「次は○○駅です、AZXにご乗車いただき誠にありがとうございます」

　

　

　

　

　唐突だが、今日はアインとツバイでアーケード街に遊びに誘われている。

　アインはすでに一足先に向かい、ツバイと一緒ににAZXで目的地に向かう予定だった。

　しかし時間帯がよくなかったこの時間は帰宅ラッシュか、ほぼ満員電車となって身動きがほとんどできないありさまだ。

　

　おそらく次の駅くらいで満員電車になるだろう。

　もう少し早く電車に乗っていればと、今更ながらに後悔し始めてきた。

　立ちっぱなしのぎゅうぎゅう詰めの状態を、ツバイに味合わせなければいけない。

　

　

「先生？ 大丈夫ですよ、何事も経験ですので気にしてはいません」

　

　そして気を利かせたツバイに慰めをかけられ、さらに情けなさが加速させてしまう。

　せめて人混みから守るように、背後から両手で彼女を挟むように手すりとドアに手をかける。

　思いかけず、ツバイに覆いかぶさるような体勢になってしまい、少し邪な気持ちが湧き上がってきた。

　それを、慌てて頭を振って払振り払う。

　

　そう、これはツバイを守る為にやっているのだ。

　

　

「あっ……、こんなに先生と近くに……少し恥ずかしいです」

　

　いや、だからこれはツバイを守る為に……

　

　

　

「扉、開きます」

　

　そんな僅かな葛藤の間に扉が開くと、わっと背後からホームの騒がしさが入り込む。

　乗り換えによく使われる駅に着いたため、どんどん人が乗り込んでくきてただでさえ狭い車内がより狭くなっていく。

　

　ホームに一列で並んだ人の塊は明らかに車両のキャパシティを越えている。

　流れに合わせて少しずつ前に、ツバイのいる方へ詰めるも、結局猛烈な勢いで後ろから押し込まれてしまった。

　

　背中にでっぷりとした脂肪の塊が触れ、誰かの鞄が当たり、足がもつれそうになりながらもなんとかバランスを保とうとする。

　

　

「なるべく奥までお詰めください、ご協力をお願いします」

　

　少し視線を下げると、一つ結びの黒髪が目に入った。

　ツバイの黒髪は夕日に照らされてキラキラと輝き、さらさらとした後ろ髪はポニーテールでひとまとめになっている。

　束になった後ろ髪の隙間から、色白のすっきりとした首筋と髪の生え際が覗くと同時に、ふわりとシャンプーの香りが漂った。

　

　守護らねばならぬ。

　

　

　先生として満員電車に巻き込んでしまった彼女を、不埒な輩に不快な思いをさせるわけにはいかない。

　

　人混みに触れさせない様にツバイをドア側に移動させると、両手壁ドンで彼女のためのスペースを急拵えだが作ってあげた。

　しかし最後のひと押しとばかりに、背後から団塊になって迫ってくる人々の圧にかなわず、下半身を突き出すような形でツバイのお尻に押し付けてしまう。

　

　思わず制服越しに伝わる柔肌の感触に股間が熱くなり、それを急速に冷やすような理性の命令が脳内を駆け巡る。

　

　

「……あっ。その……先生は大丈夫ですか？」

　

　思わずといった形で、ツバイがこちらを心配してくれる。

　流石にこの状況は不可抗力だと彼女も分かっているのか、責めるような声色はしていない。

　

　大丈夫だと、返事をするも今の姿勢を周囲が見たらドン引きだろう。

　MMR学園の女子高生に覆いかぶさり、股間だけを突き出すというなんとも滑稽な体勢になってしまっている。

　知人に見られたりでもすれば、不可抗力だと叫んでもACPUのお世話になるに違いない。

　

　

「扉が閉まります。駆け込み乗車はおやめ下さい」

　

