R18可SWRP卓「娼館の一幕」_2026-08-11_0716

岩陰

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プレイヤーログをクリアしました2026-08-01
00:42:36
プレイヤー浸食された巨大な奇岩が作り出す、日差しを遮る静かな日陰のスペース。 ひんやりとした岩肌からはほのかな潮の香りが立ち込め、波の音だけが穏やかに鼓膜を揺らす。凡そ、人の目にはつかないだろう。2026-08-01
00:43:39
ユーリ夢中で手を引いてやってきたのは人気のない岩陰だった。ようやく一息ついて後ろの彼女を振り返れば……2026-08-11
00:06:47
ダニエル・ダルセー腕を引かれ、足をもつらせながらよたよたと歩く2026-08-11
00:07:55
ダニエル・ダルセー「ユーリ君…」涙目の上目遣いで、立ち留まった男の子を見上げた2026-08-11
00:08:54
ユーリ「やっぱり……もう大丈夫だよ」2026-08-11
00:09:22
ユーリ普段明るく元気な彼女から、どこか弱弱しい声が聞こえる。よほど怖かったのだろう、そう思うと胸が締め付けられた。2026-08-11
00:09:49
ユーリ「痛いこととか、されてない……?」2026-08-11
00:10:45
ダニエル・ダルセー「ん…」言葉少なに、応えて2026-08-11
00:11:06
ダニエル・ダルセー「だいじょうぶ…」水と、緊張で冷えた身体に、掴まれた手首の温かさが心地よかった2026-08-11
00:11:53
ユーリ「そう……なら、よかった。何か辛いことがあったら、遠慮なく教えて。ぼくに出来ることなら何でもするから」2026-08-11
00:12:29
ユーリ「それと……ごめんね」2026-08-11
00:12:37
ユーリ「もう少し早く気が付いて、助けてあげられたら……」2026-08-11
00:13:21
ダニエル・ダルセー「んん…」横に首を振る2026-08-11
00:13:58
ダニエル・ダルセー「わ、私ね…」2026-08-11
00:14:23
ダニエル・ダルセー「ち、違うんじゃないかと思ったの…」2026-08-11
00:14:47
ユーリ「違う……?」2026-08-11
00:15:05
ダニエル・ダルセー「単に教えてくれてるだけで、身体、触るのとかも」2026-08-11
00:15:37
ダニエル・ダルセー「必要な事なのかなって…」2026-08-11
00:15:59
ユーリ「それは……ぼくも、最初はそう思ってたから」2026-08-11
00:16:13
ダニエル・ダルセー「だから、嫌って言えなくて…もし違ったら、気を悪くするから…」2026-08-11
00:17:16
ダニエル・ダルセー「せっかく仲良くなれたんだし…って…」2026-08-11
00:17:32
ユーリ「ダニエルさん……」2026-08-11
00:17:41
ユーリ「……友達に嫌われるのが、怖いんだったよね」2026-08-11
00:18:01
ダニエル・ダルセー「ん…」今度は縦に首を振った2026-08-11
00:19:12
ユーリ「だから、我慢しちゃったんだ……ごめんね、気付いてあげれなくて」2026-08-11
00:19:41
ユーリ「でも、ダニエルさんがみんなと仲良くしたいのは分かったけど……さっきみたいな人もいるから、その」2026-08-11
00:20:27
ユーリ「自分のことは、もっと……大事にしてほしい、っていうか……」2026-08-11
00:20:43
ユーリゆっくりと顔を逸らす。主にダニエルさんの胸元から。話の流れで意識がどうしてもそっちに行ってしまった2026-08-11
00:21:10
ユーリ「そういう、こと……されるかも、だから……」2026-08-11
00:21:25
ダニエル・ダルセー「ん」再び首を縦に振って2026-08-11
00:21:58
ダニエル・ダルセー「あったかい、ね」まだ掴まれている手首を見て2026-08-11
00:22:43
ユーリ「え? あ……うん、強く掴んじゃったけど、痛くなかった?」2026-08-11
00:23:01
