☆☆☆将軍にもわかる!仁王3初心者ガイド体験版!☆☆☆ Ver.4 (ここに次代将軍が手ずから描いた可愛らしいイラストが入る) ――データは製品版に引き継ぎ可能!たくさん遊んでスタートダッシュをキメよう―― なるべく時系列順になるよう記載しています。進めながら読んでね! 一部発展アクションの仕様といった、初心者脱出のためのお役立ち情報も満載! お便り・追記もドシドシ待ってます! ■キャラメイク ●ぱい?  ぱい、ぱい。 ●イケケケイケケ?  イケケイケ。 ●やり直せる?  体験版範囲のクリア後にキャラメイク機能が解放される。それまでは作り直しできず、探索の凝りようによっては10時間近くかかることもあるため、あまりにもふざけたキャラクリをすると途中で辛くなるかもしれない。  解放後は制限無く自由に作り直せる。性別さえも途中から変えられる。国松もビックリ。 ■チュートリアルステージ ●何を選べばいいの?(サムライ)  お好きなものをどうぞ。  選ぶ基準が欲しいのであれば、以下を参考に。  メニュー、「オプション」の操作設定から攻撃ボタンを確認して、通常攻撃である速い攻撃と強い攻撃をまずは振ってみよう。武器によって速い攻撃は3~4段ほど、強い攻撃は2~3段ほどの段数がある。  メニューから「武技・忍術カスタマイズ」を選択して、今持っている武器にどんな操作で使える武技が登録されているか確認。説明を見ながら、すべて一回以上振ってみる。※1  攻撃や武技が自分の肌に合ったものを選ぶと吉。武器の持ち替えはいつでもできるようになるので、勘で問題ない。  ※1 操作タイプ次第では「スティック前後+ボタン」の操作の武技がある。立ち止まってから同時入力すると発動しやすい。出しにくいと感じたら、「オプション」で武技が「ガード+ボタン」の設定となっている操作タイプに変更してみよう  ☆筆者個人の初期選択オススメ   槍=大太刀>刀>二刀。   槍は強攻撃、大太刀は速攻撃がリーチに優れているため。刀は短リーチだが武技「斬月」が扱いやすい。二刀はリーチが短いうえ、武技も癖がある。※2   ちなみに、槍と大太刀はステップ回避の気力消費が刀と二刀よりも大きい。ステップ回避を乱用しないよう注意。   ※2 あくまで初期状態での話であり、今後の武技の習得によって体感できる性能は変化する ●技研ぎ #とは  右下の白いゲージが溜まったとき、強攻撃・武技を使うと起動ができる、ダメージが高く気力消費がゼロとなる強化攻撃。  自身の気力ゲージと右下の白ゲージをガン見しながら強攻撃を振ってみよう。発動時に気力を消費せず、発動後は白いゲージがグングン減っていくのが見える。  この白いゲージが切れる前に、一つ前の攻撃とは異なる種類の強攻撃・武技を発動すると、再度白ゲージが満タンになりながら、通常より軽い気力消費で、再度技研ぎ強化攻撃を繰り出せる。  例えば、速攻撃→武技A(技研ぎ発動)→強攻撃B(継続)→速攻撃→武技A(継続)→ジャンプ→武技C(継続)、といった風なルートを組むことができる。技研ぎ発動後は白いゲージが尽きていなければ、武技の合間はどう行動してもよい。  なお、例に上げたように速攻撃を挟んでも、速攻撃はダメージ強化や気力軽減の対象にはならない。速攻撃は混ぜないが吉。また、同一の強攻撃や同名武技を連続で使用した場合、白いゲージが残っていても技研ぎは発動せず、即座にゲージが尽きて終了する。  ちなみに、強攻撃が3段連続コンボである場合、その途中で技研ぎゲージが溜まると、強攻撃1(技研ぎが溜まる)→強攻撃2(技研ぎ発動)→強攻撃3(継続)、という挙動となる。  …始めたてで何を言っているのか正直わからないと思うので、今はそういうのがあるのか程度でも問題ない。サムライで「構え」「流転」を解放したあたりで見返してみよう。 ●何を選べばいいの?(ニンジャ)  お好きなものをどうぞ。  選ぶ基準が欲しいのであれば、以下を参考に。  (通常攻撃と武技の試しについては、サムライの項と同様。手に馴染んだものがあるならば、それが一番)  ☆筆者個人の初期選択オススメ   刀>二刀=鎖鎌=手斧。   刀は初期習得の速攻撃派生武技「薙ぎ蹴り」が近距離の攻めに、強攻撃長押し&派生武技「虚ろ突き」が接敵にヒットアンドアウェイに強力ととても扱いやすい。戦闘力が完成されているため、この時点の4種の中では圧倒的性能。   他の武器は、現段階だとやや不自由だったり、癖が強い。突進力に欠ける二刀と鎖鎌、長押し投擲という個性は光るもののそれ以外がやや癖ありな手斧。長押しラッシュの二刀「水形剣」、鎖鎌「藪切」は強力なため、これら目当ても良い。   刀を選ばずとも、突進攻撃はステップ回避後に通常攻撃を押したときに発動するステップ攻撃で補うこともできる。 ●ニンジャでたまに赤いダメージ表示出るの何?  背後からダメージを与えた証。ニンジャは背後ダメージが特別高くなるため赤文字。おおよそ2.5倍ダメージとのウワサ。  忍術など飛び道具も背後赤ダメージの対象となり、効率よくダメージが出せる。  なお、サムライの背後攻撃成功は大きい白文字で表示される。サムライにおける赤ダメージ表記は技研ぎ。 ●忍術、お社を拝んでも補充されないけど?  敵に攻撃を当てることで勝手に補充されていく。なので、ドンドン使おう。仕様としては忍術のアイコン背景がゲージになっており、これが溜まるごとに一つ補充される。  なお、サムライで戦っている間も忍術の補充は有効。また同様に、ニンジャで戦っていても技研ぎゲージが溜まっていく。  火の忍術は、複数個を溜めてから連続で当てることで敵の状態異常蓄積(※1)を溜め、「火やられ状態(しばらくの間ダメージを与え続ける)」にすることができる相手もいる。※2  ※1 蓄積が発生すると、体力バー周辺に状態異常アイコンが表示される。このアイコン内のゲージがマックスになることで状態異常が発生する。蓄積および状態異常は時間経過などで減少・解除される  ※2 状態異常耐性が敵ごとに存在する。蓄積そのものが無効、蓄積がほんの少ししか溜まらない、普通、とても蓄積する、など ●残心ってしなくていい?  サムライで戦ってみたいのであれば、したほうが良い。  仁王には、「自身が被弾した際にも気力が減らされる」という、ソウルライクとしてはやや異色な仕様がある。  某本家ではスタミナをギリギリまで使い込み、回避1,2回分で下がって、もし被弾しても被弾モーション中にスタミナが回復するためそれでまた回避を…という立ち回りができる。  しかし仁王では、気力をギリギリまで使い込み、回避1,2回分で下がって、そこで被弾すれば気力切れによる長い尻もちモーションとしばらくの行動不能状態に陥ってしまう。  そのため、余程のチャンス時でもなければ、気力は常に半分を下回らない程度に保持することが望ましい。そのあたりが回避およびガードでフォローができる目安のラインである。  が、更に問題として、武器を振った際の気力消費が他より大きい傾向にあるのが仁王である。残心をせずに武器を連続で振ろうとすると、あっという間に気力が尽きてしまい、ロクに行動ができない。  上記から、使用した気力の一部を取り戻せる残心は、気力大食いなサムライの燃料を支える必須システムと言って過言ではない。  まあ、めんどうくさければ、ニンジャでも良いよ。…と言えるようになったのが、仁王3である。 ■初めてのステージ ●何すればいいの?  ひとまず、お社を拝んでみよう。チュートリアルと違って様々な機能が解放されている。  ゲーム開始時のオプション設定によっては、拝むと自動奉納・分解(武器防具を処理する)が発生する。