R-18可SWRP卓「海とビーチと海の家」_2026-09-05_0228

ビーチ2

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メリック・クライフォッシル波の音が響く。炎天下……だが、涼しい気もする。風のせいだろうか。 臨時休暇を与えられ、遊んでこいと放り出されたが……1人で出来る遊びがあっただろうか。素潜りとかだろうか……2026-09-04
22:49:54
メリック・クライフォッシルしかし。まさか現実でもこの水着を着るとは……いや、夢の中だけで着ている方が妙なのだが。2026-09-04
22:50:59
ネムリナ・ドローズぽて、ぽて、ぽて。2026-09-04
22:51:59
ネムリナ・ドローズふと目を遣れば、その辺を歩いているエルフの女が目に入る。2026-09-04
22:52:16
ネムリナ・ドローズどこからともなく現れたような気さえする。2026-09-04
22:52:32
メリック・クライフォッシル「ネムリナさん」駆け寄り、声をかける2026-09-04
22:53:06
ネムリナ・ドローズ「……おやぁ~。メリック君じゃないですかぁ~」 「こんにちはぁ~」そちらを見やり、少しだけ首を傾けて。にへら、と笑みを零しながら、ひらひらと手を振る2026-09-04
22:53:55
メリック・クライフォッシル「ああ、こんにちは……だな、今は」微笑みながら返す。夢の中ではなかった。たまに間違えそうになるが……2026-09-04
22:54:50
メリック・クライフォッシル「その水着は……」リゾートで見たものとは違う……はずだ、と考えた2026-09-04
22:56:00
ネムリナ・ドローズ「これですかぁ~?あそこの店長さん……メアリーさん、でしたっけぇ~。あの方……」2026-09-04
22:56:35
ネムリナ・ドローズ「……が、すっごい布地の少ないのを持ってきてたのを、他の方に制止してもらいましてぇ~。他の方にお勧めされた分ですねぇ~」2026-09-04
22:57:13
メリック・クライフォッシル「なるほど……」確かに店でとんでもない水着……あれを水着と呼ぶと落ち葉すらも水着と呼ぶことになりそうなものを見たことがある。2026-09-04
22:58:16
メリック・クライフォッシル「……素敵だ。かわいらしいし……とても似合っている。その、目のやり場には少し困ってしまうが……」2026-09-04
22:58:38
ネムリナ・ドローズ「んふふふふ……ありがとうございまぁ~す」嬉しそうに身体を左右にくるくる2026-09-04
22:59:25
ネムリナ・ドローズ「しかし……何となぁ~く、メリック君に会えるかなぁ~って気がして歩いてましたがぁ~」2026-09-04
23:00:16
ネムリナ・ドローズ「本当にいるものですねぇ~。私の勘も捨てたものじゃないかもぉ~?」2026-09-04
23:00:38
メリック・クライフォッシル「それは……すごいな……?」たまに人族離れしたところが垣間見えるな……2026-09-04
23:01:30
メリック・クライフォッシル「……おれは、会えることを期待してはいたが……直感はしていなかった。会えて……嬉しい」2026-09-04
23:01:59
ネムリナ・ドローズ「私もですよぉ~。……ちょっと一緒に歩きませんかぁ~?」2026-09-04
23:02:31
メリック・クライフォッシル「ああ。おれも……そうしたいと、考えていたところだ」手を差し出す2026-09-04
23:03:13
ネムリナ・ドローズ「それは何よりぃ~。ではではぁ~」と、そっと手を取り2026-09-04
23:03:43
メリック・クライフォッシル軽く手を握り、その感触が現実であることを確かめ……ゆっくり、歩き始める。2026-09-04
23:04:49
ネムリナ・ドローズにぎにぎ、と握り返して。 それに合わせて歩いていく。2026-09-04
23:05:39
メリック・クライフォッシル暫く何も言わず歩く。歩幅を合わせ、砂浜で足下が大丈夫か心配し、表情を見て微笑む。2026-09-04
23:08:21
ネムリナ・ドローズぽやぽやしているような表情だが、意外と足取りは確かで。 寄せては返す波と、きらきらと反射する陽光を目で追っている。2026-09-04
23:09:38
メリック・クライフォッシル「……ネムリナさん」ふと……少し前のことを思い出す2026-09-04
23:11:15
ネムリナ・ドローズ「おやぁ~?どうかしましたかぁ~?」2026-09-04
23:11:30
メリック・クライフォッシル「その……」空いた手で髪をくるくると弄る。改めて考えると恥ずかしいな……? 「以前、眠るとき……問うたのだが。既に、言ったことなのだが……」2026-09-04
23:13:19
ネムリナ・ドローズ「ふぅ~む……?」何のことだろう、と思いつつ。2026-09-04
23:14:11
メリック・クライフォッシル「おれはあなたを愛している。側にいたいし、あなたの眠りを守りたいし……叶うなら、共に夢の旅路を歩みたい。その上で……」2026-09-04
23:16:19
メリック・クライフォッシル「……改めて聞いてしまうが。おれは……あなたを愛しても、いいだろうか」2026-09-04
23:16:48
ネムリナ・ドローズ「……?えぇ~っとぉ~……?」2026-09-04
23:17:50
ネムリナ・ドローズ訝しむように。言葉の意味を考え込む。2026-09-04
23:17:59
ネムリナ・ドローズ「メリック君」2026-09-04
23:18:37
メリック・クライフォッシル「ああ」立ち止まり、姿勢を正す2026-09-04
23:18:51
ネムリナ・ドローズ「あくまで、私の考えですけどぉ~。誰かが誰かを好きになるのに、好きでいるのに」 「許可なんて要らないと思いますよぉ~……?」2026-09-04
23:19:47
ネムリナ・ドローズ「……その上で」2026-09-04
23:19:53
ネムリナ・ドローズ「私は、ずぅ~っと。メリック君は私のこと好きでいてくれてるんだなぁ~、って思いながら過ごしてたのでぇ~」2026-09-04
23:20:37
ネムリナ・ドローズ「今更好きじゃない、って言われたら凄く寂しいなぁ~って思いますよぉ~?」2026-09-04
23:21:00
メリック・クライフォッシル「……そうか……ずっとバレていたのか……」顔を押さえる。純粋に恥ずかしい。最近はともかく以前はバレていないと思っていた……2026-09-04
23:22:38
ネムリナ・ドローズ「はぁ~い。と言っても、いつ気付いたかは自分でも結構ぼんやりしてますけどねぇ~」2026-09-04
23:23:20
メリック・クライフォッシルなんとか顔色を落ち着ける。 「……そうか。おれは、その……愛しているだけで傷つけてしまうかもしれないから、な……悩んでいた……いや、今も悩んでいるのかもしれない」2026-09-04
23:26:14
メリック・クライフォッシル「その上で……何度でも言いたい。剣の柄から……心の底からあなたを愛している、と」2026-09-04
23:27:07
ネムリナ・ドローズ「……んふふふふ」2026-09-04
23:27:30
ネムリナ・ドローズ「私の気持ちが、どれくらいのおっきさなのかはぁ~……うぅ~ん、正直まだ分かってないですけどぉ~」2026-09-04
23:29:00
ネムリナ・ドローズ「……でも。そう言ってもらえるのは、凄く嬉しいなぁ、って思いますよぉ~」2026-09-04
23:29:22
メリック・クライフォッシル「……そうか。そうか……」 「……おれの気持ちは……もしかしたら、あなたに比べたら大きすぎる程かもしれないが」2026-09-04
23:31:16
メリック・クライフォッシル「受け取ってもらえるだけで……ほんの少し、触れてもらえるだけでも。とても嬉しい」2026-09-04
23:31:41
ネムリナ・ドローズ「貰ってばっかりで、返せるかは分かりませんがぁ~」 「受け取るのが嫌、なんて言いませんからぁ~。安心してくださいねぇ~」2026-09-04
23:32:53
メリック・クライフォッシル「……そうか」変わらずローテンションであり、微笑みを浮かべているが……喜びを隠し切れていない。 「その……暑い中すまないのだが。少し抱きしめてもいいだろうか」2026-09-04
23:34:59
ネムリナ・ドローズ「はぁ~い。大丈夫ですよぉ~」腕を広げて2026-09-04
23:35:32
メリック・クライフォッシル少し屈み、目線を合わせ……力を入れないよう気を付けながら抱きしめる。2026-09-04
23:36:28
ネムリナ・ドローズ「ぎゅぅ~……」腕を背に回して抱き締め返す。力は込めている……が、ドレイクの肉体を相手には子供同然の力である2026-09-04
23:37:32
メリック・クライフォッシル「……その。この体勢だから口が回ってしまうのだが」 「好きだ。愛している……あなたのすべてを、魂の底から。おれの知っている言葉では、いくら言っても足りないくらいで……あなたの腕には重すぎるくらいかもしれないが。それでも……伝えさせてもらう」2026-09-04
23:41:47
ネムリナ・ドローズ「……」耳をくすぐる、その愛の言葉を。 心地よさそうに受け止めながら……エルフの長耳を揺らしている。2026-09-04
23:43:11
ネムリナ・ドローズ「大丈夫ですよぉ~。いくらでも、受け止めてあげますからぁ~」2026-09-04
23:44:19
メリック・クライフォッシル「……すまない、自分でもここまでとは……」恥じらいを孕んだか細い声になっている2026-09-04
23:45:57
メリック・クライフォッシル「それでも……その。止められないほど、あなたを想っている……」2026-09-04
23:46:47
ネムリナ・ドローズ「んふふふふ。私じゃなかったら危なかったかもぉ~……?」楽しそうに、ぽんぽん、と背を軽く叩いてあげながら。笑っている。2026-09-04
23:47:14
メリック・クライフォッシル「……その……苦しくないだろうか。暑くないだろうか……離れられないおれが聞くのは、お門違いかもしれないが……」自分はもう日射によるものなのか恥ずかしさによるものなのか分からないほどに熱されている気がする……2026-09-04
23:49:26
ネムリナ・ドローズ「全然。……ね、メリック君」2026-09-04
23:49:47
ネムリナ・ドローズ「私、嫌なことはちゃんと嫌って言えますからねぇ~?」2026-09-04
23:49:58
メリック・クライフォッシル「……そうか。そう、か……ずっと受け入れられていたからどうにも……ずっと受け入れられていたから……?」2026-09-04
23:51:16
メリック・クライフォッシル「……………………」自分で言っておいてより赤面している2026-09-04
23:52:28
ネムリナ・ドローズ「嫌じゃないから言ってないだけですからねぇ~。嫌なことがあっても我慢しちゃうメリック君とは違うのでぇ~」2026-09-04
23:53:09
メリック・クライフォッシル「それはその……申し訳ない……今度からは出来るだけ無理は……」2026-09-04
23:54:12
ネムリナ・ドローズ「信用しますからねぇ~?」2026-09-04
23:54:40
ネムリナ・ドローズちょっとだけじと、とした表情を。2026-09-04
23:54:49
メリック・クライフォッシル「……その……」寝るとき以外に近くで見つめられるとそれはそれで緊張する2026-09-04
23:55:24
ネムリナ・ドローズ「どうしましたかぁ~?」2026-09-04
23:56:52
メリック・クライフォッシル「……出来るだけ無理は……しないと……誓おう……」なんとか言葉を構成できた2026-09-04
23:57:39
ネムリナ・ドローズ「それならよぉ~し」2026-09-04
23:57:54
メリック・クライフォッシルそれはそれとして。誓った上で彼女の表情から目が離せない。細められた目も、長く顔を隠している前髪も、微笑む口元も……普段から直視できるわけではないが。こうなると、余計に意識してしまう。2026-09-05
00:01:15
ネムリナ・ドローズじぃ、と顔を見つめる。 くすんだ金の短髪も。落ち着いた琥珀色の、僅かに揺れる瞳も。短く折れた角も。朱の差した頬も。 そのすべてを、余すところなく視界に収めて。2026-09-05
00:03:34
ネムリナ・ドローズ「……かわいい」2026-09-05
00:03:44
ネムリナ・ドローズくす、と笑う。2026-09-05
00:03:49
メリック・クライフォッシル「……そうか。あなたにそう言われると……嬉しい」少し緊張がほどけ、口元が緩む2026-09-05
00:05:31
ネムリナ・ドローズ「それは何よりぃ~。これからもちょいちょい言っていきましょうかねぇ~」2026-09-05
00:06:36
メリック・クライフォッシル「……おれも……」少し呼吸を止め 「愛していると。いつでも言わせてもらおう」2026-09-05
00:08:48
ネムリナ・ドローズ「んふふふふ……いつでも言ってくれて大丈夫ですからねぇ~」2026-09-05
00:09:17
メリック・クライフォッシル「……ずっと、どうすべきか分からなかったから言えなかったのだが……」2026-09-05
00:09:54
メリック・クライフォッシル「長い付き合いになる……いや。おれは長い付き合いにしたい。これからも、あなたの眠りを守らせていただこう」2026-09-05
00:10:47
ネムリナ・ドローズ「勿論。こっちからお願いしたいくらいですよぉ~」2026-09-05
00:11:23
メリック・クライフォッシル「……そうか。とても、嬉しい……」2026-09-05
00:12:23
メリック・クライフォッシル名残惜しいが離れ……再び立ち上がる2026-09-05
00:12:43
メリック・クライフォッシル「もう少し、散歩するか……それとも、それ以外か。あなたの望むままに」2026-09-05
00:13:10
ネムリナ・ドローズ「そうですねぇ~。もうちょっとお散歩して……後のことは、それから考えましょうかぁ~」2026-09-05
00:13:46
メリック・クライフォッシル「ああ。まだ時間はあるだろう……手で、いいだろうか」す、と。いつものように手を差し出す2026-09-05
00:15:04
ネムリナ・ドローズ「ん。大丈夫ですよぉ~」と、そっと手を取って。2026-09-05
00:15:44
メリック・クライフォッシル軽く手を握り、変わらぬ感触を確かめる。2026-09-05
00:16:32
メリック・クライフォッシル「……では。あてはないが……どこまで行こうか」2026-09-05
00:23:51
ネムリナ・ドローズ「うぅ~ん。とりあえず、飽きちゃうか、疲れちゃうまで、ですかねぇ~?」2026-09-05
00:24:23
メリック・クライフォッシル「ああ。もし疲れたらいつでも言って欲しい。またおれがあなたの足になろう」2026-09-05
00:25:53
ネムリナ・ドローズ「ふふ。それじゃあ、その時はお願いしますねぇ~」2026-09-05
00:26:06
メリック・クライフォッシルその言葉を聞いて再び微笑み……また歩き始める。2026-09-05
00:27:03
メリック・クライフォッシルあなたとおれとでは……流れる時間は|少し《500年》違うが。それでもあなたがいる限り……いや、いなくなっても。夢と現実の三分の三では足りないほど……愛しています、ネムリナさん。2026-09-05
00:30:02