ダニエル・ダルセー「んー……びっくりした?」2026-08-11
00:24:01
ユーリ「ご、ごめん……!」慌てて手を放そうとするが2026-08-11
00:24:16
ダニエル・ダルセー寧ろこちらから手首を捕まえて、押しとどめる2026-08-11
00:24:52
ダニエル・ダルセー「……あの人と全然ちがう、ね」2026-08-11
00:25:29
ユーリ「っ……ダニエル、さん……?」掴まれた腕を、それでも逃がすことはなく。導かれるように、自然と手を合わせるよう握った2026-08-11
00:25:42
ユーリ「そう……かな。そう、だね。ぼくの手、あんなに大きくないし、細いし……」2026-08-11
00:26:13
ダニエル・ダルセー「安心する」2026-08-11
00:26:40
ダニエル・ダルセー「怖くなくって」2026-08-11
00:26:57
ダニエル・ダルセー「……あ、そっか」2026-08-11
00:27:12
ダニエル・ダルセー「ユーリ君にこうされるの、嬉しいんだな」2026-08-11
00:27:26
ユーリ「怖くないなら、良かった……っ!?」2026-08-11
00:27:26
ユーリ「う、うれしい……!?」2026-08-11
00:27:33
ダニエル・ダルセー「うん」2026-08-11
00:27:48
ダニエル・ダルセー「前にね、ユーリくんが何をしてくれたら嬉しいのか、嫌なのか、よく考えてみてって、お姉さんたちに言われて…」2026-08-11
00:29:05
ダニエル・ダルセー「それで、今、考えてたんだけど…」2026-08-11
00:29:59
ダニエル・ダルセー「うん、やっぱり。ユーリくんに触られるのって、嬉しいんだなって」2026-08-11
00:30:10
ユーリ「嬉しい……うん、そっか……嬉しいんだ……えへ」2026-08-11
00:30:48
ダニエル・ダルセー「…ユーリ君に触るのも、嬉しいのかな…?」2026-08-11
00:31:00
ユーリ「ぼくも……ダニエルさんと、こうして手を繋いでると、嬉しい、かな……」2026-08-11
00:31:05
ダニエル・ダルセー「え……? ……そっか」2026-08-11
00:31:48
ダニエル・ダルセー「えへへ…嬉しいんだ…」2026-08-11
00:32:13
ダニエル・ダルセー「それも、うれしいかも」2026-08-11
00:32:33
ユーリ「うん……」照れて、顔を朱色に薄く染めながら笑みをこぼす2026-08-11
00:32:53
ダニエル・ダルセー「…ね」2026-08-11
00:33:03
ダニエル・ダルセー「まだちょっと寒いから」2026-08-11
00:33:38
ダニエル・ダルセー「もうちょっとだけ、さわって良い?」上目遣いで、甘えてみる2026-08-11
00:34:20
ユーリ「ぅ……ん」控えめに、頷き「いい、よ」2026-08-11
00:34:35
ユーリ「ぼくに、出来ることなら……なんでも」2026-08-11
00:34:47
ユーリしていいって、言ったから。2026-08-11
00:34:56
ダニエル・ダルセー「じゃあ…」と一度背中に回って、抱きしめてみる2026-08-11
00:36:21
ダニエル・ダルセーもっと温かい熱を感じたくて2026-08-11
00:36:45
ダニエル・ダルセー「えへへ、あったか…」2026-08-11
00:36:56
ユーリ「ぅ……それは、よかった……」とは言ったものの。密着されると恥ずかしいし。背中にちょっと無視できない感触があるので声もしぼみがち2026-08-11
00:37:25
ダニエル・ダルセー「ふぅ…」きゅっと彼の腋下から腕を巻き付けてぎゅっと締め付けると2026-08-11
00:39:22
ダニエル・ダルセーやっと、緊張が解けて来て、安堵の吐息が漏れる2026-08-11
00:39:39
ユーリ「……あの、ダニエル、さん」控えめに声かけ2026-08-11
00:40:17
ダニエル・ダルセー「んー……?」2026-08-11
00:40:45
ユーリ「してもいい、って言ったけど……いい、けど、その……」2026-08-11
00:41:00
