G
GM
GM [main]
[main]
深夜
裏路地の目立たない立地にある酒場
[main]GM: 深夜
裏路地の目立たない立地にある酒場
G
GM
GM [main]
[main]
隠れた名店…ではない。しけた雰囲気にしけた酒を出す酒場だが
客が少ないので静かに飲めるという利点はあった
[main]GM: 隠れた名店…ではない。しけた雰囲気にしけた酒を出す酒場だが
客が少ないので静かに飲めるという利点はあった
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
紫髪のドワーフが一人で店番をしている
店主が臨時で雇ったアルバイトだ
[main]プニュー・プニン: 紫髪のドワーフが一人で店番をしている
店主が臨時で雇ったアルバイトだ
G
GM
GM [main]
[main]
テーブルにくたっと倒れ込み暇そうにしている
そんな彼女に仕事を与えてみるのもいいだろう…
[main]GM: テーブルにくたっと倒れ込み暇そうにしている
そんな彼女に仕事を与えてみるのもいいだろう…
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「こんばんはー☆」そんな酒場に割と明るく姫っぽい少女が入ってきた
[main]グース・コピー: 「こんばんはー☆」そんな酒場に割と明るく姫っぽい少女が入ってきた
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「いらっしゃいー。お好きな席にどうぞー」
古くてボロいテーブルやカウンター
[main]プニュー・プニン: 「いらっしゃいー。お好きな席にどうぞー」
古くてボロいテーブルやカウンター
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「じゃー遠慮なく」背もたれのある椅子を持ってきてゆったり座ります
[main]グース・コピー: 「じゃー遠慮なく」背もたれのある椅子を持ってきてゆったり座ります
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
いや中にそういう椅子があれば普通に中の椅子使いますよ!
[main]グース・コピー: いや中にそういう椅子があれば普通に中の椅子使いますよ!
G
GM
GM [main]
[main]
失礼しました!
特殊な椅子を持ち込んでもおかしくはないかなと…!
[main]GM: 失礼しました!
特殊な椅子を持ち込んでもおかしくはないかなと…!
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
まあおかしくはないけど…寝れる椅子もいつか作りたいね…
[main]グース・コピー: まあおかしくはないけど…寝れる椅子もいつか作りたいね…
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「これメニューねー」
そこに乗っているのは安くて弱い酒と安くて強い酒の二種
ビールとかエールとか安ワインとかですね
[main]プニュー・プニン: 「これメニューねー」
そこに乗っているのは安くて弱い酒と安くて強い酒の二種
ビールとかエールとか安ワインとかですね
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「ふむふむ…」少女は150cmくらいで、少し幼げに見えるが、人間基準で成人はしているように見えた。一応問題はなさそうだ
[main]グース・コピー: 「ふむふむ…」少女は150cmくらいで、少し幼げに見えるが、人間基準で成人はしているように見えた。一応問題はなさそうだ
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
自身がドワーフなので身長では判断しなかったのでしょう
…おそらく!
[main]プニュー・プニン: 自身がドワーフなので身長では判断しなかったのでしょう
…おそらく!
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「じゃあ強い酒をロック…いや現代で簡単に氷なんか出ないか。まあ水割りでいいよ」
[main]グース・コピー: 「じゃあ強い酒をロック…いや現代で簡単に氷なんか出ないか。まあ水割りでいいよ」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「はーいー」
現代…?とは思ったが妙な客が来ることはよくある
[main]プニュー・プニン: 「はーいー」
現代…?とは思ったが妙な客が来ることはよくある
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「おまちどー」
持ってきたのはスピリタス的な地酒
…を、水で割ったもの
安くて早く酔えると評判だ
[main]プニュー・プニン: 「おまちどー」
持ってきたのはスピリタス的な地酒
…を、水で割ったもの
安くて早く酔えると評判だ
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
氷こそ入っていないが冷えていた
多分妖精魔法使いとか流水の力を借りている
[main]プニュー・プニン: 氷こそ入っていないが冷えていた
多分妖精魔法使いとか流水の力を借りている
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
ちろ…とちょっと味見して
「ふむ…意外とサービスいいね。それに、これくらい強ければ実践にはちょうどいいかな」
[main]グース・コピー: ちろ…とちょっと味見して
「ふむ…意外とサービスいいね。それに、これくらい強ければ実践にはちょうどいいかな」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「どもどもー」
サービス良いと言われたのここで働き始めて数えるほどだったかもしれない
しかし実践…?
[main]プニュー・プニン: 「どもどもー」
サービス良いと言われたのここで働き始めて数えるほどだったかもしれない
しかし実践…?
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「いや、寝酒は睡眠の質が下がるって魂が知ってるんだけどね。体験したことはないから試しておこうかなって」むせない程度に水割りを飲みつつ解説します
[main]グース・コピー: 「いや、寝酒は睡眠の質が下がるって魂が知ってるんだけどね。体験したことはないから試しておこうかなって」むせない程度に水割りを飲みつつ解説します
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「ほーほー」
「浴びるほど飲んでー、倒れるのも楽しいよー?」
[main]プニュー・プニン: 「ほーほー」
「浴びるほど飲んでー、倒れるのも楽しいよー?」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「よう。やってるか」そこそこ上背のある男が店に入ってくる
[main]アド・フラインバーツ: 「よう。やってるか」そこそこ上背のある男が店に入ってくる
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「いらっしゃいー、やってるよー」
お、いかにもお酒飲みそうなお客様だ
[main]プニュー・プニン: 「いらっしゃいー、やってるよー」
お、いかにもお酒飲みそうなお客様だ
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「こんばんは」挨拶くらいはしておこう
[main]グース・コピー: 「こんばんは」挨拶くらいはしておこう
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「ありがてぇな。んじゃ邪魔するぜ」
「とりあえずはエール1つ。適当につまみも頼む」
[main]アド・フラインバーツ: 「ありがてぇな。んじゃ邪魔するぜ」
「とりあえずはエール1つ。適当につまみも頼む」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「おう、こんばんは。……」声を掛けられたので返すが身なりでややいぶかしむ
[main]アド・フラインバーツ: 「おう、こんばんは。……」声を掛けられたので返すが身なりでややいぶかしむ
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「はいはーい」
冷えたエールとすぐ出せるおつまみの一つ、卵のピクルスをおまちどう!