　ようやく人の出入りが収まり、電車が動き出すと共に人混みの圧力も落ち着いてきてた。

　アナウンスと共に電車のドアが閉まり、スムーズな加速と共にすし詰めの箱が動き出す。


　しかしツバイのお尻に押し付けられた股間は、厚みのある柔らかい尻肉に挟まりむくむくと肉棒が鎌首をもたげてくるのを、いったい誰が責められようか。
　


　電車がガタンと揺れるたびに、下半身がツバイの身体が擦れ合って淡い刺激が脳裏を掠め、変な気持ちになってくる。

　人混みのせいで重心をとれず、扉に触れている両手で体重を預けるように抑えると、さらに股間をツバイに押し付けてしまう。

　

　どれほど頑張って位置をずらそうとしても、悲しいかな人混みという物量の前には激流を流れる木の葉の如し。

　その上、先ほどまで甘勃ち程度だった愚息が、ツバイのお尻に勝手に反応し自己主張をし始めている。

　

　

　ガタンゴトン……ガタンゴトン……

　

　

　日が沈みかけた夕日は綺麗で、立ち並ぶビル群もエターナルスカイに彩られたオレンジ色で輝いているのに、熱気のこもった車内はなんと抑圧されているのだろうか。

　

　今までどうにかしようと頑張ってはみたが、どうにもできない諦めが体を支配し、それと共に開き直った欲情がふつふつと湧き上がってくる。

　下半身から伝わる感触だけが妙に鮮明になり、艶やかに輝く黒髪の隙間から透き通るような白いうなじに、思わず目を奪われた。
　


　目鼻が立ちにまだ幼さの残る整った顔立ちに、長くむっちりとした太もも。

　そして制服の硬いブレザーの上からでも主張をしている、メリハリの付いた胸元。
　
　頑張り屋で面倒見のいい性格は、学園内でも頼られる委員長的な存在。



　そしてそんな彼女は、自分を先生と呼んで慕ってくれている。


　だからだろうか、少しだけ……そんな思いと共に扉から両手を離した。

　

　

　

　支えを失った身体がツバイに覆いかぶさる。

　そのまま、空いた両手を彼女の腹部に回した。

　華奢な肩からのラインに張りのある果実が眼下を覆い、腕から伝わるくびれの細さがさらにいやらしさを際立ている。

　

　

「あっ！ 先生……？」

　

　ツバイの驚いた声を聞きながら、そのまま苦しそうに張った胸のブラウスへと、流れるように両手を送る。

　

　学園の3年間、着用に耐えられるよう設計された硬めの生地を押し上げる、立派な乳房。

　何枚もの布で隠されているはずなのに、その柔らかさは確かに両手に伝えてきた。

　

　

「っ、先生、そんな……ッ♡ いきなり、んん……♡」

　

　ツバイは蚊の鳴く様な吐息を漏らすと、バレまいとキュッと唇を引き締めたのがドア越しに見てとれた。

　

　ならばもう少し堪能しようと、指先に力を込めて少しだけ揉みしだくと、ふにゅ♡と受け入れるように膨らみは反応する。

　服越しでもはっきりと手のひらに豊かな乳房の柔らかさが伝わって、それでいて元に戻らんと沈んだ指を跳ね返す張りのある弾力。

　

　

　しばらくの間周囲に人がいるのも忘れ、ツバイの脇乳を揉み解し続けていた。

　柔肌に沈んだ指が元の形に戻らんとする乳肉に押し返され、その弾力に負けじと再び力を籠める。

　

　その感触は全く飽きることがなく、ますます夢中にさせていく。

　

　

「はぁ……あ……んんっ♡　ぁ……♡」

　

　しばらくするとツバイの吐息が、次第に艶かしい色がついてくる。

　と、なると更なる欲望が湧いてくる。

　

　生のおっぱいを揉みしだき、スケベな柔肉を堪能したい。

　

　

　念の為、周囲をチラリと警戒すると、疲れたおじさんやOL、そして微かにMMR学園の制服などが見え隠れしている。

　が、幸いなことにスマホをいじるか、もしくはこちらに背を向けていた。

　

　まさしく絶好のチャンスだ。

　

