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バー

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GMここは娼館「赤いバードパス亭」。 娼館と言っても、娼婦は二人だけ。なんなら酒場の様相で酒を提供している。 赤を基調とした店内では、キミたちはある程度自由に振る舞っていい。 店長に酒を振る舞ってもらい、冒険者同士で語り合ってもいい。気になるあの子を誘って、個室や遊戯室で一緒に過ごしてもいい。 勿論、娼婦を買ってもいい。なんなら日雇いの娼婦として働いてもいい、入った酒場の横には掲示板が貼っており、「従業員募集!日雇いOK!」の文字が入っている。2026-04-19
21:47:41
メリック・クライフォッシルバーカウンターで悩ましげな表情の青年がそれっぽくカクテルシェイカーを振っている……2026-10-27
21:17:16
グゾン・ザ・グレイズオークぎい、と店の扉を開けて大男が入ってくる。2026-10-27
21:26:05
グゾン・ザ・グレイズオーク…が、カウンターにいる男を見て、一旦扉の外に目をやる。…店名は同じはずだが。バーテンが違う。2026-10-27
21:26:48
メリック・クライフォッシル「いらっしゃい」それっぽくシェイカーを振っている2026-10-27
21:27:10
メリック・クライフォッシル「……ビーチで屋台を出していた……」見覚えがあるらしかった2026-10-27
21:27:26
グゾン・ザ・グレイズオーク「…ん?会ったことがあるか?」あの海の店で焼きそばを売っていたのは、金髪の小さいエルフとドレイクだった気がするが…2026-10-27
21:28:46
メリック・クライフォッシル「……ああ」そういえば魔法で角を隠しているんだった 「同じ砂浜で戦った者として多少の敬意は払っているが……まぁ、気にするな。ウェルカムドリンクは酒精でいいか?」2026-10-27
21:30:14
グゾン・ザ・グレイズオーク「…?ああ、そうだな、甘くないのを適当にくれ。あと、カレンと言う女を呼んできて欲しい、いると思うのだが…」2026-10-27
21:31:06
メリック・クライフォッシル「かしこまった」振っていたシェイカーの中身を空け……元から空だったらしい。適当な材料を見繕い、カクテルを作る2026-10-27
21:31:55
メリック・クライフォッシル「ギムレットだ」透き通った緑色のカクテルを提供2026-10-27
21:32:16
ウィーネそうしている間に見覚えのある少女がカレンを連れてきていた2026-10-27
21:32:35
カレン「……お待たせしました♪」2026-10-27
21:33:03
グゾン・ザ・グレイズオーク「…ああ、来たぞ。」ギムレットに口を付ける。酸味と辛口が口の中を入れ替える。2026-10-27
21:34:21
グゾン・ザ・グレイズオーク「…ところで、なんだその格好は。随分奇抜な…」2026-10-27
21:35:18
カレン「お待ちしてました」隣に立ち……グゾンの腕に手を添える2026-10-27
21:35:24
カレン「あら、気にして頂けないかと心配しましたわ」2026-10-27
21:35:42
カレン「ここしばらく、仮装を楽しむ催しをしてまして」2026-10-27
21:36:13
グゾン・ザ・グレイズオーク「仮装。」2026-10-27
21:36:24
カレン「ええ、気合が入ってる娘もいたり、とても普通じゃない恰好をしたり、楽しいですよ」2026-10-27
21:37:38
グゾン・ザ・グレイズオーク「…お前も、普通ではない気がするが…」2026-10-27
21:38:01
グゾン・ザ・グレイズオークカボチャに見立てて奇祭のふざけた装いに見えるが2026-10-27
21:38:24
グゾン・ザ・グレイズオーク先ず持ち前の胸の豊満さと、剥き出しになった太ももの時点で大分殺傷力が高い。2026-10-27
21:38:52
カレン「ええ、昔は綺麗で畏まったドレスを着て、それはそれは豪華絢爛に振舞っていましたけど」2026-10-27
21:38:57
カレン「今は、こうやって楽しくおめかしできるのが楽しくて仕方ないんです」何が楽しいのか、にこにこと笑う2026-10-27
21:39:45
グゾン・ザ・グレイズオーク「元貴族が…」いうセリフか、と言いかけて。2026-10-27
21:40:28
グゾン・ザ・グレイズオーク「…まぁ、お前が楽しいなら其れでも良いか。」笑顔に流された。2026-10-27
21:40:45
カレン「はい、こうしてグゾンさんにもお相手してもらえるんですから」2026-10-27
21:41:15
グゾン・ザ・グレイズオーク「別に…」返答に困る。ギムレットを口に含む。別に何時でも相手になる、と言ったら、何か負けと言うか、駄目な気がする。2026-10-27
21:42:53
グゾン・ザ・グレイズオーク「…その仮装は、他にも種類があるのか?」2026-10-27
21:45:26
カレン「ええ、とはいえ畏まったドレス風ぐらいなんですけど……」2026-10-27
21:45:47
カレン「今は、簡素なこのドレスの方が似合ってる気がしまして」2026-10-27
21:46:45
グゾン・ザ・グレイズオーク「…まぁ、そうだな。似合っているぞ。」ちみちみ飲む。2026-10-27
21:47:41
カレン「ふふふ、ありがとうございます」2026-10-27
21:48:52
グゾン・ザ・グレイズオーク「…因みに、その祭りは…何かあるのか?通過儀礼と言うか…」2026-10-27
