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個室(高級3)

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ウィロー店内を歩いて、個室へ辿り着く。女は縋るように男の後ろを付きながらその道順を先導した。2026-10-25
22:55:14
ウィロー落ち着いた雰囲気の整った丁度。椅子は存在しない。談笑を本来の目的とした場所ではない。2026-10-25
22:55:47
ウィローベッドに並んで腰を降ろして、その身長の差を。見降ろした先にある質量を意識せざるを得ない状況で2026-10-25
22:56:20
ウィロー女は男に冒険譚の続きを乞うて、乞われるままに語る男へ無邪気で新鮮な喜びの反応と2026-10-25
22:57:17
ウィローどこか見守るような、不思議な微笑を向けていた。2026-10-25
22:57:30
ウィロー「……ありがとうございます。ご主人様」2026-10-25
22:58:00
ウィローぱちぱち、と小さく拍手を打つ。2026-10-25
22:58:08
ウィロー「ご主人様はお話が上手くていらっしゃいますね。良き仲間と……素晴らしい冒険を為されたことが、伝わって参りました」2026-10-25
22:58:42
ウィロー「妖精と共に前線を支え、後輩の背中を押し、活路を切り開く──」2026-10-25
22:59:24
ウィロー「ふふ。まるで、物語の英雄のようです」2026-10-25
22:59:47
トーマ・スタイン「それはウィローちゃんが聞き上手だからでもあるなあ!」浮かれポンチ、天に昇っています2026-10-25
23:00:12
ウィロー穏やかに微笑む。腰を降ろした時から触れ続けている体からは、幾らか力が抜けていて。2026-10-25
23:00:22
トーマ・スタインいやあ話は美人に聴いてもらうに限るなあ!2026-10-25
23:00:37
ウィローその体温が、脈動が。その色香が……ト―マの感覚を浸している。2026-10-25
23:00:54
トーマ・スタインうん…いいにおいするね…2026-10-25
23:01:05
トーマ・スタインまじで、いや接客する商売だからその辺気遣うのは当たり前だけどね2026-10-25
23:01:30
トーマ・スタイン……けっこう、距離近いね2026-10-25
23:01:44
ウィロー「喉が渇かれましたか?今、お飲み物をお注ぎ致しますね……」2026-10-25
23:02:21
ウィローベッドの横の台に置かれた容器と杯に手を延ばす。2026-10-25
23:02:52
トーマ・スタイン「……おお、気が利くなあ」でれでれしながら給仕に甘える2026-10-25
23:02:55
トーマ・スタイン既にかなり酒を入れられている2026-10-25
23:03:05
ウィローウィローよりはむしろ、ト―マの側にある台だ。そこに手を延ばそうとすれば2026-10-25
23:03:22
ウィロー当然。ト―マの膝を横切るように、ウィローの腕が滑ることになる。2026-10-25
23:03:49
ウィロー冒険譚を語り終えて、個室は一時的に静寂を2026-10-25
23:04:20
トーマ・スタイン(キレイな腕だなあ…)2026-10-25
23:04:29
ウィロー──本来の色を、気配を、取り戻しつつあった。2026-10-25
23:04:36
トーマ・スタイン服の下からもわかる、体型維持にも結構気を遣っていることだろう2026-10-25
23:04:56
トーマ・スタインやっぱり近いね?2026-10-25
23:05:15
ウィローそう。それだけ近いのだから2026-10-25
23:05:29
ウィロー容器を持って、自分の下へ戻す時に2026-10-25
23:05:33
ウィローその膝にウィローの手が触れることもまた、自然な事だった。2026-10-25
23:05:50
ウィロー「あっ」2026-10-25
23:05:55
トーマ・スタイン髪から立ち上る芳香が、鼻をくすぐる2026-10-25
23:05:57
トーマ・スタイン「おう……」柔らかな感触2026-10-25
23:06:08
ウィロー気にする様な接触ではない。ただ、手と膝が触れただけ。2026-10-25
23:06:19
ウィローそれだけのことで、ウィローは顔を赤らめた。何かを意識しているかのように。2026-10-25
23:06:39
ウィロー「……申し訳ありません、ご主人様」2026-10-25
23:06:52
トーマ・スタイン「なんだい?」赤らんだ顔も可愛いなあ2026-10-25
23:07:18
トーマ・スタインいや美人は何してもかわいいんだけど2026-10-25
23:07:26
トーマ・スタインおっぱいが腿に擦れそうでこわいなあ!ああ、こわいなあ!2026-10-25
23:07:36
ウィロー「……その、」2026-10-25
23:08:13
ウィローおずおずと。気恥ずかし気に。2026-10-25
23:08:25
ウィロー「ご主人様は……ご満足、いただけていますか?」2026-10-25
23:09:01
ウィロー自らのはしたなさを恥じるように、頬を赤く染めながら2026-10-25
23:09:23
ウィローその顔が。胸が。ト―マの体に近付いていく。2026-10-25
23:09:34
トーマ・スタイン「え!凄い満足!これ以上あるの!?」まじで~~2026-10-25
23:09:44
トーマ・スタインあっ、これ以上ね2026-10-25
23:10:00
ウィロー「……もう」2026-10-25
23:10:04
ウィローふ、と力の抜けたような笑みと共に。2026-10-25
23:10:19
ウィロー「お忘れではありませんよね、ご主人様」2026-10-25
23:10:39
トーマ・スタインふーん、そうだね。ここは、そうだね!2026-10-25
23:10:44
ウィローベッドに腰を降ろしたト―マの正面に立って2026-10-25
23:11:05
トーマ・スタイン「……そりゃあ」2026-10-25
23:11:14
