メローレス
[浴場1]
公衆浴場の中でも奥まった場所にある小さな湯船に、ひとりの人魚姿エルフがやってくる。場所が場所だけに利用者が少なくいつも閑散としているが、完全にプライベート空間というわけでもない、そんな場所
メローレス
[浴場1]
「ふふ。賑やかなのも嫌いではないが、たまにはひとりでゆっくりと湯を楽しみたいものだな」
遠くの大浴場から聞こえてくる喧騒をBGMにしつつ、ちゃぷんと静かに湯に身を沈める……
メローレス
[浴場1]
しばし、ゆったりと全身を伸ばしながらリラックスしていた人魚であったが
メローレス
[浴場1]
「……よし、誰もいないし来ないな。アレをやるか……」
小声でそう言いつつ下半身に纏った人魚服の中を探り、発動体の杖(※普通の形)を取り出すと……
メローレス
[浴場1]
【タクタイル・イリュージョン】Lv9/MP6/1(10m)起点→任意の地点/1日/触覚のみを欺く幻覚を作る。ダメージを与えることはない
メローレス
[浴場1]
「──|幻感《ティンガネイン》」 幻惑の魔法を自分自身に行使する。判定は省略
メローレス
[浴場1]
「…………♪」
形の良い乳房の先端に、そして人魚服の中の小さな突起に、不可視の指が触れてぴんぴんと弾く感触を作る。心地よく痺れるような感触に顔がほころぶ
メローレス
[浴場1]
まずは身体を慣らすように、性感帯だけを丹念にいじめる。脈拍と呼吸がだんだん荒くなり、体温が上がってくるのを感じると……
幻術魔法を形作るマナを操作し、身体を這い回る指の数を徐々に増やしていく。突起だけではなくその周囲──乳輪や下乳、陰唇から腟内、さらには腋や内股や耳にまで。感触も指先だけではなく、ぬめった舌や吐きかかる吐息といったバリエーションを織り交ぜて
メローレス
[浴場1]
「おおーーー……やっぱあったかい湯のなかでやるコレ、海や湖でやるのとは別格……すぐのぼせちゃいそうだけど……♪」
全身に走るさまざまな感触に、うわずった声を上げながらひくひくと小刻みに身悶える。浅く連続的なオーガズムが波打ち続け、脳内に多幸感が満ちてくる
メローレス
[浴場1]
「んっ………♥ ん゛っ………♥」
ひときわごつい指の感触を膣内に作り、Gスポットや子宮頸部をひっかくと、そのたびに鋭い絶頂感が脊髄を走り、少量の潮が吹かれる。人魚服から浴槽の湯に混ざって広がっていくが、無色透明の液体だしバレやしない
メローレス
[浴場1]
……これがメローレスの普段の「自慰行為」のルーチンのおおよそ。毎日とは言わないまでも2日に1回は必ずこうして性欲を発散している。全身をマッサージすることが己の美貌の維持にも繋がっているとメロは信じているが、その点について信憑性の裏付けはない……
しかし、いくらタクタイル・イリュージョンを使っていようと、あくまでもこれは「自慰行為」。無数の指や舌に全身の性感帯をイジられるのは非現実的な責めだが、すべて自分の意識の延長で動くものだ。他者の手指によって弄ばれる感触とはどうしても異なる性質のものであり、詰まった嬌声こそ出るがあられもない喘ぎ声を上げるようなものでもない。どちらが良いモノかと優劣を付けられる事柄でもない
デュラン・アームストロング
[浴場1]
ててて⋯と個室の傍を通りかかる
メローレス
[浴場1]
「ん……♥ ふぅ……♥」 湯船の縁に後頭部をあずけ、夢心地のまま幻術オナニーを続けるエルフ女。通りかかる気配には気づかず、か細くも甘い喘ぎ声を奏で続ける
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「何か声がするのです?」と覗き込んで
メローレス
[浴場1]
仰向けの裸体を湯面に浮かべ、顔を蕩けさせながら身悶えるエルフ女の姿がそこにある。下半身は人魚風の衣装に身を包み、入浴姿としても異質であるが
よく見るなら、仰向けでも形の崩れない美乳の先端がひとりでにピョコピョコと跳ねているのもわかるだろう
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「な、な、何してるのです????」
メローレス
[浴場1]
「ぐっ……!」 声をかけられ、羽化登仙の心地から突如現実へと意識を引き戻され、苦い顔をするも
メローレス
[浴場1]
「………どうした少年。メロが何をしてたか気になるのか」 すぐに真顔に戻り、青髪の少年に顔を向けて問いかける
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「な、何をなのです????」想定外の質問に動揺して後ずさる
メローレス
[浴場1]
「自慰行為だよ。オナニーとかマスターベーションなどとも言うな。お前はしないのか?」 卑猥な言葉をこともなげに羅列する
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「すっ⋯すするのです!!!」動揺のあまり頭が真っ白な状態で反射的に答える
