G
GM
GM [main]
[main]
ここはどこかの街にある図書館
知が紙の形で集約する叡智の殿堂
[main]GM: ここはどこかの街にある図書館
知が紙の形で集約する叡智の殿堂
G
GM
GM [main]
[main]
冒険者にも無縁な場所ではありません
必要な知識を求めて、あるいは娯楽のために来ることもあるでしょう
他の利用者と語らうのも楽しいかもしれません
[main]GM: 冒険者にも無縁な場所ではありません
必要な知識を求めて、あるいは娯楽のために来ることもあるでしょう
他の利用者と語らうのも楽しいかもしれません
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
幽鬼のような男が、図書館を徘徊している
どうやら職員として働いているらしい
[main]バロゥル=バッドアイ: 幽鬼のような男が、図書館を徘徊している
どうやら職員として働いているらしい
G
GM
GM [main]
[main]
簡単な道具で掃除をしたり、本を正しい位置に戻したりしている
もし探している本があるなら、訊ねてみるのもいいだろう…
[main]GM: 簡単な道具で掃除をしたり、本を正しい位置に戻したりしている
もし探している本があるなら、訊ねてみるのもいいだろう…
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「お邪魔しまーす」そんな図書館に少女が入って来た
[main]グース・コピー: 「お邪魔しまーす」そんな図書館に少女が入って来た
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
今の服は…聖王の冠にドレスかな。なんかお姫様っぽい感じだ
[main]グース・コピー: 今の服は…聖王の冠にドレスかな。なんかお姫様っぽい感じだ
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「いらっしゃいませ」
一度掃除道具を台車に置いて
[main]バロゥル=バッドアイ: 「いらっしゃいませ」
一度掃除道具を台車に置いて
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
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「司書の人かな?」
[main]グース・コピー: 「司書の人かな?」
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「臨時ですが」
本職じゃないけど、と肯定
[main]バロゥル=バッドアイ: 「臨時ですが」
本職じゃないけど、と肯定
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
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「じゃあ本探しでも頼もうかなー」
[main]グース・コピー: 「じゃあ本探しでも頼もうかなー」
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「何をお探しになられますか?」
服装だけ見ると高貴な人に見えるが…はて
[main]バロゥル=バッドアイ: 「何をお探しになられますか?」
服装だけ見ると高貴な人に見えるが…はて
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
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「オークションハウスについて書かれてる本がいいかな。場所とか参加方法とか」
[main]グース・コピー: 「オークションハウスについて書かれてる本がいいかな。場所とか参加方法とか」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
ちなみに身近なところだとオークションハウスはハーヴェスにあります
[main]グース・コピー: ちなみに身近なところだとオークションハウスはハーヴェスにあります
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「オークションハウス、ですね」
随分とピンポイントな調べものだな…絞りやすいのは助かるが
[main]バロゥル=バッドアイ: 「オークションハウス、ですね」
随分とピンポイントな調べものだな…絞りやすいのは助かるが
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
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掃除道具や本を乗せた台車から蔵書の目録を引っ張り出す
あくまで臨時の職員でありそこまで図書館に詳しくないのだ
[main]バロゥル=バッドアイ: 掃除道具や本を乗せた台車から蔵書の目録を引っ張り出す
あくまで臨時の職員でありそこまで図書館に詳しくないのだ
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
タイトルで直接調べても出てこない可能性が高いな
近場のオークションハウスがある国を思い出しながら検索
[main]バロゥル=バッドアイ: タイトルで直接調べても出てこない可能性が高いな
近場のオークションハウスがある国を思い出しながら検索
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「お待たせしました、こちらへ」
先導します
[main]バロゥル=バッドアイ: 「お待たせしました、こちらへ」
先導します
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「…お?あ、見つかったんだね。ありがとー」その間グースは椅子に座って眠りかけていました
[main]グース・コピー: 「…お?あ、見つかったんだね。ありがとー」その間グースは椅子に座って眠りかけていました
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
この短時間で眠れるのは冒険者向きの体質…
などとどうでもいい事を考えている
[main]バロゥル=バッドアイ: この短時間で眠れるのは冒険者向きの体質…
などとどうでもいい事を考えている
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
起きてついていきましょう
[main]グース・コピー: 起きてついていきましょう
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
そして着いたのは各国の歴史・地理関係の本がまとめられた書架
幽鬼のような男が引き抜いた本は
「ハーヴェス国の現在・〇〇〇〇年版」
[main]バロゥル=バッドアイ: そして着いたのは各国の歴史・地理関係の本がまとめられた書架
幽鬼のような男が引き抜いた本は
「ハーヴェス国の現在・〇〇〇〇年版」
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「あくまでハーヴェス国のオークションハウスの情報になりますが」
ペラペラと必要事項が書かれているか流し見して
[main]バロゥル=バッドアイ: 「あくまでハーヴェス国のオークションハウスの情報になりますが」
ペラペラと必要事項が書かれているか流し見して
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「ご利用者様のお求めの本になるかと」
[main]バロゥル=バッドアイ: 「ご利用者様のお求めの本になるかと」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「ハーヴェス…この大陸で言うと南の方の港みたいな国だっけ?」
[main]グース・コピー: 「ハーヴェス…この大陸で言うと南の方の港みたいな国だっけ?」
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
ギィィ…と戸をゆっくり開けて図書館に入る。
「エロリア・グリーンブルーム」
金色から緑へのグラディエーションが美しい長髪、と男性の目を惹きまくるほどのスタイルが特徴的な100歳のエルフ。しかし……
[main]エロリア・グリーンブルーム: ギィィ…と戸をゆっくり開けて図書館に入る。
「エロリア・グリーンブルーム」
金色から緑へのグラディエーションが美しい長髪、と男性の目を惹きまくるほどのスタイルが特徴的な100歳のエルフ。しかし……
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「はい。ブルライト地方にある国家となります」
肯定
たぶんこれであってるだろう、と差出し
[main]バロゥル=バッドアイ: 「はい。ブルライト地方にある国家となります」
肯定
たぶんこれであってるだろう、と差出し
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
(あぁ……な、なんということでしょう……静かな図書館だと思って入ったのですが、男性と女性が仲良くおしゃべりを……)
厳格な父の元で育ったため男性が怖がりの、世間知らずなお上りさんエルフであった……
[main]エロリア・グリーンブルーム: (あぁ……な、なんということでしょう……静かな図書館だと思って入ったのですが、男性と女性が仲良くおしゃべりを……)
厳格な父の元で育ったため男性が怖がりの、世間知らずなお上りさんエルフであった……
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「ありがと。この時代のことは勉強中だけどまだまだでね。しばらく読ませてもらうよ」読んでる間にエロリアさんの相手してもらえばよかろう!
[main]グース・コピー: 「ありがと。この時代のことは勉強中だけどまだまだでね。しばらく読ませてもらうよ」読んでる間にエロリアさんの相手してもらえばよかろう!
