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バー GM ここは娼館「赤いバードパス亭」。 娼館と言っても、娼婦は二人だけ。なんなら酒場の様相で酒を提供している。 赤を基調とした店内では、キミたちはある程度自由に振る舞っていい。 店長に酒を振る舞ってもらい、冒険者同士で語り合ってもいい。気になるあの子を誘って、個室や遊戯室で一緒に過ごしてもいい。 勿論、娼婦を買ってもいい。なんなら日雇いの娼婦として働いてもいい、入った酒場の横には掲示板が貼っており、「従業員募集!日雇いOK!」の文字が入っている。 1769318125857
バー シユウ 扉を開く、ガシャリという金属の擦れあう足音と共に黒衣の騎士が現れる。襤褸を纏い欠けた斧を携えたその姿はさながら死の使いの様だ 1769319896033
バー メアリー・レッドバード 娼館…と言っても、店構えはバーのそれだ。 1769319904880
バー メアリー・レッドバード 「あら、いらっしゃーい。」 1769319911089
バー クレイヴ・ロック 「む…ここか!」 1769319918081
バー クレイヴ・ロック 続いて扉を開けて 1769319939594
バー メアリー・レッドバード 「あら、今日開店日なのにもう噂広まってるの?ありがたいわねー」 1769319966513
バー シユウ 「……酒場にしては雰囲気が変わってるね?」その見た目に反しどこか幼げな声 1769319966514
バー メアリー・レッドバード 「酒場?娼館よここ。女の子を買う場所」 1769320002912
バー メアリー・レッドバード 「でもまぁ、お酒も飲めるし。酒場として利用してもらっても全然いいけど。」 1769320019781
バー メアリー・レッドバード シャカシャカとシェイカーで酒を造る 1769320075887
バー クレイヴ・ロック 「一応探しても見つからなかったのは開店してなかったからか!」 1769320075888
バー シユウ 「ふぅん、そう言う事だったのか。じゃあお酒もらおうかな」 1769320076716
バー メアリー・レッドバード 「はいはーい。じゃあウチのおススメカクテルを…って」 1769320109630
バー クレイヴ・ロック 「ここはどういうサービスをしてるんだい?」 1769320113170
バー シユウ 「ん……何処かで?」クレイヴを横目で見、首を傾げる 1769320127476
バー シーラ・グ・ジュアリ 奥の方から一人、バニー姿の人物が現れる。立ち振る舞いからして、恐らく娼館の娼婦だろう。 1769320168899
バー シーラ・グ・ジュアリ 「店長、やっぱコレ着なきゃ駄目です…?」 1769320178949
バー クレイヴ・ロック 「ふむ?」 1769320180042
バー クレイヴ・ロック 「声はなんとなく聞覚えはあるんだがね」 1769320200306
バー クレイヴ・ロック 「おおっ!シーラ君は実在した!」 1769320216626
バー シーラ・グ・ジュアリ 「…うわぁ。本当に来た。」 1769320247030
バー メアリー・レッドバード 「何?お知り合い?」 1769320259397
バー シユウ 「カジノみたいな恰好だなぁ」 1769320259398
バー メアリー・レッドバード 「この子貸し出しした衣装くらいしか持ってなくてねー」 1769320283035
バー メアリー・レッドバード 「奴隷市のボロ雑巾以外だと、『コレで服買ってこい』って言った金で|船乗り《セイラー》の服買ってきたのよ?」 1769320331900
バー クレイヴ・ロック 「夢で会った!こうしてお互いが存在を認識してるということは夢は確固たる共通の夢として存在してる証明だね」 1769320378770
バー メアリー・レッドバード 「あー、噂は聞くね。一部の冒険者が夢のカジノって場所で会うってのは」 1769320413652
バー メアリー・レッドバード 「あ、そこでシーラちゃんが店の紹介してくれたのか。来てくれてありがとうねー。あとシーラちゃんナイス商売根性」 1769320483949
バー シーラ・グ・ジュアリ 「いやまぁ一応…買われた身だし…」 1769320511253
バー クレイヴ・ロック 「うむ、起きたあとに色々探してようやくだよ」 1769320520330
バー シユウ 「不思議な縁もあるね」 1769320539465
バー メアリー・レッドバード 店長はにこやかな顔つきで、慣れた手つきでシェイカーから赤い液体を取り出す 1769320584192
バー メアリー・レッドバード 透明なコップに注いだそれに、しゅわしゅわと泡立つ麦酒を入れてステアで混ぜ、ミントを添えて二人の冒険者に出す。 1769320644518
バー メアリー・レッドバード 「ウェルカムドリンク。」 1769320658732
バー クレイヴ・ロック 「いただこう!」 1769320663339
バー シユウ 「ん、ありがとう」 1769320715167
バー メアリー・レッドバード 「まぁ、お二方。酒も力量も強そうだし、グイっといっちゃってよ。」 1769320769137
バー シユウ 鎧着たまま口元だけ外して飲む 1769320769351
バー クレイヴ・ロック クピっと飲んで 1769320779523
バー クレイヴ・ロック 「さて」 1769320841140
バー メアリー・レッドバード トマトの瑞々しさと、麦酒の苦み、そしてウォッカの辛さが口の中に広がる。 1769320846039
バー クレイヴ・ロック 「ここは娼館だったね?」 1769320859994
バー メアリー・レッドバード 「レッド・バード」と呼ばれる、トマトジュースのビアカクテルだ 1769320864626
バー メアリー・レッドバード 「そだよー。」あっけからん 1769320872330
バー シユウ 「トマト味だね」 1769320905445
バー クレイヴ・ロック 「揚げ代は娼婦との個別交渉かな?店で呈示かな?」 1769320934708
