R18可SWRP卓「娼館の一幕」_2026-08-23_0055

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プレイヤーログをクリアしました2026-08-01
00:42:36
プレイヤーここは娼館「赤いバードパス亭」。 …の出張版、海の家バードバス亭。流石に借りている建物を赤く染めることは出来なかったらしい。 娼館と言っても、娼婦は3人だけ。なんなら酒場の様相で酒を提供している。 潮風が通るこの店内で、キミたちはある程度自由に振る舞っていい。 店長に酒を振る舞ってもらい、冒険者同士で語り合ってもいい。気になるあの子を誘って、個室や海辺で一緒に過ごしてもいい。 勿論、娼婦を買ってもいい。なんなら日雇いの娼婦として働いてもいい、入った酒場の横には掲示板が貼っており、「従業員募集!日雇いOK!」の文字が入っている。2026-08-01
00:46:18
メリック・クライフォッシル後ろの方で焼きそばを焼く……だけでなく今日は棚卸しや仕込みなど忙しく動いている。おしゃべりする暇はないかもしれない……2026-08-22
20:51:14
シュノ・ローディエ横で洗い物をしています。今日も熱心に働いています。働くエルフ。2026-08-22
21:37:08
アグマ1人のリカントが現れた2026-08-22
21:50:36
アグマ「ここか、例の店の者がやっているというのは」2026-08-22
21:50:56
メアリー・レッドバード「お。クロナちゃ…」2026-08-22
21:51:04
メアリー・レッドバード「じゃない!?」2026-08-22
21:51:08
アグマ「失礼する」2026-08-22
21:51:08
メアリー・レッドバード「い、いらっしゃいませ。…例のモノ?」2026-08-22
21:51:16
シュノ・ローディエ「いらっしゃいませぇ」 2026-08-22
21:51:16
アグマ「あなたが店主か?」2026-08-22
21:51:35
メアリー・レッドバード「はいまぁ。私が店長のメアリー・レッドバードですが」2026-08-22
21:52:11
アグマ「私はアグマという者だが」2026-08-22
21:52:55
シュノ・ローディエなにやらメアリー様に御用がお有りのお客様のようです。|私《わたくし》はそばでにこにこ愛想よく笑う置き物になりました。2026-08-22
21:53:11
シュノ・ローディエ置いていると空気が和みます。2026-08-22
21:53:19
メアリー・レッドバード「…ご飯食べて行きます?」2026-08-22
21:54:10
アグマ「…いただこう」2026-08-22
21:54:17
メアリー・レッドバードとりあえずメリック君が作ってる焼きそばを一部頂戴しつつ、トマトサラダと共に提供。2026-08-22
21:54:58
シュノ・ローディエ配膳いたしました。配膳する愛想いい置き物のエルフ。 2026-08-22
21:55:10
アグマ「ところで、ここに私と同じ白い房の混じった茶色髪のリカントが来てる、という話を聞いたのだが事実か?」2026-08-22
21:55:11
メアリー・レッドバード「クロナちゃんですか。たまーに冒険者として雇ってますね。あとご飯食べたり。」2026-08-22
21:55:55
アグマ「そうか」焼きそばを食べながら続ける2026-08-22
21:56:41
メアリー・レッドバード「まぁ。最初間違えたくらいにはそっくりですが。…お姉さんとかで?」2026-08-22
21:57:21
アグマ「そうだ」2026-08-22
21:57:32
アグマ「それともう一つ」2026-08-22
21:58:13
シュノ・ローディエよく似てらっしゃいますねー、という顔でにこにこ。 2026-08-22
21:58:28
メアリー・レッドバード「成程。…血縁を感じますね」特に胸。2026-08-22
21:58:39
アグマ「噂によればそちらの店は未成年を娼婦にしているという噂だが?」2026-08-22
21:58:39
メアリー・レッドバード「……………。」2026-08-22
21:59:05
アグマ「よもやリカントだったりしていないだろうな?」体から火花が散る2026-08-22
21:59:16
メアリー・レッドバード「…ええ、はい。基本的に勧誘の末ですが…リカントは居ませんね、今のトコ。」2026-08-22
21:59:34
シュノ・ローディエそうですね。別に未成年だからといって犯罪というわけでもありませんしね。どこか遠い世界にあるゲンジツと違って。 2026-08-22
22:00:02
ミノサンドじゃあその未成年が店に出てきます2026-08-22
22:00:21
アグマ「…つまりクロナは自分の意志で来てると、なるほど」2026-08-22
22:00:21
ミノサンド「お疲れさまです。あれ、クロナさ…んじゃない!?」2026-08-22
