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| GM |  | 海の家。食事、飲酒などが楽しめる。レプラカーンの店主がいるようで、姿は見えずとも気が付くと注文が配膳されている。 | 2026-09-04 20:58:41 |
| シュノ・ローディエ |  | (必要ありませんのに)休憩時間をいただいてしまったので他のお店へお食事に来たのです。 | 2026-09-05 01:14:26 |
| シュノ・ローディエ |  | 席につくと気がついたらお水の注がれたグラスが眼の前に置かれていました。これがお通しということだと思います。水も無料ではありませんからね。 | 2026-09-05 01:15:13 |
| シュノ・ローディエ |  | 口にしてみます。……とても透き通っていて美しい味わいのお水です。同じものを他の街で口にしたらとても高いお金を支払うことになると思います。 | 2026-09-05 01:16:29 |
| シュノ・ローディエ |  | 注文をしてみました。やはりここは……焼きそばでしょう。勤務先との味の違いが分かりますからね。 | 2026-09-05 01:17:14 |
| シュノ・ローディエ |  | ────注文を、まだしていないのに目の前に焼きそばがいつの間にか湯気を立てていました。 | 2026-09-05 01:17:51 |
| シュノ・ローディエ |  | ────プロの技────おそらくは焼きそばの仙人の仕事────メリック様のライバル──── | 2026-09-05 01:18:22 |
| シュノ・ローディエ |  | メリック様。|私《わたくし》がこちらのお店の味わいをきちんと持ち帰ります。きっと互いに高めあい味の高みに至ることになるでしょう。 | 2026-09-05 01:19:10 |
| シュノ・ローディエ |  | 啜ってみます。────焼けた麺の香ばしさ、肉の旨味、野菜の甘み、そしてソースの酸味が見事に調和しています。 | 2026-09-05 01:21:29 |
| シュノ・ローディエ |  | 素朴な料理でありながら、一口ごとに味わいが幾重にも広がる────これはもはや、庶民料理の域を超えているといえるでしょう。 | 2026-09-05 01:21:52 |
| シュノ・ローディエ |  | |私《わたくし》がかつて村にいた頃には、口にするものは毒見を終えたあとの冷たいものばかりでした。 | 2026-09-05 01:22:20 |
| シュノ・ローディエ |  | それに比べれば、温かい食事をいただけるというだけで感動的なことではありますが………それを抜きにしても、とても美味しい焼きそばです。 | 2026-09-05 01:22:44 |
| シュノ・ローディエ |  | 深い感激と共に口にした糧についてハルーラ神に祈りを捧げます。ガメルを机の上に置いているといつの間にか無くなっていました。 | 2026-09-05 01:23:47 |
| シュノ・ローディエ |  | 焼きそばは|私《わたくし》の思う以上に遥かな道が続いている────それを知った|私《わたくし》は厳かな気持ちで退店したのです。 | 2026-09-05 01:24:32 |