GM
[大浴場]
星が輝く夜
ここはとある町にある大浴場
近場に似たような施設もなく、癒しを求めるならここ一択
多人数で入ると落ち着かないという客層向けに個室風呂まで完備
夜景を楽しめる露天風呂もあります
美容や傷病に効く薬湯を揃えていることで近頃人気です
湯女
[大浴場]
"そういう"サービスも質が高い
GM
[大浴場]
君たちはいずれかを求めてここにやってきたのでしょう
また、君たちは当然お分かりでしょうが混浴です
入り口の混浴を示す看板は湯気かなにかで見えづらくなっていますが
混浴は常識ですし特に問題はないはずです!
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
2人のドレイクが仲睦まじく身体を洗い合っている……
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「……しかしシャルミ。穴場ながら人気のある大浴場と聞いていたが」
「貸し切り状態で嬉しいものだな」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「はい、トラミ兄様。ボクたちでも入れるし、ゆっくりとイチャイチャ……いえ、入浴できて。嬉しいものです」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
洗い終えたのか湯船に浸かり始めた。当然隣り合っている。
カメリア・フィーリン
[大浴場]
そんな浴場へがらがらと扉を開けて、のそのそと入って来る小柄な影
見渡す。
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「「いらっしゃいませー」」店員ではない
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「おー。こんばんはー……」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「ああ、こんばんは。リカントの御方」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「従業員の人たちー……じゃ、無いよねぇー……?」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「はい。ボクたちはお客さんなんですが……つい癖で?」こてん、と首を傾げながら言う
カメリア・フィーリン
[大浴場]
洗い場へゆっくり歩を進める。僅かに赤みを帯びた白い肌がぺたり、ぺたりと
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「接客業ー……とかー……?」
「普段ー……」
「の、仕事がー……」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「大体合ってるかな?シャルミ」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「神殿でのお仕事を接客業と言うなら合っているのではないでしょうか、トラミ兄様」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「……とのことだ。普段はリルズ様の神殿を細々ながら切り盛りしているよ」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「リルズ…………」
アグマ
[大浴場]
「ここか…」がらりと開けて
カメリア・フィーリン
[大浴場]
洗い場に腰を降ろして、脈絡なく手を止めながら体を洗いつつ。
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「うむ……知らないのも詮無きことだ」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「む」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「あら、こんばんは?」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「自分で言うのもー……なんだけどー……」
アグマ
[大浴場]
「どうも」挨拶をほどほどに身体を流す
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「そこそこ知ってる方だとー……思ってたんだけどなー……」
「どうもー」ひらっと手を振る
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「源流は遠い大陸の更に一地方の神様らしいのです。ボクたちはたまたまお声を聞かせていただいたのですが」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「冒険者ー……としてはー……」
アグマ
[大浴場]
「…神官か」
それを聞いて反応する
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「やっぱりー……加護とか魔法のことがきになるー……ところだけどー……」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「ああ、ボクたちは神官だとも」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「あなたもですか?そちらの……ええと」
アグマ
[大浴場]
「そうか、こんな所で会えるとは思わなかった」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「ボクはトラミオン・テールシロップ」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「ボクはシャルミオン・テールシロップ」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「「お二方、良ければ名前をお聞かせいただいても?」」
アグマ
[大浴場]
「リルズ…アルフレイム大陸の外の小神、だったか」
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「こんばんわであるなー」とガラリと扉を開いて
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「お三方目だ」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「「こーんばーんはー」」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「お名前をー……どうぞー……」
アグマ
[大浴場]
「"熾火の"アグマ、グレンダールの神官となるよう託宣を受けている」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
まだ体を洗っている。髪も短いのに
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「……どうしましょう、トラミ兄様。混浴だと思っていましたが……ボクたち間違えて女湯に入ってしまったのでしょうか。女の方ばかりです」
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「シーズン・ライトニング。フルシル神殿騎士団の1人として武者修行中の身であるよ」アグマに沿って堅苦しく
