GM
2026/09/03 21:03:32
では、おじかんになりました
GM
2026/09/03 21:03:47
それでは改変フラワーガーデンこと、しっとガーデンを始めていきます
GM
2026/09/03 21:03:51
よろしくお願いします!
若泉 景
2026/09/03 21:03:57
よろしくお願いします!
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 21:03:59
よろしくおねがいいたします
冰目 銘羽
2026/09/03 21:04:04
よろしくお願いします!
音無 薫
2026/09/03 21:04:05
よろしくお願いします!
後藤 絆太
2026/09/03 21:04:05
よろしくっす
GM
2026/09/03 21:04:24
では最初に、PC番号順に自己紹介からお願いしていきます!
GM
2026/09/03 21:04:43
PC1から、よろしくお願いします
冰目 銘羽
2026/09/03 21:04:49
はーい
冰目 銘羽
2026/09/03 21:06:08
「冰目銘羽、UGN所属の一応…チルドレンだよ。得意なのは射撃に…うん。情報にも少しは明るいかな」
冰目 銘羽
2026/09/03 21:07:22
「遺産継承者…ってやつでね。祈りの造花って子達の力を借りてるんだ」
冰目 銘羽
2026/09/03 21:07:31
「みんな、よろしくね」
冰目 銘羽
2026/09/03 21:09:11
しっとガーデン!ならこのPCを出さないと!になってやってきました クライマックスでは範囲攻撃行けるはずです よろしくお願いします!
GM
2026/09/03 21:10:09
はーい 通称歪んだイケメンのラクシア転生PC
PvPにならないかと危ぶまれております
GM
2026/09/03 21:10:22
では、続きましてPC2お願いします
音無 薫
2026/09/03 21:11:04
はーい
音無 薫
2026/09/03 21:11:15
「ねえ、努力して人の気を惹くことと、僕のこの力で心を惹きつけること……一体何が違うのかな」
音無 薫
2026/09/03 21:12:43
芳香領域音無 薫です
ソラリス/オルクスのシンドロームを持つUGNチルドレンで、中性的な容姿をした少年です。領域内でソラリスのエフェクトを拡散させ、相手の感情を制御する能力を買われて今回の潜入任務に就いています
音無 薫
2026/09/03 21:13:17
幼少期に無意識の能力で周囲から無条件に愛されていた過去があり、UGNに保護されて能力を禁じられた今でも「なぜ努力で他人の心を動かすのは許されて、生まれ持った異能で心を変えることだけが絶対の悪なのか」という疑問をくすぶらせています
音無 薫
2026/09/03 21:13:37
外面は人当たりの良い生徒を演じていますが、内面はどこか冷めていてドライな面があります
音無 薫
2026/09/03 21:13:59
しっとマスクがしっとを覚えるような愛を見たら、何か変化があるのかもしれません……
音無 薫
2026/09/03 21:14:15
ビルドは支援系エフェクトを沢山持ってきました。詳細は割愛
音無 薫
2026/09/03 21:14:19
以上、よろしくお願いします/
GM
2026/09/03 21:15:01
はーい さしずめ危険なイケメンでしょうか
詳しくは言えませんが私一押しのこの卓で注目のPCだと思っています
GM
2026/09/03 21:15:12
では、PC3お願いします
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 21:15:22
はい
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 21:15:28
「アハトゥング!」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 21:15:36
「UGN・N市支部長、エルヴィナ・フォン・マーテルだ。今回の任務では、聖苑学園における失踪事件、およびFHエージェント“マレディクター”の調査を指揮する」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 21:15:45
「私は無用な犠牲を好まない。独断専行も推奨しない。何かあれば必ず報告しろ。責任は私が取る」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 21:16:03
「では最後に、支部長として最も重要な注意事項を伝える」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 21:16:13
「アベックには近づくな。奴らは感染する」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 21:16:23
「以上。健闘を祈る」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 21:17:27
射撃屋兼ボルテッカで範囲攻撃をする高速アタッカーです。
色々とエフェクト芸を仕込んでいますが、今回は唯一の紅一点ということで緊張しております
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 21:17:39
つたないプレイになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 21:17:44
以上です。
GM
2026/09/03 21:18:15
はーい ツッコミどころが多すぎるわー!
GM
2026/09/03 21:18:44
ただの紅一点ではない、それだけはGMは覚悟しています
GM
2026/09/03 21:18:56
では、PC4お願いします
若泉 景
2026/09/03 21:19:36
「高校2年、若泉景だ」
若泉 景
2026/09/03 21:20:38
「実家は空手道場で空手を学んでいたが、小学校でサッカーに出会いゴールキーパーのポジションを任されていた。
これでもジュニアユースの全日本代表だったこともある」
若泉 景
2026/09/03 21:21:26
「…最も、高校に進学したときの交通事故でこんな体になってからは、サッカーからは離れているが」
若泉 景
2026/09/03 21:22:38
「だが守るということに関してはエキスパートであるという自負がある。カバーリングは任せてもらおう」
若泉 景
2026/09/03 21:23:12
というわけでどっかで見覚えのある空手キーパーです。
役割はカバーリングがメインで一応白兵攻撃でそれなりに殴れる感じです
若泉 景
2026/09/03 21:24:04
なおGMとの協議の結果1留しているのはご愛敬
八重樫若菜
2026/09/03 21:24:59
留年した相手を『センパイ』って呼ぶのはちょっと嫌味が入ってないかと今日気がついたところ
若泉 景
2026/09/03 21:25:13
俺は気にしないぞ、事実だからな
八重樫若菜
2026/09/03 21:25:27
というわけで、若泉くんって呼ぶぜ!
よろしくお願いします
若泉 景
2026/09/03 21:25:51
はーい、DXはまだ不慣れなところがあるんでフォローしてもらえると助かります。よろしくお願いします!