ユーリ「あ、当たってる、から……ほどほど、で……」2026-08-11
00:41:12
ダニエル・ダルセー「…ぁふ」彼から自分へ。熱が移り、背中側との温度差でぶるっと身が震えた2026-08-11
00:41:43
ダニエル・ダルセー「…当たってる?」2026-08-11
00:42:20
ユーリ「その……背中に……む、……むね、が……」蚊の鳴くような声2026-08-11
00:42:46
ユーリ「寒かったら、全然、してていいんだけど……!」2026-08-11
00:43:13
ダニエル・ダルセー「あ……」2026-08-11
00:43:40
ダニエル・ダルセー「……んー」2026-08-11
00:43:53
ダニエル・ダルセー「もう、ちょっとだけ…?」ちょっとだけ腕に力を入れて、耳元であまえてみる2026-08-11
00:44:46
ユーリ「うぅ……」2026-08-11
00:45:10
ユーリあんなことがあった後だし、何でもっていったのは自分だし。ふり払うわけにもいかないし、ふり払いたいわけでもないし……2026-08-11
00:45:40
ダニエル・ダルセー自然と、身体を押し付けて。足も肌寒くなったので、ぴとっと2026-08-11
00:46:28
ダニエル・ダルセー「えへへ…」2026-08-11
00:46:46
ダニエル・ダルセー「これ、好きかも…」2026-08-11
00:47:03
ユーリ「ひぅっ……」くっつかれると、心臓がバクバク言ってるのが分かる2026-08-11
00:47:03
ユーリ「そ、そうなんだ……よかった、けど……」2026-08-11
00:47:19
ユーリ「誰にでもしちゃ、ダメだから、ね……?」2026-08-11
00:47:32
ユーリきっと後ろからなら分かる。耳の先まで真っ赤に染まっているのは気のせいではないだろう。2026-08-11
00:48:02
ダニエル・ダルセー「はーい」2026-08-11
00:48:15
ダニエル・ダルセー「ユーリ君だけ、するね?」2026-08-11
00:48:38
ユーリ「えぇっ!? あっ、いやっ、その、イヤとかダメってわけじゃないけど……」2026-08-11
00:48:54
ユーリ「ぼく、だけ……?」2026-08-11
00:49:01
ダニエル・ダルセー「ユーリ君だけ」2026-08-11
00:49:21
ダニエル・ダルセー「だって、嬉しくて安心するから…」何度も繰り返す2026-08-11
00:50:09
ダニエル・ダルセー確かめるみたいに2026-08-11
00:50:20
ユーリ「ぅ……そっか、じゃあ……いい、よ」2026-08-11
00:50:27
ダニエル・ダルセー「やったぁ」2026-08-11
00:50:50
ユーリ「あっでも、誰も見てないところでね……!?」2026-08-11
00:50:50
ユーリ「人前でするのは……ちょっと……恥ずかしい、し……」これで誰かに見られていたらどうにかなってしまいそう2026-08-11
00:51:18
ダニエル・ダルセー「えへへ…まあ、私もちょっと恥ずかしいし…」2026-08-11
00:52:15
ダニエル・ダルセー「ユーリ君の、ね…おゆるしがある時に、ね?」2026-08-11
00:53:26
ユーリ「ぅ……ん、わかった……」ゆっくりと頷く2026-08-11
00:53:40
ユーリ「ダニエルさんが、その……したくなったら、こっそり教えてくれたら……」2026-08-11
00:53:59
ダニエル・ダルセー「んーー……!」嬉しくて、更にぎゅーっ2026-08-11
00:54:48
ユーリ「うわぁっ……!」2026-08-11
00:54:55
ダニエル・ダルセー「えへへへ……!」2026-08-11
00:55:11
ダニエル・ダルセーぐりぐり!2026-08-11
00:55:53
ユーリ「ううう……!」なんだか刺激的な刺激が背中に!!2026-08-11
00:56:04
ユーリ「あ、あのっ……ダニエルさん……!」何か別の話題を持ち出さないと体も心もどうにかなってしまう!2026-08-11
00:56:30