バー メアリー・レッドバード 「えーとね。私は交渉次第。シーラちゃんは一応店が呈示する一律だね。」 1769321009961
バー メアリー・レッドバード ホラ私、お高い女なので、と付け加える。 1769321024880
バー シーラ・グ・ジュアリ シーラはジト目でクレイヴを見ます 1769321080699
バー クレイヴ・ロック 「今のところ娼婦担当は2人かい?」 1769321090596
バー クレイヴ・ロック 「なんだい?」とシーラを見返して 1769321104019
バー シーラ・グ・ジュアリ 「なんでも。」そっぽを向く 1769321121795
バー メアリー・レッドバード 「娼婦は随時募集してるんだけど、今は私ら二人だねー」 1769321141782
バー シユウ 「人手不足だね」 1769321154716
バー メアリー・レッドバード 「何?お金に困ってる良い娘でも紹介してくれる?」 1769321169661
バー クレイヴ・ロック 「トラブルシューターは…」メアリ見て 1769321189140
バー ソリン・ゲオルゲ 「………腹減った……」ギイイ 1769321197544
バー クレイヴ・ロック 「君が兼任かな?」 1769321199412
バー ソリン・ゲオルゲ (くそぉ……マナ不足だ……とりあえず飯食って………) 1769321227420
バー メアリー・レッドバード 「ま、そうだねー。場合によっては人雇うかもしれないけど」 1769321237805
バー ソリン・ゲオルゲ 「………あれ!?……ここカジノだっけ!?」混乱 1769321259745
バー シユウ 「そういえば、鎧脱いでもいい?」 1769321261255
バー メアリー・レッドバード 「私が倒せない人がこんな店来てトラブル起こすようなら、それはそれでその人が失うものが大きいんじゃないかな。」 1769321267560
バー メアリー・レッドバード 「鎧?どうぞどうぞ。」「迷い子?どうぞどうぞ。」 1769321283382
バー クレイヴ・ロック 「抑止力というものは必要だからね」 1769321306676
バー シユウ 脱ぐと側頭部から生えた一本の角が目立つ 1769321323290
バー ソリン・ゲオルゲ 「なんか見かけた顔が多いぞ……」 「い、いや!迷子じゃねぇし!………ちょっと……飯屋かと思って………」 1769321325602
バー メアリー・レッドバード 「うーん、フードメニューはあんまり無いんだよねー。」 1769321346289
バー ソリン・ゲオルゲ 「……シユウ……さん、久し振……うぉ!」(素顔初めてみた 1769321360038
バー クレイヴ・ロック 「む…シユウ君じゃないか!」 1769321365724
バー メアリー・レッドバード 簡単に手元で、フレッシュチーズとトマトをさくさく切り分けて 1769321377108
バー シユウ 「あ、アルヴだ」こちらは全然覚えていない様子 1769321378531
バー クレイヴ・ロック 「夢カジノでリリィ君と一緒に個室で遊んだ!」 1769321406717
バー シユウ 「大丈夫? マナ吸う?」 1769321409147
バー メアリー・レッドバード 「まぁ初めてのお客さん方への歓迎ってことで。」カプレーゼが提供されます。 1769321438231
バー シユウ 「……そんな事もあったかも?」それを聞いて薄ぼんやりと思い出した 1769321449653
バー ソリン・ゲオルゲ 「ひ、久しぶり……」>シユウ 「…………あっ、ありがとうございます………」>カプレーゼ 1769321470619
バー メアリー・レッドバード トマトとチーズを一緒に食べるアレですね。オリーブオイルかかってる奴 1769321475008
バー ソリン・ゲオルゲ ありがたい……… 1769321486849
バー クレイヴ・ロック 「まあいいさ」 1769321492805
バー メアリー・レッドバード 「夢カジノとやらに行く人が多いねぇ。」 1769321518574
バー ソリン・ゲオルゲ 「…………ここってもしかしなくても酒場………?」 「ジュ、ジュースか……無かったら水お願いします」 1769321533269
バー メアリー・レッドバード 「いや、娼館。」 1769321557229
バー クレイヴ・ロック 「せっかくだしサービスを楽しみたい!シーラ君を買いたいのだが…」とちょっと見よう 1769321565477
バー メアリー・レッドバード 「お金払って女の子買うところだよ」 1769321571577
バー ソリン・ゲオルゲ 「なるほど、娼館………娼館んんんn!?」 1769321586144
バー ソリン・ゲオルゲ 「ゴホッゴホッ」食べかけたの喉にむせかける 1769321601821
バー ソリン・ゲオルゲ 「………ど、通りで……綺麗なお姉さんがいるはずですね……」ナンパ仕草 1769321626668
バー メアリー・レッドバード 「フフン、私は高いよ?」胸を逸らしてセクシーポーズ 1769321649055
バー ソリン・ゲオルゲ 「!!!」真っ赤になって目をそらす 1769321694284
バー メアリー・レッドバード 「…で、シーラちゃんを買いたいんだっけ」 1769321707389
バー クレイヴ・ロック 「うむ!」 1769321712060
バー ソリン・ゲオルゲ (く、くそぉ~!子供扱いされてる~!仕方ないけどよ~!) 1769321727776
バー ソリン・ゲオルゲ 「………あっ美味しい………」 1769321739199
バー メアリー・レッドバード 「ん-…まぁ。」 1769321762531
バー メアリー・レッドバード 「いいよ。」 1769321764527
バー シユウ 「いくらぐらいするの?」純然たる興味 1769321765160
バー クレイヴ・ロック 「ふむ?」 1769321792341
バー メアリー・レッドバード 「それはねー。ゴニョゴニョゴニョ…」シユウ君に耳打ち 1769321803215