GM
2026/09/03 21:26:17
はーい 正統派……正統派?イケメンです
GM
2026/09/03 21:26:52
こちらもアックスは慣れていないところがあり、お互いフォローしていきましょう
GM
2026/09/03 21:26:59
では──
GM
2026/09/03 21:27:08
PC5!お願いします!
後藤 絆太
2026/09/03 21:27:08
モテるために軟派を気取っているが、根の真面目さと不器用さゆえに全くモテない夏休みデビュー男子。
後藤 絆太
2026/09/03 21:27:08
デビュー前です
後藤 絆太
2026/09/03 21:27:08
アベックを成敗する都市伝説のしっとマスクに憑依され、嫉妬の炎を燃やして戦う羽目になっている。
しっとマスク
2026/09/03 21:27:22
『しっとの心は父心!押せば生命の泉湧く!さあ、アベックを殲滅するぞ!』
後藤 絆太
2026/09/03 21:27:44
「殲滅したらモテると思ってんのかしっと野郎!俺はこの力で人を助けてキャー絆太さん素敵ぃ!って言われたいだけっすよ」
しっとマスク
2026/09/03 21:28:02
『わかる!わかるぞ!強ければモテる!俺もそう思ってた!…だがそうではないことをお前は思い知ることになる…』
後藤 絆太
2026/09/03 21:28:16
「…うるせえっすよ。お前の力はせいぜい利用させてもらうっす。今度こそ超常の力でモテモテになるっすよ!」
後藤 絆太
2026/09/03 21:29:21
ピュアサラのプラズマカノンです
しっとの心を燃やします!!!!
後藤 絆太
2026/09/03 21:29:33
いじょー
GM
2026/09/03 21:31:23
はーい 今回私のコラ画像から何か偉いことになりまして……
GM
2026/09/03 21:31:39
こうして出来ました しっとガーデン!
GM
2026/09/03 21:32:02
やるからには楽しい卓にして行きましょう!
絆太くんの活躍にこうご期待
GM
2026/09/03 21:32:29
■トレーラー
GM
2026/09/03 21:32:38
教室のドアの向こうには
あらゆるものが詰まっている
そこには少年少女たちの王国がある
GM
2026/09/03 21:32:50
私立聖苑学園では
生徒失踪事件が起きていた
教室のドアの向こうには
青春の光と影が待っている
GM
2026/09/03 21:33:00
ダブルクロス The 3rd Edition
『フラワーガーデン』
ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉
GM
2026/09/03 21:34:00
シーン①:再会
シーンプレイヤー:“祈りの銀弾”冰目銘羽
シーン終了条件:ファストフード店から離れる
GM
2026/09/03 21:34:14
◆解説
天羽里香が学校の異変を説明して、助けを求めるシーン
後に控えている聖苑学園の学校交流会に参加して欲しいと冰目さんに求めます
GM
2026/09/03 21:34:22
では、登場をお願いします
冰目 銘羽
2026/09/03 21:34:33
:侵蝕+1d10
<
<BCDice:冰目 銘羽>
ダイスbot
2026/09/03 21:34:33
侵蝕:35+6[6]>41
冰目 銘羽
2026/09/03 21:34:46
うわーん地味に高い
GM
2026/09/03 21:34:54
はーい では描写を
GM
2026/09/03 21:35:01
学校の帰り道でのこと、天羽里香がキミを待っていた
GM
2026/09/03 21:35:11
彼女は高校に上がる前にオーヴァードへ覚醒し、N市のUGNイリーガルとして登録されている
GM
2026/09/03 21:35:23
能力は低いが、その制御のため冰目銘羽が指導したことで友人関係になった
天羽里香
2026/09/03 21:35:40
「先輩!お久しぶりです!」
冰目 銘羽
2026/09/03 21:36:05
「久しぶりだね、里香ちゃん。元気だった?」
天羽里香
2026/09/03 21:36:26
「はーい!……体は元気なんですけど、ちょっと……」
天羽里香
2026/09/03 21:36:44
「少し話したいので、ちょっとあのお店でいいですか?」
GM
2026/09/03 21:37:07
ファストフード店を指さし、頼んでくる
冰目 銘羽
2026/09/03 21:37:25
「勿論いいよ。行こうか」
天羽里香
2026/09/03 21:37:49
「……ヨシッ」
GM
2026/09/03 21:38:19
では君たちは近くのファストフード店に入った
天羽里香
2026/09/03 21:38:39
「まぁこっちは毎日毎日堅苦しくて大変なんですよ~」
天羽里香
2026/09/03 21:38:56
「聖苑学園って思ってたより堅苦しくて~」
冰目 銘羽
2026/09/03 21:39:26
「なんとなくそんなイメージはあるなあ…」
天羽里香
2026/09/03 21:39:55
「いやー聞いてはいたんですけどねー」
天羽里香
2026/09/03 21:39:59
「ところで……」
冰目 銘羽
2026/09/03 21:40:05
「デザートでも奢らせていただきますよ、お嬢様」
冰目 銘羽
2026/09/03 21:40:10
「ん?」
天羽里香
2026/09/03 21:40:18
「あ、高いやついいです?三つぐらい」
天羽里香
2026/09/03 21:40:29
「あ、こちらでございます」
GM
2026/09/03 21:40:55
聖苑学園学校交流会と見出しが書かれたプリントを、彼女はキミに見せる
冰目 銘羽
2026/09/03 21:41:30
