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バー

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GMここは娼館「赤いバードパス亭」。 娼館と言っても、娼婦は二人だけ。なんなら酒場の様相で酒を提供している。 赤を基調とした店内では、キミたちはある程度自由に振る舞っていい。 店長に酒を振る舞ってもらい、冒険者同士で語り合ってもいい。気になるあの子を誘って、個室や遊戯室で一緒に過ごしてもいい。 勿論、娼婦を買ってもいい。なんなら日雇いの娼婦として働いてもいい、入った酒場の横には掲示板が貼っており、「従業員募集!日雇いOK!」の文字が入っている。2026-04-19
21:47:41
セリナ・ルベル(勝手にグラスを磨いたりしている……)2026-10-28
21:34:10
セリナ・ルベル「~♪」2026-10-28
21:35:08
フォース・シップスロープ扉開けて2026-10-28
21:43:23
フォース・シップスロープ「どうも、今日は⋯魔女です?」2026-10-28
21:43:34
セリナ・ルベル「いらっしゃーい!」2026-10-28
21:44:34
セリナ・ルベル「そうだね、魔女のコスプレ?」2026-10-28
21:44:40
フォース・シップスロープ「前の看護婦よりは露出度が⋯」2026-10-28
21:44:40
フォース・シップスロープ「あんまり変わらない?」2026-10-28
21:44:40
セリナ・ルベル「流石にこっちの方が露出度少ないと思うけど……こういうカワイイのもいいよねって」2026-10-28
21:45:28
フォース・シップスロープ「スカートは短いですね」2026-10-28
21:45:28
セリナ・ルベル「前着てた奴も結構短かったよ、ブーツが長かったから目立たなかっただけで」2026-10-28
21:46:31
フォース・シップスロープ「まあ確かに」2026-10-28
21:46:31
セリナ・ルベル「どっちの衣装の方が好き?こっち?それとも前の?」2026-10-28
21:48:02
セリナ・ルベル「前の衣装も置いてあるから、そっちの方がいいなら着替えてくるけど」2026-10-28
21:48:44
フォース・シップスロープ「好み⋯好み⋯」じーっと服装見て考える2026-10-28
21:48:44
フォース・シップスロープ「まあ今のほうが怖くはないかな」2026-10-28
21:49:30
セリナ・ルベル「じゃあこのままで……何か頼む?」2026-10-28
21:50:46
セリナ・ルベル「店長はもう少しで戻ってくると思うから、ちゃんとした料理とかは待つことをお勧めしておくけど」2026-10-28
21:51:19
フォース・シップスロープ「セリナさんの料理が食べたいですね」2026-10-28
21:51:19
セリナ・ルベル「私の?」2026-10-28
21:52:03
フォース・シップスロープ「好奇心でですが」2026-10-28
21:52:03
セリナ・ルベル「あんまり人に食べさせられるほどのクオリティは無いけど……」2026-10-28
21:52:31
セリナ・ルベル「それじゃちょっと待っててね、パパっと何か作るから」2026-10-28
21:53:15
フォース・シップスロープ「はい」2026-10-28
21:53:15
セリナ・ルベル特に技能とかないし素振りするか……2026-10-28
21:53:37
セリナ・ルベル2d62026-10-28
21:53:41
<BCDice:セリナ・ルベル>DiceBot : (2D6) → 4[2,2] → 42026-10-28
21:53:41
セリナ・ルベルうーん!カス!2026-10-28
21:53:45
フォース・シップスロープ(女の人に作ってもらうのなにか新鮮だなあ⋯)2026-10-28
21:53:45
セリナ・ルベル「ええと材料は…」がさごそ2026-10-28
21:54:20
セリナ・ルベルパパっと肉を炒めて! パパっともやしを炒めて! 最後にタレやら塩コショウを投入!2026-10-28
21:55:08
セリナ・ルベル「これお客様に提供したって言ったら怒られそうな……まあいいよね別に」2026-10-28
21:55:30
セリナ・ルベル「料理が得意じゃない人が良くやる雑なもやし炒めになりまーす!」2026-10-28
21:55:48
フォース・シップスロープ「いただきます」2026-10-28
21:55:48
フォース・シップスロープむきゅ⋯もきゅ2026-10-28
21:55:48
セリナ・ルベル「まぁ不味くなる要素は無いから食べれなくはないと思う……多分……」2026-10-28
21:56:22
フォース・シップスロープセリナの顔見て2026-10-28
21:56:22
フォース・シップスロープもきゅ⋯もきゅ⋯2026-10-28
21:56:22
セリナ・ルベル「……」じーっと顔を見る2026-10-28
21:57:03
フォース・シップスロープ「雑なもやし炒めです」もきゅもきゅもきゅもきゅ2026-10-28
21:57:03
セリナ・ルベル「まぁうん、ごめんね?女子力低くて」2026-10-28
21:57:52
セリナ・ルベル「こう、食べられれば何でもいいや!みたいな感じで全然練習してないから…」2026-10-28
21:58:11
フォース・シップスロープ「セリナさんに作ってもらったってだけで十分に嬉しいですよ」2026-10-28
21:58:11
セリナ・ルベル「そう?ならよかったかな」2026-10-28
21:59:00
セリナ・ルベル「店長には内緒ね」2026-10-28
21:59:07
フォース・シップスロープ「ないしょ?」ぱくぱくぱくぱくぱくとハイペースで食べきって2026-10-28
21:59:07
セリナ・ルベル「少なくともここの看板を背負えるようなクオリティではないし失礼かなーって」2026-10-28
22:00:21
フォース・シップスロープ「プロじゃないんだしそんなもんですよ」2026-10-28
22:00:21
セリナ・ルベル「そうなんだけどね」2026-10-28
22:01:12
フォース・シップスロープ「忙しい人がたまに作る家庭料理ならこんなもんです」2026-10-28
22:02:06
セリナ・ルベル「流石に少しは勉強しとこうかな…こうやってパッと何か出すことも多いだろうし」2026-10-28
22:03:22
フォース・シップスロープ「教えましょうか?」2026-10-28
22:03:22
セリナ・ルベル「料理出来るの?」2026-10-28
22:03:55
フォース・シップスロープ「掃除洗濯料理に魔動機のメンテ出来ますよ」2026-10-28
22:03:55
セリナ・ルベル「家庭的だね」2026-10-28
22:04:47
セリナ・ルベル「きっといい旦那さんになれるんじゃない?」2026-10-28
22:06:35
フォース・シップスロープ「3人姉がいまして」2026-10-28
22:06:35
フォース・シップスロープ「まあ⋯⋯こきつかわれました」2026-10-28
22:06:35
セリナ・ルベル「そういえば前そんなことも言ってたような……」2026-10-28
22:07:15
フォース・シップスロープ「まあ、それはそれとして」2026-10-28
22:07:15
フォース・シップスロープ「個室、入りません?」2026-10-28
22:07:19
セリナ・ルベル「あ、やっぱり?」2026-10-28
22:08:21
セリナ・ルベル「そろそろ他の店員も来る気配もあるし、邪魔になる前に奥に退散しよっか」2026-10-28
22:08:49
フォース・シップスロープ「そうしましょうか」2026-10-28
22:08:49
セリナ・ルベル「今日はどの部屋の気分ー?」2026-10-28
22:09:16
セリナ・ルベル鍵が入った箱をがちゃがちゃ2026-10-28
22:09:30
フォース・シップスロープ「んー」2026-10-28
22:09:57
フォース・シップスロープ「安宿のほうで」2026-10-28
22:10:16
セリナ・ルベル「はーい♪」2026-10-28
22:11:18
セリナ・ルベルちゃりちゃり鍵を指で回しながら安宿に案内2026-10-28
22:11:38
セリナ・ルベル「こちらへどうぞー!」2026-10-28
22:11:44
フォース・シップスロープ「うい」2026-10-28
22:12:02
セリナ・ルベル2026-10-28
22:14:40
メル・アンバー「こんにちはー」2026-10-28
22:14:50
メル・アンバー「……あれ? 誰もいない?」2026-10-28
22:15:05
メル・アンバー「……休みでもなさそうだな……」2026-10-28
22:15:33
ジュリオ・リーベルト「よっ、やってる……やってない!?」2026-10-28
22:16:43
ジュリオ・リーベルト「これは、何かあったに違いない」2026-10-28
22:17:11
ウィローひょこ、とカウンターの裏から存在を主張する。2026-10-28
22:17:11
メル・アンバー「……あ、いた」2026-10-28
22:17:11
ウィロー女の背はかなり低い。意識的に見せようとしなければ、容易にそこに隠れてしまう。2026-10-28
22:17:51
ウィロー「いらっしゃいませ、ご主人様。ご安心下さい、当館は営業中です」2026-10-28
22:18:30
ウィローにこやかに微笑む。背伸びに追従してしゃらりと銀糸が揺れた。2026-10-28
22:19:50
ジュリオ・リーベルト「たまたま近く(の奈落を潰してきたついで)に来てみたんだが、今日は珍しいな。一人だけとは」2026-10-28
22:20:04
メル・アンバー「てっきり娼館の人材不足はそこまで深刻なのかと……」2026-10-28
22:20:04
ジュリオ・リーベルト「ああ、聞けばまた寿退社したらしいな」2026-10-28
22:20:53
メル・アンバー「|また《・・》なんだ……」2026-10-28
22:20:53
トラミオン&シャルミオンくるくると踊りながら双子のドレイクが入ってくる2026-10-28
22:21:28
トラミオン&シャルミオン「こんばんは、よい夜……おっと?」店員が少ないことに気付く2026-10-28
22:21:48
トラミオン&シャルミオン「おや。人手不足の波はここまで来ているんですね?」2026-10-28
22:22:17
メル・アンバー「トラミとシャルミだ。……ボクと同じことを言ってる」2026-10-28
22:22:17
ウィローウェルカムドリンクを用意しつつ。「酒精でよろしいでしょうか?」2026-10-28
22:22:43
ジュリオ・リーベルト(蛮族しかおらんのかここ……)2026-10-28
22:22:57
トラミオン&シャルミオン「おや、メル。二重に奇遇だな」2026-10-28
22:23:05
トラミオン&シャルミオン「はい、ボクたちは酒精で大丈夫ですよ」2026-10-28
22:23:21
ジュリオ・リーベルト「俺も貰おうか。今なら何ができる?」2026-10-28
22:23:47
ウィロー「そうですね……ご主人様のお好みに合わせることも可能ですが」2026-10-28
22:26:27
ウィロー「丁度、良いシャルドネが入っておりまして」2026-10-28
22:27:49
ウィロー背を伸ばして棚を開く。2026-10-28
22:27:58
トラミオン&シャルミオン「ボクたちは何でも飲むが」そちらは?と目線でジュリオに聞く2026-10-28
22:28:03
メル・アンバー「じゃあボク蜂蜜酒」2026-10-28
22:28:03
ウィロー「特にご希望がないようでしたら、スプリッツァーなど如何でしょうか?」2026-10-28
22:28:28
ウィロー「はい、畏まりました。ただいまお持ち致しますね」メルへ。2026-10-28
22:28:45
トラミオン&シャルミオン「あら、あまり背伸びしては危ないのでは?入っていいならボクたちが取りましょうか」ウィローの背伸びを見て2026-10-28
22:28:50
ジュリオ・リーベルト「俺もそのおすすめを貰おうか」2026-10-28
22:29:13
トラミオン&シャルミオン「良いのが入った、と言うならボクたちはシャルドネをもらおうか」2026-10-28
22:29:26
ウィロー「いえ、お気遣いなく。慣れておりますし……」2026-10-28
22:29:34
ウィロー刹那、僅かな空白を置きつつ。2026-10-28
22:29:51
ウィロー「生身ほど、背伸びが苦になる訳でもございませんから」2026-10-28
22:30:24
ウィロー義肢などの特殊な肉体構造であることを示唆して固辞。2026-10-28
22:31:06
トラミオン&シャルミオン「……ふぅん?そっか、なら頼りにするとしよう。あまり無理はせず。ここに男手は4人分あるのだからな」2026-10-28
22:31:10
ジュリオ・リーベルト「そう言うのであれば邪魔しないでおこう」2026-10-28
22:31:26
トラミオン&シャルミオンそれだけ聞くとソファー席に隣り合って座った2026-10-28
22:31:26
ジュリオ・リーベルトこちらはカウンターに腰かける2026-10-28
22:31:43
ウィロー「お気遣いありがとうございます。お優しいのですね、皆様」2026-10-28
22:31:58
ウィローふわりと綻ぶような笑みを落として、蜂蜜酒をグラスに注ぐ。2026-10-28
22:32:20
ウィローそのままメルへサーヴ。カクテルを作り始めた。2026-10-28
22:32:48
メル・アンバー「どうも」2026-10-28
22:32:48
トラミオン&シャルミオン「優しい?当然だな、何せ愛の神からの使徒だもの」膝を揃えて腰掛けている2026-10-28
22:33:28
トラミオン&シャルミオン「ええ、トラミ兄様の優しさが博く開かれているのは当然のことです」こちらは横になって兄の膝を枕にしている2026-10-28
22:33:32
ジュリオ・リーベルト「スプリッツァーにするなら、シャルドネは|クール《寒冷地産》かな?」2026-10-28
22:33:44
ジュリオ・リーベルト「愛の神? というと」2026-10-28
22:33:53
トラミオン&シャルミオン「「融合神リルズ。良ければあなたも聖印どうぞ」」横になった弟の手を引き立ち上がり、器用に体重移動しながらカウンターに近付いて聖印を置く2026-10-28
22:35:08
トラミオン&シャルミオンそしてソファーに戻ると今度は兄が弟の膝を枕にし始めた2026-10-28
22:35:32
ウィロー「あら……ええ、スノウエルフの行商人から購入したものです。良くご存知で」2026-10-28
22:35:47
ジュリオ・リーベルト「これはどうも、|神官《プリースト》殿」2026-10-28
22:35:53
ウィローグラスを3つ並べて、いつの間にやら完成したスプリッツァーを注ぐ。2026-10-28
22:36:26
ジュリオ・リーベルト「はははっ、出身が北国でね。少しは詳しいつもりだ」2026-10-28
22:36:35
ウィロー「故郷の味……と言うことですね。偶然ですが、ご主人様にお出し出来て良かったかもしれません」2026-10-28
22:37:35
ウィロー「お待たせ致しました、どうぞ」カウンターへ。2026-10-28
22:37:53
ジュリオ・リーベルト「ああ、こういう偶然も楽しいものだな。ありがとう」2026-10-28
22:38:04
ジュリオ・リーベルト一口二口、舌の上で味わうように飲む2026-10-28
22:39:02
ウィロー一礼し、手が空いたので鍋を見る。あまり残っていませんね2026-10-28
22:39:10
ウィロー常に料理の出来る店員がいる訳ではありませんし、煮込みでもお作りしておきましょうか……2026-10-28
22:39:34
トラミオン&シャルミオン両手に受け取ったスプリッツァーの片方を弟へ渡す2026-10-28
22:39:51
トラミオン&シャルミオン受け取り、軽くグラスを合わせる2026-10-28
22:40:08
トラミオン&シャルミオンそしてわざわざ自分でなくお互いの持った飲み物を飲ませあった2026-10-28
22:40:28
トラミオン&シャルミオン「ふむ。良き哉良き哉、いい出会いだった」2026-10-28
22:41:04
トラミオン&シャルミオン「ええ。良いお味です、今日は当たりの日でしたね?」2026-10-28
22:41:31
メル・アンバー(自分の飲めばいいのに……)2026-10-28
22:41:31
ウィロー「お口に合えば何よりです。お二人は……どちらの方から?」2026-10-28
22:42:10
ウィロー融合神リルズの神官、と言うと異邦の地を連想するが。2026-10-28
22:42:27
トラミオン&シャルミオン「ボクたちかい?ボクたちはドーデンの郊外、こちらに近いところから」シャルミオンの肩に頭を乗せつつ2026-10-28
22:43:27
トラミオン&シャルミオン「はるばる列車に乗って……というほどでもありませんね。そこまで離れてもいませんので」2026-10-28
22:43:58
ジュリオ・リーベルト「2人はまるで、伝承にあるリルクとリルニカのように仲睦まじいな」2026-10-28
22:45:13
ジュリオ・リーベルト顔がそっくりだし、兄弟姉妹……だよなと思いつつ2026-10-28
22:45:25
トラミオン&シャルミオン「おや。リルズ様の伝承をご存じとは嬉しいね?」視線をジュリオに向ける2026-10-28
22:46:04
トラミオン&シャルミオン「ええ、卵の時から一緒の2人ですもの。リルズ様にお声がけいただいたのは運命であり宿命でしょうね?」同じく視線を向ける2026-10-28
22:46:43
ジュリオ・リーベルト「別の大陸ではあるが、知識として神々の事は知っているつもりだ」2026-10-28
22:47:49
ジュリオ・リーベルト「最近はよく、別大陸の大神や小神を信仰するものも見かけるしな」2026-10-28
22:48:31
トラミオン&シャルミオン「異邦であっても交流が生まれることは多々ある。それそのものは良いことだが……」2026-10-28
22:49:37
トラミオン&シャルミオン「リルズ様の活動は細々としているので、商売相手が増えて大変です。ね?」2026-10-28
22:50:13
ウィロー「それだけ……〈大破局〉の爪痕も薄れている、と言うことでしょうか」 外を目指す余裕が、行き来を安定させる余裕が出来つつある。2026-10-28
22:52:40
ジュリオ・リーベルト「ははっ、ある種わかりやすい教義の神だが、それゆえに布教は大変だろうな」2026-10-28
22:52:50
ジュリオ・リーベルト「うむ、海を渡って交流する者たちもどんどんと増えている」2026-10-28
22:53:15
メル・アンバー「何というか……」2026-10-28
22:54:04
メル・アンバー「真面目な会話もできたんだね君たち」2026-10-28
22:54:18
トラミオン&シャルミオン「まぁ、こう見えてもアルフレイム1のリルズ神殿を預かる身だ。……多分」2026-10-28
22:55:35
トラミオン&シャルミオン「他に何処にあるか、誰がやってるか……分からないんですよねぇ」2026-10-28
22:55:52
ジュリオ・リーベルト「そんなまるで普段は真面目じゃないかのような」2026-10-28
22:55:58
ジュリオ・リーベルト「大陸外の小神の神殿は、なかなか見かけないなぁ……」2026-10-28
22:56:26
トラミオン&シャルミオン「評判良いのですよ?結婚式場としての利用」2026-10-28
22:56:49
トラミオン&シャルミオン「そっちもシーン様の神殿が多数派ではあるが……」2026-10-28
22:57:03
トラミオン&シャルミオン「「もしご予定があれば是非当神殿までどうぞ~」」2026-10-28
22:57:28
ジュリオ・リーベルト「は、ははは……予定が出来たら考えておくよ」2026-10-28
22:59:34
メル・アンバー「結婚か~……」2026-10-28
22:59:34
ウィロー「私自身は特にそうした予定はございませんが……当館の従業員には予定をお持ちの方もいらっしゃるそうですし」2026-10-28
23:00:29
ウィロー「そうした方にお会いした際には、お伝え致しましょう」2026-10-28
23:01:17
トラミオン&シャルミオン「うむ、助かる。それでメルは……」2026-10-28
23:01:30
トラミオン&シャルミオン「もしかして、あの方とご予定が生まれたり……?」2026-10-28
23:01:44
メル・アンバー「……まだお付き合いが始まったばかりだよ」2026-10-28
23:01:44
トラミオン&シャルミオン「ふふ、そうだな。友人としてと恋人としてと夫婦としては全部別物。愛はゆっくりと楽しむものさ」2026-10-28
23:03:11
ジュリオ・リーベルト「ほほう、そんな相手が……また、この店のものか?」2026-10-28
23:03:42
メル・アンバー「いや、彼女はここの客だよ」2026-10-28
23:03:48
ウィロー「お客様どうし……ですか?」2026-10-28
23:04:38
ウィロー店長が語っていた理念を脳裏に想起する。冒険者たちが交流を深め関係を成立させる様……と言う意味では、何も客と店員に限りはしない、と言うことなのだろうか。2026-10-28
23:04:55
メル・アンバー「初めて会ったのは大浴場だけどね。その後ここで再会してそれから進展して……って感じ」2026-10-28
23:05:03
トラミオン&シャルミオン「お客様同士の利用も推奨されるお店ですからね。ボクたちもよく利用しています」2026-10-28
23:06:04
ジュリオ・リーベルト「おお、大浴場か。あそこは俺もよく行くんだ」2026-10-28
23:06:26
ジュリオ・リーベルト「初対面だが、いい話を聞けたな。おめでとう」2026-10-28
23:06:42
メル・アンバー「ありがとう……」2026-10-28
23:06:42
ジュリオ・リーベルトまさかこのウィークリングの相手が|大胸筋《おっぱい》を触ってきた相手とは夢にも……2026-10-28
23:08:00
トラミオン&シャルミオンおめでと~と拍手している。ぱちぱち……2026-10-28
23:08:28
ジュリオ・リーベルト「俺は貧乏貴族の三男坊で、冒険者をやっているジュリオ・リーベルトだ。よければ名前を聞かせてくれ」2026-10-28
23:09:17
メル・アンバー「ボクはメル・アンバー」2026-10-28
23:09:17
トラミオン&シャルミオン「ボクはトラミオン・テールシロップ」2026-10-28
23:09:52
トラミオン&シャルミオン「ボクはシャルミオン・テールシロップ」2026-10-28
23:09:56
トラミオン&シャルミオン「「よろしく、ジュリオ/ジュリオさん」」2026-10-28
23:10:22
ジュリオ・リーベルト「ああ、よろしく」2026-10-28
23:10:44
トラミオン&シャルミオン「それで、そちらの……」同族、と言いかけて止まる2026-10-28
23:11:51
トラミオン&シャルミオン「店員のお方は、なんとお呼びすればいいでしょう?」2026-10-28
23:12:06
ウィローお気になさらず、とは言わない。既に意識を向けていただいている状態で、それを否定するのは失礼に当たる。先程のように、店員と客の領分を超えるものでもないのだし。2026-10-28
23:12:51
ウィロー「ウィロー、と名乗っております。宜しくお願い致します、トラミオン様、シャルミオン様」2026-10-28
23:13:14
ウィローその名の通り、柳のように頭を垂れた。2026-10-28
23:13:42
トラミオン&シャルミオン「ウィローか、よろしく」名前について追求はしない2026-10-28
23:14:03
トラミオン&シャルミオン「ええ、よろしくお願いしますね。ところで……」2026-10-28
23:14:18
トラミオン&シャルミオン「キミの一晩は買える、と考えていいのかい?」直球だった2026-10-28
23:14:59
メル・アンバー「ストレートだなぁ」2026-10-28
23:15:03
ジュリオ・リーベルト「直球だなぁ……」とスプリッツァを飲みながら2026-10-28
23:15:51
ウィロー少し、驚いたような顔をする。角の折れていない、相手にも不自由していないであろう同族が自分に意識を向けるとは思っていなかった。2026-10-28
23:15:53
ウィロー「ええ」2026-10-28
23:16:01
ウィロー「ご主人様のお望みでしたら、如何様にも」2026-10-28
23:16:28
ウィロー背丈に似合わぬ、過度に迫り出した胸にそっと手を添えて。2026-10-28
23:16:58
ウィロー2対の瞳を、紺碧が見上げる。2026-10-28
23:17:33
トラミオン&シャルミオン「ご主人様。ボクたちが?」きょとんと2026-10-28
23:17:40
トラミオン&シャルミオン「ボクたちも侍従の服装なのに。実に面白いね?」ニヤリと2026-10-28
23:17:49
ウィロー客と店員だから、と口にしてしまうことは簡単だが2026-10-28
23:18:55
ウィロー実情と乖離することを、熱を冷ますようなことを、敢えて口にする必要はない。2026-10-28
23:19:22
ウィロー「皆様にお仕えし、幸せになっていただくことが……私の本懐ですから」2026-10-28
23:20:13
ウィロー目を細めて、火を止める。ちょうど料理の用意も終わったところだ。2026-10-28
23:20:58
トラミオン&シャルミオン「ふむ。気に入った……というか興味が芽生えた」2026-10-28
23:21:20
トラミオン&シャルミオン「一晩、お相手していただいても?ウィローさん」2026-10-28
23:21:34
ウィロー「私で宜しければ、喜んで。……こちらです」2026-10-28
23:22:20
ウィローカウンターを出て双子の傍にしずと侍り、店の奥を示す。2026-10-28
23:22:46
トラミオン&シャルミオン高級個室を含めた代金を払い、ウィローを挟んで店の奥に去って行った2026-10-28
23:23:02
ジュリオ・リーベルト「ああいうのを見ると、ここがただの飯屋でないことを思い出すな……」2026-10-28
23:23:53
アビー・エイベル今日の勉強が終わって、私はお店のお片付けを始めました。 リリィさんがお店を辞められたのは寂しいですけれど、それでも勉強は続けています。 お店には度々来てますし、その度に出来た事を報告するのが楽しいです。2026-10-28
23:23:53
メル・アンバー「あの双子がいる限りはここが娼館だって思うよ……」2026-10-28
23:24:05
ジュリオ・リーベルト「リルズ神官はワンナイトもOKだったのか……?」2026-10-28
23:26:05
メル・アンバー「本人たち曰くあれもひとつの愛のカタチ……なんだろうけど本当かなぁ……?」2026-10-28
23:26:14
ジュリオ・リーベルト「さてな……それでなくとも蛮族というだけで色眼鏡で」2026-10-28
23:27:28
ジュリオ・リーベルト「っと、すまぬな」2026-10-28
23:27:38
アビー・エイベルきゅっきゅっ。みがきみがき。2026-10-28
23:27:47
メル・アンバー「はは、いいよ、別に」2026-10-28
23:27:47
メル・アンバー「店員さんはもういないのかと思ったけどまだいたんだ」洗い物をしている少女に気付き2026-10-28
23:28:50
ジュリオ・リーベルト「今日はみんな、どこに潜んでいたんだ」2026-10-28
23:30:11
アビー・エイベル気づけば他の方は皆居ませんでした。普段の私は裏方ですが、お仕事を頑張らないといけません2026-10-28
23:30:23
メル・アンバー「意外とまだ人手は足りてるのかも……」2026-10-28
23:31:27
アビー・エイベル「こんばんわ」ぺこり2026-10-28
23:32:23
メル・アンバー「こんばんは」2026-10-28
23:32:23
ジュリオ・リーベルト「こんばんは。アビーだったかな、海の家で見かけた」2026-10-28
23:32:59
アビー・エイベル「どうもおひさしぶりですジュリオさん」ぺこり 「もうひとりのかたははじめまして」ぺこり2026-10-28
23:34:25
メル・アンバー「ふーん。ボクはメル。よろしくね」2026-10-28
23:34:28
アビー・エイベル「アビー・エイベルともうします。よろしくおねがいしますね」2026-10-28
23:35:59
ジュリオ・リーベルト「早速で悪いがアビー、その鍋から料理を貰えるかな」2026-10-28
23:36:16
アビー・エイベル「はい!わかりました!」2026-10-28
23:36:25
アビー・エイベルてくてく。よそいよそい。2026-10-28
23:36:34
アビー・エイベル店長さんやリリィさんが色々考えられた判断で、私は基本的に裏方の作業するのが基本です。 ※出るのが少ないのはこういう理由というsetteiにしておきたい2026-10-28
23:38:41
アビー・エイベルでも、普段表に出なくても、お仕事はしっかりこなします。 表に出なくてはいけないこういう時こそ、普段の学びを出す時なんです。2026-10-28
23:40:40
アビー・エイベルそう店長さんとリリィさんが言っていましたし、私もそう思います。2026-10-28
23:41:06
アビー・エイベル「どうぞ!」ことん。ことん。2026-10-28
23:41:22
ジュリオ・リーベルト「ありがとう、アビー。店長が作ったのかな、美味そうだ」2026-10-28
23:42:54
アビー・エイベル「はい!メアリーさ……てんちょうさんのじまんのおりょうりです!」 「でも、ぐざいをきったりは、わたしもてつだいました!」2026-10-28
23:44:40
メル・アンバー「店長いたんだ……」2026-10-28
23:45:23
ジュリオ・リーベルト「へぇ、そんな仕事もしてたのか。頑張ったな!」2026-10-28
23:45:59
アビー・エイベルメアリーさんを『店長さん』と言うことにも、だいぶ慣れてきました。2026-10-28
23:45:59
アビー・エイベルこう言うお店でちゃんとお店の偉い人をそう呼ぶのも大事だと、 メアリーさ……店長さんとリリィさんから学びました。2026-10-28
23:47:53
アビー・エイベル「ありがとうございます!」ぺこり!2026-10-28
23:49:45
アビー・エイベル「はい!メアリー・レッドバードさんといいます」2026-10-28
23:50:07
メル・アンバー「ああいや、そういうことじゃなくて……まあいいか」2026-10-28
23:50:31
ジュリオ・リーベルト「はははっ、まあそういう言葉の行き違いもあるさ」2026-10-28
23:51:42
アビー・エイベル「?」 そういえば最近メアリーさ……店長さんはお忙しそうです。 私と同じくらい?の男性の方とよく会ってるような……?2026-10-28
23:53:36
ジュリオ・リーベルト「ところでメル。酒の肴ではないが、相手の女性とはどういう出会いだったんだ?」2026-10-28
23:54:16
ジュリオ・リーベルトと言いながらグラスを空けてしまった。アビーはカクテルを作ったりできないだろうし、勝手に酒瓶を空けてしまおうか?2026-10-28
23:54:50
メル・アンバー「んーそうだな~」2026-10-28
23:54:51
メル・アンバー「出会いは大浴場だったんだけど、たまたま入ったら彼女……マキさんが先に入っててさ」2026-10-28
23:56:13
ジュリオ・リーベルト「マキ、というのか」2026-10-28
23:57:37
ジュリオ・リーベルト流石にここからマキリッサにはつながらない2026-10-28
23:57:50
メル・アンバー「うん。マキリッサさん。ボクはマキさんって呼んでるんだけど」2026-10-28
23:57:50
ジュリオ・リーベルト「……ん? マキリッサ?」2026-10-28
23:58:29
ジュリオ・リーベルト席から立ち上がって、適当にバーカウンターから貰おうと思った動きが止まる2026-10-28
23:58:51
メル・アンバー「え、知り合い?」2026-10-28
23:58:51
ジュリオ・リーベルト「大浴場にいるマキリッサとなると……」2026-10-28
23:59:42
ジュリオ・リーベルトバーバヤガーであることをメルには明かしているのだろうか。何だか大変な真実を知ってしまったかもしれない……と思っている2026-10-29
00:00:20
ジュリオ・リーベルト「こう……長い銀髪に紫の瞳の……」2026-10-29
00:00:54
アビー・エイベル「えっと……こういうときは……『メモ』をします!」 かきかき。 『ジュリオさんが〇〇というおさけをのまれました。』2026-10-29
00:00:55
メル・アンバー「ああ、うん。そのマキリッサさんだね」2026-10-29
00:00:55
アビー・エイベルこれを後で店長さんにお伝えします。2026-10-29
00:01:25
ジュリオ・リーベルト「世間は広いようで狭いなぁ。そうかそうか、彼女が」2026-10-29
00:01:38
メル・アンバー「それで……これは内緒にしてほしいんだけど。彼女、バーバヤガーなんだよね」2026-10-29
00:02:20
ジュリオ・リーベルトアビーがメモを取っているらしいので遠慮なく、これはどこ産の赤だろう2026-10-29
00:03:15
メル・アンバー「それで、ボクも|蛮族《ウィークリング》だから、話しやすかったみたいで」2026-10-29
00:03:15
ジュリオ・リーベルト「なんと、そこまでの仲だったか」2026-10-29
00:03:44
ジュリオ・リーベルトしかし彼女、結婚して子供が欲しいパートナーが欲しいとか言っていたが2026-10-29
00:05:00
ジュリオ・リーベルトまさかその相手が子供のできない|蛮族《ウィークリング》とは驚いた2026-10-29
00:05:26
ジュリオ・リーベルトというのを内心に留めておく2026-10-29
00:05:33
メル・アンバー「それでまあ、お互いの身の上話とか人間のパートナー探しに難航してるとかの話で盛り上がって……」2026-10-29
00:05:33
メル・アンバー「最後には握手してお別れしたんだけど、それが馴れ初めかな。まあ、割とすぐ|娼館《ココ》で再会したけど」2026-10-29
00:06:54
ジュリオ・リーベルト「ふむふむ、それですんなり意気投合したのか」2026-10-29
00:08:00
メル・アンバー「うん。人間より蛮族の方が気兼ねなく話せるみたい」2026-10-29
00:08:00
ジュリオ・リーベルト「大浴場で話した時の印象とはずいぶん違うな。メルには相当気を許しているらしい」2026-10-29
00:11:00
メル・アンバー「そうなの? ジュリオさんは……人間に見えるけど、どんな話をしたんだろう」2026-10-29
00:11:19
ジュリオ・リーベルト「ど、どんな? おぉ……」2026-10-29
00:13:04
ジュリオ・リーベルトこれ言っていいのか? 付き合っている相手に……2026-10-29
00:13:20
メル・アンバー「あ、もしかしてプライベートな話とかなら言わなくても……」2026-10-29
00:13:20
ジュリオ・リーベルト「ん、んんー……筋肉を触ってみたいと言われたり」2026-10-29
00:14:26
メル・アンバー「き、筋肉……」2026-10-29
00:14:26
ジュリオ・リーベルト「特定のパートナーがいないならデートに……いや、これはたとえ話か?」2026-10-29
00:15:12
ジュリオ・リーベルト「言ってしまうと、変わった人だったなぁ」2026-10-29
00:15:57
アビー・エイベルなんだか難しい話をされています。けど少し分かります。 お二人は同じ女性とお知り合いで、メルさんとはとても仲が良いですが、ジュリオさんとも仲が良くて……2026-10-29
00:16:19
メル・アンバー「何か……人間はパートナー候補として見てしまうから話しにくいみたいなこと言ってたけど……」2026-10-29
00:16:41
メル・アンバー「思ってたコミュニケーションの取り方と違うな……」2026-10-29
00:16:54
ピノ=O=エクスカリヨクとたたー、と店の奥から小悪魔が出てくる2026-10-29
00:17:57
ジュリオ・リーベルト「ま、まあおそらくメルと出会うか付き合うかする前だから、誤解しないでくれ」2026-10-29
00:18:09
メル・アンバー「う、うん」2026-10-29
00:18:09
ピノ=O=エクスカリヨク「こんにちわー☆アビッちお疲れー」2026-10-29
00:18:28
アビー・エイベル同じ女性を2人で……複数で………2026-10-29
00:18:41
アビー・エイベル「!」2026-10-29
00:18:46
ジュリオ・リーベルト「男性に興味があるとか言っていたし、付き合う相手がちゃんと出来たなら安心だな!」2026-10-29
00:19:07
アビー・エイベル「……ピノさん、おつかれさまです」ぺこり2026-10-29
00:19:07
ピノ=O=エクスカリヨク「何々?小難しい話でもしてたん?」2026-10-29
00:20:11
メル・アンバー「子を成せる種族であればなおよかったんだけどね。まあ……ボクが死ぬまでは大切にするつもりだけど」2026-10-29
00:20:57
ジュリオ・リーベルト「……子を」2026-10-29
00:25:31
メル・アンバー「ミノタウロスの力をもってしてもバーバヤガーはどうにもならないみたい。思ったより大したことないね」やれやれのポーズ2026-10-29
00:26:25
ジュリオ・リーベルト結婚とは子をなせる相手とするもの、という価値観で生きている男2026-10-29
00:27:03
ジュリオ・リーベルト「はははっ、だが子を成せずとも愛はあるのだろう?」2026-10-29
00:27:38
メル・アンバー「それは……もちろん」2026-10-29
00:27:43
ジュリオ・リーベルト「それがあればきっと大丈夫だ」2026-10-29
00:28:14
ピノ=O=エクスカリヨク「なんかこうさ☆…手段とかないのー?」2026-10-29
00:28:46
ピノ=O=エクスカリヨク「砂漠超えた遠く遠くのカミサマいるとこに辿り着けばチャンス貰える的な☆」2026-10-29
00:29:26
メル・アンバー「方法があればいいけどさ……思いつかないよ、特には」2026-10-29
00:29:41
ジュリオ・リーベルト「種族の壁はどうしても、な。生態が違う」2026-10-29
00:32:24
ピノ=O=エクスカリヨク「あとはー、うーん☆…養子?」2026-10-29
00:32:31
ピノ=O=エクスカリヨク「あ、アレ無かったっけ」2026-10-29
00:32:33
ピノ=O=エクスカリヨク「ハトに変身する魔法!ソレで二人で変身するとか!」2026-10-29
00:33:13
メル・アンバー「それで生まれるとしてもそれはハトだよ!」2026-10-29
00:33:25
ジュリオ・リーベルト「しかもそんな目的がある2人に、神が声をかけて来るとも思えんしなぁ」2026-10-29
00:34:40
マキリッサ「…あら?メル君と…ジュリオさんでしたっけ?」そんな話をしているところに客がやってきた2026-10-29
00:35:13
ピノ=O=エクスカリヨク「お、お相手が来た☆」2026-10-29
00:35:34
メル・アンバー「あ、マキさん」2026-10-29
00:35:34
ジュリオ・リーベルト「やあ、噂をすれば。聞いたよ、おめでとう」2026-10-29
00:36:11
マキリッサ「えっ?…何の話をしてたんです??」2026-10-29
00:36:22
メル・アンバーマキさんに軽く抱きつきに行く。2026-10-29
00:36:22
ピノ=O=エクスカリヨク「おめでとー☆」2026-10-29
00:37:08
マキリッサ「…わわ。どうしたんです、メルさん」片手で抱き返してなでなで2026-10-29
00:37:13
メル・アンバー「理由は特にないけど、こうしたいなって」2026-10-29
00:37:13
マキリッサ「…本当に何の話をしてたんです??」いかんピノさん辺りがネタバレしてくれないと進みそうにない2026-10-29
00:38:18
アビー・エイベル「……ピノさん、ちょっと、その……つかれてしまったので、かわってもらってもよろしいですか?」 「それと、これは、ジュリオさんのたのまれていたものです」 メモをさしだし……2026-10-29
00:38:39
ピノ=O=エクスカリヨク「?はいはーい☆上がっていいよー☆」2026-10-29
00:39:34
ジュリオ・リーベルト「いや、2人の馴れ初めをちょっと、な」2026-10-29
00:39:53
メル・アンバー「2人の馴れ初めを話して……あとはその……子どもが……ゴニョゴニョ」2026-10-29
00:40:34
マキリッサ「馴れ初めは…別にいいですけど。子供…?」2026-10-29
00:41:36
アビー・エイベル「……あの、すいません。おさきにしつれいします」……ぺこり お二人に加えて新しくお客様が来られましたが、申し訳なく思いその場を後にしました。2026-10-29
00:41:52
ジュリオ・リーベルトアビーに軽く手を振った2026-10-29
00:42:19
ピノ=O=エクスカリヨク手を振ってアビーを見送る2026-10-29
00:42:29
アビー・エイベル……頑張って手を振りました。2026-10-29
00:42:47
マキリッサ「…?お疲れ様でした」 「えーっと…ひょっとして、子供ができるかとかそういう話ですか…?」2026-10-29
00:43:50
メル・アンバー「その……ボクとマキさんの間じゃ子どもは作れないよなあって話を……」2026-10-29
00:43:50
ピノ=O=エクスカリヨク「…で、あっちはカップルの話になってるけどー☆」アビーのメモを見ながら2026-10-29
00:44:31
ピノ=O=エクスカリヨク酒出しながらサブに移動します?2026-10-29
00:44:51
マキリッサ「なるほど…そのことなら一応考えてみましたけど。可能性がないこともないと思いますよ」2026-10-29
00:44:59
マキリッサ別に私はジュリオさんに聞いててもらってもいいですけど2026-10-29
00:45:35
ジュリオ・リーベルトまあ後は2人のお話を聞くでいいかな2026-10-29
00:45:58
メル・アンバー「え!? そうなの!?」2026-10-29
00:45:58
マキリッサ「えーっと。私がバーバヤガーだっていうのは話しましたかね。別にそれはいいですけど」名誉人族だし2026-10-29
00:46:40
メル・アンバー「ああ、うん」2026-10-29
00:46:40
ピノ=O=エクスカリヨクではそこそこな蒸留酒を水割りにして提供。2026-10-29
00:47:08
ジュリオ・リーベルト「初耳だが、まあ|見れば《魔物知識判定》わかるから……」2026-10-29
00:47:30
ジュリオ・リーベルト酒を受け取りながら、バーカウンターで2人を見ている2026-10-29
00:47:53
ピノ=O=エクスカリヨク「ソレはレディ見る目じゃないぞ☆」2026-10-29
00:47:58
マキリッサ「ええとですね…同種以外との交配については、『~と~は子供を作ることができます。記録もあります』という風に文献に書いてあるんですが…」2026-10-29
00:47:58
マキリッサ「…この記録って、なんの記録だと思います?」2026-10-29
00:48:25
メル・アンバー「え?……何の記録?」2026-10-29
00:48:25
マキリッサ「それはですね…文明が発展しすぎて蛮族の保護なんてことまで唱えられた時代の実験の記録。すなわちアル・メナスネットワークの記録みたいなんです」※PLの考察です2026-10-29
00:50:03
メル・アンバー「アル・メナス……魔動機文明時代の、だっけ」2026-10-29
00:50:24
マキリッサ「当時の人々は、蛮族を捕まえて…交配実験までして、比率を調べたりしていたってことですね」魔法文明は終わってから1000年くらい断絶してるし、それくらいしか比率まで分かる理由が分からないというお話2026-10-29
00:51:31
マキリッサ「その頃の実験で、『バーバヤガーは蛮族と子を成せない』とか『ミノタウロスの子の比率はこう』といった記録が作られたみたいなんですが…」2026-10-29
00:52:43
マキリッサ「…わざわざ、当時でも多くは捕まらなかっただろうバーバヤガーと、ミノタウロスの子のうちの…男女があるから15%かな。それだけしか生まれないミノタウロスウィークリングの男を交配実験して記録をとったかと言われると…相当怪しいと思います」2026-10-29
00:54:35
メル・アンバー「た、確かに……」2026-10-29
00:54:35
マキリッサ「同じ場所で実験していたとも限りませんしね。それに、ウィークリングとは蛮族から人間への先祖返りとも言われています。全ての人族と蛮族は人間から作られた、という賢者たちに信じられている説のひとつですね」2026-10-29
00:56:51
マキリッサ「そして、これは間違いないことですが…バーバヤガーは人間と子を成すことができます。ミノタウロスの性質上、人間の血が濃く、かつ人間への先祖返りでありウィークリングなら…可能性がないこともないと思いますよ?」2026-10-29
00:58:30
メル・アンバー「……なるほど」2026-10-29
00:58:30
メル・アンバー「可能性はゼロとは言い切れないってことか……」2026-10-29
00:58:37
マキリッサ「…もちろん、そんな可能性まで考えて付き合うことにしたわけじゃないですけどね!」それはそれで断言しました2026-10-29
00:59:12
メル・アンバー「うん、分かってるよ。マキさんはそんな人じゃないもんね」2026-10-29
01:00:08
マキリッサ「はい。まあ、それはそうと私の考察はそんな感じなので…」2026-10-29
01:01:38
マキリッサ「…メルさんが、赤ちゃんがほしいなら?気長に検証してみるというのも…いいんじゃ…ないですかね?」2026-10-29
01:01:58
メル・アンバー「ボ、ボクは別に……ミノタウロスが生まれてもしょうがないし……」2026-10-29
01:02:31
メル・アンバー「でも……マキさんみたいなバーバヤガーが生まれるなら……」2026-10-29
01:03:00
メル・アンバー「検証しても……いいかな……」ぎゅっとマキさんを抱きしめる。2026-10-29
01:03:37
マキリッサ「メルさん…」メルには、実はドキドキしていたマキリッサの鼓動が伝わるだろう2026-10-29
01:05:03
マキリッサ「…ええ、恋人らしく。お部屋で検証してみましょうか」2026-10-29
01:05:32
メル・アンバー「……うん」2026-10-29
01:05:39
マキリッサそして二人は、部屋を借り。『検証』をしたのだった…2026-10-29
01:07:56