21:50:29
グゾン・ザ・グレイズオーク「以前年越しのパーティに参加した時は、12時を回ったら『あけましておめでとう』とか言ってたが。」2026-10-27
21:51:03
カレン「|トリック・オア・トリート《お菓子くれなきゃ悪戯するぞ》」2026-10-27
21:51:44
カレン「元は小さい子供がお化けの恰好をして、ご近所にお菓子をもらう行事だったとか」2026-10-27
21:52:16
グゾン・ザ・グレイズオーク「…菓子なんぞ持っていないぞ。」2026-10-27
21:53:11
カレン「んー……では」2026-10-27
21:54:01
カレン「|トリック・オア・トリート《ご褒美くれないと、悪戯しちゃいますよ》……」顔を近づけて、少しだけ唇を開く2026-10-27
21:54:58
グゾン・ザ・グレイズオーク「………」2026-10-27
21:55:19
グゾン・ザ・グレイズオーク無言で抱き寄せる。2026-10-27
21:55:37
カレン「あ♡」2026-10-27
21:55:56
グゾン・ザ・グレイズオークバーテンの前だろうとお構いなしに、カレンの口に舌を捻じ込んで、カレンの口内を味わい尽くす。2026-10-27
21:56:15
カレン「…………んン」少し驚いたようにしたが、すぐ身を委ねる2026-10-27
21:56:49
グゾン・ザ・グレイズオーク剥き出しになった太もも太い指を這わせて、膝から付け根に向かい、何度もゆっくりと、撫でる。2026-10-27
21:57:32
グゾン・ザ・グレイズオーク何十秒か、若しくは何分か。2026-10-27
21:59:51
グゾン・ザ・グレイズオーク互いの舌先に唾液の糸を引きながら、口を離す2026-10-27
22:00:08
カレン「ぁ……ん……ふぁ……♡」2026-10-27
22:00:10
カレン「ふふ……悪戯、できませんでしたわ」2026-10-27
22:00:30
グゾン・ザ・グレイズオーク「ケダモノ相手に、興味本位で悪戯などすると…食われるという事だ。」2026-10-27
22:01:24
カレン「もぅ……興味本位だなんて」2026-10-27
22:02:06
カレン「貴方のモノ、なんですよ?」コテンと頭をグゾンの胸に当てて、唇を尖らせる2026-10-27
22:02:50
グゾン・ザ・グレイズオーク「…そうか、そうだな。」2026-10-27
22:04:51
グゾン・ザ・グレイズオーク「…では、このまま街中に連れ出されても…拒否はしないな?」2026-10-27
22:05:33
カレン「……え」流石に、小さく驚いた声が漏れた2026-10-27
22:06:40
グゾン・ザ・グレイズオーク「どうした?お前は俺のモノなのだろう?」2026-10-27
22:06:59
カレンゾクゾクと、首筋に何かが走った2026-10-27
22:07:29
カレン怖さとか、恥ずかしさもあったと思うけど2026-10-27
22:07:49
カレン「…………はい」2026-10-27
22:08:09
カレンただ、男のモノになれたことに、胸をときめかせていた。2026-10-27
22:08:39
グゾン・ザ・グレイズオーク店内をちらりと見る。嬢の同伴の値段を見て…2026-10-27
22:09:08
グゾン・ザ・グレイズオークギムレットの分と、一晩分の金貨を置いて、カレンを連れて店を出る。2026-10-27
22:09:46
グゾン・ザ・グレイズオーク「今夜はコイツを借りて…いや。」2026-10-27
22:10:00
グゾン・ザ・グレイズオーク「もらっていくぞ。」2026-10-27
22:10:03
メリック・クライフォッシル小さく礼。代金を検め、過不足ないことを確認。2026-10-27
22:10:30
カレン顔を赤くして、でも少し口元が微笑んでしまいながら、コクンと頷く2026-10-27
22:11:59
メリック・クライフォッシル……二人が出て行った後を見て。すごい客だったなぁ、と呑気な感想を覚えていた。おれは人前であそこまで好意を示すことはできないからなぁ……2026-10-27
22:15:59
ヴィオレッタ「ここここんばんは…」客のいなさそうな店にあからさまなドレイクがやってきた2026-10-27
22:30:53
メリック・クライフォッシル「いらっしゃい……」一応背中に隠したデリンジャーの感覚を確認。しかし現在は店員なので店長の方針に従うことにした2026-10-27
22:31:45
メリック・クライフォッシル「ウェルカムドリンクがあるが……酒精で大丈夫か?」2026-10-27
22:31:58
ヴィオレッタ「えーと、大丈夫ですけど、あのその、ここ、ドレイクでも大丈夫でしょうか。ブロークンですけど。剣の結晶は支給されてますけど」※ブロードソード級冒険者ですの意2026-10-27
22:32:36
メリック・クライフォッシル「バードパス亭は暴力行為を除けば大体のものを受け入れている。暴れたり企てたりしなければ構わないだろう」2026-10-27
22:33:51
ヴィオレッタ「ば、蛮族でも大丈夫な店って噂は本当だったんですね…!よ、よかったあ…」おずおずと席に座ります2026-10-27
22:34:46
メリック・クライフォッシルその隙に作っておいたグラスホッパーを提供。緑色のデザートカクテル2026-10-27
22:35:19
ヴィオレッタ「ありがとうございます…ん、緑色…?野菜みたいな色のお酒ですね…」2026-10-27
22:36:09
メリック・クライフォッシル「野菜みたい……まぁ確かにそうかもだが」2026-10-27