「…なんか良さげな理由つけたら落ちるかな…ん、交流会?」
天羽里香
2026/09/03 21:42:00
「……経費で落とすんです?良いんですか先輩の支部」
天羽里香
2026/09/03 21:42:29
「まあとりあえず、学校交流会に参加してもらえませんか?」
天羽里香
2026/09/03 21:43:08
「ここにサインすると何と3日間も聖苑学園の生徒になれるんですよ!」
冰目 銘羽
2026/09/03 21:43:49
「んー、いいけど…なにー?一緒に学生生活したかったのかな?」
冰目 銘羽
2026/09/03 21:43:58
ふふふ、と笑っている
天羽里香
2026/09/03 21:45:03
「したいですけどー」
天羽里香
2026/09/03 21:45:13
「したいですけどちょっと別件でー」
天羽里香
2026/09/03 21:45:35
「……実は、ちょっと助けて欲しいことがあるんです」
冰目 銘羽
2026/09/03 21:45:43
「─教えて?」
天羽里香
2026/09/03 21:46:00
「聖苑学園では、生徒がいなくなる事件が起こっているんです」
天羽里香
2026/09/03 21:46:11
「でも……先生や生徒も、誰も気にしていなくて」
天羽里香
2026/09/03 21:46:26
「私だけだと、もうどうにもならないんです」
冰目 銘羽
2026/09/03 21:46:47
「…こっち側のやつっぽいね、それは」
天羽里香
2026/09/03 21:47:23
「……かもです、他支部の先輩にお願いするのは、筋違いってやつかもですけど」
天羽里香
2026/09/03 21:47:32
「他に、頼れる人はいないんです……」
冰目 銘羽
2026/09/03 21:48:26
「分かった。可愛い後輩の頼みだしね…お姉ちゃんも許してくれるはずさ。任せて、里香ちゃん」
天羽里香
2026/09/03 21:48:48
「────」
天羽里香
2026/09/03 21:49:09
「先輩、お姉さんと仲いいですもんね……」
冰目 銘羽
2026/09/03 21:50:04
「…だから…仮に越権だこのヤローされてもあんまり怒られたりはしない…はず…たぶん…」
天羽里香
2026/09/03 21:50:14
「……ん、そうですか」
冰目 銘羽
2026/09/03 21:50:29
百合の首飾りを触りながら目を泳がせる
天羽里香
2026/09/03 21:50:37
「いえ、助けてもらってありがとうございます」
天羽里香
2026/09/03 21:50:51
「じゃあその……ここに名前を書いて頂いて」
冰目 銘羽
2026/09/03 21:51:03
「かきかきっと」
天羽里香
2026/09/03 21:51:13
「……はい、ありがとうございます」
冰目 銘羽
2026/09/03 21:54:43
「うーん、あっそうだ。ああいう洗脳っぽいやつは自分達は効きにくいよね。もしかしたら協力できる人達もいるのかな…?」
天羽里香
2026/09/03 21:55:16
「ひとまず、本当にオーヴァードが関わっているかでしょうか……?」
天羽里香
2026/09/03 21:55:42
「こんなのオーヴァードだけと言われるとそうですけど、それで上に報告するかと言うと躊躇っちゃって」
冰目 銘羽
2026/09/03 21:56:04
「忙しいしね…」
天羽里香
2026/09/03 21:56:42
「そういえば」
冰目 銘羽
2026/09/03 21:56:57
「ん?」
天羽里香
2026/09/03 21:57:11
「先輩は……恋人とか、いるんですか?」
冰目 銘羽
2026/09/03 21:57:22
「いないよ?」
天羽里香
2026/09/03 21:57:46
「…………」
即答っぷりに、ジーっと目を見て疑っている
冰目 銘羽
2026/09/03 21:57:59
「イナイヨー」
天羽里香
2026/09/03 21:58:10
「…………そっか」
冰目 銘羽
2026/09/03 21:58:25
「本当だよ!?」
天羽里香
2026/09/03 21:58:33
「うん、ヨシ!失礼しました」
鞄を持ち、店を出ようとする
冰目 銘羽
2026/09/03 21:59:16
「あっ、はいこれ」頼んでた三角チョコパイを渡しておきます
天羽里香
2026/09/03 21:59:27
「あ、ありがとうございます!」
天羽里香
2026/09/03 21:59:42
「先輩!……交流会、楽しみですね」
冰目 銘羽
2026/09/03 21:59:59
「うん。一緒に、楽しみつつ、頑張ろうか」
GM
2026/09/03 22:00:09
では、天羽里香は店を後にする
GM
2026/09/03 22:00:17
心なし、足取りが軽いようだ
冰目 銘羽
2026/09/03 22:01:02
「うんうん、里香ちゃんは沈んでるのは似合わないよね」
冰目 銘羽
2026/09/03 22:01:57
「……仮に、"何か"あるなら。僕らの出番だね」首飾りを人撫でし、席を立つ。
GM
2026/09/03 22:03:15
この再会が、大きな事件の切っ掛けとなる
GM
2026/09/03 22:03:30
そして……大きな出会いの切っ掛けにも
GM
2026/09/03 22:03:38
シーン①:再会
終了
GM
2026/09/03 22:04:48
シーン②:しっとの心は
シーンプレイヤー:“しっとマスク”後藤絆太
シーン終了条件:調査のためにこの場を離れる
GM
2026/09/03 22:05:03
◆解説
学園のぬし様が、天羽里香から願い事をされるシーン
学園内では、キミはアベックを成敗する都市伝説、学園のぬし様として知られている
