、そうなるだろうな」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「それを過ぎたらどうなるかは知りませんけど、たぶん“終わる”んじゃないですかね?」
黒美影 黒曜: 「へぇ、そりゃ大変ダネ」
凌: そして黒岩さんにまた複雑な感情を抱かれている
GM: ありがたいですよね、ここまで成長を共にできる仲間なのに仲間とか言わないあたり。
リュドミラ・ザーイツェヴァ: みんな仲良し!
GM: そうだね……そうだね……
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「この島の事ですよ? 終わるって」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「まあわかりやすく言うと全滅ですね! それとも皆殺し?」
凌: "終わる"、と頭の中で繰り返す。
黒美影 黒曜: 「そんなトンチキ騒ぎ、この島じゃ日常茶飯事だろ?」煙草に火を付け一服
凌: 今定義されている彼にとっての幸福は、記憶にある限り。この島の中だけのことだから。
黒岩 漆:
「ウサギちゃんは島単位だと思っていると」
こちらも最悪の想定ではそう
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「その後はどうなるか分かりませんけどね。少なくとも、一発目はこの島でしょう」
GM: まるでステージが滅びる前提になってる…!
凌: 「……止めないと。ね」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「ええ、もちろん! 私が殺す前に死なれては困ります!」
黒岩 漆:
「そうかい」
「んじゃ、それまでに…せいぜい動いてみるか」
調査判定に乗り出す準備!
GM: それでは、調査判定の乗り出していただくわけですが……
GM: その前に!
黒美影 黒曜: むっ
不語仙: ラジオ
GM:
ザザッ――
ザ、ザザザッ――
ラジオの音声:
『口先だけじゃあどうにも物足りねぇ、耳で聞いただけじゃ疑いたくもなる』
『だーかーら、俺がやってるのさ――お前らの〝目〟になるってな!』
ラジオの音声: 『“アイザック・レイディオ”!』
ラジオの音声:
『気まぐれ放送、届く保証はなし! だが、この街の異変をいち早くお届けする、よりすぐりの海賊放送だ』
『おっと、都市保安警察への通報だけは勘弁してくれよ?』
『俺は正義の味方のつもりだが、どうやら向こうはそう思っちゃいねえらしい』
GM: 黒岩が差し出したラジオからノイズとともに海賊放送が流れ始めた
凌: 名前だけ借りてノイズメイカーがやってるのかなぁ、このラジオ
不語仙: あーそういうのもあるか
凌: 名前が名前ですしね
黒美影 黒曜: 「おい"市場"ゥ!スイッチも入れてねぇのに急にこのラジオ入りやがったぞ!不良品掴ませやがったのかこの野郎!」
凌: 駄目だった
黒岩 漆: ノイズメーカーは斬撃得意って話がありましたし両刀…?
ラジオの音声: 『―――さて、リスナー諸君』
ラジオの音声: 『最近この街で、何かと話題になってるアウトローどもを、あんたは知ってるか?』
ラジオの音声: 『知らねえ奴のために、俺からたっぷり紹介してやろうじゃないか』
不語仙: ぬ
凌: あっ暴徒が殺しに来るやつだなこれ
黒岩 漆: 「ウチが不良品出すわけねーだろ!電波ハックだよ!!」
ラジオの音声:
『まずは、リュドミラ・ザーイツェヴァ』
『見た目に騙されるなよ』
『小さな身体に、壊滅したファミリーの看板と、デカすぎる復讐を背負った首狩り兎だ』
『敵に回せば首が飛ぶ。味方になれば頼もしい』
『子供扱いすると、そのどっちになるかは保証できねえな』
ラジオの音声:
『続いて、
『武器、車、情報、生活物資――必要なものがありゃあ、どこからともなく取り揃える胡散臭い商人だ』
『笑ってるうちは取引できる。笑わなくなったら、とりあえず謝っとけ、そいつの胃が痛い証拠だ。』
『あと、契約書は最後まできっちり読めよ』
ラジオの音声:
『お次は、
『ふざけた口調で人を食い、戦いになりゃあ獣みてえに笑う、筋金入りの悪漢だ』
『だがな――引き受けた役目と、交わした約束だけは違えねえ』
『この街じゃ、それだけで十分すぎるほど信用できるってもんさ』
ラジオの音声:
『“マスターブラッティ” 黒美影 黒曜』
『飯屋に立つには火力が過剰。戦場に立つには態度が気軽すぎる』
『別名、歩く
『腹を空かせてるなら店に行け。喧嘩を売るつもりなら、その前に遺書を書いておくんだな』
ラジオの音声:
『そして、
『アウトローが動けば、だいたい彼女が被害を受ける』
『元より、瓦礫の下に子供がいると聞きゃあ、真っ先に飛び込んでいく女だが――』
『助けてもらった奴は、ちゃんと礼を言っておけ』
『彼女の被害に巻き込まれた奴は――まあ、運が悪かったと思え』
ラジオの音声:
『最後は、
『言葉少なな影使いだ』
『銃弾も痛みもまとめて飲み込んで、何度倒れても仲間の前に立ち続ける』
『あの子を化け物呼ばわりするのは簡単だ』
『だが、その前に――誰を庇ってそこに立ってたのか、ちゃんと見ておけよ』
ラジオの音声: 『――以上、総勢六名』
黒岩 漆: 歩くサーモバリック
黒美影 黒曜: 照れるね
凌: 褒めてねえ~
ラジオの音声:
『正義の味方と呼ぶには、ちぃとばかり物騒すぎる』
『悪党と呼ぶには、ちぃとばかりお人好しすぎる』
『だがな、連中はこれまで、この街に随分と派手な爪痕を残してきたんだ』
ラジオの音声:
『第7埠頭で起きた、ロシアンマフィアの密輸事件』
『港湾部から市街地を駆け抜けた、イカれたメイドとのカーチェイス』
『皆もご存じ、“人喰いカジノ”消失事件』
『そして――』
『人々の生活を脅かす“殲滅弾”と“送り狼”』
『自称
ラジオの音声:
『ずいぶんと派手に暴れ回ってる連中だが――』
『どうやら今度は、中央街の“大穴”の最奥に飛び込んだらしい』
ラジオの音声:
『都市保安警察の発表によれば、“大穴不法占拠事件”だそうだ』
『地下に街ひとつ抱えておいて“不法占拠”とは――連中も、ずいぶん可愛らしい理由を考えたもんだな』
ラジオの音声:
『仕事のついでか、私怨の果てか、単に面白そうだっただけなのか』
『彼らの理由は毎度バラバラだ』
『それでも厄介事のど真ん中へ首を突っ込んでは、しぶとく生きて帰ってくる』
ラジオの音声: 『まったく、見てるこっちが退屈しねえ連中だぜ』
黒岩 漆:
んー…?つい最近変わった“
ラジオの音声: 『アイザック・レイディオは、そんな命知らずどもの動向を、これからも追わせてもらう』
ラジオの音声:
『応援してる、と言ってもいい』
『少なくとも――都市保安警察よりは、ずっとな』
ラジオの音声:
『リスナー諸君も、連中を見かけたら、少しくらい善意を分けてやってくれ』
『寝床でもいい、食い物でもいい、役に立ちそうな情報でもいい』
ラジオの音声:
『連中の活躍を聞きたい奴は、専用チャンネルのバックナンバーを確認してやってくれ』
『ダウンロードが面倒くさいなんて言う奴には、この情弱回線野郎!って煽ってやれ』
ラジオの音声: 『―――ああ、そうだ』
ラジオの音声:
『今、この放送を聞いてる
ラジオの音声:
『紹介に異論があるなら、俺の前まで生き延びてから抗議してくれ』
『俺はいつでも歓迎するぜ』
ラジオの音声: 『――続報を待て!』
GM: ――ぶつん。
黒美影 黒曜: 「………」
凌: なんか四ツ葉さんと凌が結構善し様に言われてる印象があるなぁ
凌: 偏向報道が入ってる感じがある
不語仙: つまりこうだ 出所は四ツ葉さん
凌: 可能性が高そう
リュドミラ・ザーイツェヴァ: まあおそらくは
凌: 「んー……」
不語仙: 「へぇ」
黒美影 黒曜: 「朝も聞いたがうさんくせぇ~~~~~」
不語仙: なんともまぁ。
GM:
一方的な宣言を最後に、ラジオの
リュドミラ・ザーイツェヴァ:
「うふふ、随分と熱狂的な
黒岩 漆:
「ラジオ広告にカネ出した記憶はないんだがね」
笑顔を崩さず、しかし脳内では思考を回している
リュドミラ・ザーイツェヴァ:
「凌くんが、つい最近自分から名乗り始めただけの
黒岩 漆:
放送された情報には知っている者がごく限られているものが混じっていた
ザーイツェヴァが言うコードネームがその筆頭だ
凌: 「ん。あんまり。言う。ない」機会も敵と向かい合った時か、ここの面々と話した先だってのときくらいだ
黒岩 漆:
つまり、常に盗聴されていたのでなければ…
答えは一つ
不語仙: 「御母堂の親馬鹿も極まったで御座りまするかなぁ」
黒岩 漆:
「バカンスに行ったどっかの誰かさんが情報を流してるのかもしれんね」
言及はそれだけに留める
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「かもしれませんね! まあそれはともかく、もう一つ目的が出来ました」
凌:
「……」このラジオの発生源に行けば。
四ツ葉が、今。本当に、何をしているのかが分かるだろうか。
黒美影 黒曜: 「何がして―んだかあの保護者は…」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「私のことを小さいとか言ったこの放送元に釘を差さないといけなくなりました」
GM: ヒッ
黒岩 漆:
ダメだった
気にするとこなんだ…
黒岩 漆: 釘を刺す(物理)
凌: そんなテンプレな怒り方するタイプなんだ……
凌: 《赫き器》~
不語仙: いかん…!
黒美影 黒曜: だがオーヴァードなら違う!ギュッ
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 今までは言われてもスルーしてましたが、我慢しなくなったので刺します
GM: ギュッ
ラジオの音声: ヒッ……
黒岩 漆: 仲が良いことでなによりだな!HAHAHA!
情報収集 シーン:継続
調査項目
▶”大穴”へ群がる民衆
〈情報:FH or 噂話 > 2 or 10 (難易度修正済み)
誰かに正義を教えられた途端、民衆は善人になった。
少なくとも、彼ら自身はそう信じていた。
▶”トナティウ”のもとへ至る道
〈情報:FH or 裏社会 > 8 (難易度修正済み)
地下の抜け道を記したものらしい。
これほど見事な筆跡で秘密を語るとは、ずいぶん大胆な隠し事だ。
▶“偏食家(リジェクター)”
〈情報:FH or UGN〉12 or 25 (難易度修正済み)
鉄壁にして、鋼鉄にして、灼鉄の護り手。
人の姿をした黒鉄の城塞。
※この情報は、達成値12までの内容だけでも十分に事足ります。
達成値25の内容には、主に真名や島外での経歴、背景情報が含まれます。
達成値25を解放した場合、達成値12の内容も併せて開示されます。
▶“トナティウ”
〈情報:FH or 裏社会〉12 (難易度修正済み)
法の傷口を包帯で覆い、彼はそれを秩序と呼んだ。
▶“クリーナーズ”
〈情報:FH or 裏社会〉15 (難易度修正済み)
彼らは、街の汚れを掃除すると称した。
最初に片づけたのは、本物の清掃員たちだった。
GM:
さて、それではここで。
調達と情報判定のほうを解禁させていただきます!
黒岩 漆: はーい!
凌: いぇーい
黒美影 黒曜: わー!
GM: それでは情報タブにあります内容を、どうぞご自由に情報判定をお願いいたします
GM: また、調達判定も一人一回ご自由にどうぞ!
凌:
ではトナティウのもとへ至る道を頂こうかな
▶”トナティウ”のもとへ至る道
< 情報:FH or 裏社会 > 8
リュドミラ・ザーイツェヴァ: じゃあとりあえずフローズンリリーを構えておこう
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 27点あります
黒岩 漆: ▶“偏食家(リジェクター)”を調査します
凌: ユニファイドコンファームは既にアクティブ!行くぞ~
黒美影 黒曜: 情報は余ったやつに行こうかな、高い奴は黒岩さんやリューダちゃんに任せた
GM: 成功次第掲載いたします、判定をどうぞ!
凌: (1+1+3)dx(10+0)+1+0>=8 〈情報:FH〉判定
凌: DoubleCross : (5DX10+1>=8) → 9[2,6,7,8,9]+1 → 10 → 成功
凌: ヨシ!
黒岩 漆: FHベストアーマーを装備してダイス増加!
不語仙: そういえばユニフォームド貰ったから行動値下げておこう
不語仙: :行動-1
不語仙: 行動 : 23 → 22
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 私もベストアーマー着ておこう
リュドミラ・ザーイツェヴァ: :行動-1
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 行動 : 25 → 24
黒美影 黒曜: :行動-1 すっかり忘れてたので自分も
黒美影 黒曜: 行動 : 19 → 18
凌: :行動-1
凌: 行動 : 6 → 5
黒岩 漆: :行動-1
黒岩 漆: 行動 : 13 → 12
▼“トナティウ”のもとへ至る道
〈情報:FH or 裏社会〉8(難易度修正済み)
無秩序な増改築を繰り返したイスラ・デル・ソルには、地図にも記録されていない無数の死角が存在する。
そのひとつ、地下通路ポイント“E-3”を経由すれば、都市保安警察の署内へ侵入できる。
配管が入り組んだ非常に狭い通路であり、集団戦には不向き。
都市保安警察側も侵入経路として重視しておらず、配置されている警備は少数に留まる。
だが、そのかわりにセントリータレットが配備されているようだ。
→ミドルフェイズ02「侵入」へ
GM: ▼“トナティウ”のもとへ至る道を掲載いたしました。
不語仙: 「挑戦状。存外本気で御座りまするかなぁ─────」
不語仙: などといいつつ
不語仙:
▶“トナティウ”
〈情報:FH or 裏社会〉12(難易度修正済み)
法の傷口を包帯で覆い、彼はそれを秩序と呼んだ。
不語仙: こちらを裏社会から攻めさせていただきたく
GM: どうぞ!
不語仙: コネ:情報屋と情報収集チーム!
凌: 「"E-3"……前。行った」と頷きつつ
不語仙: (2+0+3+2)dx(10+0)+1+2+0>=12 〈情報:裏社会〉判定
不語仙: DoubleCross : (7DX10+3>=12) → 9[1,2,2,3,6,7,9]+3 → 12 → 成功
不語仙: やったぜ。
凌: ピタリ賞だ
黒岩 漆: ヨシ!
▼“トナティウ”
〈情報:FH or 裏社会〉12(難易度修正済み)
シンドローム:推定・キュマイラ
数か月前、“トナティウ”は何らかの物資の運搬中に発生した爆破事故に巻き込まれ、全身に重度の火傷を負った。
現在は全身を包帯で覆い、傷が癒えるまで長官室にこもっている。
彼は事故を引き起こしたオーヴァードを必ず探し出し、“第五の太陽”の生贄――すなわち、次なる実験体として捧げると公言している。
しかし、一連の“殲滅弾”弾薬製造工場爆破事件や、“クリーナーズ”によるテロ行為への対応に人員を割かれており、捜索は思うように進んでいないのが実情である。
現在、都市保安警察の戦力は市内各地へ分散している。
長官室にこもる“トナティウ”へ接触するならば、今が最大の好機と考えられる。
なお、“第五の太陽”の正確な所在を把握しているのは、現在のところ“トナティウ”ただ一人とされている。
GM: ▼“トナティウ”の情報を掲載しました
黒岩 漆: 狭い通路なら乗用車じゃなくてバイクにしよう
GM: バイクならやすやすと通行できますね
凌: ふぅむ数か月前
リュドミラ・ザーイツェヴァ: なんというか、こう言うとアレですがフツーの動機
リュドミラ・ザーイツェヴァ: なんかあるな
凌: うむ
GM: ♪~(´ε` )
黒岩 漆: なんでしょうねぇ
凌:
では適当に調達を
まあ無難に高性能治療キットでいいでしょう、難易度9
凌: (1+1+3)dx(10+0)+6+0>=9 〈調達〉判定
凌: DoubleCross : (5DX10+6>=9) → 10[1,6,8,10,10]+9[8,9]+6 → 25 → 成功
黒岩 漆: おー
凌: 結構いったなぁ
GM: いいですねえ!