エ
エロリアの父(CV:家弓家正)
エロリアの父(CV:家弓家正) [main]
[main]
『いいかエロリアよ……男女が二人きりで居る時は近づいてはならん!そこには得てして邪な言葉が飛び交っているものだ……そう、あれは私がまだ若かった時……(回想略)』
[main]エロリアの父(CV:家弓家正): 『いいかエロリアよ……男女が二人きりで居る時は近づいてはならん!そこには得てして邪な言葉が飛び交っているものだ……そう、あれは私がまだ若かった時……(回想略)』
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
(……と父上は仰っていましたが……図書館でそのようなことがあるのでしょうか……)
[main]エロリア・グリーンブルーム: (……と父上は仰っていましたが……図書館でそのようなことがあるのでしょうか……)
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
まあそんなこと考えてる間にグースは静かに本を読みだしています
[main]グース・コピー: まあそんなこと考えてる間にグースは静かに本を読みだしています
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
借りるかどうかは不明なのでしばらくグースさんから離れて
棚の埃を掃除
[main]バロゥル=バッドアイ: 借りるかどうかは不明なのでしばらくグースさんから離れて
棚の埃を掃除
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
(は、話終えられたのでしょうか……あの方が司書の方でしょうか……)
[main]エロリア・グリーンブルーム: (は、話終えられたのでしょうか……あの方が司書の方でしょうか……)
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
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『いいかエロリアよ……得てして物静かな男ほど内心牙を向いているものなのだ……近づいてはならん!そう、あれは私が昔(回想略)』
[main]エロリア・グリーンブルーム: 『いいかエロリアよ……得てして物静かな男ほど内心牙を向いているものなのだ……近づいてはならん!そう、あれは私が昔(回想略)』
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エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
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(……と父上は仰っていましたが……図書館でそのようなことがあるのでしょうか……)
[main]エロリア・グリーンブルーム: (……と父上は仰っていましたが……図書館でそのようなことがあるのでしょうか……)
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
挙動不審なエルフがいることに気づき、その無表情を向けた
[main]バロゥル=バッドアイ: 挙動不審なエルフがいることに気づき、その無表情を向けた
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エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「こ、こんにちは…………きょ、今日はお日柄も良く………」
「………お、お花の本はどの辺りに………」
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「こ、こんにちは…………きょ、今日はお日柄も良く………」
「………お、お花の本はどの辺りに………」
エ
エロリアの父(CV:家弓家正)
エロリアの父(CV:家弓家正) [main]
[main]
『いいかエロリアよ……男とどうしても話さなければならない時は出来るだけ端的に短く要件のみだ!長く話せばそれだけ付け込まれる!そう、あの時も私の姉妹は……』
[main]エロリアの父(CV:家弓家正): 『いいかエロリアよ……男とどうしても話さなければならない時は出来るだけ端的に短く要件のみだ!長く話せばそれだけ付け込まれる!そう、あの時も私の姉妹は……』
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「こんにちは」
「花に関する本ですね。具体的に知りたい要素や指定はございますか?」
なんだただのおのぼりさんの利用者か、とつかつか歩み寄って
[main]バロゥル=バッドアイ: 「こんにちは」
「花に関する本ですね。具体的に知りたい要素や指定はございますか?」
なんだただのおのぼりさんの利用者か、とつかつか歩み寄って
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
(……と父上は仰っていましたが……これで伝わるのでしょうか……)
[main]エロリア・グリーンブルーム: (……と父上は仰っていましたが……これで伝わるのでしょうか……)
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「えっ……あ、あの……この地域のお花が分かる様な全体的なものを………」
すすすと距離を取りつつ
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「えっ……あ、あの……この地域のお花が分かる様な全体的なものを………」
すすすと距離を取りつつ
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「この地域の花の植生などになりますか」
「了解しました」
距離を取られたな…近づきすぎたか?とこれ以上は寄らない
[main]バロゥル=バッドアイ: 「この地域の花の植生などになりますか」
「了解しました」
距離を取られたな…近づきすぎたか?とこれ以上は寄らない
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
またも本の目録から検索
とは言っても今度のはだいぶ分かりやすい
[main]バロゥル=バッドアイ: またも本の目録から検索
とは言っても今度のはだいぶ分かりやすい
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「…………感謝致します………」お礼………
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「…………感謝致します………」お礼………
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バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「こちらになります」
4列ほど離れただけの書架へご案内
[main]バロゥル=バッドアイ: 「こちらになります」
4列ほど離れただけの書架へご案内
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エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
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「……………ありがとうございます………では…………」ぺこりと謝罪して書架へ
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「……………ありがとうございます………では…………」ぺこりと謝罪して書架へ
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バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
取り出された本は
「わかりやすいラクシアの植物図鑑・〇〇地方編」
この近辺の植物について簡単な図説付きでまとめた本
[main]バロゥル=バッドアイ: 取り出された本は
「わかりやすいラクシアの植物図鑑・〇〇地方編」
この近辺の植物について簡単な図説付きでまとめた本
エ
エロリアの父(CV:家弓家正)
エロリアの父(CV:家弓家正) [main]
[main]
『いいかエロリアよ……男と話終わればすぐ距離を取るのだ!いつ人族共も男は牙を向いてくるか分からん!……あの時もさぁ!私の姉と妹もさぁ!ほんと人族共の男は😭(回想略)』
[main]エロリアの父(CV:家弓家正): 『いいかエロリアよ……男と話終わればすぐ距離を取るのだ!いつ人族共も男は牙を向いてくるか分からん!……あの時もさぁ!私の姉と妹もさぁ!ほんと人族共の男は😭(回想略)』
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「植生、効能、危険性など…軽く調べるならばこれが良いかと」
もっと学術的で詳しく書いたやつもあるが、求められているのはこれだろう
[main]バロゥル=バッドアイ: 「植生、効能、危険性など…軽く調べるならばこれが良いかと」
もっと学術的で詳しく書いたやつもあるが、求められているのはこれだろう
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エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
(……と父上は仰りつつ目元が何故か赤くなっていましたが……こ、この様な時は………)
[main]エロリア・グリーンブルーム: (……と父上は仰りつつ目元が何故か赤くなっていましたが……こ、この様な時は………)
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エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
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「…………ご丁寧にありがとうございます………」恐る恐る受け取る
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「…………ご丁寧にありがとうございます………」恐る恐る受け取る
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「すぐお読みになるのでしたら、1Fの大広間で。
お借りになるのでしたら入り口で受付をお願いします」
簡単な誘導をして業務に戻っていきます
[main]バロゥル=バッドアイ: 「すぐお読みになるのでしたら、1Fの大広間で。
お借りになるのでしたら入り口で受付をお願いします」
簡単な誘導をして業務に戻っていきます
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「……………ありがとうございます………」お礼………
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「……………ありがとうございます………」お礼………
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エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
(………父上、人族の男性というものは皆獣なのでしょうか……私には思えません……)
[main]エロリア・グリーンブルーム: (………父上、人族の男性というものは皆獣なのでしょうか……私には思えません……)
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「…………まぁ………綺麗なお花の絵が沢山……………!」ふんわりとした笑顔で読み始める………
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「…………まぁ………綺麗なお花の絵が沢山……………!」ふんわりとした笑顔で読み始める………
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
そうしてエロリアさんが本に夢中になっているタイミングで入ってこよう
[main]ジュリオ・リーベルト: そうしてエロリアさんが本に夢中になっているタイミングで入ってこよう
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
翠の瞳で図書館を見渡し、その蔵書の多さに何事か頷くとバロゥルさんの元へ
[main]ジュリオ・リーベルト: 翠の瞳で図書館を見渡し、その蔵書の多さに何事か頷くとバロゥルさんの元へ
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「もし、司書の方かな。この辺りの歴史や伝承を記した本はあるだろうか。出来れば魔法文明時代のものがよいのだが」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「もし、司書の方かな。この辺りの歴史や伝承を記した本はあるだろうか。出来れば魔法文明時代のものがよいのだが」
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「臨時の者ですが」
「この地域周辺の歴史と伝承、魔法文明時代…ですね」
[main]バロゥル=バッドアイ: 「臨時の者ですが」
「この地域周辺の歴史と伝承、魔法文明時代…ですね」
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
ジュリオさんの身なりの良さと所作に良い所の人間…
先ほどのドレスの女性と同じく高貴な人だなと感じ取る
[main]バロゥル=バッドアイ: ジュリオさんの身なりの良さと所作に良い所の人間…
先ほどのドレスの女性と同じく高貴な人だなと感じ取る
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
だがまあここは私設図書館
貴族が来ることは珍しくない
今日はそういう日なのだろう
[main]バロゥル=バッドアイ: だがまあここは私設図書館
貴族が来ることは珍しくない
今日はそういう日なのだろう
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「少々お待ちを」
蔵書目録をパラパラ
調べものがハッキリしており、分類まで分かっているとなれば早い
[main]バロゥル=バッドアイ: 「少々お待ちを」
蔵書目録をパラパラ
調べものがハッキリしており、分類まで分かっているとなれば早い
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
対応して貰っている間にも、さりげなく周囲を確認している。目立つのは高貴な姫君のような女性と、うおっでっ……エルフの女性だ
[main]ジュリオ・リーベルト: 対応して貰っている間にも、さりげなく周囲を確認している。目立つのは高貴な姫君のような女性と、うおっでっ……エルフの女性だ
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「見つかりました。ご案内します」
うぉ…してる隙間を狙ったかのように
[main]バロゥル=バッドアイ: 「見つかりました。ご案内します」
うぉ…してる隙間を狙ったかのように
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
こういった場所に来るのだから、どちらも教養にあふれているのだろう。彼女らは何を読んでいるのかな、と想像を膨らませながら待っていた
[main]ジュリオ・リーベルト: こういった場所に来るのだから、どちらも教養にあふれているのだろう。彼女らは何を読んでいるのかな、と想像を膨らませながら待っていた
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ん、おお。早いな、ありがたい」
今の……見られたかな?
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ん、おお。早いな、ありがたい」
今の……見られたかな?