ウィローそれでやっと、目の高さが合う。正面から、水色の瞳が覗き込む。2026-10-25
23:11:19
トーマ・スタインサファイアの瞳の中に吸い込まれそうだ…2026-10-25
23:11:49
ウィロー「ご主人様は、私を……どうにでも出来て、しまえるのですよ?」2026-10-25
23:12:03
トーマ・スタイン居住まいを正して2026-10-25
23:12:11
ウィローサファイアが熱を帯びて潤む。2026-10-25
23:12:13
トーマ・スタイン「君がそういうってことは」2026-10-25
23:12:53
ウィロー「ええ。私、気付いております。ご主人様の視線にも、ご主人様のお望みにも」2026-10-25
23:13:13
トーマ・スタイン「……どうにでもされたい気分?」目の前の宝石に手を伸ばす2026-10-25
23:13:21
ウィロー「どうか……お許しいただけますか?」2026-10-25
23:13:27
ウィロー「私が、ご主人様に……尽くさせていただくことを」2026-10-25
23:13:46
ウィロー困ったように、誘うように笑う。2026-10-25
23:14:14
ウィローもっと直接的に言わせることも出来る。許可を出すことも出来る。2026-10-25
23:14:32
ウィロー今、目の前の女の全ては、ト―マの意志に委ねられていた。2026-10-25
23:14:43
トーマ・スタイン身を少し乗り出して、頬に触れてもいいだろうか2026-10-25
23:14:49
ウィローええ、勿論。2026-10-25
23:15:06
ウィローすり、と。トーマの手に、ウィローの手が重なる。2026-10-25
23:15:40
ウィロー優しく重ねて、手に取って。それを顔に近付ける。2026-10-25
23:16:01
ウィロー接触を拒む意志がないことを示すように。2026-10-25
23:16:17
トーマ・スタイン宝石を愛でるように優しく撫でながら2026-10-25
23:17:09
トーマ・スタイン「許すよ。ウィロー」気のいい貴族のように応じた2026-10-25
23:18:24
ウィロー「……お優しい方ですね、ご主人様は」2026-10-25
23:18:40
ウィロー花が咲いた。夜の華が。2026-10-25
23:18:51
ウィロー撫ぜられた頬に、嬉しそうに頬を付けながら2026-10-25
23:19:25
ウィロー「直接」2026-10-25
23:19:58
ウィロー「ご主人様の熱を、私に下さい」2026-10-25
23:20:25
ウィローする、と手が回る。ト―マの服を解いて、ベッドに落とす。2026-10-25
23:21:00
ウィロー「……私の、も」2026-10-25
23:21:15
ウィロー「外していただけますか?」2026-10-25
23:21:21
トーマ・スタイン「お嬢さんの仰せのまま」頬から手が下がり首筋を撫でていく2026-10-25
23:21:59
トーマ・スタイン肌を楽しんだ後は襟元に手をやり2026-10-25
23:22:34
トーマ・スタイン留め金をひとつ、ふたつと外す2026-10-25
23:22:54
ウィロー男の指が肌に触れる度に、ウィローはそのからだを小さく震わせた。2026-10-25
23:23:21
ウィロー恐怖によるものではないことは、その顔を見れば明らかだ。2026-10-25
23:23:34
トーマ・スタイン全てを外す前に、服の中に手を差し込んで2026-10-25
23:23:59
トーマ・スタインうお、すっげえ重量感2026-10-25
23:24:32
ウィロー「んっ」声に出る。2026-10-25
23:25:00
トーマ・スタイン手探りでの感触を楽しむ2026-10-25
23:25:12
ウィローもしウィローの顔に目を向ければ、夜の色に濁ったサファイアが切なげに揺れる様が見える。2026-10-25
23:25:41
ウィローもっとしても、いいですよ。2026-10-25
23:25:52
トーマ・スタイン「かわいいな、ウィロー」乳房をもぞもぞと探りながら囁く2026-10-25
23:25:56
ウィロー「ひゃ……んっ。そ、んな……」2026-10-25
23:26:24
トーマ・スタインやがて乳首を探り当てれば、その辺りを優しく撫でまわす2026-10-25
23:26:39
ウィロー囁かれる度にまた、体が跳ねた。腰からも力が抜けそうになっていて。2026-10-25
23:26:58
トーマ・スタイン「君の弱いところはここだね」2026-10-25
23:27:15
ウィロー「ん、んぅ……!」きゅ、と眉が細くなる。2026-10-25
23:27:21
ウィローぷるぷると震えながら、微かに首を振る。2026-10-25
23:27:48
トーマ・スタイン肌の熱が更に強まるまで、そのまま執拗に撫でる2026-10-25
23:27:57
ウィロー「……ごしゅ、じんさま。それは……それ、はぁっ……!」2026-10-25
23:28:14
トーマ・スタイン(メイドさんの『ご主人様』って、やっぱいいなあ…)2026-10-25
23:28:36
ウィロー甘えたような声色も、抜けていく力もそのままに、首を振る。何か伝えたいことがあるのだろうか。2026-10-25
23:28:44
トーマ・スタイン(ずるいよな。貴族)2026-10-25
23:28:46
トーマ・スタイン「どうしたんだい?ウィロー?」猫なで声で問いながら、焦らすように一定の速度で続けている2026-10-25
23:29:36
ウィロー「……は、はぁ……ご主人様。私は……」2026-10-25
23:30:32
ウィロー「……ご主人様の、手の触れるところであれば。どこでも」2026-10-25
23:31:03
ウィロー乳首だけが特別弱い訳ではない、と言う2026-10-25
23:31:22
ウィロー弁明で、誘惑だった。2026-10-25
23:31:30
トーマ・スタイン「へへ…それはそれは」2026-10-25
23:32:02
トーマ・スタイン(え~、もうかわいすぎるなこの子)2026-10-25
23:32:30
トーマ・スタイン流石に都合が良過ぎるな?とちょっと思いますが2026-10-25
