R18可SWRP卓「娼館の一幕」_2026-08-30_1816

サブ

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プレイヤーログをクリアしました2026-08-01
00:42:36
サリー・ローズヘレンとサリーは今日も海の家バードパス亭に来ていた…が。2026-08-30
16:36:18
サリー・ローズなんだか二人が来る時は大抵店員が足りているので、普通に焼きそばを食べていた2026-08-30
16:36:38
ヘレボルス・ローズ「なんか連日大繁盛だねぇ。店員さんも増えたし」2026-08-30
16:37:31
サリー・ローズ「なんか結局店は手伝わずに終わりそうですね。焼きそばおいしいからいいですが!」2026-08-30
16:37:54
ヘレボルス・ローズ「あはは、そうだね。なんだかどんどんメリックくんの焼きそば技術が上がってる気がするな……」2026-08-30
16:38:46
サリー・ローズ「仮にもドレイクの人が順調に焼きそばの腕を上げてるのはバードパス亭らしいですねえ」2026-08-30
16:40:19
ヘレボルス・ローズ「……なんか店員側に馴染んでるけど、一応お客さんだったよね?」2026-08-30
16:41:09
サリー・ローズ「店長誰でも気軽に店員にしますから…」2026-08-30
16:41:36
ヘレボルス・ローズ「ちょっと久しぶりに来ただけで知らない店員さんいっぱい居たもんね……」2026-08-30
16:42:07
サリー・ローズ「年単位でいた気がしましたけどあたしが店員やってたのも半年ですしね。回転率がすごい」2026-08-30
16:43:00
ヘレボルス・ローズ「そんなものなんだ。……よく考えたら僕らが出会ってから結婚するまでも一月くらいだったね」2026-08-30
16:43:49
サリー・ローズ「店長はノリと勢いで生きてますからね!」すぐ近くにいるはずなのにこの言いようである2026-08-30
16:44:23
ヘレボルス・ローズ「うーん……まあ……うん」否定しない2026-08-30
16:44:49
ヘレボルス・ローズ「あんまり僕らが言えた立場でもない気はするけど」2026-08-30
16:45:34
サリー・ローズ「んふふ。そのおかげでヘレンさんと結婚できたから、あたしは感謝してますよ!」2026-08-30
16:45:54
ヘレボルス・ローズ「そうだね。そこは店長には感謝してもしきれないかな」2026-08-30
16:46:39
ヘレボルス・ローズ「この娼館がなかったら出会えなかっただろうし……」2026-08-30
16:47:10
サリー・ローズ「…はい。出会えなかったらヘレンさんとの種も生めなかったと思うと、ちょっとゾッとしますね」2026-08-30
16:48:18
サリー・ローズ「昔は昔で楽しくやってはいましたけど。幸せはまた別問題ですから」2026-08-30
16:49:26
ヘレボルス・ローズ「そう言ってくれると嬉しいな……僕も今幸せだよ」2026-08-30
16:50:16
サリー・ローズ「ありがとうございます♡じゃあせっかくの水着ですし、幸せもっと満喫しちゃいます?」2026-08-30
16:51:01
サリー・ローズ「泳いでみたりとか、露天風呂に行ってみたりとか!」2026-08-30
16:51:43
ヘレボルス・ローズ「あはは、そうだね。せっかく海に来たんだし、泳がないと勿体ない」2026-08-30
16:52:08
ヘレボルス・ローズ「そのあと、お風呂でゆっくりしようか」2026-08-30
16:52:21
サリー・ローズ「はーい♡」そう言って、サリーは焼きそばを食べていったのだった2026-08-30
16:52:51
ミノサンド2026-08-30
17:12:16
ミノサンド2026-08-30
17:12:18
ミノサンドメリア夫婦が去った後2026-08-30
17:12:25
ミノサンド泳ぎの練習が終わって、塩分補給の為に店に入るミノサンドとラム。…店内は随分と賑わっていた。2026-08-30
17:12:59