[main]プニュー・プニン: 「はいはーい」
冷えたエールとすぐ出せるおつまみの一つ、卵のピクルスをおまちどう!
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
まあ、こんなところには似つかわしくない姫っぽい感じではあるでしょう
[main]グース・コピー: まあ、こんなところには似つかわしくない姫っぽい感じではあるでしょう
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「早いな。あんがとよ」
「……しかし、随分とお上品な客が来てるんだな。安物揃いのメニューのわりに」ク、と少し笑って
[main]アド・フラインバーツ: 「早いな。あんがとよ」
「……しかし、随分とお上品な客が来てるんだな。安物揃いのメニューのわりに」ク、と少し笑って
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「あははー、それはあたしも驚いてるー」
臨時雇いの発言とは思えない
[main]プニュー・プニン: 「あははー、それはあたしも驚いてるー」
臨時雇いの発言とは思えない
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「強いお酒が試せれば店はなんでもよかったからねえ」
[main]グース・コピー: 「強いお酒が試せれば店はなんでもよかったからねえ」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「なるほどな。しかし安くて強い酒ってのは悪酔いしやすいから気ィ付けろよ?特に嬢ちゃん一人みてぇだしな」一応は心配してるらしい
[main]アド・フラインバーツ: 「なるほどな。しかし安くて強い酒ってのは悪酔いしやすいから気ィ付けろよ?特に嬢ちゃん一人みてぇだしな」一応は心配してるらしい
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「──まだ開いているか?」ゆらーっと入り口から顔を覗かせる長身が一名。
[main]アポロ・オールデン: 「──まだ開いているか?」ゆらーっと入り口から顔を覗かせる長身が一名。
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「いらっしゃ───」
[main]プニュー・プニン: 「いらっしゃ───」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「その悪酔いを知りたいんだよね。誤嚥して死ぬほどむせたあげく睡眠はさんざんだったみたいだからさぁ」体験していないと言う割に話は具体的だった
[main]グース・コピー: 「その悪酔いを知りたいんだよね。誤嚥して死ぬほどむせたあげく睡眠はさんざんだったみたいだからさぁ」体験していないと言う割に話は具体的だった
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「あ、アポロくん。こんばんはー☆」
[main]グース・コピー: 「あ、アポロくん。こんばんはー☆」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「……空いてるよー。お好きな席にどうぞー」
[main]プニュー・プニン: 「……空いてるよー。お好きな席にどうぞー」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
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「……?」
「ああ、グース。こんばんは」
[main]アポロ・オールデン: 「……?」
「ああ、グース。こんばんは」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「では」
許可も取れたので空いている席に。
[main]アポロ・オールデン: 「では」
許可も取れたので空いている席に。
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「物好きだねえ……やめといた方がいいと思うが。ま、俺も二日酔い体験しとけって言われて無理矢理飲まされたことはあったけどよ……」
「お、また新顔か。こんばんは」
[main]アド・フラインバーツ: 「物好きだねえ……やめといた方がいいと思うが。ま、俺も二日酔い体験しとけって言われて無理矢理飲まされたことはあったけどよ……」
「お、また新顔か。こんばんは」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
知り合いが来たなら最悪任せればいいか、と少しほっとした気持ち
[main]アド・フラインバーツ: 知り合いが来たなら最悪任せればいいか、と少しほっとした気持ち
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「こんばんは」少々機械的な応答に聞こえるかもしれない。
[main]アポロ・オールデン: 「こんばんは」少々機械的な応答に聞こえるかもしれない。
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「奇遇だけどアポロくん、お酒飲める年齢だっけ?」肉体年齢16歳稼働年数1年がなにか言っている
[main]グース・コピー: 「奇遇だけどアポロくん、お酒飲める年齢だっけ?」肉体年齢16歳稼働年数1年がなにか言っている
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「俺のそた──」
「いや、飲めるはずだ。執刀医に20歳後半と判定を受けた」
[main]アポロ・オールデン: 「俺のそた──」
「いや、飲めるはずだ。執刀医に20歳後半と判定を受けた」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「判定を受けた、って……自分の歳把握してねえのか?」苦笑気味
[main]アド・フラインバーツ: 「判定を受けた、って……自分の歳把握してねえのか?」苦笑気味
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「ま、そうだね。後天的(ティエンス)のアポロくんなら肉体的には大丈夫か」
[main]グース・コピー: 「ま、そうだね。後天的(ティエンス)のアポロくんなら肉体的には大丈夫か」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「まあ特殊な子なんだよ。事情を話すと6000年くらいかかるかな」冗談か本気かつかないことを言います
[main]グース・コピー: 「まあ特殊な子なんだよ。事情を話すと6000年くらいかかるかな」冗談か本気かつかないことを言います
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「記憶を……喪失、していてな」
この手の応答を行う者としては、どうもしどろもどろだった。
[main]アポロ・オールデン: 「記憶を……喪失、していてな」
この手の応答を行う者としては、どうもしどろもどろだった。
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「そりゃ難儀なこった。肴にはちっと重たいみてぇだ」
[main]アド・フラインバーツ: 「そりゃ難儀なこった。肴にはちっと重たいみてぇだ」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
ややこしそうな事情だし深く聞く気はない、と軽く手を振って
[main]アド・フラインバーツ: ややこしそうな事情だし深く聞く気はない、と軽く手を振って
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「そうしてもらえると助かる」
[main]アポロ・オールデン: 「そうしてもらえると助かる」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