バー メアリー・レッドバード 一応RP上でお金のやり取りはすることになりますが、シーラちゃんはデータ上でのお金のやり取りは発生しません。 1769321846115
バー クレイヴ・ロック ふむふむ 1769321889030
バー ソリン・ゲオルゲ (…………カジノで見た元商人の冒険者の人だ) 1769321900054
バー メアリー・レッドバード あとまぁ…その… 1769321934374
バー シユウ 「へー、高級だね」 1769321934375
バー ソリン・ゲオルゲ (娼館とか来るんだなー、まぁ金持ってるだろうからなー………) 1769321943842
バー メアリー・レッドバード 今回はシーラちゃん買ってもPicrew規約上会話のみとなります… 1769321955600
バー クレイヴ・ロック つくればいいのかい? 1769321984797
バー ソリン・ゲオルゲ (あっあれは新しい遊技場に居たカジノのバニーの子!?………ここに居たんだ……) 1769322014133
バー クレイヴ・ロック それはそれとして 1769322060437
バー メアリー・レッドバード 私が裏でせこせこ作ってますね… 1769322068011
バー メアリー・レッドバード Picrew規約上AIの素材基にするのもNGなんで 1769322080495
バー クレイヴ・ロック とりあえずシーラちゃんと交渉かな 1769322121430
バー シーラ・グ・ジュアリ OK 1769322158020
バー シユウ 「お酒おかわりいいかな」 1769322171226
バー メアリー・レッドバード 「はいよー。もっと強いのがいいかな?」 1769322192791
バー シユウ 「うん」 1769322215292
バー メアリー・レッドバード 「あ、そこのアルヴの子は…ソフトドリンクのミックスジュースでいいか。」 1769322225436
バー クレイヴ・ロック 相談タブ使ったほうがいいかなー? 1769322244974
バー メアリー・レッドバード 今度は強めの酒とトマトジュースを掛け合わせ、器用に、丁寧に作っていく 1769322258813
バー メアリー・レッドバード ですね…あ 1769322264898
バー ソリン・ゲオルゲ 「………それで構わないです、ありがとうございます……」>ソフトドリンクのミックスジュース 1769322293767
バー シーラ・グ・ジュアリ シーラは何かを諦めたような顔で、個室の鍵をクレイヴの目線の先に見せる。 1769322389630
バー シーラ・グ・ジュアリ ついてこい、と言わんばかりに、顎をくいと、店の奥に向けた。 1769322418074
バー ソリン・ゲオルゲ (…………『ああいうこと』するの嫌なのかな、あの子………) 1769322424832
バー クレイヴ・ロック 手にとって 1769322437022
バー シーラ・グ・ジュアリ そのまま店の奥の遊戯室風の個室に、二人消えていく 1769322585679
バー メアリー・レッドバード 「…なんか思うところがある?」 1769322597364
バー ソリン・ゲオルゲ (ズキン) 1769322608118
バー シユウ 「?」 1769322615904
バー ソリン・ゲオルゲ 「えっ!?いやっ!」 1769322620151
バー ソリン・ゲオルゲ 「………く、口出しする場所じゃないのは………分かってるんで」 ジュース飲み飲み 1769322707764
バー メアリー・レッドバード 「ま、思うところはあるだろうけどさ」 1769322807435
バー シユウ 「まあ、大丈夫じゃないかな」 1769322811557
バー ソリン・ゲオルゲ 「………前に娼館で働いてる冒険者の子とパーティー組んでたんですけど」 「………そういうの……全然気にしない子で明るくて……さ、誘ってきて……い、いや!結局関係はないですよ!」 「でも………まぁ、色んな子がいるの、そりゃそうだなって………」 1769323026827
バー リリィ・サキナ 「大将やってる~?」 1769323094121
バー シユウ 「無理やり娼婦にされた人と自分から進んでなった人では違うし、受け入れるかどうかも違うから、いろんな人がいるよ」 1769323111662
バー ソリン・ゲオルゲ 「………まぁね………」 1769323128657
バー メアリー・レッドバード 「あら、いらしゃいー。」 1769323135898
バー メアリー・レッドバード 「…娼婦希望の人?」 1769323141563
バー ソリン・ゲオルゲ 「………!?」目ごしごし 1769323144078
バー シユウ 「あ、こんにちは」 1769323150807
バー リリィ・サキナ 「お、見た顔が二つも~」 1769323169576
バー ソリン・ゲオルゲ 「………ここってやっぱり夢のカジノ世界の別館なのか……!?」 1769323169605
バー シユウ 「違うと思うよ」 1769323177344
バー リリィ・サキナ 「そうそう、バイトも募集だっけ? 今日は下見」 1769323185944
バー ソリン・ゲオルゲ 「で、でもさぁ!何か見たことある顔ばっかり見るんだけどさぁ!」>シユウ 1769323246405
バー リリィ・サキナ 「まあまあまあまあこれも縁って事で」勝手にソリンくんの隣に落ち着く 1769323316755
バー ソリン・ゲオルゲ (うわぁ~!バリバリ娼婦やる気満々じゃんか……) 1769323331971
バー ソリン・ゲオルゲ 「わ、わぁ!……ど、どうもお久しぶりですね……ハハハ」 1769323355915
バー シユウ 「夢の中で会うぐらいだし縁はあるんじゃないかな」 1769323365791
バー リリィ・サキナ 「現実でも二回目だもんね~」 1769323380409
バー リリィ・サキナ 店長に頼んでピンク色のカクテルを貰う。 1769323442838
