[info]
GM :
ルールブック
https://x.com/kenkoukotsu12/status/1225762639348822018?s=46&t=gQQXtNiaXEY12jRhgjubNw
[other] : 教えろ
[other] GM : 松風天馬のゲームのコツ!
[other] GM : 参加希望者は盤面にコマを置こう!
[other] : へーここがまよキンか
[other] GM : まよキンは誰か建てて欲しいよ!
[other] 仮仮仮 : 仮ータと仮ロットが合体して仮仮ってとこかな…
[other] GM : !
[other] 仮仮仮 : あれなんか知らない仮が居る…誰だコイツ
[other] 仮仮仮 : まさか……魔人ブウ?オレ達は既に吸収されていたのか…
[other] GM : 怖い
[other] 仮仮仮 : 人来ないかな
[other] GM : 21時まで募集するからなんとかなるさ!
[other] 仮仮仮 : 1時間切ったぞオイ!
[other] 仮仮仮 : このままだと失敗できなくなってしまう…
[other] GM : エロありとかにしたら人増えるかな!
[other] 仮仮仮 : んーまぁ……最悪それでも良いけど……
[秘匿(匿名,匿名さん)] 仮仮仮 : 俺成人してないんだよね
[秘匿(匿名,匿名さん)] 仮仮仮 : けどやりたい……!!エロで人が増えるなら……それでも………!!!!
[秘匿(匿名,匿名さん)] GM : 流石に未成年にエロさせるのはまずい気がするよ!
[other] GM : !
[other]
仮院 :
告白できないヒロインがおるんやって
どんなしょぼくれた胸しとんやろ
どんな惨めな引っ込み思案しとんやろ
[other] ヒロイン :
[other] 仮院 : うお…胸デッカ…
[秘匿(匿名,匿名さん)]
仮仮仮 :
最悪オラはやらなきゃ良い。
みんながあんあんしてるのを傍目に一人寂しくヒロインの問題を解決しようと足掻いてる
[other] 仮仮仮 : マキさん!?
[other] 仮仮仮 : ………
[other] GM : マキさんの胸デカい立ち絵を探してきたよ!
[other] 仮仮仮 : お相手は?
[other] 仮院 : 横から応援するだけだからふざけていーンすよね?師匠…
[other] GM : 良いよ!
[other] GM : 後相手は百合とNLどっちがいい!
[other]
仮院 :
スキニシロッ
お相手が誰でもおれには関係ないだろ
お幸せに
[other] 仮仮仮 : NLだったらなんか……サイヤ人がお相手になりそうな気がするから百合で
[other] GM : 分かった!
[other] 先輩 : という訳で立ち絵が見つかったのでNL枠の先輩だった僕は消えましょう……
[other] 仮院 : 危うくマキさんがヅダに乗るところだっただろ
[other] 伊庭さん : 甘酸っぱい恋の話より美しいものがあるか?
[other] GM : 来たね!
[other] 伊庭さん : 成就せし愛の色、見せてもらおうか
[other] 仮仮仮 : ほほう
[other] 仮仮仮 : キャラシがたくさんあってどれを選べば良いか分からねえな…
[other]
仮仮仮 :
ここは他の参加者を見て決めるか。
おっさんだし、なにかしらの華が欲しいな
[ステータス]
伊庭さん :
1.血染めの庭園
2.覇皇幻魔眼
3.爆裂重力
4.組織崩壊
[other] 仮仮仮 : (マズイ……!他のキャラシ全部おっさんかゴツゴツの男だ………!!!)
[other] 伊庭さん : 出来たぞ
[other] 仮仮仮 : えらい
[other] GM : 松風天馬のゲームのコツ!
[other] GM : 殺意が高いとヒロインが病んだりするよ!
[other] 仮仮仮 : 懐かしいな……オラもそうだった
[other] 伊庭さん : 何事も使い方次第…だろう?
[other] 仮仮仮 : それはそう
[other] GM : それはそう!
[other] 伊庭さん : 目からビームも使いようだし自らの血で小さな世界を作るのも幻想的と言える
[other] 仮仮仮 : 目からビームも見方を変えればスーパーマンと同じことをしてるもんな
[other] 仮仮仮 : あと9分か
[other] 仮仮仮 : 後5分か
[other] 仮仮仮 : (キャラシ決まってないな……)
[other] GM : 何でもいいよ!
[other] 仮仮仮 : ダイスで決めるかもう
[other] 仮仮仮 : 1D4 (1D4) > 1
[other] GM : 来たね!エッグマン!
[ステータス]
エッグマン :
めちゃくちゃ頭が良い頭脳
エッグロボ出撃
悪巧み
発明
[other] エッグマン : 我が名はDr.エッグマン!
[other] エッグマン : 色がピンと来んのう
[other] エッグマン : こうか?
[other] エッグマン : これで行くか
[other] 伊庭さん : ふ、闇の科学者と暗殺者が揃って恋の悩み相談役とは
[other] エッグマン : まったくお笑いもんじゃのう!ホーッホッホッホ!
[other] 伊庭さん : だがそれもまた昏い闇に浮かぶ幻想が如く、か
[other] GM : 悪人ばっかだけどなんとかなるさ!
[other] エッグマン : 普通に喋れんのかおぬしは
[other] 伊庭さん : 少年ハートは大事だぞ
[other] エッグマン : 自分の年を考えなさい!
[other] 伊庭さん : 同じ穴の貉だろう
[other] GM : 仲良しそうで何より!
[other] GM : それじゃあ出航準備はいいか教えてね!
[other] 伊庭さん : 教える
[other] エッグマン : 教えてやろう
[other]
GM :
それじゃあ!
出航だァ~~~~~~!!!
[other] エッグマン : 出航じゃァ〜〜〜〜!!!!ホーッホッホッホ!
[other] 伊庭さん : 出航だ…!
[main] GM :
[main] GM : まず最初にヒロインのキーワードから決めていくよ!
[main]
ヒロイン :
彼女は弦巻マキ!今回の相談相手だ!
彼女のイメージから連想されるキーワードを4つ考えよう!
[main] 伊庭さん : 胸が大きすぎる…だな
[main] エッグマン : 百合だし現実的に考えれば世間に受けいられるとかどうかじゃないのか?