ぺら、とメニューを捲りつつ。
[main]アポロ・オールデン: ぺら、とメニューを捲りつつ。
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
卵のピクルスをつまみながらグイグイ酒を煽っている
「あァ。初めて食うが、悪くねえなこりゃ」
[main]アド・フラインバーツ: 卵のピクルスをつまみながらグイグイ酒を煽っている
「あァ。初めて食うが、悪くねえなこりゃ」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「店員、酒精の強い酒はあるか?」
[main]アポロ・オールデン: 「店員、酒精の強い酒はあるか?」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「どもどもー。あたしもこの街に来てからー、食べるようになったけどー」
「いいよねー、卵のピクルスー。つまみにー」
[main]プニュー・プニン: 「どもどもー。あたしもこの街に来てからー、食べるようになったけどー」
「いいよねー、卵のピクルスー。つまみにー」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「私と同じこと言ってる」
[main]グース・コピー: 「私と同じこと言ってる」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「あるよー。強い酒だねー」
[main]プニュー・プニン: 「あるよー。強い酒だねー」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「強けりゃいいってもんでもねえんだがな。まあ飲んでみねえとどれが好みかなんざ分からねえし勉強かね」
[main]アド・フラインバーツ: 「強けりゃいいってもんでもねえんだがな。まあ飲んでみねえとどれが好みかなんざ分からねえし勉強かね」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「今までそういった類のものは不要と思っていたが」
[main]アポロ・オールデン: 「今までそういった類のものは不要と思っていたが」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「少し先になるが出かける予定ができた。そこで飲む機会があるかもしれない」
[main]アポロ・オールデン: 「少し先になるが出かける予定ができた。そこで飲む機会があるかもしれない」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
先ほどと同じのを出してもよかったが、違う方がいいか
持ってきたのは、とある地方で命の水と呼ばれる酒
度数はだいたい40%くらいの
[main]プニュー・プニン: 先ほどと同じのを出してもよかったが、違う方がいいか
持ってきたのは、とある地方で命の水と呼ばれる酒
度数はだいたい40%くらいの
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「おまちどうー」
「慣れるならー、もうちょっと弱いほうが良かったかなー?」
[main]プニュー・プニン: 「おまちどうー」
「慣れるならー、もうちょっと弱いほうが良かったかなー?」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「いや、構わない。限界を知るべきだ」
[main]アポロ・オールデン: 「いや、構わない。限界を知るべきだ」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「まあアポロ君神官だし、最悪解毒の奇跡でなんとかなるでしょ」
[main]グース・コピー: 「まあアポロ君神官だし、最悪解毒の奇跡でなんとかなるでしょ」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「もし俺が酩酊状態に突入したらよろしく頼む」
[main]アポロ・オールデン: 「もし俺が酩酊状態に突入したらよろしく頼む」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
ぐぃ
[main]アポロ・オールデン: ぐぃ
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「あ、こっちにもおかわり頼むぜ店員さんよ」空のジョッキを示す
「あとはまあ、そうだな。そっちの兄ちゃんにも同じの出してやってくれ」卵のピクルスも追加注文
[main]アド・フラインバーツ: 「あ、こっちにもおかわり頼むぜ店員さんよ」空のジョッキを示す
「あとはまあ、そうだな。そっちの兄ちゃんにも同じの出してやってくれ」卵のピクルスも追加注文
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
choice[酔うよ,酔うよ,酔わないよ,三半規管がヤバいよ] (choice[酔うよ,酔うよ,酔わないよ,三半規管がヤバいよ]) > 酔うよ
[main]アポロ・オールデン: choice[酔うよ,酔うよ,酔わないよ,三半規管がヤバいよ] (choice[酔うよ,酔うよ,酔わないよ,三半規管がヤバいよ]) > 酔うよ
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
酔ったかー
[main]アド・フラインバーツ: 酔ったかー
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「はいはーいー」
エールを注ぎ直して卵のピクルスも追加!
[main]プニュー・プニン: 「はいはーいー」
エールを注ぎ直して卵のピクルスも追加!
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「いや自分でも使えるでしょ。私もそうなるかもしれないしさぁ」さすがに突っ込んだ
[main]グース・コピー: 「いや自分でも使えるでしょ。私もそうなるかもしれないしさぁ」さすがに突っ込んだ
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「──ぅ?」顔に熱源反応。視界がゆっくりと蛇行を始め、景色の中に波紋が広がる。
[main]アポロ・オールデン: 「──ぅ?」顔に熱源反応。視界がゆっくりと蛇行を始め、景色の中に波紋が広がる。
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「サンキュな。……で、だ」
「まああっちの嬢ちゃんは悪酔い自体が目的って話だが。酒ばっかだと酔いの進みも早くなんだよ」
[main]アド・フラインバーツ: 「サンキュな。……で、だ」
「まああっちの嬢ちゃんは悪酔い自体が目的って話だが。酒ばっかだと酔いの進みも早くなんだよ」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「水も持ってきといてやってくれねえか」これはプニューさんに
[main]アド・フラインバーツ: 「水も持ってきといてやってくれねえか」これはプニューさんに
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「まあすでにややダメそうだけど」揃ってつぶれるとなんなので私はあとでchoiceしよう
[main]グース・コピー: 「まあすでにややダメそうだけど」揃ってつぶれるとなんなので私はあとでchoiceしよう
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「視界が278度ほど旋回した後顔付近に高熱源反応及び平衡感覚の乱れ──」
[main]アポロ・オールデン: 「視界が278度ほど旋回した後顔付近に高熱源反応及び平衡感覚の乱れ──」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「へいへいー」
よく冷やした水をコップ1杯分!