　

　さらに一歩行為を進めようと、今までブレザー越しに揉みしだいていた手を内側に突っ込むと、制服のブラウスのボタンを外していく。

　

　

「はッ……はッ……ふぅ、んん♡」

　

　ツバイからの抵抗はない。

　ただされるがままに、ドア越しの手すりをキュッと掴んで耐えているようだ。

　

　ならばと、抵抗がないことをいいことに、張り詰めたブラウスの胸ボタンを外すと、開いた隙間に片手を差し込こんでみる。

　

　すべすべとした肌に車輪の音でかき消される衣擦れ音。

　

　抑えられることのない欲望のまま、ブラジャーとツバイの柔肌の間に割り込ませると、マシュマロの様に柔らかい二つの膨らみが手のひらにすっぽりと収まった。

　

　

「あっ♡……んっ」

　

　ふにゅっとたぷたぷとした柔らかいものが手に触れた。

　満員電車の中、学園一お堅いと言われているツバイを背後から痴漢し、おっぱいを鷲掴みにしている事実に、頭がおかしくなるほど興奮してくる。

　

　

「ぁんっ……せんせぇ♡ ダメ、です♡ こんな所で、恥ずかしい、です……あっ♡」

　

　ようやくツバイの口から否定の声が囁かれ、困ったようにこちらに振り返りながら流し目を投げかけてくる。

　当然それを見なかったことにして、きめ細やかな肌の上に備わったおっぱいを揉みほぐしていると、ツバイの口から時折甘い声がこぼれ、ほんのり身体の表面が汗ばみはじめてきた。

　徐々に体が受け入れ始めているのを確認すると、肉厚の柔肉の先端に硬く尖った薄桃色の乳首を、親指と人差し指でギュッと押し潰してみる。


　

「いやゃっ！♡ ……ぁ、んっ♡ だめです先生……♡ 本当に、あっ、あっ♡」

　

　そのままたぷたぷのおっぱいを鷲掴みにしながら、乳袋に浮かび上がった乳首を人差し指の爪先でカリカリと刺激を与えると、ツバイの手が何かに堪えるようにきゅっと握りこむのが見えた。

　

　明らかに感じている。

　ツバイの反応を見るに、初めての痴漢に困惑や否定よりも、興奮が勝っている感じだ。

　もしかすると、このまま押せばいけるのではないだろうか？

　

　

　試しに、ツバイの空いていた手の甲をそっと包むように握りこんでみると、こちらのじっとりと汗ばんだ手と対照的に、ツバイの手はすべすべとしている。

　

　そしてそのツバイの手を、こちらのズボンの上からでもはっきりとわかる膨らみに押し付けてみた。

　

　

「……ぁっ」

　

　分厚いズボンに、亀頭とツバイの手が触れ合った。

　肉体的な快感はほとんどないはずなのに、満員電車の中でツバイに股間を触らせるというそのシチュエーションに、脳天に痺れる様な興奮が湧き上がってくる。

　

　

　思わず暴発しそうになるのをグッと堪えた。

　そしてあわよくば、このまま電車の中で股間を触らせる以上のことを出来ないだろうかと言う邪な欲望が脳裏を掠める。

　

　しかしツバイは品行方正で、多くの生徒の模範となっている。

　多少ムッツリな面もあるが、流石に公共の場所では難しいだろう、と思ったのも束の間。

　ツバイの手が、さわさわと盛り上がったズボンの表面を撫でさせるように動かしてくれた。

　

　驚いてツバイを観察すると、真っ赤になった耳が羞恥以上に興奮の感情が色濃く見え、荒く融けた吐息を繰り返している。

　

　

「はぁ♡ はぁ♡ 先生……♡ ぁぁ、ダメなのに……、本当に、いけないのに……」

　

　否定の言葉を紡ぎながら、しかし盛り上がった股間を熱心に撫で続けている姿は、もはや学園の委員長の面影はなく、ただただ男との交わりを望む発情した雌そのものだった。

　

