| name | image | message | datetime |
| アンデッドGM |  | 無数の墓石がある。探している誰かの墓があるかもしれない | 2026-08-13 11:27:33 |
| ゼーニャ・レグリーナ |  | 喪服の女が墓参りをしている…… | 2026-08-14 12:45:28 |
| ミノサンド |  | 「…誰の墓参りに来たんだ?」 | 2026-08-14 13:31:29 |
| ゼーニャ・レグリーナ |  | 「……まったく。よく知り合いに会うなぁ、ここは……」全天の邪視で見えているのでノーリアクション | 2026-08-14 13:32:44 |
| ゼーニャ・レグリーナ |  | 「……早く帰った方がいいよ。ここは本質的には死の世界。長居する場所じゃない」 | 2026-08-14 13:33:38 |
| ミノサンド |  | 「…正直そう思っている。目覚めたらここにいたけど…さっきからずっと身の毛がよだっている」 | 2026-08-14 13:34:26 |
| ゼーニャ・レグリーナ |  | 「”女主人”に言えばすぐにでも帰り道を教えてくれると思うけど。……でもこの雨だしなぁ」す……と墓石を撫で墓花と酒を置く | 2026-08-14 13:36:02 |
| ミノサンド |  | 「じゃあ、俺はその女主人とやらを探す。けど…」 | 2026-08-14 13:36:49 |
| ミノサンド |  | 「…墓参りするタイプとは思ってなかったな」 | 2026-08-14 13:37:07 |
| ゼーニャ・レグリーナ |  | 「…………」そんなにか、と思うがよく考えたら娼館ではそんな姿見せたことなかったな……
「……ま、一応軍属だし。ずっと最前線だったし。いつ忙しくなってもおかしくないからね。やれるうちにやっとくの」次の墓石に移り、墓花と詩集を手向ける | 2026-08-14 13:38:59 |
| ミノサンド |  | 「…手伝う。」 | 2026-08-14 13:40:10 |
| ミノサンド |  | す、と横に移動して | 2026-08-14 13:40:20 |
| ゼーニャ・レグリーナ |  | 「うーん。……ダメ♡」ちょっと”知っている”表情になる | 2026-08-14 13:41:18 |
| ゼーニャ・レグリーナ |  | 「これはアーシとこの子たちの話。ミノサンドくんに挟まる余地はないの」 | 2026-08-14 13:41:51 |
| ミノサンド |  | 「荷物と傘を持つくらいだ。」 | 2026-08-14 13:42:17 |
| ミノサンド |  | 「見ず知らずの俺が拝んだ所で、人属領の文化としては意味があまりないのはわかる。」 | 2026-08-14 13:42:59 |
| ミノサンド |  | そもそも生まれ育ったミノ穴を考えると死者を弔う文化はあまりない。あるのは精々群れの長の墓くらいか | 2026-08-14 13:43:55 |
| ゼーニャ・レグリーナ |  | 「うーん……平和のために戦った子たちだから、意味はあるかもだけど」 | 2026-08-14 13:44:39 |
| ミノサンド |  | 捕らえた人族なんて、食べるか、嬲った後に食べるかのどちらかだろう。洞窟の奥に捨てて、たまに骨を何かに使う程度か。 | 2026-08-14 13:45:27 |
| ゼーニャ・レグリーナ |  | 「……仕方ないなぁ。こう言って退く子じゃなさそうだし」傘と荷物を預ける……荷物は相当色々詰まっていて死ぬほど重いが | 2026-08-14 13:46:29 |
| ゼーニャ・レグリーナ |  | 「このあたりの墓参りだけ手伝わせたげる。終わったら”女主人”のとこに案内して……さっさと帰ってもらおうかな♡」 | 2026-08-14 13:47:07 |
| ミノサンド |  | 「…何で草編みの籠がこんなに重いんだ。」一応持てはする | 2026-08-14 13:47:18 |
| ゼーニャ・レグリーナ |  | 「そりゃー、アーシが今まで戦ってきた分の重みだけどー?」けらけら笑いながら歩みを進めていく | 2026-08-14 13:48:05 |
| ミノサンド |  | 「…その話はまた今度聞くことにする。」 | 2026-08-14 13:48:25 |
| ミノサンド |  | そう言って、ゼーニャの墓参りを手伝う。 | 2026-08-14 13:48:41 |
| ジュリウス・リーゼンフェルト |  | 静寂が支配する一面の墓標───”狭間の安息地”〈レキリエムヤード〉
立ち並ぶ石碑の合間に見えたその姿に、ジュリウスは思わず足を止めわずかに目を細めた | 2026-08-14 19:21:50 |
| ゼーニャ・レグリーナ |  | 一つ一つ、名前を確かめて墓を拝む女……ゼーニャ・レグリーナであった | 2026-08-14 19:22:38 |
| ジュリウス・リーゼンフェルト |  | 暗闇に咲く徒花のように佇む、ゼーニャ・レグリーナ
蛮族でありながら人族の味方をし、軍人として生きる彼女。普段のあの艶やかで派手な装いは影を潜め、身に纏っているのは深い黒の喪服だ | 2026-08-14 19:22:49 |
| ジュリウス・リーゼンフェルト |  | (彼女が喪服を……?) | 2026-08-14 19:23:02 |
| ジュリウス・リーゼンフェルト |  | 「……やあゼーニャ、奇遇だな。こんな場所で君に会うとは」 | 2026-08-14 19:23:35 |
| ゼーニャ・レグリーナ |  | ……まぁ、気付いているのだが。それでもゆっくりと振り向く | 2026-08-14 19:24:00 |
| ゼーニャ・レグリーナ |  | 「や。ほんっとーに……知り合いと会いやすい墓参りだ」 | 2026-08-14 19:24:31 |
| ジュリウス・リーゼンフェルト |  | 「誰か、ゆかりのある者に挨拶か?」 | 2026-08-14 19:25:19 |
| ゼーニャ・レグリーナ |  | 手には限界まで物を詰め込んだ草編みの籠と大量の墓花。異様な大荷物。 | 2026-08-14 19:25:51 |
| ゼーニャ・レグリーナ |  | 「そ。アーシにゆかりがあるって言ったら……やっぱ最前線で一緒に戦った戦友っしょ」 | 2026-08-14 19:26:22 |
| ジュリウス・リーゼンフェルト |  | 「……なるほど、戦友か」 | 2026-08-14 19:26:58 |
| ゼーニャ・レグリーナ |  | 普段の態度とは違う、静かで落ち着いた受け答え。目に宿る光も、心なしか普段とは違う | 2026-08-14 19:27:19 |
| ジュリウス・リーゼンフェルト |  | 人族の軍人として最前線に立ち続け、死線をくぐり抜けてきた彼女。その傍らで倒れていった仲間たちが、どれほど多くいたことか | 2026-08-14 19:27:24 |
| ジュリウス・リーゼンフェルト |  | 「それだけの数の花……ゼーニャがどれほど仲間想いで、彼らに愛されていたかがよく分かる」 | 2026-08-14 19:28:04 |
| ゼーニャ・レグリーナ |  | 「……アーシは想ってたけどね。あの子たちがどうだったかまでは分からないなー。すぐに辞めちゃう子も居たから……ま、悪くはなかったんだろうけど」 | 2026-08-14 19:29:04 |
| ゼーニャ・レグリーナ |  | ……墓花を一輪、供え物を一つ置き、祈り……次の墓石に移る。その繰り返し。 | 2026-08-14 19:29:46 |
| ジュリウス・リーゼンフェルト |  | 「悪くなかったなら十分だろう。これだけの花を用意して自分たちを訪ねてきてくれたんだ、君の戦友たちも喜んでくれているだろうさ」 | 2026-08-14 19:30:19 |
| ジュリウス・リーゼンフェルト |  | 次の墓石へと歩みを進める彼女の邪魔にならないよう、付かず離れずの距離を保ちながら寄り添う | 2026-08-14 19:30:56 |
| ゼーニャ・レグリーナ |  | 「……そうね。多分アーシが死ぬまでに輪廻の輪に還っちゃうしー……せめて、それまでは弔ってあげたい。だって、アーシくらいしかここに来ないし?」 | 2026-08-14 19:31:59 |
| ゼーニャ・レグリーナ |  | 詩集、酒、煙草、家族の写真や手紙……多様な物を供え、一人一人に思いを馳せ、祈る。邪魔にならない距離にいる青年のことは、ありがたく意識から外させてもらい……集中することにした | 2026-08-14 19:33:14 |
| ジュリウス・リーゼンフェルト |  | 「……そうか」
忘れ去られてしまうかもしれない命たちを、彼女だけは絶対に忘れない。蛮族でありながら人族の軍人として生き、去っていった者たちの想いを一人で背負い続ける彼女の姿は、どんな言葉よりも尊く、誇り高いものに見えた | 2026-08-14 19:34:07 |
| ジュリウス・リーゼンフェルト |  | (この場所に、君という大切な仲間が届ける花と祈りがある……それだけで、彼らは救われているはずだ。どれほど時が流れようとも……) | 2026-08-14 19:35:36 |
| ジュリウス・リーゼンフェルト |  | 彼女がいま、戦友たちと交わしている静かな対話を遮るような真似は野暮というものだ | 2026-08-14 19:36:02 |
| ジュリウス・リーゼンフェルト |  | 墓標に刻まれた名も知らぬ戦士たちへ、ジュリウスもまた胸中で静かに哀悼の意を捧げる
彼女が満足いくまで、この愛おしく切ない時間に没頭できるよう、温かな眼差しで寄り添い続けるのだった…… | 2026-08-14 19:36:42 |