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八千華 一果
今日はというか
今週はかなり頑張ったと思う
八千華 一果 だから一人癒されに来てもいいのでは?と私の足はまたサナトリウムに出向いていた。
八千華 一果
「ふあ、あ……」
まだ日は高い。夕暮れまではもう少し時間がかかりそうだ。
八千華 一果
「とはいえ何をするんでもないんだけどさ~」
プールに身を投げ出し、浮き輪に乗って流れていく。
少々肌寒くなってきたこの頃だが、幸いにも温水だ。
鮎川 瑞 ガチャ。
鮎川 瑞 「……………………………」
八千華 一果 「やぁ」もう驚かない。驚かないぞ。
鮎川 瑞 「シュー……コォー………」
鮎川 瑞 「……………………………」
鮎川 瑞 サムズアップ。
鮎川 瑞 ガチャ。
八千華 一果 「えっ……?えっ?」
八千華 一果 アユカワ卿が消えた先の扉を見守るしかないイチカだった。
八千華 一果 「なんだったんだ一体さぁ……」
真土 災炎 「おう、休んでおるか?」
八千華 一果 「おや、珍し……くもないか」
八千華 一果 「前もここで会ったもんね」
真土 災炎 「わしも仕事が忙しくてのう」
八千華 一果
「お仕事か……」
段落をつけたとはいえまだ残っているだろうタスクの量に少し眉を寄せた。
真土 災炎 「ええい、仕事のことは考えるでない!」ばちゃと水をかける
八千華 一果 「ギャー!」
八千華 一果 「悪かったよ~」
真土 災炎 「そんな無粋なものは更衣室に置いていくんじゃな」
八千華 一果 「手厳しいが……その通りだね!」
八千華 一果 「囚われたままじゃ休めないもんねぇ」
真土 災炎 「そうじゃぞ!」
真土 災炎 「休むときに休まんと仕事に引きづられるでの」
真土 災炎 「この超絶ブラックな仕事なんぞ引きずっても何の益もないわい」
八千華 一果 「言えてるねぇ」
八千華 一果
頭を水面につけて物理的に冷やしてみる。
まぁ……少しはマシになったかもしれない。
真土 災炎 「しかしプールか⋯」
真土 災炎 「殆ど行ってなかったのう‥」感慨深そうにばしゃばしゃ
八千華 一果 「あまりレジャー施設には縁がない感じ?」
真土 災炎 「わし、アメリカ人のハーフでの」
八千華 一果 「初耳だ」
真土 災炎 「小学校の頃は白ンボ白ンボ言われてからかわれての。プール授業が嫌いじゃったんじゃ」(昭和の時代のヘイトスピーチ
八千華 一果 「なんとまぁ……時代を感じるね」
真土 災炎 「大人になったら流石に子供をプールに連れて行かんってダダこねるのもカッコ悪いでの、行ったことはあるんじゃが」
真土 災炎 「さすがに60超えてプールではしゃぐのは⋯まあ孫連れてはしゃいだの」
八千華 一果 「心がお若い証拠だと思うぜ」
真土 災炎 「思い出話が長くていかんの」
真土 災炎 「ま、こうしてこうなったからには心機一転じゃ」
八千華 一果 「いいさいいさ。それもまたきっと息抜き」
八千華 一果 「うん、過去より未来だ!」
真土 災炎 「うむ、孫のために頑張らねばの」
八千華 一果 「お孫さんかぁ」
八千華 一果 「いや真っ当なこと言ってるのは分かるんだけどね」
八千華 一果 「どうしても頭が混乱する……」
真土 災炎 「お主が言っていい台詞かえ?」
八千華 一果 「んー……」
八千華 一果 「言えないなぁ……」
八千華 一果 「外見年齢詐欺多いよねぇオーヴァード」
真土 災炎 「わし普通に覚醒時変異しただけじゃし」
八千華 一果 「普通とは……まぁオーヴァードの辞書にそんなものないか」
八千華 一果 「私も覚醒してから止まっただけだし……」
真土 災炎 「こうなっては仕方がない。新たな出会いでも探すかのう⋯いや、生き返ってくれれば言うこと無いんじゃがね!」
八千華 一果 「──心中お察しします」
真土 災炎 「ま、元気でやるしかなかろう。死者の手向けなんてそれくらいしかできんのじゃしな」
真土 災炎 「ええい、湿っぽい話以外になにか無いのかえ?」
八千華 一果 「湿っぽい以外かぁ……」
真土 災炎 「うむ」
八千華 一果 「ん~……趣味?」
八千華 一果 「実はホビーが大好きな私の話とか」
真土 災炎 「子供に混じってやっておるのか?」
八千華 一果 「ラジオ体操でバトエンバトルしたり……」
八千華 一果 「うん。というか大人枠で参加したことがないというかできない」
八千華 一果 「案内されるんだ……子どものエリアに……」
真土 災炎 「かなしいのう」
八千華 一果 「会場限定グッズ系は大抵そっちにあるから」
八千華 一果 「悪いばっかりじゃないんだけどね」
真土 災炎 「エンジョイしとるのう」
真土 災炎 「わしもこの身体をエンジョイするべきか」
八千華 一果 「……してないのか」
八千華 一果 「せっかくなったならそういうこともやってるとばかり」
真土 災炎 「例えばなんじゃい?」
八千華 一果 「子ども向けイベントに混ざって遊ぶとか……」
八千華 一果 「さすがに料金絡むところは大人でいくけど」
真土 災炎 「わしに孫に混ざって遊べと?」
八千華 一果 「楽しいかもよ?と言いたいところだけど」
真土 災炎 「孫なあ⋯」
真土 災炎 「会いたいのう⋯」
八千華 一果 「会えない理由は……まぁ姿か」
真土 災炎 「いや、わし行方不明ということになっとる」
真土 災炎 「行方不明になっても困らんだけの金はのこしておったが」
八千華 一果 「MIAか~」
八千華 一果 「期間としては如何程で……?」
真土 災炎 「わからん」
真土 災炎 「もう1年は経ってるが原因が取り除けん」
八千華 一果 「原因ってーと……"そう"なってしまったことのか」
八千華 一果 「うーん……できるもんなのかぁ」
真土 災炎 「いや、研究所襲撃した連中の掃除しないと孫の顔見れんじゃろ?」
八千華 一果 「ああそういう……」
真土 災炎 「孫はUGN入って活動してると聞くがのう」
八千華 一果 「あ、ご健勝ではあるんだね。何よりだ」
真土 災炎 「うむ、愛されてるらしいの」
真土 災炎 「ぬ⋯」
八千華 一果 「んー?」
真土 災炎 「また仕事のようじゃの」
八千華 一果 「あらま。短い休暇だったね」
真土 災炎 「ええい、コスプレリクエスト権など持たせた覚えはないのえ?今行くから待っておれ!」
真土 災炎 「おっと、ではの!」
真土 災炎 そう言って去っていった
八千華 一果 「はいはーい」
真田 兼定 「あ、イチカさんなのです」てぽてぽ
八千華 一果 「おや真田君。なんとなく久々な気もする──」
真田 兼定 「なのです?」
八千華 一果 (なんか、見覚えがあるような……)
八千華 一果 (気のせいかな)
八千華 一果 「うん。お久だね!」
真田 兼定 「今日は休暇なのです?ご苦労さまなのです」