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「案ずるなシャルミ。いざとなれば奇跡がある」
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
「はぁはぁ……入っちゃった混浴……っ」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「アグマさん、シーズンさん……」
アグマ
[大浴場]
「混浴だ、書いてあった」
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
「……あるぇ?」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「もう1人増えたぞシャルミ」
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「お前達は男であるか?」
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
「女の子ばっかりだぁ~……」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「おお」謎にテンションを上げている女を訝しげに見て
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「「ああ/ええ、今のボクたちは男の子の身体だ/ですよ」」
シーズン・ライトニング
[大浴場]
そういいつつ体を洗う
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「いまの」耳敏く言葉尻を捉えて
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
「うひぇ男の人がいた……はぁっ……動悸がっ」
ふらふらとした足取りで洗い場に向かいます
アグマ
[大浴場]
「すまない、女だ」体を洗ってから静かにトラミオン&シャルミオンの近くにだが近すぎない程度の距離で入る
シーズン・ライトニング
[大浴場]
じゃぶじゃぶ
男の視線を気にせず洗って
アグマ
[大浴場]
「噂には聞いていたが、リルズの魔法で性を変えているのか?」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「いや、今は生まれたままの性別だとも」
シーズン・ライトニング
[大浴場]
流して湯船に浸かる
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「ええ、生まれたときから男の子です。見た目では分かりづらいこともあるかもしれませんが」
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
ごしごしと体を洗って、デリケートな部分もしっかり……
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「ふーー」
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
「お、お邪魔しま~……っ」声が小さくなっていき最後には聞こえなくなる
アグマ
[大浴場]
「そうか、勘違いしてすまない」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「そんな奇跡があるんだねー……世界は広いなー……」
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
浴槽の端っこの方に縮こまりながら、ちらちらと様子を見ている
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「いやいや、謝ることではない。むしろ努力してこの身体を保っているのでね」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「褒め言葉として受け取らせていただきますね、ふふっ」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「お四方目はー……?」ちらちら見ているミリアリアを横から見ていたリカントが声を掛けた
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
「うひぇっ!?」突然話しかけられて飛び上がった
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「お名前」
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
「あひっ……ど、ドモ……」
「みみみみ、ミリアリア・ハルトバウアーと申しまふっ!」
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「落ち着くのである」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「うむ。ミリアリアちゃんだねー……元気でよろしー……」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「アグマ、シーズン、ミリアリア……」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「……ええと、最初からいたあなたは?」
シーズン・ライトニング
[大浴場]
ミリさんにザブザブ近寄ろう
アグマ
[大浴場]
「元気というより、焦りか」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「んー……?最初からいたのはー……きみたちでー……」
「まあ私か」
私だねえ、とのんびり言って。
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
「あひぃ……ななな、何か御用でしょうか……」シーズンさん接近警報
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「カメリア・」
「フィーリン……」
謎の間があった。
アグマ
[大浴場]
「カメリアか、よろしく」
メル・アンバー
[大浴場]
がらがら、と扉を開けて大浴場へと入る。
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「お六方」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「カメリアさん、と……」掌に交易共通語で書いて覚えようとしている
アグマ
[大浴場]
「トラミオンとシャルミオン、それにシーズンとミリアリアも短い間だが仲良くできると嬉しい」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「うむ、やはり穴場ながら盛況な場所らしい。早めに入れて良かった」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「お名前をしょもーしてみよー」
アグマ
[大浴場]
「聞いていた通り、この風呂は盛況なようだ」
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「我輩の名はシーズン・ライトニングである!ミリアリア殿はここに何しに着たのであるか?」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
まだ洗っていた。嘘だろこいつ
メル・アンバー
[大浴場]
「今日は賑わってるな……しかも女性が多い……」入浴前に身体を洗う。特に角は入念に。