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
グースもだいたい本を読み終わったのでちょっと周囲を見回す。小奇麗な客が目に止まった(反応はもうちょい待ちますが)
[main]グース・コピー: グースもだいたい本を読み終わったのでちょっと周囲を見回す。小奇麗な客が目に止まった(反応はもうちょい待ちますが)
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
見ていたが特段の感想はなかった
たまたまぼんやりしていただけだろう
[main]バロゥル=バッドアイ: 見ていたが特段の感想はなかった
たまたまぼんやりしていただけだろう
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
(!?………まぁ………どうしましょう………男性の御方がまた………でもこちらも、しっかりとした身なりの御方………大丈夫ではないかしら………)
[main]エロリア・グリーンブルーム: (!?………まぁ………どうしましょう………男性の御方がまた………でもこちらも、しっかりとした身なりの御方………大丈夫ではないかしら………)
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
そしてグースさんの書架の近くへ
歴史なので隣接しているのだ
[main]バロゥル=バッドアイ: そしてグースさんの書架の近くへ
歴史なので隣接しているのだ
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「こちらでよろしいでしょうか?」
幽鬼のような男が書架から引き抜いたのは、
「〇〇地方の歴史研究───特に魔法文明時代についての調査報告───」
[main]バロゥル=バッドアイ: 「こちらでよろしいでしょうか?」
幽鬼のような男が書架から引き抜いたのは、
「〇〇地方の歴史研究───特に魔法文明時代についての調査報告───」
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
おそらくこの利用者様が求めているのはガチなやつだろうと判断
反応を見ています
[main]バロゥル=バッドアイ: おそらくこの利用者様が求めているのはガチなやつだろうと判断
反応を見ています
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「……邪魔するぞ」
司書の姿を探し、見知った顔に目を止める。
[main]エヴィ・アイオニムス: 「……邪魔するぞ」
司書の姿を探し、見知った顔に目を止める。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「うむ、良さそうだ。しばし拝見させてもらおう」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「うむ、良さそうだ。しばし拝見させてもらおう」
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
(あら………今度は少年でしょうか………)
[main]エロリア・グリーンブルーム: (あら………今度は少年でしょうか………)
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「おー、エヴィくん。この前は魔光水ありがと☆」知り合いなので声をかけました。ちょっと声が明るい
[main]グース・コピー: 「おー、エヴィくん。この前は魔光水ありがと☆」知り合いなので声をかけました。ちょっと声が明るい
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
魔法文明時代の伝承から、魔剣が眠る迷宮か何かにたどり着けないかと思ってきたのだ
[main]ジュリオ・リーベルト: 魔法文明時代の伝承から、魔剣が眠る迷宮か何かにたどり着けないかと思ってきたのだ
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「いらっしゃいませ」
とだけエヴィさんに声かけしたのち、知り合い同士の雰囲気を察知し去ります
[main]バロゥル=バッドアイ: 「いらっしゃいませ」
とだけエヴィさんに声かけしたのち、知り合い同士の雰囲気を察知し去ります
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「ほんの手慰みだ。後で使ったときの感想を聞かせてくれ。調整する」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「ほんの手慰みだ。後で使ったときの感想を聞かせてくれ。調整する」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
む、と視線を向ければ、いつかユーシズで見たハイマンの男。先ほどの高貴そうな女性と知り合い、となると彼女も冒険者か
[main]ジュリオ・リーベルト: む、と視線を向ければ、いつかユーシズで見たハイマンの男。先ほどの高貴そうな女性と知り合い、となると彼女も冒険者か
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エロリアの父(CV:家弓家正)
エロリアの父(CV:家弓家正) [main]
[main]
『いいかエロリアよ……少年も気をつけなければならん……優しく年上の女性に接して油断したところを……』
母『あなた………もう夜も遅いですよ……しつこい男は嫌われるとも以前あなたが』
『……ぐあっ!(精神的ダメージ)(気絶)』
[main]エロリアの父(CV:家弓家正): 『いいかエロリアよ……少年も気をつけなければならん……優しく年上の女性に接して油断したところを……』
母『あなた………もう夜も遅いですよ……しつこい男は嫌われるとも以前あなたが』
『……ぐあっ!(精神的ダメージ)(気絶)』
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「まあ使ってもらうのはエイドちゃんとかになりそうだけどねー」
[main]グース・コピー: 「まあ使ってもらうのはエイドちゃんとかになりそうだけどねー」
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
(………お疲れでお休みになられた父上は置いておいて、知り合いでしょうか?どの様な関係なのでしょう………)
[main]エロリア・グリーンブルーム: (………お疲れでお休みになられた父上は置いておいて、知り合いでしょうか?どの様な関係なのでしょう………)
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
積もる話もあるだろうと、渡された本を片手に閲覧場所まで移動していく。世の中は広いようで意外と狭いなと思いながら
[main]ジュリオ・リーベルト: 積もる話もあるだろうと、渡された本を片手に閲覧場所まで移動していく。世の中は広いようで意外と狭いなと思いながら
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「まぁ……そうだな。後で追加で持たせておくか」
今のところのPTメンバーを思い起こしながら。
[main]エヴィ・アイオニムス: 「まぁ……そうだな。後で追加で持たせておくか」
今のところのPTメンバーを思い起こしながら。
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「今日は何か本でも探しにきたのかな?私は作った寝具が現代でいくらになるか相場が知りたくて、オークションについて調べに来たんだけどね☆」
[main]グース・コピー: 「今日は何か本でも探しにきたのかな?私は作った寝具が現代でいくらになるか相場が知りたくて、オークションについて調べに来たんだけどね☆」
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
(冒険者の方がこんなにたくさん………いつか私も「ぱーてぃー」を組むことがあるのでしょうか………あっこのお花綺麗………)
[main]エロリア・グリーンブルーム: (冒険者の方がこんなにたくさん………いつか私も「ぱーてぃー」を組むことがあるのでしょうか………あっこのお花綺麗………)
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エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「俺はいつも通りだ」
「延命の手掛かりを探しに来たというか、それ以外で無意味に足を運んだことは──」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「俺はいつも通りだ」
「延命の手掛かりを探しに来たというか、それ以外で無意味に足を運んだことは──」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「──いや、あるな。最近随分と増えた」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「──いや、あるな。最近随分と増えた」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「エイドちゃんかな。まあ私はそっちはそんなに知らないけど」データ的にエイドにコネはないのである!
[main]グース・コピー: 「エイドちゃんかな。まあ私はそっちはそんなに知らないけど」データ的にエイドにコネはないのである!