ユーリ「そのっ……な、名前! よびかた、えっと……ダニエルさん、じゃなくて、もうちょっと、仲良くなった感じに……したいん、だけど……!」2026-08-11
00:57:25
ダニエル・ダルセー「そう?みんな私のことはダニーって呼ぶけど…」2026-08-11
00:59:11
ダニエル・ダルセー「ユーリくんの呼びたい名前なら、なんでもいいよ」2026-08-11
00:59:41
ユーリ「ぅ……じゃ、じゃあ、ぼくもダニーさんって、呼んでいい……?」2026-08-11
01:00:05
ダニエル・ダルセー「いいよー」2026-08-11
01:00:40
ダニエル・ダルセー「んふふ……」ふにゃふにゃ笑顔がさっきから治まらない2026-08-11
01:01:25
ユーリ「じゃあ……ダニーさん……」呼んでみる2026-08-11
01:01:45
ダニエル・ダルセー「……えへへ」2026-08-11
01:02:16
ユーリ「えへ……ダニーさん……」2026-08-11
01:02:26
ダニエル・ダルセー「えへへへへ! はあい!」2026-08-11
01:02:50
ダニエル・ダルセー完全に安心しきって、体重を預けている2026-08-11
01:03:15
ダニエル・ダルセー「ユーリ君は、今まで通りユーリ君だねー…」縮める必要がない2026-08-11
01:03:45
ダニエル・ダルセー「ユーリくん…」2026-08-11
01:04:09
ユーリ「ん……まあ、ユーリっていうのも愛称だし……」2026-08-11
01:04:09
ユーリ「は、はーい……」2026-08-11
01:04:30
ダニエル・ダルセー「えへへへ…」2026-08-11
01:04:43
ユーリ「えへへ……ダニーさん……」2026-08-11
01:05:38
ダニエル・ダルセー「ユーリくんにされて、どんどん嬉しいことが増えるなあ」2026-08-11
01:07:06
ユーリ「そう、かな……? そうだったら……ぼくも、うれしいな」2026-08-11
01:07:59
ユーリなんだか、ドキドキとは別に、ユーリの胸もポカポカしてきたのだった。が……2026-08-11
01:21:56
ユーリ「……そういえば」2026-08-11
01:22:03
ユーリ「その……ダニーさんの水着、どうしよう……?」2026-08-11
01:22:23
ダニエル・ダルセー「…あ」2026-08-11
01:22:49
ダニエル・ダルセー「ん…もったいなかったね?」2026-08-11
01:23:11
ユーリ「もったいないとかじゃなくて、その……えと」2026-08-11
01:23:24
ユーリ「そのままは……よくない、んじゃないかなって……」2026-08-11
01:23:38
ダニエル・ダルセー「…シャツの前を閉じれば…なんとか」ならないかもしれない2026-08-11
01:24:45
ユーリ「う、うーん……ぼくのシャツもちょっと……」白だし……2026-08-11
01:25:03
ユーリ「代わりの水着、探してこよっか……?」2026-08-11
01:25:15
ダニエル・ダルセー「……」さっきの今でユーリ君と離れるのはちょっとだけ、ほんのちょっとだけ不安だった2026-08-11
01:27:06
ダニエル・ダルセー「…すぐ戻ってきて?」2026-08-11
01:28:05
ユーリ「う、うん……全速力で戻ってくるから……!」2026-08-11
01:28:22
ダニエル・ダルセー「はあい」名残惜し気に、ゆっくりと身体を離した2026-08-11
01:29:20
ユーリ体に残った感触を意識しないようにして、海の家へと走った――――2026-08-11
01:30:31
ユーリそして無事に代わりの水着を持って帰ってきたのだった。mission成功(確定ロール)2026-08-11
01:32:14
ユーリそして無事に水着を調達してその後一杯遊んで一杯夏の思い出を作りました2026-08-11
01:35:48
ダニエル・ダルセー色々あったけど、楽しかったです!2026-08-11
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ユーリ~HAPPY END~2026-08-11
01:36:26