　ツバイの痴態に思わず生唾を飲み込むと、今まであえて触れてこなかったスカートの内側に手を伸ばす。

　

　

　もし痴漢がバレてもその時は仕方ない。

　そんな考えが浮かぶほど獣欲に思考が支配されていく。

　

　扉に隠れていた前のスカートを捲ると、恐る恐るショーツの割れ目に手を伸ばす。

　すると指先にネットリとした汁が付き、指を離すと愛液がよだれの様に糸を引く。

　その時初めて、ツバイもとっくに興奮が限界を超えていて、お腹の奥からくる疼きを抑えられていないと初めて気がついた。

　股間部はすでにべったりと濡れ、ショーツに張り付いた女性器からトロトロと愛液が零れ落ちている有様だ。

　

　

「んッ……ふぅッ♡ ぁん♡ そんなところ……触っちゃ……♡」

　

　試しに蜜を垂らす割れ目に指先を入れてみると、膣口へ浅く入り込んだ指は、ショーツ越しにも関わらずネットりした蜜が絡みつき、小さな水音と共に迎え入れられた。

　

　

「やっ……あっ、はぁんっ♡ ……あ、だめ、ですッ……ぁッ♡」

　

　割れ目を撫でるたび、囀るような艶声がツバイの口から漏れ出てくる。

　ニチュニチュという水音が電車の雑音に微かに交わり、車輪の雑音に紛れて消えていく。

　

　この電車の人混みの中、自分とツバイしかいないのではないかと錯覚するほど、互いの性器を弄り合うことに没頭した。

　

　

　窓の外に映る景色は変わらず夕日に照らせれ金色に輝いている。

　が、その電車のドアに反射するツバイの姿は、あまりにも淫猥だった。

　

　上半身は背後からブラウスに手を差し込んで乳房を揉みしだかれ、下半身はスカートが捲り上がり太ももに愛液が滴るほどに股間を捏ねくり回されている。

　そして理知的な美貌は、痴漢から与えられている愛撫に真っ赤に染まり、快楽に蕩けた瞳は更なる愛欲を求めて潤ませる。

　

　

　「はぁっ、はぁっ……んっ♡　んんんッ♡ 先生ッ♡ もう少しゆっくり、声が抑えられません♡ 気持ち、よすぎてっ♡」

　

　ツバイの口から、本格的に甘い声が漏れはじめている。

　まるで辛抱たまらないといった感じで、やわやわとペニスを摩っていた手は、まるでこちらの獣欲を煽るかの様に亀頭を重点的にカリカリと引っ掻いてくる。

　その慎ましくも健気な愛撫に股間もさらに立ち上がり、ツバイの愛撫に放出の機会を今や今やと待ち望んでいた。

　

　

　

　どこで出すか。

　ツバイの体を指先を味わっていながら、単純に答えを出した。

　

　出すなら、ツバイの膣内がいい。

　

　

　

「次は、――」

　

　一定の調子でアナウンスが響く。

　そろそろ目的の駅が着々と近づいてきている。

　

　本来であれば駅を降りた後にでも行為の続きをすればいいはずなのだが、性欲に支配された頭は一刻も早く肉棒を沈めないといけない気がした。

　

　ツバイの手のひらサイズのおっぱいとぷにぷにとした秘部から手を離すと、ぐっちょりと濡れて張り付いたショーツに手をかける。

　

　

「ふぅ、ふぅ……♡ あ、えっ……？」

　

　思わず零れた彼女の疑問の声に止まることなく、膝のあたりまでショーツを下ろした。

　

　理性は止めろと言っているが、手はその命令を無視するかの様に勝手にファスナーを下に引いていく。

　ジ、ジ──と満員電車にあるまじき音が生じるが、電車はカーブに差し掛かり車輪の軋む音が車内に響き渡った。

　

