| name | image | message | datetime |
| GM |  | 高級風の個室。調度品もベッドの質も良く、邪魔にならない程度にアロマも焚いているようだ。 | 2026-04-19 21:47:57 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「わぁ……すっごく高そうなお部屋……」 | 2026-09-23 21:27:04 |
| ジャック |  | ぎゅう、と抱き締めたまま、寄り添うように入室。 | 2026-09-23 21:28:16 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「だ、大丈夫ですか? ジャック君? お水でも飲みますか?」 | 2026-09-23 21:28:16 |
| ジャック |  | 「……そう、だな……」
「ルミナは、僕が水を飲んだ方がいいと思うか……?」 | 2026-09-23 21:29:35 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「う、うーん? ジャック君が平気なら別にいいですけどぉ……」 | 2026-09-23 21:29:38 |
| ジャック |  | 「……あんまり平気ではない……」 | 2026-09-23 21:31:06 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「じゃあ飲みましょ! ほら、飲ませてあげますからねー」(ジャック君にお水を飲ませる) | 2026-09-23 21:31:06 |
| ジャック |  | 「わぷ……んく、ん……」見た目通り、子供のように飲まされている | 2026-09-23 21:32:16 |
| ルミナ・アウイナイト |  | ベッドに腰掛けてジャック君を膝の上に乗せてお水を飲ませている。 | 2026-09-23 21:32:16 |
| ジャック |  | 「……ふ、ぅ……」 | 2026-09-23 21:32:51 |
| ジャック |  | 「……少し、楽になった、気はする……」 | 2026-09-23 21:33:00 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「そうですか。ごめんなさい。ああいうお酒って飲みやすいけど度数が高いものもありますし、わたしが気を付けるべきでした」 | 2026-09-23 21:33:00 |
| ジャック |  | 「……こちらこそ、すまない。……僕の方が言って、連れてきたのに」
「君に手間を掛けさせてしまって……」 | 2026-09-23 21:34:29 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「いいんですよぉ、気にしないでください」 | 2026-09-23 21:34:41 |
| ジャック |  | 「気にする。……だって」 | 2026-09-23 21:35:48 |
| ジャック |  | ぎゅ、と裾を掴んで。 | 2026-09-23 21:35:58 |
| ジャック |  | 「君に、あまり格好悪いところを見せたくない」 | 2026-09-23 21:36:19 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「ふふ。確かにジャック君がそう思うのは分かります」 | 2026-09-23 21:36:27 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「でも、どんな姿でも気軽に見せられるのが恋人だと思いませんか?」 | 2026-09-23 21:36:54 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「それに、今のジャック君が格好悪いとは思っていません。かわいいと思ってます!」 | 2026-09-23 21:37:30 |
| ジャック |  | 「……そう、かもしれないが……それは、どんな姿でも可愛らしいルミナだから言えることであって……」 | 2026-09-23 21:38:32 |
| ジャック |  | 「……むぅ。かわいい、か?」 | 2026-09-23 21:38:42 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「はい、可愛らしいです」 | 2026-09-23 21:38:42 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「それに、ちょっと前までのジャック君ならこうしてお酒を飲みすぎて弱みを見せるなんてこと、考えられなかったんじゃありませんか?」 | 2026-09-23 21:39:16 |
| ジャック |  | 「……そう、だな。以前の僕なら、無理にでも断っていた……と、思う」 | 2026-09-23 21:40:30 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「わたしに弱みを見せてくれたってことですよね。それがかわいくて……愛おしいです」 | 2026-09-23 21:40:33 |
| ジャック |  | 「……それに対しては、断固として反論させてもらう」 | 2026-09-23 21:41:41 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「えー?」 | 2026-09-23 21:41:41 |
| ジャック |  | 「ルミナの方が、ずっと。ずっと、ずっと、ずっと。かわいい」 | 2026-09-23 21:41:51 |
| ジャック |  | 子どものように、そう口にする。 | 2026-09-23 21:42:01 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「えへへへ、じゃあそういうことにしておきましょう」 | 2026-09-23 21:42:01 |
