GM [大浴場]
星が輝く夜
ここはとある町にある大浴場
近場に似たような施設もなく、癒しを求めるならここ一択
多人数で入ると落ち着かないという客層向けに個室風呂まで完備
美容や傷病に効く薬湯を揃えていることで近頃人気です
湯女 [大浴場]
"そういう"サービスも質が高い
GM [大浴場]
君たちはいずれかを求めてここにやってきたのでしょう
また、君たちは当然お分かりでしょうが混浴です
入り口の混浴を示す看板は湯気かなにかで見えづらくなっていますが
混浴は常識ですし特に問題はないはずです!
ペディ [大浴場]
大浴場に、小さなグラスランナーの少女2人が連れ立ってやってくる
リガ [大浴場]
……臙脂色の髪のほうの子はなんだかやつれた様子だ :HP-18
リガ [大浴場]
HP:33-18>15
ペネト・レイト [大浴場]
「はふ⋯」
「どうもー」
リガ [大浴場]
「今日も……勝てなかった……ぐぬぬぬ……」
ペディ [大浴場]
「こんばんわ! ……あら、ここって混浴だったっけ?」
ペネト・レイト [大浴場]
「?どうしたんですかー?」
「混浴ですよー」
ペディ [大浴場]
「この子、アタシの幼馴染なんだけど……会うたびにケンカを挑んでくるの」
リガ [大浴場]
「ケンカじゃねー!!正当な復讐だ!!」
ペネト・レイト [大浴場]
「なにしたのー?」
リガ [大浴場]
ケンカの内容をかいつまんで説明すると、ペディは純バード、リガはターンバックグレイス型プリーストで精神抵抗成功すると効果消滅するから互いに泥仕合にしかならず、HPも魔晶石も削るリガが先にくたばるのが常
ペネト・レイト [大浴場]
「お金もったいないよー?」
リガ [大浴場]
「ペディがね、アタシの荷物や財布の中身を奪っていなくなったことがあったの!!」
ペネト・レイト [大浴場]
「ふーん」
リガ [大浴場]
「あ、こいつはペディで、アタシはリガね。よろしくぅ」
ペネト・レイト [大浴場]
(普通ならリガさんに肩入れするべきなんだけど)
ペディ [大浴場]
「あれも正当な勝負の結果アタシが勝って、持っていくときもちゃんとあなたの許可をとったはずよ…?」
ペネト・レイト [大浴場]
(この人達はグララン)
「だそうだけどー」
リガ [大浴場]
「…………」 反論しない
ペネト・レイト [大浴場]
「慎重にいこう…
リガ [大浴場]
「………と、とりあえず寒いから湯船入るわね」 ざぱー
ペネト・レイト [大浴場]
「遺恨ない争い続けるのは不毛じゃない?」
そう言いつつ洗う
リガ [大浴場]
「理屈はどーあれアタシには正当な復讐なの! たとえ毎回負けると分かってても!」
リガ [大浴場]
「街でペディの顔をみかけて、それで殴りかからないのは……なんか……フヌケた感じがしてさぁ……!」
ペディ [大浴場]
「まぁ……こんな感じで顔真っ赤にしてるリガちゃん、楽しそうだからアタシも嫌いじゃないけどさ」
ペネト・レイト [大浴場]
ざばー
「お金がもったいないし別の勝負にしたら?」
ペディ [大浴場]
「夜は夜で一緒のベッドで『勝負』してるんだけどねー」
ペネト・レイト [大浴場]
「ベッドで?」
ペディ [大浴場]
「そっちでもリガちゃん、クソザコなのよ…」
ペネト・レイト [大浴場]
「ベッドで?クソ雑魚?」
リガ [大浴場]
「初対面で赤の他人の男の子の前で言うんじゃねー!!」
グゾン・ザ・グレイズオーク [大浴場]
がらがら
ペネト・レイト [大浴場]
「それって…想像通りでいいの?」
グゾン・ザ・グレイズオーク [大浴場]
「…随分騒がしいな」
ペディ [大浴場]
「うん♪」
ペネト・レイト [大浴場]
「どうもー」
「話していいの???」
「いいの???」
ペディ [大浴場]
「あっグゾンさんだ……わぁ……」 夢のカジノでしか会ったことないので実在したんだ…という顔
グゾン・ザ・グレイズオーク [大浴場]
「夢の中で会った奴とココで会うというのも奇妙な気分だな…」
ペネト・レイト [大浴場]
「夢?」
グゾン・ザ・グレイズオーク [大浴場]
そういや夢カジノで遭遇して現実で遭遇するのは初パターンか?