[main] エッグマン : 後は服がバカみたい(ダメだね)とかじゃないのかのう
[main]
GM :
キーワードは単語でいくから簡略化するよ!
デカパイとマイノリティと服だね!
[main] 伊庭さん : バンドをやっているというが忙しくて人間関係もうまく行ってないのではないか?
[main] エッグマン : カスみたいなキーワードじゃな
[main] エッグマン : もうちょい真面目に考えようか、
[main] エッグマン : 服は……うん。
[main] エッグマン : 服は変えよう、一旦
[main]
伊庭さん :
ファッションセンスと言い換えてもいいと思うがな
好みが痴女だとすれば世間とのズレがあるだろう
[main] エッグマン : なるほど、そういうのもアリか!
[main]
GM :
それじゃあキーワードは
デカパイ、マイノリティ、ファッションセンス、バンドでいいかな!
[main] 伊庭さん : 構わん
[main] エッグマン : うむ、それで行こう!
[info]
GM :
キーワード
デカパイ
マイノリティ
ファッションセンス
バンド
[main] エッグマン : デカパイひでぇな(素)
[main] GM : それじゃあキーワードが決まったから導入フェイズに移るよ!
[main] GM :
[other]
伊庭さん :
胸が大きすぎるというのは深刻な問題だぞ
現実のデカパイでも肩が凝るというのに二次元の大きさではそれ以上に重い上に足元も見えん
[main] GM : 2月上旬、バレンタインデーが近付き男子たちが浮き足立っているクラスに、1人の女子生徒が君たちに話しかける
[other] エッグマン : なるほど……
[other] エッグマン : ワシも足の付け根が見えんのじゃよ
[other] エッグマン : これもデカパイだからかのう
[other] 伊庭さん : 痩せろ
[other] エッグマン : そんな…
[main] ヒロイン : 「ねえ2人とも、相談に乗って!」
[main] エッグマン : ワシらはどういう立場じゃこれ
[main] エッグマン : 先生とか?
[other] GM : 上半身に比べて下半身が貧弱すぎるよ!
[main] 伊庭さん : 俺は男子高校生の暗殺者だが
[main] ヒロイン : クラスメイトだけど?
[other] エッグマン : クラシック時代よりはマシじゃ!
[main] エッグマン : ワシも男子高校生の悪の天才科学者じゃが
[main] エッグマン : 「ほう、マキか!どうした、この悪の天才科学者、ドクターエッグマンさまに何か用かな?」
[main] 伊庭さん : 「何の用だ、俺に持ち掛けるという事は相応の難題なのだろうな?」
[other] エッグマン : 高圧的だなこいつら
[main] ヒロイン : 「んー……暗殺者に暗殺者に依頼するほどの難題かと言われるとそこまででもないような……」
[main] ヒロイン : 「で、でも!私としては困ってるよ!」
[main] エッグマン : 「言ってみろ」
[main] 伊庭さん : 「暇潰しに聞いてやろう」
[main] ヒロイン : 「じ、実は……」
[main] ヒロイン : 「今度のバレンタインデーに、クラスメイトのゆかりちゃんにスイーツを渡したいの!」
[main] 伊庭さん : 「そうか、勝手に渡せばいいだろう」
[main] エッグマン : 「うむ、適当に作るか市販のを渡せばよい」
[main] エッグマン : 「さーて解散じゃ!ワシはあのにっくきハリネズミを倒すのに忙しい!」
[main]
ヒロイン :
「う……そ、その通りなんだけど……」
「わー!待って!」
[main] エッグマン : 「なんじゃい」
[main]
ヒロイン :
「あの、出来れば自作したスイーツを渡したいだけど……」
「私、料理とかからっきしで……この間もゆで卵作ろうとして暗黒物質作っちゃったし……」
[main] エッグマン : 「ダークマターを……?」
[main] エッグマン : (バ、バカな……このワシですら作れない物を………この小娘、何者じゃ!?)
[main]
伊庭さん :
「チョコは溶かして型に入れて固めるだけだ、お前のような火の扱いが絶望的でアレンジセンスも皆無な人間でも作れる」
「わかったら帰って寝ろ」
[main] エッグマン : 「い、いや待て。その話、もう少し詳しく聞かせてもらおうか」
[main] ヒロイン : 「うう、ド正論をかまされてる!」
[main]
ヒロイン :
「!」
「ありがとうエッグマン!」
[main] エッグマン : 「チョコ作りを手伝うかは別じゃからな!」
[main] ヒロイン : 「いや……私何作ろうとしても何故か暗黒物質になっちゃうんだよね……」
[main] ヒロイン : 「何が悪いんだろう……ちゃんと弱火で10分の所を強火で20分やって丁寧に作ってるのに」
[main] エッグマン : 「ククク………見ていろよソニック・ザ・ヘッジホッグ!ワシはこの小娘の料理を利用して今度こそお前を倒してやるゾイ!」
[main] 伊庭さん : 「一度丁寧の意味を辞書で引き直すべきだな」
[main] 伊庭さん : 俺はノイマンなので料理くらいは溢れる知性で完璧にできるから呆れてるけど
[main] エッグマン : ワシは天才だから自動料理機くらい作れるけど
[main]
ヒロイン :
「だから2人に頼んでるの!」
「お願い!私と一緒にスイーツ作り手伝って!」
[main] エッグマン : 「伊庭、お前も手伝え!ワシ一人でダークマターを扱い切れるかはこのIQ300の頭脳を持ってしても不安じゃ」
[main] 伊庭さん : 「いいだろう、お代は余分に作ったチョコを貰うぞ」
[main] エッグマン : 「ククク……それでは早速出発じゃ!ホーッホッホッホ!」
[main] エッグマン : 「ゲホッゲホ」(咽せる)
[main] ヒロイン : 「ありがとう2人とも!」
[other] エッグマン : こんなもんかな?
[main] GM : こうして3人はスイーツを作る事になったよ!
[main] GM :
[other] 伊庭さん : チョコくれ
[main] GM : メインフェイズに移行するよ!
[other] エッグマン : テョコ……(ネイティブ)
[main] エッグマン : うむ
[main]
GM :
最初は考案シーン!