22:00:39
アグマ「…ミノタウロスか」ちらりと見て2026-08-22
22:00:54
シュノ・ローディエ「お疲れ様です、サンド様」 2026-08-22
22:01:57
ミノサンド視線に怖気づく。人族領で批判的な視線は仕方のない事だ2026-08-22
22:02:01
メアリー・レッドバード「ミノタウロスだけどー。この子もウチの店員だよー。」2026-08-22
22:02:22
シュノ・ローディエそんな彼へいつも通りに朗らかに微笑みます。誰が相手でも公平にこの態度ともいいます。2026-08-22
22:02:31
ミノサンドやさしい…2026-08-22
22:02:54
アグマ「どうやら随分クロナと親し気なようだな」2026-08-22
22:03:11
シュノ・ローディエメアリー様。あの方どうやら調査済みのようですよメアリー様。2026-08-22
22:03:31
メアリー・レッドバード「(流石に手を上げるようなら止めるけど…クロナちゃんの姉がそんな荒々しくやるかなぁ?)」2026-08-22
22:04:23
ミノサンド「え、ええと、その。」2026-08-22
22:04:34
ミノサンド「クロナさんとは、その。親しくなりたいというか…その。」2026-08-22
22:05:06
ミノサンド「好き、です。」もじもじ2026-08-22
22:05:18
アグマ「……」2026-08-22
22:05:18
アグマ「ふぅ……」2026-08-22
22:05:33
ミノサンド「あ、あの、ミノタウロスがクロナさんを好きになっちゃ…ダメでしょうか…。」段々とトーンダウン2026-08-22
22:06:11
アグマ「別に怒ってるわけでもこの町でバルバロイがどうこう言う気はない」2026-08-22
22:06:49
ミノサンド「その…顔が不機嫌な時のクロナさんのようになってますけど…」2026-08-22
22:07:32
アグマ「ただ、クロナが変な奴に引っかかってないか確かめに来ただけだ」2026-08-22
22:07:50
メアリー・レッドバード「あー。それは大事だ。」2026-08-22
22:08:11
メアリー・レッドバード←変な奴2026-08-22
22:08:22
シュノ・ローディエ「でしたら安心ですね、変な方はいませんので!」 2026-08-22
22:09:05
シュノ・ローディエ←誰も変だと思ってない奴2026-08-22
22:09:30
アグマ「あの子は酒を飲むと記憶飛ぶし、人の頼みを断れないし、色々と無防備だし……」ブツブツ2026-08-22
22:09:36
メアリー・レッドバード「…シュノ君目線だと変な奴はかなーりハードルが下がるね。やさしさ的な意味で。」2026-08-22
22:09:49
シュノ・ローディエ「はい!」2026-08-22
22:09:54
シュノ・ローディエにっこり微笑む。きらきら輝いてさえいるかもしれない。2026-08-22
22:10:06
メアリー・レッドバード(記憶跳んだクロナを蛮族に任せた)(割と無理矢理頼んだ)(無防備なのを襲った)2026-08-22
22:10:37
ミノサンド「それでも、クロナさんは優しい人ですし…。」一応フォロー2026-08-22
22:11:31
アグマ「…好きになる分には構わないが、断れないのをいい事に迫ってはいないだろうな?」2026-08-22
22:12:31
ミノサンド「うーん…?」2026-08-22
22:13:06
ミノサンド「俺がこう…迫っても。いつも断ってくることの方が多い気もします。」2026-08-22
22:13:43
アグマ「…そうか」2026-08-22
22:14:05
アグマ「ひとまず、あの子に手を出してないのは分かった」火花が消え、気が落ち着いたのが見てわかる2026-08-22
22:15:09
アグマ「客にもならないのに口うるさく、申し訳ない」2026-08-22
22:15:36
アグマ謝る2026-08-22
22:15:39
メアリー・レッドバード「いえいえ、家族の為でしょ?必死にもなるって。」2026-08-22
22:15:59
メアリー・レッドバードどうしよう店長兄弟の殆どが蛮族に殺されてるんだけど2026-08-22
22:16:21
シュノ・ローディエ大変ですねぇ2026-08-22
22:17:08
メアリー・レッドバード「口うるさくても心配してくれる姉がいることはクロナちゃんにとって幸福よ」2026-08-22
22:17:20
シュノ・ローディエ「そうですね! 姉妹仲睦まじいのは大変結構なことと思います!」 2026-08-22
22:18:55
シュノ・ローディエ嬉しそうに笑う。他者が満ち足りていたり幸福だったり健やかであるとそれだけで嬉しくなるのです。2026-08-22
22:19:35
アグマ「修行すると言って出て行った彼女だが、もし初心を忘れている様なら山に連れ戻すところだったが」2026-08-22