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
(……………延命……もしや「はいまん」の方でしょうか………お労しや………)
気持ちを察して胸を抑える(ぎゅむ
[main]エロリア・グリーンブルーム: (……………延命……もしや「はいまん」の方でしょうか………お労しや………)
気持ちを察して胸を抑える(ぎゅむ
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「これから存分に知ることになるだろうよ。仲良くしてやってくれると俺は嬉しい」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「これから存分に知ることになるだろうよ。仲良くしてやってくれると俺は嬉しい」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「ところで」
「司書はどこにいるか知ってるか?」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「ところで」
「司書はどこにいるか知ってるか?」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「多分お世話してもらうから仲良くはなるよー」
「あの人」バロゥルさんを指さします
[main]グース・コピー: 「多分お世話してもらうから仲良くはなるよー」
「あの人」バロゥルさんを指さします
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
(ハイマンの寿命はおよそ30年。延命とはそういう事か……)と視線は本に向けたまま聞き耳を立てている。行儀が悪い
[main]ジュリオ・リーベルト: (ハイマンの寿命はおよそ30年。延命とはそういう事か……)と視線は本に向けたまま聞き耳を立てている。行儀が悪い
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
(それはそうとハイマンの延命か…ぶっちゃけ心当たりはあるんだけど、まあ今言ってぬか喜びさせるのもアレかな)
[main]グース・コピー: (それはそうとハイマンの延命か…ぶっちゃけ心当たりはあるんだけど、まあ今言ってぬか喜びさせるのもアレかな)
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「助かる。きっと喜ぶ……かは分からんが」
「そこの。ちょっと探したい本があるんだが、いいか?」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「助かる。きっと喜ぶ……かは分からんが」
「そこの。ちょっと探したい本があるんだが、いいか?」
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「はい」
「どのような本をお探しですか?」
呼ばれてトコトコ
[main]バロゥル=バッドアイ: 「はい」
「どのような本をお探しですか?」
呼ばれてトコトコ
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「眉唾でもいい。ハイマン……いや、他の種族のものでも構わない」
「"延命"についての書籍はあるか」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「眉唾でもいい。ハイマン……いや、他の種族のものでも構わない」
「"延命"についての書籍はあるか」
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「延命」
「………少々お待ちを」
[main]バロゥル=バッドアイ: 「延命」
「………少々お待ちを」
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
なるほど…おそらく病気の治療などではなく寿命そのものの克服の方向性
…その手の本はある。確かに
[main]バロゥル=バッドアイ: なるほど…おそらく病気の治療などではなく寿命そのものの克服の方向性
…その手の本はある。確かに
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「どうも」と図書館に入って
[main]アノン・リバース: 「どうも」と図書館に入って
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
だが、探している利用者様当人がいうように…それらのほぼ全ては
眉唾ものなのだ
[main]バロゥル=バッドアイ: だが、探している利用者様当人がいうように…それらのほぼ全ては
眉唾ものなのだ
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「ん、アノンか」
「なんだ、今日は随分と盛況だなウチは」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「ん、アノンか」
「なんだ、今日は随分と盛況だなウチは」
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
(……………あの「はいまん」の方………本気なのですね………あぁ、お労しや………)
丁度開いたページには数百年に渡って1年に1日のみ咲く花の記載が載っている。
気持ちを更に察し、胸を抑える……(ぎゅむむ……
[main]エロリア・グリーンブルーム: (……………あの「はいまん」の方………本気なのですね………あぁ、お労しや………)
丁度開いたページには数百年に渡って1年に1日のみ咲く花の記載が載っている。
気持ちを更に察し、胸を抑える……(ぎゅむむ……
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「おや…えーっと、アノン君だっけ」まあ同じ組織だし顔くらいは知ってるでしょう
[main]グース・コピー: 「おや…えーっと、アノン君だっけ」まあ同じ組織だし顔くらいは知ってるでしょう
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「………」
それでも探すのだろう、と目録を検索
ちょうどこの歴史の棚にあるな
[main]バロゥル=バッドアイ: 「………」
それでも探すのだろう、と目録を検索
ちょうどこの歴史の棚にあるな
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「アノン・リバースです」
[main]アノン・リバース: 「アノン・リバースです」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
(あの男、以前見た時に比べて随分と雰囲気が変わったな……)>アノンくん
[main]ジュリオ・リーベルト: (あの男、以前見た時に比べて随分と雰囲気が変わったな……)>アノンくん
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「ちょうどいいとこに来たね。アノン君って、この時代のいいトコの出じゃなかったっけ?」ちょっとからみにいこう
[main]グース・コピー: 「ちょうどいいとこに来たね。アノン君って、この時代のいいトコの出じゃなかったっけ?」ちょっとからみにいこう
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
何故だろう。今自分がここにいることが、とてつもない危機であるように感じてきた
[main]ジュリオ・リーベルト: 何故だろう。今自分がここにいることが、とてつもない危機であるように感じてきた
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「まあ、屋敷はありましたけど」
[main]アノン・リバース: 「まあ、屋敷はありましたけど」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
司書の後についていって書籍の群れを眺める。
以前はこうもゆっくりと景色を見回すこともなかっただろう。
[main]エヴィ・アイオニムス: 司書の後についていって書籍の群れを眺める。
以前はこうもゆっくりと景色を見回すこともなかっただろう。
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「ハーヴェスのオークションの紹介状とか書けない?あそこ、昼なら緩いらしいけど審査はあるらしいから、一見さんじゃちょっとねー」
[main]グース・コピー: 「ハーヴェスのオークションの紹介状とか書けない?あそこ、昼なら緩いらしいけど審査はあるらしいから、一見さんじゃちょっとねー」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「……」
[main]アノン・リバース: 「……」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「無理です…」しょげる
[main]アノン・リバース: 「無理です…」しょげる
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
我ながら随分と歩みが鈍重になった。
けど、この重さは嫌いではなかった。
[main]エヴィ・アイオニムス: 我ながら随分と歩みが鈍重になった。
けど、この重さは嫌いではなかった。
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「あー…実家から放逐中なんだっけ?」
[main]グース・コピー: 「あー…実家から放逐中なんだっけ?」
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「【アルフレイム大陸における伝承・風俗・伝説】」
「こちらでよろしいでしょうか?」
医学書や魔術関係の本ではなく、過去に語られるソレから調べるのがいいと判断
[main]バロゥル=バッドアイ: 「【アルフレイム大陸における伝承・風俗・伝説】」
「こちらでよろしいでしょうか?」
医学書や魔術関係の本ではなく、過去に語られるソレから調べるのがいいと判断
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「──助かる。ありがとう」
例え、その可能性が藁の一本に満たないとしても。
[main]エヴィ・アイオニムス: 「──助かる。ありがとう」
例え、その可能性が藁の一本に満たないとしても。
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「いや、僕ら立場アレじゃないですか」
[main]アノン・リバース: 「いや、僕ら立場アレじゃないですか」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
縋りたい。
縋らざるを得ない。
俺にはもう、時間がないのだから。
[main]エヴィ・アイオニムス: 縋りたい。
縋らざるを得ない。
俺にはもう、時間がないのだから。
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「そりゃオークションハウスには何度も行きましたけど」
[main]アノン・リバース: 「そりゃオークションハウスには何度も行きましたけど」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「バレなきゃ大丈夫だってー。でもまあアノン君は今の立場的に無理かな。となると…」
[main]グース・コピー: 「バレなきゃ大丈夫だってー。でもまあアノン君は今の立場的に無理かな。となると…」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
周囲を見回す。小奇麗なジュリオが目に留まった
[main]グース・コピー: 周囲を見回す。小奇麗なジュリオが目に留まった
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「いらっしゃいませ」
アノンさんに一礼してまた業務に戻ります
[main]バロゥル=バッドアイ: 「いらっしゃいませ」
アノンさんに一礼してまた業務に戻ります
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
(ど……どうしましょう……どんどん男性の方が増えていきます………)
[main]エロリア・グリーンブルーム: (ど……どうしましょう……どんどん男性の方が増えていきます………)
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「あ、司書さんいます?」
[main]アノン・リバース: 「あ、司書さんいます?」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
手ごろな席に座りページを捲る、捲る、捲る。
「司書なら、そこだ」
指さし
[main]エヴィ・アイオニムス: 手ごろな席に座りページを捲る、捲る、捲る。
「司書なら、そこだ」
指さし
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
その視線には気づくかな
[main]ジュリオ・リーベルト: その視線には気づくかな
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「はい」
「どのような本をお探しでしょうか?」
[main]バロゥル=バッドアイ: 「はい」
「どのような本をお探しでしょうか?」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「献本しに来たんで手続きお願いします」
[main]アノン・リバース: 「献本しに来たんで手続きお願いします」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「ねえねえ。貴族かなんかっぽいけど、オークションの紹介状とか書けない?お礼はなにかするよ」ジュリオに話しかけましょう
[main]グース・コピー: 「ねえねえ。貴族かなんかっぽいけど、オークションの紹介状とか書けない?お礼はなにかするよ」ジュリオに話しかけましょう
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「献本」
「ありがとうございます。それでは受付の方へ」
直接持ってくるのは珍しいな…本は高いから売る者の方が多いし
まとめてならば然るべき筋から渡されるので
個人が持ってくるのはバロゥルにとっては初めての対応
[main]バロゥル=バッドアイ: 「献本」
「ありがとうございます。それでは受付の方へ」
直接持ってくるのは珍しいな…本は高いから売る者の方が多いし
まとめてならば然るべき筋から渡されるので
個人が持ってくるのはバロゥルにとっては初めての対応
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「やあ。確かに当たらずとも遠からずだが、生憎と貧乏貴族の三男坊でな」
片手を上げて挨拶を返して
[main]ジュリオ・リーベルト: 「やあ。確かに当たらずとも遠からずだが、生憎と貧乏貴族の三男坊でな」
片手を上げて挨拶を返して
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
穴の開くほどに目を通す。
一言一句逃がさずに、頭の中に叩き込む。
瞳が忙しく動いては、時折嘆息するように散漫になる。
[main]エヴィ・アイオニムス: 穴の開くほどに目を通す。
一言一句逃がさずに、頭の中に叩き込む。
瞳が忙しく動いては、時折嘆息するように散漫になる。
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「”可変機動外骨格操法の参考”と”ナザルス海戦記”です」
[main]アノン・リバース: 「”可変機動外骨格操法の参考”と”ナザルス海戦記”です」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「伝手を当たってみてもいいが、何かオークションに目当ての品が出るとでも聞きつけたのかな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「伝手を当たってみてもいいが、何かオークションに目当ての品が出るとでも聞きつけたのかな」
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
本を一通り確認しながら書類手続きを進めていく
こういうのは慣れたものだ
[main]バロゥル=バッドアイ: 本を一通り確認しながら書類手続きを進めていく
こういうのは慣れたものだ
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「いや、私は寝具職人で付与術師なんだけど。自分で作った魔法の寝具の相場が知りたいんだよねー」
[main]グース・コピー: 「いや、私は寝具職人で付与術師なんだけど。自分で作った魔法の寝具の相場が知りたいんだよねー」
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
”ナザルス海戦記”の方はともかく、
”可変機動外骨格操法の参考”…これは専門知識がすぎる
[main]バロゥル=バッドアイ: ”ナザルス海戦記”の方はともかく、