[main]プニュー・プニン: 「へいへいー」
よく冷やした水をコップ1杯分!
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「あんがとな。ほれ、水飲め水」アポロ君に水グイー
[main]アド・フラインバーツ: 「あんがとな。ほれ、水飲め水」アポロ君に水グイー
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「──すま、ない」注がれる
[main]アポロ・オールデン: 「──すま、ない」注がれる
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「いいってことよ。ちったぁ落ち着いたか?」
[main]アド・フラインバーツ: 「いいってことよ。ちったぁ落ち着いたか?」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「────あぁ。顔が三つに見えるが些細な問題ではないはずだ」
[main]アポロ・オールデン: 「────あぁ。顔が三つに見えるが些細な問題ではないはずだ」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「だいぶキてんな……一般的にそれは大丈夫じゃねえ」
[main]アド・フラインバーツ: 「だいぶキてんな……一般的にそれは大丈夫じゃねえ」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「うーん。奇跡いる?アポロくん。店で使っていいか知らないけど」
[main]グース・コピー: 「うーん。奇跡いる?アポロくん。店で使っていいか知らないけど」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「段階を、踏むべき、だった……」
「いや、自分で、どうにかする」
[main]アポロ・オールデン: 「段階を、踏むべき、だった……」
「いや、自分で、どうにかする」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「まあ酔い覚ましくらいならいいんじゃねえか……?知らねえけど」
「吐かれるよりはマシだろ」
[main]アド・フラインバーツ: 「まあ酔い覚ましくらいならいいんじゃねえか……?知らねえけど」
「吐かれるよりはマシだろ」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
胸に左手を当てて
[main]アポロ・オールデン: 胸に左手を当てて
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
行使【リフレッシュ】
[main]アポロ・オールデン: 行使【リフレッシュ】
s
system
system [main]
[main]
[ アポロ・オールデン ] MP : 123 → 117
[main]system: [ アポロ・オールデン ] MP : 123 → 117
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
2d+21+0+0 神聖魔法行使 (2D6+21+0+0) > 10[6,4]+21+0+0 > 31
[main]アポロ・オールデン: 2d+21+0+0 神聖魔法行使 (2D6+21+0+0) > 10[6,4]+21+0+0 > 31
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「解毒の奇跡ー?なら別にいいよー」
神官だったのか
妖精使いかもしれない
あるいは奈落睨士の可能性もある
[main]プニュー・プニン: 「解毒の奇跡ー?なら別にいいよー」
神官だったのか
妖精使いかもしれない
あるいは奈落睨士の可能性もある
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「……ふう」聖印がほんの少し光を帯び、顔の熱や赤さが引いていく。
[main]アポロ・オールデン: 「……ふう」聖印がほんの少し光を帯び、顔の熱や赤さが引いていく。
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「強い酒ってのは水で割って飲む前提のやつもあるからな。いきなりでストレートはやめとけ」
[main]アド・フラインバーツ: 「強い酒ってのは水で割って飲む前提のやつもあるからな。いきなりでストレートはやめとけ」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「勉強になった。感謝する」
[main]アポロ・オールデン: 「勉強になった。感謝する」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「構わねえよ。偉そうに講釈垂れてる俺も昔はバカやったもんだからな」
[main]アド・フラインバーツ: 「構わねえよ。偉そうに講釈垂れてる俺も昔はバカやったもんだからな」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「アポロ。アポロ・オールデン」
「名を聞きたい」
[main]アポロ・オールデン: 「アポロ。アポロ・オールデン」
「名を聞きたい」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「それはそうと快癒の奇跡はやりすぎだけどね。魔剣使いさんも苦笑いだよ」“魔剣使い”はヒューレの異名です
[main]グース・コピー: 「それはそうと快癒の奇跡はやりすぎだけどね。魔剣使いさんも苦笑いだよ」“魔剣使い”はヒューレの異名です
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「アド・フラインバーツだ。アドでいい」
「よろしくな、アポロ」
[main]アド・フラインバーツ: 「アド・フラインバーツだ。アドでいい」
「よろしくな、アポロ」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「まぁ……そうだろうな」魔剣使い
「アド。大変助かった。俺は今後はじを晒さず済むだろう」
[main]アポロ・オールデン: 「まぁ……そうだろうな」魔剣使い
「アド。大変助かった。俺は今後はじを晒さず済むだろう」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
あー、どっかで見覚えあると思ったらあの神様か
最近はここでも信仰が流行ってるのかな?
[main]プニュー・プニン: あー、どっかで見覚えあると思ったらあの神様か
最近はここでも信仰が流行ってるのかな?