23:32:49
トーマ・スタインまあいっかあ!幸運だな俺!2026-10-25
23:33:04
トーマ・スタイン気を取り直して2026-10-25
23:33:20
ウィロー嘘はない。どこにも。2026-10-25
23:33:24
トーマ・スタイン「嬉しいことを言ってくれるね」2026-10-25
23:33:42
トーマ・スタイン「どこでも良いなら…」名残惜し気に乳首の先を撫でて服から手を抜き、更にボタンを外す2026-10-25
23:34:39
トーマ・スタイン彼女の上半身の全てを曝こうと2026-10-25
23:35:01
ウィローさらり、と衣服が落ちる。2026-10-25
23:35:25
ウィロー布が上半身から取り払われれば、最早隠れるものはない。2026-10-25
23:35:46
トーマ・スタイン「綺麗だ…」いつもの口笛は押さえて、目の前に現れた芸術品を讃える2026-10-25
23:36:29
ウィロー露わになる。体格に似合わぬ、過度に性的に発達した乳房も、右腕を置換する魔動の義肢も。2026-10-25
23:36:39
ウィロー強靭な筋繊維に支えられたそれは、圧倒的な重量感を持ちながら、垂れると言うことがない。2026-10-25
23:37:17
トーマ・スタイン(うお…脱がすと更にすごいぜ…)2026-10-25
23:37:58
ウィロー頬の紅潮は既に顔中に伝播している。右腕は背に、左腕は胸へ。2026-10-25
23:38:14
ウィロー「……ご主人、様?」2026-10-25
23:38:24
トーマ・スタイン深く頷き、感じ入る2026-10-25
23:39:07
ウィロー乞うように、ねだるように、甘えるように。2026-10-25
23:39:32
ウィロー「……もっと」2026-10-25
23:39:52
ウィロー胸を支える。揺らす。恥ずかし気に視線が右へ、左へと揺れる。2026-10-25
23:40:18
トーマ・スタインうおおお2026-10-25
23:40:28
ウィロー「……おからだで、味わっては。みませんか」2026-10-25
23:40:42
ウィロー「私ばかり、気持ちよくしただいているのも……申し訳、ありませんから」2026-10-25
23:40:59
トーマ・スタイン心の中で喝采を挙げている、悪魔も妖精も2026-10-25
23:41:19
トーマ・スタインもちろん俺も2026-10-25
23:41:23
トーマ・スタイン「オーケー……」2026-10-25
23:41:47
トーマ・スタイン「じゃあ、君の一番美味しい味わい方を俺に教えてくれるかな?」2026-10-25
23:42:19
ウィロー「はい。ご主人様……」2026-10-25
23:42:48
ウィロー「前。失礼……致しますね?」2026-10-25
23:42:58
ウィロー乳房を揉まれて感じ入って、崩れた腰は既に床に付いているようなもので。2026-10-25
23:43:43
トーマ・スタイン意図を察して、足を軽く開く2026-10-25
23:43:54
ウィローその状態で身を寄せれば、ベッドに腰を降ろしたト―マの膝の上に胸が来るような形になる。2026-10-25
23:44:10
トーマ・スタインうおっすっげ…と長い乳の迫力に気圧されます2026-10-25
23:44:42
ウィローだが、一時的に。それは視界から外れる。2026-10-25
23:44:53
ウィローちゃき、とベルトを外す音がした。失礼しますね、と言った時から、手が動いている。2026-10-25
23:45:15
ウィローズボンを降ろしている。直接、肌と肌とで触れ合えるように。2026-10-25
23:45:37
ウィローベッドの側面。ト―マの脚を挟むように、むぎゅううっと2026-10-25
23:46:02
トーマ・スタインああ…いいな、他人に服脱がせてもらうのって2026-10-25
23:46:03
トーマ・スタイン自分に出来る事をわざわざ人にやらせるのって、すげえ優越感だな2026-10-25
23:46:23
ウィロー押し付けられる。ほのかに汗を帯びてしっとりとした、やわらかくハリのある、女の肉を。2026-10-25
23:46:37
トーマ・スタインその圧倒的な柔らかさが肌を通じて、脳に伝わる2026-10-25
23:47:21
トーマ・スタインもうすでにしっかり隆起していた自分の男根が一層硬くなるのを感じた2026-10-25
23:47:58
ウィローそして、胸がそこにあるのであれば。ウィローの頭は……2026-10-25
23:48:00
ウィロー「……」息を吸う。息を吐く。ぽや、と2026-10-25
23:48:41
トーマ・スタインあーやばいやばい2026-10-25
23:48:51
ウィローぐずぐずのサファイアが、更に泥濘に墜ちていく。2026-10-25
23:48:54
ウィロー「……ごしゅじんさま」2026-10-25
23:49:15
トーマ・スタイン性を覚えたてのガキみたいに涎が垂れている2026-10-25
23:49:21
ウィロー「お許しを、いただけますか?」2026-10-25
23:49:41
ウィロー「貴方様の、……それに」言い淀んで。2026-10-25
23:50:06
ウィロー「直接、ご挨拶をする、お許しを」2026-10-25
23:50:23
トーマ・スタイン期待と緊張で浅くなった呼吸を整える為に大きく息を吸って吐き2026-10-25
23:50:52
トーマ・スタイン「……よし」まるで本当の主人のように、命じた2026-10-25
23:51:25
ウィローこくり、と頷く。2026-10-25
23:51:50
ウィロー最後の一枚を、ゆっくりと手で外す。ドレイクの力であれば簡単に剥ぎ取ってしまえる、引き裂いてしまえるその一枚を恭しく丁重に。2026-10-25
23:52:42
トーマ・スタインちょっとだけ腰を浮かせて脱がせやすくするのは礼儀だ。プレイに関わらず2026-10-25
23:53:28
ウィロー眼を閉じて、根本の下に顔を置いた。ト―マが見降ろせば、男根に傅くウィローの顔と、ベッドとの隙間を埋める胸が視界に入る。2026-10-25
23:53:58