”可変機動外骨格操法の参考”…これは専門知識がすぎる
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「こういうのはちゃんと献本して広めないといけないですからね」
[main]アノン・リバース: 「こういうのはちゃんと献本して広めないといけないですからね」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
少なく見積もっても寿命の半分を"それ"に捧げてきたのだ。
当然、眉唾でも類型に出会うと少々ゲンナリしてしまう。
勿論、司書が悪いわけではないのだが。
[main]エヴィ・アイオニムス: 少なく見積もっても寿命の半分を"それ"に捧げてきたのだ。
当然、眉唾でも類型に出会うと少々ゲンナリしてしまう。
勿論、司書が悪いわけではないのだが。
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「失礼ですが、ご利用者様がこちらを?」
”可変機動外骨格操法の参考”はアノンさんが書いたの?と興味本位で
[main]バロゥル=バッドアイ: 「失礼ですが、ご利用者様がこちらを?」
”可変機動外骨格操法の参考”はアノンさんが書いたの?と興味本位で
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
グースはオークションに出品したいけど伝手がないらしい
[main]グース・コピー: グースはオークションに出品したいけど伝手がないらしい
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
(図書館に直接献本……珍しい御方ですね………お優しい………)
[main]エロリア・グリーンブルーム: (図書館に直接献本……珍しい御方ですね………お優しい………)
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「ええ、こういうのがなくてもうさんざん苦労したので…」感慨深げに
[main]アノン・リバース: 「ええ、こういうのがなくてもうさんざん苦労したので…」感慨深げに
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
(「かへん………」……難しそうなお本ですね………)
[main]エロリア・グリーンブルーム: (「かへん………」……難しそうなお本ですね………)
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「……自分で作ったものの相場を?」不思議なことをいうものだ。(PLはキャラシを読んだけど)
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……自分で作ったものの相場を?」不思議なことをいうものだ。(PLはキャラシを読んだけど)
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「なるほど」
こういう方がいるのは本当にありがたい…
という感情は、ちっとも表情に反映されなかったが
[main]バロゥル=バッドアイ: 「なるほど」
こういう方がいるのは本当にありがたい…
という感情は、ちっとも表情に反映されなかったが
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「当図書館で大切に保管させていただきます」
頭を下げることで気持ちを示そう
ただの臨時の雇われの身だが、それくらいはしてもいいはずだ
[main]バロゥル=バッドアイ: 「当図書館で大切に保管させていただきます」
頭を下げることで気持ちを示そう
ただの臨時の雇われの身だが、それくらいはしてもいいはずだ
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「……」
だが、収穫がなかったわけではない。
次なる候補地の幾つかは絞れた。
[main]エヴィ・アイオニムス: 「……」
だが、収穫がなかったわけではない。
次なる候補地の幾つかは絞れた。
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「ええ、ありがたく」
[main]アノン・リバース: 「ええ、ありがたく」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ふむ、何か事情がありそうだな。良ければ聞かせて貰えるだろうか」>グースさん
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ふむ、何か事情がありそうだな。良ければ聞かせて貰えるだろうか」>グースさん
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「通貨は昔からガメルだけど、現代の相場が分かんなくてねー。ちょっと一品出して相場を見たいんだよね」といって羊皮紙を出します。寝具のカタログスペックが書いてあるようだ
[main]グース・コピー: 「通貨は昔からガメルだけど、現代の相場が分かんなくてねー。ちょっと一品出して相場を見たいんだよね」といって羊皮紙を出します。寝具のカタログスペックが書いてあるようだ
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「さて、僕に何か?」とエロリアさんに話しかけよう
[main]アノン・リバース: 「さて、僕に何か?」とエロリアさんに話しかけよう
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
これはタイミング的にまだログに出してほしくないので個人に送ります
[main]グース・コピー: これはタイミング的にまだログに出してほしくないので個人に送ります
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
ぱたりと本を閉じ、背もたれに身を預けながら仲間たちの様子に耳を傾けることにした。
急がなければならないが──急いては事を仕損じる。
[main]エヴィ・アイオニムス: ぱたりと本を閉じ、背もたれに身を預けながら仲間たちの様子に耳を傾けることにした。
急がなければならないが──急いては事を仕損じる。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
どう見ても人間のはずだが、まるで遠い過去から生きているかのような話しぶりだ。気になるが、さりとて深く聞いてよいものか迷う
[main]ジュリオ・リーベルト: どう見ても人間のはずだが、まるで遠い過去から生きているかのような話しぶりだ。気になるが、さりとて深く聞いてよいものか迷う
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
貰いました(データ
[main]ジュリオ・リーベルト: 貰いました(データ
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「えっ!?あっいや……」(どどどどうしましょう!珍しい男性の方だと思って見つめてしまって!😱
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「えっ!?あっいや……」(どどどどうしましょう!珍しい男性の方だと思って見つめてしまって!😱
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
基本取引価格は設定してありますけどPCであるグースは現代人じゃないので分かんないようです
[main]グース・コピー: 基本取引価格は設定してありますけどPCであるグースは現代人じゃないので分かんないようです
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「これは……すごいものじゃないか。俺も一つ欲しいくらいだ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「これは……すごいものじゃないか。俺も一つ欲しいくらいだ」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「なにかお困りです?」
[main]アノン・リバース: 「なにかお困りです?」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「そう?オークションに紹介してくれれば、出す日を教えるから落札してもいいよ?」
[main]グース・コピー: 「そう?オークションに紹介してくれれば、出す日を教えるから落札してもいいよ?」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「うむ、そうだな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「うむ、そうだな」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「……あいや、貧乏貴族の三男坊には、とても手が出ないかもしれないな。はっはっは」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……あいや、貧乏貴族の三男坊には、とても手が出ないかもしれないな。はっはっは」
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「え、いやあの………め、めずらしい方だなと思いまして………」あわあわしながら答える
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「え、いやあの………め、めずらしい方だなと思いまして………」あわあわしながら答える
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ま、事情は分かった。俺の知り合いに何とかできないか聞いてみようとしよう」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ま、事情は分かった。俺の知り合いに何とかできないか聞いてみようとしよう」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「オークションか……」
不死の霊薬とか、出品されたりしないだろうか。
[main]エヴィ・アイオニムス: 「オークションか……」
不死の霊薬とか、出品されたりしないだろうか。
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「珍しいです?」
[main]アノン・リバース: 「珍しいです?」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「お、ありがとー。じゃあ、出品する日が決まったら連絡するね☆」多分その自称知り合いを通じて連絡くらいできるでしょう
[main]グース・コピー: 「お、ありがとー。じゃあ、出品する日が決まったら連絡するね☆」多分その自称知り合いを通じて連絡くらいできるでしょう
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「は、はい!…………本を執筆されて………それを献本とは………」
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「は、はい!…………本を執筆されて………それを献本とは………」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ああ、そうだ。まだ名前を聞いていなかったな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ああ、そうだ。まだ名前を聞いていなかったな」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「俺はジュリオ・リーベルト。見ての通り、冒険者をやっている。あなたは?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「俺はジュリオ・リーベルト。見ての通り、冒険者をやっている。あなたは?」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「んー…“複製王女”でいいよ。オークションにはその名前で出す予定だから」一応追加で名前聞いてくれてもいいです
[main]グース・コピー: 「んー…“複製王女”でいいよ。オークションにはその名前で出す予定だから」一応追加で名前聞いてくれてもいいです
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「“複製王女《リプロデュースド・プリンセス》”……そうか、では俺は“風来坊”だな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「“複製王女《リプロデュースド・プリンセス》”……そうか、では俺は“風来坊”だな」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「まあ、色々あって本読むのは好きだったんです」
[main]アノン・リバース: 「まあ、色々あって本読むのは好きだったんです」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
異名、二つ名を名乗るのには意味があるのだろう。あえて今は名前を聞かないでおくことにする
[main]ジュリオ・リーベルト: 異名、二つ名を名乗るのには意味があるのだろう。あえて今は名前を聞かないでおくことにする
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「で、なんか金は無駄にあって待機時間が長い仕事につきまして」
[main]アノン・リバース: 「で、なんか金は無駄にあって待機時間が長い仕事につきまして」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「せっかくなので執筆業の副業を…」
[main]アノン・リバース: 「せっかくなので執筆業の副業を…」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「では“複製王女”殿、連絡をお待ちしております」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「では“複製王女”殿、連絡をお待ちしております」
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「ま、まぁ………!なんと凄い………!」
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「ま、まぁ………!なんと凄い………!」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「“風来坊”くんか。そうだね。お互い事情は違っても、名乗り合わないくらいがちょうどいいかもね」ちょっと意味深なことを言いつつ
[main]グース・コピー: 「“風来坊”くんか。そうだね。お互い事情は違っても、名乗り合わないくらいがちょうどいいかもね」ちょっと意味深なことを言いつつ
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「ええ。手紙を書かせていただきますわ、“風来坊”殿」とちゃんとした作法で返事をします
[main]グース・コピー: 「ええ。手紙を書かせていただきますわ、“風来坊”殿」とちゃんとした作法で返事をします
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「でまあこうして出版設備見つけて自分で共食い整備して…」
[main]アノン・リバース: 「でまあこうして出版設備見つけて自分で共食い整備して…」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
(違いない)
まずなんだってここに俺ら集まってんだろうな。
[main]エヴィ・アイオニムス: (違いない)
まずなんだってここに俺ら集まってんだろうな。
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「こうして献本したり売って歩いたり…みたいな」
[main]アノン・リバース: 「こうして献本したり売って歩いたり…みたいな」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
だがいつか、お互いに真の名を名乗り合える日が来るかもしれない。その結果がどうなるのか、今はまだどちらにもわからないのであった
[main]ジュリオ・リーベルト: だがいつか、お互いに真の名を名乗り合える日が来るかもしれない。その結果がどうなるのか、今はまだどちらにもわからないのであった
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「『ともぐい………』?なにか食べられたのですか?」世間知らず
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「『ともぐい………』?なにか食べられたのですか?」世間知らず
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「ええと」
