[メイン]「」GM:ログをクリアしました
[並行1]「」GM:ログをクリアしました
[並行2]「」GM:ログをクリアしました
[並行3]「」GM:ログをクリアしました
[メイン]「」GM:準備のできた方から先に自己紹介を書いてくださって大丈夫です! 事前卓もあったけどあらためて、キャラの性格や役割等が分かるようお願いします
[メイン]メメリ・フューリス:「名前? メメリだけど。ミリッツァ様の神官で、クロスボウ射手」
シューター5 プリースト4 アビスゲイザー2 と他少々のレベル5です。
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビは幼馴染で、大切な親友」
[メイン]メメリ・フューリス:ミリッツァ神殿で生まれて、母親を早くに亡くしています。
でもビビさんと出会ったおかげで寂しい思いはせずにすみました。
戦士としての才能とかにちょっぴり憧れつつ、
一緒に誰もみたことのない景色を見たい、と冒険者になりました。
[メイン]メメリ・フューリス:「あたしとビビがいれば 牛野郎なんてどうってことないんだから」
[メイン]メメリ・フューリス:非力なのを補うためにボルツスウォーム連射でカバーするタイプです。
ボルツは命中達成値が相手の回避を大きく上回ると複数回ヒットします。
沢山当てたいですね。まあビルドは主題じゃないのですが…
[メイン]メメリ・フューリス:幼馴染と対照的になだらかな体型です。大きくなったお腹が映えると思っています。
以上!
[メイン]リーヴ:男は擦れた声で、息を数度小気味よく飲む。
それが彼の笑い声であると気付くにはそう時間は掛からないだろう。
フードの奥は真っ暗な影に沈んでおり、感情を読み取れるのは声だけだ。
少し上ずった声で、彼は続ける。
[メイン]リーヴ:「へっへ……どうもどうも、皆さんが今回ご一緒する冒険者の方ですね」
「あっしは、へへ、見ての通り、卑しい蛮族でさぁ。こんな嵩張る羽ぁあるが、見た目ばかりでまともに飛べやしねえ」
「得意なこたぁ、……そうですねえ、操霊魔法と妖精魔法を少々。とは言っても手助けばっかりで、自分じゃろくずっぽ戦えやしやぁせん!」
「ですんで、頼りにしてやすよ。へっへっへ……」
[メイン]リーヴ:男は腰を曲げて、手を揉む。
コートから覗く手は、真っ白だった。
細い印象を見せるそれは、いとも容易く手折れてしまいそうな儚さを感じさせる。
[メイン]リーヴ:「オット!あっしの名前、そうですね。捨て子なもんで、正しいものは覚えていやせんが……今名乗っているのは、ああ、そう!」
「リーヴ。これが一番通ってる名だ。お見知りおきを」
[メイン]リーヴ:黒一点は戦闘能力の無いサポーター!いいよね…
コンジャラーとフェアリーテイマーの高いサポート性能をブンブンします。でもサポート特化って味方が壊滅したら意味ないよね~。ふふ。
おまけにドルイドをつまみ食いしてるのでふわふわできます。ふわふわ。また、ダクハンがあるので属性サポも持っております。だくだく。
ただこのままだと普通に継戦能力高いので前編では攻撃魔法を振り回します。そんなものが役に立つ訳がないと言うのに。
ということで以上!
[メイン]ビビ・コプラン:「ビビ・コプランといいます。えっと……そうです、剣士です。他には特にありません」
[メイン]ビビ・コプラン:「身体が人より少し丈夫なこと以外にこれといって取り柄もありませんから……学も無くて読み書きも得意ではありませんし、凄い剣技が使えるわけでもありません」
[メイン]ビビ・コプラン:「その、ええと……はい。頑張ります。あ、そうだった。こちらのメメリと一緒に冒険しています。以上です」
[メイン]ビビ・コプラン:と当人は口にしますが色々な意味で資質に満ち溢れている在野の原石です。
地方の子沢山の農家の三女であり貧乏のため仕方ないとはいえ家族の中では顧みられる存在ではありませんでした。
しかし幼馴染のメメリに誘われたことで彼女のために尽くすということを内心で誓い旅立ちます。
ファイター!スカウト!エンハンサー!というラインナップの通り器用なことはできません。前に出て耐えて前線を支えるということを愚直に実行します。
メメリと仲良しです。とても仲良しです。以上。
[メイン]サヤ・カダン:「私の名はサヤ・カダン。“カタナ”を主に取り扱う鍛冶の一族…ドワーフです。…ダークドワーフですが。」
「冒険者としても戦えます。フェンサーLv5、エンハンサーLv5、アルケミストLv3、レンジャーLv3。前衛と野営なら任せてください。」
「私の代名詞と言えるのがこの刀。先祖より代々伝わる“カタナ”です。…まぁ、人間の方にも多少出回っているらしいですが。」
「それは兎も角、この私の一撃は一刀両断、一撃必殺。この力量の内の冒険者で、ここまでこのカタナを扱えるのは私だけではないかという自負があります。フフン。」
[メイン]サヤ・カダン:「今回も、みのたうろす、とやらをカタナの錆にしてやります。」
「メメリ様、ビビ様、リーヴ様。今回は宜しくお願いします。」
[メイン]「」GM:
[メイン]「」GM:それでは、ソード・ワールド2.5『パシファエの穴』Day1をはじめてまいります。よろしくお願いします!
[メイン]サヤ・カダン:よろしくお願いいたします。
[メイン]リーヴ:よろしくお願いします!
[メイン]メメリ・フューリス:よろしく
[メイン]ビビ・コプラン:よろしくお願いします
[メイン]「」GM:ここは、ブルライト地方随一の大都市ハーヴェスにある冒険者ギルド。大都市なのでギルドの建屋も複数あり、そのうちの1つだ。名前は特に決めてない
[メイン]ギルドマスター:時刻は朝9時を回ったというところ。いまこの建物でスタンバってる冒険者は君たち4人だけのようだ
[メイン]ギルドマスター:……というところで、新たな人影がギルドの戸をあけ、ギルマスに直接なにやら話しかけたり羊皮紙を渡したりしている。どうやら冒険者向けの仕事が舞い込んできたようだ
[メイン]メメリ・フューリス:「うーん、今日は依頼が全然…」
[メイン]ビビ・コプラン:「そうだね………」
[メイン]ギルドマスター:「あー、そこの君たち。おそらく君たちなら実力的にふさわしいはずだ。いま舞い込んできた仕事、受けてみないかね?」
[メイン]メメリ・フューリス:「なんか新しい依頼きたのかな」 とビビに
[メイン]メメリ・フューリス:「ふーん、どんな内容?」
[メイン]ビビ・コプラン:「うん、そうみたい。話聞いてみる?」
[メイン]メメリ・フューリス:「うん」
[メイン]リーヴ:「おやおや、へへ。フューリス様も満足いく内容だと良いんですがねえ」
[メイン]ビビ・コプラン:今日もメメリのほんの少し後ろをメメリの影みたいにひっそりとついていく。身長差があるので隠れてはいなかったが。
[メイン]サヤ・カダン:「私は何でも良いです。カタナの切れ味が試せるなら…」
[メイン]ギルドマスター:「もちろん請けるかどうか決めるのは話を聞いてからで大丈夫だ。では…」
[メイン]メメリ・フューリス:「リーヴはその変にへりくだった感じなのなんとかならないの…?」
[メイン]メメリ・フューリス:きいてみよう
[メイン]ギルドマスター:「さっき私と話してたのはうちのギルドが懇意にしている情報屋なんだが、彼が新たな蛮族出没の情報を仕入れてきた。ハーヴェスから北に徒歩3日ほどの距離、ディガッド山脈の麓の断崖の洞穴にミノタウロスが数匹巣食いはじめたらしい」
[メイン]ギルドマスター:「ミノタウロス……牛が人型をしたような蛮族だな。巨漢で力強く、それでいて統率力もそこそこある」
[メイン]ギルドマスター:「情報屋が丸一日その洞穴の入口を観察してたんだが、見張りに立つミノタウロスは常に1匹で装備は貧弱、昼夜ごとに交代してたから少なくとも2匹はいることになるが、現時点では大所帯というわけでもなかろうとのことだ」
[メイン]ビビ・コプラン:黙って話を聞いている。受け答えは快活なメメリに任せていることが多い。
[メイン]ギルドマスター:「情報屋は冒険者としては君たちより下なので、入口より奥に入ることはしていない」
[メイン]メメリ・フューリス:「ふーん、どっかから逃れてきて棲みついたのかしら」
[メイン]サヤ・カダン:「仮に倍の数が隠れていたとしても、一人一殺、問題ないかと」
[メイン]ビビ・コプラン:「でも、ディガッド山脈に住み着いてしまったら麓の村が危ないね……」
[メイン]ギルドマスター:「かもしれないね。場所柄、東西南北あらゆる方向から流れてくる可能性がある」
[メイン]ギルドマスター:「ミノタウロスは繁殖力が高く、しかも異種の雌を苗床にして殖えるという話がある。たとえ小規模の集団といえど捨て置くわけにはいかない。こいつらを討伐してきてほしい」
[メイン]メメリ・フューリス:「うん、対処は必要」
[メイン]リーヴ:「……ええ、ええ。増える前に、断てる内に根を断つべきだ」
[メイン]ビビ・コプラン:「……そう。メメリがそう言うなら私も大丈夫」
[メイン]ギルドマスター:「現地までの距離もあることだし、報酬は相場よりやや高めの一人頭4000ガメルを用意した。どうかな?」
[メイン]ビビ・コプラン:「わぁ。すごいね、大金だ」
[メイン]メメリ・フューリス:ビビも不安がってなさそうなので
[メイン]メメリ・フューリス:「大丈夫、受けるわ 牛野郎なんとどうってことないんだから」
[メイン]サヤ・カダン:「受けましょう!この金額なら新しい工法を試せます!」ふんすふんす
[メイン]ビビ・コプラン:「うん………あの、おふたりは………乗り気みたいですね」
[メイン]リーヴ:「ええ、ええ。そのようで。……冒険者としてここまでやる気なのは良い事だ。こりゃ、すぐに終えて帰れる事でしょうねえ」
[メイン]ギルドマスター:「頼もしい! では今すぐにでも出発してくれ。さもなくば別の人に頼まざるを得なくなるからな」
[メイン]サヤ・カダン:「みのたうろすだかけんたうろすだか知りませんが、刀の試し切りには丁度いい獲物です。」
[メイン]メメリ・フューリス:「サヤもリーヴもよろしく」 何度かくんだことある感じだなこれは
[メイン]サヤ・カダン:なんか…リーヴさんが既に組んだことある雰囲気で話しかけてたから…
[メイン]サヤ・カダン:流れで
[メイン]ビビ・コプラン:「…………………」
控えめに微笑んでいる。幼馴染で旅仲間のメメリ以外とはちょっぴり接するのに距離感がある。
[メイン]メメリ・フューリス:いいとおもう
[メイン]リーヴ:「ええ、ええ、今回の仕事は……特に重要な仕事だ、あっしも気合を入れないといけませんねぇ。いやはや、出来損ないにゃ荷が重いぜ」
[メイン]「」GM:組んだことあるということはロッセリーニ描き描きは省略するかい? それともいままで描いてなかったとして描くかい?
[メイン]リーヴ:ロッセかきかきは省略しましょうか 絵具だけ消費して
[メイン]ギルドマスター:「リーヴ君、そんな卑屈になりすぎちゃいかんよ。君だってフランベルジュと称されるまでに名を挙げてるんだから」
[メイン]メメリ・フューリス:これからもっと過激なもの刻まれるからな…
[メイン]ビビ・コプラン:我々ブロードソード止まりですからね
[メイン]リーヴ:手を揉んでへらへらと笑う。
[メイン]ビビ・コプラン:格上の存在といえますね
[メイン]リーヴ:「……運が良いだけですよぉ。とは言え、肩書にゃ答えねえといけねえ」
[メイン]サヤ・カダン:過度な称号あってもね
[メイン]メメリ・フューリス:フランベまで上げたんだ… しゅごい
[メイン]リーヴ:積み立て名誉点でこつこつ上げてた蛮族です
[メイン]メメリ・フューリス:「あたしたちも追いつくから、ね?ビビ」
[メイン]サヤ・カダン:「リーヴ様は気楽で良いですね。ギルドマスターが言うには、女を襲う魔物だそうですから…」
[メイン]ビビ・コプラン:「う、うん」
[メイン]「」GM:君たちは冒険者称号に合うだけの報酬前借りもできる それで冒険の準備をさらに整えることもできる 当然、出発したあとは買い物の機会はまずないと思っていい
[メイン]リーヴ:「いやいや。そんな事ァありません。襲うのが女であれば、男は首が刎ねられる。……そりゃあねえ。流石に勘弁だ!」
[メイン]ビビ・コプラン:メメリが追いつくと言うからには自分も追いつく。そう決めたのだ。
[メイン]メメリ・フューリス:「負けなきゃいいの。どのみち獣とかでも食べられたら一緒よ」
[メイン]「」GM:では出発するかい?
[メイン]ビビ・コプラン:「あんまり怖いこと言っちゃダメだよメメリ……私、頑張るから」
[メイン]サヤ・カダン:「メメリ様の言う通りです。殺される前に首を刎ねてしまえばいい。」
[メイン]リーヴ:レチゴー
[メイン]メメリ・フューリス:「うん、あたしもばっちり援護するから 存分に戦って!」
[メイン]ビビ・コプラン:「うん……」
[メイン]サヤ・カダン:「背中を任せて戦えるというのは良いものですね、ビビ様。」 (編集済)
[メイン]ビビ・コプラン:「そうですね……頑張ります。私には頑張るくらいしかできませんし……」
[メイン]メメリ・フューリス:「頑張ってるビビはすごいんだから」
[メイン]サヤ・カダン:というわけでごーごー
[メイン]メメリ・フューリス:ごー
[メイン]ビビ・コプラン:行きましょう
[メイン]「」GM:では君たちは旅支度を整えてハーヴェスをたつ……ギルマスからもらった簡易的な地図をたよりに、とりあえずは街道沿いに
[メイン]「」GM:野営パートとかは当然省略して……
[メイン]「」GM:ディガッド山脈の裾野に入ったあたりで、獣道が山の方へと1つ延びている。そこを進めばほどなく、くだんの洞穴にたどり着く
[メイン]「」GM:遠目に見た感じでは、森の中、やや開けた場所に洞穴の入口があり、なにやら巨漢が1人そこを塞ぐように立ちぼうけている
[メイン]リーヴ:リーヴ・アイ(単に肉眼で見ているだけ。効果はない)で見ている。
[メイン]ビビ・コプラン:斥候なので確かめに行きます。目視で確認。
[メイン]?ふつうのミノタウロス:いますねぇ、話通りの牛蛮族が1匹
[メイン]ビビ・コプラン:(いた………あれがミノタウロス………本当に牛の頭なんだ……)
[メイン]ビビ・コプラン:待機しているパーティのもとへ戻って報告。
[メイン]サヤ・カダン:「どうでした?」
[メイン]「」GM:不意を討つには隠密判定が必要です
[メイン]ビビ・コプラン:「見張りのミノタウロスが確かにいました。1体だけですけれど……」
[メイン]メメリ・フューリス:「ありがと、ビビ 情報通りみたいね」
[メイン]リーヴ:羽を僅かに揺らしながら。
「牛以外でしたら、このまま直帰する可能性もありやしたが……そうはならないようで安心しやしたよ」
[メイン]ビビ・コプラン:「今なら不意も打てるかも……どうしましょうか」
[メイン]メメリ・フューリス:全員必要なパターンかな 接近必要な人だけ?
