没ったやつ @シキル ベッカー街の住人。 極めて自分に自信がなく、強い言葉で他人に問い詰められると事実無根の内容でも認めてしまう。 また自信のなさは記憶にも影響し、周りの様子を伺ううちに、周囲の都合に合うように記憶を改竄してしまう。 なぜか事件に巻き込まれることが多いが、前述の性格のせいで証言は一切信用できない。 しかし事件の核心部分に関わっていることが多いため、彼女の支離滅裂な証言から事件の真相に辿り着かなければならないことも多い。  二重人格者で、記憶の改竄では耐えきれないショックを受けると人格が入れ替わる。一度人格が切り替わると理性のない獣ように暴れ回り、目に映るものをあらかた攻撃する。 事件現場が荒れている時は、たいてい彼女が犯行現場を目撃しており、暴れ狂う彼女に攻撃され犯人も無事ではないことが多い。 ◯没理由:キャラクターとして迷惑かつ強すぎると思ったから。 A星断の剣 星をも切り裂くと言われる伝説の剣。 あまりにも強力な力を持つゆえに幾多にも封印がなされており、その封印が解ける時に聖剣は振るうものの勝利を約束する。 封印を解くには、勇者の血を引く人間と聖なる光の石、それに加えてワンタイムパスワードが必要。なおワンタイムパスワードがどこから発行され、どこに送信されているかは謎に包まれている。 ◯没理由:なんとなく B人造勇者 スターリング ある日、街にドラゴンの大群が襲来。その場には若き冒険者スターリングがいた。 街を守るため、ドラゴンと戦うスターリング。辛くもドラゴンを撃破し、街を悲劇から救うもスターリングの命は燃え尽きようとしていた。 スターリングの姿に「真の勇者」を見たドナー博士は、彼を死なせまいと自身の持つ全てをもってして彼を改造。ここに「人造勇者スターリング」が誕生した!! 博士の元で治療を受けながら過ごす穏やかな日々、しかしそれは長くは続かなかった。 「ヒジンドー機関」の魔の手が迫り、ドナー博士が拐われてしまったのだ! スターリングは走り出す、我が命を救ってくれた友のため。聖なる拳が悪を討つ!! 「行け!スターリング!我勇気に壁は無し!」 「スターリング 〜走る人間大戦〜」は、勇者スターリングとヒジンドー機関の戦いを描いた、横スクロールアクションゲームである。元々は旅シリーズとは全く関係ないゲームであったが、「ヒジンドー機関」、「人造勇者」といった単語は本作から流用されていると思われる。 なお「スターリング 〜走る人間大戦〜」では、ドナー博士が今より老人で博士だったり、星骸炉が作中で破壊されていたり、ヒジンドー機関の設定などで現在の旅シリーズとで相違点が見られるが、元々の設定がどれほど生き残っているかは謎。 スターリングの存在も旅シリーズにおいては直接言及はされず、アイテム説明などで匂わせ程度に記述されるのみである。 ◯没理由:人造勇者のいい感じ枠を、パロディネタに費やしていいのかと思ったらため。 C邪神イーター 祠とか蹴飛ばして、出てきた悪霊を食べる。 ◯没理由:これ旅関係ある? D 大魔王直属部隊  トゥ・オメノ・サンシタール 大魔王直属の手下である666体の精鋭悪魔達、一人一人が四天王に匹敵する戦闘能力を持つ。 大魔王の居城に乗り込んだ勇者たちを、数の暴力で襲いかかる。 ステキな台詞例: 「俺たちは大魔王直属部隊!テメェらの旅はここで終わりだ」 「テメェ一人で俺たちが倒せるかーっ!!」 「殺れーっ!!」 「ゲゲゲーッ!!やっちまえーッ!!」 「ケッ…口ほどにもないやつだぜ」 「ゴミクズがいい気になりやがってーッ!!」 「奴はもはや虫の息だトドメを刺すぞ!」 「なぜくたばらねぇ〜ッ!!」 「こ…このバケモノが…死ねーッ!!」 ◯没理由:「ここは俺に任せて先に行け」ができるサンプルシナリオと共に用意したかったが、実力不足でできなかったため。 E 魔法少女キラー 魔王軍に敵対する魔法少女を抹殺するために、魔王軍によって生み出された対魔法少女モンスター。 魔法少女に対する絶対優位性をもち、彼女たちの魔法が通用しない。 己のアイデンティティが「少女を一方的に暴行すること」であるのに憂いを感じており、あまりよく眠れていない。 ◯没理由:魔法少女ブームの時に考えたが、なんやかんやしてるうちにタイミングを逃したため。