22:37:13
メリック・クライフォッシル「味はまぁ、飲みやすい方だ。チェイサーも忘れずに」すす……とお水も出す2026-10-27
22:37:33
ヴィオレッタ「なるほど…?」とりあえず飲んでみる2026-10-27
22:37:54
ヴィオレッタ「…あ、ハーブの香りが爽やかですね。それに、まろやかです」後半は生クリームの効果である2026-10-27
22:38:28
メリック・クライフォッシル「うむ。それゆえ酔いやすくもある。気を付けた方がいい」2026-10-27
22:40:22
ヴィオレッタ「一応成人してるので大丈夫です…夏だともっと美味しそうですね。来年も飲めるといいなあ…」2026-10-27
22:41:38
メリック・クライフォッシル「来年も開いているだろうし……夏は海の家で営業するらしい。夏前に来ればどこにあるか分かるだろう」2026-10-27
22:43:21
メリック・クライフォッシルグラスを磨いている。バーテンダーみたいだが臨時店員である。2026-10-27
22:43:47
ヴィオレッタ「いや…あはは…人族の街に来て1年経ってないので来年の想像がつかなくて…」卑屈な笑みで返す2026-10-27
22:44:20
メリック・クライフォッシル「そうか」手が暇になったので適当に棚を整理している2026-10-27
22:45:38
メリック・クライフォッシル「おれもそんなものだ」2026-10-27
22:45:42
ヴィオレッタ「あ、あれ?そうなんですか?普通の人族は同じところに住み続けると聞きましたが…?」世間知らずらしい2026-10-27
22:46:47
メリック・クライフォッシル「おれは山に住んで……ああ、そうか。身体の感覚は変わらないから忘れるな……」2026-10-27
22:47:35
メリック・クライフォッシル「ドレイクだ。そちらと同じく」2026-10-27
22:47:45
ヴィオレッタ「えっ!?あ、幻覚魔法かな。なーんだ、ビビって損しちゃったかなあ」口調が気安くなる2026-10-27
22:48:43
ヴィオレッタ「…あ、でも。折れてないナイト様だったりします…?」そしてすぐ卑屈になった2026-10-27
22:49:07
メリック・クライフォッシル「折れている」簡潔な返答 「折れていない者も店に来ることはあるが……あまり気にしなくていいだろう」2026-10-27
22:50:07
ヴィオレッタ「えっナイト様も来るんだ…この店こわ…」2026-10-27
22:50:25
メリック・クライフォッシル「見かけたからといってすぐに抜剣などしない方がいいぞ。店長に怒られる」怒られたことがある2026-10-27
22:50:57
ヴィオレッタ「抜剣…ああ、剣は持ってるわよ。生来の魔剣じゃないけど生来の魔剣より強いやつをね…あははははは…」炎舞う煌めきの剣と予備のエストックをとんとんしつつ自嘲気味に笑う2026-10-27
22:52:39
ウィロー仄かな甘さを内に孕んで、そよ風の様に清涼な香りがふわりと広がる。2026-10-27
22:53:29
ウィロー店の奥から出て来た背の低い女の灰色の髪と黒いヴェールが、暖簾と擦れて僅かに広がった。2026-10-27
22:54:06
ウィローヴェールの下から垣間見た者もいただろうか。その下に隠された──根本から圧し折れた角の存在を。2026-10-27
22:54:51
ウィロー湿りを帯びた髪は普段よりも少し、しっとりとしている。一仕事終えた後らしい。2026-10-27
22:55:47
メリック・クライフォッシル「ウィローか、お疲れ様」横目で確認し、バーカウンター兼番犬の仕事に戻る。2026-10-27
22:56:36
ウィロー「いらっしゃいませ、ご主人様」メリックへ礼を返しつつ、お客様へ挨拶。2026-10-27
22:57:21
ヴィオレッタ「ひっ、新店員…!ど、ドレイクとか大丈夫な人でしょうか…?」2026-10-27
22:57:27
ヴィオレッタ特に角には気づかなかったらしい。スカウトは7だが卑屈だからだろうか2026-10-27
22:57:48
ウィローメリックがそうしたように、警戒の動作を取ることすらしない。ウィローは指示に、主人のスタンスに極めて従順である。2026-10-27
22:58:13
ウィローわざわざ危険を確認するようなことはしない。向ける得物もない。いざとなれば盾となる以上の心構えは、下僕には不要だ。2026-10-27
22:58:55
ウィロー「どうかお気になさらず。ごゆるりとお過ごし下さいませ」2026-10-27
22:59:16
ウィロー「当館は……種族や立場の垣根なく、ご来店いただいたお客様に楽しんでお帰りいただくことを目的としておりますから」2026-10-27
23:00:08
ウィロー落ち着きを促すように、柔らかく微笑む。2026-10-27
23:00:21
ヴィオレッタ「な、なるほど…!さすが噂の店…。あ、そろそろ注文とかした方がいいでしょうか…?」2026-10-27
23:00:41
メリック・クライフォッシル「まぁ……どちらでも、だな。腹が減っていなかったりするなら、無理に注文することもない」2026-10-27
23:01:45
メリック・クライフォッシル「この階は憩いや交流の場……らしいからな」今日は客が少なめだが2026-10-27
23:02:14
ヴィオレッタ「い、いえお腹は減ってます。いくら名誉人族でも、ドレイクに顔をしかめない店はそうないですから。なので噂を聞いてここに…」2026-10-27
23:02:46
メリック・クライフォッシル「そうか。そうだな……」ふぅ、と息を吐く 「猪肉のトマト煮込みならすぐに出せるが……他に好みなどあるか?できるだけのことはしよう」2026-10-27
23:04:07
ヴィオレッタ「あ、栄養ありそうでいいですね…それとパンと飲み物くらいで大丈夫です、はい」2026-10-27
23:04:24
メリック・クライフォッシル「分かった。少々待て……」トマト煮込みを念のためもう一度温めつつ、軽くトーストした白いパンとハイボールを合わせて盆に乗せていく2026-10-27
23:06:12
メリック・クライフォッシル「配膳、頼んだ」こういうときは適度に仕事を割り振った方がいい、と店長から学んでいた2026-10-27
23:06:34
ウィロー「ええ。お任せ下さい」気遣いとして受け取り、それをヴィオレッタの前に運んでいく。2026-10-27
23:07:21
ウィロー「失礼致しますね」静かな足取りでヴィオレッタの隣へ現れ、滑らかな動作でそのまま机上へ。2026-10-27
23:08:17
ヴィオレッタ「わあ、文化的なご飯だ…!冒険者向けの雑貨屋でイヤそうな目で見られながら買った保存食ばかり食べてたから嬉しいです…!」ご飯を見て2026-10-27
23:08:31
ウィロー「苦労されておいでなのですね、ご主人様……」2026-10-27
23:10:13
ヴィオレッタ「はい…一年前くらいは適当なコボルドに料理させてたんですけどね…あははははは…」そして乾いた笑いをしながら食べ始める2026-10-27
23:10:25
ウィロー結構最近に折れたのでしょうか、などと思いつつ。2026-10-27
23:10:43
ウィロー「お辛かったことでしょう。人族の皆様が警戒されるのは当然の事、と思っていても」2026-10-27
23:11:11
ウィロー「思っていても、納得するしかなくとも、そうした眼差しを向けられるのは心に来るものです」2026-10-27
23:11:37
ウィロー「良くお耐えになりましたね、ご主人様。ご立派です」2026-10-27
23:12:24
ウィロー「当館では、お気に病まれることもありませんから……いつでも、ご利用下さいね」2026-10-27
23:12:59
ヴィオレッタ「そうなんです…!ありがとうございます…!ってあれ?」と、その辺りでやっと違和感に気づく2026-10-27
23:13:16
ヴィオレッタ「あなたも…同族?」言い方とかから判断して再観察したらしい2026-10-27
23:13:57
ウィロー「……あら。お気付きになられましたか」2026-10-27
23:15:28
ウィロー「観察力にも優れていらっしゃるのですね。ええ」2026-10-27
23:15:55
ウィローヴェールの端を指先で抓んで、少しだけ持ち上げれば2026-10-27
23:16:23
ウィロー強引に断絶された痕の残る、折れた黒い角が2つ。2026-10-27
23:17:00
ヴィオレッタ「…わお。これは確かに、この店なら気兼ねしなくて大丈夫そうね…。気を使ってくれてありがとう」2026-10-27
23:17:20
ウィロー柔和な笑みを浮かべたまま、すすすとヴェールを降ろした。2026-10-27
23:17:53
メリック・クライフォッシル「普段はもう少し人族が多いんだがなぁ……」嘆息しつつ店内を見る2026-10-27
23:18:01
ウィーネカウンターの奥に少女がいるのは見えるかもしれない。見え隠れしているかもしれない。2026-10-27
23:18:32
ヴィオレッタ「ドレイク酒場と化してるわね…。あ、冷めたら悪いからいただくわね」口調が気安くなっている。これくらいが本来の口調なのかもしれない2026-10-27
23:19:11
ウィロー客足が少ない……と言う訳ではないが。少ない人数でも回る程度の賑わい具合ではある。2026-10-27
23:20:47
ヴィオレッタ「……」そしてしばらく無言でパンと煮込みを食べつつハイボールを飲んでいくと…2026-10-27
23:20:53
ヴィオレッタ「おいしい…!!!」なんか涙ぐんでいた2026-10-27
23:21:07
メリック・クライフォッシル「ここの料理は美味いからな……」頷きつつおしぼりを盆に乗せる2026-10-27
23:21:49
ウィロー運んでいく。私がおらずとも回りそうですし、次の"お仕事"の目算を付けましょうか……などと考えながら。2026-10-27
23:22:52
ヴィオレッタ「うん…これが文化的な食事というものよね…!あ、ここお風呂あるんだっけ?」2026-10-27
23:23:21
メリック・クライフォッシル「あるぞ。確か結構広い……はずだ」使ったことはあまりない。ウィローに視線を向けて確認2026-10-27
23:24:21
ヴィオレッタ「あとで入っていこうかしら…。ここまで来たら文化を最後まで堪能しないとね」2026-10-27
23:24:46
ウィロー「ええ、ございます」客のプレイ用を兼ねた広く豪奢なものと、嬢が使う用の簡素なものが。2026-10-27
23:25:37
シューヴァ・ルティア「失礼します」そんな辺りにからんからん。2026-10-27
23:25:44
メリック・クライフォッシル「いらっしゃい……おお、シューヴァ。久しいな」2026-10-27
23:26:00
セリナ・ルベル後ろからさらにからーん2026-10-27
23:26:00
セリナ・ルベル「繁盛してるー?」2026-10-27
23:26:08
ウィロー「いらっしゃいませ、ご主人様」低い背丈を折り曲げ、深く一礼。2026-10-27
23:26:08
ヴィオレッタ「ひっ、客が一気に…!」またおびえだす2026-10-27
23:26:27