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
「えひぃ……いえその、他の人と入る、ふ、風呂といふものに入ってみようか、な、と……」
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「ふむ⋯公衆浴場は初めてであるか?」
アグマ
[大浴場]
「湯につかるというのは、奇妙な感じがするな」
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
「そっ、そうでしゅね……」
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「随分とお嬢さんであるか?」
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
「あひぃっ……な、なんでっ?」そう思ったんですか?と言いたい
メル・アンバー
[大浴場]
「お邪魔しまーす」と断ってからゆっくり湯につかる。
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「あー、てっきり|そっち《・・・》目的かと思ったけど」えっちなことという意味
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「どうやら単純に慣れていないだけだったらしいな」
アグマ
[大浴場]
「そっち、とは」
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
「ぎくっ!」
メル・アンバー
[大浴場]
(うわ…)なんかドレイクがいる。
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「簡単な推理である。公衆浴場に入ったことがない割には所作が綺麗であるし体が綺麗すぎるのである。つまり貧民でなく公衆浴場に入ったことがない上流である。証明終了であるな」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「「えっちなこと~」」
アグマ
[大浴場]
「……浴場で、か」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「とゆーか」
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
「うひぇ、しょんなことないですじょ!?」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「ゆうめーだよね。ミリアリアちゃん……」
アグマ
[大浴場]
「…そう言う事にしておこうミリアリアさん」
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
「そ、それは~まあ、はい……その通りです……」
「基本家に籠っているので……」
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「別にこの場はそういうこともできるのであるが⋯ちゃんと個室でやるのが常であるよ」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「図星の言い方だぁ……」僅かな水音を立てつつミリアリアに近付く
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「始まりの剣……」
「でー……あってるよねー……?」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「それならそうと言えばいいと思うんだが……」同じく近付く
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
「あひぃっ……ぼぼぼ、冒険者するのに頑張って稼いだら、ななななんか溜まっちゃって!?」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
ミリアリアを挟んで腰を落ち着けた
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
にじり寄ってくるドレイクの双子にドン引き、しながらも男の体に注目している
メル・アンバー
[大浴場]
その様子を眺めている。
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
「ふひっ……ヤバヤバ、殆ど裸でこの距離はやばいっ」
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「双子殿、初なお嬢様に急速なアプローチはやめるのであるな」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「えー、だってー」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「喜んでそうだけどねー……」
アグマ
[大浴場]
「ほどほどにしておけ、耐性もなさそうだ」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「少しでもお望みを叶えた方がいいかと思うんだがなぁ」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「「はーい」」と言いつつ離れる気配はない
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
「ぐへへ……ありがたやありがやた。あっやば頭に血液が登りすぎ」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
別に風呂の中に汁とか垂れ流したり強引に行ったりしないなら自由だと思うけどねー……と思いつつ体を洗う手を止めたまま洗い場でぼーっとしていた。
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「ミリアリア殿が仲良くするのは別に止めないのであるが⋯」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「おっと。本当に適度に休ませないと倒れそうだな?」
メル・アンバー
[大浴場]
「ねえ……そこのお姉さん大丈夫なの?」流石にミリアリアさんを心配する。
アグマ
[大浴場]
「カメリアさんは、入らないのか?」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「はーい、気分が楽になる奇跡ですよ~」キュア・ウーンズ辺りをかけている
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「入りたくなったらー……入るかなー……」
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
「ふひっ……さらにショタがっ」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
気分屋で、のんびり屋だ。体を洗う途中でなんとなーくぽけーっとしている。
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
「あっ……ざっす……落ち着いてきました」
アグマ
[大浴場]
「…そうか」変わった子だなと
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