バー ソリン・ゲオルゲ (近い近い!何なんだ!?狙われてる!……畜生滅茶苦茶かわいいしエッチ過ぎるまた凄くいい匂いが……!) 1769323451648
バー リリィ・サキナ 「それでキミは……こういうところ初めてかな~?」 1769323462162
バー シユウ トマトジュースを飲んでいる 1769323484714
バー ソリン・ゲオルゲ 「………ま、間違って来ちゃったんだよ!」 (……で、でもまぁ……女の人多くて……悪い気はしないけどさ) 1769323570155
バー リリィ・サキナ 「そかそか、じゃあ折角だからさ、私とお話してくれる?」 1769323606465
バー ソリン・ゲオルゲ 「か……構わないけど………」 1769323645300
バー リリィ・サキナ 「うれし~ありがと~!」 1769323683806
バー シユウ 何か起きるのかとみている 1769323693280
バー リリィ・サキナ 「私はリリィ、キミは?」 1769323714485
バー ソリン・ゲオルゲ 「………ソリン。ソリン・ゲオルゲ」 1769323754728
バー リリィ・サキナ 「じゃあソリンくんだ。ソリンくんは女の子好き?」 1769323797486
バー ソリン・ゲオルゲ 「!?」 1769323801668
バー シユウ 「グイグイ行くなあ」 1769323813852
バー ソリン・ゲオルゲ (直球で聞いてきやがったー!……好きだけどさぁ~!!!!) 1769323822377
バー リリィ・サキナ 「黙ってても楽しくないでしょ~?」 1769323836685
バー ソリン・ゲオルゲ 「…………ハ、ハハ!そりゃあ……キミみたいな綺麗な人が一杯居るからね………」 1769323863909
バー リリィ・サキナ 「んふ、よく言われる」 1769323890779
バー ソリン・ゲオルゲ (大丈夫だソリン、ハナみたいにひっきりなしにこう……言ってくるタイプではなさそうだ!) 1769323929318
バー ソリン・ゲオルゲ 「な、なら良かった!……僕がここに来たのも不運じゃなかったかな」 1769323962459
バー シユウ (汗が凄いね、彼)後ろから眺めつつ 1769323970241
バー リリィ・サキナ にこにこ笑っている 1769323980278
バー リリィ・サキナ 「じゃあえっち好き?」 1769323996384
バー ソリン・ゲオルゲ トマトジュース飲みかけて 1769324011839
バー ソリン・ゲオルゲ 「ごふっ!」むせる! 1769324027580
バー シユウ 「直球すぎる気がするけど」 1769324047378
バー リリィ・サキナ 「あっははは! 汚しちゃった~、はいじっとしてー」ハンカチを取り出して拭いてあげる 1769324078765
バー ソリン・ゲオルゲ 「ご、ごめん!キミに掛からなくてよかっ……ん!?」 (だから近い!近いって……!) 1769324114123
バー リリィ・サキナ 修道服に身を包んでいるが隠しきれない圧力が眼前で揺れる……! 1769324163212
バー リリィ・サキナ 「はい、綺麗になりました~」 1769324177155
バー ソリン・ゲオルゲ (ヤバイヤバイヤバイ) (シスターは仮の姿だってこれ完全に!そこ空いてるの何でだよ!そこ切れてるのおかしいだろ!) 1769324188973
バー ソリン・ゲオルゲ 「あ……ありがとう………」 1769324198506
バー リリィ・サキナ 「どういたしまして。でも今ので大体わかったかな~」 1769324231520
バー ソリン・ゲオルゲ (ズキン) (……………くそぉ、もう手球に完全に取られてるなぁ!) 1769324345612
バー メアリー・レッドバード 「なんか…凄いねー。」呆気に取られる 1769324403167
バー ソリン・ゲオルゲ (仕方ないだろ!今まで口説いてきた一般人は普通のだったんだから!娼婦の人なんて口説いたことねーよ!………おかげでハナの時は振り回されちまったし) 1769324438378
バー リリィ・サキナ 「ソリンくん、女の子に抵抗あるでしょ。免疫ないの方が近いかな?」 1769324449928
バー ソリン・ゲオルゲ 「て、抵抗ある理由ないじゃないですか!」 1769324502947
バー リリィ・サキナ 「ほんとに~?」 1769324543872
バー ソリン・ゲオルゲ 「ほ、ほんとですよ!リリィさんだって……!き、綺麗だし……とてもスタイルよくて……!」 1769324583652
バー リリィ・サキナ 「うんうん」 1769324604359
バー リリィ・サキナ にこにこしながら視線で続きを促す 1769324622048
バー ソリン・ゲオルゲ (……続き……続き!?) 1769324682937
バー リリィ・サキナ にこにこ 1769324695322
バー リリィ・サキナ 「綺麗だし~? スタイルがよくて~?」 1769324710917
バー ソリン・ゲオルゲ 「か、可愛いです!そう!着られている|聖職者《シスター》(だよな?)としてのギャップがこう……良いって言うか……」 1769324790255
バー リリィ・サキナ 「ギャップがよくて~?」 1769324839228
バー ソリン・ゲオルゲ (………これ以上はどう言えってんだよ~!!!!) (………今まで声掛けて……マナくれた|一般人《ふつうのひと》だってこれ以上口説いたことなんてねぇよ~!) 1769324948374
バー ソリン・ゲオルゲ (………俺はマナが欲しいだけで……別に俺を愛してほしい訳じゃないし……) 1769325072057
バー リリィ・サキナ 「別にさぁ、無理しなくていいんだよ?」 1769325090066
バー リリィ・サキナ 気を害した風でもなく、悩み始めたソリンを見かねて微笑みかける。 1769325118316
バー リリィ・サキナ 「女の子慣れしてないのは見ればすぐ分かるし、うまく口説こうって緊張してるみたいだけど」 1769325173090