「…説明が難しいが、複数の人間が同じ夢を見るのだ。」
「こいつらとはその夢の中のカジノでギャンブルして知り合った。」Wグラスランナーを指差しながら
ペネト・レイト [大浴場]
「ああ、ドリームランド」
グゾン・ザ・グレイズオーク [大浴場]
「そのドリームランドとやらが何かは知らんが…」クトゥルフ的ドリームランドとは別だろうし…別だよね?
ペネト・レイト [大浴場]
「そういう夢があるんだねー」
ペディ [大浴場]
「アタシもあそこのことはよくしらなーい。VIP会員にはなれたけどね!」
リガ [大浴場]
「ギギギギギギ……」 夢の中でさえもペディに一歩及ばなかった
グゾン・ザ・グレイズオーク [大浴場]
「そういえば赤毛の方はまだVIPにはなれていなかったな。」
リガ [大浴場]
「今夜の『寝る前の勝負』はぜってー勝つかんな……」
ペネト・レイト [大浴場]
「リガさん普通にそういうの話していいの????」
リガ [大浴場]
「……こ、コレ以上のことは乙女の秘密ということで~」
グゾン・ザ・グレイズオーク [大浴場]
「この銭湯で今更だとは思うが…。」
「いや、どちらかというとこの銭湯でゆったり話す輩の方が多すぎるだけだ。」
ペネト・レイト [大浴場]
「さすがにここまで乱れちゃ駄目だとおもうよ?」
グゾン・ザ・グレイズオーク [大浴場]
「まぁ、個別の湯に行け、と言われたらその通りだが」
ペネト・レイト [大浴場]
「ここで普通にえっちしたら湯女さんにデカパイスイングされて首の骨折られちゃうよ?」
ペディ [大浴場]
「そうなの?」 ※PLとしてはわきまえてるつもり
ペネト・レイト [大浴場]
「たぶん」
リガ [大浴場]
「……まぁ、お風呂ってのはリラックスするための場所ですしぃ。今日はいちだんと疲れちゃったしゆっくりしましょ」 肩まで浸かる
「あ、お金の心配してくれてるようですけど、ちゃんとマナチャージクリスタル(5点)の範疇に収めてますよ、ケンカのときは」
ペネト・レイト [大浴場]
「かしこい」
グゾン・ザ・グレイズオーク [大浴場]
「なんだ、やらんのか?」
ペディ [大浴場]
「やるって……ああ、もしかして夢の中での約束のこと?」
グゾン・ザ・グレイズオーク [大浴場]
「折角現実で会ったのならば、試してみたくはあるな。」
「夢の中の言葉を真に受けるな、と言われたらそこまでだが。」
ペディ [大浴場]
「アタシはいいよー!」
リガ [大浴場]
(マジかよ……という顔)
グゾン・ザ・グレイズオーク [大浴場]
若干引いてるリガを見ながら
ペネト・レイト [大浴場]
「個室いくのー?」
グゾン・ザ・グレイズオーク [大浴場]
「ペディがやるのにお前はやらんのか?」
リガ [大浴場]
「……や、約束を反故にするのはミリッツァ様に顔向けできません!」
ペネト・レイト [大浴場]
「そういうものかなあ?まあがんばってー」
グゾン・ザ・グレイズオーク [大浴場]
「ここでヤったら湯女に締め出されるらしいからな。」
じゃあ…個室行くか
ペディ [大浴場]
「じゃあまたねぇ、金髪くん!」 暖まった身体を湯船からあげる
ペネト・レイト [大浴場]
「はーい」
「……」
(物理的に大丈夫なの???????)
