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裏口

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メル・アンバー「……早く来すぎたかな」2026-10-25
20:55:45
メル・アンバー裏口の扉の前で、落ち着かない様子を見せる。2026-10-25
20:56:07
メル・アンバー「表から入るより、なんか余計に緊張するな……」2026-10-25
20:56:27
メル・アンバー「……別に悪いことしてるわけじゃないのに」2026-10-25
20:56:46
マキリッサではその辺りでたたた、と魔女が裏口の方にやってきます2026-10-25
20:57:27
メル・アンバー「あ、マキさん!」2026-10-25
20:57:50
マキリッサ「メルさん。…すみません、お待たせしちゃいましたか?」2026-10-25
20:58:09
メル・アンバー「いや、今来たとこ」2026-10-25
20:58:14
マキリッサ「あっ…なんかそういうの、物語で読んだ気がします」2026-10-25
20:58:50
メル・アンバー「い、いや本当に来たところだからさ……」2026-10-25
20:59:24
マキリッサ「そ、そうですか?えへへ…なんだか気恥ずかしいですね」2026-10-25
20:59:47
メル・アンバー「気恥ずかしさもあるけど……今は、来てくれてほっとしてるかな」2026-10-25
21:00:09
メル・アンバー「いや、来るって分かってたんだけどさ……何か……顔見たら安心して」2026-10-25
21:00:33
マキリッサ「…私、メルさんとの約束を破ったりしませんよ?」2026-10-25
21:01:10
マキリッサ「だって…メルさんに、はじめてをあげるのは。すごく大事な約束ですから」2026-10-25
21:01:49
メル・アンバー「……うん。ありがとう」2026-10-25
21:02:00
マキリッサ「…いえ。そろそろ、風が肌寒いですね。中に入りますか?」2026-10-25
21:02:31
メル・アンバー「……うん。行こう」2026-10-25
21:02:46
マキリッサ「…」ぎゅっ。メルさんの手を握り、一緒に裏口の店員の顔が見えない窓口に向かいます2026-10-25
21:03:40
メル・アンバーしっかりと握り返しながら、中へと入る……。2026-10-25
21:04:06
マキリッサ窓口でマキリッサがお金を払おうとしますが…?2026-10-25
21:05:32
メル・アンバー当然、ここはメル君が出します。高級個室代を!2026-10-25
21:05:46
マキリッサ「ありがとうございます。えへへ…いつも出してもらっちゃってますね」おごられ慣れてきている…2026-10-25
21:06:19
メル・アンバー「当然、このくらいはね?」2026-10-25
21:06:29
マキリッサ「えへへ…些細なことですけど、かっこいいですよ。メル君」2026-10-25
21:07:56
メル・アンバー「……ありがとう」2026-10-25
21:08:28
マキリッサ「…さ。部屋に行きましょうか」そしてまたマキリッサはメルの手を握り、高級部屋に行こうとします2026-10-25
21:09:23
マキリッサその手は少し汗ばんでいたかもしれません2026-10-25
21:09:28
メル・アンバー「……マキさん、緊張してる?」2026-10-25
21:09:50
マキリッサ「はい…あ、イヤとかじゃないですよ、もちろん」2026-10-25
21:10:23
マキリッサ「ただ…はじめてのあとのことも、ありますから」告白の返事をしなければいけない。2026-10-25
21:10:54
メル・アンバー「……うん」2026-10-25
21:11:07
メル・アンバー「……じゃ、行こうか」2026-10-25
21:11:45
マキリッサ「…はい」2026-10-25
21:12:08
マキリッサそして、二人は部屋に向かったのだった…2026-10-25
21:12:35