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「そりゃ何よりだ。……しかし、さっきは確か出かける予定、つってたか」
「ダチか?」
[main]アド・フラインバーツ: 「そりゃ何よりだ。……しかし、さっきは確か出かける予定、つってたか」
「ダチか?」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「概ねその認識で構わない。キングスフォールに行く予定だ」
[main]アポロ・オールデン: 「概ねその認識で構わない。キングスフォールに行く予定だ」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「なんか男の友情的なやつだっけね。はたで聞いてただけだけど」自分がその場にいたかどうかがうろ覚えでさえある
[main]グース・コピー: 「なんか男の友情的なやつだっけね。はたで聞いてただけだけど」自分がその場にいたかどうかがうろ覚えでさえある
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「へぇ。ダチ相手なら恥晒すのも悪くはねえんだけどな、昔やった馬鹿ってのは結構いい思い出になっから」
「そいつらも飲むのに慣れてなかったら教えてやんな」からから笑いながらエールに口を付ける
[main]アド・フラインバーツ: 「へぇ。ダチ相手なら恥晒すのも悪くはねえんだけどな、昔やった馬鹿ってのは結構いい思い出になっから」
「そいつらも飲むのに慣れてなかったら教えてやんな」からから笑いながらエールに口を付ける
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「いつか読んだ書物にあった。親しき中にも礼儀あり、と」
「なるべく……俺個人として、情けないと形容できる姿を晒したくはない。と考えている」
[main]アポロ・オールデン: 「いつか読んだ書物にあった。親しき中にも礼儀あり、と」
「なるべく……俺個人として、情けないと形容できる姿を晒したくはない。と考えている」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「飲むのは……慣れているのだろうか……」当該の人物を想像し。
[main]アポロ・オールデン: 「飲むのは……慣れているのだろうか……」当該の人物を想像し。
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「そうか。なら、役に立ったみてえで何よりだ」
「ああ、飲みに連れていかれるくらいならそっちは慣れてるか?まあそいつのツラ知らねえから何ともだな」
[main]アド・フラインバーツ: 「そうか。なら、役に立ったみてえで何よりだ」
「ああ、飲みに連れていかれるくらいならそっちは慣れてるか?まあそいつのツラ知らねえから何ともだな」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「分からない。戦車祭の観光が目的のため、酒類摂取を行う可能性も高いと踏んでの行動だった」
[main]アポロ・オールデン: 「分からない。戦車祭の観光が目的のため、酒類摂取を行う可能性も高いと踏んでの行動だった」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「ちなみにお酒は寝つきはよくなるけど、眠りが浅くなって熟睡できないらしいから、寝る前に飲むのはやめた方がいいみたい。私はこのあと寝てみるけど」
[main]グース・コピー: 「ちなみにお酒は寝つきはよくなるけど、眠りが浅くなって熟睡できないらしいから、寝る前に飲むのはやめた方がいいみたい。私はこのあと寝てみるけど」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
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「やるのか……」分かっているのに
[main]アポロ・オールデン: 「やるのか……」分かっているのに
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「飲んだ分の倍は水飲んで寝るようにしとけよ。翌日死にそうな頭痛がするぞ」
[main]アド・フラインバーツ: 「飲んだ分の倍は水飲んで寝るようにしとけよ。翌日死にそうな頭痛がするぞ」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「了解した」脳内チェックリストに水分補給を書き込む。
[main]アポロ・オールデン: 「了解した」脳内チェックリストに水分補給を書き込む。
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
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「記憶があっても体験してみないと、身につかないからね」
[main]グース・コピー: 「記憶があっても体験してみないと、身につかないからね」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「ありがとう。じゃあ今日は水を飲まずに寝てみるよ。予定通り頭痛がしたら、酒精を抜く魔道具でも作ろうかな」これはアドに
[main]グース・コピー: 「ありがとう。じゃあ今日は水を飲まずに寝てみるよ。予定通り頭痛がしたら、酒精を抜く魔道具でも作ろうかな」これはアドに
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「……なんつーか、変わったお嬢さんだな。いやお前もわりと変わってる部類っぽいが」アポロ君に
[main]アド・フラインバーツ: 「……なんつーか、変わったお嬢さんだな。いやお前もわりと変わってる部類っぽいが」アポロ君に
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「睡眠の追及に余念がないな。いつもながら」
「ああ、世間一般の平均からは離れた者ばかりだろう」
[main]アポロ・オールデン: 「睡眠の追及に余念がないな。いつもながら」
「ああ、世間一般の平均からは離れた者ばかりだろう」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「俺も含めて」
[main]アポロ・オールデン: 「俺も含めて」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「睡眠の追求ねぇ……ご苦労なこって」
「その自覚があるだけまだ上等な部類だろうよ」
[main]アド・フラインバーツ: 「睡眠の追求ねぇ……ご苦労なこって」
「その自覚があるだけまだ上等な部類だろうよ」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「寝室に置くなら水差しかな…酒精を抜く…洒脱…名前は洒脱の水差し《アルコーリシス・ジャグ》ってとこか。洒脱ってそういう意味じゃないけど」二人が話す中グースはぶつぶつとひとりごとを言っていました。魔道具の案のようです
[main]グース・コピー: 「寝室に置くなら水差しかな…酒精を抜く…洒脱…名前は洒脱の水差し《アルコーリシス・ジャグ》ってとこか。洒脱ってそういう意味じゃないけど」二人が話す中グースはぶつぶつとひとりごとを言っていました。魔道具の案のようです
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
ぱく、と卵のピクルスを口にする。
たんぱくな白身にピクルス液の酸味が混ざり合う。
なるほど、つまみには良い。
[main]アポロ・オールデン: ぱく、と卵のピクルスを口にする。
たんぱくな白身にピクルス液の酸味が混ざり合う。
なるほど、つまみには良い。
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「……」はた、と注文した覚えがないことに気が付く。
バッとアドを見やった。
[main]アポロ・オールデン: 「……」はた、と注文した覚えがないことに気が付く。
バッとアドを見やった。
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「ん?どうかしたか」自分も食べてる
[main]アド・フラインバーツ: 「ん?どうかしたか」自分も食べてる
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「この分の代金は払う。美味かった」もしゃ