バーニャ [大浴場]
スス…と静かに大浴場に入ってきたのは中肉中背の女
ペネト・レイト [大浴場]
「こんにちわー」
バーニャ [大浴場]
「こんばんわ」
事前に混浴と知っていたので少年に軽く一礼
ペネト・レイト [大浴場]
「こここんよくですよー」
バーニャ [大浴場]
そーっと足先で湯舟の温度を確かめてから、ゆっくりと沈んでいく
バーニャ [大浴場]
「ご忠告に感謝するよ」
「大丈夫、知っているからね」
ペネト・レイト [大浴場]
「よかったー」
「僕もそうだったけどたまに勘違いする人がいるの!」
バーニャ [大浴場]
外の寒さでかじかんだ身体をほぐすように力を抜いていく
バーニャ [大浴場]
「看板にも書いてあるのに不思議だね」
バーニャ [大浴場]
ほう、と息を吐きだして
ペネト・レイト [大浴場]
「お風呂いいよね」
バーニャ [大浴場]
「いい…」
ペネト・レイト [大浴場]
「僕、ペネト!ペネト・レイト」
バーニャ [大浴場]
寒いのは苦手だ
普通の風呂でもいいが、やはり薬湯は違うな…と湯を楽しむ
バーニャ [大浴場]
「これはご丁寧に。バーニャだ」
ペネト・レイト [大浴場]
「?お風呂好きだからつけたの?」
バーニャ [大浴場]
「?」
「よく分からないけど、本名だよ」
ペネト・レイト [大浴場]
「北の方のサウナはバーニャって言うからてっきり…」恥ずかしそうに頭をかく
バーニャ [大浴場]
「仮にボクがお風呂を好きでも、生まれる前からそんな意味で名づけるのは無理さ」
バーニャ [大浴場]
「君の名前には何か意味が?」
ペネト・レイト [大浴場]
「僕はヴァラグランツの師匠に拾われたんだけど」
「仕事中の預け先に困った師匠が酒場に僕を預けて手持ち無沙汰だったかバイトして⋯」
「バイト中に戯れに投げナイフやってみろって言われて投げたら百発百中で真ん中の穴をぶち抜いちゃった」
「だからペネトレーター⋯撃ち穿つものって呼ばれてるの」
バーニャ [大浴場]
「それはすごい」
子供に見えるけどヴァグランツに育てられたからか、だいぶ物騒な名づけだった
ペネト・レイト [大浴場]
「本名はよくわかんないや!ごめんね!」
バーニャ [大浴場]
「ボクの名前の由来は魔動機文明語だね」
「当時の最高精度の補助尺から取ったらしいよ。どんな小さな物事でも見逃さないように、って付けたんだってさ」
バーニャ [大浴場]
「まあ、ウソなんだけど」
ペネト・レイト [大浴場]
「嘘????」
バーニャ [大浴場]
本名じゃないことを流すように
「君、覚えておくといい」
「世の中には意味もなくウソをつく人間がいるんだ」
ペネト・レイト [大浴場]
「無駄じゃない?」
バーニャ [大浴場]
「面白いことの半分くらいは無駄なことだよ」
ペネト・レイト [大浴場]
「怖いなあ」
バーニャ [大浴場]
「こわいねぇ」
突如として腕がマッスルになり
バーニャ [大浴場]
何事もなかったかのように戻る
:MP-9
バーニャ [大浴場]
MP:98-9>89
ペネト・レイト [大浴場]
「なんで?????」
バーニャ [大浴場]
「必ずしも疑問が解消されるわけではないのがこの世界なんだ」
悟った風に
ペネト・レイト [大浴場]
「わかんないよーーー」
バーニャ [大浴場]
「頑張れ。きっといつかは分かる時が来るさ…」
ペネト・レイト [大浴場]
「何年ぐらいかかりそう?」
バーニャ [大浴場]
「ざっと100年くらいかな?」
ペネト・レイト [大浴場]
とっくに死んでるよぉ」
バーニャ [大浴場]
「死ぬまで探求の旅は続く。キルヒア神の教えみたいだね」
ペネト・レイト [大浴場]
「キルヒア様信仰してるの?」
バーニャ [大浴場]
「いいや?」
都合がいいから聞きかじりの教えを引っ張りだしただけ
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「うおー!今日もひとっ風呂浴びるぜー!」戸バーン!
ペネト・レイト [大浴場]
「ソルさんどうもー」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「おぉ!ペネトじゃねぇかー!元気そうで良かったぜー!」
バーニャ [大浴場]
「どうも」
風呂に飛び込むから子供かと思ったがグラスランナーか
納得
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
ざばばばばー!(体ー!
ばしゃしゃしゃー!(頭ー!
おじゃまするぜー!(どばしゃー!