バー ソリン・ゲオルゲ 「……………そ、そんなこと言ったって」 1769325231129
バー ソリン・ゲオルゲ 「………………|俺みたいなの《アルヴ》が『マナ下さい』って言って『はいそうですか』ってなる訳………ないじゃんか」 1769325317032
バー シユウ (盛り上がってるなあ)とおもいつつきゅうりをポリポリ 1769325317033
バー リリィ・サキナ 「それはね~、そうだね、否定はしないけどさ~」 1769325350013
バー リリィ・サキナ 「私だってナイトメアだし? 普通の人にはちょっと距離取られるよねえ」 1769325375275
バー ソリン・ゲオルゲ 「!」 1769325392863
バー ソリン・ゲオルゲ 「……………ナイトメアなんて、まだマシな方じゃんか」思わず言ってしまう穢れ1 1769325451377
バー シユウ 「本当にそう思う?」 1769325466357
バー ソリン・ゲオルゲ 「………………」 1769325516219
バー メアリー・レッドバード 「開店早々、トラブルは困るよ」 1769325535178
バー メアリー・レッドバード 「…お二方。この子つまみだす?」 1769325551120
バー ソリン・ゲオルゲ 「!…………すいません」 1769325553999
バー リリィ・サキナ 「待って待って、今のは私が悪いから勘弁してあげてくれないかな~?」 1769325573134
バー シユウ 「あんまり比べるものじゃないよ。どっちがマシだとか、自分の方がもっと不幸だ、なんて」 1769325603105
バー シユウ それだけ言いまた傍観に戻る 1769325638778
バー リリィ・サキナ 「まあシユウ君の言うこともそうなんだけど、それもしょーがないかなって」 1769325709641
バー リリィ・サキナ 「誰だって人の痛みより自分の痛みの方がはっきり感じるものだからね」 1769325734411
バー ソリン・ゲオルゲ 「…………」 1769325787514
バー リリィ・サキナ 「別にね~、怒ってるわけじゃないんだ。責めてるわけでもないし。ただもったいないな~って」 1769325806884
バー ソリン・ゲオルゲ 「な、何が」 1769325818812
バー リリィ・サキナ 「そうやって壁作ってたら楽しくないでしょ?」 1769325849203
バー リリィ・サキナ 「ここは娼館だから、男の人と女の人がえっちなことする場所で、それは世間的にはちょっと良くないなーってイメージがあるかもしれないけどさ」 1769325917849
バー リリィ・サキナ 「身につけてるものを全部取り払って、素肌で、素顔で、互いのぬくもりを求めあう場所でもあるの」 1769325994624
バー リリィ・サキナ 「自分はこうだから、受け入れられないからってそうやって距離取ってたら……楽しくないでしょ? お互いさ」 1769326014241
バー メアリー・レッドバード 「うーん…」 1769326098634
バー メアリー・レッドバード 「シスターさんやっぱ今日からここで働いてみない?」 1769326112088
バー メアリー・レッドバード 「なーんか、お店の理念的にジャストフィットな事言ってくれたからさ。」 1769326183148
バー ソリン・ゲオルゲ 「…………し、仕方ないじゃんか……………怖いから……距離取ってるだけだってのに」 「……って採用!?」 1769326184649
バー リリィ・サキナ 「やった~面接合格~!」 1769326196890
バー リリィ・サキナ 「ほらほら、やっと言ってくれたじゃん」 1769326204997
バー ソリン・ゲオルゲ 「!」 1769326208099
バー シユウ 「おめでとう」パチパチ 1769326208204
バー メアリー・レッドバード 「好きな時に着て客とっちゃっていいから!」 1769326215128
バー リリィ・サキナ 「はーい」 1769326220062
バー ソリン・ゲオルゲ 「あ、あっさりすぎんだろ………!?」 1769326226705
バー リリィ・サキナ 「怖いから距離を取ってる……やっと本音言ってくれたよね」 1769326246048
バー リリィ・サキナ 悪戯っぽくペロリと舌を出して。 1769326262340
バー ソリン・ゲオルゲ 「!」リリィの小悪魔な仕草に顔を赤らめる 1769326276325
バー リリィ・サキナ 「いいじゃん? 別にそれで。さっきのうわべだけの口説き文句より、私はそっちのが好きだな~」 1769326292558
バー ソリン・ゲオルゲ 「………で、でも………情けない、じゃんか」 1769326354613
バー リリィ・サキナ 「そうだね」 1769326367401
バー ソリン・ゲオルゲ 「う」(ズキン) 1769326379626
バー リリィ・サキナ 「でもそれも含めて自分でしょ?」 1769326395719
バー リリィ・サキナ 「確かに人に好かれようとする努力はいいことだけど、それで自分を全部消しちゃったらどこにも居場所は作れないから」 1769326430393
バー リリィ・サキナ 「本音見せるのは怖いし、拒絶されるかもしれないけどさ。ちょっと勇気出してみるのもたまには必要だと思うよ?」 1769326466241
バー リリィ・サキナ 「案外あっさり受け入れられちゃったりするかもしれないしね」 1769326482940
バー ソリン・ゲオルゲ 「……………」 1769326579927
バー ソリン・ゲオルゲ 「……………マ」 1769326590660
バー ソリン・ゲオルゲ 「…………………マナ、貰えま……せんか………」 1769326619082
バー リリィ・サキナ 「いいよ~? おっぱい吸う?」 1769326643543
バー シユウ 「自分を押し隠して押しつぶしてもそうそう隠せるもんじゃないからね。自分に正直になるのはいい事だよ」 1769326653145
バー ソリン・ゲオルゲ 「そっそこまでは言ってないですよ!?」 1769326703401
