>織莉子のパイオツがでかすぎる このアホみたいにあきら周回させられている生き物は織莉子といい、体長1.7mパイ重2.2kgを超える規格外のサイズです。 そしてこの巨体で晶花クエストを1分以内に走ることができます。このスピードで走れるキオクでさえ数少ないのですが織莉子は驚くことに周回を保ったまま3時間以上走ることができます。もう気づいている方もいるかもしれませんが織莉子はタフグミ8個分なら2時間以内に完走します。 また、女性が憧れるほどのフサフサまつ毛とキラキラした瞳は終末までも予言し、世界一未来視をする魔法少女とも言われています。 ここまでで織莉子の優れているところがわかったと思いますがもっとも優れているのは問題解決力と責任感の強さです。 鹿目まどかは魔女化するとバチクソ危険なのによく契約をし、その周回をほむらに諦めさせてリセットさせることもあります。 しかし織莉子は魔女になる前に殺すことで解決しようとします。 それほどにまで優れたラスボスとしての資質を持った織莉子ですが一つだけ致命的な欠点があります。 それは奇跡的なパイオツのデカさです。 織莉子は清楚な雰囲気とは裏腹にそのおっぱいは年々大きくなっており、シワもありません。 そのため足元の視界が壊滅的です。基本的に何も見えていません。 キリカがどれだけ大事かも見えていないので神浜に行くまで失うことがどれだけ怖いか気づきません。 さらに、ワルプルが来ることも一瞬で忘れるためまどかを放置したまま普通に生活しだします。 また、予言を的中させることができないためお知らせマギカが騒ぎ出すと一緒に騒ぎ出します。なぜ騒いでいるのかは本人たちもわかっていません。 それがアホみたいな能力と奇跡的なデカパイを兼ね備えた生き物、織莉子なのです。 百江なぎさがいかつすぎる https://youtu.be/y-kREhscl-I この狂気じみた内面の生き物はなぎさといい、マギレコに3種類の限定が存在しており、恒常はありません。 どの種類も基本的に態度が大きいのですが最大種の水着のなぎさは13歳組を連れ回してアザレア三姉妹宅に無断外泊をするほどになります。 この面の皮は皆さんが愛してやまない御園かりんと肩を並べるほどで厚かましい魔法少女の中では最大種です。 円環勤務であるなぎさは定期的に狂言回し役をします。アホみたいな語尾のくせにエキセントリックな言動でバランスを取ることでエレガントに話をかき乱すことができます。 なぎさの一番の特徴でもある魔女態は元なぎさと呼ばれ10トンのチーズも食べることができるサイズです。元なぎさはこの恵方巻きのような体を伸ばしてソウルジェムごとマミをかじり確実に退場させます。 このように興味深い特徴を持つなぎさですが実はとてつもない修羅場をくぐり抜けています。 なぎさはマギレコに登場するとすぐさま児童虐待を受けます。先生やクラスメイトにも相談できず親からも見捨てられます。そしてゴミだらけの家で生活するのですが魔法少女の生活は厳しく暑くもなく寒くもない日に亡くなってしまいます。つまり限定のなぎさはどれも歴戦の猛者でありその穏やかじゃない心理状態が魔法少女界の厳しさを物語っています。 そしてなぎさは過酷な環境を生き抜いてきただけあり生きることへの執着が凄まじいのかもしれません。その執着心が最も顕著に表れているのがいかつすぎる食欲です。 なぎさはチーズをとにかく食べます。チーズだけを狙っているのかと思いきや全然関係ないお菓子やチョコもいきます。 さらに頭がおかしい事になぎさはマミのお腹で発酵させたチーズも絶対にいけると思って諦めない、一番やばいタイプです。なぜいけると思ったのかは本人も分かっていません。 それが魔法少女かどうかも怪しい生き物 なぎさです。 フェリシアの頭が衝撃すぎる https://youtu.be/y-kREhscl-I この金髪な生き物はフェリシアといい、マギレコ初期から現存する古株魔法少女です。 フェリシアは七海やちよや由比鶴乃と同様に、クリ責め荘と呼ばれるチームみかづき荘に含まれています。 そのため、みかづき荘に住む魔法少女同士はクリティカルシナジーを求められ非常に人気なのですが、フェリシアだけはそんなに関係ありません。 フェリシアは体長1.5m年齢13歳ほどと夏目かこや三栗あやめと同等のサイズですが、多くの魔法少女が存在できないプレマに生息しています。 しかし一番の特徴でもあるスタン付与により、対戦相手の戦力を下回る過酷な環境にも適応し、さらには多くの状態異常が絶滅したナイトメアでさえも採用されます。 また、フェリシアの巨大で重厚なハンマーは両親の仇である魔女と戦うための武器になります。 そしてこのハンマーは魔法少女同士の激しい争いにも使われます。 プレマのフェリシアはシーズンになると自分同士でスキルと必殺技を繰り返します。 しかし、この時フェリシアの頭には自分よりも重いハンマーが魔力で加速されて衝突するとてつもない衝撃が加わります。 この衝撃は人間だけでなく多くの使い魔が即死するほどですが 、フェリシアは大丈夫なのでしょうか。 実は全然大丈夫ではありません。 プレマを繰り返すたびどんどんアホになっています。 フェリシアの頭は固有魔法に耐えることができる構造だと考えられていましたが、研究の結果脳に損傷があり、認知症と同じ症状が表れていることが判明しました。 実際フェリシアの群れを観察するとたまに放心状態の奴がいます。おそらくそいつの記憶はもうすでに消し飛んでいます。 しかしほとんどの場合、フェリシアは脳への損傷が重症化する前にシーズンが終了するため本編には影響しません。 それが戦えば戦うほどアホになる生き物、フェリシアです。