ウィロー息を吸って、ゆっくりと吐く。吐いた吐息が、ト―マの体の……神経が集中している、やわい肌の部分へ触れる。2026-10-25
23:54:37
トーマ・スタイン思わず出た溜め息の意味は感動2026-10-25
23:54:44
ウィロー既に盛り上がった気分を更に盛り上げて、温める為の息。2026-10-25
23:54:58
トーマ・スタイン絶景だな2026-10-25
23:55:00
ウィロー自分があなたの下にあるのだと言うことを、どう使ってもいい下僕だと言うことを2026-10-25
23:55:17
トーマ・スタイン肌をくすぐられ、愚息がピクリと跳ねる2026-10-25
23:55:21
ウィロー優しいご主人様に教えるような、そう言う態勢。2026-10-25
23:55:30
トーマ・スタインやばい、童貞みてえになる2026-10-25
23:55:52
ウィローつつ、と。鼻筋が持ち上がる。2026-10-25
23:56:17
トーマ・スタイン既に鈴口からは期待の雫がとろとろと溢れていた2026-10-25
23:56:18
ウィロー腰に埋めていた顔を、上へ、上へ。2026-10-25
23:56:33
ウィロー「……遅くなって、申し訳ありません。ご挨拶を致しますね」2026-10-25
23:56:54
ウィローちゅ。2026-10-25
23:57:00
トーマ・スタイン角度がまた少しあがった。しまいには腹に付くんじゃないのこれ2026-10-25
23:57:08
ウィローその先端に、優しく口づけをした。2026-10-25
23:57:22
トーマ・スタイン「おぅ…」思わず声が漏れる2026-10-25
23:57:25
ウィローちゅ。ちゅっ、と。そのまま、何度も。2026-10-25
23:57:50
ウィロー啄むように、餌を受け取る小鳥の雛のように。2026-10-25
23:58:10
ウィロー唇を離す直前で、ちろりと雫を啜る。2026-10-25
23:58:33
トーマ・スタイン口付けを落とされる度に、亀頭が跳ねる。腿が震える2026-10-25
23:58:44
トーマ・スタインとろりとした涎が先からあふれる2026-10-25
23:59:05
ウィロー「……震えて、いらっしゃいますね」2026-10-25
23:59:11
ウィロー「どうか。私で……温まって、いただければ」2026-10-25
23:59:34
トーマ・スタイン「お、それは…」軽く吸われると、刺激の変化に目を瞑った2026-10-25
23:59:36
ウィローぎゅ、と更に身を寄せる。2026-10-25
23:59:41
トーマ・スタインもう漏れそうなんだけど…!2026-10-25
23:59:50
ウィロー高くびきびきと持ち上がった亀頭を、ぱくりと口に含む。身を乗り出して、胸をベッドに預ける態勢。2026-10-26
00:00:13
トーマ・スタインこらえるような仕草は理性のものだが、同時に足は無意識に開いていく2026-10-26
00:00:56
ウィロー過度に性長を遂げた胸部が、下半身を優しく、温かく包み込む。露出している脚に、股間に、しっとりとした質量が、火照った熱がへばりつく。2026-10-26
00:01:01
トーマ・スタイン乳房に、肉に、女体に包み込まれる2026-10-26
00:01:29
トーマ・スタインいや、食われているようだ2026-10-26
00:01:35
ウィロー根本が、袋が。発情した肉に包まれて。延ばされて、捏ねられて、解される。2026-10-26
00:01:47
ウィローそれすらも余波に過ぎない。快楽の本体は。2026-10-26
00:02:05
ウィロー「んむっ、ちゅ。れる……♡」2026-10-26
00:02:24
トーマ・スタイン「おわっ…」2026-10-26
00:02:34
ウィローどうですか、ごしゅじんさま。2026-10-26
00:02:35
ウィローわたくしのからだで、きもちよくなれていますか?と2026-10-26
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ウィローそう問うように、サファイアが揺れる。2026-10-26
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トーマ・スタイン「すげえ気持ちいい…」感謝を込めて、後頭部を撫でる2026-10-26
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ウィロー激しい動きではない。舌も、頭も。2026-10-26
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ウィローぬかるんだ口の中で、発情の体温に温められた、ぬめる液の中で。2026-10-26
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ウィロー解され、蕩かされ、温められていくような感触。2026-10-26
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トーマ・スタインただ優しい、あやされている…姉のように、母のように2026-10-26
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ウィローそう──この期に及んで。直接、射精に導くと言うよりは。2026-10-26
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ウィロー「ここで、動かして擦ったら、気持ちよくなれるだろうな」、と2026-10-26
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ウィローそう言う気付きを与えるような、そんな愛撫。2026-10-26
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ウィローサファイアが滲む。後頭部に回された手を、灰色の髪がなでる。2026-10-26