メリック・クライフォッシル「セリナ……だったか。こういうときは……ぼちぼち、と表現するんだったか」2026-10-27
23:26:42
シューヴァ・ルティア「!ああ、メリックくん。店員になったんですか?」2026-10-27
23:26:42
メリック・クライフォッシル「臨時だ。体格がいいから店番に適していると判断されたらしい」2026-10-27
23:27:05
シューヴァ・ルティア「おや…まあ…」お客さんを見回して、笑顔。2026-10-27
23:27:12
ウィロー「大丈夫ですよ、ご主人様。……デザートは如何なさいますか?」ヴィオレッタの意識を逸らそうとする。2026-10-27
23:27:13
セリナ・ルベル「確かに安心して店を任せられそう、問題は焼きそば作ったら怒られる位?」2026-10-27
23:27:42
ヴィオレッタ「な、何があるか分からないからオススメを…」羽根をできるだけしまってぷるぷるしつつ2026-10-27
23:27:59
メリック・クライフォッシル「焼きそばは絶対に作るな、と言い含められている。怒られるだろうな……」2026-10-27
23:28:30
シューヴァ・ルティア「おや、残念」2026-10-27
23:28:37
セリナ・ルベル「あ、やっぱりちゃんと明確に禁止されてたんだ……」2026-10-27
23:28:46
ウィロー「では……少々お時間をいただきますね、お客様」2026-10-27
23:28:48
ウィロー運び終えた盆を下げてカウンターの裏に回る。2026-10-27
23:29:11
メリック・クライフォッシルデザートはウィローに任せてシューヴァのカクテルを作ることにした。透明感の強い緑、ギムレットだ2026-10-27
23:29:29
シューヴァ・ルティア「む、綺麗ですね。ありがとうございます」こくり2026-10-27
23:30:06
セリナ・ルベル「あ、私にも適当なもので。店員は足りてそうだしね」2026-10-27
23:30:22
ウィロー配置は既に覚えている。リラックス効果のある紅茶の茶葉を棚から取り出して、いつでも使える状態にしてあった器具へ投入。2026-10-27
23:30:30
メリック・クライフォッシル「む、そうか……」ギムレットを追加作成。ウィローはデザートを作っているところなので自分で提供2026-10-27
23:31:07
ウィローベルガモットの優しい香りが客席へ漂う──2026-10-27
23:31:14
ウィーネウィーネも!ウィーネもいますよ!と瞳で主張しているが体格のせいで届いていないようだ2026-10-27
23:31:39
セリナ・ルベルかわいい2026-10-27
23:32:04
シューヴァ・ルティア「美味しいですね。それに、メイドさんもいるとは」それにぷるぷるしているあの子もなんとも─可愛らしい。2026-10-27
23:32:50
ヴィオレッタ「あ、フレッシュな香り…」ベルガモットの匂いをかぎ2026-10-27
23:33:13
ウィロー材料を用意しつつ、メレンゲを泡立てた。シューヴァの視線へはにこりと黙礼で返す。2026-10-27
23:33:36
ウィロー……暫くして。2026-10-27
23:34:30
ウィロー「お待たせ致しました、ご主人様」2026-10-27
23:34:42
ウィロー「紅茶のムースです」2026-10-27
23:34:57
ウィローことり、と。2026-10-27
23:35:00
ウィロー紅茶を練り込んで冷やし固めたムースの上にホイップクリームを絞り、ミルクビーンズをぱきっと割って粉にして振りかける。2026-10-27
23:35:39
ヴィオレッタ「あ、お茶の香りはここからなんですね…ありがとうございます」食事をあらかた片付け、デザートを受け取る2026-10-27
23:35:58
ウィロー「どういたしまして。こちら、お下げ致しますね」盆に食事の皿を回収してスペースを空けた。2026-10-27
23:36:38
セリナ・ルベルゆったり店を見渡しながらちびちび2026-10-27
23:37:09
シューヴァ・ルティア楽しそうにこくこく2026-10-27
23:37:52
ヴィオレッタ「紅茶の香りと…柑橘の香りかな?甘くて、すっきりして、おいしいです…」ゆっくり味わって食べつつ2026-10-27
23:37:53
ウィロー「ふふ。ご主人様にお楽しみいただけていれば何よりです」2026-10-27
23:39:12
ヴィオレッタ「私も料理とか覚えようかなあ…そうすれば少しはおいしいものが食べられるかもしれないし…」とか言いつつぱくぱく2026-10-27
23:40:04
シューヴァ・ルティア「…ふぅ。数回しか来ていませんが…ドレイクが多いようで…よくあるのですか?」後半部分はこそこそ2026-10-27
23:41:55
メリック・クライフォッシル「稀に……」回想する。多いな…… 「……よくある」稀によくあるらしかった2026-10-27
23:42:23
ヴィオレッタびくっ。今ドレイクって言った?2026-10-27
23:42:31
クロナ「こんな時間だとさすがにここしか開いてないわね……おじゃまするわ」走る音が聞こえ、汗をぬぐって入る2026-10-27
23:42:34
セリナ・ルベル「バジリスクの人とかも稀によく来るかな?」2026-10-27
23:42:35
シューヴァ・ルティア「おやおや、それは…いいですね」2026-10-27
23:44:03
ヴィオレッタ「バジリスクも来るんだ…こわ…」人族の店の姿か?これが…2026-10-27
23:44:13
メリック・クライフォッシル「いらっしゃい。飲み物は……」確か常連リストに酒精がダメだ、と書いてあったような。2026-10-27
23:45:19
セリナ・ルベル「ウィークリングの子もちらほら働いていたりするし、そういう関係で人族以外でも過ごしやすいのかな?」2026-10-27
23:45:19
メリック・クライフォッシルとりあえず茶を出すことにした。これは間違いないだろう2026-10-27
23:45:43
シューヴァ・ルティア『|こちら《人族側》で生きる仲間ですから。』「こうして語り合える場所がある、とても、良いことですよね」前半はドレイク語で。2026-10-27
23:46:12
クロナ「ドレイクもバジリスクも見かけるわよここ」2026-10-27
23:46:15
クロナ「ありがとう、いただくわ」お茶を受け取り、ちょっと香りを嗅いでからすぐ飲む2026-10-27
23:47:04
ヴィオレッタ「ひいい…ドレイク語話してる…こわい…」普通におびえた。2026-10-27
23:47:06
セリナ・ルベル「まぁ騒ぎを起こさないなら人族でも蛮族でも……」と言いかけて 騒ぎはちょくちょく起きてる様な…人族蛮族問わず…2026-10-27
23:47:26
セリナ・ルベル「大きな騒ぎを起こさないなら……」言い直し2026-10-27
23:47:40
シューヴァ・ルティア「おや、怖がられてしまいましたか。こわくないですよ、ふふ」2026-10-27
23:48:06
クロナ「ふぅ、落ち着いたわ…」2026-10-27
23:48:16
シューヴァ・ルティア「ではお詫びに…ああ、|マスター《・・・・》?あの方に何か、お願いしますね?」悪戯っぽく笑う。2026-10-27
23:49:07
ウィロー配膳などの業務を行いながら、時折シューヴァとヴィオレッタの様子を見ている。2026-10-27
23:49:28
ウィロー本格的に良くないことになりそうだと判断した場合……どちらかをそれとなく引き剥がせるように。2026-10-27
23:50:01
メリック・クライフォッシル「……ああ、おれか。承った……何がいいだろうか」2026-10-27
23:50:15
ウィローとは言え。店長代理のお知り合いのようですし、恐らく大丈夫だとは思いますが……2026-10-27
23:50:29
シューヴァ・ルティア「ふふ、似合っていますから」2026-10-27
23:50:32
メリック・クライフォッシルとはいえあまり酒精を出してもか……?と思ったので鹿肉の燻製をスライスしたものにチーズを添えて出すことにした2026-10-27
23:51:29
クロナ「アタシもなにか食べられそうなもの貰える? 出来れば肉で」2026-10-27
23:51:57
ヴィオレッタ「あ、おいしそう……でもデザートのあとにこれか…」2026-10-27
23:52:29
ヴィオレッタ「あ、あのう、そこのリカントさん…これ交換しませんか…?私お茶とかでいいので…」クロナさんに2026-10-27
23:52:49
シューヴァ・ルティアむぅ、失敗してしまいました。2026-10-27
23:53:09
クロナ「え、アタシ? 別にいいけど…」急に声をかけられて不思議に思いつつも2026-10-27
23:54:09
メリック・クライフォッシルそうか……デザートの後に肉は食べないのか……とまた一つ賢くなった 「ウィロー、頼んだ」ハーブティーでも淹れてもらうことにした2026-10-27
23:54:16
クロナ「じゃ、ありがたく貰うわ」軽く礼を言って受け取る2026-10-27
23:54:37
ヴィオレッタ「ありがとうございます、リカントさん…!」この店は客も蛮族に寛容でいいなあと思った。なんとなく怖いのもいるけど。2026-10-27
23:55:16
ウィロー「ええ。畏まりました」こぽこぽと湯の沸く音。2026-10-27
23:55:49
クロナ燻製肉をがじがじ2026-10-27
23:57:33
メリック・クライフォッシルクロナ向けにはトマト煮もつけることにした。おそらくあれでは足りないだろう……とたくさんご飯を食べるドレイクは思っているようだった2026-10-27
23:57:55
ウィローほどなく、ハーブティーがサーブされた。2026-10-27
23:58:02
シューヴァ・ルティア「デザートにするべきでしたね、申し訳ないです」2026-10-27
23:58:29
ヴィオレッタ「ありがとうございます。ふぅ…落ち着く…」ハーブティーをすすりつつ2026-10-27
23:58:33
ヴィオレッタ「ひっ…いえ、デザートはもう食べたので…!」ぷるぷる2026-10-27
23:58:46
クロナ「あら、ありがとう」トマト煮も受け取り食べる2026-10-27
23:58:54
セリナ・ルベル「中々生きずらそうな……」2026-10-27
23:59:13
クロナ「結構美味しいわね、料理できるのは知らなかったわ」焼きそば屋してるところを見たことが無いので意外そうに2026-10-28
00:00:26
メリック・クライフォッシル「店長が事前に用意してくれた分もある。流石におれ1人で厨房は回せん……」困ったら焼きそばを焼くかもしれないと警戒されているのだろう2026-10-28
00:01:40
セリナ・ルベル「店長は今用事?」2026-10-28
00:01:56
メリック・クライフォッシル「らしい。少しの間、ということで頼まれた」2026-10-28
00:02:17
クロナ「ふーん、大変ね」2026-10-28
00:02:21
シューヴァ・ルティア「メリックくんの焼きそば、いつかは食べてみたいものです」2026-10-28
00:02:30
シューヴァ・ルティア「まあ、そんなにぷるぷるして…」可愛らしい。2026-10-28
00:03:11
ヴィオレッタ「あ、さすがに店長は人族なんだ…そりゃそうか…」やや小声で2026-10-28
00:03:13
ヴィオレッタ「ひぃ…!」なんでこの人族話かけてくるんだろう。怖い…!2026-10-28
00:03:26
メリック・クライフォッシル焼きそばは鉄板と火元が意外と難しくてなぁ……と溢している。ヘラ自体は捨てずに残してあるらしい。2026-10-28
00:04:05
セリナ・ルベル「へー……この前もなんか依頼受けてたし、忙しそうだね店長」2026-10-28
00:04:08
クロナ「いや明らかに…」アンタに怯えてるでしょと言いかけて2026-10-28
00:04:20
クロナ「で、さっき肉くれたアンタ名前なんて言うの?」さすがに言うと傷つくかなと思って、雑談を装ってヴィオレッタとシューヴァの間に入ろうとする2026-10-28
00:05:40
ヴィオレッタ「えっあっはい。ヴィオレッタ・ジェルモ…あっただのヴィオレッタです、はい…!」なんか以前は姓があったらしい2026-10-28
00:06:22
クロナ「ふぅん、アタシはクロナよ。よろしく」2026-10-28
00:07:06
シューヴァ・ルティア「ああ、名前を名乗るのを忘れていましたね、ごめんなさい。シューヴァ・ルティアです」2026-10-28
00:07:40
メリック・クライフォッシル「………………」酒場ではこういうとき名乗っていたが、店員が名乗るものか?と考え 「メリックだ」一応名乗ることにした2026-10-28
00:08:28
クロナ「よろしくねシューヴァ」2026-10-28
00:08:28
セリナ・ルベル「私はセリナ、よろしく」2026-10-28
00:08:54
ウィロー「ウィロー、と名乗っております。御用でしたら、いつでもお呼び下さいませ」2026-10-28
00:09:38
ヴィオレッタ「えっなんで名乗ったんですか…!?」シューヴァに 「あっはい。よろしくお願いします、クロナさん、メリックさん、ウィローさん、えーと…セリナさん」この対応の違いである。差別か?2026-10-28
00:09:50
シューヴァ・ルティア「そういう流れかと」2026-10-28
00:13:54
クロナ「まあ、名前聞いちゃったしそういう流れになるのもあるわね」2026-10-28
00:14:17
ヴィオレッタ「うーん、人族の文化…?冒険はともかく日常会話は慣れていないので…すいません」2026-10-28
00:15:29
クロナ「いや、そんな文化って言えるほどじゃないと思うけど…まあ、なんとなく冒険者同士だからって感じかしら」2026-10-28
00:18:19
ウィローすすす、と2026-10-28
00:18:23
ウィローいつの間にかヴィオレッタの傍に侍っている。「ヴィオレッタ様」2026-10-28
00:18:37
ヴィオレッタ「へっ!?あっはい!」普通に驚く2026-10-28
00:18:47
メリック・クライフォッシル「お互い名前を知り合って悪いことはあるまい……」おや、と2026-10-28
00:18:54
ウィロー「宜しければ浴場まで、私がご案内致しましょうか?」2026-10-28
00:18:55
ウィロー「先程、ご興味をお持ちだったかと思いまして」逃げ道を示す。2026-10-28
00:19:19
ヴィオレッタ「あ、そうですね…おいしいご飯も食べましたし…あっ料金!えーとどれくらいかな…」財布からじゃらじゃら小銭を出す2026-10-28
00:19:36
シューヴァ・ルティア「お風呂まであるんですか、メリックくん。至れり尽くせりですね」2026-10-28
00:20:02
メリック・クライフォッシルささっと紙に試算して見せる 「これくらいだ」酒と食事はそこまでお高くない。部屋代はそこそこではあるが……2026-10-28
00:20:33
メリック・クライフォッシル「娼館だからな……生活空間は一通りある」紙を渡しつつシューヴァにも返答2026-10-28
00:20:59
ヴィオレッタ「あ、はい。お金はあります。剣の結晶を支給してもらうために稼いだので…!」お風呂代まで料金を払います2026-10-28
00:21:16
メリック・クライフォッシル「確かに」過不足ないことを検める 「ではウィロー、頼んだ」2026-10-28
00:21:47
ウィロー娼婦や男娼を指名せず部屋だけを利用するなら、料金も然程高くはならないだろう。2026-10-28
00:21:49
シューヴァ・ルティア「なんと健気…」2026-10-28
00:21:51
ウィロー「ええ。それではヴィオレッタ様、こちらへどうぞ」2026-10-28
00:22:06
シューヴァ・ルティア「普通に宿泊するのにも良さそうですね、こちらは」2026-10-28
00:22:22
ヴィオレッタ「ひぃぃ…!は、はい!お願いします!」ウィローの影に隠れるようについていった2026-10-28
00:22:31
ウィローヴィオレッタの方を振り返れば灰髪がたなびいて、穏やかな香りが風に乗る。 「それでは、皆様も。引き続き、当館をお楽しみ下さいませ」 一礼して、店の奥へ消えて行った。2026-10-28
00:22:54
クロナ「さてと、アタシはそろそろ帰るわ」立ち上がりがま口財布をガサガサ2026-10-28
00:23:10
メリック・クライフォッシル「ああ、お代は……」トマト煮と茶。大した値段ではない2026-10-28
00:23:45
ヴィオレッタ(この人、落ち着くなぁ…同族だし)とか思いながら浴室に行ったのでした2026-10-28