[メイン]「」GM:今回は全員とします かつ、全員が隠密に成功したとしても開けている状況からして攻撃できるのは2(20m)以上の遠距離手段のみとします (編集済)
[メイン]メメリ・フューリス:なるほどね
[メイン]ビビ・コプラン:ではメメリに攻撃はお任せ
[メイン]ビビ・コプラン:では早速殴り込みますか
[メイン]メメリ・フューリス:「あたしが不意をうつから、始まったら一気に倒しちゃいましょ」
[メイン]ビビ・コプラン:「うん、分かった」
静かに鞘から剣を抜き放つ。
[メイン]リーヴ:イエーイカチコミ!一応フレーバー【ファイア・ウェポン】だけベロっておきます
[メイン]?ふつうのミノタウロス:では全員で隠密判定どうぞ 目標値は、これのレベルが7、知力B0として目標値14
[メイン]サヤ・カダン:「二の太刀は任せてください」 (編集済)
[メイン]「」GM:フレーバーでなくベロっといていいとおもう
[メイン]ビビ・コプラン:2d+5+3 スカウト運動
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+5+3) → 6[2,4]+5+3 → 14
[メイン]メメリ・フューリス:2d+1+2>=14 ふふふメメリよ 慣れないことはするもんじゃないぞ
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=14) → 8[6,2]+1+2 → 11 → 失敗
[メイン]リーヴ:じゃあベロベロ
[メイン]リーヴ:2d+6+0+0 操霊魔法行使/ベロロベロ ファイポン自分以外
[メイン]<BCDice:リーヴ>:SwordWorld2.5 : (2D6+6+0+0) → 3[1,2]+6+0+0 → 9
[メイン]リーヴ:え…?
[メイン]サヤ・カダン:2d+3+2 レンジャー運動
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 8[4,4]+3+2 → 13
[メイン]「」GM:あぶない
[メイン]サヤ・カダン:森の中だからレンジャー運動で…失敗ですね
[メイン]リーヴ::MP-6 怖すぎる
[メイン]リーヴ:MP:43-6>37
[メイン]「」GM:では残念ながら隠密が足りないので、不意を打てずに気づかれます
[メイン]ビビ・コプラン:ざんねん
[メイン]?ふつうのミノタウロス:「!?」
[メイン]ビビ・コプラン:(ところでGM BGMこのままですか)
[メイン]「」GM:まだこのまま
[メイン]メメリ・フューリス:「ごめん、気づかれた」
[メイン]?ふつうのミノタウロス:複数の見知らぬ気配に気づくやいなや、ミノタウロスは一目散に洞穴の中に逃げ込んでいきます
[メイン]ビビ・コプラン:「いけない、応援呼ばれちゃう……!」
[メイン]メメリ・フューリス:「あちゃ、失敗したなあ…」
[メイン]リーヴ:「仕方ない、不意を突けたら儲けものってだけでしたから。制圧しましょう」
[メイン]サヤ・カダン:「急いで追撃しましょう!数に揃われたら少々厄介です」
[メイン]メメリ・フューリス:「うん!」 れつごー
[メイン]ビビ・コプラン:というわけで走って追撃
[メイン]「」GM:では洞穴に入っていくと……
[メイン]「」GM:……まだ洞穴の入口が背後に見えているくらいの距離で、突然君たちを魔法の光が包む!
[メイン]ビビ・コプラン:「え………っ!?」
[メイン]サヤ・カダン:「!?何の光ですか!?」
[メイン]メメリ・フューリス:「!?」
[メイン]リーヴ:「な……!?」
[メイン]「」GM:その光がいっそう強く輝き、そして収まったかと思うと――
[メイン]「」GM:君たちは遺跡の大部屋と思しき暗闇の中にいた。おそらくさっきのは転移魔術だ
[メイン]メメリ・フューリス:「もしかして、転移魔法…?」
[メイン]ビビ・コプラン:「そんな、ミノタウロスがこんなことできるなんて………」
[メイン]サヤ・カダン:「な…みのたうろすというのは、こんな高位な魔法を使うんですか!?」
[メイン]ビビ・コプラン:「いいえ、そんなことはないはずです。でもどうして……」
[メイン]メメリ・フューリス:「わからない、知られてなかった遺跡の仕掛けとかかもしれないし」
[メイン]リーヴ:「…………」
「参ったな、確かに入口しか見てねェなら……情報としちゃあ間違ってねぇ」
[メイン]?ふつうのミノタウロス:そして、その遺跡の闇の中に、複数の巨漢の気配がある……ざっと6はあるがもっといるかも
[メイン]メメリ・フューリス:「それより、随分数が多いんだけど」
[メイン]ビビ・コプラン:「……………!」
[メイン]ビビ・コプラン:「メメリ、リーヴさん、下がって………!」
[メイン]?ボス格ミノタウロス:「■■■■■■!!■■■■■■■■■■ーーー!!」 ミノタウロス語でなにか号令をかけているようだが、君たちには彼らが興奮していることくらいしかわかるまい
[メイン]サヤ・カダン:「ですね、ここは私とビビ様で壁になって…!」
[メイン]リーヴ:「観測できてねぇ奥底では、こんなに蔓延っていました、と。こりゃあ……こりゃあ、死ねねえ理由が増えちまったなァ」
「頼みます。誰かは生きて帰れるといいですねぇ」
[メイン]「」GM:というわけで問答無用の戦闘開始!
[メイン]メメリ・フューリス:「うん… 気を付けてね、ビビ!」
[メイン]メメリ・フューリス:「縁起でもないこと言わないの!」
[メイン]「」GM:[魔物知識判定/?ボス格ミノタウロス]セージorライダー + 知力
難易度:11/18 判定者:任意 所要時間:一瞬(戦闘準備)
[魔物知識判定/?準ボス格ミノタウロス]セージorライダー + 知力
難易度:13/18 判定者:任意 所要時間:一瞬(戦闘準備)
[魔物知識判定/?ふつうのミノタウロス]セージorライダー + 知力
難易度:10/17 判定者:任意 所要時間:一瞬(戦闘準備)
※ライダーは弱点を見抜けない
※光源も暗視もない者は-2ペナルティ
[メイン]メメリ・フューリス:とっさだったから用意してなさそうだなあ
[メイン]ビビ・コプラン:あー 光源ががない
[メイン]サヤ・カダン:「何頭来ようと、この刀の切れ味の前には無力!」
[メイン]リーヴ:薄汚い未熟な蛮族なので暗視もない~
[メイン]「」GM:ですね 光源への明示がなかったのでまだたいまつも着けてません
[メイン]メメリ・フューリス:x3 2d+3+3+1 魔物知識
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:SwordWorld2.5 : #1 (2D6+3+3+1) → 11[5,6]+3+3+1 → 18
#2 (2D6+3+3+1) → 3[1,2]+3+3+1 → 10
#3 (2D6+3+3+1) → 7[5,2]+3+3+1 → 14
[メイン]ビビ・コプラン:「暗くてよく見えない……松明の用意もすぐには……」
[メイン]メメリ・フューリス:あーー2いれてない
[メイン]サヤ・カダン:ダークドワーフなんで暗視が出来るぞ!
[メイン]「」GM:メメリさんは準ボス以外はわかったけど弱点抜けず
[メイン]メメリ・フューリス:16 8 14 です 提示順のつもりだった
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:SwordWorld2.5 : 繰り返し対象のコマンドが実行できませんでした (8 14 です 提示順のつもりだった)
[メイン]リーヴ:x3 2d+5+3-2 セージ知識/上から順
[メイン]<BCDice:リーヴ>:SwordWorld2.5 : #1 (2D6+5+3-2) → 6[5,1]+5+3-2 → 12
#2 (2D6+5+3-2) → 11[6,5]+5+3-2 → 17
#3 (2D6+5+3-2) → 6[3,3]+5+3-2 → 12
[メイン]メメリ・フューリス:お、えらい
[メイン]サヤ・カダン:「…ビビ様は光源が確保できてからにしてください!私はダークドワーフ、暗くても相手が見えます!」
[メイン]「」GM:リーヴさんによって準ボスも抜けたけどやはり弱点不明
[メイン]ビビ・コプラン:暗いとなんでも-2になるんでしたっけ
[メイン]「」GM:行動判定-2ですね 生死判定とか抵抗は大丈夫
[メイン]「」GM:先制は残念ながら減る
[メイン]サヤ・カダン:命中はどうだったかな
[メイン]「」GM:[先制判定]スカウトorウォーリーダー + 敏捷力
難易度:14 判定者:任意 所要時間:一瞬(戦闘準備)
※光源も暗視もない者は-2ペナルティ
[メイン]ビビ・コプラン:2d+5+3-2 スカウト運動
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+5+3-2) → 7[5,2]+5+3-2 → 13
[メイン]サヤ・カダン:…よりによって暗視持ちがスカウトもウォーリーダーも無いのよなぁ
[メイン]ビビ・コプラン:まあこの戦闘では指輪は割らないでおきましょう
[メイン]ビビ・コプラン:前に出ます
[メイン]サヤ・カダン:同じく
[メイン]「」GM:では君たちは先制をとられてしまう えーとこの場合3人まで前に出さなきゃいけないんだっけ?
[メイン]メメリ・フューリス:敵前線の1/2は出さないといけないです
[メイン]「」GM:ああ先制側が先に置くのか しつれい
[メイン]「」GM:まあ全員後ろでいいか
[メイン]サヤ・カダン:なんていうか
[メイン]メメリ・フューリス:後方で―
[メイン]リーヴ:後方~
[メイン]サヤ・カダン:これ私うおーって突っ込んでいってボコボコにされるな…
[メイン]「」GM:で、あと雑談で肉鎧って単語が出て思い出した
[メイン]“肉鎧”:ボス格が肉鎧着けてます
[メイン]ビビ・コプラン:暗視がないので見えませんね…
[メイン]ミノタウロスウォーロック:【◯肉鎧】:この魔物は「肉鎧状態」、すなわち他の生物を鎧のように身に纏うことができる。戦闘開始時に「肉鎧状態」であるかどうかはGMが判断する。
「肉鎧状態」である間、この魔物の回避力は2低下する。この魔物が1点以上の物理ダメージか魔法ダメージを受けそうになった場合、防護点等を適用する前にそのダメージを5点まで軽減し、「肉鎧」が同属性・同点の確定ダメージを被る。「肉鎧」が死亡していない限りはダメージの転嫁が起こるが、死亡しても「肉鎧状態」は解除されず、回避ペナルティは残る。
他キャラクターをこの魔物の肉鎧にするためには、そのための加工に1時間を費やさねばならない。肉鎧を脱ぐには1回の主動作、肉鎧を着用するには1分の連続した主動作が必要。
[メイン]サヤ・カダン:「な…アレは…!」
[メイン]メメリ・フューリス:「何? どうしたの?」
[メイン]サヤ・カダン:「…メメリさん、みのたうろすとは、あそこまで悪趣味な知能を持っているのですか」
[メイン]ミノタウロス:【⏩️△練技】:【[補]マッスルベアー】【[補][準]ビートルスキン】【[補]キャッツアイ】【[補]ガゼルフット】【[補]リカバリィ】を使用。
登場時にバフ値に適用済み、MP減算済み
[メイン]サヤ・カダン:「…四肢を奪われた女性が、衣服を剥かれ、鎖に繋がれ…」
[メイン]メメリ・フューリス:簡潔に状況を教えてもらって…
[メイン]メメリ・フューリス:「そんな…」
[メイン]サヤ・カダン:「…敵頭目級の肉鎧とされています」
[メイン]“肉鎧”:あ、一応四肢は残ってます 折り曲げられてぐるぐる巻にされてるだけ
[メイン]ビビ・コプラン:「…………………っ!?」
[メイン]サヤ・カダン:あ、良かった
[メイン]リーヴ:「…………おいおい、………おいおい。いくらなんでも……」
[メイン]ビビ・コプラン:「で、でももう喋ってる余裕ありません……!来ますっ!」
[メイン]サヤ・カダン:じゃあ遠目に見たんで勘違いした手事にしておこう
[メイン]メメリ・フューリス:「助けなきゃ… だけど…」
[メイン]「」GM:では敵手番開始!
[メイン]サヤ・カダン:「…今は、各々のお命を優先に!」
[メイン]メメリ・フューリス:「!?」
[メイン]「」GM:敵手番ごとにおかわりミノタウロスが2体、任意エリアに配置されます
[メイン]メメリ・フューリス:「うそ、後ろにもいた!?」
[メイン]ミノタウロス_5:「グフフフフフ………人間どもが………」
[メイン]ビビ・コプラン:「………!? メメリっ!あぶないっ!!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:で、それはそれとしてボス格の行動
[メイン]ミノタウロスウォーロック:[宣]《魔法拡大/数》
[メイン]リーヴ:「…………なーにが数匹だ、全然増えてるじゃあねえか、クソが……!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:【インサニティ】Lv9/MP4/2(30m)起点指定→1体X/さまざま/抵抗消滅/精神効果/対象に一時的な狂気を与える。2d6で内容を決定。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:対象全員 精神抵抗目標値19!
[メイン]ビビ・コプラン:2d+8+0 精神抵抗力
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+8+0) → 5[4,1]+8+0 → 13
[メイン]ミノタウロスウォーロック:初回戦闘はボス格含めて固定値です
[メイン]メメリ・フューリス:2d+8+0 精神抵抗力
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:SwordWorld2.5 : (2D6+8+0) → 8[5,3]+8+0 → 16
[メイン]サヤ・カダン:2d+9+0 精神抵抗力
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : (2D6+9+0) → 7[3,4]+9+0 → 16
[メイン]リーヴ:2d+8+0 精神抵抗力/カンタマ…カンタマはどこですか…
[メイン]<BCDice:リーヴ>:SwordWorld2.5 : (2D6+8+0) → 6[5,1]+8+0 → 14
[メイン]ミノタウロスウォーロック:闇妖精を手に握って突き出し、精神錯乱の術を強いる!