だが天羽里香は何を勘違いしたか、消えてしまった生徒を見つけてほしいと願った
GM
2026/09/03 22:05:17
では、登場からお願いします
後藤 絆太
2026/09/03 22:07:59
:侵蝕+1d10
<
<BCDice:後藤 絆太>
ダイスbot
2026/09/03 22:07:59
侵蝕:35+4[4]>39
GM
2026/09/03 22:09:15
ヨシ
GM
2026/09/03 22:09:35
聖苑学園の敷地の隅に、謎のプロレスラーらしき像がある。
GM
2026/09/03 22:09:53
学園に似つかわしくないものだが、その像はしっかりと存在している。
GM
2026/09/03 22:10:05
そして今、君の前には願い事をする女子生徒が現れた。
天羽里香
2026/09/03 22:10:24
「ええと……確か……」
迷惑なアベック(男)
2026/09/03 22:10:35
『学園のぬしさまってのがいてさー!そいつが学生の願い事叶えてくれるんだってさー!』
迷惑なアベック(女)
2026/09/03 22:10:46
『えー本当ー!それじゃあ私たちが幸せな結婚式上げたいってお願い事したら叶えてくれるかなー!』
迷惑なアベック(男)
2026/09/03 22:10:56
『HAHAHAもちろんさハニー!』
迷惑なアベック(女)
2026/09/03 22:11:06
『HAHAHA最高ねダーリン!』
天羽里香
2026/09/03 22:11:18
「という話を聞いたから、きっと願い事を叶えてくれるはず」
天羽里香
2026/09/03 22:11:50
「……ぬし様、ぬし様、一生に一度のお願いです」
天羽里香
2026/09/03 22:12:03
「いなくなった生徒を、見つけて下さい」
天羽里香
2026/09/03 22:12:28
「…………これで、見つかるかな?」/
後藤 絆太
2026/09/03 22:12:28
蜃気楼
空気中に温度差を発生させて光を屈折させるエフェクト。この効果によってその場には存在しないはずの光景を浮かび上がらせたり、光を屈折させて自分たちの姿を隠したりすることができる。GMは必要と感じたなら、〈RC〉による判定を行なわせてもよい。
後藤 絆太
2026/09/03 22:12:47
瞬きすると像が消え
天羽里香
2026/09/03 22:14:15
「…………え?」
後藤 絆太
2026/09/03 22:14:15
俄に暗くなります
しっとマスク
2026/09/03 22:14:15
「俺を!呼んだか!」
しっとマスク
2026/09/03 22:14:15
「誰が!呼んだか!」
天羽里香
2026/09/03 22:15:09
「ええええええええええええええ!」
しっとマスク
2026/09/03 22:15:09
「男のしっとが燃えるとき!しっとマスクは顯れる!」
しっとマスク
2026/09/03 22:15:09
「⋯って女!何故俺を呼んだ!管轄が違うぞ!」
天羽里香
2026/09/03 22:15:35
「ぬ、ぬしさま……!?」
後藤 絆太
2026/09/03 22:15:35
気がつくと目の前に筋骨隆々のマスクマンが出現します
しっとマスク
2026/09/03 22:15:35
「いかにも俺はしっとマスク!モテない男達の希望の戦士である!」
天羽里香
2026/09/03 22:16:37
「えぇ…………」
しっとマスク
2026/09/03 22:16:37
「カップルとイケメンを心底憎み!殲滅するもの!」
天羽里香
2026/09/03 22:18:04
「え、じゃ、じゃあ行方不明になった生徒って見つけてもらえないんですか!?」
しっとマスク
2026/09/03 22:18:04
「⋯⋯」
しっとマスク
2026/09/03 22:18:04
「……」
しっとマスク
2026/09/03 22:18:04
「聞こえるぞ聞こえるぞ!ちょっといい感じになってモテない俺にも希望の春が来たと思った瞬間になかったことになった男の嘆きの声が!」
天羽里香
2026/09/03 22:18:31
「どこから!?」
しっとマスク
2026/09/03 22:18:31
「解決せねばなるまい!」
天羽里香
2026/09/03 22:18:43
「いいんだ!?」
しっとマスク
2026/09/03 22:18:43
「情報提供感謝する!おのれ学園の闇め!成敗してくれよう!」
しっとマスク
2026/09/03 22:18:43
「さらばだ!」
天羽里香
2026/09/03 22:19:05
「…………………………」
天羽里香
2026/09/03 22:19:09
「ええと」
天羽里香
2026/09/03 22:19:17
「ありがとうございまーす!!!!!」
しっとマスク
2026/09/03 22:19:17
そう言うとしっとマスクは光り輝き
後藤 絆太
2026/09/03 22:19:17
気がつくと普段の光景に戻っていました
天羽里香
2026/09/03 22:20:40
何だったんだと周囲を見回すと、先ほどまでと同じ風景
天羽里香
2026/09/03 22:20:54
だけど……強烈に印象に残っている
天羽里香
2026/09/03 22:21:14
「学園のぬしさま……本当にいたんだ」
GM
2026/09/03 22:21:46
天羽里香は、深々と像に頭を下げる
GM
2026/09/03 22:22:06
それから、チラチラと像を振り返りながら、この場を後にした
後藤 絆太
2026/09/03 22:22:06
それを見計らったように木の偽装が解除されて少年が現れる
後藤 絆太
2026/09/03 22:22:16
「…どういう風の吹き回しっすか?しっとマスク」
後藤 絆太
2026/09/03 22:22:24
ポン!
後藤 絆太
2026/09/03 22:23:32
『…前々からここで行方不明事件が起こっていたことは知っている。モテる希望を打ち砕かれた男の嘆きの声もな…』
後藤 絆太
2026/09/03 22:24:28
『お前がいたからこそこの事件を解決できる。さあ…解決して…心ゆくまでカップルを殲滅だ』
後藤 絆太
2026/09/03 22:24:36
「しないっす!」
後藤 絆太
2026/09/03 22:24:54
「でも、この事件を解決すれば俺もモテモテっすね!頑張るっすよ!」
後藤 絆太
2026/09/03 22:25:28
「可愛い女の子の頼みなら聞かないわけにはいけないっす!チェストーーー!!!」
後藤 絆太
2026/09/03 22:26:13
そんな彼の目論見はだいたい水泡に帰す…確率がかなり高いがそれを知る由もなかった〆
GM
2026/09/03 22:27:56
こうして学園の守護者は動き出した
GM
2026/09/03 22:28:03
モテるために
GM
2026/09/03 22:28:11
カップルを殲滅するために
GM
2026/09/03 22:28:31
…………何はともあれ、動き出した
GM
2026/09/03 22:29:12
シーン③:学校潜入
シーンプレイヤー:エルヴィナ・フォン・マーテル
シーン終了条件:霧谷との会話を終える
GM
2026/09/03 22:29:26
◆解説
霧谷雄吾から、聖苑学園の潜入を命じられるシーン
N市支部は聖苑学園の調査を開始している
霧谷雄吾と途中経過を確認した後、学校交流会に合わせて潜入を行う
GM
2026/09/03 22:29:42
では、登場をお願いします
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:29:45
:侵蝕+1d10 リザレクト/シーン登場判定
<
<BCDice:エルヴィナ・フォン・マーテル>
ダイスbot
2026/09/03 22:29:45
侵蝕:40+2[2]>42
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:30:04
ふむ、2とはなかなか安い。
GM
2026/09/03 22:30:14
よい感じ
GM
2026/09/03 22:30:22
では──
GM
2026/09/03 22:30:28
現在、君はN市支部長として霧谷雄吾に聖苑学園調査の途中経過を報告している。
GM
2026/09/03 22:30:39
調査の結果から、この学園がFHの拠点となっており、生徒失踪事件に関与しているのも間違いない。
霧谷雄吾
2026/09/03 22:30:53
「では途中経過を確認しましょう」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:31:06
「よしなに」
霧谷雄吾
2026/09/03 22:31:12
「聖苑学園はFHの拠点となっています。生徒の失踪もそのためだと思われます」
霧谷雄吾
2026/09/03 22:31:32
「学園内に潜伏してもらった“芳香領域”の報告から、おそらく学園を拠点にしているのはFHエージェント"マレディクター"でしょう」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:32:35
「“芳香領域”か……なかなか有望ある少年と話は聞いている。だがしかし……」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:33:18
「”マレディレクター”め、何を企んでいる。
FHが学園内に潜伏など、由々しき事態だ」
霧谷雄吾
2026/09/03 22:33:48
「こちらが確保している情報では、"マレディクター"は洗脳と実験を行いFHの人材を確保する、リクルーターのようなものです」
霧谷雄吾
2026/09/03 22:34:04
「学園と言う閉鎖的な環境を利用して、活動しているのでしょう」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:35:11
「厄介なタイプだな……既に陣地を構築していると見た。
ならば、虎穴に挑むのが我が家の家訓だ。」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:35:19
「任務は学園内の”マレディクター”を排除するのが目的とみていいな?」
霧谷雄吾
2026/09/03 22:35:59
「その通りです、今回も危険な任務となるでしょう」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:37:03
「いつものことだ。
このN市において───あなたは何も気負う必要はないことを証明してみせよう、霧谷雄吾」
霧谷雄吾
2026/09/03 22:38:07
「頼もしい言葉です……ですが、貴女もご無理をせず」
「そして、今回は虎穴に正面から入る必要はありません」
霧谷雄吾
2026/09/03 22:38:19
「聖苑学園は、近々学校交流会が開かれます」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:38:28
「……ほう」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:38:50
感嘆の声が思わず漏れる。
それはもちろん好都合なことだが……
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:39:23
「学校交流会は”マレディクター”の計画……ではなく、一般行事の一環とみてよいのだろうか」
霧谷雄吾
2026/09/03 22:40:01
「ええ、何年ほどか前から続いている学校間の伝統行事のようです」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:40:16
「そうか……それは、つまり。」
学園行事に紛れ込んで、潜入工作を示唆している……というわけだ。
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:41:15
「潜入する人員をいくつか見繕う必要がありそうだな。
なるほど、あなたの計画は実に素晴らしい。」
霧谷雄吾
2026/09/03 22:42:11
「不本意なところもありますが……またチルドレンやイリーガルに協力してもらわなければなりません」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:42:29
「なに、気に病む必要はない。」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:42:42
「自分たちの日常を勝ち取るならば───」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:42:53
手を差し出して、グッと握りこぶしを作る。
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:43:14
「自分たちの手でそれを為さなくてはならない、そういうものだろう?」
霧谷雄吾