　手の震えが止まらない。

　ズボンのチャックを下ろしきると、窮屈な布の中に押し込められていた鬱屈を吹き飛ばすように肉棒が飛び出した。

　抑圧され苦しんでいた肉棒は顔を出すと元気に反り返っており、触らなくてもわかる熱さと、金玉でぐつぐつと精子がつくられているのを感じる。

　

　公衆の面前、それも満員電車の中で外気に触れたペニスを隠す様に、ツバイのむっちりとした太ももの間に差し込んだ。

　太ももにみっちりと挟まり、ツバイにも伝わったようで「あっ♡」と火照った声がこぼれ落ちる。

　

　

「だ、だめです先生……そんな、こんな所でされたら……ッ♡」

　

　拒絶の声がか細く聞こえる。

　しかしツバイの肢体はオスの肉棒を受け入れる意思があり、挿入しやすい様にお尻を持ち上げて腰を突き出し、今か今かとペニスの来訪を待ち望んでいる。

　

　

　黙って尻たぶに触れ、開く。

　ぐぱぁ♡と卑猥に口を開けた尻穴とぐじゅぐじゅに濡れそぼった秘部は、両手に呼応して後ろの穴とクレバスがはっきりと見えた。

　少女から女に変わるもっとも魅力的な肉体に、もうおまんこの準備が出来ていると言わんばかりに、膣口がぱくぱくと開かせオスを誘っている。

　

　もはや我慢の限界だった。

　

　

　ここが電車の中である事も忘れ、膣穴の位置を確認したらそこに屹立した肉棒をあてがうと、亀頭はくちゅりとした水気を孕んだ入り口に触れる。

　

　

「えっ？ あ、だ――」

　

　ツバイは一瞬正気に戻ったかのようにこちらを振り向いて何かをいいかけたが、ペニスを手で支えながら穴めがけて腰を突き出した。

　

　

　

　ちゅぷ……じゅぷぷぷっ。

　

　

　

「っっ！？♡♡♡　んぅ……！？♡♡」

　

　鈍い水音と共に、肉棒がツバイの膣をえぐっていく。

　腰を掴んだ手でツバイを引き寄せると、も根元まで無理やり奥に押し入れる。

　すると、まるでそれを拒む様にきゅううっと締め付ける温かな膣道をカリがこすりながら侵略していく。

　

　

　ぶぢゅっ。

　

　

　ツバイのお尻と、腰ががぴったりと重なった。

　膣道を進みきった肉棒は、奥で何か柔らかいものに阻まれて、こりっと柔らかかくも弾力のあるそれと亀頭がキスする。

　

　

「――――っっ！！！♡♡♡」

　

　肉棒を奥底まで突き入れた衝撃に、ツバイは扉に顔を押し付けると、ぷりぷりのお尻だけをこちらに差し出し背筋を反り返らせた。

　漏れでそうな喘ぎ声を隠そうと、ぐっと片腕が持ち上がって口を覆う。

　

　一方こちらも緊張と興奮で一度、突いただけで果ててしまいそうだった。

　電車の中で股間を曝け出して、ツバイの穴に肉棒を隠す痴漢エッチ。

　バレたどうしようと言う危機感と、ツバイを公衆の面前で支配している背徳感で、ペニスがビキビキとイキリ勃っている。

　

　

「あっ……♡ はぁっ、ふーっ♡ ふぅ……ぁっ♡」

　

　甘い吐息を漏らしながら肉棒を包む熱々の膣内と、押し出した下半身を受け止めてくれる少女のお尻。

　女子学生のもつ淫らで魅力的な身体に、ぐつぐつと精巣が煮えたぎっている。

　

　学園の委員長を満員電車の中で痴漢して、そのままチンポをハメる。

　痴漢エッチの背徳感に加えて、根本から亀頭まで包み込んでくる肉ヒダにどうにかなってしまいそうだ。

　

　ただツバイの膣内で子種をまき散らしたい。

　

　

　ツバイのお腹に腕を回し、後ろから覆い被さるように抱きつくような体勢で、周囲にバレない様にピストン運動を開始する。

　

　