| ジャック |  | 「なんだその口ぶりは……本気で言っているんだぞ、僕は……」手を取り、掌に頬擦りをひとつ | 2026-09-23 21:43:54 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「分かっていますよ。ジャック君」(頭と頬をそれぞれ撫でる) | 2026-09-23 21:43:54 |
| ジャック |  | 「……好きだ、ルミナ。大好きだ、愛している……どれだけ告げても、足りないが」 | 2026-09-23 21:45:26 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「わたしも好きです、ジャック君。大好きです。とっても愛しています」 | 2026-09-23 21:45:26 |
| ジャック |  | そっと背に手を回して、ふたたび抱き寄せる。 | 2026-09-23 21:46:08 |
| ジャック |  | 「……君は、凄く魅力的な|女《ひと》だから。時折、凄く……不安になる……」 | 2026-09-23 21:46:35 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「不安、ですか?」 | 2026-09-23 21:46:35 |
| ジャック |  | 「きっと、僕よりずっと格好のいい男も、僕よりずっと背の高い男も、僕よりずっと強い男も……アルフレイムを探し回れば、きっといるんだと思う」 | 2026-09-23 21:48:12 |
| ジャック |  | 「そんな相手に君が会った時に……君の目が、そちらに向いてしまうのが」 | 2026-09-23 21:48:59 |
| ジャック |  | 「たまらなく、不安なんだ」 | 2026-09-23 21:49:13 |
| ルミナ・アウイナイト |  | (ギュッと抱きしめ返す) | 2026-09-23 21:49:13 |
| ジャック |  | 「……好きだ、ルミナ。凄く、凄く」ぎゅう、と抱き締める。縋るように。 | 2026-09-23 21:50:12 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「……確かに、もっと格好いい人も、背が高い人も、強い人もいるかもしれません」 | 2026-09-23 21:50:12 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「でも、わたしが好きになったのはジャック君ですよ」 | 2026-09-23 21:50:12 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「わたしのことをちゃんと見てくれて、わたしがいないところでも考えてくれて、困ってたら助けてくれて……」 | 2026-09-23 21:50:12 |
| ジャック |  | 「……」抱き締め合ったまま、その言葉を聞いている。 | 2026-09-23 21:51:08 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「そういうジャック君を、好きになったんです」 | 2026-09-23 21:51:08 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「それに……ジャック君、忘れてませんか?」 | 2026-09-23 21:51:08 |
| ジャック |  | 「……何を、だろう」小さな声で、問い返す。 | 2026-09-23 21:52:05 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「わたし、たくさんの人に見てもらいたいですけど……隣にいてほしい人は、ジャック君だけなんですよ?」 | 2026-09-23 21:52:05 |
| ジャック |  | 「……ああ。そう、だな」 | 2026-09-23 21:53:16 |
| ルミナ・アウイナイト |  | (頬をぷくっと膨らませて)「それに、ルミナちゃん、そんなに軽い女じゃありませんからね!」 | 2026-09-23 21:53:28 |
| ジャック |  | 「……ああ。すまないな、気弱になるあまりに……君のことまで、卑下してしまった」 | 2026-09-23 21:54:57 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「ふふ、不安になったらまたいつでも何度でもその度に聞いてください」 | 2026-09-23 21:55:09 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「ジャック君が思ってるより、わたしはジャック君のことが好きですよ」 | 2026-09-23 21:55:15 |
| ジャック |  | 「……そうだな。きっとそれは、何より嬉しいことだ」 | 2026-09-23 21:56:26 |
| ジャック |  | 僅かに、顔を上げ……その後、躊躇うように、顔を逸らして。 | 2026-09-23 21:57:13 |
| ジャック |  | 「……愛おしさのあまり、口付けてしまいそうになった」 | 2026-09-23 21:57:45 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「……してくれないんですか?」(ジャック君を寂しそうに見つめて) | 2026-09-23 21:57:46 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「わたしは……ジャック君なら……」 | 2026-09-23 21:58:04 |
| ジャック |  | 「……その。……口にするのも、恥ずかしいこと、だが」 | 2026-09-23 21:59:32 |