22:20:00
メアリー・レッドバード「…まぁ、理性と常識は持ってるよ。うん。」2026-08-22
22:20:47
メアリー・レッドバード娼婦としてそこそこやれるように成長していることは伏せる。2026-08-22
22:21:22
シュノ・ローディエ「お優しくて素敵な方です!」 2026-08-22
22:21:29
ミノサンド「…その。こういうのをクロナさんのお姉さんに聞くのはヘンかもしれませんけど。」おずおず2026-08-22
22:21:58
アグマ「なんだ?」2026-08-22
22:21:59
ミノサンド「『好かれたいなら、好かれるための努力をしろ』とクロナさんに言われまして。」2026-08-22
22:22:43
ミノサンド「…どう努力すればいいでしょうか。やっぱり強い男になるのが一番です…?」2026-08-22
22:23:20
アグマ「…私はクロナではないからハッキリしたことは言えない」2026-08-22
22:23:46
アグマ「だが、あの子にとって強さとは大事なものだ」2026-08-22
22:24:20
アグマ「私達は常にバルバロイと、冬と戦い続けてきたから、自然とあの子もそうなった」2026-08-22
22:26:10
アグマ「どうあっても強い男になる事は必要だろう、少なくとも山で暮らせる程度はな」2026-08-22
22:27:03
メアリー・レッドバード「ダイケホーンはまぁ、立地と文化的にねー。」2026-08-22
22:27:53
シュノ・ローディエ「…………………………」 話の内容をにこにこと微笑んで黙って聞いていた置き物が一瞬表情を曇らせた。2026-08-22
22:28:28
シュノ・ローディエ一瞬だけです。 2026-08-22
22:28:47
メアリー・レッドバードchoice[気付く,気付かない,気付かない]2026-08-22
22:29:33
<BCDice:メアリー・レッドバード>DiceBot : (choice[気付く,気付かない,気付かない]) → 気付かない2026-08-22
22:29:33
アグマ「どうした?」シュノへ2026-08-22
22:29:33
アグマ本職神官なのでその辺は気づきやすい2026-08-22
22:29:59
シュノ・ローディエ「え? あ、いえなんでもありません。そうですね、お山で暮らすというのは大変なことですよね、と」 2026-08-22
22:30:03
アグマ「それもあるが……男達の方がな」2026-08-22
22:30:32
ミノサンド「その、クロナさんの故郷だと…やっぱり、強くて荒々しいのが好まれると…?」2026-08-22
22:31:10
アグマ「まあ、そうだな。ダイケホーンでもかなり変わった村ではある」2026-08-22
22:32:11
ミノサンド荒々しい男、となると、自分としては毛嫌いしているミノタウロスの雄が連想されてしまう。…ああいう方が好まれるのか…?2026-08-22
22:33:40
アグマ「軟弱者や臆病者は叩き出されたり、神聖以外の魔法を嫌ったり、とにかく勇敢である事を示すのに命を懸けてるような者達が集まっている」2026-08-22
22:35:22
メアリー・レッドバード「ま、蛮勇と勇敢をはき違えたらそこでダメだからねぇ。ミノサンドくんは勇敢方面でクロナちゃんにアタックしよっか」2026-08-22
22:36:36
アグマ「逆に勇気や力を示せば、たとえバルバロイでもあっさり受け入れる者達でもあるし、そういう所で育った以上クロナの好みもそういう方向だろう」2026-08-22
22:37:00
メアリー・レッドバード「チャンスありだね」2026-08-22
22:37:36
シュノ・ローディエ「………」 2026-08-22
22:38:07
メアリー・レッドバードchoice[気付く,気付かない] 2026-08-22
22:39:16
<BCDice:メアリー・レッドバード>DiceBot : (choice[気付く,気付かない]) → 気付かない2026-08-22
22:39:16
メアリー・レッドバード気付かない女。2026-08-22
22:39:23
アグマ「どうした?」2026-08-22
22:39:35
シュノ・ローディエ「…………あ、|私《わたくし》ですか?」2026-08-22
22:39:57
メアリー・レッドバード「ん、シュノ君浮かない顔でもしてた?」2026-08-22
22:41:14
アグマ「いや、気になっただけだ」2026-08-22
22:41:32
シュノ・ローディエ「浮かないと言うほどでもありませんが……お山の村というのはどこもそうなのだな、と」2026-08-22
22:41:41
メアリー・レッドバード因習村出身…2026-08-22
22:42:16
アグマ「過酷な地域は閉鎖的になりやすい、自然と他とは違う文化になりやすいものだ」2026-08-22
22:42:21