00:23:52
クロナ「はい」お金を払う2026-10-28
00:24:09
セリナ・ルベル「私もあまり長居すると邪魔だしこの辺でお勘定させてもらおうかな」2026-10-28
00:24:12
セリナ・ルベルちゃりんちゃりーん2026-10-28
00:24:29
クロナ「くぁ……それじゃ、おやすみ」小さくあくびをして店を出る2026-10-28
00:24:42
シューヴァ・ルティア「うーん…メリックくん、帰りはいつですか?共に帰るのも悪くはないかなと」2026-10-28
00:24:57
メリック・クライフォッシル忙しく検め、金庫へしまい……と続けている2026-10-28
00:25:07
メリック・クライフォッシル「ああ、帰りは……店の締め作業がある。少しかかるかもしれない」2026-10-28
00:25:26
リセ・ミルクソープててて、と。2026-10-28
00:25:59
シューヴァ・ルティア「それくらいなら待ちましょう。友人との時間は、大切にしなければ」2026-10-28
00:26:08
リセ・ミルクソープ少女が一人、降りてくる。2026-10-28
00:26:14
ウィーネいます!いますよ!正規の店員!とぴょんぴょんしている2026-10-28
00:26:19
リセ・ミルクソープ「メリックさん!お疲れ様です!」2026-10-28
00:26:33
シューヴァ・ルティア「おや、かわいらしい子」2人も。2026-10-28
00:26:46
メリック・クライフォッシル「ああ、えっと……リセ・ミルクソープだったか。お疲れ様」2026-10-28
00:27:05
リセ・ミルクソープ「店長がお店番をお願いしたというので…ありがとうございました」ペコリ2026-10-28
00:27:30
メリック・クライフォッシル「気にするな。人族の社会は助け合いの社会だろう……と、伝えておいてくれ」客も減ったので片付けをしながら返答している2026-10-28
00:28:04
リセ・ミルクソープ「えへへ、そう言っていただけると嬉しいです。」2026-10-28
00:28:52
リセ・ミルクソープ「でも戸締りなどの面倒なことは住み込みの私がやるので…メリックさんは一足先に上がってもらっても大丈夫ですよ?」2026-10-28
00:29:43
シューヴァ・ルティア「えらい子ですね…」2026-10-28
00:31:53
メリック・クライフォッシル「む、そうか。そうか……」どうせ頑健な身体だ。面倒はやるつもりだったが……2026-10-28
00:31:57
メリック・クライフォッシル「……では、先に上がらせてもらおう。お疲れ様」ネクタイを軽く緩めつつ荷物を手に取り……2026-10-28
00:32:30
メリック・クライフォッシルさっとマントだけ被る2026-10-28
00:32:45
メリック・クライフォッシル「では……途中まで話しながら帰るか、シューヴァ」2026-10-28
00:33:15
シューヴァ・ルティア「ええ、いきましょうか」もちろんお代は払いました。2026-10-28
00:33:47
シューヴァ・ルティア「じつはこんな事が─」2026-10-28
00:34:10
メリック・クライフォッシル「それは……大事件ではないか……!?」談笑しながら去って行きました2026-10-28
00:34:29
ラースト・サージそれからほんのちょっとして。2026-10-28
00:35:13
リセ・ミルクソープ手を振って二人を見送って2026-10-28
00:35:36
ラースト・サージ「まだ開いて…ないねこれ…」2026-10-28
00:35:42
リセ・ミルクソープ扉を開ける、最期の戸締り、CLOSEDになってるかを確認…2026-10-28
00:36:22
リセ・ミルクソープしようとして。2026-10-28
00:36:36
リセ・ミルクソープ魔法使いのコスプレで、目の前の魔法使いに気付く。2026-10-28
00:36:53
リセ・ミルクソープ「ラーストさん!」顔がパッと明るくなる2026-10-28
00:38:10
ラースト・サージ「あっ、リセちゃん!」2026-10-28
00:38:21
ラースト・サージ抱っこしてくるくる2026-10-28
00:38:53
リセ・ミルクソープだっこされてくるくる2026-10-28
00:39:47
リセ・ミルクソープ「…もう、お店閉まって鍵もするところだったんですよ?」2026-10-28
00:40:11
ラースト・サージ「でもリセちゃんと会えて良かったよ」2026-10-28
00:40:35
リセ・ミルクソープ「…今日、お店に泊まっていきます?」2026-10-28
00:42:08
ラースト・サージ「いいの?」2026-10-28
00:42:47
リセ・ミルクソープ「ラーストさんは店員です。」2026-10-28
00:43:07
リセ・ミルクソープ「閉店になってからではお客様の宿泊はダメですが…」2026-10-28
00:43:26
リセ・ミルクソープ「…店員が“雨宿り”するのは、何も問題ありませんよね?」2026-10-28
00:43:48
ラースト・サージ「…うん、そうだね」腰に腕を回して2026-10-28
00:44:17
ラースト・サージ「…いこっか」2026-10-28
00:44:55
リセ・ミルクソープ「はい♡」2026-10-28
00:45:14
リセ・ミルクソープラーストを招き入れ、扉を閉める。カギをかける。2026-10-28
00:45:34
リセ・ミルクソープ幸い、安宿風の個室は未使用だった。2026-10-28
00:46:10