ふへぇ……と一息ついて肩までお湯に入る
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「ショタが好きなのであるか?」
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
「えっ……と……」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「えー、どうなんです?」頬に指を当て首傾げ
アグマ
[大浴場]
「人に無理に聞く物ではないぞ」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「アグマちゃんはー……」
「まじめだね」
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
「ショタが好きというよりは異性に裸同然の姿を見られている状況の非日常感が与える興奮が凄いと言いますかどちらかといえばイケメン高身長美形に抱かれたい願望の方が大きいのですが現在の大浴場における男性はどなたも美形揃いで大変眼福でありがとうございます(以下略)」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「おお」
アグマ
[大浴場]
「……」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「なるほどな」
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「素直であるな!」
トラミオン&シャルミオン
[大浴場]
「情熱的で良いことですね」
メル・アンバー
[大浴場]
(ジト目)
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「そもそもー……」
アグマ
[大浴場]
「…正直さも美徳だ」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「嫌なら自分で拒絶してると思うからー……」
「多分ちゃんと喜んでるよー……」
「だよねー……ミリアリアちゃーん……?」
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
「おふっ……ヤバヤバ、話すぎたっ」
シーズン・ライトニング
[大浴場]
「こういうタイプは頭に血が上りすぎて両サイドで暴走しかねないのであるな」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「まあ」
「それはそうだね」
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
「うひっ、だ、大丈夫れす」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
身の心配はしていないが湯の心配はちょっとしていた。
他の浴槽いこうかな今日……
アグマ
[大浴場]
大丈夫かこいつら、こんないかがわしい所に妹は通っているのか?という目
カメリア・フィーリン
[大浴場]
じーっと
アグマを見ている。
アグマ
[大浴場]
「む……私に何か用か?」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「んー……」
「用……と言うようなものでは……ないけどー……」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「気になってたから、気になってさー……」
「なにかー……気にしてたー……?」
恐ろしく分かりにくいが
カメリア・フィーリン
[大浴場]
何かを気にしているように見えるあなたの様子が気になったので見ていましたよ、と言うことらしい
アグマ
[大浴場]
「むう……気にしていた、という程ではないが」
アグマ
[大浴場]
「随分と…開放的な所だと」婉曲表現
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「そう言う人もー……いるー……」
「いない時はー……いないー……」
ミリアリア・ハルトバウアー
[大浴場]
「へひっ……こうして大勢でお風呂入れるって、すすすごいですよねっ」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「場所は場所で、人は人、なのだー……」
アグマ
[大浴場]
「そうか……心配しすぎ、なのかもしれないな」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「いやー……?」
「それはー……全然ー……」
メル・アンバー
[大浴場]
(何だか今日は(変な)人も多いし移動しよう)静かに湯から上がり、移動することにした。
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「そんなことはー……ないと思うよー……」
不安になるようなことを言った。
アグマ
[大浴場]
「…」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「心配ー……するってことはー……」
「大事なことー……ひとー……?」
「どっちでもいいけどー……多分、そんなかんじー……の、筈ー……」
アグマ
[大浴場]
「心を見透かしているようだな」
「大した事ではないが、妹がここに通っているらしく」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「あてずっぽうだよー……まだ、アグマちゃんのことはー……そんなに分からないからー……」
だから聞いたの、と言いつつ続きを待つ。
アグマ
[大浴場]
「…山を下りて変な者に騙されてないかと、つい余計な心配をしてしまう」
「お節介だろう?」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「お姉さんはそうは思わないかなー……」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「大事なものはー……」
「どれだけ心配してもー……余計なことはー……ないと思うしー……」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「たくさん思ってくれるならー……うれしーと思うけどー……」
「嫌われたりしてるー……?妹ちゃんに」
アグマ
[大浴場]
「嫌われてはない、と思いたい」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「だったらー……大丈夫だよー……」
両手をVサインにして胸の前でクロスさせる。すごくだいじょうぶそうだ
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「気になるならー……妹ちゃんに直接聞いちゃえー……」
「ここでー……経験から判断するよりー……」
アグマ
[大浴場]
「(なんだ今のポーズ)…今の彼女の邪魔は出来ないな」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「妹ちゃんが何を経験したか、聞いた方が的中率アップ」
「邪魔?」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
からからから。
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「七だ」顔を見るなり。