バー メアリー・レッドバード 「それにほら、冒険者っていつ死ぬか判らないじゃん。」 1769326715111
バー メアリー・レッドバード 「そんな時悔いが残らないように一発ヤっておこう!」ぐ、と拳を突き出す。中指と薬指の間から、親指が突き出ていた。 1769326768838
バー ソリン・ゲオルゲ 「だからそこまではしないですって!」 1769326783424
バー シユウ 「しないの?」 1769326817053
バー リリィ・サキナ 「まあまあ、冗談だから。自分のペースでいいよ? どこ吸う?」 1769326838403
バー メアリー・レッドバード 「あ、でも本番は個室でヤってね?」 1769326868306
バー リリィ・サキナ 「はいはーい」 1769326875673
バー シユウ 「個室といえば、クレイヴさんは今頃どうしてるかな?」 1769326903568
バー ソリン・ゲオルゲ 「…………手」 「あ、握手!握手でも大丈夫だから!」 1769326912925
バー リリィ・サキナ 「舐めてもいいよ? まあそこまではまだ厳しそうだし……はい」手を差し出して 1769326958779
バー リリィ・サキナ 「怒らないから好きにしていいよ」 1769326980281
バー リリィ・サキナ 「あ、それともリードしてほしい? そっちでもいいけど~?」 1769327014750
バー ソリン・ゲオルゲ 「リード……?」 1769327066508
バー リリィ・サキナ 「興味ある? 人から触られるのってなれてなさそうだからソリンくんに任せようかと思ってたけど」 1769327134530
バー ソリン・ゲオルゲ 「あっ!」やっと意味が分かった 「じ、自分でやる!……へ、変なことしないから……!」 1769327196967
バー ソリン・ゲオルゲ ………リリィの手を握手するように握って 1769327215492
バー ソリン・ゲオルゲ 1769327240929
バー ソリン・ゲオルゲ MP:29-3>26 1769327240931
バー リリィ・サキナ 「えっちなお店なんだからちょっとくらいしてもいいのにね~」からかいながら、ソリンに手を差し出して。その行為を受け入れる 1769327246585
バー ソリン・ゲオルゲ 間違えた 1769327246586
バー ソリン・ゲオルゲ MP:+3 1769327267351
バー ソリン・ゲオルゲ :MP+3 1769327277165
バー ソリン・ゲオルゲ MP:26+3>29 1769327277167
バー ソリン・ゲオルゲ :MP+3 1769327285196
バー ソリン・ゲオルゲ MP:29+3>32 1769327285198
バー リリィ・サキナ :MP-3 1769327302399
バー リリィ・サキナ MP:36-3>33 1769327302401
バー ソリン・ゲオルゲ 「…………俺は………そういうのは………き、気軽にしたくないから」 1769327336192
バー リリィ・サキナ 「ホントなんでこんなところ来ちゃったんだろうねキミは……」 1769327402172
バー メアリー・レッドバード 「むっつりスケベだからでは?」 1769327460948
バー ソリン・ゲオルゲ 「し……仕方ないだろ!……マ、マナ不足で………疲れてて………」 (………シャルさんところから離れたとこまで来て、戻るまで我慢する理由にはいかなかったし) 1769327472450
バー リリィ・サキナ 「んふ、元気出た?」 1769327494877
バー ソリン・ゲオルゲ 「だーっ!からかうのは止めてくださいって!」>メアリーさん 1769327529163
バー ソリン・ゲオルゲ 「!……………………………………………………う、うん」 1769327535475
バー リリィ・サキナ 「ん、よかった」にっこり微笑む。手はソリンが自主的に離すまで引かない 1769327593358
バー ソリン・ゲオルゲ 「あっごめんっ!」パッと離す (…………手、柔らかかったな………) 1769327629602
バー リリィ・サキナ 「違う違う」 1769327643144
バー リリィ・サキナ 「私はいいよって言って出したし、気分を害してもいない。ゴメンじゃなくて、他に言うことがあるでしょ~?」 1769327671599
バー ソリン・ゲオルゲ 「!…………あ、ありがとう………」 1769327704946
バー リリィ・サキナ 「どういたしまして~」 1769327719113
バー リリィ・サキナ 「それに女の子によってはベタベタ触られるのが嫌って子もいるだろうけど、求められてるって思うの、結構嬉しいことだったりするんだよ?」 1769327780899
バー ソリン・ゲオルゲ 「……………でも、吸精ってのは、人のマナを」 1769327908813
バー ソリン・ゲオルゲ 奪っちゃうことだから…………と言いかけて止める 1769327918835
バー ソリン・ゲオルゲ ………リリィさんの笑顔が眩しくて それ以上言ったらまたやんわり言われるのが……申し訳なかったからだ 1769328017275
バー リリィ・サキナ 「お、えらーい。自分で気づいたね~」 1769328053000
バー リリィ・サキナ 「まあ急に変わるなんて無理だろうから、少しずつね。具体的には~そうだな~」 1769328080915
バー ソリン・ゲオルゲ 「えっ!?な、なんでっ!」 1769328081963
バー リリィ・サキナ 「ん? だってほら、今のって自己否定でしょ? よくないことだから自分は悪いんだ、受け入れられないんだってやつ」 1769328117761
バー リリィ・サキナ 「途中でやめただけでも進歩じゃない?」 1769328137069
バー ソリン・ゲオルゲ 「!……………」 1769328151157
バー ソリン・ゲオルゲ 「………ッ」目ゴシゴシとする 今度は夢と思ったからじゃない。……泣きそうだったのを我慢するためだ 1769328210717