その対象になりやすい初期装備の木刀Lv1はいまのところ貴重品であるため、ロックして取っておくと良い…かもしれない。使わないかもしれないが。  なお、お社メニューの「戦絵巻」では、チュートリアルステージを妖怪が襲来してきた以降から再度行うことができる。  あとはステージクリア目指して進んでいこう。ちなみに、現状いるところはオープンフィールドマップではなく、ステージクリアタイプのミッション内である。ちょっとした探索要素はあっても、広大なフィールドは無い。 ●すぐ大勢に囲まれるんだけど  いきなり広場の中央に躍り出るのではなく、見渡しながら横道や上に登るルートを探し、端っこからちまちま倒していくのが吉。  暗殺も使ってみよう。見つからなさそうな場所から接近して待機、相手が背後を見せていたらしゃがんで忍び寄って、「赤ポインターが出てから」強攻撃を入力。空中からも暗殺を行うこともできる。  また、あまりにも数が多いときは、一度ダッシュで逃げ出すと良いかもしれない。大きく離れて隠れて、発見状態が解除されたら再度、冷静に敵の位置を把握していこう。  自キャラが横槍を受けて頻繁に転んでしまう時は、気力の使いすぎかもしれない。自分が攻撃を当てた時と同じように、敵の攻撃を受けると自分の気力も削られる。気力はギリギリまで使い込むのではなく、なるべく余裕を維持すること。 ●大きい妖怪に勝てない  一定サイズ以上の妖怪は基本的にスーパーアーマーを持っている。怯まずに攻撃を当ててくる序盤の強敵。  こちらが攻撃しても気にされず反撃される。そのため、敵の攻撃をかわしてからまずは短く当てて様子を見る。また攻撃が来たらかわし、短く当てて…。この繰り返しをすると安全に立ち回れる。  相手の攻撃を空振らせられる、またはすぐに避けられる程度の位置取りをして攻撃モーションを確認し、殴れる隙を探してみよう。高いダメージを欲張るのは慣れてきてから。  思い切って接近し、攻撃をすり抜けるように前方敵背後へと避けてみるのも手。範囲の広い横薙ぎ払いには引っかかったり、素早い振り向き攻撃を持つ敵もいるため、過信は禁物だが。  気力を削る効果が高い武技を持っているなら、それを当てたらすぐ避けを意識する立ち回りを試そう。紫色だった気力が真っ赤になれば、しばらくの間は何を当てても怯むボーナスタイムである。 ●転身カウンター押してるのに取れないんだけど?  カウンター反撃の届く距離が意外と短いのか、武器を持った相手などは判定先端だと成立できずにダメージを受けることが多い。  自分から近寄って転身を発動したり、ガードできる技なら安全にガードで受けてしまうのも一つの手。  転身カウンター時にスタイル切り替えが挟まってしまうのが嫌ならば、オプションの設定に「短押しで大技返し・長押しで転身」にできる設定がある。  また、操作タイプによってはR2+○で大技返し、R2+×で転身といったRトリガーにボタンを使用するコマンドになっている。 ●山県って人が強すぎる!  とても強い人である。正面からまともに殴り合えば勝ち目はほぼ皆無。  大きい妖怪と同じように、短く当てたら避ける立ち回りを、更に強く意識して戦ってみよう。どちらかと言えば本家っぽさマシマシで。  山県は攻撃時に自身の気力を大きく使う。また、人間相手に転身カウンターを成功させると気力回復減少のデバフを与えられる。これらを意識して、山県の体力ではなく気力の減少・破壊を優先し、チャンスを生み出して組み討ちを当てよう。  山県の攻撃は、その終わり際に攻撃を当てると少しの間だけ怯んでくれるが、すぐに持ち直して反撃してくる。一度の隙に叩くのは短時間だけにしよう。  ボス部屋前の近くには固定の公式青塚(※1)が存在するため、これを呼び出して盾にしつつ戦うのも良い。  自キャラが攻撃を受けて頻繁に転んでしまう時は、気力の使いすぎかもしれない。