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…七?」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「七の名は」
アグマ
[大浴場]
「あの子は強くなるために下りてきた、山の者がいては気が散るだろう」
「どうやらあなたの名前を聞きたい、ようだ」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
怪訝そうな顔をしながら掛け湯を浴びる。
「いや、グゾンだが…お前はこの前会っただろ。」アグマの顔見て
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「今日の私はそうは思わないお姉さん」
アグマ
[大浴場]
「いや私がではなく」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
自由だった、この女
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…?いや…」胸を見る
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「山の者がひとりもいない都市なんてどこにもないと思わないー……?」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「都市部には普通に山から獲ってきたものを売り捌く者はいるだろうがな。」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「おお、山の人」
「山の七の名のグゾンだね」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「いやまぁ、グゾンだが。」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「つまりだ」アグマへ。
「そのくらいで散る気とも思わないし」
「日常生活でも一瞬も気が散らない修行ってー……」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「普通に」
「超再生とかが足りないと思うー……」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「おい、コイツ何を言ってるのかわからんぞクロナ。」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「誰?」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「いやクロナに…ん?」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「まあいいや」
まあ良いらしかった。
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「いや俺が訳が分からんままなんだが」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「つまりだ」再度。
「妹ちゃんが心配なのもー……修行を頑張ってるのを邪魔したくないのも分かるけどー……」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「別にちょっと会って話すくらい普通のことでしょー……」
「普通じゃないとしたらー」
「それもまた修行なりー……」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…ああ。成程。」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「ってことだね」
アグマ
[大浴場]
「私はアグマだ」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「クロナの姉か、アレは。本人かと思った。」
確かに尻の大きさが違うな、と観察。胸は甲乙つけがたいか…
アグマ
[大浴場]
「確かに、私は深く考えすぎているかもしれない」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「今日の私はそうは思わないお姉さん」
「それもまたそうは思わない」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「少なくとも、この前そのクロナとはここで会ったが…」
「姉の事は尊敬しているようだったぞ。」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「深く考えすぎ、なんてことは無いのだ」
「考えは深いほどー……考えられてる方的にはハッピー」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「だからー……何かが過ぎてるとしたらー……」
「アグマちゃんは、一人で考えすぎー……」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「妹ちゃん本人にー……聞いてみたらいいとおもうよー……」
「町中で話しかけたらー……修行の邪魔かー……って、ね」
観察、対話、理解、大事。
アグマ
[大浴場]
「(それは直接聞く物なのだろうか)」
「進まねば何も分からない…今度会う事にしよう」
カメリア・フィーリン
[大浴場]
「うむうむ」
そしてなんとまだ風呂に入っていなかったが
カメリア・フィーリン
[大浴場]
なんとなくこの浴槽に入る気もなくしたようで
のそのそと別のお風呂へ移動していった……
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
とりあえず湯で汗を流して。
…話しかけるにも多分別の風呂に行った女が全部言っただろうな…で無言で入浴
アグマ
[大浴場]
「(隣の浴槽が凄い事になっているな…)」と思いながら入浴
「君は…どうかな、最近?」なにか聞くべきかと思い
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
話しかけられると思っていなかった顔
「どう。…どう、か。」
「…ここの大浴場は、男女が睦み時のように利用する個室がある。以前はソレを利用していた。が…」
アグマ
[大浴場]
「(漠然としすぎてたか、クロナならちゃんと答えるのだが)」気を使われている
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「ここ最近利用していない。割と真面目に冒険者として戦っているぞ。熊に殺されかけたりとか。」
アグマ
[大浴場]
「ああ…熊は強いからな」
「やはり、そういう目的の者が多いのか?」個室に消えていった3人をチラ見
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「どうだろうな。大浴場としては許可はしているが…」
「そういう目的の者は正直少ないだろう。恋仲の者が偶然会って利用する程度…」
「俺の様に声をかける手の者はほぼいないと思うぞ。」
アグマ
[大浴場]
「……(あれで?)」
「普通は、そうなのだな」
「今日が変わった日だっただけか…」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「いやまぁ、言いたい気持ちもわからんでもないが。ああいうのは珍しい方だ。」
「それに、お前の妹もここは利用しているようだぞ。主にこの大浴場での会話を主目的としているようだが。」
(男の裸体に抵抗が無かったようなので、という推察)
アグマ
[大浴場]