　ぱちゅっ、ぱちゅっ、ぱちゅっ、ぱちゅっ。

　

「ぁっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡ あっ♡ ぃっ♡ ぁぁっ♡」

　

　腰を打ち付けるたび、車輪の擦れる音に紛れて僅かな水音が響く。

　

　ツバイの消え入りそうな喘ぎ声を耳にしながら、彼女の体を気持ちよくなるために消費していく。

　艶のある黒髪を顔を突っ込みながら、甘い空気を思いきり嗅ぐと、むせ返るような甘い香りが脳を突き抜けて、このメスを孕ませようと精子が睾丸から登ってくる。

　

　本能のままに、ぷにぷにの子宮口を亀頭で押し潰したまま膣奥を揺すぶると、ツバイは体をびくびくと痙攣させた。

　

　

「あ、ぁぁ♡ イちゃいますっ♡ やめ……イ、イキます♡ ぁ、ぁ、ぁんっ、ぁぁ……ッ♡ イくっ♡」

　

　ツバイのペニスを飲み込んだお尻が痙攣するとともに、淡い色の肛門が忙しなく収縮し、太ももを震わせながら絶頂の悦びを噛み締めている。

　子宮アクメの名残にびくつく肉ヒダは、引っ切り無しにペニスをうねるように絡みつき、物欲しそうに子種をねだる子宮口は逃さないとばかりに鈴口に吸い付いて我慢汁を飲み干していく。

　

　清く正しい品行方正なツバイにあるまじき下品な吐精のおねだりに、射精衝動は限界寸前だ。

　

　

　だからこそツバイを抱きしめながら、その耳元でこのまま膣内に出すとささやく。

　その言葉を聞いた瞬間、ペニスを揉みくちゃにするような激しい膣内のうねりとともに、ツバイは目を見開いた顔をこちらに向ける。

　

　

　

「だ、だめですっ」

　

　だめとは言うがこの寿司詰め状態の車内、一体どこに出せばいいというのか。

　説得のために、腰を尻肉に押し付けながらゆるゆるにほぐれた子宮口をぐりぐりとマッサージしながら、今度は制服に出させて欲しいとお願いする。

　

　

「あ、あっ♡ あぁ……♡ でも、制服はっ♡ あんっ♡ バレてしまいますから……」

　

　

　ツバイは背筋を反らせ、何かに耐える様にビクッ♡ビクッ♡と断続的に跳ねあげた。

　既にぐったりと脱力した身体を手で支え、こちらに抱き寄せる。

　小刻みに震える身体と、短い吐息が彼女に限界が近いことを感じさせた。

　

　ツバイの膣口がめくり上げてしまうところまで抜き、膣天井のＧスポットをカリ首で狙うようにずりゅんっと擦りつける。

　トドメとばかりにパンパンッ！と短くお尻に腰を打ち付けるピストンで、アクメに震える膣肉をカリでほじりつけた。

　

　

「ひっ！……あっ♡ あっ♡ ふぅ、んん〜〜〜ッ！！♡♡ ふー、ふー♡ ……わ、分かりました」

　

　ツバイはそう言うと、ふぅふぅと少し荒い息遣いでお尻はもじもじとくねりながら振り返った。

　恥ずかしそうに、しかし目はトロンと蕩けさせながら蒸気したした表情で、

　

　

「はぁ♡ はぁ♡ 制服に出すと、バレてしまいますので……お、おまんこに♡♡ おまんこに射精してくださいっ♡ ぁっ♡ 精液が垂れてはいけませんので……♡ 零れ落ちないほど、奥に射精しきってください♡♡」

　

　

　

　ばちゅっ、ばちゅっ、ばちゅっ、ばちゅっ。

　

　

　我慢の限界がだった。

　その答えを聞いて息を乱しながら、一心に腰を振る。

　

　段々と腰を振る速度が早くなり、周囲のことを気遣う余裕すら忘れたかのような欲望のままのピストンになっていく。

　

　

