◎世界観  かつて神が絶対的な支配を行っていたが、地球での統治に飽きてみんな宇宙に飛び立ってしまった世界。  絶対的すぎたので人類が発展するという志向が非常に弱まっている   ◎種族  神  色んな神話の奴らがその地域を統治していた  神が使う神力とは、要するに魔力の1000倍の単位のこと(メートルとキロメートル的な)    人  自力で魔力を練ることができず、魔具を用いて行使する  魔族  魔力を自力で寝ることができるものの総称  人型でないなら魔獣、人型なら魔人などがある  魔人は神の怒りに触れて滅ぼされたはずだったが…? ◎魔具(まぐ)  人間が魔力を使うために必要な道具  属性によって適正がある  なんらかの事情で魔具が変異して人に危害を加えるようになったものを魔具魔(まぐま)と呼ぶ  魔具魔に飲み込まれて人が融合するケースも話が進むと出てくるように 〇主人公  生前は病死した元スーツアクター  死んだ際に女神に魂を拾われて転生するかの選択をすることになる  生前のように動き、皆に希望を与えられるならと承諾した  みんな希望となれるように正々堂々と戦うスタイルをとっている  序盤から力の責任について考えるようになったのは団長のお陰  属性は光 〇女神  アストライアモチーフ  この世界にたった一人残った神(のつもりだったけど探したらほんの数名くらいはいたりする)  割とおてんばだが正義感は強い  主人公が現代で怪人と戦っている光景(つまり映像)を見て勧誘したところ、見当違いがありつつも共に歩むことになった  転生する魂を拾う際に神力を使い果たしていた  現代人である主人公の人間性を信じ、好きにやらせる方針をとっている  理由は、神に依らない世界を作る為には神に依存しない主人公の感性が必要と考えているため  それでも主人公を支えたり助言はするし、ここ一番では激を飛ばしたりみんなの声援を集めたりする  「みんな、せーので『頑張れー!』」 〇オタク君  生前は何もなせず人生が嫌になって自殺した  無念そうなのでアグニが勧誘したところ、アニメ的な活躍を夢見て転生  活動に関しては危うい認識で、平和を守るためならと人の命を奪うことに躊躇を見せない一面もあった  …が、これは理想のヒーローになりきろうとして自分を追い詰めてしまった結果である  主人公に説得されて一人で背負い込まず、共に戦う道を選ぶ  その後の主人公の本名を知って以降限界オタクと化す(仲間にするならキャラ崩すほうがいいよねって)  属性は炎  初期構想はこいつが主人公の予定だったけどスーツアクターさんがスライドしてきたのでここに収まった 〇元VTuberの女性  生前は気狂いのファンに自宅凸されて刺殺されてしまった  憐れんだ女神ヘルによって拾われて生活するが、主人公とオタク君の活躍を聞きつけたヘルが引き取らせた  オタク君はこの人のチャンネルも見ていた  男子アニメや特撮のことはわからない  女児アニメは好き(プリティーでキュアキュアな感じの)  「役を演じる」という点では主人公とシンパシーがあるようだ  ヘルに育てられたので氷属性を使えるようになったが、本来の適正は雷(パワーアップ要素) 〇団長  騎士団長  魔法は使えないが人間としては最強である  生身で魔具を装備した人間を圧倒できる  異世界に来たばかりの主人公に力を持つことの責任について考えさせる  (撮影感覚で勢いづいて家屋や壁を壊してはいけないと自覚したり)  主人公のスーツには実はプロトタイプがあり、主人公がピンチで着用などしていたのだが、それを譲渡される  魔術は使えないが武芸百般  プロトタイプの武器を錬成する能力で色んなのを使いこなす  実はアーサー王モチーフ   〇魔女  団長の姉  人でありながら魔具なしで魔術が操れるため排斥されてきた  弟は姉を守るために死ぬ気で鍛えたのでクソ強いのだ  団長が戦闘の師匠なら、この人は魔術や知識の師匠ポジション  主人公の記憶を除いたことで現代の知識を吸収する  アストライアの作ったスーツの量産化、という発想もこれによるもの  自分も先攻試作型を装着して戦ったりする  モルガンがモチーフだけど悪辣さは薄い  サービスシーンもこなす(この作品はまぁ子供が見ても大丈夫程度のしか書かないけどね) 〇魔王  第一部ボスのつもり  「この世界で最も強い存在より強く在る」「その者と正反対の性格になる」という性質を持つ  主人公をコピーした結果、黒バージョンみたいになった  ヒーローを演じることに美学を持つのが主人公なら、彼は悪の美学を追求する性格を持つに至る  ノリは結構いい  スペックこそ上回るものの、「中身の差」で主人公に敗れた  なんやかんやして再登場は予定しているし、最強形態が光と闇の統合状態を予定しているのでむしろパワーソースになるかも 〇ライバル?  さっき提示された  悩む