| name | image | message | datetime |
| プレイヤー |  | ログをクリアしました | 2026-08-01 00:42:36 |
| プレイヤー |  | 浸食された巨大な奇岩が作り出す、日差しを遮る静かな日陰のスペース。
ひんやりとした岩肌からはほのかな潮の香りが立ち込め、波の音だけが穏やかに鼓膜を揺らす。凡そ、人の目にはつかないだろう。 | 2026-08-01 00:43:39 |
| パルピス |  | 砂浜にカップル?(実際は夫婦)が現れたので、静かに場所を移動してきた毛玉 | 2026-08-30 17:03:06 |
| パルピス |  | 「この辺は日陰もあって過ごしやすそうですね……。風も気持ちいいし」 毛玉形態のままで岩陰に入り、ぶるぶるっと全身を震わせて海水を飛ばす | 2026-08-30 17:04:33 |
| パルピス |  | 「………おや。あれは何でしょう……」 岩のそばに何か目立つ色合いのものが落ちていることに気付き、もぞもぞと近づく | 2026-08-30 17:06:13 |
| パルピス |  | 「……海藻……いや小さなクラゲでしょうか? でも赤いクラゲは見たことないです……」 赤というよりはピンク色の半透明の、袋のようなものだ | 2026-08-30 17:07:50 |
| パルピス |  | よく観察すれば、細長い筒状でゴム質の袋であるとわかる。中には不透明な液体が詰まっていて、口は縛られている | 2026-08-30 17:10:45 |
| パルピス |  | 「ポーションボール? あるいは……ええと……投擲使いの人がよく使う水風船……でしょうか? しぼんでますけど」 | 2026-08-30 17:11:53 |
| パルピス |  | 「何が入ってるんでしょう……」 手近に使いやすそうな棒切れでもないかと探してみるが、見つからないので仕方なく素手でそれをつまんでみて | 2026-08-30 17:13:19 |
| パルピス |  | ぐいーっ、と爪をたてて引っ張ってみる…… | 2026-08-30 17:14:11 |
| パルピス |  | ぴりっ。弾力に富む素材も蛮族の爪の鋭さには負け、破れて裂け目から白い粘液がにじみ出る…… | 2026-08-30 17:15:44 |
| パルピス |  | 「――――――くさいっ!!!!」 | 2026-08-30 17:16:08 |
| パルピス |  | ミサイルめいて20m沖合いへ飛び退く毛玉ミサイル | 2026-08-30 17:16:45 |
| パルピス |  | 「……えっ、あれって、あの匂いってぇ……ええ……」 第2次性徴の真っ只中であり、心当たりのある匂いではあるが、馴染み深い匂いというわけでもない | 2026-08-30 17:19:14 |
| パルピス |  | 「どうしてこんなものが、こんな袋に入ってこんなところに……」 岩陰へと戻ってくる | 2026-08-30 17:20:24 |
| パルピス |  | 「…………!」 RP的にセージ知識判定を通す | 2026-08-30 17:21:31 |
| パルピス |  | 「……魔神使いとかはこういったものも供物や触媒に使うって書物で見た気がします……まさか……」 | 2026-08-30 17:22:16 |
| パルピス |  | 「ここで怪しい儀式を……? だとしたら大人のひとに報告しなくちゃ……」 | 2026-08-30 17:22:51 |
| パルピス |  | それでも臭いのは耐え難いので、ピュリフィケーション魔法で内容物は真水に変え、破れたコンドームのみを手にして…… | 2026-08-30 17:23:52 |
| パルピス |  | おそるおそる、周囲を気にしながら岩陰を立ち去る…… | 2026-08-30 17:24:21 |
| パルピス |  | | 2026-08-30 17:24:40 |