R18可SWRP卓「娼館の一幕」_2026-08-11_0716

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プレイヤーログをクリアしました2026-08-01
00:42:36
プレイヤーここは娼館「赤いバードパス亭」。 …の出張版、海の家バードバス亭。流石に借りている建物を赤く染めることは出来なかったらしい。 娼館と言っても、娼婦は3人だけ。なんなら酒場の様相で酒を提供している。 潮風が通るこの店内で、キミたちはある程度自由に振る舞っていい。 店長に酒を振る舞ってもらい、冒険者同士で語り合ってもいい。気になるあの子を誘って、個室や海辺で一緒に過ごしてもいい。 勿論、娼婦を買ってもいい。なんなら日雇いの娼婦として働いてもいい、入った酒場の横には掲示板が貼っており、「従業員募集!日雇いOK!」の文字が入っている。2026-08-01
00:46:18
コンアンス「失礼します」 店の戸を開け入ってくる2026-08-10
22:58:57
メアリー・レッドバード「お。コンアンス君。お疲れ様、迷わなかった?」2026-08-10
22:59:45
コンアンス「日雇いOKとの文字を見て…」2026-08-10
22:59:45
コンアンス「……バートパス亭でしたか」2026-08-10
23:00:01
メアリー・レッドバード「…あれぇ?海の家開店するって私言ってなかった…?」2026-08-10
23:00:15
ピノ=O=エクスカリヨク「言ってないねコレ☆」2026-08-10
23:00:27
メリック・クライフォッシル奥で焼きそばを焼いている……2026-08-10
23:00:31
コンアンス「私は聞いた記憶がございません」2026-08-10
23:00:39
メリック・クライフォッシル(おれはちゃんと説明されたから安心してくれ店長……)と思うが口には出さない2026-08-10
23:01:20
メアリー・レッドバード「…ということは」2026-08-10
23:01:26
ピノ=O=エクスカリヨク「フツーに閉まっている店に行って『改装中。暫く閉店します』で職探し中だね☆」2026-08-10
23:02:03
コンアンス「いえ、日雇い契約でしたのでそのようなモノかと」2026-08-10
23:02:14
コンアンス「別のお店で働かせていただいておりました」2026-08-10
23:02:24
メアリー・レッドバード「あ、そう?ソレはソレでよかっ…いやなんか寂しいな。」2026-08-10
23:03:12
サリー・ローズ「こんにちはー!顔出しに来ましたよ!」じゃあその辺りで入っていきますか2026-08-10
23:03:24
ヘレボルス・ローズ「こんにちは、手伝いに来たよ」サリーさんに続いて2026-08-10
23:04:01
コンアンス「いらっしゃいませ」 頭を下げる2026-08-10
23:04:01
メリック・クライフォッシル「いらっしゃいませー」2026-08-10
23:04:11
メアリー・レッドバード「お、お二人さんいらっしゃーい。…手伝いは良いかな?なんかここ最近男性定員多くて。」2026-08-10
23:04:45
サリー・ローズ「お、なんかはじめましての人もいる気がするね。あたしはサリー・ローズ!元店員だよ!」2026-08-10
23:04:49
コンアンス「初めまして、コンアンスと申します。よろしくお願いいたします」2026-08-10
23:05:06
メリック・クライフォッシル「新人のメリックだ。出来の良くない後輩かもだが、よろしく頼む」2026-08-10
23:05:23
ヘレボルス・ローズ「初めまして、ヘレボルス・ローズです。ヘレンって呼んでくれるとうれしいな」サングラスを取りながら2026-08-10
23:05:51
サリー・ローズ「店長はさぁ…なんでもかんでも雇ってお客減らす人?」2026-08-10
23:05:58
メアリー・レッドバード「………否定できないな」2026-08-10
23:06:17
ヘレボルス・ローズ「……大丈夫?利益出てる?」2026-08-10
23:06:37
ペネト・レイト「やっほー」2026-08-10
23:06:37
メアリー・レッドバード「焼きそばは売れてるから。」2026-08-10
23:07:02
メアリー・レッドバード「あ、あと一応先日ミノサンド君が売れたね。」2026-08-10