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トーマ・スタイン知らなかった己の性感を優しく掘り起こされるようで2026-10-26
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トーマ・スタイン恥ずかしくも心地良い2026-10-26
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トーマ・スタイン全員性感帯とか雑なこと言った奴、ふざけてるよな2026-10-26
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トーマ・スタインクリティカルなところを突かれるとこんなに気持ちいいんだぜ…2026-10-26
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トーマ・スタインお礼をしないとな…と身体を頑張って起こし2026-10-26
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トーマ・スタイン手を後頭部から、彼女の身体へとはい回らせる2026-10-26
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トーマ・スタイン尻を撫で、胸の横を摩り、乳房を揉み2026-10-26
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ウィロー……女の体は、小さい。2026-10-26
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ウィロー少し身体を起こして、腕を延ばせば、容易に全身に触れることが出来る。2026-10-26
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トーマ・スタイン彼女を抱え込むように覆いかぶさり、あらゆるところを優しく責める2026-10-26
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トーマ・スタイン耳を触り、腹を撫で2026-10-26
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トーマ・スタインついに、その先に2026-10-26
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ウィローその度に、ぴくり、ぴくりと跳ねる。当然、頭も一緒に動いて、新たな快楽を与える。2026-10-26
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ウィロー腹を撫でれば、腹が震えた。2026-10-26
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ウィローその先に触れた時、口が先から離れる。2026-10-26
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トーマ・スタイン「熱いね」2026-10-26
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ウィロー「……っ。それ、は。ご主人様の……」口籠る。2026-10-26
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トーマ・スタイン「おっと」遅れて手を止める2026-10-26
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ウィロー「あ……」2026-10-26
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ウィロー思わず、と言う調子で漏れた声を今更、口を手で塞いで。2026-10-26
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トーマ・スタイン「どうしたんだい?」手は再び腹に舞い戻り、そこを撫でる2026-10-26
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ウィロー「ん、うぅっ……!」2026-10-26
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ウィロー「ご主人、様。ご主人様」2026-10-26
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トーマ・スタイン「ん?」空いたもう片手でお尻の感触を楽しみながら返事2026-10-26
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ウィロー「お許しください、ご主人様。私は……」2026-10-26
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ウィロー「ひ、ゃっ」2026-10-26
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ウィローもちもちと吸い付くような感覚と、弾力。2026-10-26
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トーマ・スタイン(ここも相当だなあ)2026-10-26
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ウィロー「わたくし、はぁっ!ご主人様を、さしおいて……」2026-10-26
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ウィロー「……至って、しまう。ところでした」快感に身悶えしながら、言葉を必死に紡ぐ。2026-10-26
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トーマ・スタイン大きな大きなお尻を解すように揉み2026-10-26
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トーマ・スタイン「お?そうなの」2026-10-26
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トーマ・スタイン俺はまあそれでも構わんのだけど…2026-10-26
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ウィロー「……はい。ですから」2026-10-26
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ウィロー「その。そうでは、なくて……」2026-10-26
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ウィロー未だ目の前にある、ト―マのものに2026-10-26
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ウィローちゅ、と。再び口を捧げて。2026-10-26
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トーマ・スタイン…こっちもめっちゃ限界だしさあ2026-10-26
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ウィロー「……おゆるしを、ここに」2026-10-26
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ウィロート―マの手に、白い指を重ねる。2026-10-26
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ウィローそれを自分の腹の、その上に乗せて。2026-10-26
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ウィロー「いただけ、ますか」2026-10-26
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トーマ・スタインふーーー2026-10-26
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トーマ・スタインまじでぇ?2026-10-26
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トーマ・スタイン「まじでぇ?」2026-10-26
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トーマ・スタイン超嬉しいけど、嬉しいので一度地が出た2026-10-26
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ウィロー「……大丈夫、ですから」2026-10-26
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ウィローこく、と小さく頷いて。羞恥と快感で赤みを帯び過ぎた、恋々とした瞳で見上げる。2026-10-26
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トーマ・スタインおお?何が大丈夫だか分かんねぇぜ2026-10-26
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トーマ・スタインでも行くぜ、悪魔と妖精さんがそう言ってる2026-10-26
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トーマ・スタイン「オーケー、望むところだ」2026-10-26
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トーマ・スタインウィローを脇の下から抱え、自分の背から落ちるようにともにベッドに連れ込む2026-10-26
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ウィロー酷く軽い身体がぽすり、と腕の中に納まる。2026-10-26
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ウィロー弾力を持った肉が体と体に挟まって、むぎゅりと潰れる。それが快感を助長して、また小さく声を上げた。2026-10-26
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トーマ・スタイン一度強く抱きしめて身体を味わい、ついでに額に口づけを落とすと2026-10-26
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トーマ・スタイン白いシーツの上へ大事なプレゼントを広げるように横たえた2026-10-26
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ウィロー手を額にやって、少しだけ呆けて。2026-10-26
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ウィロー最も大切な、秘められた場所が曝け出される。2026-10-26
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トーマ・スタイン膝立ちになってにじり寄る。膝の裏を掴む。2026-10-26
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ウィロー既にロクに力は入っていない。とろとろに濡れて、充分すぎるくらいに出来上がった、美味しくいただかれることを待つだけの体が。2026-10-26
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ウィロー「……どうぞ。ご主人様」2026-10-26
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ウィロー腕を広げて、へにゃりと笑う。2026-10-26
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トーマ・スタインその言葉に、男根はまた一段階硬度を上げた2026-10-26
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トーマ・スタイン「全くすごい子だよ君は」2026-10-26
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トーマ・スタイン据え膳の概念かな?これは2026-10-26
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ウィロー「……ご主人様が、お上手だからです……」少し、目を逸らすように。2026-10-26
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トーマ・スタインそれだよ~~2026-10-26
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トーマ・スタイン膝裏を押して挿入態勢2026-10-26
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トーマ・スタイン大きく膨らんだ亀頭を陰部にそっと押し当て、狙いを定める2026-10-26
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トーマ・スタインぬるっとした感触。お互いの粘液が混ざる。2026-10-26
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トーマ・スタイン「いいね?」視線をあわせ、最終確認をする2026-10-26
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ウィロー頷く。サファイアが、全てを肯定した。2026-10-26
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トーマ・スタインその首肯を待って、腰を少し突き出し、優しく陰唇を押し広げた2026-10-26
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トーマ・スタインおっ、すっげ…2026-10-26
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トーマ・スタイン「熱…」2026-10-26
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ウィロー「~~~~~っ」言わないで。2026-10-26
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ウィローと思いはするが、口には出来ない。ただただ羞恥が増していく。2026-10-26
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トーマ・スタインこの穴は彼女そのものだ2026-10-26
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ウィロー言い訳のしようがない程に、性を昂らせてしまっていた。2026-10-26
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トーマ・スタイン熱くて、湿っていて、腰を突きだせばどこまでも優しく迎え入れてくれる。そういう期待をしてしまう2026-10-26
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ウィロー沼のような有様だった。どろどろに濡れて、やさしくふわりと受け止める。2026-10-26
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ウィロー中へ中へと、こっちに来てと、誘い込むように、乞い、ねだるように。2026-10-26
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ウィロー快感に行き場を失った腕が伸びる。2026-10-26
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トーマ・スタインこりゃいかん、油断すると童貞卒業したばかりみたいに乱暴にしてしまいそうだ。2026-10-26
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トーマ・スタインなにより、それを許してくれそうなのがいかん。2026-10-26
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ウィロー事実、許すだろう。許すだとか許さないだとか、そう言う問題ですらない。2026-10-26
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ウィロー気持ち良くなって貰えるのであれば、それが全てだ。2026-10-26
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トーマ・スタイン油断をせずに、少しずつ歩みを進める2026-10-26
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トーマ・スタインとろとろに蕩けた洞穴の中を少しずつ開拓していく2026-10-26
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ウィロー歓迎するように締め付ける。襞が、筋肉が躍動して、その動きを助ける。2026-10-26
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トーマ・スタイン尻に力を入れて、すぐに果ててしまわぬように2026-10-26
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ウィロー肉を押し広げる感触が、性器を通じて快感を伝播させる。2026-10-26
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トーマ・スタイン竿に絡み、締め付ける肉の感触に呻く2026-10-26
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トーマ・スタインおいでおいでという誘惑に負けそうになる2026-10-26
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トーマ・スタイン「ああ、くそ、境がなくなるみたいだ…」2026-10-26
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ウィローぴとり、ト―マの背にウィローの手が触れる。2026-10-26
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ウィローくい、と無言で、微かに力を籠める。2026-10-26
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ウィローそれで良い。もっと来て欲しい、と2026-10-26
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トーマ・スタイン彼女の媚肉を引きはがすように太い幹が進む2026-10-26
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ウィロー熱い視線が、熱い胎温が、代弁していた。2026-10-26
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トーマ・スタインそして、長い時間をかけてとうとう奥の奥まで到した2026-10-26
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ウィロー「ぅんっ、ん~~~っ♡」ごりゅ、と。最奥にそれが辿り着いた瞬間、目を細めて一際大きく体を震わせた。2026-10-26
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ウィロー間違いようのない絶頂の印。小突かれてからずっと、きゅうきゅうと2026-10-26
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ウィロー先端から根本までを締め付けている。先程までの優しさが嘘のように激しい収縮。2026-10-26
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トーマ・スタイン「あ、それやべ……」いきなりの締め付けに耐えられず2026-10-26
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トーマ・スタイン一瞬力が抜け、少し精が漏れる2026-10-26
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トーマ・スタイン「ぐおお……」マジで俺、童貞みたいだ…!2026-10-26
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ウィロー「はぁっ、ぁ……ごしゅ、じんさま」2026-10-26
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トーマ・スタイン「はあ…はあ…何だい…?」ぴゅっぴゅしちゃったのバレてねえよな?多分2026-10-26
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トーマ・スタインバレたら格好悪いぜ…2026-10-26
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ウィローしなやかな指が、ト―マの背を伝う。爪は立たない。そう言う風になっている。2026-10-26
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ウィローこの交わりと通じて、ウィローもト―マの性質を理解しつつあった。2026-10-26
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ウィロー彼は優しい。こちらに無茶をさせようとはしない。カッコいい自分でいようとしてくれる。2026-10-26
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ウィローならば、彼に気持ち良くなって貰う為には。2026-10-26
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ウィロー「……私、もう、気をやってしまいそう、です。だから。だから、ご主人様」2026-10-26
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ウィロー「あなたのもので、|お助け《だめにして》ください……っ」2026-10-26
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トーマ・スタインうおおおお2026-10-26
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トーマ・スタイン「それ言われちゃ…しょうがねえなあ…!」2026-10-26
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