2026/09/03 22:44:11
その手に、自分の手を被せます
霧谷雄吾
2026/09/03 22:45:01
「…………ええ、もちろん」
「ですが、大人としては、その手を支えることぐらいはさせて頂きます」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:45:31
「無論だとも、エルヴィナ・フォン・マーテルはマーテル家の総代として死力を尽くすことを誓おう」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:45:42
そして彼方を見て呟きます。
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:45:54
「学校交流会───」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:46:36
「私には裏で何かしらの意図を感じている。
”マレディクター”以外の何か、危険なものを。」
霧谷雄吾
2026/09/03 22:47:08
「…………裏がある、というだけの話ではなさそうですね」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:47:31
「ああ───学園間の交流、それはイベントという名前の。」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:47:48
「アベック増殖の危機だ……!」
霧谷雄吾
2026/09/03 22:48:12
「…………」
んーーーーーーそっちかーーーーーという顔で天井を見つめます
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:48:25
「あの学園にはしっとマスクの像があったはずだ……」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:48:40
「きっと彼の身に、何かがあったに違いない……」
霧谷雄吾
2026/09/03 22:48:53
「どうして把握されているんですか……?」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:50:01
「当然知っているだろうが、我が家はしっとマスク3点セットを代々家宝として保管をしている」
霧谷雄吾
2026/09/03 22:50:31
「3点セット」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:50:48
「ああ、先祖伝来のものだ。
故に、あの学園にしっとマスクの銅像があることは把握していた──だが」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:51:17
「”マレディクター”があの学園に潜伏しているということは、彼に繋がるものに間違いないだろう───。」
霧谷雄吾
2026/09/03 22:51:43
「……それを確かめるためには、行動するしかありません」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:52:25
「ああ、急ぎ学園へ向かう。
必要な身分証は後ほど用意するが、他エージェントたちとコンタクトを取ろうと思う。」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:52:47
「なに、大船に乗ったつもりで任せてくれ。」
霧谷雄吾
2026/09/03 22:53:22
「…………」
少しネクタイを緩め、深呼吸する
霧谷雄吾
2026/09/03 22:53:32
「ご武運を」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:53:51
「ああ、───アベックから世界を救ってくる」
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 22:54:02
颯爽とマントを翻して退室しましょう。
霧谷雄吾
2026/09/03 22:54:20
「────」
GM
2026/09/03 22:54:43
霧谷雄吾は、静かに君を見送る
GM
2026/09/03 22:55:07
それは言葉にする必要がないほど君を信頼しているのか
GM
2026/09/03 22:55:28
はたまた、何を言えばいいのか困っていたのか
GM
2026/09/03 22:56:50
シーン③:学校潜入
終了
GM
2026/09/03 22:57:43
シーン④:椎名レイン
シーンプレイヤー:“芳香領域”音無薫
シーン終了条件:椎名レインとの会話を終える
GM
2026/09/03 22:57:54
◆解説
椎名レインと交流を持つシーン
彼女はキミを聖苑学園に来てから世話を焼いており、友達になろうと誘う
GM
2026/09/03 22:58:04
では、登場をお願いします
音無 薫
2026/09/03 22:58:09
:侵蝕+1d10
<
<BCDice:音無 薫>
ダイスbot
2026/09/03 22:58:09
侵蝕:33+10[10]>43
GM
2026/09/03 22:58:25
とうとう出た最大値
GM
2026/09/03 22:58:30
では──
GM
2026/09/03 22:58:47
聖苑学園に生徒の失踪事件の調査のため、キミは生徒として潜入している
GM
2026/09/03 22:59:05
怪しまれないようごく普通の学園生活を送るうちに、友人が出来た
GM
2026/09/03 22:59:15
椎名レインという女子生徒で、彼女の周りにはいつも多くの友人が集まっている
椎名レイン
2026/09/03 22:59:36
「音無さん、この学校にはもう慣れましたか?」/
音無 薫
2026/09/03 23:00:57
「あ、レインさん。うん、おかげさまで少しずつ慣れてきたよ。いつも気にかけてくれてありがとう」
音無 薫
2026/09/03 23:01:25
(彼女の周りには、いつも自然と人が集まる。誰もが彼女の笑顔や言葉に引き寄せられて、好意を寄せている)
音無 薫
2026/09/03 23:01:38
(他人の心を惹きつける彼女の努力は、ここでは何ひとつ咎められない……)
音無 薫
2026/09/03 23:02:09
胸の奥で静かにくすぶる割り切れない感情を隠し、人当たりの良い笑みを浮かべて見つめ返した
椎名レイン
2026/09/03 23:02:22
「よかった、転校した学校で嫌な思いをさせるなんて、心苦しいですから」
音無 薫
2026/09/03 23:02:40
「そんなことないよ。レインさんが色々教えてくれるから、本当に助かってるんだ」
椎名レイン
2026/09/03 23:02:53
「ふふふ……ありがとうございます」
椎名レイン
2026/09/03 23:02:56
「あ、そうだ」
椎名レイン
2026/09/03 23:03:38
「今度の学校交流会なんですが……」
音無 薫
2026/09/03 23:04:36
「ああ、近いうちに何か行事があるって聞いていたけど……」
音無 薫
2026/09/03 23:04:58
「それがどうかしたの、レインさん? 僕に何か手伝えること、あるかな」