どんなスイーツを作るのか考えよう!
[main] エッグマン : ふむ
[main]
エッグマン :
女の子だし、量はいらんじゃろう。
数より質じゃな
[main] ヒロイン : 「それじゃあゆかりちゃんに何を渡すか一緒に考えてくれる?」
[main] 伊庭さん : 俺が手伝うのだから当然闇と鮮やかな血を思わせる紅の彩りを加えた完璧なスイーツだ
[main] 伊庭さん : 即ちラズベリーチョコ
[main] エッグマン : 「まぁ時期的にもチョコじゃろう。アレルギーは問題ないか?」
[main] ヒロイン : 「多分大丈夫のはず!」
[main] エッグマン : 「味の好みは?栄養状態は?他にも情報があるならどんどん教えてくれ」
[main] エッグマン : (なんか電子ディスプレイに書き込んでる)
[main] 伊庭さん : 「俺が手伝うのだからな、当然手の込んだチョコにするぞ」
[main] 伊庭さん : 「そこでケーキというのはどうだ?」
[main] エッグマン : 「ケーキか、まぁ二人で食べ合うことも出来るし悪くないアイディアじゃ」
[main]
ヒロイン :
「ケーキ!」
「確かにいいアイディアかも!」
[main]
ヒロイン :
「あっでも……不安があるんだ……」
「それは……」
[main] ヒロイン : 1D4 (1D4) > 3
[main] ヒロイン : 1D6 (1D6) > 3
[other] エッグマン : 来たか
[main] ヒロイン : ファッションセンスが出来ない
[main] ヒロイン : 「ファッションセンスが……ファッションセンスが出来ないんだよ!」
[main]
エッグマン :
ほう
ほう?
[main] エッグマン : 「……………」
[main] 伊庭さん : 「そうか…それは深刻だな」
[main] エッグマン : 「まぁそうじゃろうなあ」
[main]
ヒロイン :
「なんで納得してるの!」
「私の服そんな酷い!?」
バルンバルン
[main] エッグマン : 「前々から思ってたがなんじゃそのバカみたいな服は。このワシの前でそんな服を着て出てくるとは良い度胸じゃな」
[main] 伊庭さん : 「この前暗殺した大富豪に飼われていた娼婦のような格好だ」
[main] ヒロイン : 「酷い!」
[main] エッグマン : 「あんまりふざけとるとソニックと戦う時の人質にするぞ」
[main]
ヒロイン :
「とにかく!ファッションセンスを何とかしないとケーキは作れないと思うの!」
「お願い!何とかして!」
[main]
GM :
ここで1d4を振ろう!
出た目に応じたスキルでマキちゃんのファッションセンスを何とかしよう!
[main] エッグマン : よし
[main] 伊庭さん : 1D4 (1D4) > 3
[main] エッグマン : 1D4 (1D4) > 3
[main] エッグマン : 悪巧みが出たゾイ
[main] 伊庭さん : 重力か
[main] エッグマン : どっちからやる?それとも同時か?
[main] 伊庭さん : 同時に提案してもいいだろう
[main] 伊庭さん : どっちかが通ればいいのだからな
[main] エッグマン : では一先ずその辺のファッションデザイナーをエッグロボで誘拐して連れてくるかの
[main] エッグマン : お前は重力でどうするんじゃ?
[main] 伊庭さん : ゴゴゴゴ…と効果音を出しながら巨大な重力塊を空に打ち上げる
[main] エッグマン : ほう?
[main] 伊庭さん : 「マキの恰好が目立つ理由はごく単純、露出が多すぎるためだ」
[main] 伊庭さん : 「ならば空に打ち上げた重力塊によってこの街にいる者すべての服を空の方向へ引っ張り上げ、パンチラが絶えぬ街にすればいい」
[main] ヒロイン : 「それやって大丈夫なやつなの!?」
[main] ヒロイン : 「こう……安全面とか!」
[main] エッグマン : 「頭がイカれておるのかおぬしは」
[main] エッグマン : 「まったく……ワシが手本を見せてやろう」
[main] ヒロイン : 「エッグマン!」
[other]
:
ヒロインにしちゃ胸がデカいな
[main]
エッグマン :
「ようし!ちょっと待っておれ」
(なんかに乗って飛び去る)
[other] GM : ヒロインなんて胸がデカくてナンボだよ!
[main] エッグマン : (5分後)
[other]
:
デカすぎんだろ
[other] GM : あとお前も乗れ
[main]
エッグマン :
「さぁ無事に帰りたいんじゃったらこの娘のコーディネートをするんじゃ!今すぐ!」
(なんか吊るして帰ってくる)
[main] テイルス : 「は……離してよぉ〜!」
[main] エッグマン : 「どうじゃ伊庭、これが正に妙案というやつじゃ」
[main]
ヒロイン :
「拉致だよそれ!」
「ちゃんと許可取ってやってよ!非合法な手段は辞めてよね!」
[main] エッグマン : 「なんじゃ頭の硬いやつじゃのお。料理も下手だし、頭の分の栄養胸にいったんじゃないのか?」
[main] テイルス : 「それセクハラだよ………」
[main] 伊庭さん : 「仕方あるまい、ならばこの重力塊をマキの横に常に浮かべておこう」
[main] ヒロイン : 「それはそれで健康被害とか大丈夫!?」
[main] エッグマン : 「しかしワシらの案に乗らなかったら一生お前はファッションセンス皆無のままじゃぞ?それで良いのか?」
[main] 伊庭さん : 「周囲の目線は重力に引っ張られマキに行かず、更に近くを通った女も破廉恥な恰好になる。一石二鳥だ」
[main] エッグマン : 「それに大好きな子にケーキを渡すことも叶わない!どうする?」
[main] ヒロイン : 「うう……それはその通り……」
[main] エッグマン : 「さぁ!ワシらの案に乗る、と言うだけで良いんじゃ!さぁ!」手を差し出す
[main]
ヒロイン :
「うう……分かったよ」
手を取る
[main]
ヒロイン :
「じゃあその……重力塊?は私の周囲でぷかぷか浮かせといて」
「あと連れてこられたファッションデザイナーの君は……私の事コーディネート、してくれる?」
[main] エッグマン : 「交渉成立じゃ、テイルス!手を抜いたら許さんぞ!」
[main] テイルス : 「うぅ……分かったよぉ、こんな服好き好んで着てる人相手なんて大変そうだなぁ………」
[main] 伊庭さん : 「健康被害に関しては安心しろ、俺の意識が逸れない限り無用な被害は出ない」
[other] エッグマン : 途中からでも良いから乗れ
[main] ヒロイン : 「本当に大丈夫かなぁ!これ本当に大丈夫かなぁ!!」
[main] エッグマン : 「安心せい、コイツはこのワシに迫るほどの頭脳の持ち主じゃ。少なくともそんな服着てるお前よりかはずっと頭がいい」
[main] エッグマン : 「重量の方はどうにもならん、諦めろ」
[main] ヒロイン : 「う〜……バカにされてるけど言い返せない……」
[main] テイルス : 「ちゃんと僕の言った服を着るんだよ?服に穴開けたりしないでね?」
[other] エッグマン : 解決かの?
[other] エッグマン : 重力以外は
[other]
伊庭さん :
俺がダメージを受ければ消える
問題あるまい
[other] エッグマン : なるほど
[main]
ヒロイン :
「はーい……」
「かっこいい服だと思うんだけどなぁこれ……」
[other] GM : 解決だね!(適当)
[main] エッグマン : 「………大変そうじゃな、同情するぞ」
[main] テイルス : 「お前が連れて来たんだろ!」
[main]
GM :
じゃあファッションセンスはなんとかなったよ!
立ち絵は探すの面倒だからこのままだよ!
[main] エッグマン : 少なくともバカみたいな露出は無くなったって事で良いか?
[main] GM : ケーキ渡す時には露出控えめになるよ!
[main] エッグマン : よし
[main] エッグマン : では次か?
[main] GM : 次に行こうか!
[main] GM :
[main]
GM :
購入シーンだよ!
スイーツに必要な材料を買おう!
[other] エッグマン : ケーキに必要なもんってなんじゃ?
[other] エッグマン : スポンジとクリームしか分からんぞ
[other] 伊庭さん : スポンジから自作するか?
[other] エッグマン : 素人には無理じゃろ
[other] エッグマン : 特にダークマター製造機には
[other]
伊庭さん :
仕方あるまい
スポンジとラズベリーだけは買ってチョコとチョコクリームは自作で行くぞ
[other] GM : どんなタイプのケーキか知らないけどとりあえずクリームとスポンジと適当なフルーツでいいんじゃないかな!
[other] エッグマン : うむ、では行くか
[main] 伊庭さん : 「チョコケーキに合う色とは紅のごとき鮮やかな赤だ」
[main] 伊庭さん : 「スポンジとラズベリーは買ってコーティング用のチョコとクリームは自作するぞ」
[main] エッグマン : 「甘けりゃなんでも良いじゃろ」(適当)
[main] ヒロイン : 「スポンジとクリームだね!分かった!」
[main] ヒロイン : 「あっでも不安な事が1つ……」
[main] ヒロイン : 1d3 (1D3) > 3
[other] エッグマン : 来たか 不安
[main] ヒロイン : 1D6 (1D6) > 3
[main] ヒロイン : バンドが出来ない
[main] 伊庭さん : 関係あるか?
[main] ヒロイン : 「このままじゃバンドが出来ないよ!」
[main] ヒロイン : 関係無さそう
[main] エッグマン : 「頭打ったか?」
[main] エッグマン : 上手い事理由つけて やくめでしょ
[main] 伊庭さん : 「お菓子作りながらバンドをする気か?」
[main] ヒロイン : 「えっと……」
[main] ヒロイン : 「今からケーキ買ってたらバンドの練習に間に合わなくなって出来なくなっちゃうよ!」
[main] エッグマン : 「ええいちょっとぐらい良いじゃろそんなもん!」
[main] 伊庭さん : 「時間をずらせばいいだろう」
[main] 伊庭さん : これ以上繋げようがないから能力振っていいか?
[main]
ヒロイン :
「でもでも!今度本番だから何とかしたいの!」
「お願い!」
[main] エッグマン : 「分かった分かったなんとかしてやるわい……全く」
[main] エッグマン : 1d3か?
[main]
GM :
1d3を振ろう!
さっき出たのは除外してね!
[main] 伊庭さん : 1D3 (1D3) > 3
[main] エッグマン : 1d3 (1D3) > 1
[main] エッグマン : めちゃくちゃ頭がいい頭脳
[main]
伊庭さん :
組織崩壊
その名の通り組織の中に悪いうわさを流して崩壊させる技能だ
[main] GM : まずいバンド解散させられそう
[main] エッグマン : バンドに使っていいのかそれ
[main] 伊庭さん : choice バンドを崩壊させる 共興を崩壊させる (choice バンドを崩壊させる 共興を崩壊させる) > 共興を崩壊させる
[main] エッグマン : どわーっっっっ
[main] 伊庭さん : 「要するにライブの本番を引き延ばせばいいのだろう?」
[main] エッグマン : 「どうするんじゃ?」
[main] ヒロイン : 「ま、まあそうなのかな?」
[main] 伊庭さん : 何やら手元のスマホを高速で弄り始めた
[main] エッグマン : 「なんじゃ、ハッキングで予定を変えるつもりか?」
[main] ヒロイン : 「伊庭さんの高速タイピングだよ!」
[main]
伊庭さん :
「いくつかのアカウントを利用し爆破予告や殺害予告を出しておいた」
「これで延期になるだろう。IPに関しては海外サーバーを経由している他警視庁のツールをハッキングしているため問題ない」
[main] エッグマン : 「ほほう!考えたのう………中々の考えじゃが、殺害予告はやり過ぎじゃないのか?」
[main] ヒロイン : 「うわっ!今度やるライブの公式アカウントが凄い事になってる!」
[main] 伊庭さん : 「これでバンドの練習を一日サボっても問題あるまい」
[main]
エッグマン :
「まぁこれで十分じゃろう。
ついでにワシのハッキングで公式アカウントもエッグマンランド建設の公式アカウントとして乗っ取ってしまうか」
[main]
エッグマン :
「くっくっく………『アカウントを返してほしければソニック、ワシの基地に一人で来い!』と…」
ポチポチー
[other] 伊庭さん : 残るは目からビームと血の固有結界か…心が躍るな
[other] エッグマン : バンドえぐい事になっててウケる
[main] ヒロイン : 「犯罪行為×2だよ!」
[main] エッグマン : 「でも時間はできたじゃろう?」
[main] 伊庭さん : 「バレなければ問題にはならん」
[main] エッグマン : 「ワシは名前出しとるけどな」
[main] ヒロイン : 「バンドの方から連絡があって爆破予告の件で今日の練習中止にはなったけど大惨事だよこれ!」
[main] エッグマン : 「アカウントの方はソニックが来たら返してやるから気にすることないわい」
[main] ヒロイン : 「今度のライブ大丈夫かな……ちゃんと開催される事を祈っておく……」
[main] 伊庭さん : 「開催される安心が欲しければ適当な犯罪者を犯人に仕立て上げてやろうか?」
[main] エッグマン : 「ワシが世界征服した暁には雇ってやるから心配ないわい!ホーホッホッホ!」
[main] ヒロイン : 「これ以上罪を重ねないでよ!少なくとも私の前で!」
[main] エッグマン : 「征服したらワシが法律じゃ」
[main] ヒロイン : 「まあバンドは何とかなったからいいや……とりあえず材料購入して私の家まで行こう」
[other] エッグマン : 解決したな!
[other] 伊庭さん : 悪には悪のやり方がある
[other] エッグマン : ワシらわるものじゃから
[main] GM : 解決したから次に行くよ!
[main] GM :
[main]
GM :
調理シーンだよ!
みんなで作ろう!
[main]
伊庭さん :
「マキは言われたことしかするな」
「クリームは俺が作る」
[main] エッグマン : 「なんならもうデコレーション以外手を出さない方が良いと思うんじゃが」
[main] 伊庭さん : 湯煎したチョコをクリームと超高速で混ぜている
[main] ヒロイン : 「酷くない!?」
[main] エッグマン : 手下のロボにやらせてコーヒー飲んでる
[main] エッグマン : 「事実じゃろ。バレンタインに毒物渡されるユカリちゃんとやらの気持ちになってみるがいい」
[main] ヒロイン : 「うう……じゃあデコレーションはちゃんとやる!」
[main] ヒロイン : 「ああでも不安になってきたよ……」
[main] ヒロイン : 1d2 (1D2) > 2
[main] ヒロイン : 1D6 (1D6) > 1
[main] ヒロイン : マイノリティが足りない
[main] エッグマン : ほう?
[main] ヒロイン : 「世間にはマイノリティの理解が足りないよ!」
[main] エッグマン : 「まぁ異物を排除したがるのは生物としての通常機能じゃが…………え?友チョコじゃなくて本気で惚れてるの?」(素)
[main] 伊庭さん : 「渡すと決めたのなら今更世間の目など気にしてどうする」
[main] ヒロイン : 「でも私がチョコ渡すことでゆかりちゃんが何か言われたりしたら……」
[main] エッグマン : 「自分ならともかく、大好きな人が嫌な目に遭うのは耐えられない、と?」
[main] ヒロイン : 「うん……」
[main] エッグマン : 「ふーむ………ならば」
[main] エッグマン : 1d2 (1D2) > 2
[main] 伊庭さん : 1d2 (1D2) > 1
[main] エッグマン : ワシは発明を出したぞ
[main] 伊庭さん : 固有結界展開!
[main] エッグマン : なんじゃそれは
[main] 伊庭さん : 血染めの庭園はそのまま自らの血に染まった空間を作り出す技能だが?
[main] エッグマン : ほう……それでどうするんじゃ?
[main] 伊庭さん : 「要するに渡しはしたいが渡したことでとやかく言われたくないのだろう?」
[main]
伊庭さん :
「ならば…」
自らの体を包丁で切り裂くと、流れ出た血が渦巻き、周囲と隔絶された鮮やかな紅の部屋を作り出す
[main] 伊庭さん : 「俺が密室を演出してやろう」
[main] ヒロイン : 「何これ!?」
[main] エッグマン : 「ほほう、誰にもバレずに渡せば良いと、そう言う事じゃな?」
[main]
ヒロイン :
「でも確かにこれなら誰にも見られないね!」
「あっでも2人には不安だから渡すところもちゃんと見てもらうよ!」
[main] エッグマン : 「ついでにワシも、マキはチョコを渡すだけではなくあわよくばもっと仲良くなりたいとか考えてるんじゃろ?」
[other] 伊庭さん : 最後に目からビームとロボ出撃が残ったがどうするんだ?
[other] エッグマン : わからん…
[main] エッグマン : 「そんな時のために……ちょっとタンマ」
[main] エッグマン : (立ち去る)
[main] ヒロイン : 「嫌な予感がしてきたよ!」
[main]
エッグマン :
<…………カァン!カァン!
<ガンガンギンギンギリギリキー
[main]
エッグマン :
「出来たぞ!半径20mのマイノリティに理解を示さない人物に電撃を放つ機会じゃ!」
数センチの立方体を持ってくる
[main] エッグマン : 「バレないようにユカリちゃんに仕込んでおくんじゃ」
[main] エッグマン : 「…………」
[main] エッグマン : 「これで渡した瞬間ユカリが感電したらまずくないか?」
[main] ヒロイン : 「そっそんな事起きないよ!多分!」
[main] 伊庭さん : 「それもまたマキが闇の深みへと立ち入る要因へとなるのなら俺は構わん」
[main] ヒロイン : 「ゆかりちゃんはきっとマイノリティに理解があるタイプの人だよ!」
[main] エッグマン : 「ま、まぁその時はその時じゃ。ともかくケーキ作りを続けるぞ」
[main]
ヒロイン :
「うん!」
「このチョコレートをオーブンで180分焼けばいいんだね!」
[main]
伊庭さん :
「指示されたことしかやるなと言ったはずだが?」
「1分でいい」
[main] エッグマン : 「ロボットよ!この娘を抑えるのじゃ!」
[main] オーボット : 「はいはいただいま」
[other] ヒロイン : キーワードも残ったのがデカパイだからどうすればいいのか分からない
[other] エッグマン : 全員ピンチだ…
[main] ヒロイン : 「うわぁ!離して!」
[main]
伊庭さん :
「もういい、俺が最後の飾りつけまでやる」
「そのまま動くな」
[main] エッグマン : 「最後のイチゴ一個を乗せるだけは許してやるわい」
[main] ヒロイン : 「うえーん!ほとんど私作ってないよ!」
[main] 伊庭さん : 素晴らしい手際でスポンジの間にチョコクリームとラズベリーが挟まれ、湯煎したチョコで全体がコーティングされていった
[main] 伊庭さん : 「上にチョコクリームとフルーツを乗せるくらいはやらせてやる」
[main] エッグマン : 「壊すなよ……ゆっくり、慎重にやるんじゃ………」
[main] エッグマン : 「オーボット!お前の判断でマズイと思ったらこの銃で電撃を放ってもよい!」
[main] オーボット : 「はい」
[main]
ヒロイン :
「そこまで言われる!?」
「上に乗せるくらい出来るよ!」
[main] エッグマン : 「ほんとか?ほんとにそうか?」
[main] ヒロイン : 「本当だよ!ちゃんと見ててね!」
[main]
ヒロイン :
「えーい!」
クリームが吹き飛んでオーボットの顔にかかる
[main] オーボット : 「うわぁぁ!!」バリバリー
[main] ヒロイン : 「おわァァァァアアア~~!」感電
[main] エッグマン : 「ダメじゃこいつ」
[main] 伊庭さん : 「そのまま寝かせていろ」
[main] 伊庭さん : 結局最後まで作った
[other] エッグマン : 解決じゃな
[other] 伊庭さん : 下手を通り越して実害を出すレベルか…
[other] エッグマン : ダークマター作っとるし今更じゃろ
[main] GM : 解決だね!!!(ヤケクソ)
[main] GM : それじゃあ最後のシーンに移るよ!
[main] GM :
[main] エッグマン : いよいよか
[main]
GM :
ギフトシーン!
渡す直前だ!マキちゃんの気持ちを整えよう!
[main] ヒロイン : 「とりあえずこの間よりは露出度がマシな衣装を探してきたよ」
[main] エッグマン : 「ちゃんとテイルスの言った通り穴とか開けておらんじゃろうな?」
[main] 伊庭さん : 「露出箇所が変わらないのはマシか?」
[main] ヒロイン : 「見比べてみたら分かるよ!マシだって!」
[main] エッグマン : 「確かにマシにはなったのう……バカの服から目立ちたがりくらいには」
[other] 伊庭さん : 胸が大きすぎるのが原因だな
[main] 伊庭さん : 「ならばさっさと場所を指定して渡せ、密室にはしておいてやる」
[main] ヒロイン : 「うう……でも私、まだ不安で……」
[main] ヒロイン : 1D6 (1D6) > 5
[main] ヒロイン : デカパイを知らない
[main] エッグマン : ???
[main] エッグマン : あ、ゆかりさんが貧乳だから?
[main] 伊庭さん : 踊ってないデカパイを知らない
[main] ヒロイン : 「私……デカパイを知らないんだよ!」
[main] 伊庭さん : 「鏡を見ろ」
[main] エッグマン : 「もしもし病院ですか?はい、精神病の人が………」
[other] エッグマン : GM悩んでる悩んでる
[main] ヒロイン : 「黄色い救急車を呼ばないでよ!」
[main] エッグマン : 「お前も黄色いからお似合いじゃろ」
[main]
ヒロイン :
「違うよ!私は本当の意味でデカパイを知らないんだよ!」
「そもそもデカパイって何さ!」
[main] エッグマン : 「大きい胸のことじゃないのか?」
[main]
ヒロイン :
「ゆかりちゃんはデカパイを憎むことでしか愛せないって言ってた!」
「だから、本当のデカパイを知りたいんだ!」
[main] ヒロイン : 「お願い、何とかして!」
[main] 伊庭さん : 「知らん」
[main] エッグマン : エッグロボ出撃……これでどうすれば良いんだ
[main] 伊庭さん : 覇皇幻魔眼!
[main] エッグマン : 「分かった分かった、やってみよう」
[main] エッグマン : (パチンと指を鳴らす)
[main] メタルソニック : (なんか飛んでくる)
[main] メタルソニック : (スーパーヒーロー着地)
[main] ヒロイン : 「何これ!?」
[main] メタルソニック : 「I'm metal sonic……I real sonic………!」
[main]
エッグマン :
「こいつは我が最高傑作のメカ、メタルソニック……」
「超音速のスピード、超高性能AIの最強の戦闘メカじゃ!」
[main] 伊庭さん : 「ほう…一戦交えたいところだ」
[main] メタルソニック : 「What's the order?(命令は?)」
[main] エッグマン : 「メタルソニック!こいつにデカパイを教えてやるんじゃ!」
[main] メタルソニック : 「Yes, Dr………ha?」
[main] ヒロイン : 「そんな変な命令してヒーローズの時みたいに反乱されても知らないよ!」
[main] メタルソニック : (エッグマンを見る)
[main] メタルソニック : (マキを見る)
[main] メタルソニック : 「……………」
[main] メタルソニック : (エッグマンを見る)
[main] メタルソニック : (マキを見る)
[main] メタルソニック : 「………………」
[main] メタルソニック : 「……………………」
[main] メタルソニック : 「…………」
[main] メタルソニック : 「!」💡
[other] メタルソニック : GMゆかりさんの駒って用意してある?
[other] ヒロイン : あるよ
[other] メタルソニック : 用意してくれ、使うから
[main] メタルソニック : (飛び去る)
[other] ヒロイン : 盤面においとくね
[main] エッグマン : 「帰ってしまった……まぁなるじゃろう……ん?」
[main] メタルソニック : (なんか紫髪の女とっ捕まえて持ってくる)
[main] メタルソニック : 「Hey girl」マキに
[main] ヒロイン : 「うえ!?!?!?」
[main] ヒロイン : 「ゆ、ゆかりちゃん!?」
[main] メタルソニック : 「If you want it back, take it back.(コイツを返してほしいなら、奪い返してみろ)」
[main] クラスメイト : 「助けてマキさん!」ジタバタ
[main] 伊庭さん : 「ほう…」
[main] エッグマン : (なるほど!恩を売る事でゆかりのデカパイへの憎悪を無くそうと言う魂胆か!)
[main]
ヒロイン :
「ど、どうしよう伊庭さん!」
「流石にあの速さにはついていけないよ!」
[main]
伊庭さん :
「仕方あるまい」
「俺の魔眼を使ってやる。一つ貸しだ」
[main] メタルソニック : 「Race? Fight? I'll ride anything.(レースか?戦うか?なんでも乗ってやる)」
[main] 伊庭さん : 「目線を合わせろ…覇皇幻魔眼!」
[main] 伊庭さん : 宙に浮かせた魔眼をマキの目と重ねることで、マキの目からビームが飛び出したように見せる
[main]
ヒロイン :
「うわぁぁぁ!何か出たぁぁぁ!」
「もういいや!いっけえええええ!」
[main] メタルソニック : 「…………」あっさり片目を撃ち抜かれ、ゆかりを離す
[main]
エッグマン :
「メタル!」
「む、あの娘が地面に激突してしまうぞ、マキ!受け止めるんじゃ!」
[main]
クラスメイト :
「いやぁぁぁぁああああ!!」
「助けてええぇぇぇ!マキさぁぁぁん!」
[main]
ヒロイン :
「ゆ、ゆかりちゃぁぁぁん!」
「落下地点!落下地点は何処!?」
[main] エッグマン : 「カンじゃカン!反射神経に任せろ!おぬしの胸なら2mぐらい離れてても誤差で受け止められるじゃろ!」
[main] 伊庭さん : 「その厚い脂肪はクッションになるな」
[main]
ヒロイン :
「そんな無いよ私の胸!」
「ええいままよ!」
[main] ヒロイン : 全力で走り、落ちてくる結月ゆかりを胸でキャッチする
[main]
クラスメイト :
「ぶへぇ!」
マキの胸にダイブ
[main] 伊庭さん : 「それがデカパイだ」
[main] エッグマン : 「成功したか!」
[main]
ヒロイン :
「よ、良かった!大丈夫ゆかりちゃん!怪我とかない!?」
抱きとめながら心配する
[main]
ヒロイン :
「こ、これが……デカパイ!」
「分かったよ!これがそうなんだね!」
[main]
クラスメイト :
「ちょっ、ギブ、ギブ!」
「死ぬ!デカパイに埋もれて死ぬ!!」
胸に挟まれたまま呼吸が出来ない
[other] 伊庭さん : 結局デカパイとはなんなんだ
[main] メタルソニック : (125kgの金属の塊が二人の上に墜落してくる)
[main] 伊庭さん : 重力塊をぶん投げて落下速度を極限まで緩めている
[main] エッグマン : 「おお、助かったぞ。流石にこれ以上酷い目に遭ってしまうのはワシとしても忍びない」
[other] GM : デカいおっぱいの事だって神童先輩が言ってました!
[main] クラスメイト : 「はぁ……はぁ……今日だけで三途の川何回も見ました……」
[main] 伊庭さん : 「もう面倒だからこのまま要件を済ませてしまえ」
[main] メタルソニック : (片目から火花散らしてる)
[main]
ヒロイン :
「う、うう……分かった!」
「伊庭さん!例の結界お願い!あとエッグマンもあの機械!」
[main] エッグマン : 「ほれ!受け取らんかい!」(投げ渡す)
[main]
伊庭さん :
「しっかりお代は頂くぞ」
血で隔絶された鮮やかな紅の部屋を作る
[main]
ヒロイン :
「ありがとう!」
キャッチ
[main]
クラスメイト :
「うわっ!何か凄い紅いのに閉じ込められました!」
「大丈夫なんですかこれ!」
[main]
ヒロイン :
「大丈夫だよ、ゆかりちゃん!」
(機械は……反応してない!)
[other] エッグマン : やったぜ
[main]
ヒロイン :
「スゥー……フゥー……」(深呼吸)
「あのね、ゆかりちゃん今日はあなたに渡したい物があって……」
[main]
ヒロイン :
「あの……これ!」
「ゆかりちゃんに渡す為に作った、チョコケーキ!」
[other] エッグマン : ワシらが作ったチョコケーキ…
[main]
ヒロイン :
「今日はバレンタインだから、頑張って作ったの!」
「受け取って……くれる?」
[other] 伊庭さん : 自分の手柄にする卑劣な術だ…
[main] 伊庭さん : (作ったのはほぼ俺だろうに)
[main] オーボット : (私もね)
[main] メタルソニック : ()
[main]
クラスメイト :
「ありがとうございます、マキさん」
「甘い物は大好きなので、頂きますよ!」
[main]
クラスメイト :
「ん、美味しい!」
「凄いですねこれ!本当にマキさんが作ったんですか!」
[main] ヒロイン : (意味深に無言)
[main] ヒロイン : 「……まあ、ね!美味しいなら良かったよ!」
[main]
ヒロイン :
「……それでね、ゆかりちゃん」
「もう1つ伝えたい事があって……」
[main] ヒロイン : 「聞いてくれる?」
[main] クラスメイト : 「はい、どうしましたか?」
[main]
ヒロイン :
「えっと、その……」
[main] ヒロイン : 「わ、私!ゆかりちゃんの事が─────」
[main] GM :
[main]
GM :
エンディングだよ!
ヒロインは無事にケーキを渡せたみたいだ!みんなも祝福したり好きに行動しよう!
[main] エッグマン : とりあえず報酬じゃな
[main] 伊庭さん : 俺はバックトラックだな
[main] 伊庭さん : 130-12d10 (130-12D10) > 130-67[1,2,10,2,3,9,4,8,5,8,6,9] > 63
[main] 伊庭さん : 無事帰還したのでケーキを食べている
[main] エッグマン : ダークマターを寄越すんじゃ!ソニックに食わせる
[main] ダークマター : エッグマンにはダークマターが渡されました
[main] エッグマン : 「それにしてもメタルは今回の一件でユカリにはかなり悪い印象を持たせてしまったに違いないわい」
[main]
ヒロイン :
「ありがとうみんな!ほら、ケーキ食べよう!」
「大きいからね!4人で食べようよ!」
[main] エッグマン : 「同じ鉄の胸を持つ者同士仲良くしてほしいもんじゃが」
[main] メタルソニック : 「………」
[main] ヒロイン : 「あとこれさっき作ったクッキー!エッグマンにあげる!」
[main] ダークマター : クッキーです
[main] エッグマン : 「お、おお。どうもどうも」
[main]
クラスメイト :
「美味いから食うんです、美味い美味い」
「これ本当にマキさんが作ったんですか」
[main]
伊庭さん :
「俺が作ったに決まっているだろう」
「自分で食す物は完璧に作り上げねば気が済まん」
ケーキを切り分けている
[main] メタルソニック : (自分とゆかりの胸を交互に見ている)
[main] エッグマン : 「あーあ、言ってしもうたのう」
[main]
クラスメイト :
「マ〜キ〜さ〜ん〜?」
マキの胸を強めに揉む
[main]
ヒロイン :
「うわぁぁぁ!ごめんって!」
「痛い!痛いよゆかりちゃん!」
[main] 伊庭さん : 「渡すまで協力するとは言ったがその後までは保証していない」
[main] エッグマン : 「告れたんじゃしなんでも良いじゃろう」
[main] メタルソニック : (口がないから食べれない)
[main] クラスメイト : 「なんかマキさんが色々ご迷惑をお掛けしたようで……」
[main] エッグマン : 「気にするでない、マキが作ったこのダークマターをもってして、ワシの世界征服はついに達成されるのだ!」
[main] 伊庭さん : 「恋の始まりは明るく、愛の成就もまた輝かしい」
[main] 伊庭さん : 「俺は闇となった男、早々に退散するとしよう」
[main]
ヒロイン :
「あっ2人とも!」
「改めて、ありがとうね!」
[main] 伊庭さん : 「精々破局せぬことだ」
[main] メタルソニック : 「Sonic Dead or Arrive it's m-m-mine」
[main] エッグマン : 「気にするな、ワシの為でもあるんじゃからな」
[main] ヒロイン : 「うん!絶対、ぜーったい幸せにするから!」
[main] クラスメイト : 「もう、マキさんったら……」
[main] エッグマン : 「ほんとに幸せに出来るのか?」
[main] 伊庭さん : ケーキをタッパーに詰め込んでいる
[main]
ヒロイン :
「出来るもん!」
「いっぱいお料理勉強して、ゆかりちゃんに食べさせてあげるんだから!」
[main] エッグマン : 「ではメタル!試してやれ!」
[main] メタルソニック : 「」ガタッ
[main] 伊庭さん : 「ふっ…」
[main]
伊庭さん :
「ではな」
結界を解除すると、逆方向の重力を作り出し空へ落ちて行った
[main]
ヒロイン :
「伊庭さん!またね〜!」
手をブンブン振る
[main] エッグマン : 「また学校でな」
[main] エッグマン : 「………なんで暗殺者が学校通ってるんじゃ?」
[main] クラスメイト : 「悪の科学者が通ってるんだから今更ですよ」
[other] 伊庭さん : 堂々と異能を使ったりロボが闊歩するデカパイやマイノリティが霞みそうな学校だな
[other] クラスメイト : マイノリティが集められた学校なんじゃないですか?
[other] エッグマン : 誰がタマゴのマイノリティじゃ
[main] GM : こうして、楽しいバレンタインデーは過ぎていった!
[main] GM :
[main] GM : 宴だァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
[main] 伊庭さん : 宴だ…!
[main] エッグマン : 宴じゃあァ〜〜〜〜!!!!
[main] メタルソニック : banquet
[main] 伊庭さん : 相談相手間違えてないか?
[main] エッグマン : それはマジでそう
[main] エッグマン : ログくれ
[main] GM : ログは後で出すよ!
[main] GM : 相談相手が悪人なのはなんでだろうね!
[main] 伊庭さん : 他に友人がいないんだろう
[main] エッグマン : 可哀想に……
[main] エッグマン : 友達がいないせいでゆかりさんとか音速で振り回される羽目になったぞ
[main] 伊庭さん : 他人を傷つけることでしか手伝えぬ悲しき業
[main] GM : でも前よりかは遥かに平和だよ!
[main] エッグマン : それはマジでそう
[main] エッグマン : 今回は地球爆発してないからの
[main] エッグマン : 爆破予告は出たが
[main] 伊庭さん : 過激にし過ぎてもヤンデレになるらしいからな
[main] エッグマン : 病むってそっちか?
[main] 伊庭さん : なんにせよ人に手伝いを要求しておいて自分はお菓子を作れないしバンドに行こうとする我儘相手にはこれくらい雑な方がいいだろう
[main] エッグマン : 確かにめちゃくちゃではある
[main] エッグマン : ゆかりさんは完全被害者だけど
[main] GM : キーワードとかとの兼ね合いで我儘女子になったよ!
[main] エッグマン : あのキーワードでよく頑張ったよ
[main] GM : まあきっとゆかりさんが良い感じに常識人だから何とかなるさ!
[main] 伊庭さん : デカパイを知らないソクラテスになったあたりが凄まじい我儘女子の威厳を感じたぞ
[main] エッグマン : こいつをメタルソニックで振り回してゆかりに助けさせた方が良かったかもしれん
[main] エッグマン : いやあ……ヒロギフやれてホクホクじゃ
[main] エッグマン : 今度ワシも立てよ
[main] GM : PL側もやりたいね!
[main] 伊庭さん : 寝る前の丁度いい時間で終われて熟睡できそうだ
[main] GM : 良い感じの時間帯に終われて良かった!
[main]
伊庭さん :
では失礼させてもらうぞ
楽しかった、お疲れシャンだ
[main] 伊庭さん : またな
[main] エッグマン : 結構濃い内容だったと思うが、まだ2時間しか立っておらんのか
[main]
エッグマン :
ワシも出るか、お疲れシャン!
またね〜〜!
[main]
GM :
俺もログ出力して寝るよ!
明日には出しておく!
[main] GM : またね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!