自分が攻撃を当てた時と同じように、敵の攻撃を受けると自分の気力も削られる。気力はギリギリまで使い込むのではなく、なるべく余裕を維持すること。  ※1 青色の塚から召喚できる仲間は、中身が入っていないNPC。そこまで強くはないが耐久力が高く、しばらく耐えてくれる。なお、赤い塚から召喚できる敵も中身無しのNPC  ☆どーーーにも山県に勝てない…そんな時   ニンジャスタイルで刀を持ち、強攻撃長押し&派生武技「虚ろ突き」だけで戦うことで、比較的楽に戦いを終わらせられる。そこそこの距離から攻撃でき、派生で背後に抜ける挙動が安全かつ強力。   赤攻撃に派生する技を覚えて転身カウンターも決められれば、より早く倒せるだろう。   本当の本当にダメなら、お社から「協力」してくれるウルトラまれびとを召喚し、みんなでボコそう。一瞬で終わる。 ■その後 ●え、体験版終わりじゃないの?  こんなに遊べていいんですかヤッター!  好きに探索しよう。遺髪アイテムを得ればスキルポイントが貰えるし、探索度を上げることでマップやレーダーに映る物が増える。  収集要素を回収するほど竹千代の強化に繋がり、出来る事が増えていく。 ●Q.急に気力消費が増えた?  急や。と思ったら、「敏捷さ」のステータスを確認してみよう。メニューから「状態」を開き、タブを「詳細情報」に切り替えることで確認できる。  敏捷さが「A」や「B」ではなく、「C」以下になっていたら要警戒。「装備の重さ」が70%を越えてしまったことで、敏捷さが低下し、ペナルティが発生している状態である。  このままでいると、攻撃や回避の気力消費が大きく増加し、回避の距離もかなり短くなるなど、アクションに厳しい制限がかかってしまう。敏捷さBまでが正常で、Cになると重量オーバーというイメージ。  新しく拾った赤備えシリーズは一旦外し、装備画面の上部に表示されている装備の重さが70%以下で収まるように装備を組もう。70%ピッタリはB判定。  なお、装備が重いこと、重装を着ることのメリットもある。装備が重ければガードの気力消費に影響する「頑強さ」が、重装装備であれば被弾した物理ダメージにかかるカット率である「対物理」が高まる。  この2つを高めればどっしり安定した戦闘ができるようになるため、装備可能重量を高める剛ステータスを上げ、敏捷さBで収めつつも重装や中装を着られる部位を増やしていくのも良いだろう。  重量および対物理は、胴>脚>頭=腕=足の順に高い。基礎性能重視であれば胴脚を重く、多少軽くしつつも重い防具の揃え効果が欲しい時などは末端部位に複数を着けてから残り重量と相談が良いかもしれない。  ちなみに、敏捷さAは装備の重さが30%以下。軽装で肉抜きすると頑強さが低まり、ガード性能がかなり落ちるため、慣れない内はある程度しっかり装備を着込むのがオススメ。 ●スキルは何振る?というか、スキルポイント足りなくない?  サムライスキルの「捌き」、ニンジャスキルの「見切り」は最優先。サムライ「上段・下段構え」、ニンジャ「空中回避」もできれば優先で解放したい。  武器ごとの武技は、通常攻撃と初期習得武技だけでも意外とそれなりに戦えるため、急ぐ必要は案外無い。  スキルポイントを得られる遺髪はフィールドにアイテムとして落ちていたり、和霊と交流したり、サブクエストのご褒美だったり、強敵を倒したり。何かありそうな場所には行ってみよう。  なお、スキル習得画面を開いた右下の操作ガイドに「スキルリセット」の操作がある。スキル振りはいつでもどこでも何度でもリセットできるため、変えたいと思ったら気軽に武器を持ち替えられる。 ●捌き/見切りこれ超強くね?  強い!強いぞ!どちらも成功時に気力が回復し、技研ぎと忍術のゲージが大きく溜まるジャストアクション。