シュノ・ローディエ「はい。そうしたところは何かひとつ、信奉する何かがおありになるのだと。アグマ様やクロナ様のいらっしゃったところは“力”を信ずる村であったのですね」 2026-08-22
22:42:45
アグマ「そうだな…」2026-08-22
22:43:06
メアリー・レッドバード「力はね、あの蛮族ですら信仰するから。」2026-08-22
22:43:17
アグマ「私達は戦いの中で散った者は天に昇り神々の戦士として栄光と名誉を受けると考えている」2026-08-22
22:44:18
アグマ「最初は過酷な戦いの中で生まれた信仰なのだろう、負けたのでもただ死んだのでもない、名誉ある死なのだと」2026-08-22
22:45:21
アグマ「その内、分かりやすい力を信奉する様になった。私はそう聞いている」2026-08-22
22:45:45
メアリー・レッドバード「シュノ君の村は違った感じかな。」2026-08-22
22:46:23
シュノ・ローディエ「大変よく分かります。厳しい生活を耐えぬくには人々の中で想いを重ね合うことで凌ぐものです。他もそうなのだと勉強になりました。ありがとうございます」 2026-08-22
22:47:16
シュノ・ローディエ「………|私《わたくし》ですか? |私《わたくし》のところは………」 2026-08-22
22:47:48
シュノ・ローディエ「………“神”を信じていました」2026-08-22
22:48:00
シュノ・ローディエ「────あ、いえ。|私《わたくし》の話はよいのです。申し訳ありません、話の腰を折って」 2026-08-22
22:48:20
シュノ・ローディエ「サンド様とのお話の途中でしたね。それとも、もう話は十分と……?」2026-08-22
22:48:30
メアリー・レッドバード「いいよ、別に。色んな文化があるねって話ー。」適当を言って誤魔化す。触れられたくない話題だったかな。2026-08-22
22:49:27
アグマ「そうか」2026-08-22
22:49:28
シュノ・ローディエまあ、お客様の前で滔々とするような話でもありませんしね。2026-08-22
22:49:59
アグマ「…言えば楽になる事もある、もし知人ではない誰かに話したくなったら、その時は聞こう」2026-08-22
22:50:12
シュノ・ローディエお客様の話を遮って店員が長々と自分語りをするなんて失礼にあたりますし。2026-08-22
22:50:28
メアリー・レッドバード「優しいねぇ。いいお母さんになるよ。」2026-08-22
22:50:37
アグマ「ひとまず、クロナがバルバロイに誑かされてるという話はあまり真に迫ってはいない噂だという事は分かった」2026-08-22
22:51:09
シュノ・ローディエ「ありがとうございます。お気遣いに感謝致します。しかし諸々のことは既に終わったことなので、大丈夫です」 続けて続けて、と手のひらを差し出して先程の話の続きを促しました。2026-08-22
22:51:40
アグマ「私は母親にはならない」2026-08-22
22:52:02
ミノサンド「う、ええと。好意は伝えてはいるが、誑かしているつもりも無いし。寧ろ好かれたいというか努力したいというか」2026-08-22
22:52:40
アグマ「そうか、なら一言だけ言っておこう」2026-08-22
22:53:28
ミノサンド真剣な眼差してアグマの言葉を待つ2026-08-22
22:54:22
アグマ「仮に拒否されたら潔く諦めろ」2026-08-22
22:54:22
ミノサンドどしゃあ。2026-08-22
22:54:32
メアリー・レッドバード「うわぁずっぱり。」2026-08-22
22:54:52
アグマ「努力は尊いが、それはそれだ。こういう事は知っておく必要がある」2026-08-22
22:55:14
アグマ「碌に食事もせず長話をしてすまない、あの子の状況は大体わかったしこの辺りで失礼する」多めに金を払う2026-08-22
22:57:05
メアリー・レッドバード「焼きそばランチ代だけでいいのにー。あ、そうだそうだ。もし良ければおねーさんもウチのお店の護衛任務とか興味ない?」2026-08-22
22:57:49
アグマ「考えてはおく」2026-08-22
22:58:08
アグマそう言って去る2026-08-22
22:58:21
シュノ・ローディエ「ありがとうございました。よろしければまたのご来店を~」 2026-08-22
22:58:36
シュノ・ローディエ「………ふう」 2026-08-22
22:59:13
メアリー・レッドバード「またのお越しをー」2026-08-22
22:59:21
メアリー・レッドバード「ん、どした?」2026-08-22
22:59:25
シュノ・ローディエ「いえ。意図せず昔のことを思い出すお客様だったな、と」2026-08-22
22:59:50
メアリー・レッドバード「んー」2026-08-22
23:00:50