ラム・アサイ「そろそろ夏も終わりだし駆け込み需要って奴だなー」2026-08-30
17:13:28
ミノサンド「でも、まだ暑い日が続くから、もう少し海の家続けるって言ってました。」2026-08-30
17:13:59
ラム・アサイ「なるほど」2026-08-30
17:14:26
ミノサンド折角二人いるので焼きそばと冷やし茹でソバを注文して、ついでに炭酸水を貰ってくる。2026-08-30
17:15:07
ラム・アサイ「お、炭酸」2026-08-30
17:15:31
ラム・アサイ文明が発展してるのか発展してないのかよくわからんなーと思いつつ2026-08-30
17:16:06
ミノサンド「しゅわしゅわしてて人気なんですよ。どういう原理化は俺わかんないけど」2026-08-30
17:16:30
ラム・アサイ「飲んでて楽しけりゃそんなのどうでもいいしな」2026-08-30
17:17:02
ミノサンドそこで、出来上がった焼きそばと冷やし茹でソバを受け取りに席を離れて2026-08-30
17:18:02
ラム・アサイとりあえず(あるかどうかわからないけど)メニュー表とか探して適当に自分の分の金を取り出しておく2026-08-30
17:18:33
ミノサンド再度戻ってくる。紅しょうがの乗った焼きそばと、黄色い麺に魚醤ベースの液体がかかって、野菜やトマトがふんだんに盛り付けられた…2026-08-30
17:18:58
ミノサンド「コレ、さっき言ってた冷やし茹でソバです。」2026-08-30
17:19:15
ラム・アサイ「……冷やし中華?」2026-08-30
17:19:27
ミノサンド「いや、冷やし茹でソバ…」2026-08-30
17:19:49
ラム・アサイまぁ別に冷麺でいいんだが、呼び名的に2026-08-30
17:20:03
ラム・アサイ「そうか、中華なんてないもんな……ましてや中華麺なんて……」2026-08-30
17:20:33
ラム・アサイ「中華麺じゃない以上は……冷やし茹でソバ……?」2026-08-30
17:20:51
ミノサンド「あ、でも店長が冷やし茹でソバって名称、ヘンだよねって言ってたので」2026-08-30
17:21:03
ミノサンド「もし良ければ、それ貰っていいですかね。」2026-08-30
17:21:14
ラム・アサイ「いいんじゃねーか?別に商標とかでもないだろうし」2026-08-30
17:21:31
ラム・アサイ「冷やし中華ガチ勢とかは流石に(この辺には)いないだろ多分……」2026-08-30
17:21:52
ラム・アサイ「それじゃ食べてみるか……」2026-08-30
17:22:46
ラム・アサイズルっと一口。 まぁ流石に味付けの違い、調味料の違いはあるが概ね冷やし中華だこれ2026-08-30
17:23:18
ミノサンド「しょうひょう…?」またも意味の分からない言葉を聞くが。まぁ…いいか。異世界の人らしいし。2026-08-30
17:23:39
ラム・アサイ「具材とかはこっちの方が好きだな」2026-08-30
17:25:22
ラム・アサイほら、冷やし中華に乗ってる奴っていったらなんかチンケなハムとかだし。2026-08-30
17:25:39
ラム・アサイいやそれが悪いとまでは言わないが。2026-08-30
17:25:54
ミノサンド「店長がトマトに拘ってるので…トマトに合う食材で固められますからね」あはは、と苦笑い2026-08-30
17:26:07
ラム・アサイ「トマト亭……」2026-08-30
17:26:36
ミノサンド「…多分、それ言っても店長喜ぶと思います。」2026-08-30
17:27:24
ラム・アサイ「そうなんだ……」2026-08-30
17:27:32
ミノサンドそもそもトマトジュースベースのカクテルを延々と提供してるお店である。2026-08-30
17:27:43
ラム・アサイ「もしかして店名もトマトが赤いから……?」2026-08-30
17:28:14
ラム・アサイ「いや流石に…」2026-08-30
17:28:34
ミノサンド「…無いとは言い切れませんね?」2026-08-30
17:29:24
