G
GM
GM [main]
[main]
ここは練武場
武を鍛え、切磋琢磨する場だ
少々の金を払えば誰でも使っていいため冒険者が修練していることも多い
[main]GM: ここは練武場
武を鍛え、切磋琢磨する場だ
少々の金を払えば誰でも使っていいため冒険者が修練していることも多い
G
GM
GM [main]
[main]
一心不乱に武器を振るうもの
汗を流して組手をするもの
食事をしながらそれを眺めるもの
[main]GM: 一心不乱に武器を振るうもの
汗を流して組手をするもの
食事をしながらそれを眺めるもの
G
GM
GM [main]
[main]
君たちは、おそらくそんな中の一人としてこの場にいる
[main]GM: 君たちは、おそらくそんな中の一人としてこの場にいる
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
なにやら使い走りらしき少年もいた
水などが欲しければ声をかけるのもいいだろう
[main]ヴェニイ・リージュ: なにやら使い走りらしき少年もいた
水などが欲しければ声をかけるのもいいだろう
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「ふぁ~……頑張っているなぁ、諸君」眠かけしつつ、練武場の隅のテーブルで遅い朝食を広げるエルフが一人
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「ふぁ~……頑張っているなぁ、諸君」眠かけしつつ、練武場の隅のテーブルで遅い朝食を広げるエルフが一人
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
使い走りらしき少年はなんとはなしに隅のテーブルに目をやる
エルフか。見た感じ前衛ではなさそうだが…
にしてはだいぶ…
[main]ヴェニイ・リージュ: 使い走りらしき少年はなんとはなしに隅のテーブルに目をやる
エルフか。見た感じ前衛ではなさそうだが…
にしてはだいぶ…
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「もむ」硬めのガレットを齧りながら、ぼーっと修行の風景を見やる。
いつの時代になっても鍛錬はあるものなのだなぁ。
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「もむ」硬めのガレットを齧りながら、ぼーっと修行の風景を見やる。
いつの時代になっても鍛錬はあるものなのだなぁ。
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「んー?」視線に気が付き
「あ、お邪魔しているよ。お構いなく」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「んー?」視線に気が付き
「あ、お邪魔しているよ。お構いなく」
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
鍛錬する者に共通する強さへの意欲的なものをそこまで感じない
エルフは見た目で年齢がわからんが…老練の冒険者が見物感覚で来たのかもしれないな
[main]ヴェニイ・リージュ: 鍛錬する者に共通する強さへの意欲的なものをそこまで感じない
エルフは見た目で年齢がわからんが…老練の冒険者が見物感覚で来たのかもしれないな
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「おう。邪魔じゃねーよ、別に」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「おう。邪魔じゃねーよ、別に」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「それは重畳、良好」
「好きなんだ。こうして努力を重ねるところを見るのは」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「それは重畳、良好」
「好きなんだ。こうして努力を重ねるところを見るのは」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「姿勢が好ましいとでも言うかな。ボクもまだまだ頑張ろうと思わさせてくれる」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「姿勢が好ましいとでも言うかな。ボクもまだまだ頑張ろうと思わさせてくれる」
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「戦士…というか。冒険者なのかい、アンタも」
鍛錬を見てまだまだ頑張ろうと思えるということは
[main]ヴェニイ・リージュ: 「戦士…というか。冒険者なのかい、アンタも」
鍛錬を見てまだまだ頑張ろうと思えるということは
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
ばり、とまたガレットを口に。
「御明察!……まァ、最近はそこまで活動はしてないんだがの」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: ばり、とまたガレットを口に。
「御明察!……まァ、最近はそこまで活動はしてないんだがの」
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
そして向き合って話す内に細かなところにも目がいく
[main]ヴェニイ・リージュ: そして向き合って話す内に細かなところにも目がいく
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
装備(装飾品枠)がガチだ
気品のようなもの(貴族10)も感じる気がする
……このエルフ……
[main]ヴェニイ・リージュ: 装備(装飾品枠)がガチだ
気品のようなもの(貴族10)も感じる気がする
……このエルフ……
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「アンタ、強いな?」
おそらく、俺よりずっと
[main]ヴェニイ・リージュ: 「アンタ、強いな?」
おそらく、俺よりずっと
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「クク」
「伊達にず~っと長く生きていないからね」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「クク」
「伊達にず~っと長く生きていないからね」
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「はっ。相変わらずわかんねーな、エルフは見た目じゃ年齢がよ」
このエルフ、相当年を食ってんな?
[main]ヴェニイ・リージュ: 「はっ。相変わらずわかんねーな、エルフは見た目じゃ年齢がよ」
このエルフ、相当年を食ってんな?
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「そうさな。ざっくり2,3000くらいだぞ」ククといたずらっ子のように笑って
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「そうさな。ざっくり2,3000くらいだぞ」ククといたずらっ子のように笑って
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「すげーな、そりゃ。よろしく頼むわ、魔法王にも」
当然だがジョークとして受け取る
[main]ヴェニイ・リージュ: 「すげーな、そりゃ。よろしく頼むわ、魔法王にも」
当然だがジョークとして受け取る
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「応とも。まぁ口利きできてもラル・マンデバルス王くらいだがね」ククク、と
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「応とも。まぁ口利きできてもラル・マンデバルス王くらいだがね」ククク、と
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「ふふん、困っちまうな?そんな大物に声かけられちゃよ」
高ランクセージではないのでラル・マンデバルスの名など知らないが
ジョークだろうし適当に合わせて
[main]ヴェニイ・リージュ: 「ふふん、困っちまうな?そんな大物に声かけられちゃよ」
高ランクセージではないのでラル・マンデバルスの名など知らないが
ジョークだろうし適当に合わせて
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
おっと、ガレットが切れてしまった。
「君か、もしくはここの誰かが、いつかその域に辿り着くことをボクは期待しているぜ」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: おっと、ガレットが切れてしまった。
「君か、もしくはここの誰かが、いつかその域に辿り着くことをボクは期待しているぜ」
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「参るね、まったく。強そうな雰囲気がよ」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「参るね、まったく。強そうな雰囲気がよ」
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
そして、ガレットが切れたタイミングを見計らって
[main]ヴェニイ・リージュ: そして、ガレットが切れたタイミングを見計らって
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「見せてくれねーか?よろしければ」
「先達の腕ってやつを」
藁人形コーナーを指さして
[main]ヴェニイ・リージュ: 「見せてくれねーか?よろしければ」
「先達の腕ってやつを」
藁人形コーナーを指さして
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「ほんとだぜー?老後の楽しみ……ってわけじゃないが」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「ほんとだぜー?老後の楽しみ……ってわけじゃないが」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「ほほう、ボクの腕を見たいか」
「いいとも!」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「ほほう、ボクの腕を見たいか」
「いいとも!」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「あ、でもちょっと待っててね。得物預けたままなんだ」めっちゃ重いからあんま持ちたくなくて、と付け足して。
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「あ、でもちょっと待っててね。得物預けたままなんだ」めっちゃ重いからあんま持ちたくなくて、と付け足して。
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「ありがてぇ」
高ランク冒険者の一撃…どれほどのものか実際に見てみたい
[main]ヴェニイ・リージュ: 「ありがてぇ」
高ランク冒険者の一撃…どれほどのものか実際に見てみたい
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「おう?」
不思議そうにその体躯…筋肉を見ます
あまりデカい得物を振り回せるようには見えないが…
[main]ヴェニイ・リージュ: 「おう?」
不思議そうにその体躯…筋肉を見ます
あまりデカい得物を振り回せるようには見えないが…
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「じゃ、ボクが逃げるなんてことは天地が引っくり返ってもないが、念のため」
担保だぜ、と〈アーティザンハット/3〉をテーブルに置いてとてててと入口へ戻って行く。
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「じゃ、ボクが逃げるなんてことは天地が引っくり返ってもないが、念のため」
担保だぜ、と〈アーティザンハット/3〉をテーブルに置いてとてててと入口へ戻って行く。
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「あいよ」
見送ってから
[main]ヴェニイ・リージュ: 「あいよ」
見送ってから
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
いや、そういえばあったな
筋力が無くても重い武器を扱える技能がと思い至る
つーか自分が身に着けてるわ
[main]ヴェニイ・リージュ: いや、そういえばあったな
筋力が無くても重い武器を扱える技能がと思い至る
つーか自分が身に着けてるわ
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
そしてアーティザン技能など知らない民なので
珍しい帽子だな、という感想だけしかなかった
[main]ヴェニイ・リージュ: そしてアーティザン技能など知らない民なので
珍しい帽子だな、という感想だけしかなかった
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「お、おまたせぃ……」
ウェポンホルダーに刃が納まっていない特大の斧を背負い、入り口前でエルフは息を荒げている。
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「お、おまたせぃ……」
ウェポンホルダーに刃が納まっていない特大の斧を背負い、入り口前でエルフは息を荒げている。
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「デッけえな」
そこらの力自慢でも振ることさえ怪しそうな大斧に
[main]ヴェニイ・リージュ: 「デッけえな」
そこらの力自慢でも振ることさえ怪しそうな大斧に
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「だろう?いつもは背負うので精一杯だ。ほいで、藁人形はと……」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「だろう?いつもは背負うので精一杯だ。ほいで、藁人形はと……」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「あれか、よーし」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「あれか、よーし」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
[補]【気集中】[補]【念糸還】
[魔]〈アーティザンハット/3〉【誤射防止】【戦場把握】
[補]【クリティカルレイ】S
[主]【気操法】
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: [補]【気集中】[補]【念糸還】
[魔]〈アーティザンハット/3〉【誤射防止】【戦場把握】
[補]【クリティカルレイ】S
[主]【気操法】
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
1d6 (1D6) > 3
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 1d6 (1D6) > 3
s
system
system [main]
[main]
[ ファベルジェ・ヴェイネ ] HP : 62 → 57
[main]system: [ ファベルジェ・ヴェイネ ] HP : 62 → 57
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「おいおい…!?」
冒険者なら確かに珍しくはないのだが、金色の輝き(クリティカルレイ)に
安いもんじゃねーぞ!ちょっと本気すぎねーか!?
[main]ヴェニイ・リージュ: 「おいおい…!?」
冒険者なら確かに珍しくはないのだが、金色の輝き(クリティカルレイ)に
安いもんじゃねーぞ!ちょっと本気すぎねーか!?
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「──さて」
くい、と空の腕を持ち上げるとその挙動に合わせて背部のダイナストが浮上する。
「クク、大人げないかな?だがボクはやるとなれば全力だし、必要なら多くのものを賭け金にするぜ」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「──さて」
くい、と空の腕を持ち上げるとその挙動に合わせて背部のダイナストが浮上する。
「クク、大人げないかな?だがボクはやるとなれば全力だし、必要なら多くのものを賭け金にするぜ」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
2d+28+0 命中力/[魔]〈イグニダイト製のダイナスト〉[刃]2H (2D6+28+0) > 7[4,3]+28+0 > 35
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 2d+28+0 命中力/[魔]〈イグニダイト製のダイナスト〉[刃]2H (2D6+28+0) > 7[4,3]+28+0 > 35
s
system
system [main]
[main]
[ ファベルジェ・ヴェイネ ] HP : 57 → 51
[main]system: [ ファベルジェ・ヴェイネ ] HP : 57 → 51
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
k100[(10+0)]+32+0$+3#0 ダメージ/[魔]〈イグニダイト製のダイナスト〉[刃]2H KeyNo.100c[10]m[+3]+32 > 2D:[5,5 4,3]=12,7 > 30,19+32 > 1回転 > 81
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: k100[(10+0)]+32+0$+3#0 ダメージ/[魔]〈イグニダイト製のダイナスト〉[刃]2H KeyNo.100c[10]m[+3]+32 > 2D:[5,5 4,3]=12,7 > 30,19+32 > 1回転 > 81
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「──抉り断て」
地を這うように滑ったダイナストは過たず目標を破砕した。
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「──抉り断て」
地を這うように滑ったダイナストは過たず目標を破砕した。
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「気が遠くなるほど生きて、ようやっとボクはここまで来た」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「気が遠くなるほど生きて、ようやっとボクはここまで来た」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「ずっと、君たちの方が階段は早く駆け上がれるはずさ」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「ずっと、君たちの方が階段は早く駆け上がれるはずさ」
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「うっわ……」
吹き飛んだ藁人形にそれくらいしか言葉が出ない
[main]ヴェニイ・リージュ: 「うっわ……」
吹き飛んだ藁人形にそれくらいしか言葉が出ない
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「過ぎるぜ、冗談が」
「できねーよ、こんなの。参考にしたくてもよ…」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「過ぎるぜ、冗談が」
「できねーよ、こんなの。参考にしたくてもよ…」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「そりゃあそうだ。ボクにはボクの、君には君のやり方とこれまでがある」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「そりゃあそうだ。ボクにはボクの、君には君のやり方とこれまでがある」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「なので、参考はともかくこれくらいを目指して頑張ってくれたまえ」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「なので、参考はともかくこれくらいを目指して頑張ってくれたまえ」
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「言ってくれるね、簡単に」
「だがまあ…感謝を。ここまでの技を見せてくれて」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「言ってくれるね、簡単に」
「だがまあ…感謝を。ここまでの技を見せてくれて」
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「伺ってもいいか?名前」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「伺ってもいいか?名前」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「できると見込んだ相手にしか言わないぞ。審美眼には自信があってね」
「ファベルジェだ。よしなに頼むよ、青年」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「できると見込んだ相手にしか言わないぞ。審美眼には自信があってね」
「ファベルジェだ。よしなに頼むよ、青年」
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「ヴェニイ・リージュだ」
「証明したいね。ファベルジェさんのその目が…間違ってねーこと」
青年と見抜いていることにも感嘆
[main]ヴェニイ・リージュ: 「ヴェニイ・リージュだ」
「証明したいね。ファベルジェさんのその目が…間違ってねーこと」
青年と見抜いていることにも感嘆
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「クク。期待しているぜ?」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「クク。期待しているぜ?」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
そこに──一人の少女が入って来る。
[main]ラケルナ: そこに──一人の少女が入って来る。
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「うわ、粉々だ……」
破壊の跡を見たりしつつ。
[main]ラケルナ: 「うわ、粉々だ……」
破壊の跡を見たりしつつ。
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
新たな修練者にも軽く目を向ける
[main]ヴェニイ・リージュ: 新たな修練者にも軽く目を向ける
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「おや」
ダイナストを背負っている下手人エルフはそこにいた
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「おや」
ダイナストを背負っている下手人エルフはそこにいた
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「こんにちは」
最低限の礼儀として、会釈と共に挨拶。
[main]ラケルナ: 「こんにちは」
最低限の礼儀として、会釈と共に挨拶。
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「おう、こんにちは」
挨拶ができる冒険者は良い冒険者だ
[main]ヴェニイ・リージュ: 「おう、こんにちは」
挨拶ができる冒険者は良い冒険者だ
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「こんにちはだ。お邪魔しているよ」
よいせーとダイナストを隅に降ろして
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「こんにちはだ。お邪魔しているよ」
よいせーとダイナストを隅に降ろして
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「ラケルナさん!待って……待ってください!なんで置いていくんですかー!」少女の後を追うように、もう一人練武場へと飛び込んでくる
[main]リコット・スープ: 「ラケルナさん!待って……待ってください!なんで置いていくんですかー!」少女の後を追うように、もう一人練武場へと飛び込んでくる
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「リコットさん。いえ、置いて行こうとしたというか……」
[main]ラケルナ: 「リコットさん。いえ、置いて行こうとしたというか……」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「武器を新調したから試し切りにいくとは言ったじゃないですか。秘文使いのリコットさんが来て意義がある場所では別にないかと……」
[main]ラケルナ: 「武器を新調したから試し切りにいくとは言ったじゃないですか。秘文使いのリコットさんが来て意義がある場所では別にないかと……」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「だからって置いていくことないじゃないですか……あっ!おはようございます!!」他に人がいるのを見て、大きな声で挨拶する
[main]リコット・スープ: 「だからって置いていくことないじゃないですか……あっ!おはようございます!!」他に人がいるのを見て、大きな声で挨拶する
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「元気がいいね、そういうのは嫌いじゃない」
「お早う」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「元気がいいね、そういうのは嫌いじゃない」
「お早う」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
まあここで大きな声出すの別に悪いわけじゃないですしね……と珍しく止めない
[main]ラケルナ: まあここで大きな声出すの別に悪いわけじゃないですしね……と珍しく止めない
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「元気だな」
「おはよう」
元気な挨拶はよいもの
[main]ヴェニイ・リージュ: 「元気だな」
「おはよう」
元気な挨拶はよいもの
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「……台風でも来ましたか?」なんだかすごい状況になっているかもしれません。大量の藁人形が粉微塵になったりとか
[main]リコット・スープ: 「……台風でも来ましたか?」なんだかすごい状況になっているかもしれません。大量の藁人形が粉微塵になったりとか
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
【キャッツアイ】【マッスルベアー】
【気集中】【念糸環】
[main]ラケルナ: 【キャッツアイ】【マッスルベアー】
【気集中】【念糸環】
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「かもしれませんねえ」
気の抜けた返答をしつつ。
[main]ラケルナ: 「かもしれませんねえ」
気の抜けた返答をしつつ。
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
1D6+2 (1D6+2) > 3[3]+2 > 5
[main]ラケルナ: 1D6+2 (1D6+2) > 3[3]+2 > 5
s
system
system [main]
[main]
[ ラケルナ ] HP : 51 → 46
[main]system: [ ラケルナ ] HP : 51 → 46
s
system
system [main]
[main]
[ ラケルナ ] MP : 20 → 14
[main]system: [ ラケルナ ] MP : 20 → 14
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
X2 2d+12+1+1 命中力/〈アビス強化ファカ+1〉[刃]1H投〈投擲〉 #1
(2D6+12+1+1) > 7[6,1]+12+1+1 > 21
#2
(2D6+12+1+1) > 8[3,5]+12+1+1 > 22
[main]ラケルナ: X2 2d+12+1+1 命中力/〈アビス強化ファカ+1〉[刃]1H投〈投擲〉 #1
(2D6+12+1+1) > 7[6,1]+12+1+1 > 21
#2
(2D6+12+1+1) > 8[3,5]+12+1+1 > 22
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「おっ」
先のものと同じ技能が振るわれる気配を感じ取る
[main]ヴェニイ・リージュ: 「おっ」
先のものと同じ技能が振るわれる気配を感じ取る
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「ほほー」
闇狩。だが、ボクと違って自前の筋力で投げるタイプか。
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「ほほー」
闇狩。だが、ボクと違って自前の筋力で投げるタイプか。
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
X2 k10[8]+15+2 ダメージ/〈アビス強化ファカ+1〉[刃]1H投 #1
KeyNo.10c[8]+17 > 2D:[5,3 6,6 4,5 4,4 6,5 4,1]=8,12,9,8,11,5 > 4,7,5,4,6,2+17 > 5回転 > 45
#2
KeyNo.10c[8]+17 > 2D:[3,3]=6 > 3+17 > 20
[main]ラケルナ: X2 k10[8]+15+2 ダメージ/〈アビス強化ファカ+1〉[刃]1H投 #1
KeyNo.10c[8]+17 > 2D:[5,3 6,6 4,5 4,4 6,5 4,1]=8,12,9,8,11,5 > 4,7,5,4,6,2+17 > 5回転 > 45
#2
KeyNo.10c[8]+17 > 2D:[3,3]=6 > 3+17 > 20
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「でも、お天気が悪かった記憶はないのですけれども……」すっかり意識が逸れている
[main]リコット・スープ: 「でも、お天気が悪かった記憶はないのですけれども……」すっかり意識が逸れている
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
なそ
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: なそ
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
にん
[main]ヴェニイ・リージュ: にん
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
投擲した2本を、投擲する際に付けていた糸で目標に命中後、手元へ戻す。
[main]ラケルナ: 投擲した2本を、投擲する際に付けていた糸で目標に命中後、手元へ戻す。
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「ふぅん、こんなものですか」
[main]ラケルナ: 「ふぅん、こんなものですか」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「うーん……不思議ですね!ってあれ?ラケルナさん、なにかしてましたか?」考え事をしている間に、見逃していた。ラケルナの冴え渡る一撃を
[main]リコット・スープ: 「うーん……不思議ですね!ってあれ?ラケルナさん、なにかしてましたか?」考え事をしている間に、見逃していた。ラケルナの冴え渡る一撃を
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
(中々やる──というか、あの武器であそこまでの威力を?)
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: (中々やる──というか、あの武器であそこまでの威力を?)
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「びっくりだぜ」思わず
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「びっくりだぜ」思わず
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「おお」
会心の一撃に軽く拍手
[main]ヴェニイ・リージュ: 「おお」
会心の一撃に軽く拍手
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「試し切りをしましたね」
[main]ラケルナ: 「試し切りをしましたね」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「えっ!?もうしちゃったんですか!?」
[main]リコット・スープ: 「えっ!?もうしちゃったんですか!?」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「んー、安定しませんね。仕方ありませんが」
[main]ラケルナ: 「んー、安定しませんね。仕方ありませんが」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「しました」
[main]ラケルナ: 「しました」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「わたしも見たかったです!」
[main]リコット・スープ: 「わたしも見たかったです!」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「はあ、じゃもう1回しましょうか」
[main]ラケルナ: 「はあ、じゃもう1回しましょうか」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「はい!あっ!折角なのでラケルナさんが頑張れるように応援しておきます!」ヴォーポンは勿体ないので怒涛の攻陣Ⅰを投げておこう
[main]リコット・スープ: 「はい!あっ!折角なのでラケルナさんが頑張れるように応援しておきます!」ヴォーポンは勿体ないので怒涛の攻陣Ⅰを投げておこう
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「……まあ、より実戦に近付けるという意味ではそうあるべきですかね」
[main]ラケルナ: 「……まあ、より実戦に近付けるという意味ではそうあるべきですかね」
ラ
ラケルナ
[main]ラケルナ: 【念糸環】
s
system
system [main]
[main]
[ ラケルナ ] HP : 46 → 44
[main]system: [ ラケルナ ] HP : 46 → 44
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
X2 2d+12+2 命中力/〈アビス強化ファカ+1〉[刃]1H投〈投擲〉 #1
(2D6+12+2) > 5[3,2]+12+2 > 19
#2
(2D6+12+2) > 5[2,3]+12+2 > 19
[main]ラケルナ: X2 2d+12+2 命中力/〈アビス強化ファカ+1〉[刃]1H投〈投擲〉 #1
(2D6+12+2) > 5[3,2]+12+2 > 19
#2
(2D6+12+2) > 5[2,3]+12+2 > 19
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
X2 k10[8]+15+2+1 ダメージ/〈アビス強化ファカ+1〉[刃]1H投 #1
KeyNo.10c[8]+18 > 2D:[5,4 1,5]=9,6 > 5,3+18 > 1回転 > 26
#2
KeyNo.10c[8]+18 > 2D:[2,5]=7 > 3+18 > 21
[main]ラケルナ: X2 k10[8]+15+2+1 ダメージ/〈アビス強化ファカ+1〉[刃]1H投 #1
KeyNo.10c[8]+18 > 2D:[5,4 1,5]=9,6 > 5,3+18 > 1回転 > 26
#2
KeyNo.10c[8]+18 > 2D:[2,5]=7 > 3+18 > 21
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
やはり破壊。しかし先程よりは随分と原形が残る。
[main]ラケルナ: やはり破壊。しかし先程よりは随分と原形が残る。
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「ま、こんなものですよね」
[main]ラケルナ: 「ま、こんなものですよね」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「わー、凄いです!冴え渡る一撃ですね!」先程の一撃も知らずに拍手をしている
[main]リコット・スープ: 「わー、凄いです!冴え渡る一撃ですね!」先程の一撃も知らずに拍手をしている
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「やるな、あの投擲」
ひとりごと
2連続でキレのいい(クリティカル)一投を繰り出している
[main]ヴェニイ・リージュ: 「やるな、あの投擲」
ひとりごと
2連続でキレのいい(クリティカル)一投を繰り出している
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
ぱちぱち、と拍手。
逸材が多くてボクは今後が楽しみなのだった。
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: ぱちぱち、と拍手。
逸材が多くてボクは今後が楽しみなのだった。
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
拍手の音に、そちらに振り向いて。
「少々、恥ずかしいですが」
[main]ラケルナ: 拍手の音に、そちらに振り向いて。
「少々、恥ずかしいですが」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「良い一撃……いや二撃だった」
「恥じることなど一つもないとも」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「良い一撃……いや二撃だった」
「恥じることなど一つもないとも」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「はい!ラケルナさんはもう何処に出しても恥ずかしくない一人前の戦士です!」
[main]リコット・スープ: 「はい!ラケルナさんはもう何処に出しても恥ずかしくない一人前の戦士です!」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「あの破壊のあと、あなたでしょう。それに比べたら、私など」
[main]ラケルナ: 「あの破壊のあと、あなたでしょう。それに比べたら、私など」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「……評価は嬉しいんですけど。リコットさんは全肯定なところありますからねえ……」
[main]ラケルナ: 「……評価は嬉しいんですけど。リコットさんは全肯定なところありますからねえ……」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「えぇ!?わたしだって、色々考えた末の評価でして……」
[main]リコット・スープ: 「えぇ!?わたしだって、色々考えた末の評価でして……」
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「アレと比べちゃいけねーぜ、横からだが」
参考にしていいものじゃない、とおせっかいながら補足しておこう
[main]ヴェニイ・リージュ: 「アレと比べちゃいけねーぜ、横からだが」
参考にしていいものじゃない、とおせっかいながら補足しておこう
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「いえ、比べますよ」
[main]ラケルナ: 「いえ、比べますよ」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「バレてら。ボクの実力は随分と長生きした末だからな」
「君くらいの齢のボクはまだ装飾品をいじって遊んでいただろう」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「バレてら。ボクの実力は随分と長生きした末だからな」
「君くらいの齢のボクはまだ装飾品をいじって遊んでいただろう」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「私はその視座をこそ目指しているのですから」
[main]ラケルナ: 「私はその視座をこそ目指しているのですから」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「ので、そう遠からず辿り着けるさ」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「ので、そう遠からず辿り着けるさ」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「これは……もしや、すごい人にお墨付きをもらったという事でしょうか」
[main]リコット・スープ: 「これは……もしや、すごい人にお墨付きをもらったという事でしょうか」
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「ほほう。失礼した、そいつは」
目標を高く持てるのは資質
謝罪します
[main]ヴェニイ・リージュ: 「ほほう。失礼した、そいつは」
目標を高く持てるのは資質
謝罪します
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「遠からず、ではよくないんですけどね」
[main]ラケルナ: 「遠からず、ではよくないんですけどね」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「いえ、あなたが謝る理由も、必要もないかと」
[main]ラケルナ: 「いえ、あなたが謝る理由も、必要もないかと」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「ま、駆け足で登って来てくれればそれはそれでボクは嬉しい。予想をいい意味で裏切ってくるのはいつだって心地がいいものだ」
「むふー。ボクは凄い人だぞー。2,3000歳くらいだぞー」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「ま、駆け足で登って来てくれればそれはそれでボクは嬉しい。予想をいい意味で裏切ってくるのはいつだって心地がいいものだ」
「むふー。ボクは凄い人だぞー。2,3000歳くらいだぞー」
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「いるだろ?出来るはずがねーと揶揄する輩が」
「思ったんだよ、そいつらと同じことを言っちまったかもしれんと」
そういうつもりではないが、そう取られるのもあり得たので謝罪したのだ
[main]ヴェニイ・リージュ: 「いるだろ?出来るはずがねーと揶揄する輩が」
「思ったんだよ、そいつらと同じことを言っちまったかもしれんと」
そういうつもりではないが、そう取られるのもあり得たので謝罪したのだ
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「23000歳ですか!?」
[main]リコット・スープ: 「23000歳ですか!?」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「エルフかと思いましたがナイトメアの方でしたか」
[main]ラケルナ: 「エルフかと思いましたがナイトメアの方でしたか」
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「増えてんぞ、ケタ」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「増えてんぞ、ケタ」
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「神々の時代じゃねーか」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「神々の時代じゃねーか」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「クク……さてどうだろうな。いや、エルフではあるが」笑っています
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「クク……さてどうだろうな。いや、エルフではあるが」笑っています
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「凄いです!是非、お話を聞きたいです!」
[main]リコット・スープ: 「凄いです!是非、お話を聞きたいです!」
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
さてはこっちの女(リコットさん)…
天然だな…?
[main]ヴェニイ・リージュ: さてはこっちの女(リコットさん)…
天然だな…?
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「あの!秘奥魔法ってご存知ですか!?当時どんな魔法があったとか、知っていたりするのでしょうか!」もう目を輝かせて食いついている
[main]リコット・スープ: 「あの!秘奥魔法ってご存知ですか!?当時どんな魔法があったとか、知っていたりするのでしょうか!」もう目を輝かせて食いついている
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
(気付いたようですね……)
と少年の表情を見つつ。
[main]ラケルナ: (気付いたようですね……)
と少年の表情を見つつ。
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「うぉ……」たじ、とする
「確かに存じているよ。当時は……そうだな」
拡散していた思考を集めなおす。ラル王が得意だったのは──
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「うぉ……」たじ、とする
「確かに存じているよ。当時は……そうだな」
拡散していた思考を集めなおす。ラル王が得意だったのは──
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「具体的な名称は忘れてしまったが、ボクの知り合いは精神を活性化させる魔法を好んでいたな。神聖魔法のブレスなんかよりも、よほど効きが良かった記憶がある」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「具体的な名称は忘れてしまったが、ボクの知り合いは精神を活性化させる魔法を好んでいたな。神聖魔法のブレスなんかよりも、よほど効きが良かった記憶がある」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「ちょうど……そう、ラル=ヴェイネの装飾品の効果の強化版とでも言おうかな」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「ちょうど……そう、ラル=ヴェイネの装飾品の効果の強化版とでも言おうかな」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「精神を活性化……!市場に出回っている解読された魔法には類似する効果はなかったような……という事は、凄いです!じゃあ本当に長い時間を生きていていらっしゃったんですね!」
[main]リコット・スープ: 「精神を活性化……!市場に出回っている解読された魔法には類似する効果はなかったような……という事は、凄いです!じゃあ本当に長い時間を生きていていらっしゃったんですね!」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「ラケルナさん!やっぱりすごい人ですよ!」
[main]リコット・スープ: 「ラケルナさん!やっぱりすごい人ですよ!」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「いえそこは疑ってませんよ私」
[main]ラケルナ: 「いえそこは疑ってませんよ私」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「信じるも信じないも貴方次第だ」クク、ク
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「信じるも信じないも貴方次第だ」クク、ク
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
うん…?と疑問が脳裏をかすめる
まるで当時のことを話していたような雰囲気だが
[main]ヴェニイ・リージュ: うん…?と疑問が脳裏をかすめる
まるで当時のことを話していたような雰囲気だが
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
まさかね
[main]ヴェニイ・リージュ: まさかね
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
いくらエルフが長命と言ってもあり得ない
それっぽく話してみせただけだろう
[main]ヴェニイ・リージュ: いくらエルフが長命と言ってもあり得ない
それっぽく話してみせただけだろう
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「この世界にはまだまだ未知の秘奥魔法が存在してるんですね……わたし、改めて世界の広さを感じました!」
[main]リコット・スープ: 「この世界にはまだまだ未知の秘奥魔法が存在してるんですね……わたし、改めて世界の広さを感じました!」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「きっと探せばあるはずさ。ボクが言ったものであればサイレックオード辺りに残存している可能性はあるだろう」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「きっと探せばあるはずさ。ボクが言ったものであればサイレックオード辺りに残存している可能性はあるだろう」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「サイレックオード……ウルシラでしたね」
[main]ラケルナ: 「サイレックオード……ウルシラでしたね」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「わー、ラケルナさん!探しに行ってみましょう!」
[main]リコット・スープ: 「わー、ラケルナさん!探しに行ってみましょう!」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「そうそう。魔法王ラルのかつての牙城だった場所だ」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「そうそう。魔法王ラルのかつての牙城だった場所だ」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「まあ、リコットさんが行きたいなら構いませんけど」
[main]ラケルナ: 「まあ、リコットさんが行きたいなら構いませんけど」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「本当ですか!?あっ!でもその前に行かないと行けない場所も多いですね……」
[main]リコット・スープ: 「本当ですか!?あっ!でもその前に行かないと行けない場所も多いですね……」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「ほうほう。どこに行く予定なんだい?」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「ほうほう。どこに行く予定なんだい?」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「はい、わたしはハーヴェスへ行く予定があります」時系列的にはハーヴェスに行く前だろう。なんせ現代のリコットさんは魔剣の迷宮真っ只中なのだから
[main]リコット・スープ: 「はい、わたしはハーヴェスへ行く予定があります」時系列的にはハーヴェスに行く前だろう。なんせ現代のリコットさんは魔剣の迷宮真っ只中なのだから
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「導きの港か。あそこの大衆浴場はたまに行きたくなる」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「導きの港か。あそこの大衆浴場はたまに行きたくなる」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「その後でいいでしょう。今もまだ見つかっていないなら少々遅れたって魔法王の遺産が発見されることもありませんよ」
[main]ラケルナ: 「その後でいいでしょう。今もまだ見つかっていないなら少々遅れたって魔法王の遺産が発見されることもありませんよ」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「では、覚えていたら改めて向かいましょう!」ラケルナさんが覚えていてくれるので大丈夫でしょう
[main]リコット・スープ: 「では、覚えていたら改めて向かいましょう!」ラケルナさんが覚えていてくれるので大丈夫でしょう
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「ええ、覚えておきますよ」
[main]ラケルナ: 「ええ、覚えておきますよ」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「今のところ発見の報はないからね。探すとしても焦らなくていいだろう」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「今のところ発見の報はないからね。探すとしても焦らなくていいだろう」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「はい!秘宝を求めて各地を渡る、これも冒険ですね!」
[main]リコット・スープ: 「はい!秘宝を求めて各地を渡る、これも冒険ですね!」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「リコットさんは冒険がお好きですねえ」
[main]ラケルナ: 「リコットさんは冒険がお好きですねえ」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「醍醐味だね。楽しそうで何より何より」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「醍醐味だね。楽しそうで何より何より」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「強くなるための道程でも、折角なら楽しんだ方がいいですよ!」
[main]リコット・スープ: 「強くなるための道程でも、折角なら楽しんだ方がいいですよ!」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「否定はしませんけどね~」
目的のための手段として、割り切りすぎているきらいがある。
[main]ラケルナ: 「否定はしませんけどね~」
目的のための手段として、割り切りすぎているきらいがある。
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「あえて艱難辛苦を選ぶとしても……その中に喜びや楽しみがないとね」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「あえて艱難辛苦を選ぶとしても……その中に喜びや楽しみがないとね」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「どこかでぽっきり折れてしまったりする」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「どこかでぽっきり折れてしまったりする」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「と、いけないいけない。ババ臭くなってしまった」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「と、いけないいけない。ババ臭くなってしまった」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「いえいえ、先達の意見は得難いものですから」
だからと言って、参考にするとは言っていないが。
[main]ラケルナ: 「いえいえ、先達の意見は得難いものですから」
だからと言って、参考にするとは言っていないが。
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「いえ!わたしも同じ考えです!笑顔で終われることばかりじゃありませんけど、それでもいいと思ったことは素直に受け入れていきたいです!」
[main]リコット・スープ: 「いえ!わたしも同じ考えです!笑顔で終われることばかりじゃありませんけど、それでもいいと思ったことは素直に受け入れていきたいです!」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「そうかそうか」
「まァ、これからの考えの足しにでもしてくれ」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「そうかそうか」
「まァ、これからの考えの足しにでもしてくれ」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「わたしはラケルナさんに、いつか道を振り返った時に寂しい思いをしてもらいたくはありません」
[main]リコット・スープ: 「わたしはラケルナさんに、いつか道を振り返った時に寂しい思いをしてもらいたくはありません」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「だから本格的に戦いが始まる前に!楽しいことはやっておきましょう!」
[main]リコット・スープ: 「だから本格的に戦いが始まる前に!楽しいことはやっておきましょう!」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「ええ、私そんなふうに思われていたんですか?」
[main]ラケルナ: 「ええ、私そんなふうに思われていたんですか?」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「えっ!?だってラケルナさんはストイックですし……」
[main]リコット・スープ: 「えっ!?だってラケルナさんはストイックですし……」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「思いませんよ……私が切り捨てて来たすべてはその必要があってしてきたんですから」
[main]ラケルナ: 「思いませんよ……私が切り捨てて来たすべてはその必要があってしてきたんですから」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「道半ばで果てることがあろうと、後悔などあろうはずがありませんよ」
[main]ラケルナ: 「道半ばで果てることがあろうと、後悔などあろうはずがありませんよ」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「ううん……そういう所な気もするんですけど……」でも本当は───
[main]リコット・スープ: 「ううん……そういう所な気もするんですけど……」でも本当は───
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「こうなれば、ラケルナさんとの思い出作りも、ちゃんと考えないといけませんね!」きっとわたしは思い出にしかならないから、ラケルナさんがわたしのすべてを覚えていてくれるから、その思い出にどうか、強く残っていたいだけなのかもしれない
[main]リコット・スープ: 「こうなれば、ラケルナさんとの思い出作りも、ちゃんと考えないといけませんね!」きっとわたしは思い出にしかならないから、ラケルナさんがわたしのすべてを覚えていてくれるから、その思い出にどうか、強く残っていたいだけなのかもしれない
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「これは後でネァさんにも相談しましょう!」
[main]リコット・スープ: 「これは後でネァさんにも相談しましょう!」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「それはいいですけど」
[main]ラケルナ: 「それはいいですけど」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「クク、ク」
危ういところがあるなぁとは思ったが。
それをフォローしてくれる仲間がいる。良いことだ。善いことだ。
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「クク、ク」
危ういところがあるなぁとは思ったが。
それをフォローしてくれる仲間がいる。良いことだ。善いことだ。
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
果たして、ボクの仲間は今の世界に残っているんだろうかな。
レイスにでもなってひょっこり生きてたりしないだろうか。
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 果たして、ボクの仲間は今の世界に残っているんだろうかな。
レイスにでもなってひょっこり生きてたりしないだろうか。
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
……しないか。
ここまで来たのに接触一つもないんだから。
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: ……しないか。
ここまで来たのに接触一つもないんだから。
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「頑張れよ、若人たち」
もう自分は失ってしまったものがある。
眩しいなぁと思うボクだった。
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「頑張れよ、若人たち」
もう自分は失ってしまったものがある。
眩しいなぁと思うボクだった。
ラ
ラケルナ
[main]ラケルナ: 「はい」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「はい!」
[main]リコット・スープ: 「はい!」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「私の目指す場所は未だ遠く、指すら届かない場所なれば」
[main]ラケルナ: 「私の目指す場所は未だ遠く、指すら届かない場所なれば」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「そうし続けることしか、できませんから」
[main]ラケルナ: 「そうし続けることしか、できませんから」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「わたしが元気な内にはきっと届きますよー」
[main]リコット・スープ: 「わたしが元気な内にはきっと届きますよー」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「ええ、頼りにしていますよリコットさん」
[main]ラケルナ: 「ええ、頼りにしていますよリコットさん」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「あなたは私の相棒ですからね」
[main]ラケルナ: 「あなたは私の相棒ですからね」
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
(口笛を吹く)
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: (口笛を吹く)
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「任せてください!えーっと……十人力ですから!」
[main]リコット・スープ: 「任せてください!えーっと……十人力ですから!」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「千人力です」
[main]ラケルナ: 「千人力です」
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
女性陣の会話に後方で生の劇場を見ているようなもんだよ…している
[main]ヴェニイ・リージュ: 女性陣の会話に後方で生の劇場を見ているようなもんだよ…している
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「……そうでした!千人力です!」
[main]リコット・スープ: 「……そうでした!千人力です!」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「ネァさんに相談するんでしたっけ?行きましょうか」
[main]ラケルナ: 「ネァさんに相談するんでしたっけ?行きましょうか」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「はい!……」
[main]リコット・スープ: 「はい!……」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「…………」
[main]リコット・スープ: 「…………」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「何を相談するのでしたっけ……?」
[main]リコット・スープ: 「何を相談するのでしたっけ……?」
ラ
ラケルナ
[main]ラケルナ: 「はぁ」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「思い出作りですよ」
[main]ラケルナ: 「思い出作りですよ」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「私がずっと、リコットさんとの思い出は忘れませんから」
[main]ラケルナ: 「私がずっと、リコットさんとの思い出は忘れませんから」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「作る思い出の、相談ですよ」
[main]ラケルナ: 「作る思い出の、相談ですよ」
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「───はい、大事なこと、覚えておかないとですね!」ラケルナさんのその言葉に、安心感を覚え、笑顔で答えた
[main]リコット・スープ: 「───はい、大事なこと、覚えておかないとですね!」ラケルナさんのその言葉に、安心感を覚え、笑顔で答えた
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「ええ、リコットさんの代わりに、全部覚えておきますよ」
[main]ラケルナ: 「ええ、リコットさんの代わりに、全部覚えておきますよ」
ラ
ラケルナ
ラケルナ [main]
[main]
「それでは、私達はこれで。お疲れ様です」
2人に向き直って会釈して、去る。
[main]ラケルナ: 「それでは、私達はこれで。お疲れ様です」
2人に向き直って会釈して、去る。
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
では手を振る。
その道行に幸多からんことを。
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: では手を振る。
その道行に幸多からんことを。
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「おう、おつかれ」
こんな場所でも礼節を忘れないのは良い人間だ
[main]ヴェニイ・リージュ: 「おう、おつかれ」
こんな場所でも礼節を忘れないのは良い人間だ
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「はい!お邪魔しました!」そう言って去る。去る間際
[main]リコット・スープ: 「はい!お邪魔しました!」そう言って去る。去る間際
リ
リコット・スープ
リコット・スープ [main]
[main]
「……きっといつか、わたしも一緒に覚えますから」そう呟いて、後を追った
[main]リコット・スープ: 「……きっといつか、わたしも一緒に覚えますから」そう呟いて、後を追った
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「ククク」
「善い哉、善い哉」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「ククク」
「善い哉、善い哉」
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「…さてと」
女性陣が散り
[main]ヴェニイ・リージュ: 「…さてと」
女性陣が散り
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「まぁボクが勝手にそう思ってるだけだが……」
ぐい、と伸びをして
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「まぁボクが勝手にそう思ってるだけだが……」
ぐい、と伸びをして
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「俺も戻るか、砂を叩く作業に」
後ろに引っ込んで藁人形チャレンジもしなかった理由
拳を鍛えるために砂を叩きすぎて腫れあがり、クールダウンが必要だったため
[main]ヴェニイ・リージュ: 「俺も戻るか、砂を叩く作業に」
後ろに引っ込んで藁人形チャレンジもしなかった理由
拳を鍛えるために砂を叩きすぎて腫れあがり、クールダウンが必要だったため
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「ん、ではボクは……ここいらで失礼しようかしら」
よっこいせーと椅子から腰を上げて。
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「ん、ではボクは……ここいらで失礼しようかしら」
よっこいせーと椅子から腰を上げて。
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「お疲れさま、ファベルジェさん」
あの派手な一撃、相応に消耗しただろうしな
[main]ヴェニイ・リージュ: 「お疲れさま、ファベルジェさん」
あの派手な一撃、相応に消耗しただろうしな
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「どうもどうもだ、ヴェニイ君」
「ちなみに、ボクはここまでの話で明確に嘘をついたのは年齢の話だけだ」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「どうもどうもだ、ヴェニイ君」
「ちなみに、ボクはここまでの話で明確に嘘をついたのは年齢の話だけだ」
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「そいつは、また」
そりゃそうだろ、2000歳とか……
[main]ヴェニイ・リージュ: 「そいつは、また」
そりゃそうだろ、2000歳とか……
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
ん?年齢だけ…?
[main]ヴェニイ・リージュ: ん?年齢だけ…?
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「クク、ク」
「また会ったときまでにちゃんと数えておくよ、年齢」
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「クク、ク」
「また会ったときまでにちゃんと数えておくよ、年齢」
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「……まったく、エルフってのは本当に…」
からかわれただけ、のはずだが
本当かもしれんと思わせるのがうまいと苦笑
[main]ヴェニイ・リージュ: 「……まったく、エルフってのは本当に…」
からかわれただけ、のはずだが
本当かもしれんと思わせるのがうまいと苦笑
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「ええ。してますよ、楽しみに」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「ええ。してますよ、楽しみに」
ヴ
ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main]
[main]
「機会があれば、また」
軽く一礼して、鍛錬に戻っていきます
[main]ヴェニイ・リージュ: 「機会があれば、また」
軽く一礼して、鍛錬に戻っていきます
フ
ファベルジェ・ヴェイネ
ファベルジェ・ヴェイネ [main]
[main]
「ではな、ヴェニイ君」
こちらも手を振り、練武場を後にしましょう。
[main]ファベルジェ・ヴェイネ: 「ではな、ヴェニイ君」
こちらも手を振り、練武場を後にしましょう。