メアリー・レッドバード「…シュノ君さ、偶にはわがまま言ってもいいのよ?」2026-08-22
23:01:03
シュノ・ローディエ「|私《わたくし》は十分我儘を聞いていただいておりますよ。店で働かせていただいておりますし、その中で得難い経験もさせていただいています」 2026-08-22
23:01:41
シュノ・ローディエ笑顔を浮かべながら言う。その表情や声音に誤魔化しの色はなく、本心から言ってるのだと誰にでも分かる態度だ。2026-08-22
23:02:16
メアリー・レッドバード「そうじゃなくてさ。」2026-08-22
23:03:49
メアリー・レッドバード「抱え込んだままで苦しいって思う時があるなら、その荷物を一緒に抱えようって気概くらいはあるよ、って話。」2026-08-22
23:04:43
メアリー・レッドバード「…うん、ちょっと踏み込み過ぎたかな。でもコレは本心だから。クロナちゃんのおねーさんも言ってた通り、言いたくなったら言いなよ?聞くから。」2026-08-22
23:06:37
シュノ・ローディエ「ありがとうございます。苦しいということはありませんのでどうかご安心ください」 2026-08-22
23:07:27
シュノ・ローディエ「ただ、ううん………そうですね…………」 2026-08-22
23:07:42
シュノ・ローディエ「………このラクシアには多くの神がおわしますよね」2026-08-22
23:07:45
メアリー・レッドバード「いるね。大神も小神も。地方には知られてないカミサマもいる」2026-08-22
23:09:15
シュノ・ローディエ「はい。結局私にはそれがどういうものなのか、彼らと同一の小さな神であったのか、それとも全く違う何かであったのか、最後まで分からなかったのですが……」2026-08-22
23:10:11
シュノ・ローディエ「“神”を信じる村があって、|私《わたくし》は“神”でした。……そんな昔のことを思い出した、というだけです」2026-08-22
23:11:04
メアリー・レッドバード「………」2026-08-22
23:11:40
メアリー・レッドバード信仰を集めたエルフ。小さな村の神。…それが今、目の前にいる。2026-08-22
23:12:22
メアリー・レッドバード何かと鈍感だが。流石にソレは、|そういうこと《・・・・・・》だろう。2026-08-22
23:12:51
セリナ・ルベル「あ、やっと見つけた」からんからーんという感じかどうかは知らないが入店2026-08-22
23:13:06
シュノ・ローディエ「あ、いらっしゃいませぇ」 2026-08-22
23:13:09
メアリー・レッドバード「ととと、いらっしゃ…」2026-08-22
23:13:35
セリナ・ルベル「そういえば出張するって話だったのすっかり忘れてて……」2026-08-22
23:13:37
シュノ・ローディエどこか遠い目をしていたエルフはお客が来るや一転、いつもの天使のような笑顔を浮かべて愛想を振りまいたのでした。2026-08-22
23:13:37
メアリー・レッドバード「セリナちゃんじゃん。いいねーカワイイ水着で。」シュノ君の話は一旦横に置く。2026-08-22
23:14:00
セリナ・ルベル「そう?露出多くするかどうか迷ってたけど…似合ってる?」2026-08-22
23:14:29
メアリー・レッドバード「似合ってる似合ってる。…個人的にはもうちょっと露出多くてもいいかもって思うけど!」2026-08-22
23:15:26
シュノ・ローディエ「はい、たいへん良くお似合いと思います! 白い色が清廉さを示し、青空を渡る雲のように美しいかと!」 2026-08-22
23:15:34
セリナ・ルベル「店長さんならそういうかなーって……流石にそれは褒め過ぎじゃない?」2026-08-22
23:15:54
セリナ・ルベル「ごめん自分を清廉って思ったこと一切ない」2026-08-22
23:16:18
シュノ・ローディエ「あ、ご気分を害されましたでしょうか。そうでしたら大変申し訳ございません」 2026-08-22
23:16:40
セリナ・ルベル「いいよいいよ、褒めてくれてありがとう」2026-08-22
23:16:56
シュノ・ローディエぺこ、と如才なくお辞儀をする。褒めるときも全力で本心から褒めていたし、謝るときも全力で本心から謝っていたし、そういうことがありありと伝わってくる態度をしている。2026-08-22
23:17:25
セリナ・ルベル「まぁでも、そんな風に見えたなら露出落とした甲斐もあったかな?」2026-08-22
23:17:44
メアリー・レッドバード「まぁ残念ながら今のトコ|稼ぐ相手《おきゃく》はいないんだけどね」2026-08-22
23:17:46
セリナ・ルベル「今日はそういう気分でも無かったしちょうどいいね」気分というか時間の問題だけど2026-08-22
23:18:11