バー リリィ・サキナ 「ふふ、よーしよし」そっとソリンの頭を撫でる 1769328264069
バー ソリン・ゲオルゲ 「………なっ、なんだんだよぉ…………」 1769328361374
バー ソリン・ゲオルゲ ………リリィさんは本当に|聖職者《シスター》じゃないか。いや、格好は凄いけど…… 1769328410121
バー ソリン・ゲオルゲ ………こんなにも優しくしてくれるなんてさ………… 1769328445789
バー リリィ・サキナ 「んー? 頑張ってる少年を褒めてあげようと思って」 1769328466663
バー リリィ・サキナ 「あとこうして少しずつ女の子に免疫つけておこうかなって」 1769328483198
バー リリィ・サキナ 「それに今度はね~、口説くときはちゃんと好きですって言ってほしいし~?」 1769328557595
バー ソリン・ゲオルゲ 「!…………………」 1769328595886
バー ソリン・ゲオルゲ (『…………ソリン……大好きよ、私のソリン………』) ………母さん。 1769328870610
バー ソリン・ゲオルゲ 「………………がんばる」 1769328882856
バー リリィ・サキナ 「頑張れがんばれ~。美人とかスタイルがいいとかは嬉しいけどさ~、やっぱちゃんと気持ちこもってないとね?」 1769328921039
バー シユウ 一方その頃、イビルシルエットで魔神がパラパラを踊る映像を作っていた 1769328921040
バー シユウ (動かせる範囲ってこれが限界なんだね) 1769329005600
バー リリィ・サキナ 「あ、シユウ君ごめ~ん、話し込んじゃった。なんかすごいことしてる!」 1769329060021
バー ソリン・ゲオルゲ 「あっ、俺もごめ……うぉ凄……」 1769329087452
バー シユウ 「ん?」魔法を消して振り向く 1769329110843
バー シユウ 「ああ、あの後も話し込んでたね。幻影目障りだった?」 1769329193870
バー ソリン・ゲオルゲ 「い、いや全然!」 1769329200472
バー ソリン・ゲオルゲ 「…………そ、そろそろ行くよ」 1769329216118
バー リリィ・サキナ 「あ、ちょっと待った」 1769329241461
バー ソリン・ゲオルゲ 会計払って 「………店長も……シユウさんも、リリィさんも……ありが……えっ?」 1769329262770
バー リリィ・サキナ 「さっきのナイトメアのがマシってやつ、もう一回ちゃんと謝っておきなよ。シユウ君はそんなに気にしてないだろうけど、ソリン君はさっきのじゃ多分後々引きずるだろうし」 1769329326862
バー ソリン・ゲオルゲ 「うっ………」 1769329338162
バー ソリン・ゲオルゲ 「………シユウさん。さっきは失礼なこと言って……ごめん!」謝罪頭下げ! 1769329378398
バー シユウ 「ん? ああ、いいよ」 1769329393372
バー シユウ あっさりと許す 1769329406648
バー シユウ 「ああは言ったけど、辛い時は思ってもない事を言ったりするのはよくある事だし」 1769329465909
バー シユウ 「自分の苦しみをとても重く感じるのは普通の事だからね」 1769329514270
バー ソリン・ゲオルゲ 「!…………あ………ありがとう…………」 1769329620844
バー シユウ 「まあ、実際僕の過去なんて大して何があるでもないし」 1769329769287
バー シユウ 「それにもう過ぎた事は忘れとくのが一番だよ、この話はここでおしまいにしよう」 1769329850976
バー ソリン・ゲオルゲ 「………………分かった」 ………何かあるんだろうな、と思った でも……聞くのは止めておいた 1769329903512
バー ソリン・ゲオルゲ 「……じゃあ、改めて……皆、ありがとう」 「………また、どこかで」 1769329941668
バー シユウ 「じゃあね」 1769329962468
バー リリィ・サキナ 「またきてね~」 1769329966591
バー メアリー・レッドバード 「女抱きに来いよー」手をひらひら 1769329985417
バー ソリン・ゲオルゲ 「…………!?」 「……………~~~~~か、考えておきます!」 1769330021204
バー ソリン・ゲオルゲ 顔を赤らめて、慌てて店を出た 1769330040633
バー シユウ 「抱くのも甲斐性、って聞いたよ」 1769330044062
バー ソリン・ゲオルゲ ………………シユウのそんな言葉も最後に聞こえてきた 1769330061247
バー ソリン・ゲオルゲ (……………い、いつか………いつかで良いんだよ俺!そう、いつか………) 1769330111555
バー ソリン・ゲオルゲ (…………また、会えると良いな。さっきの人たちにも………カイル達にも) (………いや、いつか会える!………うん!) 1769330175764
バー ソリン・ゲオルゲ タッと駆け出して……フェードアウト〆 1769330194369
バー シユウ 「……そろそろお開き?」 1769330392993
バー メアリー・レッドバード 「だねー。一応お酒と食べ物は出せたけど。あのシスターさんに頼っちゃったね。」 1769330423055
バー メアリー・レッドバード 「キミは楽しめた?」 1769330427873
バー シユウ 「ん? まあまあかな」 1769330440506
バー シユウ 「楽しめたんじゃないかな?」 1769330455490
バー メアリー・レッドバード 「何より。次は気になる女の子でも連れていらっしゃい。」 1769330481473
バー メアリー・レッドバード 「娼館でもあるけど、個室貸し出しででズッコンバッコンやってもOKだから。ココ。」 1769330515141
バー シユウ 「んー、まあ気になる子が出来たらね」 1769330555702
バー メアリー・レッドバード 「あー、ダメだぞー。そう言うの。」 1769330596690