| ジャック |  | 「……少し、酔いは冷めたが。……君と、僕のはじめてを、きちんと覚えていられないのは……いやだ」 | 2026-09-23 22:00:31 |
| ジャック |  | 「だから……飲んでいない時に、させてほしい」 | 2026-09-23 22:01:06 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「ふふふ。分かりました。約束ですよ?」 | 2026-09-23 22:01:06 |
| ジャック |  | 「……ああ。約束だ」 | 2026-09-23 22:01:36 |
| ジャック |  | ……こほん、とひとつ咳ばらいをして。 | 2026-09-23 22:03:16 |
| ジャック |  | 「……さて。この後……どうする?」
「ルミナが飲みたければ、僕も……無理をしない範囲で、付き合うが。……という言い方は、違うな」 | 2026-09-23 22:03:54 |
| ジャック |  | 「……せっかくだから、今日は酔っている君を独り占めしたい」 | 2026-09-23 22:04:35 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「酔った姿は衆目に晒さないところで、という約束ですからね! 今日は飲んじゃいますよ!」 | 2026-09-23 22:04:38 |
| ジャック |  | 「ああ。……酔ったら甘えてくれると嬉しい、という……下心も、ある」 | 2026-09-23 22:06:26 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「ふふふ、たくさん甘えちゃいますから、覚悟してくださいね~?」 | 2026-09-23 22:06:26 |
| ジャック |  | 「それはもう。……君の心行くまで、お願いしよう」 | 2026-09-23 22:07:13 |
| ルミナ・アウイナイト |  | ジャック君を抱きしめながら、お酒を飲む。 | 2026-09-23 22:07:15 |
| ジャック |  | その様子を眺めつつ、自分もちびり。 | 2026-09-23 22:08:28 |
| ジャック |  | 「酒類、というだけで敬遠していたものだが……ルミナは、特別好むものがあったりするのか?」
「以前はエールを頼んでいたようだが」 | 2026-09-23 22:09:04 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「そうですねえ~エールも飲めますけど、特別好きってほどじゃないですよ!」 | 2026-09-23 22:09:38 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「ルミナはもっと甘いやつが好きです! 果実酒とか、ベリーのお酒とか!」 | 2026-09-23 22:09:51 |
| ジャック |  | 「そうなのか。甘いやつ……せっかくだし、僕もそれを」と言って自分もそちらを飲んでみる。 | 2026-09-23 22:11:18 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「あ、飲みやすいからって飲みすぎちゃダメですからね!」 | 2026-09-23 22:11:41 |
| ジャック |  | 「……うん、なるほど……結構、ジュースに近いような味わいのものなのか」ほんのひとくちほどを含んで飲み下して | 2026-09-23 22:12:32 |
| ジャック |  | 「ああ、問題ない。……君が受け入れてくれるからと言って、日に二度も醜態を晒したくはない」 | 2026-09-23 22:12:59 |
| ジャック |  | 「君がどうこう、ではなくて。……僕の、意地のようなものだ」 | 2026-09-23 22:13:15 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「もう~ジャック君はかわいいですね~」(頭なでなで) | 2026-09-23 22:13:42 |
| ジャック |  | 「……むぅ。……できれば、かっこいいと言ってほしいのだが……」
「……まあ、そうだな」 | 2026-09-23 22:14:56 |
| ジャック |  | 「君の前で僕が鎌を振るう機会などない方がいい、と言われればそれまでではある」 | 2026-09-23 22:15:24 |
| ジャック |  | 「……でもやっぱりかっこいいと言われたい……」 | 2026-09-23 22:15:37 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「ジャック君は~、わたしと一緒に戦いたいですか~?」 | 2026-09-23 22:15:37 |
| ジャック |  | 「ルミナにはあまり危ないことはしてほしくない……」 | 2026-09-23 22:16:39 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「そう言うと思ってました~」 | 2026-09-23 22:16:39 |
| ジャック |  | 「そう、いいことではある……あるんだが……」 | 2026-09-23 22:17:30 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「でも戦ってるかっこいいジャック君を他の女の人が見てると思うと、何だかズルいです~」 | 2026-09-23 22:17:30 |
| ジャック |  | 「……カベルネ……支援を担当してくれた、操霊術師の女性からは……写真にして撮っておきたいと言ってもらえた……」 | 2026-09-23 22:19:15 |
| ジャック |  | 「……君にも言ってほしかったな、と思った……」