不語仙: ちらちらと後ろを通る火傷顔の女を捕まえて、いくつかの会話。
不語仙: わき腹を小突かれたりもしつつ。
不語仙: 「いやぁ、モテる男は辛いで御座りまするなぁ!」
火傷顔の女: その脇をしつこく小突く女。
火傷顔の女: 調子に乗るんじゃあない、とでもいうかのように。
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 何度も言うがトナティウの名前冠してるやつがこれだけのはずがないんだ
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 個人的にトナティウという神が好きなだけではある
GM: えへへ……
不語仙: 思いのほか出番の多い端役になった
GM: トナティウを冠するだけはある説得力を出しますよ
不語仙: ありがたいことですね
黒岩 漆: 怖くもあり楽しみでもあり
凌:
今wiki見たら面白いこと書いてあった
なるほどな~
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 爆発に巻き込まれて全身焼かれたのはナナワツィンが炎に身投げしたのと被るけど多分そんなに関係はない
GM: ちょっとリュドミラさんの思ってたンと違う……になると思います。
リュドミラ・ザーイツェヴァ: なんとなーく予想というか想像はしています。それが真実になるかどうかはともかく
不語仙: ぎひひひひ
不語仙: では次の方ー!
黒岩 漆: はーい!
黒岩 漆:
「ふんふんなるほどなるほど」
纏められた情報に一人頷き、どこかに電話をかけ始めた
黒岩 漆:
コンボ
“『
『コンセントレイト:ノイマン』+『生き字引』
GM: どうぞ!
黒岩 漆: 11dx+10@7 目標は25!
黒岩 漆: DoubleCross : (11DX7+10) → 10[1,1,1,1,3,5,9,10,10,10,10]+6[2,4,4,5,6]+10 → 26
リュドミラ・ザーイツェヴァ: つよい
黒岩 漆: ヨシ!
凌: すげぇ~
GM: 成功!
GM: では2項目のため、分けてだしますね。
凌: 侵蝕上がるだけのことはある
黒岩 漆: :侵蝕+3
黒岩 漆: 侵蝕 : 39 → 42
黒美影 黒曜: やっぱ強いぜ…生き字引!
黒岩 漆:
「やーやーどうも!」
「そうなんですよ、最近ホント物騒で困りますね!HAHAHA!」
雑談をしているようにしか見えないが
“偏食家(リジェクター)
▼“偏食家(リジェクター)”
〈情報:FH or UGN〉12 or 25(難易度修正済み)
偽のコードネーム:“偏食家(リジェクター)”
シンドローム:ウロボロス/キュマイラ
Dロイス:前世記憶
装甲値:101
リエゾンエージェント“トナティウ”の食客として、都市保安警察に身を寄せている女。
常に前衛を務めながら、これまで一切の負傷記録を残していない。
得意とするのは、高い火力を誇る相棒とのタッグコンビネーション。
攻防一体の戦闘を得意とする――と書けば聞こえはよいが、その実態は、あらゆる攻撃を装甲任せに受け止めながら敵陣へ踏み込み、そのまま相手を殴り倒すというシンプルなものだ。
現在は徒手空拳であるため、純粋な攻撃力だけを見れば一般的なFHエージェントと大差はない。
少なくとも、現時点では。
敵の攻撃を正面から受け止め、それでもなお歩みを止めない。
その本質は、人の姿をした決戦兵器である。
今回の作戦では“粗食音(ノイズメイカー)”と組んで行動している。
両者の戦闘能力は互いを補完する関係にあるが、恋愛関係ではない。
なお、“トナティウ”が彼女ほどの人物を、いかなる手段で勧誘したのかは一切不明である。
黒岩 漆: 装甲値101
不語仙: 恋愛関係ではない
凌: 前世記憶~
リュドミラ・ザーイツェヴァ: これが12
続:“偏食家(リジェクター)
▼“偏食家(リジェクター)”
真のコードネーム:“輪廻の獣王(リーヴスラシル)”
かつては“悪霊の主(オールドレイス)”の直臣として活動していた、元FHのフロントマン。
その出自をさらに遡れば、コードウェル博士が主導したウロボロス計画の被検体であり、“輪廻の獣”の転生体であるともされている。
現在は英国UGNに所属しているが、本人が組織行動に著しく不向きなため、一切のエンブレムデータを持たない。
彼女を鋼鉄の決戦兵器たらしめているのが、北欧神話を中心とした名を冠する、七つの強力な加護である。
なお、そんな彼女にも意中の相手がいる。
今回の事件に関与した動機は、依頼人から提示された報酬が 「オリンピック全種目の観戦ペアチケット」 だったからである
黒美影 黒曜: やっぱリーヴスラシルじゃん!!!!
黒岩 漆: UGNぅ!?
不語仙: やっぱり本人じゃねーかよえーっっ!!!
凌: 余~
凌: ああ前別リレーで出てた人なんだ
黒美影 黒曜: 何やってるんだ學天則さん!あなたの嫁だぞちゃんと止めてよ!
黒岩 漆:
動機が酷くてダメだった
報酬それでいいの!?
凌: これ人によってモザイクみたいに元ネタ分かる部分あるの面白いな……
不語仙: 相方も実は學天則さんの可能性が…?
黒美影 黒曜: だとしたら余計に何やってるんだ學天則さん!!!
黒美影 黒曜: でも恋愛関係に無いし學天則さんではないよなぁ…斬撃型って情報出てるしあの人…人?射撃型だし
リュドミラ・ザーイツェヴァ: UGNなら…って思ったけど
リュドミラ・ザーイツェヴァ: FHだから敵だわあいつら
不語仙: いわれてみればそうである
黒岩 漆: フリーだから敵とは言い切れない関係だな!
黒岩 漆:
ストレンジャーズ?
建前上は本当は仲良くしないといけないですねぇ…実態はともかく…
凌:
装甲値101を上からブチ抜いてくるPCが複数いそうなんだよね
怖くない?
不語仙: 然しこうなるとUGNがFHのところで何やってるかである
GM: こいつは別リレーではフルスペックで戦っていませんが、今回はフルスペックです。
GM: ▼“偏食家(リジェクター)”の情報を掲載いたしました
黒岩 漆:
「教えてくれる親切なお客さんがいたんで抜いてきたぞー」
で情報全て共有!
火傷顔の女: 「あ、この娘。ウチの店でも拉麺頼んでたわよ、きっちり二人前。」
黒岩 漆:
「いやー……」
「ひどいな!HAHAHA!」
不語仙: 「へぇー」知らなかった……此処拉麺出してたんだ……
凌: 「……なるほど」相当に硬い……どことなく、シンパシーを覚える相手だ
黒美影 黒曜: 「ぜってーぶち抜いてやる」
黒岩 漆:
では今のうちに
せっかくなので大型バイク(目標値25)に挑戦してみよう
GM: どうぞー!
黒岩 漆:
コンボ
“『
『マシンモーフィング』
凌:
しかし7つの加護かぁ
装甲値がまず第一でしょう
凌: デビルストリングで断ち切れるものがいくつあるかだなぁ
黒岩 漆: 11dx+12@10
黒岩 漆: DoubleCross : (11DX10+12) → 9[2,4,4,5,7,7,7,7,8,8,9]+12 → 21
黒岩 漆: 財産点4点を全て使用して届かせる!
火傷顔の女: 「いや、出してないんだけど……あの娘がどうしてもっていうから、3倍の値段で。」
黒岩 漆: C10はやっぱり信用しちゃダメですね!
GM: そうだねx1
凌: まれによくある
GM:
▶”大穴”へ群がる民衆
< 情報:FH or 噂話 > 2 or 10 (難易度修正済み)
▶“クリーナーズ”
〈情報:FH or 裏社会〉15(難易度修正済み)
GM: 残す項目はこちらですが、ミドル02に進む条件は既に達成済みです。
黒岩 漆:
マシンモーフィングはコンセでC値下げられないのがなぁ
出来ればもうちょい安定するのに
不語仙: ままある
凌:
第一・常時装甲値
第二・竜鱗&衝撃相殺
第三・雲散霧消
第四・
第五・
第六・
第七・輪廻の獣
辺りかな
GM: あー、実はですね。
GM: Dロイス:輪廻の獣はNPCは使えないんです。
凌: あっそうなの?
不語仙: ああ
不語仙: NPCはロイスの昇華が出来ないんですよね原則としては
黒岩 漆: ロイスの関係
凌: なるほど昇華できない、知らんかった
黒美影 黒曜: リューダさんどっち行きます?
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「………………」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「…………なるほど」
凌: リュドミラさんすげぇ顔
黒岩 漆: 何か気に食わないことでもあったのか…?
不語仙: それは沢山ありそうな気がするが…!
黒岩 漆: そうだねx100
GM: ダメだった
“偏食家(リジェクター): 「余の素晴らしさに見惚れていた、相違あるまい」
黒岩 漆: そうかな…そうかも…
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「誰ですか貴女?」
凌:
前世記憶で何引っ張ってきてるかだなぁ
マックス10で防御寄りのエフェクト……
不語仙: ショックアブソーバー…!
凌: 一般なんで素で取ってそうかなーと
不語仙: よく考えると前世記憶では一般取れなかった
リュドミラ・ザーイツェヴァ: そして情報収集ですが、高い方こっちやりましょう
黒美影 黒曜: ではこちらは愚衆について調べましょう
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 最後に行くのでお先にどうぞ
黒美影 黒曜: ではお先に
黒美影 黒曜:
▶”大穴”へ群がる民衆
< 情報:FH or 噂話 > 2 or 10 (難易度修正済み)
行きます、自動成功だけどコネも使って振ってみよう
GM: どうぞ!
黒美影 黒曜: (1+2+0+3)dx(10+-1)+2+0 〈情報:FH〉判定
黒美影 黒曜: DoubleCross : (6DX9+2) → 10[1,3,3,7,9,10]+5[4,5]+2 → 17
黒岩 漆: 反応遅れましたが25の情報の時にBGM変わったの好き
GM: 成功!
凌: わかる
不語仙: わかる
▼“大穴”へ群がる民衆
〈情報:FH or 噂話〉2 or 10(難易度修正済み)
“大穴”へ押し寄せた民衆は、何者かが流した流言飛語によって扇動されている。
噂の出所は不明、手段も不明。
にもかかわらず、島の各地で暮らす面識のない者たちが、示し合わせたように同じ主張を口にしている。
この島では長らく、正義など何の価値も持たなかった。
だからこそ民衆は、「自分たちも正義を行える」という言葉に飛びついた。
長年抑え込まれていた反動によって、彼らは今や正義に飢えている。
■情報:10
扇動された民衆を調査した結果、彼らには外部から何らかの欲望が植え付けられていることが判明した。
植え付けられた欲望の名は――“善意”。
それは他者を思いやる感情ではなく、「誰かのために正しいことをしなければならない」という、飢餓に近い衝動である。
この現象には、Eロイス《伝染する飢餓》と同様の性質が認められる。
影響を受けた者は、“善意”を満たすためなら暴力や殺人すら正当化する。
そして、どれほど正義を行っても、その飢えが満たされることはない。
彼らが求めているのは善行ではない。
“善意”を向けるための、新たな悪人である。
Eロイス《伝染する飢餓》
行使者:”イツァム・ナー”
衝動:飢餓
対象に強烈な飢えや欲望を植え付けるEロイス。
影響を受けた者は、その欲望を満たすためなら、強盗や殺人すら厭わなくなる。
しかし、どれほど求めるものを手に入れても、その飢えが満たされることはない。
この効果はオーヴァードには適用されない。
■付随効果(オリジナル)
Eロイス《伝染する飢餓》の影響により、すべての〈情報:〇〇〉判定の難易度は-5されている。
あなたたちは今、民衆が振りまく“善意”の恩恵を、その身に受けている。
GM: ▼“大穴”へ群がる民衆 の情報を掲載いたしました
黒岩 漆: 欲望・善意かー
黒岩 漆: ほほー設定をそう反映させてきますか
黒岩 漆: いいですね…
リュドミラ・ザーイツェヴァ: なるほど
凌:
ふむふむなるほど
誰かを排そうとすることに協力的なんだ
不語仙: リーダーだ
凌:
ふぅむ偏食家殿はウロボで自前で取れるものが多い分多分候補としてはオートアクションの紫が1枚しか取れない難点を克服するタイプと見るべきかな
制限:100%に変更される都合でスレッド併用を強いられるのが中々厄介ではあるが異形の加護辺りなら前提をトバせば問題ない……が
凌: 割れてる第一でこれだから考え甲斐があってありがたいですよね
黒岩 漆: いい…
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 黒美影さんのRPなさそうなら続けて振っちゃおう
GM: どうぞどうぞ!
凌: いけーっ
黒岩 漆: サプリひっくり返しているんですが装甲を盛れるエフェクトって意外と無いものですね
黒美影 黒曜: どうぞ!
黒岩 漆: ガードはたくさんあるのに
凌: そうなんですよねぇ
GM: 《フルメタルジャケット》なんかもありますね
凌: 神殺す刃:鎧かぁ
リュドミラ・ザーイツェヴァ:
▶“クリーナーズ”
〈情報:FH or 裏社会〉15(難易度修正済み)
リュドミラ・ザーイツェヴァ: (1+0+3)dx(10+0)+1+0>=15 〈情報:FH〉判定
リュドミラ・ザーイツェヴァ: DoubleCross : (4DX10+1>=15) → 10[4,5,8,10]+5[5]+1 → 16 → 成功
リュドミラ・ザーイツェヴァ: えぇ
GM: 成功!
黒岩 漆: 素で通してる
GM: 素通しでビックリですよね
リュドミラ・ザーイツェヴァ: この財産点上げてからとんと役に立った記憶がない
黒岩 漆: 財産点は保険だから…
▼“クリーナーズ”
〈情報:FH or 裏社会〉15(難易度修正済み)
ギャング組織“クリーナーズ”は、アウトローリレー第一話開始の時点ですでに壊滅している。
現在その名を騙る者たちは、本来の構成員ではない。
島外の大規模組織が“クリーナーズ”の名を借り、複数の組織からエージェントをかき集めて編成した偽装部隊である。
一連の“殲滅弾”弾薬製造工場爆破、警察施設への襲撃、“大穴”を利用した流言の拡散、民衆扇動。
これらはすべて、都市保安警察の戦力を分散させるための計画的な陽動と見られる。
彼らの最終的な狙いは、都市保安警察の弱体化、そして“トナティウ”の身柄確保にある。
ただし、島の支配や勢力拡大を目的としている様子はない。
“トナティウ”を確保した後、彼らは何をするつもりなのか。
その真の目的だけは、未だ判明していない。
また、クリーナーズの”ククルカン”はノイマンのエネミーエフェクト《流言飛語》を使用してこれらの煽動行為を助力している。
GM: ▼“クリーナーズ”の情報を掲載いたしました
凌: し……死んでる……
黒岩 漆: トレーラーの偽物の組織ってこれかー!
黒美影 黒曜: かわいそうなチンピラ…
凌: 偽名のエージェントはひとりは偏食家殿と判明したわけだが
凌: あとはどのくらい出てくるかだなぁ
不語仙: あ、時間もう終わりそうだ
GM: 今日はここまでですね、キリが良いです。
凌:
エネミーエフェクトがいっぱい出てくる
ありがたいですよね
GM: あと掲載忘れの追加情報を掲載いたしました。
黒美影 黒曜: 完璧なタイムキープ
GM: ありがたい……
GM: これ以上のRPがなければ、シーンを締めたいと思います。
不語仙: OK!
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 大丈夫です
凌:
少なくとも現時点では、ってことはまだ侵蝕率100行ってない可能性もあるのか
100超えて前世記憶エフェクト解禁されてからがアタッカーとしての本番、となる可能性もある
凌: OK!
黒美影 黒曜: はーい
黒岩 漆:
“
庇護/〇無関心 あのガキがねぇ…世の中面白いもんだな!HAHAHA!
リュドミラ・ザーイツェヴァ
庇護/〇憤懣 あのガキがねぇ…笑えるジョークだな!HAHAHA!
凌: 黒岩さんがまた子供相手に曇ってる……
凌:
面倒。見る。くれる。
……機嫌。悪い?時。ある……とも。ちょっと。違う?
黒岩 漆: こちらもOK!
黒美影 黒曜: 最後に調達だけやっておこう
黒美影 黒曜: 高性能治療キット狙い 目標値9
黒美影 黒曜: (1+0+3)dx(10+-1)+2+0 〈調達〉判定
黒美影 黒曜: DoubleCross : (4DX9+2) → 7[3,3,5,7]+2 → 9
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「(先程聴いた情報に加えて、クリーナーズとやらの動向……間違いなく“トナティウ”が重要な役割を担っている)」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「(どこから漏れるか分からない。まだ伏せておくべきですね)」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「……皆さーん! 耳寄りな情報ですよー」 と情報を共有
黒岩 漆: 「助かるねぇ!」
黒岩 漆: 曇る?無関心と憤懣ですが?
リュドミラ・ザーイツェヴァ: なんで怒ってるんですかぁ~?
黒岩 漆: (このガキ…!)
GM:
さて、君達の覚悟は固まっただろうか。
ともあれ、ここから先に進むべくは都市保安警察のその本拠地だ。
GM: 君達は”E-3”地下通路に進むこととなるだろう、しかし……
GM: E-3、どこかで聞き覚えがあったような、そんな気がしてならない。
GM:
GM: シーン終了。
GM: 本日はここまで!ありがとうございました!
GM: ヨシ!
リュドミラ・ザーイツェヴァ: お疲れ様でした、GMありがとうございました
黒美影 黒曜: お疲れ様でしたー
GM: 長々とお付き合いをありがとうございました
不語仙: お疲れ様でした!
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 調達はすみません、思い付かないので次の冒頭でこのシーン分やってもいいでしょうか
GM: 大丈夫ですよー
不語仙: 来週も楽しみだ
見学「」b: 皆さんお疲れ様でした~
黒岩 漆: お疲れさまでしたー!
凌: お疲れ様でした~
GM: 次回は悪辣なトラップで皆さまをお出迎えです、次回もよろしくおねがいします!
見学「」b: 楽しく見させて頂きました また機会が合えばお邪魔します
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 見学の方もお疲れ様でした
GM: 見学さんもお付き合いありがとうございました
凌: 見学の方もお疲れ様でした~
黒岩 漆: 見学さんもお疲れさまでした!
黒岩 漆: こわい
リュドミラ・ザーイツェヴァ: メスガキみたいな表情とかこれしかないよ
GM: エッッッ
黒美影 黒曜: こわ~…
凌: 保存ヨシ!散!
第三夜
雑談(項目をクリックで収納/展開)
凌: わはー
GM: わはー
凌:
あくらつなトラップ
うおーまもるぞー
黒美影 黒曜: わはー
凌: わはー
GM: ククク、守れるかな……!
凌: まあエフェクトじゃないと守れないんだが……
黒美影 黒曜: 全部殺せば最強の自衛って訳ヨ
GM: yugiriさんが遅れるとのことで、ごゆるりとお過ごしください。
黒岩 漆: わはー
GM: わはー!
凌: わはー
黒美影 黒曜: わはー
黒岩 漆: 既に警備が並んでいる
GM: おっと、テーブルこっちでした
GM: この3人が本日の主役です
凌: 今のうちに洗濯物を干しておこう
凌: ほほう
GM: はーい!
黒美影 黒曜: てらー
黒岩 漆:
嫌な予感がするのう…
>この3人が主役
GM: 同じく準備にいそしみます……うう、むずかしい……
凌: 戻りましてと
黒美影 黒曜: おかー
黒岩 漆: おかえりなさい
凌: わはー
黒岩 漆: わはー
リュドミラ・ザーイツェヴァ: わはー
黒美影 黒曜: わはー
リュドミラ・ザーイツェヴァ: すみません、来て早々ですがちょっと私も席外します
黒美影 黒曜: てらー
黒岩 漆: いってらっしゃい
凌: いってらです
黒美影 黒曜: カフェインと緊張とワクワクで手がふえてきた
凌: ピュアキュマがよ……
黒岩 漆: おぞうわん…
黒美影 黒曜: じゃ…神獣撃叩き込むね…
凌: マジで強いから困る
黒美影 黒曜: そういやEA2が出るらしい
凌: 楽しみですよね
黒美影 黒曜: EA以降に散らばってるエフェクトとか纏められたりウェポンエフェクトAI基準になるんだろうか
黒岩 漆: どうなるか楽しみでもあり不安でもあり
凌:
ブレイクエフェクトの仕様も気になり
アッパーナーフ入るエフェクトも気になり
凌: カードゲームやってる時の殿堂発表みたいでワクワク
GM: 戻りました!
黒美影 黒曜: おかー
GM: 新パック開封前みたいな感じですね…
黒美影 黒曜: いつ発売なんだろ
黒岩 漆: おかえりなさい
凌: おかえり~
凌:
年末くらいじゃないかな、とはディスコで言われてましたねぇ
根拠はおそらくないが
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 戻りました
黒美影 黒曜: おかー
黒岩 漆: おかえりなさい
凌: おかえり~
GM: 年末でしたかー、というよりサプリがもとより年末発売みたいなお話でしたね。
凌: 企業もPLにお金がある時期を狙い澄まして出してくる……
黒美影 黒曜: あとは令和最新リプレイで令和最新プランナー(仮)が来ますね
黒美影 黒曜: アレはPLなのかNPCなのか
GM: グラディエーションプランナー
GM: PCっぽいんですよね、並び方が
凌: 公式から同位体はこう使え!というお手本を示される可能性が
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 個人的にプランナーにそんな興味ないから同位体のPCかなんかじゃね、ぐらいにしか考えていない
不語仙: わはー
凌: わはー
不語仙: 大変遅くなりました 申し訳ない
黒美影 黒曜: わはー
黒岩 漆: わはー
リュドミラ・ザーイツェヴァ: わはー
凌: いえいえ連絡ありましたしね
GM: わはー!
GM: では点呼のほうとらせていただきますが…今回は最初からゆっくり考えるお時間です。
凌: ほほう
GM: 点呼をありがとうございます。
GM: それでは、メインにて
GM: BGMぽちー
不語仙: おなじみになりつつある
凌: 元を知らないので四ツ葉さんのテーマとして認識しつつある
GM:
それでは、アウトローリレー第六話も3回目。
本日は予告どおりに悪辣なトラップで皆さまをお出迎えいたします。
GM: 本日もよろしくおねがいいたします!
凌: よろしくお願いします~
黒岩 漆: よろしくお願いします!
不語仙: よろしくお願いします!
黒美影 黒曜: よろしくお願いします
GM:
ミドルフェイズ02 「地下通路ポイント"E-3"」 シーンプレイヤー:全員
GM:
ミドルフェイズ02
シーンプレイヤー:全員
シーン終了条件:地下通路を突破せよ!
GM: それでは、登場侵蝕をどうぞ!
凌: :侵蝕+1d10 登場/リザレクト
凌: 侵蝕:60+3[3]>63
黒岩 漆: :侵蝕+1d10
黒岩 漆: 侵蝕:42+5[5]>47
黒岩 漆: 比較的小回りの利きそうな大型バイクに乗って登場しておきましょう
不語仙: :侵蝕+1d10
不語仙: 侵蝕:52+4[4]>56
黒美影 黒曜: :侵蝕+1d10 登場/リザレクト
黒美影 黒曜: 侵蝕:45+6[6]>51
リュドミラ・ザーイツェヴァ: :侵蝕+1d10 登場ダイス/リザレクト
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 侵蝕:58+10[10]>68
黒岩 漆: FS判定か!
GM: ククク、私がここでFS判定を使うと後のGMが大変だからな……
GM: もっと恐ろしい罠をご準備いたしました。
黒美影 黒曜: えっこわ
黒岩 漆: なんなの?こわいよぉっ!
不語仙: なんか静かですね~
リュドミラ・ザーイツェヴァ: クリーナーズ達も頑張ってるし
黒岩 漆: PCも頑張らないと!
GM: かるく描写をいれますね。
GM: 君たちは、“トナティウ”の待つ都市保安警察本部を目指し、地下通路E-3へと足を踏み入れた。
GM:
地上で繰り広げられていた騒乱が嘘だったかのように、通路内は不気味なほど静まり返っている。
薄暗い照明は一定の間隔で明滅を繰り返し、壁面を走る無数の配管の奥からは、絶え間なく流れ続ける水の音だけが響いていた。
GM: だが、その静寂の裏側で――何者かが侵入者の姿を見定めているような気配だけが、絶えず君たちにつきまとっている。
GM: ──セントリータレットだ!
GM: 壁面や天井の装甲板に隠された無数の銃口が、地下通路へ侵入した君たちの動きを静かに追っている。
GM: 不用意に進めば、即座に集中砲火を浴びることになるだろう。
GM: その一方で、通路の奥に設けられた警備詰所からは、複数の男たちが話し込んでいる声が聞こえてくる。
GM: まだ、こちらの侵入には気づいていないらしい。
GM: 危険を冒して先へ進むこともできる。あるいは、しばらく彼らの会話へ耳を傾けてみるのもよいだろう。
◆イベント:地下通路突破!
◆イベント:地下通路突破!
◆判定
この判定は、PC全員が行なう。
判定:〈回避〉〈知覚〉〈意思〉のいずれかひとつ/難易度22
成功
セントリータレットの攻撃をかわし、あるいはセンサーの死角を掻い潜ることで、地下通路の奥へ侵入する。
失敗
侵入には成功するものの、セントリータレットの集中砲火を浴びる。
判定を行なったPCは、50点のダメージを受ける。このダメージには装甲値が有効である。
あるいは――
GMが行なう描写が終わるのを辛抱強く待つことで、なぜかダイス判定を行なわずに潜入へ成功する。
描写中、PCはサブチャンネルで相談を行なってもよい。また、メインチャンネルで判定へ挑戦することを宣言してもよい。
ただし、誰か一人でも判定へ挑戦した場合、地下通路内に設置されたセントリータレットが一斉に稼働し、以下の描写はその時点で中断される
GM: それでは情報タブにも掲載いたしました。
GM: みなさまが熟読している間に……
GM: 私は描写をいたします。
不語仙: 心理戦を仕掛けて来ている…!?
凌: (これとりあえず描写全部見たいな……で流されるやつじゃないか?)
黒岩 漆: あり得る…
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 前やった時はそんな感じだった
凌: ですよね
不語仙: 落ち着いて聴いてる場合ではない情報が出てくる可能性はありますね
黒岩 漆: 空気を読まずに黒岩で突破したい気持ちはある…!
不語仙: 黒岩さんなら回避が強いからな…
凌: 前は確か敵のアジトでPC2と3のご祝儀を贈る相談をしている様子を眺めていたのだったか
凌: 全員だからなぁ
黒岩 漆: 意思のおかげで実質確定で抜けられる
黒美影 黒曜: 《万能器具》でサイレンサーでも作って皆殺しにすべとか考えてた
不語仙: いや普通に意志もいけたわ
GM: 地下通路の一角。
GM: 都市保安警察によって設置された、簡素な警備詰所がある。
GM: 詰所の中にいるのは、眉間に深い皺を刻んだ警備隊長と、その部下らしい若い警備員が二名。
GM: 机の脇には、すでに確認を終えたアウトローたちの資料。その中央には、新たに届いた“クリーナーズ”の資料が三冊積まれていた。
警備隊長: 「よし。まずは、ここへ来る可能性がある連中をもう一度確認するぞ」
警備兵A: 「昨日もやりませんでした?」
警備兵B: 「事前情報が正しく記憶されているかの確認ですね。警戒対象を別人と取り違えるよりは合理的です」
警備隊長: 「そういうことだ。始めるぞ」
警備隊長: 「“マスターブラッティ”、黒美影黒曜、下層の飯屋にいる、目つきの悪いデカパイだ」
警備兵B: 「血液操作と錬成能力を組み合わせた遠距離戦闘を得意とします。所属よりも、自分の日常を脅かす相手かどうかで敵味方を判断するタイプですね」
警備兵A: 「“マスターブラッティ”って、前にも内部資料で見たような……」
警備兵B: 「同名のエージェントが過去に記録されていますね。今回の対象との関係は不明です」
警備兵A: 「名前が被っているだけ?」
警備隊長: 「今はそう覚えておけ。高精度射撃を行なう危険人物だ。次」
凌:
早速《妖精の手》が恋しくなる
でもこういうのいいよね
黒美影 黒曜: 急に褒めるじゃん
黒岩 漆: いいよね…
凌: 真面目なツラで何言ってんだこいつら!
黒岩 漆: 真面目な顔でデカパイとか言っちゃダメだよ!
黒美影 黒曜: 危険人物とか照れるなぁ
黒岩 漆: やっと自覚ができたか!HAHAHA!
黒岩 漆: いや遅ぇよ
警備隊長: 「“逆恨み”、凌」
警備兵A: 「包帯まみれの、しぶといタンクのショタッ子。」
警備兵B: 「小柄で負傷者めいた外見ですが、実際にはウロボロスとエグザイルの能力を併用し、受けた攻撃やその力を取り込みながら継戦するタイプです。見た目の脆さに反して、真正面から崩すのは極めて困難ですね」
警備兵A: 「傷だらけの儚いショタに見せかけて、実際は攻撃を吸って居座る嫌なタンク」
警備隊長: 「ショタで覚えるな! だが、しぶとい前衛という理解は合っている。次」
警備隊長: 「“市場”、黒岩漆」
警備兵A: 「スーツにサングラス。笑顔のまま武器を売ってきそうな男」
警備兵B: 「武器商人でありながら、自ら前線にも立つ戦闘員です。条件次第では交渉も可能ですが――」
警備隊長: 「今回は交渉禁止だ。必ず生け捕りにしろと、“トナティウ”から厳命されている」
警備兵A: 「殺すより面倒なやつですね」
警備兵B: 「長官個人から、明確に捕縛を望まれているということです」
警備隊長: 「そういうことだ。絶対に逃がすな。次」
凌: うんやっぱこれ普通に全部見てえな
黒美影 黒曜: そうだね×1
黒岩 漆: なんで長官から狙われてるんだろう
黒美影 黒曜: やはり“トナティウ”は…!
凌: グラサンハゲは俺一人でいい……
不語仙: グラサンハゲ全一
黒岩 漆: グラサン外し差分を用意しろということか…
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 黒岩さんがグラサン外すの最終回でしょ
黒岩 漆: なんでバレたんですか!?
警備隊長: 「“不語仙”」
警備兵A: 「半裸でえっちな体の男!」
警備隊長: 「もっと戦術的に覚えろ!」
警備兵B: 「長い桃色の髪と中性的な顔立ちに対し、露出した上半身は明確に鍛えられています。さらに大規模な和彫りと、赤黒の和装を大きく着崩した姿が加わるため、人物識別としては非常に分かりやすいですね」
警備兵A: 「綺麗な顔で腹筋を見せつけて、眠たそうに笑ってくるえっちな男」
警備隊長: 「問題しかない!本人がエロく見えるだけになっている!肉体そのものを武器にする高火力の近接戦闘員だ!」
警備兵A: 「高火力で半裸がえっちな男」
警備隊長: 「もうそれで覚えておけ! 次!」
黒美影 黒曜: えっち
凌:
>えっちな男
そうだね
不語仙: セクシースイレンですまない
凌: いきなりBGMが!
不語仙: BGMまで…
警備隊長: 「“ボーパルバニー”、リュドミラ・ザーイツェヴァ」
警備兵A: 「小柄で楽しそうな顔をしているのに、足元から目の赤いウサギが大量に湧いてくる女の子」
警備兵B: 「高い機動力を持つ近接戦闘員です。本人の体格よりも、周囲へ展開されるウサギの群れを含めて警戒する必要がありますね」
警備兵A: 「やっぱり殺人ウサギじゃないですか」
警備兵B: 「対象から見れば、我々は明確な敵対組織です。また、聖なる手榴弾の支給も確認できません」
警備兵A: 「詰みですね」
警備隊長: 「映画の対処法を持ち込むな! 小柄で高機動、数による攪乱も行なう危険人物として覚えろ。次」
不語仙: Bも結構面白いやつだな?
警備隊長: 「黒羽四ツ葉」
警備兵A:
「コスプレ忍者服で、やたら味方を強化してくるデカパイツインテール」
警備隊長: 「なお、正規の記録ではすでに島外へ出ている。今回は来ないと見ていい」
警備兵A: 「じゃあ、コスプレ忍者デカパイツインテールは不在」
警備隊長: 「支援役として覚えろ!」
凌: 言うほど支援役か?(火力を見ながら)
黒美影 黒曜: おやおや…この島で正規の記録を当てにするなんて…
警備兵A: 「これで全員でしたっけ?」
警備隊長: 「ああ。多少おかしな覚え方はしているが、顔と能力は概ね一致しているようだな」
警備兵B: 「一部、戦術情報より外見や過去の逸話が優先されていますが、人物識別には成功しています」
警備隊長: 「現場で誰か分からないよりはましだ。ここからが本題になる」
警備隊長: 「それではいよいよ本題だ……、“クリーナーズ”のエージェントについてゆっくり確認するぞ」
警備隊長: 「“クリーナーズ”――すでに壊滅した組織の名を騙り、この島で活動している正体不明の集団だ」
警備兵A: 「なんか……相方に魔法使いの生首が欲しい解説ですね」
警備隊長: 「何の話だ!何の!」
不語仙: 今日はイスラ・デル・ソルのギャング組織について解説していくぜ
黒美影 黒曜: 生首って何だって思ったらそういう事か…
黒美影 黒曜: 敵の情報も出るし聞く以外の選択しないな?
凌: そうなんですよねぇ
黒岩 漆: まずは"何でも屋48"!構成員は全3名だが危険度はこの島でも最上位に入る
警備兵B: 「構成員はいずれも高い戦闘能力を持ち、一部にはファルスハーツへ所属していた者も確認されています。単なるギャングではなく、複数の組織から人員を集めた混成部隊と考えるべきでしょう」
警備兵A: 「俺たち、その混成精鋭部隊が来るかもしれない地下通路を、三人だけで警備しているんですか?」
警備隊長: 「セントリータレットがある!」
警備兵A:
「タレットを突破された後は? 自分には効かないからって、毎回ここを勝手口にしている
警備隊長:
「あンの
警備兵B: 「味方による誤作動を防止した結果、本来の警備能力が制限されていますね」
警備隊長: 「“完熟派”(ヴェルダン)」
警備隊長: 「元FHのエージェント…それも下っ端だ。だがUGNに勧誘を受けて転職している。」
警備兵A: 「裏切り者か。こういう恩知らずが一番許せないんですよね。いつか手痛いしっぺ返しを食らいますよ。」
警備兵B: 「以前の上司から少女の誘拐を命じられ失敗、最終的には精神を操作され、敵対組織への特攻を強制されています。その後、死亡したところを現在の所属先に回収されたようです」
警備兵A: 「前職が既に手痛すぎる………!?」
警備兵B: 「業務内容、上司との関係、生命の保障、いずれの項目にも重大な問題があります。離反というより、使い潰された末の再就職と評価する方が妥当でしょう」
警備兵A: 「……転職って、裏切りじゃない場合もあるんですね」
警備隊長: 「妙な学びを得るな。事情には同情の余地があるが、現在は敵性エージェントだ。明日は我が身だと思え。」
警備兵A: 「ちなみに都市保安警察の退職手続きって、どうなっています?」
警備隊長: 「転職の検討が早すぎる!」
不語仙: 碌でもない経歴してる
凌: バーカ滅びろクソ職場!して転職したか
黒美影 黒曜: やっぱろくでもないぜ…ゼノス!
黒岩 漆: この島で就職した時点で”詰み”なところありませんか?
凌: はい
黒美影 黒曜: ぱい
不語仙: しかし…
不語仙: UGN?>ヴェルダン
警備隊長:
「だが心配はいらない。“トナティウ”のそばには、都市保安警察が誇る最強の盾――
警備兵A: 「あの小さいチャイナッ娘が?」
警備兵B: 「はい。正面から撃ち抜くより、銃弾の方が先に諦めるタイプですね」
警備隊長: 「ついでに八極拳で殴り返してくる、ちょっかいを出した職員が肘一つで吹き飛ばされていたぞ」
警備兵A: 「撃っても駄目、近づいたら殴られる。見た目は貧乳チャイナドレス」
警備隊長: 「最後の情報はいらん!」
警備隊長:
「対して
凌:
ほほう
ノイズメイカーは貧乳チャイナドレスか
凌: と思ったがダサTじゃない時のリジェクターか
黒美影 黒曜: えっスイレンさん以上の火力でんの…?
黒岩 漆: こわー…
凌: 当たり前のように敵組織の最高戦力の比較対象にPCが挙げられるの何なん???
黒岩 漆: 使用経験点300越えPCだが…
黒美影 黒曜: 完熟くん以外の敵の情報が無いに等しい!
警備兵A: 「そういえば、俺、あの人が戦っているところを見たことないんですよね」
警備兵B: 「私もです。確認できた範囲では、いつも何かを食べています」
警備兵A: 「都市保安警察最強の矛について、俺たちが知っていることが“なんか食ってる”だけ?」
警備兵B: 「戦闘記録は存在しますが、現場での目撃情報は食事中に偏っていますね」
警備隊長: 「戦力評価は正しい! 普段の姿が参考にならんだけだ! 俺も見たことはないが!」
警備兵A: 「最強の盾はラーメンを食べていて、最強の矛もラーメンを食べてる」
警備兵B: 「護衛二名の戦闘能力は極めて高い一方、我々が直接把握している情報は食生活へ偏っています」
警備兵A: 「いよいよ転職を考える時が来たな……!」
警備隊長: 「次は“チャアク”。“クリーナーズ”に所属し、物資の調達と組織間の交渉を担当している女性エージェントだ」
警備兵B: 「単なる使い走りではありません。危険な交渉の場にも本人が直接姿を現しており、組織内で相応の裁量を与えられていると考えられます」
警備兵A: 「つまり、“クリーナーズ”の補給線や取引相手を追うなら、かなり重要な窓口ということですね」
警備隊長: 「そういうことだ。珍しくまともな理解をしたな」
警備兵B: 「戦闘能力が不明であっても、組織運営上の重要度は高い人物です。正面戦闘だけを基準に危険度を下げるべきではありません」
警備隊長: 「写真もある。顔を覚えておけ」
GM: 隊長は、“チャアク”の資料へ添付された写真を机の上へ置いた。
凌: (多分Aがえっち!って言う)
三人: 「……」
警備兵A: 「デッッッッカッ!!」
凌: でっか!かー
警備兵B: 「意外!デカパイ猫耳メイド!」
警備隊長: 「食いつくところ、そこ!?」
凌: Bも相当愉快なやつだこれ!
凌: 意外!じゃねえよ
警備兵B: 「いえ、胸部の視覚情報が強すぎて思考が止まりかけましたが、辛うじて猫耳メイドであることまでは確認できました」
警備兵A: 「俺はもう駄目です。交渉とか補給線とか、全部吹き飛びました」
警備兵B: 「私も直前まで組織内での役割を整理していましたが、現在は胸部の存在感が他の情報を大きく圧迫しています」
警備隊長: 「しっかりしろ! 敵の重要人物だぞ!」
黒岩 漆: (こういう敵モブがわちゃわちゃ下らない話してるシーンいいよね…)
黒美影 黒曜: あのケモデカパイで武闘派なんだよな…
凌: いい……
不語仙: いい…
凌: こいつらデカパイ好き過ぎるな……
黒岩 漆: 人類の半分くらいは好きですからね
黒美影 黒曜: いやーんおそわれちゃうー
黒岩 漆: 黒美影さんは襲う方でしょ!
黒美影 黒曜: (物理的に)
警備兵A: 「隊長は覚えています? この人が何担当だったか」
警備隊長: 「当然だ猫耳メイドで、乳がデカくて――」
警備隊長: 「……違う!」
警備兵B: 「隊長も、重要情報の優先順位が一部入れ替わっていますね」
警備兵A: 「では確認します。組織内での役割は?」
警備兵B: 「外見上の特徴は?」
警備隊長: 「……デカパイ猫耳メイドだ!」
警備兵B: 「確認ヨシ!」
警備兵A: 「ヨシ!」
不語仙: 終わりだ
凌: ヨシ!
黒美影 黒曜: ヨシ!じゃないんだよ
警備隊長: 「うるさい! とにかく、礼儀正しそうな見た目に騙されるな。必要なら危険な交渉にも出てくる、敵組織の重要人物だ!」
警備隊長: 「ヤツはあのマスターアライメントと何らかの交渉したとの話もある!」
凌: おっとアライメントくんと
黒岩 漆: マスターアライメントかぁ…
GM: 「次は、“ククルカン”の――」
GM: その時、机の上に置かれていた電話が、けたたましく鳴り響いた。
GM: 隊長は受話器を取った。
凌: ちょっと面白過ぎて挑戦する選択肢がなかったな……
黒美影 黒曜: もうちょいこの愉快なやり取り眺めていたいがそろそろかな?
警備隊長: 「こちらE-3地下区画警備班。どうした」
GM: 受話器の向こうから、切迫した声がまくし立てる。
警備隊長: 「なにっ!? “大穴”でピザ屋と寿司屋の抗争が発生しただと!?」
警備兵A: 「何を巡って争っているんです?」
不語仙: またやってる
黒美影 黒曜: 何だこの島
凌: あいつら1話のOP2で出てきてまだ生き残ってるの凄いな
警備兵B: 「宅配圏内のシェア、出店場所、あるいは住民の主食を巡る宗教的対立が考えられます」
警備兵A: 「宗教的対立か……!?」
警備隊長: 「そこへ、ロケットランチャーを持った女部隊が乱入した!?」
警備兵A: 「急に話の規模が変わった」
警備兵B: 「服装や装備から所属を特定できる可能性があります。詳細な報告を求めるべきでしょう」
警備隊長: 「服装は――マイクロビキニだとォ!?」
二人: 「なにっ!?」
凌: ロケラン女部隊!?
凌: 何の何の何?
不語仙: 急にVガン始まるじゃん
警備兵A: 「現場確認が必要ですね」
警備兵B: 「ロケットランチャーを運用する集団が、マイクロビキニを制服として採用する合理的理由は確認できません。実物を観察し、装備体系との関連を分析する必要があります」
警備隊長: 「すぐに見学――いや、応援に向かう!」
警備兵A: 「今、見学って言いましたよね?」
警備隊長: 「言っていない! 緊急事態だ、装備を持て!」
警備兵B: 「地下通路の警備はどうします?」
警備隊長: 「後任へ引き継ぐ! 今は市民の安全が最優先だ!」
黒美影 黒曜: 何だこの島
凌:
駄目だこいつら
3人とも馬鹿だ
黒岩 漆: この島で常識は通じない…
黒美影 黒曜: 面白い奴らだ、殺すのは最後にしてやる
不語仙:
まぁ分かるよ
どうせ長官もクソだし真面目に仕事するよりデカパイマイクロビキニ見に行く方が良いよな
黒美影 黒曜: それはホントにそう
警備兵A: 「マイクロビキニの確認が最優先では?」
警備兵B: 「素直になりましょうよ、隊長」
警備隊長: 「……」
警備隊長: 「総員!急ぎ、マイクロビキニの確認に向かう!」
GM: 三人は慌ただしく装備を整えると、我先にと警備詰所を飛び出していった。
GM: 遠ざかる足音が、地下通路を流れる水音の中へ紛れていく。
GM: 描写終了。
黒美影 黒曜: 「……なんだあいつら」
凌: これスイレンさんなら《鋭敏感覚》で聞いてたことにできそうだなあ
凌: あ、全員聞いてた
不語仙: 「ちょっと急用を思い出したくなったで御座りまするな」
不語仙: マイクロビキニだぜ…!?
黒美影 黒曜: 「お前はこっちや」
黒岩 漆: 「…都合が良かったってコトにしとこうか!」
凌: 「しごと。途中」駄目だよ、と
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「私だけ危険性しか言及がなかったんですけど、どういうつもりなのか追いかけて問い詰めてもいいですか?」
黒美影 黒曜: 「目の前にデカパイがいて何がマイクロビキニだ」
不語仙: ハハッ、ナイスジョーク
凌:
いやぁ
この3人が主役だったな……
GM: よし、ご清聴ありがとうございました……彼らは足止めという役割を果たしましたよ。
黒美影 黒曜: こんなん見たくなっちゃうじゃんねぇ!
GM: (警備兵Bの)発言ログがいっぱい雑談チャンネルにとんでた…!
凌: たまにあるたまにある
不語仙: よくあるよくある
黒岩 漆: よくある
GM: フフフ、こわかろう……トラップ判定かGMによる吟遊かを迫るトラップに
凌: 酒場にいたらおひねり投げてるタイプの吟遊だ
黒岩 漆:
「一番大事なのは危険性だろ?」
「警備の話なんだからな!」
一見正論を言っている
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「うふふ、真面目なんですね。顔は覚えましたよ」
不語仙: 「ウサギ……気を落とされるな。世の中の男というのは危険性のないデカパイを好むように出来ているで御座りまする」
凌: 「自分。しぶとい」ちょっと自慢気
黒岩 漆: 「危険なデカパイも好きだろ?」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「私だってあと二十年ぐらいすれば伸びると思いますけど? 成長が遅いだけなんですよ私は」
黒美影 黒曜: 「照れるぜ」
不語仙: (失笑)
凌: 「どうどう」なだめ
黒岩 漆: 「HAHAHA!」
不語仙: 「まぁ性別メス2匹の戯言はこの際どうでもいいで御座りまするが……」
“地裂”呉芸: 「安心するといい──こういうものは、何もしないでも大きくなるものだ」
凌: 性別メス2匹
凌: 呉芸さん!?
黒美影 黒曜: 戯言とか言われちゃった…アタイ許せへん!
凌: 雇い主に追撃叩き込んじゃだめだよ!
黒美影 黒曜: 「へーそういうものなのか」
不語仙: 「気になる話もチラと御座りましたなぁ─────」
不語仙: クリーナーズに、元FHからUGNへの転職者がどうとか。
不語仙: どういう繋がり方をしてるんだか。
黒岩 漆:
「あったが、今すぐ使える情報ってわけでもない」
「警備が自分から離れてくれたんだ、さっさと行こうぜ」
大型バイクの排気音を響かせながら
凌:
「ん。……"
「抑え込む。頑張る。しなきゃ」盾役として燃えている
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「……まあ、敵対する以上は戦うか殺すかする相手以上の何者でもないでしょう?」
不語仙: 「ぎひ。それは違いなし」
凌: 「ん」道理だ
黒美影 黒曜: 「シンプルでわかりやすいな、大好きだぜそういうの」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「そういう意味では、戦闘力についての話が聞けたのは収穫でしたね。スイレンさん以上の力ですって」
不語仙: 「ぎひひ。それこそ冗句で御座りまするなぁ!」
黒岩 漆:
「どれだけ戦力分析が正確なのやら」
叶うなら誤っていることを願いたいね
GM:
さて、無警戒のE-3を君達が通り過ぎると。
ちらりと詰め所を机の上には、中には空き缶、ポテトチップスの袋、剝き終えたカードゲームのパック、崩れたジャンガのタワーなどがある。
GM: そこには読み終えた“チャアク”の資料と、最後まで開かれなかった一冊の資料がある。
GM: その表紙には――“ククルカン”と記されていた。
リュドミラ・ザーイツェヴァ:
「それじゃあ、
黒岩 漆: これ判定で突破してたらどうなってたんだろ…
GM: 判定で突破した場合は次のミドルで判定になりましたね。
黒岩 漆: なるほどなー
不語仙: ルート分岐を作り込んでいて偉い!
黒美影 黒曜: あまりに偉すぎる
凌: えらい
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「……ん、まだ資料がありますね。ついでですし、貰っていきましょうか」 サッと手に取って奥に進みながら読み進める
黒岩 漆: ちらりと見たが、取られた資料以外に興味を惹くものがなかったのでそのまま進む
凌:
きょろきょろ詰所の中を見回す
剥かれたパックの中の光るカードに描かれたモンスター(アンコモン)にちょっと目を惹かれつつ
GM: 凌は 砦を守るガーゴイル のカードを手にいれた。
不語仙: ラッキーカードだ。君の元へ行きたがっている
凌:
てってれー!
とSEが響きそうな感じで両手で掲げている。
黒美影 黒曜: 回避率30%!
黒岩 漆: 回避30%は自分で使う分には不安定で敵に回すと地味に嫌だな
GM: さて、それではシーン終了条件を達しましたので、RPが終わり次第次のシーンへうつります。
GM: 調達はよろしいでしょうか?
不語仙: OKです
黒美影 黒曜: 特に意味無いけど冷蔵庫あるだろうしビールを一缶拝借しようグビグビ
凌: カード1枚だけ貰ってお返しに拾った丸い石でも置いておこう
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 一応ククルカンとやらの資料は読んでます
GM: では、開示いたします。
“ククルカン”の情報(警察側)
“クリーナーズ”に所属、あるいは密接な協力関係にあると推測される、赤い斬撃の使い手。
複数の事件現場において、赤い残光を伴う斬撃のみが確認されている。
しかし、その行使者に関する目撃証言はなく、監視映像にも本人の姿は記録されていない。
島内へ拡散された《流言飛語》の伝播経路とレネゲイド反応を辿った結果、複数の流言が同一の行使者に由来することが判明。
その正体不明の行使者は、“ククルカン”の名で識別されている。
現在までに確認されているエフェクトは、バロールの《人食い沼》と、ノイマンの《流言飛語》。
《人食い沼》は、“クリーナーズ”のエージェントが作戦区域から撤退する際の支援に使用されている。
《流言飛語》は、《伝染する飢餓》の影響下にある民衆へ、攻撃すべき標的と行動理由を与えるために使用されている。
同時に、大量の偽情報を島内へ拡散することで、《伝染する飢餓》の発生源を隠匿している。
“ククルカン”は、“禿鷹”と呼ばれるVTOLへ搭乗し、島外からイスラ・デル・ソル島へ潜入したと推測されている。
以降、“禿鷹”は島内に点在する複数のヘリポートを転々としているが、機体の存在が確認されるのは常に離陸した後であり、都市保安警察が到着した時点では、すでに別のヘリポートへ移動している。
現在地は不明。
最終的な目的も不明。
ただし、“ククルカン”が今なお島内に潜伏し、何らかの作戦行動を継続している可能性は高い。
発見した場合、単独での追跡および交戦を禁ずる。
GM: ”ククルカン”の情報を掲載いたしました。
凌:
ほぉんバロノイ
悪さに不自由しないシンドローム
GM: バロノイいいですよね、悪さの塊
黒美影 黒曜: 赤い斬撃でブラムかと思ったけど全然違った
不語仙: トライの可能性はある
凌: ノイマンならヴァリポンのためにオプショナルまで使うのも全然あり得る
黒美影 黒曜: 刀を赤く塗っただけの可能性も十分にある
GM: フフフ
黒岩 漆:
おっこの情報なら
ちょっとヘリ調達にチャレンジしますね
GM: どうぞ!
黒岩 漆:
Dロイス:
1シーン1回、シナリオ3回まで
GM: 承認!
黒岩 漆:
コンボ
“『
『マシンモーフィング』
購入判定はヘリ!
黒岩 漆: :侵蝕+3
黒岩 漆: 侵蝕 : 47 → 50
黒岩 漆: 10dx+12+10@10 うまくいけー!
黒岩 漆: DoubleCross : (10DX10+22) → 9[2,2,2,2,3,5,5,5,7,9]+22 → 31
黒岩 漆:
4足りず…無念
以上!
黒美影 黒曜: 黒岩さんおしい
凌: 財産は!
GM: おしい!
黒岩 漆: バイクに全部つぎ込んでしまった!
GM: GMとしては、チャンスはまだありますよとお伝えいたします。
リュドミラ・ザーイツェヴァ: スッ
リュドミラ・ザーイツェヴァ: じゃあフローズンリリーで+4しますね
黒岩 漆: ありがたい…!
凌: マフィアに借りが!
黒岩 漆:
アッそうなるか…!
まあいいや
GM: マフィアに借りを作ってしまった、もうおしまいだ…
不語仙: ヘリの調達なんてどう考えても裏ルートだし…
リュドミラ・ザーイツェヴァ: もうマフィア組織なんてありませんよ?
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「…………」 資料を読んで
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「なるほど。……一応、皆さんも目を通しておいた方が良さそうですよ、こちら」
凌: 「ふぅん?」と言いつつとてとて寄って行く。カードは懐にしまったらしい
不語仙: 同じくビールをカシュッしながら寄って行く
黒岩 漆:
「なるほどこいつがね」
資料を流し見
GM: これで本シナリオのNPCはあと1人です
凌: ほほう
凌: ……大概事前にコマ出されてるのに"ククルカン"だけコマないんですね?
GM: うーん、準備不足ですかねぇ
不語仙: なら仕方ないな!
凌: ほな準備不足かぁ~
不語仙: そしてそれにしても黒岩さんの同僚がえっちだ
凌: そうだね
不語仙: あの野郎許せねぇよ…
黒美影 黒曜: デカパイケモメイドと言い女侍らせて…残念スよ…
黒岩 漆: 不語仙さんは火傷顔の女がいるでしょ!
黒岩 漆: 好いてくれてるんですよ!
不語仙: ~♪
黒美影 黒曜: 「こいつが表の扇動の元凶か?」グビグビ
黒岩 漆:
「VTOLなんて持ってんのか、ほーん」
携帯でどこかしらに連絡をする
黒岩 漆: 必要になるかもしれないとヘリをこっそり準備しておきました
凌: 赤い斬撃、どのくらい厄介なんだろう……と思いをはせる
黒美影 黒曜: 「ところでVTOLってなんぞ?」グビグビ
凌: 「わかんない」
黒岩 漆: 「垂直離着陸機…分かりやすくいえばヒコーキだよ、ヒコーキ」
黒美影 黒曜: 「じゃあ壊せばいいか」グビグビ
凌: 「ん!」了解!
不語仙: まぁぼちぼち進んでも佳さげな感じですな
凌: ですなぁ
黒岩 漆: フローズンリリーをRPに反映しようとしましたがどういう形にすればいいのか悩み
GM: 君達が和気藹々としている間、ひとり詰め所を漁っている人物がいた。
GM: その人物は目的のものがないことを悟ると、どこか寂しそうにつぶやいた。
“地裂”呉芸: 「………」
“地裂”呉芸: 「……私の情報は……?」
GM: シーン終了。
凌: 呉芸さんかわうそ……
黒岩 漆: かわうそ…
不語仙: 謎の女としての自負を持つしかない
黒岩 漆: 過去の商売からの繋がりを使った扱いにしよう
GM: ちょっとまってくださいね、探しています
GM: あった、草案版ですがヨシ!
黒岩 漆: なんだ…?
凌: おやっ
黒美影 黒曜: マスターシーンかな?
リュドミラ・ザーイツェヴァ: リアクティブアーマーでも買っとくか…
リュドミラ・ザーイツェヴァ: リアクティブコートだった。購入36
リュドミラ・ザーイツェヴァ: (1+0+3)dx(10+0)+11+0>=36 〈調達〉判定
リュドミラ・ザーイツェヴァ: DoubleCross : (4DX10+11>=36) → 8[5,5,7,8]+11 → 19 → 失敗
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 19なので財産点17点吐き出して取得
黒岩 漆: 財産点だけでアーマーが狙えるのこわ…
凌: 人に買ってもらうしかできない
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 自分用に買いましたが凌くんいります?
黒岩 漆: 購入判定PCはアイテムを頼られると嬉しくなる習性があります
凌: ああいや、黒岩さんからもう貰っています
リュドミラ・ザーイツェヴァ: じゃあ自分で
凌: 常備化してる分を譲っていただいておりますのでね
黒岩 漆: コートを常備化して即渡しておいたのさ…!
ミドルフェイズ03 「記憶のディスク」 シーンプレイヤー:黒美影黒曜
GM:
ミドルフェイズ03 「記憶のディスク」
シーンプレイヤー:黒美影黒曜
他PC:希望者のみ参加可能
黒美影 黒曜: :侵蝕+1d10 登場/リザレクト
黒美影 黒曜: 侵蝕:51+6[6]>57
黒美影 黒曜: 普通のシーンだった
凌: ほぉん?記憶のディスクとな
凌: とりあえず様子を見るか
GM: 地下通路を抜けた君たちは、都市保安警察本部への侵入に成功する。
GM:
だが、署内は侵入者への警戒どころではなかった。
各所で発生した暴動への対応に追われ、警官たちは怒号と無線を飛ばしながら慌ただしく走り回っている。
GM:
君たちへ視線を向ける者はいても、それだけだ。
「応援だ! そっちを頼む!」そう叫びながら駆け去っていく警官の姿に、君たちは思わず顔を見合わせる。
GM:
混乱に紛れ、本部内を進んだ君たちは、倉庫のような一室へとたどり着く。
扉に掲げられていたプレートには、『押収品保管室』と記されていた。
GM: 通常、警察署の内部には、事件で押収された武器や弾薬、危険物指定されたアイテムが厳重に保管されているものだ。
凌: そしてまあとりあえず登場しとくか、全員出てるシーンからの継続だしな
GM:
だが──その一角だけは、少し異質だった。
金庫のようなラックへ整然と収められた、無数のビデオテープ。
そこには簡潔なラベルだけが貼られている。
GM:
「〇〇の記憶」「〇〇の記憶」「〇〇の記憶」
どれもが別人の名前が記載されている。
黒岩 漆: 侵蝕率が低めですし出ておくか…
リュドミラ・ザーイツェヴァ: ちょっと侵蝕があれなので様子見
不語仙: 記憶
黒美影 黒曜: 「記憶……記憶ねぇ……」
黒岩 漆: :侵蝕+1d10
黒岩 漆: 侵蝕:50+10[10]>60
凌: :侵蝕+1d10 登場/リザレクト
凌: 侵蝕:63+10[10]>73
不語仙: :侵蝕+1d10
不語仙: 侵蝕:56+9[9]>65
黒岩 漆: 連続10!
凌: テンション上がってきた
GM: ご安心ください、Eロイス山盛りですからね
凌: 目指せ侵蝕200%ォ!
不語仙: トリプルメモリーを信じてどんどん登場するぜ
不語仙: 80超えたいしなぁ
GM: なそ>200%
GM:
この保管室の端末には都市保安警察のデータベースがログインされたまま放置されている。
押収された"記憶"を検索・閲覧することも、不可能ではなさそうだ。
GM:
また、ここでなら、ひとまず息を整え、装備を確認し、情報を集めることができるだろう。
この静かな保管室だけが、戦場の喧騒から切り離された、束の間の休息となっていた。
GM: ではご自由にどうぞ!
黒岩 漆:
「データと情報じゃなくて記憶ぅ?」
いぶかしむようにラベルを
不語仙: 「記憶って、テープにダビングできるもので御座りましたかなぁ」
凌: 背伸びして棚のラベルを1個1個見て行っている
リュドミラ・ザーイツェヴァ: :侵蝕+1d10 登場ダイス/リザレクト
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 侵蝕:68+1[1]>69
不語仙: というか─────今時に、ビデオテープとは。
不語仙: 「随分アナログなものを使っているで御座りまするなぁ……」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「まあ、出来るんじゃないですか?」
黒美影 黒曜: (記憶がねぇからかイマイチピンとこねぇが…あのペンギンヘアーが言ってたことは気になるな)
黒美影 黒曜: 何も言わず棚をゴソゴソ
黒岩 漆:
「ちょいと見てみるか」
いの一番に適当な記憶を握ってみます
必要なら再生機器も!
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「だって、記憶を消す事は出来るのでしょう? それなら、逆に何かに記憶を焼き付ける事だって可能なはずでしょうし」
不語仙: 「あ~……なるほど、なるほど」
凌: ヴァイスブランドされそうになってた人が言うと違うな
リュドミラ・ザーイツェヴァ: そのつもりで言ってます
黒岩 漆: ひどい
GM: ちょっとデータがすっ飛んでいますので、Eロイスの読み込みながらで描写しますね。
黒岩 漆: はーい!
凌: はぁーい
凌: 四ツ葉さんちのテレビ、なんかサザエさんみたいなブラウン管でビデオデッキついてそうなイメージがある
不語仙: ごゆるりと…
GM: 黒岩が近場にあったビデオデッキで試しに再生してみると……明らかに犯罪の記録とは無関係のものであった。
GM: その人物の人となりと呼ぶべきだろうか、思い出と呼ぶべきだろうか。
GM: まるで、誰かの過去を抜き出した後に残された、魂の抜け殻のような痕跡。
GM: このデータは、一つ一つが他人の人生を抹消した痕跡なのだ。
不語仙: 「しかし……この島が出来たのって、もうディスクにとっくに入れ替わってた時代で御座りましょう。磁気テープに偏執的な情熱を持った御仁なのか……」
不語仙: 「それとも─────」首を傾げる。
不語仙: テープだけ、他所から持って来た?
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「…………ところで、これ何なんですか?」 VHSを手にとって
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「何かのカートリッジ……? にしては随分大きいですし……」
黒岩 漆:
「昔の再生機器さ。ほれ、レコードがあるだろ?あれみたいなもんだ」
レコードなら通じると思っている
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「再生機器……磁気? テープ……?」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「……………ああ、なるほど。レコードが形を変えてこれになって、さらにディスクになったんですね……」
黒岩 漆:
「……なんだこりゃ」
残った"記憶"は明らかにこいつらには必要の無いものだった
凌: 「ふぅん……?」後ろから背伸びして黒岩さんの見てるビデオを
凌: これ宇宙リューダの立ち絵なの!?
GM: 宇宙リューダだったかぁ……
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 立ち絵の名前は「は?」です
不語仙: ダメだった
GM:
それでは、ここでEロイスを開示いたします。
Eロイスは《崩壊のメモリア》。
Eロイス《崩壊のメモリア》
《崩壊のメモリア》は、ダマスカスフォージで追加されたEロイスのひとつ。
圧倒的な破壊によって、特定の人物や物品、事件に関する記憶と記録を消し去るEロイス。
いつでも使用でき、指定した対象ひとつにまつわる記憶・記録を完全に抹消する。以後、その存在を覚えている者も、記録した資料も原則として存在しない。
ただしGMは、効果範囲や例外を設定し、失われた記憶や記録を取り戻す方法を用意してもよい。
行使者:”トナティウ”
黒美影 黒曜: 消された記憶の記録ってことなんだろうか?
GM: そうですね、消された記憶の記録です。
不語仙: ダマスカスフォージのEロイス面白いの多いよね…
黒岩 漆:
シナリオのタネになるのが多くてありがたい…
>Eロイス
黒岩 漆:
「覗き魔の仕事…にしちゃ妙だな」
「まるで人生から……」
でGM発言の可能性に思い至ります
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「………………」
GM:
あくまで、現時点ではこれが何を意味するのかは不明ですが……
リュドミラさん、あなたの目線の先にふと気になるものがあります。
GM: それは黒くビニールで包まれたもの、黄色いテープでぐるぐる巻きになり、いかにもといった怪しいテープ。
GM:
同じくVHSのテープのようです、再生は可能。
このテープは一度再生すれば他のビデオは再生できないでしょう、すでにボロボロでした。
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 手に取って開封してみます
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「すみません。これ、再生してみて頂けませんか?」 ビデオデッキの使い方知ってそうな黒岩さんに
GM: おっと、大事な情報を伝達しそびれておりました。
GM: ビデオテープの背にはかすれた文字でこうあります。
GM: ”マスターブラッティ”の記憶。
凌: めちゃくちゃ大事なやつ!
黒岩 漆:
「なんだ?面白そうなのでも見つけたいかい、ウサギちゃん」
ちょうど見終わったので、まずタイトル確認
黒美影 黒曜: やっぱそう来るよなぁ…
凌: 今明かされるPLも知らないPCの過去――
GM: フフフフ
黒岩 漆: 「はーん!これは面白いもんだな」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「うっかり」破壊しちゃおうかなと思ったんですが、まあやめておきましょう
不語仙: 「へぇー」
黒美影 黒曜: 「なになに、何見つけたん」
黒岩 漆: 「“マスターブラッティ”」
黒岩 漆: 「お前さんの記憶だとよ」
凌:
皆寄ってきたので奥の方に詰めて空け
タイトルを聞いて
黒美影 黒曜: 「……」
凌: 「……黒曜」
黒美影 黒曜: 「……チッ、あのペンギンヘアー与太こいてたわけじゃなかったんだな」
凌:
自分も、自分の過去を見て。あまりいい気はしなかったから
「嫌。……無理。しない。大丈夫。思う」
黒岩 漆:
「で?どうする?」
「コイツを見ても構わんかい」
黒美影 黒曜: 「ま、一旦見てみるとするかい」
凌: 「……」大丈夫かな、と思いつつも、それ以上は何も言わず
黒美影 黒曜: 「過去を捨てて、興味ねぇ女ではあるが……こんな機会滅多にねぇしな」
黒岩 漆:
「あいよ」
この核弾頭の情報だけは今まで手に入らなかった
それがこんなタイミングでね…
黒岩 漆: 再生します
GM: では、ここで回想シーン形式で入ります。
GM: 発言は自由です。
GM:
GM: ビデオデッキの再生ボタンを押した瞬間、画面が一斉に乱れた。
GM:
砂嵐のようなノイズ。
耳鳴りにも似た甲高い音。
GM: それらが唐突に途切れると同時に、君たちの視界から押収品保管室の光景が消失する。
GM: これは夢ではない。
GM:
誰かが見たもの。
誰かが聞いたもの。
誰かの記憶として保存された光景を、君たちは同じ視点から眺めている。
GM:
GM: どことも知れぬ、薄闇に閉ざされた空間。
GM:
床も、壁も、天井さえも、黒い靄の向こうへ溶け落ち、世界は輪郭というものを失っている。
ただ、目の前に立つ二人の少女だけが、切り取られた絵画のように鮮明だった。
GM: 淡い金髪を優雅に揺らし、一人の少女が楽しげに微笑んでいる。
GM: 可憐に整った顔立ち。華やかな意匠を凝らした衣装。立ち居振る舞いだけを見れば、名家に生まれ育った令嬢と呼んでも差し支えない。
GM: けれど、その瞳に浮かんでいるのは――誰かが苦痛に顔を歪める瞬間を、今か今かと待ちわびる、濁りきった期待だった。
GM: 彼女の名は――
”マスターブラッティ”: 「ねえ。今日も魔街へ参りませんこと?」
凌: ダレーッ!?
黒美影 黒曜: 誰だこのデカパイ!
不語仙: (見比べる)
不語仙: ?
黒岩 漆: この絵柄は…!
黒美影 黒曜: オラ正統派お嬢様だぞ崇め奉れ
”マスターブラッティ”:
「愉快で、楽しいUGN狩りですわ。UGNの
”マスターブラッティ”: 「どうせ、あの“サンドバッグ”も懲りずに姿を見せるのでしょう?」
”マスターブラッティ”: 「何度打ちのめされても、あなたの前に立とうとするのですもの」
”マスターブラッティ”: 「でしたら今度こそ――立ち上がろうなどとは二度と思えないほど、たっぷり血を流させて差し上げればよろしいのですわ」
GM: 少女は歌うように言葉を並べ、愛らしく首を傾ける。
”マスターブラッティ”: 「ねえ。そういたしましょう? ”_______”」
黒岩 漆: ん?魔街関係者…?
黒岩 漆: あっ
不語仙: やっぱこれ
不語仙: 話しかけられてる方っぽいよねぇ
GM: その向かいでは、黒と赤をまとった少女が腕を組んでいる。
GM: 黒衣の少女――リーヴスラシルは、はしゃぐ彼女を冷ややかに見下ろしていた。
“リーヴスラシル”: 「……くだらぬ」
不語仙: おめーかよ!
凌: うおっすげえ下半身
”マスターブラッティ”: 「あら。何がですの?」
“リーヴスラシル”: 「貴様の癇癪に、余を巻き込むな」
“リーヴスラシル”: 「殺したければ勝手に殺せばよかろう。余には、貴様の退屈しのぎに付き合う義理も、価値もない」
”マスターブラッティ”: 「まあ。」
”マスターブラッティ”: 「癇癪でも、退屈しのぎでもございませんわ」
”マスターブラッティ”: 「殺したいから殺す。邪魔だから消す。嫌いだから壊す」
”マスターブラッティ”: 「それだけ理由が揃っていれば、十分ではなくて?」
“リーヴスラシル”: 「くだらぬ私怨を、大義のように語るな。不愉快だ」
“リーヴスラシル”: 「余には理解する必要すらない。好きにせよ」
GM:
金髪の少女は、面白くなさそうに頬を膨らませた。
その仕草だけならば年相応に愛らしい。口にしている内容さえ聞かなければ、の話だが。
”マスターブラッティ”: 「あの方、また“_______”に仰いますわよ?」
”マスターブラッティ”: 「戻ってこい。まだ引き返せる。自分だけはあなたの味方だ――ですって」
”マスターブラッティ”: 「毎度毎度、同じようなお顔をなさって」
GM: 黒衣の少女の赤い瞳が、わずかにこちらへ向けられる。
GM:
正確には、君たちではない。
この記憶を残した何者かへ向けられた視線だ。
GM:
そこに労りはない。迷いも、同情もない。
ただ、自ら定めた道を誰にも曲げさせまいとする、揺るぎない自負だけがある。
“リーヴスラシル”: 「言わせておけばよい」
“リーヴスラシル”: 「言の葉ごときで“_______”の歩みを阻めると思うならば、所詮はその程度の者だ」
”マスターブラッティ”: 「ずいぶんと余裕でいらっしゃるのね」
”マスターブラッティ”: 「あたくしでしたら、次にお喋りをなさろうとした時には――言葉より先に血が溢れるよう、喉を整えて差し上げますけれど」
黒美影 黒曜: こんなお嬢様がなぜこんなのになってしまったんだ
不語仙:
黒岩 漆: さらっと出てきた”サンドバッグ”の方が今の黒美影さんとか…?
不語仙: ”サンドバッグ”はOPで撃たれまくってた方っぽい
黒岩 漆:
はい
なのでなんらかの流れで交代とか継承したのかなーって
黒美影 黒曜: 記憶なくしてるし自分にロイス取るのもありえなくないけどしっくりは来ない
黒美影 黒曜: 上手くは言えんが
黒岩 漆: 確かに
“リーヴスラシル”: 「付き合いきれん」
“リーヴスラシル”: 「余は、為すべきことを為しに行く」
“リーヴスラシル”: 「貴様らの児戯に費やす時間などない」
“リーヴスラシル”: 「余はただ、己の本懐を遂げるために邁進するのみ」
”マスターブラッティ”: 「ほんかい……?」
GM: 少女は小さく目を瞬かせると、扇でも手にしているかのような仕草で口元へ指を添えた。
”マスターブラッティ”: 「それは、どのようなお菓子ですの?」
“リーヴスラシル”: 「余が生まれた意味を果たし、与えられた使命を成し遂げることだ」
“リーヴスラシル”: 「言うなれば――愛のために」
GM:
その頬が、ほんのわずかに朱へ染まった。
けれど本人は、どこまでも真剣だった。
GM:
黒衣の少女は踵を返す。
黒い衣が静かに翻り、その姿は画面の奥へと遠ざかっていく。
不語仙: 惚気やがって
凌: マスターブラッディの名前を指定してどうこうするEロイスなら巻き込まれで黒美影さんも取られてる可能性はあるのかな
不語仙: あー
不語仙: そういうのもあるかもしれない
黒美影 黒曜: だとしたら自分がマスターブラッディ名乗れてるのとこのビデオにマスターブラッディ出てくるのがEロイスの説明と若干食い違う…?
不語仙: いや 記憶の主を識別して消してるなら
不語仙: ラベルと行使対象に齟齬がある…のかな
不語仙: うーん
黒美影 黒曜: あたまがばくはつした
”マスターブラッティ”: 「まあ。愛ですって」
”マスターブラッティ”: 「愛想の欠片もない、つまらないお方。──フられちまえ、ばーか。」
GM:
金髪の少女は小さく舌を鳴らす。
それからこちらへ――この記憶の主へ向き直ると、先ほどまでの不満など忘れてしまったかのように、花がほころぶような笑みを浮かべた。
”マスターブラッティ”: 「ねえ。今日こそ、あの“サンドバッグ”を血祭りにして差し上げましょう?」
”マスターブラッティ”: 「これまで散々遊んで差し上げたのですもの。そろそろ本当に壊してしまっても、罰は当たりませんでしょう?」
GM: 記憶の主が何を答えたのかは、聞こえない。
GM:
声を発したのか。
首を振ったのか。
GM: それとも、ただ少女を見つめていたのか。
GM: その部分だけが、初めから記憶の中に存在していなかったかのように、綺麗に抜け落ちている。
GM: けれど、金髪の少女は不満げに目を細めた。
”マスターブラッティ”: 「まあ。またそれですのね」
GM:
少女は呆れたように肩をすくめる。
乱暴な仕草でさえ、彼女が行えば舞台上の一幕めいて見えた。
”マスターブラッティ”: 「あなたはお気になさっていないおつもりなのでしょうけれど」
”マスターブラッティ”: 「あの方の声を聞いた後は、いつも黙り込んで、余計なことばかりお考えになるではありませんか」
”マスターブラッティ”: 「昔の自分だとか、戻る場所だとか――とうに捨て去ったものですのに」
”マスターブラッティ”: 「──であるあなたさまがそのようでは……」
GM: 一歩。
GM: 少女がこちらへ近づく。
GM: 衣装の裾が、存在しないはずの床を静かに撫でる。
GM: 金髪の彼女の手が、記録の主の頬を撫でる。
”マスターブラッティ”: 「あなたが勝手に傷つくことなど、あたくしの知ったことではございませんわ」
”マスターブラッティ”: 「けれど――気に入りませんの」
GM:
その声は穏やかだった。
表情も、愛らしく微笑んだままだった。
GM: それでも、その奥に燃える苛立ちが、誰に向けられたものなのかだけは、嫌でも理解できてしまう。
”マスターブラッティ”: 「ですから、あたくしが片づけて差し上げます」
”マスターブラッティ”: 「あなたは手をお出しにならなくて結構ですわ。いつものように、そこでご覧になっていればよろしいの」
”マスターブラッティ”: 「あなたが前を向いていらっしゃるのなら――後ろから呼び止める者は、あたくしが黙らせます」
”マスターブラッティ”: 「戻ってこいなどと、二度と口にできなくなるまで、懇切丁寧に分からせて差し上げましょう」
GM: 少女はわずかに首を傾けた。
”マスターブラッティ”: 「あら。勘違いなさらないでくださいませ?」
”マスターブラッティ”: 「別に、あなたのためではございませんわ。ただ、あのように甘えた方が気に入らないだけですの」
”マスターブラッティ”: 「マスターエージェントは、マスターエージェントと組むのが一番ですもの」
”マスターブラッティ”: 「あたくしがあなたの背後を守り、あなたはあたくしの前を歩く」
”マスターブラッティ”:
「そして――あなたの背中こそが、あたくしの居場所」
GM: 少女は満足げに微笑んだ。
”マスターブラッティ”: 「ただ、それだけのことでしてよ」
不語仙: それにしてもかわいいなマスターブラッディ(金)
黒岩 漆: いいよね
凌: いい……
黒美影 黒曜: なんでや今もかわいいやろがい
不語仙: ハハッ
黒岩 漆: どう見てもかわいい系ではない
凌: ククルカンって赤い斬撃なんだよな……
不語仙: ああ~
GM:
その言葉とは裏腹に。
少女の瞳は、ただ記憶の主だけを見つめていた。
GM: 可憐で。
GM: 傲慢で。
GM: 優雅で。
GM: そして、どこまでも邪悪な笑顔。
GM:
その微笑みだけが、不自然なほど鮮明に残る。
次の瞬間、視界が赤く滲み――映像が途切れた。
GM: 耳の奥にこびりついていた少女の笑い声も、いつしか砂嵐混じりの電子音へと呑まれていった。
GM: 黒い靄が剝がれ落ちる。 画面にノイズが走る。
GM: 記憶データⅠ――再生終了。
GM: 描写を終了します。
不語仙: NPCはあとひとり…だったな…
凌:
同名のマスターエージェント、ないではないと思うし
どっちも同一時期に存在したマスターブラッディってことなんだろうか
凌: Ⅱ以降もあるそうです
黒岩 漆: Ⅰと来たか
黒美影 黒曜: ズキリ
黒美影 黒曜: ズキリ、ズキリと頭が痛む
黒美影 黒曜: なんだコレは
黒美影 黒曜: そのまま倒れ込みそうなところを棚に掴まって堪える。
凌:
「……」不安そうに、その様子を後ろから
「……大丈夫?」
黒岩 漆: マスターブラッティの呼称は口には出されていない…ですよね?
GM: 口にはしていませんが、認識したものとしてください。
黒岩 漆: はーい!
GM: あと、黒曜さんの”マスターブラッティ”へのロイス取得は可能とだけお伝えします
黒岩 漆: なんと
黒美影 黒曜: ぐへへ取っちゃお
凌:
自分も、覚えがある
無理矢理に記憶の蓋をこじ開けられる感覚
黒美影 黒曜: 「……頭が……いてぇ」
黒岩 漆:
「これ、本当にお前さんの記憶なのか?」
「顔も髪色もちっとも似てねえが」
黒美影 黒曜: 「……わからん、が」
黒美影 黒曜: 「……スマン気分が悪ぃ、少し休ませてくれ」
凌: 「……ん。周り。注意。しとく」
黒岩 漆:
「あいよ。珍しいこともあるもんだな!HAHAHA!」
空気を読まない笑いで了承
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「…………」
不語仙: この女が萎れてるとこ初めて見たな……という顔。
不語仙: 「この女が萎れてるとこ初めて見たで御座りまするな……」
黒美影 黒曜: 口に出すじゃん
黒岩 漆: 口に出してる!
GM: 口に出した!
凌: 駄目だった
黒岩 漆: 「こんなんでも人間だった…ってことさね」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「うふふ、こんなものが見れただけでもここに来た甲斐がありましたね!」
凌: 「……大丈夫。かな」心配そう
黒美影 黒曜: こんなの記憶に無い
黒岩 漆:
「なぁに、すぐ戻るだろ」
「“マスターブラッティ”だぞ?」
黒美影 黒曜: 無いはずなのになぜか懐かしい
黒美影 黒曜: それが———たまらなく気持ち悪い。
黒美影 黒曜: ”マスターブラッティ” 懐旧/〇不安 こいつは……何なんだ……?
黒美影 黒曜: :ロイス+1
黒美影 黒曜: ロイス : 3 → 4
凌: ボロクソ言われとる
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 凌くん以外誰一人として心配していない
黒岩 漆:
凌くんが追い込まれていたら心配する人はいる
リュドミラさんもそう
黒岩 漆: 他は心配されるやつらじゃない
GM: 今回心配するヤツその2はGMPCですからね
黒岩 漆: ですね…
凌: 「……そう。かな」
凌: 「……そう。だね」
不語仙: ぼふぼふと頭を雑に撫でてやる。
凌: 「んゅ」撫でられる。
不語仙: 人間過去は色々だ。現在の振る舞いについてへらついて感想を漏らすが─────過去の内容そのものには、口出しをしなかった。
GM: なお、何もなければ次回はミドルフェイズ戦闘になりますが、戦闘前の見せ場で一旦寸止めになります。
黒岩 漆: はーい
凌: ほほう
GM: Rハンドアウトを伏せていくスタイル、GMは大好きです
不語仙: へへっ
黒岩 漆: 今のところRハンドアウト開いたの凌くんだけですもんね
凌: 誰か開示可能なやつはあると……誰だろうなー
リュドミラ・ザーイツェヴァ: そんな事してるヒトがいるんですか?怖いですねえ
凌: そう、自分はいの一番にここで使え!が示して頂けたので
GM: この腹の探り合いがたまらないんですよ、ダブルハンドアウト
凌: そこから一抜けすることでただのマスコットでいられるって寸法よ
GM: えへへ
黒岩 漆: 清涼剤…
黒美影 黒曜: ポケットから年季の入ったジッポーを取り出し、軽く握る。
黒美影 黒曜: 少し握ってからタバコを咥え一服。
黒美影 黒曜: 頭痛は収まらないものの、少し落ち着いてきた。
黒美影 黒曜: 「……You Can't See Me」
黒美影 黒曜: 「……うん、もう大丈夫だ」
黒美影 黒曜: 煙草を吸い切り、一回深呼吸。
GM: 黒曜さんが打ちひしがれている……
凌:
「ん」
「元気。なった?」
黒岩 漆:
「ほらな?」
“
黒美影 黒曜: 「ああ、待たせたな」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「では、先に進みましょうか。そろそろこの場所も嗅ぎ付けられそうな頃合いですし」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「戦力としては頼りにしてますからね、ちゃんと働いて頂かないと困っちゃいます!」
凌: 「よかった」満足そうに頷き、黒岩さんとスイレンさんの方へも本当だーと
黒岩 漆:
「だな」
バイクのエンジンを入れて
黒岩 漆:
「後ろに乗るかい?」
“マスターブラッティ”に
黒美影 黒曜: 「ああ、久々に能動的に動きたくなったとこだ。任せておきな」
黒美影 黒曜: 「んじゃ、お言葉に甘えて」
“地裂”呉芸: 「運動は身体にいいからな、どうせこの後大暴れするつもりだろうが……」
黒岩 漆:
「イエスマム、ってね」
本気でダメージ受けてんな…いやいつもの性格か…?
と思いつつニケツして進行しましょう!
黒美影 黒曜: ブイーン
不語仙: どうでもいいが室内でバイクをスルーは大分剛毅な警察官たちだな…
凌: 忙しかったんだきっと
不語仙: ほなしゃーないか…
GM: 忙しかったんですよ、たぶん……
黒岩 漆: バイクならOKって話だったので室内で使いたかった
黒岩 漆: 室内ドライブアクション好き!
GM: だいすき!!!!
凌: いいよね……
黒岩 漆: 狭い通路を無理に走ったり窓やドアぶち破るのいいよね!!
黒岩 漆: 最後には爆発を背にギリギリで脱出するやつ
GM: では、皆様のRPがよろしければシーンを終了いたします。
黒美影 黒曜: OK!
不語仙: OK
GM:
調達はよろしいですか?ロイスはいかが?
次はミドル戦闘ですよ?
凌: OK~
黒岩 漆: OK!
リュドミラ・ザーイツェヴァ:
記憶……否、『記録』の中の“マスターブラッティ”。そして、呼ばれることのなかった“
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「…………精々、役に立ってくれると嬉しいんですけどね。うふふ」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: その呟きは、バイクのエンジン音に掻き消された。
リュドミラ・ザーイツェヴァ: こちらもこれでOK
凌: いい……
黒岩 漆: リュドミラさんが怖い事いってる
黒岩 漆: こわい
GM: こわい
不語仙: またえっちな顔してる
凌: ひょっとしてここはえっちな卓……?
黒岩 漆: HはHでも…の方ですが!
不語仙: ロイスか……
不語仙: んー…………今回取りたい相手がどう転ぶか分からんのだよな
凌: うむ
黒岩 漆: ロイスは取るタイミング悩む…
GM: シーン終了。
GM:
GM: あと、大事なお話なのでメインで告知いたします。
黒岩 漆: はい
GM: 本シナリオにおいて、サプリメント:NCのスポットルールを採用してヴィークルは搭乗状態のままでシーンを跨ぐことを可能とします。
GM: ご了承ください。
GM:
不語仙:
・火傷跡が残る女警官 〇好意/猜疑心
みんなは知らないだろうけれど、実は某はツラのいい大人の女が好きで御座りまする
不語仙: :ロイス+1
不語仙: ロイス : 2 → 3
不語仙: む
凌: おースポットルール
不語仙: 気配りの達人か?
黒岩 漆: ありがたい…!
リュドミラ・ザーイツェヴァ: NCってなんだっけ…
黒岩 漆: ネームレスシティ
不語仙: ねーむれすしてぃ
凌: ネームレスシティですねえ
リュドミラ・ザーイツェヴァ: あー
リュドミラ・ザーイツェヴァ: そういえばあったなそんなの…
凌: ヴィークル載ってると回避が運転技能で振れるようになったりとかするらしい
不語仙: 謎にヴィークルの拡張があるんですよね
黒美影 黒曜: ほえー
リュドミラ・ザーイツェヴァ: ナイスシティに空目する
リュドミラ・ザーイツェヴァ: くそどうでもいいんですけど、昔家庭科かなんかのテストで、バリアフリーって解答するところを友達がナイスタウンって書いてたのが一生頭に残ってる
不語仙: ダメだった
GM: ナイスタウン!
凌: 駄目だった
リュドミラ・ザーイツェヴァ: バリアフリーより分かりやすいと評判でしたね
凌: まあ配慮されてるのはいい街だからな……
黒岩 漆: 天然からしか出てこないものがある
GM: わかりやすいけど…わかりやすいけどぉ!
黒岩 漆: 最近だとバリアフリーじゃなくてユニバーサルデザインが推されてますね
ミドルフェイズ04 「破邪の錬鉄」 シーンプレイヤー:全員
GM:
ミドルフェイズ04 「破邪の錬鉄」
シーンプレイヤー:全員
シーン終了条件:敵を撃退せよ
GM: それでは登場侵蝕をどうぞ
黒美影 黒曜: :侵蝕+1d10 登場/リザレクト
黒美影 黒曜: 侵蝕:57+5[5]>62
不語仙: :侵蝕+1d10
不語仙: 侵蝕:65+7[7]>72
凌: :侵蝕+1d10 登場/リザレクト
凌: 侵蝕:73+10[10]>83
黒岩 漆: :侵蝕+1d10
黒岩 漆: 侵蝕:60+8[8]>68
黒岩 漆: 破邪
黒岩 漆: マズイ、邪と言われたらそうだねとしか返せない…!
黒岩 漆: 知ってる
GM: そうだね
凌: また10かよ!
GM: 凌君がこわい
凌: なんか今やってるダブルクロスのキャンペーン全部登場侵蝕高いな……
リュドミラ・ザーイツェヴァ: :侵蝕+1d10 登場ダイス/リザレクト
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 侵蝕:69+5[5]>74
GM: それでは描写に入ります。
GM:
GM:
地下通路を抜け、都市保安警察本部の奥へと進んだ君たちは、ついに長官室の前へと辿り着く。
暴徒の鎮圧に人員を割かれているためか、ここまでの道中に目立った妨害はなかった。
GM:
だが、重厚な両開きの扉を前にした瞬間、その向こうから圧力が滲み出していることに気づくだろう。
この先にいる。都市保安警察の新長官。リエゾンエージェントの配下――“トナティウ”のものだろうか。
GM: 君たちが扉を開くと、軋んだ音が静かな室内へ響き渡った。
GM:
警察署の長官室とは思えない異様な光景が広がっている。
黒塗りの机、重厚な革張りの応接椅子、壁際に並べられた用途の分からない美術品や獣の頭骨。
GM: そして正面の壁には、龍と虎が一つの身体へ溶け合った悪趣味な掛け軸が飾られている。
GM: 警察の長官としての威厳を示すために整えられた部屋というよりも、さながら裏社会を取り仕切る組長の執務室だ。
GM: その中央、豪奢な椅子に深く腰掛け、君たちを待ち構えていた男がいる。
不語仙: なんかキュマイラーン
リュドミラ・ザーイツェヴァ: ヤクザの事務所かな?
黒岩 漆: 桜田門組
黒美影 黒曜: まあこんな島の汚職どもなんてヤクザと変わりないですからね
“トナティウ”: 全身を包帯で覆われた都市保安警察長官――“トナティウ”。
“トナティウ”: 包帯の隙間から覗く皮膚には、今なお癒えきらぬ火傷の痕が残されている。
“偏食家(リジェクター)”:
その傍らには、椅子へだらしなく身体を預ける“偏食家”。
相変わらず場違いなダサいTシャツ姿で、君たちを一瞥したきり立ち上がろうともしない。
“粗食音(ノイズメイカー)”: さらに部屋の奥。応接用の机を勝手に使い、一人の青年が大盛りのラーメンを啜っていた。
“粗食音(ノイズメイカー)”: 黒い学生服、年若い外見、それだけを見れば警察署の長官室にいること自体が不自然な少年だ。
“粗食音(ノイズメイカー)”: ずるるるるーっ!
GM:
だが君たちは事前に聞かされている。
“偏食家(リジェクター)”と行動をともにする都市保安警察最強の矛――“粗食音(ノイズメイカー)”。
GM:
マスターエージェントに比肩しうると評価された、正体不明の斬撃使い。
当人は君たちへ関心を示すことなく、ただ黙々と麺を口へ運んでいる。
GM: 静まり返った長官室に、麺を啜る音だけが響いていた。
凌: 学生服、ふむ
黒岩 漆: 出たかノイズメーカー
凌: 事ここに至ってもまだシルエットなのか
黒美影 黒曜: ソバ、ソバを食っている。さては手負いか!
黒岩 漆: 咀嚼音なのに啜っている!
GM: ”粗食音”ですからね
黒岩 漆:
本当だ粗食音だ
おいは恥ずかしか!
不語仙: すみません
不語仙: 黒美影さんコイツ知ってましたね?
黒美影 黒曜: ぱい
不語仙: こいつ~
黒美影 黒曜: はっはっはっ
黒美影 黒曜: いつ気付かれるかドキドキしてました
GM: ぱい、不語仙さんには謝らなくてはなりません
凌: ってことは土曜リレーションリレー関係者か
GM: 気づいてらっしゃるか、気づいていないかが分かれ目でしたが……GMはドキドキです。この人について。
GM: やがて、トナティウが包帯の奥で低く笑う。
“トナティウ”: 「クク……。ようやく来やがったか」
“トナティウ”: 「待ちくたびれたぜ。よく来たなァ――実験体候補ども!」
“トナティウ”: 両腕を大きく広げ、獲物を前にしたような笑い声を上げて、君達を出迎えた。
GM: さあ、RPをどうぞ
不語仙: ごきり、首を一つ鳴らす。
不語仙:
不語仙:
不語仙: その思案を頭の中で転がしつつ、口笛をひとつ。
不語仙: 「─────へぇ。サツのお偉いさんにしてはセンスがいいで御座りまするなぁ」
凌:
きょろり、と片眼で室内を見回す。
影を張り巡らせるだけのスペースは十分にある。
凌: 全力を出すには差し支えない。
凌:
「こんにちは。"トナティウ"。"
黒美影 黒曜: 「なんとまあこってこてな汚職長官だよ、ペンギンヘアーもさっきぶりだな」
黒岩 漆:
「───お出迎えどうもぉ!」
バイクでギリギリまで室内に踏み込み片足だけ床につける
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「…………」 にこり。返答はせず、笑顔を返す
“トナティウ”: 「まさか、俺様の方から探しに行く手間まで省いてくれるとはな! 揃いも揃って、随分と殊勝な連中じゃねぇか!」
“トナティウ”:
「それから───いるじゃねぇか。
“トナティウ”:
その視線がある一人へ向けられた瞬間、声に含まれていた愉悦が露骨な憎悪へと変わる。
黒岩漆。“市場”。
黒美影 黒曜: 「なんだお知り合いか?」
黒岩 漆:
「おや?どなた様でしょうか!」
「顔に覚えがなくて…申し訳ない」
黒岩 漆: 「お客様なら覚えているはずなのですがね!HAHAHA!」
“トナティウ”: トナティウは市場の言葉に沸騰した、包帯の奥で歯を剥き出しにする。
“トナティウ”: 「俺様をこんな身体にしてくれた、恩知らずの運び屋野郎がよォ!」
凌:
「……そう。なの?"
黒岩 漆: 「いや?誰かと勘違いしてるんだろ」
凌: 「そっか。じゃあ」
凌: 「お礼。言う。別の人」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「………………」
“トナティウ”:
彼は右手で自らの胸元に巻かれた包帯を掴み、乱暴に引き裂く。
布の隙間から焼け爛れた皮膚が露出した。
“トナティウ”: 「見ろ! この傷をよく見やがれ! 肉は焼けるわ、骨は砕けるわ、臓腑はズタズタになるわ――死ぬほど痛ぇ目に遭わせてくれやがって!」
不語仙: 「死んでおけよ人として」
不語仙: どうでもよさそうに、視線を切る。
GM: その通り。>人として
黒美影 黒曜: そうだね×1
黒岩 漆:
「たしかに随分な重傷。これはいけない」
「治療具はいかが?今ならお安くしておきますよ!」
凌: その傷を、背を伸ばして覗き込み。
凌:
「
凌: さして興味もなさげに。
黒美影 黒曜: 「ま、今から殺すんだがな」
不語仙: 視線の先は、やはりどうでもよさそうにしている二人の護衛。
“トナティウ”: 「貴様らァ……!」
“トナティウ”: 包帯の奥から向けられる視線には明確な殺意が宿っている。
黒岩 漆: なんでこんなに怒ってるんでしょうね
凌: 実際なんでなんじゃろ
黒岩 漆: まるで黒岩が酷いことをしたみたいだ
黒美影 黒曜: なんか運んだの2話だけでしたっけ?
凌: ただ事故ったの自体はリレー開始前の時間軸だったはず
GM: あ、2話の時間軸のお話ですね。
凌: あれ2話だったか
凌: クリーナーが消えたのと混じってたか
GM: 数か月前って表記がまずかったです
“トナティウ”:
「俺様が味わった痛みは、その身体でたっぷり償ってもらう。
指の一本、骨の一本まで、俺様が直々に引き裂いてやる!」
“トナティウ”: 「だが安心しろ。俺様は私怨だけでてめぇらをここへ呼んだわけじゃねぇ」
“トナティウ”:
今度は
“トナティウ”:
「てめぇら全員には、もっと偉大な役目がある。光栄に思え。てめぇらは――
“トナティウ”:
神を語る言葉でありながら、その声に敬虔さはない。
あるのは、自らが選ばれた存在であると信じて疑わない傲慢な確信だけだ。
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「………………。凌くん」
凌: 「ん。リュドミラ。なぁに?」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: こっそりと、耳打ちした。
凌: 「ん。わかった」こくり、とそれに頷いた。
黒岩 漆: こそこそ話だ
黒美影 黒曜: 「知るかよ馬鹿。死人がしゃべってんじゃねぇ」
“トナティウ”: 「アッハッハハハハハハ、死人?死人じゃあねえ、見ろ!」
“トナティウ”: 「俺は生きている!爆発すらも超えて、生きている!」
黒美影 黒曜: 今すぐこいつのドタマを撃ちたい!
凌: ステイッステイッ
不語仙: まだだっまだだっ
黒美影 黒曜: グルルルル…
“トナティウ”: 「神ってのはなァ、そこらの凡人が手を伸ばしたところで降りてくるような安っぽいもんじゃねぇ。」
“トナティウ”: 「神をこの世へ迎えるには、相応しい器がいる。神性に耐えられる肉体、神を示す神具、そして――神へ捧げる供物だ。」
“トナティウ”: 「数え切れねぇほどの血と命を喰らわせて、ようやく第五の太陽は完成する!」
黒岩 漆: 「生きているのはなによりですが、そうですねぇ」
黒岩 漆: 「身体を引き裂かれるのも実験体になるのもごめんこうむる」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「まあ、あなたが生きていてどうこうと言うのは正直どうでも良いのですが」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「───死を克服するぐらいで、得意気になられても困りますね」
黒岩 漆:
「というわけで、
ガチャリとバレットM82を構えて戦闘準備に入りましょう
凌: ノイズメーカー殿は今回でシルエット外れるのであろうか
GM: ご期待ください
黒美影 黒曜: マグロ、ご期待ください
不語仙: えっちなかおされるたびに恋に落ちそうになりますね
不語仙: 皆は知らないと思うけど実は僕は悪い顔の女の子が好きだ
黒岩 漆: 知ってる
黒岩 漆: おそらくなのですが性格の悪い女の子もお好きじゃないですか?
“トナティウ”: トナティウは両腕を広げ、君たちを一望する。
“トナティウ”: 「ハハハハハハハ!」
“トナティウ”: 「俺様は待っていた。てめぇらみてぇな上等な素材がここへ来るのをなァ!」
“トナティウ”: 再び、市場へ指先を向ける。
“トナティウ”:
「中でも市場、てめぇは特別だ。俺様を爆弾で焼いた罪人、この島の裏側を渡り歩き、神へ捧げるに足る力を持った実験体。
復讐相手と供物が同じ人間だなんて、こんな都合のいい話があるかよ! 」
“トナティウ”: 「てめぇには二重に価値がある! 俺様の恨みを晴らすために死に、第五の太陽を完成させるためにもう一度死ね!」
“トナティウ”: 包帯の下から露出した右腕が異様な音を立てて脈動する。
“トナティウ”: 皮膚が盛り上がり、筋肉が膨張し、骨格そのものが軋み組み替わっていく──が。
黒美影 黒曜: 黒岩さんに釣られてバン
凌: 「殺させない。よ」ぞるり、と。影をもたげて。鞭の如く、生命の如く。
黒岩 漆: 「───お断りだね!」
“トナティウ”: 弾丸が放たれる直前に──。
凌: アレーッ
黒美影 黒曜: 死ぃ~~~
GM: 真紅の刃がトナティウの腹部から突き出す。
GM: 鮮血が弧を描き、黒塗りの机と床を赤く染めた。
GM: トナティウの目が見開かれる。肥大化していた獣腕から力が抜け、筋肉が萎み、異形の輪郭が崩れ、人間の腕へと戻っていく。
凌:
「……」
「治す?」
不語仙: 「いやぁ」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「…………」
黒美影 黒曜: 「いやぁ…ありゃ無理だろ」
不語仙: 首を逆に傾けて、ゴキリと鳴らす。
黒岩 漆:
「お?」
あれ、狙ったものじゃないの?と素で困惑
“トナティウ”: 「が……っ…な……てめぇ……何をしてやがる……!」
“粗食音(ノイズメイカー)”: 自らの腹から突き出した刃を見下ろすトナティウに、背後から青年が刃をさらに押し込む。
“粗食音(ノイズメイカー)”: 「何って。見りゃ分かんだろ。」
“粗食音(ノイズメイカー)”: 「お前を始末してんだよ。」
“トナティウ”: 「俺様が……俺様が誰だか分かってやがるのか……! 誰がてめぇに給料を……!」
“粗食音(ノイズメイカー)”: 「給料?」
“粗食音(ノイズメイカー)”: 「かはは」
凌: この笑い声さあ
黒美影 黒曜: うふふ
凌: ブロウラーじゃん
マスターブロウラー: 青年の口元が吊り上がる。
マスターブロウラー: 「かはは。金さえ払えば誰でも味方になると思ってたのか?」
黒岩 漆: さらさらで見たことある
凌: なるほどねぇ~
黒美影 黒曜: いやぁ…自分のPCを人に動かしてもらえるのありがたいですね
黒岩 漆:
このっ…
黒美影 黒曜: うふふふ
GM: いやあ、三味線を弾いていただいて助かりました!
黒美影 黒曜: しっかしこの男ミネルヴァほっといて他人の恋人連れまわして何やってるんだ
マスターブロウラー: 「俺に仕事を持ってきたのはお前じゃねぇ。お前を始末しろって依頼した奴らだ」
“トナティウ”: 「き……貴様……! 裏切りやがったな……!」
マスターブロウラー: 「裏切るも何もねぇよ。最初からお前の味方だった覚えはねぇ」
GM:
青年が刃を引き抜く。血飛沫が宙へ舞う。
支えを失ったトナティウの巨体が膝から床へ崩れ落ちる。倒れた身体は血溜まりの中で僅かに痙攣し、やがて動かなくなった。
GM: つい先ほどまで君たちを見下ろし、第五の太陽への供物にすると息巻いていた男は、自らが雇ったと信じていた護衛の一撃によって呆気なく地へ伏した。
凌: 「………………」
黒美影 黒曜: 「ヒューッ、やるじゃん小僧」
不語仙:
「
不語仙: 首を鳴らし、指を慣らす。
不語仙: ─────ああ、思った通り。
不語仙:
黒岩 漆: トナティウの名はすごいものだと聞いていたのに…死んだ…!?
GM: まだ息してます!息してます!
黒岩 漆: なるほど生きている
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「…………………………なるほど」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「……凌くん。さっき言った事は忘れてください」
凌:
「……ん。分かった」
「ごめん。ね」
リュドミラ・ザーイツェヴァ:
「たぶん、
凌: 「……」ふぅん?と、怪訝そうな顔をしつつ。
凌: 「わかった。……その時。なったら。また」
不語仙: 時間稼ぎと言ったらしい、どうでもよさそうな黒髪女の側の態度からして食い違っているし─────
不語仙:
“偏食家(リジェクター)”:
「……ふふん、言ったはずであろう。
余は盾、刃を振るうのは相方の役目であると」
“偏食家(リジェクター)”: 「もっとも、その刃を誰へ向けるかまでは一言も申しておらぬがな」
黒岩 漆: 「えーとだな」
黒岩 漆: 「正直に話すと面白い事態すぎて笑えてくるんだが」
黒岩 漆: 「…”お二人さん”はこれからどうするおつもりで?」
不語仙: 「ぎひひ。一字一句同意に御座りまするな─────」
不語仙: 「だが、まぁ」
不語仙: 「やることは─────変わんねぇなぁ」
“偏食家(リジェクター)”:
「それでは、改めて紹介しよう。
余が唯一背を預ける相方、都市保安警察最強の矛――“粗食音”。だが、それはここで与えられた仮初めの名に過ぎぬ」
“偏食家(リジェクター)”: 「“マスターブロウラー”――七原黒心。」
“偏食家(リジェクター)”: 「正真正銘のマスターエージェントであるぞ」
黒美影 黒曜: 「"喧嘩屋"、ね」
凌: ――ひとまず、やることは明瞭だ。
凌:
がちがち、と。
影の歯を鳴らす。
凌: 視線を切らず、それを見ている。
マスターブロウラー: 「かはは」
マスターブロウラー:
「まァ“粗食音”って名前も悪くなかったけどな。
好きなもんを好きなだけ食わせてもらえたしよ。こいつの始末もこれで終わり」
マスターブロウラー: 刃を肩に担いだまま血溜まりを踏み越えて、倒れたトナティウを顎で示す。
マスターブロウラー: 「依頼された仕事としては文句なしだ」
マスターブロウラー: だが、マスターブロウラーは長官室から立ち去ろうとしない。むしろ君たちへ向き直る。
マスターブロウラー: その瞳はトナティウを貫く前よりも輝いている。仕事を終えた安堵ではない。まだ暴れ足りない、まだ殺し合い足りない。
マスターブロウラー: 目の前に立つ君たちを見て、喧嘩屋としての本能が疼いている。
マスターブロウラー: 「けどよォ、せっかく身体が温まってきたってのに、これだけじゃ物足りねぇよな」
マスターブロウラー: 「そうは──思わねぇか?」
黒岩 漆:
「なんだろうなぁ!ここ最近マスタークラスの特売セールでもやってんのか!?」
「困るんだよ…そうポンポン出てこられるとさ…!」
悪い想定が当たって嘆く
黒美影 黒曜: 「へぇ、やる気十分ってかい。いいじゃねーか」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「まあ、それはそれとして」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「…………邪魔なので、こちらとしてはさっさと立ち去って欲しいのですけれど」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「でも、まあ」
リュドミラ・ザーイツェヴァ: 「……これぐらい、愉しまないと。やっていられませんね?」
凌:
"トナティウ"が死んだ。
凌: それを邪魔立てしようというのなら。
凌: 「全部。全部」
凌:
「
マスターブロウラー:
「かはは。随分と面白そうな連中が揃ってるじゃねぇか。
仕事は終わった。ここから先は――」
“偏食家(リジェクター)”:
「
黒岩 漆:
「カネにもならない命の取り合いなんて」
「…やっていられないってのによ!」
改めて身を守るためにマスタークラスどもに銃を向け直し!
黒美影 黒曜: 「……小僧のいうとおりだな」
黒美影 黒曜: 「暴れたくてここまで来たのに回れ右したんじゃ消化不良で堪んねぇ」
GM: ───その時である。
“トナティウ”: 「ぐうううっ、ま、まだだ……神は……神は俺を見捨てちゃいねぇ……!」
“トナティウ”: Eロイス《さらなる絶望》を2度発動しました。
Eロイス《さらなる絶望》
皆様ご存じ、シーン内の任意の場所に、任意のエネミー一体を未行動で登場させるEロイス。
窮地に新たな敵を呼び込み、戦況をさらなる絶望へと叩き落とす、実に分かりやすい効果である。
なお、GMはこのEロイスの効果について、
登場させるエネミーの陣営は問われないものと曲解している。
黒岩 漆: 負傷おさぶんだ
凌: さて敵が+2体と
黒美影 黒曜: これ“トナティウ”はもう始末してもいいやつです?
“トナティウ”: 「誰か……侵入者だ、こいつらを……っ!」
GM: そうして彼の呼びかけに応じたのは──。
“完熟派(ヴェルダン)”: この黒づくめの青年と。
”チャアク”: 猫耳をして、尻尾をゆるりと伸ばし、楚々とした態度で入室してきた。メイドでした。
黒岩 漆: チャアクとヴェルダンが来た
凌: ウワーッヴェルダンさん
黒岩 漆: ん?んー?
黒岩 漆: まさかみつどもえ…?
GM:
GM: といったところで、本日はここまでといたします!
黒岩 漆: お疲れさまでした!
凌: はぁーいお疲れ様でした~
不語仙: はーい!
不語仙: お疲れ様でした!
黒美影 黒曜: お疲れ様でしたー
GM: ちょっとお時間早いですが、いい切り時なのでタイミングよく終了とさせていただきます。
GM: 本日はありがとうございました!
黒美影 黒曜: お疲れ様でしたー
リュドミラ・ザーイツェヴァ: お疲れ様でしたー
凌:
改めてマスターブロウラーのキャラシ見てる
うっわなんだこの脳筋
黒美影 黒曜: ふふふ
黒美影 黒曜: でもスイレンさんより火力出るかもってのは流石に盛りすぎだと思ってる
GM: テルまにさん
黒美影 黒曜: あい
GM: 強化、してないはずがないじゃあないですか
黒美影 黒曜: ですよねぇ
GM: えへへ
凌: こっから強化入るのかあ~
黒岩 漆: 凌くんへのひそひそ話といい不語仙さんの隠し事といい
黒岩 漆: いったい何を潜ませているんだ…!
不語仙: へへっ
GM: ではBGM終わりましたら保存いたしますね。
黒岩 漆: はーい
凌: はぁーい
黒美影 黒曜: はーい
凌: しかしヴェルダンさんも推定ピュアサラだろ……
凌: チャアクさんが支援っぽいこと考えるとだいぶ火力出そうなんだよなぁ~
GM: 悩んでもらえるのたのしいですね……!
黒美影 黒曜: チャアクさん武闘派って言われてたし逆に一票、ヴェルダン君が支援なんじゃないかな
リュドミラ・ザーイツェヴァ: たぶん三つ巴の戦闘になるはずなんで、処分する順番考えた方が良さそう
リュドミラ・ザーイツェヴァ: メタ読みですけど、たぶんヴェルダンは《爆砕の氷炎》でひたすら殴ってくる脳筋です
凌: 恐らくそうなりますよねぇ
不語仙: 保存ヨシ!散!
第四夜
雑談(項目をクリックで収納/展開)
ログ制作にあたり、お借りした素材
各PL様のPC・NPCキャラクター立ち絵
リュドミラ・ザーイツェヴァ様
黒岩 漆様
凌様
GM/黒美影 黒曜様のご用意のNPCの数々
yugiri様
文責
黒羽 四ツ葉の中の人