音無 薫
2026/09/03 23:05:08
首を少し傾げ、興味深そうにレインの顔を覗き込む
椎名レイン
2026/09/03 23:05:29
「その最終日に、良かったらあやしい集まりに参加してみませんか?」
その顔は、少し悪戯する子供のようだった
音無 薫
2026/09/03 23:06:23
「え……あやしい、集まり……?」
その言葉に一瞬目を丸くし、それから彼女の子供っぽい悪戯な表情を見て、困ったようにくすりと笑う
音無 薫
2026/09/03 23:06:42
「レインさんが言うと、なんだかすごく魅力的な響きに聞こえるね。どんな集まりなの?」
音無 薫
2026/09/03 23:07:13
(失踪事件が起きているこの学園であやしい集まりか。ただの生徒同士の秘密の遊びか、それとも事件に繋がるのかな……)
椎名レイン
2026/09/03 23:07:17
「あら、バレちゃいました」
椎名レイン
2026/09/03 23:07:47
「実は、有志主催の打ち上げパーティーを企画していまして」
椎名レイン
2026/09/03 23:08:16
「学校交流会で仲良くなった他校の生徒さんも呼ぶ予定なんです」
音無 薫
2026/09/03 23:08:58
「パーティーかぁ」
音無 薫
2026/09/03 23:09:25
「他校の人とも仲良くなれる企画なんて、すごく素敵だね」
椎名レイン
2026/09/03 23:09:37
「でしょう?」
音無 薫
2026/09/03 23:09:41
「レインさんって本当に顔が広くてすごいなぁ」
音無 薫
2026/09/03 23:10:03
感心を現した笑みを向け、レインをおだてる
椎名レイン
2026/09/03 23:10:12
「えへへ……皆さんが、良くしてくれますから」
音無 薫
2026/09/03 23:10:48
「謙虚だなぁ。レインさんの人柄がいいから、みんな集まってくるんだと思うよ」
椎名レイン
2026/09/03 23:11:07
「もう……音無さんは、来てくれないんですか?」
音無 薫
2026/09/03 23:11:44
「えっ、まさか! もちろん行くよ。レインさんが誘ってくれたんだから、絶対断ったりしないよ」
音無 薫
2026/09/03 23:11:56
不意を突かれたように目を見開き、それから焦ったように少し大げさに手を振ってみせる
椎名レイン
2026/09/03 23:12:08
「良かった……ふふ、楽しみですね」
音無 薫
2026/09/03 23:12:43
(これでパーティーへの参加は確定だ。他校の生徒も含めた接触の場……失踪事件の糸口を掴む機会になる可能性が高い)
音無 薫
2026/09/03 23:13:05
「ごめんね、意地悪な言い方しちゃって。特別な集まりに呼んでもらえて、すごく嬉しいんだ」
音無 薫
2026/09/03 23:13:17
「当日は僕も精一杯楽しむし、何か準備が必要ならいつでも手伝うからね」
音無 薫
2026/09/03 23:13:30
安心させるように柔らかく微笑み、彼女の顔をまっすぐ見つめます
椎名レイン
2026/09/03 23:13:54
「ありがとうございます……準備も、きっと楽しいですよ」
GM
2026/09/03 23:14:04
そんな会話を近くで聞いていた、レインの友人が羨ましそうに零す
生徒A
2026/09/03 23:14:19
「いいなぁ音無くん、そのパーティー、レインの友達の中でも特にランクが高いってことだよ」
生徒A
2026/09/03 23:14:29
「そういえば、声をかけようとしたあの子……最近、見かけないような」
椎名レイン
2026/09/03 23:14:57
「……誰のこと?そんな子、最初からいなかったんじゃないかな?」
生徒A
2026/09/03 23:15:10
「……え……そっか、そうだったよね」
音無 薫
2026/09/03 23:15:43
(ランク? 友達に順位や格付けをつけているということか。他人に愛されるために努力し、選別し、選別される……歪で浅ましい価値観だ)
音無 薫
2026/09/03 23:16:09
(だが、そのランクとやらが、この学園で起きている失踪事件の選別基準になっているとしたら……?)
音無 薫
2026/09/03 23:16:49
「いなかった……?」
音無 薫
2026/09/03 23:17:19
(今の言動は……なんだ? まるで、最初からその人物が存在しなかったかのように……まさか、記憶を?)
音無 薫
2026/09/03 23:17:33
「あはは……そうだね。僕も転校してきたばかりでよく分からないけど、気のせいじゃないかな?」
音無 薫
2026/09/03 23:18:03
思考を巡らせながらも表情には一切出さず、困惑したような無知な転校生の笑みを保ち続ける
椎名レイン
2026/09/03 23:18:43
「うん……私も友達が多いから、時々すれ違いがあるの」
音無 薫
2026/09/03 23:19:52
(椎名レイン、君は一体何者だ? 友達をランク付けし、消えた者をいなかったことにする……それが君の努力の成果なのか?)
音無 薫
2026/09/03 23:20:20
「ふふ、レインさんらしいね。人気者は大変だなぁ」
椎名レイン
2026/09/03 23:20:50
「ふふふ、皆、誠意をもってお話すれば分かってくれるんです」
椎名レイン
2026/09/03 23:20:56
「それだけですよ」
音無 薫
2026/09/03 23:20:57
いつも通りの無邪気で人当たりの良い笑みを浮かべてみせる
椎名レイン
2026/09/03 23:21:34
「それじゃあ、私はこれで失礼しますね」
音無 薫
2026/09/03 23:21:38
「うん、レインさんを見てると本当にそう思うよ。言葉ひとつで人の心に届くなんて、素敵な才能だよね」
音無 薫
2026/09/03 23:21:47
「うん、またね。誘ってくれてありがとう」
椎名レイン
2026/09/03 23:22:43
「ありがとう音無さん……音無さんとも、こうやって言葉で仲良くなれたんです」
椎名レイン
2026/09/03 23:23:02
「言葉って、素敵ですよね」
音無 薫
2026/09/03 23:23:26
「そうだね、僕もそう思うよ」
音無 薫
2026/09/03 23:24:00
(ふふ、笑わせないでほしいな。その言葉に、どれだけの毒が混ざっているのかな)
音無 薫
2026/09/03 23:24:24
立ち去るレインの後姿を、笑顔のまま、しかし温度のない瞳で見送った
GM
2026/09/03 23:24:44
椎名レインは、大勢の友達と共に教室から離れて行った
GM
2026/09/03 23:25:26
ただ、友人たちの温かい語らい──
GM
2026/09/03 23:26:13
そういうものではないことを、音無薫は十分に理解していた
GM
2026/09/03 23:26:28
シーン④:椎名レイン
終了
GM
2026/09/03 23:27:39
シーン⑤:交流会
シーンプレイヤー:“空手キーパー”若泉景
シーン終了条件:聖苑学園へ向かう事を決意する
GM
2026/09/03 23:28:07
◆解説
八重樫若菜と会話するシーン
彼女は学校交流会の準備に聖苑学園へ行くと話す
GM
2026/09/03 23:28:19
では、登場をお願いします
若泉 景
2026/09/03 23:28:27
:侵蝕+1d10 登場
<
<BCDice:若泉 景>
ダイスbot
2026/09/03 23:28:27
侵蝕:37+6[6]>43
GM
2026/09/03 23:28:39
では──
GM
2026/09/03 23:28:50
N市公立高校では聖苑学園での学校交流会に向け、生徒会長の八重樫若菜が奔走していた
GM
2026/09/03 23:29:01
彼女はこれから聖苑学園に向かって、諸々の調整を行うのだと言う
八重樫若菜
2026/09/03 23:29:16
「近くて遠い場所、それが他校よ」
八重樫若菜
2026/09/03 23:30:02
「部活動とかでちょっと入り込む機会はあっても、中の違いは分からないトイボックス」
八重樫若菜
2026/09/03 23:30:12
「……分からない時はブラックボックスだったかな?」
若泉 景
2026/09/03 23:30:37
「いや、俺もその辺はよくわからんのだが…」
若泉 景
2026/09/03 23:30:55
「実際に中に入ってみないと分からない、という点に関しては同意だな」
八重樫若菜
2026/09/03 23:31:24
「そう!それが三日もよ!」
「まあその調整のため忙しいのですが」
八重樫若菜
2026/09/03 23:31:45
「あ、メンバーの中には若泉くんも入ってるから」
若泉 景
2026/09/03 23:31:58
「…待て、初耳だぞ?」
八重樫若菜
2026/09/03 23:32:24
「左様、サプライズってやつだ」
八重樫若菜
2026/09/03 23:32:56
「残念ながら本当に当日だとシャレにならんから今話さずおえなかった」
若泉 景
2026/09/03 23:33:21
「もっと前もって話しておいて欲しかったんだが」 はぁ~とため息をつく
八重樫若菜
2026/09/03 23:34:17
「いやー……こういう時、『若泉先輩』って遠慮しちゃうでしょ?」
八重樫若菜
2026/09/03 23:34:34
「留年したやつより現役を優先してやれ~って」
若泉 景
2026/09/03 23:34:43
「むっ」 確かにそうかもしれん
八重樫若菜
2026/09/03 23:35:14
「と、いうわけで今からキャンセル効かないからよろしく!」
若泉 景
2026/09/03 23:35:42
「…まぁ、いいさ。今は部活もないしな」
若泉 景
2026/09/03 23:36:09
「何だかんだで世話になっているしな。ここは生徒会長殿に従うとしよう」
八重樫若菜
2026/09/03 23:36:21
「あざっす!」
若泉 景
2026/09/03 23:36:47
「全く、調子のいいことだ」
八重樫若菜
2026/09/03 23:37:37
「よし、じゃあ交流会を楽しみに待っててよ」
若泉 景
2026/09/03 23:37:57
「どうせ参加するんだ。手伝うことがあるなら言えよ」
八重樫若菜
2026/09/03 23:38:12
「それはもちろん遠慮なく!」
八重樫若菜
2026/09/03 23:38:25
「……まあその内容をこれから詰めに行くのですが」
若泉 景
2026/09/03 23:38:52
「なるほど、これからということか。生徒会長も大変だな」
八重樫若菜
2026/09/03 23:39:14
「うん、色々と大変」
八重樫若菜
2026/09/03 23:39:29
「でも……楽しい学園生活は、短いからね」
八重樫若菜
2026/09/03 23:40:24
「今頑張らないと、いつ頑張るのさ」
若泉 景
2026/09/03 23:40:54
それは理解できる。自分もかつては短い青春に全てを賭けて望んでいた。
若泉 景
2026/09/03 23:41:36
「…ふっ、ならしっかりがんばれよ」
八重樫若菜
2026/09/03 23:41:46
「モチ!」
八重樫若菜
2026/09/03 23:42:14
「若泉くんもさ」
八重樫若菜
2026/09/03 23:42:48
「青春はまだまだ続くんだから、楽しんでね」
若泉 景
2026/09/03 23:44:05
「そう、だな」 少し詰まらせながらも、そう答えよう
八重樫若菜
2026/09/03 23:44:35
言葉に詰まった理由は、何となく分かるが……
八重樫若菜
2026/09/03 23:44:55
送った言葉は、間違いなく八重樫若菜の本音だった
八重樫若菜
2026/09/03 23:45:18
だから、手のひらを振って、元気に生徒会室を出て行った
GM
2026/09/03 23:45:57
しかし、その日を最後に八重樫若菜は姿を消した。
GM
2026/09/03 23:46:06
警察も捜査しているが、進展しない。
GM
2026/09/03 23:46:16
足取りは、聖苑学園に向かったところで途絶えている。
若泉 景
2026/09/03 23:47:07
「…なるほど、中に入って見なければわからない、か」
若泉 景
2026/09/03 23:47:29
この状況、間違いなく聖苑学園で何かあったに違いない。
若泉 景
2026/09/03 23:48:03
ならば自分も向かう必要がある。彼女は自分とは違いまだ日常に戻れる人間なのだから。
若泉 景
2026/09/03 23:48:17
「無事でいろよ、八重樫」
GM
2026/09/03 23:48:53
教室のドアの向こうには、青春の光と影が待っている
GM
2026/09/03 23:49:06
だが……理不尽は、お呼びではない
GM
2026/09/03 23:49:37
青春の光と影を確かめるため、キミは歩き出した
GM
2026/09/03 23:49:50
シーン⑤:交流会
終了
GM
2026/09/03 23:50:27
では、勝手ながらシーンの切りが良いため今晩はここで終わりにしましょう
GM
2026/09/03 23:50:37
次回、合流シーンになります
若泉 景
2026/09/03 23:50:48
了解しました。普通に都築が気になる
後藤 絆太
2026/09/03 23:50:48
おつおつ
音無 薫
2026/09/03 23:50:57
プラン?
若泉 景
2026/09/03 23:50:57
ひどい誤字をみた
音無 薫
2026/09/03 23:51:00
お疲れ様でした
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 23:51:01
おつかれさまでしたー
後藤 絆太
2026/09/03 23:51:01
歪んだイケメンとの合流
冰目 銘羽
2026/09/03 23:51:05
お疲れ様でした〜
エルヴィナ・フォン・マーテル
2026/09/03 23:51:06
プラ?
後藤 絆太
2026/09/03 23:51:06
ドキドキするぜ
若泉 景
2026/09/03 23:51:12
お疲れ様でした
音無 薫
2026/09/03 23:51:13
プララ
冰目 銘羽
2026/09/03 23:51:14
わくわくだぜ
GM
2026/09/03 23:51:17
お疲れ様でした~
若泉 景
2026/09/03 23:51:19
プラン。