ラム・アサイこれは店長への信頼なのかどうか2026-08-30
17:30:06
ミノサンド信頼と言うか…風評被害と言うか…事実陳列と言うか2026-08-30
17:30:53
ミノサンド「…でも。今日は良かったです。ラムさんが少し泳げるようになって。」2026-08-30
17:31:50
ラム・アサイ「そうだな、ちゃんと前に進んでる」2026-08-30
17:32:50
ラム・アサイ「前まではどこに歩けばいいのかも分からない、って感じだったのにな……」2026-08-30
17:33:36
ラム・アサイ「成長するんだな人って」自分を人として数えていいかは一旦わきに置く2026-08-30
17:34:49
ミノサンド「…俺も、成長できますかね。」2026-08-30
17:35:39
ラム・アサイ「そりゃ余裕じゃねーか?」2026-08-30
17:36:06
ラム・アサイ「まぁ簡単には行かないだろうし、望んだように成長するとも限らないけど」2026-08-30
17:36:54
ラム・アサイ「前に進んでりゃいつか何かは変わるだろ、多分」2026-08-30
17:37:10
ミノサンド「ううん…。その。」2026-08-30
17:37:28
ミノサンド「…俺、ラムさんのことが好きって言うのは…前にも言いましたよね。」2026-08-30
17:37:55
ラム・アサイ「い、いきなりブっこんで来たな……」少し顔を赤らめて視線を逸らす2026-08-30
17:38:27
ラム・アサイ「……前にも聞いた」2026-08-30
17:38:44
ミノサンド「…同じくらい好きな人がいまして。人族領でこういう感情は推奨されないってのは理解しているんですが…」2026-08-30
17:39:50
ラム・アサイ「………」2026-08-30
17:40:07
ラム・アサイ何も思わない、……といえば嘘になるが2026-08-30
17:40:26
ミノサンド「…誰かを選べなんて、出来なくて。…皆さん好きで。」2026-08-30
17:40:55
ミノサンド「…だからその、皆さんに好かれるような男になれるように…頑張ります。」2026-08-30
17:41:19
ラム・アサイ「……そうか」2026-08-30
17:41:46
ラム・アサイ欲張りなのか謙虚なのか、いや言ってることは強欲すぎるんだが2026-08-30
17:42:08
ミノサンド「……本来、言うべきじゃないんでしょうけど。でも、隠す方がもっと悪いですし。」顔が赤い。目に見えて混乱している。2026-08-30
17:42:53
ラム・アサイ「まぁ、その、なんだ……」2026-08-30
17:43:21
ラム・アサイ「それぞれの都合も気持ちもある、全部が全部ちゃんと思い通りにあるほど世界は甘くない」2026-08-30
17:44:15
ラム・アサイ「だからオレは頑張れとも応援してるとも言わないが……」2026-08-30
17:44:31
ラム・アサイ「お前がそうしたいんなら頑張るしかないな」一行矛盾2026-08-30
17:45:32
ラム・アサイオレは何を言ってるんだろうなーと天井を仰ぎ見る2026-08-30
17:46:48
ミノサンド「頑張ります。…頑張って、ラムさんからもクロナさんからもアヴィドーシュカさんからも好かれる男になります…!」2026-08-30
17:47:04
ミノサンド3股宣言である。2026-08-30
17:47:19
ラム・アサイ「……」2026-08-30
17:47:53
ラム・アサイ三股かぁ……2026-08-30
17:48:28
ラム・アサイ「……まぁ、助言するとするならばだ」2026-08-30
17:49:15
ラム・アサイ「全員を同じようにして扱うのか、それとも優先度をつけて正妻と妾って感じにするのかだけはキッチリ先に決めた方がいいと思うぞ」2026-08-30
17:49:59
ラム・アサイオレは何を言っているんだ……?2026-08-30
17:50:08
ミノサンド「優先度。」2026-08-30
17:50:09
ラム・アサイ「こういうのはどうしても全員同じ、は非現実的だし相手も嫌がったりするからな」2026-08-30
