GM
[大浴場]
星が輝く夜
ここはとある町にある大浴場
近場に似たような施設もなく、癒しを求めるならここ一択
多人数で入ると落ち着かないという客層向けに個室風呂まで完備
夜景を楽しめる露天風呂もあります
美容や傷病に効く薬湯を揃えていることで近頃人気です
湯女
[大浴場]
"そういう"サービスも質が高い
GM
[大浴場]
君たちはいずれかを求めてここにやってきたのでしょう
また、君たちは当然お分かりでしょうが混浴です
入り口の混浴を示す看板は湯気かなにかで見えづらくなっていますが
混浴は常識ですし特に問題はないはずです!
クロナ
[大浴場]
「あら、一番風呂かしら」扉を開けて入り体を洗う
体を洗ってから湯船に
ペネト・レイト
[大浴場]
がらがら
「こんばんわー」
クロナ
[大浴場]
「ん? こんばんは」
ペネト・レイト
[大浴場]
「クロナさんだー」
そういいつつ洗い場で体ざぶざぶ
クロナ
[大浴場]
「久しぶりね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「今日も修行帰り?」
クロナ
[大浴場]
「そんなところよ、このところ寒くなってきたし雨続きだから湯船が恋しくなってきたわ」
「ダイケホーンだとサウナだったけど…アタシは湯船も好きになれてきたわ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「贅沢に使えるっていいよねー」ざばーー
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
がらがらがら……と入ってくる
ペネト・レイト
[大浴場]
「あ、ゼーニャさんだー」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ばんはーっ!」大浴場チェック。バジリスクいないヨシ!
クロナ
[大浴場]
「あら、こんばんは」
「山じゃ絶対使えない水の量だわ…」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ペネトくんとー……クロナちゃんもいる!こんばんは♡」身体を洗って浴槽へ
ペネト・レイト
[大浴場]
「山のサウナもいいけどねー」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
からからからと大浴場の扉を引いて……濃い湯気の向こうに人影が三人……
クロナ
[大浴場]
「いるけど、どうかしたの」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「え?いたら嬉しいじゃん」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
丁寧に頭から足先まで身体を洗い……
クロナ
[大浴場]
「でも男連中がやってたサウナ入った後凍った池に飛び込むのは絶対バカだと思うわ……」
「まあ、アタシも嬉しいかな」
ペネト・レイト
[大浴場]
「こんばんわー」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「へぇ~そりゃ楽しそうだな」>サウナ
と話に混ざって湯船に入る
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「んふふふふー……」照れながらくねりくねり
「お、ジュリオくん。ちゃっす!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「冬に凍った池は体に悪そうー」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ようゼーニャ……おっす!」
「んー、二人は知り合いだったのか」
ペネト・レイト
[大浴場]
けらけらけらけらとジュリオ見て笑ってる
クロナ
[大浴場]
「アタシとゼーニャの事?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「あれ、知らなかったっけ?バードパス亭ではよく会うんだけどー」
クロナ
[大浴場]
「…まあ、一応友達かしら」いかがわしい事は眼を背けて
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「バードパス……そ、そうだったのか」意外と会ったことないな俺たち
「ペネトは何を笑っているんだ……?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ジュリオさんとゼーニャさんもずいぶん仲がいいんだねー」
「いがいー」
クロナ
[大浴場]
「アタシが最近あんまり行ってなかったし、その辺は巡り合わせって物よ」実際はにあピンで会ってない事が多い
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ああ、意外とあちこちで再会するし」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「元は仕事で会うこともあるからねー」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「何というのかな、尊敬できる人だから……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「尊敬?」
クロナ
[大浴場]
「尊…敬?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「仕事?」
クロナ
[大浴場]
一瞬コイツマジか? という目で
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「バジリスクという出自で人族に味方し戦い抜き、人族社会の中で生きて来て、人族以上に人族の地位を得る程の貢献をして、さらに戦友たちにも……」
なんてったってよ、ゼーニャちゃんはよ……的な話をつらつらと語っていく
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
静かに目を右斜め上に逸らしている
ペネト・レイト
[大浴場]
「んー?」首をひねって
ゼーニャを見る
クロナ
[大浴場]
逆にしょっちゅう全裸になろうとする事と人を個室に連れ込んだ変態である事と強い割に酔ったりなんだりで世話の焼ける部分とその辺踏まえたうえで割と親切でいい奴な事しか知らないクロナは半信半疑の目で
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
見られても逸らしている……
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「人族以上の地位を得ている相手に言うのもなんだが、彼女ほど立派な蛮族は見たことが……おっと、一人で語り過ぎだな」
クロナ
[大浴場]
「…いや、まあ、そういう所もある…のかしら?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
思わず語りに熱が入っていたので我に返り、頭をかいて照れている
ペネト・レイト
[大浴場]
「ゼーニャさんの偉業と変態部分は矛盾しないからねー」
クロナ
[大浴場]
「ペネト!」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「は……はははー……」風呂に入ってるのに冷や汗ダラダラ
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「へん? なんだって」
クロナ
[大浴場]
「変態はジュリオさんの前で言ったらまずいでしょ…」ペネトにだけ聞こえるように小声でコソコソ
「へ、変身って言ったのよ」
ペネト・レイト
[大浴場]
困り顔して
ゼーニャさんの方を見る
クロナ
[大浴場]
無理がある誤魔化し
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「あー、大丈夫。俺も変身後の姿は見たことあるぞ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
高速でかくかくかくかくと頷く
ペネト・レイト
[大浴場]
「かっこいいよねー」
クロナ
[大浴場]
「そ、そうよね」と言いつつ見た事は無い
ペネト・レイト
[大浴場]
変態部分は黙っておこうと決めたペネトであった
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「すごかったなー」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ま……まぁねぇ!?同族でも結構大きい方だし!?全体的な迫力もすごいらしいっていうかぁ!?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
今日はゼーニャのテンションが高いな……さっきほめ過ぎたので照れているのかもしれない
ペネト・レイト
[大浴場]
「しかしもう秋だねー」
「大きい仕事終わったら遊びたいなー」
クロナ
[大浴場]
「そうね…訓練中も少し肌寒さを感じるわ」妙な疲労を感じつつ
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「あー……そうだねぇ。夏は忙しかったし、これからはちょくちょく遊びに来たいなー」夏は蛮族が元気になる(※非公式)のだ
ペネト・レイト
[大浴場]
魔化魍じゃないんだぞ
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「どこか遊びに行けたらいいなぁ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
似たようなもんでしょ♡とテレパシー
クロナ
[大浴場]
「アタシは寒さに強い方だけど、風邪ひかないように体調は常日頃からしっかり整えたい所ね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ジュリオさんも大きな休みとるのー?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「俺か? いやぁ、流石にまとまっては無理だなぁ」
クロナ
[大浴場]
「冬なら雪合戦とか色々あるけど…秋の遊びって何かあるのか知らないわ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「行けて2……3日か?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「へー、家の仕事いそがしんだー」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ジュリオくんは結構ずっと忙しめだもんねー」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「あ、ああ! 色々手伝わないといけないことも多くてな!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「貧乏貴族の三男なのに大変だねー」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「秋は収穫祭もあるしー、お呼ばれもしちゃうから。逆に冬の方が暇だったり?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「貧乏暇なしっていうだろ? あはは……」
クロナ
[大浴場]
「…?」前なんか希少な肉くれなかったっけ? と思いつつ
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「にしても秋の遊びかー。……たくさん食べる、とか?」
ペネト・レイト
[大浴場]
ちょっと楽しげにジト目する
「友達とピクニックいくよー」
クロナ
[大浴場]
「たくさん食べる…ねえ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「いいな、ピクニック」
クロナ
[大浴場]
「そういえば前にジュリオさんがくれたお肉は美味しかったわね…」
「ピクニック?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「野山でお弁当食べたりする行楽……だっけ?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「そうだよー」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ああ、あったなそんなことも。喜んでもらえてよかった」
「仲のいい人と出かけるだけで楽しいもんだ」>ピクニック
クロナ
[大浴場]
「へえ、山籠もりみたいなものかしら?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「もーっとカジュアルかな?本当に楽しみに行くだけだから……」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「修行じゃないんだから……」
「改めて説明すると悩むな……散歩みたいなものか?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
