使い方は無印版と同じです。
無印とA1を統合し、新規レスへ自動判定を実装したものがこのA2版になります。
MOD、A2、Cは同時併用可能です。


概要：
これはログサイトから取得したレスを保存して現行のスレのレスと突合し、完全一致のレスを強調表示するchromeの拡張機能です。
A2版では行と全文どちらも判定にかけます。赤字（全文一致）が優先です。
新規レスへの判定も自動で行います。タブのリロードは不要です（私はふたクロで動作確認しました）。オプション類は存在せず、全て強制です。


使い方：
デベロッパーモードを有効にし「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」でフォルダごと選択すればインストールできます。余計なファイルが入っていても大丈夫です。
参照用のログは自分で取りに行く必要があるので適宜ッチーのログを開いてください。普通に訪問するだけです。
タブは読み込みが完了し次第、すぐ閉じても大丈夫です。そうしてレスを覚えさせたら準備完了。
以後、アクセスしたスレで一行のみが完全一致した場合は黒い太字に、全文が一致した場合は赤い太字に強調されるようになります。

選択したテキストを、ッチ―に限定したgoogle検索にかける機能もあります。テキストをドラッグで選択して右クリックをすると「tsumanne.net で検索:～」というメニューが追加されているはずです。それをクリックすることで検索結果ページが新規タブで開かれ、移動するようになっています。

ッチーでまだ落ちていないスレのログを見てから現行スレにアクセスした時極太になっていれば動作テスト成功です。このテストは本命のスレ以外で行ってください。
間違えてログを取得してしまった場合は基本的に諦めてください。拡張機能を削除しない限りログのテキストデータはクリアされません。ON/OFFではだめです。


注意点：
・保存済みのテキストデータは、スレを開いた時にタブへ読み込まれます。スレを開いたままログを取得しても最新のログとの突合はできないのでその時は手動でタブをリロードしてください
・前にアップロードした強調色変更マニュアルはこのバージョンに使えません。代わりの変更箇所は後述します
・私の環境ではCとの競合（span挿入の衝突）は確認出来ませんでしたが、稀に発生するかもしれません（あったとしても全文の判定には影響ありません）
・コンテキストメニューからの検索に使用できる最大文字数は500で、サロゲートペアや結合文字はそれぞれ独立した1文字としてカウントされます


仕様：
ログサイトへアクセス/リロードがあった時にメモリ上で読み書きを行い、最後のアクセスから10秒後（デバウンス）にまとめてバックアップをストレージ（chrome.storage.local（7MB））へ書き込みます。
なのでレス取得後即時にブラウザを終了するとその分更新が間に合わず新規取得分が消失します。

ッチー以外のログサイトにも対応しています。具体的な対応ドメインはmanifest.jsonに記入されている通りです。
一応、作動するページ上に<blockquote>があれば無差別に取得するようになっているので、manifest.jsonに任意のログサイトを追加するだけで動作すると思います。

メモリ上のデータが7MBに達しそうになった時に自動で古い方からログが削除されます。
テキストの長さに依りますが、少なくとも3万レス程度保持できます。重複は排除するようになっています。調整したい場合はbackground.jsの先頭にある下記の部分を書き換えてください。無制限に設定できますが10MB以上の設定は非推奨です。

const MAX_STORAGE_BYTES = 7 * 1024 * 1024; // 7MB


強調色の変更したい場合はcontent-script.jsのコードを書き換える必要があります。
全文一致（赤）は「el.style.setProperty('color', 'red', 'important');」のredを変更してください。
通常の行一致（黒）は「lineEl.style.setProperty('color', 'black', 'important');」この行のblackを変更してください。


ッチ―に対する検索に使用するエンジンの切り替えをしたい場合は、background.js内にある「https://www.google.co.jp/search?q=${encodeURIComponent(query)}&hl=ja」の部分を下記のように書き換えてください。
Bing：「https://www.bing.com/search?q=${encodeURIComponent(query)}」
DuckDuckGo: 「https://duckduckgo.com/?q=${encodeURIComponent(query)}」



リリースノート：
v0.12（初版）	無印とA1を統合し、新規レスへ自動差分対応を実装
		Service Worker再アクティブ化直後の突合空振りを修正
		突合プロセスを見直し高速化

v0.14	データ構造を効率化。より高速、高密度に
		自動再突合機能をオミット。v0.12では5分ごとにセットの更新と再突合処理を走らせていましたが無駄だったのでオミットしました
		mayでもimgと同様に強調表示するように変更（テキストの保存はしません）
		テキスト取得時のオーバーヘッドを低減
		拡張機能をOFFにした際、置き去りにされたスクリプトがエラーを吐かないように修正
		テキスト重複時、新しい方が消えていた問題に対応
		行一致時に引用イベントリスナーが動作しなくなる問題に対応

v0.148	ゼロ幅スペース等の不可視文字をトリミングし、同定できるように対応
		ビーニードルCと併用するため強調ロジックを変更
		妥協していた引用の問題を完全に解決

v0.149	行一致の強調ロジックがCに依存していた問題を修正（A2単独使用時に強調されなかった）

v0.1491	ッチーに限定したgoogle検索を行う為のコンテキストメニューを追加

v0.17	A2単独モード（Cと併用しない場合の行一致時）での引用文強調が旧仕様のままだった（引用イベントが発火しない）問題を修正
		除去する特殊文字の範囲を拡大


その他：
この拡張機能のコードは好きにしてください。
コードのコピー、変更、配布、実行、販売いずれも私は一切関知しません。
コードの安全性については、AIに投げて聞いてください。


ライセンス：
このプロジェクトは、CC0 1.0 Universal Public Domain Dedication の下で公開されています。
詳細についてはLICENSE.txtファイルを参照してください。