ペネト・レイト [大浴場]
「元気だなあ」
バーニャ [大浴場]
「騒がしいと紙一重だね」
やれやれ、静かに風呂に入れるかと思ったが…と髪をかきあげ
:MP-9
バーニャ [大浴場]
MP:89-9>80
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「これがいつも通りの俺だぜー!」
「おっと初めましてだなー!俺はソルグッド・ワードズ!ソルでいいぜー!よろしくなぁ!!!!」」
「うぉ……!?」
ペネト・レイト [大浴場]
「ひうっ」
バーニャ [大浴場]
「静かになりましたね」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「びっくりしたぜー!」
バーニャ [大浴場]
「バーニャです」
細腕
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「急にバキバキになるから何かと思ったぜー!」
「|こう言う質《アリーシャ》なもんで許してほしいぜー!」
バーニャ [大浴場]
「ああ、許そう」
「だけどこの腕が許すかな?」
:MP-9
バーニャ [大浴場]
MP:80-9>71
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「ウワー!?なんなんだぜー!?」
ペネト・レイト [大浴場]
「わかんないよー」
バーニャ [大浴場]
「同じネタを三度も繰り返すのはいけないね、反省だ」
ペネト・レイト [大浴場]
「バーニャさん結構強そう⋯」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「そこまで|練体士《エンハンサー》をアピールしたいんだぜ……?」
バーニャ [大浴場]
「素敵だからね、練体士。なんといっても頭が冴える」
誤解を解く気がさらさらなかった
ペネト・レイト [大浴場]
「?」
「スフィンクスノリッジ?」
バーニャ [大浴場]
「うん。脳みその筋肉を膨張させて頭を良くするのは知っているね?」
ペネト・レイト [大浴場]
「嘘だ!」
バーニャ [大浴場]
「ウソなんだ」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「ケロッと嘘言ったぜー!?」
ペネト・レイト [大浴場]
「いくらなんでも騙されないよ!矢で三桁ぐらい脳味噌ぶちまけてるし!」
バーニャ [大浴場]
「え…こわい…」
湯をかき分けて距離を取る
ペネト・レイト [大浴場]
「なんで???」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「ペネト若いのにほんとやり手だぜー!」
バーニャ [大浴場]
「だって脳みそをぶちまけるなんて…こんなか弱い女には…」
胸を両腕で抱いてみせる
ロッサ・べコ [大浴場]
ガラッと戸を開けて入る
ペネト・レイト [大浴場]
「さっきすごい腕ムキムキだったじゃん!」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「いやいやか弱いのならさっきのバキバキはしないと思うぜー!?」
ペネト・レイト [大浴場]
「どうもー」
バーニャ [大浴場]
「こんばんは」
怯える演技をやめて普通に
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「おっと初めましてだなー!俺はソルグッド・ワードズ!ソルでいいぜー!よろしくなぁ!!!!」
ロッサ・べコ [大浴場]
「こんばんは」
「ロッサ・べコ、だ。神官、だ」
バーニャ [大浴場]
「あれ、おかしいな。なぜかお風呂に入っているのに疲れている」
遊びに魔眼を乱発したからです
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「さっきから|練体士《エンハンサー》使ってるからじゃないかぜー?」
バーニャ [大浴場]
「お湯が体質に合っていないのかもしれないね。いちど上がるよ」
舐めた言い訳をしながら湯から上がって
ロッサ・べコ [大浴場]
「魔力を使った、か?」風呂に入る
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「お、おう!」
(……なんかさっきから言動が怪しいぜー!)
バーニャ [大浴場]
「マナ…?はて……」
とぼけて
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
(思ったより冗談が好きなんだぜー?)
バーニャ [大浴場]
「では、さよならだ」
と片手を上げて去っていきました
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「おうよー!目瞑ったままでコケて怪我しないようになー!」
ペネト・レイト [大浴場]
「さよならー」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
(まぁ何か一癖ありそうだからそんなことはないだろうがぜー!)
ロッサ・べコ [大浴場]
「さらば」
ペネト・レイト [大浴場]
「ここ混浴だよー」
ロッサ・べコ [大浴場]
「外は寒い、な。風呂は良い」
ペネト・レイト [大浴場]
「ミノウィ?」単なる確認
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「外が寒い分より暖かさが体に染み渡るぜー!」
ロッサ・べコ [大浴場]
「ミノタウロスだが?」
種族的にはミノウィであることに間違いない
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「なるほどなー!気にしないぜー!ゆっくり暖まっていけよなぁ!」
ロッサ・べコ [大浴場]
「私はミノタウロスだけど、冒険者だから安心していい、ぞ」
ペネト・レイト [大浴場]
「はーい」
「僕はペネト・レイト」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「大丈夫大丈夫だぜー!冒険者同士仲良くやってこうぜー!」
ロッサ・べコ [大浴場]
「うむ、風呂は暖かい、な」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「だろー!?お陰で何度も来ちまうぜー!」
「あっでも浸かりすぎには気をつけろよー?前にものぼせたやつが居たからなー!」
ペネト・レイト [大浴場]
「今回は大丈夫じゃない?」
ロッサ・べコ [大浴場]
「私は丈夫だから大丈夫、だ」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「まぁそうかぁ!前の子はどうも大浴場慣れしてなかったみたいだからなー!……元気してっかなぁ?」>今回は大丈夫じゃない?
「おうよー!なら良かったぜー!」
ロッサ・べコ [大浴場]
「それに暖かい場所は好き、だ」
ペネト・レイト [大浴場]
「ミノだもんねー」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「なるほどなー!」
ロッサ・べコ [大浴場]
「暖かいところは、鍜治場を思い出す」
ペネト・レイト [大浴場]
「火事場で働いてたの?」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「鍛冶場は暖かいというより暑そうだぜー!」
ロッサ・べコ [大浴場]
「故郷には大きな鍜治場があって、父はそこで日々良き鉄を作ろうとしてた、な」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「なるほどなー!良い親父さんだぜー!」
ペネト・レイト [大浴場]
「どうして冒険者やってるの?」
ロッサ・べコ [大浴場]
「私はミノタウロスとしては弱かったから、な。山で獣に襲われた時、強い冒険者に助けられた。その姿を見た憧れから修行の為に山を下りて、冒険者になった、ぞ」
「冒険者から聞いた、キルヒア神の力は特に強い、と。それで、神官になりたい」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「……な、なるほどなー!」
(……『キルヒア神の力は特に強い』の意味を別の意味で捉えてないかだぜー!?)