「ふっ♡ ふっ♡ はっ、あっ♡ あんっ♡ イクッイクッイクッ♡♡♡ また、んっ、んうぅっ……〜〜〜ッ♡」

　

　ツバイも必死に口を抑えながらも甘い声が漏れ出ている。

　電車のドアに立つ黒髪白人に背後から覆い被さる様に抱きしめ、捲り上がったスカートに必死に腰を押し付ける男の姿。

　本来であれば簡単にバレる様な痴漢エッチの真っ最中だが、ゆらゆら揺れる電車内と、周囲を見れる状況ではないほどの満員電車のお陰で辛うじでバレてはいない。

　

　それでも、ペニスがおまんこ肉を穿くる僅かな粘着質な水音だけは、確かに車内に響き渡り、まさに時間の問題だった。

　

　

「はひッ♡ ひっ、ぁッ♡　ぁ゛ぁ゛ッ♡ はやく、ぁんッ……♡ イッてくださ…… ぁ、あ、ああっ…♡♡」

　

　ツバイの愛願に応える様に、最後は亀頭の切っ先は寸分違わずツバイの子宮口を射止め、幾度とない突きで緩みきった口に鈴口を潜らせる。

　

　その瞬間ツバイが足を震わせて崩れ落ちそうになると同時に、生子宮と生ちんぽのディープキスに背筋が粟立つような快楽を発生させた。

　

　その強すぎる快楽を誤魔化すように、崩れ落ちそうなツバイを支える様にたっぷりの胸を鷲掴みにし、上半身も下半身もピッタリと密着して、ピンとたった乳首をきゅっとつまむ。

　

　

　

「はっ♡ あっ♡ イっちゃいます……ッ！♡♡ イ、クッ！♡♡♡」

　

　ぷしゃーと何かが下半身にかかるのを感じるとともに、膣内の強烈な締め付けによって肉棒は限界を迎えた。

　

　

　

　びゅる、びゅるるるるる！！

　

　

　

　信じられないくらいの勢いで精液が放出される。

　

　精巣でぐつぐつと煮だった精液は今か今かと放出の時を待ち望んでおり、解放されると同時に鈴口がぱっくりと開き、ツバイの子宮へと駆けだした。

　

　己の中に吐き出された子種をツバイの身体は悦んで受け入れ、ぐっぽりと肉棒が挿入された膣は開き、膣道の肉襞は子種を逃すまいと締め付けを緩めない。

　

　まさに人生最高の射精だ。

　満員電車で黒髪ポニテの女子学生を痴漢して、そのまま流れる様にコキ捨て射精。

　金玉が収縮してどびゅー♡どびゅー♡と吐精する度に、できるだけペニスを突き出して子宮の奥へ奥へと精子を送り込む。

　

　

「んっんっ♡ はやく、出してきってください……。人に見られたら……あんっ♡」

　

　電車のドアに押し付けられたツバイの全身を固定して、おっぱいを揉みしだきながら、めくりあがったスカート越しに見える白いお尻が変形するほどの勢いで、腰をぐりぐりと擦りつける。

　

　彼女の事情なんて丸切り無視し、ただ気持ちよくなりたいからという理由で、金玉から立ち昇ってくる精液をこれでもかという具合に彼女の体内にコキ捨てている。

　

　ツバイも、女子学生の少女おまんこという神聖な場所をこちらに開け渡して、制服を汚したらダメだから、バレたら困るから、そんな下らない理由でお尻を突き出して、まるでオナホのように吐き出された精液を子宮の奥に納めていく。

　

　

「ん˝ん˝んっ♡ だ、だめ！♡♡ またイっ…！ ッッッくぅ♡」

　

　そんな性処理道具扱いされているツバイは拒否感を示すこともなく、むしろ自分から進んでペニスを向かい入れ、びゅー♡っと勢い良く飛び出した精液が子宮の壁にべちゃ♡とこびり付く衝撃で再び絶頂を迎える。

　