……山中に行って野営して、が普段のお仕事とどう違うの?と問われたらゼーニャちゃんは何も答えられなかった
ペネト・レイト
[大浴場]
「普通に空気のいいとこを歩いて散歩してお弁当食べて季節の移り変わりを楽しむんだよー」
クロナ
[大浴場]
「つまり修行も依頼も無しに山に行くって事?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「そうそう、だから本当に行楽だよ♡」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「暑くもなく寒くもない季節に山へ遊びに行くんだ」
クロナ
[大浴場]
「ふーん、結構楽しそうね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「楽しいよー」
「ご飯食べたらお昼寝とかしたいねー」
クロナ
[大浴場]
「寝るのは危なくないかしら…」山育ち
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「まぁ……熊くらいならなんとかなるんじゃない?」なんとかなる側の人
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「まあ……何か来たらその時対処すればいいだろう」
クロナ
[大浴場]
「それもそうかしら、アタシが心配しすぎ?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「……というか熊が出る山にはあんまり行かないかも……?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「熊いるところは駆除しないとピクニックできないー」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「だが言い出すときりがないからなぁ……」
クロナ
[大浴場]
「うーん、確かにそうだけど」
「一回やってみれば分かるかしら」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「んー……今度一緒に行ってみる?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「いいな! みんなで行ってみないか?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「んー」
「一番日程がタイトなのはージュリオさんー?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「えっ……あぁ、決めて貰えれば予定は空けるさ」
クロナ
[大浴場]
「へえ、なら行きましょうか」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「まー、ジュリオくんの日程はいかんともしがたいからねぇ。頑張って調整しよっか!」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
ははは……と今度はこちらが冷や汗をかいている。年中行事にぶつからなければ大丈夫なはず……
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「店長も誘ってー、バードパス亭の従業員も……いっそみんなで行っちゃうとか?行軍じゃないし多ければ多いほど楽しくなるよねー♡」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ピクニック大会だー」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「うん、そりゃいいな!」
クロナ
[大浴場]
「なんだか大事になってきたわ…」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「折角遊ぶなら全力で♡の方が楽しいでしょ♡」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ああ、遊びも飯も、大勢の方がきっと楽しいぞ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「陽キャだー」
クロナ
[大浴場]
「確かにそうね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「いいお弁当買わなきゃねー」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「弁当かー、店長に言って準備して貰えないものかな」
クロナ
[大浴場]
「そういうのって作る物じゃない?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「みんなで作るとか?アーシはそこまでお料理はできないけど……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ちゃんとしたもの食べたいー」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「俺もさっぱり……前にやった時は魚を焦がしてしまって……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「やっぱりお店だねー」
クロナ
[大浴場]
「…作ってもらった方がよさそうね」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「もしかしてクロナは料理が得意だったりするのか?」
クロナ
[大浴場]
「凝った物は無理よ、肉団子とか芋餅とかそれぐらいで」
ペネト・レイト
[大浴場]
「家庭的だねー」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「いいじゃんいいじゃーん♡アーシは糧食あっためるくらいしかできないからなー……それも他の子に先にされちゃうし……」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「はははっ、俺は食べるのは好きだぞ!」
クロナ
[大浴場]
「アタシも食べる方が好き」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「アーシもー♡……うん、いいお弁当屋さん探そっか!夏で稼ぎに稼いだから余裕はある!」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「それじゃあ、ピクニックの前に弁当の食べ比べだな! これも楽しそうだ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「モーアさんに話し聞きに行こっと」
クロナ
[大浴場]
「楽しそうな予定が出来てよかったわ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「クロナの作る肉団子や芋餅もいつか食べてみたいが……」
「美味しいお弁当探しの試食会も楽しみだな」
ペネト・レイト
[大浴場]
「女の子の手料理食べたいんだー」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「……? い、いや、そういう意味じゃない!」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「そりゃまぁ……ねぇ♡クロナちゃんの手料理なら誰だって食べたがるでしょ♡」
クロナ
[大浴場]
「作ってもいいけどそんな大したものじゃないわよ……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「僕も故郷の味とかあったらよかったなー」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「作ってもらえるなら、ぜひ食べてみたいな」
「ペネトはずっと旅していたのだったな」
ペネト・レイト
[大浴場]
「根無し草の放浪者だからねー」
クロナ
[大浴場]
「旅の中で作ってみたりとかは無かったの?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ないよー。僕は8歳以前の記憶もないしー」
「ししょーの故郷は娘さんに貴方といると父を思い出して辛いって言われたしねー」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「故郷かぁ」思い出しかけて一瞬でやめる
「まぁ冒険者なら色々あるよね♡」
クロナ
[大浴場]
「……」思ったより重そうだった
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
流石に触れにくいので黙ってしまう
クロナ
[大浴場]
「そ、そうね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「新しい故郷ー新しい彼女ー」
「欲しいものいっぱいだー」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「まー……気にしないで?人族に与する蛮族なんて大体そんなもんでしょ♡」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「はははっ、まあそればそうだろうなぁ」
「……ん、故郷に彼女?」
クロナ
[大浴場]
「なに、結婚願望とかあるの?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「あるよー」
「ベッドで死ねるなんて思ってないけどーーー」
「帰る場所とお嫁さんとか彼女は欲しいよー」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「そういえば学校にも行きたいと言っていたな」
「ずっと旅の身の上では大変だろうしな」
クロナ
[大浴場]
「アンタも中々大変ね…」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
(この辺りで【全天の邪視】の端っこに新たな客を見つけたが話しかけてほしくなさそうなので気にしないことにした)
「ベッドの上で、ねぇ?それはまぁ……頑張ればできそうな気がするけど」
クロナ
[大浴場]
「ただお嫁さん欲しいならベッドで死ねるようにする努力はしなさいよアンタ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「努力ー?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「危険な仕事をせずに済むように、とか?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「愛した者と添い遂げる……なら永く一緒にいた方がいいよねぇ」
「生きながら一緒にいたいんでしょ?人族だし」
ペネト・レイト
[大浴場]
「そうだよー」
「長命の友達は置いて逝っちゃうからねー」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「……寿命の差は仕方ないからなぁ」
クロナ
[大浴場]
「それは…まあ、なるべく一緒にいてあげるとかよ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「そーそ。一緒にいて、見送った後も寂しくないようにする!そうすれば大丈夫……のはず!アーシはそうだったし!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「んー」
「僕の長命な友達には孫抱いてあげてねーって言ってあるよー」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「うわ、ひっろー、まあ変わってないはずだけど」がらりとやってくる…子供、小さい種族ではない、魔法印が見える、ハイマンだ
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
何となく音のした方を見る……どこかで見た記憶のある、しかし見た記憶のない幼女がそこにいた
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「んー?」今度は……めっちゃ子供だ。珍しい
ペネト・レイト
[大浴場]
「こんばんわー」
目を細める
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「とりあえずぱぱっと洗っちゃお」明らかに幼児といえる年齢だが、妙に落ち着いて身体を洗う
「ん、こんばんはー…ありゃ」4人に返事して…ジュリオの顔に気づいて声を上げる
クロナ
[大浴場]
「こんばんは」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「こんばんは」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「こんばんはー♡んー?」ジュリオとフィリアを見比べる
ペネト・レイト
[大浴場]
