ルームデータ_2026-10-06_2050

同伴

nameimagemessagedatetime
GM屋外。嬢との同伴や、デートにどうぞ2026-04-19
21:48:39
サリー・ローズ「はーまったくひどい展開だった。これだからバードパス亭は」帰り道2026-10-04
22:14:06
シィ「まさかしょ、娼館……だったなんて……」2026-10-04
22:14:39
サリー・ローズ「あの店方針がしっちゃかめっちゃかだからねえ。食事目的の健全な人しかいないこともあるから…」2026-10-04
22:15:15
シィ「まあ……お兄ちゃんから話聞いたときからなんか違和感はあったけど……」2026-10-04
22:15:25
シィ「…………」2026-10-04
22:15:34
シィ「えっと……サリー……さん、もあそこの娼……従業員、ってこと……?」2026-10-04
22:16:07
サリー・ローズ「むっ。そこに気づくとは…やはり天才か…!」最初はちょっとボケます2026-10-04
22:16:27
シィ「……」なんか茶化された感じがしてむっとする2026-10-04
22:16:50
サリー・ローズ「うん、ごめんね。なかなか話しにくい話だからさ。でも、シィちゃんに隠し続けるのも違う気がするし、ちゃんと話そっか?」2026-10-04
22:17:25
シィ「ん……うん」2026-10-04
22:18:10
サリー・ローズ「分かったよ。じゃあ正直に言うけど、あたしはあそこの娼婦だったんだ」2026-10-04
22:18:56
サリー・ローズ「あたしは長命種のメリアにしては繁殖欲が強い方でさ。あそこでえっちなことをして解消してたんだ。…幻滅したかな?」2026-10-04
22:20:16
シィ「……別に。お兄ちゃんが連れてきた人だし……」2026-10-04
22:20:42
シィ「一応……良い人なのは知ってるし……」こっちは小声2026-10-04
22:20:57
サリー・ローズ「うん。気を使ってくれてありがとう。で、ヘレンさんの話だけどね」2026-10-04
22:21:36
シィ「あ、うん」2026-10-04
22:21:46
サリー・ローズ「そんなところに、食事目的でヘレンさんが来たんだ。あ、これはさっきも言ったけど嘘じゃないよ」2026-10-04
22:22:09
シィ「あ、そうなんだ……」2026-10-04
22:22:28
サリー・ローズ「いやー、でもその時はあたしの方がめちゃくちゃ動揺しちゃってさあ。基本的に繁殖欲の薄い長命種のメリアがあんな店来ないって思ってたし」2026-10-04
22:23:12
シィ「ふーん……まあ、確かにお兄ちゃんも近所のおじさんもあんまりそういうところ行かなさそうだけど……」2026-10-04
22:24:25
サリー・ローズ「だよねー」2026-10-04
22:24:40
サリー・ローズ「それでそのー、ぎこちなくもちょっとずつ仲良くなっていった感じなんだけど」2026-10-04
22:24:46
シィ「だけど……どうしたの?」2026-10-04
22:25:08
サリー・ローズ「ある時、一緒に冒険することになってね。ほら、ヘレンさんは冒険者で、あたしも心得があったから」2026-10-04
22:25:37
シィ「あ、うん。それはお兄ちゃんからもちょっと聞いた。  一緒に冒険したってことくらいだけど……」2026-10-04
22:26:10
サリー・ローズ「うん。その冒険の中で結婚するきっかけができたと言いますか…」2026-10-04
22:27:13
シィ「う、うん……なんか、詳しくは聞かないほうが良い気がするからやめとく……」2026-10-04
22:27:58
サリー・ローズ「うん。ヘレンさんにも確認する必要あるやつだしね。まあそこは一旦置いといて」アルボル関係の話とかね2026-10-04
22:28:40
サリー・ローズ「…そのあと店に戻ったら、店長が盛り上がってね。結婚式やろう!って話になって、ヘレンさんもあたしも了承したんだ」2026-10-04
22:29:47
サリー・ローズ「そこからはシィちゃんも知ってる感じかな」2026-10-04
22:30:17