[メイン]サヤ・カダン:「!?あた…まが…!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:全員「insanity」を振るべし
[メイン]サヤ・カダン:頭を押さえながらへなへなと立ち竦む
[メイン]メメリ・フューリス:insanity はじめてふる
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:DiceBot : (2D6) → 7[3,4] → 7
7:対象の知性が大きく減退する。18ラウンドの間、知力が12点減少する(最低1)
[メイン]リーヴ:insanity
[メイン]<BCDice:リーヴ>:DiceBot : (2D6) → 11[6,5] → 11
11:対象は活動する意志を大きく減じられる。3ラウンドの間、いっさいの主動作が行えない(移動・補助動作・宣言は可能)
[メイン]サヤ・カダン:insanity
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:DiceBot : (2D6) → 8[2,6] → 8
8:対象の知性が大きく減退する。18ラウンドの間、知力が12点減少する(最低1)
[メイン]ビビ・コプラン:insanity はじめてふります
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:DiceBot : (2D6) → 6[1,5] → 6
6:対象の知性が大きく減退する。18ラウンドの間、知力が12点減少する(最低1)
[メイン]リーヴ:(悲鳴をあげる)
[メイン]リーヴ:お…おれのMP消費計画が!!!! まあ殴り殺されるからいいか
[メイン]サヤ・カダン:知力が0になっちまうーっ!
[メイン]ビビ・コプラン:……あんまり困りませんねサヤさん
[メイン]ミノタウロスウォーロック:犠牲者たちの正気が削がれたのをみてぐふふと笑う
[メイン]サヤ・カダン:データ的には困らないけど!
[メイン]サヤ・カダン:「う…うぁぅ…あうぁ…」
[メイン]メメリ・フューリス:「えっ えっ」 これ幼児退行ってことですよね!
[メイン]メメリ・フューリス:「おかーさん… ビビ… どこぉ…?」
[メイン]リーヴ:その場にへなり、としゃがみ込む。集中力が途切れる。言葉が上手く回らない。
[メイン]ビビ・コプラン:「あ……………れ……………」
頭がぼんやりする。くらくてなにもみえない。けんをにぎってたたかわなきゃ………。
[メイン]ミノタウロスハリアー:そんな中に準ボス格が突進してくる
[メイン]サヤ・カダン:刀に寄りかかって何とか立とうとする。でも、何で立とうとしてるんだっけ?
[メイン]リーヴ:「………ぁ………」妖精魔法、しかも高位だと?そんなもの、俺たちが相手できるものじゃ──。
[メイン]ミノタウロスハリアー:[宣]《魔力撃》:打撃点を+10する。リスクとして、生命抵抗力と精神抵抗力に-2ペナルティを被る。
[メイン]ミノタウロスハリアー:【⏩️△練技】:【[補]マッスルベアー】【[補][準]ビートルスキン】【[補]キャッツアイ】を使用。
登場時にバフ値に適用済み、MP減算済み
[メイン]ミノタウロスハリアー:命中19と言ってビビさんに斧を振り下ろす
[メイン]ビビ・コプラン:そうだ。メメリ。メメリのこえがする。メメリをたすけなきゃ。わたしも、ほかのぱーてぃめんばーもいい。メメリだけは。
[メイン]ビビ・コプラン:2d+8+0-2 回避力(ファイター)
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+8+0-2) → 8[4,4]+8+0-2 → 14
[メイン]ミノタウロスハリアー:2d+12+10+0+2 打撃点(武器/魔力撃)
[メイン]<BCDice:ミノタウロスハリアー>:SwordWorld2.5 : (2D6+12+10+0+2) → 8[5,3]+12+10+0+2 → 32
[メイン]ビビ・コプラン::HP-32+8
[メイン]ビビ・コプラン:HP:44-32+8>20
[メイン]ビビ・コプラン:「…………っ!あ………っ!!」
[メイン]ミノタウロスハリアー:「ッハァ!! でけぇマトだナ!」 交易共通語
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビ!? やめて!!」
[メイン]サヤ・カダン:ビビが吹き飛ぶところなど、仲間となって短い期間だが…初めて見た。 (編集済)
[メイン]サヤ・カダン:「う…あ…?」
[メイン]ビビ・コプラン:闇の中できらりと光った刃のきらめきに対して反射的に剣を構えた。けれど体勢も整って無くてふっ飛ばされてしまう。 (編集済)
[メイン]リーヴ:話せる、……ああ、クソ、クソ。得られなかった情報がここまで致命的になりやがって。
[メイン]ミノタウロス:後にほかのミノタウロスも続く
[メイン]ミノタウロス:【◯複数宣言】:1手番に2回まで宣言を行える
[メイン]ミノタウロス:[宣]《薙ぎ払いⅠ》:3体まで同時に近接攻撃できる。ただしそれで与えるダメージ-3
[メイン]ミノタウロス:[宣]《全力攻撃Ⅰ》:打撃点+4。薙ぎ払い等で複数体に攻撃した場合は1体にのみ+4される。リスクとして回避力-2をうける
[メイン]ミノタウロス:1人倒れるまでは薙ぎ払いあり 倒れたら全力のみ 18と言って前衛2人に攻撃
[メイン]ビビ・コプラン:頭がぼんやりとする。手が痺れている。受けそこねた。真っ暗な中混乱した頭の中がぐるぐるとする。メメリ、メメリはどこ…?
[メイン]ビビ・コプラン:あの子だけは助けなきゃ、逃さなきゃ……。
[メイン]サヤ・カダン:刀を振る、刀を振る、刀を振る。
[メイン]ビビ・コプラン:2d+8+0-2 回避力(ファイター)
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+8+0-2) → 5[3,2]+8+0-2 → 11
[メイン]サヤ・カダン:けれども刀を空を裂く。何の為に剣を振るってるんだっけ、何のために…
[メイン]「」GM:サヤさんも18への回避プリーズ
[メイン]サヤ・カダン:2d+7+0 回避力
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : (2D6+7+0) → 7[2,5]+7+0 → 14
[メイン]ミノタウロス:2d+12+1+2 打撃点(武器/薙ぎ払い+全力攻撃) サヤさんに全力
[メイン]<BCDice:ミノタウロス>:SwordWorld2.5 : (2D6+12+1+2) → 4[3,1]+12+1+2 → 19
[メイン]ミノタウロス:2d+12-3+2 打撃点(武器/薙ぎ払い)ビビさん
[メイン]<BCDice:ミノタウロス>:SwordWorld2.5 : (2D6+12-3+2) → 6[3,3]+12-3+2 → 17
[メイン]ビビ・コプラン::HP-17+8
[メイン]ビビ・コプラン:HP:20-17+8>11
[メイン]サヤ・カダン::HP-17
[メイン]サヤ・カダン:HP:27-17>10
[メイン]ミノタウロス_2:2匹目 同じ18全力薙ぎ払いを前衛2人に
[メイン]ビビ・コプラン:「……………!!」
無学でも愚直に剣を振ってきたことで身体が覚えている。暗闇の中で圧力が増したところへ剣を向けて致命打を避ける。でも受けるので精一杯で…。
[メイン]ビビ・コプラン:2d+8+0-2 回避力(ファイター)
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+8+0-2) → 7[4,3]+8+0-2 → 13
[メイン]サヤ・カダン:身体が、いとも簡単にくの字に曲がる
[メイン]サヤ・カダン:2d+7+0 回避力
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : (2D6+7+0) → 10[4,6]+7+0 → 17
[メイン]ミノタウロス_2:君たちを圧倒する物量と力量の巨漢たち 毛むくじゃらの身体からは無視できない獣臭
[メイン]ミノタウロス_2:2d+12+1+2 打撃点(武器/薙ぎ払い+全力攻撃) 全力をビビさんに
[メイン]<BCDice:ミノタウロス_2>:SwordWorld2.5 : (2D6+12+1+2) → 10[5,5]+12+1+2 → 25
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビ! ビビっ!」 暗闇でもビビの声と打撃音で状況がわかってしまう
[メイン]ミノタウロス_2:2d+12-3+2 打撃点(武器/薙ぎ払い) こっちはサヤさん
[メイン]<BCDice:ミノタウロス_2>:SwordWorld2.5 : (2D6+12-3+2) → 8[2,6]+12-3+2 → 19
[メイン]サヤ・カダン::HP-19
[メイン]サヤ・カダン:HP:10-19>-9
[メイン]サヤ・カダン:いたい、くさい、つらい。
[メイン]ビビ・コプラン:向こうでサヤの悲鳴が聞こえた気がする。暗くて何も見えない。強烈な獣臭が立ち込めていて鼻も効かない。かろうじて音だけは。
[メイン]ビビ・コプラン:でも遺跡の構造か、妙に音が反響して彼我の位置が掴めない。メメリがどこにいるのかも……。
[メイン]サヤ・カダン:敵の刃はサヤの身体を何度もいたぶる。サヤの刃は、何も切れない。
[メイン]ビビ・コプラン::HP-25+8
[メイン]ビビ・コプラン:HP:11-25+8>-6
[メイン]「」GM:では生死判定どうぞ
[メイン]ビビ・コプラン:「…………………きゃっ!?」
[メイン]サヤ・カダン:何も守れず、何も誇れず、先祖から受け継いできた鉄の塊が、乾いた音と共に暗黒の空間に落ちる。
[メイン]リーヴ:「…………ああ、クソ……クソが……」
何が君たち向け、だ、明らかに俺たちの手に負えない。……責めたって無駄か、無駄だな。
誰もわからなかったのだから、………なんだっけこれ。炭鉱の毒を確認するために、……ああー、そうだ。
[メイン]ビビ・コプラン:2d+5+4 冒険者+生命
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+5+4) → 8[3,5]+5+4 → 17
[メイン]サヤ・カダン:2d+5+2 冒険者+生命
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : (2D6+5+2) → 9[4,5]+5+2 → 16
[メイン]「」GM:ではどちらも一命を取り留める
[メイン]サヤ・カダン:生きててよかった!
[メイン]サヤ・カダン:生きててよかったのだろうか
[メイン]ミノタウロス_2:ミノ3,4は通常移動で前線にとまり、56の行動
[メイン]ビビ・コプラン:とうとう受け損ねた。何か固くて重いものが半身を強打し、蹴り飛ばされたボール玉みたいに自分の体が吹っ飛んでいく。
[メイン]ミノタウロス_5:同様に18と言って、メメリさんリーヴくんに攻撃
[メイン]メメリ・フューリス:2d+0+0 回避力
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:SwordWorld2.5 : (2D6+0+0) → 9[5,4]+0+0 → 9
[メイン]リーヴ:頭を音の方へと向ける。あーあ。
[メイン]リーヴ:2d+0+0 回避力
[メイン]<BCDice:リーヴ>:SwordWorld2.5 : (2D6+0+0) → 4[2,2]+0+0 → 4
[メイン]ミノタウロス_5:2d+12+1+2 打撃点(武器/薙ぎ払い+全力攻撃) メメリさん
[メイン]<BCDice:ミノタウロス_5>:SwordWorld2.5 : (2D6+12+1+2) → 6[1,5]+12+1+2 → 21
[メイン]ビビ・コプラン:意識が朦朧とする。メメリの声が叫んでいるのがかろうじて聞こえる。身体を起こそうとするが起き上がれない。
[メイン]ミノタウロス_5:2d+12-3+2 打撃点(武器/薙ぎ払い) リーヴくん
[メイン]<BCDice:ミノタウロス_5>:SwordWorld2.5 : (2D6+12-3+2) → 11[6,5]+12-3+2 → 22
[メイン]リーヴ::HP-22
[メイン]リーヴ:HP:29-22>7
[メイン]メメリ・フューリス::HP-21
[メイン]メメリ・フューリス:HP:32-21>11
[メイン]ビビ・コプラン:「…………メメリ…………逃げて……………」
[メイン]サヤ・カダン:虚ろな目で、ゴム毬のように地面に跳ね上がるビビを見る。サヤ自身ももう起き上がる力が無い。
[メイン]ミノタウロス_6:もう一発18をよけよう!
[メイン]リーヴ:痛みだけが鮮明だ。尚も思考の靄は晴れない。
幸せなのかもしれない、認知が朽ちて死んでいくのは。
[メイン]サヤ・カダン:口から血と胃液が混ざった混合液を垂れ流し、一筋の涙を溢しながら
[メイン]ビビ・コプラン:倒れ伏したままぽつりと呟く。最後に思ったのも幼馴染のこと。それきり意識は闇の中に吸い込まれていった。
[メイン]サヤ・カダン:視線の先で、味方が蹂躙されていく。
[メイン]メメリ・フューリス:2d+0+0 回避力
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:SwordWorld2.5 : (2D6+0+0) → 3[1,2]+0+0 → 3
[メイン]ミノタウロス_6:2d+12+1+2 打撃点(武器/薙ぎ払い+全力攻撃) メメリさんに先に全力のほう
[メイン]<BCDice:ミノタウロス_6>:SwordWorld2.5 : (2D6+12+1+2) → 2[1,1]+12+1+2 → 17
[メイン]リーヴ:…………そうだ、死ねる。
いいじゃないか、蛮族だってのに、名誉があるってちやほやされた。
他の冒険者に託した、惜しい人生だったって言える。そうだ、幸せだ!
[メイン]メメリ・フューリス::HP-17
[メイン]メメリ・フューリス:HP:11-17>-6
[メイン]リーヴ:2d+0+0 回避力
[メイン]<BCDice:リーヴ>:SwordWorld2.5 : (2D6+0+0) → 6[2,4]+0+0 → 6
[メイン]ミノタウロス_6:2d+12-3+2 打撃点(武器/薙ぎ払い)リーヴくん
[メイン]<BCDice:ミノタウロス_6>:SwordWorld2.5 : (2D6+12-3+2) → 2[1,1]+12-3+2 → 13
[メイン]メメリ・フューリス:紳士か?
[メイン]ミノタウロス_6:おい! どっちも1ゾロじゃねーか!!
[メイン]リーヴ:殺せや!!!
[メイン]メメリ・フューリス:「っぐぅっ…! ビ…ビ…」 でも倒れます
[メイン]リーヴ::HP-13 まあ死ぬが…
[メイン]リーヴ:HP:7-13>-6
[メイン]「」GM:後衛陣も生死判定どうぞ
[メイン]メメリ・フューリス:2d+7+0>=6 生死判定
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:SwordWorld2.5 : (2D6+7+0>=6) → 6[5,1]+7+0 → 13 → 成功
[メイン]メメリ・フューリス:1ゾロじゃなかったら結構危なかったかもしれない
[メイン]メメリ・フューリス:こやつお楽しみのために手加減したな?