バー メアリー・レッドバード 「違うな、キミは手を引いて振り回す勢いの女の子に捕まえて貰えないといけないパターンか?」 1769330646921
バー シユウ 「そうかも?」主体性なし 1769330702388
バー メアリー・レッドバード 「ま、じゃあ猶更この店に来るといいさ。」 1769330728295
バー メアリー・レッドバード 「何処に素敵な女の子との出会いが転がってるか判らないしね。」 1769330739972
バー クレイヴ・ロック 「やあ、ただいま」 1769330755724
バー シユウ 「おかえり」 1769330773621
バー メアリー・レッドバード 衣服がそんなに乱れていないのを視認する 1769330819189
バー メアリー・レッドバード 「どうもお客様。どうでした?」 1769330835745
バー クレイヴ・ロック 「様子がおかしかったから奉仕の際の慣れてないゆえの不手際を追求したら店長には黙ってくれ何でもするって言われてしまったよ。恐ろしいね!」 1769330926317
バー メアリー・レッドバード 「…」 1769330943491
バー メアリー・レッドバード 「脅迫とかしてないよね?」 1769330961623
バー クレイヴ・ロック 「私は惨殺死体になりたくないしそんなことする趣味はない」 1769330994028
バー シユウ 「そろそろ帰らないと、またね」鎧を着て出る 1769330995715
バー クレイヴ・ロック 「うむ!また会おう」 1769331003677
バー メアリー・レッドバード 「あ、ありがとうございましたー」手をひらひら 1769331011633
バー メアリー・レッドバード 「まぁあの子そんなに慣れてないのはあるけどねー。無茶しちゃったか。そっか。」 1769331054709
バー クレイヴ・ロック 「どうも君に迷惑をかけたくないと強くおもってるようだ」 1769331067285
バー メアリー・レッドバード 「…お客様は、それを私に伝えてどうしたいんです?」 1769331091441
バー クレイヴ・ロック 「またきたいしあの子が不幸になるのは望まないからちゃんと教育してくれといった感じかな」 1769331152660
バー メアリー・レッドバード 「そうですか、…そうですね。」 1769331182701
バー メアリー・レッドバード 「貴重なご意見、ありがとうございました。そしてあの子の不手際、申し訳ありません。」深く頭を下げる 1769331212768
バー クレイヴ・ロック 「うむ」 1769331274101
バー クレイヴ・ロック 「正直、あの子が全裸土下座したときはちょっとどきどきした⋯」 1769331350597
バー メアリー・レッドバード 「…」 1769331361039
バー メアリー・レッドバード 「土下座させた?」 1769331372144
バー クレイヴ・ロック 「不好な事故が起こるのはお互いやめようね!」 1769331377700
バー クレイヴ・ロック 「してないが?要求はしてない!」 1769331413989
バー クレイヴ・ロック 「ただ、危うさがあったので流れに少し身を任せた」 1769331463901
バー メアリー・レッドバード 「…あの子から話聞けると思うんで、それ聞いてから総合的に判断します。」 1769331495552
バー クレイヴ・ロック 「結果はこうなった。そして着替えるように言って今に至る」 1769331499516
バー シーラ・グ・ジュアリ 後ろからぱたぱたと慌てた足音が聞こえてくる 1769331523852
バー クレイヴ・ロック すっと正座する 1769331530245
バー シーラ・グ・ジュアリ ぎょっとする。 1769331560003
バー シーラ・グ・ジュアリ 「おまっ…じゃなくて、お客様!何してんだ!?」 1769331562039
バー クレイヴ・ロック 「私としては自分の行動に恥じることはないが」 1769331624157
バー クレイヴ・ロック 「裁かれるのであれば身を委ねよう。というう決意の正座だね」 1769331650798
バー メアリー・レッドバード 「うーん。保留で。」即決 1769331673282
バー メアリー・レッドバード 「シーラちゃん泣いてないようだし。気に入ってくれたならまた御贔屓に、ってことでどうでしょう」 1769331700591
バー クレイヴ・ロック 「無罪じゃないのが怖いね!」 1769331727934
バー メアリー・レッドバード 「将来的含めシーラちゃん泣かせたらその時はその時ってことで!」 1769331808560
バー シーラ・グ・ジュアリ 「…その」 1769331856087
バー シーラ・グ・ジュアリ おずおずと俯きながら、クレイヴを見上げる 1769331878008
バー シーラ・グ・ジュアリ 「また来るんだよな?」 1769331884975
バー クレイヴ・ロック 「なんだい?」 1769331886806
バー クレイヴ・ロック 「うむ」 1769331888973
バー メアリー・レッドバード 「…ハイハイ。では、今後とも御贔屓にということで。」手をパンパンと叩きつつ 1769331960219
バー クレイヴ・ロック 「うむ!また来よう!」 1769332051782
バー クレイヴ・ロック むくっと立ち上がって 1769332060221
バー クレイヴ・ロック 「さらばだ諸君!」と去っていく 1769332080573
バー メアリー・レッドバード 「なんか嵐みたいな人だったねー」 1769332159176
バー シーラ・グ・ジュアリ 「…まぁその、お得意様一人ゲットってことで。」 1769332177999
バー メアリー・レッドバード 「こっちも従業員一人確保したし。上々ってとこかな。」 1769332215869
バー メアリー・レッドバード 「―――さて、店仕舞いして、次の開店の準備と行きますか!」 1769332242748