[main]アノン・リバース: 「ええと」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「例えばこのランプ」
[main]アノン・リバース: 「例えばこのランプ」
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「は、はい」
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「は、はい」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「ランプの在庫で傘だけ無事でもランプ部分が割れてたり傘が見事に破れてるけどランブが無事だったのがあったとしましょう」
[main]アノン・リバース: 「ランプの在庫で傘だけ無事でもランプ部分が割れてたり傘が見事に破れてるけどランブが無事だったのがあったとしましょう」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「無事なやつだけ組み合わせて完成品にする」
[main]アノン・リバース: 「無事なやつだけ組み合わせて完成品にする」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「これが共食い整備です」
[main]アノン・リバース: 「これが共食い整備です」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「さっき、オークションの話をしていたか?」
「ああ、一枚嚙みたいとかそういうわけじゃないんだが」
本を片手にジュリオに話しかけましょう。
[main]エヴィ・アイオニムス: 「さっき、オークションの話をしていたか?」
「ああ、一枚嚙みたいとかそういうわけじゃないんだが」
本を片手にジュリオに話しかけましょう。
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「な……なるほど……!人間族の方はその様な言い回しがあるのですね……!」ぱああと笑顔になって胸に手を合わせて感動する
(むぎゅと胸が腕に押しつぶされる音
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「な……なるほど……!人間族の方はその様な言い回しがあるのですね……!」ぱああと笑顔になって胸に手を合わせて感動する
(むぎゅと胸が腕に押しつぶされる音
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「そ、そういうことです」
[main]アノン・リバース: 「そ、そういうことです」
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「そのようにまでして本を書かれて……」
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「そのようにまでして本を書かれて……」
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「そしてそれを広めるために図書館へ直接…………とても素晴らしいです………」
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「そしてそれを広めるために図書館へ直接…………とても素晴らしいです………」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「そ、そこまで褒められると困っちゃいますね…」
[main]アノン・リバース: 「そ、そこまで褒められると困っちゃいますね…」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
“複製王女”を見送ったところで、声をかけて来たエヴィさんに向き直ろう
[main]ジュリオ・リーベルト: “複製王女”を見送ったところで、声をかけて来たエヴィさんに向き直ろう
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「あっ………も、申し訳ありません………」
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「あっ………も、申し訳ありません………」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「おお、確か……エヴィでよかったかな。以前ユーシズで会ったことがある」/
[main]ジュリオ・リーベルト: 「おお、確か……エヴィでよかったかな。以前ユーシズで会ったことがある」/
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「ああ──追跡者《チェイサー》でも構わんが」
そういえば、その顔には見覚えがあった。
[main]エヴィ・アイオニムス: 「ああ──追跡者《チェイサー》でも構わんが」
そういえば、その顔には見覚えがあった。
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「好きに呼んでくれ」/
[main]エヴィ・アイオニムス: 「好きに呼んでくれ」/
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「でもまあ…この生活もいいものですよ」
[main]アノン・リバース: 「でもまあ…この生活もいいものですよ」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ではエヴィと呼ばせてもらおう。それと改めて、ジュリオ・リーベルトだ。貧乏貴族の三男坊で、冒険者をやっている」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ではエヴィと呼ばせてもらおう。それと改めて、ジュリオ・リーベルトだ。貧乏貴族の三男坊で、冒険者をやっている」
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「…………よい生活なのですね………」
「………私はまだまだ世間を知らず……まだこうやって基礎的な知識を得るばかりです……」
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「…………よい生活なのですね………」
「………私はまだまだ世間を知らず……まだこうやって基礎的な知識を得るばかりです……」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「ああ、よろしく頼む。……名乗られたなら折角だ、言う機会も失くしていた家名を口にしてもいいだろう」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「ああ、よろしく頼む。……名乗られたなら折角だ、言う機会も失くしていた家名を口にしてもいいだろう」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「"追跡者" エヴィ・アイオニムスだ」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「"追跡者" エヴィ・アイオニムスだ」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
そう名乗ってくれているのに対し、こちらは偽名であるのが少々……いやかなり心苦しくある
[main]ジュリオ・リーベルト: そう名乗ってくれているのに対し、こちらは偽名であるのが少々……いやかなり心苦しくある
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「誰だって巣立ちはするものです。歓迎しますよ。お名前を伺っても?」
[main]アノン・リバース: 「誰だって巣立ちはするものです。歓迎しますよ。お名前を伺っても?」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
微妙な空気を察せるほど敏感ではないのでエヴィは話を続けます
[main]エヴィ・アイオニムス: 微妙な空気を察せるほど敏感ではないのでエヴィは話を続けます
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「あ………ありがとうございます。………エロリア・グリーンブルームと申します」
「宜しくお願い致します………」ぺこり……たゆん……
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「あ………ありがとうございます。………エロリア・グリーンブルームと申します」
「宜しくお願い致します………」ぺこり……たゆん……
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「ジュリオが見た、もしくは聞いた中で」
「オークションに不老不死の秘薬だのなんだのが出ていたという記憶はあるか?」
「ついでにそれがガセかどうだったかも聞きたい」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「ジュリオが見た、もしくは聞いた中で」
「オークションに不老不死の秘薬だのなんだのが出ていたという記憶はあるか?」
「ついでにそれがガセかどうだったかも聞きたい」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「ええ、まあじっくり慣れていきましょう」
[main]アノン・リバース: 「ええ、まあじっくり慣れていきましょう」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
先ほど耳にした延命の話か。と、それは顔に出さずに頷いた
[main]ジュリオ・リーベルト: 先ほど耳にした延命の話か。と、それは顔に出さずに頷いた
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「あ……あの………貴方の………お名前は………」
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「あ……あの………貴方の………お名前は………」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「聞いたことは幾度かある。不老長寿、不老不死、若返りなどなど、謳い文句は夢のようなものが」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「聞いたことは幾度かある。不老長寿、不老不死、若返りなどなど、謳い文句は夢のようなものが」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「アノン・リバースです」
[main]アノン・リバース: 「アノン・リバースです」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「だがどれも偽物だ。オークションであれば出品される前に弾かれるが、騙して売りつけようとするものもいる」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「だがどれも偽物だ。オークションであれば出品される前に弾かれるが、騙して売りつけようとするものもいる」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「……まぁ、だろうな」/
[main]エヴィ・アイオニムス: 「……まぁ、だろうな」/
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
実際、貴族や商家に対しそういった怪しげな品を売りつけに来る詐欺師まがいの者は多い。無論それらに効果があるはずもなく、高価のない偽薬や薬草を漬けた薬であったり、中には水銀を妙薬と言い張った者もいた
[main]ジュリオ・リーベルト: 実際、貴族や商家に対しそういった怪しげな品を売りつけに来る詐欺師まがいの者は多い。無論それらに効果があるはずもなく、高価のない偽薬や薬草を漬けた薬であったり、中には水銀を妙薬と言い張った者もいた
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「………アノン・リバース様………良い響きですね………」/
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「………アノン・リバース様………良い響きですね………」/
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「傷を癒す秘薬ならば知っているし、健康を維持するための薬もある。だが、寿命を解決するものは見たことがないな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「傷を癒す秘薬ならば知っているし、健康を維持するための薬もある。だが、寿命を解決するものは見たことがないな」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「そう褒められるとちょっと恥ずかしいですね」
[main]アノン・リバース: 「そう褒められるとちょっと恥ずかしいですね」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「力になれずすまない」/
[main]ジュリオ・リーベルト: 「力になれずすまない」/
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「……そうか。いや、聞いた手前言うのもなんだが」
「望みがないとは思っていたんだ」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「……そうか。いや、聞いた手前言うのもなんだが」
「望みがないとは思っていたんだ」
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「………はっ!………し、初対面の男性の方に失礼致しました………!」
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「………はっ!………し、初対面の男性の方に失礼致しました………!」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「謝らなくていい。その情報だけで俺にとっては値千金だ」
「何しろ、あと十年あるかないかだからな」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「謝らなくていい。その情報だけで俺にとっては値千金だ」
「何しろ、あと十年あるかないかだからな」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
からからと、少し寂しそうに彼は笑った/
[main]エヴィ・アイオニムス: からからと、少し寂しそうに彼は笑った/
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「…………あっあのっ!お本お借りします………!」
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「…………あっあのっ!お本お借りします………!」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「いいんですよ。これもなにかの縁でしょう」
[main]アノン・リバース: 「いいんですよ。これもなにかの縁でしょう」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「ちょっと不安そうな依頼とかあったら僕に声をかけてください。多少協力はしましょう」
[main]アノン・リバース: 「ちょっと不安そうな依頼とかあったら僕に声をかけてください。多少協力はしましょう」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
本人はからからと笑っているので、こちらも笑顔で返そう。内心は同情といくばくかの寂しさが混じっていたが
[main]ジュリオ・リーベルト: 本人はからからと笑っているので、こちらも笑顔で返そう。内心は同情といくばくかの寂しさが混じっていたが
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「前向きなのだな、エヴィは」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「前向きなのだな、エヴィは」
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「…………ふ、不束者ですが………ま、また御縁があれば………!」
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「…………ふ、不束者ですが………ま、また御縁があれば………!」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「なにか言葉おかしくないです???」
[main]アノン・リバース: 「なにか言葉おかしくないです???」
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「そ、それでは……!」恥ずかしさでてててー!
………司書の方のところまで戻りー!
「………あっ司書の御方、この本(図鑑)とこの本(アノンの本)をお借りできないでしょうか!」
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「そ、それでは……!」恥ずかしさでてててー!
………司書の方のところまで戻りー!
「………あっ司書の御方、この本(図鑑)とこの本(アノンの本)をお借りできないでしょうか!」
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「はい。ではこちらにサインを」
貸出し用の書類
[main]バロゥル=バッドアイ: 「はい。ではこちらにサインを」
貸出し用の書類
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「……ああ、俺は前向きだよ」
「本当に、向こう見ずなほど前向きだった」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「……ああ、俺は前向きだよ」
「本当に、向こう見ずなほど前向きだった」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「黒い兜を被っていた俺を見たことはあったか?」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「黒い兜を被っていた俺を見たことはあったか?」
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「は、はい!」
(凄いエルフ語の達筆
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「は、はい!」
(凄いエルフ語の達筆
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「あ、そのジャンルは…大丈夫なんでしょうか」
[main]アノン・リバース: 「あ、そのジャンルは…大丈夫なんでしょうか」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「うむ、ユーシズで見かけた時に確か。それが何か?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「うむ、ユーシズで見かけた時に確か。それが何か?」
エ
エロリア・グリーンブルーム
エロリア・グリーンブルーム [main]
[main]
「そ……それではその……また!」
アノンへ頭を下げて顔を赤くして帰ってくエロリアなのであった……/
[main]エロリア・グリーンブルーム: 「そ……それではその……また!」
アノンへ頭を下げて顔を赤くして帰ってくエロリアなのであった……/
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「む」
交易共通語で書いて?とお願いする前に消えてしまった…
仕方ないのであとで追記しておこう
[main]バロゥル=バッドアイ: 「む」
交易共通語で書いて?とお願いする前に消えてしまった…
仕方ないのであとで追記しておこう
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「なにか反応変でしたね…里を出たてだったんでしょうか」
[main]アノン・リバース: 「なにか反応変でしたね…里を出たてだったんでしょうか」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「アレを常時付けていた時の俺は、なんというか」
「囚われていたんだ。延命の術を探すという行為に」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「アレを常時付けていた時の俺は、なんというか」
「囚われていたんだ。延命の術を探すという行為に」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「何のためにそうしていたのかを危うく見失ってしまうほどに」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「何のためにそうしていたのかを危うく見失ってしまうほどに」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「今は、そうではないのか?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「今は、そうではないのか?」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「そういうことだ」
「俺が10年より先を生きることを肯定してくれる奴がいてな……」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「そういうことだ」
「俺が10年より先を生きることを肯定してくれる奴がいてな……」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「それからは、真っ当に前向きになれた」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「それからは、真っ当に前向きになれた」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「それは余程よい出会いをしたのだな」
ふと、同じくユーシズで彼と言葉を交わしている女性が浮かんだが……確信はなかったのでそれは心の中にしまっておく
[main]ジュリオ・リーベルト: 「それは余程よい出会いをしたのだな」
ふと、同じくユーシズで彼と言葉を交わしている女性が浮かんだが……確信はなかったのでそれは心の中にしまっておく
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「それほど執着のあった価値観を変えるような相手と出会えるなど、果報者だ。羨ましいぞ」
にこりと快活に笑って/
[main]ジュリオ・リーベルト: 「それほど執着のあった価値観を変えるような相手と出会えるなど、果報者だ。羨ましいぞ」
にこりと快活に笑って/
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「……」
「すまない」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「……」
「すまない」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「ふぅ…」
[main]アノン・リバース: 「ふぅ…」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「どうやらというか、普通に惚気ていたらしい……」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「どうやらというか、普通に惚気ていたらしい……」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「いつものことじゃないですか」
[main]アノン・リバース: 「いつものことじゃないですか」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
と話しかける
[main]アノン・リバース: と話しかける
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「俺の寿命をこれ以上縮めないでくれ」
笑って返します
[main]エヴィ・アイオニムス: 「俺の寿命をこれ以上縮めないでくれ」
笑って返します
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「やあアノンだったか、少し見ないうちに見違えたな。知り合いだったのか」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「やあアノンだったか、少し見ないうちに見違えたな。知り合いだったのか」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「ええ、戦友です」
[main]アノン・リバース: 「ええ、戦友です」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
何となく、彼らの身にまとう空気に共通したものを感じる。はて、何があったのか
[main]ジュリオ・リーベルト: 何となく、彼らの身にまとう空気に共通したものを感じる。はて、何があったのか
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「戦友、か」
しみじみと、噛み締めるように。
[main]エヴィ・アイオニムス: 「戦友、か」
しみじみと、噛み締めるように。
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「ははは、寿命が縮んだ分はこの腕で返しますよ」
[main]アノン・リバース: 「ははは、寿命が縮んだ分はこの腕で返しますよ」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「なんでか腕っぷしだけは才能あるんですよね僕…」
[main]アノン・リバース: 「なんでか腕っぷしだけは才能あるんですよね僕…」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
遠い目をする
[main]アノン・リバース: 遠い目をする
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「そうしてくれ」
「……まぁ、ないよりいいんじゃないか?」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「そうしてくれ」
「……まぁ、ないよりいいんじゃないか?」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「何よりじゃないか。冒険者をやるには困らない」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「何よりじゃないか。冒険者をやるには困らない」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「もう少し話していたかったが、“王女”様に頼まれごとをしてしまってな。この辺りで失礼する」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「もう少し話していたかったが、“王女”様に頼まれごとをしてしまってな。この辺りで失礼する」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「ああ、息災でな。ジュリオ」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「ああ、息災でな。ジュリオ」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「また会おう、エヴィ、アノン。いつか一緒に冒険へ行こう」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「また会おう、エヴィ、アノン。いつか一緒に冒険へ行こう」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「ええ、いつか」
[main]アノン・リバース: 「ええ、いつか」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「……」
[main]アノン・リバース: 「……」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
読みかけの本の貸し出し申請をしにバロゥルの元へ
[main]ジュリオ・リーベルト: 読みかけの本の貸し出し申請をしにバロゥルの元へ
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「願ってもない話だ」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「願ってもない話だ」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
見送って
[main]アノン・リバース: 見送って
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「うーむ…」
[main]アノン・リバース: 「うーむ…」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「どうした?」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「どうした?」
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ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
いつの日か、そう語るジュリウスの想い描く未来が訪れるのか、それはまだ、誰にもわからぬのであった……/
[main]ジュリオ・リーベルト: いつの日か、そう語るジュリウスの想い描く未来が訪れるのか、それはまだ、誰にもわからぬのであった……/
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「なんかこうおえらいさんみたいな物腰なんですよねあの人」
[main]アノン・リバース: 「なんかこうおえらいさんみたいな物腰なんですよねあの人」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「……そうか?」
あまりそういう類と接することのない人生だった。
[main]エヴィ・アイオニムス: 「……そうか?」
あまりそういう類と接することのない人生だった。
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「ええ」
[main]アノン・リバース: 「ええ」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「雰囲気が違うんですよ。嫌味となる言動と空気感を出さないと言うか」
[main]アノン・リバース: 「雰囲気が違うんですよ。嫌味となる言動と空気感を出さないと言うか」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「政治的な空気というか…」
[main]アノン・リバース: 「政治的な空気というか…」
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エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
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「実力を隠してそうな気配はあったが……」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「実力を隠してそうな気配はあったが……」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
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「まあそれよりなにか手がかり見つかりました?」
[main]アノン・リバース: 「まあそれよりなにか手がかり見つかりました?」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「幾つかアテはできた。しばらく俺はそっちに専念することになるだろうな」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「幾つかアテはできた。しばらく俺はそっちに専念することになるだろうな」
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エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「収穫があって良かったよ。ここのところ空振り続きでね」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「収穫があって良かったよ。ここのところ空振り続きでね」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「お手伝いしますよ」
[main]アノン・リバース: 「お手伝いしますよ」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「まだ本業も忙しくなさそうですし」
[main]アノン・リバース: 「まだ本業も忙しくなさそうですし」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「そうか?」
「じゃ、お言葉に甘えさせてもらおうかね」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「そうか?」
「じゃ、お言葉に甘えさせてもらおうかね」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「エルダードラゴンの番の討伐なんだが──」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「エルダードラゴンの番の討伐なんだが──」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
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「ふーむ…」
[main]アノン・リバース: 「ふーむ…」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
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「まったやべえの持ってきましたね」
[main]アノン・リバース: 「まったやべえの持ってきましたね」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
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「一応交渉効かないタイプです?」
[main]アノン・リバース: 「一応交渉効かないタイプです?」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
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「目の敵にされていてな」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「目の敵にされていてな」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
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「何シたんです???」
[main]アノン・リバース: 「何シたんです???」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
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←竜帝神殺害記録:1
[main]エヴィ・アイオニムス: ←竜帝神殺害記録:1
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
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「要塞都市『アルクス』での戦役の記録は見たか?」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「要塞都市『アルクス』での戦役の記録は見たか?」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「新刊の元ネタに…」
[main]アノン・リバース: 「新刊の元ネタに…」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
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「あっ…」
[main]アノン・リバース: 「あっ…」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
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「小神の略式召喚の記録があったろう」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「小神の略式召喚の記録があったろう」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「ええ、それで」
[main]アノン・リバース: 「ええ、それで」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
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「そういうことかあ…」
[main]アノン・リバース: 「そういうことかあ…」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
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「わかりましたよ戦友!」
[main]アノン・リバース: 「わかりましたよ戦友!」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
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「そうかそうか」
「やってくれるか」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「そうかそうか」
「やってくれるか」
エ
エイド・グラスパー
エイド・グラスパー [main]
[main]
とことことこ。ひょこっ。
[main]エイド・グラスパー: とことことこ。ひょこっ。
エ
エイド・グラスパー
エイド・グラスパー [main]
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「ああ。ここにいたのか」
[main]エイド・グラスパー: 「ああ。ここにいたのか」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「ん?ああ、来てたのか」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「ん?ああ、来てたのか」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
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「どうも」
[main]アノン・リバース: 「どうも」
エ
エイド・グラスパー
エイド・グラスパー [main]
[main]
「ちょうど近くでの用事を終わらせたものでね。アノンもこんにちは」
「お邪魔をするよ」バロゥル君へ
[main]エイド・グラスパー: 「ちょうど近くでの用事を終わらせたものでね。アノンもこんにちは」
「お邪魔をするよ」バロゥル君へ
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
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「また惚気話してましたよ」
[main]アノン・リバース: 「また惚気話してましたよ」
エ
エイド・グラスパー
エイド・グラスパー [main]
[main]
「そうなのか。ふふ」
「嬉しい限りだよ」
[main]エイド・グラスパー: 「そうなのか。ふふ」
「嬉しい限りだよ」
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
[main]
「いらっしゃいませ」
利用者様が一名追加…というわけでもなさそうか
様子を見るに探し人だろう
[main]バロゥル=バッドアイ: 「いらっしゃいませ」
利用者様が一名追加…というわけでもなさそうか
様子を見るに探し人だろう
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
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ガシャコン
[main]エヴィ・アイオニムス: ガシャコン
エ
エイド・グラスパー
エイド・グラスパー [main]
[main]
「全く。照れるとすぐにこうなるんだ」
[main]エイド・グラスパー: 「全く。照れるとすぐにこうなるんだ」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「てれてないし」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「てれてないし」
エ
エイド・グラスパー
エイド・グラスパー [main]
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「どの口で言っているんだか……まあいいや。探し物は何か見つかったのかな」
[main]エイド・グラスパー: 「どの口で言っているんだか……まあいいや。探し物は何か見つかったのかな」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「──ああ、久方ぶりの収穫だ」
「後でエルダードラゴンの番をアノンとのしに行く」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「──ああ、久方ぶりの収穫だ」
「後でエルダードラゴンの番をアノンとのしに行く」
エ
エイド・グラスパー
エイド・グラスパー [main]
[main]
「そうかい。……そうだな、僕も付いて行っていいかな?」
[main]エイド・グラスパー: 「そうかい。……そうだな、僕も付いて行っていいかな?」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
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「俺に断る権利なんてないさ。お前の思うままにしてくれ」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「俺に断る権利なんてないさ。お前の思うままにしてくれ」
エ
エイド・グラスパー
エイド・グラスパー [main]
[main]
「それなら遠慮なく。アノンも構わないかな?」
[main]エイド・グラスパー: 「それなら遠慮なく。アノンも構わないかな?」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
[main]
「二人の道の邪魔立てはさせませんよ」
[main]アノン・リバース: 「二人の道の邪魔立てはさせませんよ」
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エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
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「心強いが……」
言い方をこう、その……と言えないエヴィであった。
[main]エヴィ・アイオニムス: 「心強いが……」
言い方をこう、その……と言えないエヴィであった。
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エイド・グラスパー
エイド・グラスパー [main]
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「ありがたい限りだね。君もそう思うだろう?」
[main]エイド・グラスパー: 「ありがたい限りだね。君もそう思うだろう?」
エ
エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
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「思うけどさぁ……」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「思うけどさぁ……」
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エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「まぁ、うん」
実際この中で一番か弱いのは俺なんだよなという事実に目を伏せる。
[main]エヴィ・アイオニムス: 「まぁ、うん」
実際この中で一番か弱いのは俺なんだよなという事実に目を伏せる。
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エヴィ・アイオニムス
エヴィ・アイオニムス [main]
[main]
「じゃあ、よろしく頼むぜ」
「──戦友」
[main]エヴィ・アイオニムス: 「じゃあ、よろしく頼むぜ」
「──戦友」
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エイド・グラスパー
エイド・グラスパー [main]
[main]
「頼んだよ、戦友」
「……ああ、メリルがいないから今回は僕を巻き込む必要はないよ」
[main]エイド・グラスパー: 「頼んだよ、戦友」
「……ああ、メリルがいないから今回は僕を巻き込む必要はないよ」
ア
アノン・リバース
アノン・リバース [main]
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「ええ、戦友」と楽しそうに拳を突き合わせます
[main]アノン・リバース: 「ええ、戦友」と楽しそうに拳を突き合わせます
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バロゥル=バッドアイ
[main]バロゥル=バッドアイ:
バ
バロゥル=バッドアイ
バロゥル=バッドアイ [main]
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受付で書類に集中していた職員は、物騒な話を耳に残すこともなく…
[main]バロゥル=バッドアイ: 受付で書類に集中していた職員は、物騒な話を耳に残すこともなく…
バ
バロゥル=バッドアイ
[main]バロゥル=バッドアイ:
G
GM
GM [main]
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そうして図書館は、また平穏の中に戻っていく
[main]GM: そうして図書館は、また平穏の中に戻っていく
G
GM
GM [main]
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またのご来館をお待ちしております……
[main]GM: またのご来館をお待ちしております……
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[main]GM: