ルームデータ_2026-10-06_2050

サブ

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メリック・クライフォッシル「それにしても」2026-10-04
23:02:47
メリック・クライフォッシル「久しいな。夏にユーシズで会った以来か」2026-10-04
23:03:00
シューヴァ・ルティア「ですね。冒険者業に研究と、色々と忙しかったものですから」古書を手に持って笑う2026-10-04
23:04:13
メリック・クライフォッシル「そうだったか。変わらず勉強熱心だな……食事の場でもとは」2026-10-04
23:05:16
メリック・クライフォッシル「……思い出すな、レプラカーンの……」2026-10-04
23:05:29
シューヴァ・ルティア「ふふ、メリックさんとの食事ならこちらは後で、ですよ」2026-10-04
23:06:42
シューヴァ・ルティア「あの方もまたどこかで会えれば良いのですが…」2026-10-04
23:07:30
メリック・クライフォッシル「夢の世界で一瞬だけ顔を見たのだが……消えながら去って行ってしまったな。こちらでは会えずじまいか」2026-10-04
23:08:06
シューヴァ・ルティア「おや、それは残念…ん、おいしい」2026-10-04
23:09:33
メリック・クライフォッシル「ああ。今日の店長はかなり調子がいいな……」黙々と食べて飲んでいる。冒険に行ったときからは考えられない食べっぷりかもしれない2026-10-04
23:11:14
シューヴァ・ルティア「…ふむ」その様子を見ながら思ったことが。2026-10-04
23:12:16
シューヴァ・ルティア「何かいい出会いがあったようですね」飲み物を丁寧に飲みながら2026-10-04
23:14:22
メリック・クライフォッシル「ああ。あれから多くの者と出会った」強めの酒精を少しずつ飲んでいる2026-10-04
23:14:56
メリック・クライフォッシル「依頼を共にする仲間も、ちょっとした食事をする付き合いも……信じられないほど増えた」2026-10-04
23:15:54
シューヴァ・ルティア「…羨ましいですね」2026-10-04
23:16:59
シューヴァ・ルティア「…いい顔、していますよ」本当にいい顔をしながら言うものだ。2026-10-04
23:17:28
メリック・クライフォッシル「そうか」 「そうだな、そうかもしれん。この顔ができるようになった」傍目から見るとあまり変わっていないが2026-10-04
23:18:38
シューヴァ・ルティア「むぅ、私も籠っていずに外へ出るべきでしたか…」2026-10-04
23:19:25
メリック・クライフォッシル「籠もったことで手に入るものもある……が」2026-10-04
23:20:59
メリック・クライフォッシル「おれはずっと籠もっていたからな。おそらく手に入るものがなくなってしまったのだろう」2026-10-04
23:21:17
シューヴァ・ルティア「あるいは下積み…だったのかもしれませんね?」2026-10-04
23:21:55
シューヴァ・ルティア「聞きましたよ、美味しい焼きそば屋台があったと。届く頃には終わっていたのは残念でしたが」2026-10-04
23:22:57
シューヴァ・ルティア「そういった積み重ね…それが出会いに繋がった。そういった考え方もある、かもしれませんよね?」にこり、と笑う2026-10-04
23:23:40
メリック・クライフォッシル「……かもな。というかその噂が届いていたのか……」2026-10-04
23:23:59
メリック・クライフォッシル「地方を越えて色々なところに赴いたからな……その成果が出たのかもしれん。思えば妙な旅路を歩んだ」2026-10-04
23:25:13
シューヴァ・ルティア「…今度作ってくれたら嬉しいんですがー」2026-10-04
23:25:25
シューヴァ・ルティア「む、それは興味深い。お土産話、聞かせてくださいな」2026-10-04
23:25:53
メリック・クライフォッシル「ああ。ユーシズに赴いた話……2回目があったこと。ミスリアという地方に行ったこと。後は……」2026-10-04
23:26:44
メリック・クライフォッシル「……うん。愛する者の話もある。かけがえのない人の話だ」2026-10-04
23:27:11
シューヴァ・ルティア「…へえ、愛する人」2026-10-04
23:27:52
シューヴァ・ルティア「ならそちらのお話より先に…こちらも話すべきですかね。まあ、つまらない話です」2026-10-04
23:28:55
シューヴァ・ルティア「それを聞く前の方が色々良いでしょうし」2026-10-04
23:29:34
メリック・クライフォッシル「……?聞こう」2026-10-04
23:29:41
シューヴァ・ルティア「籠っていた…と言いましたがそれの理由はこれでして」古書を真ん中の方へと2026-10-04
23:30:52
シューヴァ・ルティア「なんとこれ、別の大陸の品なのです」ふふ、と楽しげに2026-10-04
23:31:56
メリック・クライフォッシル「ふむ……大陸と来たか。海の向こうのような」2026-10-04
23:32:46
シューヴァ・ルティア「ええ。ユーレリア地方、という場所からの品なんですが…これ、とても興味深く」2026-10-04
23:34:58
シューヴァ・ルティア「なんと、流派の内容が記された書だったのです。言語も違いますし、操霊魔法で見覚えのある記述があったので気づけましたが…」2026-10-04
23:37:28
メリック・クライフォッシル「流派」思い返す。歩法を教えてもらったりした 「別の大陸の……か。師範もなしに使えるものなのか……?」2026-10-04
23:38:21
シューヴァ・ルティア「それは…この流派が魔法だったのと、これの書き手に感謝、ですね。ある意味師とも言えるかもです」2026-10-04
23:40:14
シューヴァ・ルティア「その名も…エイスンアデアル召喚術」タイトルをなぞりながら、友人に少し、カッコつけさせていただきましょう。2026-10-04
23:41:55
メリック・クライフォッシル「エイスンアデアル……召喚術」復唱2026-10-04
23:42:35
シューヴァ・ルティア『曰く…魔王の召喚術なのです』笑みを深くする。2026-10-04
23:43:28
メリック・クライフォッシル「魔王の……!?」いいリアクションを返す2026-10-04
23:43:47
シューヴァ・ルティア「ふふふ…頑張った甲斐がありました。なんでも、エイスンアデアルという魔法王のものだそうで」2026-10-04
23:46:52
メリック・クライフォッシル「魔法王……なるほど、だから召喚術か。かの時代には魔神を使役することが多かったと聞く」2026-10-04
23:47:53
シューヴァ・ルティア「出自などは不明だそうですが。問題なのは中身です」他の人もいるし…一応ドレイク語で。2026-10-04
23:49:25
シューヴァ・ルティア『この流派はゴーレムやアンデッド、妖精に…魔神。そういった存在をいかに効率的に操るか、というものなのです』2026-10-04
23:51:18
メリック・クライフォッシル『出自でありますか』実家での言い方が出ている2026-10-04
23:51:28
メリック・クライフォッシル『効率。帝王学のようなものかな』2026-10-04
23:52:31
シューヴァ・ルティア『召喚物の攻撃能力の向上、回避や抵抗力を向上させられるようで』2026-10-04
23:55:26
シューヴァ・ルティア「|僕《操霊術師》に、ぴったりな流派だと思いまして」2026-10-04
23:56:19
シューヴァ・ルティア「ゴーレムを作り出せるでしょう?それをより強力に操る…冒険者業にもとても役に立つと思うのです」2026-10-04
23:57:59
メリック・クライフォッシル「……なるほど。確かに、頭数が増えるのはいいな」共通語に戻した2026-10-04
23:59:09
メリック・クライフォッシル「……魔神召還をする予定はないのだな?」2026-10-04
23:59:37
シューヴァ・ルティア「そちらは学んでいませんので…」2026-10-05
00:00:14
シューヴァ・ルティア「エイスンアデアルは魔神の軍勢を従えていた…らしいですが…失伝したようで」2026-10-05
00:01:16
メリック・クライフォッシル「魔神の軍勢……|軍勢《レギオン》と言ったところか」2026-10-05
00:01:41
メリック・クライフォッシル「いや、その方がいい。魔神召還は危険すぎる」2026-10-05
00:01:54
シューヴァ・ルティア「時折見かけますが確かに、危険な力であるのは確かなようで」2026-10-05
00:03:39
シューヴァ・ルティア「ユーシズに定期的に出るという魔神も魔神なんでしたか…」2026-10-05
00:04:28
メリック・クライフォッシル「あれも……魔神だな……信じがたいが……」2026-10-05
00:04:59
メリック・クライフォッシル「人の欲や弱みにつけ込む……古い手口だが、未だによく効く手法だ」2026-10-05
00:05:31
シューヴァ・ルティア「困りました…欲望に強い自覚、ないですから」確か…美しい魔神もいるのだとか。契約で縛り上げ、全てを…おっと、いけない。こういった者から破滅してしまうものといいますから2026-10-05
00:07:33
シューヴァ・ルティアええ…足りません、ね?2026-10-05
00:07:56
シューヴァ・ルティア「学ぶにしても修練が必要と考えますね」2026-10-05
00:08:26
メリック・クライフォッシル「……ううむ。そうだな、修練……いや、本音で言えば魔神の力は使って欲しくはないのだが……」2026-10-05
00:14:31
シューヴァ・ルティア「では控えましょう」2026-10-05
00:14:54
メリック・クライフォッシル「……そんなあっさりと。自分で頼んでおいてあれだが……」2026-10-05
00:15:22
シューヴァ・ルティア「幸い、選択肢は他にありますし。|妖精との契約《フェアリーテイマー》に挑む、|奈落の力を使う《アビスゲイザー》…あるいは深智に手を伸ばすのもありますね」2026-10-05
00:17:25
シューヴァ・ルティア「何より…友人の頼みですから。今の僕に聞かない理由は、ありませんよ」笑う。2026-10-05
00:18:10
メリック・クライフォッシル「……そうか」微かに微笑む 「うん、可能性を狭めてしまい申し訳ないが。友人としての……微かな、頼みだ」2026-10-05
00:19:05
シューヴァ・ルティア「ええ。そのお願い、お聞きします。…いつか共に並んだ時…強くなった僕の力、お見せしましょう。友人に恥じないように」2026-10-05
00:21:05
メリック・クライフォッシル「そう……だな。また、並び合って戦える日が来たら……おれも嬉しい」2026-10-05
00:22:58
シューヴァ・ルティア「ふふ、やる気もどんどん湧いてくるというものです」2026-10-05
00:23:41
ネムリナ・ドローズではその辺りで、からんからんと店の戸を開けて入ってくるエルフの女がひとり2026-10-05
00:24:20
ネムリナ・ドローズきょろりきょろりと店内を見回して誰かを探している様子2026-10-05
00:24:44
メリック・クライフォッシル「……ネムリナさん」大きな声ではないが、ハッキリと発声する2026-10-05
00:25:06
ネムリナ・ドローズ「!いたいた、メリック君こんばんはぁ~」てってってっとそっちの方へと寄っていく2026-10-05
00:25:35
メリック・クライフォッシル「ああ、こんばんは」声音に喜びを隠し切れていない2026-10-05
00:26:07
シューヴァ・ルティア「ああ…そうなんですね」今のやりとりで理解できた。2026-10-05
00:26:55
ネムリナ・ドローズ「メリック君は今日はお仕事ですかぁ~?普通にお食事でしょうかぁ~」と言いつつシューヴァ君と反対側に座り 「……おやぁ?お話し中でしたかぁ~……?」2026-10-05
00:27:20
メリック・クライフォッシル「ああ。猟果を運んでいる最中に旧友に会ったもので」2026-10-05
00:27:55
メリック・クライフォッシル「そうだ、紹介しよう。シューヴァだ。以前依頼を共にしたことがある」2026-10-05
00:28:14
ネムリナ・ドローズ「ほうほう、シューヴァさんですかぁ~。私はネムリナ・ドローズと申しまぁ~す」 「以後お見知りおきをぉ~」ぺこり2026-10-05
00:28:41
シューヴァ・ルティア「シューヴァ・ルティアです。メリックくんにはお世話になっています。こちらこそ」2026-10-05
00:29:28
シューヴァ・ルティア「確か…ユーシズで、少し?」2026-10-05
00:30:39
ネムリナ・ドローズ「おやぁ、そうでしたかねぇ~……起きてる時のことは何分忘れちゃいがちでしてねぇ~」2026-10-05
00:31:09
ネムリナ・ドローズそうだったら申し訳ないですねぇ~、などと悪びれもせず。2026-10-05
00:31:29
メリック・クライフォッシル「ええと……すまない。事実そうらしく……」逆にこっちは少し申し訳なさそうにしている2026-10-05
00:32:01
シューヴァ・ルティア「大丈夫ですよ。これから、知ればいいんですから」2026-10-05
00:33:06
ネムリナ・ドローズ「それもそうですねぇ~。メリック君のご友人ならそれなりに機会はありますかぁ~」2026-10-05
00:33:45
メリック・クライフォッシル「ああ。きっと……同じ魔術師同士、話せることもあると思う」友人が受け入れられて嬉しい2026-10-05
00:35:15
ネムリナ・ドローズ「そうですねぇ~……ただぁ」2026-10-05
00:35:52
シューヴァ・ルティア「おや、それは楽しみ」2026-10-05
00:35:59
ネムリナ・ドローズ「ちょっと今日はもう眠たいんですよねぇ~……」2026-10-05
00:36:19
メリック・クライフォッシル「む、そうだったか……」2026-10-05
00:37:04
メリック・クライフォッシル「……すまないシューヴァ。話したいことは、まだたくさんあるのだが……」2026-10-05
00:37:20
シューヴァ・ルティア「いえいえ。恋人は大切にしなければですもんね」2026-10-05
00:37:50
メリック・クライフォッシル「こ……」古い友人の前なので少し言い淀むが 「……そうだ、恋人……だ。かけがえのない、おれの命を尽くそうと決めた人だ」言い切る2026-10-05
00:39:33
ネムリナ・ドローズ「えへへぇ~。そういうことなので、申し訳ないですがぁ~」2026-10-05
00:40:05
シューヴァ・ルティア「──美しいですね」2026-10-05
00:40:14
シューヴァ・ルティア「ええ、ええ。素晴らしい、響く言葉です」2026-10-05
00:40:40
メリック・クライフォッシル「響く……か?」食べた分のお代を出している2026-10-05
00:41:42
シューヴァ・ルティア「友人にそうまで言わせた、そう思えた、その証明ですよ?響かない友がいるものでしょうか」2026-10-05
00:43:14
シューヴァ・ルティア「それでは…自分はここで。これ以上お邪魔すればケンタウロスに蹴られるというものですから」2026-10-05
00:44:55
シューヴァ・ルティア「おやすみなさい、また今度」2026-10-05
00:45:17
メリック・クライフォッシル「ああ、おやすみ。シューヴァにも、よい眠りがあることを祈っている」2026-10-05
00:45:38
ネムリナ・ドローズ「それでは、また今度ぉ~。おやすみなさぁ~い」2026-10-05
00:45:39
メリック・クライフォッシル「また会おうな」2026-10-05
00:45:51
シューヴァ・ルティア「ええ。また近くに会いたいです。あるいは、何かの依頼で」2026-10-05
00:46:55
シューヴァ・ルティア手を振った後、代金を支払って帰っていく。2026-10-05
00:47:26
メリック・クライフォッシル手を振って見送り、自分の分の代金を払う……直前で2026-10-05
00:47:48
ネムリナ・ドローズ「おやぁ。どうかしましたかぁ~……?」2026-10-05
00:48:18
メリック・クライフォッシル「……その。部屋は空いているようだし、よければここで共に眠りたいのだが」2026-10-05
00:48:27
ネムリナ・ドローズ「……?えっとぉ~……?」戸惑うように。2026-10-05
00:49:08
ネムリナ・ドローズ「最初からそのつもりでしたよぉ~……?」2026-10-05
00:49:15
メリック・クライフォッシル「そうだったか……ならばよかった」迷わず高い方の鍵を借りる2026-10-05
00:50:27
メリック・クライフォッシル「行こうか」2026-10-05
00:51:02
ネムリナ・ドローズ「そうですねぇ~。行きましょうかぁ~」2026-10-05
00:51:12