ペネト・レイト [大浴場]
「キルヒア様つよいよねー」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「……いや確かに強いのは間違いないねぇなー!」
ペネトレイトとかウィークポイントとかよー!
ロッサ・べコ [大浴場]
「私も使えるようになりたい。な」
ペネト・レイト [大浴場]
「キルヒア神官様が言ってたよ」
「肉体は有限だが頭脳は無限の戦闘力だって」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「……かなり好戦的な頭脳戦だぜー!」
「まぁでもそんなもんなのかだぜー?」
ロッサ・べコ [大浴場]
「違うの、か?」
ペネト・レイト [大浴場]
「違うの?」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「俺神官じゃないから分かんないけどよー!」
「常に勉強しろー!とか言うやつだったよなキルヒアってよー?」
「そう考えるとかなりイケイケドンドン前向きな神様なんじゃないかと思っただけだぜー!」
ペネト・レイト [大浴場]
「でもヴァラグランツのキルヒア神官皆そんな感じだったから」
ロッサ・べコ [大浴場]
「うむ、積極的なのはいい事、だ」
「私も、もっと強くなれば、きっと認められる、だろう」
ペネト・レイト [大浴場]
「神様に?」
ロッサ・べコ [大浴場]
「うむ」
「認められれば、プリーストになれる、らしい」
ペネト・レイト [大浴場]
「帰依はしないの?それが一番の近道って言ってた」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「そういうもんだったかぜー……?」
>「私も、もっと強くなれば、きっと認められる、だろう」
>「認められれば、プリーストになれる、らしい」
ロッサ・べコ [大浴場]
「してる、しかし声は中々聞こえない、神官は大変、だ」
ペネト・レイト [大浴場]
「強者が唐突に神の声を聞くことは珍しくないよ」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「なら前向きにやってりゃいつか絶対聞こえるぜー!」
ロッサ・べコ [大浴場]
「うむ、がんばる、ぞ」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「参考になるか分かんねーがよー!うちには代々3つの家訓がある!」
「一つ!前向きに考えりゃ絶対に良いことがやってくる!」
「一つ!!悪い流れが来た後は絶対に良い流れがやってくる!!」
「最後の一つ!!!願いごとは『叶いますように』じゃなくて『叶う!』って言うもんだぜー!!!」
「うちの家訓みたいに頑張るんだぜー!」
ペネト・レイト [大浴場]
「ロマンティストだー」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「なんか…聞いてたら割とふわふわしたこと言ってるわね…?」いつの間にか洗い場で髪とか洗っていた女性が話しかけてきます
ペネト・レイト [大浴場]
「こんばんわー」
ロッサ・べコ [大浴場]
「こんばんは」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「これくらい前向きに生きてけってやつだぜー!」
「おっとこんばんわだぜー!」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「こんばんは。ああ、家訓を否定したいとかそういうのじゃないんだけどね。私、キルヒア神官だからちょっと気になって」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「初めましてだなー!俺はソルグッド・ワードズ!ソルでいいぜー!よろしくなぁ!!!!」
ペネト・レイト [大浴場]
「僕はペネト・レイト」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「私はソフィア・スリーロールよ」
「ええと…一応言っておくと、漠然と強くなったからとか漠然となりたいと思ってて声をかけてくるタイプの神様じゃないわよ、キルヒア様は」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「おっとそっちだったかぜー!」
ロッサ・べコ [大浴場]
「そうなの、か?」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「キルヒア様は『力は知恵を伴って初めて意味を成す。思慮なき力は害悪と知れ』って言っててね…。それなりに品行方正で、理性的な判断ができる人とかに声をかけてくる神様と言えるわね」
ペネト・レイト [大浴場]
「そう…なの?」
首をひねる
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「………思ったよりレベルが高そうだぜー!」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「…とはいえ、神様は割とおおらかな人が多いからね。私も家の方針でキルヒア神官を目指したけど、声をかけてくれたくらいだから。それなりでいいのよ、それなりで」
ロッサ・べコ [大浴場]
「ようするに、考えて殴れという事か」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「うーん…キルヒア様は、『衝動による暴力は害悪なり。思考を停止してはならない』とも言っててね、要は殴るのは最後の手段にしろ、って感じかなあ」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「そういうことかぜー!?」>「ようするに、考えて殴れという事か」
ロッサ・べコ [大浴場]
「難しそう、だ」
ペネト・レイト [大浴場]
「とりあえず前に進んで実践すれば大丈夫」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「まあ、とはいえ冒険者の依頼の時なんかは殴らないと解決しないパターンが多いから。基本的には理不尽な暴力を振るわなければいいのよ」
ペネト・レイト [大浴場]
「それにー」
ロッサ・べコ [大浴場]
「うむうむ」
ペネト・レイト [大浴場]
「薪を割るのと生き物を斬るのは力加減も刃を入れる箇所も何もかも違うからこのときはこう?って斬るよね?_」
