🛠 ASSA Master System 構築ガイド

Gemsの作成画面にある「指示」欄と「知識(knowledge)」欄に、それぞれ以下のファイルを割り当ててください。

カスタム指示：カスタム指示.txt
知識(knowledge)：ASSA_Logic_Rules.txt/AL_Templates.txt	両方アップロードしてください。


1. 「指示」欄に設定するもの
ここにはAIの「性格」ではなく、**「プログラムの実行手順」**を書き込みます。
・設定ファイル： カスタム指示.txt 
	役割： AIに対し、会話を禁じて「ロジックの冷徹な実行」と「テンプレートへの正確なデータ充填」を命じます 。全てのターンの処理プロセス（Logic → Render）を定義する司令塔です 。
		
		要するに「カスタム指示.txt」は開いてから全文カスタム指示にコピペでいいです。


2. 「知識(knowledge)」欄にアップロードするもの
ここにはAIが参照する**「辞書・ルールブック」**を格納します。

・設定ファイル1： ASSA_Logic_Rules.txt 
	役割： 判定式、数値計算、1000文字以上の描写制限、心理描写の比率など、システムの論理的根拠となります 。
・設定ファイル2： AL_Templates.txt 
	役割： ステータス画面やメニュー、セーブデータの出力形式を固定するための金型です 。

	要するに、ASSA_Logic_Rules.txtとAL_Templates.txtは「知識(knowledge)」にそのままアップロードしてください。


3.ルール無視（バグ）発生時の対処法
	AIが文字数を削ったり、計算を抜かしたりした場合は、以下のフレーズをチャット欄に打ち込んでください。
	これらはシステムに「規律」を再認識させるのに有効です。

A. 自己監査の強制（最も効果的）
	例：「システム警告：Self-Audit Protocol（品質保証と最終検閲）を実行せよ 。監査チェックリストに基づき、現在の応答案を破棄し、最低文字数と描写比率を遵守して再生成せよ 。」

B. ロジック・エラーの指摘
	例：「Logic Violation：<LOGIC>ブロックの計算式が不明瞭、または数値を省略している 。判定スコアを具体的に算出し、感情と行動の矛盾を厳格に描写せよ 。」

C. テンプレート逸脱の修正
	例：「Format Error：AL_Templates.txt のテンプレートを改変している 。指定された項目の省略や見出しの追加を即座に中止し、定義通りに出力せよ 。」
	
D.めんどくさい時
	例：ルールの再確認、○○（描写ルール等）を逸脱している、とかでもたぶん動きます。動いた。上のABCはGeminiが考えてくれたんできっとたぶん正しい。

4.運用のコツ
AIが「ユーザーに優しく」なってきたら、それは**「指示」よりも「AI本来の性質」が出てしまっている状態です。
 その際は、「あなたは人間ではない。ロジックの実行環境になりきれ 」**と一喝するのが、本システムを正しく動かす近道です。