「子供がこんな時間に一人で入っちゃだめだよーーー」珍しく強い口調
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
何故かこっちを見られている
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「久しぶりー…って言ってもわかんないか」
「あはは、ちょっと本読んでたらこんな時間になっちゃった」
ジュリオに声を賭けつつ、ペネトに笑って受け答えする
ペネト・レイト
[大浴場]
目をぱちくりしつつ
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「んんー?」まもちきコロコロ……ピンゾロ以外で成功です
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ジュリオくんお知り合い?」随分若く見えるけどグラスランナーとかかな、と思っている
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「最後に会ったのは…ユーシズだっけ?懐かしいなあ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「見た目通りの歳じゃない子?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ぶほっ! ふぃ、フィリアか? どうしたんだ、バジリスクに何かされたか!?」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「んー、法律的には肉体年齢そのままだね」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「えっ!?バジリスクに!?殺しに行こうか!?」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「ああ、バジリスクじゃないよ」
「死んじゃった」へらりと
クロナ
[大浴場]
「え?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「まさか、お主ほどの手練れが……」いくらハイマンでもまだ寿命まで遠いのは知っていた
でも詳細は未定だそうなのでそこは深掘りしないです
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「……ああ~……高位神官の奇跡?それはまた随分珍しい……」飲み込みはした
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「ちょっと色々あってねえ、その場に知り合いも一緒に居たから、リーンカーネーションしてもらったんだよね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「転生者見たのは二人目だー」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「本当ならもっと思い出すの先だったんだけどさ、よりによって産まれた先が奈落の魔域で、しかもそこが時間の流れがずっと早くてねえ」
「なんとこっちで数ヶ月くらいで5歳になっちゃった」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「お、他にも居たんだ、親近感湧くなあ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「びっくりしたなぁ。まあ無事で……無事なのか? まあよかった事にしておくか」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「|奈落生まれ《アビスボーン》……じゃないよねぇ」不躾ながら邪視で全身を確認
クロナ
[大浴場]
「転生…」飲み込めない低レベ冒険者
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「神の奇跡って凄いよねー、この身体で技術も肉体も死ぬ前と変わらないんだよね」
「ああ、私はハイマンだからね、両親的にはアビスボーンのハイマンが作れないかって狙ってたみたいだけど、普通のハイマンのままだよ」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「えーっと、神官の高位の奇跡にね、死んだ人を近くの産まれてくる子供に転生させる奇跡があるんだよね、それを使って転生したのが私って感じ」クロナに説明をして
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「なかなかにアグレッシブなご両親から転生したらしいな」
クロナ
[大浴場]
「ふ、ふーん…そんなのあるのね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「体は子供、頭脳は大人」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「ハイマンの寿命問題は深刻だからねー、当事者的には手段を選んでられないわけ」
「おかげでリーンカーネーションにも理解が早くて助かったけど」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「そうだねえ、わりとそんな感じ」
「ま、私死んだの成人直前で思い出したのつい最近だから大人かは微妙に怪しいけど」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ああ……そういえば知り合いばっかりで忘れてたな」無意味に胸元整えつつ
「初めまして、かなフィリアちゃん。アーシはゼーニャ・レグリーナ♡軍属で蛮族ぶっ殺しまくってまーす♡」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ペネト・レイトー」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「フィリアだよ、今世はまあ別な名前名乗ってたけど…思い出したら今更だよね」
「肩書とかは…まあ、前世のものだからなかった事に」
クロナ
[大浴場]
「クロナよ」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
とりあえずせっかくだから仮技能だけどゼーニャちゃん魔物知識するか…
2d+12+8 素振りで
[大浴場]
SwordWorld2.5 : (2D6+12+8) → 7[5,2]+12+8 → 27
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
じろじろ見るなら見せつけるよ。ふふーん♡
フィリア・グノシィ
[大浴場]
6ゾロでもないと弱点隠蔽出来ないしわかったことにしよう
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
2d 一応弱点隠蔽振ってみるか
[大浴場]
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[2,4] → 6
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
惜しい
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「…なるほどねー」にやりと笑う
「堂々と蛮族ぶっ殺すのは珍しいね」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ま……趣味兼仕事だし♡ぶっ殺してる間は色んな人に信用されて気分いいしー♡」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「彼女はとても立派な軍人で以下省略」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「なるほどねえ、まあ話しがわかる相手なら全然いいと思うねー」
「私も北の方の魔域でディアボロ二人とパーティ組んでたし」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ディアボロ……ディアボロかぁ」シンキングタイム0.5秒
「……|同族《バジリスク》よりはマシ!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ディアボロかあ」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「あっはは!魔域の中だと目的を一緒にしてたらいくらでも仲良くしてたよ!」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「はははっ、ゼーニャがそうであるように、分かり合える人族の味方ならな」
クロナ
[大浴場]
「そうね、蛮族でも尊敬に値する戦士はいるわ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「高位蛮族はねぇ……極端だからなぁ、個人によって……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「妖魔はコボルト以外はだめだよー」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「ま、結局は相手次第だねえ」
「ゴブリンなんかはハイゴブリンメイデンが居たらどんだけ仲良くしてもそっちいきやがるしー」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「まーでも、気にしないでくれる子で助かったよ♡近くに来るー?」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「おー?いいの?」興味深そうにゼーニャの眼帯を見ている
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
2人が仲良くなれそうで俺も鼻が高いよ……
ペネト・レイト
[大浴場]
「ジュリオさんが満足そうな顔してるー」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「なんかすごい保護者っぽい目で見られてる気がする」
クロナ
[大浴場]
「どういう目線よ…」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「いやぁ、友人同士が仲良くなってくれたら嬉しいじゃないか」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「年齢的にはどうなの?」眼帯を見せている。多分実力的に石化はしないだろうし……まぁ、なんだかんだ抑えも効く
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「それはまあそう」
「おー…きれー」そう言いつつ、興味深そうにじっと見つめてくる。学者の目だ
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「下も見る?気を張って抑えてれば石化も進まないし……ああいや、アーシの場合紫のやつになっちゃうんだけど」
クロナ
[大浴場]
「何やってんのよアンタら」覗き込もうと
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「ふーむ…ちょっと気になるかも?」そう言いつつ、自分の背後に誰も居ないような位置にずれる
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「……そういえば、じっくり見たことがなかったな。俺も見ていいか?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「あ、二人も見る?じゃーちょっと腹筋に力入れるか……万が一があったらダメだしねぇ」ぐっと力を入れる
ペネト・レイト
[大浴場]
「みたいー」
並ぶ
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「ありがとねぇ」にこりと笑って
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
眼帯を外して紫の瞳を露わにする。危険ながら美しい、どこか引き込まれる瞳。
クロナ
[大浴場]
「ふうん、綺麗な眼してるのねアンタって」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「おぉ…変異してるのはわかるけど…どんな瞳なのか、聞いちゃってもいい?」
内緒なら内緒でいい、という意、尋問ではないので
ペネト・レイト
[大浴場]
「きれいー」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「え……口説かれてる!?アーシクロナちゃんに口説かれてる!?もーそういうのはいつでもやってー♡」くねくねばしゃばしゃ
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ああ、綺麗な瞳だな。吸い込まれるような深い紫色で……」
クロナ
[大浴場]
「別に口説いてないわっ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
じっと顔を近づけて見つめている
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「んもー、いつでもいいからね♡」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「ハーレムかな?」楽しそうに笑う
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「それはそれとしてアーシの|呪い《ギフト》はー……人族の言葉だとなんて言うんだっけ。全天?」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「全天…」バジリスクについて書かれていた書を思い出して
2d6+12+8 こういう時に無意味でもダイスを振りたくなるのが私だ
[大浴場]
SwordWorld2.5 : (2D6+12+8) → 3[2,1]+12+8 → 23
フィリア・グノシィ
[大浴場]
まあわかるだろう…
ペネト・レイト
[大浴場]
「ジュリオさんはゼーニャさん口説いてるー?」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「…あー、すっごい便利なやつ!いいねえ、羨ましい」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
2d+12+6 セージ知識 振ってみるか
[大浴場]
SwordWorld2.5 : (2D6+12+6) → 6[3,3]+12+6 → 24
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
大して変わらなかった
「周囲の状況を視線を向けずにそのまま見ることができる……」
「く、口説いてない!」
クロナ
[大浴場]
「そんな目してたのアンタ?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「そーそ、超便利♡逃げようとする妖魔を後ろ足で踏み潰したりー、不意打ちしようとする間抜けを尻尾で薙ぎ払ったりー、危ない位置にいる仲間を守ったりー……」
「うん。あれ、言ってなかったっけ?」
クロナ
[大浴場]
「色々見えるってのは聞いたけど、そんな感じだとは知らなかったわ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「戦場で視野が広いのは素晴らしいな」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「いいねえ、そういうのがあれば隠されてる資料とかも見れそう」倫理観ないタイプの学者だった
ペネト・レイト
[大浴場]
「隣の部屋も覗いたりー?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ああうん、だから会議室とかアーシが行く前すごい掃除してるよ♡」フィリアに
「隣の部屋はー……んふふ、ヒミツ♡」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「あっはは、おもしろー」想像して面白かったらしく笑っている
クロナ
[大浴場]
「アンタ本当に覗いてないでしょうね…」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ははは……そいつは大変そうだ……」こっちは周囲に同情している
ペネト・レイト
[大浴場]
「大変だー」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ま、必要な時以外はできるだけ目を逸らしてる……けど他の子には分からないよねぇ」尚必要な時というのは彼女の一存によって決まる
クロナ
[大浴場]
「まあ、やってないと信じておくわ」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「見えちゃうものは仕方ないからねえ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「見てわかる能力ではないから、疑おうと思えばいくらでも疑えてしまうな」
「だが、ゼーニャならそんなことはしないだろう」信頼の瞳
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ありがとクロナちゃん♡」抱き着いてすりすりすりすり……
そしてジュリオの発言は聞き流すことにした。バジリスクしぐさ……
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
ちょっと寂しいジュリウスなのであった……
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「ま、私も自力で解読したのをバラまいたらすっごい怒られたりしたから大変なのはわかるよ」
クロナ
[大浴場]
「な、なによ抱きついて…!」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「えー何何、何ばら撒いちゃったのー♡偉い人のヒミツとかー?♡」ひしと抱き着いたまま会話を続ける
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「本当に仲がいいんだなぁ」
「えっ、やったのか? やってしまったのか?」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「カインガラってテラスティアのすっごい偏屈な真語や操霊の魔法の技術ー」
「すっごい便利だったから使ってるの見て真似して資料にまとめたらすっごいキレられちゃった」
ペネト・レイト
[大浴場]
「カイン・ガラ?」
「なんか貝みたいな?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「聞いたことはあるな。宝石と呼ばれる大賢者がいるとか……」
クロナ
[大浴場]
「魔法はよく分からないけど、強い技をみんなが使えるようになるならいいんじゃないかしら?」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「フェイダンって地方の研究機関だねえ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ふーむ……昔そんな流れ者がいたような……」軍属70年ならそういうこともあるかもしれない
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「まあ、結構多いんだよねえ、自分たちの技術を必要以上に広めたがらない人達」
「私以外にも広めてる人いたからそんな怒ることないと思うんだけどね」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「流派として広まっている技術もそこ由来のものがあったな……」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「アーシも効率良くぶっ殺せる技術なら大歓迎だけどなー……魔法はさっぱりだ」
クロナ
[大浴場]
「知らない地方だわ…」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「まあしかし、研究機関なら秘匿しておきたいものもそれはあるだろうなぁ」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「まあ、自分にあった技術じゃないとあんまり関わらないだろうからね」
「テラスティア大陸の地方だから遠いよー、私もまだテラスティア自体には行ったことないからテレポートでいけないし」
ペネト・レイト
[大浴場]
「船で行くのー?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「テレポーターでも繋がっていれば、気軽に交流できるのだがなぁ」
クロナ
[大浴場]
「随分遠いわね…」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「そういう秘匿したいの、ぜーんぶ広めちゃったほうが色々発展するだろうにねえ」
「まあパテントとかめんどくさいのがあるんだろうけど」
「船か…もしくは飛行船かなあ、せっかく転生して時間もできたし、いってみてもいいかもなあ」
クロナ
[大浴場]
「確かに、危険な技だったら変に広めてもたいへんだものね」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「どこかの遺跡に残ってそうだけどねえ。帰って来れなかったらお笑いぐさだけど……」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「今でも船で行き来する者たちはいるが、相応に時間がかかるからなぁ」流石に自分で行くのは無理そうだ
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「そもそも遺跡のテレポーターって壊れて変なところに飛びそうで怖いよねえ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「うむ、だが活用できれば鉄道や飛空船以上の強力なインフラになるはず!」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「それはそうなんだよねー、物流として革命になるし、技術をリバースエンジニアリングしたいなあ」
クロナ
[大浴場]
「なんか…ああいうのはあんまり好きになれないわ」
「魔動機とか、魔法生物とか」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「ありゃ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「滅茶苦茶便利だよー」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「うーん……アーシを遠くに飛ばして魔物化して上から落下……」とんでもないことを考えている
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「そうなのか?」
無垢の巨人爆撃か何か?
ペネト・レイト
[大浴場]
ウルトラマンの水平落下じゃない?
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「戦略兵器として個人を運用するのはロマンがあるねえ」
「わりといけちゃうんだよね、高位の冒険者だと」
クロナ
[大浴場]
「どう動いてるのかもわからないし生き物でもないのに勝手に動いてるって不気味に思えるのよ、ダイケホーンじゃ魔動機嫌いも多いから悪い話ばっか聞いてたし」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「ああ、それはたしかにねえ」
「原理解読、したいなあ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
過酷な環境程魔動機に頼った方がよさそうと思ったが、それは言わないことにした
「理屈のわからないものが動いているのは、確かに不気味かもな」
ペネト・レイト
[大浴場]
「使えて便利なものはどんどん使えばいいと思うよー」
「どうやって朝日が登って沈むのかの原理だって理解し難いでしょー?」
クロナ
[大浴場]
「それはティダン神の御業だと思うけど…まあ、知らないと言えば知らないわね」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「納得の問題だから難しいよねえ、仮に理論がわかってても専門知識がないとまず理解できないとかあるし」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「冒険者をして、旅をしていればその内わかる時が来るかもしれんな」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「アーシの変身とかもほとんど理解されないだろうしなー」
クロナ
[大浴場]
「いつまでも嫌いとか言ってられないし、頑張るかあ」
「バジリスクだからトカゲみたいになるんでしょ、知ってるわさすがに」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ま、無理のない範囲でな!」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「だねえ、私だって魔動機は勉強こそしてるけどからっきしだし」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ああいや、シークエンスが……クロナちゃんには見せてないっけ。えーとバードパス亭で……あ、ロリになってるときに変身しかけたか」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
(ロリ……?)なんて?
クロナ
[大浴場]
「あの時大変だったわ……」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ねー、まさか一杯であんな風になるとは……」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「なんか大変だったんだ?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「何があったんだあの店で……」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「変態の蛮族殺したら死に際に呪いを受けちゃってねぇ、子供の姿になってたの♡10歳くらいだったかなぁ……」
「その状態でお酒飲んだら酔っちゃった!」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「へぇ…」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「なんだ、よかったよ深刻な事件じゃなくて」
クロナ
[大浴場]
「戻らなかったらどうしようかと思ってたわ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「でも少しだけ見てみたかったな、その姿」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「戻らなかったらおそろだったかもねえ」
「私の場合はそもそも肉体別物だけど」けらけらと
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「あの変態の呪法……どっかに残ってるかもだからねぇ、気を付けるに越したことはないよ♡」
「うーん……どうしよっかな。|あっち《・・・》は見せていいならここで見せてもいいんだけど」立ち上がる
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「おー?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「うん?」何か嫌な予感がしてきたぜ
クロナ
[大浴場]
「いや、店の人が大変になるから」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「お湯、零れちゃうもんねぇ」そういう問題ではない
ペネト・レイト
[大浴場]
「やめたほうがいいよー」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「あー」
なんとなく察した声
「戦場とかで会ったら見れるかな?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「はははっ、やるならもっと広いところでだな」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「お、来るー?最前線、三食おやつとお風呂付き!」座り直した
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「やー、魔法使いの中でも戦いに秀でてるタイプならワンチャンあったかもだけどねえ、私の本来の武器はこれだからね」こんこんと頭を叩く
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ざんねぇん。まーでも、いつでも来てね♡」紫の瞳を閉じてウィンク。今回は珍しくウィンクが見えている
「ああいや……見せるだけならその辺でもいいか」そして言った後気付いて呟いた
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「そう言ってるうちにお互い魔域にぶちこまれました」
「なんてことはありえるだろうしねー」
クロナ
[大浴場]
「その辺とかそれこそやめなさいよ……」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「ま、冒険者登録はしなおすから」
「いずれ会う気はするねー」
「…魔域で溜め込んでた剣のかけらまとめてギルドに投げ込んだら担当の人どんな顔するかな」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「大事故の予感がするなぁ」
「誰か大人の人と一緒に行った方がよさそうだ」思わず笑みがこぼれた
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「はー、人の目があんまりなくて広くて体重支えられる場所があればなぁ」ぼーっと湯船に浸かっている
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「前世の両親はとっくに死んでるし、今世の両親は魔域から出る気ないから多分もうすぐ死ぬんだよねえ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「んー……ジュリオくんはダメなの?知り合いなんでしょ?」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「逆に立場がありすぎない?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「へー?」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
具体的に話したことはなくても相応な人なのは察するのである、流石に
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「えふんえふんっ」
クロナ
[大浴場]
「そりゃまあ、町の外の野原とか人目ないけど」
「ん?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「いやぁ、まあこれでもそれなりにランクはあるから大丈夫だと思うぞ?」
内心汗だらだらである
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「それなりー?♡」実はコイツは正体を知っている
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「いやーそもそも貴族籍ある人に頼んだら色々、ねえ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「じゃ、アーシが着いていこっか♡」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「どんだけ末席でもちょっと関連付けられちゃうよ?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「そ、そういうものなのか?」
クロナ
[大浴場]
「貴族…?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「まあ、無理にとは言わないさ」これは力になれず単純にがっかりしている
「ん、言ってなかったか?」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「軍属ならまだ大丈夫かな…?」
「いきなりハイマンの子供を連れてきて冒険者として面倒を見る、みたいに言うとするじゃん、しかも剣の欠片たくさん持たせて」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「俺は貧乏貴族の三男坊で、冒険者をやっているんだ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「譲渡を疑われるよねぇ」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「傍目から見ると完全にそういう目的で囲おうとしてる人だし、実力がバレたらそれはそれで反逆まで疑われるまであるよー?」
クロナ
[大浴場]
「ふぅん」貧乏は嘘だろ、とおもいつつもまさか王族とまでは思っていない
「ま、貧乏だっていうのなら羽振りがいいとこ見せるのも程ほどにしなさいよ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ははは……まあまあ、冒険者をしていれば稼ぎのいい時もあるさ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「偽装がへただよー」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ぎ、偽装だなんて、何を言っているんだペネト?」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「まー、申し出てくれたのはありがたいよ、ありがとね」手を伸ばしてぺちぺちと肩を叩く
ペネト・レイト
[大浴場]
「うーん⋯」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「おふろおふろ~」上機嫌な女が入ってくる。淡い紫の髪から小さな角が二つ覗いていることを見ればナイトメアであることは容易にうかがい知れる。
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「はは、上手くいくといいな」>フィリア
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「リリィちゃんじゃーん!おひさー♡」
ペネト・レイト
[大浴場]
ジュリオがペチペチされてるのを見て思案して
「リリィさんだー」
クロナ
[大浴場]
「ん…ああ、久しぶりね」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「おお、久しぶりだな!」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「こんばんはー」ひらひらと手を振る5歳
リリィ・サキナ
[大浴場]
「あらこんばんは、初めましての人は初めまして~」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「初めましてだねー、私はフィリア、よろしくねー」ハイマンの子供である、見た目は
リリィ・サキナ
[大浴場]
「あらまあなんだか楽しそう、可愛い子もいっぱいいるし。フィリアちゃんよろしく~」
「それに“お客さん”の人もいっぱい、そういう集まりだったりする?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「いやー?笑っちゃうくらい偶然♡」
クロナ
[大浴場]
「違うわ!」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「たまたま入って見たらこのメンツだったんだ」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「な~んだ、てっきりそっちの子も合わせてこのあとパーティーするのかと」
どこまで冗談だか何だかわからないようなことを言いながら体を流して洗い清める
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「流石に入らなくない?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ピクニックはしたいんだけどねぇ、リリィちゃんどう?てかバードパス亭辞めたのってマジ?なんか結婚したとかー」矢継ぎ早
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「パーティーはしないが、ピクニックの話は出たな」
ペネト・レイト
[大浴場]
「さすがに無理があるよー」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「あっふーん」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
(入る? 何が?)
リリィ・サキナ
[大浴場]
「フィリアちゃんってば見た目通りじゃなさそうだね~、今の通じるんだ?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「なにっ、結婚したのか。それはおめでとう!」
クロナ
[大浴場]
「え、アンタも?」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「あ、私? したした、寿退社で~すいぇいいぇ~い」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「わーおめでとー♡恋バナ仲間が結婚してアーシも鼻が高いよ♡」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「ああうん、15歳位かな、実質、肉体はそのまんま5歳だけど」記憶ない期間はノーカンとする
「おめでとー」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「ありがと~♡」
「別に続けてもよかったんだけど、ピがやめてっていうから仕方なく……♡」
クロナ
[大浴場]
「……よく出来たわね」過去の依頼で見た様々なアレを思い出し
リリィ・サキナ
[大浴場]
「他の人としてるなんて考えるのも嫌だ、全部独占したいって言われちゃってェ……♡」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「ラブラブじゃん」
ペネト・レイト
[大浴場]
「らぶらゔー」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「あぁ……まあそりゃなぁ……」職業に貴賎なしとは言うが、流石に娼婦を続けさせたい男もなかなかいないだろう
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「え~~~~♡超ラヴじゃ~~~~ん♡」人の恋バナでくねくねじゃばじゃば
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「随分と愛されているみたいで羨ましいよ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「熱愛だねー」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「一生貰うから一生あげるって言われてさぁ~♡♡」
ペネト・レイト
[大浴場]
「僕もそれくらい愛されてみたいー」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「かっこいいー」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「おおっ、情熱的だ……」
クロナ
[大浴場]
「熱意が凄いわねぇ」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「えへへ、いいでしょ~? みんなも素敵なピッピ、ゲットしよう……ぜ!」
言って、見回す。
「て言っても相手いる人何人かいそうだけど」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「いいなぁ~~~~~♡アーシも素敵なピに愛された~~~~~~~い♡」
クロナ
[大浴場]
「まだそう言う事は考えられないわ…断ったばっかりだし」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ああ……まあ、その内にな」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「この身体に興奮する人は大分ヤバい人だろうからなあ、せめて7~8年後かなあ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「えっクロナちゃん告られたの」普通に驚いていた
ペネト・レイト
[大浴場]
「断ったんだー」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「クロナは可愛いから、色んな人に告白されそうだな」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「モテるんだなあ」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「お店ではグラスランナーに元気に突っ込んでる人いるしいないではないだろうけどちょっとまだそれにしても早いかも」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
ニコニコしながら話を聞いている。グラスランナーにツッコミを?
クロナ
[大浴場]
「別にモテるわけじゃないわよ、その子だってアタシ以外にも好きな子がいるって話だったし、だったらそっちの子を優先してあげてっていうそれだけの事よ」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「あらまあプレイボーイ」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「あーそういう趣味の人なら…いやまあそれでも成長しちゃうしね、もうちょいあとかなー」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「クロナちゃん以外に好きな子がいるのにクロナちゃんに告白……?」宇宙バジリスク
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「中々すごいなあ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「他にも……側室狙いだと?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「あー⋯」
クロナ
[大浴場]
リリィは知ってるのでは? いやでも誰とは言ってないから分からないかと思い
リリィ・サキナ
[大浴場]
候補はいるんだけど明言されてない以上隠したいのかなと思っている。
ペネト・レイト
[大浴場]
(また側室とか言ってるー)という目でジェリオ見てます
クロナ
[大浴場]
「まあ、多少は改めてるといいんだけど」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
そういうところだよなあ、とは思いつつ突っ込まず
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「どうかなぁ……浮気性って治る?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「治んないと思うよー」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「ある意味浮気性だったんだけど一発で矯正された私が通りますよっと」
クロナ
[大浴場]
「どうやって治ったのよアンタは…」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「愛……かな」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「愛かあ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「愛、すごいなぁ!」
クロナ
[大浴場]
「愛…愛ねえ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「愛かぁ……そりゃ最強だ」
クロナ
[大浴場]
「まあ、その内愛で治ると信じて……」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「それでまあフィリアちゃんには甘酸っぱい出会いがそのうちあるかもしれないけど今からはちょっと早いかもしれないとして」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「誰だか知らないけど治るといいねぇ」クロナに後ろから抱き着いて愛のエネルギーを渡そうとしている
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「ま、そだねー」流石に焦ることもない、どうせ死んだらまたリーンカーネーションしてもらえばいい
リリィ・サキナ
[大浴場]
「そっちの立派なおっぱいの二人はどうなの?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ん?アーシとクロナちゃん……いや、クロナちゃんはさっきお話してたか」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
(おっぱいって……)
リリィ・サキナ
[大浴場]
にこにこ。
クロナ
[大浴場]
「なによ…どうかしたの?」ゼーニャに
「アタシはさっき話したでしょ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「え?愛の力を伝えようかと思って」ぎゅ……
クロナ
[大浴場]
「そ、そう…受け取ってはおくわ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
仲がいいんだなぁ……
リリィ・サキナ
[大浴場]
「ゼーニャちゃんのおっぱいで誘惑すれば男食い放題だと思うんだけど」
「もしかしてそっち趣味?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「何でも食べるんじゃないー?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「あー、アーシの話?そうだなぁ……前の恋バナ覚えてる?」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「なんだっけ、幼馴染の彼ピッピ?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
(彼ピッピ……いたのか。そりゃいるだろうな彼女なら)
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「そうそう♡どうにも領地に引きこもってるって噂は手に入れたからー、今適当な理由で作戦の審議通してるとこ♡早く|会い《ころし》に行きたいなァ……♡」
ペネト・レイト
[大浴場]
「てつだうよー」
クロナ
[大浴場]
「お、幼馴染なんていたのねアンタ……」会いたいというには謎の殺意を感じちょっと震える
ペネト・レイト
[大浴場]
「暗殺はまかっせてー」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「楽しげな話だねえ」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「何だ? 蛮族領に攻め込むのか?」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「これは終わるまでは新しい季節は来ないかなぁ」
「お、デカパイ二号が興味津々だ」
クロナ
[大浴場]
「二号言うな!」ツッコミで元に戻った
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「暗殺は意味ないんだなーこれが。いざとなったらペネトくんも誘うけど♡」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「えーいいじゃん、クロナちゃんも三号になる?」
クロナ
[大浴場]
「遠慮するわ…」
ペネト・レイト
[大浴場]
「意味ないんだー」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「殺したことを誇示してやらないとダメな感じかー」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「えーそれじゃリリィちゃんは0号?ちょーかっこいいじゃん♡」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「そういうタイプか……」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「イカスでしょ~」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「んーとね……殺す前にお話したくてー、殺した後も色々したくてー……」指折り数えている
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「ああ、そういう」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「ハードプレイ……ということだね!」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「そゆこと♡だからまぁ……死んでもらう暇はない♡」
クロナ
[大浴場]
「マジで何する気よアンタ……」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「プレイでいいのか!?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「抽出するのー?」(業界用語で誘拐)
クロナ
[大浴場]
顔も名前も知らない幼馴染とやらが哀れに思えた
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「なるほどなあ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「|愛《と書いて任意の文字で読む》でしょ♡」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「愛だね~」(←のんき
「それでデカパイ二号は?」金髪の大胸筋をつつく
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「愛なのかなぁ……」
「……うん? 俺かよ!」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「グヘヘ知らないのかい兄ちゃん、男にもパイはあるんだぜ……」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「だぜー♡」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「あー確かにデカパイ」つんつん
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「うっ……やめろつつくのは……こそばゆい」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「じゃあ近況喋ってもらおっかな~」
「黙秘するとフィリアちゃんと裸で触れあっていたって吹聴するよ」
クロナ
[大浴場]
「やめなさいよアンタ達!」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「きゃーけがされるー」棒読み
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「それはマジでやばい♡」
ペネト・レイト
[大浴場]
「スキャンダルだー」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「味方なのはクロナだけだよ……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「カルディア出版にたれこみーだ」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「クロナちゃんは興味ないの? 大胸筋」
クロナ
[大浴場]
「あ、あるわけないでしょ」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「たくましい男の人、好きじゃない感じ?」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「かわいい子のが好き?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「クロナちゃんは柔らかい大胸筋のが好きなのかなー?♡」ふにふにと頭に乳を当てている
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
ちょっと羨ましい……
クロナ
[大浴場]
「体鍛えてるとかそういう意味で好感は持てるけど、変な意味での興味は無いわ!」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「あっ今スケベな目で見てますよ、気を付けてね」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「えースケベな目で見てるのー♡ジュリオくんのえっちー♡」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ちがっ誤解だ……」
クロナ
[大浴場]
「アンタ結婚したんなら少しは慎み持ちなさいよ…」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「え? まあおさわりは出来るだけ控えるようにとは言われてるけどまあ別におっぱい触らせてるわけじゃないしいいんじゃない?」
クロナ
[大浴場]
「ん……?」サリーが結婚しリリィも結婚している、アヴィドーシュカはよく分からないがミノサンドから好かれてるのは確か
「……」自分から振ったとはいえ娼館の依頼に参加した中で自分だけそういう縁が無くなった事に少しだけもにょる
クロナ
[大浴場]
「とにかく、ジュリオが困ってるからやめなさい」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「ちぇ~、いいひととかいないんだ~」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「ま、あんまいじめ過ぎたら可哀想だしねえ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「すとっぷー」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ははは……まあ、残念ながらな」>いい人
リリィ・サキナ
[大浴場]
「貧乏貴族の三男坊だっけ?」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「いずれまあお相手は見つかる立場なのかな?」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「名前だけでも立場あるのはそこそこ魅力的だし、この体で全く役立たずってわけないだろうし」
クロナ
[大浴場]
「まあ、貴族って偉いんだしその内縁談とか来るんじゃない?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ああ、どうだろうなぁ……」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「そういうもんじゃないのー?なんなら許嫁とかいたり?」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「相手選ばなければすぐ見つかりそうなんだけど理想高いのかな」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「理想というか、欲を言えば自然と愛し合えればなとは……」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「ふーん、自然って?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「メリア?」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「ああそういう? フィノア派とか?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「そういうのではなく……」
「義務とか色々……あるんだよ」
クロナ
[大浴場]
「こう、普通に好きな相手と出会ってって事でしょ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「貴族なら望めないんじゃないー?」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「無理じゃない?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ま、そうかもしれないな」
それにはさっぱりとした口調で答える
リリィ・サキナ
[大浴場]
「だってこの自然にって、もしかしたら違うかもしれないんだけど」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「“偶然”出会って、“偶然”仲良くなって、“偶然”行き先が被って、“偶然”一緒にいる時間が増えて」
「“偶然”趣味があって、“偶然”意気投合して、“偶然”ケンカしても仲直りして、“偶然”将来のことも考えられるようになって」
「“偶然”お互いに支障がなく一緒になれて、“偶然”いろんな困難を共に乗り越えることができて、“偶然”お互いに魅力を感じられるようになりたいってことでしょ?」
クロナ
[大浴場]
「アンタが今結婚してる相手とはそうじゃなかったっていうの?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「それは偶然が過ぎるなぁ……」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「……ふーむ」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「え、私? ガンガンアタックかけたけど」
「まあ出会いと再会は偶然だったかもしれないけど後は手練手管で」
クロナ
[大浴場]
「好きになったなら向かうのは自然の範疇だと思うわよ」
フィリア・グノシィ
[大浴場]
「まーでも私も一回おふざけで迫ったけど」
「その時はみんなで混浴だったなあ、そういや」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「そういう相手が見つかっても、何のアプローチもしないで結ばれるのを待つ、を自然というのは穿ち過ぎだな」
「まあ、世の中にはそういうのもいるのかもしれないが……」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「まあちょっと盛ったけど~」
「好きになった子に、じゃなくて好きになれるかもしれない子に、くらいまで範囲広げてもいいんじゃな~い?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ふーん⋯」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「好きになれるかも、ねぇ……」その辺はどうもピンと来ていない。誰がそうなのか本人が判断していないから
クロナ
[大浴場]
「そんな事言ったって、ねえ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ジュリオくんはなー、自然とって言うけどちゃーんと真面目だもんなー」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「正直わからないことが多いが、既婚者の意見は参考にさせてもらうよ」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「お、援護射撃」
「ジュリオ君のこと私の方が詳しいんだけど……ってコト!?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「んー……ま、それは多分そうなんだけど♡」
「ちゃんとおうちのこと考えてー、ちゃんと支障ないようにしてる。それはいいことなんだけどねー。アーシその辺全部踏み潰して出てきちゃったし」
クロナ
[大浴場]
「なんか…みんな進んでるわね……特にサリーとアンタ」リリィに
リリィ・サキナ
[大浴場]
「そう? クロナちゃんもそういうこと興味ある?」
「理解のある女友だちだ……! なるほどね~」
クロナ
[大浴場]
「無い…訳じゃないわよ、断った時だって凄い悩んだし」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「そういうことならさっきのはちょっと無神経すぎたかな~、ごめんね?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「いや、いいさ。他人から見れば、俺は足踏みしているだけの男だ」
クロナ
[大浴場]
「ただ、あのまま了承するとその子にとって良くない事になりそうだったし、アタシも誰かと付き合うなんてまだ大きすぎる悩みだったから断っただけ」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「ふーん、まあお悩みがあるならいつでも聞くよ? ちょっと前ならじゃあ一発やってみよっかっていうところだったんだけどそっちはもう休業になっちゃったからダメだけど」
ペネト・レイト
[大浴場]
「誠実だー」
クロナ
[大浴場]
「今は特にないわよ悩みは、というか安易にそっちに行くな」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「クロナちゃんも大変だなぁ。付き合って矯正してあげようって咆哮にはいかなかったのは、最後まで責任取れるか分かんなかったからかな」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「クロナちゃんも真面目だよねぇ……」なでなでなでなで……
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「一発て……」こういう人だったなと頭を押さえる
リリィ・サキナ
[大浴場]
「多分ジュリオ君は清楚系の方が好みなんだろうけどさ~」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「あー……ダメだな、アーシ元々が|バジリスク《快楽主義者》すぎるかも!真面目になれない!」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「私がそれやったら落としちゃうからゴメンね~?」
クロナ
[大浴場]
「責任取るって凄く難しいわよ…ってアンタは撫ですぎっ!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「僕なら責任取るのは簡単だよー」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「だってさー、フるのも大変じゃん?相手の気持ち考えたりその後の関係考えたりすると……そこを踏まえてフる選択をしたのはえらいと思うよ♡」なでなでなでなでなで……
ペネト・レイト
[大浴場]
「命一つ投げ出せばいいからー」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「リリィはそりゃ、色んな人に誘われていそうだ」
クロナ
[大浴場]
「それは全く簡単じゃないわ!」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「可愛いからね」否定もしない
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「それは責任取ったことになるのか……?」>命
クロナ
[大浴場]
「簡単に投げ出す命なんてむしろ責任放棄よ…」
ペネト・レイト
[大浴場]
「それしか僕にはないもんー」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「じゃー、それ以外見つけなきゃだ♡」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「いやー、別にそれでもいいんじゃない? それで上手くいく人と一緒になれるなら問題ないわけだし~」
「そのままで上手くいかないなら変えればいいんじゃないかな~、そっちは大変そうだけど」
「ペネト君がその見た目で寿命間近とかじゃないならまだ余裕あるわけだしね~」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「アーシは……早めにやめてほしいけどなぁ、命を天秤に乗せるのは」
「どんなに経験してもやっぱりツライよ。残される方は、いつだって」
クロナ
[大浴場]
「天秤に載るものじゃないわよまず…」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「俺もだな。友人が命を捨ててゆくのは耐えがたい……」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「乗りはするよ♡」乗る場面は何度も見てきた
ペネト・レイト
[大浴場]
「命の天秤は命を載せなきゃ動かないよー」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「いざとなれば乗せる時も来るがな」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「私は今回はペネト君の方かな~」
クロナ
[大浴場]
「乗る乗らないじゃなくて、全力で戦い抜いて事でしょうに」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ここはお仕事とか生き方の問題だからねぇ。では今からリリィちゃんとは敵同士か……」冗談めかして構える
リリィ・サキナ
[大浴場]
「友達がいなくなるのは悲しいっていうのは普通のことだけど、生き方を変えろって迫れるのは付き合っていける人だけだからね」
ヴァレンシア・ルーラル
[大浴場]
からからと扉が開く音が鳴る。
「滑らないように気を付けましょうね」
しっかりと娘の手を握りつつ入場。
クロナ
[大浴場]
「うぐ……」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「私はペネト君にやめろって言えるほど人生背負えないから口出ししないよ……だって」
クリム
[大浴場]
「はーい!」にこにこ顔で入場
リリィ・サキナ
[大浴場]
「お、ちょうどいいところに」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ちょうどいいところに?」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「ま、そうでなければ後は強さを……」
クロナ
[大浴場]
「アタシがお節介すぎって事じゃないそれ……」
ヴァレンシア・ルーラル
[大浴場]
「あ、リリィ。いましたね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「さよならー」
「しあわせにー」
クリム
[大浴場]
「…うん?」多分まあ顔を見ただけではわからない程度にしか聞いていないでしょう
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
どこかで見たレプラカーンの少女の面影がある……が?
リリィ・サキナ
[大浴場]
「ヴァレンシアちゃん、やほ~」手を振り振り
ヴァレンシア・ルーラル
[大浴場]
「えーと、あの薄紫色の髪のナイトメアですよ」
指差して。
クリム
[大浴場]
「…あ、もしかして」前に話してた…
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「……ほほー。これはまた……」すすす……と離れる
ヴァレンシア・ルーラル
[大浴場]
「私の伴侶のリリィです。クリムの母にもなりますね」
クロナ
[大浴場]
「え?」
クリム
[大浴場]
「えっと…初めまして、クリムだよ」と、リリィに挨拶する、レプラカーンの子供
リリィ・サキナ
[大浴場]
「リリィちゃんのピのヴァレンシアちゃんで~す! ってことは~、その子が娘ちゃんだっけ? はじめまして~」
クロナ
[大浴場]
唖然
リリィ・サキナ
[大浴場]
お風呂から出てきて、視線を合わせて笑顔で挨拶
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「あっ……そういう……」
ヴァレンシア・ルーラル
[大浴場]
「挨拶できて偉い!」
頭をなでなで。
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「なるほどなぁ……どんな相手が星を堕としたのか気になっていたけど……」
クロナ
[大浴場]
「え、いやアンタ達どう見ても女同士で、いや、え、子供って」
クリム
[大浴場]
「えっと…鍛冶とか得意だから、なにかあれば言ってね、よろしくね!」
「えへへ…♪」なでなでされて、嬉しそうに
ペネト・レイト
[大浴場]
「顔合わせしてなかったんだー」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「鍛冶が得意なんだ! すごいねぇ、でも私今のところ武具とかはあんまりだけど、金物のことで困ったら相談しちゃうかもな~」
ヴァレンシア・ルーラル
[大浴場]
「こんばんわ」
クロナさんに挨拶しつつ。
「人生を欲し、預けるに足ると判断するのに性別は関係ないかなと」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「クリムちゃん可愛いねぇ」なでなで
クロナ
[大浴場]
フリーズした
クリム
[大浴場]
「うん、包丁とか家の蝶番とかなんでも言ってくれていいよ!」
「えへへ…」リリィにも撫でられて、安心した様子で笑う
クロナ
[大浴場]
「なんか、もう、今日は価値観の衝突が凄まじいわ……頭冷やしてくる……」と風呂をあがる
ヴァレンシア・ルーラル
[大浴場]
「お疲れでしたら神聖魔法をおかけしましょうか?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「えークロナちゃん帰っちゃうー?」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「たのもしい~! 職に困らないのはいいことだね、将来も安泰かな~」
クロナ
[大浴場]
「今日はもう帰るわ……それに夜も遅いし」
ペネト・レイト
[大浴場]
「こんな時間だー」
「僕も上がろ」
ざばざば
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「んー……じゃ、アーシも♡リリィちゃんお幸せにねー♡」クロナの横にぴたっとついて去って行く
ヴァレンシア・ルーラル
[大浴場]
ぺこりと会釈して見送る。
リリィ・サキナ
[大浴場]
「もう十分幸せかな? これからも幸せだよ~またね~♡」
ジュリオ・リーベルト
[大浴場]
「では俺も……」ざばざばと皆の後ろについて
クリム
[大浴場]
「うん!あと一応剣も振れるから、そっちでも何かあったら言ってね!」
「またねー」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ジュリオさんもまたねー」
ヴァレンシア・ルーラル
[大浴場]
「そうですねえ。もっと幸せにしますし、させてくれませんと」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「くれませんと?」
ヴァレンシア・ルーラル
[大浴場]
「そうですねえ……」
「愛してるって言ってあげません」
クロナ
[大浴場]
ゼーニャが横に来てその横顔を見た時、一瞬、ほんの一瞬、リリィとヴァレンシアの話を聞いた事と長湯によるのぼせで妙な物を幻視した
リリィ・サキナ
[大浴場]
「やだ……泣いちゃう……」
クロナ
[大浴場]
「……いやいやいやあり得ないわ」首をぶんぶん振り浴槽を出る
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
顔はいつでもどこからでも見れるので気付いていたが何も言わずにこにこしていた
ヴァレンシア・ルーラル
[大浴場]
「ですので。幸せにしてくださいね、リリィ」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「それは勿論! でも幸せって一人でするものじゃないからなぁ」
クリム
[大浴場]
「あ、そういえばなんて呼べばいい?」リリィに対して
リリィ・サキナ
[大浴場]
「ん~? 親しみを込めてくれたら何でもいいよ? リリィさんでもリリィちゃんでもリリィお母さんでもリリィおねえちゃんでも」
「ちなみに今ヴァレンシアちゃんは何て呼んでるのかな?」
クリム
[大浴場]
「うーん…」どうしよう、と考え
「…そういえば名前で呼んでるままだったね?」出会いの時から変わってないので
ヴァレンシア・ルーラル
[大浴場]
「私はクリムさんとは、呼ばなくなりましたけどね」
「クリムは娘ですから。名前で呼ぶ以上に、相応しい呼び方はないでしょう」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「関係の変化、いいね~。じゃあ私もそこ目指そうかな?」
クリム
[大浴場]
「そうだねー、私は呼び捨てで呼んでもらった方が嬉しいかな」
「私からはー二人とも…ヴァレンシアお母さん、リリィお母さんって呼ぶ?」うーん、と考え
ヴァレンシア・ルーラル
[大浴場]
「クリムがしっくりくる呼び方でいいんですよ」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「私とヴァレンシアちゃんは仲良しになったけど、クリムちゃんとは初めましてだし……これからゆっくり深めていけばいいかなー、と思ってるけど」
「そういうことなら、一歩お先に。よろしくね、クリム?」
微笑みかけて、手を差し伸べる。
クリム
[大浴場]
「そっかぁ…じゃあ、私からはちょっと考えてみるね」
「うん、よろしく!」呼ばれて嬉しそうに笑って、両手で手を取る
リリィ・サキナ
[大浴場]
「かわいい~! うちの子にしちゃお~」
「もううちの子だった」
ヴァレンシア・ルーラル
[大浴場]
ほっ、と胸を撫でおろす。
クリム
[大浴場]
「そうだね!」くすくすと笑って
ヴァレンシア・ルーラル
[大浴場]
「よかった、仲良しですね」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「今日は三人でお風呂楽しもうね~」くすりと笑い返して、手を引いて
「ヴァレンシアちゃんもいっしょにね?」
クリム
[大浴場]
「ちょっと不安だったけど、安心した!」
ヴァレンシア・ルーラル
[大浴場]
「もちろんです」
「洗いあいっこしましょうね」
クリム
[大浴場]
「~♪」
「…んー」機嫌を良さそうにしていてふと、ぽつりと考える
「…なんか、すっごい昔もこんな感じでお母さん二人と居た…ような…?」首を傾げる
リリィ・サキナ
[大浴場]
「お母さんが二人……?」
ヴァレンシア・ルーラル
[大浴場]
「お母さん二人ではクリムを産めませんよ」
クリム
[大浴場]
「…それもそっか」
リリィ・サキナ
[大浴場]
「クリムはお風呂好き~? 私は大好き~」なんて、他愛のない話をしながら
クリム
[大浴場]
「うん、私も好きだよー、鍛冶場とかすっごい暑いし」親子なのかはわからないが、少なくとも日常的で、楽しい会話で
ヴァレンシア・ルーラル
[大浴場]
今日は二人の会話を見守る立ち位置でいようと、気持ち後ろから微笑んで。
GM
[大浴場]
そうして大浴場は健全も不健全も飲み込んで、閉館時間まで稼働したのだった…