シィ「何個か段階飛んでない……? うん」2026-10-04
22:30:24
シィ「……なんとなく村に帰ってみたらお兄ちゃんがお嫁さん連れててびっくりした」2026-10-04
22:31:10
サリー・ローズ「それを言われると弱い。でも店長は強引だけど、厚意でやってくれたのは分かるし、いいところもあるんだよー」2026-10-04
22:31:26
シィ「そうなの……? ……そうなんだ……そうかな…………?」2026-10-04
22:31:54
サリー・ローズ「うん。結婚式のお金もかなり出してくれたしね。そもそも、あの店がなかったら結婚してなかったかもしれないし」2026-10-04
22:33:07
シィ「そっか……いや、それはちょっと複雑だけど……」2026-10-04
22:34:00
サリー・ローズ「…あたし、もうヘレンさん以外のことなんて、考えられないから。だから、店長は…変な人ではあるけど…感謝は忘れないようにしてるんだ」2026-10-04
22:34:14
シィ「……うん」2026-10-04
22:34:35
シィ「お兄ちゃんがサリーさんのこと好きなのは……私も見てたらわかる」2026-10-04
22:35:01
サリー・ローズ「うん、あたしも大好き。それに、ヘレンさんの妹のシィちゃんとも、仲良くなりたいって思ってるよ」2026-10-04
22:35:22
シィ「……うん」2026-10-04
22:36:09
シィ「……別に、サリーさんのことが嫌いなわけじゃなくて……えっと……」2026-10-04
22:36:50
サリー・ローズ「うん」ゆっくり聞きます2026-10-04
22:37:05
シィ「なんていうか……その……お兄ちゃんの一番が急に他の人になったみたいに思って……」2026-10-04
22:38:40
シィ「お兄ちゃんが取られたっていうか……その……寂しいなって……」2026-10-04
22:39:23
サリー・ローズ「あー…なるほど。シィちゃんはヘレンさんが大好きなんだねぇ」2026-10-04
22:39:25
シィ「ちゃ、茶化さないでってば……!」2026-10-04
22:39:57
サリー・ローズ「んー?いや、これは真剣な話だよ。さっきと違ってね」2026-10-04
22:40:20
シィ「むぅ……でもその……一緒に村で暮らしてると、別に悪い人じゃないなって……思って……」2026-10-04
22:40:29
シィ「えっと……お兄ちゃんが好きになったのもわかるなって……ちょっと思って……」2026-10-04
22:41:55
サリー・ローズ「そんで、シィちゃんはいい子だよ。急に現れた謎の女にそんな風に思ってくれるなんてさ」2026-10-04
22:42:06
シィ「でもこう……一回ツンってしちゃったから、こう……今更、お……ぇ、ちゃんって……のも……」2026-10-04
22:42:43
シィ「その……恥ずかしくて……えっと……むぅ……」2026-10-04
22:42:54
サリー・ローズ「…えいっ」シィちゃんをぎゅってします2026-10-04
22:43:45
シィ「ひゃっ!? きゅ、急になに!?」2026-10-04
22:44:23
サリー・ローズ「大丈夫。シィちゃんがお兄ちゃんを取られたって思うのは当然だし、ちょっとツンってしたくらいで、シィちゃんを嫌いになることなんてないよ」抱きしめたままで2026-10-04
22:45:18
シィ「それはわかったけどなんで抱きつくの!?」2026-10-04
22:45:53
サリー・ローズ「むしろ、シィちゃんがいい子ってことがよく分かったから。あたしの方が仲良くなりたくなっちゃってね!」と、言いつつ少し離れて、肩を両手でつかみます2026-10-04
22:47:03
シィ「む、むぅ……それは……その……私も……」だんだん小声に2026-10-04
22:47:28
サリー・ローズ「ね、シィちゃん。娼婦なんかやってた女だけど。あたしと仲良くなってくれるかな?」そして、目を見て語り掛けました2026-10-04
22:48:07
シィ「う、うん……えっと、その……」返事をした後、目が泳いで2026-10-04
22:48:41
シィ「よ、よろしく…………お、お義姉、ちゃん……」後半につれて消え入りそうな声で2026-10-04
22:49:43
サリー・ローズ「…うん、よろしく!シィちゃん!」両手を肩から外し、シィちゃんの両手のひじくらいをつかみつつ2026-10-04
22:50:31
シィ「ひぃ!圧が強い!」2026-10-04
22:51:13
サリー・ローズ「よーし!シィちゃんがおねえちゃんって呼んでくれたから、今日はおねえちゃん記念日だー!」2026-10-04
22:51:38
シィ「なにそれ!? ていうかやめて! もう呼ばないからね!!!」2026-10-04
22:52:24
サリー・ローズ「おおっと、ごめんごめん。気持ちが先走りすぎたね!」2026-10-04
22:53:00
シィ「はぁ……はぁ……うぅ……」2026-10-04
22:54:13
サリー・ローズ「でも、シィちゃんが受け入れてくれたみたいで嬉しかったのはホントだから。ありがとね、おねえちゃんって呼んでくれて」2026-10-04
22:54:44
シィ「ぅ……べ、別に……全部認めたわけじゃないし……!  ちょっとは……その……呼んでも良いかなって思っただけで……」2026-10-04
22:55:17
サリー・ローズ「うん、ちょっとずつでいいから、仲良くしていこうね」2026-10-04
22:56:03
シィ「……うん」2026-10-04
22:56:21
サリー・ローズ「シィちゃんは、あたしにとっても可愛い|義妹《いもうと》だからね!」2026-10-04
22:56:59
シィ「ま、まあ……私にとっても、その……一応、お、お義姉ちゃんなのは確かだし……?  仲良くは……する……ようにしてあげるわよ……!?」2026-10-04
22:59:44
サリー・ローズ「はーい!じゃ、今日のところは帰ろっか!」2026-10-04
23:01:19
シィ「うん」2026-10-04
23:01:32
サリー・ローズ(やったぜ!超仲良くしちゃうぜー!とか言い出したいけど押しすぎたらだめみたいだしね!)2026-10-04
23:01:43
シィ「あ、そうだ。ちょっと待ってて、ディーちゃん呼んでくるから」2026-10-04
23:02:11
サリー・ローズ「ディーちゃん?あ、騎獣の子かな」2026-10-04
23:02:40
シィしばらくするとディノスを連れて戻って来ます ……良く考えたら札で持ち歩けたけどまあいいや2026-10-04
23:03:46
シィ「今日はこの子に乗ってきたから……うん、大丈夫。帰ろ」2026-10-04
23:04:03
サリー・ローズ「おー、シィちゃんはなかなかの騎手だったんだね。…あ、そうだ」2026-10-04
23:04:58
サリー・ローズ「…お義姉ちゃんが後ろに乗ってもいい、かな?」2026-10-04
23:04:59
シィ「あ……うん。ほら、しゃがんでディーちゃん」2026-10-04
23:05:50
シィ元々後ろに乗ってもらおうと思ってたけど、どう切り出そうか悩んでたら向こうから言い出してくれてよかった…… とこっそり思っている2026-10-04
23:06:33
サリー・ローズ「お邪魔しまーす。じゃ、重いかもだけど、よろしくねぇディーちゃん」ディーちゃんに乗りつつ2026-10-04
23:07:17
シィ「よいしょ……じゃあ……村までお願い、ディーちゃん」自分も乗り込みつつディノスに指示2026-10-04
23:08:50
サリー・ローズ「おっと。それじゃあ騎手素人のお義姉ちゃんは、シィちゃんにしがみつかせてもらうけど。いいかな?」さっきは驚かせたので許可をとりにいきました2026-10-04
23:09:54
シィ「ぅ……まあ、落ちたら危ないし……仕方ないか……いいよ」2026-10-04
23:10:29
サリー・ローズ「ありがと!じゃあ村までよろしくね、ディーちゃん、シィちゃん!」そう言いつつシィちゃんのお腹にしっかりしがみついたのでした2026-10-04
23:11:17
シィそうしてディノスに跨って二人は村まで帰ったのだった…… みたいな感じで〆ましょうか2026-10-04
23:12:16
サリー・ローズはーい、それで!2026-10-04
23:12:25