　頭が真っ白になるほどの強すぎる快楽にがくがくと足を震わせている間も、射精に合わせてぎゅっぎゅっと膣で締めつけ、金玉に入ってる種を全て子宮に植えてもらおうと子宮口が鈴口をゴクッ♡ ゴクッ♡ 飲み干していく。

　

　

「ふぁっ、あっ……♡ ふーっ、ふーっ♡ おなかの奥……♡ 先生ので重たいです♡ ぁ、あ……♡ まだ、ドクドクって♡」

　

　扉越しに反射しているツバイの顔はトロンと溶けており、半開きの口の端から垂れたよだれが、扉に潰れたおっぱいを上に橋を架けていた。

　びゅくーーーーッ、びゅくーーーッ、と股間を戦慄かせ、ずっしりと重い金玉が収縮して子種が女子学生の生膣へと注ぎ込まれる快楽に、ツバイは軽い絶頂をしたようだ。

　

　こちらもおっぱいを鷲掴みにして揉みしだきながら、下半身をグイグイとお尻に擦り合わせ、体全体で柔肉を堪能しながらの膣内射精。

　凄まじく気持ちいい開放感のある射精感に強烈な脈動が止まらず、びゅくり、びゅくりと精液を流し込んでいく度に脳天が快感で痺れる。

　

　ここが電車内であることも忘れ、全身が性器になったかのように、射精に合わせてポンプのように痙攣して、執拗に精液をツバイの体内に注ぎ込んでしまう。

　

　

「あ゛ー……♡ う……♡ ふー、ふーっ♡ ……ぉっ♡」

　

　ツバイはうっとり惚けたお顔を晒しながら、貪欲におまんこ肉を絞って亀頭をくわえ込み、尿道にこびりつく残った精子も子宮口でちゅっ♡と吸い上げる。

　最後の一滴まで溢れ出す残り汁を、ツバイの浅ましいおまんこは全て吸引していった。

　

　

　

　吐精後、やってやったという征服欲と、一筋のけだるさが襲う。

　

　何とかツバイが揺れる車内で立てるようになった頃に肉棒を引き抜くと、どろりとした白濁した液体を放った肉棒も体液にまみれていた。

　

　ぬらぬらと妖しく光る肉棒をしまうと、ツバイの膣穴から粘度の高い白濁液が太ももを伝って落ちていく。

　ツバイの白い芸術的な肌を精子が汚し、そのまま満員電車の床に滴り落ちると、小さく液たまりをつくる。

　

　つん、と嗅ぎなれた臭いが鼻についたと思うと、それについてくるように交尾の跡を示すかのようなむんとした性臭も漂ってきた。

　精液と愛液が混ざった匂いが車内に蔓延する前に、ツバイの膝まで降ろした勝負下着をゆっくりと引き上げていく。

　

　最後にくちゃりと音を立てると、ツバイの制服は全て元の状態に戻され、その姿を見る限り、見た目上は何事もなかったかのように見える。

　

　しかし先ほどまで肉棒が受け入れていて、制服の内側にある下腹部にはドロドロの精液が彼女の中に納まっていとは思えまい。

　

　

　

「ご乗車いただきありがとうございました、まもなく――、――です」

　

　

　

　列車の速度が落ちていく。

　

　空の明るさも車内の人込みもいつも通りのはずなのに、すっきりとした思考の中では輝いて見えた。

　

　がたん、ごとん、凹凸のレールに車体は揺れ、乗客もツバイもそれに合わせて身体を揺らす。

　

　そして、列車が止まった。

　

　

「――、――です。右のドアが開きます」

　

　

　

　ぷしゅーと開いたドア。

　

　いつも通り過ぎるだけだった目的の駅に、人混みに紛れてツバイと一緒に降りる。

　

　

「ドア、閉まります」

　

　

　

　電車の扉が閉まり、交尾の匂い僅かに漂わせる満員電車はまた走り出す。

　

　澄み渡った空の下、視線は俯きながら下腹部を抑えるツバイに向かっていた。




























































ちしドロ復権！