セリナ・ルベル「何か涼し気な感じの食事ある?」2026-08-22
23:18:27
メアリー・レッドバード流石に焼きそばを出すのはなぁ。2026-08-22
23:19:01
セリナ・ルベル適当に座る2026-08-22
23:19:07
シュノ・ローディエ美味しいですけれどあつあつですからねぇ。2026-08-22
23:19:07
メアリー・レッドバード「あ、じゃあ試してみたいメニューあるんだけど。試食してみる?」2026-08-22
23:19:13
セリナ・ルベル「あ、じゃあそれでー」2026-08-22
23:19:23
シュノ・ローディエ「お飲み物はいかがなさいますか?」 2026-08-22
23:19:28
セリナ・ルベル「んー…水で」2026-08-22
23:19:57
シュノ・ローディエ「はいっ、かしこまりました!」 2026-08-22
23:20:00
シュノ・ローディエ氷が浮いていてよく冷えたお水をお持ち致します。破格の値段です。2026-08-22
23:20:54
メアリー・レッドバードその横でトントンと包丁を奔らせる。煮た豚肉を冷や水で締めて、トマトソースを作って2026-08-22
23:21:09
セリナ・ルベル「ありがとね」お冷を受け取る2026-08-22
23:21:34
メアリー・レッドバードそして、焼きそば用のそばを煮てから、豚肉と同様に氷水でしめる。2026-08-22
23:21:45
メアリー・レッドバード「はい、出来たよー。」2026-08-22
23:22:15
セリナ・ルベル(あ、焼きそばあったんだ……そっちでもよかったかな)2026-08-22
23:22:45
メアリー・レッドバード刻んだ香草も添えて、赤、茶、緑、そして黄色い麺と、鮮やかな一品が提供される。2026-08-22
23:22:48
メアリー・レッドバード別の世界なら「冷やし中華」と呼ばれるソレだが。まずこの世界に「中華」の概念はない。2026-08-22
23:23:14
セリナ・ルベル「見た目も華やか!」2026-08-22
23:23:47
メアリー・レッドバード「冷製パスタ…とはまたちょっと違うな。…トマトソース掛け冷やし麺?」2026-08-22
23:23:47
シュノ・ローディエ「ごゆっくりどうぞ~」2026-08-22
23:24:06
セリナ・ルベル「冷やしそば…?」2026-08-22
23:24:22
セリナ・ルベル軽くひとくち2026-08-22
23:25:16
メアリー・レッドバード「冷やしそばとかは確かリルドラケンの料理にあったっけな?そば粉を挽いてるヤツで。…いや、そこに着想得たんだけどさ」2026-08-22
23:25:27
セリナ・ルベル「じゃあ違う名前にしないと駄目だね……うん、冷たさと酸味がいい感じにマッチしてる」2026-08-22
23:25:58
セリナ・ルベル「なかなか良いメニューじゃない?これ」2026-08-22
23:26:20
セリナ・ルベル「見た目もいいっていうのは中々のアピールポイントじゃないかな」2026-08-22
23:27:06
メアリー・レッドバード「ご好評いただいたようで何より。…名前どうしよっかぁ。」2026-08-22
23:27:12
セリナ・ルベルさめなら冷やし中華と言ってくれるがコイツはごく普通のエルフ……!2026-08-22
23:27:53
シュノ・ローディエ「冷たい麺ですねぇ」2026-08-22
23:27:58
シュノ・ローディエ「冷麺?」 2026-08-22
23:28:09
セリナ・ルベル「じゃあ冷麺!……これもなんとなく駄目な気がする」2026-08-22
23:28:18
メアリー・レッドバード「焼きそばならぬ冷やし茹でそば…いや煮てんのか冷やしてんのかどっちだよ」セルフツッコミ2026-08-22
23:28:30
シュノ・ローディエお客様と被りました。くすりと微笑みます。 2026-08-22
23:28:31
メアリー・レッドバード「エルフ同士仲が宜しい事で。」2026-08-22
23:29:03
セリナ・ルベル「完成してメニューとして出す段階までにいい感じの名前が見つかるといいんだけど……」2026-08-22
23:30:38
シュノ・ローディエ「ふーむ……。|私《わたくし》もすぐには思いつきません。考えてみますっ」 2026-08-22
23:30:50
シュノ・ローディエぐっと両手の拳を握って頑張るぞーっとアピール。頑張るぞー。2026-08-22
23:31:22
メリック・クライフォッシル「……ようやく終わったぞ、久しぶりに身体を使った……」裏から出てくる2026-08-22
23:32:17
メアリー・レッドバードきっと鮫が来るまで度々に名前の変わるちょっと美味い冷やし麺が延々と提供される2026-08-22
23:32:27
メアリー・レッドバード「お、メリック君おつかれー。作り置きの焼きそば好評だったよー。」2026-08-22
23:32:53