[main]アポロ・オールデン: 「この分の代金は払う。美味かった」もしゃ
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
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「構わねえよ。今日の分は俺が持ってやるからその分は取っとけ」
「遊びに行くときにダチにでも奢ってやんな」
[main]アド・フラインバーツ: 「構わねえよ。今日の分は俺が持ってやるからその分は取っとけ」
「遊びに行くときにダチにでも奢ってやんな」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「──親切だな、アド」
「ここで知り合えて、嬉しく思う」
[main]アポロ・オールデン: 「──親切だな、アド」
「ここで知り合えて、嬉しく思う」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
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「ハッ。そりゃ嬉しいお言葉だな」
「……そうだな。お返しと言っちゃなんだが」
[main]アド・フラインバーツ: 「ハッ。そりゃ嬉しいお言葉だな」
「……そうだな。お返しと言っちゃなんだが」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
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「知ってたら、でいい。知らなかったら聞き流してくれりゃ結構だ」
[main]アド・フラインバーツ: 「知ってたら、でいい。知らなかったら聞き流してくれりゃ結構だ」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「聞こう」
[main]アポロ・オールデン: 「聞こう」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「ホムンクルスの延命の術。あるいは、それに類する知識」
「そいつを知ってたら、教えちゃくれねえか」
[main]アド・フラインバーツ: 「ホムンクルスの延命の術。あるいは、それに類する知識」
「そいつを知ってたら、教えちゃくれねえか」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
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「ホムンクルス──」
「生憎、俺の記憶に当該情報は存在しないが」
[main]アポロ・オールデン: 「ホムンクルス──」
「生憎、俺の記憶に当該情報は存在しないが」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
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「口利きくらいであれば、協力できる」
[main]アポロ・オールデン: 「口利きくらいであれば、協力できる」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
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「グース。何か知っているか?」
[main]アポロ・オールデン: 「グース。何か知っているか?」
グ
グース・コピー
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[main]
「…ん?」考えをまとめたあとちまちまお酒を飲んでいました
[main]グース・コピー: 「…ん?」考えをまとめたあとちまちまお酒を飲んでいました
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
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「……そう、か。そりゃそうだよな――」
「……何?」
[main]アド・フラインバーツ: 「……そう、か。そりゃそうだよな――」
「……何?」
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グース・コピー
グース・コピー [main]
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「あー。ホムンクルスかー。知ってるけど。とりあえず事情聞いていい?」
[main]グース・コピー: 「あー。ホムンクルスかー。知ってるけど。とりあえず事情聞いていい?」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
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「……ああ。……ちっと前に、魔法文明時代の図書館に冒険に出たことがあってな」
[main]アド・フラインバーツ: 「……ああ。……ちっと前に、魔法文明時代の図書館に冒険に出たことがあってな」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
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「俺が行った段階で施設自体が半ば機能停止してたようなもんだったんだが……そこに、ホムンクルスがいてよ」
[main]アド・フラインバーツ: 「俺が行った段階で施設自体が半ば機能停止してたようなもんだったんだが……そこに、ホムンクルスがいてよ」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
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「……ほっとけなくてな。今うちにいるんだが、あいつが生きられる環境を整えてやるだけで何かと金がかかる」
「別段それ自体は構いやしねえが、あいつが申し訳なさそうな顔してんのが忍びねえ」
[main]アド・フラインバーツ: 「……ほっとけなくてな。今うちにいるんだが、あいつが生きられる環境を整えてやるだけで何かと金がかかる」
「別段それ自体は構いやしねえが、あいつが申し訳なさそうな顔してんのが忍びねえ」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
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「だから、どうにかしてやりてえと思ってる、ってとこだ」
[main]アド・フラインバーツ: 「だから、どうにかしてやりてえと思ってる、ってとこだ」
グ
グース・コピー
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「なるほど…真面目な話みたいだね。お酒はあとで飲み直すかー」
「月神シーンよ、私の解毒を」
[main]グース・コピー: 「なるほど…真面目な話みたいだね。お酒はあとで飲み直すかー」
「月神シーンよ、私の解毒を」
ア
アド・フラインバーツ
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「すまねえな。手間をかける」
[main]アド・フラインバーツ: 「すまねえな。手間をかける」
グ
グース・コピー
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2d+23+2+1+2 神聖魔法行使【キュア・ポイズン】 (2D6+23+2+1+2) > 7[6,1]+23+2+1+2 > 35
[main]グース・コピー: 2d+23+2+1+2 神聖魔法行使【キュア・ポイズン】 (2D6+23+2+1+2) > 7[6,1]+23+2+1+2 > 35
s
system
system [main]
[main]
[ グース・コピー ] MP : 194 → 193
[main]system: [ グース・コピー ] MP : 194 → 193
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「そうだなあ。とりあえずホムンクルスがなんでフラスコの外で生きづらいかからかな」ここからは脳内設定で語ります。ご容赦を
