ルームデータ_2026-10-06_2050

高級1

nameimagemessagedatetime
メリック・クライフォッシルドアを開け、共に入室する2026-10-05
00:53:09
メリック・クライフォッシル「寝るには充分なスペースだな。布団もしっかりしているし……」あまり入ったことはないので色々検見している2026-10-05
00:55:02
ネムリナ・ドローズ「そうですねぇ~。前、リリィさんと一緒に寝た時も中々気持ちよかったですよぉ~」2026-10-05
00:55:37
メリック・クライフォッシル「……ああ……そういえばそんな話もあったな……」装備を外して寝る準備をしている2026-10-05
00:56:13
メリック・クライフォッシル「……あ」思いついたように2026-10-05
00:56:26
ネムリナ・ドローズ「おやぁ。なんでしょうかぁ~?」2026-10-05
00:56:38
メリック・クライフォッシル「いや……つい。ネムリナさんが食事を摂る前に来てしまったな、と。何か取ってきた方がいいだろうか」2026-10-05
00:57:50
ネムリナ・ドローズ「うん?いえ、別にお腹は空いてませんからぁ~」2026-10-05
00:58:05
メリック・クライフォッシル「……?そうなのか、何か目的が……ああ、眠るためだろうか」2026-10-05
00:59:32
ネムリナ・ドローズ「うぅ~ん……?まあ、そうでもありますけどぉ~……」2026-10-05
01:00:00
ネムリナ・ドローズ「……メリック君がいるのはここかなぁ、って思ったのでぇ~……」2026-10-05
01:00:23
メリック・クライフォッシル「確かに、仕入れのために来ることはままあるが……」2026-10-05
01:01:03
メリック・クライフォッシル「……その。これは、そうだったら嬉しい、というだけなのだが」2026-10-05
01:03:33
メリック・クライフォッシル「おれを……探してくれた、のだろうか……?」2026-10-05
01:03:46
ネムリナ・ドローズ「……」2026-10-05
01:04:03
ネムリナ・ドローズ袖をつまんで。少しだけ、こくりと頷く。2026-10-05
01:04:23
メリック・クライフォッシル自分で聞いておいて赤面する2026-10-05
01:04:50
メリック・クライフォッシル「……そうか……それは……」 「とても、嬉しい」2026-10-05
01:05:04
ネムリナ・ドローズ「……えへ」2026-10-05
01:05:35
ネムリナ・ドローズ「メリック君にそう言ってもらえるの、私も嬉しいですよぉ~……」2026-10-05
01:05:51
メリック・クライフォッシル「……………………」2026-10-05
01:07:13
メリック・クライフォッシル「そう……か……そう言われると……また、嬉しくなってしまうな……」2026-10-05
01:07:32
ネムリナ・ドローズ「……ふふ」2026-10-05
01:08:25
メリック・クライフォッシル「……うん。ちょっと……ずっと、嬉しさが続いてしまい、それはよいことなのだが」2026-10-05
01:09:07
メリック・クライフォッシル「続きは……夢の中で、ということにしよう」2026-10-05
01:09:38
ネムリナ・ドローズ「そうですねぇ~。それではぁ~」と言って先に横になり、ぽんぽん、と2026-10-05
01:10:05
メリック・クライフォッシル示される通り横になる。近付いた顔を見つめる2026-10-05
01:10:51
メリック・クライフォッシル「……こんばんは、ネムリナさん」2026-10-05
01:10:58
ネムリナ・ドローズ「……メリック君、こんばんはぁ~……。……えへへ」2026-10-05
01:11:13
ネムリナ・ドローズ指先をそっと絡める。いつものように。2026-10-05
01:11:28
ネムリナ・ドローズ目を閉じても、そこに在ると分かるように。2026-10-05
01:11:43
メリック・クライフォッシル絡めた指の温度。感触。彼女と共に眠るときの合図。2026-10-05
01:12:27
メリック・クライフォッシル距離は、少し縮まったかもしれないが……この温かさは変わらない。2026-10-05
01:12:48
ネムリナ・ドローズ「……やっぱり」2026-10-05
01:13:37
ネムリナ・ドローズ「メリック君と一緒の方が、安心できますねぇ」2026-10-05
01:13:47
メリック・クライフォッシル「……………………」2026-10-05
01:14:01
メリック・クライフォッシル「……嬉しい言葉だ。嬉しすぎる……くらいだ。ベッドでなかったら抱きしめていたかもしれない……」2026-10-05
01:14:41
ネムリナ・ドローズ「……」じと、と少しだけ目を開いて。2026-10-05
01:15:08
ネムリナ・ドローズベッドの上を転がり……2026-10-05
01:15:25
ネムリナ・ドローズ向かい合う姿勢から半回転して、背を預け。 胸の中にすっぽりと納まるような姿勢に。2026-10-05
01:15:53
メリック・クライフォッシル「……………………」2026-10-05
01:16:18
メリック・クライフォッシルロードが入りかけたがおずおずと後ろから抱きしめる2026-10-05
01:16:36
メリック・クライフォッシル「……暖かい。嬉しい。その……窮屈でなければいいのだが」2026-10-05
01:17:21
メリック・クライフォッシル横抱きにしたときや、浜辺で抱きしめたときを思い出す。そうだ、何より……2026-10-05
01:18:16
メリック・クライフォッシル「……安心、する……」2026-10-05
01:18:24
ネムリナ・ドローズ無言で、その腕にそっと手を添えて。2026-10-05
01:21:07
ネムリナ・ドローズ慈しむように、そっと撫でる。2026-10-05
01:21:32
メリック・クライフォッシル古傷はとっくに癒えている。残っているのは痕だけ。2026-10-05
01:22:14
メリック・クライフォッシルその上を愛しい人の掌が通っていく。くすぐったいような、気持ちが伝わるような。2026-10-05
01:22:46
ネムリナ・ドローズ過去について問うつもりはない。 ただ、今こうしてここにいてくれれば、それでいい。2026-10-05
01:23:26
ネムリナ・ドローズ必要なら、きっと……彼の方から、口にしてくれるだろうから。2026-10-05
01:23:39
ネムリナ・ドローズ……今、ほんの少しだけ不満な点があるとするなら。2026-10-05
01:24:12
ネムリナ・ドローズきっと、目覚めた時に一番最初に目にするものが彼の顔ではないことであろうことくらいか。2026-10-05
01:24:39
ネムリナ・ドローズ悩ましいなぁ、などと思いつつ。意識を、暖かな闇へと蕩けさせていく。2026-10-05
01:25:19
メリック・クライフォッシル「……いつか……」半分以上夢の世界に堕ちかけながら朦朧と喋る2026-10-05
01:25:39
メリック・クライフォッシル「……おれに、何があったか……きっと……伝えたい……」2026-10-05
01:26:13
ネムリナ・ドローズいつか来るその時は、きっと受け止めよう。2026-10-05
01:26:35
ネムリナ・ドローズ自分が、彼に何か与えることができているのか。それは分からないけれど。2026-10-05
01:26:53
ネムリナ・ドローズ受け止めることは……きっと、自分にもできるはずだから。2026-10-05
01:27:05
メリック・クライフォッシル腕の中の温もりと、微かな香りに包まれ……自身の内心と、これからのことはさておいて。 いつも通り……あるいはいつもより。心安らかに眠りに就いた。2026-10-05
01:31:29