メリック・クライフォッシル「そうか、ならば良かった。おれが動かなくても充分な焼きそばが提供できる、ということだな……」2026-08-22
23:33:44
セリナ・ルベル「次来たときは焼きそばも食べようかな……いや、持ち帰りでいいか」2026-08-22
23:34:12
シュノ・ローディエ「あ、お疲れ様ですメリック様」2026-08-22
23:34:16
メアリー・レッドバード「まぁ来た客お一人さまだけだったけど。クロナちゃんのおねーさん。」2026-08-22
23:35:21
メリック・クライフォッシル「シュノもお疲れ様だ。適度に休んでいるか?」2026-08-22
23:35:27
メリック・クライフォッシル「……この店は大丈夫なのか……?」多分見ていないところではモブ客も来ているのだろうが2026-08-22
23:35:56
セリナ・ルベル「折角だし私も作り置きから少し買っていこうかな?」2026-08-22
23:36:01
シュノ・ローディエ「はい! |私《わたくし》は大丈夫です!」 嘘である。目を離すとちょろちょろ働いている。本人がやり甲斐振りまきまくっているので全然そう見えない。 2026-08-22
23:36:45
セリナ・ルベルパックでいいのかSW世界……?2026-08-22
23:36:55
シュノ・ローディエパック(木箱)2026-08-22
23:36:59
メリック・クライフォッシル「次があれば、ぜひ出来たてもどうぞ。半熟目玉焼きトッピングが人気だ」2026-08-22
23:37:06
メアリー・レッドバードんー2026-08-22
23:37:28
メアリー・レッドバード水袋は水袋でしょ?2026-08-22
23:37:36
メアリー・レッドバードパンとかなら紙で包めばいいが…2026-08-22
23:37:56
セリナ・ルベル「なるほど、それは美味しそうだね」2026-08-22
23:37:59
メリック・クライフォッシル紙皿や柿の葉かな……2026-08-22
23:38:02
メアリー・レッドバードあ、そうだパンで良いじゃん。2026-08-22
23:38:12
シュノ・ローディエ紙は割と高いですよメリック様2026-08-22
23:38:20
シュノ・ローディエ葉っぱは確かにアリかも2026-08-22
23:38:32
メアリー・レッドバード「でも麺類だよー?流石に持ち帰りは…あ。」2026-08-22
23:38:40
セリナ・ルベル「駄目かー……ん?」2026-08-22
23:38:52
メアリー・レッドバードと、奥からコッペパンを持ち出して2026-08-22
23:39:04
メアリー・レッドバード「ホットドッグの要領で行けんじゃないかな」2026-08-22
23:39:17
メアリー・レッドバードそう言いながら中央に切り込みを入れる2026-08-22
23:39:26
シュノ・ローディエ「おお……メアリー様、ご慧眼です」 2026-08-22
23:39:33
メリック・クライフォッシル「……なるほど。少し調味しよう」ソースの味を多少濃いめにする。パンで薄まるからね!2026-08-22
23:39:53
シュノ・ローディエぱちぱちぱち。小さな拍手をしてしまいます。2026-08-22
23:39:54
セリナ・ルベル「なんか手間かけさせている……!」2026-08-22
23:40:11
セリナ・ルベルちょっと申し訳なく思いつつも見守る2026-08-22
23:40:44
メアリー・レッドバード「いーのいーの。今んとこ新メニュー開発に2件関わってんのよ?寧ろ感想役として店に貢献してると思わなきゃ」2026-08-22
23:41:33
メリック・クライフォッシル過剰に水分を失わないよう水を加えて炒め直し……ソースを少しかけて再度焼き直す。おそらくこれでいいはずだが……2026-08-22
23:42:22
メリック・クライフォッシル「……よし、これでどうだろうか」適当な皿に盛って店長に渡す2026-08-22
23:43:12
シュノ・ローディエ「そうですよお客様。あなた様のご意見がこの店の未来の栄光に繋がっているのです…! その立役者へおなりになる……かもしれません!」 2026-08-22
23:43:22
セリナ・ルベル「なんかプレッシャーが重くなった……」2026-08-22
23:43:48
セリナ・ルベルなんのかんの話してる間に冷やし麺を食べ終わる2026-08-22
23:44:34
メアリー・レッドバード「はいはい、じゃコレをパンで挟んでー…どうしようか。2個作って一つはちょっと火を通そう。」2026-08-22
23:45:00
セリナ・ルベル「ごちそうさま……これなら持ち帰りやすそうかな?」2026-08-22
23:45:20
メアリー・レッドバード都合がいいので鉄板に押し付けてコッペパンの内側に焦げ目をつける2026-08-22
23:45:21
メアリー・レッドバードと言うワケで焼きそばパンがふたつできました。2026-08-22
23:45:42
メアリー・レッドバード「お待ちどう!名前は…そのまま焼きそばパンでいいかあ。焼きそばドッグでも良いけど。」2026-08-22
23:46:11
セリナ・ルベル代金を支払って2026-08-22
23:46:18
セリナ・ルベル「犬……?」2026-08-22
23:46:23
メリック・クライフォッシルうむ……流石店長だな。これが経験の差だろうか……と腕組みしながら頷いている2026-08-22
23:46:37
セリナ・ルベル「まぁ言いたいことはわかるけど、焼きそばパンが分かりやすくていいんじゃない?」2026-08-22
23:46:53
シュノ・ローディエすばらしいですメアリー様。こうした創意工夫が実を結びいつかアルフレイム大陸を席巻する第一歩となるのですね……と感慨深そうに頷いています。2026-08-22
23:47:20
メアリー・レッドバード「…いや、商店なら良いけどウチメインは娼館だからね?|男性陣《キミら》は客取ってないだけで。」2026-08-22
23:47:58
セリナ・ルベル「こういうのはどうしても需要が偏るからねー……」2026-08-22
23:48:25
メリック・クライフォッシル「娼館……そういえばそうだったな……」2026-08-22
23:48:34
セリナ・ルベル「それじゃ私はこの辺で。次来た時にでも感想は伝える感じで」2026-08-22
23:48:59
セリナ・ルベル「……感想も何も見た目通りの味と食べやすさではあるだろうけど!」2026-08-22
23:49:12
シュノ・ローディエ「娼館……そういえばそうでした……あまりの出来栄えに失念していました……」 2026-08-22
23:49:14
シュノ・ローディエ「あ、はぁい。またのお越しをお待ちしております」 2026-08-22
23:49:26
メリック・クライフォッシル「またのお越しをー」2026-08-22
23:49:39
セリナ・ルベル軽く手を振って帰っていく2026-08-22
23:49:44
メアリー・レッドバード「またねー。」2026-08-22
23:50:14
メリック・クライフォッシルしかし……焼きそばパンか。普通の焼きそばよりも味を濃く作り……いや、それも正しいか分からない。ちゃんと実験して比較せねば……2026-08-22
23:50:40
メリック・クライフォッシル……………………2026-08-22
23:50:43
メリック・クライフォッシルオペレーションが増えた……?2026-08-22
23:50:48
シュノ・ローディエメリック様が職人の顔をなさっておいでです。こうしてプロの焼きそば師として世界に羽撃いてゆかれいずれ伝説となるのですね……。 2026-08-22
23:51:10
メアリー・レッドバードメリック君は冒険者として大成しつつネムリナちゃんに声掛ける方が先決じゃないかな2026-08-22
23:52:07
シュノ・ローディエなるほど……伝説の途上にありてメリック様の試練は続く、と……。2026-08-22
23:52:36
メリック・クライフォッシル二人の気も知らず……オペレーションに……バインドされている……!と悩んでいるメリックであった2026-08-22
23:54:40
シュノ・ローディエ精神抵抗判定どうぞ2026-08-22
23:55:36
メリック・クライフォッシル2d+12+0 精神抵抗力2026-08-22
23:56:03
<BCDice:メリック・クライフォッシル>SwordWorld2.5 : (2D6+12+0) → 8[5,3]+12+0 → 202026-08-22
23:56:03
シュノ・ローディエ同値成功です2026-08-22
23:56:33
メリック・クライフォッシルせ……セーフ…… 10秒ほどで復帰し……とりあえず今考えていることを試すことにした。すなわち、パンは焼いた方がいいかそのままがいいか、焼きそばの味はどうすべきか。2026-08-22
23:57:38
メリック・クライフォッシル幸い腹は減っている。順番に試すことにしよう2026-08-22
23:58:11
メアリー・レッドバード「あ、私も食べる―。」2026-08-22
23:58:36
シュノ・ローディエ「|私《わたくし》は大丈………」 2026-08-22
23:58:57
シュノ・ローディエきゅるる。2026-08-22
23:59:01
シュノ・ローディエ「…………」 2026-08-22
23:59:06
メアリー・レッドバード「フフフ。」2026-08-22
23:59:17
メリック・クライフォッシル「では……3つに切り分けて試していくか」2026-08-22
23:59:34
メアリー・レッドバード「ほらほらシュノ君。“もっとワガママに”。ね。」2026-08-22
23:59:36
シュノ・ローディエじわー…と長耳が紅く染まっていくのでした。2026-08-22
23:59:57