[main]グース・コピー: 「そうだなあ。とりあえずホムンクルスがなんでフラスコの外で生きづらいかからかな」ここからは脳内設定で語ります。ご容赦を
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「よろしく頼む」お願いします
[main]アド・フラインバーツ: 「よろしく頼む」お願いします
グ
グース・コピー
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[main]
「まず、ホムンクルスは構造的には完全に人間なんだよ。じゃあなんで人間と生態が違うかっていうと、魂が違うからなんだよね」
[main]グース・コピー: 「まず、ホムンクルスは構造的には完全に人間なんだよ。じゃあなんで人間と生態が違うかっていうと、魂が違うからなんだよね」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「魂」と口に出して繰り返す
[main]アド・フラインバーツ: 「魂」と口に出して繰り返す
グ
グース・コピー
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[main]
「始まりの三剣は人間の形と同時に剣の加護を持つ魂を作った。魔法文明で作られた疑似的な魂と人間…ホムンクルスの肉体じゃ完全に適合しないんだよ」
[main]グース・コピー: 「始まりの三剣は人間の形と同時に剣の加護を持つ魂を作った。魔法文明で作られた疑似的な魂と人間…ホムンクルスの肉体じゃ完全に適合しないんだよ」
グ
グース・コピー
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「だから長生きさせるにはフラスコの液体とかで調整が必要なわけだね」
[main]グース・コピー: 「だから長生きさせるにはフラスコの液体とかで調整が必要なわけだね」
ア
アド・フラインバーツ
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[main]
「……なるほどな。学者連中の話はまどろっこしかったが、アンタの話なら分かった」
[main]アド・フラインバーツ: 「……なるほどな。学者連中の話はまどろっこしかったが、アンタの話なら分かった」
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グース・コピー
グース・コピー [main]
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「で、他にホムンクルスを長生きさせるにはどうすればいいって話だっけ」
[main]グース・コピー: 「で、他にホムンクルスを長生きさせるにはどうすればいいって話だっけ」
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アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
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「そうだな。……できれば、あいつが望めば一人で生きて行けるようなのがありゃあいい」
[main]アド・フラインバーツ: 「そうだな。……できれば、あいつが望めば一人で生きて行けるようなのがありゃあいい」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
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「……」話を聞きながら、既視感を覚える。
ハイマンの場合は……その逆なのだろうか?
[main]アポロ・オールデン: 「……」話を聞きながら、既視感を覚える。
ハイマンの場合は……その逆なのだろうか?
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
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「そうだね…思いつかなくもないけど、とりあえず可能性が低い方からいこうか」
[main]グース・コピー: 「そうだね…思いつかなくもないけど、とりあえず可能性が低い方からいこうか」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「いくつかあんのか。頼む」頭を下げます
[main]アド・フラインバーツ: 「いくつかあんのか。頼む」頭を下げます
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グース・コピー
グース・コピー [main]
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「一つは魔剣かな。本人か助けたい人が神になるっていうのも一つの手だけど可能性が低すぎるから置いといて」
[main]グース・コピー: 「一つは魔剣かな。本人か助けたい人が神になるっていうのも一つの手だけど可能性が低すぎるから置いといて」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「ホムンクルスが好きで長生きさせようと思った魔法文明人が作った魔剣とか探せば一応可能性はあるかもね」
[main]グース・コピー: 「ホムンクルスが好きで長生きさせようと思った魔法文明人が作った魔剣とか探せば一応可能性はあるかもね」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「……成程」
「まず手に入るかってのがひとつ、万一手に入ったとしてそれが狙いの物かがひとつ。二重に難しいって訳だ……」流石に少し表情を曇らせて
[main]アド・フラインバーツ: 「……成程」
「まず手に入るかってのがひとつ、万一手に入ったとしてそれが狙いの物かがひとつ。二重に難しいって訳だ……」流石に少し表情を曇らせて
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「疑似的な魂を人間の肉体と適合させるとか、いっそ完全に人間にするとか。そういう効果の魔剣はあってもおかしくない。私も一つ知ってるしね」
[main]グース・コピー: 「疑似的な魂を人間の肉体と適合させるとか、いっそ完全に人間にするとか。そういう効果の魔剣はあってもおかしくない。私も一つ知ってるしね」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「……」伝説に謡われるようなしろものだな、と思う。自分の今の実力と比すれば……と考え込む
[main]アド・フラインバーツ: 「……」伝説に謡われるようなしろものだな、と思う。自分の今の実力と比すれば……と考え込む
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「とはいえ見つけるのはまだ現実的じゃないかもね。なのでもう少し現実的な案を言うと、魔動機文明の技術を利用するといいと思うよ」
[main]グース・コピー: 「とはいえ見つけるのはまだ現実的じゃないかもね。なのでもう少し現実的な案を言うと、魔動機文明の技術を利用するといいと思うよ」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
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「魔動機文明の、って言うと」
[main]アド・フラインバーツ: 「魔動機文明の、って言うと」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「ルーンフォークっているよね。ホムンクルスを基にした人造人間」
[main]グース・コピー: 「ルーンフォークっているよね。ホムンクルスを基にした人造人間」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「アレはかなりすごい技術なんだよ。人間そのものだった肉体を改造して、疑似的な魂に適合させることによって、安定させている」
[main]グース・コピー: 「アレはかなりすごい技術なんだよ。人間そのものだった肉体を改造して、疑似的な魂に適合させることによって、安定させている」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「……ってーと、ホムンクルスもその魂の方に合わせてやって、身体を弄れば……ってことか」