「……闘技場のような場所ででも戦ってみようか……」 | 2026-09-23 22:19:44 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「写真……マナカメラ……よーし! 頑張って習得します!」 | 2026-09-23 22:19:51 |
| ジャック |  | 「……でも結局、撮れるくらいの傍にいる必要があるからな……そこまで君に危険が近付いているのはいやだ……」 | 2026-09-23 22:21:39 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「確かにぃ……」 | 2026-09-23 22:21:39 |
| ジャック |  | 「……次の依頼ででも、味方に魔動機術師がいたら……頼み込んでみるか……」 | 2026-09-23 22:22:48 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「わたしもジャック君くらい強ければな~」 | 2026-09-23 22:23:14 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「その時は、構わずマナカメラで写真を撮ってみせるのにぃ……」(筋肉ムキムキのルミナを想像しながら) | 2026-09-23 22:24:05 |
| ジャック |  | 「……僕は、今のルミナが好きだ……」ぎゅう、と抱き締めて | 2026-09-23 22:25:12 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「えへへ……」 | 2026-09-23 22:25:12 |
| ジャック |  | 「……結構、危うい任務も多いからな……ルミナと一緒に過ごす時間は、心穏やかなものの方がいい……」 | 2026-09-23 22:26:33 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「ジャック君が強いって知ってますけどぉ……やっぱり心配ですよぉ……」 | 2026-09-23 22:26:33 |
| ジャック |  | 「そうだな……僕も、立場を置き換えて考えたら、凄く心配だとは思う……」 | 2026-09-23 22:27:48 |
| ジャック |  | 「……それでも、心配してもらえることが嬉しいし……」
「使うあてもなかった報酬の使い道も、君のための何かに使いたいと考えることも増えてきた」 | 2026-09-23 22:28:56 |
| ジャック |  | 「……だから、最近は……そうだな、危険な依頼でも……前向きに、受けていられる……」 | 2026-09-23 22:31:11 |
| ジャック |  | 「……帰ってきた後、君の『おかえりなさい』の一言でどれだけ救われるか」肩のあたりに頭を預けて | 2026-09-23 22:31:48 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「ジャック君……」 | 2026-09-23 22:31:48 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「絶対、帰ってきてくださいね。格好悪くても、何でもいいですから……」 | 2026-09-23 22:32:12 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「わたしより先に死んだら、絶対、絶対許してあげませんから! 化けて出ます! 私の方が!」 | 2026-09-23 22:33:09 |
| ジャック |  | 「……それは、責任重大だな」くすり、と笑って。 | 2026-09-23 22:34:29 |
| ジャック |  | かつては、死ぬ間際には神に見てもらえるはずと信じる他なかったこの身が。 | 2026-09-23 22:35:08 |
| ジャック |  | 今や、見ていてくれる人から、死ぬことを許されないとまで言われた。 | 2026-09-23 22:35:33 |
| ジャック |  | それが……酷く、嬉しくて。
心地いい。 | 2026-09-23 22:35:45 |
| ジャック |  | 「ルミナも……きっと」 | 2026-09-23 22:35:57 |
| ジャック |  | 「僕のいないところで、危ない目に遭わないようにしてくれ」 | 2026-09-23 22:36:15 |
| ジャック |  | 「もしそうなったら、呼んでくれ。……どこにいても、どんなに遠くても」
「きっと聞きつけて、会いに行く」 | 2026-09-23 22:36:59 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「はい、約束します! その時はジャック君を呼びますから!」 | 2026-09-23 22:36:59 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「あ、いや、その前に危ない目に遭わないようにします!」 | 2026-09-23 22:37:11 |
| ジャック |  | 「分かってくれればそれでいい……」すり、と抱き寄せた背から脇腹の辺りを撫でつつ。 | 2026-09-23 22:38:37 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「んっ……くすぐったいですよぉ……ふふふ……」 | 2026-09-23 22:38:37 |
| ジャック |  | 「うん……?うん……少し、また酔っていたか……」と水を飲む。ほぅ、とひとつ息を吐いてから振り返り | 2026-09-23 22:40:29 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「えへへ……」(ジャック君の頭や顔などあちこち撫でている。酔っているらしい) | 2026-09-23 22:40:40 |
| ジャック |  | 触れられるたびに僅かにくすぐったそうにしつつも。