17:50:40
ミノサンド思えば、確かにミノタウロスの穴でも、族長の「孕み袋」にさえ順位があった。…嫌悪感よりも、それと同じことをしている罪悪感が今更ながらに湧いてくる。2026-08-30
17:50:53
ラム・アサイ本当に今さら過ぎるな……2026-08-30
17:51:05
ミノサンド「ううううう。」2026-08-30
17:51:07
ラム・アサイ「それよりはキッチリ決めた方がまとまりやすくはなる、あくまで相対的なものだけど」2026-08-30
17:51:39
ラム・アサイ「自分がどうしたいか、ってビジョンは必須だと思うぜ」2026-08-30
17:52:27
ミノサンド「………」どんどん机に突っ伏していく2026-08-30
17:52:54
ミノサンド「……………皆さんと、いっぱいえっちしたいです…。」凄く情けないけど。元を辿ると其れだった。2026-08-30
17:53:52
ラム・アサイ「……ひっでぇ台詞だ」呆れよりも困惑の方が強い2026-08-30
17:54:50
ラム・アサイこれ先に性欲どうにかしたほうがいいんじゃねーかと思いつつ2026-08-30
17:56:02
ミノサンドそれはそう。今まで人族領で得てきた倫理観から照らし合わせても、まぁ、クズだ。2026-08-30
17:56:14
ミノサンド「でも、ラムさんに泳げるようになって欲しいのも本心で…。」2026-08-30
17:56:59
ミノサンドさっき泳げるようになったと喜んでる彼女を見て幸せを感じたのも事実だ。2026-08-30
17:57:14
ミノサンド「だから、その。…やっぱり、皆さんが好きで、皆さんに幸せになってほしいんです。」2026-08-30
17:57:40
ラム・アサイ「それは分かってる」 ぐしゃぐしゃっとミノサンドの頭を雑に撫でる2026-08-30
17:57:57
ミノサンド「ふぐ。」成されるがままに2026-08-30
17:58:18
ラム・アサイ「こういうのは出来る限り早くした方がいいが、かといって今決めなきゃって訳でもない」2026-08-30
17:59:01
ラム・アサイ「せいぜい後悔しないようにな」2026-08-30
17:59:16
ラム・アサイ自分の分のお金を置いて立ち上がる2026-08-30
17:59:40
ミノサンド「…はい、決めるのもそうですけど。俺、強くなります。」2026-08-30
17:59:46
ミノサンド「皆さんに幸せになって貰えて、皆さんを幸せに出来るようになります…って。」2026-08-30
18:00:12
ミノサンド「こ、ここは俺が払いますよ!?」2026-08-30
18:00:28
ラム・アサイ「練習につき合わせておいて自分の分すら払わないのはオレのプライドに障る」2026-08-30
18:00:55
ミノサンド「お、俺だってさっき皆さんを幸せにって言ったばかりです…!」2026-08-30
18:01:21
ラム・アサイ「それじゃ自分の分は自分で支払わせてくれ、それが嬉しい」2026-08-30
18:02:17
ミノサンド「…その。…わかりました。」ここで張り合っても意味がない、渋々と従う。2026-08-30
18:02:55
ラム・アサイ「じゃあな、ちょっと用事を思い出したから帰る。仕事頑張れよー」2026-08-30
18:03:37
ミノサンド「はい。…また!泳ぎの練習、手伝わせてください!」2026-08-30
18:04:07
ラム・アサイ「……ああ、よろしくな!」2026-08-30
18:04:19
ラム・アサイ店を出る。2026-08-30
18:04:52
ラム・アサイ別に用事があるわけではないが。 話の流れ的に練習に戻る感じの空気ではないし2026-08-30
18:05:00
ラム・アサイ……”優先順位”が決まって、それで自分が後回しだったら。 多分……なんとなく拒絶はしないだろうなとも思うが2026-08-30
18:06:17
ラム・アサイ……それでも少し、こう、アレだな、と思うので。 決められる前に足早に帰った2026-08-30
18:07:00