[メイン]リーヴ:2d+7+0 生命抵抗力 俺の回線で生命抵抗が荼毘っていた…
[メイン]<BCDice:リーヴ>:SwordWorld2.5 : (2D6+7+0) → 8[2,6]+7+0 → 15
[メイン]「」GM:よし とりあえず全員死ななかった
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「ぐっふっふっふ……今回は死ななくて済んだなぁ、”肉鎧”」 身体の前面にくくりつけたミノタウロスウィークリングとおぼしき少女の頭を撫でる
[メイン]リーヴ:ああ、幸せだ。こんなに冒険者として生きたのであればきっと、そうきっと来世では──。
[メイン]ビビ・コプラン:「…………………………」
意識を失って倒れたまま動けない……。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:股間には巨大なミノタウロスのペニスが深々と刺さっており…
[メイン]“肉鎧”:……肉鎧と呼ばれた少女は、うつろな瞳で倒れ伏す君たちを見据えたまま、何も言わない
[メイン]「」GM:冒険者たちは、為すすべなく敗北した……
[メイン]「」GM:…………
[メイン]ミノタウロスハリアー:【アウェイクン】Lv2/MP5/1(10m)起点→1体/一瞬/気絶・睡眠・放心状態のキャラクターを覚醒させる。HPが0以下なら1になる
[メイン]「」GM:君たちは魔法により意識を覚醒させられる
[メイン]ビビ・コプラン:これはもう身ぐるみ剥がされたあとです?
[メイン]メメリ・フューリス:「……っ!」
[メイン]「」GM:気づけば、武器防具はもちろん、衣服も装飾品もすべて剥ぎ取られたうえで…
[メイン]リーヴ:「──が、ッ!?」
[メイン]「」GM:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=OK2RX6
手足には代わりに鋼鉄の枷がはめられている
[メイン]サヤ・カダン:「な…」
[メイン]リーヴ:……………服がない?
[メイン]リーヴ:暗いながらも、明瞭になる視界。
──衣服の全てがない?俺は死んだはずじゃ?
[メイン]メメリ・フューリス:「うぅ…」
[メイン]ビビ・コプラン:「………………ぁ……………………」
暗闇の中を彷徨っていた意識が無理やり呼び戻された。ここは、と尋ねるよりも前に自身の状態の違和感におののいた。
[メイン]サヤ・カダン:じゃらりと鎖が音を立てる。尻に当たる岩の冷たさを思えるより先に、辺りを見渡す
[メイン]リーヴ:「なんで………なんで、なんでなんで、なんで」 (編集済)
[メイン]ビビ・コプラン:肌が外気に触れている………。手足に冷たい鉄の感触………。
「……………っ!?」
[メイン]リーヴ:────どうして、俺は生きている?
[メイン]ビビ・コプラン:そんなことはいい。
[メイン]ビビ・コプラン:「メメリっ!?」
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビ!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「…………当然。俺達の仔を孕んでもらうためだ」 荒々しい交易共通語で語りかけてくる
[メイン]メメリ・フューリス:「!」
[メイン]ビビ・コプラン:「メメリっ!!メメ………ああ、生きて………っ」
[メイン]リーヴ:「……………………おい……何を言って………」
「待て、よ、おい」「俺は……!」
[メイン]サヤ・カダン:「刀っ…刀は!?」
[メイン]メメリ・フューリス:「はら…む?」
[メイン]ビビ・コプラン:「…………………………」
訛りの強い交易共通語で語りかけてくるミノタウロスに向けて怯えたような眼差しを向ける。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「お前たちには、死ぬまで俺達の仔を孕み、産んでもらう」
[メイン]ビビ・コプラン:自由にならない身体でなんとか這いずり、メメリの近くに寄ろうとする。近くにはサヤとリーヴも服を剥かれて転がされていたけれど、それよりも……。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「まぁそこのモヤシっ子には無理だろうから、改めて死んでもらうがな」
[メイン]メメリ・フューリス:「………」 脳の理解が追い付かない、いや 追いついてくる
[メイン]リーヴ:「………は……はは、そう、そうだよなぁ」
「殺せよ……殺せよ、早くッ!」
[メイン]メメリ・フューリス:「うそ… 嫌、いや… なんで」
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビ…」 本能的にビビのほうにこっちも近づきたい
[メイン]ビビ・コプラン:「メメリ………」
[メイン]サヤ・カダン:「私…は…」刀が無い。刀が奪われた。こんな奴らに。
[メイン]ミノタウロス_3:残念ながら、身をよじろうとすると背後に構えたミノタウロスが剛力で君たちの身体を押さえつける
[メイン]メメリ・フューリス:「ぅあっ…」
[メイン]ミノタウロスハリアー:ごとり。重厚な鉄板が先端に取り付けられた棒が目の前に置かれる
[メイン]ビビ・コプラン:「ぐ、ううう………っ!?は、離して………っ!!」
[メイン]サヤ・カダン:「うぐ…獣臭い…」
[メイン]リーヴ:「殺せよ、なあ!?俺は女じゃない!生かす意味なんて無い!早く……早く……!」
[メイン]ミノタウロスハリアー:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=t1umGB
焼印。酪農家が家畜の所有権を明らかにするために熱して皮膚に押し当てる、アレだ
[メイン]ビビ・コプラン:咄嗟に練技で自身の肉体を強化して高速を引きちぎろうとした。しかし………。
[メイン]ビビ・コプラン:【隷従の枷】
装備者が何らかの方法で自発的にMPを1点以上消費するたび、この装飾品は「3」点の呪い属性確定ダメージを装備者に与える。このダメージには多大な苦痛とけたたましい金属音が伴う。
[メイン]ミノタウロスハリアー:なんか長々と書いてあるけど「除去方法」以下は助かってからの話なので今は読まなくていいよ
[メイン]ビビ・コプラン:「───がっ、ああああああああああああああああああああっ!?」
[メイン]サヤ・カダン:「…何を…するつもり?」焼鏝を見て、嫌な予感がする。いや、予感ではない。推測が出来てしまう。確実な未来が来る。
[メイン]ミノタウロス_3:いまHP1点なとこでダメージ受けたらまた生死判定なのでここではダメージ省略とするね…
[メイン]ビビ・コプラン:激痛が身を灼いた。ミノタウロスに組み伏せられたまま悲鳴を上げた後、がくんと力を失ってその場に這いつくばってしまった。
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビっ だめ、この枷は…」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「おとなしくしてれば命は取らん。さて……」 悶絶するビビをにまにまと嘲笑的に見下しながら
[メイン]ミノタウロスウォーロック:悲鳴を上げたビビにまず近づいて、熱く臭い息をはぁぁと吹きかけて
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「ぐへへ……他の3人とは違ってテメェはいい身体してんじゃねぇか。でけぇケツ、でけぇ尻……!」
[メイン]ビビ・コプラン:「う、ああ…………っ」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「テメェには人一倍産んでもらうぜ。そうだな、最低30年、年に200匹ってところかぁ…?」
[メイン]ビビ・コプラン:痛みで頭の中が混濁している。何かミノタウロスが喋りかけている。下卑た内容だと思うが、すぐに飲み込めない……。
[メイン]メメリ・フューリス:「……なに、言ってるの?」
[メイン]サヤ・カダン:「やめ…なさい…!ビビ様にも、いえ、私にもメメリ様にもリーヴ様にも…!」
[メイン]サヤ・カダン:「指一本触れてみなさい!その首斬り落とします!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「あぁ? そういうテメェは……」 サヤの方に向き直り
[メイン]ビビ・コプラン:獣臭い息が吹きかかってくる。不快だ。朦朧とする意識の中でもなんとか身を捩って起き上がろうとするが、ミノタウロスに押さえつけられていてそれも叶わない。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:くんくん、とサヤの首元で鼻を鳴らして
[メイン]サヤ・カダン:「ひっ…!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「……フム。このチビはドワーフだな。よし。コイツの焼印は他の奴より高温にしろ!!」
[メイン]サヤ・カダン:力で抑え込まれる。獣臭さが鼻腔を満たし…そして、耳を絶望的な言葉が支配する
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「なにやらお高そうなソードを持ってたが、なぁんの役にも立たなかったな。ガハハハ!」
[メイン]サヤ・カダン:「止めなさい…止めろ!焼き印なんて…!」
[メイン]サヤ・カダン:「私の…私の刀は…!」言い返せない。なんせ、こいつらにかすりもしなかった。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「なぜだ? これから貴様らは俺達の所有物だ。その証を刻むことのなにがおかしい? ぐふふふ…」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:そして今度はメメリさんに近づいて…
[メイン]ミノタウロスウォーロック:腰布の中から、聖印を取り出す。メメリから取り上げたミリッツァのものだ
[メイン]メメリ・フューリス:「あ…」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「この聖印は何だァ……? テメェの神の名を言ってみな」
[メイン]メメリ・フューリス:「かえして!」
[メイン]メメリ・フューリス:母の形見の聖印
[メイン]メメリ・フューリス:愛と復讐の神ミリッツァ その神殿で生まれた自分
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「これを俺がどう扱おうが勝手だろうが。さぁ、テメェのすがる神の名はなんだ?」 すでに知っているふうであるが、それでも問いかける
[メイン]メメリ・フューリス:「ミリッツァ様よ …知らないなら教えてあげる」
[メイン]メメリ・フューリス:ぺっ と唾をはきかけて
[メイン]ミノタウロスウォーロック:かけられたつばを、長くざらついた舌で舐め取り、にやりと下卑た笑いを浮かべる…
[メイン]メメリ・フューリス:「復讐の神様よ、 絶対に殺してやる、アンタなんか」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「はっ、ミリッツァだとよ!! 元はバルバロイのくせに善神を自称するビッチの神だろうが!!」
[メイン]メメリ・フューリス:「…!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「慈愛? 復讐? なんつー独り善がりで自己欺瞞に満ちた教義だ!! 神に後押しされねぇとその程度のこともできねえのが人族の女なんだな、憐れむ言葉すら出ねぇぜ」
[メイン]メメリ・フューリス:「うるさいうるさい! 畜生のくせに!!」
[メイン]ビビ・コプラン:「や、やめて…………メメリには…………」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「テメェは生まれついてのビッチなんだよ。ラクシアに淫婦を広めるだけのミリッツァに見初められた時点でなぁ。……ま、そんなテメェをここに導いてくれたんだから、俺達もミリッツァさまに感謝だな」
[メイン]メメリ・フューリス:「この…っ!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:そして最後に、リーヴの方へと歩み寄り……
[メイン]リーヴ:「…………なんで………」
「何で、ッ………」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:先の戦闘で持っていたのとは違う、黒曜石製の斧をぶぅんと威嚇がてらに振る
[メイン]リーヴ:「…………その、まま」
「そのまま首を落とせよ、羽根を引き千切れよ、四肢を刎ね飛ばせよ!!!」
「なんで、なんでッ!なんで殺してくれなかったんだ!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「……仲間3人の怯える姿を魂に刻んでから改めて死んでもらおうかなと思っていたが」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「そもそもなんで、いっさい存在価値のない『雄のウィークリング』がこんな歳まで生きてるんだぁ?」
[メイン]リーヴ:羽が揺れる。
[メイン]リーヴ:「……………俺は」
「俺は、俺はッ!こんな生まれで、こんな身分でッ、クソみてえな……こんな人生ッ!大ッ嫌いな、こんな人生を!」
「テメェらとは違って、へえこら頭下げてッ!!必死に良くしようと、良くしようとした、したのに、してきた、のに」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「おかしな話だよなぁ、な、肉鎧よぉ?」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「良くしようとしてきた、か。くくっ、泣けるぜぇ」
[メイン]リーヴ:「クソが、クソがクソがクソがクソがッ……全部、全部ぱあだ、あのまま死ねていたら幸せだったのに、なのに」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「なら俺達が貴様のような下等なウィークリングに、新たな生きがいを与えてやろう。ガルーダのウィークリング、お前はこれから『雌』だ」
[メイン]リーヴ:「……………ぁ……?」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「テメェはチンチンもついてて肩幅も広いが、それでも雌なんだ」
[メイン]リーヴ:「……ざけんな……ふざけんな、ふざけんなッ、てめェ、てめェ……殺せ、殺せよ、早く、今すぐ、なあ、なあッ!!!!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「いいか! コイツは徹底的に雌として扱え!! ケツマンコを子宮までブチ抜いてぶくぶくに孕ませてやれ! 死んじまっても雌と同じように復活させるからな!!」
[メイン]リーヴ:「殺せよ、殺してくれよ、……テメェ、テメェら……殺す、殺してやる、殺せよ……なあ……」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「殺されたいか? なら……ふむ、テメェはあと2回までは殺してもいいかぁ? どーせ復活させるんだしな!!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「この『迷宮』では、リザレクションを拒否することは許されない」 黒曜石の斧を掲げつつ……
[メイン]リーヴ:項垂れる。誇り高い死なんてもう得られないのはわかっている。
これは全部鳴声だ。自死すらできない臆病者の、意味の無い発声。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「……くくく。さて。戯れはこの辺にしておいて」 熱された焼印4本が運ばれてくる
[メイン]ミノタウロス:冒険者たちの背後を固めるミノタウロスたちが、ぐいぐいと全員の四肢を開かせ、お腹を突き出させる
[メイン]メメリ・フューリス:「な、なに… やめて!」
[メイン]“肉鎧”:どのような屈辱的な『印』が刻まれるかは、眼の前に拘束された肉鎧の下腹部が痛々しいほどに物語っている
[メイン]サヤ・カダン:「止めろ…止めろ!私はケダモノの所有物なんかになりたくない!」
[メイン]リーヴ:ただ、殺せよ、と、得られるものもないのに繰り返し繰り返し。
抵抗はしない。体は正直だ。──弱者として生きていたが故の、誇り無き姿。
[メイン]ビビ・コプラン:「あ………ああ…………………っ」
[メイン]ビビ・コプラン:「おねがい………おねがいです、メメリには…………私が代わりになるから………」
[メイン]ミノタウロス:サヤに突き出される焼印だけ、あきらかに温度が高い ほかは1d6ダメージのところ、これは1d6+3ダメージになるくらい
[メイン]ビビ・コプラン:聞き入れてもらえるわけはないというのは分かってる。それでも口をついて出た。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「くくく、そうはいかねぇ。みんな仲良く家畜になりなぁ!」
[メイン]メメリ・フューリス:「だめ!そんなの… ビビは」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:禍々しい斧を高く振りかざし……そして振り下ろす
[メイン]ビビ・コプラン:「やめて………やめてぇ!メメリには………メメリにはぁ!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:それを号令として、いっせいに『隷従の焼印』が腹に押し当てられる……
[メイン]ビビ・コプラン:「────ぎっ、ぎゃあああああああああああああああああああああああああっっっ!?」
[メイン]リーヴ:「ァ……がァアアアアアアアアアアッ!!!!!!!!」