「会話ならいいのだが」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「男を誘って|ああいう風《・・・・・》に個室に向かうと?」
アグマ
[大浴場]
「さすがにそれはないが……」
「あの子はかなりお人よしだからこう……断り切れず」
時すでに遅し
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
大分被害者になっておられる
「ああ、なんというかこう…そういう雰囲気はあったな。」
「で?何だ、そういう場所の視察に来たのか?それともただの入浴目的か」
アグマ
[大浴場]
「半分は入浴だ、もう半分は」
「確かめに来た」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「確かめに。」
何をだ、と言いたかったが、まぁ、今までの流れで凡そ察しは付く。
アグマ
[大浴場]
「なにかあったら…私の火が燃えていたかもしれないな」パチッと髪の先端から一粒火の子が散る
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「いや、暴力厳禁だぞ、ここは。」
アグマ
[大浴場]
「分かっている」
「……人がはけたな」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…お前はそろそろ上がるか?」
アグマ
[大浴場]
「ああ……風呂に入りに来たはずだが妙に気疲れしたな……」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「俺もそろそろ上がる。普段ならお前に声をかけて個室に誘う所だが…お前は身持ちが硬そうだ。」
「牛乳瓶でも奢ってやる。此処のは冷えてるぞ。」
アグマ
[大浴場]
「すまない」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「謝る事ではなくないか?」
アグマ
[大浴場]
「まだ求めに応じる事は出来ない」
「牛乳は、もらおう」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「『まだ』を付けるな『まだ』を。お前もお前で誰かを勘違いさせそうだな…」
アグマ
[大浴場]
「?」湯船をあがり脱衣所に戻る
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「おや、誰もいない…いや、一通り荒れた後かな? 素敵な空気がするね」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「それならこうして過ごそうじゃないか、こんなにも月が燃えているのに明るくしないのは過ちだね!」ちょっとテンション高め
ペネト・レイト
[大浴場]
がららー
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
タオルを脱いで一糸まとわぬ姿になり体を洗って湯船へ
「おや?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「アカツキさんだー」右手をぶんぶん
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「ん? やあペネト!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「腕生えたよー」
そういいつつ体を洗う
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「ああ、本当に良かったよ。君の傷で私の心が痛みで悲鳴を上げていたからね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「そうなのーー?」
ざばー
「ごめんなさい⋯⋯」しおらしく謝る
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「ああ、いいんだよ。こうして治ったという事が何より大切じゃあないか」
ペネト・レイト
[大浴場]
「腕飛んだときに随分皆に心配かけちゃったー⋯」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「ああ、それだけみんな君が好きなのさ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「僕もアカツキさん大好きー」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「ふふ、私もさ!」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ほんとー?」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「ああ、本当だとも! 今すぐ君を抱きしめたいぐらいにね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「わーーい」大喜びしてハグしようと
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「ふふふ」抱きしめ
ペネト・レイト
[大浴場]
「んふーーー」
「デートしたりしてみたいなーーー」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「ああ、いいね。私としては月の照らす夜の街を散歩するのもいいが、君と特別な時間を過ごせるならなおいい」
ペネト・レイト
[大浴場]
「恋人みたいなこともいいよねーー」
とちょっと不安そうにアカツキの顔を見る
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「おや、なんだい?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「んー⋯」
「アカツキさんともっと仲良く⋯なりたいなあって⋯」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「んん? いや、待って当ててみようか?」
「私の事をもっと知りたい訳だね!?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「うんー⋯」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「あれ、違ったかな」
ペネト・レイト
[大浴場]
「それは本当ー」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「しかし、何かまだ含みがあるようじゃあないか」
ペネト・レイト
[大浴場]
「もうちょっと親密になりたいなあって⋯」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「…」
「ま、まさか…いや、しかし、わ、私の勘違いでなければいいんだけれどね!?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「うん⋯」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「こ、こ、こ…!」その一言が出てこない
ペネト・レイト
[大浴場]
じ⋯と観察するように熱っぽい瞳で見て
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「すぅ…ふぅ」深呼吸