リソース的にも絵面のカッコよさも、狙っていくに越したことはない。通常のガードではダメージが通ってしまう属性攻撃も無効化できる。  多少安全な使い方として、捌きは、ガードを構えながら一瞬離してまたガードという某狼スタイル。見切りも、ガードを構えつつ回避ボタンを押す。失敗時の保険としてガードをお供にすると良いだろう。  注意点として、ほぼ同時だがややズレているような連続攻撃を捌きで受ける場合、それに合わせて連打しなければ一部がガードに化けてしまう。ガード化けしても気力回復込みでかなり優位が取れるが、気になるならば練習しよう。  また、これらを成功させること自体が難しいような相手には無理に狙う必要は無い。装備を重くした通常ガードのほうが受けるのが簡単!といった相手も勿論居るため、自分に合わせたプレイングを心がけよう。  これらを使用しなければクリアができない、というようなゲームでは決してない。探索で自己強化、妖怪技や陰陽術、ステ振りと装備の見直し、このスタイルで駄目なら別のスタイル…。捌き/見切りも、あらゆる攻略手段の中の一つに過ぎないのだ。 ●構えって何なのよ  それぞれ以下のような特徴がある。なお、どの構えでも「捌き」は使用可能。   上段:気力消費が多く威力高めの通常攻撃や武技が多い。通常攻撃が相手のガードに弾かれない。回避が消費の大きいローリング1回のみになる。   中段:カウンター技、気力削り技、リーチ長めの技などをセットできる。ガードの性能が他構えよりやや高い。回避が消費の大きいステップ→ローリングの2回になる。※1   下段:素早く、気力効率の良い通常攻撃や武技が多い。回避の消費がとても小さく、ステップ→ステップの2回。  上段のローリングは隙が非常に大きいため、中段か下段を軸に戦うのがオススメ。中下どちらがやりやすいかは武器ごと・解放した武技ごとで変化するので、一通り試してみよう。  敵がガードに引き篭もった、隙を晒す行動を取った、気力切れチャンスなどの際は上段の火力が頼りになる。  どこに何の技があるか混乱した時は、メニューの「武技・忍術カスタマイズ」でコマンドを一つ一つ確認しよう。  ※1 槍と大太刀に限り、中段回避1回目のステップが、上段のローリングと同等の消費量になる。2回目ローリングと合わさると大量の気力を消費するため、連打・乱用に注意  なお、別に使う必要はないが、全ての段を解放した後さらに「流転」を解放すると、やや操作は難しいが固定量の気力回復が常時使えるようになる。露骨に気力管理が楽になるため、頑張って習得してみるのも一興。  残心時に残心ボタン押し(残心シャキン)→この残心ボタンを押したまま「今と違う構え」のボタンを入力する、で発動できる。残像を残しながら構えを変え、同時に気力が回復する。コツは、残心モーションに入ってから(構え変更ボタンは遅れ気味に)入力をすること。  練習したい時は、実は残心モーション期間の判定がイメージする3倍は長いため、焦らず残心発生をきちんと確認し、その残心ボタンを押したままで、ゆっくりと構えボタンを押してみよう。あまりに遅いと流石に出ないが。練習で多少素早く出せるようにし、実戦に持ち込めるようになれば完璧だ。  「流転」と「技研ぎ」を組み合わせ、中段強攻撃→残心流転上→上段強攻撃→残心流転中→中段強攻撃→…、としてみると、サムライの強みの一端が垣間見えるかもしれない。  ちなみに、流転2は、上→中→上のように行うと発動しない。上→中→下と、全て異なる構えで流転を連続することで流転2が成立し、気力がさらに回復する。 ●アイツに勝てない  勝てないと思った強者は後回しでも問題無し。勝てるとご褒美があるが、先に竹千代を少し強化してからでも遅くはない。  アイツらの中でも、「血刀修羅」はとても強い。湧き場所は変わるが時間を置けば何度でも戦えるため、勝てそうになければスルーしよう。 ●マップに映ってるのに取れないアレ何?  マップを開いた時、ロックがかかったアイコンが近くにあれば、特定守護霊を入手できた後から行く想定の場所と思われる。製品版で。  回り道やしゃがんで通る隠し道がある場合も。 ■あつい くらい こわいダス ●眩しさ暗さにも限度があるだろ!  HDRをオンにしていると、眩しすぎまたは暗すぎて何も見えない場合がある。だだ、HDRを切ると色がしょぼいから嫌…。といったこともあるため、画面の設定からHDR設定をしよう。使用環境によって具体的な設定値は異なるため、一概にこうとは言えないが。  主に弄るオススメは「基準輝度」「明るさ」。基準輝度は下げることで白色光で何も見えないホワイトアウト状態を軽減でき、明るさは高めることで暗い場所を見やすくできる。  彩度やコントラストは弄りすぎると色がギラついてしまいがち。気にならないのであれば大きく弄る必要は無いだろう。 ●地獄のマグマに焼かれて死ぬ!  †獄卒鬼†――焦熱――の魂代を持っていれば、禁火符が使用できる。  足元が危なさそうだったり、噴煙爆発が危ないと思ったら保険に掛けておくとダメージを大幅に軽減してくれる。 ●ババア強すぎなんだけどマジで!  もしも探索をすっ飛ばして来たのであれば、竹千代がかなり弱い状態のままであるという意識を持って立ち向かおう。  各地のお地蔵様を探すことでお社で得られる「地蔵の加護」は、地蔵自体が少ないため効果量は大きくないが、薬を使うほどにじわっと効いてくる。他にも仙薬を強化する加護を持つ木霊探し、技増加のスキルポイント探しなどで探索に戻ることも一考。  地獄武器を両スタイルのどちらかに持っていると「被弾で体力上限減少」の効果がつきまとう。ボス戦中は通常の武器に切り替えるといいかもしれない。  立ち回りとしては、どちらのスタイルも有効に戦える。振ってくる技を冷静に観察し、ガードや捌き・見切りで防御しながら、堅実に気力や体力を削っていこう。  一部の横追尾が少ない攻撃は背後回り込みも良い。丸ごと隙にして叩くことができる。  赤攻撃は、転身カウンターの射程外で使ってくることが度々ある。ガードも有力な選択肢。  ゴリ押しすぎず、基本に立ち返って戦えば、付け入る隙は意外と多い。術や妖怪技などにも有効な物が多いため、色々な手段を試してみよう。 ●結局あの宝箱どこなんだよ!  建っている家のいくつかには、横長に開いた窓から侵入できる場所がある。何かありそうな家があったら観察してみよう。  他にも、屋根上など高所に配置されたアイテムには、しばらく進んだ先の横道から引き返すように行ける場合が多い。クサナギが灯してくれる灯籠で正規ルートは把握しやすいので、あとは行ける横道を探そう。 ■え、体験版ここで終わりなの…? ●ここまでしか遊べないんですかヤダー!  浜松城の近く、鳥居があるところに戦絵巻サブミッション「椿姫」解放のアムリタがある。浜松城周辺には他にもアイテムが多く配置されているので、探索してみるのも良いだろう。  久遠の狭間で会話することで受けられるようになる戦絵巻訓練ミッション「〇〇の道 初伝」をやるもよし、戦絵巻で地獄や椿姫を巡って魂代や称号、宝箱や地獄武技を回収するも良し。  やることが無くなったと思ったら製品版をゆっくり待とう。 ●結局あの武器種が解放できてない…  未所持の武器種も鍛冶屋で鍛造できる。低レベル・低レアなどの不要装備を分解して素材を入手しよう。  お社での自動処分を分解に設定することも可能。 ●そういえば、キャラクリやり直せるって…  久遠の間、お社がある建物の2階。福がいる(いた)ところに鏡の置かれた部屋がある。鏡を調べてみよう。  同時に、鏡には装備の見た目を固定できる設定項目があり、装備なし・拾った装備の見た目を常時適用させることができる。  装備は着込んでいるのに見た目全裸とか、デカパイが見えない装備を見える装備に変えておくとか、片方だけ頭防具無しにしたかったとか、そういう需要に応えてくれる。ありがたくオシャレしよう。 ●称号って?  メニューの「称号」から恩恵を獲得できるが、ではこの恩恵ポイントが何から得られているか?それが特定条件を達成することで得られる称号である。  称号メニューの「称号一覧」を確認し、100%になっていない未達成称号で、取れそうなものがあれば意識して挑戦してみよう。 ●何度やり直しても餓鬼が死んでしまう…!  禁火符を使用、あれば俊足符を併用して、にっくきアイツに見つからないように溶岩を駆け抜けよう。  禁火符で付く耐性があれば溶岩の上で仙薬を飲む暇すらある。  豆知識として、「火やられ状態」はステップやローリング回避を使用すると効果時間が減ってくれる。 ●たまに名前を聞く冬月ってなんじゃらほい  新しく追加されたサムライ共通の攻撃技。サムライスキル右側に存在する。気力無料で、段ごとの特徴が付いた面白武技。極めると非常にスタイリッシュなので、オリジナルの竹千代スペシャル開発目指してやり込んでみると楽しいかも。  操作としては、「拡張された流転」というイメージを持つと良いかもしれない。以下おさらいである。  流転は、残心時に残心ボタン押し(残心シャキン)→この残心ボタンを押したまま「今と違う構え」のボタンを入力する、で発動した。  冬月は、残心時に残心ボタン押し(残心シャキン)→この残心ボタンを押したまま「今と同じ構え」のボタンを入力する、で発動する。  変なの出たけどコレ何に使うのって?例えば、下段冬月は攻撃のシメに残心しつつ行うことで、1.追加攻撃しながら 2.無敵を得ながら 3.下がる、ことができる。気力を消費せずに。  上段冬月なら技研ぎと組み合わせて、上段強→残心&上段冬月→上段強→残心&上段冬月→…、と、ABABのBを冬月が果たしてくれるため、実質一つの攻撃に延々と技研ぎを発動させられる。  流転と組み合わせる時は、構えAで残心→今と違う構えBを入力→構えBボタンを再度入力、で出すことができる。  発展型として、上段攻撃で残心し、流転で気力回復しながら上段の冬月を出したい!という時。上段で攻撃を振り、「攻撃モーション中に」下段に変更→残心→中段上段で流転2→再度上段ボタンで冬月、というルートが取れる。  流転に加えて冬月まで絡め始めると、手元はものすごーく忙しくなるだろう。しかし、上手い俺の竹千代は超カッコいいと俺から喝采を浴びる。やりたいと思った時が練習の始めどきなのである。 ●やっぱり血刀修羅に勝てません  基本的にリーチが短いため、大半の技は大きく離れるだけで範囲外に退避できる。またガードを固めていれば、連続ヒット系の技は崩しが高くないため、捌けなくても微小な属性ダメージで済ませてくれやすい。まずはここから。  始めはバックステップ振り下ろしなどといった、捌きや見切りで対処しやすくかつ後隙が長い攻撃を見極め、それだけを完璧にこなして堅実にダメージを入れてみよう。慣れてきたら殴りを狙う後隙を少しずつ増やしていくと良い。  大振りの攻撃の中に、事故要素となる素早い技を混ぜてくるため、次の攻撃が始まりそうな時は警戒を絶対に怠らないこと。ガードしつつのステップで、ガードの上から連続攻撃に余計に叩かれることによる気力ロスが減らせる。  赤技の溜め咆哮は、思い切って自分から近付き、ガードを構えながら転身カウンターを狙ってみよう。タイミングを計れるようになるまでは遅いくらいを狙うのがちょうどいい。失敗してもガードで済み、成功すればリターンが取れる。  血刀修羅相手はなかなか攻めづらく、体力も高いために長期戦になりがち。最後は集中力の勝負となるため、疲れを感じたら目や頭を休ませよう。