[メイン]サヤ・カダン:「私は…私は!カダンの名を継ぐ…!」必死に身を捩る。必死に、まだ“カダン”の者であろうとする。
[メイン]メメリ・フューリス:「ぅぁ… ぎゃぁぁぁああああぁぁっっ!!!」
[メイン]サヤ・カダン:「あ゛…っぎぃっ!」
[メイン]ビビ・コプラン:思考が一瞬で漂白された。違う。真っ白に燃え尽きて灰になろうとしている。激痛に身を捩っているのも無意識の行動だ。
[メイン]サヤ・カダン:他の者たちに比べ、熱には強い。痛みも、強くはない。けれども。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「あぁ? ドワーフのくせに焼きごてで痛がってやがるなぁ、弱っちいドワーフだな、げへへへ」
[メイン]ビビ・コプラン:肉が焼けている。悲鳴が部屋の壁を震わせている。誰の悲鳴なのかも判別がつかない。痛い。熱い。痛い。
[メイン]メメリ・フューリス:あつい おなかが あつい いたい やだ たすけて
[メイン]サヤ・カダン:白い肌に刻まれる熱よりも。“ミノタウロスの物”に成り下がる痛みが、サヤを絶望させる。
[メイン]リーヴ:がちがちと歯が震える。高い高い熱を浴びたというのに、まるで反応は極寒の下へ投げ出されたようだ。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:押し当てられたのは10秒程度だが、それにより、冒険者たちには半永久的に残る「蛮族の所有物」の証が刻まれた……強烈な呪いとともに
[メイン]ビビ・コプラン:メメリ。メメリは?メメリも灼かれてるの?そんな。それを思うと自分に焼きごてが押し当てられていることより何倍も心が痛む。
[メイン]リーヴ:全身から嫌な汗が噴き出た、痛みを逃げそうとしても四肢は抑え込まれている。荒い吐息だけが聞こえる。
[メイン]ビビ・コプラン:「う……………あ、ああ…………ぁ………………」
[メイン]メメリ・フューリス:取り返しのつかないことが起きたと感じる。今日、出発するまでは確かにあった冒険の日常。
[メイン]サヤ・カダン:「う…うぁ…あああ…」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:脆弱な人族たちが放つ、香ばしい肉の匂い、恐怖にともなう脂汗の香り、悲鳴……それらをミノタウロスたちは下卑た笑いで堪能し……男性器を屹立させていた
[メイン]ビビ・コプラン:糸が切れた操り人形のようにくたりと床に崩れ落ちた。お腹から伝わってくる激痛、魂まで拘束された呪詛の気配が意識をドロドロに溶かしている。
[メイン]メメリ・フューリス:涙と鼻水と唾液の混じったぐちゃぐちゃとともに、今までの思い出が流れていく。
[メイン]ビビ・コプラン:自分が苦しいのも辛いのも、嫌ではあるけど、いい。でもメメリだけは。メメリだけは助けたかったのに。
[メイン]メメリ・フューリス:ビビ… ごめんね… こんなつもりじゃなかった。
[メイン]リーヴ:──舌を嚙み千切るか?いいや、そんなの意味がない。
先の言葉を聞けば、待つのは汚辱の繰り返しだ。逃げられるのは穢れの果てに行ったときだけ。
…………いやだ、そんなの、そんなの。
[メイン]ビビ・コプラン:メメリ。ごめんなさい。私が不甲斐ないばっかりに。あなたのために全て尽くすと決めたのに、守れなかった。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:4人の冒険者たちの間に錯綜する思惑、困惑、そして諦念……バルバロイにとっての愉悦の瞬間。ミノタウロス達は高笑いをあげる
[メイン]サヤ・カダン:涙が止め処なく溢れ出る。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:絶望にひしがれたまま、君たちはまた気を失うだろう……(HP1なところに焼印のダメージを負うことによって)
[メイン]サヤ・カダン:そうか、わたしはもう、“カダン”の鍛冶師ではいられなくなったのだ。
[メイン]サヤ・カダン:此処で永遠に、ミノタウロスの道具として、さっき見た肉鎧のように。絶望という表情を顔に張り付けながら、死ねずに生き続けるんだ。
[メイン]サヤ・カダン:そう理解した瞬間、その絶望が脳のヒューズを強制的に落す。
[メイン]「」GM:――君たちは広範囲の皮膚を焼く火傷を負ったことにより、数日は熱にうなされることだろう
[メイン]「」GM:その間(もちろんその後もだが)、君たちは鳥かごめいた巨大な吊り牢に押し込められる
[メイン]「」GM:人族4人がぎりぎり全員寝そべることが可能な程度の広さ。地上50cm程度の高さに吊られ、ちょっとしたことでもギイギイと揺れて不快感をもたらす
[メイン]「」GM:その真下には深い水たまりがある。牢のそばをかすめるように地下水が滴り落ちており、鉄格子から手を伸ばせば水をすくって水分補給は可能だが……
[メイン]ミノタウロス:吊り牢の周囲には常にミノタウロスの姿があり、もしかしたらそのような試みは邪魔されるかもしれない されないかもしれない そういう状況
[メイン]「」GM:そして、肝心の与えられる食事は、捕らえられて以降「白濁液」のみとなる
[メイン]「」GM:ミノタウロスの精液――人間の精液よりもひときわ生臭く、青臭く、おぞましいほどに高粘度で、歯や喉に長くこびりついて臭気を発し続ける。直接飲まされる・ぶっかけられることもあれば、冷えたものを皿に注がれることもある
[メイン]「」GM:そのような食事を強制されはじめて以降、ふしぎと「大きい方」が溜まらなくなる。トイレの心配は、半分は不要となる
[メイン]「」GM:だがそれはすなわち、与えられる精液のすべてが余さず君たちの体内に吸収され、肉体の一部となっていることを意味する――
[メイン]「」GM:……そんな『家畜』の暮らしが、闇の中でじわじわと始まったのだ
[メイン]サヤ・カダン:今日も、ミノタウロスから提供された「食事」に手を伸ばす
[メイン]ミノタウロス:「頑張って『シコった』んだからなぁ……1滴も残さず腹に納めろよ?」 下卑た笑いが周囲の暗闇からこだまする
[メイン]サヤ・カダン:冒険者として食事をしていた時とは比べ物にならない程臭くて、汚くて、おぞましい。
[メイン]サヤ・カダン:…そんなものを食べ慣れてしまった自分がいる。
[メイン]ビビ・コプラン:「………………」
檻の中ではまだうなされているメメリをビビが膝枕をして介抱している。その眼差しも虚ろなものだったが……。
[メイン]サヤ・カダン:感情を殺して…いや、もう嫌がる気力が尽きたのか。
[メイン]ミノタウロス:「雌はみんなこれが好きなんだからなぁ。それが人族のサガってやつだろ? くくっ…」 雌4匹が捕らわれた檻を、いくつもの赤い瞳がにまにまと見据える
[メイン]サヤ・カダン:まるで命令に従うゴーレムのように、機械的に。ミノタウロスの獣臭く濃厚な精液を、喉に残されたか細い力で飲み込んでいく
[メイン]メメリ・フューリス:「……」いちど拒否して殴られてからは文句も言えず、
[メイン]サヤ・カダン:粘度が高い液体は、…液体ではなく、固形物を丸呑みさせられているような錯覚に陥る。
[メイン]メメリ・フューリス:酷い臭いと喉に絡みつく感触に耐えながら、飲み込んでいく。
[メイン]サヤ・カダン:…そして、皿で提供され冷えたそれは、サヤの身体に生命として当然の反応を与える。
[メイン]ビビ・コプラン:「大丈夫?メメリ……大丈夫じゃない、よね……」
[メイン]リーヴ:ぴちゃぴちゃ、と音を立てる。粘度の高い音を、あえて立てる。
……そうすれば、あいつらは悦ぶ。殴られない、蹴られない、死ぬことはない。
あんなに、殺せと言っていたのに。 (編集済)
[メイン]サヤ・カダン:腹が冷えて、尿意を催す。
[メイン]メメリ・フューリス:「…大丈夫、大丈夫だから」
[メイン]ビビ・コプラン:「ん………」
[メイン]サヤ・カダン:…いや、もういいか。目の前のミノタウロスたちにも、一緒に捕まっている3人にも、幾度となく見られた。捕まる前は、草陰に隠れてしていたのに。
[メイン]ミノタウロス:「うまいか!うまいだろう!ゲヒャヒャヒャ!」 おちんちんつきの『雌』も含めて皆従順に食事を口に運ぶさまを見て、愉悦の声を上げている
[メイン]ビビ・コプラン:自分の分の皿もあった。生臭い精臭を放つ泥のようなそれが湯気を立てている。サヤやメメリが飲み干し、リーヴが舐めているその皿の中身を自分も手に取った。
[メイン]サヤ・カダン:牢の端で開脚し、冷えた指先で女性器を広げ
[メイン]ビビ・コプラン:目の前にするだけで吐き気が込み上げる。飲みたくない、という意思が強烈に内心で叫ぶ。それでも、意を決して喉の奥へと流し込んだ。
[メイン]ミノタウロス:「おっ、また雌ドワーフが小便たれるぞー!」 大声で、そして家畜にもわかる交易共通語で仲間を呼ぶ
[メイン]リーヴ:歯ぎしりひとつ。音を立てないように。
……粘性の高い口元は、丁度誤魔化すに都合が良い。
[メイン]ミノタウロス:ぞろぞろと集まってくる気配
[メイン]サヤ・カダン:やや透明な尿が、水音を立てて岩肌に落ちる。 (編集済)
[メイン]ビビ・コプラン:「うえ……………」
込み上げてきた吐き気を押し殺す。胃袋の奥へと無理やり嚥下していく。食べなきゃダメだ。飲まなきゃダメだ。
[メイン]ビビ・コプラン:口にしなければ殴られて無理やり飲まされるし、こんなものでも口にしなかったら飢えてしまう。それだけはダメだ。
[メイン]メメリ・フューリス:「けほっ、けほっ」 咽た口の端から一滴、液が垂れている。
[メイン]ビビ・コプラン:傍らの憔悴しきったメメリにちらりと眼差しをやる。自分ひとりならいい。でも、メメリがいるならダメだ。
[メイン]サヤ・カダン:まったく。自分たちの所有物が小便を垂れているだけで、何故喜ぶのだろうか。呆けた顔で、ミノタウロスを見上げる。見慣れた、下卑な表情が並んでいる。
[メイン]ビビ・コプラン:「………うぐ…………けぷ………………」
[メイン]ビビ・コプラン:向こうではサヤが小便を垂れるところを嘲笑われていた。サヤはすっかり元気を失って日々を朦朧と生きている。リーヴも同じであの卑屈な態度さえ引っ込んだ。
[メイン]ミノタウロス:「ぐふふふ、仲間を思って籠のなかに小便垂れないのは偉いぞぉ。そのうち気力が尽き果てたら、こうやって股を開く気すら起こらなくなることもあるからなぁ」
[メイン]リーヴ:強烈な吐き気を目を瞑り、呑み込んでいく。
生理現象としての涙があふれてくる。
[メイン]ビビ・コプラン:もちろん、メメリも。あの快活さはとっくに失われてしまった。
[メイン]ビビ・コプラン:────耐えなきゃ。尊厳ならいくら差し出してもいい。私みたいな掃いて捨てるくらいいる冒険者のひとりの人間としての誇りなんてちっぽけなものだ。 (編集済)
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビ…」 気持ち悪そうにしているのを見て、手を伸ばして背中をさする。
[メイン]ビビ・コプラン:でもメメリはダメだ。メメリは生かしてここから出さなきゃ。だから、死ねないし、体力は落とせない。
[並行3]リーヴ:
[並行3]リーヴ:──夢を見た。
[並行3]リーヴ:見た事もない場所で、見た事も無い服を着て、誰かと笑い合う夢。
くだらない事を言い合って、……ああ、あんなボロ切れで顔を隠さなくても良くて。
心が緩やかに満たされていく。
[並行3]リーヴ:俺、幸せになりたかっただけなのにな。
[並行3]リーヴ:冒険者として多少は名が売れてきて、調子に乗っていたのかもしれない。
……ふと気が付いた。
夢の外の俺には心配してくれる人は、いない。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:………と、そこに。ボス格のミノタウロスがつかつかと歩み寄ってくる
[メイン]ビビ・コプラン:「けほっ、けほ……っ。ん………大丈夫、大丈夫だよ………メメリこそ、自分の心配して………」
[並行3]リーヴ:メメリとビビ。あいつらは、言わずもがなだ。
互いが互いを思っている。大切に思っている。例えこの先に救いが無かったとしても、親愛たる存在の傍に居られるのは、まだマシだろう。
[並行3]リーヴ:サヤ。あいつは家を誇っている。
大切にされたか、蔑ろにされた反動までかは知らないが、それだけ強い繋がりがある。例え形式だけでも心配はするだろう。
[並行3]リーヴ:俺には、なにもない。
当たり前だ。家族はいない、友人はいない、……全部、遠ざけてきた。
足元が掬われるのが怖かった。築いた全てを奪われるのが怖かった。いきているいみがなくなるのが、こわかった。
[並行3]リーヴ:それが、その結果が。
これだ。
[並行3]リーヴ:
[メイン]ミノタウロスウォーロック:がしゃんっ! とわざとらしく乱暴に檻につかみかかり、金属音を鳴らして
[並行3]リーヴ:夢の中の俺は、憎らしいほど、楽しそうに笑っていた。 (編集済)
[並行3]リーヴ:
[メイン]ミノタウロスウォーロック:鉄格子の間に牛の鼻を突っ込み、くんくんと匂いをかぐ仕草をする……
[メイン]ビビ・コプラン:「………………っ」
[メイン]サヤ・カダン:ぼぅとした目線で、リーダー格の行動を追う
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「………デカ女とオレンジ髪。檻から出ろ」
[メイン]ビビ・コプラン:「………………はい」
[メイン]メメリ・フューリス:「…ビビ」 不安げな瞳で
[メイン]ビビ・コプラン:「逆らったら殴られちゃうよ……怪我はダメだよ」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「孕ませる頃合いだ。まずは一発景気よくいこうか」
[メイン]サヤ・カダン:二人を目線で追う。冒険者の頃は、私が代わりに、と庇っていたのだろうが
[メイン]サヤ・カダン:今の私には、もう刀も誇りも無い。
[メイン]ビビ・コプラン:大人しくミノタウロスの命令に従い、ついていく。よろめくメメリを支えつつ。
[メイン]リーヴ:「…………………」
言葉が確かであるなら、殺されることは、ない。
万一に殺されることがあったとて、もっと先、雌としての価値が消えたころだ。
[メイン]ビビ・コプラン:ふと思う。………この立ち込める鼻の曲がりそうな獣臭にもすっかり慣れてしまったな………。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:枷はただ重いだけではなく、着用者の筋力も敏捷性もそぐ力が込められている。逃げることは万が一にもかなうまい
[メイン]メメリ・フューリス:「(…それでも、探すんだ)」
[メイン]ミノタウロス:薄汚い敷物が敷かれている区画に、2人は連れて行かれる。そこにはミノタウロスが2匹、息を荒くして待機していたが……
[メイン]ビビ・コプラン:「…………………………」
手枷を傾けてこっそりとメメリの指に自分の指を触れさせた。握ったら周りのミノタウロスにバレてしまう。
[メイン]メメリ・フューリス:指先にわずかにビビのぬくもりを感じる。
[メイン]ミノタウロス:互いに触れ合って励まし合う程度のことは見逃すだけの余裕がミノタウロスにはある。無駄なあがきというものだ
[メイン]メメリ・フューリス:大丈夫。あたしは耐えられる。
[メイン]ビビ・コプラン:大丈夫。まだ生きる。まだ耐えられる。ううん、いくらでも耐えてみせる。
[メイン]ミノタウロス:運ばれてきた孕み袋を見て、鼻息を鳴らしながら己の男性器をしごく蛮族たち。最大まで勃起すれば女性の上腕ほどにもなるであろうその肉槍には……
[メイン]ミノタウロス:――裏筋に、ピアスが着けられている
[メイン]ミノタウロス:メメリもビビも見覚えのあるものであろう。そう、2人ともが
[メイン]ビビ・コプラン:「…………………っ、あ…………」
ぞっとした。自分がそれに犯されることよりもまず、そんなものをメメリの小さな体に入れたら壊れてしまうことを恐れた。
[メイン]ビビ・コプラン:「あ………それ、は……………」
[メイン]ミノタウロス:ミノタウロスが肉棒を飾るためにつけているそれは、まぎれもなく〈相互フォローの耳飾り〉である
[メイン]メメリ・フューリス:「こいつ……」
[メイン]ビビ・コプラン:たまたまお金が手元に転がり込んできて。ふたりで示し合わせて買ったもの。これからも一緒だよ、って。
[メイン]ビビ・コプラン:「ひどい………ひどいよ………」
[メイン]ミノタウロス:「もともと成人の儀として穴は開けてたんだけどよぉ、ちょうどいいきれいな耳飾りがあったから着けさせてもらったぜぇ」
[メイン]メメリ・フューリス:ささやかな思い出をひどく穢された。
[メイン]ビビ・コプラン:自然と涙が溢れた。つう、と頬を伝う。自分がこれからひどい目にあうことよりもそんなことのために思い出が汚されてしまったことがただ哀しい。
[メイン]ミノタウロス_2:「くくく、いい気味だぜ…!」 2人のミノタウロスは下卑た声を上げながらペニスを扱き、むくむくと海綿体を膨張させていく
[メイン]メメリ・フューリス:「かえせ…」
[メイン]メメリ・フューリス:ビビが悲しんでいる、あんなに喜んでくれていたのに。
[メイン]ミノタウロス_2:青臭い臭気を放つ濁った先走り液が鈴口からほとばしり、ピアスに垂れる
[並行2]サヤ・カダン:寒い。
[メイン]ミノタウロス_2:「ああ、返してやるよ。テメェらのまんこの中になぁ!」
[並行2]サヤ・カダン:この牢屋は、ひどく寒い。囚人の事などまるで考えていない程に。
[並行2]サヤ・カダン:…いや、ミノタウロスにとって、我々はもう「人」ではないのだろう。
[メイン]ミノタウロス_2:そう言うと、2匹のミノタウロスは2人を背後から抱え、敷物の上にどっかりと腰を下ろす
[メイン]ビビ・コプラン:「きゃ……っ!?あ、ああ………っ。め、メメリにはそんなの、入らな……っ!」
[並行2]サヤ・カダン:手足をあらぬ方向に捻じ曲げようと、首を絞めて窒息させようと、叩いても踏みつぶして壊しても。
[並行2]サヤ・カダン:その気になれば治せる「道具」なのだ。あの“肉鎧”のように。
[メイン]ミノタウロス_2:向かい合わせの状態で、ぐいっと雌の身体を引き落とし、背面座位にて屹立した肉棒で雌穴を貫かんと……!
[並行2]サヤ・カダン:…暖を取りたい。
[メイン]メメリ・フューリス:「……!」きゅっと目を瞑って耐えるしかない。
[メイン]ビビ・コプラン:最後まで心配するのは幼馴染のことだったが────性器に分厚く白熱する鉄の棒のような男性器の先端を押し当てられればさすがにお゙ののくしかなかった。
[メイン]ビビ・コプラン:「や、やめ………っ!?」
[並行2]サヤ・カダン:あの二人のように身を寄せ合えば、暖は取れたのかもしれない。その二人は、ミノタウロスに連れて行かれた。
[メイン]ミノタウロス_2:前戯などなしに、鈴口からの先走りのみを潤滑剤として、あとはただ力任せに2つの牝穴を貫く
[並行2]サヤ・カダン:…多分、「道具」として扱われている最中なのだろう。
[メイン]ミノタウロス_2:「悲鳴を上げていいぞぉ!」
[メイン]ビビ・コプラン:「が────っ!?ぐ、あああああっ!ぃ、ぎぃぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛……っ!?」
[メイン]メメリ・フューリス:「うぅあっ… ひ、ぎいいいいいっっ!!」
[並行2]サヤ・カダン:…ふと、指先が大陰唇に伸びる。
[メイン]ビビ・コプラン:もちろん、初めてだった。めりめりと身体がふたつに裂けていくような感覚に絶叫する。目の前ではメメリも同じように泣き叫んでいた。
[メイン]ミノタウロス_2:人の身にあまる巨根が容赦ない力で膣全体をぶち抜き、押し広げ、子宮を蹴り上げる。裏筋で存在感を主張する思い出のピアスが、がりがり、とGスポットをひっかく
[メイン]ビビ・コプラン:「痛────ッ!?あ、ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!やめ、やめてぇっ!!い、ぎっ、がっ、あ゛、ああああ……っ!!」
[メイン]ビビ・コプラン:一突きごとに自分が破壊されていく感じがする。メメリのことが大切なのに、メメリのことを思いたいのに、身体のあげる悲鳴が言うことを聞いてくれない。
[並行2]サヤ・カダン:冷えた指先が、熱の残る体内に侵入する
[並行2]サヤ・カダン:…あったかい。
[メイン]ミノタウロス_2:「ふんっ!!ふんっ!!ふんっ!!」 抑止の懇願などどこ吹く風……いやむしろ嗜虐心を燃え上がらせる燃料となり、座位のまま力強く腰を跳ね上げる
[メイン]メメリ・フューリス:「あぐっ!がっ!ぃっ!ぅあっ!!」強引なピストンに合わせ悲鳴を上げる。
[メイン]ビビ・コプラン:「がっ、ぐっ、うぁっ、あ゛っ!?メメリっ、メメリィっ!!あ、あぐっ!!ぐあ、あ゛あ゛ッ!!メメリ、しっかりぃ……っ!!」
[並行2]サヤ・カダン:熱を貪るように、指先を奥に奥にと進める。
[メイン]ミノタウロス_2:矮躯を背後からがっちり抱えるミノタウロスの全身から、そして耳元に擦り付けられる牛の鼻息から、たとえようのない発情獣臭が溢れ、場を包む
[メイン]ビビ・コプラン:身体の自分の奥がどすんどすんと捏ねられる衝撃、痛み、熱さ。比較的大柄な自分でこれなんだから、メメリはきっとそれ以上の激痛を味わっている。
[メイン]ミノタウロス_2:「しっかり相方を見据えるんだなぁ!大事な相方ならなぁ!ぐひひっ!!」
[メイン]ミノタウロス_2:「目を背けたら……痛い目に合うぜ!」
[メイン]ビビ・コプラン:「ああっ、メメリ、メメリ……っ!!ひぎっ、がひゅっ、お、お腹っ、壊れぇ……っ!!」
[並行2]サヤ・カダン:暖を獲るのに没頭してしまう。…ふと気が付くと、指先に糸を引く粘液がこびりついている。
[メイン]メメリ・フューリス:「だい”っ…じょうぶ… だから”ぁっ… ううっ…ぎぎっ がっ」
[メイン]ミノタウロス:「あぁ~……このデカ女、めっちゃ具合いいぜ。掘れば掘るだけほぐれていく。こりゃ一発目から4つ仔か5つ仔は期待できるなぁ……!」
[メイン]ビビ・コプラン:抵抗するとか逆らうとか、そういうことを考える余裕は一切無かった。ミノタウロスが命じるままに目の前で杭を打たれて苦しむメメリを必死で凝視する。
[並行2]サヤ・カダン:…ああ、そうだ。そう言えば。
[並行2]サヤ・カダン:ミノタウロスから直接ぶっかけられた精液は、暖かかったなぁ。
[メイン]ミノタウロス_2:「オラァ!ミリッツァの神官も腹緩めろ!慈愛の神の使いなんだろ!!」 オレンジの髪を乱暴につかみ、全身を玩具めいてゆさぶる
[メイン]ビビ・コプラン:───ミノタウロスの感覚は正しかった。今貫いたばかりなのにもう解れてきているし、いくら突いても壊れてしまいそうな脆さを感じさせない。
[メイン]ビビ・コプラン:本数を増やしても問題ないだろう。
[メイン]メメリ・フューリス:「…! …っぁ…! 」 対照的にこちらはだんだんと声が力を失っていく
[メイン]ビビ・コプラン:「ぎっ、ぐぅ、う゛、あ゛っ、くる、し………っ!!ひぐっ!?だ、だめ……!!そこばっかり、抉らないでぇ……っ!!」
[メイン]ミノタウロス_2:脱力しようと、泣き喚こうと、抵抗しようと、容赦なく。手足の枷をガランガランと鳴らしながら、2人の雌をひたすらオナホ扱いしていく
[メイン]ビビ・コプラン:「あ………メメリ、メメリッ!しっかり、ああ……しっかり……!!」
[メイン]ビビ・コプラン:「気を確かにもって………んぎっ!?あぐっ、あ゛っ、あ、あ、あ゛っ、かは……っ!!」
[メイン]ミノタウロス_2:がり、がり、がり、がり。限界まで深く穿ち、小刻みにピストンする肉棒が、そして恥辱に塗れたピアスが、性感帯を容赦なく責め立て、肉便器アクメへといざなっていく
[メイン]メメリ・フューリス:「ゃめ… やめ…がっ… うぁっ…」 わずかな反抗心が刈り取られていく。
[メイン]ミノタウロス_2:「くふっ……1発目、出すぞっ、漏らすな、よっ……! っ、む、う、んモオオオオオオ゛オ゛ッ!!」
[メイン]ビビ・コプラン:「ぐっ、ぎっ、やめ、てっ、メメリに、これ以上、乱暴なこと……っ!!あっ、ああっ、あ゛っ、ぐぎぃ……っ!?」
[メイン]メメリ・フューリス:自分を貫く肉棒は あの焼き鏝と…いやそれ以上に熱をもって… 膨らみ、爆ぜた。
[メイン]ビビ・コプラン:「ひ………っ!?や、やだ……っ!!あ、あ、あ、あ、だめ、だめだめ、だめ……っ!」
[メイン]ミノタウロス_2:がしっ、と2人の頭部を両腕で固め、上半身ごと肉棒に押し付ける
[メイン]ビビ・コプラン:はっきりと感じた。自分の膣越しに男性器が一際大きく存在感を増し、輸精管がぶくりと膨張するのが。
[メイン]ビビ・コプラン:────中に射精される。
[メイン]ミノタウロス_2:どぷん、どぷん、ごぷん……下水道めいて鈍く粘ついた音を響かせ、2つの孕み袋の中に気高きバルバロイの精液を放つ
[メイン]ビビ・コプラン:がっちりと顔を抱えられたせいでメメリの顔が間近に見えた。顔中が涙やよだれ、鼻水でべちゃべちゃ。朦朧としていた瞳の瞳孔が一瞬で収縮する。
[メイン]メメリ・フューリス:「ーーっ!」 やっとピストンが終わった。ただそれだけが救いに思えた。
[メイン]ビビ・コプラン:その瞬間、自分の体の奥にも迸りを感じた。そうか、と思った。これがメメリが蛮族に種付けされてしまうときの顔なんだ。
[メイン]ビビ・コプラン:「あ、ああああ、あ…………出て、出て、る…………熱い………熱い、よぉ…………っ」
[メイン]ミノタウロス_2:粘性の高い精液は直接子宮を満たし、重たくのさばっていく。接合部からあふれるのは雌の蜜のみ
[メイン]ビビ・コプラン:「おも、い………あついぃ………あう、う………あ、ああ………メメリ………」
[メイン]メメリ・フューリス:「ぉっ…ぐ…」 それでも腹部の圧迫感が、注がれるそれの、意味を、考えてしまって
[メイン]ミノタウロス_2:「っ、ふぅ……慣れとけよぉ、貴様らはこれからこの感覚を数百、数千と味わうんだからな!」
[メイン]ビビ・コプラン:見れば、メメリの下腹部が小さく膨らみを増していた。そんなに出されちゃったんだ。ああ、なら自分が感じているこの下腹の重みも全部メメリと同じで蛮族の精液なんだ。
[メイン]ビビ・コプラン:「メメリ……だめ……意識、飛ばしちゃ……がんば、って………」
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビ…ぃ…」
[メイン]ビビ・コプラン:身体を襲う未知の暴虐に朦朧としながらもメメリに語りかけ続ける。ここで意識を失ったら今よりもっと乱暴をされてしまう。
[メイン]ビビ・コプラン:お腹の奥が熱い……ずっしりと泥のように重たいものが溜まってる……吐き気がする、辛い……。
[メイン]ミノタウロス_2:長く猛々しい射精を終えたあともなお萎えない肉棒が、確実に排卵と受精を促すよう、ぐりぐりと子宮をマッサージする……吐き気を催すだろうが、食事として与えられた精液もまた重く粘っこく、それも叶わないだろう
[メイン]ビビ・コプラン:「ぐ……お゛、ご………っ、やめ、へ………ぐりぐり、しないでぇ………っ、ご、ぉ………っ」
[メイン]メメリ・フューリス:ミリッツァ神殿を時たま訪れる、昏い目をした女性たち。今きっと、あたしは同じ目をしている。
[メイン]メメリ・フューリス:「や…だ……」
[メイン]ミノタウロス_2:孕み袋たちにとって幸か不幸か、今回の孕ませの儀はその射精1回きり。メメリの小柄な身体を貫いていた肉槍がおぞましいほど長い時間をかけて抜かれるが、それでこぼれ落ちる精液はほとんどなく…… (編集済)
[メイン]ミノタウロス_2:「くふぅ……ちっ、こっちのガキは1発で満タンって感じだな。まあ確実に孕んだだろ」 ぽいっと敷物の上にメメリを放り捨てる
[メイン]ミノタウロス_2:「そっちのデカ女はどうだ」
[メイン]ビビ・コプラン:「ふう、ふう、ふう…………」
ミノタウロスがなにか会話しているが、それを聞き取る余裕はない。ゴミのように投げ捨てられたメメリへ視線を寄せるだけで精一杯だ。
[メイン]ミノタウロス:「ククッ、貪欲に全部飲み干しちまったぜ。しかもまだ飲みたりなさそうにしてらぁ!」 真実はともかく挑発的な口調で罵る
[メイン]ミノタウロス_3:「まぁでも俺ぁこっちの憎たらしいミリッツァ神官の方が好みだからよ。ちょっとくらい腹が破れたって親分なら直せるだろ?」 といいつつ、メメリに新手が歩み寄る
[メイン]ビビ・コプラン:ダメだ。これ以上されたらメメリが壊れてしまう。
[メイン]ビビ・コプラン:その時、妙案を思いついた。普段はのろまなのにこんなときにちゃんと閃けた自分の頭に感謝する。
[メイン]ビビ・コプラン:そうだ。メメリがこのまま犯されたら壊れてしまいそうで、自分がまだ耐えられるのなら────
[メイン]ビビ・コプラン:「あ、あの………」
[メイン]ビビ・コプラン:メメリへと近寄ろうとした新手のミノタウロスにおずおずと話しかける。自分自身は力と気力を振り絞って先程までメメリを犯していたミノタウロスのまだ屹立している男根へ口を寄せつつ……。 (編集済)
[メイン]メメリ・フューリス:朦朧とした頭で、その声を聴く。
[メイン]ビビ・コプラン:「────もうひとつ、使えるところ………あります、から」
[メイン]ビビ・コプラン:「メメリのぶんまで、使って………ください」
[メイン]ビビ・コプラン:そう言って、自分から尻を突き出して……自分の尻の穴を指で拡げてみせた。男根どころか何かを挿入されたこともない直腸の壁がてらてらとぬめりを帯びて光っている。 (編集済)
[メイン]ミノタウロス:「……へっ。そんなこと言って、ホントは俺達のバルバロイペニスに惚れちまっただけだろ?」 くくく、と喉を鳴らしつつ
[メイン]メメリ・フューリス:理解ってしまう。ビビの意図が。
[メイン]ビビ・コプラン:恥ずかしい。死にたい。情けない。屈辱的だ。でもそんなのはどうでもいい。メメリを助けられるなら、口で、性器で、尻穴でソレを味わうことになろうとも。 (編集済)
[メイン]ビビ・コプラン:「………!は、はい……たくましくて……かっこよくて……素敵です………」
[メイン]ミノタウロス_3:「よぉし。言ったからには……このメメリとかいう家畜の分まで孕んでもらうからな!」
[メイン]メメリ・フューリス:だって冒険でも幾度となくビビは、あたしの前に立ちはだかってくれて。
[メイン]ビビ・コプラン:「はい。……産みます。皆さんの子供を……だからメメリじゃなくて………私を、犯してください………」
[メイン]ビビ・コプラン:嫌だったけど。悲しかったけど。辛かったけど。
[メイン]メメリ・フューリス:止めたかった。でも口からは掠れた息しか出なかった。
[メイン]ミノタウロス_3:先ほどまでメメリを犯していたミノはメメリの傍らに残ったまま、そばで痴態を眺めていたミノタウロス2匹が新たにビビを囲み、凶悪な剛直をつきたてる
[メイン]ビビ・コプラン:そう言って、目の前にそびえ立っているミノタウロスの剛直の先端へそっと口づけをした。まるで花嫁の誓いのように。
[メイン]ビビ・コプラン:初めてのキスは、生臭い雄の味がした。
[メイン]ミノタウロス_3:唇とアナル、両方の口からの情熱的な接吻を堪能するのもそこそこに、ミノタウロス達はいっせいに雌の3穴に肉棒をねじ込んでいく……
[メイン]ビビ・コプラン:「───ぐあっ?ぎ、んぎぃいいいい……っ!?あ゛、あぐっ、あ゛……あ゛っ……!あっ、あっ、あっ、お、大きくて、きもちいい、です……っ!」 (編集済)
[メイン]ビビ・コプラン:「んぶっ、ぐぶ……っ!お、おっき……っ!んぶっ、ぐっ、うっ、ぶ、うううう……っ!じゅる、ずず、ずじゅる……っ、口に、入りきらな……っ」 (編集済)
[メイン]ミノタウロス_2:横たわるメメリの頬に、残る1匹のミノタウロスは萎えたペニスをずしりと乗せる。生臭く鼻にこびりつく匂いを放ち、そして凌辱されるビビとの間に、きらりと光るピアスを見せつけつつ……
[メイン]ビビ・コプラン:肉体に3本の野太い男根をねじ込まれ、さすがに意識が遠のく。ダメだ。耐えるんだ。意識を失ったらメメリを犯してしまう。
[メイン]ビビ・コプラン:可能な限り感じるようにして、媚びて、ミノタウロスの機嫌を良くして、私が快楽に溺れてるみたいに振る舞って、メメリを助けなきゃ。
[メイン]ミノタウロス_2:「気絶なんかするんじゃねえぞぉ、最後まで見届けろよ、大切な友達の壊れる様をな…!」
[メイン]ビビ・コプラン:喉がごりごりと掘削される。寝そべった蛮族のそびえ立った屹立が再び性器を抉りぬく。今度は尻穴さえほじくられて、お腹の中には2本の丸太が挿入されている。
[メイン]ビビ・コプラン:───耐えるんだ。耐えて、耐えて、例え孕まされて産まされて、それでも耐えて───メメリをここから助け出すんだ。
[メイン]ミノタウロス_3:焼印の呪いだけではなく、ビビという女体の文字通り全細胞に、蛮族の精臭が染み渡っていくことだろう……
[メイン]メメリ・フューリス:ごめん…ね あたしが、誘ったから… ビビ… ごめん…なさい…
[メイン]ビビ・コプラン:「あっ、あっ、あっ、いい、いい、です、おっきくて、素敵、です……っ!ぐぽっ、ぐぽ、ぐぽっぐぽっ、ぐぽ、じゅる……ぷぁ、あ、あああ………っ────」 (編集済)
[メイン]ビビ・コプラン:〆
[メイン]ミノタウロス_3:……………
[メイン]ミノタウロス_3:そうやって2人の冒険者が「孕まされ」て、さして日を置かずに
[メイン]ミノタウロス_3:今度はリーヴとサヤが檻の外へ連れ出される
[メイン]サヤ・カダン:無言で、機械的に、“物”として。
[メイン]サヤ・カダン:連れられるまま、ミノタウロスの先導に従う
[メイン]リーヴ:力なく立ち上がり、声も出さず、俯いたまま。
[メイン]ミノタウロス:「ドワーフはそこに仰向けに寝そべり、媚びるように股を開け。ウィークリングは家畜のように四つん這いになってケツを突き出せ」 2人を敷物の上に乱暴に放り投げ、命令する
[メイン]サヤ・カダン:言われるがまま、冷たい岩肌に身を投げる。
[メイン]リーヴ:逆らっても、惨めな時間が延びるだけだ。
細い手足を敷物の上に載せた。
[メイン]サヤ・カダン:そして腰を浮かせ、股を開き、両手で自らの陰唇を開帳する。
[メイン]リーヴ:羽は閉じて、出来るだけ狭める。
……今までの生活で、これが捥がれたとて、満足な回復は望めないだろう、と。
[メイン]サヤ・カダン:その指先と膣内には、既にねばついた液体が、ぬらぬらと煌いていた。
[メイン]ミノタウロス:「くくっ、いいぞ………おらっ!!」 従順に指定の体勢をとった2個の牝穴に、準備万端のミノタウロス達が容赦なく肉棒をずぷりと突き立てる…
[メイン]ミノタウロス:「……くくっ、しかしきれいな羽根つけてんだなぁ、ガルーダのモヤシっ子ってのぁ!」 しおらしく閉じようとするリーヴの翼を、ミノタウロスは乱暴につかみひっぱる
[メイン]リーヴ:「ィ、ぎッ……!」
本来そこは不浄の穴だ。本来の用途で使われないようになって久しいが、しかし。
女の穴として拡げる趣味など無い。
[メイン]サヤ・カダン:本来なら入らないであろう、猛獣の肉棒。しかし、ドークドワーフの頑丈な体と、事前に暖を獲ろうと貪った自らの肉体が、それをすんなり受け入れてしまう。
[メイン]ミノタウロス:無垢の穴であろうと、排泄用の穴であろうと関係ない。バルバロイの力にかかれば等しくオナホとして貫かれる
[メイン]リーヴ:「や、ッ!?」
閉じるよりもはるかに強い力で広げられて。
「やめッ、離──!」
思わず、無意識に言葉が出る。
[メイン]ミノタウロス:リーヴを掘るミノタウロスは翼の根っこを鷲掴みにし、美しい青髪をたなびかせるように上半身を乱暴に揺すり、ピストンを見舞う……
[メイン]サヤ・カダン:人の腕より太いそれは、サヤの腹部をせり上げながら侵入してくる。
[メイン]サヤ・カダン:「…あったかい。」
[メイン]ミノタウロス_2:「………なんだぁ、このドワーフ。もう『壊れ』ちまってんのかぁ? ちょいと焼印入れられたくらいでか?」
[メイン]リーヴ:「や゛、ァ、あッ!」
声が出れば、抑えは聞かなくなる。痛苦の声は声から漏れ出て。
[メイン]サヤ・カダン:疑問を口にするミノタウロスの腰に、脚を絡める
[メイン]サヤ・カダン:「…もっと。」
[メイン]サヤ・カダン:「もっとあったかいの、ください。」
[メイン]ミノタウロス_2:「くくっ……おい、アレ持って来い」 ずこずこと牝穴を丹念に広げながら、とりまきのミノタウロスに何かをうながす
[メイン]リーヴ:後孔は相当に狭く、剛直を締め付けるだろう。
生娘よりもはるかに狭く、反抗的に。
[並行1]ビビ・コプラン:「……………う………………ぅ………ぁ…………っ」
[メイン]ミノタウロス_2:………がらん、とサヤのそばに長物が転がる。サヤの愛刀だ
[並行1]ビビ・コプラン:ようやくビビとメメリは元いた場所へと戻された。繁殖室へ連れて行かれてから随分長い時が経っていた。
[並行1]ビビ・コプラン:それもこれも、ビビがミノタウロスを“予想以上に”愉しませてしまったからだ。
[メイン]ミノタウロス_2:「テメェの武器だろ。いまこそそいつを握って、俺を殺してみろよ」
[メイン]サヤ・カダン:スイッチが入る。途切れていた感情が起き上がる。熱を持って、爆発を
[メイン]サヤ・カダン:爆発を…
[メイン]ミノタウロス_2:いま手は抑えられていない。刀を持つことはできるだろう
[並行1]ビビ・コプラン:ビビは最後まで自分の身体に空いている穴と手で蛮族たちを満足させた。メメリが見つめている前で。
[メイン]サヤ・カダン:手は確かに刀に伸びていた。
[メイン]サヤ・カダン:なんなら、引き抜こうとサヤから刀身が見える。
[並行1]ビビ・コプラン:床に転がされたビビの膣穴や菊門は痛々しいほどに拡がり、あの泥のような精液が呼吸と共にどぷりどぷりと噴き出ている。
[メイン]サヤ・カダン:…そこに、“火男”の家名が刻まれていた。
[メイン]リーヴ:体を揺らされている中、サヤの方を見た。
どろりと光の無い目で。
──あれは。紛れもなく、覚えがある。サヤの刀。誇りそのものだ。
[並行1]ビビ・コプラン:「………メメリ」
[メイン]サヤ・カダン:涙が溢れる。そうだ、コレはカダンの家に伝わる技法。カダンの者が作ったという証。
[メイン]ミノタウロス:「ふうっ、ふうっ、ふうっ……いやぁあいつ勇気あるなぁ~! 雌穴を犯しながら下手したら首切られちまうぞ。なぁ、魔法使いのモヤシっ子よぉ!!」 リーヴのか細い身体を毛深い腕が情熱的に抱きしめ、ぬぷ、ぬぷ、と丹念に結腸を押し広げる
[並行1]メメリ・フューリス:「ビビ… ごめんね…」聖印もない今、手当を行うことも叶わない
[並行1]ビビ・コプラン:「………………………………………」
[並行1]ビビ・コプラン:だが、メメリの前で驚くべきことが起きる。あれだけ乱暴に犯されきっておきながら、ビビはよろめきながらも体を起こしてみせた。
[メイン]サヤ・カダン:ミノタウロスに焼き印を入れられた者が、もう名乗れない名。
[並行1]ビビ・コプラン:全身から蛮族の精臭をぷんぷんと漂わせながらも、眼差しの焦点はしっかりとメメリを捉えている。
[並行1]ビビ・コプラン:喉奥を突かれすぎて喉の粘膜は真っ赤に腫れているし、剛直を擦る肉穴として散々に弄ばれた膣穴と尻穴は閉じきらずひくひくと痙攣をしている。それでも身を起こした。恐るべき頑丈さだった。 (編集済)
[並行1]ビビ・コプラン:「メメリ………メメリ、よく聞いて…………」
[メイン]ミノタウロス_2:「おらっ、さっさと刀持てよぉ!!テメェの剣だろ!!」 いまにも馬乗りで殴りかからん勢いで、サヤを犯すミノタウロスがすごむ
[メイン]サヤ・カダン:「う…ぐ…ふぐっ…」涙が止まらない。そうだ。私はこいつらの物にされてしまったんだ。
[並行1]メメリ・フューリス:「…うん」 半ば気圧されながらも
[並行1]ビビ・コプラン:「メメリ、ここでは……無駄に怪我をしたりして、体力を落とすようなことをしちゃ……だめ」
[メイン]リーヴ:「ッ、ふ、ぐッ……ぅ…………」
視線はすぐに犯すものへと戻って。…………とんだ、慰み者だ。
あれは、わかっていてやっている。相当に狡猾な奴だ。
[並行1]ビビ・コプラン:きっと散々に盛り上がって気分よくしたのだろう、今は檻の周りにミノタウロスがいない。それを狙ってこそこそと囁く。
[メイン]サヤ・カダン:力なく、刀が手から零れ落ちる。
[メイン]リーヴ:…………ああ。やはり。
[並行1]ビビ・コプラン:「あなたが平気なら、私はどんなことをされても平気。身体だけは頑丈だから………」 (編集済)
[メイン]ミノタウロス_2:「ゲハハハハハっ!! そうだよなぁ、持ちたくても持てねぇよなぁ!! その剣はテメェの身にあまる代物だ……(って親分が言ってた)」
[メイン]リーヴ:どろりと心に泥が堕ちる。
……ほんの僅かに、力が抜けた。
[メイン]リーヴ:────ぞりっ。
[並行1]メメリ・フューリス:「そんな… だめだよ…」
[並行1]ビビ・コプラン:「………大丈夫」
[メイン]リーヴ:「ッ、──ァッ!?♡」
[メイン]サヤ・カダン:そして、悔しさと絶望と怒りと…今まで途切れいた感情が。表情に現れる。
[メイン]リーヴ:頭が痺れる。今までと違う声が、漏れる。
違う、苦しい、痛い、そのはず、そう、そのはずだ。
[メイン]サヤ・カダン:そして改めて理解する。認識する。現在、自分に突き刺さっている異物を。
[並行1]ビビ・コプラン:「私は戦士だし……メメリより丈夫。私、読み書きもあやふやなくらい頭悪いけど……それくらいは分かる」
[メイン]サヤ・カダン:「…っ!ヤダヤダヤダ!止めて!抜いてください!そんなもの!」
[並行1]ビビ・コプラン:「だから、蛮族に無理に逆らっちゃったりしちゃ駄目だよ」
[メイン]ミノタウロス:「うおっ……くく、こっちの牝穴もいい具合にほぐれて来たなぁ」 反応の変わったウィークリングオナホを楽しむようにペニスを小突く
[並行1]ビビ・コプラン:「従順にして、機嫌よくさせて、それで待つの」
[メイン]サヤ・カダン:本人は必死になって抵抗する。だがそれは、杭のような肉棒を突き刺すミノタウロスにとっては抵抗すらと呼べない、もぞりもぞりとした身のよじりだった。
[メイン]ミノタウロス_2:「いまさら命乞いかぁ? 刀が手元にあるのに! ハハッ、とんだ雑魚だなこのドワーフは!」
[メイン]リーヴ:「ぐ、ァ、やっ、やめっ、ッ……♡」
抑えなきゃ、抑えなきゃ、押えないと、これは悪いものだ、尊厳を侵すものだ、気持ちの悪いものだ!
[並行1]メメリ・フューリス:…心に熱が灯った気がした。ビビは諦めていないんだ。
[メイン]サヤ・カダン:「嫌です、こんなの、もう、嫌…!かえしてください…!」
[並行1]メメリ・フューリス:「…うん、わかった」
[並行1]ビビ・コプラン:「どんなことがあっても絶対に諦めちゃ駄目だよ。さっきも言ったけど、メメリが平気なら私は平気」 (編集済)
[メイン]リーヴ:サヤの言葉が、正気に戻ったその振る舞いが。
徐々に背筋を冷やしていく。
[並行1]メメリ・フューリス:「あたしも平気、絶対 ぜったい諦めない」
[並行1]ビビ・コプラン:「うん………うん…………」
[並行1]ビビ・コプラン:こんな状況で、それでも微かに幼馴染へ微笑んでみせる。
[メイン]サヤ・カダン:必死に身を暴れさせ、一瞬の体勢の乱れから。突き刺さった肉竿からその身を解き放つことに成功させる。…ほんの数秒だけ。
[メイン]リーヴ:やめろ、やめろよ、お前が、お前が心を喪っていたから、俺は、耐えられそうだったのに。
やめろ。
[並行1]ビビ・コプラン:「…………でも、さすがに、ちょっと、今回のは………きつかった、な………」
[メイン]ミノタウロス_2:「……っ、てめぇ!」
[メイン]サヤ・カダン:ベシャリと地に落ち、生まれたての鹿のようにぷるぷると歩を進めようとする
[並行1]ビビ・コプラン:「慣れれば、もっと平気になると、思うけど………」
[並行1]ビビ・コプラン:「ごめんね、メメリ……ちょっと休む、ね………ちょっとだけ、だから………」
[メイン]サヤ・カダン:ミノタウロスの眼前には、挿入しやすそうで、左右に揺れる尻と、掴みやすそうなツインテールがあった。
[並行1]メメリ・フューリス:「うん、大丈夫…」
[メイン]ミノタウロス_2:みじめに逃げようとするサヤの背後、シィィィン……と鞘から刀が抜き放たれる擦過音が鳴り……
[メイン]ミノタウロス_2:k39[10]+13r5 ダメージ/〈首切り刀〉[刃]2H
[メイン]<BCDice:ミノタウロス_2>:SwordWorld2.5 : KeyNo.39c[10]r[5]+13 → 2D:[4,6 2,2]=10,4 → 11,6+13 → 1回転 → 30
[並行1]メメリ・フューリス:あたしの方が膝枕してあげるのはそういえば珍しい、なんて思いながら
[メイン]サヤ・カダン:聞き慣れた音に、ハッとなって後ろを向く
[並行1]ビビ・コプラン:ふらつきながらも起こしていた上半身が倒れていく。自然とその頭はメメリの細い膝の上に乗った。ああ、髪についた蛮族の汚い精液でメメリが汚れちゃう、なんて。
[並行1]ビビ・コプラン:そんな今更なことを思いながら、意識は闇へと溶けていった。
[メイン]ミノタウロス_2:惨めに跳ねる蜂蜜色のツインテールの片方を、鋭い切っ先が通り抜け、薄紙のごとく切り裂く
[メイン]ミノタウロス_2:女をかすめた刃が地面にあたり、ガイィィィン!!とけたたましい金属音が鳴り響く。魔法の剣なのでこれしきでは刃毀れはすまい
[メイン]リーヴ:はくはくと浅い呼吸を繰り返す。
目の前で、ひとが、殺されそうに。
[メイン]リーヴ:殺すはずなんてない、そんな僅かな安心すら、消えて。
[メイン]サヤ・カダン:「っ……ぁ…あああ…」
[メイン]ミノタウロス_2:「………ナメたマネはするなよ? 孕み袋風情が」 地に刀を突き立てたまま、振り向くサヤを睨みつける
[メイン]サヤ・カダン:生命の危機が。自分の誇りが蛮族に握られた事実が。此処から逃げられない現実が。
[メイン]リーヴ:あれだけ殺されたがっていたのに。
いざ目の前でそれが起きれば、紛れもない──恐怖が先立つ。
[メイン]ミノタウロス_2:そして、ずいっと巨体を寄せ、半分ちぎれたおさげとまだ残っているおさげの両方を乱暴につかみ、拘束する
[メイン]リーヴ:だからこれは、命の危機という、異常事態に。
種を遺そうと、脳が起こした不具合。
[メイン]サヤ・カダン:絶望となってその身に降りかかる。一斉に強張る身体と、一気に力が抜ける身体
[メイン]リーヴ:──弱弱しく、白濁が先端から漏れ出ていた。
[メイン]ミノタウロス_2:獣めいた後背位で、再び牝穴を貫かんと……
[メイン]サヤ・カダン:「あ…やだ…やだぁ…」
[メイン]サヤ・カダン:もう何度身をよじったのだろうか。もう分っているのに。抵抗したも無駄だと。
[メイン]サヤ・カダン:―――失禁。
[メイン]リーヴ:「………ご……ごめん、なさい……」
「……ごめんな、さい」
「おれは、ちゃん、と、……ちゃんと、だかれます、から」
[メイン]ミノタウロス:ミノタウロスの射精とはあまりに程遠い、雨漏りのようになさけないリーヴの射精は、音もなくサヤの眼前にぽとりと溢れ、床のしみの1つに変わる
[メイン]リーヴ:「おれは、おれは……さからいません、から」
「だから、だから」
[メイン]リーヴ:「ころさ、ないで」
[メイン]サヤ・カダン:ちょろちょろと音を立てるそれは、サヤの内腿を伝い、雄々しく猛り勃起するミノタウロスの肉棒にもかかる。
[メイン]ミノタウロス_2:失禁を肉棒の先に浴びて再び劣情を掻き立てられたミノタウロスは、小さく嘶いたあと、髪をむんずと掴んだまま容赦なく最奥までぶち込み……そして大ぶりのピストンを開始する
[メイン]ミノタウロス:「ククッ、殺さねぇよ、テメェも、あのドワーフも。俺達の子孫を何人も、何十人も、これから産んでもらうんだからな?」 惨めに命乞いをする美しきモヤシっ子の耳元で、ねばっこく宣告する
[メイン]サヤ・カダン:「あ゛っ゛…が…ああああ゛あ゛あ゛!!!!!!!」
[メイン]リーヴ:涙で汚れたその顔をゆがめて、笑顔を作る。
本当に嬉しいのかなんて、もうわからない。
[メイン]サヤ・カダン:呼び起された感情が、痛みを、悲しみを感じる部分まで引き起こす。
[メイン]ミノタウロス:「ーーそう。孕み続けるうちは、だ。しかし、心はメスでもてめぇの身体はオスだ、どうやって孕むんだろうなぁ?」
[メイン]サヤ・カダン:ああ、ビビもメメリも、こうやって。いや、目の前でリーヴでさえも。
[メイン]サヤ・カダン:体内に異物を放り込まれたのだ。
[メイン]リーヴ:「ぁ、ぅ、ぁ」
「おれ、おれ」「なんでも、しますから」
「ちん、…ちんも、おとします、だから、だから」
[メイン]ミノタウロス:「ククッ、そうだな。その一見チンポに見えなくもない余計な突起はいずれ切り落とすとして……」
[メイン]サヤ・カダン:両手で必死にミノタウロスの身体を引き剥がそうとする。無論弱弱しい。ツインテールを持ちやすいハンドルとして、サヤの身体を孕みオナホとして使う“処理”のピストンは、一向に弱まらない。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:……待ち構えていたように、ボス格のミノタウロスがのっしのっしと近づいてくる
[メイン]“肉鎧”:もはや当然の光景めいて、ウィークリングの女を串刺しにしたままで
[メイン]リーヴ:体が震える。無意識の下、恐怖が刷り込まれている。
[メイン]サヤ・カダン:涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔で、ミノタウロスのリーダーと肉鎧を見上げる。 (編集済)
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「この肉鎧はもう孕み袋として長く使いすぎたせいで、孕みこそすれ、数日で流産しちまうようになった。そろそろ殺そうかと思ってたんだが……」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「……こいつの孕んだ仔を、てめぇの腹で代わりに育ててもらう。どうだ、名案だろう?」 恐怖にすくむリーヴの顎をくいっと上げつつ
[メイン]リーヴ:「ぁ、」
意味がわからない、頭が言葉を認識しない。
ただ、そうだ、これだけはわかる。
[メイン]リーヴ:「やり、ます」
「やらせてください」
[メイン]リーヴ:生きるには、これしかないのだ。
[メイン]サヤ・カダン:目の前のミノタウロスが変な事を言っている。それに頷くリーヴもまた、変な事を言っている。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「よぉしいいぞ。それができている限り、お前も、こいつも、殺さない」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「従順な雌であるかぎりはなぁ!! ガッハッハッハッハ!!」
[メイン]リーヴ:「ありが、とう、ございます」
「ありがとう、ございます」
[メイン]サヤ・カダン:「…ああ、そうか。」
[メイン]リーヴ:焦点の定まらない目で笑う。いきてる、いきれた。よかった。
[メイン]サヤ・カダン:がくんがくんと、“道具”として扱われながら、理解する。
[メイン]サヤ・カダン:……コレは夢だ。
[メイン]サヤ・カダン:とても悪くて、とても寒い夢だ。
[メイン]ミノタウロス:「……ふうっ、ふうっ、ふんっ、ふんっ、射精すぞっ!!」 2匹の蛮族が同時に雄叫びを上げる。サヤの子宮を、リーヴのS字結腸を、亀頭がごりごりと砕くように蹴り上げる
[メイン]リーヴ:「ァ、アッ、ア、♡」
「ひ、ァ、うれし、うれしいです、ありがとう、ございまっ、♡、ァっ♡」
[メイン]ミノタウロス:ほどなく、どぷん、ごぷん、とおぞましい重みが腹の中に注がれる……もはや君たちは慣れ親しんだであろう蛮族ザーメンの匂いが、粘膜を通して血中に染み渡る……
[メイン]サヤ・カダン:熱した鉄棒をねじ込まれているのか。サヤの女性器は、熱く猛るそれをすんなりと受け入れる。「お゛っ゛…ご゛っ゛…あ゛あぁ…」
[メイン]リーヴ:ぴゅる、ぴゅる、と、薄い、何かを孕ませることなどない白濁を吐いた。
うれしい、きっとそうだ、だってこうすれば、生き延びれるから。 (編集済)
[メイン]サヤ・カダン:「あついの…」
[メイン]サヤ・カダン:「あついのください。さやのなかに、いっぱい。」
[メイン]サヤ・カダン:人として壊れて。道具として成る。
[メイン]ミノタウロス:「くっ、ふぅ……言われなくてもっ……腹破れる寸前まで、注いでやるぜぇ!!」 だぷん、どぷん、どぷ、どぷ………ぐぷぷぷぷぷ……
[メイン]ミノタウロス_3:あまりにも情けない冒険者たちの心折れっぷりに、リーヴの敗北射精に、周囲から下卑た笑い声がいくつも上がる
[メイン]サヤ・カダン:「がっ…あっ…あ゛あ゛あ゛あ゛…」無気力な悲鳴。入りきらいない量の精液が、子宮の中を満たし、サヤの腹を膨らませてまで子宮内に留まろうとする。
[メイン]サヤ・カダン:「あ゛…あ……ぁ……」「………あったかい、です…。」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「くくく………まだまだ理性が残ってるなぁ。いずれ、熱い寒い、痛い、なんて感覚も感情も無くなっちまうだろうになぁ……」
[メイン]リーヴ:「ぉ゛……ぁ゛………♡」
「こ、だね、………おれ、なんかの、ため、に」
「あり、がとう、ござい……ます……ッ♡」
[メイン]サヤ・カダン:「ミノタウロス様…もっと…もっとサヤに…あったかいの注いでください…」尻を突き出し、ミノタウロスに更なる精子をねだる。
[メイン]サヤ・カダン:ミノタウロスの言う通り、何時しかサヤも感情も感覚も滅茶苦茶になるほど犯されるのだろう。だがサヤは求め続ける。それがあたたかいものだと理解して、信じているから。
[メイン]リーヴ:情けなく嘲笑われて。それでいい、殺さないでいてもらえる。
生きていられる。うれしい、うれしい、おれはいきていていいんだ。
だから、へにゃ、と笑った。 (編集済)
[メイン]ミノタウロスウォーロック:…………言われるまでもなく。その後も4匹の孕み袋たちは、ミノタウロス達の気の向くまま、犯したいときに、孕ませたいときに穴を使う。鼻をかむときにちり紙を使うのとまったく同じ感覚で。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:そして、なおもおぞましいことに。君たちはミノタウロスの宣告どおり、蛮族の仔をその身に宿してしまう。臨月は着床からわずか2週間後
[メイン]ミノタウロスウォーロック:常人であればこの時点で完全に精神崩壊している経験だろうし、実際に壊れてしまった孕み袋もいるようだが……
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「元」冒険者たちの受難は続く……
[メイン]「」GM:
[メイン]「」GM:というわけで今日はここまでとしたいと思います
[メイン]「」GM:次回来週の同じ時間、出産、そして逆襲の時!
[メイン]「」GM:お疲れ様でした
[メイン]サヤ・カダン:お疲れさまでした
[メイン]リーヴ:うおおおー!!お疲れ様でした
[メイン]ビビ・コプラン:お疲れ様でしたー
[メイン]メメリ・フューリス:おつかれさまでした!