「それが考えるってことだよー。いつもやってることだから大丈夫」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「そうね。冒険者なら、どうすれば生き残れるか?くらいはみんな考えるものだしね」
ロッサ・べコ [大浴場]
「なら、今まで通りで、問題ない、な」
ペネト・レイト [大浴場]
「そうだねー」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「大浴場でする会話にしては、随分と真面目な談議だな」
腰にタオルを巻いた長身の男が入ってくる
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「生きるために必要ない暴力は振るわないようにしつつ、きちんと生きるための努力をすればいいわ。そうすれば、いつかキルヒア様も声をかけてくれるかもね」
「…!獅子…いえ、ジュリオさんでしたかね。驚かせないでくださいよ」
ロッサ・べコ [大浴場]
「こんばんは」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「こんばんは。それと久しぶりだな。ジュリオ・リーベルト、見ての通り冒険者だ」
ソフィアさんには人差し指を立てて、内緒な、という仕草をした
「いや、話が盛り上がっていたようなのでな」
ペネト・レイト [大浴場]
「こんばんわー」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「神官が、教義について真面目になるのは当たり前のことだと思いますよ」
ペネト・レイト [大浴場]
「ここでどんな会話されてたと思ってたのー?」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「立派なことだ。冒険者の神官は、その辺が緩いものも多いからな」
ロッサ・べコ [大浴場]
「考えて殴って、キルヒアの力で強くなる、ぞ」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「ん? いや、以前来た時は、冒険やら今日の夕飯の話や酒の話をしている者も多くてな」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「まあ、神様も元は人間ですからね。厳密に教義を守っている者だけに声をかけるわけではない緩さはあるんですよ」
ペネト・レイト [大浴場]
「ゆるゆるだよねー」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
ウィークリングがいることは見れば解るだろうが、特段眉を顰めることはしない。人族領域にいる以上、それなりの事情があってこちらに与しているのだろうと判断する
「それだけ見込みのあるものも多いのだろうな」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「………ハッ!レベルが高い話で寝てたぜー!と思ったら新しいのが増えてるぜー!」
「初めましてだなー!俺はソルグッド・ワードズ!ソルでいいぜー!よろしくなぁ!!!!」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「ジュリオ・リーベルトだ、よろしくソル」
ロッサ・べコ [大浴場]
「おはよ」
ペネト・レイト [大浴場]
「ペネト・レイト」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
ジュリオのことは知っているので自己紹介はしません
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「いやー!やっぱ俺にゃ教義だのなんだのは難しいぜー!」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「ふむ…キルヒア様は、知識を破壊する者、特に魔神を嫌っています。たとえば魔神と戦う者であれば、多少キルヒア様と考え方が違っても声をかけられやすい、といったこともあるかもしれません」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「よろしく」以前ダール要塞の一件で活躍した冒険者だなとペネトくんのことを思い出している
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「グラスランナーは神の奇跡を扱う魔力がないから大変と聞くしね。聞いてくれただけでも十分よ」
ペネト・レイト [大浴場]
「魔神きらーい」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「まぁなー!|マナ《MP》がさっぱりだからよー!」
ロッサ・べコ [大浴場]
「魔神、まだ見た事無い、な」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「魔神は厄介だからな。守りの剣も効かない」
「冒険をしていれば何れ出会うこともあるだろう」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「空にオーロラが現れた時が、魔神のいる奈落の魔域が出現したことを示す星神ハルーラの合図よ。実力が足りていれば、討伐を依頼されることもあるでしょうね」
ペネト・レイト [大浴場]
「魔神と6年ぐらいずっと戦ってる気がする」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「なそ」
「にん」
「だぜー!」
ペネト・レイト [大浴場]
「そんなもんだよー?」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「そこまでベテランだったのか!」
ロッサ・べコ [大浴場]
「凄い長い、な」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
心底感嘆した顔で
ペネト・レイト [大浴場]
6年だった
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「ペネト……お前ってやつぁやっぱすげぇーぜ!」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
その年だと大して変わらん!
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「若いのに凄いわね…」
ペネト・レイト [大浴場]
「だってさー」
「それしか知らないからね!」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「そういうものか……冒険は楽しいか?」
ペネト・レイト [大浴場]
「いっぱい贅沢できるよー」
「?仕事は仕事だよー?」不思議そうな瞳でジュリオを見ます
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「~っかぁ~!俺も負けてらんないぜー!」
まぁメタ的に言うと俺まだLv3かつセッションに出てないからよー!
ロッサ・べコ [大浴場]
「それぐらい戦えば、強くなれる、な」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「ふむ、冒険者をするからには、依頼をこなし敵を倒すだけでなく、冒険そのものを楽しめるとよいのだが……」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「仕事で稼いで、贅沢しているのなら、人生を楽しんでいるとは言えると思いますよ」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
本人は今の状況を特段悪いとも思っていないようだ。ここで何か言って変わるものでもないか?
ペネト・レイト [大浴場]
「前の仕事は楽しめるような事なかったよー?」
「仕事ってそんなもんじゃない?」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「ま、それはその時々によるな」
ペネト・レイト [大浴場]
「人族の裏切り者を一人でずっと探して探して狙撃」
「こんなんばっかだよー」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「随分と過酷な……」
「仲間と一緒に旅をしたり、遺跡に潜って未知に出会ったり、遠い地で新たな出会いを得たり。冒険にはそういう楽しみもある、と俺は思っている」
「無理強いはしないが、次の機会があったらそういう視点で楽しみを見出してみるのを勧めておくよ」
ペネト・レイト [大浴場]
「だったらいいねー」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「…まあ、冒険は楽しむためにするものではないですけど。冒険に楽しみを見出すのは、悪いことではない、かな」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
(そ、そうなのかぁ……)
自由な冒険者家業という、実在するけどそれだけじゃない冒険者像に憧れる男なので、日ごろから冒険者している側とは認識がずれている
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「~~~!ペネト、お前ってやつぁよ~!前にツレ居てエンジョイしてると思ったらよぉ~~~~!いや今もエンジョイしてるんだろうけどよ~~~!!!」
「いつか俺がもっと金入ったら一緒に張り切ってわいのわいのしようぜー!!!そんときゃ俺が奢ってやらァ!」
ロッサ・べコ [大浴場]
「冒険は強くなるため」
ペネト・レイト [大浴場]
「今日も金欠ーーー?」
「また貸す?」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「今日"は"ある!」
「いつまでも年下に借り作りっぱなしなソルグッド・ワードズじゃいられねぇからなー!」
ロッサ・べコ [大浴場]
「大変だ、な」
ペネト・レイト [大浴場]
「がんばれーー」
「ところでーー」
「ジュリオさんはどんな楽しい冒険したのーー?」
じとーっとジュリオを眺めます
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
「おうよー!俺の夢はでっかくデカい宝探しだからなー!」
「………まぁあと嫁さんも探してるけどなー!」
「我慢できねぇ、そろそろ上がるぜー!」
「皆またなー!!!」
ペネト・レイト [大浴場]
「さよならーー」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「また機会があったらね」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「俺か……おれはそうだな……」
「おお、また会おう」
ソルグッド・ワードズ [大浴場]
バヒューン!
戸バターム!〆
ロッサ・べコ [大浴場]
「さよなら」
「そろそろ出るか、さよなら」ぺったぺった出る
ペネト・レイト [大浴場]
「さよならー」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「あなたも出るのね。じゃあ最後に」
「…戸を乱暴に閉めたら壊れるかもしれないから普通に閉める。そういう配慮がキルヒア様が好む“考える”ってことよ」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「またな」
「俺はアルフレイムの北東、ウルシラ地方の出身なのだが、そこに現れた浮遊する台地を冒険したな」
「普段学者をしている冒険者や、作家に、露天商をしている冒険者と集まって、100年に一度希少植物が芽吹く大地を探索し」
ペネト・レイト [大浴場]
「前に仕事でいったー」
「楽しそう…」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「浮遊する大地はブルライトにもありますね。空中神殿サンドキアが有名ですけど、マナタイトを含む大地は突然浮上することがあるんですよ」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「ああ、以前知り合いに聞いたな。大活躍だったそうじゃないか」>ペネト
「うむ、おそらく同じくマナタイトで出来た大地なのだろう」
ペネト・レイト [大浴場]
「活躍はしたけど個人的には作業だよ」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「その浮遊する台地に眠る生物を手に入れようとしたバジリスクがいてな、何とかバジリスクたちの陰謀が間に合う前に蛮族どもを倒し」
ペネト・レイト [大浴場]
「それでいいとはおもうけど」
「わあ、英雄譚だ」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「最後はそこで手に入れた珍しい生物の肉を持ち帰って、街の人々にも振舞って食べたな。あれは美味かった!」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「(…それ話して大丈夫なやつですかね?正体バレません?)」小声で
ペネト・レイト [大浴場]
「僕もそういうことしたいけど魔神すぐ消えちゃうんだよな…」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「………」
ペネト・レイト [大浴場]
「なんかインスピレーション浮かんできた!」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「(ま、街では冒険者のジュリオさんで通ってるから大丈夫だよ……多分)」
ペネト・レイト [大浴場]
「調べ上げて絵を描こう!」
ざばっと上がって
「いってきまーす!」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「魔神の絵かしら。賢者にとってはそういう資料は垂涎かもね」
「がんばって。いってらっしゃい」
ペネト・レイト [大浴場]
「ううん?」
「ジュリオさんの冒険譚の絵!」
「じゃあね-ーー」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「お、おお、またな」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「そっちか。…何か気づいてもあんまり広めないであげてね」
ペネト・レイト [大浴場]
すたたたたた
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
まんまると目を開けてペネトを見送る
ペネト・レイト [大浴場]
話を聞かずにパタンと扉は閉じた
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「まあ、大丈夫だろう。正体バレてるの仲間以外は依頼人くらいだったし」
ははは……とどこか遠くを見ながら笑うのであった
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「話の規模が大きそうですからね…解決できる人物が何人いるのかという話で…」
「…というか、獅子候はバレたらどの程度困る感じなんですか?」他に客がいないので呼び方を変えました
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「どの程度って、それはなあ……」
「当然もう自由に出歩くことは難しくなるからな、非常に困る。他の国に入るだけでも大騒ぎになるだろうし」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「お忍びがしづらいから困るって感じなんですね」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
実はスフバールの公女もこっそり身分を隠して出歩いているのである(公式設定)
よって俺が出歩いていてもおかしくない
SW2.5証明終了
「政治的な話であれば大して困りはしない。民情視察という建前は通るからな」
「……いや、他国にいた場合はマズいか?」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「…冒険者としての活動と言えば大抵は通るでしょう。<|始まりの剣《ソードオブジェネシス》>であれば」
「まあ、それをやると話が大きくなるからやりたくないというのも分かりますけどね」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「なので内緒にしてもらえると助かる。これまで結構バレているが」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「…まあ、それなりに隠そうとしている努力はうかがえますが。バレると困るのなら、困る程度に合わせてちゃんと隠した方がいいとは思いますよ」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「ははは、ちゃんと達成値17の変装判定はしているぞ?」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
メタいって!
「…うーん。これまで見た限りだと、獅子候は自分のことを誤魔化し気味に話す時にボロが出る感じがしますね」
「市井のことを知りたいなら、聞くことを中心にした方がいいかもしれませんね」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「なるべくそうしているつもりなのだがなぁ……御忠告痛み入る」
「何にしても、ただ城に籠って書類や報告だけ見聞きしてもわからないことは多い。今後ともよしなに頼むぞ」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「…ええ、私は構いませんけどね」
「世の中には、強いとか偉いとかお金持ちだ、というだけで困らせたくなる歪んだ人間もいるものです。それもまた市井ですので、想定はした方がいいと思いますよ」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「キルヒア神官殿の言葉だ、覚えておこう」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「…『学び、考え、実践せよ』。キルヒア様の言葉ですが、下層の者の考えも学ぼうとする候の考えは尊いものと思います。よき実践に繋がることを、祈っておきますよ」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「ありがとう、そういって貰えるとありがたい。物見遊山と思われては敵わんからな」
そうして無邪気な笑顔を返そう
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「…では、そろそろ私も上がりましょうか。<始まりの剣>がのぼせるということもないでしょうが、候もほどほどに」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
「うむ。いや、俺もそろそろ上がろう。人も少なくなってきたようだし、語らいもこの辺で切り上げておくことにする」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「ではそのように。またの機会があることを祈るべきかは…悩むところですね」
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
ザバリと音を立てて湯船から立ち上がる。すっかり大浴場にも静寂が戻っていた
……個室の中がどうかは不明である
「ははは、そう邪険にしないでくれ。俺はまた皆に会いたいと思っているぞ」
ソフィア・スリーロール [大浴場]
「…<始まりの剣>が必要となる状況でなければ、また語り合ってもいいですよ。それでは」というわけでソフィアは退場します
(始まりの剣が必要になるような状況だと世界がやばいので平和な時に会えるといいね的な意味)
ジュリオ・リーベルト [大浴場]
世はおしなべて事もなし、とはいかぬのがこの世の常。それでもこの平和なひと時で、再びの再会を期待させるソフィアの言葉が、ジュリウスにはありがたく思えるのであった────
GM [大浴場]
そうして大浴場は健全も不健全も飲み込んで、閉館時間まで稼働したのだった…
お疲れさまでした!
皆さんご参加ありがとうございました!