「……私への恋の告白だね、私の早とちりじゃなければ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「うん⋯⋯」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「は、ははは、そうか…!」
「あぁ、うーん……なんだろう、ハハハ…気の利いた言葉が全く出てこないけど」
ペネト・レイト
[大浴場]
「珍しいねー」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「わ、私なんかよければ…!」
ペネト・レイト
[大浴場]
じとー
「ほんとー?」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「あ、ああ……」小さく頷く
「……私も、君に恋してるよ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「いつからー?」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「正直、分からない……ずっと恋だとか言っていたけれど…ハハ、自分の事になるとこんなにも口が回らなくなってしまうなんてね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「だからちょっとー迷ってたー⋯」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「そう、なのかい」
ペネト・レイト
[大浴場]
「他の人もにも分け隔てなく恋とか言うじゃんー」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「そこを突かれると弱いな……」いつになくしおらしく
ペネト・レイト
[大浴場]
「でもー、その前にアカツキさんの問いに答えるねー」
そう言ってぎゅーっと抱きしめて
「アカツキさんだからいいの⋯」と耳元で囁く
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「んん~~っ……!!」顔を赤くする
「へ、変だな、こんなに気恥ずかしいなんて…」
ペネト・レイト
[大浴場]
「へんなアカツキさんー」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「ただ、不思議と悪くない気持ちでもある」
ペネト・レイト
[大浴場]
「えへへー」と頬にキスする
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「それじゃ…こんな私だけれど」ペネトにキスを返した
ペネト・レイト
[大浴場]
「もー」
「こんな私って言うのだめだよー」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「え? あ、そ、そうか」
ペネト・レイト
[大浴場]
「僕は気にしないっていつもこうしてるでしょー?」とまたしっかりハグして
唇に優しくキスする
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「あ、ああ」生娘の様な感覚
ペネト・レイト
[大浴場]
「ふふふー、アカツキさんかわいいよ⋯とっても可愛い⋯」と耳元で囁く
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「う、これまでで一番手ごわい攻撃だ…」
ペネト・レイト
[大浴場]
「アカツキさん攻撃しちゃったー?」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「いや、受け止めるよ」
ぎゅっと抱く
ペネト・レイト
[大浴場]
「えへへ⋯」
「でもー⋯一応聞くけどー」
「娼館⋯どうするのー?」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「店長には話しておくよ、他の誰かと抱き合う気にはなれそうにないとね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「えーーー」
びっくりしてる
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「ん?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「アカツキさんもっと奔放だと思ってたよー」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「ああ、確かにそうだったかもしれないね」
「でも、一度惚れれば一途なのさ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「じゃあ僕も娼館通いやめるねー」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「えっ? なにもそこまで」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ふえ?」
「娼館通っていいの???」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「誰かに強要するようなことなんてしないよ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「アカツキさんを都合の良い女にしたくないー。大事な人なんだよー」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「それは……」
「……嫌かもしれないね、他の子と一緒にいたら」
ペネト・レイト
[大浴場]
「でしょー?」
「でもゼーニャさんとかー」
「『二人がくっついたの?じゃあ二人一緒にいただけるチャンス!?』とか言うかもねー」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「ハハ、それは、解決しないといけないかもしれないね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「一応聞くけどそういうのは乗ったりするのー?」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「乗らない…というにはまだ解決すべきことが多くあるよ。これまで多くの子達に何気なく声をかけていたのも本当だからね」
「でもなるべくなら君と好きあう為になる方へ行くつもりだよ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「?」
「もう好きあってるでしょー?」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「…ふふ、ああそうだったね」
「今夜はもうだいぶ深まったけど…一緒に帰るかい?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「うんー」
「どっちのお部屋いくー?」
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「今夜は、君の所に行きたい……だめかな?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「うんーーー」
「いこーーー」とにっこにこ顔でぎゅーーっと抱きしめたあとに
離れて手をつなぎます
アカツキ・アルク・クロワッサン
[大浴場]
「ああ行こう」ぎゅっと手を握り
外に戻っていった
GM
[大浴場]
そうして大浴場は健全も不健全も飲み込んで、閉館時間まで稼働したのだった…