明智 和葉 ──また、来てしまった。未練がましくも。もしかしたら、なんてくだらない妄想に縋って。……振り切るべき、なのに。
八千華 一果 「久しぶりにお一人様休暇だ」
真田 兼定 「いつもは3人なのです?」
八千華 一果 「そういうこと」
八千華 一果 「今日は都合がつかずでね……まぁたまには悪くない」
明智 和葉 そろっと入口から屋外プールを見渡す。とはいえ、そんな都合良く“彼”が居るわけもなく。……嘆息して、そっと別の場所へ脚を運ぶ。
真田 兼定 「僕もおじいちゃんの探索がはかどらなくて息抜きなのです」
八千華 一果 「おじいちゃんか。どんな人~?」
真田 兼定 「大きくて研究熱心でとても頭がいいのです!」
八千華 一果 「私何人分くらい?」
真田 兼定 「50cmは上なのです」
八千華 一果 「流石に×2とかじゃなかったか」
八千華 一果 「そりゃでかいねぇ……」
真田 兼定 「よく肩車して遊んでくれたのです!」
八千華 一果 「力持ちときた。すごいおじいちゃんだ」
真田 兼定 「忙しい合間を塗って遊んでくれたのです!」
真田 兼定 「あの日も研究所に遊びに行って⋯」曇る
八千華 一果 「……何かあったのかい?」
八千華 一果 「ああいや、話したくないなら止そう。不躾だった」
真田 兼定 「行方不明になっちゃったのです」
真田 兼定 「研究所も崩壊しちゃってたのです」
八千華 一果 (……お孫さん真田君だよなぁ)
八千華 一果 (まぁ、言うべきじゃないか私が)
八千華 一果 「ひょっこり生きてるかもしれないぜ?」
真田 兼定 「なのです?」
八千華 一果 「刑事の勘……と言うと途端に真実味が薄れるかもだが」
八千華 一果 「|私たち《オーヴァード》みたいなものが溢れてる世界だ。希望の一つや二つその手に握ったっていいだろう?」
真田 兼定 「僕もなんだかおじいちゃんが生きてる気はするのです」
八千華 一果
「うん。私もそう思うな」
「大きくってすごいおじいちゃんなら、なおさら」
八千華 一果 今はなんというか……うんアレだけど
後藤 啓介
──気が付いたらサナトリウムだった。
女の子に女の子に女の子──もどき、うん。これは……
後藤 啓介 「素晴らしい、ここが桃源郷か。」
真田 兼定 「なのです?」
八千華 一果
「……」
濃いのが来たな……
後藤 啓介
「失礼、つい口から真実が飛び出してしまった。
そのままキャッキャウフフを続けていただきたい。続きを、どうぞ。」
真田 兼定 「キャッキャウフフする関係性じゃないのでーす」
八千華 一果 「そうでーす」
後藤 啓介
「それは失礼した。
見た目麗しい女性と女性と女性…?の睦まじい光景につい微笑ましいものを感じ取ってしまった。」
八千華 一果 「真田君。なんか言ってやりなよ」
真田 兼定 「喧嘩売ってるのです???わかったのです!!!買うのです!!」ふくれっつらして髪の毛がわさわさのびてのたくる
後藤 啓介 「|ご同類《エグザイル》……か?」
後藤 啓介
「喧嘩を売ったつもりはないのだが、そうだな──
お詫びと言っては何だが、売店で買ったばかりのアイスキャンディーを進呈しよう」
七那 奈也
陰の影からにょきっと顔を出す。
「おっと、血が見れるか?ななは血の争いが好きです。ごーごー」
真田 兼定 「誰なのです?」
七那 奈也 「あ、ななは通りすがりのゴスロリ娘。見ての通りのオーヴァード。お気になさらず。無害ですから」
真田 兼定 そう言いつつ髪の毛が伸びて受け取って
真田 兼定 しゃくしゃくしゃく
八千華 一果 「千客万来だなぁ」
後藤 啓介 「失礼、私の名前は後藤啓介。……そしてゴスロリ娘さんか、ふむ。」
真田 兼定 「どーしてこれぐらい鍛えても女の子と間違われるのです⋯」
真田 兼定 涙目になってイチカさんに訴えよう
後藤 啓介
「……いい。」
クールに鼻血を垂らして、そっとふき取る。
七那 奈也
「血が見たい、そう所望して本当に見れるとは思わなんだ。でもここは水辺、流血は御法度ですたい」
とかいいつつ、ハンカチを渡す。
八千華 一果 「なんでだろうねぇ……」
八千華 一果 「いやホントになんでぇ……?」
後藤 啓介
「失礼、ハンカチをありがとう。
後日洗って、家宝として丁重に奉らせていただこう。」
真田 兼定 「さりげに借りパクする気なのです」
七那 奈也 「わあ。100均からの大出世。よかったな綿製ハンカチくん」
八千華 一果 「流血はまぁまぁするタチではあるけど……」
後藤 啓介
「いや、後で新品で返そう。
私の血で汚れたハンカチより、新たに買いなおしたほうが良い。」
七那 奈也 「わ。等価交換。ありがとう、でもお気持ちだけで大丈夫。ななのハウスはトップシークレットなので」
八千華 一果
「切り返されてる」
なるほど。ハウスはシークレット。
後藤 啓介
「残念ながら、今宵このハンカチは。
(私の)血で染まり、けして拭えぬ穢れが呪いとなる宿命なのだから──」
意訳:鼻血でまた使うよ
八千華 一果 シーク、レット……
後藤 啓介
「ではまたの機会まで、進呈するハンカチを懐に包んで温めておくとしよう。
名も知らぬゴスロリの少女よ。」
七那 奈也 「なんだかそこのれでぃの心にブッ刺さってしまったようだ。いやまさか、そんな、住所が全公開になるなんて悲劇がある訳……」
八千華 一果 私悪いことしてないのになんで鍵ばら撒かれたんだろうなぁ
七那 奈也 「いいですよ。ちなみに、ななはななです。気軽にななと御呼びください」
八千華 一果 「そのまさかなんだわ!!!ちくしょー!」
七那 奈也 「なんてことだ……」
後藤 啓介
「ななくん、でいいかな。
しかし住所が全公開になるなどと、そんなこの世でもっとも哀れな悲劇が実在しようとは……」
真田 兼定 「警察権力が届かない闇の力にやられたのです?」
八千華 一果 「全部プランナーってやつの仕業なんだ……」
真田 兼定 「かわいそなのです」
後藤 啓介 「一介の高校生として、同情させていただこう。」
七那 奈也
「いいですよ」
「ああプランナー……面倒な人に目を着けられてしまいましたね。なな同情」
八千華 一果
「クソぉ……私が何をしたって言うんだ……」
「ちょっと向こう側が、変なものが見えたくらいじゃないか……」
後藤 啓介
「詳しく、聞かせていただきたい。
私は今、冷静を欠こうとしている。」
七那 奈也 「5Gですかね」
八千華 一果 「聞くかい?あれは酒場で邪神に触れたときのことなんだが……」
後藤 啓介 「5G……ultimate hyper gigantic breast……なるほど、そういうことだったか」
真田 兼定 「聞きたくないのです!」
七那 奈也 「深淵ゆんゆん。覗き返されるのは困るので、ななは聞かないでおきます」
八千華 一果 「じゃあよしておこう。語った手前だけど私もあんまり思い出したくない」
八千華 一果 「あ、私の家鍵拾ったら最寄りの警察署に届けてね……何故か無茶苦茶複製されてるから……」
真田 兼定 変えないのです?」
後藤 啓介
「これは一般論なんだが──
おそらく鍵を変えても無駄なのだろうね」
真田 兼定 「なのです⋯」
真田 兼定 「あ」スマホ見て
八千華 一果 「よく……分かっているじゃないか」
八千華 一果 「ウフフ……ふふ……」
真田 兼定 「お嫁さんが起きたので帰るのです」
七那 奈也 「恐らく引っ越しても毒牙は刺さり続けるのでしょう。ただのようじょと侮るなかれ」
真田 兼定 「さよならなのです」
七那 奈也 「わお。隅に置けないな。ぐっばい」
八千華 一果 「お疲れ様~」
後藤 啓介 「お疲れ様、またどこかで会おう」
真田 兼定 (7+0+0)dx(10+0)+0 【肉体】判定
真田 兼定 DoubleCross : (7DX10) → 8[3,3,5,5,6,7,8] → 8
真田 兼定 しゅたたたた
後藤 啓介
「プランナーに注目されるのは名誉のうちだろう。
しかし──ゼノスの首領が足繁く訪れているとなれば、各陣営の好奇の眼が集まるのも道理だ。」
後藤 啓介 「私だってそうする、誰だって、そうする。」
八千華 一果
「まぁ」
「注目される理由も分からんではないけれど……」
八千華 一果 「いやでもプライバシー欲しい……」
後藤 啓介
「ましてや貴女のような可憐な女性の住宅だ。
一介の男子高校生の私ですら、非常に興味がある。」
八千華 一果
「ふふふ」
「気を付けたまえよもし来るとなったら」
後藤 狩郎 「ういっす!」
後藤 啓介 「やあ、初めまして」
八千華 一果
「"広い"からね」
「や、後藤君」
七那 奈也 「はろう、ここはお客さんがいっぱいですね」
後藤 狩郎 「後藤狩郎っす!よろしくっすよ!」
七那 奈也 「4946。ななはななです。謎のゴスロリガールをやっています」
後藤 狩郎 「ういっす!」
後藤 啓介 「後藤啓介だ、お手柔らかに頼むよ」
後藤 狩郎 「苗字被ったっすね!啓介さんよろしくっすよ!」
八千華 一果
「おおっと、自己紹介してなかった」
「八千華 一果だ。どぞ、よしなに」
後藤 啓介 「狩郎くん……でいいかな、よもや被るとはね。」
後藤 狩郎 「びっくりっすね」
後藤 啓介
「"広い"……ふむ、なるほど。
迷宮の奥には八千華一果という宝物が眠るというわけだ、なかなかどうして魅力的な御宅だ。」
八千華 一果 「やだ怖い……クリムちゃんにもう少し複雑にしてもらわないと……」
後藤 狩郎 「その発言は危ないっすよ???」
七那 奈也
「ひゅー。でも迷宮を守る怪物がいるのもまたお約束ですぜ」
「取って食われないようにご用心ですぜ」
後藤 啓介
「ああ、失礼。誤解を与える発言だったようだ。
私は無節操に女性に手を出す気はない。」
後藤 啓介 「そこにある情景──というべきか、あるがままを慈しむのが趣味でね」
八千華 一果 「いい性格してるなぁ……」
後藤 狩郎 「ストレートに言われたら怖いっすよ??」
後藤 啓介 「|大きいもの《デカパイ》から|小さいもの《ちっぱい》まで、人はさまざまなのでね。」
七那 奈也 「ろくでもねえルビだ」
八千華 一果 「へんたいだー!」
後藤 狩郎 「俺は巨乳のほうが好きっすね」
後藤 啓介 「ああ、私も巨乳が好きだ。」
???
ゴゴゴゴゴゴゴ
(プールからなにか出てくる音)
七那 奈也 「へいミスイチカ。我々は眼中にないらしいですぞ」
後藤 狩郎 「そ、そこまでにしとかないと」
後藤 狩郎 「ぬ‥」
エレン 『キィリリリリィ!』
八千華 一果
「クッ……なんか妙なシンパシー生まれてるんだけど」
「私は眼中にない方がいいよぉ!」
七那 奈也 「うお…何か出た」
八千華 一果 「うわかいじゅ──」
八千華 一果 1d100 ウルトラ知識
八千華 一果 DoubleCross : (1D100) → 19
後藤 狩郎 「お久しぶりっすね⋯」
八千華 一果 ないらしい
後藤 狩郎 低い
後藤 啓介 「怪獣も出てくるプールだったか……」
エレン 『キィリリリリィ!』(マスターが「怪しい施設があるから調査しろ」って言われて来たけど……あっ!)
七那 奈也 「すげー、斧投げ込んだら金になって返ってきそう」
エレン
『キィリリリリィ!』(ごとーくんだー!)
ざばー!ざばー!と180cm以上あるブロンドロングヘアーの女性が近づいてくる
後藤 狩郎 でっけえ
後藤 啓介
「レディたち、君たちが眼中にないわけではないよ。
2人とも実に美しい女性だ、こんな場でなければナンパをしてゆっくりとランチをご一緒したい。」
後藤 狩郎 「むっ!」
エレン 『キィリリリリィ!』(久し振り~!ボクだよー!エレンだよー!)
後藤 狩郎 「貴公もナンパ趣味であったか⋯」神妙な顔して
八千華 一果 「なんかみんなシンパシーが強まってないか!?」
後藤 啓介 「いいや、違う。違うぞ狩郎くん。」
真改 磨門 「なんだぁ? 知らねえ場所に出ちまったぜ」扉から入ってくる
後藤 啓介 「美しい女性はナンパするのが礼儀というものだ、違うかね?」
エレン 『キィリリリリィ!』(らじおたいそう?の時以来だねー!なんぱってなにー?)
エレン 『キィリリリリィ!』(わー!いっぱいふえてきたー!)
八千華 一果 「なんか……人が多い!」
後藤 狩郎 「いや、TPOわきまえないと⋯」
八千華 一果 「いいことだ……」
七那 奈也 「また増えた。こんにちは、ななはななです。ここは投棄されたサナトリウムと聞きました」
後藤 狩郎 「リザレクとするハメになるっす。なった」
万寿 樹里&孫の手 「えっと、こんばんはー?」 エレンさんと一緒に入ってきますね
後藤 啓介
「もちろん、プールは公共の場だからね。
ナンパをしてはいけない、生徒手帳にも書いてある。」
七那 奈也 「こんにちばんは。ななは気さくに挨拶をします。ななはなんと、ななと言います」
八千華 一果 「八千華 一果です。どぞよしなに」
万寿 樹里&孫の手 「初めましてー。万寿といいますー。こっちでプールやってるってきいて」
真改 磨門 「んだぁ?誰だお前らはよ」
八千華 一果 「挨拶はしたぜ少年」
七那 奈也 「†謎のオーヴァード†です」
エレン 『キィリリリリィ!』(ボクはエレンっていうの!よろしくねー!ここがどんな所か気になって来たんだー!)
後藤 啓介 無言で万寿のほうを両手で「」を作ってジェスチャー。
後藤 狩郎 「ふわ⋯万寿さん!」びっくりして天使の外套が解ける
八千華 一果 「あらラジオ体操の。珍しいこともあるもんだ」
万寿 樹里&孫の手 「よかった。知ってる人もいた」
後藤 啓介 「……失礼、私は後藤啓介。よろしく」つつつ、と鼻血を垂らして、借りたハンカチで拭く。
後藤 狩郎 身長が10cmくらい縮む
エレン
『キィリリリリィ!』(あっ!ごとーくんがちいさいごとーくんになったー!)
(?ごとーくんが2人?)
真改 磨門 「はんっ、俺は真改 磨門だ。頭によく刻んどけよテメエら」やけに上から目線
万寿 樹里&孫の手 「後藤君も来てたんだやっほー」
万寿 樹里&孫の手 「そっちの後藤君もよろしくね」
八千華 一果 (生暖かい目)
七那 奈也 「ういっす。忘れない限り覚えておきます、皆さんの事」
後藤 狩郎 「後藤狩郎です⋯よろしくお願いします」
エレン 『キィリリリリィ!』(よろしくねー!)
後藤 啓介
「ああ、よろしく。
だがそろそろ私はお暇させていただこう、こんな素晴らしいレディたちを放置するのは非常に心苦しいが──時間でね。」
万寿 樹里&孫の手 「またねー」
エレン 『キィリリリリィ!』(もうひとりのごとーくんばいばーい!)
八千華 一果 「おや、お疲れ様でした」
七那 奈也 「お帰りはあちら。お気をつけてー、ちなみにそのハンカチは〇ャンドゥ製です」
後藤 狩郎 「さようならー」
真改 磨門 「じゃーな」
後藤 啓介 「大切な相棒を待たせてしまっている。また機会があれば、よろしく頼むよ。」懐から錠剤を一つ取り出して、飲む。
後藤 狩郎 「ついていける相棒いたんだ⋯」
万寿 樹里&孫の手 「血がでてたしお薬のんでたし病気かな…?」 花「あるいは代償かもしれぬな」 腕から生えてきた花がつぶやく
後藤 啓介 「私にはもったいない、素敵な相棒だよ。ではね」
エレン
『キィリリリリィ!』(?)
((わたしがマスターにもらってるおくすりみたいなおくすりかなー?))
後藤 啓介 普通に歩いて去っていった。
後藤 狩郎 「孫の手さんは水大丈夫なの?」
真改 磨門 「で、なんだよここ」
万寿 樹里&孫の手 花「温泉であっても平気じゃよ」
後藤 狩郎 「廃棄されたサナトリウムなのに稼働してる謎の施設だけど特に害はないみたい?」
エレン
『キィリリリリィ!』(わー!花が喋ってるー!ボクの………)
(…………)
(凄いお花さんだねー!)
八千華 一果 「概ねそういう感じだ。私は休暇に来てるわけなんだが……」
七那 奈也 「UGNが管理していた施設、と聞いています。現状特段各組織に対して利益、不利益になる事もない為、定期監視程度に収まっているようです」
万寿 樹里&孫の手 花「そのような場所であったか…? いまのところ影響はなさそうじゃが…油断はしないでおこう」
後藤 狩郎 「じゃあ万寿さん遊ぶ?」
万寿 樹里&孫の手 「ただのプールじゃなかったのー?」
万寿 樹里&孫の手 「遊ぶ…といっても何する? 競争とか?」
エレン (………)
??? (謎の集合場所によるデータには不明点が多く更に監視する必要あり)
八千華 一果 「一応監視というか、そういうのはあるみたいだけどね」
八千華 一果 アユカワ卿とか
後藤 狩郎 「一緒に泳ぐとか?」
真改 磨門 「ゆーじーえぬー? 知らねえな。ま、でもなんもねえならいいや」
エレン 『キィリリリリィ!』(泳ぐの!?ボク泳ぐの得意だよー!)※海の恩恵持ち
万寿 樹里&孫の手 「よし泳ごう!」 肉体1だからあまりじょうずではなさそう…
万寿 樹里&孫の手 (1+0+0)dx(10+0)+0 【肉体】判定
万寿 樹里&孫の手 DoubleCross : (1DX10) → 5[5] → 5
万寿 樹里&孫の手 よしおぼれてない!
後藤 狩郎 (2+0+0)dx(10+0)+0 【肉体】判定
後藤 狩郎 DoubleCross : (2DX10) → 10[3,10]+10[10]+2[2] → 22
後藤 狩郎 ざばばばば!!
エレン (7+0+0)dx(10+0)+0 【肉体】判定 (海の恩恵の恩恵ってどれくらい入るかなー?)
エレン DoubleCross : (7DX10) → 10[2,3,3,5,9,9,10]+5[5] → 15
七那 奈也 「わーお、すげえぜ。これが若者パワー?」
八千華 一果 「元気だねぇ」
エレン 『キィリリリリィ!』(!………ボクよりごとーくんの方が早い……)
真改 磨門 (5+0+0)dx(10+0)+0 【肉体】判定 俺が一番すごいんだよ!
真改 磨門 DoubleCross : (5DX10) → 8[3,4,4,4,8] → 8
七那 奈也
「……さて、ななはお仕事終わりましたのでこの辺りで」
「ここが無害なのも、わかりましたから」
万寿 樹里&孫の手 対岸についてからプールから顔をあげる「後藤君、速いね」 久しぶりに泳いだらしくはあはあ肩で息切らしてる
後藤 狩郎 「多分たまたま⋯⋯」
後藤 狩郎 万寿の水着姿に照れてる
七那 奈也 かつん、と傘の先で影に触れれば、それは緩やかな波紋になって。
後藤 狩郎 「さようならー」
エレン 『キィリリリリィ!』(…………ボク負けてない!)
真改 磨門 「ちっ、今日は調子がイマイチだ」
七那 奈也 「それではぐっばい、風邪引くなよ諸君。ばいならー」
万寿 樹里&孫の手 「そういえば、さっきの人も後藤さんだったね…。んー」ちょっと考えて「狩朗君って呼んでいい?」
真改 磨門 「じゃーな」
七那 奈也 しゅるん、と影の中に消えていった。
万寿 樹里&孫の手 「またねー」 ゴスロリの人を見送る
八千華 一果 「中々粋なバイバイじゃないの」
真改 磨門 「まさかアイツもオーヴァードかぁ?」
後藤 狩郎 「えっ…うん!いいよ!」
エレン 『キィリリリリィ!』(あっあっという間に消えちゃった……じゃーねー!)
八千華 一果 「というか多分ここ全員……」
万寿 樹里&孫の手 花「もし違ったら、また情報漏洩したと裁判にかけられるところじゃったな」 ここオーヴァードだらけ
エレン 『キィリリリリィ!』((…………なんだろう。見ててイライラする。ボクもごとーくんと仲が良いんだよ?))
万寿 樹里&孫の手 「え? 何か怒られた?」 ()ないは他者に通じていいんだろうか…?
??? ※()はエレンがテレパシーで話してて(())はエレンの心の中の声みたいなものなのです……説明不足でごめんね!
後藤 狩郎 「どうしたの?その尻尾の使い方すごいね。そうやって泳ぐんだ…」
後藤 狩郎 なんて感心してる
万寿 樹里&孫の手 ※いえいえこちらも新参で勝手がわからずすみません
真改 磨門 「けっ、あのFHから来たとかなんたらいう雑魚もそうだったけど、多いんだよオーヴァードとかいうの」
後藤 狩郎 「あれ?」
万寿 樹里&孫の手 「狩野君のともだちなんだね。わたしもなんだよ、よろしくね!」 とエレンさんに挨拶する
エレン (……………)
後藤 狩郎 「UGNもFHもあんまり知らなかったりする?」と真改さんbに
??? (ここでは過度な交戦は避けるべき。鎮静電波発信………受信確認……)
八千華 一果 「どっちもオーヴァードの組織ではあるから、関わっていくなら必然かち合うこともあろうなぁ」
真改 磨門 「知らねえ、雑魚の群れだろ?」わかる人はコイツ力得て調子乗ってる系だなとわかる感じの語気
エレン 『キィリリリリィ!』(……そうなの!ボクはごとーくんのともだち!よろしくねー!)
万寿 樹里&孫の手 「うん!」
エレン 『キィリリリリィ!』(ざこ………?)
八千華 一果
何か、彼に言うべきなんだろうが。
多分それは私の役目じゃない。
後藤 狩郎 この中のメンツで一番強いのいちかさんじゃない?
八千華 一果 嘘ォ!?
八千華 一果 あ、経験点的にはそうか……
後藤 狩郎 リアルの戦闘経験もよ?
八千華 一果 まぁそうだね×1
万寿 樹里&孫の手 設定上の戦闘回数も多そうです
咲羽リリィ 「おはろ~はろはろ~」
八千華 一果 「うわでた」
後藤 狩郎 「ど、どうもっす」
真改 磨門 「まー雑魚は言い過ぎかもだけどなんせ俺が天才だからなぁ~」
後藤 狩郎 「あっと…スイッチ切り替わっちゃってた!」
咲羽リリィ 「え、なんか超イケイケの子いるじゃ~ん」
エレン 『キィリリリリィ!』(ざこ……ボクは弱くないよ………!)ゴゴゴ
万寿 樹里&孫の手 「真改くんすごいんだねー」
真改 磨門 「よお」
咲羽リリィ 「ねねねお兄さん超イカしてんね、お名前なんて言うの?」
??? (ここでは過度な交戦は避けるべき。鎮静電波発信………受信拒否!鎮静電波発信!!………受信確認……!!!正体不明のオーヴァード確認、直ちに調査すべき)
後藤 狩郎 「エレンちゃん強いならどっしり構えるもんだよ?大怪獣なんだから自信持って」
後藤 狩郎 不穏な気配を察知してなだめよう
エレン 『キィリリリリィ!』(…………ごとーくんがそう言うなら我慢する!)
エレン 『キィリリリリィ!』(こんにちはー!)>リリィに
咲羽リリィ 「こんちは~、チャーミングな尻尾だね♪」
八千華 一果
「うん。君は多分、天才なんだろうな」
真改君を見つつ
後藤 狩郎 「そういや万寿さんっていつから孫の手さんと一緒なの?」
真改 磨門 「あん、俺?」リリィに声かけられたと思って
万寿 樹里&孫の手 「こんばんは、万寿だよ」 (すごい格好の子。これがトレンドってやつなのかな…)
咲羽リリィ 「そうそう、黒髪ポニテの超イケイケバリバリのお兄さん」
エレン 『キィリリリリィ!』(ありがとう~!凄いでしょ~!ボクの自慢なんだ~!)身長以上の尻尾を振り回す
万寿 樹里&孫の手 「えっと、一年くらい前だったかな」 詳細には決めてないですセッションの都合で変えるつもりだったので。今の卓で触れているから多分そのくらい?
咲羽リリィ 「万寿ちゃんよろ~、アタシはリリィね」
万寿 樹里&孫の手 「よろしくリリィさん」
八千華 一果 「できることなら、いつまでもそのままであって欲しいね」
真改 磨門 「はん、見ただけで分かるか? 見る目あんじゃねえか」一果の言葉を皮肉とは捉えていない
エレン びたーんびたーん
真改 磨門 「俺は真改 磨門だ、覚えとけ」
咲羽リリィ 「名前もイカしてるね~」
エレン choice(ごとーくん,まかどくん)
エレン DoubleCross : (choice(ごとーくん,まかどくん)) → まかどくん
咲羽リリィ 「まかいまかど! うん響きもイイじゃん?」
エレン しっぽぐるぐるぐるぐる巻き付けーーー
後藤 狩郎 「中二病が刺激されちゃう⋯うぐぐ⋯」
真改 磨門 「いいだろぉ? 俺はイカしたワルだからなー」
真改 磨門 1d2 1.気づく 2.気づかない
真改 磨門 DoubleCross : (1D2) → 1
真改 磨門 「って、んだぁ!?」直前に気づいて避けようと
八千華 一果 「スキンシップかな」
エレン
ドゴォ ビダーン!
(かすめて長い尻尾が施設を損傷させる
八千華 一果 「うぉ……」
万寿 樹里&孫の手 「わ!? な、なに?」
エレン 『キィリリリリィ!』(あっ!楽しくてついやっちゃった!)
咲羽リリィ 「威力でっか……」
後藤 狩郎 「ふわ⋯」
万寿 樹里&孫の手 「楽しかったのか…びっくりした。表現大きいんだねえ」 花「それですませてよいのか…」
真改 磨門 「テメエやる気かあ!? 他の奴に当たったらどーすんだよ!」紫炎がちらつく
後藤 狩郎 「僕は電気流されたけど大丈夫だったよ?」
咲羽リリィ 「えーなに? 他の人の心配してんの~?」
咲羽リリィ 「やっさし~」
エレン 『キィリリリリィ!』(違うもん!尻尾が褒められて嬉しかっただけだもん!)
後藤 狩郎 「確かに見事な尻尾だよね」
万寿 樹里&孫の手 「大きいもんねかっこいい」
真改 磨門 「まー威力は認めてやるがよ」
エレン 『キィリリリリィ!』(わーい!褒められたー!)
真改 磨門 「別に優しかねーし、俺は平気だけど他の奴は痛いだろうからな、俺は平気だけど」
後藤 狩郎 「⋯」
後藤 狩郎 「はっ!」
咲羽リリィ 「ふふ……分かるよ。マカドくん強いからね」
後藤 狩郎 「これは始めて女性とプールに行く経験なのでは?????」
咲羽リリィ 「弱い皆のことを気にかける余裕もあるんだってこと……強いから……!」
??? (エレンの尻尾による破壊力データを受信……収集完了。分析を開始)
万寿 樹里&孫の手 (プールに遊びに行けば大抵女性いるんじゃないかな…) とは思うけど黙っておく。なんか嬉しそうだし
エレン 『キィリリリリィ!』(?どうしたのごとーくん?)濡れて光るお姉さん(精神年齢凄く子ども)
後藤 狩郎 「あうあう⋯」と接近されて顔を赤くしつつ
後藤 狩郎 「いや、こうして女性とプールで遊ぶのって始めての経験だなって⋯」
真改 磨門 「へっ、まーな」褒められてご満悦
八千華 一果 「まぁ……手加減できるようにね。ええと、エレンちゃん……」
エレン 『キィリリリリィ!』(ボク水の中で遊ぶの楽しいよ!ごとーくんと遊んでもっと楽しい!)
八千華 一果 私喰らったら一発リザレクトだなと思いつつ
万寿 樹里&孫の手 「急にどうしたの狩朗君」初めてと聞いて「そうなんだ。もっといっぱい遊んでいたんだと思ってた。友達多そうだし」
エレン 『キィリリリリィ!』(てかげん………?)
八千華 一果 「うーんその三文字はなさそうか……」
??? (データ照合。UGNイリーガル「八千華 一果 」。警戒が必要)
咲羽リリィ 「マカドくん、ほら、エレンちゃんが楽しそうにしてるよ? アタシじゃちょっと無理ぽいし遊んであげてくれないかな~」
咲羽リリィ 「強くてカッコイイマカドくんじゃないと大変そうだし~」
後藤 狩郎 「だって中学校も高校も男子校だし⋯」
後藤 狩郎 「華がないの⋯」
万寿 樹里&孫の手 「それは…たしかにチャンスなさそうだね…」
エレン
『キィリリリリィ!』(………)
(まかどくんはどれくらいたえられるのー?)
(ごとーくんはまえたえてくれたよー?)
真改 磨門 「ああ? 余裕に決まってんだろ!」イキって
後藤 狩郎 「だから万寿さんはとっても貴重なんだ⋯」
後藤 狩郎 「あー、ちょっとこれまずくなぁい?」
万寿 樹里&孫の手 「これからきっと増えていくよ!」とちょっと勘違いして返事
エレン 『キィリリリリィ!』(………ふーん)
万寿 樹里&孫の手 「どうなんだろう?まだオーヴァードの力ってよくわかんないから…」>まずくない?
後藤 狩郎 「増えるかなあ⋯リリィさんもエレンさんも仲良くしてくれるけど⋯」
八千華 一果 では多分無警戒のエレンさんの尻尾を触りに行こう
八千華 一果 触れるかしら
エレン 『キィリリリリィ!』(さっきから思ってたけど、まかどくんはボクのことバカにしてるの?弱くないよボクは。ボクならこの施設だって―――)
エレン 『キィリリリリィ!』(わぁ!!!????)
八千華 一果 「ありゃ、ごめんごめん」
後藤 狩郎 「うぐぐぐ⋯」ブラッシュバックする散々な記憶
八千華 一果
ブラッドリーディング、プロファイリング発動
人物像を精査します
??? (!!!逆探知を確認!エレン!至急撤退せよ!エレン至急撤退せよ!)
真改 磨門 「バカにしてねーし、俺が凄いってだけだからな」
八千華 一果 「──少々、オイタが過ぎたな」
???
“|FULR-M02-03《ファルツウルトラレゲネイト-モンスター02-03》”
エレンその正体はFHに所属するFHチルドレンである。
ブラックドッグ能力を生かした電気攻撃を得意とする。
八千華 一果 「せめて手加減くらいは覚えさせておけ」
エレン 『キィリリリリィ!』(いやっ!触らないでっ!そんなことするならボク………あっ……分かったよマスター………)
エレン 『キィリリリリィ!』(…………そろそろ帰るね!皆またねー!)
八千華 一果 「ああ、気を付けて」
咲羽リリィ 「ばいば~い」
後藤 狩郎 「さよならー」
真改 磨門 「じゃーな」
万寿 樹里&孫の手 「またねー」
エレン 『キィリリリリィ!』(……ばいばいごどーくん!また遊ぼうね!)
???
ゴゴゴゴゴゴゴ
(水中に沈んでいく音)
??? ゴゴゴゴゴゴゴ………
後藤 狩郎 「はーい、じゃあねー。今度はエレンさんが勝つと思うよ」
咲羽リリィ 「……あのプールどこに繋がってるんだろ」
八千華 一果 「さぁ……」
万寿 樹里&孫の手 花「気にしてはいかんのじゃろうな…」
真改 磨門 「んだとぉ?」
八千華 一果 「案外研究所とかだったりして」
咲羽リリィ 「研究所に繋がってるのもヤバいんじゃないの……何なのここ……」
万寿 樹里&孫の手 「危ないところに遊びにきちゃったのかな…」
??? (…………「八千華 一果 」のデータ調査中、過去にオーヴァードとの戦闘記録あり。十分に研究要…………)
後藤 狩郎 「でもこういうところで万寿さんと遊べて嬉しいよ」
後藤 狩郎 「もっと遊ぼう?」
万寿 樹里&孫の手 「わたしもまさか狩朗君がいるって思わなかったからびっくりしたよ」
万寿 樹里&孫の手 「いいよー。次は何しようか」
後藤 狩郎 「イチカさんいい場所ない?」
八千華 一果 「えっ私?」
真改 磨門 「UGNとかいうのがFHとかいうのとつながってたんじゃねーの?」
咲羽リリィ 「個室あるよ」
八千華 一果 「ゲーセンくらいしか提案できないけど」
後藤 狩郎 「個室?」
咲羽リリィ 「うんそう、個室。あっちに」指さし
後藤 狩郎 「ちょっと見てみたい。行く?」
咲羽リリィ 「静かに過ごしたい時は使ってるかな~」
万寿 樹里&孫の手 「そうだね、どんなのがあるか見てみたい」
八千華 一果 「温泉とか、足湯とかがあるみたいだねぇ」
後藤 狩郎 「じゃあいってきまーす」
後藤 狩郎 ふと思いついて
後藤 狩郎 「いこ?」と手を万寿さんに差し出す
万寿 樹里&孫の手 「うん」 差し出された手をにぎってついていきますね
万寿 樹里&孫の手 個室へと移動しましたー
咲羽リリィ 「……ふう」
咲羽リリィ 「いいことすると気持ちがいいなあ!!」
八千華 一果 「いいことかな。いいことかもしれんけども」
真改 磨門 「温泉だしな、いい事だ」
"EPHEMERA" おーおーおー……爛れていらっしゃるなぁ…………
咲羽リリィ 「イイことだよ。イチカちゃんも仲のいい子と一緒に個室行けたら嬉しいでしょ?」
"EPHEMERA" 退廃退廃…………退廃芸術…………
"EPHEMERA" などとふつふつと呟く声が聞こえてくる。
"EPHEMERA" 「ちゃろーっす」
八千華 一果
「そりゃ嬉しいけど」
「どうもぉ」
真改 磨門 「んだ?」
"EPHEMERA" 片手を挙げて挨拶を口にしたものの、帰ってきた返事や訝し気な視線には視線を返さず。
咲羽リリィ 「ちゃろー」
八千華 一果 (まぁこのサナトリウムがただれているのは事実だ……。今日ではないけど)
"EPHEMERA" 周囲をきょろりきょろりと見渡しながら、|tick,tick《ふむふむー》と一人でぼんやり頷いたり首をひねったり。
"EPHEMERA" 「いーい感じの廃墟があると聞いて下見に来ましたがー」
"EPHEMERA" 「思いのほかの繁盛していらっしゃいますねぇー」
八千華 一果 「残念だが稼働中だ。理由は……今なおもって不明!」
八千華 一果 「廃墟ではあるんだけどね」
咲羽リリィ 「廃墟だけど稼働しているからうら若き男女が次々にやってきては個室に消えていくだけなんだよね」
八千華 一果
「言い方!」
「いや……別に何も間違ってないんだけどね」
"EPHEMERA" 「わぁーい退廃芸術。私退廃芸術だーいすき」
"EPHEMERA" 全然すきそうでもない声音
真改 磨門 「なんだ、このよくわからねえのは」
咲羽リリィ 「知らないけど面白そうだしもうちょっと見てよう」
八千華 一果
「よく分からないもんだらけじゃないか私たち」
「芸術……芸術なんだろうか……」ぐるぐる
"EPHEMERA" まぁ実際よくわからんものである
"EPHEMERA" パット見全裸コートだし。
八千華 一果 へんたいだー!
真改 磨門 おもったよりやべー格好だった
"EPHEMERA" 「あ、何か良くない視線をかんじますねー」
"EPHEMERA" 「ちゃんと下に着てますよほら」ぺろん、と裾をめくると水着着用である。
八千華 一果 「ヨシ!」ヨシ!
咲羽リリィ 「なーんだ」
真改 磨門 「ああ、じゃあいいのか?」
"EPHEMERA" なんですかあなたたち。ひとのファッションを勝手に怪しんで勝手にがっかりするとは。
"EPHEMERA" やーらしー。
咲羽リリィ そうですが。
八千華 一果 「やだなぁ安心しただけだよぉ」
"EPHEMERA" 袖の下で指さしているらしい。おもむろに人を指さすのは失礼。
咲羽リリィ 「それでわざわざなんで廃墟見にきたの?」
"EPHEMERA" 「下見ですかねぇー」
八千華 一果 「下見?」
"EPHEMERA" 担いだ鞄を揺らす。
"EPHEMERA" 「ふつつかながらあーてぃすちっくな活動をしておりますのでぇー」
"EPHEMERA" 「良い感じの|キャンバス《建物》をいつも探してるんですねぇー」
"EPHEMERA" 「んー」
真改 磨門 「あ、あーち?」
八千華 一果
「アーティストさんかぁ……」
なんとなく私の知り合いの属性を思い出す。
"EPHEMERA" 「まぁこういう感じの奴ですよ。ぶしゅーっと吹き付ける奴」
"EPHEMERA" 懐からスプレー缶を一本取りだす。
"EPHEMERA" ストリートグラフティというやつのようだ。
真改 磨門 「ああ、グラフィティなら知ってるぜ」
八千華 一果
「ほうほう」
そういう類はバンクシーくらいしかしらないイチカだった。
咲羽リリィ 「マカドくんストリート系好きそうだもんねえ」偏見
八千華 一果 「見てみたい気もするけど、見せてーって頼んでいいやつ?」
真改 磨門 「あーよく知ってんな? ああいうバチっとイカしたのが俺好みなんだよ」
"EPHEMERA" 「そりゃあもちろん」にこー、と笑顔。
"EPHEMERA" 「実際今日はほんと下見くらいのつもりだったんですけド。思ったよりギャラリーのかたもいますしねぇ」
八千華 一果 「言ってみるもんだなぁ」
咲羽リリィ 「ちなみにあれって他人の所有物に勝手にやるとなんとか罪とかになるらしいよ」ふわっふわ
"EPHEMERA" 「おえかきしちゃうもんに。うーん…………」首をかしげて角度を合わせつつ、良い感じの壁を探し探し。
咲羽リリィ 「だから廃墟探してたんだろうけど、ここはもう放棄されてるらしいし大丈夫そうかな」
咲羽リリィ 「お巡りさんがいいって言ってるし」
"EPHEMERA" 「ああ─────まぁ、|片付け《・・・》はちゃんとしますから。うん。だいじょーぶだいじょぶ」
咲羽リリィ 「じゃあだいじょうぶかー」
八千華 一果 「ほな平気か……」
真改 磨門 「サツの言う事なんざいいんだよ」
"EPHEMERA" しばらくぺたぺた壁を触りながら歩き回っていたりしたが、適当なところをみつけて落ち着く。
"EPHEMERA" 「おー反社会的。ぱんくですねぇ」
八千華 一果 「ハハハ。お巡りさんはよく目を光らせているから注意するといい」
"EPHEMERA" 鞄からごそごそと荷物を取り出す。スプレー缶。ステンシル。マスキングテープ。なにやらあやしげな塗料。
咲羽リリィ 「こーいうの初めて見るな~」
八千華 一果 「わくわく」
"EPHEMERA" 特段気負いもない様子で、鼻歌混じりだ。はた目には大分無造作な感じで、ぶしゅーっと吹き付け始めた。
"EPHEMERA" 「tick,tick,tick.........」
"EPHEMERA" フフンフーン
"EPHEMERA" 「ところでみなさんはなんでこんなとこにー?」
八千華 一果 「休暇」
真改 磨門 「たまたま」
"EPHEMERA" なんかちっちゃい子と、如何にもツッパリはじめって感じのと、なんかえろいの。
咲羽リリィ 「えーと……説明が難しいんだけど」
咲羽リリィ 「一言でいうとセックスの波動を感じたから……かな!」
"EPHEMERA" 「へぇー」
咲羽リリィ 反応うす~
"EPHEMERA" 聞き流しておこう。不用意に触れたくない。
真改 磨門 「あん?」
八千華 一果
後方腕組
その通りだぜ
"EPHEMERA" 「いやー、だって私清純な健全アーティストで通ってるんでー」
"EPHEMERA" 「今どきはほら、退廃粘膜接触してると炎上リスクがね」
咲羽リリィ 「わかるよ~」
八千華 一果 「すごい真面目だ……」
咲羽リリィ 「大変だよね~、粘膜接触炎上リスク」
八千華 一果
「分かるの……?」
貴方が?ほんとに?みたいな視線
真改 磨門 「?」
咲羽リリィ 「分かる。四六時中セックスしているので国家権力の皆さんに見つかるとめんどくさいから」
咲羽リリィ 「SNSもしょっちゅうアカウント凍結されるしさ~」
咲羽リリィ 「ついでにやってた相手の妻だとか婚約者だとかが出てきて修羅場らバラバラったり」
八千華 一果 「……」
八千華 一果 「オーヴァードで良かったね」
咲羽リリィ エフェクトぶち込んでアヘ顔Wピースさせたのち記憶を吹っ飛ばしておかえり願ったがそれについては明らかにしないこととする
"EPHEMERA" 聞きたくねぇ~~~
八千華 一果 そこまで開示されたら猟銃を手にせざるを得ない
咲羽リリィ サキュバスは無理強いもしていないので相手が100悪いはずなのだがどういうわけか感情で動く人間はそんなことを理解してくれないのだった
"EPHEMERA" いや……結構悪いな……
真改 磨門 「あ、ああ、国家権力が悪い」理解力低
八千華 一果
あくらつな
ライフファック
咲羽リリィ 「悪いよね~」
"EPHEMERA" 「あんまり同意したくねぇ~~~」
"EPHEMERA" 国家権力に守られた健全な一市民の自覚がありますからね
八千華 一果 「おう、国家の犬がここにいるんだから滅多なことは言わないでね」
"EPHEMERA" 「え?」
八千華 一果 「え?」
"EPHEMERA" へんなこときこえたので思わず振り返ってしまった。
八千華 一果
「フフフ、では質問だ」
「私は何歳でしょうか」
"EPHEMERA" 「ふむ…………」
"EPHEMERA" きちんと身体を向けてまじまじ見てみる。
八千華 一果
"EPHEMERA" 人間観察には自信があるぜ。街中のひとりひとりに目をやり観察し覚えておくのがストリートですからね。
八千華 一果
ふふふ
だがこちらも瀉血持ちだ!
咲羽リリィ わかるかな~
"EPHEMERA" 背丈は……まぁ大分小さい。年の瀬で言えば十歳くらいか……だがこの言動は確かに背伸び感とはちょっと異なるな。
真改 磨門 「12ぐらいか?」
八千華 一果 「自分を国家の犬って言う12歳がどこにいるんだね、真改君」
"EPHEMERA" 単に背丈の小さい大人とすると顔つきやらは子供とは大分違ってくるのだが…………
咲羽リリィ 「でも自分のこと竈炭治郎だって言う10歳前後はいるでしょ」
八千華 一果 「いるかもだけどさぁ!」
"EPHEMERA" 童顔だな。普通にろりろりした感じの顔つきだ。
八千華 一果
ロリっとしています
本当は肌にかさつきとかちょっとあるんですけど
八千華 一果 プール入りたてなんだよな……
"EPHEMERA" おやおや真面目に判別し辛いとこだな。お肌もしっとりしているし。
真改 磨門 「ああ? 探せばいるだろ」
"EPHEMERA" ふーん…………
八千華 一果 「まぁいるかもだけどさ……」
八千華 一果 (1+0+4)dx(10+0)+0 【社会】判定
八千華 一果 DoubleCross : (5DX10) → 10[1,2,8,9,10]+1[1] → 11
"EPHEMERA" (4+0+0)dx(10+0)+0 【社会】判定
"EPHEMERA" DoubleCross : (4DX10) → 10[5,6,7,10]+10[10]+1[1] → 21
八千華 一果 なにーッ!?
"EPHEMERA" すげーなコイツ
八千華 一果 か……完敗だ……
"EPHEMERA" 暫くじーっと観察していたが…………
"EPHEMERA" ぴこんっとボタンを叩くジェスチャー
"EPHEMERA" 「27!」
八千華 一果 「──」
八千華 一果 「……やるじゃないか。御明察だ」
"EPHEMERA" 「ふっ……そちらこそ中々やりますね」
咲羽リリィ 「この見た目で貴方って27歳ですよねと言われた時のイチカちゃんの心情を述べよ。配点15」
八千華 一果 「くそぉ……もう少し成長しなさにかまけてないで気を使うべきだった……」
真改 磨門 「……どう見たって27の見た目じゃねえだろ!」
"EPHEMERA" 「それはそう」
八千華 一果 「悪かったなぁ!覚醒してから成長がぴったり止まってこのまんまなんだよぉ!」
八千華 一果 「まぁ、そう見られるからできるお仕事もあるんだがね」
"EPHEMERA" 「え?今急にやらしい話しました?」
咲羽リリィ 「したね」
"EPHEMERA" 「すみません私未成年なので…………そういうの振られるとちょっと……」
"EPHEMERA" スススと口元を抑えつつ距離を取る。
真改 磨門 「ああ? …まあ、それは…悪かったな、ちょっとだけ」
八千華 一果 「うう……一生懸命仕事してるのに……」
咲羽リリィ 「わかってるよ……」
万寿 樹里&孫の手 「ただいまー。個室お風呂気持ち良かったよー」 とプールへ戻ってくる
咲羽リリィ 「どう見ても小学生なのにバニースーツ着せられて違法な性風俗で働かされていても……イチカちゃんは立派なおまわりさんだからね……」
後藤 狩郎 「ほへえ…」戻って来る
"EPHEMERA" 「おや、退廃ティーンエイジャーズの御帰還」
後藤 狩郎 「がはっ!!!!!」
後藤 狩郎 崩れ落ちる
咲羽リリィ 「進展したんだ~~」
八千華 一果 「性風俗じゃないよぉ!」
咲羽リリィ 「ロリバニーは否定しなかったので事実だそうです」
真改 磨門 「んだ?」崩れ落ちる姿を見て
咲羽リリィ 「じゃあ合法でロリバニーになったのか、いいなあ~~」
後藤 狩郎 「進展?なにそれ?」
咲羽リリィ 「そりゃあセ」
真改 磨門 「直球すぎるだろ! 包めオブラートに!」今更
"EPHEMERA" 「それもそう」
八千華 一果 「イイーン」
"EPHEMERA" 「……………………ま、雑談でちょいと作業を止めてしまいましたが」
"EPHEMERA" 「ギャラリーが戻ってきましたし。ちょうどよかったですねぇー」
万寿 樹里&孫の手 「絵描きさんだ。こんにちはー」 自己紹介以下略
"EPHEMERA" ─────見れば、比較的小ぶりながらも壁面に図柄が描かれている。
後藤 狩郎 「してないって!!!「」否定する
後藤 狩郎 「おお?」
八千華 一果 「ふむん」
"EPHEMERA" 今日の画題は─────丘から遠くを見据えるガンマンのイメージ。
"EPHEMERA" それをチョイスしたのは直感だったが、まぁ良い感じではあるだろう。
真改 磨門 「おお、なんかイケてるな」
"EPHEMERA" 「あ─────む」
"EPHEMERA" 口を開いて伸ばした舌。どろり、とした|塗料《唾液》を指で絡め取る。
"EPHEMERA" 仕上げにサインを入れて、これで|完成直前《・・・・》。
八千華 一果 えっちだなぁと思ったが技法かなとも考えつつ見ている。
万寿 樹里&孫の手 「絵を描くってこんななんだ。まるで命を吹き込んでるみたい」 感動してる
"EPHEMERA" そのまま数歩後ずさり。よしよしよし……………いい感じ。
後藤 狩郎 (なんか嫌な予感がするなあ…)
咲羽リリィ なにしてんだろな~……アレなんかエフェクトっぽいけど。
"EPHEMERA" 感心したようなギャラリーの声は心をくすぐるが、しかし、それは本質ではない。
"EPHEMERA" |絵画は芸術であるが芸術ではない《・・・・・・・・・・・・・・・》。
"EPHEMERA" 芸術とは─────見る者の中にあるものだ。そう願っているからこそ─────
"EPHEMERA" 「BOMB」
万寿 樹里&孫の手 「わ!?」
"EPHEMERA" ぱちん、と指を慣らせば─────途端、ガンマンは閃光の中に消えていく。
八千華 一果 「うぉっ」
真改 磨門 「んあっ!?」
後藤 狩郎 「わ…」
咲羽リリィ 「何の光!?」
"EPHEMERA" 極彩の光が瞬きながら、塗りたくられた塗料そのものが発熱し、気化していくのだ。
"EPHEMERA" 数秒もすれば─────壁面は元通り。焼き痕一つ残さず、きれいさっぱり消え去った。
"EPHEMERA" 「──────────はい。おそまつさまでした」
後藤 狩郎 すっと反射的に万寿さんをかばい光の剣を出していた
後藤 狩郎 「儚い芸術でした」光の剣を消して
八千華 一果
「なるほど、片付けとはそういう……」
「その一瞬が、貴方のアートなんだね」
真改 磨門 「…消しちまったのか」
万寿 樹里&孫の手 「げいじゅつてすごいんだね」 後藤君にかばわれながら
咲羽リリィ 「ふふーん、ふんふん」
咲羽リリィ 「『もったいないなあ』」
"EPHEMERA" しらっとした顔で聞き流す。感想は各々に任せる。
"EPHEMERA" 意図がどうこう解釈がどうこうと、語って聞かせたところで仕方ない。
"EPHEMERA" |見た者がどう感じたかが全てだ《・・・・・・・・・・・・・・》。
咲羽リリィ 永遠には価値がある。それと同様に。
咲羽リリィ 終わる瞬間を見た感動にだって価値があるのだろう。
咲羽リリィ 「ピロートークみたい」
後藤 狩郎 「言い方!!」
咲羽リリィ くすくす笑って、ぐっと伸びをして
八千華 一果 「出力方法がさぁ」
咲羽リリィ 「イイもの見れたし、気分が変わらないうちに帰ろ~っと」
万寿 樹里&孫の手 「むつかしい…」
後藤 狩郎 「もうこんな時間」
八千華 一果
「さて」
「こちらも長居しすぎたかな。そろそろ日も暮れる」
万寿 樹里&孫の手 「あ、もうこんな時間。それじゃまたどこでー」
真改 磨門 「せっかくなら残しゃいいのによ」
後藤 狩郎 「早く帰らないとラジオ体操寝過ごしちゃう」
万寿 樹里&孫の手 「狩朗君もまたね!」
後藤 狩郎 「送っていくねー」
真改 磨門 「じゃーな、俺ももう帰って寝るぜ」
万寿 樹里&孫の手 「いいの? ありがと!」
後藤 狩郎 「んじゃおやすみなさーい」
咲羽リリィ 「ばいば=い」
"EPHEMERA" ぴらぴらと袖を振っておく。「またごひいきにー」
八千華 一果 「はい、おやすみなさいな」
八千華 一果 「……さて」
八千華 一果 「私も家に帰るか……」