23:07:15
サリー・ローズ「お、ペネトくんやっほー」2026-08-10
23:07:24
メリック・クライフォッシル「ペネトか、こんにちは」2026-08-10
23:07:29
ペネト・レイト「生々しいー」2026-08-10
23:07:29
ヘレボルス・ローズ「こんにちはー」2026-08-10
23:07:41
コンアンス「いらっしゃいませ」2026-08-10
23:07:41
ペネト・レイト「サリーさんとヘレンさんもお久しぶりー」2026-08-10
23:07:41
ペネト・レイト「ヘレンさんやっぱりガタイよくてかっこいいねー」2026-08-10
23:07:54
サリー・ローズ「そうでしょそうでしょ。でも肌を自由に見る権利があるのはあたしだけだからさぁ。ヘレンさんの鍛え上げたカラダを見せられないのは悪いんだけど水着はこんな感じなんだよごめんね」あいつ2026-08-10
23:09:28
メリック・クライフォッシル(仲がいいんだな……)2026-08-10
23:09:46
ペネト・レイト「らぶらぶー」2026-08-10
23:09:46
ヘレボルス・ローズ「あはは、ありがとう。これでも一応戦士だから」2026-08-10
23:09:54
ペネト・レイト「僕も鍛えてるよー」2026-08-10
23:10:14
メアリー・レッドバード「なんかラブラブすぎて逆にこじらせてないかサリーちゃん、大丈夫?」2026-08-10
23:11:00
コンアンス「皆様お見事な肉体かと存じます」 奥でグラスを磨いている2026-08-10
23:11:09
サリー・ローズ「うむ、あたしにとっては何の魅力も感じないが頑張りたまえペネト君。他の人が惚れることもあるだろう!」2026-08-10
23:11:26
ペネト・レイト「やきそばーーー」2026-08-10
23:11:26
ペネト・レイト「はーーい」2026-08-10
23:11:26
メリック・クライフォッシル「はい、お待ちどう」麺の水分を適度に飛ばしソースの焦げ目をつけ……皿に盛って脇で焼いていた目玉焼きを乗せる2026-08-10
23:12:24
サリー・ローズ「なにをおっしゃるメアリさん。いちゃつきたいと思う時にいちゃつかないでどうするのさ?」2026-08-10
23:12:28
ペネト・レイト「いえーーーい」2026-08-10
23:12:28
ペネト・レイト「テンション上がるよねーー」2026-08-10
23:12:28
メリック・クライフォッシル「ありがたいことだ……」きっと店長の立地選びがいいからだな……2026-08-10
23:13:16
ヘレボルス・ローズ「あ、焼きそば。いいね、ぼくらにも一つお願いしていい?」メリック君に2026-08-10
23:13:47
ペネト・レイトそのままずびばーとニコニコしながら堪能して2026-08-10
23:13:47
サリー・ローズ「む、あたしが作…いや手伝いはいいって言われちゃったかー」2026-08-10
23:14:15
ペネト・レイト「おいしーーー」2026-08-10
23:14:15
メリック・クライフォッシル「承った。……コンアンス、配膳は頼んだ」調理集中モードに移行2026-08-10
23:14:25
ペネト・レイト「サリーさん独占欲つよいー?」2026-08-10
23:14:25
コンアンス「承知いたしました」 出来たものを3つ盆に乗せて3人へと運ぶ2026-08-10
23:14:42
コンアンス「どうぞ、お楽しみください」2026-08-10
23:14:49
ヘレボルス・ローズ「サリーさんの焼きそばもいいけれど、せっかくの海だから今日はゆっくりしようか」2026-08-10
23:15:11
メアリー・レッドバード「…ね?手伝い要らないでしょ?」2026-08-10
23:15:16
メアリー・レッドバード「どーぞどーぞ、ゆっくりしてってー」2026-08-10
23:15:27
サリー・ローズ「はーい♡じゃ、トマトジュースも二杯お願いしまーす」2026-08-10
23:15:37
ヘレボルス・ローズ「ありがとう、コンアンスさん」2026-08-10
23:15:53
ヘレボルス・ローズ「ほら、サリーさん」席についてサリーちゃんを手招き2026-08-10
23:16:32
コンアンス「気にしないでください。お仕事ですので」2026-08-10
23:16:38
サリー・ローズ「あ、はい♡」とりあえず隣でもたれかかる2026-08-10
23:16:57
ペネト・レイトちょっと思案する2026-08-10
23:16:57
メアリー・レッドバード「お、お仕事があった。はーいトマトジュースでーすっと。」2026-08-10
23:17:05
メアリー・レッドバード「…そういやお酒は飲んで良いんじゃないの?妊娠はしてないんだし」2026-08-10
23:17:22
サリー・ローズ「…まあそれはそうですけどね。ヘレンさんが飲みたいって言ったらかなー?」足をぷらぷらさせて上目遣いでヘレンさんを見つつ2026-08-10
23:18:37
コンアンス奥に戻り掃除などをしている2026-08-10
23:19:06
ヘレボルス・ローズ「えーっと……そ、そうだね? せっかくの機会だし飲もうかな……?」突然振られて若干困惑しつつ2026-08-10
23:19:29
ペネト・レイト「そういやメリックさんビーチで遊んでるのー?」2026-08-10
23:19:29
メリック・クライフォッシル「おれか?おれは特に……」遊ぶのが苦手な男。休憩時間も食事をしたら銃の整備などしていることだろう2026-08-10
23:20:25
ペネト・レイト「スイカ割りしてあそぼーよ」2026-08-10
23:20:25
サリー・ローズ「いやあ、ヘレンさんもここだといつもトマトジュース飲んでるイメージがね?じゃ、せっかくだしさっきのジュースで店長スペシャルお願いしまーす」2026-08-10
23:20:49
メリック・クライフォッシル「スイカ割り……」兄者たちがヘマをしたゴブリンでやっていたあれか……? 「……スイカか」確実に頭のことじゃないな……2026-08-10
23:21:45
メアリー・レッドバード「店長スペシャルっていつものブラッディメアリーじゃん。…ま、いいけど。元従業員に依頼されるのも悪かないね。」2026-08-10
23:21:52
ヘレボルス・ローズ「まあ……確かにあんまりお酒飲んだ記憶はないなぁ」2026-08-10
23:21:55
ペネト・レイト「目隠ししてぐるぐる回ってから誘導に従ってスイカを棒で割るやつだよー」2026-08-10
23:22:25
サリー・ローズ「お酒の力なんてなくても二人はアツアツですもんねー♡」ヘレンさんにぎゅーしつつ2026-08-10
23:23:06
メリック・クライフォッシル兄者たちは真剣でやっていたから確実に違うな……2026-08-10
23:23:14
ヘレボルス・ローズ「はは、もちろん」ぎゅーを返しつつ2026-08-10
23:23:29
メリック・クライフォッシル「うむ……休憩時間ができたら行くとするか……」2026-08-10
23:23:46
メアリー・レッドバード「夏で暑いのに余計に暑くするなぁ。」2026-08-10
23:23:47
ペネト・レイト「わーーい」2026-08-10
23:23:47
メリック・クライフォッシル(あちらのお二人は夫婦だったか……仲がいいんだな……)2026-08-10
23:24:03
ペネト・レイト「僕は目隠しスイカ当てとかで遊んでたなー」2026-08-10
23:24:03
ヘレボルス・ローズ「背筋が冷えるよりはいいと思ってもらうとして……」2026-08-10
23:24:31
コンアンス「何かしらで扇ぎましょうか?」>店長2026-08-10
23:24:31
メアリー・レッドバード「いやそう言う意味じゃなく…」2026-08-10
23:25:02
メアリー・レッドバード「いやまぁ…いいよ。みんなでスイカ割してきても。」2026-08-10
23:25:27
メアリー・レッドバード「コンアンス君も多分経験無いでしょ?スイカ割。」2026-08-10
23:25:39
ヘレボルス・ローズ「まあ実際、こうしておかないと変なのが寄ってきそうじゃない?海だし」2026-08-10
23:26:02
コンアンス「ありませんが…従業員が参加するモノではないと思われます」2026-08-10
23:26:02
サリー・ローズ「ヘレンさんはあたしの最高の|騎士《ナイト》でーす♡」いちゃ…いちゃ…2026-08-10
23:27:12
サリー・ローズ「ま、営業的にはお客にスイカを買ってもらって授業員が接待で遊ぶとかだよね」とかやりつつも冷静な意見2026-08-10
23:28:13
メリック・クライフォッシル「……なるほど?」娼婦の時間を買うように、おれの時間を買うということか……?2026-08-10
23:28:38
ヘレボルス・ローズ「お客……僕ら?」2026-08-10
23:28:41
ペネト・レイト「ゲーム形式でえっちな景品とかあったら盛り上がりそうだよねー」2026-08-10
23:28:41
メアリー・レッドバード「まぁ。外泊料金的な?」2026-08-10
23:29:09
ヘレボルス・ローズ「えっちな景品はともかく……」2026-08-10
23:29:29
ヘレボルス・ローズ「スイカ割り、いいね。楽しそうだ」2026-08-10
23:29:40
ペネト・レイト「やっちゃうーー?」2026-08-10
23:29:40
メリック・クライフォッシル「えっちな景品はその……おれは不必要だが……」2026-08-10
23:29:54
メリック・クライフォッシル「……せっかく店長が遊ぶ機会をくれたのだ。やってみるか」2026-08-10
23:30:12
サリー・ローズ「あたしも不要でーす♡でもヘレンさんがやりたいならやりましょーか!」2026-08-10
23:30:16
ヘレボルス・ローズ「よし、じゃあ店長、スイカは幾ら?」2026-08-10
23:30:43
ペネト・レイトちょっと考えて黙る2026-08-10
23:30:43
メアリー・レッドバード「はいはーい、このくらいー。」2026-08-10
23:31:50
メアリー・レッドバード料金が呈示される。…普通にスイカを買うより高い。2026-08-10
23:32:06
コンアンス「では、焼きそば等引継ぎを致しますので、楽しんで来てください」2026-08-10
23:32:06
メアリー・レッドバードが、まぁ、従業員と一緒に遊ぶ代金も含めて、という事だろう。2026-08-10
23:32:19
ヘレボルス・ローズ「はいはーい、どうもー」2026-08-10
23:32:28
ヘレボルス・ローズちょっと高い気はしたがお世話になっているのでまあいいやという気持ち2026-08-10
23:32:44
ペネト・レイト「いこーー」2026-08-10
23:32:44
ヘレボルス・ローズ片手にスイカ片手にサリーちゃんの手で砂浜に移動しよう2026-08-10
23:33:38
メリック・クライフォッシル店員の服装のまま砂浜へ……2026-08-10
23:33:53
ペネト・レイトついていこう2026-08-10
23:33:53
サリー・ローズ「行きましょー♡」ヘレンさんの手をぎゅっとしつつ2026-08-10
23:34:14
コンアンスメリックさんが居なくなった焼きそば用の鉄板前に立つ2026-08-10
23:34:14
メリック・クライフォッシル仮にもドレイクが使っていた鉄板だが届くだろうか……2026-08-10
23:34:35
コンアンス台も持ってくる2026-08-10
23:34:50
メリック・クライフォッシルかしこい2026-08-10
23:35:02
メアリー・レッドバード「一緒に遊んできてもいいのに。」2026-08-10
23:35:12
コンアンス「いえ、そういう役割ではございませんので」2026-08-10
23:35:33
コンアンス「それに、あちらの皆さまは旧知の仲かと存じます。私が混ざるべきではございません」2026-08-10
23:36:14
メアリー・レッドバード「アレはサリーちゃん中心としてノリがいいだけと言うか…」2026-08-10
23:39:32
コンアンス「皆様の仲がよろしいのは、とても良いことと存じます」2026-08-10
23:40:23
メアリー・レッドバード「コンアンス君も混ざればいいのに。」2026-08-10
23:40:47
コンアンス「いえ、私はあのような催しに参加しても盛り上がらせることが出来ません」2026-08-10
23:41:45
コンアンス「……」 客が来ない。雇っていただいている身で言うのもアレだが、お店の経営は大丈夫なのだろうか2026-08-10
23:47:58
メアリー・レッドバード「なんか凄く不安な目線を向けられている気がする。」2026-08-10
23:48:30
コンアンス「いえ、そんなことはございません」2026-08-10
23:49:02
コンアンス馬鹿な私が考えても分からないことは分からない。店長様には何かしら策があるのだろう2026-08-10
23:49:24
メアリー・レッドバード「今度はなんか謎の期待の目線を向けられてる気がするぅ。」2026-08-10
23:51:35
コンアンス「いえ、そんなことはございません」2026-08-10
23:51:53
コンアンス淡々と、焼きそばを作る手順をエアで確認している2026-08-10
23:52:32
メアリー・レッドバード「…コンアンス君はさぁ。いや聞くの怖いけど。」2026-08-11
00:00:37
メアリー・レッドバード「このお店に期待してることとかある?」2026-08-11
00:00:47
メアリー・レッドバード「こう、志望動機的な。」2026-08-11
00:00:55
コンアンス「いえ、ありませんよ」2026-08-11
00:01:39
コンアンス「|私《従者》は期待を持ちませんので」2026-08-11
00:02:32
メアリー・レッドバード「おおう。ニヒル。」2026-08-11
00:03:17
コンアンス「?」2026-08-11
00:03:42
メアリー・レッドバード「んー…どう応えるべきかなコレ。」2026-08-11
00:05:38
メアリー・レッドバード「でもまぁ、現状生きて、職でお金稼いでるわけじゃん?って事は生きる意志はあるわけだ。」2026-08-11
00:06:08
メアリー・レッドバード「蛮族から人間領護るためーとか、この世を平和に―とか、そういう使命感は持ってる?」2026-08-11
00:07:48
コンアンス「使命感はございません。生きていたいとも思っております」2026-08-11
00:08:31
メアリー・レッドバード「ん-。現状は何が目的?」2026-08-11
00:14:34
コンアンス「主を見つけ、主に仕え、主に尽くすことです」2026-08-11
00:14:43
メアリー・レッドバード「雇用主はー、主じゃないか。」2026-08-11
00:15:21
メアリー・レッドバード「因みに主を決める方法は?自分でこの人だ!ってなったら決定な感じ?」2026-08-11
00:17:22
コンアンス「いえ、従者が主を選ぶことなど有り得ません」2026-08-11
00:17:55
コンアンス「お声かけを待っております」2026-08-11
00:19:20
メアリー・レッドバード「え、じゃあ私が主に立候補したらコンアンス君ずっと従者になる感じ?」2026-08-11
00:19:31
コンアンス「そうなります」2026-08-11
00:19:41
メアリー・レッドバード「うーん、えー。」2026-08-11
00:20:07
メアリー・レッドバード「私のスタンス的に―。」2026-08-11
00:20:09
メアリー・レッドバード「一時的な主になるのは良いけど、多分求めてるのってそういう主じゃないよね。」2026-08-11
00:21:27
コンアンス「いちじてきな、主?」 理解出来ないという表情である2026-08-11
00:21:55
メアリー・レッドバード「そもそも現状の雇用形態からして一時的な主でしょ。」2026-08-11
00:23:10
メアリー・レッドバード「私、コンアンス君雇う。コンアンス君、私が指示する料理とか接客とか仕事する。私、その働きに応じて給与を払う。」2026-08-11
00:23:47
コンアンス「?対価が発生した上で、指示を聞くだけであればそれは従者ではありません。主ではありません」2026-08-11
00:24:05
メアリー・レッドバード「聞く限りだとソレは従者ってより奴隷…いやまぁいいか。主に殉じて最後まで奉仕する従者も存在するしね」2026-08-11
00:25:52
コンアンス「…そうですね、奴隷という呼称でも構いません」2026-08-11
00:26:36
コンアンス「それで私が|私《誰かに服従する存在》で在れるのならば」2026-08-11
00:27:45
メアリー・レッドバード「うーん。少なくとも私は立候補しない方が良いな。」2026-08-11
00:28:28
メアリー・レッドバード「私はこの店に来る人には、|好きな人《誰かに尽くしたい存在》を見つけて欲しい的なトコもあるからさ。」2026-08-11
00:29:41
コンアンス「畏まりました」 いつも通りの微笑を浮かべる。まるで仮面でも被るかのように2026-08-11
00:29:41
メアリー・レッドバード「コンアンス君含めてね。」2026-08-11
00:30:06
コンアンス「|私《従者》は誰かを選ぶことはございません故。ご期待に沿えない事をご了承ください」2026-08-11
00:30:44
メアリー・レッドバード「逆でも良いよ?コンアンス君が|好かれる《君を必要とする》人になるってパターンでも。」2026-08-11
00:32:35
コンアンス「…主に求められるよう、日々邁進したく思っております」2026-08-11
00:33:15
メアリー・レッドバード「その為には、先ずコンアンス君を売り込まなきゃね!」2026-08-11
00:33:53
コンアンス「それは致しません」2026-08-11
00:33:57
コンアンス「従者が主を自ら求めるなど、あってはならない事ですので」2026-08-11
00:34:35
メアリー・レッドバードずごー2026-08-11
00:34:43
メアリー・レッドバード「えー。じゃあお店の方でコンアンス君を勝手に売り込むのは?」2026-08-11
00:35:19
コンアンス「はしたないのでお辞めください」2026-08-11
00:35:36
メアリー・レッドバード「えー。ヤダヤダー。」2026-08-11
00:36:16
メアリー・レッドバード「こちとら従業員の幸せを願って色々やってきたのよ。…実力行使含めて。」2026-08-11
00:36:52
コンアンス「……であれば、本日を以て店員を辞退させていただきます」 微笑が崩れ、少ししかめっ面になっている2026-08-11
00:38:00
メアリー・レッドバード「ソレもそれで困るな。落し処どっかに無い?」2026-08-11
00:39:14
コンアンス「店長様が私の幸せを願わなければよろしいかと」2026-08-11
00:39:43
メアリー・レッドバード「つまり上の口ではやらないやらない言いながら、下の口では正直になれと?」2026-08-11
00:40:50
コンアンス「主の命令以外にてはしたない真似をするつもりはございません」2026-08-11
00:41:35
メアリー・レッドバード「コンアンス君の主になればヤり放題か…いやでもそれヤリ捨てムーブになるな…嫌なんだよなヤリ捨てムーブ」2026-08-11
00:42:56
コンアンス「思いつく時点で大概かと」2026-08-11
00:43:59
メアリー・レッドバード「ヤンデレ激重従者プレイ望んでるのと大差ないと思います!」2026-08-11
00:45:27
コンアンス「?やんでれ激重、従者ぷれい?」2026-08-11
00:45:35
メアリー・レッドバード「こっちの話こっちの話。」2026-08-11
00:46:24
コンアンス「…そういう物があるのですね」 関心が失せる2026-08-11
00:46:30
メアリー・レッドバード「うーん、まぁ。」2026-08-11
00:47:41
メアリー・レッドバード「一先ずはウチの従業員続けて貰って給仕役お願いって事で。」2026-08-11
00:48:01
コンアンス「承知いたしました。日雇で、主を探す旅もありますので隔日となってしまいますが。よろしくお願いいたします」2026-08-11
00:48:46
メアリー・レッドバード「まー、他の娼婦たちもそんなもんだし。」2026-08-11
00:50:29
コンアンス「まぁ…拠点を移す可能性もございますので」2026-08-11
00:51:56
メアリー・レッドバード「別にいいよ?コレだって主人見つけてその後店に来なくなったとしても。」2026-08-11
00:52:07
メアリー・レッドバード「ソレがコンアンス君の考える、現状のゴールインって事だろうし。」2026-08-11
00:54:30
コンアンス「ありがとうございます」2026-08-11
00:55:06
コンアンス「店長様の願いが叶う事、応援しております」2026-08-11
00:56:57
メアリー・レッドバード(それ即ちコンアンスくんの恋路を応援するって話なのだけどなぁ)2026-08-11
00:59:22
コンアンス「……お客様、来ませんね」2026-08-11
01:00:13
メアリー・レッドバード「ソレは言ってくれるな。」2026-08-11
01:00:38
コンアンス「ハイ」2026-08-11
01:00:55