「その……何というか……」 | 2026-09-23 22:42:14 |
| ジャック |  | 顔を上気させて笑う彼女の姿は、とても色香あるものに見えた……が。
……それを言うのも恥ずかしいな、と思って。 | 2026-09-23 22:43:07 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「なんですかぁ~?」 | 2026-09-23 22:43:07 |
| ジャック |  | 「いや。……ルミナは魅力的だな、と思った」言葉を濁して……それでも決して嘘ではない言葉で | 2026-09-23 22:44:08 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「知ってますよぉ~? もっと言ってください~」 | 2026-09-23 22:44:08 |
| ジャック |  | 「ああ。君を褒める言葉なら、いくらでも」 | 2026-09-23 22:45:06 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「ふふふ~ん♪」 | 2026-09-23 22:45:06 |
| ジャック |  | 「流れるような桃色の髪も、|藍玉《アクアマリン》のような澄んだ水色の瞳も……ステージの上の明るい笑顔も、僕にだけ見せてくれる優しい微笑みも、今の甘えたような蕩けた笑みも」 | 2026-09-23 22:47:45 |
| ジャック |  | 「どれもこれも、魅力的で……やっぱり、独り占めしたいと思ってしまう」 | 2026-09-23 22:49:28 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「えへへへ……」 | 2026-09-23 22:49:58 |
| ジャック |  | 抱き締めて背中をゆっくりと撫でさする。 | 2026-09-23 22:51:12 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「あはぁ……♪ あったかいです……」 | 2026-09-23 22:51:12 |
| ジャック |  | 「ああ。……ルミナも、とても温かいな」 | 2026-09-23 22:51:57 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「ルミナもぉ……強くて、優しくて、頭がよくて、かわいくて、かっこよくて、お弁当も作れて何でもできてわたしのことを見てくれる……」 | 2026-09-23 22:53:15 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「そんなジャック君がだいだいだーーーいすきですよぉ!」 | 2026-09-23 22:53:39 |
| ジャック |  | 「……そうまで評価されているか、僕は」くすり、と苦笑気味に笑って | 2026-09-23 22:55:07 |
| ジャック |  | 「かわいくて、綺麗で、僕のすること一つ一つに喜んでくれて。それを全身で表現してくれて」
「デートの時にはかわいくおめかしをしてくれて、……僕のことを見ていてくれる」 | 2026-09-23 22:56:55 |
| ジャック |  | 「そんなルミナのことが、僕も大大大好きだ」 | 2026-09-23 22:57:22 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「えへへ……嬉しい……」 | 2026-09-23 22:57:22 |
| ジャック |  | 「きっと僕の方が嬉しい。これほどかわいくて、僕のことを好きでいてくれる人と恋人でいられるのだから」 | 2026-09-23 22:58:25 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「えー? ルミナだって負けませんよぉ~」 | 2026-09-23 22:58:35 |
| ジャック |  | 「ここばかりは譲れないな」少し冗談めかした口調で | 2026-09-23 23:00:12 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「ふふふ……まったくジャック君は強情ですね~。そんなところも好きですけどぉ」 | 2026-09-23 23:00:24 |
| ジャック |  | 「ああ。君が好きでいてくれるから、真面目過ぎて石頭で強情なままでいられるんだ」 | 2026-09-23 23:02:03 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「わたしもジャック君が好きでいてくれるから楽しく明るく可愛くなれるんですよ~」 | 2026-09-23 23:02:29 |
| ジャック |  | 「そうか。それでは、今よりもっともっと好きになるとしよう」 | 2026-09-23 23:04:12 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「あら~、ますます可愛くなっちゃいますね~」 | 2026-09-23 23:04:31 |
| ジャック |  | 「そうなったら僕はもっともっと好きになる。……凄いな」
「ルミナのかわいさが留まるところを知らない」 | 2026-09-23 23:05:52 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「こわい……わたしの才能がこわい!」(もうすごく酔ってる。自分にもお酒にもジャック君にも) | 2026-09-23 23:05:59 |
| ジャック |  | 「ルミナは凄いな……」と背をぽんぽんしながら。こちらもだいぶ酔っている | 2026-09-23 23:07:46 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「えへへぇ……」 | 2026-09-23 23:07:52 |
| ジャック |  | 「……少し、水を飲むか……ルミナも、要るか?」と身を離そうとする | 2026-09-23 23:09:09 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「んー、じゃあ飲ませてください!」 | 2026-09-23 23:09:09 |
| ジャック |  | 「ああ。分かった」と言って水を注いで | 2026-09-23 23:10:00 |
| ジャック |  | 身長差があるのでルミナさんを膝枕してから | 2026-09-23 23:10:46 |
| ジャック |  | 「少しずつ。……むせたりしないようにな?」と言って、顎に手を添えて、少しずつグラスを傾けて飲ませていく | 2026-09-23 23:11:34 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「んっ……んぅ……」 | 2026-09-23 23:11:34 |
| ジャック |  | 艶めかしい声を上げながら飲んでいく様子に、どろどろとした欲望が自分の中で膨れ上がるのは感じながらも。 | 2026-09-23 23:12:23 |
| ジャック |  | それ以上の暖かさを覚えながら、少しずつ飲ませていく。 | 2026-09-23 23:12:46 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「ぷはぁ……ありがとうございますぅ……」 | 2026-09-23 23:12:46 |
| ジャック |  | 「ああ。……そうだな」 | 2026-09-23 23:13:34 |
| ジャック |  | 膝からルミナさんを起こして。 | 2026-09-23 23:13:46 |
| ジャック |  | 「……僕も。もう一度、頼んでいいか?」 | 2026-09-23 23:13:53 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「いいですよぉ。交代ですねぇ?」 | 2026-09-23 23:13:53 |
| ジャック |  | 「ああ。……よろしくお願いする」 | 2026-09-23 23:14:38 |
| ルミナ・アウイナイト |  | ジャック君を膝枕して、頭を支えつつ少しずつグラスを傾けて飲ませていく | 2026-09-23 23:14:57 |
| ジャック |  | 「ん、……ん……」ゆっくりと、着実に飲み下していく。すっかり酔いが回っていた頭が少しだけ冷静さを取り戻す…… | 2026-09-23 23:16:56 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「ふふふ……美味しいですか?」(ジャック君の頭を撫でながら、飲ませていく) | 2026-09-23 23:16:56 |
| ジャック |  | 「……んは、……ぁ。……美味しかった」 | 2026-09-23 23:18:29 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「ふふ、よかった……」 | 2026-09-23 23:18:29 |
| ジャック |  | そっと髪を撫でる優しい手付きに安堵を覚えながら | 2026-09-23 23:18:55 |
| ジャック |  | 「……酒に、あまりいい思い出はなかったが」 | 2026-09-23 23:20:31 |
| ジャック |  | 「いいものだな。……というより」 | 2026-09-23 23:20:43 |
| ジャック |  | 「君のおかげで、いいものになった。……ありがとう、ルミナ」 | 2026-09-23 23:20:56 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「ジャック君のいい思い出になったのなら、良かったです」 | 2026-09-23 23:21:25 |
| ジャック |  | 「……ただ、その」 | 2026-09-23 23:22:49 |
| ジャック |  | 「あらかじめ言っておくと……」 | 2026-09-23 23:23:13 |
| ジャック |  | 「……はじめてを済ませた後、一緒にこうしていると」
「……多分、歯止めが効かなくなる、から」 | 2026-09-23 23:23:43 |
| ジャック |  | 「……それは、留意しておいてほしい」 | 2026-09-23 23:24:01 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「……分かりました。ジャック君」 | 2026-09-23 23:24:04 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「わたしは、待っていますから……」 | 2026-09-23 23:24:34 |
| ジャック |  | 「……あまり、長くは待たせない、つもりだ」 | 2026-09-23 23:26:17 |
| ジャック |  | 「……ありがとう。ルミナ」 | 2026-09-23 23:26:51 |
| ルミナ・アウイナイト |  | 「こちらこそ、ありがとうございますジャック君」 | 2026-09-23 23:26:51 |
| ルミナ・アウイナイト |  | ジャック君の頬を左手で撫でる。青い指輪が光る。 | 2026-09-23 23:27:09 |
| ジャック |  | その手にそっと自分の右手を重ねて。
残る左手で、彼女の頬を撫で返す。 | 2026-09-23 23:28:50 |
| ジャック |  | 互いに酔いが回り、熱を帯びながら。
それ以上に温かな愛を確かめ合って。 | 2026-09-23 23:31:05 |
| ジャック |  | ふたりの時間は過ぎていく。 | 2026-09-23 23:31:23 |