メローレス
[浴場1]
「するのか、えらいぞ♪ 自慰は健康にも美容にもいいコトだからな」
メローレス
[浴場1]
「まあつまり……メロはその自慰行為の真っ最中だったというわけだ。公共の場だから声は抑えたつもりだったが、気を引いてしまったなら申し訳ない」
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「美容に⋯いいいっ????」
「公言しちゃったのです!!!」
メローレス
[浴場1]
「美しいだろう、メロは! この美貌の半分くらいは自慰によるものだぞ。あとは日頃から海で泳ぎまくることとか、エルフゆえの必然性でもあるがな」
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「自慰の割合が多すぎなのです!!!!」
メローレス
[浴場1]
「しかし事実なのだからねぇ…(※あくまでも主観的な見解です)。……む。そういえば少年、耳が長いな。エルフか?」
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「ちょっと血が混じっただけで人間なのです」
それはそれとして
メローレス
[浴場1]
「ハーフか、メロと同じだな。まあメロはエルフの血がとても濃い方だったが」
デュラン・アームストロング
[浴場1]
自慰とか何だの言ってきて股間が大きくなってきそうなので髪をほどいて股間を隠す
メローレス
[浴場1]
「ふふ♪ メロのあまりの美貌に股間が反応してしまったか? そんな髪で隠しきれる程度のモノなのか?」
自慰の余韻で気分が高揚しているせいか、軽口で挑発してしまう
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「なななな、何を言うのです!!!!」
メローレス
[浴場1]
「……ん、ちょっと挑発しすぎてしまったな、困らせたならすまない」
「男子はままならないものよな。興奮するとおちんちんが否応なく膨れちゃって、そのまま出歩くのは不便でもあるし不審者にも見られかねない。女の身なら無縁なことなのに……」
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「そうなのです???」
メローレス
[浴場1]
「……少年、ただここを通りがかっただけだろう? 勃起したまま大浴場や更衣室に戻れるか? 普通は無理だよな」
メローレス
[浴場1]
「女であるメロは興奮しても膨れる箇所がないから多少は平気、そういう話さ」
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「⋯⋯」
「帰れないのです!!!!!」
メローレス
[浴場1]
「治まるまで待つか、自分でヌくか、メロにヌかせるか。興奮させちゃったお詫びとして、選択肢Cがご希望なら乗ってあげるぞ」
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「ここでなのです???」
メローレス
[浴場1]
「ここじゃ嫌か? なら勃起ちんちんを揺らしたまま移動しようではないか!」 いじめるような口調で
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「あうあう⋯⋯卑怯なのです⋯⋯」ふくれっ面しながら涙目で睨む
メローレス
[浴場1]
「さあどうする少年よ。優柔不断はよくないぞ、選択肢A~Dから選ぶのだ」 4つ目の選択肢なんてのは提示していなかったが、上で挙げた以外の行動という意味である
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「もうちょっと奥のほうがいいのです⋯」Cを選んだ
メローレス
[浴場1]
「よし。誰かに見られたら面倒だからな、手早く済ませるぞ」 メロも浴室の奥の方へ泳ぐ
デュラン・アームストロング
[浴場1]
ちゃぷちゃぶとしたがって奥の方に
メローレス
[浴場1]
「口でするぞ。飲み込んじゃえばお湯も汚さないし匂いも残さないからな。絶対噛みちぎったりしないから安心しておちんぽを出せ」
デュラン君の腰にずいっと青髪の頭を近づけ、体温を感じさせながら要求する
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「そ、そんな怯えてなんていないのです⋯⋯はぁう♡」と吐息がかかってびくんとなって大きくなった立派なのを取り出して
メローレス
[浴場1]
「んふ♪ かっこいいおちんぽではないか!」 屹立するそれを浅海色の瞳に写し、にっこりと笑みを浮かべながら称賛する
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「か、かっこいいなのです???」
メローレス
[浴場1]
「勃起したちんぽで『かっこよくない』と感じることは稀だがな」
言いつつ、躊躇なく竿の裏筋に鼻と唇を近づけ、スンスンと匂いを嗅ぎながら濡れた唇を這わせる
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「そ、そういうも⋯ふああっ♡あううっ♡」と口唇の感触にビクビクと男根や膝を震わせる
メローレス
[浴場1]
「匂いも味も悪くない……いやすこしキレイすぎるな。入浴直後なら当然だろうけど」
這う唇を徐々に昇らせ、裏筋から鈴口をムチュッと唇で咥え込んでちろちろと舌先で雄粘膜をくすぐる。唾液がデュラン君の性器の味わいをすすぎ、そしてコクコクと喉に下りていく
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「はうっ⋯♡ひうううっ♡ぴゃ♡吸われてるのです♡」味合われて悶えて若く健康な⋯雄の味を堪能されてる
メローレス
[浴場1]
喘ぐ少年に追い打ちをかけるように、一気に根本まで口腔に飲み込んでいく。暖かく柔らかい舌のぬめり、吐息の往来、そしてあふれる唾液の奔流が少年の男性器全体を包む……
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「あふっ♡そんにゃにぃ♡奥までっ♡食べられてるのです♡」口腔内で男根が舌に絡みつかれ吸われて絞るように蠢かれるたびに出したいとビクンビクン暴れて顔もどんどん蕩けていく
メローレス
[浴場1]
喉奥に達するほどに深々と呑み込む。常人ならえづきそうになる圧迫感にもメロは慣れたもの。ごくごくと貪欲に少年の味をまとった唾液を飲み下しながら、舌や口腔粘膜をねっとりと蠢かせ、男性器全体に愛撫を練り込んでいく
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「も、もう出るのです♡♡」たまらず甘い悲鳴を上げながら出す宣告を思わずしたが
よく考えたら全部飲むと言っていたのに気づかずに「い、いっぱい出ちゃうからぁ♡♡口離すので・・・す♡」と我慢しようとして腹筋に力を入れて腹筋がボコっと盛り上がりながらがまんがまん
メローレス
[浴場1]
「…………んふ♥」 上目遣いに少年を見上げる瞳は痴情で濁っていて、言外に『出せ♥』と要求しているかのよう。少年の腰を抱きかかえるように身体を寄せると、額に触れる腹筋がみしっと硬くなり、確かな男らしさを実感してなおのこと興奮が高まる
舌を波打たせ、肺を全力で拡縮させ、搾り取るような蠢きでとどめの吸い立てを繰り出す
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「うっ⋯くっぅぅっ⋯‥ッ!!!ひゃあああああ───ッ♡♡♡♡」
とどめを刺されて目を白黒して鼻血が出そうなほど我慢したもののメローレスの絶技に耐えきれず特濃の元気な作りたて精液を絞られるようにたっぷり出していく
メローレス
[浴場1]
喉奥に爆ぜるように噴出されるザーメンを、うっとりした表情のまま受け入れていく。咥え込んだ唇はぴっちりと男根の根元をホールドし、口腔全体に精液が満ちていくも一滴たりとも漏れ出ることはない。ふす、ふす、と荒い鼻息が少年の下腹部にくすぐったく吹きかかる様は、完全に捕食者の様相だ
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「ふあああっ♡はうううっ♡」しっかりとホールドされた腰をガクガクと震わせながらただひたすらに絞られていく
メローレス
[浴場1]
射精の脈動が落ち着いたのを感じれば、唇を窄めたままで口から肉棒を抜いていく。キレイに舌と唇で舐め取り、男性器の表皮にはわずかな唾液しか残らないだろう
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「はふぅ⋯ふぅ⋯搾り取られちゃったのです♡♡」
メローレス
[浴場1]
完全に顔を離してしまうと、大きく口を開けて口淫直後の口内を少年に見せつける。おびただしい白濁の海の中に、桜色の舌先がにょきっと顔を出し、卑猥にひくついている
数秒そうやって挑発的に見せつけた後、ごくん、と大きく喉を鳴らして一気に飲み込んでしまうと
メローレス
[浴場1]
「……美味いな♪ エルフと人間のハーフの味、純エルフとも人間とも違う味わいだな」 舌なめずりしつつ率直な感想を口にする
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「はうううっ…♡♡」
デュラン・アームストロング
[浴場1]
その様子に少しまた立ち上がりかけてバツが悪そうに股間を手で隠す
メローレス
[浴場1]
「まあエルフの血うんぬんじゃなく、これが少年の特有の味なんだろうけど。というか順番が逆になってしまったが、名前は何というのだ。メロはメローレス、海エルフだ」 今更ながらの自己紹介
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「デュラン・アームストロングなのです⋯ユーシズの魔法学園”七色のマナ”の2年生なのです⋯…」
メローレス
[浴場1]
「デュランだな。デュランの味、覚えたぞ」
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「覚えられちゃったのです⋯⋯♡」股間を隠しながら耳まで照れて真っ赤に
メローレス
[浴場1]
「しかしメロはもうお腹いっぱいだ。2発は抜いてやらんぞ、デュランも1発出したなら素直に剣を収めろ……」 なおも股間を隠してもじもじする少年に冷酷に言う
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「そういうものなのです???」
メローレス
[浴場1]
「晩ごはんを済ませた後なんでな。悪くないデザートをいただけてありがたい気持ちはあるが」
「それでもまだ股間が言うことを聞かないって言うのなら、ごまかす手段を用意してやれなくはないが」
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「なのです?」
メローレス
[浴場1]
「メロはそこそこ熟達した|魔導師《ウィザード》だ。幻術で身体の変化を作ったり隠したりは得意だぞ。さっきの自慰もそれでやってたし」 言いつつ、湯に浮かべていた発動体の杖を手に取り直す
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「器用なのです」
メローレス
[浴場1]
「デュランはここを通りがかっただけだろう。勃起をごまかす術をかけるから早々に立ち去るがいい。もしここに残りたいってんなら……力づくで居座ってもいいがな、できるものなら」
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「むーん⋯⋯」
「力ずくはとてもとても失礼なのです⋯⋯」
「そんなことはしないのです⋯」
デュラン・アームストロング
[浴場1]
頭をぶんぶん振って
くらーーっとする
メローレス
[浴場1]
「では魔法を行使する」 くらっとした様子には気遣うそぶりを見せず
【イリュージョン】Lv8/MP4/2(30m)起点→任意の地点/1日/半径3m空間に収まるサイズの幻影を作る。音や匂いは伴わない。集中すれば自在に動かすことができ、そうでない場合は1分までのループ再生となる
choice[普通サイズの萎えちんちん,異様に小さいおちんちん,ぷにまん♥,勃起を隠せるタオル,謎の光,謎のもや]
[浴場1]
SwordWorld2.5 : (choice[普通サイズの萎えちんちん,異様に小さいおちんちん,ぷにまん♥,勃起を隠せるタオル,謎の光,謎のもや]) → ぷにまん♥
メローレス
[浴場1]
「よし、隠せたな♪」
デュラン君の股間は女の子のそれになってしまった! まるでメロの局部をそのまま映したような無垢でえっちな女性器の一本筋。もちろん見かけのみであり、触れば普通に男のモノがあるけれど
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「???」
「女の子なのです!!!!!!!」
メローレス
[浴場1]
「女の子だな。見かけだけだが」 白々しく真顔で応える
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「ひどいのです⋯⋯」ぐっすん涙目で
メローレス
[浴場1]
「……な、泣くほどのことだったのか……!?」 さすがのメロも泣き顔にはうろたえる
デュラン・アームストロング
[浴場1]
「女の子と間違われちゃうのです」
「でも⋯ありがとうなのです」ちょっとグスングスンしつつ一礼したあとにプリケツを向けて去っていく
メローレス
[浴場1]
「わ、悪かった。いまのはジョーク、ウィザードジョークだ……」
悲しげに去っていくデュランに謝罪の言葉をかけながら、幻術をいじり、今度はデュラン君本来の平常時おちんちんの形に変えて
メローレス
[浴場1]
「また会おうな、デュラン♪」 そして見送る
メローレス
[浴場1]
「……とはいえメロもかなり満足しちゃったな。オナニー中断させられたけど代わりに実物チンポを久々に味わえたし」
杖を人魚服にしまいながら、口の中に残るザーメンの味を舌先で再確認する
メローレス
[浴場1]
湯に入った時と同じく静かに、それでいて躍るような仕草でぱしゃりと湯から跳ね上がると、そのまま地を泳ぐように浴室を去っていくのであった