[main]アド・フラインバーツ: 「……ってーと、ホムンクルスもその魂の方に合わせてやって、身体を弄れば……ってことか」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
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「そう。ホムンクルスとルーンフォークは魂はほぼ同じだから、肉体だけ改造すればルーンフォーク並には安定すると思うよ」
[main]グース・コピー: 「そう。ホムンクルスとルーンフォークは魂はほぼ同じだから、肉体だけ改造すればルーンフォーク並には安定すると思うよ」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「…ルーンフォークのジェネレーターを見つけるより難しいだろうし、魔動機文明への深い理解が必要だろうけどね。それでも最初の案よりは現実的じゃないかな」
[main]グース・コピー: 「…ルーンフォークのジェネレーターを見つけるより難しいだろうし、魔動機文明への深い理解が必要だろうけどね。それでも最初の案よりは現実的じゃないかな」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
(あいつがそれに耐えられるかとか、それを望むかとか……そこら辺の問題もあるだろうが)
「……そうだな、覚えとく。ありがとな」
[main]アド・フラインバーツ: (あいつがそれに耐えられるかとか、それを望むかとか……そこら辺の問題もあるだろうが)
「……そうだな、覚えとく。ありがとな」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「…こんなとこかな。長話したら眠い…」
[main]グース・コピー: 「…こんなとこかな。長話したら眠い…」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「良い講義だった」ぱちぱちと拍手。
[main]アポロ・オールデン: 「良い講義だった」ぱちぱちと拍手。
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「すまねえな。長引かせた」
「よく寝てくれ……って言いたいとこだが、悪酔いするのが目的……だったか?」
[main]アド・フラインバーツ: 「すまねえな。長引かせた」
「よく寝てくれ……って言いたいとこだが、悪酔いするのが目的……だったか?」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
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「まあ…次回でいいかな。今日はもう寝るよ。おやすみ…」目の前の眠気には真摯でありたい!
[main]グース・コピー: 「まあ…次回でいいかな。今日はもう寝るよ。おやすみ…」目の前の眠気には真摯でありたい!
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「おやすみ」
「……しかし、マジで寝ちまったな……連れて帰れるか?アポロ」
[main]アド・フラインバーツ: 「おやすみ」
「……しかし、マジで寝ちまったな……連れて帰れるか?アポロ」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「良い夢を。グース」
「硬い椅子で寝かせておくわけにもいかない。そうさせてもらうおう」
[main]アポロ・オールデン: 「良い夢を。グース」
「硬い椅子で寝かせておくわけにもいかない。そうさせてもらうおう」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
ありがたい…
[main]グース・コピー: ありがたい…
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「じゃあそうしてもらうか」
「今日の分の勘定は、全部こっちで持たせといてくれ」
[main]アド・フラインバーツ: 「じゃあそうしてもらうか」
「今日の分の勘定は、全部こっちで持たせといてくれ」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「いいのか?」
[main]アポロ・オールデン: 「いいのか?」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「お客さんが連れてってくれるんだねー」
「助かるー」
放置するのもこわいからね…
[main]プニュー・プニン: 「お客さんが連れてってくれるんだねー」
「助かるー」
放置するのもこわいからね…
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「今日教えてもらった内容からすりゃむしろ安すぎるくらいだ。ありがとよ、アポロに……グースだったか」
「……魔動機術なら、多少は覚えがあるんでな。絶対にやって見せらァ」
[main]アド・フラインバーツ: 「今日教えてもらった内容からすりゃむしろ安すぎるくらいだ。ありがとよ、アポロに……グースだったか」
「……魔動機術なら、多少は覚えがあるんでな。絶対にやって見せらァ」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「──その意気だ、アド。微力ながら声援を送ろう」
[main]アポロ・オールデン: 「──その意気だ、アド。微力ながら声援を送ろう」
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「ハハ。……お前も楽しんで来いよ、アポロ」
「戦車祭、いい物になるのを祈ってるぜ」
[main]アド・フラインバーツ: 「ハハ。……お前も楽しんで来いよ、アポロ」
「戦車祭、いい物になるのを祈ってるぜ」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
そういうわけでグースを一旦お姫様抱っこしましょう。
「──必ず」アドにそう応えて。
[main]アポロ・オールデン: そういうわけでグースを一旦お姫様抱っこしましょう。
「──必ず」アドにそう応えて。
ア
アド・フラインバーツ
アド・フラインバーツ [main]
[main]
「――今日はいい酒が飲めた」
「縁があったらまた会おう」と言って3人分のお代を払って去っていきました……
[main]アド・フラインバーツ: 「――今日はいい酒が飲めた」
「縁があったらまた会おう」と言って3人分のお代を払って去っていきました……
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
ではグースはグースコピーと寝ながらアポロ君に連れて行ってもらいました……
[main]グース・コピー: ではグースはグースコピーと寝ながらアポロ君に連れて行ってもらいました……
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
途中で彫像化させてたゴーレム出してそちらに運んでもらうのでした。
[main]アポロ・オールデン: 途中で彫像化させてたゴーレム出してそちらに運んでもらうのでした。
プ
プニュー・プニン
[main]プニュー・プニン:
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
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「まいどありがとうございましたー」
うん。今日はかなり平和に済んだねー!
[main]プニュー・プニン: 「まいどありがとうございましたー」
うん。今日はかなり平和に済んだねー!
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
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そして安心からか、軽くテーブルを拭いたあと
またぐたーっとなるのでした
[main]プニュー・プニン: そして安心からか、軽くテーブルを拭いたあと
またぐたーっとなるのでした
G
GM
[main]GM:
G
GM
GM [main]
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そして場末の酒場の夜は過ぎていくのだった
[main]GM: そして場末の酒場の夜は過ぎていくのだった
G
GM
[main]GM: